2019年ドラフト候補/独立リーグ投手|ドラフト・レポート

2019年ドラフト候補/独立リーグ投手

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは独立リーグに在籍する有力投手の簡単なプロフィールを掲載しています。
国内独立リーグのNPBドラフト指名実績

  BCリーグ

 ■ 茨城アストロプラネッツ

小沼 健太 (21)
  188cm75kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・チェンジ・ツーシーム 東総工
  長身から投げ込む146㌔直球とスライダー、フォークが持ち味。西武2軍との練試で146㌔を計測した。
日下部 啓太 (24)
  168cm77kg 左左 MAX140km スライダー・チェンジ 土浦日大→日大国際関係学部
  プロ注目の小柄な変則左腕。打ち難さ、横の角度が持ち味。インステップしてサイド気味から投じる。

 ■ 群馬ダイヤモンドペガサス

金子 知生 (19)
  178cm78kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ 新田暁
  最速144㌔のプロ注目右腕。中学までは捕手として活躍。高校から本格的に投手の練習を始めた。

 ■ 武蔵ヒートベアーズ

靏 仁 (19)
  172cm83kg 右左 MAX147km 石見智翠館
  最速147㌔の本格派右腕。右肘剥離骨折から復帰。高3夏の県大会1試合3イニングに登板した。

 ■ 新潟アルビレックスBC

山崎 智也 (22)
  177cm77kg 右右 MAX145km スライダー・チェンジ 磐田南高→静岡大
  国立大に在籍する本格派右腕。2年6月に自己最速145㌔を計測。3年秋から先発2番手を担う。
海老塚 耕作 (22)
  183cm80kg 右右 MAX145km パーム・スライダー・カーブ・フォーク・スプリット 創学館→函館大
  上体強く投げ込む145㌔直球とパーム。高2夏の桐蔭戦で8回から8イニングを1失点に抑える力投。

 ■ 富山GRNサンダーバーズ

有馬 昌宏 (22)
  183cm80kg 左左 MAX146km スライダー・チェンジ・カーブ 青森北→東日本国際大
  最速146㌔直球を持つスリークォーター左腕。通算64回で83三振。小さいテイクバックから投げ込む。
菅谷 潤哉 (25)
  180cm85kg 右右 MAX152km スライダー・カーブ・チェンジ 工大福井→帝塚大→武蔵
  最速152㌔直球を武器とするリリーフ右腕。制球が課題。伊藤智仁監督直伝のスライダーを交える。

 ■ 滋賀ユナイテッドベースボールクラブ

大村 涼兼 (23)
  188cm97kg 左左 MAX140km スライダー 北大津高→佛教大
  角度のある直球とスライダー。プロ注目の長身左腕。花園大戦で12回2失点初完投勝利を挙げた。

  四国ILplus

 ■ 徳島インディゴソックス

上間 永遠 (18)
  180cm78kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ 柳ヶ浦
  最速144㌔直球とスライダー、カーブ。しなやかな腕の振りが魅力。高3夏の予選27回で32Kを奪った。
森 祐樹 (23)
  188cm79kg 右右 MAX145km スライダー・ツーシーム 有明高→日本経済大
  最速145㌔直球とスライダーなどの変化球。3年秋に最多5勝マーク、敢闘賞・ベストナインに輝いた。

  異動情報

 ■ NPB入団

   湯浅 京己(富山)  阪  神6位
   鎌田光津希(徳島)  千葉育成1位

 ■ 移 籍

   小沼 健太(武蔵) → 新球団:茨城(地元枠で移籍)
   日下部啓太(福井) → 新球団:茨城(分配ドラフト)

 ■ 任意引退・自由契約

 【任意引退】 
   園部 翔也(福島)  青木 勇人(福島)  齋藤 英輔(信濃)
   田村 勇磨(新潟)  藤岡 雅俊(石川)  高島 秀伍(香川)
   方田 健斗(高知)  岡部 峻太(高知)  西川 拓馬(高知) 
 【自由契約】
   漆戸  駿(信濃)  渡辺 明貴(新潟)

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-11-22(木)|ドラフト候補リスト | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
今年は全員で137名の入団者が出たようですね
来年2月のトライアウトもあるので、まだまだ選手は増えるでしょう

これだけ新選手が多くなったのは四国とBCが「合同トライアウト」を行うにあたり、理念や条件をすり合わせる上で、トライアウトのエントリーの際に選手から「希望球団」として選択されている場合、球団は「特別合格」とし、トライアウトの受験を免除させることができる。この人数をBCサイドが上限撤廃
また、出身地や出身校、帰省先が球団の本拠地に該当する2選手までを、地元枠として「特別合格」とするBCLの規定を四国サイドが採用

これらの相互協力があっての事のようです。
↓の記事に“ネット上でのあみだくじ”方式など、さらに面白い内容が書かれています。

https://www.google.co.jp/amp/s/dot.asahi.com/amp/dot/2018111900051.html
| 。・。 | 2018年11月23日(Fri) 04:35 | URL #- [ 編集]
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