飯田 琉斗(横浜商大)|ドラフト・レポート

飯田 琉斗(横浜商大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



186cm84kg 右右 MAX154km スライダー・カーブ 向上高校
最速154㌔直球を持つ長身スリークォーター右腕。伸びのある真っすぐにスライダー、カーブを織り交ぜる。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   18春: 2 0勝1敗   4.1  8  3  4  4  8.31
   18秋: 6 2勝3敗   27  27  23  25  18  6.00
   19春: 7 2勝3敗  43.1  34  46  28  16  3.32(9位)
   通算: 15 4勝7敗  74.2  69  72  57  38  4.58
          被安打率8.32 奪三振率8.68 四死球率6.87

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   18春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   関東大 先  4.1  5  3  3  3 ●
   神 大     0  3  0  1  1
          4.1  8  3  4  4 防8.31
      被安打率16.62 奪三振率6.23 四死球率8.31


   18秋(1完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   関東大 先   8  9  6  6  4 ○ 150㌔(ハマスタ)
   桐蔭大 先  2.1  4  3  3  5 ●
   横国大 先   9  5  10  5  0 ○封…初完投初完封勝利
   神 大 先  5.1  5  3  5  3 ●
   神工大 先  1.2  3  1  5  4 ●
          0.2  1  0  1  2
           27  27  23  25  18 防6.00
       被安打率9.00 奪三振率7.67 四死球率8.33

 ■ 高校時代成績

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 自責 
   2回戦:法政二高 先   9  6  8  4  2
   4回戦:多摩高校     1  0  1  0  0
   5回戦:東海相模    10  5  11  4  1 ※ 2回までに5奪三振
               20  11  20  8  3 防1.35
           被安打率4.95 奪三振率9.00 四死球率3.60

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 ■ 横浜商大2季ぶり勝ち点 1年・飯田が最速150キロ初白星(西日本スポーツ) 18/9/3

 今春は10戦全敗で最下位に甘んじた横浜商大が8-4で関東学院大に連勝、2シーズンぶりの勝ち点を挙げた。先発・飯田琉斗(1年)が8イニング0/3を4失点で、リーグ戦初勝利。8回にソロ本塁打を浴びるまで無失点。9回にも3失点して完投を逃したが、初白星だ。1回、ヒットと2死球で無死満塁となるとギアチェンジ。140キロ台後半を連発し「自分でもびっくりした」という自己最速の150キロも計測して、小寺、竹内を連続で空振り三振、御簗も148キロで左飛に仕留めた。春から体重が5キロ増えた。8月末のオープン戦で亜大を完封したルーキーは「秋も自分が開幕と思ってやってきたので悔しかった。夏のオープン戦の結果は自分が一番だったと思う」と負けん気ものぞかせた。

   19春(2完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   神 大 先   9  7  13  3  2 ●
           1  1  2  0  0
   桐蔭大 先  6.2  5  8  4  4 ●
   横国大 先   9  4  9  7  0 ○封
   関東大 先  4.2  6  4  4  7 ● 154㌔
   神工大 先   9  7  6  3  1 ○
           4  4  4  7  2
          43.1  34  46  28  16 防3.32
       被安打率7.06 奪三振率9.55 四死球率5.82

 ■ 向上16強入り、東海大相模との次戦へ気合(日刊スポーツ) 17/7/22

 向上が8回コールドで多摩を破り16強入りした。打線が13安打で9点を奪い、守っては3投手のリレーで2点に抑えた。23日5回戦の相手は優勝候補の東海大相模3番手で登板し1回を3者凡退で締めたエースの飯田琉斗投手は「春は先発して1回に5失点。僕の力負けでした。明日は自分のベストボールを投げて勝ちたい」と意気込んだ。

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 飯田 琉斗(いいだ・りゅうと)投手。
 横浜市立六角橋中時代は硬式野球チーム・横浜都筑ボーイズでプレー。

 向上高校では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 翌2年秋の新チームで主戦投手の座を獲得し、3年夏に2年連続となる県16強入りを達成した。
 4戦中3試合(先発2)に登板し、計20回で20K、11安打4失点の力投を披露。
 法政第二高と対戦した初戦2回戦で、6安打8三振、4四死球6対2完投勝利を収めている。
 5回戦で強豪校・東海大相模と当たり、延長11回までおよぶ接戦の末に惜敗。
 10回まで3安打11K1失点と好投したが、打線がふるわず、森下にサヨナラ中安を浴びて敗れた。
 県大会ベスト16が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 横浜商科大では1年春からリーグ戦に出場。
 開幕戦・関東大戦で先発としてデビューを果たし、入替戦・工芸大1回戦で救援白星を収める。
 同年秋のリーグ戦で先発の座を掴み、開幕戦・関東大2回戦で150㌔を計測。
 8.0回までを9安打6四死球、6K4失点に抑え、8点の援護を受けてリーグ戦初勝利を挙げた。
 3季で15試合(先11)74.2回に登板し、通算4勝(3完2封)7敗、防4.58を記録。
 先発を務めた2年春の関東学院大2回戦で自己最速154㌔(横浜スタジアム)を計測している。
 通算15試合、4勝(3完投2完封)7敗、74.2回、防御率4.58。

 186cm84kg、154㌔直球を持つ長身スリークォーター右腕。
 セットポジションから始動して軽めに重心を下げ、着地早めにヒジを使った腕の振りから投げ込む
 最速154㌔(2年春)の伸びのある真っすぐと、スライダー、カーブなどの変化球。
 ストレートを武器とする本格派右腕。2年春に最速154㌔を計測した。制球にはバラツキが残る。
 負けん気の強さも持ち味。奪三振率8.68、四死球率6.87。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019-05-20(月)|2021年大学生投手 | 神奈川大学 コメント(0) Page Top↑


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