篠田 怜汰(羽黒)|ドラフト・レポート

篠田 怜汰(羽黒)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



篠田 怜汰(羽黒)

178cm70kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・チェンジ・スプリット
最速145㌔直球を持つ細身の右腕。2年夏の県大会で145㌔を計測、甲子園から背番号1を背負う。

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   18夏: 1 先  8.2  12  5  0  3 144㌔ 奈良大附 ●
   通算: 1    8.2  12  5  0  3 防3.12
       被安打率12.46 奪三振率5.19 四死球率0.00

  最新記事

 ■ 羽黒の2年生エース・篠田散る…最速145キロも4失点(SANSPO) 18/8/11

 羽黒の2年生右腕・篠田は8回2/3、146球の熱投も奈良大付に敗れた。「初回は球が走っていなくて、2ストライクを取りながら甘く入った真っすぐを打たれた。(五回の)本塁打はスプリットが中に入って打たれた。先輩に申し訳ない」。背番号「11」で抑えだった山形大会から、甲子園では「1」を背にして先発。最速145キロをマークも、12安打4失点。反省するばかりだった。東京・千寿桜堤中時代は荒川シニアで遊撃手兼投手も、卒団前に両腕を骨折。羽黒入学後に投球を再開した当時、球速は130キロ程度だった。豪雪の冬に体育館で走り込み、球速は140キロを超えた。着々と成長し、聖地のマウンドに立った。視察したヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「球速も出るし、もっと体が大きくなる来年には変化球の精度も上がるはず楽しみな1人」と評価した。
 遊撃手として都内のシニアチームから木更津総合など関東の強豪を目指していたが、中学3年夏の大会の直前にバスケットボールで遊んでいた際に両手首を骨折。全治3か月で、最後のアピールの場を失った。「どこにもいけないかもしれない」という不安の中、救いの手をさしのべてくれたのが、同じシニアの先輩が進んでいた羽黒だった。(スポーツ報知)

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:米沢中央    2.1  1  4  0  0
   準々決:酒田光陵     6  4  3  0  2
   準決勝:酒田南高    1.2  1  1  0  0     ※延長10回5-4サヨナラ
   決勝戦:鶴岡東高    6.2  5  4  1  0 145㌔ ※延長11回5-4サヨナラ
              16.2  11  12  1  2 防1.08(失点から計算)
           被安打率5.94 奪三振率6.48 四死球率0.54

 ■ 羽黒15年ぶり2度目!2番手の篠田が奮投「ワクワクした」(SANSPO) 18/7/26

 決勝で羽黒が竹内大貴内野手のサヨナラ本塁打で制し、15年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。五回途中から2番手で登板した篠田怜汰投手(2年)も、6回以降を無失点の力投で勝利に貢献した。3-3の五回、先発の佐藤幸弥投手(3年)が崩れ、一死二塁のピンチで登板。「緊張よりもワクワクした」。勝ち越しこそ許したが、1点差で踏ん張った。その後は自己最速を4キロ更新する最速145キロの直球とスプリットを軸に、最後までゼロを並べた。

  プロフィール

 東京都足立区生まれ。
 篠田 怜汰(しのだ・れいた)投手。
 千寿常東小学校2年時から軟式野球を始め、千寿桜堤中では荒川シニアで遊撃兼投手。
 中3夏の大会前に両手首骨折のケガを経験した。

 羽黒高校では1年秋から控えとしてベンチ入り。
 翌2年春の東北大会に背番号11として出場し、救援2戦5.1回で3K、2安打0封の実績を残す。
 リリーフエースを務めた同年夏の県大会で自己最速4キロ更新の145㌔を計測。
 5戦中4試合、計16.2回(1四球2失点)を投げ、決勝・鶴岡東戦で6.2回0封の好投を見せた。
 甲子園からエースナンバーを背負い、1回戦・奈良大附戦で全国大会デビュー。
 1対4敗戦の中で8.2回12安打無四球4失点(最速に迫る144㌔マーク)の粘投を披露している。
 1学年上のチームメイトとして148㌔腕・佐藤幸弥ら。

 178cm70kg、最速145㌔の直球を持つ細身の右腕。
 ノーワインドからタメて重心を下げ、インステップし、後ろ小さめに、肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速145㌔、常時130㌔台中盤から140㌔強の伸びのある真っ直ぐと、
 110㌔前後のスライダー、100㌔前後のカーブ、100㌔台のスプリット。その他にチェンジアップ。
 ストレートが持ち味の2年生右腕。3種類の変化球を織り交ぜて打ち取っていく。
 2年夏の県大会決勝で自己最速145㌔を計測し、続く甲子園の大舞台からエースを任された。
 四死球の少なさも特徴の一つ。制球には甘さが残る。 

  スカウトコメント

ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|18/8/11
 「球速も出るし、もっと体が大きくなる来年には変化球の精度も上がるはず。楽しみな1人」

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最終更新日:2018-08-11(土)|2019年高校生投手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
投球フォームがすごく綺麗
来年も甲子園で見たいです
| 匿名 | 2018年08月12日(Sun) 09:20 | URL #- [ 編集]
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