木下 幹也(横浜)|ドラフト・レポート

木下 幹也(横浜)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



木下 幹也(横浜)

184cm84kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・スプリット・チェンジ
恵まれた体格の右オーバースロー。2年春に背番号1を経験、星槎湘南戦で12回15Kの好投を見せた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   19春: 1    2.2  2  3  2  3 140㌔ 明豊高校
   通算: 1    2.2  2  3  2  3 防10.13
       被安打率6.75 奪三振率10.13 四死球率6.75

投手成績詳細

   18夏(背番号19)       回数 被安 奪三 四死 自責
   神奈川2回戦:逗子高校    0.1  0  0  0  0
      3回戦:逗子開成     2  2  2  1  0
                 2.1  2  2  1  0 防0.00
              被安打率7.71 奪三振率7.71 四死球率3.86

   18秋(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 自責
   神奈川2回戦:三浦学苑     1  0  2  0  0
      3回戦:鶴嶺高校     1  1  2  0  0 138㌔
      決勝戦:桐蔭学園    4.2  4  7  3  0
   関 東1回戦:甲府工業     1  0  0  0  0 137㌔
      準々決:春日共栄    3.1  6  5  1  4
                  11  11  16  4  4 防3.27
             被安打率9.00 奪三振率13.09 四死球率3.27

   19春(背番号1)        回数 被安 奪三 四死 自責
   神奈川3回戦:星槎湘南 先  12   6  15  3  1…初完投勝利
      4回戦:藤沢翔陵 先   4  0  4  2  0
      準々決:弥栄高校    0.2  0  1  0  0
      準決勝:桐光学園 先   6  4  9  2  4
                 22.2  10  29  7  5 防1.99
             被安打率3.97 奪三振率11.51 四死球率2.78

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   19夏(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 失点
   神奈川2回戦:二校連合 先   3  0  4  0  0
      4回戦:三浦学苑 先   7  5  4  2  1
      準々決:県相模原 先  6.1  7  4  4  2 142㌔
                 16.1  12  12  6  3 防1.65
              被安打率6.61 奪三振率6.61 四死球率3.31

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  プロフィール

 東京都練馬区出身。
 木下 幹也(きのした・もとや)投手。
 開進第四小学校時代に軟式野球を始め、開進第三中では世田谷西シニアで主戦。
 4年ぶりVを飾った中3夏の全国大会でMVPを受賞した。

 横浜高校では1年夏から背番号19でベンチ入り。
 いずれもリリーフとして南大会2試合に登板し、合計2.1回で2奪三振、2安打0封の実績を残す。
 続く甲子園(16強)をベンチ外で過ごし、同年秋に10番で関東8強入りを達成。
 救援として8試合中5試合のマウンドに上がり、県決勝戦・桐蔭戦で4.2回7K0封と好投した。
 翌2年春の選抜1回戦・明豊戦(5対13)で、2.2回3失点のホロ苦全国デビュー。
 140㌔直球にフォークを交えて6・7回を無安打3K(SFF2)無失点に抑える力投を演じている。
 上級生左腕・及川雅貴の不振を受け、春の県大会(4強)で背番号1を経験。
 星槎湘南国際が相手の初戦で初先発を遂げ、15Kの力投で12回5-2完投勝ちを記録した。
 同夏の予選(10番)でチーム最多3試合の先発を担うも7年ぶりに準々で敗退。
 5対0とリードして7回裏1死1、2塁で降板したが、救援陣が県相打線に捕まり6対8で競り負けた。
 1学年上のチームメイトに及川雅貴、同学年に松本隆之介ら。

 184cm84kg、恵まれた体格の右オーバースロー。
 ワインドアップから身体をやや捻って重心を下げ、着地早めに右ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速144㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後(先発時)の直球と、
 120㌔前後の縦横のスライダー、130㌔前後のSFF、100㌔台のカーブ、その他にチェンジアップ。
 最速144㌔直球にひと通りの変化球を交える本格派。スプリットで空振りを誘う。
 1年秋の神奈川大会・桐蔭学園戦で4.2回7K、2年春の選抜・明豊戦で2.2回3Kをマークした。
 1年秋の奪三振率13.09、四死球率3.27。遠投107m。
  
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最終更新日:2019-08-06(火)|2020年高校生投手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
今年のドラフト会議は下位指名でしょう。
まだ球団の声が聞こえてきませんが、後々、聞こえて来るでしょう。
今年の夏の甲子園、初戦突破目指して頑張って下さい。
| ゆうと | 2019年06月23日(Sun) 15:05 | URL #- [ 編集]
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