馬場 康一郎(シティライト岡山)|ドラフト・レポート

馬場 康一郎(シティライト岡山)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



186cm87kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・フォーク 諫早高校→福岡大 1年目
恵まれた体格の151㌔本格派右腕。4年8月のSB3軍戦で151㌔を計測。リーグ戦での実績は少ない。

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:         登板無し
   15秋:         登板無し
   16春:         登板無し
   16秋:         登板無し
   17春:         登板無し
   17秋: 1 0勝0敗    2  4       3 13.50
   18春: 4 1勝1敗  24.1  17       6  2.22
   18秋: 2 1勝1敗   13  7       3  2.08
   通算: 7 2勝2敗  39.1  28       12  2.75
                       被安打率6.41

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   17秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   九州大 先   2  4       3
           2  4       3 防13.50
 
   18春    回数 被安 奪三 四死 自責
   西南大     1  2       1
   北九大 先   8  6       2
   九州大 先   9  3  9  4  1 ○ 
   九国大 先  6.1  6       2 ●
         24.1  17       6 防2.22

   18秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   九州大 先   6  2  5     0 ○
   久留米 先   7  5       3 ●
          13  7       3 防2.08

   18秋九州選 回数 被安 奪三 四死 自責
   九産大 先  4.1  8       6 ●

 ■ 高校時代成績

   12秋九州     回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:熊本工 先  8  6  3  3  0
              8  6  3  3  0 防0.00
         被安打率6.75 奪三振率3.38 四死球率3.38

  最新記事

 ■ シティライト岡山・馬場、敗戦も大器の片鱗見せた(スポニチ) 19/4/17

 シティライト岡山の新人・馬場康一郎投手(22)が救援登板。自らの失策が絡んで敗戦投手となったが、球場表示で147キロをマークするなど大器の片鱗を見せた。同点の9回2死一塁、7回に同点ソロを放っている長田を迎えたところで登板し、遊ゴロに打ち取った。無死一、二塁から始まるタイブレークの延長11回は、先頭打者のバントを一塁へ悪送球して勝ち越しを許した(記録は内野安打と失策)。なおも無死一、三塁の場面では、2者連続三振と中飛で追加点を許さなかった。

   19年公式戦        回数 被安 奪三 四死 自責     
   岡山大会:NTT西     2.1  0  2  0  0 147㌔

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過去記事

 ■ 長崎代表の諫早、初戦で姿消す(asahi.com) 12/10/28

 17年ぶりの九州大会出場となった諫早は初戦で姿を消した。強豪・熊本工を相手に、諫早の1年生エース馬場康一郎君が8回を1失点で投げ抜いた。あと一歩の惜しい試合。「何度も守備に助けられた。もっと勝てる投球をしたい」と馬場君は振り返った。

  プロフィール

 長崎県諫早市出身。
 馬場 康一郎(ばば・こういちろう)投手。
 飯盛東小4年から捕手として野球を始め、飯盛中学校時代は軟式野球部に所属。
 中学2年秋からピッチャーとして起用された。

 諫早高校では1年5月にエースの座を獲得。
 同年秋の九州大会に長崎大会2位で出場し、初戦・熊工戦で8回0対1完投の力投を見せた。
 翌2年夏に3戦24回6失点の活躍で県8強入り(佐実に0-5完投負け)を達成。
 3年夏の県大会は6安打完投の好投も報われず佐商に0-1ノーノーで敗れ1回戦敗退となった。
 県準V、九州2回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 福岡大では3年秋からリーグ戦に出場。
 4年春になって先発2番手として登板数を増やし、九大相手に9K2対1完投で初勝利を収める。
 同年8/30に行われたSB3軍戦(1回4安打3失点)で自己最速151㌔を計測。
 最終季のリーグ戦で自身初の開幕投手を務め、九大を6回5K0封してリーグ戦2勝目を挙げた。
 通算7試合、2勝(1完投0完封)2敗、39.1回、防御率2.75。

 186cm87kg、最速151㌔直球を持つ大型右腕。
 セットポジションから溜めを作って早めに着地し、開き早めにヒジを使った腕の振りから投げ下ろす
 最速151㌔(4年8月に計測)の直球と、スライダー、カーブ、フォークなどの変化球。
 長身から投じる直球が武器の本格派。リリーフ登板した4年夏のSB3軍戦で151㌔をマークした。
 4年間で通算2勝と実績は少なめ。プロ志望を持つ。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019-04-17(水)|2020年社会人投手 | 九州六大学 コメント(0) Page Top↑


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