森 勝哉(広陵)|ドラフト・レポート

森 勝哉(広陵)

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    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



森 勝哉(広陵)

180cm82kg 左左 MAX142km
常時140㌔前後の力のある直球とスライダー。2年秋の神宮で142㌔を計測した。制球に不安が残る。

  動 画

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 ■ 広陵が勝利「制球定まらず」森が粘投5回0封も反省(日刊スポーツ) 18/10/27

 広島大会を制覇し、秋季中国大会4年ぶりの出場となった広陵が、3人の継投で鳥取商を4安打1失点に抑え、接戦を制した。先発の森勝哉投手が粘りの投球。「制球が定まらず、全然ダメでした」と反省しきりの森だったが、走者を背負いながらも決定打を許さず。5回無失点で試合を作った。

   18秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   地区1戦目:可部高校     2  1       2
   広島2回戦:庄原実業    1.2  1       0
     準決勝:広島新庄    2.1  2       0
   中国1回戦:鳥取商業 先   5  2  4  5  0
     決勝戦:米子東高 先  1.2  3  2  2  2
   神宮2回戦:星稜高校     1  1  1  1  2 142㌔
                13.2  10  18  10  6 防1.98
            被安打率6.59 奪三振率11.85 四死球率6.59

  プロフィール

 岡山県赤磐市出身。
 森 勝哉(もり・かつや)投手。
 山陽小学校時代に軟式野球を始め、高陽中時代は軟式野球部に所属。

 広陵高校では旧チーム時代からベンチ入り。
 2年時夏の甲子園を出場なく初戦敗退で終え、同年秋に背番号11で広島V、中国Vを果たす。
 中国大会4戦中2試合の先発を担い、初戦・鳥商戦で5回0封の粘投を披露。
 続く神宮2回戦・星稜高戦に3番手として登板し、1回2失点と打たれながらも142㌔を計測した。
 1学年上に森悠祐、同学年に河野佳石原勇輝ら。

 180cm82kg、142㌔直球を持つスリークォーター左腕。
 ワインドアップから前傾して重心を下げ、インステップし、後ろ小さめに左肘を使った腕の振りから
 投げ込む最速142㌔、常時140㌔前後の真っ直ぐと、120㌔前後のスライダー。
 力のある直球とスライダーとのコンビネーションを持ち味とする控え投手。制球にバラツキが残る。
 2年秋の被安打率6.59、奪三振率11.85、四死球率6.59。
  
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最終更新日:2019-02-09(土)|2019年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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