内山 壮真(星稜)|ドラフト・レポート

内山 壮真(星稜)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



内山 壮真(星稜)

172cm72kg 右右 遊撃・捕手 遠投110m 50m6秒3
左右に長打を放つ野球センスに優れたショート。入学早々からレギュラー、1年秋から4番打者を担う。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18夏: 2 .286  7  2 1 0 0 1 0 2 0  .444  .429(3番・遊)
   19春: 2 .000  6  0 0 0 0 0 1 3 0  .333  .000(4番・遊)
   19夏: 6 .385 26 10 3 0 2 4 5 3 0  .448  .731(4番・遊)
   通算: 10 .308 39 12 4 0 2 5 6 8 0  .426  .564

  最新記事

 ■ 星稜、1年生遊撃手・内山が初マスクで北信越大会出場決めた(スポーツ報知) 18/9/24

 星稜が鵬学園を7回コールドで下し、秋の北信越大会出場を決めた。1年生遊撃手の内山壮真が高校公式戦で初めてマスクをかぶり、荻原吟哉と寺西成騎(ともに1年)を好リードして無失点に抑えた。将来のプロ入りも見据え、内山は「今はショート一本だが、最上級生になれば捕手も頭に入れている」と話す。チームには主将の超強肩捕手・山瀬慎之助(2年)がいるが、林和成監督は「内山は『ここでこれを来るか』という面白いリードもあったキャッチングもいいし、ワンバウンドストップもすでにできている。チームにいろんなオプションがあってもいい」と捕手併用プランも示唆した。

        試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春石 川: 5 .350  20  7 1 1 0 6          .500(3番・遊)
   18春北信越: 3 .625  8  5 3 0 0 3 2 6 1  .786 1.000(3番・遊)
   18夏石 川: 5 .444  18  8 3 0 0 8 1 3 0  .524  .611(3番・遊) 
   18秋石 川: 5 .526  19 10 3 1 1 7 0 5 0  .625  .947(4番・遊)
   18秋北信越: 5 .250  20  5 0 0 1 3 1 3 1  .348  .400(4番・遊)
   18秋神 宮: 3 .200  10  2 1 0 0 2 1 3 0  .385  .300(4番・遊)
   公式戦通算: 26 .389  95 37 11 2 2 29          .611

 ■ 星稜スーパー1年生内山、因縁対決で4強導く(日刊スポーツ) 18/7/22

 自身初の石川大会で名門星稜の3番・遊撃を任された内山壮真内野手が、3回の第2打席で強烈なインパクトを残した。1死二塁から相手エースの大谷輝龍の外角高め直球を振り抜き、打球はライナーで左翼線へ。適時二塁打でリードを3点に広げた。

 ■ 星稜・内山、衝撃デビュー 高校初打席で初球を初安打(スポーツ報知) 18/4/29

 星稜が寺井を5―0で下した。U―15侍ジャパンで活躍した1年生の内山壮真が「1番・ショート」で先発出場し、高校初打席の初球で初安打を記録。1回裏の高校初打席の初球。真ん中直球を力強く振り抜き、右前へ運んだ。林和成監督は「いい所で使ってあげたいので、1番でデビューさせたかった」と先頭打者で起用。期待に応えた1年生を「バッティングは雰囲気があり、自分の間合いを持っている守備も安定している」と評価した。天性の運動センスの原点は、「空手」にある。全国空手道選手権で日本一に輝いたこともある父・彰博さんの影響で2歳から道場に通い、小学校時代には富山県大会を4度制した。小学5年からは野球に専念。「甲子園優勝」を果たすため、星稜に進学した。

  プロフィール

 富山県上市町生まれ。
 内山 壮真(うちやま・そうま)遊撃手兼捕手。
 宮川小学校3年の時から軟式の野球を始め、星稜中では軟式野球部で遊撃手を経て捕手。
 2年夏及び3年春の2度日本一に輝き、U15代表でアジア選手権Vを果たした。
 正捕手を務めたアジア選手権でベストナイン&本塁打王(5戦2発)のタイトルを獲得している。
 U-15代表でのチームメイトとして寺西成騎ら。

 星稜高校では1年春からベンチ入り。
 1年生ながら3番・遊撃手として先発で起用され、計8戦で12安打、打率.429点9の実績を残す。
 山田龍から左中間2塁打を放つなど、北信越大会3戦で5安打6四球をマーク。
 同年夏の県大会で打率.444の好成績を挙げ、奥川らを擁して2年ぶりの本戦進出を遂げた。
 ドラフト候補・大谷輝龍が相手の県準々・小松大谷戦でレフト線適時2塁打。
 開幕ゲームとなった甲子園1回戦・藤蔭戦でライト線への適時2塁打(外直球)を放っている。
 1年秋の新チームで4番の座を獲得し、捕手として先発マスク(県準決)も経験。
 翌2年春の選抜にV候補として臨んだが、打撃ふるわず、習志野に1-3で敗れ2回戦で敗退した。
 1年上に奥川恭伸山瀬慎之助、同学年に寺西成騎ら。

 172cm72kg、センスに優れた小柄なプロ注目ショート。
 球を引き付けて振り切るスイングで左右に長打を放つ右打者。1年秋の新チームから4番に座る。
 1年秋13試合で2発。両翼91.5mの石川県立野球場でレフト場外弾を放った。
 好守のショートとしてもチームに貢献。グラブ捌きが良く捕ってから投げるまでのスピードが速い。
 入学早々3番・遊撃手の座を獲得し、同年秋の大会では捕手(先1)も務めた。
 捕手経験をいかして打球の方向を予測。中学時代にU-15代表の正捕手を担った実績を持つ。
 遠投110mの強肩、50m走6秒3。高校通算20本塁打。
  
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最終更新日:2019年04月08日(月)|2020年高校生野手 | コメント(0) Page Top↑


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