立石 悠汰(西部ガス)|ドラフト・レポート

立石 悠汰(西部ガス)

ここでは、「立石 悠汰(西部ガス)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm81kg 右右 MAX149km スライダー・フォーク 佐世保実→東洋大 3年目
最速149㌔直球と縦のスライダー、フォーク。肘痛を克服。2年目の都市対抗で最速147㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   18都: 1  3.1  6  2  2  2 147㌔ かずさマ
   通算: 1  3.1  6  2  2  2 防5.40
     被安打率16.20 奪三振率5.40 四死球率5.40

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13春:        登板無し          二部
   13秋:        登板無し          二部
   14春:        登板無し          二部
   14秋:        登板無し          二部
   15春:        登板無し          二部
   15秋:        登板無し          二部
   16春: 1 0勝0敗  0.2  0  1  2  2 27.00
   16秋:        登板無し           
   通算: 1 0勝0敗  0.2  0  1  2  2 27.00
        被安打率0.00 奪三振率13.50 四死球率27.00

投手成績詳細

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   専修大    0.2  0  1  2  2

  最新記事

 ■ 都市対抗野球 西部ガスの香田監督「簡単に勝たせては…」(毎日新聞) 18/7/16

 全国での勝利の壁は厚かった。出場4回目で初めて先制点を奪ったが、就任1年目の西部ガス・香田監督は「簡単には勝たせてもらえない場所」と現実を受け止めた。3番手・立石も2次予選の抜群の安定感を発揮できず、1点差に迫って追い上げムードの七回には3安打を浴びて失点と勝負どころで踏ん張れなかった。
 西部ガス・香田誉士史監督「七回の2失点が痛かった。立石は三振を取れる変化球があるので、七回も続投させた。監督に力がなかった」(毎日新聞)

      試合 回数 被安 奪三 四死 防御率 被安率 奪三率 四死率 
   18都予: 4 16.1  7  14  4  0.55  3.86  7.71  2.20

 ■ 第89回都市対抗野球 西部ガス「超戦」 大会初勝利へ自主性促す(毎日新聞) 18/7/13

 九州予選は初戦で敗れる厳しいスタートだったが、打線を大会中に組み替えるなど香田監督の采配も奏功し、5連勝でドームへの切符を手にした。淵田裕司選手は5割3分3厘で首位打者を獲得した。けがに苦しんだ大城昌士選手も勝負強い打撃で勝利に貢献。投手陣では立石悠汰投手が「打たれる気は全くしなかった」という快投で予選突破の立役者となった。

  プロフィール

 長崎県佐世保市出身。
 立石 悠汰(たていし・ゆうた)投手。
 佐世保市立相浦中学校を経て佐世保実業に進学。

 佐世保実では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 2年夏の県大会に4番・右翼兼投手として臨み、初戦で7回0封、3回戦で5の4の活躍を見せた。
 翌3年夏(3番・右翼兼投手)にエース・木村隆志を擁して8年ぶりの県Vを達成。
 続く本戦全2戦で5番・右翼スタメンを務めたが、各1安打とふるわず打率.250本0点1に留まった。
 同学年のチームメイトとして左腕エース・木村隆志ら。

 東洋大では4年春からリーグ戦に出場。
 4年間8シーズンでリリーフ1試合の登板に留まり、東都リーグでの白星が無いまま卒業を迎えた。
 通算1試合、0勝0敗、2/3回、防御率27.00。

 西部ガス入社直後に右肘痛を発症。
 1年目のシーズンを試合に出場できないまま終え、2年目から主に救援(中継ぎ・抑え)を務める。
 5月の都市対抗2次予選で4試合16.1回7安打14K1失点の好リリーフを披露。
 JR九州戦で7.2回2安打無失点の好投を演じ、3対2逆転での強豪チーム撃破に貢献した。
 続く本大会初戦で全国デビューを果たすも3.1回2失点と振るわず4対6で敗退。
 大舞台で最速147㌔を計測する力投を見せたが、制球甘く3点を追加されて救援失敗となった。
 通算1試合、0勝0敗、3.1回、防御率5.40。

 181cm81kg、最速149㌔直球を持つ本格派右腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、インステップ気味に右ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速149㌔の直球と、130㌔前後のスライダー、130㌔前後のフォーク。
 140㌔台前半から145㌔強の角度ある直球を武器にリリーフで活躍。縦の変化球も持ち味。
 真っすぐで打者のインコースを攻め、縦に曲がるスライダー、フォークを織り交ぜる。
 社会人で頭角を現した遅咲きの右腕。2年目の都市対抗2次予選で防0.55の活躍を見せた。
 遠投100m、50m走6秒2。コントロールに甘さが残る。  
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019-02-22(金)|2019年社会人投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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