12球団指名選手プロフィール/2018年ドラフト会議|ドラフト・レポート

12球団指名選手プロフィール/2018年ドラフト会議

ここでは、「12球団指名選手プロフィール/2018年ドラフト会議」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



2018年ドラフト指名選手の簡単なプロフィールです。合計104人が指名されました。

  広 島

 1位:小園 海斗(報徳学園)
  178cm79kg 右左 遊撃手 遠投110m 50m5秒8
  3拍子揃ったプロ注目ショート。打撃技術に長けた1番打者。松本航から右翼ポール際ソロを放った。
 2位:島内 颯太郎(九州共立大)
  180cm78kg 右右 MAX152km フォーク・チェンジ 光陵高
  右上手から152㌔直球とフォーク、チェンジアップ。3年秋にMVPを受賞。3勝0敗、防0.64を記録した。
 3位:林 晃汰(智弁和歌山)
  181cm87kg 右左 三塁手 遠投100m 50m6秒7
  長打力が魅力の左の強打者。逆方向に放り込める打撃が持ち味。甲子園で左越え2発を放った。
 4位:中神 拓都(市岐阜商)
  175cm85kg 右右 MAX146km 遊撃手・投手 遠投115m 50m5秒9
  強肩強打のプロ注目ショート兼ピッチャー。長打力ある右打者。146㌔直球を武器に投手もこなす。
 5位:田中 法彦(菰野)
  173cm81kg 右右 MAX152km スライダー・カーブ・チェンジ・スプリット
  140㌔台の威力ある直球を持つ本格派。4番・エースの大黒柱。3年夏の予選で152㌔を計測した。
 6位:正随 優弥(亜大)
  180cm94kg 右右 MAX140km 外野手 遠投110m 50m6秒1 大阪桐蔭
  通算68安打9発、強い打球をはじき返す右の強打者。高橋礼、鍬原拓也から本塁打を記録した。
 7位:羽月 隆太郎(神村学園)
  167cm70kg 右左 遊撃手 遠投115m 50m5秒7
  俊足強肩巧打の小柄な遊撃手。甲子園でスリーベース2本を記録。一塁到達3.9秒台を計測する。

 育1:大盛 穂(静岡産業大)
  179cm70kg 右左 外野手 遠投120m 50m6秒0 飛龍高
  バットコントロールに良さのある左の巧打者。俊足強肩の1番センター。4年春に首位打者を獲得した。

  西 武

 1位:松本 航(日本体育大)
  176cm85kg 右右 MAX155km カーブ・スライダー・スプリット・ツーシーム 明石商業
  最速155㌔の直球と5種類の変化球。大学日本代表。2年春に7完投勝利で4季ぶりVを達成した。
 2位:渡邉 勇太朗(浦和学院)
  190cm90kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ・スプリット・ツーシーム
  角度ある直球とスライダー。潜在能力を注目される控え投手。3年夏の甲子園で149㌔を計測した。
 3位:山野辺 翔(三菱自動車岡崎)
  170cm72kg 右右 二塁手 遠投100m 50m6秒0 桐蔭学園→桜美林大 2年目
  プロから右打ちの茂木(楽天)と評される二塁手。小柄ながら振り切るスイングで左右に長打を放つ。
 4位:粟津 凱士(東日本国際大)
  180cm80kg 右右 MAX145km スライダー・シンカー・カーブ・カット・ツーシーム 山本学園
  サイド気味から最速145㌔直球とスライダー、シンカー。曲がりを変えて投げ込むシンカーで翻弄する。
 5位:牧野 翔矢(遊学館)
  178cm77kg 右左 MAX142km 捕手 遠投115m 50m6秒3
  高校通算15発超、強打の左打ち捕手。二塁送球1.8秒台の強肩。捕手ながら先頭打者をこなす。
 6位:森脇 亮介(セガサミー)
  174cm66kg 右右 MAX152km スライダー・チェンジ・カーブ 塔南高→日大 4年目
  切れの良い直球を持つ小柄細身の右腕。都市対抗で150㌔計測。4.1回無失点の力投を見せた。
 7位:佐藤 龍世(富士大)
  175cm78kg 右右 三塁手 遠投100m 50m6秒3 北海高
  強打好守のプロ注目三塁手。3年春に5割3発で首位打者、本塁打王を獲得。4番打者を務める。

 育1:東野 葵(日本経済大)
  181cm75kg 左左 MAX146km スライダー・カット・カーブ 福岡第一高
  最速146㌔直球を持つ本格派左腕。福工大戦で11K2失点完投勝ちを挙げた。制球に課題残る。
 育2:大窪 士夢(北海高)
  198cm86kg 右右 MAX138km カーブ・カット・チェンジ・スプリット
  長身から投げ下ろす角度ある直球が持ち味。将来性が魅力の控え投手。公式戦の実績は少ない。
 育3:中熊 大智(徳山大)
  176cm87kg 右左 捕手 九州学院
  打撃を注目される左打ち捕手。首位打者を2度受賞。二塁送球1.9秒強から2.0秒強を計測する。

  ヤクルト

 1位:清水 昇(国学院大)
  180cm80kg 右左 MAX151km スライダー・ツーシーム・フォーク・カーブ 帝京高
  140㌔台の直球と一通りの変化球。安定感でプロの評価を獲得。U‐18代表戦で151㌔を計測した。
 2位:中山 翔太(法大)
  186cm90kg 右右 一塁・外野 遠投100m 50m6秒5 履正社
  パワフルな打撃が魅力の右の強打者。レギュラーを務めた5季で11発をマーク。3年春から4番に座る。
 3位:市川 悠太(明徳義塾)
  184cm75kg 右右 MAX149km スライダー・スプリット・シュート・チェンジ・ツーシーム
  伸びのある直球とスライダー、SFF、シュート。2年5月にサイド転向。明徳史上No.1投手と評される。
 4位:濱田 太貴(明豊)
  177cm77kg 右右 外野手・三塁手 遠投100m 50m6秒2
  通算45発、強い打球を放つ3番・ライト。甲子園で内角低め直球をレフトに叩き込む一発を放った。
 5位:坂本 光士郎(新日鉄住金広畑)
  180cm73kg 左左 MAX148km スライダー・カット・チェンジ・ツーシーム・カーブ 文理大 2年目
  スリークォーターから繰り出す最速148㌔直球が武器。日本生命戦で10回1-2完投の好投を見せた。
 6位:鈴木 裕太(日本文理)
  182cm87kg 右右 MAX150km スライダー・カーブ・スプリット
  威力ある直球を主体に投げ込む本格派。3年春34回で42Kを奪取、県準々で150㌔をマークした。
 7位:久保 拓眞(九州共立大)
  175cm75kg 左左 MAX143km スライダー・チェンジ・カーブ・カット・ツーシーム 自由ケ丘
  スリークォーターから143㌔直球とスライダー、チェンジアップ。2年秋にMVP受賞、3年春に5勝を挙げた。
 8位:吉田 大成(明治安田生命)
  174cm76kg 右左 遊撃手 遠投115m 50m6秒0 佼成学園→明大 2年目
  左右に弾き返す左の好打者。3拍子揃った1番ショート。動きが良く安定した送球でアウトに仕留める。

 育1:内山 太嗣(栃木ゴールデンブレーブス)
  172cm77kg 右右 捕手 遠投110m 50m6秒4 八戸工大一→トヨタ東 22歳
  二塁送球タイム1.9秒台、強肩を持ち味とするプロ注目捕手。打率.513で7月期月間MVPに輝いた。
 育2:松本 友(福井ミラクルエレファンツ)
  180cm80kg 右左 遊撃・外野 遠投100m 50m6秒0 東福岡→明治学院大 23歳
  3拍子揃った遊撃手兼外野手。2年目に打率.326本7盗20マーク。ヤクルト戦で中越え弾を放った。

  ソフトバンク

 1位:甲斐野 央(東洋大)
  186cm83kg 右右 MAX159km スライダー・カーブ・フォーク・ツーシーム 東洋大姫路
  長身から最速159㌔直球とフォーク。3年秋に最優秀投手、ベストナイン受賞。救援で5勝を挙げた。
 2位:杉山 一樹(三菱重工広島)
  193cm95kg 右右 MAX153km スライダー・カーブ・スプリット 駿河総合高 3年目
  長身から投げ下ろす直球が武器。3年目の都市対抗で全国デビュー、153㌔直球で1.1回を0封した。
 3位:野村 大樹(早稲田実)
  172cm81kg 右右 三塁手 50m6秒5
  高校通算68発、勝負強い打撃が持ち味の4番・サード。内外角の球を捉えて左右に一発を放つ。
 4位:板東 湧梧(JR東日本)
  181cm76kg 右右 MAX148km カット・フォーク・カーブ・スライダー・チェンジ 鳴門高 5年目
  角度のある148㌔直球と、フォーク、カット、縦カーブ。投手体型の持ち主。都市対抗で3勝を挙げた。
 5位:水谷 瞬(石見智翠館)
  192cm91kg 右右 外野手 遠投100m 50m6秒0
  140m級の打球を放つ右の強打者。50m6秒0の脚力も魅力。3年春の公式戦で3戦連発を放った。
 6位:泉 圭輔(金沢星稜大)
  187cm82kg 右右 MAX146km 金沢西
  長身細身から最速146㌔直球とスライダー。角度ある投球が持ち味。3年秋から主戦投手を務める。
 7位:奥村 政稔(三菱日立パワーシステムズ)
  177cm78kg 右右 MAX154km スライダー・カット・フォーク・カーブ 三菱重工長崎 6年目
  身体能力が高い本格派右腕。大卒4年目と同世代の26歳。岡山大会で最速154㌔を叩き出した。

 育1:渡邉 陸(神村学園)
  184cm80kg 右左 捕手
  強肩が持ち味の大型キャッチャー。5番打者を担う左の強打者。一塁到達4.2秒強の脚力を備える。
 育2:岡本 直也(東農大北海道オホーツク)
  180cm72kg 左左 MAX144km スライダー・カーブ 千葉経大附
  プロ注目の144㌔左腕。内角直球とカーブが持ち味。3年春に先発3勝、防0.34の好成績を挙げた。
 育3:重田 倫明(国士舘大)
  185cm85kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ 千葉英和高
  癖の少ないフォームから最速146㌔の伸びのある直球と縦のスライダー。将来性が魅力の長身右腕。
 育4:中村 宜聖(西日本短大附)
  183cm87kg 右右 外野手・三塁手 50m6秒0
  プロ注目の大型中堅手。筑後地区大会で左中間場外弾。日本文理大監督・壽博氏を父に持つ。

  巨 人

 1位:高橋 優貴(八戸学院大)
  178cm82kg 左左 MAX152km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 東海大菅生高
  伸びのある直球とスライダー、フォーク。力投型左腕。1年春秋で6勝マーク。奪三振率10.72を誇る。
 2位:増田 陸(明秀学園日立)
  178cm80kg 右右 遊撃手 遠投100m 50m6秒2
  攻守に積極的なプレーでチームを牽引する主将・1番・遊撃手。リスト強く34発の長打力を秘める。
 3位:直江 大輔(松商学園)
  184cm77kg 右右 MAX145km スライダー・チェンジ・カーブ
  投手体型から145㌔直球とスライダー、チェンジアップ。2年夏に全国経験。同年秋から主戦を担う。
 4位:横川 凱(大阪桐蔭)
  190cm85kg 左左 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ
  角度ある144㌔直球とキレの良いスライダー。1年秋からベンチ入り。2年春選抜で142㌔を計測した。
 5位:松井 義弥(折尾愛真)
  191cm88kg 右左 三塁手・外野手 遠投100m 50m6秒1
  飛ばす力のある左のスラッガー。3年夏の北大会で120m級ライト場外弾を放った。内外野をこなす。
 6位:戸郷 翔征(聖心ウルスラ学園)
  185cm74kg 右右 MAX149km スライダー・カット・カーブ・チェンジ・スプリット
  149㌔直球を持つスリークォーター右腕。スライダーで三振を奪う。U-18戦で5.1回9三振を記録した。

 育1:山下 航汰(健大高崎)
  174cm78kg 右左 外野手・一塁手 遠投85m 50m6秒3
  通算75発、強打が魅力の一塁手。2年春選抜で満塁弾2発。同年夏予選で5戦連発を記録した。
 育2:平井 快青(岐阜第一)
  184cm76kg 右右 MAX145km スライダー・フォーク
  長身から投げ下ろす145㌔直球とフォーク。将来性が魅力。3年夏に21年ぶりの4強入りを達成した。
 育3:沼田 翔平(旭川大高)
  175cm65kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・チェンジ
  伸びのある最速146㌔直球が武器。3年春初戦にプロ9球団を集結させた。スライダーを織り交ぜる。
 育4:黒田 響生(敦賀気比)
  184cm75kg 右右 遊撃手 遠投120m
  左右に打ち分ける右打者。遠投120mの強肩を備えた大型ショート。3年夏の予選で5割を記録した。

  日本ハム

 1位:吉田 輝星(金足農業)
  176cm81kg 右右 MAX152km スライダー・カーブ・スプリット・ツーシーム・カット
  伸びのある直球を武器とする本格派右腕。甲子園準V投手、6戦50回で歴代6位の62Kを奪った。
 2位:野村 佑希(花咲徳栄)
  185cm90kg 右右 MAX146km 三塁手・外野手・投手 遠投110m 50m6秒8
  長打力ある右の強打者。内角捌きで評価を獲得、低め打ちも持ち味。甲子園で4本塁打を放った。
 3位:生田目 翼(日本通運)
  176cm84kg 右右 MAX155km スライダー・カーブ・カット・チェンジ・フォーク 流経大 2年目
  威力ある直球とキレの良いスライダー、カット。大学3年春に155㌔計測、29年ぶり全国準Vを遂げた。
 4位:万波 中正(横浜)
  190cm88kg 右右 MAX147km 外野手 遠投120m 50m6秒2
  コンゴ出身の父を持つ強肩強打のライト。パワーが売り。浜スタ左翼上段に叩き込んだ実績を持つ。
 5位:柿木 蓮(大阪桐蔭)
  181cm85kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ
  威力ある直球で押す本格派。3年春夏の甲子園で計5勝をマーク、夏2回戦で151㌔を計測した。
 6位:田宮 裕涼(成田)
  175cm70kg 右左 捕手 遠投95m 50m6秒2
  二塁送球1秒84を計測するプロ注目捕手。3番を担う左の好打者。主将としてもチームを牽引する。
 7位:福田 俊(星槎道都大)
  170cm75kg 左左 MAX148km スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ 横浜創学館
  スリークォーターから148㌔直球とスライダー。3年秋に神宮準V達成。創価戦で初完封を記録した。

 育1:海老原 一佳(富山GRNサンダーバーズ)
  189cm93kg 右左 外野手 遠投100m 50m6秒3 創価高→創価大 23歳
  堂々たる体格の左の強打者。パワーが売り物。3年秋の東京国際大戦でライト場外2ランを放った。

  DeNA

 1位:上茶谷 大河(東洋大)
  181cm85kg 右右 MAX152km スライダー・カット・チェンジ・スプリット 京都学園
  伸びのある直球とスライダー、スプリット。4年春にMVP受賞。柔らかい腕の振りから投げ込んでいく。
 2位:伊藤 裕季也(立正大)
  181cm90kg 右右 一塁・二塁 遠投100m 50m6秒2 日大三
  通算6発、長打力ある右の強打者。上茶谷から右越え2ランを記録。3年春に2部MVPを受賞した。
 3位:大貫 晋一(新日鉄住金鹿島)
  179cm68kg 右右 MAX148km スライダー・ツーシーム・スプリット・カーブ 桐陽→日体大 3年目
  伸びのある直球とスライダー、2シーム、スプリット。都市対抗で11奪三振2失点完投勝利を挙げた。
 4位:勝又 温史(日大鶴ケ丘)
  180cm79kg 右左 MAX152km スライダー・カット・カーブ・フォーク
  プロ注目の最速152㌔本格派右腕。左右に長打を放つ左の強打者。登板時以外はライトを担う。
 5位:益子 京右(青藍泰斗)
  175cm75kg 右右 捕手 遠投100m 50m6秒5
  強肩強打のプロ注目捕手。3年春の県大会で2戦連続弾を記録。主将・4番・捕手の柱を務める。
 6位:知野 直人(新潟アルビレックスBC)
  181cm81kg 右右 遊撃・三塁 遠投120m 50m6秒0 聖光学院→第一学院 19歳
  身体能力の高いプロ注目ショート。BC1年目からレギュラー。2年目に打率.277本7盗28を記録した。

 育1:宮城 滝太(滋賀学園)
  181cm69kg 右右 MAX141km スライダー・カーブ・チェンジ
  長身細身のプロ注目右腕。2年春の選抜で全国デビュー。最速141㌔直球に縦スライダーを交える。

  オリックス

 1位:太田 椋(天理)
  181cm76kg 右右 遊撃手 遠投105m 50m6秒2
  通算31発、鋭い打球を放つ3番打者。動きの良い好守の遊撃手。主将としてもチームを牽引する。
 2位:頓宮 裕真(亜大)
  182cm98kg 右右 捕手 遠投110m 50m6秒0 岡山理大付
  長打力ある右の強打者。二塁送球2秒を切る強肩。3年春の東洋大2回戦で中越えソロを放った。
 3位:荒西 祐大(Honda熊本)
  178cm80kg 右右 MAX149km スライダー・シンカー・カーブ 玉名工 8年目
  勢いある140㌔台の直球を武器とする本格派サイドハンド。8年目の都市対抗で149㌔を計測した。
 4位:富山 凌雅(トヨタ自動車)
  178cm82kg 左左 MAX147km スライダー・カーブ・ツーシーム・フォーク・チェンジ 九国大付 3年目
  140㌔前後の直球とスライダー、2シーム。日本選手権で13.2回18Kをマーク。内角を強気に攻める。
 5位:宜保 翔(未来沖縄)
  174cm67kg 右左 MAX147km 遊撃手・投手 遠投117m
  身体能力の高い小柄な遊撃手。3年春の沖水戦で右満弾。4番・主戦格として九州4強に導いた。
 6位:左澤 優(JX-ENEOS)
  171cm76kg 左左 MAX147km スライダー・ツーシーム・チェンジ・カーブ 横浜隼人→横商大 2年目
  最速147㌔の直球とスライダー、ツーシーム。出所の見づらいスリークォーター左腕。主にリリーフを担う。
 7位:中川 圭太(東洋大)
  180cm75kg 右右 二塁手 遠投100m 50m6秒2 PL学園
  通算109安打9発、強い打球を放つ右の強打者。大型セカンド。国際大会で4割超の打率を残した。

 育1:漆原 大晟(新潟医療福祉大)
  182cm83kg 右左 MAX151km スライダー・カーブ・シュート 新潟明訓
  伸びのある直球とスライダー。1年秋に11連続Kをマーク。2年秋の関学大戦で初完投勝利を挙げた。

  中 日

 1位:根尾 昂(大阪桐蔭)
  177cm78kg 右左 MAX150km 内外野手兼投手 遠投110m 50m6秒1
  最速150㌔を誇る本格派右腕。運動能力高く野手としても魅力。左打席から広角に長打を放つ。
 2位:梅津 晃大(東洋大)
  187cm92kg 右右 MAX153km スライダー・カット・フォーク・カーブ 仙台育英高
  最速153㌔の威力のある直球を持つ大型右腕。直球で内角を突き、スライダー、フォークを交える。
 3位:勝野 昌慶(三菱重工名古屋)
  183cm89kg 右右 MAX152km スライダー・カーブ・フォーク 土岐商 3年目
  威力ある直球と3種類の変化球。1年目都市対抗で先発1勝。18年アジア大会で152㌔を投げた。
 4位:石橋 康太(関東一)
  180cm84kg 右右 捕手 遠投115m 50m6秒3
  強肩強打のプロ注目捕手。2年夏の東大会で4戦連発。1.9秒台の二塁送球で補殺をマークする。
 5位:垣越 建伸(山梨学院)
  183cm93kg 左左 MAX146km スライダー・チェンジ・カーブ・カット
  最速146㌔直球を持つ大型左腕。3年夏の予選15回で26三振。力ある直球にスライダーを交える。
 6位:滝野 要(大阪商業大)
  184cm75kg 右左 MAX137km 外野手 遠投105m 50m6秒0 大垣日大高
  広角に長打を放つ左の強打者。脚力ある長身細身の外野手。7季で4度ベストナインを獲得した。

  千葉ロッテ

 1位:藤原 恭大(大阪桐蔭)
  181cm78kg 左左 MAX144km 外野手 遠投110m 50m5秒7
  3拍子揃った強打の4番・中堅手。甲子園で5発、渡邉勇太朗の内角直球を右翼席に叩き込んだ。
 2位:東妻 勇輔(日本体育大)
  170cm83kg 右右 MAX155km スライダー・スプリット・カーブ・シュート 智弁和歌山
  最速155㌔直球と縦横スラ、スプリット。小柄な力投型右腕。九共大戦で3.2回9Kの快投を見せた。
 3位:小島 和哉(早大)
  175cm76kg 左左 MAX147km スライダー・カット・チェンジ・カーブ・ツーシーム 浦和学院
  キレの良い直球とスライダー、カット、チェンジアップ。内角攻めが持ち味。主将としてもチームを支える。
 4位:山口 航輝(明桜)
  181cm85kg 右右 MAX146km 
  怪我からの復活が期待される146㌔右腕。パンチ力ある4番打者。飛距離130m級の打球を放つ。
 5位:中村 稔弥(亜大)
  178cm84kg 左左 MAX145km スライダー・スプリット・カーブ・ツーシーム 清峰高
  最速145㌔直球とスプリット。2年春に自責0で最優秀投手を受賞。4年春に自己最多5勝を挙げた。
 6位:古谷 拓郎(習志野)
  182cm76kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ
  癖の少ない投球フォームから146㌔直球とスライダー、縦カーブ。市船戦で1失点完投勝ちを挙げた。
 7位:松田 進(Honda)
  187cm91kg 右右 遊撃手 遠投95m 50m6秒1 国学院久我山→中央大 2年目
  攻守の可能性が注目される大型のショート。1年目から2番でレギュラー。大学3年春に3発を放った。
 8位:土居 豪人(松山聖陵)
  191cm80kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク
  角度ある直球と一通りの変化球。2年秋に県初Vを達成。3年春の選抜で最速148㌔をマークした。

 育1:鎌田 光津希(徳島インディゴソックス) (23)
  180cm87kg 右右 MAX155km スライダー・カーブ・チェンジ・ツーシーム 横芝敬愛→敬愛大
  最速155㌔の直球を持つ本格派。1、2年秋に各3勝を記録。中学大戦で1失点完投勝利を挙げた。

  阪 神

 1位:近本 光司(大阪ガス)
  170cm70kg 左左 外野手 遠投100m 50m5秒8 社高→関学大 2年目
  俊足巧打の小柄な中堅手。都市対抗で橋戸賞・首位打者受賞。一塁を3秒9前後で駆け抜ける。
 2位:小幡 竜平(延岡学園)
  180cm73kg 右左 遊撃手 遠投115m 50m6秒2
  広角に打ち分ける左の巧打者。強肩好守のプロ注目ショート。2年秋の新チームから4番を務める。
 3位:木浪 聖也(Honda)
  178cm78kg 右左 遊撃・二塁・三塁 遠投110m 50m6秒2 青森山田→亜大 2年目
  左右に長打を放つ内野ユーティリティ選手。関東リーグで左越え弾、都市対抗で右越え弾を放った。
 4位:齋藤 友貴哉(Honda)
  184cm91kg 右左 MAX153km スライダー・カーブ・スプリット・ツーシーム 桐蔭横浜大 2年目
  柔軟な肩肘を備えた大型右腕。スポニチ大会で0封デビュー。1年目の都市対抗で152㌔を投げた。
 5位:川原 陸(創成館)
  185cm84kg 左左 MAX141km スライダー・チェンジ・カーブ
  最速141㌔の伸びのある直球とスライダー。2年秋に神宮準優勝、3年春に選抜8強入りを達成した。
 6位:湯浅 京己(富山GRNサンダーバーズ)
  183cm88kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・スプリット 聖光学院 19歳  
  最速151㌔直球を持つ右オーバースロー。高2冬に投手転向。BC1年目9月に151㌔を叩き出した。

 育1:片山 雄哉(福井ミラクルエレファンツ)
  177cm83kg 右左 捕手・外野 遠投100m 50m6秒1 刈谷工→至学館短大 24歳
  俊足強打のプロ注目捕手。2018年に打率.330本14盗18マーク、長谷川凌汰から左3ランを放った。

  東北楽天

 1位:辰己 涼介(立命大)
  180cm72kg 右左 外野手 遠投120m 50m5秒7
  身体能力高い細身の外野手。1年春からレギュラー。日米野球で豪快バックスクリーン弾を放った。
 2位:太田 光(大阪商業大)
  177cm75kg 右右 捕手 遠投115m 50m6秒2 広陵高
  二塁送球1.9秒台の強肩捕手。好リードで投手陣を支える。正捕手として6度のリーグVに貢献した。
 3位:引地 秀一郎(倉敷商)
  188cm84kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ
  威力ある直球を武器とする大型右腕。強い腕の振りが魅力。粗さを残しながらも151㌔を計測する。
 4位:弓削 隼人(SUBARU)
  192cm98kg 左左 MAX147km スライダー・カーブ・フォーク 佐野日大→日大 2年目
  最速147㌔の直球を武器とする大型スリークォーター左腕。2種類のスライダー、カーブを織り交ぜる。
 5位:佐藤 智輝(山形中央)
  183cm80kg 左左 MAX144km スライダー・カーブ
  伸びのある真っすぐが武器のプロ注目左腕。スライダー、カーブを交える。3年夏に144㌔を計測した。
 6位:渡辺 佳明(明大)
  179cm74kg 右左 三塁。遊撃 遠投110m 50m6秒2 横浜高
  通算74安打、アベレージ型内野手。逆方向へのバッティングが持ち味。渡辺元智氏を祖父に持つ。
 7位:小郷 裕哉(立正大)
  176cm84kg 右左 外野・二塁 遠投106m 50m5秒8 関西高
  広角に打ち分ける左打者。3年秋の亜大1回戦で2打席連発の活躍を見せた。1番・ライトを担う。
 8位:鈴木 翔天(富士大)
  185cm80kg 左左 MAX149km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 向上高
  140㌔前後の直球とスライダー、チェンジアップ。3年秋の八戸工業大戦で15K完全試合を達成した。

 育1:清宮 虎多朗(八千代松陰)
  190cm85kg 右左 MAX145km スライダー・カット・カーブ・フォーク
  長身から145㌔直球とスライダー。2年秋に県8強進出。志学館戦で11K2失点完投勝ちを収めた。
 育2:則本 佳樹(山岸ロジスターズ)
  174cm76kg 右左 MAX145km スライダー・カーブ・フォーク 北大津→近大 2年目
  最速145㌔直球と3種類の変化球。打たせて取る投球が持ち味。東北楽天・則本昂大を兄に持つ。

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最終更新日:2018-11-05(月)|データバンク | コメント(1) Page Top↑


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お疲れ様です。
| 山田太郎 | 2018年10月26日(Fri) 21:26 | URL #- [ 編集]
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