小寺 智也(龍谷大平安)|ドラフト・レポート

小寺 智也(龍谷大平安)

ここでは、「小寺 智也(龍谷大平安)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm81kg 右右 MAX147km スライダー・カット・カーブ・フォーク・チェンジ・シュート
最速147㌔の直球とスライダー。まとまりを評価される好右腕。3年夏の甲子園で147㌔を叩き出した。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   18夏     回数 被安 奪三 四死 自責
   鳥取城北 先  7.1  7  7  2  2 147㌔
   八学光星 先   9  5  6  5  1 146㌔ ○
   日大三高 先   8  10  9  3  3 144㌔ ●
          24.1  22  22  10  6 防2.22
       被安打率8.14 奪三振率8.14 四死球率3.70

  最新記事

 ■ 龍谷大平安・小寺、決勝点の押し出し死球に「悔いはない」(スポーツ報知) 18/8/17

 龍谷大平安が日大三に敗れ、17年ぶりの8強入りはならなかった。3―3の8回2死満塁で、先発の小寺智也が日大三の金子凌三塁手に押し出し死球を与え、これが決勝点となった。金子との8球に及んだ勝負で笑顔を見せていた小寺は「スライダーのサインだったが、自信のある直球で押そうと思って力が入った。内角に投げることができるのが持ち味。投げる自信はあったが、自分が抑えなかったことが敗因。攻めた結果なので悔いはない」と、言葉を絞り出した。

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   3回戦:東稜高校 先   6  3  7  1  0封
   準々決:乙訓高校 先   5  4  6  0  0封
   準決勝:東山高校    1.2  1  0  0  0
   決勝戦:立命宇治 先   9  4  8  1  0
              21.2  12  21  2  0 防0.00
           被安打率4.98 奪三振率8.72 四死球率0.83

 ■ 龍谷大平安・小寺完投+3安打「動じない」監督称賛(日刊スポーツ) 18/8/15

 龍谷大平安のエース小寺智也投手が、128球を投げて5安打1失点で完投し、甲子園春夏通算101勝目の立役者になった。打っては3安打3打点と活躍。「フォアボールが多かった(4個)けど、攻めた結果。打線がいいので高めではなく、ローボールで攻めようと意識しました。70点ぐらい」と自己評価した。最速は146キロをマークし、6三振を奪った。「内を攻めることを意識しました。左バッターのインコースをつけば踏み込めなくなる。完投したい気持ちはあった。今日は絶対に自分が完投しようと思いました」と喜んだ。原田英彦監督は「(小寺は)こそっといいバッティングをする動じない」と評価した。

 ■ 龍谷大平安・原田監督男泣き「絶対に勝ってやろう」(日刊スポーツ) 18/8/11

 龍谷大平安がサヨナラ勝ちで春夏甲子園通算100勝目を挙げた。勝利の瞬間、原田英彦監督は目頭を押さえ、タオルで顔をぬぐった。お立ち台に上がった指揮官は目を真っ赤にし「絶対に勝ってやろう、100回大会で100勝を絶対にしてやろうと思っていました。選手らが本当によくやってくれた」と泣いた。先発の小寺智也投手は7回1/3を7安打2失点。「エースに託したが6回ぐらいから右足をつりかけた。それでも、この雰囲気の中で…気持ちのそんなに強い子じゃないのに、本当によく投げてくれた。選手の成長が本当にうれしい」とまた涙した。

過去記事

 ■ 龍谷大平安、衣笠先輩に甲子園100勝届けます!(SANSPO) 18/7/27

 京都大会決勝が行われ、甲子園通算99勝の龍谷大平安が立命館宇治に11-0で勝利し、4年ぶり34度目の出場を決めた。先発した小寺智也投手は9回4安打無失点で完封。一回、先頭打者から空振り三振を奪って波に乗った。「スライダーで打たせたり、内角をついた真っすぐで詰まらせることができた」と振り返るように、打たせて取る投球でゴロの山を築いた。1年前の京都大会の決勝。2番手で登板した当時2年生の小寺は1回を10安打7失点と炎上し、6-12で京都成章に敗れた。「去年の負けを意味のあるものにしないと、先輩方に申し訳ない」。並々ならぬ思いで臨んだ試合だった。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   4回戦:鳥羽高校 先   7  5  9  3  3
   準決勝:西城陽高 先   8  5  6  1  0
   決勝戦:京都成章     1  10  2  1  7
               16  20  17  5  10 防5.63(失点から計算)
          被安打率11.25 奪三振率9.56 四死球率2.81

  プロフィール

 京都府京都市出身。
 小寺 智也(こでら・ともや)投手。
 桂坂小学校1年時から軟式野球を始め、大枝中では西京ビッグスターズでエース。
 U15代表として中3秋のアジア選手権に出場した。

 龍谷大平安では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 1年秋の予選から市岡の後を受けてエースを務め、府3位での近畿大会進出(1回戦)を果たす。
 2年春の近畿大会を10番として過ごし、同年夏の県大会で再びエースを経験。
 強力打線を擁して決勝戦まで勝ち進んだが、成章に6対12(1回7失点)で敗れV逸となった。
 控え降格を経て3年春に1番を取り戻し、3年夏に4年ぶりとなる京都Vを達成。
 決勝戦で完封勝利を収めるなど4試合(3完3封)21.2回21K無失点の好成績を残している。
 続く甲子園全3戦の先発投手を担い、1回戦で最速2㌔更新の147㌔を計測。
 鳥取城北相手に7.1回2失点の粘投を演じ、接戦を3対2サヨナラで制して100勝目を挙げた。
 光星相手の2回戦で5安打5四死球14対1完投勝利(打っても3安打)を記録。
 中1日で3回戦に先発し、日大三高と競ったが、死球で決勝点を与え、惜しくも3-4で敗退した。
 同学年のチームメイトに島田直哉松田憲之朗ら。

 181cm81kg、最速147㌔直球を持つ好右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げてインステップし、開き早めにヒジを使った腕の振りから投げ込む
 最速147㌔、常時140㌔前後から140㌔台中盤(先発登板時)のストレートと、
 120㌔前後から130㌔前後のスライダー、100㌔前後の緩いカーブ、120㌔台のフォークボール。
 破綻の無いコントロールなどまとまりの良さを買われて早くから背番号1を経験。
 3年夏になって最速147㌔と球速を増した。センター方向に伸ばすテイクバックから投げこんでいく。
 真っ直ぐとスライダーとのコンビネーションが持ち味。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2018年プロマーク状況



最終更新日:2018-08-18(土)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑