小山 直弥(実践学園)

小山 直弥(実践学園)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm78kg 右右 MAX149km 
最速149㌔のプロ注目右腕。スライダーなどを織り交ぜる。3年春先の青森山田戦で149㌔を計測した。

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 ■ 実践学園コールド発進 プロ注目149キロ右腕・小山の登板はなし(スポニチ) 18/7/12

 実践学園のプロ注目右腕・小山直弥の登板機会はなかったがチームは5回コールド勝ちで初戦を突破した。小さい頃から運動が好きという小山は何事にも全力投球。6月始めの体育祭の騎馬戦でも全力で戦った。その際、全国レベルのバスケ部チームと激しくぶつかり左肩をひねるケガをした。「少し投げにくくなっていた」と話すが「今はピークではないが、いい状態にある」と、今大会は自身初の背番号1で甲子園を目指す。最速は今年3月31日の青森山田戦で出した149キロ。2年春までは最速139キロだったが、動画や本を参考に研究し、自分でフォーム修正やトレーニングを実施。「下半身の使い方を変えてからスピードが上がった」と球速は1年で10キロもアップした。また、食事にも気を使った。摂取するものを自分で考え、量も増やし、入部当初65キロだった体重は78キロになった。

  プロフィール

 東京都東村山市出身。
 小山 直弥(こやま・なおや)投手。
 小学2年から軟式チームで野球を始め、東村山三中では軟式野球部に所属。
 中学2年の時に内野手から投手に転向した。

 実践学園では1年時から控えとしてベンチ入り。
 翌2年夏の東大会全3戦に背番号20で登板し、3戦21得点の打線を擁して16強入りを遂げた。
 3番手として登板した初戦3回戦・東京成徳大戦で3回無失点の好投を披露。
 先発に抜擢された続く4回戦・江戸川高戦で、7回8安打6三振11-4完投勝ちを収めている。
 2年秋、3年春と控え投手に留まり、それぞれ一次予選、都1回戦で早期敗退。
 実績少ないながら149㌔腕としてプロに注目され、3年夏の東大会になって主戦の座を獲得した。
 東東京大会5回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 181cm78kg、プロ注目の最速149㌔右腕。
 3年春先に行われた青森山田戦で最速149㌔をマーク。同年夏になってエースの座を獲得した。
 公式戦での実績はまだ少なめ。ストレートにスライダーなどの変化球を交える。
 実践入学後の食トレで体重を65kgから78kgに増量。フォームを改善して球速アップを達成した。
 高校時代最後の夏の大会で飛躍を目指す。
  
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最終更新日:2018-07-12(木)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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