松本 晴(亜大)|ドラフト・レポート

松本 晴(亜大)

ここでは、「松本 晴(亜大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



松本 晴(亜大)

180cm78kg 左左 MAX145km スライダー・カーブ・チェンジ 樟南高
最速145㌔直球を持つプロ注目スリークォーター左腕。右打者インコースに直球、スライダーを決める。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   17夏            回数 被安 奪三 四死 失点
   鹿児島2回戦:加治木高 先   2  2       0
      3回戦:尚志館高 先   6  3       0
      準々決:大島高校 先   9  1  9  3  0封
      準決勝:神村学園 先  10  11  10  5  5
                  27  17       5 防1.67(失点から計算)

   18春            回数 被安 奪三 四死 失点
   鹿児島2回戦:7校連合 先   3          0
      3回戦:鹿屋農業 先   7          0封
      準々決:鹿児島実     2  1  3     0 143㌔
      準決勝:国分中央 先  6.1          3
   九 州1回戦:延岡学園     4  3  6  2  2
                 22.1          5 防2.01(失点から計算)

   18夏            回数 被安 奪三 四死 失点 
   鹿児島2回戦:曽於高校 先   7  1  10  1  0封
      3回戦:鹿児水産 先  8.2  6  20     0 140㌔
      4回戦:鹿児玉龍 先  6.2  5  13     1
      準々決:鹿屋中央 先   9  4  14  1  1
                 31.1  16  57     2 防0.57(失点から計算)
                    被安打率4.60 奪三振率16.37

  最新記事

 ■ 亜大の松本コンビ 健吾&晴が春季キャンプで急成長(日刊スポーツ) 19/3/4

 キャンプでは新人、松本晴も躍動した。1月下旬に入寮し、約1カ月で体重は5キロ増。全身を使って投げるフォームで球の強さが増した。「球を強く押し出せるようになり、球に力がついてきた。高校時代の三振はほとんどスライダー。でも、今はストレートでも三振が取れるようになったのは成長です」と、胸を張る。「この4年間でもっと成長して、ドラフト上位でプロに入りたい」と力強く語った。

 ■ 屈指の左腕、初回の1球痛恨 樟南・松本晴君(asahi.com) 18/7/23

 樟南の投手松本晴君がこの試合で鹿屋中央から奪った三振は14個。五回以降は一人の走者も出さず、ほぼ完璧な投球だった。今大会は4回戦までの3試合で計43奪三振、1失点。評判通りの力をみせ、この日の鹿屋中央戦も一回の先頭打者から連続三振を奪う上々の立ち上がりだった。だが、警戒しすぎて3番打者に四球を与えると、「先制点は許すわけにはいかない」との思いが力みになった。次打者の池田智雄君(2年)に投じた2球目のカーブは高めに浮いた。右翼手を越える二塁打を打たれ、一塁走者が一気に生還して1失点。これが決勝点になった。

 ■ 樟南16強、スカウト絶賛の松本20奪三振で力投(西日本スポーツ) 18/7/19

 プロ注目の松本晴が9回途中まで20奪三振。1975年夏に伊集院の竹之内徹が樹立した1試合21奪三振の大会記録に肉薄した145キロ左腕は「記録は意識していなかった」と笑った。8回まで2度の5者連続を含む毎回奪三振。途中で交代した9回だけ三振を奪えなかったが、この日は最速140キロをマーク。変化球もさえ、鹿児島水産の森園健太監督を「ボールになるスライダーの見極めができなかった」と嘆かせた。今春は左肩違和感に悩まされ、4月の九州大会後はノースロー調整。5月下旬に投球練習を再開するまで、投球フォームを徹底的に見直した。体重移動と下半身の使い方を再確認した成果もあり、得意のスライダーは直球の軌道から手元で鋭く変化するようになった。
 ▽阪神・田中秀太アマスカウト「真っすぐも変化球も切れがいいコントロールも良く、高校生ではなかなかいない投手
 ▽楽天・長島哲郎スカウト部長「伸びしろがある球の質が良く、力もある将来が楽しみ

過去記事

 ■ ドラフト候補樟南・松本が7回コールド勝ち(日刊スポーツ) 18/7/15

 27度の甲子園出場を誇る名門の樟南が7回コールド発進した。ドラフト候補で最速145キロの鹿児島NO・1左腕、松本晴投手が制球抜群の直球主体に、キレのあるスライダーを交え1安打無失点で初戦突破に貢献した。10奪三振の力投だった。

 ■ 樟南・松本主将 最速145キロ九州ナンバーワン左腕(西日本スポーツ) 18/6/24

 樟南は最速145キロを誇る県内屈指の左腕、松本晴がチームを引っ張る。2年生エースだった昨夏は捕手の兄とバッテリーを組んで甲子園を目指したが、準決勝で神村学園に敗れた。昨年の悔しさを最後の夏にぶつける。最速145キロの直球と切れ味抜群のスライダーで「九州ナンバーワン左腕」と評されるが、今春以降は苦しんだ。春の県大会前に肩の違和感を訴え、準優勝の県大会、8強入りした九州大会とセーブしながら投げた。4月の九州大会後はノースロー調整。5月中旬から短いイニングを投げ初め、ようやく完投できるまでになった。

 ■ 樟南、計12安打浴びるも継投で3点に抑える/春季九州大会(SANSPO) 18/4/22

 春季九州大会第2日は22日、福岡県の久留米市野球場などで1回戦4試合が行われ、樟南は選抜大会出場の延岡学園を6-3で破った。宮下は毎回走者を背負いながら六回途中まで1失点。鹿児島県大会準決勝で肩を痛めたエースの左腕松本も6奪三振と復調の兆しを見せた。

 ■ 9回2死までノーヒットノーラン 樟南の2年生左腕(朝日新聞) 17/7/15

 鹿児島大会準々決勝で、樟南の2年生左腕、松本晴が九回2死までノーヒットノーランに抑えた。最後のアウトを三振で取ろうとしたスライダーが少し浮き、二塁内野安打になった。

  プロフィール

 大阪府大阪市出身。
 松本 晴(まつもと・はる)投手。
 西船場小4年時から硬式の野球を始め、花乃井中では大阪生野シニアに所属。
 中学3年夏に西日本大会出場を果たした。

 樟南高校では2年夏にエースの座を獲得。
 いずれも先発として予選5戦中4試合に登板し、計27回で17安打、1完封5失点の実績を残す。
 9回2死まで無安打の快投を演じた準々決・大島戦で1安打4-0完封をマーク。
 続く準決でV校・神村学園と当たり、接戦を演じたが、10回4-5完投で惜しくも敗戦となった。
 2年秋から主将としてチームを牽引し、翌3年春に県準V、九州8強入りを達成。
 2番手としてリリーフ登板した準々決勝・鹿実戦(2回0封)で自己最速143㌔を計測している。
 先発救援で5試合(先発3)に登板し、計22.1回を5失点に抑える力投を披露。
 県準決勝で発症した左肩の炎症を乗り越え、九州初戦・延学戦で4回2失点救援を見せた。
 3年夏の県大会は鹿屋中央高に14奪三振0対1完投で惜しくも敗れ8強敗退。
 先発として全4戦、計31.1回(2失点)に登板し、4戦連続2桁K、奪三振率16.37を記録した。
 初戦2回戦・曽於戦で7回1安打(7回1死まで無安打)10K完封勝利をマーク。
 接戦となった3回戦・鹿児島水産戦で9回途中20K(5者連続2度)の奪三振ショーを演じている。
 2学年上のチームメイトに浜屋将太(現MHPS)ら。

 180cm78kg、145㌔直球を持つスリークォーター左腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、左ヒジを柔らかく使った腕の振りから投げ込む
 最速145㌔のストレートと、切れの良いスライダー、チェンジアップなどの変化球。
 右打者の内角に決める直球とスライダーが持ち味。2年夏からエース、同秋から主将を担う。
 3年夏の県大会で計31.1回を16安打(率4.60)2失点に抑えこむ好投を披露。
 鹿児島水産から大会記録に迫る20Kを奪うなど、全4戦2桁、57K(率16.37)を記録している。
 プロからも注目される本格派。3年春に左肩痛を経験した。

  スカウトコメント

広島・苑田聡彦スカウト統括部長|18/9/26
 「樟南高OBの田村恵スカウトから『いい左ピッチャーがいるのですが、進学です』と聞いていました。ストレートがとても速く見える。映像を見ただけでも『進学はもったいないなぁ』とうなってしまいました」
ヤクルト・橿渕聡スカウトグループデスク|18/9/26
 「投げ方がきれいですね。リリースのよさが魅力です。最後の夏はクロス気味になって球威が落ちましたけど、本来の投げ方なら肩ヒジに負担がかかりません。5~6年ぐらいのスパンで見たい投手です」
阪神・田中秀太アマスカウト|18/7/19
 「真っすぐも変化球も切れがいい。コントロールも良く、高校生ではなかなかいない投手」
楽天・長島哲郎スカウト部長|18/7/19
 「伸びしろがある。球の質が良く、力もある。将来が楽しみ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019年03月04日(月)|2022年大学生投手 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
http://www.kkb.co.jp/mezase2018/dijest-mp4.php?start=20180718_1

フォーム的には、右手のグラブが後ろに抜けてしまっているのが気になるけど、その他の全体的なバランスは悪くない。
ストレートは目算で常時140kmくらいは出てそうだし、何より低めに落ちる高速スライダーはプロでも決め球になる威力で、これを高校生に打てという方が酷な代物。

毎試合のように、アウトの3分の2を三振で取るような芸当は松井(現・楽天)以来だろう。変化球の威力は松井に譲るが、毎試のように2ケタ近い四死球を出していた松井に比べ、試合終盤になってもボールが高めに浮かず、右打者の内角低めの厳しいところにもズバッと投げ込める松本の方が安心して見ていられる。

残念ながら県大会で敗れてしまったけど、炎天下で過度に疲弊せずに済み、また甲子園で名前が全国区にならなくて胸を撫で下ろしたスカウトも多いのではなかろうか。

この選手に関して、足りないのは知名度だけ。
今年の高校生投手の中では最も早くから活躍できそうで、志望届さえ出せば、ドラフトでも外れ1位か遅くても2位、高校生投手では最初に名前が呼ばれることになると思う。
| 東京漢(とんちんかん) | 2018年07月24日(Tue) 01:14 | URL #mQop/nM. [ 編集]
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