前 佑囲斗(津田学園)|ドラフト・レポート

前 佑囲斗(津田学園)

ここでは、「前 佑囲斗(津田学園)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm85kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・ツーシーム
伸びのある最速148㌔直球とスライダー。2年秋に東海準Vを達成、県大会で最速147㌔を計測した。

  動 画

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 ■ 津田学園の148キロ右腕・前 輝星流の変速投球で幻惑する(中日スポーツ) 19/1/31

 津田学園の前佑囲斗投手は182センチ、87キロの大柄な体格から、最速148キロのストレートを投げ込む快腕だ。自慢の直球はただ速いだけではなく、打者が見逃すケースが多いのも特徴。球持ちの良いフォームのため、打者が差し込まれ気味になるからだ。さらに、同じ直球で緩急を付けられるのも強み。「ピンチになれば、球速を上げていく」。金足農・吉田の投球を参考に取り入れた。卒業後はプロ入りも視野に入れている。年明けから、地元・中日など7球団のスカウトが視察、あいさつに訪れた。

   18秋(不明分を除く)    回数 被安 奪三 四死 失点
   三重準決勝:菰野高校 先   9  8  9  1  3…5者連続奪三振
     3位決:海星高校 先   9  6  7  2  0封
   東海1回戦:大垣日大 先   7  7  8  5  3
     2回戦:御殿場西 先   9  4  10  1  2 143㌔
     準決勝:中京大中 先   5  4  3  0  2
     決勝戦:東邦高校 先  4.1  9  4  3  8
                43.1  38  41  12  18 防3.74(失点から計算)
             被安打率7.89 奪三振率8.52 四死球率2.49

 ■ 津田学園が準優勝 東海地区高校野球、初V逃す(asahi.com) 18/10/29

 第71回秋季東海地区高校野球大会は28日、四日市市営霞ケ浦球場で決勝があり、初優勝を目指した津田学園は東邦に2―10で敗れて、準優勝だった。津田学園のエース前佑囲斗投手は一回、先頭打者に四球を与え、違和感を覚えた。5点目を奪われた三回途中で降板し、一塁の守備に回った。東海大会準決勝までの3試合は1人で投げ切り、全て3点以内に抑えた。夏からウェートトレーニングに加え、マネジャーが作ったおむすびを練習の合間に食べた。体重は9キロほど増え、球速も5キロ速い147キロに伸びた成果が実った。

  プロフィール

 三重県亀山市出身。
 前 佑囲斗(まえ・ゆいと)投手。
 小学1年時から軟式チームで野球を始め、亀山中学校時代は津ボーイズに所属。

 津田学園では1年秋から背番号11としてベンチ入り。
 2年夏の県大会初戦敗退をバネに体作りを進め、同年秋の新チーム結成時から主戦を務める。
 主に先発で全9試合(先8)に登板し、三重大会3位での東海大会準Vを達成。
 東海大会全4戦(3完投)の先発投手を担い、25回1/3を25K15失点に抑える力投をみせた。
 プロ注目スラッガー・石川昂弥らを擁する東邦に計4.1回8失点と打たれてV逸。
 静岡1位・御殿場西と対戦した2回戦で4安打10K7-2完投(143㌔計測)の好投を演じている。
 1学年上に上下大地内野手(現福井ミラクルエレファンツ)ら。

 183cm85kg、最速148㌔直球を持つ大型右腕。
 ノーワインドアップから体をやや捻って重心を下げ、開き早めに右肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速148㌔の伸びのある真っすぐと、スライダー、カーブなどの変化球。
 恵まれた体格から投げ込むストレートが武器。スライダーをはじめとする変化球を織り交ぜる。
 2年秋の新チームで主戦の座を獲得し、県大会で自己最速の147㌔を計測。
 2年夏の県大会で初戦負け(救援で負け投手)を喫した悔しさをバネに体重9kg増を達成した。
 2年秋の被安打率7.89、奪三振率8.52、四死球率2.49。
  
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最終更新日:2019-01-31(木)|2019年高校生投手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
この選手、まだそこまで名前が出ていないけど、持っているエンジンが破格だなぁ・・・。
今年の(2019年の)候補選手の中でも、佐々木に次ぐくらいで、右と左の違いはあるけど3年前の寺嶋(履正社→ヤクルト1位)を思い出す。

もっとも速い球を投げられるというだけでは勝ちきれず、例えば決め球になる変化球であったり、投球術であったり、あるいは1試合を通してのスタミナ配分であったり、そういうものも身に付けていかなければならないわけだけど。

モッサリした体形やフォームに見合わず、ストレートは打者の手元でも良く伸びているし、コントロールも安定している。
現状では高校四天王(佐々木、奥川、及川、西)よりも少し下、2~3位くらいが相当かなと思うけど、今年1年のパフォーマンス次第では1位の12人に名前を連ねるまでになるかもしれない。

津田学園はセンバツ出場が当確なので、是非センバツの舞台で全国の野球ファンやスカウトにアピールして欲しい。
| 東京漢(とんちんかん) | 2019年01月04日(Fri) 21:58 | URL #mQop/nM. [ 編集]
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