衛藤 慎也(関西学院大)|ドラフト・レポート

衛藤 慎也(関西学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



176cm74kg 右右 MAX146km スライダー・フォーク・チェンジ・カーブ 聖光学院
最速146㌔の直球と縦のスライダー、フォーク。捕手から投手に転向。右ヒジ痛を克服して主戦を担う。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   18春: 1    3.1  2  4  1  0 136㌔ 東筑高校
   18夏: 1 先   9  9  4  2  3 146㌔ 報徳学園 ●
   通算: 2   12.1  11  8  3  3 防2.19
       被安打率8.03 奪三振率5.84 四死球率2.19

  最新記事

 ■ 聖光学院エース衛藤、故郷に帰る 関学大に合格(日刊スポーツ) 18/11/6

 聖光学院の絶対的エース、衛藤慎也投手が関学大に合格したことが5日、分かった。尼崎市出身で「大学は地元の関西に戻りたかった。家から大学も近いし、子供の頃から知っていた。合格できてうれしい」と喜びを爆発させた。「投げ続ければ最速は上がる自信がある。決め球を磨いて、4年後はプロ入りを狙いたい」。疲労骨折の手術で右腕に残っているボルトを勲章に、夢へ突き進む。

 ■ 聖光学院・衛藤、最速146キロもプロ注目小園に完敗(日刊スポーツ) 18/8/12

 12年連続15度目出場の聖光学院が報徳学園に2-3で競り負け、15年以来の初戦敗退を喫した。エース右腕の衛藤慎也が最速を2キロ更新する146キロを記録するなど、9回9安打4奪三振3失点と好投も、プロ注目の小園海斗内野手には3安打3得点と完敗。2人は同じ兵庫県生まれ。中3時にバッティングセンターで初遭遇した。「自分は知っているけれど、向こうは知らない。かってに憧れている存在でした」。高校入学後に捕手から投手に転向。「投手をやることになって甲子園で戦ってみたかった相手。初戦で当たれてうれしかったけれど…」と苦笑いも浮かべた。今春センバツで右肘疲労骨折が再発。3月29日に再手術し、全力投球の解禁は6月中旬。衛藤は「大学に進学して野球をやって、自分がどう成長できるか楽しみ。また小園と対決する機会があれば、絶対に負けたくない」。完調で野球をする喜びを知ったエースは、まだまだ進化の途中だ。

   18夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:安達高校     2  1  0  1  0
   4回戦:日大東北     1  0  0  0  0
   準々決:いわき光 先   9  6  12  3  1
   準決勝:いわき海    3.2  5  4  0  1
   決勝戦:福島商業     6  1  6  0  0
              21.2  13  22  4  2 防0.83(失点から計算)
           被安打率5.40 奪三振率9.14 四死球率1.66

 ■ 聖光学院 エース衛藤右肘痛再発で投手陣崩壊(日刊スポーツ) 18/3.28

 聖光学院が3-12で東海大相模に完敗を喫した。最大の誤算は、昨年7月に右肘を手術し、ボルトが入ったままだった衛藤の右肘痛が再発したことだ。2月中旬のいわき市合宿で痛みが再発した。23日の東筑との開幕戦は本調子ではないまま3回1/3を投げ無失点に抑えたが、限界に達した。東海大相模戦を翌日に控えた26日の練習ではチームを離れ、病院で「衝撃波治療」と呼ばれる除痛治療に専念。同監督は「もう1回手術するしかない」と再手術する意向を示した。

   17秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   福島1回戦:須賀川桐 先   9  2  11     0封
     準決勝:湯本高校 先   4  2  5     0
   東北2回戦:仙台南高 先   7  4  6  0  0封
     準々決:利府高校 先   4  2  4  1  0
     準決勝:能代松陽 先   8  8  9  0  2
     決勝戦:花巻東高 先   9  11  4  5  4
   神宮2回戦:創成館高 先  1.2  4  0  2  4 134㌔
                42.2  33  39  11  10 防1.05
             被安打率6.96 奪三振率8.23 四死球率2.32

  プロフィール

 兵庫県尼崎市出身。
 衛藤 慎也(えとう・しんや)投手。
 武庫北小1年時から軟式野球を始め、常陽中時代は尼崎北シニアに所属。

 聖光学院で捕手から投手に転向。
 1年秋の肘疲労骨折、2年7月の手術を克服し、2年秋から控え投手としてベンチ入りを果たす。
 初登板の県1回戦で11K完封を記録し、主戦となった東北大会で初Vを達成。
 全4戦(2完1封)の先発投手を務め、計28回を25安打、23K6失点にまとめる粘投を見せた。
 翌選抜初戦で全国デビューを果たすも、同試合でケガを再発して戦線を離脱。
 大会後の3/29に再びヒジ手術を受け、リハビリを経て、3年夏に県大会12連覇をなし遂げた。
 投げられない期間に取りくんだ下半身強化で最速を144㌔(3㌔更新)にアップ。
 主にリリーフで5試合(救援4)21.2回を13安打22奪三振2失点に抑えこむ力投を演じている。
 続く甲子園初戦2回戦・報徳学園戦で、自己最速2キロ更新の146㌔を計測。
 縦スラ、フォークを織り交ぜて試合を作ったが、小園に3二塁打3得点を許して2対3で惜敗した。
 同学年のチームメイトに矢吹栄希、須田優真ら。

 176cm74kg、最速146㌔直球を持つ本格派右腕。
 セットポジションから溜めを作って重心を下げ、着地早めに右ヒジを使った腕の振りから投げ込む
 最速146㌔、常時140㌔強から140㌔台中盤(先発登板時)の力のある直球と、
 120㌔前後のタテに曲がるスライダー、120㌔台のフォークボール、120㌔前後のチェンジアップ。
 直球と縦スラ、フォークとのコンビネーション。高校時代は肘の怪我に悩まされた。
 1年5月に捕手から投手転向。3年夏に146㌔をマークしている。下半身強化で力強さを増した。
 制球にはややバラツキが残る。遠投100m、50m6秒2。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-11-07(水)|2022年大学生投手 | 関西学生 コメント(0) Page Top↑


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