埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019|ドラフト・レポート

埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019

ここでは、「埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは西武2019年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
※ 12球団個別ページはコテハン限定です(無記名、捨てハンによる書き込みは削除いたします)。

  2018年指名選手

 【1位】松本(日体大)投 【2位】渡邉(浦和学)投 【3位】山野辺(岡崎)
 【4位】粟津(東国際)投 【5位】牧野(遊学館)捕 【6位】森脇(セガサミ-)
 【7位】佐藤(富士大)内 【育1】東野(日経大)左 【育2】大窪(北海高)
 【育3】中熊(徳山大)
  過去記事:2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年
       2010年 2009年 2008年
  指名選手:2008年~2012年 2013年~2018年
  2019年プロスカウト陣/パ・リーグ編

  注目選手リスト・リンク

 【1位】 
 【上位】 
 【候補】 

-- コメント ---------------------------- 
 【右】 森下(明治大)  立野(東理化) | 奥川(星稜高)  佐々木(大船)
                    | 落合(和歌東)
 【左】 河野(JFE 西)         | 及川(横浜高)  宮城(興南高)
 【捕】                | 
 【内】                | 石川(東邦高)  森 (桐蔭学)
 【外】                |
-- 視察情報 ---------------------------- 
 【右】 太田(JR東)  渕上(道都大) | 井上(日大三)  廣澤(日大三) 
     宮川(東 芝)         | 西 (創志学)  鈴木(霞ヶ浦)
                    | 栗田(知徳高)  堀田(青山田)
                    | 浅田(有明高)  西舘(花巻東)
 【左】 菅田(奈学大)         | 玉村(丹生高)
 【捕】 佐藤(東洋大)         | 
 【内】 片山(パ ナ)         | 村田(徳島商)  紅林(駿河総)
 【外】                | 井上(履正社)

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企画室:予算の作成・管理、各部門の課題整理・解決促進、ITインフラ ▽チーム運営グループ:チーム・選手の管理、用具・施設の管理、NPB関連、キャンプ、球団本部の管理・教育 ▽編成グループ:アマチュア、外国人、プロ選手の獲得 ▽チーム戦略グループ:スコアラー、打撃投手、ブルペン捕手に関する事項 ▽ファーム・育成グループ:ファーム、寮に関する事項 ▽メディカル・コンディショニンググループ:トレーニング、トレーナー、リハビリ、栄養管理に関する事項

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最終更新日:2019-06-03(月)|球団別情報 | コメント(300) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
sava様
専大北上高から直接の獲得なら過去の禍根の影響が大きいでしょうが、富士大経由なのでそこまで大きな障害にはならないと考えます。むしろ専大北上高出身の有力選手を正規の手続きでプロに導いてあげる方がお詫びになる気がします。

個人的には法政大・宇草孔基を3位で獲りたいというのが私の考えです。今年は8名の本指名を想定し、そのうち5名を投手と睨んでいるので、外野手を獲るなら1人では無いかと考えています。そうした場合に3位で外野手を指名するかは微妙だと考えました。そこで下位(私の算段では7位)で富士大・吉田開が妥当では無いかと結論づけました。
なお、国士舘大・高部瑛斗外野手については魅力的な機動力を持つ選手ですが、東都二部ということで上位の枠は使いづらいと考えています。白鷗大・金子莉久外野手との比較になる気がします。

さて、秋山が移籍した場合の外野陣編成はレフト・栗山巧、センター・金子侑司、ライト・木村文紀を基本とし、年齢的にフル出場が厳しいであろう栗山のバックアップとして、セカンドとの掛け持ちで山野辺翔、さらに愛斗、鈴木将平、外国人選手辺りを起用する事になると思います。


戸川については俊足強肩であるため、ファームでセンターを守ることが多いようですが、木村以上に打球の追い方が上手くないので、レフトとファーストの掛け持ちが打撃を活かす道だと考えています。

高木渉は木村の後釜として二軍で五番ライトとして育てて欲しいです。川越については来季が実質ラストチャンスだと思って頑張って欲しいです。秋山が抜ける可能性が大きい来季に一軍戦力になれなければ年齢的にも再来年は無い気がします。
熊代は内外野のバックアップである点は変わりませんが、来季から内野手登録に切り替えることで内野手と外野手の定数バランスを取ると考えています。

ドラフトでは3位で法政大・宇草孔基を獲って欲しいですが、投手を優先して指名するなら、宇草指名を見送り7位で富士大・吉田開を指名するのも戦略だと思います。

ポスト秋山翔吾は2020年に明石商業高・来田涼斗外野手獲得で達成すると考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月25日(Sun) 23:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
吉田の出身はそうでしたか。もう10年以上経ちましたが、今が富士大だから大丈夫、出身高校は関係ない、とそんな簡単には行かないものですか?やっぱり何かしらあるんですかねぇ。

さて、26日には森下、佐々木の先発による対戦があります。
神宮近いので今更チケット取らなかったこと、休み取らなかったこと大後悔です…。ベストな展開は両先発とも予定イニングを快投するドローがいいです。楽しみかつ重要な一戦ですね。
| はぴ | 2019年08月25日(Sun) 21:44 | URL #- [ 編集]
外野は4位以下で吉田開を本当に狙うのでしょうか?
吉田は富士大ですが高校は過去に西武と一悶着あった専大北上出身です。
雪解けしたということならそれでいいですけどね。
もし吉田開を下位指名となると去年の佐藤龍世7位指名を彷彿とさせます。
去年、私は早稲田実業の野村大樹が欲しかったですが
西武は指名せず同じ中距離打者で三塁手の佐藤龍世7位で指名しました。
佐藤が思いのほか実力が高いのでそれでよかったのかなと思いますが、野村大を取らず空いた枠で取った渡邉勇太郎がまだプロ未登板なのは気になるところです。
今年は外野手の指名も必要であり、3位以上で指名するなら有力候補は宇草・高部といったところですが
彼らを取らずに吉田開を下位で指名し、しかも宇草や高部と同等以上の実力を発揮する…というような事が佐藤龍世に続いてあるのかどうかは注目ですね。
| SAVA | 2019年08月25日(Sun) 08:58 | URL #- [ 編集]
ファームVS日体大で北山投げましたね。スコアシートだけなので内容は分かりませんが、5回101球。安打7で三振4失点2ですね。

話は変わりますが、やっぱり投手がしっかりしていると心穏やかに観戦できるなぁと感じるこの頃。
今年のドラフト、くじ引きご縁がありますように!
ゴッドハンドは勇退なのかなぁ。
| はぴ | 2019年08月24日(Sat) 23:24 | URL #- [ 編集]
西武の場合、上位3枠で投手は2名になるでしょう。3位指名で野手枠か、2位指名で野手を指名、3位指名で投手指名かいずれかになると見ます。1位指名は奥川、森下、佐々木のいずれかに特攻。投手は豊作の年なので外れ1位指名でもそれなりのローテ投手は獲得できると思います。外れ1位指名は先発左腕候補になるでしょうね。JFE西日本の河野投手有力と思っています。2位指名枠はやはりリリーフ投手。津森投手(東北福祉大学)が残っていたら彼を指名するのではないかと思います。秋吉投手ぐらいの力ある投手で平井とリリーフで使えば平井への負担は減ると考えます。これに瀧中あたりを下位指名で加えたら、西武のリリーフは大分安定すると思います。3位指名枠はやはり柳町外野手兼内野手が理想ですね。高木、佐藤、長田ら慶応からの指名はありますし、センターと三塁を両方守れるし、トータルバランスがいい。秋山FAならセンター金子、ライトは木村になるでしょう。レフトはYoShikiさんの言われる通り山野辺選手を外崎選手のような使い方になると思いますし、佐藤、愛斗、鈴木らと競う形になると思います。そこに柳町も加えたら層は厚くなると思います。更に下位指名で吉田指名も考えられますね。西武の捕手ですが、高校生捕手指名もありと思います。大学社会人でも捕手は即戦力とはいかないので、強肩の高校生捕手指名は考えられると思います。
| ライオン丸 | 2019年08月24日(Sat) 16:13 | URL #- [ 編集]
外野手補強はライオン丸様ご推奨の慶應義塾大・柳町達でも、私が推奨する法政大・宇草孔基でもなく、下位(7位辺り)で富士大・吉田開になりそうですね。強肩俊足・強打の素材型なら良いです。

それならそれで野手の最上位になる可能性が高い3位枠を他の野手に使えるので良いでしょう。ちなみに前コメントで述べた国際武道大・豊田寛外野手獲得の可能性は低い気がします。来季に現有戦力の最大化をするなら、二軍で結果を残している山野辺翔の外野コンバートが欠かせないからです。

厳密に言えば、山野辺は来季からはセカンドとレフトの兼務になると思います。山野辺のセカンド守備も以前よりは向上しているようですし、外崎も最近疲れているので、セカンドのレギュラー外崎は不動にしても試合後半に休ませる体制作りは欠かせないからです。現在ファームではサードも守っているので、実質的に去年までの外崎の役割を今後山野辺が務めていくのが良いでしょう。したがって右の外野手の補強は無いと見ました。同様に佐藤龍世も今はサードで中村のバックアップがメインですが、来季出場機会を増やすためにレフト、ライトを練習していくことになると思います。

では、浮いた3位の野手指名枠をどうするかと言えば、捕手も一つの手では無いかと考えています。具体的には慶應義塾大・郡司裕也を考えています。キャッチングに対する評判はあまり芳しくないようですが、肩も悪くないですし、打力もあります。元ロッテ・里崎智也氏を彷彿させます。まずは第三捕手ですが、森の動向次第では将来的に正捕手の可能性もあります。ただ、西武の捕手指名は正捕手候補は1位、第二捕手、第三捕手候補は4位以下で指名という法則があるので可能性は低いでしょうね。

第三捕手は6位で立教大・藤野隼大または東北福祉大・岩崎魁斗が無難ですね。この2人が社会人入りするなら、別な可能性を考えないといけないでしょうが。

懸案のショートを獲得するなら、八戸学院光星・武岡龍世、花咲徳栄・韮澤雄也になると思いますが、どちらも決め手が無いんですよね。武岡は身体能力が高いですが、甲子園ではあまり結果が残せなかった。韮澤は身体能力が武岡よりは劣る気がします。(それでもハイレベルですが。)

一番注目している桐蔭学園高・森敬斗は慶應義塾大進学の可能性が高いですし、プロ志望に変えたとしても最低2位クラス、場合によっては外れ1位クラスの評価ですから、3位枠では獲れないというのが私の見方です。3位をどうしていくかは野手のみならず投手も含めて考えていくべきでしょうね。

| YOSHIKI | 2019年08月24日(Sat) 07:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
楽しみに待ち望んだ甲子園も終わってしまいました。
奥川は疲れが抜けていませんでしたね。井上が撃ったスライダーも目の高さまでで、曲がりきらず目線からボールが消えずにドカンと運ばれました。
それ以外は井上を抑えたこともあり、井上が弱点克服したとは私は感じていません。むしろ奥川の方が上です。
井上のパワーは唯一無二ですから、野手指名が急務ではなく、育成にじっくり腰を据えられる球団がベストですね。

実はこの失投より私は勝ち越しを許したタイムリーが気になります。
懸念は以前述べたストレートですね。確かに疲労は蓄積していますが、空振りをとれるストレートが私は佐々木の方が上かなと見ています。佐々木は更に言えば変化球も悪くありませんし。
報道の影響かも知れませんが、ナベGMは佐々木派ではないかなぁ?と感じています。
「1位投手なら」と現場とも意見が一致し、あとの人選は最終的には編成トップのナベQにありますから…という流れかなぁ。
| はぴ | 2019年08月23日(Fri) 17:51 | URL #- [ 編集]
西武のドラフト傾向は特定の大学、高校からの指名が多く、他球団とは一線を引く傾向にあります。右斜め横を行く指名が多く、競合はさける傾向にあります。ただ投手目玉には特攻もする球団。 投手は奥川、森下のいずれかを指名すると予想されます。外れは河野投手(JFE西日本)が有力。先発に即戦力左腕獲得に動く可能性大。 野手の上位指名は話題に上がる石川内野手(東邦)の指名はないと思います。過去に東邦からの指名は同じ名前の石川内野手の指名がありましたが、ほぼ東海枠は社会人からの指名なので指名はないでしょう。逆にもしプロ入りなら唯一野手上位指名に森内野手(桐蔭学園)を上げておきます。ほぼ進学有力ですが、西武はかなり熱心に視察している選手なので、野手1位指名の場合唯一森内野手の可能性ありと思います。 2位指名は私やYoShikiさんが反対しているロマン枠か、それがない場合、西武は高齢社会人投手の指名が多い傾向にあります。過去には石井、新谷、三井、牧田らドラフト解禁投手以外の指名をあえて上位枠で使う傾向にあります。ただ最近は平井投手や森脇投手のように下位指名で指名する傾向にあり、ここは東海枠を使う傾向にあります。その点から、ホンダ鈴鹿の瀧中投手、あるいは平尾投手の指名が下位指名で有力と見ています。 一方外野手指名の場合、外野手で上位指名は秋山選手まで遡らないと指名がありません。金子外野手や木村外野手は内野、投手からのコンバートで、西武の場合外野手はコンバートあるいはドラフト下位指名の傾向が強い球団です。山野辺内野手は長打力もあり、足があります。外崎選手と同じタイプで、セカンドは外崎選手でほぼ決りですから、来年はレフトを想定したコンバートになると予想します。その点から、外野手は富士大学から吉田外野手指名有力。富士大学からの西武野手指名は3人山川、外崎、佐藤と指名し、2人は中心選手。佐藤も一年目から1軍なので、彼の指名が有力と見ます。2位指名には意外な選手を指名するかもしれません。ここは読めないですね。
| ライオン丸 | 2019年08月23日(Fri) 02:00 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさま。
来田いいですねぇ、バッティングを見てこれは!と思ったら既に来季のドラフト上位候補で、こちらのサイトの選抜本塁打映像をみて自信が確信に変わりました(大輔から拝借)。
あと、豊田もパイプがあるか分かりませんが右としてならと思い推奨しました。
富士大学吉田はありありですね。龍世が7位で指名。(富士大だからあるなとは思いましたが、指名時点では忘れてました。7位で驚きました)。
外崎のような思い切りとパンチ力があり絶対レギュラー取れます、オイスターパンチ、厚岸パンチですね。
| はぴ | 2019年08月22日(Thu) 06:48 | URL #- [ 編集]
個人的にはポスト秋山翔吾として、明石商業高・来田涼斗中堅手を考えています。皆様ご存知の通り、2020年ドラフト対象選手です。現状2位クラスと考えていますが、今後の活躍次第で1位クラスになるかも知れません。来年獲得して欲しいとは考えていますが、獲得できる保証も無いので、今年の段階で順位相応で獲れる選手は獲って置きたい所ですね。

前コメントで申し上げた、東洋大・佐藤都志也捕手兼外野手、慶應大・柳町達外野手、法政大・宇草孔基外野手に加えて、国際武道大・豊田寛外野手を挙げて置きます。唯一右打ちの外野手で強肩強打に加え盗塁も出来る俊足です。西武とは関係の薄い東海大相模高出身ですが、東海大に進学しなかった選手ですので、「本家」とは関係が強くなさそうで獲得可能な選手だと思います。ポスト秋山翔吾と言うより、高打率版・木村文紀というタイプですね。3位~4位クラスと見ています。

下位で外野手を獲得するならば、7位で富士大・吉田開外野手を希望します。西武と関係の強い富士大出身の選手です。3年までは楠研次郎(現・東京ガス)が不動の3番センターであったため、吉田はDHでしたが、4年春季は4番センターでスタートし、後半は3番センターで高打率、6盗塁を記録しました。50m走タイムは不明ですが、別サイトで遠投115mというのは見ました。地方大学リーグ出身の野手なので上位枠は使いづらいですが、昨年の佐藤龍世と同様にお得な7位指名になる可能性があります。

また、もう一人7位指名候補として、白鷗大・金子莉久外野手を挙げて置きます。50m走5秒7の俊足です。遠投の記録は見つかりませんが、白鷗大で1年春季からセンターのレギュラーを獲得しています。身長が165cmと小柄である点と地方大学リーグ出身ということで、上位枠は使いづらい選手ですが、7位で獲るには面白い選手だと思います。元ロッテ・岡田幸文外野手を彷彿させますが、3年生からは打率3割後半以上を記録し、盗塁数も伸びています。3年終了時までで通算49盗塁を記録しています。7位か育成指名か微妙ではありますが、獲得を検討する価値のある選手だと考えています。

ロマン枠(一芸タイプの2位指名)には断固反対の立場ですが、6位以降の下位指名でなら投手も野手も素材型や一芸タイプをを獲得するのは悪くない気がします。

現在二軍で期待の持てる外野手としては、10本塁打の高木渉、打率3割越えの鈴木将平がいますが、2人ともセンターを守らせるのは現状厳しい気がします。二軍若手外野手の守備力向上の為に、赤田将吾一軍打撃コーチの二軍外野守備走塁コーチへの配置転換を希望すると共に、センターを守らせられる選手をドラフトで獲得することを希望します。
| YOSHIKI | 2019年08月22日(Thu) 04:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
秋山翔吾選手が海外FA権を取得し、FA移籍は不可避の状況になりました。悲しいですが、ポスト秋山翔吾を考えて行かざるを得ないです。

先のいくつかのコメントでも述べましたが、2019年ドラフトで獲得した1人の選手が来季現在の秋山翔吾の代わりを全て務めるのは現実的には不可能だと考えます。阪神・近本光司のような選手は今年は不在です。センター・金子侑司で3年くらいは凌いでいかないといけないでしょう。その間にドラフトで有望外野手を獲得して育成していく形になるでしょう。

若手外野手が軒並み伸び悩んでいる中で、今ドラフトでも1~2人程度の外野手指名があると見ています。(個人的意見では、奥川を外したら石川昂弥獲得に走りたいですが。)

2019年はレフト・栗山、センター・金子侑、ライト・木村が基本線になります。この3人に加え、若手1名(愛斗または鈴木将、または戸川またはルーキー)、新外国人選手1名が一軍メンバーでしょう。これだけでは打力的に心許ないので、控え内野手の佐藤龍、山野辺のレフト起用もオフの秋季キャンプから準備しておく必要があります。(ソフトバンクでは不動のレギュラー以外は2つの守備位置は当たり前です。)

では若手外野手枠に入ってくるルーキー(2019年ドラフト指名選手)としては、再三申し上げているように、東洋大・佐藤都志也捕手(外野転向前提)、慶應大・柳町達外野手、法政大・宇草孔基外野手の3名です。佐藤は大学全日本で昨年強肩右翼手として活躍しました。キャッチャーだとそれなりの打撃成績も外野手なら俊足好打のヒットメーカー、正にポスト秋山翔吾としての活躍が期待できます。柳町についてはやはり東京六大学の俊足好打のヒットメーカーですが、正直伸び代をあまり感じないのです。それなりにはやってくれそうな気がしますが、それ以上にもならない気がしています。サードも守れますし使い勝手も良いのですが。盗塁が少ないのも気になります。そこは秋山も似ていますが、足は速いものの盗塁が上手くないタイプの選手にも見えます。宇草は3年春まで低迷していましたが、3年秋に打撃改造が実り結果を残せるようになりました。走り打ちでは無く、しっかり軸足に体重を乗せることで強い打球を打てるようになったようです。柳町よりは現時点での打撃成績は劣りますが、長打力と盗塁の多さは、今後の大きな伸びを感じさせます。長打力があるからと言って引っ張り専門でもなく広角にヒットを打てます。肩も強くレフト、ライト両方を守れます。センターを守っているのは見たことがありませんが、練習次第で十分こなせると思います。

佐藤都、柳町、宇草はいずれも3位指名を想定しています。ただ、現在キャッチャーである佐藤都は2位指名も十分に考えられます。柳町と宇草ならスケールの大きい宇草を獲って欲しいと考えています。

| YOSHIKI | 2019年08月21日(Wed) 03:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
他球団の1位を予想してみます。
ヤクルト 森下暢仁 投手 明治大
(西武以上の投壊状態で即戦力投手確保は必須)

オリックス 河野竜生 投手 JFE西日本
(野手は高校生を1位指名するも、投手は高校生の1位指名は一括ドラフト復活以降は無い。元から大学生・社会人志向が強い。ここ5年で2年に1回大学・社会人左腕を獲得している。高校生投手は3位、4位で素材型を獲得し、大きく育成。)

中日 奥川恭伸 投手 星稜高
(高校生でありながら即戦力、北陸地区の中日新聞販売網の強化) 

日本ハム 佐々木朗希 投手 大船渡高
(6月にGMが1位指名を公言しただけに奥川への乗り換えは不可。)

阪神 奥川恭伸 投手 星稜高
(甲子園のスター&即戦力、長身のスター右腕(藤浪)の育成に失敗した後遺症から佐々木には行かない。)

ロッテ 森下暢仁 投手 明治大
(一括ドラフトが復活してから高校生投手の1位指名は無い。高校生野手の1位指名は結構あるが、投手の1位指名は大学・社会人出身ばかりである。高校生投手は素材型投手を下位で指名し育成するのが基本方針。) 

広島 西純矢 投手 創志学園
(準地元選手、広島を熱望している超高校級右腕の一本釣り、今夏は甲子園出場ならずもBIG4の1人として実力は折り紙付き。)

楽天 佐々木朗希 投手 大船渡高
(奥川の怪物化は気になるが、東北の地域球団として、地元超大物、将来のメジャー級の回避はしづらいだろう。)

DeNA 森下暢仁 投手 明治大
(一括ドラフト復活後は言うに及ばず、高校生投手の1位指名には消極的、松坂以来の高校生投手1位指名があるかどうか?1位は大学生・社会人投手に偏る。高校生投手は3位、4位で素材型を獲得し、大きく育成。)

巨人 奥川恭伸 投手 星稜高
(佐々木に関心が強かったものの、奥川がただの甲子園経験者ではなく令和の怪物化した点からシフトチェンジする物と見た。)

ソフトバンク 佐々木朗希 投手 大船渡高
(星稜高ともパイプがあるので、奥川の可能性も十分にありますが、日本のメジャーリーグチームを目指すソフトバンクの球団経営方針からメジャークラスの素質を持つ佐々木に行くと見ました。長身の本格派投手を好む球団体質もあります。)

最後に飛ばしていた我らが西武です。

西武 奥川恭伸 投手 星稜高
(即戦力投手を求める点から、体力作りからスタートの佐々木は無いと見ています。森下か奥川かですが、森下に行く球団が1球団と少なければ、森下かも知れませんが、大学生・社会人志向が強い球団が多いため一本釣りは難しいです。それならば、個人的願望もありますが、伸び代もまだ大きい奥川に挑戦すべきと考えます。)

私の12球団の1回目の1位予想は
佐々木朗希 日本ハム、楽天、ソフトバンク
奥川恭伸 中日 阪神 西武 巨人
森下暢仁 ヤクルト DeNA ロッテ
河野竜生 オリックス
西純矢 広島
となります。意外と奥川だけに集中しないとみています。
| YOSHIKI | 2019年08月21日(Wed) 02:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木投手は未完成ながら、数年後には球界を代表する投手になるでしょうね。確かに西武で育成できるかは疑問です。逆に奥川投手は大学社会人の投手と比較しても、むしろ彼の方が即戦力と言えるでしょう。育成する必要ない投手。勝手に伸びる田中、松坂クラス。その点では西武は奥川指名がベストと思います。
| ライオン丸 | 2019年08月21日(Wed) 00:38 | URL #- [ 編集]
コメントを見る限りですと、高校生投手の奥川、佐々木がとても人気ですね!彼らは他の高校生投手と比べて群を抜いたレベルにいると思いますし、プロでも最多勝を争うような投手になれると思います。

しかし、私は彼らのような投手を西武が育成できるかどうか疑問です。

特に佐々木に関してはまだ体が出来上がっておらず、数年は身体作りが必要だと感じます。大船渡高校の國保監督も体調面はかなり考慮されていたようですし、体が強くないことは確かなようです。

一方で、奥川は1年目から投げられそうな体力を持っていますが、どのように育成するかを明確にしないと伸び悩む危険性もあります。

実際に、高橋光成はフォーム作りをしないまま投げさせすぎたのか、怪我をしてしまいましたし、今井も3年目の今年はフル回転で投げていますが、調子が上がってきません。それも2軍に落とす余裕もないように思えますし、彼ら自身の課題に取り組むことができていないように思います。

このような現状を見ると、特に高卒投手の育成ノウハウのようなものは見られませんし、有望な高卒投手を獲得してもじっくりと育成できていません。
この点は投手スタッフよりも球団として考えていかなければいけない部分ですので、渡辺GMをはじめとするフロントが改善しないといけないのですが...。

これらを含めると、一年目から投げられそうな奥川や大学No.1の森下になると思いますね!
外れ1位は先発左腕不足中ですので、河野・宮城あたりを指名して欲しいです。

野手なら東洋大の佐藤もありなんじゃないかなと思っています。
投手だけでなく、野手も補強していかなければならないので、上位の枠をしっかりと割いて指名すべきだと思っています。

秋山のメジャー移籍濃厚という報道も出ましたし、FAも含めてまた違った戦力補強が必要なのかもしれません
| あるぱか | 2019年08月20日(Tue) 17:38 | URL #- [ 編集]
松本航の母校明石商、2年の中森、来田が目立ってましたが履正社に負けたようですね
今のところ来年のドラフトで来田指名して欲しいと思っています、あの構えにセンター、一応顔も入れて

| ハウ | 2019年08月20日(Tue) 13:00 | URL #sSHoJftA [ 編集]
他球団予想です。

ヤクルト=佐々木
オリックス=奥川
中日=奥川
ロッテ=佐々木
阪神=奥川
日ハム=佐々木
広島=森下
楽天=奥川
DeNa=森下
西武=佐々木(仮)
巨人=奥川
バンク=佐々木

奥川、佐々木に5
森下に2
この予想から、ライオンズは森下と予想。
佐々木には希望としての予想5割💧
| はぴ | 2019年08月20日(Tue) 09:36 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトは投手を多めに獲得すべきだが、安易に乱獲に走るべきではない。これが私の基本的な考えです。少し回り道になりますがその理由を述べます。

昨日、今日と接戦を落としてしまい、リーグ優勝はかなり厳しい状況になりました。明日からの6連戦で最低でも4勝2敗で乗り切りたいところです。昨日は平井投手が打たれましたが、腹は立ちますが、責める気持ちにはなれません。投手コーチの管理と運用の問題だからです。

オリックス戦の20失点についても同じです。ドラフトは全員投手指名だと私が極論に走らないのは、首脳陣の問題が大きいです。確かに菊池投手を失ったのに十分な補強とは言えませんが、もっと起用法に柔軟さと工夫、休養のための一、二軍の入れ替えがあれば、ここまで酷い状況にはならなかったと考えています。

ドラフトだけで言えば、第一は先発の大黒柱(スーパーエース)になり得る人材を確保する。第二は先発型左腕投手を獲得する。第三は長距離打者、特にポスト中村剛也となる人材の確保です。第四は左右を問わず中継ぎ投手の補強です。第五に第三捕手の獲得です。

ポスト秋山翔吾や源田のバックアップも確かに必要ですが、優先順位は上記の五つだと考えています。ポスト秋山翔吾はセンター守備については金子侑司、打力についてはレフトに新外国人選手を入れれば良いでしょう。栗山を優遇するならライトに外国人を入れたら良いでしょう。山野辺、佐藤のレフト兼務も視野に入れれば、何とかなるのではないかというのが希望的観測です。獲るならば、3位で法政大・宇草孔基を希望というのは変わりません。

2位の三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太、5位のHONDA鈴鹿・瀧中瞭太は三振の獲れるリリーフ投手獲得が目的です。浜屋は佐野を先発に回すための後継リリーフ左腕の獲得の意味もあります。都市対抗で打者5人に投げて4奪三振を記録しました。将来的にはポスト高橋朋己として期待しています。瀧中は今年の都市対抗では先発で三振は少なかったですが、リリーフだった前年は多くの三振を取っています。三振を獲れるリリーフ投手の底力は昨日、今日のホークス戦で痛感したはずです。

1位は森下、奥川どちらでも1位に相応しい人材ですが、令和初の怪物投手になりつつある奥川を1位で行って欲しい。佐々木は今の時点では令和の怪物の卵です。

1回目の1位指名を外した場合は先発左投手獲得に切り替えるべきでしょう。興南高・宮城大弥、潮崎編成ディレクターと出身高校が同じJFE西日本・河野竜生が相応しい。2人とも体格は良くないですが、希少価値のある快速球左腕であるから、その点は仕方ないでしょう。

2人とも他球団に奪われたら、東邦高・石川昂弥三塁手の一択です。中村剛也とは異なりますが、内川聖一のような柔軟性と浅村栄斗のような勝負強さ、長打力を持った大型三塁手になって欲しいです。

1位が石川昂弥になったら、3位は投手獲得に切り替え、日本体育大・北山か立命館大・坂本裕哉を先発投手候補として確保する。

4位は基本的には九州学院高・川野涼多遊撃手にしたいですが、源田のバックアップとしては打力は劣るものの永江がいるので、ここで第三捕手を獲得するのも一つの戦略です。その場合は立教大・藤野隼大捕手、また、素材型の高校生右腕をここで獲得するのも有りでしょう。具体的には和歌山東高・落合秀市投手を獲得しても面白いでしょう。落合は東北福祉大・津森宥紀の高校の後輩なので東北福祉大に進学するかも知れませんが。

4位でリリーフ投手の補強として明治大・伊勢大夢を指名するのも有りだと思います。150km/hのストレートを投げるサイドスローに近いスリークゥオーター右腕は貴重ですから。

6位については、4位で川野または落合または伊勢を獲った場合は藤野を獲れば良いでしょう。藤野が獲られたら東北福祉大・岩崎魁斗捕手を指名する。

7位は西武と縁の深い富士大の4番センター吉田開外野手を獲るのも良いでしょう。スピードスター候補として、白鷗大・金子莉久を獲るのも良いでしょう。

8位は独立リーグ、大学生で隠し球的人材がいれば獲りたいですね。

本指名を7~8人、育成指名を2~3人の合計10人程度の指名を想定しています。
| YOSHIKI | 2019年08月19日(Mon) 23:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位指名は奥川投手を競合覚悟で行くべきでしょう。外れ1位指名は創志学園の西投手を希望しますが、西武はおそらく河野投手を獲得すると思います。私は佐野投手はロングリリーフ向きと思っているので、先発ならブルヘンデーの3イニングぐらいが力を発揮できると思います。2位指名には津森投手を希望しますね。最終年不調で1位指名候補から2位指名ぐらいになると思っているので。平井、増田ともう1人力ある投手が欲しいですね。野手は柳町外野手、諸見里内野手、山瀬捕手の3人をドラフト枠内で。ドラフト外で和田内野手希望です。
| ライオン丸 | 2019年08月19日(Mon) 23:15 | URL #- [ 編集]
甲子園4強まできました。自分の中での推薦、武岡・井上ですが、評価は下がったかなぁと感じました。適正順位は他球団も、ライオンズのチーム事情からも良くて3位ですね。折り返し3位のところでタイミングとしては絶妙ですが、それでもスルーかもですね。
ファームで下地を造っている高木、将平が出てくるはずなので。

YOSHIKIさんがおっしゃっている2位浜屋がベターですね。
浜屋が、と言いましたがここでは即戦力中継ぎで三振を取れるタイプが望ましいと感じました。浜屋にもう少しスピードがあればなぁと思いますが。場合により右腕でもいいのですが他候補が絞れないのでここでは浜屋としています。
投手、投手、野手、の流れが濃厚ですね。

ちなみに外野手は柳町と豊田推薦です。
金子侑、木村少なくともどちらかは代走、守備固めとなる布陣、それ位の層の厚さになって欲しいですね。
まさかまさかのFA参戦もあるかもです。
| はぴ | 2019年08月19日(Mon) 10:23 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
白鷗大・中村伊吹投手の獲得は制球力から見て反対の立場です。西武ファン様のように絶対指名しないで欲しいとは言いませんが、獲るなら下位(6位以下)か育成指名でしょう。私が浜屋将太投手の2位指名に拘っているのは、最初は佐野泰雄投手を先発転向するための中継ぎ左腕、将来的にはポスト高橋朋己として左腕クローザーを意識しての物です。ポスト増田を軽視している訳ではありません。

多世紀解釈様
初めまして。投手中心(投手多め)のドラフトには賛成ですが、投手の乱獲(全員投手指名)には反対の立場です。投手の人材が豊富ではありますが、低評価で入団するのを避ける為に、高校生なら大学や社会人、社会人選手も状況次第で残留といった姿勢の場合もあります。例年より気持ち多め(本指名7人中4名を投手または本指名8名中5名投手)くらいの想定をしています。
キャッチャーについては、第三捕手を務められるレベルの大学生・社会人を獲得して置く必要はあるでしょう。第二捕手の岡田の故障もありましたし、中田、駒月と森、岡田のレベルの差が大きい以上は1人は指名しておく必要があると考えます。もちろん上位指名枠を使って欲しい訳ではありません。4位以降で考えています。

はぴ様
来田涼斗外野手良いでしょう?活躍されすぎると1位指名しなければいけなくなるので、程々が良いですが難しいですよね。2018年千葉ロッテ1位・藤原恭大とまではいかなくても素晴らしい人材だと思います。
| YOSHIKI | 2019年08月18日(Sun) 13:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手豊作・野手不作の今年は投手中心のドラフトが良いと思う。
需要に合わせたドラフトよりは供給に合わせたドラフトの方が、チーム力の強化に繋がるので、需要・供給が噛み合う今年は投手の乱獲もあり。
捕手は一番後回しで良いと思う。
| 多世界解釈 | 2019年08月18日(Sun) 12:12 | URL #rtQAj1pk [ 編集]
あまのじゃくと言われてしまうかも知れませんが、私はやっぱり佐々木推奨です。奥川にこれ以上何を?、高校生に何を?と批判あるでしょうが、私は奥川のストレートが気になります。
スライダーも高校生には撃てないでしょうが、プロならカットや見極め技術があります。そうなるとストレートで勝負できるか?空振りをとれるか?です。ただ彼にはアウトロー低めにスッ~ズドンと決まるコントロールがあります。それだけで凌げるし、大きな武器です。そこは佐々木、森下以上です。

では何故か?真ん中に投げ込んでも空を斬るようなストレートがあるのは佐々木かなと感じたからです。
奥川のスライダーは松坂を彷彿させますが、ストレートは松坂の方が唸っていたと感じました。
うちの増田も真ん中ズドンで空振りをとれるタイプです。
(平良はまだ回転が良くないのかストレートでの空振りが少ないですね)

あ、ただこれは分かって下さい。奥川も相当なレベルです。ライオンズ入団ならウハウハです。
やっぱり単に佐々木贔屓なだけです、それも自負しております。

なので佐々木、奥川、森下3択です。うんちく述べましたが結局はここです笑

あと来田を初めて見ました。かなり気に入りました。
| はぴ | 2019年08月18日(Sun) 11:48 | URL #- [ 編集]
ここまで奥川が良いと票が良い感じに分かれるかもしれませんね。正直、奥川佐々木森下のどこに入札しても良いと思います。ここは情報戦ですね。
後、絶対に指名して欲しくないのは白鴎の中村です。彼は2年次の状態なら大歓迎なのですが、それ以降成績が下降気味です。その理由として、明らかにフォームを崩してしまっています。ハムの宮西は大学4年の時ダメだったが、入団して、元のフォームに直したら覚醒したので、それが出来れば良いのですが、その考えがあるとはこの球団には考えられません。育成なら獲得を希望しますが、支配下では絶対に指名して欲しくないです。1軍での活躍はうちでは厳しいと思っています
| 西武ファン | 2019年08月18日(Sun) 11:30 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位指名は奥川投手でいいでしょうね。田中、松坂クラスと見ます。高卒ですが即戦力。今井より2ランク上の投手です。森下投手でもいいですが、どちらも競合なら奥川でいいと思います。今大会で眼についたのは同じ星稜の山瀬捕手。ディフェンス力が優れ、加えてキャチング、スローイングもいい。ソフトバンク甲斐クラス。ドラフト5位指名ぐらいで。今の西武の捕手なら1年目から3番手に食い込むでしょう。 2位指名は私はやはり後の投手。浜屋投手でもいいですが、左の中継ぎは、平尾、高橋、中村あたりを下位指名でいいと考えます。やはり抑え候補を上位と下位で欲しい。私は東北福祉大学の津森投手を2位指名を希望します。奥川の外れ1位指名候補と創志学園西投手ですね。奥川とはタイプ違いますが涌井タイプと思います。スライダーがいい。野手では佐藤を外野手でと思いますが、やはり1位指名は投手でしょう。 長距離砲は一芸タイプを育成枠で。昨年同様に育成は3名程度。 ここに入れたいのが地元埼玉栄の和田内野手。打撃センスはあるので2軍でじっくり育てるなら彼を指名して欲しい。一塁ですが、山川FAも想定するなら一塁でもいいと思います。プロか社会人か微妙な位置にいますが、もう1人は立教大学の田中誠也投手。社会人有力ですが、大竹の例もあるのでプロ希望なら育成枠、或いはドラフト下位指名で欲しいと思います。遊撃は日本通運の諸見里内野手。ドラフト6位ぐらいで。源田のバックアップ即戦力遊撃手が欲しいですね。まあ武岡の足は魅力ですが、外野手になりそうですし、今年の高校生で遊撃でおさまるのは川野と韮澤の守備力のある遊撃でしょう。でも遊撃は守れる選手。結局山野辺は守備力というより打撃のほうが期待できます。 希望的には、1位指名奥川投手(星稜) 外れ1位指名西投手(創志学園)、2位指名津森投手(東北福祉大学)、又は伊勢投手(明治大学) 3位指名柳町外野手(慶応大学)、高部外野手(国士舘大学) 、4位指名平尾投手(ホンダ鈴鹿)、高橋投手(日本生命)、5位指名山瀬捕手(星稜)、6位指名諸見里内野手(日本通運)、7位指名田中誠也投手(立教大学) 育成1位指名 和田内野手(埼玉栄)
| ライオン丸 | 2019年08月18日(Sun) 00:21 | URL #- [ 編集]
15日のオリックス戦の20失点は酷い試合でした。心配なのはこうなると今年はドラフトは全員投手指名だとなりかねないこと。もちろん渡辺GMもそんなことはしないと思いますが、投手を多めに獲ることは間違いないでしょう。ただし、投手の乱獲は厳禁です。ロマン枠(素材型投手の2位指名)を完全撤廃すれば、投手補強は可能です。

1位 奥川恭伸 投手  星稜高
又は 森下暢仁 投手  明治大

外れ1位 宮城大弥 投手(左) 興南高
又は   河野竜生 投手(左) JFE西日本
又は   石川昂弥 内野手  東邦高

2位 浜屋将太 投手  三菱日立パワーシステムズ
又は 津森宥紀 投手(横)東北福祉大

3位 宇草孔基 外野手 法政大(1位が投手の場合)
又は 坂本裕哉 投手(左)立命館大(1位が石川の場合)
又は 北山比呂 投手  日本体育大(1位が石川の場合)

4位 川野涼多 内野手 九州学院高
又は 平尾奎太 投手(左)HONDA鈴鹿
 
5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
又は 伊勢大夢 投手  明治大

6位 藤野隼大 捕手  立教大
又は 岩崎魁斗 捕手  東北福祉大

7位 金子莉久 外野手 白鷗大
8位 独立リーグや素材型の投手を獲得したい。
  (素材型や一芸タイプは6位~8位または育成で獲る。)

ドラフトではないですが、阪神にトレードされた岡本洋介投手が自由契約になったら再獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年08月17日(Sat) 12:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
上位で武岡とかショート候補も欲しいですが、二軍みるとタイプ的にやはり大砲候補が
外れで石川とか二位で高校生野手行ったら3位以内での大学生外野手は諦めで

佐々木よりは奥川のが一年目からコンスタントに二軍で投げてくれそうかな、渡辺勇もまだですし
完投出来る投手一人でも入ったらリリーフの負担かなりマシなりますからね、欲を言えば二人欲しいです
特にCSとかの短期決戦は投手よくないと勝てませんしね、1~3位のエース級来ますし
| ハウ | 2019年08月15日(Thu) 21:43 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
心強いです!石毛、辻、秋山、清原、オーレ、ナベQ、カリメロ、泰源。どうしても個性強かった黄金期からのファンの私は元来の強さと人気を求めてしまいます。入団後の活躍次第なのは理解しつつも松坂フィーバー再来も期待してしまい…。

当然の事を言ってしまいますが、エースさえ居れば!と思います。今は完投を期待出来る時代では無いのかなぁ。

その意味では奥川も指名したい候補に該当しています。佐々木を上位にしたのは、ただ私がミーハーなだけですかね。
| はぴ | 2019年08月15日(Thu) 20:16 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
外れ1位石川昂弥三塁手派の方がいて安心しました。私は外れ1位の第三候補として考え方がいますが、他球団が宮城、河野を一本釣りしたら石川に行くべきと考えていました。タイプ的にポスト浅村栄斗かも知れませんが、近年の西武伝統のフルスイングを身に付けて来れれば3割、30本塁打を打てる選手になると考えています。

西武のストロングポイントである攻撃力(長打力と走力)を生かす意味で、来季は佐藤龍世もサードだけでなく、レフトに入る事になるでしょう。山野辺も同様です。少なくとも練習はさせられると思います。

したがって、佐藤龍世がいるから高卒三塁手は不要という結論にはならないでしょう。不動のレギュラー以外は2ポジション制になるはずです。

選手層を厚くし、次のレギュラーの目処を付けるにはこの形にするしかないでしょう。戦いながら育てるということはそういう事だと思います。

今活躍している選手がいるからドラフトでの後継者候補は後回しではなく、先手を打っていく必要があります。

比較的完成度の高い高卒選手を即戦力扱いするのではなく、3年は二軍で育てるべきです。出来るなら高橋光も今井も二軍で3年は鍛えて欲しかった。永江も守備が良いからと1年目から一軍で守備要員として使うのではなく、二軍で打撃は言うに及ばず、守備も基礎から鍛え直すべきでした。永江がファインプレーを見せるのに凡ミスも結構するのは自己流だからでしょう。

高い攻撃力を維持し(野手後継者の育成をし)つつ投手力の底上げをしていかなければならない以上、ロマン枠指名(一芸タイプの2位指名)は絶対にやってはいけないということは再度申し上げたい。一芸タイプは下位指名か育成枠指名に限るべきです。
| YOSHIKI | 2019年08月15日(Thu) 11:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
はぴさんと同じく、個人的第一希望は佐々木です。
(競合も森下・奥川も加えて割れそうで、以前からの希望ですが佐々木競合集中がなければ一択です)
投球自体は直球、変化球ともにすぐに通用しそうですが、体の成長が安定し、一軍でローテ投手起用する状態になるまで(入団後1~2年間程度か)は、FAカウンターの進まないファームで鍛えてからが理想です。
今井のような監督の「キャンプで直接見たい」での故障は厳禁です。
また、人気を考慮しての不十分なままで一軍登録はFAカウンターを不要に進めるばかりであり、エース投手として6~7年間フルに活躍させたのち、ポスティングで大リーグへ送り出したい。

外れ1位は石川内野手を希望です。
ポスト中村三塁手として、守備が良く打線の中軸を担える三塁手になるのではと思います。
先発の防御率が軒並み悪いのに、何を言っているのかとの批判もありそうですが、それでもペナントレースで健闘できているのは、それをカバーする打力があるからで、中村や秋山が抜けた後の打力維持を図りたい。
将来的に打線の主軸となる打者を育て準備するタイミングかと考えます。
(高橋周平三塁手のいる中日は、奥川外れでは投手を外れ1位指名と考えます。
石川は指名順の早い2位狙いと予想)

西武投手陣は今期が底の状態で、来期以降は上向くと期待しています。
(若手ローテ投手の安定、渡辺・平良投手の成長期待など)
| オールドライオン | 2019年08月15日(Thu) 11:05 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
どの程度の即戦力を求めるかについては違いがありますが、無駄な指名(ロマン枠)をすべきではない点ではライオン丸様と一致していると感じました。

一芸タイプの選手を否定するのではなく、アマチュア時代の実績に応じた指名順位があります。今は育成枠指名もあります。

球団首脳の誰かがこの選手は大きく化けるかもと推薦しただけで上位指名枠(2位指名)を使うのはやめるべきです。

お前も浜屋投手を2位にゴリ押ししているだろうというご意見もあるでしょうが、1ファンの願望と球団首脳では重みが違います。

1位で森下、奥川のどちらかが獲れれば良いですが、中々厳しそうです。

去年の根尾、小園、藤原と同様に、1回目の1位指名は佐々木、森下、奥川の3人に割れそうです。そこで1本釣りを狙う球団が出るかどうかです。外れ1位で興南高・宮城大弥、JFE西日本・河野竜生が獲れれば御の字ではないでしょうか?

東芝・宮川哲はリリーフで即戦力になると思いますが、年齢的に2位で獲るべき選手だと思います。

1位奥川(または宮城)、2位浜屋、3位宇草(または柳町)が高・社・大のバランス的にも良い気がします。後は下位で中継ぎ投手、第三捕手を指名すれば上々だと思います。
| YOSHIKI | 2019年08月15日(Thu) 07:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木希望が私だけの様相ですね。素質、早めのデビューなら奥川がリード、森下は完成度と即ローテ。佐々木は話題性と体幹鍛えた時の未知領域への期待。
以前にも述べましたが、奥川、森下の交渉権獲得なら大ガッツポーズ派です。今年のテーマは、なんとかくじ運がありますように、です。

武岡推しは実際は確定順位にもよるかな?と思います。
リーグ優勝なら問答無用の2位3位連続指名なので、要は残っているかどうか。今日現在の順位なら2位は全体22番目、そのあとにジャイアンツとバンクで4枠使用。3位が27番目です。
その際の順列はジャイアンツとバンクの想定次第です。
私的にはこのジャイアンツとバンクがなかなか見えないので不気味です。正直昨年のバンク小薗には驚きました。
| はぴ | 2019年08月15日(Thu) 06:46 | URL #- [ 編集]
実際野手の即戦力はいます。私のいう即戦力とは1軍で使えるレベルという意味です。確かに1年目から規定だ席到達である程度の成績なら新人王候補。近年なら、阪神の近本、横浜神里、オリックス中川、西武佐藤らがそう。高卒でも西武の森も即戦力と言えるでしょう。村上も2年目でレギュラーですから。そもそも西武は即戦力野手が多いです。山川は時間かかった印象ですが、山川の場合、中村、メヒアがいたわけで、辻監督が外国人嫌いが幸いしてレギュラーになれたと思います。2軍では無双していたので。源田、京田、倉本あたりも即戦力ですし、そういった選手を西武は指名するべきでしょう。
| ライオン丸 | 2019年08月15日(Thu) 01:55 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
投手は奥川クラスなら即戦力だと思いますが、中々このレベルの投手はいないですよ。高卒で3年以内に戦力になればかなり早いほうです。打者に到っては1年目から即戦力になる人材がどれほどいるかです。今年の阪神・近本、2017年の源田、2016年の楽天・茂木はような即レギュラーは極めて例外です。今年にしてもオリックス・中川、西武・佐藤龍世、楽天・辰己、渡辺はよくやっている方です。後は低打率とはいえヤクルト・村上宗隆は高卒2年目でよくやっています。

投手ならピンポイントで1年目に即戦力になる選手はいます。西武だと平井がそうですし、来年は三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太がそうなると私は期待しています。浜屋が中継ぎで活躍し、結果、佐野が先発に定着すれば効果は大きいでしょう。浜屋は最初は中継ぎでも将来的にはポスト高橋朋己として左のクローザーとしても期待しています。その意味での2位指名です。私の希望では、2位浜屋に加え、1位奥川、5位瀧中と獲得できれば最高です。

野手の即戦力は、まず期待しない方が良いと思います。戦力化するまで中距離打者は最低3年、長距離打者なら5年は見ておかないといけません。話題の秋山にしても規定打席は2年目からですから、来年いきなり秋山が抜けた場合に即センターのレギュラーを獲れる新人選手はいないでしょう。佐藤都志也、柳町達、宇草孔基の大学生有力候補の中でもまず無理です。

2020年については、センター金子侑、ライト木村文が固定で、レフトを栗山、新外国人選手、若手(愛斗、鈴木将、ルーキー)の3人~5人で争う形になるのではないでしょうか?

誠に申し訳ないですが、今年オフは斉藤彰吾外野手の契約更改は厳しいと見ています。そして宇草か柳町か分かりませんが1名外野手が入ると思います。

来年オフは結果が出なければ川越が契約更改が危なくなるでしょう。代わりに明石商業高・来田涼斗を獲得する。そんなイメージを抱いています。

また、山野辺については外崎がFA移籍しない限りはセカンドと外野の掛け持ちになると見ています。今の外崎をセカンドから外す理由はないですから。

先発左腕投手もそうですが、外野手も3年プランでドラフト指名を行い世代交代を進めていく必要があるでしょう。
| YOSHIKI | 2019年08月14日(Wed) 22:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
FA流出が多い西武は将来性より即戦力重視のドラフトに移行すべきと思います。即戦力というと大学社会人中心に思えますが、即戦力が大学社会人とは言えません。ドラフト1位、3位は成功していますが、それ以外からの戦力が乏しいことが、層の薄さになっています。特にドラフト2位指名の使い方が問題。投手に課題のある西武は野手はドラフト3位指名からでしょう。私はここに即戦力外野手を獲得すべきと思います。宇草外野手はYoShikiさんのおっしゃる通り、身体能力は柳町より上ですが、即戦力度は柳町と見ています。投手は森下、奥川が即戦力。奥川は1年目からある程度投げれるでしょう。内野手は佐藤、山野辺、源田、外崎といるので、ここは下位指名で守備力ある選手欲しいと考えます。オリックス中川はもっと上位で消えると思いましたが、かなり掘出し物でした。そこは大学、社会人から幅広く見つけるべきです。石川内野手は私は内川内野手タイプと見ています。プロではスラッガーというより、アベレージ残す選手のように思います。浅村タイプと言っても浅村の高校時代は三拍子揃った内野手で、今の浅村のような30本打てる内野手になるとは思っていませんでした。肉体改造で長距離砲に確変した選手。その代わりに足と守りの俊敏さは失われています。 逆パターンが中島でパワーが失われて、アベレージが上がる選手になっています。左投手は下位指名でもよいと思います。
| ライオン丸 | 2019年08月14日(Wed) 17:26 | URL #- [ 編集]
野手は投手に比べると人材不足気味ですね。有望な選手は2年生、1年生に多い印象があります。

捕手は星稜高・山瀬慎之助、智辯和歌山・東妻純平の2名ですね。山瀬は強肩は相変わらずですが、課題の打撃で結果をだしつつあります。東妻は強肩とリードに磨きが掛かり、徳丸天晴外野手の加入で4番から恐怖の6番に変わりました。東妻は3位クラス山瀬は下位クラス(4位以下)だと思います。有馬諒も良いとは思いますが下位クラスでしょう。実際、先輩の北村恵吾内野手(中央大)同様に進学するようです。
評価的には山瀬の方が獲りやすいと思いますが、西武は即戦力第三捕手が欲しいので高校生捕手は回避で良い気がします。

内野手はショートの3人ですね。八戸学院光星高・武岡龍世、花咲徳栄高・韮澤雄也、東海大相模高・遠藤成の3人です。ショートとしては武岡>韮澤>遠藤ですね。武岡、韮澤ともに良いですが、スピード、パワー共に武岡が勝っている気がします。武岡が2位クラス、韮澤を3位クラスと評価しました。遠藤はショートですが、大型野手としてサード、外野など行く育成方法は様々な万能選手です。3位クラスと評価しました。

残念なのは智辯和歌山高・黒川史陽二塁手ですね。下級生の頃より甲子園で結果が出ていません。セカンド、サード、外野と複数守れる強打者なのですが、星稜戦での活躍を期待します。

内野手で獲りたいのは武岡ですが、西武の野手指名は基本3位からと考えているので、3位で武岡が獲れるかというと微妙だと思います。そこが悩みです。

外野手は履正社高・井上広大と敦賀気比高・木下元秀の2人です。井上は力まずに振り抜いてボールが飛ばせるのが魅力です。中村か山川かと言われると中村に近い感じでしょうか。何より春の選抜でレーザービーム送球を見せたように強肩で俊足である点が良い。そこが山梨学院高・野村健太との違いでしょう。野村は下位クラス(4位以下)と評価しています。大学進学するようですが。木下は元エースで4番ですから打撃が良いのは当たり前で、故障で投手を断念したのでその影響がどれくらいあるかです。左投げ左打ちというのも気になるところです。

西武が獲るなら井上広大を3位でとなる気がします。甲子園の活躍で2位で消える可能性もあります。1位となると今後の攻守にわたる大活躍が必要でしょうね。

2年生は東海大相模高の西川僚祐左翼手、山村崇嘉一塁手、鵜沼魁斗中堅手が魅力です。加えて明石商業高・来田涼斗中堅手も魅力的です。来田をポスト秋山翔吾として来年是非獲得して欲しいです。

1年生は智辯和歌山高・徳丸天晴外野手の打撃に魅力を感じました。星稜戦で奥川からどれくらい対応できるか注目です。

やはり、甲子園には出ていませんが、高校生野手なら石川昂弥三塁手が欲しいですね。ただ、外れ1位クラスなのでご縁は無さそうな気がします。ただ、いくら育成目的の二軍とはいえ、呉、永江、西川、綱島、水口、金子一、山野辺と日替わりサードでは将来が不安です。1位指名で希望していた投手が悉く獲れなかった場合限定になりますが、外れ1位で石川昂弥を獲って欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年08月14日(Wed) 12:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武は即戦力投手を重視して松本航を指名しました。現状変化球の制球に大きな課題がありその影響か直球が並以下となっています。
個人的にはカットボールやツーシームから変化球も通用するのではと見ましたがそのカットボールが打者のフィニッシュにならないという状況ですね。
上茶谷がカットボールや落ちる球をふんだんに、かつ効果的に使っているのとは対照的かなと思います。個人的には即戦力なら上茶谷でしたが、松本でも十分と評価しましたが、変化球の通用度合いというのは非常に判断が難しいですね。
甲斐野、梅津も甲斐野は単独なら美味しいですが西武は回避が無難と判断しました。結果ソフトバンクに釣られたのは同リーグという点において痛かったですね。
ただ甲斐野、梅津、上茶谷、全員投手育成には定評のある球団ですので西武に来たらどうだったのかは怪しいものです。
甲斐野はフォーク、梅津は落差もあるスライダーが武器になり1軍でも三振が取れていますから、今年のドラフト候補でも1年目から1軍で通用するかという点において、変化球は注視していきたいなと思いますね。

ただし、西武投手育成については大きな課題がありますので、そこが改善されないことにはシーズンを通してエース級のような安定した結果を残させるのは難しいと思います。
高速チェンジアップ、カッター、カーブとクオリティの高い変化球を持つ今井や、良いフォークと高い空振り率を誇るスライダーを持つ高橋光成の例を見る限りでは。
2人ともフォームがなかなか安定しませんね。
| ナナレオ | 2019年08月14日(Wed) 12:05 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
騒動についてのコメントは控えますが、齊藤大投手始め西武投手陣の制球力の低さが目立ちました。先発左投手の補強の必要性を改めて感じた次第です。

齊藤投手は制球力の低さが目立ちます。昨日はショートスターターとしての起用でしたが、左の先発がいない中でチャンスだった訳で辻監督が仰るように4回、5回と投げて欲しかったのが本音です。齊藤大の先発は現状では無理だと思います。まずは制球力を鍛えないと中継ぎも厳しいです。二軍でしっかり鍛えて欲しいです。

一方で佐野投手の好投が光りました。制球力が特段高い訳ではありますが、ある程度は安定しています。登板間隔が空いたことで球威もありました。一定の間隔を置けば、ゲームメークの出来る投手だと思います。そこで、何度も申し上げていますが、2位で浜屋将太投手を獲得して、佐野投手を先発転向できる環境を作って欲しいです。

1位は森下投手か奥川投手のどちらかだと思いますが、競合は必至です。外れ1位は興南高・宮城大弥、JFE西日本・河野竜生を獲得して欲しいです。

1位で森下または奥川を獲れた場合は4位でHONDA鈴鹿・平尾奎太投手を獲得して先発左投手の3番手として欲しいです。1年間で先発左投手不足は解消しませんが、今年は先発型を1名、リリーフ型を1名指名すべきと考えています。

また、来年2020年は野手の有力候補に目が行きがちですが、早稲田大・早川隆久、慶應義塾大・佐藤宏樹、東北福祉大・山野太一と力のある先発型左投手が控えています。1位か2位でこれらの投手のうち1人は獲得して欲しいと考えています。

先発ローテーション投手は右を6名、左を3名準備しておいて
調子に合わせて右投手4名、左投手2名で組むのが理想です。現状左は圧倒的に不足しているので、3年計画での補強が必要と考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月14日(Wed) 09:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
はぴ様
武岡龍世内野手ですが、ドラフト2位クラスの選手と考えています。振りが鋭く、パワーがあり、足も速い。西武が好むのはパワーがある選手とスピードがある選手です。山川穂高選手のような打撃に非凡な才能のある超打撃特化型選手を獲得することもありますが、基本はスピード&パワーの選手です。現在いる森、外崎、木村文、佐藤龍世、山野辺といった選手がスピード&パワー型の選手です。佐藤龍世、山野辺はまだこれからの選手ですが魅力的です。

武岡選手は西武の欲しがる選手だと思います。ただ、私は1位、2位を基本的に投手にすべきだと考えているので、野手指名は3位からと考えています。3位で武岡を獲れるかと考えると運が良ければということになってしまいます。

加えて二軍で山田遥楓と綱島龍生の2人がショート候補として現在いるので、そこで武岡を加えるのは飽和状態にならないかと思っています。綱島を三塁や外野に回す手もありますが、綱島は三塁手として打力が足りない。外野はショート以上に飽和状態である点を考えると見送った方が良いのかなと感じます。

山田をサードで育てるかと思っていましたが、佐藤を獲得し三塁手として頭角を現して来たので、ショートで育成する形になりました。私が野手で唯一、石川昂弥を外れ1位候補にしたのはサードが手薄で二軍も日替わり状態だからです。サードの長距離打者は貴重であり、守備力も高い選手となるとそうそういないからです。

武岡選手の評価は2位クラスですが、獲るなら3位になりそうと言うことで私の指名希望案には入れていません。2位は三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を獲り、佐野泰雄投手を先発転向させるべきというのが私の考えです。
| YOSHIKI | 2019年08月13日(Tue) 22:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
49校が登場してやはり星稜高・奥川恭伸投手が抜きん出た力を発揮しています。個人的には西武は奥川で行くべきだと考えていますが、西武が星稜高の選手を指名した事がないので明治大・森下なのかという気もしています。

投手では霞ヶ浦・鈴木寛人、津田学園高・前佑囲斗の2人が敗退したものの大器の片鱗を見せました。2人とも3位指名クラスと見ています。

習志野高・飯塚脩人はリリーフ5回で8奪三振と選抜準優勝投手の力を見せてくれました。2位クラスの選手と見ました。これからの活躍で1位クラスに格上げするかも知れません。

星稜高に敗れた旭川大高・能登嵩都投手も9回9奪三振と星稜高打線を苦しめました。大学進学のようですが、今後も注目していきたいです。

2年生の明石商業高・中森俊介は強力打線の花咲徳栄高に苦しみましたが、9回6奪三振、3失点でまとめたのは流石です。

1年生の2人・仙台育英高・笹倉、伊藤樹はこれからが楽しみです。

あと話題にあまり上りませんが智辯和歌山高・池田陽佑投手が150km/hをマークし、2試合で12回、11奪三振、1失点と好投し気になっています。智辯和歌山高なので進学の可能性が高いですが、次の星稜高戦も注目していきたいです。
| YOSHIKI | 2019年08月13日(Tue) 22:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
武岡の2戦分の打席をみました。素人なので分かりませんが単純にアベレージタイプ、バットコントロールは上手いと思いますが、いわゆる金属撃ちか?木製には対応出来そうか?はどう判別するんですかね?💧あと、レベルスイングではなく、アッパーに感じました。とはいえやはり私は気に入ってます。
評価は井上よりも上ですね。
森や秋山の安心感からしてやはり3割打者は脅威ですよね。楽天茂木にも感じていたのですが、どこからでもチャンスを作ったり流れを変えたり、嫌な流れを絶ちきったりとホームラン打者には無い強みを感じます。武岡には脚もあるし、そんな役割を担ってくれそうです。
| はぴ | 2019年08月13日(Tue) 20:31 | URL #- [ 編集]
西武ファン様
石川昂弥三塁手は外れ1位の第三候補ですので、そこまで優先順位を高くしている訳ではないのはご理解下さい。2018年ドラフトで石川と同タイプの野村佑希三塁手が日本ハム2位であったことを考えると、野手の人材がある程度揃っている年なら2位相当なのかも知れません。ただ、体格、身体能力、実績を考えると競合1位クラスでは無いものの、単独1位少なくとも外れ1位クラスと私は評価しました。もちろん1位指名されても広島・堂林翔太内野手のように伸び悩む可能性はありますが。

今年は2位で三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を獲ることを私は重視しています。中継ぎ左腕の充実を図ることとそれにより、中継ぎロング担当だった佐野を先発に回すことを意図した物です。最初は一人の中継ぎ左腕ですが、将来的にはポスト高橋朋己として抑え候補として考えています。

ポスト源田となるショートですが、今年なら桐蔭学園高・森敬斗推しです。第二は八戸学院光星高・武岡龍世です。この2人は2位クラス、第三は花咲徳栄高・韮澤雄也、第四は九州学院高・川野涼多と考えています。

韮澤は強豪校で鍛えられているので実戦派というイメージですが身体能力が先の2人よりやや劣る気がします。3位クラスの評価です。

川野は甲子園や神宮など大舞台の経験はありませんが、身体能力の高いスイッチヒッターです。4位クラスの評価です。

一軍ショートのバックアップが永江、熊代、二軍のショートが山田遥楓と綱島龍生の2人ですから、頭数は足りています。今年獲るなら森敬斗かと思います。ただ、森は進学の可能性が高い上に、獲るなら最低でも2位指名を想定しなければならないので、プロ志望なら見送るしかない気がします。山田、綱島の競争相手ならスイッチヒッターの特性を生かし4位で川野を獲れば良いのではないかと考えています。

源田と同等レベルの選手を求めるなら、来年、東北福祉大・元山飛優を1位か2位で獲るべきでしょう。

今年は1位、2位で投手、3位で野手が基本線だと思っているので2位クラスの森、武岡を指名希望から外しています。その3位も秋山移籍を睨んで、即戦力外野手を入れています。ただ、その外野手にしても秋山の代わりにすんなりセンターに入れる選手はいないので、まずはレフト、ライトをこなせるある程度の打力、走力がある選手と言うことで法政大・宇草孔基を推しています。
| YOSHIKI | 2019年08月12日(Mon) 06:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年1位で野手を取る必要性があるかって言うと、う〜んって感じです。正直石川が来年にいたらドラ2が妥当であると思います。今年石川を1位指名するなら来年繋がりがある大阪桐蔭の西野を1位指名した方が良いと思います。個人的にはサードはいらないと思っていますが。
では、1位は誰で行くのか。やはり即戦力に近い森下、又はすぐに出てこれそうな奥川に行くのが妥当だと思います。西武はローテ投手は一応揃っていますが、今年のように多和田榎田など、想定していた投手がいなくなると、替えが格段に下がるので、最近の先発事情のようにボロカスになってしまいます。なので今年の1位はこの2人のどちらかに特攻すべきだと思います。後は中位下位で即戦力となれそうな中継ぎピッチャーを大量獲得したりするのが良いと思います。
野手は来年に固めて獲得し、今年は高校生遊撃手とセンター守れそうな守備型外野手を取るべきだと思います。育成の選手は戸川や高木など良い選手を獲得できてるので、スカウトが自由にやっていただけたら良いです。
| 西武ファン | 2019年08月11日(Sun) 22:51 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
石川昂弥三塁手については外れ1位の野手候補ですから、中日が奥川を外した場合はすんなり中日の外れ1位になると思います。森下、奥川、宮城、河野の4人を他球団に獲られてしまった場合に、1位クラスではない投手を獲るよりは1位クラスの大型三塁手を獲る方が良いと思い提案しました。石川と中村に違いを感じますが、石川が内川タイプなら有りかと思います。石川も内川も元々はショートの選手です。石川は投手出身で遠投120mの強肩、脚力も50m走6秒3ですから十分外野も出来るでしょう。また、石川は確かに中村剛也のような純正の長距離打者ではないですが、浅村栄斗の三塁手版ような選手になる気がします。

石川昂弥はポスト中村剛也ではなく、ポスト浅村栄斗なのかも知れません。
| YOSHIKI | 2019年08月11日(Sun) 09:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は石川内野手指名はポジションが被るので反対です。確かに佐藤内野手はレギュラーが確約はされてはいませんが、1年目から1軍で活躍して結果を残している選手なので、1年目の外崎、山川よりある意味即戦力だったと言えます。また石川内野手は中村タイプではありません。むしろ石川内野手の方が横浜宮崎内野手。ソフトバンク内川内野手に近く、プロではアベレージタイプに思えます。西武でいうなら、鈴木健の右版でしょうか?その点に置いては1軍戦力には早い段階でなるでしょう。だから私はポジションが佐藤内野手と被ると見ています。石川内野手に足があり外野手もできるようならコンバートもありですが、それなら強肩で俊足でもある佐藤外野手の方がいいでしょう。あるいは右の長距離砲を外野手にもってくるなら井上外野手の方が長距離打者と言えます。また私は外野手転向を進めている山野辺内野手も遊撃、三塁は2軍でも守ってますから彼も十分に内野手でやれます。守備に難はありますが、むしろ三塁、一塁は打撃力なので。
| ライオン丸 | 2019年08月11日(Sun) 01:17 | URL #- [ 編集]
石川昂弥を野手で唯一外れ1位候補にした理由はもちろんポスト中村剛也がチーム内に不在だからです。

佐藤龍世がいるではないかと言われるかも知れませんが、佐藤は基本は2割8分20本塁打の選手。キャリアハイが3割25本塁打を見込める選手です。つまり、DeNA・宮崎敏郎タイプの選手です。中村のように2割7分40本塁打の選手ではありません。

もちろん三塁手が長距離打者である必然性は無いのですが、残念ながら佐藤はまだ宮崎選手レベルにもなっていません。宮崎選手のように活躍してくれることを期待していますが、今日1号ホームランを打ったばかりです。あくまで宮崎選手の卵です。その社会人出身の宮崎選手とて規定打席に達したのは5年目の2017年です。その意味で佐藤選手は期待していますが、中村の後継の三塁手が確約されている訳ではありません。三塁手後継争いの第1コーナーを先頭で走り抜けたくらいです。

宮崎のような中距離打者でも、育成に時間が掛かります。ましてや中村のような長距離打者ならもっと育成に時間が掛かります。中村が40才まで現役で活躍したとしてもあと4年です。有望な人材の獲得と育成は2020年から始めてもギリギリです。

二軍は前々コメントでも申し上げた通り、日替わりサード状態です。有望な人材を獲得し、重点起用すべきと考えます。その人材が石川昂弥です。

今年の補強ポイントベスト5を私なりに整理すると
[1]左右を問わずスーパーエース(大黒柱)になれる先発投手
[2]先発ローテーションに入れる左投手
[3]ポスト中村剛也となる大型三塁手
[4]一軍で守備だけはある程度信頼できる第三捕手
[5]即戦力中継ぎ投手を最低2人
となります。ちなみに外れ1位が石川昂弥なら

1位 石川昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
3位 北山比呂 投手  日本体育大 
4位 平尾奎太 投手(左)HONDA鈴鹿
5位 落合秀一 投手  和歌山東高
6位 藤野隼大 捕手  立教大
7位 金子莉久 外野手 白鷗大
といった指名を想定しています。
| YOSHIKI | 2019年08月10日(Sat) 22:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
ポスト秋山翔吾は大切ですし、東洋大・佐藤都志也捕手はそうなりうる選手ではありますが、外れ1位となると躊躇します。

他ポジションから外野手へのコンバートは比較的容易ですが、金子侑司も外野守備に慣れるのにそれなりに時間が掛かりました。木村文は外野手として強肩俊足は素晴らしいですが、外野手としての動きにはまだ難点があります。高校生ではありますが、2018年ロッテ1位の藤原恭大のように外野手として定評がある選手の1位指名ならありかと思います。しかし、今の佐藤の1位指名には消極的な立場です。以前佐藤の外野転向を検討させてもらった際も2位が基本的な私の評価です。
また、2019年ドラフトで体格、長打力、俊足の全てを加味して、ポスト秋山翔吾を獲るなら法政大・宇草孔基の3位指名というのが私の考えです。

先発左投手は現在、トレードで獲得した榎田大樹のみです。現在の人材を見渡してみても、来季、佐野泰雄をキャンプから先発準備させれば、2人目の先発左投手としてある程度計算できるという読みです。佐野を先発に回せるように、三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を獲得したいと考えています。

浜屋を獲れば、中継ぎ左腕が野田、武隈、小川、小石と充実します。ここに齊藤大も育成できれば中継ぎ左腕は安定します。
この6人で調子を見ながら一軍に3人を回せます。

しかし、先発左腕は人材が全くいません。ドラフトで獲得するしか無いです。ポスト菊池雄星として相応しい素質を持つのは横浜高・及川雅貴ですが、菊池雄星以上に育成が難しく回避すべきだと考えています。そこで、菊池、及川より小柄ではありますが、現段階で完成度の高い(もちろん伸び代もある)興南高・宮城大弥、JFE西日本・河野竜生の2名を外れ1位候補に挙げました。森下、奥川を1回目の1位指名で外しても

1位 宮城大弥 投手(左) 興南高
又は 河野竜生 投手(左) JFE西日本

2位 浜屋将太 投手(左) 三菱日立パワーシステムズ

3位 宇草孔基 外野手  法政大
又は 井上広大 外野手  履正社高

4位 川野涼多 内野手  九州学院高
5位 瀧中瞭太 投手   HONDA鈴鹿

6位 藤野隼大 捕手   立教大
又は 岩崎魁斗 捕手   東北福祉大

7位 金子莉久 外野手  白鷗大
で十分ではないでしょうか? 

外野手についての心配ですが、秋山翔吾が移籍したら、センター金子侑司、ライト木村文紀を固定でレフト栗山又は外国人野手の陣容になるでしょう。サードよりレフトの方が外国人野手は獲りやすいですから。

大学生の佐藤都志也、柳町達、宇草孔基のうち、誰を獲ってもいきなり秋山の代わりにセンターに定着する可能性は低いと見ています。レフト、ライトのバックアップからのスタートでしょう。その上で外野のレギュラーは愛斗、鈴木将、高木渉との競争になります。2018年阪神1位の近本光司クラスはいないですから、ポスト秋山翔吾は2019年ドラフト指名選手ですぐには決まりません。

これが1回目の1位指名で森下、奥川を外したら、外れ1位は先発型左投手に切り替えるべきと言った理由です。
| YOSHIKI | 2019年08月10日(Sat) 21:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も少しだけ監督、コーチの話を、辻監督は2位、優勝、今年もAクラスを5割以上で争っていますし、岸、牧田、野上、菊池、浅村、炭谷とこれだけ抜けて今の成績は優秀な監督と私は見ています。松井監督まで辻監督でよいでしょう。ただ問題はコーチングスタッフです。私は投手兼ヘッドコーチについては森繁和コーチの入閣を希望します。どうも投手コーチと監督の連携が良くないと思っています。外国人選手もみる目のある人なので、スカウテング付きのヘッドコーチで招聘して欲しいと考えます。加えて豊田投手コーチ、小関打撃コーチの入閣を希望します。松井体制への準備は必要です。ドラフトは奥川か森下の2択。三塁は佐藤内野手がレギュラー獲得すると思います。石川内野手指名はポジション被るので、外野手獲得希望です。
| ライオン丸 | 2019年08月10日(Sat) 20:06 | URL #- [ 編集]
皆さんと同じく、西武の表1位指名は奥川か森下。ここは大きく意見が分かれることはないでしょう。ただ外れ1位指名では意見が分かれます。私はポスト秋山が最優先。更に3番手捕手も課題。この2つを一気に解消できる選手として佐藤外野手(東洋大)を外れ1位指名候補に上げます。おそらく1位指名はほとんどのチームが投手。佐藤外野手は外れでも獲得できるとの判断です。左腕は必要ですが、1位指名にこだわる必要ないと考えます。現に楽天の弓削投手は4位指名。それでも先発で十分な働きです。かつての西武も杉本、帆足と3位指名で左腕エース級を獲得しています。ここは左腕は下位指名でも力のある投手を上位指名すべきです。三塁は以前の述べましたが、佐藤内野手が1軍で活躍していますし、中村のところは佐藤でしょう。今のような山川、中村のような長距離砲は不在でも、外崎が9人並ぶような違った意味の強力打線を作った方が、早くチームは機能するでしょう。ポスト佐藤はその後でも十分間に合います。ただ秋山は来年いなくなるわけでこちらの方が急務。山野辺、高木らも足があり、どこからでも走れるチームが出来上がるでしょう。
| ライオン丸 | 2019年08月10日(Sat) 16:51 | URL #- [ 編集]
貴サイトはドラフトサイトですが、一言だけコーチの話を。確かに有望投手が少ないですが、投手コーチがまともな投手コーチだったら今のメンバーでも4.0点代にはなるでしょう。来年は横田久則氏、豊田清氏の両名の一軍投手コーチ就任を望みます。

その上でですが、1回目の1位指名は明治大・森下暢仁、星稜高・奥川恭伸両投手に絞られたと考えています。この2人に何球団が入札するかです。

史上最高レベルの素材型投手でありながら、体が成長途中で体力に不安のあえる「令和の怪物の卵」である佐々木朗希投手を指名出来るのは、戦力的に余裕がある日本ハム、ソフトバンク、巨人+地元スターを期待する楽天の4球団だと思います。

残りの8球団の動向ですが、
奥川・・・中日、阪神、ロッテ
森下・・・ヤクルト、DeNA、オリックス
西・・・・広島
と見ています。

西武が奥川に行っても、森下にいっても4球団の競合になるでしょう。奥川、森下のどちらかが獲れたらいいですが、外れ1位が勝負でしょう。

外れ1位候補として、興南高・宮城大弥かJFE西日本・河野竜生を挙げて置きます。先発型左投手の獲得です。2人とも素晴らしい人材ですが、個人的には若く奪三振率の高い宮城の方を推しています。西武の左腕事情は深刻で、松本航の二軍降格により、齊藤大将が13日のオリックス戦の先発を務めるようです。齊藤大はリリーフタイプで先発には向いていません。あまり勝ちは期待できません。良くも悪くもリリーフデイになるでしょう。本来は佐野を一度抹消して先発調整させるべきですが、その余裕もありません。先発型左腕の獲得は急務です。

後は中日が奥川の交渉権を獲得し、外れ1位指名で宮城、河野を他球団に獲られた場合は、外れ外れ1位で東邦高・石川昂弥を獲得するのも手だと考えています。

二軍野手は9本塁打の高木渉外野手、8本塁打の山野辺翔二塁手と光明が見えてきました。山野辺は盗塁も多く、問題はセカンド守備だけです。ただ、サードについては、永江、呉、綱島、西川と日替わりメンバーで人材不足です。佐藤龍世は中村のバックアップで来季も一軍帯同するでしょうから、石川昂弥を獲得し、長距離打者三年育成計画に入れるべきだとも考えています。

誰を1位で獲るにせよ、2位は浜屋将太投手を獲得し、ポスト高橋朋己として起用していきたいです。兎にも角にも2位ロマン枠はあり得ない。一芸タイプは6位以下か育成指名で獲得というのが私の考えです。

| YOSHIKI | 2019年08月10日(Sat) 13:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1軍、2軍を見ても、やはり西武は投手を補強しないと上位で優勝争いは厳しいと考えます。野手については外野手のレギュラー候補と控え捕手。高校生遊撃手1人ずつと考えます。投手は1位指名は森下、奥川のいずれかでしょう。佐々木と奥川に集中するようなら競合少ない森下に行くのは悪くないと考えます。ただ外れた場合、外野手として佐藤外野手(東洋大)の1位指名が私はいいんじゃないかと考えます。やはり秋山が確実に抜けるので、1位指名でライトに佐藤なら捕手アクジデントでも3番手捕手もできるので、捕手を下位指名で藤野あたりを獲得できたら、捕手は安泰でしょう。また内野手は高校生遊撃手1人でいいと思います。2位指名以下で即戦力中継ぎ候補、左右2ずつ4人は欲しい。ここは社会人限定でもかまわないと考えます。右は小木田投手(TDK)、瀧中投手(本田鈴鹿)、同じく平尾投手(本田鈴鹿)、浜屋投手(日立)あたりが欲しいですね。育成枠は昨年同様に3名程度
| ライオン丸 | 2019年08月10日(Sat) 08:27 | URL #- [ 編集]
捕手補強は今年の重要課題の1つです。とは言っても森友哉選手が正捕手であるのは変わらないので今年は下位指名で大学生か社会人というのが私のスタンスです。森、岡田に次ぐ第三捕手と言う意味での獲得です。

失礼ながら中田祥多捕手は高卒後プロ入り12年が経過し、一軍出場は2012年、2015年の合計10試合のみでしたから、今年は戦力外有力候補と思っていましたが、昨日は頑張ってくれました。今までの成績的に人員削減候補であることは間違いないでしょうが、捕手の特殊性や故障リスクの高さから、今オフは残留かも知れません。来季に岡田が復活するにしても、さらに中田祥多と契約更改にするにしても、1名は本指名で獲得しておきたいものです。星孝典、上本達之が相次いで引退した時になぜ捕手を獲得しなかったか、悔やまれてなりません。

今年の有力候補・御三家は東海大・海野隆司、慶應義塾大・郡司裕也、東洋大・佐藤都志也と見ています。
海野は守備肩限定・古田敦也(元ヤクルト)、郡司は里崎智也(元ロッテ)、佐藤は強肩の関川浩一(元阪神、中日)といった感じでしょうか?この3人は3位以内で指名される選手だと考えています。

私がこの3人を指名候補にしないのは、西武は3位までで投手2名、野手(内野手または外野手)1名の指名を想定しているからです。

郡司は會澤翼の移籍が囁かれる広島が、海野は若手捕手の人材不足の球団全てにとって指名候補でしょう。佐藤は捕手で評価するか、外野手で評価するかに分かれます。私は強肩強打の外野手としては評価しています。

4位以下の下位指名で獲るとなると、立教大・藤野隼大、東北福祉大・岩崎魁斗、富士大・下地滉太の3名になります。この中で下地滉太は打力に難があるので、藤野または岩崎を候補にしています。3年生までは打撃成績が良く、4年春で打撃成績が下がった2人です。あまり打撃成績が悪いとプロではなく社会人野球を選択する可能性もありますが。高校生と同様に大学生の進路も春季リーグが終わるくらいには粗方決まっていると思うのでもし情報をお持ちの方は教えて下さい。

ポスト森を本腰で獲得するのは2021年と考えています。2017年の高校3年生いわゆる清宮幸太郎世代です。この年の高校生捕手はこぞって優秀でした。その世代が大学4年になります。中央大・古賀悠斗、早稲田大・岩本久重、明治大・篠原翔太、国学院大・福永奨、九州共立大・幸地竜弥。私の一推しは中央大・古賀悠斗ですが、西武は中央大から四半世紀以上選手を獲得していないので、今からパイプを作っていきたいですね。
| YOSHIKI | 2019年08月08日(Thu) 17:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
早速訂正を…汗
鶴田→豊田です。すみません。
| はぴ | 2019年08月07日(Wed) 12:34 | URL #- [ 編集]
補強期間終了後に怪我人続出。まだまだ優勝争い途中なのに…。レギュラー選手と控えの差は勿論ですがメヒア一択の託し方もどうだったのかなぁと残念に感じています。
ちなみに来シーズン助っ人は外野手だと思っています。

さて、ドラフトですが、武岡、井上(履)が結果を出してしまい笑ライオンズより前に指名されてしまいそうでやきもきです。
当然チーム事情にもよりますが、3位だと半々なら2位で行こうか!なんて球団もありそう。なんとか一人は指名したいです。
二人とも守備難ではないので内野、外野のレギュラーに成りうる資質です。育成期間を待てるかどうか?です。
高校生ばかりに目が行くので私の予想希望には無理があるかもですが、
1位=佐々木(外れは河野もしくは杉山かなぁ)
2位=井上、武岡(1位が河野、杉山になった場合は特に)
  佐々木交渉権獲得したらもしかしたらここで杉山や浜屋、
  熊谷等々の大学生、社会人を優先かも。
3位=上記2位3位の中から。
4位=井上温や玉村、鈴木。居ない場合は外野手。柳町か穴は
   鶴田、宇草。
ここからはまだ決めかねますが、捕手を5位か6位で行くとみます。捕手の解雇が無くてもです。
| はぴ | 2019年08月07日(Wed) 12:31 | URL #- [ 編集]
西武の場合、野手はレギュラークラスが良い選手でも、控えとの実力差が大きいというのが弱点です。投手についても良い素材は獲得していても、流出が多すぎて育成が追いついていない。ドラフト1位と言っても、もっと二軍でフォーム固めや体力作りをした方が良い選手もいます。高橋光、今井はその良い例です。2人とも見切り発車で酷使して故障や違和感、成績不振に陥っているように思えます。一気に1度のドラフトで解決出来る問題では無いので、3年掛かりで考えて行くべきだと思います。

前コメントで申し上げた通り、基本は先発左投手と大型三塁手の補強が大切だと考えています。ただ、左投手で単独ドラフト1位クラスは不在です。外れ1位で河野、及川、宮城が入ってくるくらいでしょう。したがって、右腕で伸び率と完成度が高い奥川を推しています。はぴ様が仰るように、今までは明大・主将の投手を悉く獲得してきた中日が奥川を1位で行くようです。
奥川は少なくとも中日、阪神が行くと見ています。阪神は長身の投手の育成に失敗しているので、佐々木には行かないと見ています。夏の甲子園の結果、森下に行くか、奥川に行くかを決めていく形になるでしょう。スケールは日本球界最高ながら体力面に不安がある佐々木は回避と見ています。

大型三塁手についてですが、佐藤龍世が中村の代役として良い働きをしています。肩は強いのですが、一塁送球が上に逸れてしまうのが難点です。しかし、DeNA・宮崎のようになってくれそうな期待が持てます。一方で大型サードは必要とも考えています。佐藤龍世が大学生である以上高校生です。高校生の大型野手は巨人・岡本のように4年目に一軍戦力になれば十分です。中村が間もなく36才になるので、外れ1位候補として高校生の石川に注目しているのです。中村が40才まで現役を続けるとして、中村引退までに1人前になってもらうことを考えての獲得です。外国人三塁手については、他球団を見ても活躍しているのはウィーラー、レアードくらいなので獲得に消極的な立場です。

1位   奥川恭伸 投手  星稜高
または  森下暢仁 投手  明治大
外れ1位 宮城大弥 投手(左)興南高
または  石川昂弥 内野手 東邦高

2位   浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
または  坂本裕哉 投手(左)立命館大

3位   宇草孔基 外野手 法政大
または  井上広大 外野手 履正社高
または  北山比呂 投手  日本体育大
または  伊勢大夢 投手(横)明治大  

4位   川野涼多 内野手 九州学院高

5位   瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
または  鈴木健矢 投手(横)JX-ENEOS

6位   藤野隼大 捕手  立教大
または  岩崎魁斗 捕手  東北福祉大

7位   金子莉久 外野手 白鷗大
または  吉田 開 外野手 富士大
  
8位   北南達矢 投手  金沢大(左)
といった想定をしています。

間違いなく言えるのは2位ロマン枠はあり得ないということだけです。ハイリスクローリターンの選手を2位で獲得している余裕は無いです。素材型は6位以降か育成で獲得が基本でしょう。
上位1位から3位までで投手2人、野手1人が基本になると考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月07日(Wed) 06:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YoShikiさんの言う左投手は補強ポイントですが、とりわけ西武はエース不在の状況。森下、奥川、佐々木のエース級が最大の補強ポイント。夏場へ来ての投手崩壊は深刻です。また左の中継ぎ不在で右の中継ぎ投手への負担も大きくなっています。昨年は、野田、小川、斉藤が後半に機能したことは大きかったです。私は日立の浜屋投手もですが、昨年指名漏れの平尾や高橋両投手も下位指名でも指名すべきと思います。内野手は高校生遊撃手を1人。上位指名は投手、外野手で占めるでしょうから、川野内野手(九州学院)あたりを5位指名あたり指名が良いと考えます。岡田捕手離脱で第3捕手をフロントが獲得しなかった影響がもろに出ています。私は炭谷、浅村のいずれかの保証で捕手は1人獲得すべきといいました。FA保証でレギュラーを獲得できるはずもなく、しっかり選手を獲得し足りないところを補填する補強をすべきと思っています。私は保証で将来性を考えた補強をする必要はないと思っているので、西武のようにベテランを獲得することは賛成です。しかし金銭のみというのは頂けません。内海獲得は成功はしてませんが、ある意味納得。ただ楽天からは岡島や足立はプロテクトから漏れてた可能性は高く、そこは獲得すべきところでした。捕手はトレード、秋山FAなら保証での補強ポイントでしょう。次世代捕手もドラフトで必要です。三塁は補強ポイントからは私はかなり後退しています。ポスト中村と言っても休ませながら使えばまだまだ中村は健在。それ以上に他の補強ポイントが急務と思います。新人でも佐藤内野手が唯一1軍で機能していますし、外国人で三塁は埋める方向性で良いと私は考えます。
| ライオン丸 | 2019年08月07日(Wed) 01:07 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様

仰る通りですね。我々ライオンズファンはつい主力選手流出前提で考える癖がついています。流出やFA補強はフロントさん何とかしてよ❗の話なのですが。

結局バランスを考えながらやっていくしかないですよね。

私の中での優先順位は先発左投手と大型三塁手です。
それがあるので、及川、石川の二人に強い関心があります。

立命館大・坂本裕也投手は私も先発左投手補強として気にしている選手です。3位以内で消えると見ています。

西武の先発左腕日照りは深刻です。故障がちで往年の力がない内海投手を人的補償で獲得するくらいですから。先発左投手の補強は欠かせないですね。

先発左腕の補強は先発左投手を直接獲るか、リリーフ左投手を獲得して現在のリリーフ左腕を先発転向させるかの二択です。

私は後者の立場です。三菱日立パワーシステムズの浜屋将太を2位、3位で獲得して、佐野を先発転向させるべきと考えています。

先日のオープナー先発は失敗しましたが、今までロングリリーフで平井の次に酷使されているのですから、一軍登録を一度抹消して先発準備をさせて欲しかったです。コントロールに若干のバラつきはありますが、一度二軍に落として調整をした上で先発させて欲しい投手です。

今年は榎田が復活するかが微妙なので、今年は今の起用法になるかも知れませんが。

さて、1位は及川が理想ですが、今の安定感の無さを見ると回避して、右腕ですが奥川を獲得するのが良いと考えています。

そこで外れ1位を宮城にするか、石川にするかの選択かと考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月06日(Tue) 12:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
武岡の映像が見れなくやきもきしています。テキストだけみていますがマルチ出ましたね。

中日は奥川有力みたいですね。昨年根尾だったので投手有力だろうとかねがねの噂。地元石川に対する気遣いから公表はしないかもですね。
その石川、バンクが1位入札ではないかな?と予想しております。
| はぴ | 2019年08月06日(Tue) 12:32 | URL #- [ 編集]
補強ポイントを挙げて、あれもこれもではラチが開かないです。
チーム編成の時点でまず根本的にダメな状態ですから、指名でもある程度割り切るのは絶対条件になります。
岸、野上、牧田、浅村、菊池雄星、炭谷と次々と抜けていく中でチーム編成のバランスをドラフトで保つのは不可能です。
秋山の放出を心配している方も多いですがそれを許した時点でチーム編成は崩壊していますからドラフトで切羽詰まって考えることではないかなと。
これは投手についても同じことが言えます。
ドラフトは今までと変わらずバランスを考えたドラフトで問題ないと考えます。いい選手がいればその選手をとる、それでいいです。

石川を1位指名した場合(個人的には1位指名内であれば序列は10番前後なので想定では低いですが)、2位指名は明らかに豊作の高校生投手で高い評価の選手になると思います。思うというかそうすべきでしょうね。
北山はあくまでリリーフだと思うので2位はどうでしょうね。個人的には大学生であれば村西(近大)、坂本(立命館大)が評価高いです。
津留崎(慶應義塾大)や社会人でもリリーフタイプはいますので先発でどうかと言うのは考えたい所です。
ただそれを置いても高校生のインパクトは強いですね。佐々木、奥川、西ら競合もある投手の他にも鈴木(霞ヶ浦)、前(津田学園)、井上日大三)等1位も視野に入る投球を見せる投手がいました。この辺りは指名の綾が起こりやすく外れ1位~2位最後まで残るラインかなと見ます。
左腕上位は判断が相当に難しく好みませんが及川や宮城も2位なら欲しい球団は沢山あると見ています。
| ナナレオ | 2019年08月06日(Tue) 07:51 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
春の選抜優勝の立役者・東邦高・石川昂弥三塁手がいないのは残念ですが、逸材はまだまだいます。

まずは、プロの注目度が高いショートでは八戸学院光星高・武岡龍世遊撃手です。俊足強肩強打と西武のみならず注目度の高い選手です。現状では2位評価と考えています。甲子園での活躍次第では1位候補になるかも知れません。去年大型ショートを獲った中日、広島、阪神は余程指名しないでしょう。

また、ショートでは東海大相模高・遠藤成にも注目です。投手との二刀流ですが、プロ入りならショートだと思います。

右の大型外野手で履正社高・井上広大右翼手に注目です。初戦では霞ヶ浦高と対戦です。プロ注目の鈴木寛人投手からホームランや長打を打てるかどうかが春からの成長を判断する材料になります。またライトからのレーザービーム送球を見てみたいです。

八戸学院光星高では近藤遼一一塁手にも注目ですが、いかんせん中村・山川体型のファーストですから打撃が良くないと厳しいでしょう。中村同様にサード転向できそうな身のこなしが出来れば良いですが。ただ、県大会の打撃成績は抜きん出ているので注目したいです。

後は本当に2年生に好素材が多いですね。明石商業高・来田涼斗外野手、東海大相模高・山村崇嘉一塁手、西川僚佑外野手、鵜沼魁斗外野手、花咲徳栄高・井上朋也外野手といずれも今年獲得したい選手ばかりです。

今年は、ショートで武岡、遠藤を3位以内、井上広を4位以内といった所でしょうか。個人的には井上広大が好きです。鈴木誠也級の活躍をというと買いかぶりすぎかも知れませんが、打撃だけでなく、守備も魅力的で気になる選手です。

今年は井上広、来年は来田が欲しいです。本当は内野手を補強したいのですが・・・
| YOSHIKI | 2019年08月05日(Mon) 22:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
明日から夏の甲子園が始まります。高校生投手BIG4は奥川のみですが、NEWBIG4の誕生を楽しみにしたいと思います。NEWBIG4の候補生は春の選抜準優勝投手・最速150km/h右腕・習志野高(千葉)・飯塚脩人、霞ヶ浦高(茨城)・鈴木寛人、花巻東高(岩手)・西舘勇陽、最速145km/h左腕・履正社高(大阪)・清水大成あたりでしょうか?

ライオンズの1位候補として個人的に期待している奥川恭伸が伝説を残せるか?乞う!ご期待です。

ただ、プリン様が仰るように奥川に行くとは思えない部分もあります。西武は星稜高の選手を指名した事が無いのでパイプがあるかどうか?同じようにパイプが無いなら、甲子園不出場組から興南高・宮城大弥を一本釣りするかも知れません。

高卒投手の1位指名は私はこの2人と見ています。
| YOSHIKI | 2019年08月05日(Mon) 20:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
雄星抜け、多和田、榎田併せ対昨年マイナス25勝状態でよく貯金作っています。今井、光成は年間ローテを守りきって欲しい。

…にしても計算できる投手、核が居ない!多和田の最多勝はおまけだと思っていましたが今年酷すぎですね。先発で2、3回交代とか話にならない事だらけで。
ドラフトルーキーで二桁意識できる投手を!は現実味がない発言。そこに回答求めるなら森下くらいかなぁ。
外人はニールは残留だとして、やはり郭を変えるしかないですね。先発を模索するでしょう。
榎田が昨年通用したように新しい流れをトレード期限までに出来なかった今年は厳しいでしょうね。8月半ば以降は相内を上げ先発の経験を積ませるのかな。
現場でもドラフト戦略は意見別れそうだなぁ。
| はぴ | 2019年08月04日(Sun) 09:13 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様へ
戦力外11名は多過ぎます。マーティン、小石は残留が望ましいと考えます。マーティンは安定感に問題はありますが、状態を見極めて起用すれば十分に戦力になります。小石は先発が早期降板した際のロングリリーフとして起用できます。
今年の支配下選手が66名ですから、戦力外は大石、高木勇、南川、中田、水口、斉藤彰、カスティーヨ(ウェーバー公示済)、郭俊麟、メヒアの9名になると思います。これで、57名ですから、開幕時に65名で迎えるにはドラフトで8名の指名が必要になります。ただ、FA移籍の可能性がある選手が秋山、十亀、内海の3名ですから、外国人選手を左投手1名、右投手1名、外野手1名は獲得して5人体制にする必要があります。

西武ファン様、はぴ様
個人的には吉田よりも北山の方が好きです。力感溢れるフォームは確かにスタミナ不安がありますが。
日体大の吉田は4月当初は1回戦の先発を務めていたようですが、5月は抑えに転向したようですね。北山は2~3位くらいで、吉田は3~4位で獲りたい選手です。

そこでドラフト指名は投手4名、捕手1名、内野手1名、外野手2名と考えて

1位 奥川恭伸 投手
外れ1位 宮城大弥 投手(左)興南高
または石川昂弥 内野手 東邦高 
2位 浜屋将太 投手 三菱日立パワーシステムズ(左)
3位 宇草孔基 外野手 法政大
4位 川野涼多 内野手 九州学院高
または諸見里匠 内野手 日本通運 
5位 瀧中瞭太 投手 HONDA鈴鹿
6位 藤野隼大 捕手 立教大
または岩崎魁斗 捕手 東北福祉大
7位 金子莉久 外野手 白鷗大  
8位 北南達矢 投手 金沢大(左) 
または橋詰循  投手 独立リーグ栃木
または有吉弘毅 投手 独立リーグ石川

といった感じです。
| YOSHIKI | 2019年08月03日(Sat) 13:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
皆様と同じ考えで私も北山よりも吉田大の方がよく見えます。吉田は去年まで1勝くらいであり、松本東妻北山の陰に隠れてしまっていたためあまり注目されていませんでした。しかし、松本東妻がプロに行ったため吉田が主戦力となりました。北山吉田どちらも日米大学野球の候補に上がりましたが結局代表になったのは吉田だけでした。去年の時点ではあり得ないことであったので正直驚きました。代表は野手は俊足巧打の選手が選ばれがちですが、投手はあまり傾向がなく実力で選ばれていると思います。この時点で吉田は北山よりも上だと考えます。代表の投球を見ると、直球は力強くアメリカのドラフト候補もあまり打てていませんでした。北山吉田どちらも中継ぎタイプだとは思います。評価としてはまだ北山の方が高いですが、このまま4.5位ぐらいの評価で収まって4位で指名したいです。
戦力外としては投手は大石高木南川(育成落ち藤田)、野手は斎藤彰水口(育成落ち金子一)と考えています。この時点で支配下人数は59人。最悪なことを考え秋山メジャー、十亀内海FAとし、外国人戦力外はメヒア郭の2人。マーティンは防御力は悪くなく、序盤の走者出しすぎが頭に残りすぎてるのかもしれませんが、全然戦力です。助っ人獲得は投手2、野手2と考えると58。シーズン始めの時66.7ぐらいで始めるのが良いと思うので8.9人獲得しても良いと思います。
自分の希望の指名は
1位奥川 星稜 投手 外れ 西 創志 2位柳町 慶応大 外野
3位浜屋 MHPS 投手 4位吉田 日体大 投手
5位落合 和歌山東 投手 6位菊田 常総学院 外野
7位坂下 智弁学園 内野 8位西川 青山学院大 捕手
高投2、高野2、大投1、大野2、社投1という形。
こんな感じが自分の理想ですね。落合が何位の投手かがイマイチ読めないんてますけどね
| 西武ファン | 2019年08月01日(Thu) 17:30 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さま
YOSHIKIさま

私もあのあと北山チェックしました。その中でも吉田大の方が好印象でした。北山はあの力投が先発ならスタミナに、中継ぎ抑えなら連投に耐えられるのか不安になりました。

あと秋山のメジャー挑戦に関してですが、ドラフトで誰かを指名するリスク?負担?がある位なら、メヒア分ドカッと複数年契約を勝ち取って欲しいですね。
それなら無理に上位の枠は使いませんから。
その場合は高木、愛斗、将平に期待します。

秋山は今年の成績だと躊躇して欲しい、我がライオンズの為にも。
| はぴ | 2019年08月01日(Thu) 08:07 | URL #- [ 編集]
戦力外予想は、投手は小石、大石、高木、内海の4人。これに十亀のFA、外国人投手、カステイーヨ(既に戦力外)、マーティン、郭の3人と見ます。野手は斉藤彰、秋山(FA)、メヒア、水口の4名。計11名名が戦力外と見ています。ドラフトでは今年はドラフト内6名、育成2名でしょう。投手3名、内野手1名、外野手1名、捕手1名と見ています。育成は投手2名。 ドラフト1位は森下、佐々木、奥川から、外れは左腕を指名すると見ています。河野投手、宮城投手いずれかになるでしょう。2位指名はポスト秋山、私は柳町内野手兼外野手推しです。3位指名も左腕。確かに社会人浜屋投手はいかにも西武が指名しそうですね。鹿児島枠の左腕。榎田、野田も鹿児島なので3位指名は浜屋有力でしょう。2位指名、3位指名は入れ代わるかも知れません。4位指名は捕手。ここは藤野捕手立教大を指名するのではと見ています。地元捕手で強肩、強打の捕手。5位指名は遊撃手。社会人即戦力か将来性か。社会人なら日通の諸見里内野手有力。高校生なら青木内野手か川野内野手。6位指名に中継ぎ、リリーフタイプ右腕。日本体育大学の吉田投手を指名すると見ています。北山が評判ですが、西武は吉田を指名するのではと思ってます。新外国人は投手1名、野手1名。
| ライオン丸 | 2019年08月01日(Thu) 07:51 | URL #- [ 編集]
投手が打たれると即戦力を!って考えちゃうけど十亀FAの穴をなんとか補って高卒投手に行く気がします
にわか西武ファンですが奥川君よりは佐々木君に行きそうな気がします
森友見たく野手のお気に入りがいるなら知りません(笑
西武の球団的に奥川くんいくでしょうか?
自分はあまり思えません〜
| プリン | 2019年08月01日(Thu) 00:02 | URL #- [ 編集]
北山ですか。チェックしてみます!
やっぱり先発は欲しいんですよねぇ、佐々木奥川だとしても(即戦力でなくても)1枠として。
それと私としては石川好きですがあくまでも佐々木、奥川、森下>石川かなぁ。
3人がかえがたい素質であるのと、外れてからでも石川いけると思うからです。その代わり2~3で高校生野手欲しいです。
井上の正当評価が分かりませんが2位でも私は納得です。
浜屋は人気あると思います。各チームからすると彼みたいのが入れば厚くなりますから。ただこの展開だと外野手が…。秋山メジャーなら指名しておきたい、かな。
高木、将平、愛斗がなんとか出てきても、秋山抜けるなら1人指名したいですね。
悩ましいなぁ。
| はぴ | 2019年07月30日(Tue) 21:18 | URL #- [ 編集]
石川昂弥三塁手を1位指名した(または高校生投手を1位指名した)場合の2位、3位指名について考えてみます。

はぴ様が仰るように、即戦力先発投手は誰がいるかが問題だと考えるからです。石川昂弥選手を一本釣りした場合は

2位 北山比呂 投手 日本体育大
3位 浜屋将太 投手 三菱日立パワーシステムズ(左) 

2位の北山は松本航の日体大の後輩であり、最近関係が途絶えている横浜高校の選手です。上背は無いですが、力ある速球と多彩な変化球が売りの先発型右腕です。リーグの最優秀(最多勝)投手でもあります。松本、東妻が卒業した穴を見事に埋めました。ただ、体格的にも松本とタイプが似通った印象はあります。

3位の浜屋将太はポスト高橋朋己となる速球派リリーフ左腕です。平井と共に火消し役を期待したいです。小川、武隈が左打者に強くない左腕なので、左キラーとしても期待したいです。浜屋が中継ぎ勝ちパターンに定着すれば、佐野を先発に回すことも出来ます。

野手(ポスト中村剛也になり得る大型三塁手)を獲得した上で投手層を厚くする為の理想的な布陣だと考えています。

平井の負担を軽減するなら、2位で東北福祉大・津森宥紀投手を獲得すべきでしょう。ポスト十亀剣を視野に入れるなら、明治大・伊勢大夢を獲得する選択肢もあります。3位の左投手は浜屋以外なら、立命館大・坂本裕哉を獲得する手もあるでしょう。先発型左投手としての獲得です。

このような2位、3位指名をするなら、1位で石川ではなく及川雅貴を獲得して大型左腕としてじっくり育成する手もあります。ただ、それでは投手偏重ドラフトになってしまいますが。

あくまで石川昂弥1位前提の2位、3位指名のプランであるとご理解下さい。
| YOSHIKI | 2019年07月30日(Tue) 20:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
若い順に今井、光成、松本、本田、多和田と最年長でも来季27才のローテが組めています。+外国人、ベテラン榎田らが控える布陣ですので、昨年のようにどうしてもローテ投手を取りにいかねばという雰囲気ではありません。来年への補強は、中継ぎ中心になるでしょう。
そんな状況ですから今年はクジ覚悟で超大物にいってもいいですし、来年の野手豊作を逆手にとって、駿河総合の紅林あたりにいってもいいと思いますね。

先日紅林を見てきましたが、試合前のあいさつも、守備につくときも、一番先に走っていく姿は非常に印象深かったです。評判の内角の捌きは拝見できなかったですが、最低でもサードはできそうな肩ですし、JAPANでもう一度見たい選手ですね。

1位で野手。2位以下で中継ぎタイプ(左右拘らず)。3位で高校投手。4.5位も中継ぎという指名もありだと思いましたね。
1位紅林(駿河総合)・石川(東邦)・佐藤(東洋大、外)
2位津森(東北福祉大)・伊勢(明大)、3位浅田(有明)・井上温(前橋工)
とか、ですかね?


| soke | 2019年07月30日(Tue) 19:23 | URL #- [ 編集]
紅林自身も高評価から再考してみよう、といったところでしょうか。ご両親や監督次第なのかな。場合により2位縛りとか、高評価を得られればプロ入りとかかもしれません。
いづれにせよ彼が志望届け出すか出さないかでかなり野手展開は変わりますよね。
井上も評価上がってきました。気に掛けていた、菊田、野村、武岡、井上のうち3人が甲子園出場で(違っていたらすみません)、活躍すればするほどやきもきです笑

今年のドラフトでもバランスを取るのはライオンズ伝統としても、肝心な先発確保あっての話なので「1位の外れは?」「中位でもいいとして大学生、社会人で即戦力先発なら誰かいるか?」が固まらないとやみくもに高校生とか野手にいけないと感じています。
| はぴ | 2019年07月30日(Tue) 06:51 | URL #- [ 編集]
基本的には投手補強をしなければいけないのですが、西武は野手も人材不足なんですよね。だから困ります。

一軍の野手固定メンバー起用は、辻監督が常勝時代の固定メンバーだったから継承しているのではなく、レギュラーと控えの実力差が大きいことの裏返しのような気がします。自慢の一軍レギュラー選手は、あと3年もすれば悉くFA対象になっていきます。野手を補強していかなかったら5年後には2010年代中盤の悪夢の貧打戦が復活することでしょう。

私が石川昂弥三塁手1位指名願望を完全に捨て切れないのはそこにあります。内角の打ち方が比較的下手だから、中日・堂上直倫のようになるのでは?とか、広島・堂林翔太のように伸び悩むのでは?といった声があるのも承知していますが、身体能力の高い右方向に本塁打を打てる大型三塁手である点に惹かれています。春の選抜甲子園という大舞台でも結果を出しました。中村剛也選手が1年でも長く、活躍してくれることを願っていますが、今年36才を迎える訳ですから、後継者の目処は付けなければいけませんが、二軍にそれだけの人材は見当たりません。一昨年は清宮幸太郎、昨年は野村佑希を獲るべきと言い続けてきたのもポスト中村剛也となり得る人材がいないからです。中村が引退してからでは遅いのです。

若手外野手も結局、金子侑司と木村文紀の壁を破れずにいます。秋山翔吾選手のメジャー移籍も視野に入れ、今季は二軍専門になっている選手とドラフト対象選手を入れ替える必要があるでしょう。法大・宇草孔基外野手はそのための人材です。履正社高・井上広大外野手も守備力と長打力の高い右打ちの外野手です。3位クラス、甲子園での活躍次第では2位クラスになるでしょう。山梨学院高・野村健太の方が打撃専門外野手なので私の評価は低いです。守備位置は違いますが、高校三年生時の広島・中村奨成くらい打ってくれなければ2位は無いですね。

結局、投手不足は明らかなので、3位までに投手2人は獲る必要があるでしょう。残り1人の野手指名を1位で石川昂弥三塁手に使うか、3位で宇草孔基や井上広大などの外野手に使うかだと考えています。

ポスト源田については、森敬斗や武岡龍世を2位でという考えも一理ありますが、今年なら4位で九州学院高・川野涼多を獲得するか、来年に2位ぐらいで横浜高・津田啓史を獲りたいですね。

投手だけでなく野手も人材不足なのが返す返す辛いですね。
| YOSHIKI | 2019年07月30日(Tue) 01:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
明石最後の最後に打って勝ちましたが来田はいいとこなしでしたかね
金光と履正社では履正社のが打撃は大分上でした
他候補でどうなるか分かりませんが、今のとこ井上は4、5位かなあと思ってましたが評価どこまで上がるか
当たれば打球飛ばしますね
外野手は一軍考えると大学生の方が欲しいですが、二軍の野手見てる長打のある野村、井上とかの高校生野手も欲しいです
内野の森、武岡、紅林も気になるし石川もいるし悩ましい…
| ハウ | 2019年07月29日(Mon) 22:47 | URL #sSHoJftA [ 編集]
こちらのサイトでも引用されていますが、日刊スポーツの記事では「社会人も踏まえて、もう1度両親、監督と話したい。」とのこと。恐らくは社会人で内々定していたのでしょうが、プロの評価が高いと言うことで進路を再検討すると言うことなのでしょう。

これは高校野球の監督経験がある知人から聞いた話ですが、野球を続ける高校生野球部員の大部分は夏の甲子園地方大会が始まるまでにおおよその進路先は決まっているそうです。夏の甲子園後に比較的自由に進路を決められるのは、プロやアマの複数のチームから声が掛かっている超大物選手くらいだそうです。紅林の場合は内々定先が社会人チームだったということじゃないでしょうか。

西武、広島、中日が欲しい選手のようですが、個人的には、石川昂弥の方を買っているので、それほどは関心がありません。紅林弘太郎はうまくいけば巨人・坂本勇人クラスの選手になるかも知れませんが、元ヤクルト・野口祥順のように大柄でありながら守備と走塁のスペシャリストに留まってしまう可能性もあります。私の評価は後者です。紅林ファンの方には叱られるかも知れませんが、あくまで素人野球好きの好みでしか無いので、その点はくれぐれもご容赦下さい。

紅林選手がプロ入り希望かどうかで野手指名戦略が変わるので、その意味で私は注目しています。
| YOSHIKI | 2019年07月29日(Mon) 22:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
スポーツブルの記事に因れば、駿河総合高・紅林弘太郎は社会人入りのようですが本当ですか?プロ志望なら3位以内には入りそうなのですが・・・
| YOSHIKI | 2019年07月29日(Mon) 21:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は柳町推しですね。確かに身代能力の高さは宇草に分がありますが、典型的なローボールヒッターで高めの速球には詰まらされますね。ここが秋山外野手との違い。プロ入り後は打撃改造が必要に思います。柳町内野手は1年から中軸レギュラーだけあって、方角に打てますね。確かに内外野守れる高木大成といったところ。私は柳町2位、もしくは3位指名でほしいですね。投手は森下を指名。外れは宮城、西がいいかと。
| ライオン丸 | 2019年07月29日(Mon) 21:15 | URL #- [ 編集]
愛媛、徳島以外は代表が決まりましたね。高校生投手BIG4では星稜高・奥川恭伸だけが残りました。長距離打者・石川昂弥を擁する春の選抜優勝校・東邦高も敗れました。

注目選手が甲子園で見られないのは残念ですが、注目選手を擁する学校を打ち破った学校のスター候補生が一杯いるはずです。楽しみです。

さて、ライオン丸様が仰るように明治大・森下暢仁投手を1位指名すべきという考え方になるのも当然ですね。多和田、高橋光、今井が日替わりの投球内容ですから、先発の柱が欲しいと考えるのは尤もです。ただ、私は森下に加え、星稜高・奥川恭伸も1位候補として注目していきたいと思います。最速158km/hのストレートは測定誤差だと思いますが、将来的にそのくらいのストレートを投げられるようになる可能性は十分です。高校生ながら安定感もあります。星稜高全体の底力もありますが、決勝、準決勝と連投する体力と技術もあります。森下と奥川どちらにするかは、もう少し見続けたいと考えています。

単独1位候補としては、茨城県代表・霞ヶ浦高・鈴木寛人投手が考えられます。まだ、全国的には無名の逸材のようですが、作新学院時代の今井達也のように、夏の甲子園で大ブレークするかも知れません。

私が考える現実的な指名可能性(YOSHIKI第一希望とは少々異なる)は
1位 森下暢仁 投手 明治大 または
1位 奥川恭伸 投手 星稜高
外れ1位 宮城大弥 投手(左) 興南高
2位 浜屋将太 投手(左) 三菱日立パワーシステムズ
3位 宇草孔基 外野手 法政大
4位 川野涼多 内野手(両) 九州学院高
5位 瀧中瞭太 投手 HONDA鈴鹿 
6位 岩崎魁斗 捕手 東北福祉大 または
6位 藤野隼大 捕手 立教大
7位 金子莉久 外野手 白鷗大
8位 北南達矢 投手(左)金沢大 
です。

最近改めて気にしているのは履正社高・井上広大外野手です。春の選抜で見せたライトからのレーザービーム返球に加え、大阪大会で準々決勝から3試合連続ホームランはお見事です。甲子園での活躍次第で、2位候補にしたいです。

後は法政大・宇草孔基外野手と慶應大・柳町達外野手の比較ですが、柳町選手はサードと外野を守れる高木大成といった感じでしょう。宇草は長打力があり、盗塁が出来る秋山翔吾といった印象です。リーグ戦、日米野球と打率では劣るもののパワーと足があり、体格に恵まれた宇草を私は推したいです。
| YOSHIKI | 2019年07月29日(Mon) 20:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
森下ならドラ1高校生投手スルーしてもいいですが、競合避けて社会人投手一本釣りだとさすがに勿体無く感じます

井上間違えてました
三打席目セカンドフライ、四打席目に初ヒット、五打席目にホームランでしたね
| ハウ | 2019年07月28日(Sun) 19:09 | URL #sSHoJftA [ 編集]
星稜8回まで接戦でしたが9回表に満塁ホームラン出てなんとか勝ちましたか
大阪決勝は金光と履正社ですね
準決勝だと金光は左腕の辻本が良かったです
履正社井上は二打席目酷かったけど、三打席目右方向に安打、四打席目にレフトにホームラン、やっぱり打球スピードはありますね
井上の次に打ってた選手のが印象に残りましたが…

大商大の大西で何位指名くらいの評価でしょうか
奪三振多くて与四球も低いですけど
上位指名で森下以外の大学生投手で先発ローテ候補だと誰かなあ、創価の杉山?
| ハウ | 2019年07月28日(Sun) 15:34 | URL #- [ 編集]
私はドラフト1位指名は森下推しですね。やはり即戦力投手獲得して、来年は上位で野手獲得してほしいです。若手投手を競わせて、投手は今年でメドをつけたいですね。2位指名は柳町達内野手(慶應義塾大学)です。内野手ですが、外野も出きる点からポスト秋山として獲得したいです。日米大学野球でも外国人投手の動くボールに対応できていた点を評価しました。捕手も同じく慶應義塾大学の群司捕手。捕手ですが打撃は古田のような打撃しますね。捕手としての評価は低いですが、打撃力を買います。外れ1位指名は高校生左腕の宮城投手がいいと思ってます。
| ライオン丸 | 2019年07月28日(Sun) 12:32 | URL #- [ 編集]
高校生の候補、しかも好素材が多く各球団が前倒しで確保していくような気がします。2位から3位で将来性を買っての指名がありそうなので戦略的にはやはり頭が森下だとバランスはいいですよねぇ。
森下→高校生→補強ポイント。

特に皆さん挙げている、ローテーション確保と辻政権最終章。
ただ個人的にはそれを上回る将来性、つまり佐々木奥川でもGMがしっかり「球団の未来のため!」と言えば監督の一存だけではなくなるだろうとも思います。
繰り返しますが、森下が頭なら戦略的にもwinwinだとは思います。でもなぁ、佐々木奥川ももったいないし笑

制度上毎回思うのですが、2位3位折り返しの指名方法だとAクラス球団の方が様々な観点からも利点があると感じてしまうのは私だけですかね?
| はぴ | 2019年07月27日(Sat) 18:16 | URL #- [ 編集]
今年の夏大会では続々と上位候補の投手陣が消えていきます。そんな中で甲子園注目なのは、霞ヶ浦の鈴木でしょう。150を超える直球としっかりと三振を奪える球があるのでプロに入っても活躍できるような気がします。
新たな隠し玉候補としては、日大豊山のエースが良さそうでした。関東第一との準決では得点を入れられ負けてしまいましたが、縦横下に動く球を持っており、打ちづらそうでした。直球は130後半ぐらいだったですが重そうな球を放っていました。彼の動向に注目していきたいと思います
| 西武ファン | 2019年07月27日(Sat) 15:40 | URL #- [ 編集]
大船渡の佐々木は結局投げなかったですね…
大和田、和田も投げてませんし
横浜負けましたか、他も期待してた候補のとこが色々負けてしまって

1位指名の競合濃厚を除くと高校生投手は左なら宮城、玉村、右なら落合、藤本
高校生野手は内野なら森、武岡、外野なら井上(履)この辺りは気になります
大学生から外野手も欲しいかな柳町、宇草辺りを
| ハウ | 2019年07月25日(Thu) 22:33 | URL #sSHoJftA [ 編集]
別コメント(及川雅貴)欄でも話しましたが、及川は大学進学に進路変更した方が良い気がします。ポスト菊池雄星としてずっと期待していましたが、本当の意味での成長は見られず、私の結論は回避に決まりました。後輩2人が守り抜いた5点差をひっくり返されているようでは駄目でしょう。同じ横浜高・松本隆之介投手を来季の1位候補として今後は見ていきたいと思います。

今年の左腕補強は、ぽぽ様が仰るような沖縄営業目的では無く、実力・投球内容という意味で興南高・宮城大弥投手を上位指名候補にすべきと考えます。決勝では力尽きましたが、準決勝の14奪三振に続いて、延長があったとはいえ15奪三振を記録するなど完成度の高さを見せました。懸念材料は体格の小ささだけです。

都市対抗野球はJFE東日本の優勝で閉幕しましたが、期待していた選手が軒並み期待したほどの活躍が見られず、東芝・宮川哲、HONDA鈴鹿・瀧中瞭太がまあまあの活躍といったくらいでしょうか。むしろ東芝では昨年指名漏れした岡野祐一郎投手の活躍が目立ちました。この3人では今年解禁の宮川が1位指名の可能性を残していますが、今回の印象では2位クラスに評価を落とした気がします。社会人で評価を上げたのは、三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手です。ポスト高橋朋己として、3位で獲得したいです。現在意識しているのは

1位 佐々木朗希投手、森下暢仁投手
   奥川恭伸投手
外れ1位 宮城大弥投手(左)、石川昂弥内野手
     河野竜生投手(左)
2位 北山比呂投手、伊勢大夢投手(横)、
   津森宥紀投手(横)、
3位 宇草孔基外野手、坂本裕哉投手(左)
   浜屋将太投手(左)、武岡龍世内野手
4位 川野涼多内野手(両)、井上広大外野手
5位 瀧中瞭太投手、鈴木健矢投手(横)
6位 藤野隼大捕手、岩崎魁斗捕手
7位 金子莉久外野手
8位 北南達矢投手(左)
といったところでしょうか?
| YOSHIKI | 2019年07月25日(Thu) 22:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生野手で3位以内なら武岡、井上(履)が気になります。
大学なら柳町です。宇草と比較して、守備位置から柳町を上位にしました。宇草のバッティングは金子侑の様に腰が引けてみえます。社会人からはライオンズっぽいのが見当たりません。
投手なら浜屋が良いです、サウスポーでもあります。

頭が森下で権利獲得なら、2位は高校生かと。
佐々木、奥川なら…その時は3位4位が大、社かなぁ。

いづれにせよ、佐々木、奥川、森下。
2位以下の希望は、
武岡、井上(履)、浜屋、その他希望は、霞ヶ浦鈴木、玉村、栗田、熊谷、岩本、長谷川。春先に気になった、野村、菊田も将来性から次点で希望します。
| はぴ | 2019年07月25日(Thu) 18:13 | URL #- [ 編集]
岩手の決勝ストリーミング配信もされますがbss朝日でも緊急で生放送みたいですね

上位で宮城もありですが
西武のよくある指名方法で1位大社投手として今年は3位までに高校生指名する場合、野手か投手どっちになりそうかな
| ハウ | 2019年07月25日(Thu) 12:13 | URL #- [ 編集]
最近の西武の戦略的に沖縄で商売したいからって宮城君いきそ〜だな〜
左腕いないし
| ぽぽ | 2019年07月25日(Thu) 00:56 | URL #- [ 編集]
奥川にもチーフ他4人、総計5人で視察とのこと。
佐々木、西、森下と絞れないですよねぇ、そこに他球団戦略と2位以下の立ち回りを考慮して…。
でも高校生にキラリとした素材が多く(時期的に話題が多いのでそう感じる部分もあります)私としては楽しみですね。
武岡も予選打率5割超でしたし。
| はぴ | 2019年07月24日(Wed) 18:51 | URL #- [ 編集]
和歌山東の落合も四人態勢で視察してましたね
この辺りも上位で消えそうでしょうか
| ハウ | 2019年07月24日(Wed) 18:02 | URL #sSHoJftA [ 編集]
佐々木郎希投手(大船渡高校)目当てで視察してきました。噂に違わぬというか想像以上に完成度 ポテンシャルは只者ではないです。将来メジャーで3000万$プレイヤーになれる資質はあります。その他は 西舘勇陽投手(花巻東)が見れました。肘の使い方が上手い投手で西勇輝投手(阪神)のような総合力の高い投手です。野手では 石塚綜一郎 捕手兼投手(黒沢尻工業高校)に目がいきました。泳がされて当たり損ねでも左翼フェンス直撃という当たりを打っていました。身体はガチッとしててパワーは申し分ないです。ただ一線級の投手と対戦した時どうなのかという見方があります。ファームでは右の長距離砲が不在の状況なので 石塚選手は候補として面白いと思います。
| @champ | 2019年07月23日(Tue) 12:47 | URL #- [ 編集]
詳細は不明ですが、河野もノックアウト食らいましたね。
社会人組はこぞってアピール不足だと私は捉えました。
とはいえ潜在能力は私には分からずです。
ただ、戦略としてどう評価してどう組んで行くのか?は混沌としてきましたね。彼らが外れ候補なのか?2位でも行けるのか?、外れ時は野手に切り替えか?高校生育成主体にするか?
各球団がどうみるのか中々見ものです。
| はぴ | 2019年07月23日(Tue) 12:27 | URL #- [ 編集]
高校生の左翼手・一塁手・三塁手は清宮や安田くらいに図抜けた打力が無いとドラフトでの評価は低くなりがちですからね。

去年の山下(巨人育成→支配下)がわかりやすい例ですが、打者として評価されていても守備・走塁に不安があると驚くほど低評価になったり。まぁ山下は2軍で高卒ルーキーとは思えぬほどの適応力を見せて見事に支配下登録を勝ち取りましたが、ある程度計算できる守備・走塁に対して打撃は「使ってみないとわからない」って部分がありますしね。
| kyo | 2019年07月23日(Tue) 11:31 | URL #- [ 編集]
常総学院史上最強と言われた今年のチームが負けました。
2年生エース150km/h右腕・菊地竜雅投手に加え、菊田拡和左翼手、斉藤勇人三塁手のプロ注目の体格の良い強打者2人を抱え、夏の甲子園の優勝候補になりそうな雰囲気だっただけに残念ですが、それだけ茨城県のレベルが高いということでしょう。

菊田は三塁守備に不安を抱え、左翼にコンバートされ、斉藤は逆に右翼から三塁にコンバートされました。西武二軍の長打力不足を考えると二人とも欲しい人材ですが、投手の人材が豊富な今年は中位・下位での指名も予想されます。常総学院ならば、東京六大学進学も可能なのでどうするかに注目です。

能力的には2人とも3位クラスの実力を有していると思います。あとは守備位置・守備力・走力的に上位評価するか下位評価するかの問題だと思います。菊田は三塁のままならば下位評価にせざるを得ませんでしたが、左翼転向で打撃一本のリスクを負いましたが、結果を残しました。斉藤は三塁転向により、希少価値のある大型三塁手の評価を得ました。2人の決断に注目したいです。
| YOSHIKI | 2019年07月23日(Tue) 08:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今日の都市対抗、高校野球見てました。
まず佐々木君が投げずに準決勝進出、チームの強さを証明してくれました。
高校では上野学園の赤坂が良さそうですね。今日も完投しており今年の夏突如現れた投手です。速球が速く、中堅校である高校なのにここまで導いてるのは素晴らしいと思います。ですけど同じ東東京に自分が在籍してる高校が生き残ってるので、そこでは負けて欲しいです笑笑。
社会人野球ではパナソニックの8回に登板した與座投手がいい投手でした。名前の通り17年5位與座投手の兄です。今日の最速は152キロ。短いイニングであれば良さそうです。多少荒れ玉ですけど、落ちる球とスライダーが機能してカラサンを取れていたので即戦力として期待できると思います。
今までの自分の投稿を見返せばわかると思いますが自分はとにかく速球が速い投手が好きです。なのでこれからも速い球を投げられている投手がいれば紹介していきたいと思うのでよろしくお願いします
| 西武ファン | 2019年07月22日(Mon) 21:30 | URL #- [ 編集]
正直、佐々木、奥川と凄いですね。150オーバーの高校生でも当たり前の現代。評価すべきはスピードでは無く、球の質、コントロール、変化球のキレにウェイトを置いて見極めないといけないんですね。
私は前にも述べたとおり、佐々木、奥川、森下。ここから交渉権取れるならもう大満足です。

ところで、どなたか社会人野球詳しい方いらっしゃいますか?
NTT東の小又が投げてない理由、そして登板した熊谷の出来が気になります。リリーフタイプかなと思い気にしていました。
後は、昨年指名無かった岩本ですね。ただアピールが微妙でしたね。1イニングを3三振でしたが、その前イニングでピンチ登板でタイムリーを撃たれてしまいました。
リリーフ、中継ぎとして、今は独立リーグの長谷川が気になります。
| はぴ | 2019年07月22日(Mon) 20:19 | URL #- [ 編集]
JR東日本・太田龍がNTT東日本戦で3回KOされました。3回6被安打4奪三振5失点でした。外れ1位候補ですが、2位前半くらいの可能性も出てきました。

東芝・宮川哲はJR東日本東北戦で4回2/3、3被安打、5奪三振、2四球、1死球、2失点と微妙な内容です。勝ち残ればもう1回登板するでしょうから様子を見たいです。外れ1位候補ですが、今後の登板内容次第で2位評価になるかも知れません。

興南高・宮城大弥は1人エースで勝ち残ってきましたが、決勝で7失点と力尽きました。前日準決勝での14奪三振完投もあるので評価は変わりません。先発型左投手では1位指名候補と私は考えています。物足りないのは体格だけです。先輩の島袋みたいに大学進学かプロ志望かが気になります。山川、平良に続く沖縄出身選手になるかも気になります。

奥川恭伸が2回6奪三振の好投です。最速158km/hも記録しました。ネット裏の阪神スカウトのスピードガンは153km/hでした。球場のスピードガンが壊れているとは言いませんが、スピードガンは測定場所で5km/h前後の誤差が出るのでネット裏の阪神スカウトが記録した153km/hが正確な値だと思います。それでも確実に力を付けていると思います。1位競合クラスだと思います。伸び代と安定感・完成度という意味で右投手なら私は奥川推しです。こんな日に佐々木がさらにすごい記録を達成するから、1ファンとしてまた悩むんですよね・・・・・
| YOSHIKI | 2019年07月22日(Mon) 19:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
下位指名投手の先発登板で勝利はもっと出てきてくれたら
少し前は佐藤のなんとか1勝と岡本洋介、その前だと横田とかかな

柳町が3位まで残るかどうか宇草なら可能性高そうですが、あとは慶応なので2位までとかの順位縛りあるのか気になります
二軍成績見てるとスラッガータイプの野手が欲しいですけど、4位5位だと難しいですかね
上位で狙って欲しいですが指名ポジションとか年齢のバランスとか他球団とか色々考えると…
| ハウ | 2019年07月21日(Sun) 23:05 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんとほぼ同じ考えだったので非常に嬉しいです。最近の西武のドラフトは下位指名でもいい選手が出てきています。15年本田、16年鈴木平井、17年平良、18年森脇佐藤といった高大社問わずいい選手を獲得できています。本田に関しては出てくるのは遅かったですが、今月の防御率が0点代とほぼ覚醒と言っても良さそうな感じです。個人的に今年の4位以下で取れる良さそうな選手は先発型としては浅田、中継ぎ型としては石岡一の岩本です。西武は高橋光の失敗から高卒1年目は体作りに徹しています(体がほぼ出来てた平良を除き)。浅田は強豪に行かず、中堅校を選び、強豪を倒したいという気持ちから有明で努力しています。彼のメンタルは確実に強いと思いますし、速球の質もいいと思っています。岩本は速球のキレで勝負する吉田輝タイプでありあと一つ強力な変化球を覚えればクローザーにはすぐになれると思っています。この2名のどちらかは4.5位の枠を使って獲得して欲しいです。
先程言った強力な変化球、それはフォークです。では誰が教えてくれるのかというと豊田清さんです。巨人コーチ時代には色々な選手を覚醒させた腕を持っており、西武投手陣を強靭なものにしてくれると思います。後はニールを覚醒させた、メッツコーチと来年も契約して欲しいです。自分の中で2軍コーチに向いてるのは小野コーチだと思います。今年の増田を復調させたのは小野コーチであり、オールスター休みの間に指導していた中塚が今日の2軍戦でいいピッチングをしていました。是非とも小野コーチには2軍の選手たちに根性論ではないことを色々教えてあげて欲しいです。
| 西武ファン | 2019年07月21日(Sun) 21:42 | URL #- [ 編集]
西武1位指名は森下投手有力と見ます。辻政権最終年。即戦力投手を指名するでしょう。2位指名は森内野手の動向次第でしょうが、右の内野手という点から紅林内野手が有力でしょう。中日が奥川投手有力と思っているので2位指名を誰にするかによって変わると思います。西武の3位指名は私は柳町外野手(慶應義塾大)と思います。ポスト秋山として宇草外野手(法政大学)の可能性もありますが、三塁、中堅のできる柳町外野手を指名するのでは。宇草外野手はスピードは魅力ながら、高めの速球についていけないので打撃は苦労しそう。柳町は真で捉えた打球が多く、懐も深いので即戦力になり得る選手。高木大成のようになりそうです。
| ライオン丸 | 2019年07月21日(Sun) 19:36 | URL #- [ 編集]
桐蔭高校・森敬斗内野手を夏の甲子園で見られないのは残念です。私は森敬斗選手を評価していますが、大学進学の可能性が高いと踏んでいるので、あまり話題にしていません。プロ入り志望ながら当然上位指名候補です。故障で思うようなプレーが出来ていなかったようなので、ほぼ大学進学だと考えています。

駿河総合高・紅林弘太郎は他球団コメンテーターの皆様も含めて評価が高いですね。私が一推しの東邦高・石川昂弥との違いはインサイドの対応力でしょうね。石川はインサイドの裁き方にまだ課題があるようですから。あとは紅林に関しては無理にサードにしなくても良いと考えます。ショートが出来るなら、巨人・坂本勇人のような大型ショートで育てれば良いでしょう。サードにコンバートするのは30才になってからでも良いと思います。
| YOSHIKI | 2019年07月20日(Sat) 23:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
先発、リリーフも三振取れるフォーク持ってる投手欲しいです

ドラ1獲得は佐々木、奥川、森下この辺りはもう固定かな(個人的には奥川、森下、佐々木の順で)外れで河野、あとは及川がどうなるか
最近競合避けてますし、避けるなら即戦力で河野、高校生なら及川かなあ
高卒左腕は育てるの難しいイメージですが
野手は外れでもドラ1で獲得は考えてないでしょうね
去年みたいに順位上位になってもメジャーFA流出で戦力維持出来ませんし、上位になった場合クジ順も後ですしドラ2も遠いので1位も競合避けて手堅くいった方がいいのかな…
| ハウ | 2019年07月20日(Sat) 23:33 | URL #- [ 編集]
桐蔭の森は残念ながら県大で敗退でしたね。この状況なら大学進学、もしくは1位縛りでのプロ志望となりそうな予感があります。では、内野手特に綱島の対抗となりそうな選手は誰なのか。1番手としては紅林でしょう。大型内野手で打撃守備どちらも良く、森に続く内野手候補だと思います。しかし、彼の身長からして、ショートを守り続けられるかというとサードコンバートが現実的でしょう。自分としては彼ら2人以外の上位候補は正直、プロでは辛いのではと思っています。自分の中では中位から下位で狙える九州学院川野がいいと思います。守備は特に良く、両打。ということは現二軍監督の松井監督から直々に教えてもらえ、成長もできると思います。今年は大学生では良い選手は少ないですが、現在大学日本代表に召集されている3年生達が良い活躍をしているので、来年指名することもありだと思います
| 西武ファン | 2019年07月20日(Sat) 22:57 | URL #- [ 編集]
立野は一つ評価を下げたかな?感はありますね。太田も次でどうなるか?ですね。逆に負けてしまい見納めの中では浜屋がいいのではないかと思います。トモミーみたいに三振を取れる中継ぎやリリーバータイプの左腕ではないでしょうか。いづれにせよ、私の予想は4位までで投手2野手2。5位から6位でも昨年の森脇パターンで、ブルペンを厚くするための指名がいいと思います。
平良がデビューできて良かった。リリーフ希望との事。彼に経験を積ませている間の指名ですが、
増田が30、平良19、中塚が24なのでやはりリリーフは社会人からかな、と。後半戦のヒースとマーティン次第でもありますけど。
| はぴ | 2019年07月20日(Sat) 18:28 | URL #- [ 編集]
JR九州・牛島将太捕手
明治大学時代から強肩強打の捕手として期待してましたが、今季はレギュラーでも無いようです。残念です。

JR東日本・太田龍投手
期待の高卒3年目の長身右腕ですが、ヤマハ戦で
5回1/3 63球 5安打 3三振 失点1 自責点1 無四死球、ゴロアウト10(日刊スポーツより)とコントロール重視の内容でした。連戦に備え、力をセーブしているのかも知れません。次回登板は力で抑える投球も見てみたいです。物足りなさはありますが、立派な1位候補ですね。

JR東日本・丸子達也一塁手
広陵高、早稲田大学時代から注目していた選手。
ヤマハ戦で4打数2安打3打点1本塁打と活躍しましたが、26才の左投げ左打ちの一塁手ですから、需要は低いでしょうね。

投手はJFE西日本・河野竜生投手、東芝・岡野祐一郎投手、JR東日本・太田龍投手とある程度活躍していますが、野手の人材については少ないですね。気になるのは日本通運・諸見里匠遊撃手くらいです。

野手はやはり、高校生か大学生が中心になりますね。源田はやはりレアケースだと感じました。
| YOSHIKI | 2019年07月20日(Sat) 09:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私はドラフト1位指名は森下投手と予想します、辻政権最終年ですから即戦力投手を1位指名するだろうと思っています。外れ1位指名は河野投手(JFE西日本)と見ています。理由は右投手は多和田、高橋光成、今井、本田、松本がローテ投手となり、相内、平良と期待の右投手がいる中で左腕はベテラン榎田のみという点からも河野投手を指名すると思われます。横浜高校及川にも熱心ですが、素材型なので、即戦力左腕の指名を予想します。2位指名は内野手かもしくはリリーフ投手。内野手なら西武が熱心な桐蔭学園の森内野手が筆頭候補と思われますが、紅林や韮澤の指名が有力と思います。 ドラフト3位指名は2位指名が内野手ならリリーフ投手。2位指名にリリーフ投手なら野手指名になると思います。
| ライオン丸 | 2019年07月19日(Fri) 05:38 | URL #- [ 編集]
ハウ様
高卒社会人は大学生より1年若い分、利点にはなりますが、立野和明は現状では回避で良い気がします。

三菱日立パワーシステムズ戦
立野和明投手(東海理化・トヨタ自動車補強選手)
4回 92球 4安打 3三振 4四球 1死球 3失点

1位で獲る選手ではないし、2位で獲るにしても、日体大・北山比呂、明治大・伊勢大夢の方が良いでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年07月19日(Fri) 05:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木奥川だと1年目二軍で投げられてるなら状態なら夏頃一軍お試し登板くらいですかね
高校生投手と大学の森下ばかり目が行きますが、河野、立野などの社会人投手なら大学生より1つ歳が若いというのは利点でしょうか

寮、室内練習場、その他設備完成しましたが育成に影響出ますかね
あと練習設備はサブグラウンドとブルペン増設ですか
2000年代最初らへん?まで練習用のグラウンドあったんですけど
| ハウ | 2019年07月18日(Thu) 22:29 | URL #- [ 編集]
予想です。希望込み込みですが。
1位=佐々木です。もう絞りました。

2年連続大学からの指名だった事もあり、ここらで主軸になる年代を替える目的からです。しかしながら一番のポイントは会社運営面で、とにかく人気がある(先行とも)事、メディアを介してにライオンズブランドを周知できる事、そして何より育成設備の新設と育成環境を最大にアピールし引き上げた事、これらから佐々木に行くはずだと予想しました。

森下なら2020のペナントに主眼を置いた指名でしょう。
佐々木なら2020は育成かもしれませんが、リニューアルしたライオンズブランドのスタートであり将来への転換期だと思います。
それを佐々木に託すのでは。

清原、松坂らスター達が育った若獅子寮と新生若獅子舞寮との比較で佐々木が寮の前で報道される恒例の映像を楽しみに待ちます。
| はぴ | 2019年07月18日(Thu) 17:34 | URL #- [ 編集]
JFE西日本・河野竜生投手
日本製鉄広畑戦で7回2/3を97球6三振2失点の好投。7回80球を越した辺りから捉えられているのはスタミナ不足な気はしますが、先発として十分な力を持っている選手だと思います。ぜひ同郷の潮崎ディレクターがいる西武に来てほしいものです。単独1位候補だと思います。

東芝・岡野祐一郎投手
JR東海戦で9回116球、失点1,被安打5,奪三振2,四球0,死球1で完投しました。完投能力と制球力が素晴らしいですが、奪三振2は決め球が無いのかなと感じます。また、1位候補の宮川哲もいますので、大黒柱が2人ともプロ入りは難しいのかなという気もします。プロ入りした場合は、かつて在籍した岡本洋介投手みたいに中継ぎロング+先発予備要員みたいな起用法になる気がします。東芝の2本柱ですから下位指名だと断られそうですが、年齢的に上位指名はしづらいです。高校生の有力投手が多い今年だと4位くらいではないでしょうか?

明治大・森下暢仁投手
日米大学野球第1戦で、5回、0失点、被安打2,9奪三振、1四死球の好投。1位候補が春季リーグから上り調子ですね。
中日、DeNA、西武の3球団の競合になりそうな予感がします。

法政大・宇草孔基外野手
日米大学野球2試合で1番レフトで出場し、7打数2安打2盗塁1四球の成績、もう少しヒットが欲しいですが2盗塁はさすがです。ポスト秋山翔吾としてぜひ欲しい人材です。3位指名が妥当でしょうか?来年はセンター金子侑司、レフト宇草孔基なんて陣容になっているかもです。

法政大・安本竜二内野手
日米大学野球2試合で7番サードで出場し、5打数5三振の大ブレーキ。東京六大学・法政大の3番打者が7番では不満かも知れませんが、結果で存在感を出して欲しいです。石川昂弥を1位で獲れないなら、安本を3位指名するのも一つの方法だと考えていましたが、これだと厳しいですね。奮起を期待します。

現状での自分の頭にあるのは
1位 佐々木朗希投手、森下暢仁投手
   奥川恭伸投手、及川雅貴投手
外れ1位 河野竜生投手(左)、石川昂弥内野手
2位 宮城大弥投手(左)、北山比呂投手
   伊勢大夢投手(横)、津森宥紀投手(横)
3位 宇草孔基外野手、坂本裕哉投手(左)
4位 川野涼多内野手(両)
5位 瀧中瞭太投手、鈴木健矢投手(横)
6位 藤野隼大捕手、岩崎魁斗捕手
7位 金子莉久外野手
8位 北南達矢投手(左)
といったところでしょうか? 
| YOSHIKI | 2019年07月18日(Thu) 04:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武は投手中心に指名しながらも、相変わらずチーム防御率は最下位となかなか成績に反映していません。確かに投手コーチの育成の問題もありますが、そもそもそれ以前の問題かと。長身の制球難の投手はメットライフでコントロールを制御するのが難しいとみています。高橋光成や相内、中塚などがそれにあたります。現在西武の投手で成功と言えば、多和田、松本、本田、平井、武隈、野田、増田あたり。共通しているのはサイドハンドか制球のある小柄な投手という点です。その点から投手は河野投手や宮城投手あたりを左腕は狙うのが得策と言えますし、投手はスピードより制球重視が良いと考えます。サイドの鈴木や、明治大学伊勢投手、東北福祉大の津森投手あたりは面白いと考えます。外国人投手が機能しませんが、ニールは制球重視の投手なので結果が出始めてますね。佐々木及川は魅力ですが、西武には合わないかと思います。 宮川、森下、河野、宮城が1位候補ですね。
| ライオン丸 | 2019年07月17日(Wed) 02:28 | URL #- [ 編集]
すみません、訂正と追加です。
以前3位4位で井上日大といいましたがすみません履正社の井上でした。実際は4位だと厳しいかな。
今日のスレ主さんのアップをみて気付きました。

あと、玉村が気になりますねぇ。
相変わらず高校生に目が向いてしまいます。

ペナントで何位か?により運命が変わるので淡い期待で止めますが。
| はぴ | 2019年07月16日(Tue) 21:47 | URL #- [ 編集]
平井の後継もしくは同じような立場に立つ投手は必要なので、鈴木に私も注目してみます。
コーチの話が出ましたが、小野の思考だと平井は壊れると思っています。もしくは来期必ず反動がきます。この酷使でも成績は貯金0ですから、もっと入れ替えながら凌いで欲しいと強く思っています。当然貯金0どころか借金生活だったかもしれませんが。
その意味でもドラフトでは森脇のような社会人即戦力の指名は必要だと考えます。しつこいようですが、平良も早く試して経験積ませたいですね。接戦続きでなかなかチャンス来ないですね…。
| はぴ | 2019年07月16日(Tue) 19:27 | URL #- [ 編集]
西武ファン様

初めまして。鈴木健矢投手は私も去年から獲得を希望している選手です。去年はどこからも指名されなかったので、残留希望だったのか、あるいはプロからすると物足りないかと考えてもいました。森脇と同じでフォームが変則的なのでタイミングの取りづらさがあります。サイドハンドは粟津がいますが、最速150km/hはどこにいったというくらいの球威不足なので、今年も鈴木健矢を獲得して欲しいですね。平井同様5位辺りを想定しています。また、別コメントでも申し上げた通り、HONDA鈴鹿・瀧中瞭太をリリーフ転向前提で獲得して欲しいとも考えています。

今年の1位は、自分の個人的意見を排除すれば、明治大・森下暢仁、星稜高・奥川恭伸が適切であると考えています。令和の怪物・大船渡高・佐々木朗希は投手コーチの能力が低い西武では育てられないと考えています。それは佐々木朗希がまだ怪物ではなく、怪物の卵だからです。素材は最高ですが、完成度は低く、体作りも含めて投手コーチの手腕が必要です。もちろん覚醒したときのスケールは史上最高の大物であることは間違いありませんが。佐々木を獲るにせよ、獲らないにせよ、投手コーチの刷新は必要だと考えています。

先発候補は1位、2位で高校生・大学生を中心に、リリーフ候補は下位で社会人を中心にというのが私の基本的な考え方です。抑え候補に関しては増田同様1位で獲るべきとも考えています。

個人的に投手を1位指名するのであれば、JFE西日本・河野竜生、横浜高・及川雅貴といった左腕投手が希望です。河野にせよ、及川にせよ、夏の投球が評価を決めると考えています。
| YOSHIKI | 2019年07月15日(Mon) 23:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
しかし、自分の中でNO1先発・中継ぎは去年から変わっていません。先発としては、東芝の岡野です。彼は去年から今年にかけて、かなり成長しました。ストレートの球威、変化球の精度、スタミナ全てにおいてランクアップしています。先ほど話した阪本は安定してQSを出来る選手だと思いますが、岡野はもっと長いイニングを食うことができる選手だと思います。1番の問題としては東芝が出してくれるかどうかです。東芝のダブルエースを一気に放出するのは東芝からしたら最悪なので放出しない可能性があります。獲得の許可を得ることができるのであれば、3.4位で獲得したい選手です。
中継ぎとしては、JX-ENEOSの鈴木健矢です。西武としては第2の平井を必要としていて、フロントとしてはそれを粟津に任せようと思っているはずです。しかし、彼が当たるという保証はありません。球速が3〜5キロぐらい上がることができれば通用すると思いますが、確定事項ではないです。なので、その保険というのはなんですが、鈴木健をお勧めしたいです。出所が見えづらいファームから繰り出される多彩な変化球、キレのある速球はプロでも簡単には攻略できないと思います。なんと言っても彼は高卒4年目、いわゆる大学生世代と同世代なので、成長幅はまだまだあると思います。若く、そして一年目からフル回転できるサイドハンド投手は津森もいますが、彼の場合上位枠を消費しないといけないので、中位でも獲得できそうな即戦力サイドハンドは彼のみと思っています。平井の疲労も和らげるためにも、彼の獲得を5.6位での獲得を希望したいです。
岡野か鈴木どちらが欲しいかというと、圧倒的に鈴木の方が欲しいです。下位でも平井や森脇のように即戦力で活躍してる選手もいるので、これからのドラフトでもこの戦略は続けて欲しいです。
是非ともご意見お願いします。
| 西武ファン | 2019年07月15日(Mon) 22:30 | URL #- [ 編集]
3日間の中で個人として一番株を上げたのは大阪ガスの阪本です。彼に関しては元々ある程度の実力はあると思っていましたが、想像以上でした。ストレートのキレは良く、チェンジアップやスライダーなど決め球もしっかりしていました。特に驚いたのは、外内問わず、低めビダビタに決めてくるストレートのコントロールは岸を彷彿させます。JFE東日本はストライクゾーンに来る球をブンブン振っていましたが、彼のストレートの見逃しは多かったと思います。これは、彼のストレートのきれ、そしてコントロールが良い証拠だと思います。
| 西武ファン | 2019年07月15日(Mon) 22:29 | URL #- [ 編集]
休みなので都市対抗野球をネット観戦しました。西武に獲って欲しい選手を中心に見ました。

HONDA鈴鹿ですが、あっさり負けてしまいましたね。先発投手は注目の瀧中です。先発と言うことでスピードを落としてストレートは140km/h代前半に抑えていましたが、上手くまとめていました。90球を越えた7回に捉えられました。味方のエラーに足を引っ張られたとはいえ、物足りない内容でしたね。平井もHONDA鈴鹿時代は先発をしていたくらいですから、瀧中も短いイニングを力一杯投げた方が魅力的な気がします。やはりリリーフ転向を前提の中位(4~5位)指名候補ですね。

キャッチャーの柘植世那については、球を握り損ねたのか二塁牽制送球がシュート回転して一塁側にそれるし、7回のピンチに変化球を弾いたり良い所なしです。打撃も低調でした。獲るにしても下位(6~7位)でしょうね。

鷺宮製作所の5番レフトで補強選手の笹川晃平が出ていましたが、犠打2、四球1、死球1と仕事をしていましたが、プロスカウトを引きつけるプレーは見られなかったですね。悪い意味で社会人に馴染んでしまった気がします。

HONDA鈴鹿があっさり負けたので、次戦の先発予定だった大型左腕の平尾奎太を見られなかったのは残念です。
| YOSHIKI | 2019年07月15日(Mon) 13:32 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
都市対抗野球1日目、2日目で注目のショート2人が出場しました。

まず日本通運は敗れましたが、8番ショート・諸見里匠はJR東海・戸田投手のノーヒットノーランを打ち砕くソロホームランを放ち、爪痕を残しましたね。

大阪ガス・小深田大翔は5打数1安打と今大会は低調に終わりましたね。

あと、中村・山川体型注目のパナソニック・片山勢三一塁手は3打数0安打1三振と低調でした。勝ち残ったのでこれからに期待です。今の所、西武としては日本通運・諸見里匠を源田のバックアップ要員で中位(4位)以下で欲しいくらいですかね。

今日3日目は注目選手の多いHONDA鈴鹿が登場するので楽しみです。
| YOSHIKI | 2019年07月15日(Mon) 01:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
瀧中チェックしました。社会人野球の現状をよく知らずに発言しますご了承下さい。
いま開催の都市対抗野球が最大のアピールの場になりますね。奪三振も悪くなくストレートが良ければ抑え中継ぎで行けそうですね。プロに行きたかった発言からすれば縛りは無いのでは?といいように解釈します。
あと、小又、熊谷なんていかがでしょうか?NTT東には指名実績もあります。
私としては指名するのは3位か4位が抑え候補の枠です。

イメージはこうです。
1位=佐々木、奥川、森下、←もはや贅沢はいいません。この中で決まれば勝ち組なので。
外れ河野。更に外れた場合…この先はまだ決まりません。

2位=武岡、森
3位4位で、菊田、栗田、井上(日大も左腕も)、韮崎等の4位では間に合わないかもの将来期待枠。もしくは堅実に抑え候補。

指名順に思い切り左右されるので順番は固まりませんが。
ただ、投手2野手2のパターンだと思っています。
| はぴ | 2019年07月14日(Sun) 22:29 | URL #- [ 編集]
以前遊撃として森を取り上げましたが、さすがに西武スカウト野手の上位候補として5人体勢で見ているようです。現に真っ先に注目した村上は活躍していることや鈴木誠也の活躍をみるとプロ入りなら1位指名もありの選手だと思っています。2位指名では厳しいでしょうね。ただ進学濃厚でも4年後を考えて視察は続けるべきでしょう。現実的には1位指名森下、外れ1位指名河野投手が濃厚かなと思っています。先発の即戦力投手。外れた場合、先発候補が全員右ですから、左即戦力の指名濃厚とみています。
| ライオン丸 | 2019年07月14日(Sun) 19:57 | URL #- [ 編集]
はぴ様

石川昂弥は中日からすれば地元選手ですし、ぜひ獲得したい所でしょうね。ただ、中日も西武同様先発の駒不足に悩まされていますから、1位は大船渡高・佐々木朗希でも、星稜高・奥川恭伸でもなく、明治大・森下暢仁投手だと思っています。明治大の投手で主将の選手は悉く中日入りしている歴史もあります。もちろん、森下は競合1位レベルの選手ですから、すんなり中日にはならない気がします。中日、DeNA、そして我らが西武も指名する可能性があるでしょうね。

さて、西武に話を戻せば、辻監督の最終年である来季を考えると、1位は即戦力投手というのが自然な流れでしょう。だとすれば、明治大・森下でしょう。しかし、森下は岸孝之タイプですから、エースと言うよりは最強の2番手投手だと思います。即戦力と将来性の両方を併せ持つという点で言えば、星稜高・奥川恭伸投手にすべきだと思います。ただ、西武は星稜高の選手を獲得した事が無いので、その点が心配です。

はぴ様が心配されている抑え投手ですが、もし、ポスト増田達至を考えているなら、東芝・宮川哲投手が良いと思います。先発としても力がありますが、リリーフとしても行けると思います。亡き森慎二コーチの秘蔵っ子であった大石投手が厳しい状況になっている今、セットアッパー兼将来の抑え候補の獲得は必要です。

下位(4位以下)なら、HONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手が良いでしょう。先輩の平井投手同様にブルペン陣を支えて欲しいですね。昨年どこにも指名されなかったのは順位縛りがあったのでしょうか?それが気がかりですが・・・
| YOSHIKI | 2019年07月14日(Sun) 11:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん。
確かに森は進学ではないか、と言われていますね。源田に続くショート候補は必要ですし、数年の育成と経験期間を要するので綱島と競わすために今年は指名ありそうですね。武岡の他にはあとは花咲の選手ですかねぇ。

石川は濃厚ならやっぱり中日ですよね。

いま私の中でのもやもやは、リリーフ指名がある前提で誰に行くか?です。
増田みたいに社会人から、場合により大学から。
即戦力でもあり、中塚を刺激する年代なら社会人からかな?とみています。
ストレートに魅力ある選手だと…誰だろ。
| はぴ | 2019年07月14日(Sun) 10:10 | URL #- [ 編集]
石川昂弥ですが、8回コールドにつながる10点目につながるエラーをしていたようですね。それはマイナスポイントです。
投手としての9失点でかなり錯乱状態だったのでしょう。それでも単独1位クラスの選手である評価は変わりません。その石川はプロ志望を明言しています。

大学野球を経験すれば木製バットに慣れることは出来ます。大学野球で活躍すれば、国際大会での経験も積むことも出来ます。ただ、前コメントでも申し上げましたが、2010年以降大卒ルーキーでも一年目から二桁本塁打を記録したのはオリックス・吉田尚だけですから、守備力が一定レベルにあるなら、プロに入って早くプロのピッチャーのレベルに慣れるのが良いのかと思います。打撃以外の部分に不安を抱えていた清宮幸太郎一塁手とは状況が違う気がします。

石川は外れ1位だと中日と競合する気がします。今年は投手の人材が豊富である事から石川が1位12名から弾き出される可能性もありますが、去年、野村佑希に対して同じ期待をしていて駄目だったので2位指名だったら前半(つまりBクラス)ではないと獲得は難しい気がします。2位で石川を獲るにも鍵は中日でしょうね。

さて、西武の隠れた問題はポスト源田です。源田は辻西武が2年連続Aクラスを達成した功労者です。チームの要、将来の指導者として生涯西武でプレーしてもらえるようにあらゆる部分で最大級の慰留をして欲しいですが、後継者も育成しておく必要があります。ただ、西武の二軍には相応しい人材がいません。山田遥楓、綱島龍生がショートを守っていますが、攻守共に力不足です。

そこで、スカウト陣も桐蔭学園高・森敬斗に注目しているのでしょう。森敬斗の能力の高さには異論を挟みませんが、桐蔭学園高は進学校ですし、運動部の生徒についても大学スポーツで活躍してもらうことが学校の指導方針でしょうから、本人もプロの高評価を嬉しく思いつつも、大学進学を蹴ることが出来ないのが本音でしょう。実際、森も進学候補の大学は粗方決まっているのではないでしょうか?

去年の日本ハム1位の吉田輝星が良い例ですが、大多数の高校球児は春の大会終了後から夏の地方大会までの間に大学の練習会・体験練習に参加して進学先は内々定しています。(社会人入りも同様です。)後は秋以降、形式的にスポーツ推薦入試を受けるだけの段取りになっているはずです。だから、内々定を受けていた大学に断りを入れるのには時間が掛かるのです。

夏の甲子園終了後までプロ入りと大学進学を両方検討できるのは、甲子園常連校の超大物選手だけでしょう。(たとえば、清宮幸太郎一塁手)

夏の甲子園で大活躍しても、大学進学という選手が今年もいるでしょう。今年は高校生投手の人材が豊富ですが、そのうちどれくらいプロ志望届を出すかは、スカウト陣が探っているとは思いますが、それらを見極めて戦略を立てて欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年07月14日(Sun) 09:24 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
森敬斗を5人が視察という記事を見て、タイプ重なる武岡を予想していましたが、森の方が評価が高いのかな?と感じました。
気が早い話ですが。
それくらい森に目が行くイメージがなかったので意外でした。
勝手に決めつけるとシュアな打撃と守備センスが魅力だと思いますが、実は内野で育てつつ外野も視野に入れるのでは?が武岡を推した理由です。
森も俊足であり内野守備は事前評価よりはバタついてるから外野が良いのでは?と素人ながらに思っていたので、妙に1人で納得しています。

それと石川ですが、意外や意外ライオンズ2位まで残る事も有りますよ。元々野手で大砲候補はよほど大物か、はたまた育成に時間が掛かるか、球団が育成に自信があるかですが(あ、清原は本当に凄かったですね、改めて思います)、どこの球団も喉から手が出るタイプでは無いとみています。
毎年ある、「あや」が理由で、指名順や1順目の結果によっては可能性あるのでは?と思います。
| はぴ | 2019年07月13日(Sat) 22:33 | URL #- [ 編集]
石川昂弥擁する東邦高が愛知県大会2回戦でゴールド負けしました。ピッチャーとして出場した石川昂弥が大乱調で負けました。

選抜の時から石川頼みの投手力に不安がありましたが、石川昂弥自身の大乱調で負けたのですから仕方ない気がします。春の選抜はあくまで代役エースで投げ抜いただけで本人は野手志望ですから。

東邦高の投手力が弱かったのでしょう。

石川昂弥は大型内野手で身体能力が高いので、単独1位クラスの評価は変わりません。

ただ、オールドライオンさんが仰る通り、この段階で負けたことで石川昂弥が活躍する場所はなくなった訳で印象度は弱くなります。

外れ1位、または2位前半クラスまで評価を下げられる可能性は十分です。

2020年は辻監督最終年ということもあり、即戦力投手の要望が強いでしょうが、中村が36才という現実もあります。中村が復活してまだ元気なうちに、ポスト中村育成に着手しないと伊原第二次、田辺時代の貧打チームに成り下がります。四番育成は最低3年、一般的には5年は覚悟しなければならないですから。

一年目から二桁本塁打を放ったルーキーは、2010年以降は大学・社会人でも巨人・長野、オリックス・吉田尚の二人くらいしかいません。

まだ、投手力を強化しなければいけないのは分かっていますが、山川、森がいるから長距離打者は後回しで良いと考えるのは短絡的です。

山川、森が生涯西武なら良いですが、選手年俸が渋い西武だとかなり怪しいと言わざるを得ません。生涯ライオンズを宣言した中村引退までに目処をつけないと見るに耐えない弱小チームになる可能性があると言わざるを得ません。

石川昂弥単独1位は考えるに値する選択肢であることは改めて申し上げて置きたいです。
| YOSHIKI | 2019年07月13日(Sat) 22:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武はFA流出の多いチームながら、補強はドラフトのみのチーム。将来性と即戦力を加味しながら補強しなければならない。西武の投手中心は仕方ない。何故なら投手は消耗品。FA投手をチームに残すのは得策ではない。だからこそ野手に比べて投手の年俸は低い。野手の場合。チームの4番、捕手、ショートは確保していなければならない。私は2年連続してAクラスは源田の加入が大きい。外野手の優先順位は低い。何故なら外野手は指名しやすく即戦力になりやすいからだ。例えば阪神の近本は外れ1位ながら即戦力で活躍している。しかし、4番は育てるのに時間がかかる。そこはタイムラグを考えなければならない。つまりポスト秋山よりポスト山川の方が優先順位は先になる。そこのバランスが重要。
| ライオン丸 | 2019年07月13日(Sat) 20:50 | URL #- [ 編集]
東邦が夏の地方大会2試合目でコールド負けです。
夏甲子園で活躍すれば、外れも含めて1位指名もあり得ると思っていましたが、これで中日(セリーグ5位予想)の2位指名の可能性が高くなってきたと思います。
西武の第1回選択希望は即戦力投手狙いが順当なところかと考えますので、森下投手と予想です。
横浜との競合可能性から、外れの場合は、現時点では社会人の河野左腕又は太田投手を外れ1位で指名するかと考えます。
(都市対抗での投球内容込みで決まるのではと思います)

2位指名は残っていれば(西武はパリーグ5位予想)ですが、高卒内野手の石川三塁手又は紅林遊撃手(駿河総合)を希望半分込みで予想です。
| オールドライオン | 2019年07月13日(Sat) 12:11 | URL #- [ 編集]
今年やるべきドラフトは大雑把ですが2パターンあると思います。

パターンA 1位石川(内野手) 2位即戦力投手(津森など) 3位宇草や高部(ポスト秋山の外野手)

パターンB 1位即戦力投手(森下・河野など) 2位内野手 3位宇草や高部(ポスト秋山の外野手)

理想だけで考えるのではなく、現場の要望に応えて即戦力投手も確保しなければいけないという点も考慮するとこんな感じだと思います。
どちらも上位3位までに即戦力投手が一名、野手が二名という選択になります。
もし1位で佐々木ら高校生投手を狙いに行って交渉権を取れた場合は1位単体では良い指名だとしても、
2位で即戦力投手を狙いに行く必要が発生すると思いますので野手は3位指名からになると思います。
1位佐々木2位3位野手という指名が許されればそれでも良いのですが、辻監督契約最終年ですのでなかなか難しいと思います。
| SAVA | 2019年07月13日(Sat) 11:55 | URL #- [ 編集]
ここ数年、投手偏重ドラフトを繰り返してきたのでそろそろ野手のテコ入れをすべき時期は来てるんですよね。
具体的に言えば1位で内野手の東邦・石川を確保してしまい、3位あたりでポスト秋山として外野手の法大・宇草か国士舘大・高部を獲得するがいいのではないかと思います。
その場合2位は即戦力投手狙いでいいでしょう。
現場からも即戦力投手が欲しいという要望が上がってくるでしょうし。
ただしこれは今年のドラフト1位候補は投手が豊作という市場状況を無視したものですからね。
過去のドラフトとのトータルで考えると1位と3位を使って野手を獲得すべきと言いたいところですが、
今年の佐々木・奥川・森下というエース候補を獲得できればそちらのほうがリターンが大きいかも知れませんので悩ましいところです。
もし1位を投手にする場合は2位と3位を両方野手にして欲しいところです。
石川は2位では間に合わないと見ますので、宇草や高部は3位でも間に合うと仮定しても2位で石川の代わりに誰を取るかが難しいところですね。
また、1位投手で2位3位野手というのは実現可能だと思いますが、3位までに即戦力投手0は考えづらいのでその場合1位は森下入札→外れ河野ら社会人投手が現実的には濃厚だと思います。
| SAVA | 2019年07月13日(Sat) 11:35 | URL #- [ 編集]
西武に獲って欲しい社会人野手を先日に続きリストアップしたいと思います。

柘植世那 捕手 HONDA鈴鹿 右投げ右打ち
強肩強打の捕手、第三捕手として期待。下位指名(5~6位)候補。

小深田大翔 内野手 大阪ガス 右投げ左打ち
セカンド・ショート・サードをこなせる俊足のユーティリティプレーヤー。源田、外崎のバックアップとして期待。下位指名(5~6位)候補。

笹川晃平 外野手 東京ガス 右投げ右打ち
(鷲宮製作所補強選手)
強肩強打の右打ち外野手、中位指名(3~4位)候補。

2020年候補
米満凪 内野手 北海道ガス 右投げ左打ち
(日本製鉄室蘭シャークス補強選手)
俊足好守のユーティリティプレーヤー。セカンド・ショート・外野を守れる韋駄天選手。来年の下位指名(5~6位)候補。

野手層を厚くするために是非獲って欲しい人材ばかりです。
| YOSHIKI | 2019年07月13日(Sat) 01:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
石川内野手単独指名、もしくはドラフト1位指名を投手、2位指名に紅林内野手指名にしろ、理想はドラフト上位に野手指名を入れること。YoShiki案の1位指名石川内野手単独指名、2位指名に伊勢投手、3位指名に坂本投手指名案が理想と思う。ただこの場合、ポスト秋山の指名は見送ることになる。そこで期限ギリギリのトレード案を提案したい。ベイスターズ関根外野手と相内誠投手の1対1のトレード案だ。相内は2軍では無双もなかなかパ・リーグ1軍では結果が出ていない。関根外野手はイースタン首位打者でありながら、なかなかベイスターズの外野手には食い込めていない。先発が欲しい横浜とポスト秋山が必要な西武と利害は一致している。
| ライオン丸 | 2019年07月12日(Fri) 00:45 | URL #- [ 編集]
夏の甲子園の前に夏の都市対抗野球を満喫したいです。もちろんライオンズに入って欲しい人材を見極めるためです。

1位指名候補先発左腕・
JFE西日本・河野竜生投手

先発右腕
東芝・宮川哲投手
JR東日本・太田龍投手

先発左腕
HONDA鈴鹿・平尾奎太投手

中継ぎ右腕
HONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手

東芝・岡野祐一郎投手

中継ぎ左腕
日本生命・高橋拓巳投手

主に投手を見たいと考えていますが、野手も見たいです。

まずは、源田のバックアップとして日本通運・諸見里匠遊撃手に注目です。
右打ちの俊足巧打・好守の選手ですから。源田との差別化もできます。

次はJR九州・牛島将太捕手です。最初は第三捕手候補としての指名希望ですが、明治大学時代の強打と強肩を知るだけに、第二捕手くらいは行けそうです。森友哉より1才年上ですが、右打ちの強肩強打の捕手なので差別化できます。

土曜日から楽しみです。
| YOSHIKI | 2019年07月10日(Wed) 21:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
FA流出が止まらない西武。これからチーム構成をする中で西武はこの3人は絶対に手放したらいけない選手と思っています。まず山川は長距離砲の中でも、中村と同じように本塁打の確率が特出しています。プラス率も残せる。三冠王も取れる選手です。外崎は流出するチームにとってどこでも守れるレギュラー。控えの選手にこの手の選手はいますが、レギュラータイプではなかなか出ないタイプの選手。源田はチームの要のショートで守備が特出し、打撃もいい。西武の低迷の原因がショートにあることも含めてこの3人です。おそらくFA時には山川6億複数年、後の2人が4億複数年と想定します。 森も残せるならば残したいですが、山川同様6億必要な選手。次はポスト森の必要もあります。
| ライオン丸 | 2019年07月10日(Wed) 12:59 | URL #- [ 編集]
私は後者の考え方で西武は打撃型チームを維持すべきの考え方です。というのも現状西武は投手がごっそり抜け、昔なら最下位いでもおかしくないと思いますが、エース多和田が不調な中でチームは5割です。それも西武の強力打線でしょう。YoShikiさんの案の1位指名を石川内野手単独案はそれもありと思います。ただその場合、上位2人は野手指名して欲しいと考えます。2位指名に伊勢投手か坂本投手。3位指名に宇草外野手がいいと思いますね。
| ライオン丸 | 2019年07月10日(Wed) 08:59 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様の考えに概ね賛同いたします。

秋山のFA移籍可能性に加え、中村の衰えを考えれば、ポスト中村を考えざるを得ないでしょう。

ポスト中村はサードである必然性はあるかとのナナレオ様のおたずねに対しては、「サードである必然性は無いですが、サードは長距離打者を育成しやすいポジションであることは間違いありません。」と回答させてもらいます。

そこで東邦高・石川昂弥内野手ですが、1年秋までショートだっただけあって、大型サードにありがちな守備の不安はありません。大柄ですが俊足で動きも軽快です。

打撃についても金属バットの恩恵を多少は受けているでしょうが、今はやりの筋トレで体を大きくして金属バットを振り回し飛ばすタイプの選手ではありません。185cmの長身ですが、細マッチョであり右中間へのホームランも技術で飛ばしています。

単独1位でいくか、外れ1位で行くかはオールドライオン様とは意見が異なるところですが、石川昂弥三塁手に関する一定の評価という意味では一致していると思います。

さて、長距離打者は基本的に1位、2位でないと獲得できないと考えています。少なくとも長距離打者を獲得できるのは3位までではないでしょうか?4位指名以下の長距離打者で思いつくのは1991年近鉄4位の中村紀洋くらいでしょう。

したがって、本気で長距離打者を獲得するなら1位、2位の枠を使う必要があります。来年、東海大相模高・西川僚佑外野手や近畿大・佐藤輝明三塁手を競合1位で獲得するよりは、今年、石川を一本釣りする方が確実であり、ポスト中村の不安を払拭できます。西川はパイプの弱い東海大相模高出身であるだけで無く、打撃重視型の外野手であることがネックです。
近畿大・佐藤輝明はソフトバンク・柳田張りの身体能力は魅力ですが、三塁手と言うよりは外野手として魅力を感じます。

したがって、今年単独1位で石川昂弥を確保して欲しいと考えているのです。2位で明治大・伊勢大夢、3位で立命館大・坂本裕哉を確保すれば、同時に即戦力投手の確保も出来ると考えています。
| YOSHIKI | 2019年07月08日(Mon) 19:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ポスト中村は本当に必要かですが、守備が満足でない中村に代わるサードは必要と思いますし、打力面でも強打のサードが実現できれば嬉しい限りです。
浅村が抜け、秋山のFA可能性、中村の高齢化など強打西武の更なる打力低下は待ったなしですし、センターラインに比べて内野のファーストとサードは打力に優れた選手を獲得しやすいと思います。
(外野のレフト、ライトも打力に優れた選手であって欲しい)

長距離砲の4番候補という意味では、山川もいますし、守備位置はサードである必要が全くないのは皆さん理解されているところかと思います。
個人的には、サードを守る選手は長距離打者でなくても、打力に優れた中距離・高打率の打者(例えば秋山タイプ)であればと願っているところです。
(三塁手で非力の守備専は想像できないところです)

石川は三塁守備は安定していて、順調に育ちつつある強打者ですので、中村後の三塁手が確定していない西武としても、必要な選手であるのは間違いないところですが、今ドラフトでの第1回選択希望は投手になると思いますので、外れ1位での指名であれば競合なしの単独指名できるのではと考えているところです。

個人的には、第一回選択希望は佐々木投手に突貫希望ですが、森下や奥川になるにしても競合かと思いますので、外れ1位でその他の投手で再度競合するよりも、外れ1位は石川三塁手が良いのではと思っています。
| オールドライオン | 2019年07月08日(Mon) 11:13 | URL #- [ 編集]
西武としては甲子園より都市対抗に注目したい思いが強いですね、今年もよろしくお願いします。

いきなり持論なんですが、ポスト中村は本当に必要なのかという話です。
中村、ないし山川については本塁打王を複数回取れる(山川は怪我なければ複数回取るでしょう)、すなわち助っ人外国人に本塁打で勝てるという稀有な才能の持ち主と評価します。
この手の打者はパワーはもちろんですがミート力についても非凡なものが無いといけませんが、個人的には石川は評価は保留かなと思います。ドラフト1位であれば、相当見て判断しなければならないと思うので。

ただ打撃フォームの画像、動画は拝見していますが打ち方非常に良いですよね。トップも綺麗に作れていて、軸回転からバットが出てくるまでもスムーズな綺麗な打ち方だと思います。
打球自体は金属の影響が強いと思いますし、変化球に大してはある程度合わせて打ちに行く傾向も見られるかなと思います、金属で投手が高校生クラスならばそれでも全然打てますが、プロレベルになると速球は勿論ですが変化球に大して強く振れないと怖さが半減しますから、そこで壁に当たるような気がしています。
そこが西武の打者の好みとは割と外れているかなと思います。野村祐希も似たような傾向がありました。

で、ポスト中村の話に戻ります。
ポスト中村にこだわりがある方が多いのですが、ポスト中村はサードである必要が全くないのでは?という意見がもっとも述べたい点です。
石川が特に名前が挙がりますが、一応NO.1スラッガーという点とサードが守れそうという点でポスト中村と挙げられている印象が強いです。
別にサードではなくても外野でもいい訳ですから。

また、日本の野球(NPB)はMLBに追従するような形で打高や投高が推移すると個人的には分析しています。
メジャーに特別詳しい訳では無いですが、近年常に打高に振れ続けていると思いますし、これからもそうなるかと思います。
そうなった場合、ドラフトでは下位から30本塁打を打つ打者が出てくるでしょう。
投高時代は30本塁打でも希少で上位でないとほぼありえない状態でしたが、今ならばあるいはと考えます。
そうなった場合に欲しいのは千賀、山本由伸のようなエンジンの違う圧倒的な投手で、その類の投手は(特に西武では)上位でないと難しいかなと考えます。
| ナナレオ | 2019年07月07日(Sun) 23:38 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
将平マルチでしたね、外野の新鋭として後半戦も期待しています。更には西川がファームでレフトに入りました。怪我の回復が順調な証です。後は取り柄の打撃…うーんまだ線が細いからかな。
ここを若手がレギュラー取れればやっぱり心配なのは投手かな。
もちろんリリーフもです。そこは近々平良を試していくでしょう。

1位入札ですが予感やイメージなら森下ですが、個人的にはミーハーなのかやっぱりメディア引っ張りだこ、スーパースター候補佐々木を希望ですね。実力有ってのスーパースターなのは承知してますが、ライオンズ黄金期を知ってる私としてはやっぱり人気面でも盛り上がりたいですねぇ。
| はぴ | 2019年07月07日(Sun) 18:48 | URL #- [ 編集]
SAVA様
法政大・宇草外野手は去年まではレフト専門でしたが、今春からはライトでレギュラーです。私が現地観戦した慶大1回戦でもランナーが若干暴走気味でしたが、ライトからレーザービーム送球で捕殺を取っています。センターは見たことはありませんが、レフト・ライト両方守れるレベルの選手だと思います。国士舘の高部中堅手は俊足強肩は魅力ですが、課題は打力でしょうね。白鷗大・金子莉久外野手の方が好みですね。

1位は投手が最有力ですが、明大・森下ではなくて、大船渡高・佐々木か星稜高・奥川にいって欲しいですね。渡辺GMには手腕を発揮して欲しいですね。鈴木葉留彦前球団本部長がいなくなって辻監督の御用聞きをしているだけでは困ります。ただの傀儡と言われても言い返せないですから。

1位は右腕ならスーパーエース候補、即戦力なら左腕投手です。JFE西日本・河野竜生です。または、及川が成長したら1位で一本釣りを狙うべきです。

1位で石川に行かないのであれば、3位で法政大・安本竜二を獲るのも手です。鈴木将平は静岡高の1年後輩ですし、溶け込みやすい気がします。
| YOSHIKI | 2019年07月07日(Sun) 17:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
法大の宇草外野手の話題が出ていますが宇草は大学での守備位置が左翼なのがちょっと気になりますね。
来年、秋山が抜けるといよいよ外野の打撃力が厳しくなりますし左翼には外国人を入れることも検討すべきかと。
そういう意味も含めて、中堅手を補強したいと考えているので宇草よりも国士舘の高部中堅手が気になっています。
それと野手は一人長打力のある選手を補強しておきたいですね。
東邦の石川内野手はうって付けの人材ですが恐らく1位で消えますし、西武の今年の1位戦略は森下入札→外れ1位は立野・河野といった即戦力狙いだと予想していますので
個人的には石川の外れ1位指名を推したいのですが実現性は怪しいと思っています。
石川を獲得できない場合に2位か3位指名で長打のある選手を獲得できるかもポイントだと思います。
今のところは石川以外に長打のある上位候補はあまり見当たらない感じですかね。
| SAVA | 2019年07月07日(Sun) 13:39 | URL #- [ 編集]
はぴ様
【石川昂弥内野手について】
仰る通り石川の問題は木製バットへの対応です。まず石川は昨日ホームランの後の4打席は四球を選んでいます。私が観戦した刈谷球場での日大三高戦はセカンドゴロ2つに四球2つでした。打ち気が先走りボールを追いかけるタイプでは無いのは高評価です。

また、インコースの裁きが苦手なせいなのか右方向への長打が多い印象はあります。ただ、力み感が無いのに打球が飛ぶのは技術で打球を飛ばしているからだと思います。金属バットの反発力だけで打球を飛ばしている訳ではないとは思います。

プロ入りしかも1位指名で入るには、プロ注目の速球派投手から左中間へスタンドインさせる場面を見てみたい気もします。

【宇草孔基外野手について】
宇草選手を獲得するかは、秋山のFA動向が大きいと思います。何とか残留にこぎ着けて欲しいですが、メジャー希望ならやむなしでしょうか。国内他球団なら断固阻止して欲しいですね。守備だけなら金子侑司をセンターに持ってくれば良いですが、その際両翼が若手では不安です。はぴ様が仰るように若手を何とか育てようとチャンスを与えているようですが、愛斗も鈴木将もまだまだ心許ないので宇草外野手の獲得は必要だと考えています。
| YOSHIKI | 2019年07月07日(Sun) 13:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん
石川は後は木製への対応ですよね。私は素人なので分かりませんが金属撃ちだと頭からは行けないですし。
ただ勝負強さは持ち得ていそうです。

宇草ですが、将平が初安打を記録しましたがとにかく育成含めて外野を1人確立したいとチームも考えているみたいです。
私は打撃技術、守備センス、野球頭脳で愛斗より将平を断然かっております。後半戦で彼らがどこまで成長するかにもよりますが、まだまだとなれば宇草を指名したいところです。
秋山の動向によってはかなり濃厚ですよね。
将平、愛斗がたどたどしくもスタメンをはれるようなら高校生野手を指名すると思っています。
| はぴ | 2019年07月07日(Sun) 09:31 | URL #- [ 編集]
ハウ様
法大・宇草孔基外野手は広角に長打を打てて、大柄なのに俊足強肩で魅力的な選手です。秋のリーグ戦が楽しみです。まずは、大学全日本でどれだけ活躍できるかを見てみたいです。ポスト秋山と見込んでいる東洋大・佐藤都志也捕手は1位で消えてしまう可能性が高いので3位で獲れる有望選手ということで、宇草選手を挙げてみました。

はぴ様
東邦高・石川昂弥の初戦・初打席・初球のホームランはお見事の一言です。1回戦なので失礼ながら相手投手のレベルはそんなに高くないとは思いますが、初戦で結果を残せる所が素晴らしいです。激戦区愛知県を制覇し、甲子園で東邦高旋風ならぬ石川昂弥旋風を起こせるかどうか楽しみです。私は単独1位狙いですが、夏の大会での活躍で評価が決まるでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年07月07日(Sun) 08:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
石川は初戦初球スイングでホームランみたいですね。
いよいよ夏が始まりましたねぇ。
| はぴ | 2019年07月06日(Sat) 15:01 | URL #- [ 編集]
来年の候補、大阪予選のメンバー表で大阪桐蔭の西野はポジションサードで載ってますね
実際の守備は分かりませんが

森岡田の年以降は関西地区からドラフト取ってないんですかね、各地区の担当スカウトからおすすめ一人取ってるイメージしてましたけど

YOSHIKIさん3位にされてる宇草気になって来ました
逆方向にもホームラン打ってますし
2位までみたいな順位縛りは大丈夫そうですかね
| ハウ | 2019年07月05日(Fri) 23:14 | URL #- [ 編集]
7月のチーム状況からドラフトを考えて見ます。

チーム防御率が4.44に回復しました。ニールも80球~90球、5回程度の先発なら多少は期待できるようです。さらに、多和田、榎田が後半戦に戻って一定の結果を残してくれたら、もう少しチーム防御率が改善される(4.2くらい)と期待しています。(左肩の不調で出遅れた榎田は厳しいかも知れませんが。)

来季は、多和田、今井、高橋光、松本航、ニール、本田、榎田+佐野の8人を先発投手に、野田、武隈、小石、マーティン、ヒース、平井、森脇の7人を中継ぎに、抑えの増田を加えた16人が一軍主力と考えます。小川、齊藤大、相内、伊藤翔、田村、松本直、國場、粟津の8人がバックアップ要員になるでしょうね。後は十亀が残留してくれて、カスティーヨが復活したら、それなりの投手陣(チーム防御率3.9程度)にはなる気がしています。(建設的楽観論)

その上で、私の提案は石川昂弥の1位一本釣りです。ポスト中村剛也を意識した指名です。これは以前お示しした指名希望第2案です。2位はポスト十亀として明治大・伊勢大夢を獲得、3位でHONDA鈴鹿・平尾奎太を獲得する事で先発投手の補強も出来ます。3位は立命館大・坂本裕哉でも良いでしょう。

4位、5位はリリーフ補強です。4位で左腕の日本通運・高橋拓巳、5位でHONDA鈴鹿・瀧中瞭太

6位は捕手補強。東北福祉大・岩崎魁斗か立教大・藤野隼大を獲得する。

7位は、外野手補強で、白鷗大・金子莉久外野手を獲得する。
(3位で法政大・宇草孔基外野手を獲得した場合は指名見送り。)

8位で、快速球左腕の金沢大・北南達矢投手を獲得して終了という希望です。

ただ、秋山翔吾外野手が移籍濃厚な場合は、3位(場合によっては2位)で宇草孔基外野手を確保しないといけないでしょう。その場合は逆算すれば、1位は絶対即戦力投手にせざるを得ないでしょうね。

後は高校生投手BIG4の佐々木、奥川、及川、西ばかりが注目されていますが、3年前の今井達也、去年の吉田輝星のように春から夏に力を付けて、3位候補から1位候補に格上げされる選手もいるでしょう。私はその1番手は興南高・宮城大弥だと考えています。

ライオンズコメンテーターの皆さんの一押し選手は誰でしょうか?お聞かせ願えたら幸いです。
| YOSHIKI | 2019年07月05日(Fri) 01:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位高校投手なら2、3位は大社から投手野手各1に、1位大社投手なら2、3位どちらか高校の投手か野手みたいな傾向を考えると…
上位で高校生投手野手も欲しいし悩ましい

交流戦終わってからトレード活発ですね
| ハウ | 2019年07月04日(Thu) 23:12 | URL #- [ 編集]
色々と想像働かせてますが、予感では森下が一番ライオンズらしい指名に感じます。次点で佐々木。
毎回私は誰が良いとか好き勝手述べていますが、一番望ましいのは誰に行くか?よりその指名で交渉権利を取れるか?がキーだと認識しております。
今年は得意の単独指名、一本釣りは流石にないかなぁ。
| はぴ | 2019年07月04日(Thu) 22:06 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位指名はエース候補佐々木、奥川、森下の中から選んで欲しいと思っています。外れ1位指名は石川内野手と考えています。2位指名には1位指名が投手の場合、野手指名。野手の場合投手となりますが、投手なら宮城投手か井上投手。野手なら紅林内野手か武岡内野手にを希望します。3位指名にはポスト秋山。YoShikiさんの挙げられた宇草外野手が良さそうです。足が速いですし、打撃は金子より期待できそうな気がします。4位指名からの下位指名はリリーフ型投手を希望します。スピードがあってウィニングショットを持っている投手。昨年指名漏れの瀧中投手、左なら日本生命の高橋投手あたりの指名が望ましいと考えます。左の先発候補としては立教大の田中投手を指名したらと考えます。本来なら上位に入ってもおかしくはないですが、下位指名で取れそうです。大竹投手や辛島投手のような技巧派ですが、パ・リーグは5、6番手で技巧派投手が活躍します。現時点ではこんな感じです。
| ライオン丸 | 2019年07月04日(Thu) 04:25 | URL #- [ 編集]
外れ1位、一本釣りに名前のあがる河野はランナー無しよりセットのが良さそうな、動画あった分見ただけですけど
今のとこ1位は奥川>森下or及川≧宮川or河野の順で希望です
佐々木はいろんな意味で怖くて…

FA流出メジャー行きも考えて指名も大変ですねサイクル短くて
| ハウ | 2019年07月02日(Tue) 00:05 | URL #- [ 編集]
岡目八目様

全員投手を指名し、投手・野手の適性を判断する都の提案は、斬新な発想ではありますが、反対です。

今年投手を1位指名するなら、将来のスーパーエースを獲得するか、計算できる即戦力を獲得する事が大切だからです。先発左投手、中継ぎ投手の補強。スーパースターを獲得できないときは手堅く補強を進めていくべきです。高卒、大卒、社会人出身の選手をバランス良く獲得することも必要です。

スーパーエースを獲得するなら、1位は佐々木朗希か奥川恭伸。即戦力投手を確実に獲るなら、1位は宮川哲か河野竜生。
2位はポスト十亀、ポスト平井を意識して、明治大・伊勢大夢または東北福祉大・津森宥紀。3位はポスト秋山を意識して、法政大・宇草孔基外野手、ポスト中村を意識した大型内野手なら紅林弘太郎、先発型左投手を厚くするなら立命館大・坂本裕哉といった選択もあります。4位はポスト源田を意識して、九州学院高・川野涼多。5位は中継ぎ補強でHONDA鈴鹿・瀧中瞭太、JX-ENEOS・鈴木健矢、6位は東北福祉大・岩崎魁斗、または、立教大・藤野隼大。7位はスピードスターの白鷗大・金子莉久外野手。8位で素材型快速球左腕の金沢大・北南達矢投手。

私は1位指名が投手でも野手でも、投手4、捕手1、内野手1~2、外野手1~2といったバランス指名を考えています。
| YOSHIKI | 2019年07月01日(Mon) 23:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手最重点、野手確保からの投手指名、捕手指名の有無…。
どこも補強したいのは今年も同じですかね。
さて、私の捕手指名発言は駒月が捕手→外野→捕手と出戻りだからからの考えです。駒月の打撃を伸ばしてあげるなら控えの控え捕手だと厳しいので、更には外野に未確定な空きがあるから、でした。でも確かに怪我さえなければ人数は足りてるんですよねぇ。
予想に戻ると以前挙げた武岡は俊足かつ守備力もあるので外崎みたいに外野もこなせるユーティリティプレイヤーになると踏んだための予想です。
指名順にもよりますが、2位3位で武岡、同様にリリーフ候補を指名。杉山とかBC新潟の(忘れました、先日アップされた選手でかす)等、ストレートに魅力あり、奪三振高そうな投手です。
4位では先行投資で有望な高校生投手(栗田投手なんて魅力ですね)、5位で(指名バランスを次第)大社からまたまた投手若しくは外野手かな?と予想。

| はぴ | 2019年07月01日(Mon) 19:54 | URL #- [ 編集]
野手指名について

どこから手をつけたら良いのか、まさに修復に手間取る有様にも似て、一点に絞りきれないようにも思え、それでも、投手、野手間にバランスのとれたドラフトを志向したいという、一見矛盾した考えに陥りがちともなる方が、おられるかも知れません。
しかし、すでに申し上げたごとく、リーグ最低の防御率が投手陣の強化・再整備に急を要し、待った無しの状況(投壊現象)にあることは衆目の一致するところです。
そこで、思い切った提案をしてみたいと思います。
通常の常識的な判断の枠に囚われていては、思いきった改革もありえません。
一歩踏み出すには、どこかで、何かに賭けてみることも必要では、ないでしょうか?
極端な意見ですが、本年は野手には目もくれず、ドラフトは全員投手指名として見てはどうでしょうか?当然のことですが異論続出かも知れませんね。
今年は、野手で石川、佐藤、海野など2~3の優秀な人材もいることは確かですが、いずれも中距離ヒッターの域を出ないと思います。三塁手であれば、このうち石川ということになるわけですが、中村の後ともなれば、考えさせられます。
現段階で、個人的に是非ともと思われる素材はいません。
過去にロマン枠の体験済みであることを考慮すれば、投手全員指名でこの中から、投手・野手の適性判断、選別を行い、優秀な素材を育成して行く、この方がよほど戦力の強化、実現性が高いと思われます。
まったく、極論であり、多分反対意見のかた方々が圧倒的多数であると思われます。
理由は、
①投手出身であれば、身体能力のすぐれた人材が多いこと
②適正を見極め、投手として引き続き育成する人材と内野、外野への転向をはかる人材を振り分ける事が出来る。一方で将来的な視野拡大→育成強化に手をつけながら、来年(2020年度)こそは、一転して1位野手です。
指名1位として、佐藤輝明(近畿大)を三塁手として強く要望します。スケールの大きい強打者でありまさに待望の人材では、なかろうかと思います。
過去の学校側との経緯はあろうとも、一過性であり、何時までも、そのような要因に囚われていては、本人の人生を左右するばかりか、学校の今後の行動規制ともなりかねません。
1位指名ともなれば、別次元の評価であります。大いに期待してみたいと思いますが如何でしょうか?
| 岡目八目 | 2019年07月01日(Mon) 18:26 | URL #RgGjqjoQ [ 編集]
オールドライオンさん同様で、駒月の外野転向、中田の引退がなければ、無理してドラフト指名しなくていいと思います。
ほとんどのチームは育成も合わせ7名体制が普通で、星コーチの育成契約は、いかにも急場の策として恥かしいというご意見もありましたが、二軍の試合にさえ出れればいいので、個人的には妙案だと思いました。 オリックスの松井トレードは、2番手捕手がケガで不在になるというケースで、異なる性質のものだと思います。
西武も仕掛けてほしいですけどね、阪神の福永や巨人の和田恋なんかは出血しても取りにいくべきかと思いますが…(本論から外れて申し訳ありません)

そう(捕手指名なし)なると、戦力外で投手4・野手1だとして、
1位エースになれる投手(抽選覚悟) → はずれ:抑えができる社会人投手
2位高校生ショート  3位大社から中継ぎ投手
4位高校生投手    5位大社から中継ぎ投手
になるかと思います。
| soke | 2019年07月01日(Mon) 16:48 | URL #- [ 編集]
皆さんの捕手指名ありの意見とは異なる個人的意見(指名無くても不思議でない)を持っているところです。
西武の捕手人数は7名で推移していると思います。
今期も7名で年齢層が比較的若い(来年は中田30、岡田29歳ですが、他は年齢もですが、経験値が必要な捕手として経験年数の少ない若手)と思います。
捕手指名が考えられるのは、YOSHIKIさんが言っている中田が選手引退の場合のみかと思っています。
来期一軍は森、岡田、駒月で、二軍は齊藤、牧野、中熊、中田で対応できそうで、二軍捕手を5名に増やすのは育成の観点からは却って良くないかと考えます。
| オールドライオン | 2019年07月01日(Mon) 11:23 | URL #- [ 編集]
捕手に関してですが、私も指名あり、むしろ指名無しなら球団を疑います。ただし、皆さんと似たり寄ったりですが6位から育成での確保です。ここで言う指名は第三捕手ではありません。星コーチが本契約したようにスクランブル状態だからです。
もし第三の捕手ならやはりトレードでしょうが、どこも手放したくはないでしょうから高くつきますね。急務でない限り、または複数トレードで投手絡めてなら有るかなと。
ジャイアンツ田口の噂も有りましたが、見事藤岡、宇佐美など左腕や捕手、中継ぎを絡めてハムと折り合ってしまいましたから立ち消えしてしまったかもです。小石あたりが交流戦ラストに上がったので有り得るかもと予想していました。

ドラフトに戻ると、今年も育成指名をして未来のスターを育て上げて欲しいです。そこに捕手なり投手なりを期待しています。
オリの由伸みたいに中、下位からエース級を指名できて羨ましいですね。うちなら平良が該当ですかね。早く中継ぎから上に上げて欲しいです。
| はぴ | 2019年06月30日(Sun) 08:45 | URL #- [ 編集]
kyо様
第三捕手は当面控えですが、本人次第で正捕手の可能性もあります。西武ははっきりしていて正捕手候補で獲る場合は1位指名、控え捕手で獲る場合は下位指名と相場が決まっています。岡田も完全に後者でしたが、力を付けて第二捕手になりました。投手によっては岡田スタメンといった試合もあります。ドラフト順位で期待度の大小はありますが、後は本人の頑張り次第ですね。トレードによる第三捕手としてはパイプの強い中日から木下拓哉の獲得を希望しています。

次世代の正捕手候補としては、2021年候補の中央大2年・古賀悠斗捕手、早稲田大2年・岩本久重捕手を獲ってほしいと考えています。ただ、2人とも現段階では1位候補ではないですね。
| YOSHIKI | 2019年06月30日(Sun) 07:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
個人的には「第3捕手」という役割の選手はドラフトではなくトレードでの獲得が望ましいかなと思いますね。「いなければ困るけど出番は少ない」という役割ですから、そこに新人の22〜24歳の将来のある選手をあてがうのはいかがなものかと思ってしまいます。
今回ファイターズが巨人から宇佐美をトレードで獲得したように、「1軍経験もそこそこあるけど今はほとんど使われてない」という選手をトレードで獲得できれば理想的ですが…。他の方のコメントにもありましたが、中日の杉山・桂あたりが狙い目かなと。
| kyo | 2019年06月30日(Sun) 03:24 | URL #- [ 編集]
ハウ様
鈴木葉留彦前球団本部長が退職されて、ようやく渡辺GMの手腕が発揮されると思ったら、結局辻監督の意向の御用聞きでしか無いですからね。2017年は私が贔屓にしている清宮幸太郎一塁手を回避し、田嶋大樹投手を1位指名したまでは良かったですが、外れ1位の選択を間違ったと私は思っています。獲得できていたかは分かりませんが、村上宗隆捕手に行くべきでした。その上で齊藤大将なら諦めもつきましたが、投手の人材不足年に左投手に拘りすぎた結果がこれです。失敗だったと言わざるを得ません。

さて、現場(辻監督)の要望でありそうな指名を2つほど考えて見ます。

現場意向重視指名 第1案(即戦力投手重視)
1位 森下暢仁  投手  明治大
外れ1位
   宮川 哲  投手  東芝
2位 北山比呂  投手  日本体育大
3位 平尾奎太  投手  HONDA鈴鹿   
4位 青木蓮太朗 内野手 浜松開誠館高
5位 玉村昇悟  投手  丹生高 
6位 鈴木健矢  投手  JX-ENEOS
7位 柘植世那  捕手  セガサミー
8位 有吉弘毅  投手  石川ミリオンスターズ

現場意向重視指名 第2案(先発左投手+内野手重視)
1位 河野竜生  投手  JFE西日本
2位 紅林弘太郎 内野手 法政大
3位 平尾奎太  投手  HONDA鈴鹿
4位 川野涼多  内野手 九州学院高 
5位 瀧中瞭太  投手  HONDA鈴鹿
6位 金子莉久  外野手 白鷗大
7位 岩崎魁斗  捕手  東北福祉大
8位 北南達矢  投手  金沢大

いかがでしょうか?ご意見・ご感想をお願いします。 
| YOSHIKI | 2019年06月29日(Sat) 21:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
甲子園予選や本選になれば当然レスも増えると思いますが、ライオンズ指名順からも、能力からも両面で魅力なのが武岡です。
ファーム内野陣からの成長株が見当たらないので、指名あると予想?希望かもです、しています。

1位佐々木、外れ河野
2位指名順によりますが武岡等上位野手か即戦力投手
もし2位が投手なら武岡です。

石川も個人的には超魅力ですが、そのパターンの場合2位3位に手詰まり感を覚えます。

あとは当然外人助っ人ですよねぇ。こここそ即戦力な訳でどんなタイプ、どのポジションをあてがうか?ですよね~。
| はぴ | 2019年06月29日(Sat) 15:18 | URL #- [ 編集]
投手人気の時に野手指名(逆も)もいいですけど
監督の要望入れたら投手指名でしょうね、大学社会人からの
ここから競合避けて選択の可能性も
去年は高校生野手人気で結果的に投手一本釣りできましたが

バランス考えて1~3位で高一人大社二人、投手二人野手一人の構成かな

| ハウ | 2019年06月29日(Sat) 03:52 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様

石川昂弥は確かに松田宣浩に近いですね。1年秋まではショートでしたし、大柄ですが俊敏でサード守備にも期待が出来ますから。ただ、長打力については松田を凌ぐものを見せて欲しいと期待しています。石川をポスト中村剛也として期待していますが、選手としては元近鉄・中村紀洋になってくれたら良いと考えています。(注意・言動や生き様以外)中村紀洋も大阪府立渋谷高校時代はエース兼ショートでした。プロに入りウエートを付けたのでショートのイメージはあまりないかも知れませんが、プロ入り後も数試合守っています。また、皆様もご存じの通りサードの守備は見た目に因らず軽快で華麗でした。

私が石川昂弥に期待する物は大舞台での強さです。2年生までは東海大会までしか活躍できませんでしたが、3年春には兼業の投手として活躍するだけでなく、決勝での2本塁打を含む3本塁打を放ちました。

今の4番である山川が球史に名を残す名選手であることは間違いないですが、傑出した成績の割に不満が強いのは、肝心な場面で三振している事が多い(印象が)強いからでは無いでしょうか?石川には記録も記憶も残す選手になってもらいたいと考えています。

2008年から日本一を獲っていない西武に実力と勝ち運を持った石川昂弥を獲得したいという気持ちが強いですね。
(実は、私が未だに贔屓している清宮幸太郎も勝ち運はあまり持っていないです。)今夏、石川昂弥を擁する東邦高が激戦区愛知県予選を勝ち抜き、春夏連覇を果たしたら、私のみならず皆様の気持ちも高まるのでは無いでしょうか?同様の理由で投手ならば明治大・森下暢仁も最近気になっています。

ただ、二人ともドラフト1位じゃないと獲れないでしょうね。楯と矛のどちらを選ぶかの問題ですね。
| YOSHIKI | 2019年06月29日(Sat) 03:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様
一時の二軍の深刻な捕手事情は改善されつつありますが、捕手の定期的なドラフト獲得は必要であると考えています。FA恐怖症と言われてしまいそうですが、森友哉捕手も力を付けるほどFA率が高まる気がします。本拠地の立地条件の悪さから、好待遇で声が掛かったら移籍しても不思議ではありません。せめて年俸などの待遇面を充実させて欲しいです。森には地元大阪の超人気チームと森と同じ背番号を着ける大物捕手の引退が近いウサギチームが獲得に名乗りを上げる気がして仕方ありません。

さて、今季第三捕手の可能性が高かったのが中田祥多と駒月仁人でした。プロ入り後外野転向した駒月の方が不利だと考えていましたが、オープン戦での起用の結果、第三捕手の座を獲得したのは駒月でした。中田祥多については攻守共に一軍ではきついというのが私の印象です。年齢的にも来年30才になることからチームスタッフ(プルペンキャッチャー)への転向の可能性が高いと思います。併せて現在プルペンキャッチャーである上本達之氏が一軍打撃コーチ兼バッテリーコーチ補佐になるの事を期待しています。

上本氏の人事は願望ですが、それでも捕手補強は必要であると考えます。コリジョンルールの適用で走者との衝突による怪我の可能性は低くなりましたが、一方で守備時にファウルチップを手に受けて怪我をするリスク、森捕手の場合は強打者である故にデッドボールを受けて故障するリスクは未だに高いです。

やはり一軍レベルのキャッチャーがもう一人欲しいですね。あくまで第三捕手なので1位ではなく4位以下での指名が原則です。東北福祉大・岩崎魁斗、立教大・藤野隼大を頻繁に挙げているのはそういった理由です。心配なのは立教大・藤野は打撃不振が長引いているため、すでに進路を社会人に絞っていないかです。高校生も大学生もプロ入りが微妙な評価だったり、下位指名の評価しか無いと夏までに進路を決めてしまいます。去年の金足農・吉田輝星投手(現・日本ハム)がそうでしょう。富士大・楠研次郎外野手(現東京ガス)も同じだと思います。

捕手については、下位で1名、東北福祉大・岩崎魁斗、立教大・藤野隼大、社会人解禁済みのセガサミー・柘植世那、JR九州・牛島将太から1人獲得して欲しいと考えています。いずれも右打ちの強肩強打の捕手です。ドラフト5位の牧野翔矢も支配下登録された齋藤誠人も育成の中熊大智も左打ちの捕手ですから。

ちなみに、牧野翔矢については私は外野転向を考えるべきとも考えています。私の中では隠れたポスト秋山翔吾とも考えています。東洋大・佐藤都志也捕手を外野手で確実に獲るには1位枠を使わなければいけませんが、同様の身体能力を持つ牧野を2018年5位で獲得してしまっているわけですから。
| YOSHIKI | 2019年06月29日(Sat) 02:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は三塁に外国人野手補強は賛成の立場です。確かにポスト中村は必要ですが、中村タイプの三塁は二度と出てこないと思っているからです。仮に石川内野手が三塁に入っても、中村タイプというより岡本(巨人)、松田(ソフトバンク)でしょう。3割25本~30本で守備力ある三塁手となります。ポスト中村は必要ですが、打力が中村ほど必要かというと、石毛タイプでいいと思っています。メヒアに関しては私は致し方ない契約だったと見ます。中村が復活、山川の成長で完全に不要になりましたが、長期契約の当時は、中村復活も未知数でしたし、山川も一軍には遠い内容でした。全てが完璧な補強は出来ません。むしろ何故メヒアだけで新外国人野手の獲得がないのか、むしろそちらの方が問題でしょう。かつて西武はテリー、スティーブ両外国人が健在でも途中でデストラーデを補強していますし、次の準備はしています。YoShikiさんのおっしゃる通り外国人野手は活躍したら争奪戦になります。だから契約時に同一リーグへの移籍はNGになるような契約をすればいいわけで、実際ヤクルトバレンティンはそういった契約のため、ヤクルトでも長期にプレーしています。またマネーゲームに参戦しない方がいいでしょう。西武は契約そのものが下手だと思います。私は野手2、投手2の外国人補強で、
| ライオン丸 | 2019年06月29日(Sat) 02:17 | URL #- [ 編集]
ハンネうろ覚えですが…
ドラ1となると森下佐々木奥川の3択ですか
個人的には1年目からローテ入れて縦に割れるカーブが魅力的な森下がいいですが、単独は難しくなりましたか
この3人以外でドラ1となるとうーんという感じもありますが立野、石川、夏次第で及川
石川は中日が2順目までには指名してきそうな(野手も欲しいです
ここ数年FA絡みもあって試合見なくなりましたが、二軍野手まだまだ長打率低めですね
鈴木西川高木期待してるんですが、代わりに駒月が打ってて驚きました
川越も1年目から野手ならレギュラーとは行かなくても脚速い分一軍で併用とか控えにはなれてたかなあと

しかし大学とかアマで抑えてるだけじゃなくプロからも三振取れる変化球持ってる投手となると誰獲得すればいいのか…

| ハウ | 2019年06月29日(Sat) 02:00 | URL #- [ 編集]
駒月はその打力にも期待できるものがありますが、捕手としての盗塁阻止能力は森や岡田を上回る優れたものと思います。
駒月が捕手経験を積めば森を外野手で起用する試合も可能で、秋山FA後の外野の更なる打力不足を補えるのかと思います。

捕手不足だったファームの捕手は今のところ、支配下選手契約をした斉藤捕手が主戦で、高卒新人の牧野が時々先発しているのですが、中田も故障から復帰が近いそうですし、小熊も捕手として育成中のようですので近いうちに4名捕手体制となります。
駒月、森、斉藤、小熊、牧野と年齢層も比較的若いので、今回のドラフトでは、捕手指名は無いのではとも思っています。
| オールドライオン | 2019年06月28日(Fri) 23:27 | URL #- [ 編集]
soke様

戦力の最大活用という意味では駒月の外野復帰のお考えに賛成です。ただ、捕手不足の今季はあくまで兼業でしょうね。捕手兼外野手で実績を積んで、今後ドラフト2年間で捕手を二人確保出来れば完全に外野手転向で良いと思います。

捕手はまず今年、6位くらいで東北福祉大・岩崎魁斗または立教大・藤野隼大を第3捕手として確保するべきです。その上で中日で埋もれている大野奨、木下、杉山のいずれかをトレードで獲得したいですね。個人的には木下が好みです。
中田祥多が現役では厳しい気がするので、ドラフト+トレードで2名の補強が必要だと考えています。

サードについては、補強は必要です。佐藤龍世は7位指名にしては頑張っているものの、サードレギュラーを任せるには力不足な気がします。私は佐藤龍世を中村引退から次世代大型サードが一人立ちするまでのつなぎと考えています。ただ、DeNA宮崎敏郎のように、下位(6位)指名からのレギュラー奪取、打撃タイトル獲得なんてことになれば嬉しい誤算ですが。

サードを外国人に任せる事は反対の立場です。古くはスティーブ、間が空いてマクレーン、ホセ・フェルナンデスとサードの大型外国人選手がいましたが、活躍したのは3年程度で守備もお世辞にも上手いとは言えず赤点ギリギリのレベルでした。

楽天・ウィーラー、ロッテ・レアードと同じレベルの選手が獲れたら良いですが、難しい気がします。

仮に獲れたとしても、契約最終年にはマネーゲームになり、負担が増えます。メヒアに高額複数年契約をしたのもソフトバンクに強奪されないためでした。山川が急成長し、結果無駄な投資になってしまいましたが。

今年出来るならば、石川昂弥を1位指名して欲しい気持ちはありますが、それが駄目なら来年、大阪桐蔭高・西野力也を獲得してサード挑戦させたら良いと考えています。

西野がサード転向に失敗したなら、2022年に立教大・山田健太をポスト中村として獲得すべきと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月27日(Thu) 23:33 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフトを考えてみたときに、どうしても表題のことが気になります。
三番目の捕手として経験を積むのは非常にきつい状況ですし、本人の希望はあるのかもしれませんが、そもそもは右の大型外野手として指名した経緯があります。
個人的にはレフトに戻してほしいです。木村より上の成績は残せるでしょうし、打席の経験が上がれば薄い右の代打としても使えるでしょうし、ドラフトで左右関係なく指名が可能になります。

また、前回の投稿で3位にサードをあげたものの、今年はサード後継を指名しない場合もあるかと思います。今でこそネットなどで知られていましたが、佐藤龍世は昔で言えば隠し玉でしょう。守備面での不安が少ないのは、今後の伸びしろを感じますし、使われ易くなるでしょうし、西武球団はサードとクローザーを外国人に任せる傾向があるので、球団としてショート>サードの傾向が強く、ショートができる方を優先する可能性が高いと思います。

それと、最近のハムは清宮、森山、難波、平沼、補強も王、トレードも宇佐見と(右は野村・万波)、意図的に左打者を集めていると思います。左のエース(パワー型)のいないパリーグでは、おそらく正解です。
西武にとってパ・リーグで稀有な田嶋を外したのは痛恨の極みであり、D大野がとれるなら参戦(トレードも)すべきかと思います。 宮城(興南)、河野(JEF)はもっと人気がでるかもしれませんね。
| soke | 2019年06月27日(Thu) 21:42 | URL #- [ 編集]
2019ドラフトに思う

久しぶりに投稿致します。
仕事の関係もあり、頻繁な投稿は出来かねますが昨年来です。
●ドラフトに行き着くまでに、是非とも概略目算を立てておかねばならないこととして、次の問題があります。
①秋山の残留へ全力で慰留して頂きたい。要は「誠意次第ではなかろうか?」淺村の二の舞だけは、避けて欲しい。走・攻・守3拍子揃った、このような選手は滅多にお目にかかれるものではない。
もし抜けてしまえば、木村、金子を抜き去る人材もいないだけに、あまりにも落差が大き過ぎます。
②ドラフトはドラフトとして、今年も外人投手の獲得に前向きな取り組みを。
行き当たりばったりの応急手当でなく、ある程度先を見据えた補強を。
(広島を見習っていただきたい)
③メヒアの契約期限切れに伴う、予算の有効活用をはかっていただきたいこと。
菊池の移籍金はどうなっているのか知りませんが、これもプールしてあるなら、
今年は、人材補強にかなり前向きな投下がはかれるはずですね。
●現状はリーグ最低の防御率から見ても、明らかなように先ずは投手陣の強化・整備が最優先されてしかるべきことなのは言うまでもありません。
ましてや、辻監督の2年契約の最終年度にあたり、何らかの一定の成果なしでは
済まされないという環境にあります。
手薄な捕手陣、内野三塁中村の後釜、遊撃源田の補完、外野秋山移籍含みの問題、秋山を除く木村、金子の弱体打撃など投手陣にとどまらず多くの問題を抱えています。
一つづつ取り上げれば、確かに弱点補強に眼が行きがちで、あれもこれもという欲張った考えについつい陥りがちとなります。
しかし、ここは、現実をふまえ、冷静に考えて、何を最優先解決課題とするのか考えるべきでしょう。大局観こそ必要(眼が点になるのではなく)
投手の出来不出来で7~8割方勝敗は決まると云われています。
やはり、1~2位指名は王道で投手指名競合もやむなしで臨んで欲しいと思います。私個人としての希望は、1位:奥川です。まだまだ伸びしろもあるように思えます。即戦力にもかない、半年後くらいには、期待できるのでは?森下も確かに良いとは思いますが、先輩の斎藤大将(明治)の実績、存在は気がかりです。佐々木は、確かに非常に才能に恵まれた逸材ですが、体幹共々、育成にかなり時間がかかり、使い物になった時期には、大谷同様メジャー行きともなるでしょう。また、育成もしえないのでは?と思います。
奥川ハズレの場合は、宮川(東芝)を希望、先発、中継ぎ両面での即戦力であり、球に力を感じます。立野は、少し球が軽いのでは?
津森(東北福祉大)という声もあろうかと、存じますが、タイプ的に平井とダブル向きがあるように思えます。
2位指名は、宮城(沖縄興南)を希望しています。河野竜生(JFE西日本)は、多分1巡目で指名済みのように思えます。
いずれにしても、まだ、だいぶ先の話で、どうなるのか?
まったく、手探り状況もよいところですが・・・
| 岡目八目 | 2019年06月27日(Thu) 17:40 | URL #RgGjqjoQ [ 編集]
西武が2019年ドラフトで獲得すべき有力な左投手についてまとめて置きます。
及川雅貴・横浜高
1位クラス
球威・スケールは菊池雄星クラスだが制球難に悩む。制球難をどれだけ克服できるかが鍵。ある程度制球難が改善されたら1位指名したい。

河野竜生・JFE西日本
1位クラス
速球に力がある。コントロールも一定基準をクリアしている。投げっぷりも良い。体格は良くないが、即戦力候補である。獲るなら一本釣りか。


宮城大弥・興南高
2位クラス
体格は良くないが、実戦派であり、球威・球速も伸びている。沖縄勢が活躍する西武に欲しい人材。2位指名を希望。

坂本裕哉・立命館大
3位クラス
去年は2番手でしたが、今年は1番手として大活躍。体格・球威は十分だが奪三振はやや少ない。決め球不足か?3位で獲得したい。

田中誠也・立教大
下位クラス
球威不足ながら、技巧派投手として活躍。下位で指名したい。
*社会人入りのようです。

高橋佑樹・慶應義塾大
下位クラス
地元さいたま市出身の好投手ではあるが、球威不足と決め球が無いのが厳しい気がします。下位なら欲しいです。

玉村昇悟・丹生高
下位クラス
体格は良くないが、球威のあるストレートと高い奪三振率を誇る。北陸大会等の上位の大会での実績が無いのをどう評価するか?下位で指名したい。

まとめると野手が充実していると言われる2020年の方が、慶大・佐藤宏樹、早大・早川隆久、東北福祉大・山野太一、横浜高・松本龍之介、NTT東日本・佐々木健、飯島海斗、トヨタ自動車・金成麗生と3位以内に入りそうな選手が7人います。野手も左投手も2020年の方が充実している気がします。
| YOSHIKI | 2019年06月27日(Thu) 17:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
西武の場合、外国人獲得の失敗もありますが、FA移籍にドラフト選手育成が追いついていないのが低迷の原因と思われます。後藤オーナーが育成重視路線を打ち出しましたが、これは逆に言えば、FA戦線や高額年俸を必要とする大物外国人の獲得には基本的に乗り出さない事を意味します。その方針もあってようやく合宿所の現代化に乗り出しましたが、それは独身の若手選手にはメリットがあっても、家族持ちの選手にとっては通勤不便な環境に変わりないわけで、今後も一定のFA流出を見据えて、ドラフト指名と育成に励んでいかないといけないでしょうね。私が今後の西武はロマン枠と称した2位のギャンブル指名は今後ほぼ無くなるといったのは、この事が大きな理由です。一定のFA流出が見込まれる中で、アマチュア時代の実績と不釣り合いな順位でのギャンブル指名をしている余裕は無いのです。そのタイプの選手は今後は育成枠指名になるでしょう。

さて、石川昂弥にせよ、紅林弘太郎にせよ、育成に3~5年は掛かるのは折り込み済みです。彼らが入ることにより、二軍に競争原理が生まれます。二軍でエラー連発でも試合出場が出来るのはなくしていってもらいたいです。

今年のドラフトですが、佐々木は令和の怪物と言うよりも、令和初のメジャークラスの逸材選手です。骨密度や筋力を含めて完成度は低いです。西武で欲しいのは山々ですが、日本ハムのように育成上手な球団の方が合っている気がします。

明治大・森下は岸タイプの完成度が高い投手ですが、春の全日本大学野球選手権での活躍で競合1位が予想され、一本釣りが可能な選手ではなくなってしまいました。多和田の不調があるとはいえ、今井、高橋光、松本航の3人が台頭した中でリスクを負って獲得すべき選手かは悩ましい所です。

その点では星稜高・奥川恭伸が伸び代と現在の完成度のバランスを考えると相応しい気がします。ただ、奥川も評価の高い選手ですし、夏の甲子園で活躍すれば、競合1位が十分に予想されます。投手は高校生BIG4+森下を1位指名するのが基本ですが、1位候補が多すぎて決め手が無いような気がします。

それならば、単独1位でのいわゆる一本釣りが可能な東邦高・石川昂弥三塁手を確実に押さえてしまったらどうかというのが私の考えです。基本的には1位クラスの選手ですし、西武の補強ポイントに合致しています。

西武のシーズン順位(つまりドラフト順位)も考えないといけませんが、1位大型野手、2位即戦力投手の指名組み合わせが望ましい気がします。2位で東芝・宮川哲が残っていれば理想ですが、最近活躍が目立つので、大卒社会人のためプロ入り時に24才ですが、1位で消えるかも知れません。

1位で高校生投手BIG4+森下あるいは社会人投手を獲得するなら、2位で紅林弘太郎を指名するのが良いでしょうが、この場合は広島も狙ってくるでしょうね。

少なくとも野手の人材不足が顕著である以上、1位、2位両方を投手にするのは止めるべきだと考えています。

全体で7名~8名程度の本指名、2名程度の育成指名を希望します。1位と2位で大型野手と先発候補を1人、3位で法政大・宇草孔基外野手、4位、5位で中継ぎ投手、6位で東北福祉大・岩崎魁斗捕手または立教大・藤野隼大捕手の獲得、7位で白鷗大・金子莉久外野手の獲得を希望します。8位では隠し球的な投手がいれば指名を考えて欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年06月26日(Wed) 05:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
大型ショート、しかも右の紅林、人気ですね。ショートの高校生と右の大砲の2位指名は流行りですから、2位想定は素晴らしいですよね
FA保障で楽天の菅原や石橋、巨人の桜井、重信あたりを指名できないのは、確かに鼻が効かないですよね
ドラフトしかない西武ですから、2位以下が極めて重要ですよね
補強したいところを上げればきりがないですが、①絶対的エース②若い先発ローテより高齢化するリリーバー③内野手の厚み
1位は高校生から佐々木、奥川、西、及川、石川、大学生は森下、佐藤、社会人から太田、宮川、立野、河野までで11名。
この中から個人的希望①は、、、

1位奥川→はずれ河野・立野
まずは柱になるエースねらい、ハズれたら左腕か高齢化していりるクローザーになれる人材を
2位伊勢(明治)
ライオン丸さんのおっしゃる通り、2位は実戦派
3位勝俣翔貴(国武大)、安本(法政)
ここでサード後継を狙いたいところ
4位高校生有力投手
平馬や他球団ですが、山本由伸Bu、本田仁海Bu、綾部BS、望月T、大江G、高田萌生G、櫻井BS、種市M、清水Dのイメージですかね
| soke | 2019年06月26日(Wed) 05:33 | URL #- [ 編集]
私は今後のライオンズは野手の層が薄くなるとみています。西武のバランスの悪さはドラフトというより、外国人選手の獲得の失敗、FA補償の獲得の失敗にあります。昨年も炭谷、浅村の補償の獲得選手が機能しません。西武と広島はドラフト巧者と思ってますが、大きな違いはここにあります。ドラフトもですが、現在のプロ野球は外国人選手の活躍で決まると言っても過言ではありません。その点でYoShikiさんのおっしゃる通り、王外野手の獲得には動くべきでした。今後外国人選手は野手3、投手1の編成で行くべきと思っています。投手は韓国、台湾からの獲得を希望します。メットライフでは外国人投手は機能が難しいです。野手についてはカブレラ、マクレーンタイプの補強、もしくはステーイブ、テリーのような補強が望ましいと思っています。石川内野手や紅林内野手を獲得しても育成に時間がかかります。そこは外国人野手で補うしかありません。秋山FAの場合は国内移籍は巨人と見ます。というのも彼はドラフト当時に関東の球団以外は社会人と公言していたので、ソフトバンクが熱心でしたが、断念し西武3位指名まで残っていた経緯があります。ヤクルト、横浜は参戦しないでしょうが、筒合次第で巨人、横浜の争奪戦になるでしょう。西武が補償で狙うのは巨人なら重信、横浜なら梶谷です。また梶谷FAなら西武は動くべきでしょう。投手指名は今年なら森下、奥川、佐々木の3択ですが、私は奥川指名が希望です。理由は森下の場合活躍すればソフトバンクへFAの可能性あり、佐々木は当然メジャーとなります。即戦力に近く、FAしてもチームに長く在籍できるのは奥川だからです。
| ライオン丸 | 2019年06月25日(Tue) 06:52 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様が仰るように、内野手を外野転向するのは一つの考えですが、一気にやると内野手がいなくなってしまいます。外野から内野に転向することは中々難しいですから、内野手を外野転向させるなら、ドラフトの内野手指名を進めると共に現在の外野手の人員削減も同時に進めることになります。私は、現状では、水口大地内野手、金子一輝内野手、斉藤彰吾外野手は来季の契約更改が厳しいと見ています。

ただ、投手力も先発型左投手、中継ぎ・抑え型投手の補強もありますから、ドラフトでの内野手補強は1年に2人が限度でしょう。3年がかりで投手、内野手をてこ入れしていく必要があるでしょう。

今年は1位なら東邦高・石川昂弥三塁手、1位が投手なら2位で駿河総合高・紅林弘太郎遊撃手の獲得を視野に入れるべきでしょう。これだけで大部余裕が出来ると思います。

石川を獲れたらサードとして育成し、綱島はもうしばらくショートで育成する。山田を強打のセカンドとして育成する。山田と綱島の守備は逆でも構いません。そうすると、山野辺を外野転向させる余裕が出てきます。

紅林を獲れたら、石川同様サードとして育成しても良いですし、紅林をショート、山田をサード、綱島をセカンドとして育成すれば良いでしょう。

併せて戸川大輔外野手をファースト兼レフトとして育成する。戸川に球場が広いパ・リーグのセンターやライトは無理です。山川以外は専門がいないファーストとして併せてレフトとして育成するのが適任だと思います。ファーストやレフトでも守れないなら、その時は進退を考えるときです。戸川とセットで西川をファーストとレフトをローテーションさせて育成すれば良いでしょう。

一軍の内野は、山川、外崎、中村、源田、佐藤に加え、熊代を内野手登録にして内外野のバックアップとして起用する。

外野については、レフトは金子侑、栗山の併用、センターは秋山固定、ライトは木村と愛斗を併用し、徐々に愛斗の出場機会を増やしていけば良いでしょう。問題は秋山がFA移籍した時です。

その場合は、打力不足であってもセンターに金子侑を入れるしかないでしょう。ライトは木村文+愛斗、レフトは栗山+外国人選手で考えるべきですが、外国人選手がレフトを守れない(ほぼDH専門の可能性有りの)可能性を考えたら、即戦力の外野手が1人欲しい。1位で石川を獲るか、2位で紅林を獲るか分かりませんが、内野手を1位、2位のどちらかで獲るならば、外野手は3位で指名せざるを得ません。その場合に適しているのが法政大・宇草孔基です。レフトとライトの両方を守れて俊足強打で、秋山移籍のダメージを最小限に出来ると考えています。

だからこそ、1位で石川(&2位即戦力投手)または2位で紅林(&1位スーパーエース候補)+3位で宇草外野手の指名が必要ではないかと考えている次第です。

さらに、来年、明石商業高・来田涼斗外野手、大阪桐蔭高・西野力矢一塁手を獲得すれば、中村、栗山の引退に向けて準備が出来てくるでしょう。

再来年(2021年)は中央大・古賀悠斗捕手、明治大・丸山和郁外野手を獲得する。

2022年には、立教大・山田健太内野手を獲得する。

気の長い話ですが、漠然とそんな展望を持っています。
| YOSHIKI | 2019年06月24日(Mon) 22:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフトで外野手も必要ですが、私はYoShikiさんとは異なり、現在の内野手のコンバートをまずは考えるべきと思います。まずはポスト浅村で獲得した山野辺内野手は前評判とは全く逆で内野手の守備に難があります。逆に打撃はパンチ力があり、3割30本打てる和田外野手のようになれると思ってます。将来は彼が5番を打つでしょう。ライトは高木外野手を想定。となると課題はセンターです。今年ドラフト下位で金子、来年来田の獲得は面白いと考えます。また西川、綱島、捕手の牧野も外野手にコンバートした方がいいでしょう。ただこれをやると内野手は金子一と山田だけに若手はなってしまいます。ですから内野手は複数指名が必要になります。
| ライオン丸 | 2019年06月24日(Mon) 21:06 | URL #- [ 編集]
外野手も意外と大切な補強ポイントです。若手外野手は帯に短し襷に長し状態です。秋山翔吾がFA移籍したら悲惨極まりない状態です。外国人枠を投手3,野手1で使おうとしていたからだと思いますが、王柏融を獲得しなかった事が悔やまれてなりません。

ドラフトで補強していくしかありません。中堅年代では、金子侑はまだ、機動力と守備いう武器あります。しかし、木村文は身体能力は高いもののセンスが良くないのか凡ミスや打撃の弱さが目立ちます。年に2回くらい1週間ずつ好調機が来ますが、それ以外は駄目ですね。木村文には期待していましたが、限界が見えてきた気がします。チーム構成から考えて右の外野手を獲得したい所ですが、ポスト秋山を見据えて、敢えて左打ちの法政大・宇草孔基を挙げて置きます。別の用事の際に神宮球場で現地観戦しましたが、左中間方向に2本二塁打を放ちました。守備でも走者が少し冒険気味ではありましたが、レーザービームのバックホームで刺しました。1位で獲るほどの選手ではないですが、3位くらいならぜひ獲りたい選手ではあります。

右の外野手ならば履正社高・井上広大を評価していますが、春の甲子園で結果を残せなかったので指名は3位くらいからでしょう。後は夏次第ですが、高卒時に低評価なら大学進学かも知れません。体格・身体能力・守備力は素晴らしいので気になる選手です。
| YOSHIKI | 2019年06月24日(Mon) 05:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様

来年は野手が人材豊富なのですが、意外と西武のニーズに合う人材が少ない気がしています。石川昂弥は1年から順調に成長度合いが右上がりです。そこでポスト中村剛也に現状で最適ではないかと考えました。駿河総合高・紅林弘太郎は全国大会での実績が無いので、私は少し評価を低くしていますが、体格、身体能力は高いと思います。1位では考えていませんが、2位か3位での獲得は考えるべきだと思います。ただ、タイプの似通った2人の両獲りは考えていません。

さて、及川コメント欄にも書きましたが、及川は素材として非常に魅力的ですが安定感がありません。大学経由、出来たら早稲田大学経由が望ましい気がします。横浜高は平田監督に代わって、プロ入り即戦力を育てられなくなってしまいました。渡辺前監督のレベルの高い指導を受け継げる人はいないのでしょうか?

今年石川昂弥を1位で獲得し、来年、及川よりも安定している長身左腕の横浜高・松本隆之介投手を獲得するのも一つの手段と考えています。

2020年ドラフト指名希望
1位 松本隆之介 投手  横浜高
又は 山野 太一 投手  東北福祉大
2位 来田 涼斗 外野手 明石商業高
3位 西野 力矢 内野手 大阪桐蔭高

今年から3年間でニューライオンズの土台となる選手を獲得して欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年06月23日(Sun) 23:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位指名石川内野手の場合は、2位指名には駿河総合の紅林内野手を希望します。1位指名、2位指名、続けて右の内野手指名でいいのではと思います。外野手はYoShikiさんのあげている通り、全て左打者。バランス的にも内野手は右の強打者が必要と思います。
| ライオン丸 | 2019年06月23日(Sun) 12:33 | URL #- [ 編集]
はぴ様

7位指名希望の白鷗大・金子莉久外野手はスピードスター、元巨人の鈴木尚広的な役割を期待した物です。体格的に上位指名はないかと。もっと上の順位でも5位、6位くらいでは無いかと考えています。他球団に5位、6位で獲られたら仕方ないくらいの感じです。

指名人数は投手4,捕手1、内野手1,外野手1の7名を軸に考えています。投手の有力候補が多い年ですが、下位指名は結局例年と変わらず、4位以下の指名希望は解禁済み社会人で、中継ぎ候補として気になる選手が中心となっています。

石川昂弥を1位にしたのはポスト中村剛也をそろそろ確定したいと考えたからです。去年、花咲徳栄高・野村佑希を獲得できなかった以上、次に候補となる選手は石川しかいないと考えました。

2020年は野手候補の人材が充実していますが、以前もお話ししたように、パイプが無い東海大相模高から西川僚祐外野手を獲れるとは思えないですし、頑張って獲れたとしても外野手ですからポスト中村にはなり得ません。近畿大・佐藤輝明は宇高伸次投手の1位指名撤回以来、選手獲得は無くなっています。東北福祉大・元山飛優はポスト源田にしては年齢が近すぎて、どちらかの選手を無駄にしてしまいます。

そういった点を考えれば、明石商・来田涼斗外野手、大阪桐蔭高・西野力矢一塁手の2人を獲得するのがパイプの強さとチーム事情を考えても適切だと考えています。

来田はポスト秋山翔吾、西野はポスト山川穂高として考えています。西野は今年石川を獲れなければ、ポスト中村としてサードに挑戦させて欲しいです。現在の活躍では来田を2位、西野を3位にするのが適切だと考えています。

来年は野手の有力候補が多いものの意外とポスト中村は見当たらないというのが正直な所です。中村剛也は頭角を現したのが3年目、その後2年低迷し、レギュラーを不動にしたのは6年目です。ポスト中村の育成には3~5年は掛かると考えなければいけないでしょう。

佐藤龍世は中村の守備要員に甘んじています。打力を着けるには二軍でフル出場させるべきですが、余裕がありません。一軍戦力として中村を休ませる場面で打席に立たせるしかありません。山田遥楓は二軍でも特筆すべき実績がなく、時間が掛かりそうです。

それなら石川昂弥を獲って来年から鍛えるしかないかと考えます。何が良いかと言えば打撃の素質も言うに及ばず、守備力が安定していることです。プロレベルではもう一歩力を付けてもらわないといけないですが、ルーキーレベルでは合格点です。

前コメントで示した指名が実現すれば、来年の二軍は
1番 レフト 西川愛也 
2番 セカンド 山野辺翔
3番 サード 石川昂弥(東邦高)
4番 ショート 山田遥楓 
5番 ライト 高木渉
6番 DH 川越誠司   
7番 ファースト 戸川大輔   
8番 キャッチャー 岩崎魁斗(東北福祉大)
9番 センター 金子莉久(白鷗大)

といった形で今年よりは遙かに期待できるメンバーになります。いかがでしょうか?
| YOSHIKI | 2019年06月23日(Sun) 09:12 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんが挙げられた金子を調べました。うちの金子と脚では互角でいけそうですね。問題はリードとかスタートの技術面が分かりませんが。ただ私は金子侑をあまり買っていません。野球感が理解できません。打ちたがりです、もっと出塁できる筈ですし、自分の役割が分かってないというか。確かに盗塁ではピカイチのトッププレイヤーですが。
小柄でやや非力さを感じますが金子の後釜に金子も有りかなと思えました。
外野は必ず指名有るとみています。
| はぴ | 2019年06月22日(Sat) 14:37 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様

確かに横浜はDeNAになって以来1位は大学生投手が圧倒的に大卒投手が多いですね。高卒投手は良くて3位です。今年は高校生投手BIG4がいても指名方針は変わらないのか注目です。大学生の1位クラスは森下だけなので、競合覚悟でDeNAが入札するかですね。高卒社会人なら大学生と対して年齢的に変わらないので、東海理化・立野和明、JR東日本・太田龍を入札する可能性もありますね。左腕好きな球団ですから、散々高校生BIG4の指名を臭わせておいて、JFE西日本・河野竜生の一本釣りなんて可能性もあるかも知れません。その場合は2位で大学・社会人の右投手を指名すると考えます。残っていればですが、東北福祉大・津森宥紀あたりは十分可能性があります。野手の可能性もありますが、野手の有望株が少ない年なので、今年のDeNA1位、2位は投手の気がします。ポスト宮崎として石川昂弥が残っていれば指名するかも知れませんが。

オリックスはオールドライオン様が仰るように競合を嫌います。また、元来大卒・社会人を好みますから、散々高校BIG4の指名を臭わせながら、東芝・宮川哲の一本釣りを狙うかも知れません。2位は伏見が大怪我をして、キャッチャーとして復帰できるかは分からないので、東海大・海野隆司を獲ると見ています。オリックスは石川昂弥の指名可能性は極めて低い気がします。

中日はヤクルトに次いで投手力の低さが目立ちますから、1位、2位は共に投手を指名せざるを得ない気がします。その場合は明大・森下、東海理化・立野、あるいは競合可能性が低ければ、星稜高・奥川にいくかも知れません。地元・石川については、オールドライオン様が仰るように、高橋周平がサードレギュラーになったことから回避の可能性が高いですね。地元しかも県内の超地元の逸材を回避するのは地域密着球団としてどうなのかという気はしますが、背に腹は代えられないと言うことでしょうか?

石川については、三塁手の人材難に悩む広島が2位辺りで狙っている気がします。鈴木誠也の獲得失敗の悪夢を回避するには西武が1位で一本釣りするのが良いと思いますが、辻監督が納得しないでしょうね。

西武が1位石川で行く場合のシミュレーションは

1位 石川昂弥 内野手 東邦高

2位 伊勢大夢 投手  明治大
又は 北山比呂 投手  日本体育大

3位 坂本裕哉 投手  立命館大
4位 高橋拓巳 投手  日本通運

5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
又は 鈴木健矢 投手  JX-ENEOS
 
6位 藤野隼大 捕手  立教大
又は 岩崎魁斗 捕手  東北福祉大
 
7位 金子莉久 外野手 白鷗大

といった感じですかね。
| YOSHIKI | 2019年06月22日(Sat) 08:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
なべQは森下を視察後「即戦力では今年の候補で一番。競合の可能性は十分にある。佐々木を置いて何球団いくか。意外とこっちのほうが多くなるかもしれない」と佐々木と森下の競合競争を予想しています。
奥川の単独指名出来そうであれば指名するのではと思いますが・・。

YOSHIKIさんの予想をもとにした個人的予想です。
森下・・・中日、阪神、横浜
佐々木・・日ハム、楽天、ソフトバンク、巨人、ヤクルト
奥川・・・西武、オリックス
及川・・・ロッテ
西・・・・広島

横浜は例年通り即戦力大卒投手を指名。
オリックスは競合を避ける球団で、競合少ないと予想した奥川を指名かと。
西武もなべQは競合率を気にしているようですので、森下・佐々木を避けて、奥川か及川になるのではと予想です。

奥川で外れた時の外れ1位は、太田龍、河野竜生、石川から選ぶのではと思いますが、ここでも競合が少なそうな石川を選択すると希望半分込みで予想。
中日は、現在セリーグ首位打者の高橋修平三塁手が主力であり、優先度の高い投手又は捕手を外れ一位で指名、石川三塁手は指名順位が早そうな2位での狙いと予想です。
石川は先日バックスクリーン越えの150m弾で通算53本目として、右中間に打ち込める守備安定の強打の三塁手として順調に育っていると思います。
| オールドライオン | 2019年06月21日(Fri) 11:10 | URL #- [ 編集]
明治大学が春の全日本大学選手権で38年ぶりの優勝を果たしたことで、その立役者である明治大・森下暢仁は競合1位クラスになりました。投手力が低い我らが埼玉西武ライオンズのみならず、中日、ヤクルトも合わせて3球団が指名するかも知れません。

場合によっては、故・星野仙一氏が最後に働いていた楽天も1位指名するかも知れません。岸、則本が故障に悩まされ、決して盤石ではありませんから。ただ、楽天は地元のメジャー1位クラスの佐々木を回避するとは思えないので、西武より防御率が下がらない限りは佐々木だと思います。

広島も野村のFAを控えているので森下入札の可能性があります。ただ、広島は本人が強く入団を希望している創志学園・西純矢に落ち着くと見ています。

ロッテは西武同様左腕日照り状態ですから、横浜高・及川雅貴に行くか、JFE西日本・河野竜生に行くかのどちらかでは無いでしょうか?そして、2位で地元出身・慶大・郡司裕也を指名すれば、大成功です。

巨人、福岡ソフトバンクは最近は目玉狙いですから、佐々木朗希でしょう。

阪神は藤浪を育てられなかった点から、完成度の高い奥川か、森下ではないでしょうか?

現状では、
森下暢仁・・・・中日、ヤクルト、阪神
佐々木朗希・・・日本ハム、東北楽天、ソフトバンク、巨人、DeNA、オリックス
奥川恭伸・・・・埼玉西武
及川雅貴・・・・千葉ロッテ
西純矢・・・・・広島

なんて感じの予想をさせてもらいました。森下株上昇を踏まえて、奥川の一本釣りを狙うと見ました。
| YOSHIKI | 2019年06月21日(Fri) 02:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
こむら様

石川昂弥三塁手を単独1位指名する可能性があるのは中日ドラゴンズだと考えています。また、逆に地元しかも愛知県内の逸材を指名しなくてどうするのでしょう?という感じです。

中日の事を考慮すると、東邦高・石川昂弥三塁手の評価は良くて単独1位、基本的には外れ1位の評価と考えています。2位で獲れるかと聞かれたら、厳しいと言わざるを得ないですね。

高校生投手BIG4が活躍し、大学生(森下暢仁)が活躍し、社会人投手(宮川哲、立野和明、太田龍、河野竜生)も活躍したとしても、1位候補は9人です。東洋大・佐藤都志也捕手が1位評価でも2枠空くので、石川が1位指名の11番目、12番目に入ってくるからです。

日大三高・井上広輝投手、廣沢優投手もBIG4に食い込んで来る素材かも知れませんが、一定の評価を得られなければ大学進学や、社会人入りを選択すると思います。

清宮幸太郎ドラフトの2017年は高校生捕手の逸材がたくさんいましたが、有力選手はこぞって大学進学して、残った逸材捕手は広島1位の広陵高・中村奨成、ヤクルト1位の九州学院高・村上宗隆の2名でした。今年は高校生投手の逸材が多いですが、高校生投手BIG4の陰に隠れて低い順位で指名されるくらいなら、大学進学を選ぶ逸材が増える可能性も十分にあります。

したがって、東邦高・石川昂弥がプロ入りを希望すれば1位で消える確率はかなり高いと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月20日(Thu) 09:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私の考えでは今年は投手の人材が豊富なので、くじに外れても投手にいってほしいですね

石川内野手の1位に消極的というのと、来年野手の候補が多士済々であれば来年のことは皮算用ですがその中から選択する方がいいのかなと
それこそ石川選手の1位の声はあまり聞かないような
2位以下でとれないでしょうか?

あとはリリーフと内野手を天秤にかけてリリーフの補強が優先かと思いますがいかがでしょうか
リリーフタイプの投手であれば宮川投手は素晴らしいですね
先日の投球は1位クラスでした
| こむら | 2019年06月18日(Tue) 17:39 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトは佐々木、奥川のいずれかにあくまで特攻して欲しいと考えます。西武に必要なのはエース級投手で、今年のこの2人を外す手はありません。ただ外れ1位指名を他の投手で行くなら、次は石川内野手を指名して欲しいと考えます。この場合は2位指名は日大三の井上、或いは、興南の宮城投手の2位指名を希望します。完成度高い高卒投手の2位指名。そして3位指名にリリーフとして小木田投手(TDK)の指名を希望しますね。4位指名も続けてリリーフ投手でYoShikiさんの言われた瀧中指名もありと考えます。右のローテは多和田、今井、高橋光、松本が一本立ちするでしょう。ここで年齢近い森下を指名するより石川内野手を単独確保する手もありますが、佐々木、奥川を外してまで行く必要はないと考えます。リリーフの高齢化も深刻です。むしろ投手はリリーフ投手に問題あり。2軍に期待できる平良投手がいますが、先発で育てるようなので、ここはリリーフ必要。太田投手もいますが、1位で消えるでしょうから、同世代の小木田投手指名もありと考えます。
| ライオン丸 | 2019年06月17日(Mon) 23:57 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさん。私も石川は賛成です。もし石川なら喜びます。
素人ながらに木製には対応出来そうでは?と思っています。私の中では浅村が近いイメージです。好機に強いタイプ(ただアサムみたいに得意の早打ち高速凡退はないかな笑)。
ただそうなると佐々木、奥川が確実に指名出来ません。
YOSHIKIさんおっしゃるとおり、2位3位が重要になりますね。
「ただ投手を」、とはいえないのでやはりペナントの順位を考慮してからになります。実のある2位にしないといけません。
| はぴ | 2019年06月17日(Mon) 19:37 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様のコメントに関連して、石川昂弥の1位指名のメリットについてお話したいと思います。

私は2019年補強案6月版 第2案で東邦高・石川昂弥を1位指名希望としました。これはポスト中村を強く意識したものです。強打の三塁手は守備に難点を抱えている事が多いですが、高校入学時はショートだった石川にはその心配はありません。春選抜では投手としてフィールディングの良さを見せてくれました。

私は2020年に1位で東北福祉大・山野太一を指名し、大阪桐蔭高・西野力矢一塁手、明石商業高・来田涼斗外野手を2位、3位で両獲りし、令和の中村、栗山コンビに育てて欲しいと考えていますが、二人とも三塁手ではありません。プロ入りしたら西野力矢にまずサードを練習させて欲しいと考えていますが、中村のようにうまくいく保証はありません。

三塁手として適性が高く身体能力の高い石川昂弥を2019年1位で獲得するのは一つの有効な補強だと考えています。

2020年に東京農業大北海道・ブランドン大河三塁手を獲得する手もありますが、清原、中村のように太く長く活躍してもらうには高卒野手が望ましいと考えています。

守備位置的な問題と来年の有力候補との比較で考えた場合に石川昂弥の一本釣りは有効と考えています。

ただし、この場合は2位、3位で即戦力投手を獲得するのが必要条件です。

ただ、この指名案を辻監督は嫌がるでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年06月17日(Mon) 19:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西川は大胸筋ケガありでも3位指名なら不満なしでした。
将来的には外野手で打率を残す選手になってもらえればと思っています。
西武の2位では、高橋遥人左腕(阪神)、高橋礼(ソフトバンク)、山口翔(広島)、増田珠(ソフトバンク)から選んでほしかった。
その前に、ドラフト前日の状況では、1位は安田単独で行けそうだったので、田嶋指名宣言を撤回して、中村後継三塁手として指名を希望していました。

打者でいえば、ソフトバンク3位指名の増田(横浜)は評判の強打者でしたので、西川より先に中村後継として指名して欲しかったところです。
(三塁コンバートの増田は、今年ウエスタンで打率292、本塁打4です。西川はイースタンで打率235本塁打0です)

今年のドラフトでも、強打の中村後継三塁手として、外れ1位では石川三塁手の指名を希望です。
| オールドライオン | 2019年06月17日(Mon) 12:19 | URL #- [ 編集]
大将、馬場、近藤、鍬原、鈴木博と2018年は大社1位は軒並み評判通り小粒。東、田嶋とドラ2高橋礼が今のところ抜けているが、ドラ1二人はケガなので微妙な評価。
ゆえ、一塁専で足のない清宮に7球団も、ハズレも安田5球団、村上3球団と偏り、各球団とも投手指名に踏み切れなかったとも言えます。 たまにこういう投手のいない年がありますよね、浅村、野上の2008年とか。たしか目玉のはずの近大の巽が一巡目でどこも指名しなかったかと・・・ つまりそういう年だったと言えるかもしれませんね。
そんな野手の有力どころが先に指名される中で、走力のある西川の2位はいい判断だったと・・・ あとは育成力でしょう。栗山、秋山、山川らの背中を見せらてきた練習の虫ですから、芯に当てるのが上手く、長打力のある高木渉ともに出てくると思いますよ。笑
強いて言うなら、加藤より川越、笠原より中塚のところでしょう。

さて、野手では高卒ショート(駿河総合の紅林、桐蔭の森)と、このところE岩見、Bu頓宮、S中山ら大砲型が予想より早く指名されてますので、パナソニック片山(たぶん縁なし)と、地元の笹川(東ガス)が気になりますね。笹川はお買い得な気がします。
| soke | 2019年06月17日(Mon) 01:23 | URL #- [ 編集]
松本航投手の2勝目おめでたい限りです。松本航はストレートの力と制球は問題なしです。勝負球になる変化球を鍛えられたら3本柱の一角になる気がします。

しかし、相変わらずリリーフは不安だらけです。去年の増田のようにヒースが不調で直球に力がありません。平井、増田は健在ですが、ドラフトによるリリーフ補強も課題です。

相内は先発は諦めるべきです。藤川球児、浅尾拓也のような球威のあるセットアッパーを目指すべきです。中塚は球威、制球、変化球共に微妙で起用法に困ります。

リリーフに厚みを持たせ、平井の負担を軽減するために、補強したいのが、明大の伊勢大夢です。右スリークォーターで、先発、リリーフどちらも行けそうですが、私はポスト平井として考えています。今春は不調だったようですが、右横手からの150km/hのストレートは魅力です。右サイドで言えば、昨年解禁になったJX-ENEOS・鈴木健矢も獲得して欲しい人材です。

あとは、なぜか全国大会で活躍しながら指名漏れしたHONDA鈴鹿・瀧中瞭太も下位で獲得したいですね。三振が取れるリリーフとして起用したいです。順位縛りがあったのか、あるいは安定志向なのか?プロ志望なら是非獲りたいです。

左のリリーフは野田、武隈、小川とそろっています。小川と武隈は特段左打者に強いわけでは無いので、左キラーではなく1イニングを任せる中継ぎとして考えれば良いでしょう。佐野を先発に回して、小石をロングリリーフ担当に当てるのが妥当だと思います。これも投手コーチの起用法一つで改善されると思います。左のクローザー高橋朋己に復帰の目処が立たないので、やはり昨年から解禁になった日本通運・高橋拓巳を獲得したい所ですが、今季の調子はどうなるのか気になるところです。
| YOSHIKI | 2019年06月16日(Sun) 23:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木投手(大船渡)については、4月中旬に骨密度測定したそうです。監督「まだ大人の体になっていない。スピードに耐えられる体じゃない。代表合宿で(163キロが)出てしまった」とのことで、監督指示によるスピード制限がかかっているようです。
体が出来上がっての本格的な投球を、西武の投手として見てみたいものです。

中村の三塁守備への個人的な見方ですが、弱肩と送球の肩回しによるロスがあるので守備位置を前にしていると思います。また飛び込んでの捕球もケガを恐れてか見たことがありません。
そのため、ベース際の打球はほぼ2塁打となっています。

西川の2位指名はYOSHIKIさんと同じ理由で不満でした。
打撃スタイルもミート中心での流し打ちが多く、個人的な希望の強打の三塁手には当てはまりません。

平良は、今日のファーム巨人戦で、4回3安打3失点8奪三振でした。宮崎での韓国チームとの練習試合だったかと思いますが現地で見た球威のあるストレートと鋭いスライダーを思い出させます。はぴさんと同じく楽しみです。
| オールドライオン | 2019年06月16日(Sun) 22:20 | URL #- [ 編集]
西川は今年守備に付きはじめています、そこを補う打力センスが楽しみです。もう少しファームで打率が上がってもいいのに、とは思ってしまいますが近々3割打者になってくれる!の期待から私は2位指名で大喜びした派です。

それと全く無知ですみません、このサイトでライオンズ含め12球団視察の栗田投手、コメント読んだだけで楽しみになりました。
西川、勇太朗といい、自分は根本的に高校生贔屓なんだなぁと思います。

最後に一言だけ。対ヤクルト松本航の先頭打者本塁打、2回ノーアウト満塁時には心が折れました、、、が勝って良かった。
相内や中塚の2位グループにも早く初勝利がくると嬉しいです。
| はぴ | 2019年06月16日(Sun) 22:02 | URL #- [ 編集]
私は西川内野手指名は正解だと思っています。大怪我のリスクがあったからの2位指名で本来なら1位指名でもおかしくなかった選手。むしろよく2位指名で残っていたと思っています。打撃は1年目から対応してますし、バットコントロールは卓越しています。怪我も徐々に回復し、昨年は指名打者もポジションについているので打撃平行して行けばよいでしょう。5、6年目には出てくると思っています。理想は篠塚利夫。私もYoShikiさん同様にセカンドがよいでしょう。他の打者は一軍レベルの変化球に全く対応できないですが、西川はバットに当てられる。私はいずれブレイクすると思っています。
| ライオン丸 | 2019年06月16日(Sun) 21:41 | URL #- [ 編集]
はぴ様
佐々木朗希については体がまだ出来ていないのだと思います。筋力が強すぎると身長は伸びませんから、筋力が足りないのでしょう。短期間160km/hのストレートを投げることは出来ても、体が耐えられないのだと思います。したがって、佐々木が入る球団は育成プログラムがしっかりしている球団が望ましい気がします。西武は育成体制が弱いので、コーチの人選から考え直すべきだと思います。これは、本題から外れるので詳細は控えさせて下さい。

西川愛也については、2017年ドラフトの不満の2つ目です。大胸筋断裂があり、投げられない選手をどうして2位で獲ったのか不満です。アマ時代の守備位置をプロで見直すのは当たり前ですが、そもそも投げられなければ見極められません。層が薄いから取りあえずサードといった感じはありますよね。打撃走塁に非凡なセンスを持っている選手であることは分かりますが、2位で故障で大きな不安を抱える選手を獲るのは反対の立場です。

今はファースト、サード、レフトとたらい回しですが、個人的にはポスト外崎となる強打のセカンドとして育てて欲しいです。現実的にはポスト栗山となるレフトでしょうね。外野は飽和状態なのでセカンドが望ましいのですが・・・

話ついでに、ポスト外崎ですが、横浜高・内海貴斗内野手が最近気になっています。50m走6秒4はプロなら特筆すべき物ではありませんが、非力と思われた打撃に力を付けて長打を連発しているようです。そもそも、昨夏の甲子園でランニングホームランを記録するくらいですから、足もそんなに遅くないと思います。今後も注目していきたいです。
| YOSHIKI | 2019年06月16日(Sun) 12:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
松本は自分が勝手な期待をしてしまった感もあります。もう一回りスケールが大きいものを。ただ春先に躓きながらも即ローテですし、そもそも1年生がここまでやれるのが凄いです。よほどのノックアウトを喰らわない限りは1軍帯同でしょう、成長が楽しみです。(ちなみに私も上茶谷上位だったのでその影響でこのコメだと理解しています)。
ちなみに音信不通、平良、一昨年西川と昨年の勇太郎が楽しみで仕方ありません。

昨日久しぶりに映像を見たのですが、やっぱり佐々木は凄いですね。奥川に行くにもリスクがあるなら、より倍率高くても佐々木でいいなぁと感じています。
気になるのはスピードを抑えている点。登板している時点で無いとは思いますが、肘、肩不安とかではないですよね?
| はぴ | 2019年06月16日(Sun) 10:26 | URL #- [ 編集]
豊作と言われる2020年の野手補強について考えてみます。

右打ちの大砲・西川僚佑外野手が目玉になりそうですが、東海大相模高ですから、巨人が囲い込んでいそうです。日本ハムが横やりを入れても、東海大進学の可能性が高い気がします。私が言うまでもなく競合1位クラスですね。

大学生だと近畿大・佐藤輝明三塁手兼外野手に注目です。右投げ左打ちで身体能力の高いタイプです。ソフトバンク柳田のようにホームラン打者になるか、先輩の糸井嘉男みたいにアベレージタイプになるかは分かりませんが、ポスト中村に相応しい選手の1人だと思います。しかし、1998年に宇高伸次投手を1位指名に内定しながら、堤オーナー(当時)の鶴の一声で松坂大輔へ乗り換えた経緯からか、近畿大とはご縁が無い状態が続いています。その意味では獲得は難しい気がします。単独1位、少なくとも2位で消えるクラスの選手ですね。

大型ショートとしては東北福祉大・元山飛優内野手に注目ですが、源田と年齢が近いのでポスト源田にはならないですし、バックアップとしては能力が高すぎる気がします。2人ともショート一筋ですから、コンバートもさせづらいですし、見送るべきかと考えています。単独1位、少なくとも2位で消えるクラスの選手ですね。

ポスト源田としては、横浜高・津田啓史を挙げて置きます。右投げ右打ちの俊足強打の選手で石毛宏典氏の後継となる選手と考えています。渡辺元智前監督時代は多くの選手を獲得してきましたが、平田監督になってからはパイプが無くなっているのでぜひ津田を獲得して欲しいです。甲子園での目立った活躍はありませんが、身体能力を考えると2位くらいでしょうか?今後の活躍次第では、大型ショートとして1位クラスの選手になるかも知れません。

ポスト中村というよりはポスト山川という意味で、大阪桐蔭高・西野力矢選手を獲得して欲しいです。右投げ右打ちの一塁手なので根尾、藤原みたいな競合は無いはずです。2位、3位を想定しています。先輩の中村同様プロではまずサードに挑戦させたいですね。少なくともポスト山川になれる人材です。

ポスト秋山として、明石商高・来田涼斗を挙げて置きたいです。智辯和歌山戦での2本塁打は印象的でした。俊足好守に加えパンチ力もあります。外野手なので1位は難しいでしょう。2位、3位での指名が想定されますが、藤原恭大同様目立った活躍を見せれば、1位候補になるかも知れません。

最後に、富士大時代から注目していた東京ガス・楠研二郎外野手を挙げて置きます。ポスト秋山翔吾に相応しい人材ですが、大卒社会人なのでプロ入り時は24才です。西武は基本的に社会人外野手を指名していません。古くは大友進、最近では熊代聖人がいますが、2人とも高卒社会人選手です。西武に限らず指名自体厳しいかも知れませんが、大学時代の活躍を考えると1度プロで見てみたい選手です。東海大相模高出身ですが、富士大に進学しているので、東海大閥に囲まれた選手ではないでしょう。社会人で活躍して、西武に入ってきて欲しいです。

本来ドラフト対象選手は自由にドラフト指名出来るべきですが、実際はパイプがあるかどうかとか、過去の経緯とかがあり、指名出来ない、断念せざるを得ない選手もいます。2020年も有力候補は多いですが、その辺りを踏まえて2019年に指名する選手を決めていかないといけないでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年06月16日(Sun) 09:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
こむら様、kyo様、soke様
単独1位指名は良いのですが、その選手が1位クラスかと言うことが大切です。森・高橋光成・多和田・今井は全員1位クラスの選手ですが、齊藤大将はどうだったか?2017年は投手の人材不足ドラフトでしたから、2位ランク選手の繰り上げやむ無しの部分はありますが、2017年の高校生長距離打者BIG3はいつの年でも1位クラスですから、田嶋を外した時点で野手の村上に切り替える手もあったのではないかと思うのです。

松本については1位クラスの選手だと思いますが、投手なら上茶谷の方が個人的には好みだっただけですね。根尾に行って欲しい気持ちはありましたが、即戦力投手に行かざるを得なかったのは理解しています。

一本釣りは有効な戦略ですが、その選手が1位クラスの選手であることが大前提であることは申し上げて置きたいです。
| YOSHIKI | 2019年06月16日(Sun) 08:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
近年西武が単独指名で獲得した選手といえば森・高橋光成・多和田・今井・松本ですが、「逃げ」の指名というより結果的に単独指名になったという印象ですね。その後の彼らの活躍を見ても単独指名の価値はあったな、と。競合候補にも劣らない選手を単独で確保してるあたり上手いなと思います。
| kyo | 2019年06月16日(Sun) 07:07 | URL #- [ 編集]
今日は松本の登板日なので、先に書いとかないといけないので書き込みますが、私はそんなにガッカリはしてません。 触れ込みの155キロは"出やすい"平塚球場で出たものですし、今のスピードが普通でしょう。それよりスピードガンと競争しない投手ですので、このままのスタイルでいいと思います。
ただ気になるのは、右打者用に西口コーチから習ったというスライダーが、曲りが早いのか見極められ、ほぼボールになり(使いきれてない)、ムダ球になっていることですね。 フォークというウイニングショットがあるものの、指関節の柔らかさからか、シュート気味に右打者の内角に入るようで、右打者用にスライダーが欲しかったのでしょう。 カウント悪くして、苦しくなり、ロッテ戦のようになるので、個人的にはスライダーより、昔から投げてたカットボールに戻すべきかと・・・
アウトローのストレートはシュート回転してませんし、フォークは千賀のようにシュート回転してもいいと割りきって投げるべきですね。 郭もそうですが、シュート使いは左打者(ソフトバンク、ハム)に強いですから期待できますし、急仕上げでない、ホントの松本はこれからだと思いますよ

エース(菊池)が抜けて、エースを補充できるほどドラフトはカンタンじゃないですし、皆さんのおっしゃるように仮に4、5番手止まりだとしても、ローテ投手を取りに行った結果なので、斎藤はともかく、、、松本に関してはガッカリはないですね

話変わって、ライオン丸さんのあげられた12人、個人的に津森以外は納得できますから、今年は「イチバンいい」選手に行くべき年ですね。一巡目森下ではなく、佐々木ら本当に欲しい選手に!!

>>高校生四天王(佐々木、奥川、及川、西)の4人、大学生投手(森下、津森)、社会人投手(立野、河野、宮川、太田)の4人、野手指名は佐藤捕手(東洋大)、石川内野手(東邦)の12名
| soke | 2019年06月16日(Sun) 03:41 | URL #- [ 編集]
私の考えとしては場合によって競合を避けて確実に一本釣りをしていくのは戦略としてはありかなと思います

斉藤投手が1位にふさわしいと言っている訳ではないですが、入札が集まる候補以外にチーム状況にあう選手がいて単独指名ないし、2球団程度の確率ならば指名できればリスクマネジメントとしては優秀かなと

実際松本投手は大学生投手が必要な球団としては複数入札がありそうな当日までの流れだったので、うまく立ち回ったなと思った記憶だったのですが

ローテーション4,5番手といえどチームには貴重な存在だし私はもっとやれる投手だと思っているのでその点に関しては考え方の違いですね
まあ毎年一本釣りではなく強気でいく年も必要ですね

今年の候補で言えば奥川はこのチームの打線があれば高卒1年目から2ケタも期待できるくらいの完成度だと思います
佐々木は間違いなく入札が集中しますね体ができてないとのことでじっくり育成ありきの球団が指名するのかなと
西、及川は夏の活躍と当日までの流れ次第でしょうか
来年に野手の候補が豊富ならば石川の1位は2回目の指名でも個人的には消極的です
| こむら | 2019年06月15日(Sat) 18:29 | URL #- [ 編集]
kyo様
確かに「ロマン枠」という言葉は雑誌『野球太郎』用語ですよね。あの中ではネットスカウトの方達が隠し球選手を競い合う部分があるから、意外性のある指名≓ロマン枠指名と言った法則が誇張されている部分はありますよね。元々プロにドラフト指名される選手は、程度の差こそあれ将来を期待されているわけで、その意味では全選手がロマン枠とも言えますね。ただ、支配下選手枠が限られる以上、アマチュア時代の実績が乏しい選手を本指名、しかも2位での指名をするというのはギャンブルにしか思えないです。一芸に秀でているが、アマチュア時代の実績は不十分、それでもプロで育ててみたいと言う選手は育成指名で獲るべきだと考えています。現在の育成枠は故障者リスト的に使われている部分もありますが、本質は一芸タイプの選手育成ではないでしょうか?

はぴ様、オールドライオン様
明大・森下暢仁投手は楽天・岸孝之タイプだと考えています。
明大といえば、斎藤大将のイメージもあり、期待できない印象もありますが、基本的に3年生まで明大の3番手だった斎藤よりは、下級生時代から主戦投手だった森下に期待が出来るとは思います。ただ、プロでは岸同様に最強の2番手投手のような気がします。左投手のみならず、右投手の先発も人材不足ですから(小野コーチのマネジメントにも大いに問題有りですが)、即戦力志向の辻監督なら後輩の渡辺GMに森下1位を強く要望することは、想像に難くありません。高校生投手を1位指名する場合も高校BIG4の中で一番完成度の高い星稜高・奥川恭伸が有力だと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月15日(Sat) 07:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様とは意見が異なりますが、私は中村剛也の打撃のみならず守備を買っています。

見た目に似合わない器用さと俊敏さを持っています。ただ、あれだけの体重ですからフル出場が厳しくなっているのは事実です。疲れが溜まってくると見るに堪えない守備を見せるときもあります。中村の衰えが顕著であるのに、レギュラーを奪えないどころか、フル出場を中村に強いなければならない不甲斐ない若手選手に失望しています。やはり、ポスト中村はドラフトで探すしか無いです。

今年なら、東邦高・石川昂弥三塁手ですが、今一物足りなさを感じています。課題であった東海大会の帝王ではなく、全国大会で3本塁打を放ち、1位クラスに評価を上げました。一方で3本塁打はすべて140km/h以下の変化球を打った物です。ドラフト上位クラスの投手から140km/h以上のストレートを打ち返すホームランを見てみたいです。野村佑希にはそれがあった。

身体能力は高く三塁守備は問題ないと思いますが、大人しく淡々とした性格が気がかりです。先日愛知県刈谷市で日大三高との招待試合を見てきましたが、主将なのに守備で声を出すこともあまりなかったですし、日大三高の井上、廣沢から3打数0安打、2四球と打撃も元気がありませんでした。今年No.1野手だとは思いますが、清宮幸太郎を絶対欲しい!野村佑希をぜひ欲しい!という強い気持ちになれないのも事実です。

「2019年補強案6月版」にて第2案の1位指名に石川昂弥を挙げましたが、この場合は一本釣り狙いです。

また、この場合の2位は東芝・宮川哲を想定しています。ただ、1位で宮川が消える可能性もあり、かなり都合が良い想定ですが。
| YOSHIKI | 2019年06月14日(Fri) 22:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
「ロマン枠」って元々は『野球太郎』でネットスカウトの方々が使っていた言葉だと思いますが、明確な定義があるわけじゃないし言葉だけが独り歩きしてる感じがしますね
| kyo | 2019年06月14日(Fri) 22:39 | URL #- [ 編集]
私の意見は再三申し上げていますが、究極のロマン枠はドラフト1位であると考えています。

年によっては人材不足で仕方ない年もありますが、基本的に1位指名を「置きに行く」のは反対の立場です。2017年の1位指名は失礼を承知で言えば、左投手なら格落ちしても構わないから獲れと言う指名でした。1位指名を置きに行ってしまった訳です。私が一押しの清宮幸太郎一塁手は残っていませんでしたが、編成部が大勢で視察した1位クラスの村上宗隆捕手が残っていたわけで、外れ外れ1位の斎藤大将なら納得できましたが、あの指名は私からはあり得ませんでした。

即効性を望みながら、結局即効性を発揮できていないのが現実です。将来性に期待するしかありませんが、覚醒しても帆足和幸クラスだと思います。帆足は3位指名ですから、お得感がありますが、斎藤大将は1位指名です。物足りなさは否めません。

今年は私が一押しの横浜高・及川雅貴も十分な1位クラスですが、及川を凌駕する令和の怪物・佐々木朗希がいます。通常の1位クラスよりもスケールの大きいメジャー1位クラスの選手です。ポスト菊池雄星たる及川雅貴も欲しいですが、今年は佐々木に行くしか無いでしょう。

私が考える西武らしい指名は、清原和博、松坂大輔などの全国的人気、実力を兼ね備えたスーパースターを果敢に指名する攻めのドラフトです。一方で地方の無名ながらも素質ある選手も獲得する視野の広いドラフトです。

古くは松井秀喜、最近では田中将大、清宮幸太郎、根尾昂といった全国的人気、実力を兼ね備えた選手の1位指名から逃げ回ってどうするのでしょう?(大谷翔平の回避はメジャ-への直接挑戦を表明していたので仕方ないと理解しています。)埼玉県の郊外にファンとメディアの注目を集め続けるためには人気、実力を兼ね備えたスーパースターを勇気を持って指名して欲しい。

ロマン枠と称したアマチュア時代の実績が乏しい一芸タイプの2位指名は断固反対です。それはロマン枠では無くて私から言わせればギャンブル枠です。本当のロマン枠は即戦力では無くとも、3年~5年後には確実に球界を代表する投手・野手になる可能性がある実績をアマチュア時代に残した選手の1位指名です。

獲れるかどうか分からない人気選手を1位指名する事こそギャンブルだろうと言われるかも知れませんが、入札しなければ絶対に当たらないのです。

今年の1回目の1位指名は、個人的には及川雅貴ですが、佐々木朗希に行くべきだと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月14日(Fri) 22:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年は投手中心も来年は野手を中心に指名してもらいたい。当面はポスト中村。右の強打者となる。来年も投手の候補はいるものの、投手は今年で打止め。来年は上位3人は野手希望。今の西武の2軍野手は課題が多く、主力となり得る選手が見当たらない。タイシンガーは沖縄出でもあり山川、多和田、平良と沖縄選手のいる西武には打ってつけ。単独1位指名でもいい。
| ライオン丸 | 2019年06月14日(Fri) 19:32 | URL #- [ 編集]
ここ数年で最もロマンのある投手の佐々木に特攻を希望です。
今のところ、佐々木5、奥川3、及川2、森下2程度の倍率を予想しますが、倍率5であれば特攻して良いのではと思います。

ライオン丸さんの外れ1位での石川内野手には賛成です。
遅くとも、西武より指名順が早いと思われる中日(15番目を予想)が2位で指名すると考えますので、外れ1位での指名が必要です。
すでに中村の三塁守備は、見るに堪えれないものがあります。
二軍で山田の打撃が良くなっていて、綱島の成長も期待できるとは思いますが、クリーンアップを担える強打の三塁手を希望しているところです。

昨年は即戦力として松本投手を1位指名しており、今回は同じ即戦力のタイプの森下投手でなく、ロマンのある上位指名を希望です。
| オールドライオン | 2019年06月14日(Fri) 12:33 | URL #- [ 編集]
斉藤、松本とここ2年のドラフトは明らかに保守的なドラフトに走り西武らしさがありませんでした。YoShikiさんとは異なりますが、2年前は投手なら山口、野手なら村上一本釣りを希望していましたし、昨年なら根尾押しでした。そこに行かなかったのは残念です。私はロマン枠は反対ではありません。野手は中村、山川と真に右の長距離砲ロマン枠は成功しています。ただ投手に関してはは大卒投手のロマン枠は反対です。そもそも大卒は即戦力に近い投手を指名すべきで、ロマン枠なら当然高卒投手を指名すべきと思っています。ですから相内、渡辺指名は私は賛成です。相内はもう一皮剥けたら面白いし、渡辺も期待しています。松本はローテ投手にはなれるでしょうが、4番手、5番手でしょう。現在なら今井か高橋がエース候補。それよりスケールある奥川、佐々木は魅力ですね。外れ指名ですが唯一野手を指名するなら石川内野手でしょう。森下投手は昨年大学ドラフト候補投手より力量は上と思っています。ただそれより高卒投手の方が魅力あります。個人的には奥川、佐々木に特攻し、外れ指名は右の長距離砲になり得る石川内野手1位指名がよいかと思ってます。その場合、2位指名は日大三の井上、宮城投手指名も有りかなと思ってます。
| ライオン丸 | 2019年06月14日(Fri) 08:30 | URL #- [ 編集]
大将が地位を確立できたなら良かったのですが、それでも中継ぎ1イニングでしょうね。貴重な戦力にはなるだろうと指名そのものは反対ではありませんでしたが、繰り上げ1位は納得していない派です。結果論ですが。
ナベの発言や視察、陣容から大将が候補なのは分かりましたが…。

さて、ナベが森下を絶賛しています。超素人の私は森下には魅力を感じません。突出した何かがわかりません。強いて言うなら確かにローテーション候補なのかな?と。
うちの松本航も同じ考えというか評価なんですが、触れ込みの様な155のストレートを見たことがないですし、やはり強いて言うならローテーションは入るだろう…みたいな評価でした。
今から夏場を経て、今年の経験を糧に伸びて欲しいです。
高橋光、今井が成長してローテ守っていますから、素質ある投手を頭で指名する事自体には異論がありません。
シンプルに言えば、佐々木、奥川派なだけです。
やはりこれも「さいごは結果論でしょ?」となってしまいますが💧
| はぴ | 2019年06月14日(Fri) 06:51 | URL #- [ 編集]
私が左打者長距離砲に反対する理由はスピードがないという点です。つまり盗塁。先程述べた清宮、安田獲得には反対と書きましたが、村上選手は反対ではありませんでした。3人の中で最も評価した選手。というのも肩と足があるからです。村上選手は長打力もそうですが、2桁盗塁できるスピードもあります。現在なら柳田選手。左打者はこういう選手を3番に置くのが理想です。打つだけの4番左はいらないと書いたのは打線のバランスが悪くなるからです。というのも大抵1番、2番、3番はスピードのある左打者が多いです。確かに片岡選手のように右のスピードスターもいますが、1番、2番は出塁と盗塁を求められるため、率を残せる左打者となります。4番に左の長距離砲を置くと左打者がずらりと並ぶ打線となり、左投手をぶつけられること必至。得点力が半減します。4番は右打者が理想。できるなら3番、4番は右で並ぶのが理想です。逆に1番、2番、5番は左打者が理想と言えるでしょう。
| ライオン丸 | 2019年06月14日(Fri) 06:28 | URL #- [ 編集]
左打者長距離砲獲得は人に因ります。左打者長距離砲が右打者長距離砲に比べて劣るのは押し込みの強さです。左打者長距離砲は大抵が右投げ左打ちです。その場合、スイング時に利き腕が引き手(前側の手)になります。利き腕の力で投球を押し返せないのが、右投げ右打ちである右打者長距離砲よりも不利になります。

しかし、松井秀喜、筒香嘉智、大谷翔平クラスの真性の長距離砲ならば、その心配は杞憂だと考えます。2017年の高校生長距離打者BIG3(清宮、村上、安田)についても同様です。清宮は故障が多く、才能が開花していませんが、長距離打者でありながら、ボールを捉える技術は天賦の才があります。3人の中でも断突の対応力と長打力があります。知名度だけの選手ではありません。西武入りしてもメジャー志向の清宮には筒香同様レフトを守らせれば良いと考えていました。

ただ、今は清宮幸太郎より無名でも高木渉外野手を獲得できたのが、2017年ドラフトの唯一の救いだと考えています。

ちなみに、2020年候補の近畿大・佐藤輝明にも注目していますが、1998年に宇高伸次投手の1位指名を取りやめ、松坂大輔を1位指名して以来、近畿大学とは縁が無いので獲得は難しいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月12日(Wed) 22:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
左打者の長距離砲の獲得は反対ですが、右の長距離砲はポジション関係なく積極的に指名すべきと考えています。西武は過去には秋山、清原、和田、GG佐藤、中村、山川と伝統的にも中心は右の長距離砲で固めています。その点、来年以降ドラフトには右の長距離砲がいるので積極的に上位指名してもらいたいと考えます。今年は投手中心、来年は野手中心ドラフトでいいと思います。またコーチは時期松井稼頭央監督でしょうから、投手コーチと守備走塁コーチの再入閣が必要です。投手コーチには豊田投手コーチ、長田投手コーチの再入閣。小関外野守備走塁コーチの入閣を希望します。
| ライオン丸 | 2019年06月12日(Wed) 20:12 | URL #- [ 編集]
2017のドラフトの失敗は時期尚早ですが、左腕にこだわった結果が斉藤だったのでしょう。私は清宮、安田の獲得には反対してきました。これも左打者は基本3拍子。打つだけの選手はいらないと言った考え方からです。これは端的に、松井秀喜より松井稼頭央を1位指名しろと言った考え方に至っています。ですから1位指名田嶋指名は間違ってはいません。ただ外れ1位指名には社会人の日立の鈴木、熊本工業の山口が残っていました。西武の独自性がなくなったのは最近渡辺SDになってから。山口は西武が右投手で最も評価していた投手で、村上同様に西武がマークしていた投手。3位指名で狙ったのでしょうが、さすがに西川、山口両どりは無理がありました。私は山口1位指名で良かったと思っています。これは鈴木誠也もそうです。逆に一昨年より、今年のドラフトの方が不満で3拍子の遊撃手を獲得できなかった方が不満です。今年からその点を踏まえたドラフト希望します。
| ライオン丸 | 2019年06月12日(Wed) 16:41 | URL #- [ 編集]
皆さんこんにちは。

端的に言うと、希望は1位で奥川なんですが、コラムをみた後に佐々木も応援したくなりました。

1位=奥川、佐々木、外れ河野
 希望では石川もありなんですが、予想で中日単独有りかなと?
その他補強は、

2位=野手 ポジションより将来のクリーンアップ候補優先
3位=投手 即戦力。社会人から。場合により有望高校生
4位=投手 3位次第の逆パターン
5位=野手 外野か捕手か…
 です。
| はぴ | 2019年06月12日(Wed) 12:17 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんのおっしゃりたいことはわかりますが菊池投手の後釜の先発左腕という形にこだわったのでしょうね。確かに1位というと難しかったのもありますが。
村上は素晴らしい活躍ですがヤクルトの抜擢もあるのかなと。
18年のドラフト1,2位は近い将来ローテーション入りしてくれるでしょうから左投手、中継ぎの補強をしたいかなと思いますがいかがでしょう。
| こむら | 2019年06月12日(Wed) 11:21 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんが仰るように、大黒柱となるスーパーエースが欲しいです。その意味では、高校生投手BIG4の中でも特に抜き出ている大船渡高・佐々木朗希投手が1位に相応しいことは明らかです。しかし、辻監督になってからのドラフトは現場(辻監督)の意向を無視できません。そこが厄介です。

西武はFA補強に消極的なので、せめてドラフトでは辻監督の意向を尊重しようということなのでしょうが、現場尊重をやり過ぎると長期的なチーム作りが出来なくなります。

2017年の失敗を繰り返すな!これが私の思いです。私は再三言っていますが、清宮幸太郎一塁手の1位指名を希望していました。実際は、先発型左腕投手を希望する辻監督の意向で田嶋大樹投手を1位指名しました。正直ここまでは良かったですが、その後が問題です。九州学院高・村上宗隆(ヤクルト1位)、履正社高・安田尚憲(ロッテ1位)を回避して、明治大・斎藤大将を1位指名しました。斎藤は4年時は1番手だったものの、3年までは柳(中日)、星(ヤクルト)に次ぐ3番手でした。東大戦でKOされたりと不安定な投手でした。

編成部は渡辺SD(当時)を含めて、村上宗隆の獲得に前向きでした。外していたかも知れませんが2回目の1位指名は村上という手段もあったはずです。絶対評価(実力)では2位クラスの斎藤を1位指名すべきでは無かったです。斎藤は先発も出来ていないですし、リリーフとしても機能していません。もうしばらく時間が掛かりそうです。

村上はどうでしょうか?打率こそ低いですが、一軍で高卒2年目としては申し分ない働きをしています。西武なら大型捕手として育成したでしょうから、一軍戦力にはなっていなかったかも知れません。しかし、二軍の四番キャッチャーで、ポスト森として大きな期待が持てる存在になったことは間違いありません。

今秋も即戦力確保と称して、1位クラスの選手では無い選手を1位指名するのは止めて欲しいです。2017年の失敗を繰り返すな!です。
| YOSHIKI | 2019年06月12日(Wed) 05:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
まず投手は先発の柱が必要。チーム防御率は悪いですが、これは先発がまだ若く、打たれ出したら止まらないところ、ただこれは成長している証拠。四球連発してストライクを取りにいったところを打たれているのではなく、配球の問題。私は1人柱の投手ができたら先発は揃うと思います。ただ問題はリリーフ。増田の年齢。高橋の復活が難しいことからリリーフが必要。榎田に関しては、交流戦に使う方が悪い。セ・リーグに通用しない投手はパ・リーグに合う。その逆もしかりで交流戦こそ本田や相内らを使ってベテランは休ませるべき。昨年土肥コーチは阪神でしか使ってない。ここは投手コーチの問題と思います。
| ライオン丸 | 2019年06月11日(Tue) 21:07 | URL #- [ 編集]
榎田が2戦連続でKOされました。先発型左腕の補強は急務です。今季は佐野の先発再転向も検討すべきですが、それでも先発型左腕は不足しています。西武の左投手はリリーフタイプばかりです。今秋のドラフト補強は欠かせません。

やはりポスト菊池雄星として、横浜高・及川雅貴投手が魅力的です。春の選抜甲子園で評価を下げた制球力の低さはフォーム改造で改善傾向にあるようです。ただ、高校生投手BIG4の中では4番目の扱いでしょう。及川1位は夏の甲子園を見てからになるでしょうね。

2人目はJFE西日本・河野竜生投手は高卒2年目の去年から頭角を現しました。投げっぷりの良い投球が魅力ですが、体格の悪さが気になります。巨人・田口麗斗の例もありますので、体格だけで判断してはいけませんが、その点がマイナス要素ですね。

この2人は1位で消えてしまうでしょう。大船渡高・佐々木朗希の入札に参加するかどうかも含めて考えないといけないでしょうね。

3位クラスなら立命館大・坂本裕哉です。先輩の東克樹(DeNA)に比べて三振が少ないのが気になりますが、安定感があります。及川雅貴が獲れなかったら、興南高・宮城大弥をこの順位で獲得する手もあるでしょう。

2020年候補なら、東北福祉大・山野太一、NTT東日本・佐々木健、横浜高・松本隆之介、トヨタ自動車・金成麗生あたりを獲得して欲しいですね。

今は左腕日照りでも、3年後に目指すは左腕王国です。
| YOSHIKI | 2019年06月09日(Sun) 20:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年指名するならば、富士大からは下地滉太捕手を獲ることになると思います。ただし、下位指名ですね。ただ、第三捕手の補強ならば、東北福祉大・岩崎魁斗捕手を獲得して欲しい。小柄ながら元来強肩強打の捕手です。今春の打撃成績は低迷しましたが、それまでは安定して成績を残している選手ですので、秋季リーグに復調すれば十分立派な指名候補と考えます。

元々、東北福祉大は西武と良好な関係にありましたが、平成中盤からパイプが無くなってしまいました。岩崎捕手は言うに及ばず、2020年の山野太一投手は小柄ながら西武待望の先発左腕です。ショートの元山飛優はポスト源田に相応しい逸材です。富士大との関係は大切にしていくべきですが、西武OBの大塚光二監督率いる東北福祉大とのパイプを復活させるのも良い気がします。

富士大との関係は、2020年候補のNTT東日本・佐々木健投手、東京ガス・楠研二郎外野手の獲得でつなげば良い気がします。
| YOSHIKI | 2019年06月07日(Fri) 00:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様

私の表現が悪かったかも知れませんが、私は東洋大・佐藤都志也捕手の1位指名は希望しておりません。2位でポスト秋山としての獲得を希望しています。ただ、西武の2位指名まで残っているかどうかが問題です。今年の1位を将来のスーパーエースとなりうる人材(高校BIG4+明大・森下)を指名して欲しいのは変わらないです。

西武のドラフト戦略は自軍選手のFA移籍との鬼ごっこ状態ですので、常に先に先にポスト〇〇を踏まえた指名をしておかないといけません。ロマン枠と称してギャンブル指名をするのは止めて欲しいですし、渡辺GM体制では今後あり得ないと考えています。

最後に2020年ドラフト候補のポスト秋山翔吾候補として、明石商高・来田涼斗外野手を挙げて置きます。先輩の松本航投手が活躍すれば、ライオンズ入りに拍車が掛かると信じています。
| YOSHIKI | 2019年06月06日(Thu) 23:11 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武としてポスト秋山を1位指名で佐藤捕手を外野手としての指名は反対です。確かに将来的にポスト秋山は必要でしょう。ただ秋山は1番打者。辻監督は金子を1番にしましたが、足はあるものの打率が低すぎ。ならYoShikiさんもリストした白鳳大学の金子を下位指名したらどうでしょう。また来年の楠外野手。今年なら、思いきって吉田開外野手(富士大学)の指名もありと見ています。山川、外崎、佐藤も非凡な打撃センスをしています。成功している大学や高校は続けるべきと思います。
| ライオン丸 | 2019年06月06日(Thu) 22:33 | URL #- [ 編集]
西武の試合を見ていてポスト秋山はつくづく必要だと考えています。考えたくないですが、今オフ秋山がFA移籍したら、西武の外野陣はどうなるでしょう?守りは一定水準に達しているが打力の低い金子侑、木村+実績の無い若手選手または外国人選手といった陣容になってしまいます。ドラフトによるポスト秋山の獲得は必要です。その筆頭候補が東洋大・佐藤都志也捕手です。

ただ、問題は佐藤選手が1位または2位前半で消えてしまう可能性のある選手のため、去年私が獲得を希望した花咲徳栄高・野村佑希三塁手(現日本ハム)同様、獲得が難しいという点です。

現在の二軍に素材型選手が多くいるのは間違いないですが、言い方を変えれば伸び悩んでいる選手が多くいるとも言えます。
一軍抜擢されている愛斗、戸川にしても二軍で圧巻の成績を残してきたというわけでもなく、在籍年数的にそろそろ一軍戦力になって欲しいから経験を積ませる為に起用している部分が大きいでしょう。愛斗は一軍では自分の打撃が出来ず、戸川は出会い頭のホームラン1本以外は結果を残せていません。

二軍に目を移しても、川越選手は身体能力は高いですが、二軍でも実績不十分です。鈴木将平は機動力は抜群ながらも打撃が伸び悩み、かつての石川貢選手のような雰囲気になりつつあります。個人的に期待できるのは高木渉外野手くらいです。

山野辺翔の外野転向をするかしないかという問題はありますが、ドラフトでの外野手補強は必要と考えます。

今年は1位・2位で東洋大・佐藤都志也、3位か4位で履正社高・井上広大、また、法政大・宇草孔基も俊足強肩で気になる選手です。来年なら、東京ガス・楠研二郎外野手を獲得して欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月06日(Thu) 07:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
現段階でのドラフト1位指名候補の12名は、高校生四天王(佐々木、奥川、及川、西)の4人、大学生投手(森下、津森)、社会人投手(立野、河野、宮川、太田)の4人、野手指名は佐藤捕手(東洋大)、石川内野手(東邦)の12名と見ています
| ライオン丸 | 2019年06月04日(Tue) 13:05 | URL #- [ 編集]
早稲田大・加藤雅樹外野手は私も注目していますが、西武が指名するかは微妙だと思います。

容姿端麗でスター性、リーダーシップもあります。ただ春季は私が期待したよりは下回る成績で終わりました。

打率はリーグ2位の.396で過去最高でしたが、3本塁打、12打点で終わりました。3本塁打のうち2本は東大戦で放ったもので、左打ちの長距離打者としては物足りなく感じます。

飽和状態の左打ちの外野手としては、もっと突出した成績を残して欲しがったです。

打球もライナー性の辺りが多く、3二塁打、3三塁打の成績からしても中距離打者ではないかと考えています。

一言で言えば、体格や肩が良く、長打力が増した栗山選手みたいな感じです。

西武がもし指名しても3位くらいではないでしょうか?
| YOSHIKI | 2019年06月04日(Tue) 06:00 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
早稲田大学加藤外野手の2位指名はあるかもしれませんね。話題の佐藤捕手兼外野手は1位指名で消えるでしょう。3番候補としてあるかもしれません。遊撃手は複数獲得しても損にはなりません。金子にしろ、浅村にしろ元々遊撃手。コンバートしやすいポジションでもあります。綱島を内野手にしろ。西武は内野手が足りないと見ています。
| ライオン丸 | 2019年06月03日(Mon) 22:48 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さん。セガサミーの喜多はセガサミーを退社し独立リーグに行きました。きっと社会人だといけないと判断し育成枠でもいいから行きたいという考えだと思います。なので喜多を6位ではなく育成1位で良いのではと思います。内野手は綱島は平凡なゴロはエラーするのにファインプレーを良くするのでよく分からない子ですが、守備の名手であった辻さんと稼頭央さんがいるのでそこで特守をしてもらえば次世代のショートになり得ると思います。
1年目から270近く打ったのに2位で新しい遊撃手が来ると綱島のやる気も削ぎれそうなので取るなら育成で掘り出し物を獲得したほうがいいと思います。
2位の希望としては長距離打者を希望したいです。自分としてとって欲しいのは、早稲田加藤、もしくは法政安本のどちらかを2位でとって将来のクリーンナップとして育成していって欲しいです
| 西武ファン | 2019年06月03日(Mon) 20:00 | URL #- [ 編集]
西武の近々の課題は中心になる投手がまず必要と考えます。防御率はリーグワーストながら、今井、高橋がそれぞれ4勝、5勝とやっと一本立ちする気配、多和田、松本、本田も含めて投手は揃ってきたと見ています。ただ絶対的なエースが不在。ここは佐々木投手を競合覚悟で取りに行くべきでしょう。外れた場合、左腕が候補となると思います。及川投手、河野投手。右の場合、森下、立野の両投手が候補になると考えます。2位指名には野手がくると考えます。2軍をみたらやはり守備が課題と言える選手が多い。綱島も西川も非凡な打撃センスをしてますが、私は外野手で打撃に専念させた方が伸びると見ています。戸川も守備は課題も外野手にしたことで打撃が良くなり、1軍に呼ばれています。山野辺はドラフト評価とは真逆で守備に定評のある選手と言われましたが、むしろ打撃のいいパワーヒッター。外野手でレフトにしたら和田外野手のようになるでしょう。私はポスト秋山は必要ないと考えます。というのも今の2軍の野手はコンバート前提に考えたらいい選手はいると見ています。ただこれをやると内野手がスカスカで外野手が緩和状態になるために内野手で使っている状態。今後はトレードも必要でしょう。私は内野手指名を2位指名、下位指名でも2人ぐらい必要と思っています。特にセカンド、ショートの野手は獲得狙いたいです。森、韮澤、武岡あたりが2位指名の候補と見ています。投手は先発を1位指名で1人。後は社会人からリリーフ投手がほしいと思っています。今も、森脇、平井が戦力になっていることからも解禁組にこだわらず獲得してほしいと思っています。捕手は社会人から指名になると思います。私はセガサミーの喜多捕手を6位指名ぐらいで獲得してほしいと思ってます。昨年は森脇を好リードしていましたし、森と同期。高校時代は打撃は森も守備は喜多と言われていた選手。森の刺激になるでしょう。
| ライオン丸 | 2019年06月02日(Sun) 08:21 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位組投手が力をつけてきているので今後は野手も上位指名(2位以内)していく事が大切だと考えます。やはり野手でも下位指名になるのは原因があるからです。戸川がプロ第1号ホームランを打ちましたが、その前には守備で致命的な後逸がありました。昨日も平凡なフライを落球し敗因の一つとなりました。外野手にも守備力が必要です。守備力の向上なくして戸川の大成は無いでしょう。

さて、2019年指名希望第1案では東洋大・佐藤都志也選手を外野手指名としました。左打ちの外野手が飽和状態にある中でこの提案をしたのは、抜群の身体能力と大学全日本で外野手としての実績があるからです。下位指名からの叩き上げも良いですが、やはり要となる選手は上位で固めたいと考えるからです。捕手ということで1位指名で他球団に獲られる可能性もありますが、地元の楽天は去年、大商大・太田光を2位指名しています。外野手としても辰己を1位指名しました。ソフトバンクは捕手・外野手どちらとしても関心が無さそうです。他球団の動向を見ても1位で消えることは無いと見ています。早くても2位の前半と見ています。

また、2019年指名希望第2案では東邦高・石川昂也内野手を1位指名としました。甲子園での実績を残しただけでなく、長身ではありますが身体能力が高く、守備の身のこなしが良いのが理由です。基本はポスト中村としてサードとして育成してもらいたいですが、1年次はショートだった事を踏まえて、巨人・坂本勇人のような大型ショートとして育てても面白いと考えています。大型ショート、サードでも内野の要ですから、もし獲得したなら、背番号7を与えて欲しいです。中村の実力はいまだ健在ですが、フル出場することでプレイの質が落ちてしまいます。石川じゃなくても、ポスト中村の獲得は急務です。

先述した指名希望案には載せていませんが、外野手なら、履正社高・井上広大外野手も面白いと考えています。大柄ですが俊敏で強肩です。選抜では、奥川を打てませんでしたが、ライトからのレーザービーム送球は見事でした。大型外野手として愛斗よりも魅力を感じます。西武は履正社高と関りが弱いことと3位以内の指名でなければ、東京六大学などへ進学する気がしたので、入れませんでした。

| YOSHIKI | 2019年06月02日(Sun) 07:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
5月が終わり、何とか3位につけていますが、いろいろな問題が出てきました。これらの問題を分析し、今秋のドラフト戦略を考えてみます。

1つ目は大黒柱となる先発投手の不在。連敗を止めるエースが不在です。2つ目は先発型左投手の不在。移籍の榎田しか先発左投手がいない状況です。しかも、その榎田が去年のような切れも力強さも無いのが現実です。3つ目は深刻な野手不足。捕手と内野手の層の薄さは深刻です。1軍こそファースト山川、セカンド外崎、サード中村、ショート源田は12球団屈指の陣容ですが、後継者が全くといって良いほど育っていません。正直に言って、心底期待できる若手も二軍には見当たりません。二軍内野陣は今季はエラー祭りが頻発している状態です。これらを踏まえて今秋ドラフトの指名希望を2案提案したいと思います。

2019年指名希望 第1案
1位   及川雅貴 横浜高 投手 
外れ1位 河野竜生 JFE西日本 投手
(ポスト菊池雄星として、先発型左投手の補強)
2位   佐藤都志也 東洋大 捕手
(ポスト秋山翔吾として、俊足好守強打の外野手補強) 
3位   坂本裕哉 立命館大 投手
(先発型左投手の補強)
4位   安本竜二 法政大 内野手
(ポスト中村剛也として)   
5位   川野涼太 九州学院高 内野手
(ポスト源田壮亮、松井稼頭央二世として)
6位   瀧中瞭太 HONDA鈴鹿 投手
(右の速球派リリーフ) 
7位   岩崎魁斗 東北福祉大 捕手
(強肩強打の三番手捕手候補)
育成1位 北南達也 金沢大 投手
(素材型速球派左腕)

2019年指名希望 第2案
1位   石川昂也 東邦高 内野手
(ポスト中村剛也として。巨人・坂本勇人のような大型ショートとして育てるのも有り。背番号7希望)
2位   宮川 哲 東芝  投手
(安定感ある先発型右投手の補強)
3位   宮城大弥 興南高 投手
(将来性豊かな先発型左投手の補強)
4位   高橋佑希 慶応大 投手
(即戦力先発型左投手の補強)
5位   鈴木健矢 JX-ENEOS 投手
(平井をサポートするサイドハンドリリーバー)
6位   藤野隼人 立教大 捕手
(強肩強打の三番手捕手候補)
7位   金子莉久 白鷗大 外野手
(俊足スピードスター)
育成1位 橋詰 循 独立栃木GB 投手
(抑え候補)
| YOSHIKI | 2019年06月01日(Sat) 23:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
①佐々木朗希 投手  大船渡高
②奥川恭伸  投手  星稜高
③及川雅貴  投手  横浜高
④西 純矢  投手  創志学園高
⑤石川昂弥  内野手 東邦高
⑥井上広輝  投手  日大三高
⑦森下暢仁  投手  明治大
⑧津森宥紀  投手  東北福祉大  右横手投右打
⑨太田 龍  投手  JR東日本
⑩立野和明  投手  東海理化
⑪河野竜生  投手  JFE西日本 左投左打
⑫佐藤都志也 捕手  東洋大
⑬郡司裕也  捕手  慶應大
⑭宮川 哲  投手  東芝
⑮原田泰成  投手  東海大
⑯海野隆司  捕手  東海大
⑰杉山晃基  投手  創価大
⑱小孫竜二  投手  創価大
⑲廣澤 優  投手  日大三高
⑳宮城大弥  投手  興南高 左投左打
㉑森 敬斗  内野手 桐蔭学園高
㉒武岡龍世  内野手 八戸学院光星高
㉓谷川刀麻  外野手 近畿大
㉔村西良太  投手  近畿大
㉕伊勢大夢  投手  明治大
㉖北山比呂  投手  日本体育大
㉗坂本裕哉  投手  立命館大 左投左打
㉘東妻純平  捕手  智辯和歌山高
㉙黒川史陽  内野手 智辯和歌山高
㉚韮澤雄也  内野手 花咲徳栄高
㉛熊田任洋  内野手 東邦高
㉜勝俣翔貴  内野手 国際武道大
㉝安本竜二  内野手 法政大
㉞野村健太  外野手 山梨学院大附属高
㉟井上広大  外野手 履正社高
㊱加藤雅樹  外野手 早稲田大
個人的に選んでみました。ご意見をお聞かせください。
| YOSHIKI | 2019年06月01日(Sat) 22:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
奈良学園大・菅田大介外野手はもし西武が獲るなら4位以下が基本かと考えます。身体能力の高さがあるにしても3位が良いところではないでしょうか。

人材が乏しい西武二軍で期待できるのは、高木渉、川越誠司の左打ちの外野手二人です。さらに一軍昇格した外川大輔も左打ちの外野手です。

その中で敢えて左打ちの外野手を上位で獲るならば、東洋大・佐藤都志也くらいの実績と身体能力を両方持ち合わせていないと難しいでしょう。

今後いわゆる2位ロマン枠はほとんど無くなると考えています。それというのも選手流出に対して選手供給が追い付かず、2位でハイリスクハイリターンな指名をしている場合ではないからです。

2位は牧田のようなプロ入りするには高年齢だが、間違いなく即戦力というタイプの選手か、あるいは1位が即戦力タイプの安定型だから、2位は将来性重視の素材型といった指名になると考えています。後者は去年の渡邉勇太朗が良い例です。ただ素材型と言っても、渡邉は夏の甲子園ベスト4投手です。いわゆるロマン枠とは一線を画する指名です。

1位は現実的には、辻監督の意向が反映され、星稜高・奥川恭伸か明治大・森下暢仁の二択ではないかと考えています。

ただ、先発左投手が移籍組のベテラン・榎田大樹だけということを考えれば、横浜高・及川雅貴、JFE西日本・河野竜生の単独1位指名一本釣りも有りかと思います。
| YOSHIKI | 2019年05月28日(Tue) 05:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
おそらく佐藤捕手兼外野手は1位指名で消えるでしょう。西武がいかにも狙いそうな選手が菅田投手(奈良学園大学)と思っています。過去に同タイプで川越外野手を投手で獲得しましたが、スカウトの間では野手評価の高かった選手。1年目から野手でやらせていたら、ポスト秋山の1番手だったでしょう。菅田投手も投手と外野手の二刀流も私は野手評価。大型外野手になる可能性を秘めています。他にも外野手はいますが、私は佐藤、菅田の両外野手が外野手としては抜けてると思っています。左腕ですが、野手指名なら2位指名ロマン枠を使ってもいい選手と見ています。
| ライオン丸 | 2019年05月27日(Mon) 19:42 | URL #- [ 編集]
ポスト秋山として話題の東洋大佐藤捕手兼外野手ですが、私は2位での指名では西武が指名するまで残らないと思ってます。おそらく、昨年辰巳外野手のように外れで重複すると思ってます。外野もできますが、捕手という点もポイント高いです。西武がポスト秋山で狙うなら1位でなければ取れないでしょう。ショートで3位指名で狙うなら、以前にもプッシュした韮澤雄也 内野手(花咲徳栄)希望です。 また西武は先発もですが、リリーフも課題。増田が30を越えているので、リリーフエース的な存在がほしいです。私は東北福祉大の津森投手を2位指名がよいかと考えます。目玉の高校生投手の獲得にもよりますが、外れた場合、1位指名佐藤外野手、2位指名津森投手、3位指名に韮澤内野手の指名もありと想います。
| ライオン丸 | 2019年05月27日(Mon) 03:07 | URL #- [ 編集]
西武の2019年ドラフト1位は投手になると思います。メジャースケールの大船渡高・佐々木朗希、完成度の高さの星稜高・奥川恭伸、速球派左腕の及川雅貴、力投派の創志学園高・西純矢の4人から指名して欲しいですが、明治大・森下暢仁の一本釣りかも知れません。私はポスト菊池雄星として、ずっと及川雅貴の1位指名を希望していますが、投手としての完成度が高校時代の菊池雄星よりも低いので、回避せざるを得ない気がしています。

辻監督の意向が強く反映される1位指名は高校生なら完成度の奥川、大学生・社会人なら森下のような気がします。
いずれにせよ、左右を問わず将来の大黒柱になれる投手を獲得して欲しいですね。

一方で野手の指名があるなら2位が最高順位だと思います。私は外野手として東洋大・佐藤都志也捕手の獲得を希望していますが、ライオン丸さんが仰るようにポスト源田の育成も必要です。センターラインの森・源田・外崎・秋山は残留のために全力を尽くして欲しいですが、備えはしておかないといけないですね。

桐蔭学園高・森敬斗選手は先輩達の進路先を考えても、慶應大学かとうかは別として、東京六大学への進学が濃厚な気がします。もちろんプロ志望なら2位または3位で指名すべき選手だとは思います。

去年の根尾のような1位クラスのショートは現状ではいないので、ショートを獲るなら2位でもう1人即戦力投手を指名した後の3位だと考えています。光星学院高・武岡龍世、花咲徳栄高・韮澤雄也、駿河総合高・紅林弘太郎、東邦高・熊田任洋、九州学院高・川野涼太と身体能力が高い選手が目白押しなので、もうしばらく様子を見たいと考えています。

いずれにせよ、西武の二軍には下位指名の二遊間タイプの選手が重複しているので、スケールが上回る選手を指名して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年05月26日(Sun) 09:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の場合は投手が補強ポイント。ドラフト戦略としては高校生の佐々木や奥川の指名が有力と見ています。頭数は揃ってきた投手陣も柱の投手不在。エースになれる投手としては目玉指名もありです。ただ近年投手を取り続けた西武としてはそろそろ野手指名も。その筆筒候補が森でしょう。ただ桐蔭学園は慶応大学路線が強く、プロ志望を出さない可能性は高いですが、もしプロ入りなら単独指名もありです。外崎選手がセカンドに、山野辺内野手は評価は真逆の選手で守備に難があるものの打撃は中軸を打てるパンチ力あります。和田選手のようにレフトコンバートもありです。私は守れて打てるショートがほしいと見ています。2軍にポスト源田がいませんし、ショート不在はチームの低迷期に逆戻りするので。
| ライオン丸 | 2019年05月25日(Sat) 09:28 | URL #- [ 編集]
山梨学院大学附属高・野村健太は甲子園で2本塁打を放っていますが、投手は異なるものの、同じ学校相手に対してです。

それでも凄いことですが、打った学校が片寄っていると、出会い頭の印象は拭えません。

技術はプロスカウトにお任せしますが、私は幅広い相手から打てているかを重視しています。

昨日は春季関東大会で浦和実業高・豆田に3三振と捻られています。長打力を持っているのは事実ですが、得手不得手がはっきりし過ぎている気がします。良くて3位、外野手としての守備力を考えれば4位以下が妥当な評価だと思います。下手をすれば育成指名もあります。

さて、山本武白志内野手を覚えていますか?九州国際大附属高時代に1試合2本塁打を含む甲子園通算3本塁打を放ちましたが、DeNA育成2位指名でした。支配下登録はおろか3年で戦力外、そして引退しました。

体格の良い選手は上体の筋力に頼った金属バット打ちになっているということなんでしょうね。野村健太については自分は回避すべきと考えています。
| YOSHIKI | 2019年05月20日(Mon) 15:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
外野も金子、木村がもう1つ抜け出れば最高なんですが、確かに秋山が抜けた穴を外崎だけでは穴が空いたままです。当然佐藤なりが候補になりますね。ましてや緊急捕手にも成るわけですから失礼な言い方ながら需要は大です。
菊田、野村含め野手の実力や動向を見て行きますね。
ちなみに菊田野村がどんなレベルかすら把握していません、漠然と大きいのを打てそうな野手が2位かなと思っての発言でした。
当然東邦の石川も良いですねぇ。2位だと厳しいかな??
| はぴ | 2019年05月20日(Mon) 08:00 | URL #- [ 編集]
はぴ様ご無沙汰しております。

私は再三申し上げている通りポスト秋山翔吾という意味で東洋大・佐藤都志也捕手の獲得を希望しています。佐藤は外野手としての俊足・強肩が飛び抜けています。飛び抜けていない印象を抱かれるのはキャッチャーをしているからだと思います。身体能力抜群ですから、キャッチャーでもそれなりに出来てしまう訳です。個人的には佐藤選手を2位指名して欲しいです。ただ、現実的には今年も1位、2位は投手優先にせざるを得ないでしょうね。2位佐藤都志也を期待しつつも諦めています。3位で佐藤を獲るのはきつい気がします。

また、外崎の外野手本格再転向は反対の立場です。山野辺は前評判では俊足・好守で、小柄ながら長打力のある二塁手との触れ込みでした。元巨人・仁志敏久氏を連想しましたが、かなりの期待はずれです。捕球が下手で危なっかしいし、肩が弱く三塁を守らせると慌てて送球するので昨日のような酷い悪送球をする訳です。

山野辺はおよそ一軍レベルの内野手ではありません。ただ、二軍に代わりがいないし、辻監督の強い要望で獲った選手なので、一軍で中村の休養日に起用しながら育てていく方針なのでしょう。山野辺は外崎、中村のバックアップ、佐藤龍世は中村のバックアップになれるよう頑張ってもらうしかありません。

さて、はぴ様が気に掛けている常総学院の大砲は菊田拡和三塁手、山梨学院大附属高の大砲は野村健太外野手ではないでしょうか?確かに二人の長打力は魅力的です。こういった大砲タイプの逸材が抱える課題は守れるかどうかです。

この二人が西武に限らず指名されるかどうかはそこに掛かっています。 ただ指名する場合も4位以下ではないかと考えています。甲子園で結果を残している野村が良くて3位だと思います。

そうなった時に二人の高校なら東京六大学、東都大学への進学も選べるでしょうから、どういう選択をするかですね。

| YOSHIKI | 2019年05月19日(Sun) 16:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
大変ご無沙汰しております。例年以上にチェックが出来ずに場当たり的な評価になりますが、私は奥川希望です。レベルが高く、オールジャパンクラスだとみています。基礎体力等は分かりませんが即通用とみています。強いて言えば、更に伸びる魅力が未知数であり、その観点からは佐々木が上位ですが。
大学社会人入れても今年の高校生はひけをとらないと感じます。

2位は野手ですね。ライオンズはドラフト補強がバランス型だと思ってますので、昨日勇太郎を指名したので野手だと思います。
内野も外野も下からの突き上げが無くどこもポイントですが、秋山が抜けるなら外野に外崎もしくは助っ人。
内野に山野辺が順当かと。つまり2位は即戦力ではなく、将来のクリーンアップ候補かなと。
詳しくはないのですが常総とか山梨にパワフルな高校生がいたはずです、彼らのようなタイプに行くとみています。
東洋大学の佐藤を外野には大賛成であり同予想なんですが、あまり魅力を感じないかなぁ、抜けてはない様な…すみません💧

西川、高木が伸びて来ないと目論見が外れると思うので今年のファーム、将来の構想図からして彼らがキーマンですね。
| はぴ | 2019年05月19日(Sun) 09:48 | URL #- [ 編集]
みなさま、ご無沙汰しております
管理人さま、今年もありがとうございます
遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします

高校BIG4に東邦石川、4年前でもドラ1森下、東芝宮川、東海理化立野、JFE河野、JR東太田で10人ですね
あと2人は佐藤都志也(東洋)や郡司、柳町(慶大)だったり、あるいは大穴・大商大橋本だったり、各チームの好みで別れそうですが、この時期にしてはいますね
目玉がいて、数もいるーハズレてもいいですね、こういう年は、ズバリ抽選覚悟の、目玉指名で勝負してほしいですね
いまのところ奥川派ですが、佐々木を甲子園かJAPANで見れるのを楽しみにしてます
| soke | 2019年05月18日(Sat) 00:23 | URL #- [ 編集]
ライオンズ板もコメンテーターの皆さんが戻ってこられて嬉しい限りです。

さて、ライオン丸様が仰る通りで、今秋ドラフトは投手優先で行くべきと考えます。1位、2位を投手指名で行くべきでしょう。一回目の1位指名は高校BIG4の佐々木、奥川、及川、西のいずれかで行って欲しい。

辻監督は即戦力希望でしょうが、ここは渡辺GMに頑張ってもらいたい。外れた場合は即戦力に方向転換しても良いと思います。最初からスーパーエース候補から逃げないでもらいたい。
何度も申し上げている通り、1位指名こそ究極のロマン枠です。球界を背負って立つスーパーエース、日本を代表する打者となる資質と知名度のある選手を指名するのが本来の1位指名の在り方と考えます。

そのレベルの選手が存在しない、あるいは抽選に敗れた場合は知名度が低くても即戦力となりうる選手を獲れば良いのです。もちろんその場合も、投手なら先発ローテーションに入れるレベル、野手ならクリーンアップや不動の1番打者を任せられる選手が原則です。

基本的に中継ぎタイプの斎藤大将クラスを1位指名すべきではありません。JFE東日本・河野竜生、東芝・宮川哲、東海理化・立野和明あたりが外れ1位クラスになると思います。辻監督はこの辺の選手を単独1位指名しそうで心配です。

2位も基本は即戦力投手を確保すべきですが、東洋大・佐藤都志也捕手を獲得する場合は、投手を3位指名に回す戦略もあると思います。何度も申し上げているように、私は佐藤都志也選手を外野手転向前提で獲得して欲しいと考えています。大学生日本代表に選出された際に、2018年楽天1位・辰己涼介外野手と共に俊足強肩で評判になりました。佐藤は運動能力が抜群に高い選手が捕手を務めていただけのタイプに思えます。

ライオンズ若手野手の伸び悩みは心苦しい限りです。外野手は金子侑司選手が打撃不振でも、二軍に代わりになれる選手がいないのも事実です。結局、不振の金子侑を一軍で打順を変えたりしながら調整させるしかないのが現状です。川越選手、高木渉選手の身体能力が高いのは分かりますが、一軍に抜擢するならファームで通算3割以上、直近1週間で3割5分くらいが基本だと考えています。2人とも大器の片鱗は見せていますが、一軍抜擢するほどの実績は残せていません。

中堅年齢の金子侑や木村文をベンチに追いやる若手がいない以上、即戦力外野手を獲得するのも大切だと考えます。

さらに、来年は富士大学から東京ガスへ進んだ楠研次郎外野手を是非獲得したいです。東京ガス出身の榎田を復活させた好印象を生かして、楠獲得を実現したいです。

| YOSHIKI | 2019年05月17日(Fri) 16:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
森下選手は岸みたい、立野選手は西口らしいってコメントは面白いですね(笑
素人ながらコメントの熱さから立野選手を一位予想します!
岸は出て行ってしまい西口コーチも来年あるでしょうから第2の西口さんを目指して
立野選手は単独で取れるんでしょうか?
| ミライ | 2019年05月14日(Tue) 06:25 | URL #- [ 編集]
私は今年のドラフトは投手優先で指名すべきと思っています。外野手は秋山選手のFAがあるとは言え、2軍の川越、高木らに期待します。1位指名は現時点では佐々木投手が最優先。外れた場合も大学社会人投手が1位指名と2位指名になると思ってます。3位指名に遊撃手。以前も指摘したように、遊撃手ができる選手が源田と永江しかいない。永江が伸び悩んでいることから、ここは3位指名で韮澤雄也 (花咲徳栄)がほしい。捕手は当面森捕手がいるのでそこまで優先順位は高くはないです。FAを心配する人もいますが、他のポジションはともかく、西武は捕手のポジションは他が移籍しても残す球団なので数年後は森が球団最高年俸になっているはずです。他球団は捕手は複数制なので私は森移籍はないと思っています。他は皆いなくなるでしょうけど。そこで捕手は2番手、3番手の社会人捕手を4位指名、5位指名あたりで1人獲得したいと考えます。ポスト中村の指名は来年右の強打者が多いことと来年は1位指名は野手を指名してほしい年ですね。個人的には、1位指名は競合で佐々木投手。外したら、東海理化の立野、もしくは東芝の宮川指名を希望します。2位指名は東北福祉大学の津森投手。先発候補とリリーフ投手。サイドの津森はメットライフに合う投手と思っているので2位指名です。捕手は社会人捕手から
| ライオン丸 | 2019年05月14日(Tue) 01:40 | URL #- [ 編集]
指名希望
1位 佐々木投手、及川左腕投手
   (単独いけそうな場合は及川)
2位 石川三塁手(東邦)、佐藤捕手又は外野手(東洋大)
   勝俣三塁手(国際武道大)
3位 坂本左腕投手(立命館大)、黒川二塁手(智辯和歌山)
   
指名予想
1位 森下投手(明治大)
2位 佐藤捕手又は外野手、河野左腕投手(JFE西日本)
3位 坂本左腕投手(立命館大)

佐藤は、即戦力の打てる捕手として人気になりそうで、個人想定の15番目に残っているか不確定かと考えます。
| オールドライオン | 2019年05月13日(Mon) 10:31 | URL #- [ 編集]
ファン目線ではとにかく試合作れる先発が欲しい!!
野手上位の可能性はなさそう
| ミライ | 2019年05月13日(Mon) 05:27 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様、ご無沙汰しております。

まずは第三捕手問題ですが、駒月選手は失礼ながら、消去法により現在一軍にいるだけで、去年の炭谷とは実力経験共にレベルが違い過ぎています。早期の第三捕手獲得が望まれます。シーズン中ならトレードになりますが、こちらも人材を放出しなければいけないので、あるぱか様が仰るように交換要員的に難しい部分もあります。

やはりドラフトでの獲得が望ましいでしょう。私も獲得を希望する東洋大・佐藤都志也捕手ですが、私はポスト秋山翔吾として外野手での獲得希望ですので、あるぱか様のおっしゃる起用法には否定的な立場です。外野手一本で大きく育てたいです。

打撃不振から中位・下位で獲得できると踏んでいる立大・藤野隼大ですが、打撃不振が酷く指名漏れが心配されるレベルになってきました。守備位置は異なりサードですが、二年前の立大・笠松悠哉を思い出します。慶大・郡司裕也、東北福祉大・岩崎魁斗も打撃不振であり、守備重視のポジションとはいえ誰を指名すべきか悪い意味で悩ましいです。

森がFAまで4年ほどですが、森が正捕手でも先発100試合程度で、残りの40数試合は他の捕手に先発を譲らないと、体が持たないですし、体が持っても打撃成績が下降します。第三捕手のドラフトでの獲得は急務です。ただ、第三捕手故に4位以下での指名が前提です。

打撃に不安はありますが、立大・藤野隼大、東北福祉大・岩崎魁斗、まだ現役ならば、JR九州・牛島将太捕手の中から1人は獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年05月12日(Sun) 05:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も皆さんが考える補強ポイントとある程度一致しているので、安心しています。

その補強ポイントのどのポジションを優先するのかを考えたときに、来年は辻監督の2年契約2年目であることと、主力選手のFAが迫っているということが影響してくると思っています。

昨年見事パリーグ制覇をしたシーズン後に辻監督と2年契約を結ぶことができました。しかし、今シーズンも投手陣のやりくりを課題にして、苦しんでいます。

もう一度優勝するためにはやはり投手力の向上としか言えません。

今年も辻監督はすぐに一軍で使える投手を希望するでしょうし、私もある程度即戦力で使える投手が必要だと思います。

そして、もう一つに山川、森、源田をはじめとする主力選手が順調にいけば、FAまであと4年しかないことです。(外崎はあと3年)

彼らが在籍している間に何としてでももう一度、優勝、日本一を果たしたいです。

この機会を逃せば、それこそまた優勝するのに10年かかるかもしれません。

以上の2点から、投手はすぐに使えそうな投手、野手はセンターラインを守る森、源田の後釜となる選手をそろそろ獲得していきたいところです。

捕手に関しては、皆さんもご指摘されていますが三番手の捕手の獲得が必要です。森が正捕手、岡田が二番手捕手の体制は森がFAを取得するまで続くと思いますし、彼らを柔軟に起用していくには三番手捕手の存在が重要です。

三番手の捕手はトレードで獲得する手もあると思いますが、失う選手もいるということを考えなければなりません。西武側が得をして、相手側が損をするようなトレードは基本的には成り立ちませんし、そこがトレードの難しさでもあるのかもしれませんね。

ドラフトで獲得するなら、中位くらいで獲得したいですね。
注目しているのは東洋大の佐藤です。
捕手と外野手を守ることができる上に、打撃もいいので、いい意味で使い勝手の良い選手だと思います。

もし佐藤を獲得できるなら、捕手のバックアップ的なことをしながら、外野手として育成していくこともできると思うので、とても魅力的だと思います。

このユーティリティ性があるなら上位で消えると思うので、その枠を上位枠を使ってでも獲得する価値のある選手だと思います。

今年は捕手が豊作だと聞きましたが、郡司(慶応大)や藤野(立教大)が不調らしいので本当に豊作なのかはまだわかりませんね。


三塁手(中村剛也)の後継者は個人的には優先的ではないと思っています。なぜなら、センターラインを守っている秋山、源田、外崎、森の後釜を獲得する方が先だと思うからです。
特に遊撃手はファームを見渡してみても、有望な選手は少ないですし、今年か来年のドラフトでは、3位以内で遊撃手を獲得しておきたいですね。

候補としては、武岡(八戸学院光星)、韮澤(花咲徳栄)、森(桐蔭学園)、紅林(駿河総合)、熊田(東邦)あたりでしょうか。

三塁手は西川、佐藤龍世、山野辺、山田らが競いあってポジション争いをすれば良いと思います。
ただ、中村のサードの守備は年々厳しくなっているので、早くチーム内から後釜が見つかればなと思っています。
またメヒアが今年契約最終年で、このままいくと自由契約になりそうですし、新外国人野手の獲得も含めた対応が可能だと思います。

投手に関しては、ある程度即戦力となる投手が求められるかなと思っています。

すぐ使えそうな投手というと森下(明治大)、宮川(東芝)、立野(東海理化)あたりでしょうか。左腕で言えば、河野(JFE西)ですかね。

ただ、高校生の佐々木、奥川、及川、西はやっぱり外せません。この中から一人選ぶとしたら、個人的には奥川(星稜)です。

奥川は高校生ながら完成度が高く、1年目から投げられそうです。伸び代もありますし、高校生でありながら即戦力の投手と言えるでしょう。今年は奥川を推していこうと思います。

佐々木は163km/h出したそうですが、まだ半信半疑です笑。

及川も魅力的ですが、育成に時間がかかりそうなことがネックになっています。あと数年で優勝したい西武にとっては指名を回避するかもしれません。

まとめると、

1位 : 投手(高校BIG4、森下、河野)
2位 : 佐藤(東洋大)/ 高校生野手 / 投手
3位 : 投手 / 投手 / 高校生野手 / 大・社外野手
4位 : 捕手(佐藤が獲れなかったら)

上のようなパターンになるのかなと思っています。
1位はおそらく投手になるのは間違いないと思います。
2位、3位のどちらかで外野手か高校生内野手を獲得してくると予想します。
| あるぱか | 2019年05月10日(Fri) 19:08 | URL #- [ 編集]
捕手不足問題は二軍の捕手が二人(中田・牧野)故障での緊急的なもので、ファームでの問題かと思います。
一軍の第三捕手は駒月ですが、一軍での慣れを除き、盗塁阻止能力もあり、打撃もパンチ力を含めまずまずかと思います。
森のFAは4年後位だったと思いますが、その頃までには第一捕手候補のドラフト選択は必要になろうかと考えます。

以前からドラフトでの野手補強を主張しているのが、中村の後継三塁手で、佐藤・山田・西川あたりが候補なのではと思っていますが、クリーンアップを担える強打の三塁手候補として、石川(東邦)を2位での獲得を希望しているところです。
(今期はペナント5位を予想し、指名順位15番目を想定していますが、甲子園選抜での活躍で、そこまで残っているのか不確実になってしまいました)

秋山FAの場合の外野手問題もありますが、ファームで川越、戸川、鈴木の打撃が段々と良くなってきており、愛斗も含めて、来期若手外野手陣は期待出来るのではと思っています。

上位指名では、野手一人と思いますので、何とか石川三塁手(東邦)が残っていれば良いのですが。
| オールドライオン | 2019年05月09日(Thu) 23:19 | URL #- [ 編集]
私も星コーチの現役復帰は炭谷移籍を軽んじたフロントの補強の失敗でしょう。私は楽天に移籍した浅村、巨人に移籍した炭谷のいずれかの補償で捕手を獲得するべきと主張しました。それはドラフトで浅村の穴うめとして山野辺を獲得しましたが、ここは外崎もセカンドができることや、少なからずも一軍でそこそこにできるだろう、水口や金子一あたりもいます。ただ、森、岡田以外は1軍で捕手をやらせられる捕手はいないわけです。セガサミーから森脇を指名したなら、セットで喜多捕手の指名も考えられましたし、捕手で宇佐見、足立のいずれか捕手を獲得して欲しかったです。そもそも人的補償で釣り合うはずもなく、数千万の補償金を惜しむ必要などないと思ってます。私は来年以降は佐藤らの有力捕手もいますが、社会人からディフェンス型の即戦力捕手必要と考えます。4位指名あたりで、YoShikiさんからあったJR九州の牛島捕手。実績あるトヨタの小畑捕手あたりを指名してほしいと考えます。育成なら高校生ですね。肩に定評のある捕手。大学生捕手を育成で取る意味はあまりないんじゃないかと思ってます。
| ライオンズ丸 | 2019年05月09日(Thu) 09:24 | URL #- [ 編集]
本日星コーチが育成選手として現役復帰することが発表されました。西武の捕手補強が失敗であったことを示す恥ずかしいニュースです。

昨年、森、岡田、炭谷と最強の捕手陣の触れ込みでしたが、二軍は将来の一軍戦力となり得る人材は見当たらず見せかけであるとは思っていましたが、今年危惧していたことが具体化しました。支配下登録捕手が5人というのは、あまりに危機管理不足でした。今回は牧野、中田祥の二軍捕手2人でしたが、一軍の捕手3人が故障したらどうするのでしょう?森は不動の五番打者ですから、デッドボールによる故障の可能性が高いです。まずはパイプの強い中日からトレードで加藤匠馬に出場機会を奪われている選手を獲得すべきだと思います。

その上で本題のドラフト補強ですが、最低1人は獲得しなければいけませんね。以前から申し上げている通り、下位で立教大・藤野隼大、東北福祉大・岩崎魁斗のどちらかを獲得して欲しいです。高校生ならポスト森友哉を意識して左打ちの強打の捕手として畑敦巳選手を獲得して欲しい。浦和学院は早大、東洋大とパイプが強いので進学の可能性が高いかも知れません。

また、明治大からJR九州に入った牛島将太が現役で活躍していたら獲得して欲しいです。高校生なら星稜高・山瀬慎之助や智辯和歌山高・東妻純平も強肩強打で素晴らしいですが、最低でも3位くらいで獲らないと確保できないかも知れません。体格の小ささをマイナス評価してくれたら良いのですが。

2020年は現状で見る限り、捕手不作年のようなので2019年で最低限補強していきたい所です。2021年に捕手当たり年が来るので、ポスト森は2021年まで獲得を待つことになるでしょう。
| YOSHIKI | 2019年05月07日(Tue) 20:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様が仰るように、裏技があったとはいえ、西武を常勝球団に導いた根本ドラフトはお見事の一言です。

投手陣を整備する傍らで、広沢、清原を1位指名し、巨人入りを熱望し、西武入りに難色を示した清原和博を獲得しています。

根本陸夫氏は、左打ちの長距離打者については確かに積極的ではありませんが、1987年1位で鈴木健内野手を指名しました。1992年に代表取締役専務兼監督に就任した当時のダイエーホークスにおいて、松井秀喜内野手(当時)を指名しています。

根本氏の心配の通り、鈴木健氏はプロ入り後中距離打者への方針転換を余儀なくされます。松井氏は日本では最強の左打ちの長距離打者になりますが、メジャーでは力負けして中距離打者への方針転向を余儀なくされました。

2人の共通点は右投げ左打ちの強打者という点です。この形だと打撃の際に利き腕が引き手(前側の手)になり、利き腕の力を使って投球を押し込めない形になります。根本氏が右投げ右打ちの長距離打者を重視したのはこれが理由ではないでしょうか?

これらの反省を生かしてか、1996年ダイエー2位では左投げ左打ちの松中信彦氏を指名しています。しかし、左投げ左打ちの強打者は使い勝手が悪いので、元からドラフト候補になりづらいし指名されづらいでしょう。

西武の川越誠司のように左投手崩れではないと左投げ左打ちの野手は実現しづらい気がします。

今後のホームランバッターの指名に対する考え方ですが、球場は広くなりましたが、試合数が昭和~平成前半より増えていまる関係上、それを賄いきれる好投手を揃えることが難しくなりっています。ボールの質も向上し、点取りゲームの様相を呈している試合が増えている以上、現代野球でもホームランバッターの需要は需要は下がらないと考えています。

スタメンではホームランバッター3人、クラッチヒッター2人チャンスメーカー4人が理想です。

今年なら東邦高・石川昂弥三塁手が欲しいです。ショート出身の抜群の身体能力、急増投手でありながら、優勝投手になる器用さ。投手としてのフィールディングの上手さ。課題だった大舞台での結果も残しました。残された課題を挙げるならば、プロ入り候補生の140km/h以上のストレートを力業でスタンドインさせる強打者としての凄みが欲しいです。

ただ、西武は投手を2名上位で確保しなければいけないチーム状況ですから、最低でも外れ1位クラスである石川選手を獲得するのは難しい気がします。また、石川違いですが、東邦高出身の石川貢外野手を5年で解雇しているので、いくら実力主義の世界とはいえ、東邦高との関係も良くないと推察します。

2020年に2位で大阪桐蔭高から西野力矢、2022年に立教大・山田健太を1位で指名するのが、私のポスト中村案です。

今年ならば、サードではありませんが強肩強打の履正社高・井上広大外野手を3位くらいで指名するのが私の希望です。しかし、履正社とのパイプが無い西武だと指名は難しいかも知れません。
| YOSHIKI | 2019年05月06日(Mon) 08:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武と言えば黄金時代を辣腕根本氏で一世代を築きました。裏技があったとは言え、FAのない時代ドラフトとトレードのみで築いたのはさすがのひと言です。ただドラフトマニアの小関氏らの発言で根本氏のドラフト戦略は少し誤解があると思ってます。根本氏は野手優先ドラフト、有力野手から揃える戦略と小関氏らは言ってますが、これは全くの誤解。根本氏ほど投手優先ドラフトの編成の人はいません。西武は石毛や清原や伊東と野手一見野手から揃えているように見受けられますが、それ以前に松沼兄弟、森繁和と言った、現代ではドラフト1位級をこぞって獲得しています。投手が揃ってきたから野手をドラフト1位で獲得できるわけです。もう1つは左の長距離打者は手を出すな右の長距離砲を狙えが、根本氏のドラフト手法です。これは昭和から平成初期の時代の外国人選手はバースやブライアント、デストラーデと外国人選手で左の長距離砲が多く、ドラフトで獲得するメリットがない上に、打線のバランスが悪いと根本氏自信が語っています。西武時代も石毛、清原、伊東、大久保と右の長距離砲を1位指名し、左は唯一鈴木だけでした。もちろんこの時代には松井秀喜や福留らもいたわけですが、根本西武、根本ダイエーは指名していません。ダイエー時代からも井口、小久保、城島とこちらも右の長距離狙いなのです。左は松中1人。しかもドラフト2位指名です。根本氏がいたら清宮、根尾、藤原らを指名しただろうか?私は指名していないと思っています。ただ根本氏なら増田ではなく、間違いなく鈴木誠也を1位指名で一本釣りしただろうし、山川や中村は2位指名ではなくドラフト1位指名だっただろうと思ってます。ただ根本氏の苦言は的中し、西武は左打者が多く、右の長距離砲不在が訪れます。そこにカブレラ級の外国人が獲得できたら凌げますが、どうでしょう。YoShikiさん同様に私も昨年野村指名を薦めました。根本氏なら単独1位指名だったかもしれませんね。
| ライオン丸 | 2019年05月05日(Sun) 23:55 | URL #- [ 編集]
ミライ様もご指摘のポスト中村、ポスト秋山翔吾について考えてみましょう。

私は2018年日本ハム2位の野村佑希三塁手を外れ1位、あるいは2位で獲得する事を希望してきました。しかし、残念ながら希望は叶いませんでした。

現在のメンバーでは、当面、2018年7位佐藤龍世に期待することになると思います。併せて2018年3位の山野辺翔にも期待することになるでしょう。ただ、山野辺翔のサード起用は素直に喜べません。というのもポスト浅村として獲得したにも関わらず、セカンドとしては捕球が下手すぎて、セカンド争いに敗れる形でサード転向を余儀なくされたからです。サードとしての山野辺は肩が弱いのが難点です。しかし、現状では背格好の似た山野辺、佐藤を競わせてDeNA・宮崎敏郎二世になるのを期待するしかありません。

ただ、2人とも真のポスト中村が見つかるまでのつなぎと考えています。正直今年はポスト中村に見合った人材は東邦高・石川昂弥三塁手しか見当たりません。個人的には関係が良好な大阪桐蔭高出身の選手を2人挙げておきます。

1人は2020年候補の西野力矢一塁手です。中村選手同様にプロ入りからの三塁転向を前提としての物です。そして2人目は立教大1年の山田健太内野手です。現在はファーストとしての出場ですが、専門はサードです。大阪桐蔭では中川選手との関係でセカンドを守っていましたが、来年以降大型三塁手としての活躍を期待したいです。

今年気になっているのは法政大・安本竜二三塁手です。ショート出身でサードも無難にこなしています。さらに、東大意外の大学から5試合連続ホームランを放ちました。今年の東京六大学は打高投低傾向なので長い目で見ないといけないですが、最終学年で覚醒の予感がします。

今年はポスト中村よりもポスト秋山翔吾を探す方が先だと考えています。東洋大・佐藤都志也捕手をコンバート前提で獲得希望です。俊足強肩強打は魅力的です。しかし、キャッチャーをしていることでその魅力を出し切れずにいます。抜群の身体能力を生かして外野手として育てたいです。早稲田大・加藤雅樹外野手も好調に滑り出しましたが、3年時の長期不調があるので様子見です。ポスト丸として広島が指名しそうな気がしています。

あと私は、試合で走れる点から、中位以下で法政大・宇草孔基外野手、白鷗大・金子莉久外野手に注目しています。

蛇足ながら、私は熱心な清宮幸太郎一塁手支援者ですが、基本的には三拍子そろったタイプの選手を評価していることはご理解下さい。
| YOSHIKI | 2019年05月05日(Sun) 22:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ミライ様初めまして。

ミライ様が仰るように、先発型左投手の獲得は優先順位1位です。今日西武を5回1失点1本塁打に抑えた加藤貴之は2015年ドラフト2位です。何度もこのサイトで書いてきましたが、川越誠司選手の指名順位を下げていれば、加藤投手は西武が獲れた選手です。失礼ながら加藤投手が沢村賞を取るような15勝以上を稼ぐ選手になるとは思えません。先発ローテーションに入り、4番手くらいで7~8勝、キャリアハイで10~11勝するくらいの選手だと思います。西武OBで言えば、帆足投手のようなかんじでしょうか?それでも1年間先発投手として試合を作ってくれたら十分です。

このようにドラフト2位、3位の選手はおよそスター選手じゃないけど実戦で使える選手を獲らないと。「究極のロマン枠は1位指名選手である。甲子園のスター、国民的知名度と圧巻の実力(少なくともアマチュア時代は)を持つ選手を獲るべき。」というのが私の持論です。

では、今秋のドラフトをどうすべきか?先発型左投手を少なくとも1人は獲得しないといけないでしょう。横浜高・及川雅貴を1位指名するのが、私の理想ですが、春の甲子園同様に、夏の甲子園でも無様な姿しか見せられないようなら、残念ですが及川の指名は見送るしかありません。

その場合は左投手ではありませんが、佐々木・奥川・西の及川以外の高校投手BIG4を1位指名するべきだと思います。この3人も指名回避するならJFE西日本・河野竜生投手を一本釣りするかも知れません。

今の西武は私が嫌う大卒素材型投手を2位指名するロマン枠指名はやらないでしょう。むしろ渡辺GMの辻監督への忖度で、1位指名の決定権を実質辻監督に委ねることは十分に考えられます。その場合、1位河野竜生になる可能性が高いと考えます。

2017年に、清宮、村上、安田の3人を無視して、2回連続で1位で左腕指名、しかも2位ランクの斎藤大将を外れ1位指名したくらいですから、仮に及川が夏に圧巻の投球を見せたとしても、社会人ナンバー1左腕の河野を一本釣りするくらいの事は当然のようにやってくるでしょうね。

それならそれで徹底的に左投手を獲得すれば良いと考えています。今年は3位、4位のどちらかで、慶大・高橋佑樹、立命館大・坂本裕哉のうち1人を、下位で立教大・田中誠也、仙台大・小林快のうち1人を獲得する。育成では金沢大・北南達也を獲得する。

2020年は、富士大からNTT西日本に進んだ佐々木健、日大三高からトヨタ自動車に進んだ金成麗生、東北福祉大・山野太一、横浜高・松本隆之介などの中から2人を獲得する。

2021年には立教大・川端健斗を獲得する。

榎田投手が働けるうちに3年を掛けて左腕日照りを解消していく必要があると考えています。
| YOSHIKI | 2019年05月03日(Fri) 22:50 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
優先順位は左腕 三塁手 外野
の順ぐらいですかね? 今の西武を見てると
楽しみですね
| ミライ | 2019年05月03日(Fri) 07:43 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様ご無沙汰しています。連休ということもあり、普段はお仕事や学業で忙しいコメンテーターの皆様が戻って来られて嬉しい限りです。

さて、度々話題に上る川越選手の野手としての能力を買っているのはライオン丸様と同じですが、2位指名したことに関しては下駄を履かせすぎというのが私の感想です。また、木村選手同様野手転向の判断が遅すぎるというのもライオン丸様と思いを同じくするところです。木村選手ももっと早く野手転向していたら伸び率も違っていた気がします。他球団の選手ですが、川越選手も高井雄平外野手のように成長してくれたらと願うのみです。

令和時代のライオンズですが、ライオン丸様が仰る通り、ポスト森、ポスト源田を真剣に考えていく必要があります。先述したようにまずはポスト栗山、ポスト中村、ポスト秋山翔ですが、森、源田の2人はチームの骨格であるセンターラインの選手です。センター秋山翔、セカンド外崎を含めた4人が今の西武野手陣の柱です。優先順位を付けるなら、森、源田、外崎は残留に全力を尽くさなければいけませんが、FA流出が多い球団ゆえドラフトでの後継者補強は欠かせません。

本欄では、次世代の正捕手・ポスト森友哉について考えます。西武は伊東勤、細川亨、炭谷銀仁朗、森友哉といった歴代正捕手は1位指名で獲得してじっくり育成してきました。
一方で野田浩輔、上本達之、岡田雅利といった2番手、3番手捕手は下位指名で獲得してきました。

今年は前者に該当する正捕手となりうる1位候補はいないと考えます。慶大・郡司裕也や東洋大・佐藤都志也も良くて2位、妥当なのは3位くらいではないでしょうか。人材が少ない捕手と言うことを考えても1位指名にするには印象が弱いのが現実です。立大・藤野隼大も主将・正捕手となり打撃成績が低迷しています。2人よりも評価が低めの藤野は現状では良くて3位、現実的には4位以下ではないでしょうか。だから私の指名案では下位で確保する形になっています。1位クラス捕手がいないという点と支配下選手が5人しかいない点を考えれば、1人は今年捕手を2番手、3番手候補として指名すると考えます。それが、立大・藤野か東北福祉大・岩崎魁斗の2人です。

ライオン丸さんが推奨する富士大・佐藤大雅捕手は北海高出身、佐藤龍世選手の弟という事も含めてパイプの強い選手ですから有力指名候補だと思いますが、佐藤大雅選手が指名対象となる2021年は今年以上の捕手当たり年です。清宮世代の有力捕手が目白押しです。

ぱっと挙げてみても、早大・岩本久重(大阪桐蔭高出身)、慶大・福井章吾(大阪桐蔭高出身)、明大・篠原翔太(報徳学園高出身)、国学院大・福永奨(横浜高出身)、中央大・古賀悠斗(福岡大大濠高出身)、九州共立大・幸地竜弥(秀岳館高出身)という面々がいます。佐藤大雅捕手も併せて見極めていきたい所です。

2017年ドラフトは、返す返すも残念でした。個人的には清宮幸太郎一塁手に行って欲しかったですが、西武球団内部でいちばん評価が高かった野手は九州学院高・村上宗隆捕手だったと思っています。渡辺久信SD(当時)を含め多数のスカウトで視察していました。以前別コメント欄でも言いましたが、私は村上に背番号2を与えて、大型捕手として育成し実写版ドカベンにしたかった。

ヤクルトが野手一本を打ち出し、本人も捕手へのこだわりが弱かったのであっさり内野手になりました。清宮と違い故障が少ないので、意外と今年、筒香嘉智二世として覚醒するかも知れません。森友哉、阿部慎之助、古くは城島健司といった長距離打者の大型捕手は本人の強い気持ちと球団の意向の二つが一致しないと育成できませんね。
| YOSHIKI | 2019年05月02日(Thu) 06:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武2位指名で話題になっている川越外野手。彼の場合、投手で指名したこと自体が失敗であって、野手での2位指名ロマン枠なら全然ありの選手だと思ってます。今の2軍で1番レギュラーを期待できる選手です。ですからいきなり4番を打たされているわけで、打撃フォームも2軍監督の松井稼頭央監督を彷彿させます。投手としての3年間は全く無駄でした。ただ今後はポスト秋山は彼だと思ってます。足も速く、長打力もあり、魅力的です。2軍の2人松井監督と嶋コーチは投手から打者転向組ですから期待しています。木村にしろ、川越にしろ見切りが遅すぎです。
| ライオン丸 | 2019年05月02日(Thu) 02:08 | URL #- [ 編集]
昭和の末期根本氏の力で常勝軍団を築き、平成は親会社が力を失い、ドラフト指名剥奪などもあり、苦しみながらも、最後は10年ぶりの優勝で終わったライオンズ。これからのプロ野球界を踏まえてドラフトはどういった指名をすべきか考えました。まず話題に上がったロマン枠ですが、私は野手をロマン枠で使うのは賛成ですが、投手は反対です。まず投手のロマン枠というなら、昔で例えたら、小松、鈴木啓司といった投手のように、化けたら20勝し1人で貯金を作れる可能性のある素材型となります。ただ近年プロ野球は分業制が進み、先発は試合を作れる即戦力が必要。そして先発より、中継ぎ、抑えの重要度が増しています。特に平成時代のライオンズは中継ぎ、リリーフに苦しみました。私は投手の2位はロマン枠からリリーフ専門枠へ意向すべきと思っています。ただ野手は中村、山川のような長距離砲やスピードある小関や片岡のような一芸選手の指名をしてもらいたいと思います。中途半端な3拍子選手はいらないと思っています。1位指名は基本的に投手も野手もチームの中心選手になれる選手。私は清宮選手より、昨年は根尾内野手を指名すべきと言っていましたが、投手松本でした。根本的にメットライフをフランチャイズにもつ西武は打撃特化のチームでよいと私は考えています。何故なら投手中心ドラフトをやってきたにも関わらず、投手王国にはなっていません。逆に野手はピンポイントで成功しています。野手育成が得意なチームなのですから、基本的にドラフト1位は目玉の投手がいるときのみ投手。それ以外は野手。そしてドラフト2位で即戦力投手を狙うべきと考えます。ただ今年は投手に目玉の投手が多いと思ってます。佐々木、奥川、西の高卒3羽ガラスのいずれかを指名してもらいたい。外れの場合、即戦力投手を今年は1位と2位で指名して欲しいと思ってます。東海理化の立野、東芝宮川指名を1位と2位でも面白いと考えます。野手で指名して欲しいのは韮澤雄也 内野手(花咲徳栄)です。今の西武で抜けたら1番困る選手。それは山川でもなく秋山でもありません。森と源田でしょう。打てて守れるショートと捕手は大きなアドバンテージ。平成で西武は捕手のみドラフト1位で指名しました。これは理にかなっています。西武がこれから残すのは森と源田。後はFAされても仕方ないと割りきりが必要です。ポスト源田として守備力に定評あり、打撃も力強くなってきた韮澤雄也 内野手は今年1番欲しい野手です。野手なら彼の2位指名もありと思っています。現在の2軍の悩みは右の長打力ある野手と守りのいいショートがいない。永江は打てないですし、以前より守備力も落ちています。捕手は来年富士大学の佐藤がいます。昨年指名の佐藤の弟ですから、佐藤兄弟で売り出すのもありでしょう。守りのいい高校生捕手を1人獲得もありです。長距離砲はパナソニックの片山の指名を進めます。井上的に4位、5位で残っていたら面白いと思ってます。ここは指名打者枠。山川のFAにも備えるべきでしょう。投手3人、野手3人。育成枠4人の10名ぐらいが理想です。育成で大窪のようなロマン枠なら全然いいと思ってます。
| ライオン丸 | 2019年05月02日(Thu) 01:28 | URL #- [ 編集]
あるぱか様ご無沙汰しています。皆様お仕事や学業にご多忙なのかご意見がなく寂しい思いをしていました。

さて、あるぱか様と私の意見に大差は無いようにお見受けしました。具体的にはアマチュア時代の実績が乏しい選手を上位指名するのをやめるべきだと私は申し上げています。この点についてはあるぱか様と何ら変わらないと思うのです。

あるぱか様が挙げられた事例について申し上げると、川越投手、中塚投手の2位指名は悪いロマン枠の例です。強肩で力強い球を投げられる川越選手は大学時代は故障がちで投手をほぼ断念していた選手です。中塚投手は大学4年時に好投を見せるときもありましたが、大崩れするときもあり、投げてみないと分からない選手でした。2人とも力強い速球を持つ選手でしたが2位指名に値する選手ではありませんでした。これから2人とも選手として大成すれば結果的にあの指名は良かったと言えるかも知れませんが、究極の結果論に過ぎません。

意外性のある指名いわゆるロマン枠指名は担当スカウトからすれば、どや顔かも知れませんが、ドラフト2位の十字架を背負わされる本人にはたまったものでは無いでしょう。私も彼らに厳しい意見を言ってきましたし、他のファンからの意見も厳しい物が多かったはずです。いくらプロとはいえ西武ファンから応援よりも批判的見方が多くなるのは辛いはずです。

私の意見は以前も申し上げましたが、究極のロマン枠はドラフト1位であると考えています。度々話題にする清宮幸太郎一塁手を例に挙げてみましょう。清宮幸太郎は1年目から清原和博一塁手のような活躍は期待できないものの、3年以内遅くても5年以内には日本を代表するホームランバッターになる。清原和博の背番号3の新時代の後継者になりうる人材である。そんな大きな期待とロマンを思い描いて1回目の1位指名に入札して欲しかった。高校通算111本塁打のアマチュア時代の実績と試合での雰囲気はそれぐらいのスケール感があります。それがドラフト1位の格だと思います。

アマチュアでの実績がほとんどないけれど150km以上の球を投げる素質があるくらいなら、良くて支配下枠の下位指名、育成枠での指名が現実的です。

あるぱか様の例を挙げると、2013年2位山川、2010年ソフトバンク2位柳田は地方大学リーグ出身でしたが圧巻の成績を残しています。甲子園出身のスター選手や東京六大学、東都大学リーグ出身の選手のような知名度は当時はありませんでしたが、おおむね妥当な順位と考えています。

知名度もアマチュア時代の実績も乏しいが一芸を持っている選手は2位以内で指名するのではなく、下位指名または育成選手指名が妥当であるというのが私の考えです。
| YOSHIKI | 2019年05月01日(Wed) 16:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私もドラフト上位でいわゆるロマン枠を使うことはこれまで反対していました。

しかし、本当に上位指名でロマン枠を使うのはいけないことでしょうか。そもそもどのような選手をロマン枠に当てはまる選手と言うべきなのでしょうか。

私も以前は上位指名でロマン枠を使うのは反対でした。
なぜなら、2015年の2位川越や2016年の2位中塚は未だに戦力になっていないからです。
他球団を見れば、すでに主力として活躍している選手も多いです。
結果論ですが、彼らの指名を回避して他の選手を指名していれば、もう少し投手陣は良くなっていたと思います。


しかし、ロマン枠を使って成功した例もあります。それは2013年ドラフトの2位山川です。彼は大学日本代表に選ばれる実績はありましたが、一塁しか守れない点やまだまだ粗さが残るという点で言えば、ロマン枠に当てはめるべき選手であったと言えるでしょう。実際に山川がレギュラーを取るまでに4年かかっていますし、素材型の選手であったと言えます。

しかし、山川は球界を代表する一塁手となり、西武にとって欠かすことのできない主力にまで成長しました。

またソフトバンクの柳田もロマン枠の選手であったと言えるかもしれません。彼も当時から3拍子揃った選手でしたが、まだまだ粗さがありましたし、山川と同じように3、4年目でレギュラーを取りました。


ロマン枠でありながら山川にも柳田にも共通していたことは大学時の成績が非常に良いということです。柳田は安定してハイアベレージを残していますし、山川も高い長打率を誇っており、どちらも現在の姿と重なります。

一方で、川越や中塚は実績が乏しいと言えるでしょう。川越は怪我の影響もあり、大学時代はあまり投げていませんでした。
中塚も4年時こそ多く投げていましたが、やはり当時から制球難であったことは成績から言うことができます。

このようにどのような選手をロマン枠と定義するのかはそれぞれの評価次第ですが、私が主張しておきたいことは実績のある選手を獲得し、あまり実績のない選手の上位指名は避けてほしいということです。

実績のある選手はその選手の特徴が見えてきますし、それを武器にすることができます。
一方で、あまり実績のない選手にもロマンがある選手が多いですが、実績がないがゆえに未知数な部分が多すぎます。それは本当に目利きの良いスカウトにしかできないことですし、上位指名するリスクが高すぎます。

川越を指名したエピソードに、当時の渡辺SDがバッティングピッチャーをやっている川越を見て衝撃を受けたというのがありますが、パッと見ただけでその選手の良し悪しを判断するのは難しいでしょう。
その良し悪しを判断する裏付けとなるのが、成績(実績)であり、成績(実績)が良い選手がプロで活躍するというのは理にかなっています。

結論ですが、私はロマン枠を使うことは賛成です。ただし、それは実績の良い選手を上位指名するのは賛成ですが、実績の乏しい選手を上位で指名するのは反対ですという意味も含まれています。
| あるぱか | 2019年05月01日(Wed) 12:57 | URL #- [ 編集]
令和元年ドラフトへの個人的見解は「先発投手の充実を図りながら投手・野手ともに選手層を厚くする。」事です。

何度も申し上げているのですが、令和元年ドラフトは佐々木朗希ドラフトです。佐々木にいくのかいかないのか。佐々木回避なら誰にいくのか。ファンのみならず12球団の編成担当者も頭を悩ませていることと思います。そんな中で私が今秋ドラフトで西武に望むことは大きく分けると以下の2つです。

提案1 先発型左投手の獲得を望みます
元来私は素材の良さと先発型左投手である点から横浜高・及川雅貴投手の1位指名を主張してきましたが、春の選抜甲子園での投球を見てから、1回目の1位指名入札は躊躇しています。ポスト菊池雄星を担う逸材であることは間違いありませんが、育成に時間が掛かる選手であると感じました。及川を1回目の1位指名入札するかは今後の投球内容次第ですが、期待外れなら、佐々木入札、外れたらJFE西日本・河野竜生投手の1位指名が望ましいと考えています。

及川、河野の2人とも1位で獲得できなかった場合は3位または4位で慶大・高橋佑樹投手、立大・田中誠也投手、立命館大・坂本裕哉投手のうち少なくとも1人を獲得して欲しい。仮に1位で及川、河野のどちらかを獲得できても、2人目の先発型左腕投手を獲得して置くべきです。榎田、武隈、内海の3人に大きな期待をするのは苦しいです。併せて2020年には富士大からNTT東日本に入った佐々木健投手を獲得して欲しい。2年がかりで先発左腕日照りを解消して欲しい。

提案2 野手の世代交代(選手層の充実)を望みます
中村、栗山の後継者探しは急務です。さらにはポスト秋山翔吾も検討していかなければいけない状況です。現在は二軍でも内野中心の出場ですが、ポスト栗山は西川愛也選手だと考えています。打撃センスと俊足は魅力的です。肩についてもレフトならそんなに負担は掛からないはずです。

また、ポスト中村は佐藤龍世や、セカンド争いに敗れた山野辺翔で数年バックアップするとして、中村同様10年近く任せられる選手を考えるならば、少なくとも2位クラスの選手を指名する必要があるでしょう。今年ならば東邦高・石川昂弥三塁手がポスト中村になりうる逸材ですが、単独1位指名または外れ1位クラスですので、西武は獲得できないでしょう。

ポスト中村については、来年、関係が良好な大阪桐蔭高から西野力矢一塁手を獲得すべきでしょう。中村も高校時代の守備位置は一塁手ですから、二軍で大型三塁手として育成して欲しいです。

ポスト秋山翔吾としては、東洋大・佐藤都志也捕手を獲得したいです。まだリーグ戦開始1か月ですがキャプテン&4番&捕手の重責もあり、打撃成績も低迷しています。やはり、伸び伸びやれる外野手が佐藤の適性ではないかと考えています。秋季リーグの結果や他球団の動向も見なければいけませんが、佐藤も慶大・郡司裕也も1位指名はない気がします。立大・藤野隼大についても同様です。3番手捕手の補強として、藤野を中位から下位で獲得して欲しいです。

佐藤を外野手として指名できなかった時は、宇草孔基外野手を獲得して欲しい。俊足強打のレフトであり、セカンドもこなせます。慶大・柳町達についてもセンター・サードをこなせる万能選手なので獲得候補にして欲しいです。また、2020年候補ですが、富士大から東京ガスに入った楠研次郎外野手も獲得して欲しいですね。


| YOSHIKI | 2019年05月01日(Wed) 12:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
いよいよ明後日平成から令和時代に突入します。昭和終盤に球界の盟主になった西武は平成の30年間ですっかり低迷してしまいました。甲子園の怪物を獲りにいく気概は最近感じられません。

栄養費問題で処分を受けたこともあり、有力大学とのパイプも失われ地方の新興勢力の大学から選手獲得をするようになりました。富士大についてはパイプが強く現在の主力を多く輩出しました。一方で一攫千金的な完成度の低い一芸タイプの2位指名を続けてチーム戦力を低下させました。いわゆるロマン枠です。これからの西武を強くするために令和時代のドラフトを考えたいと思います。

提言1 球界の看板となるスター選手の獲得を!
西武が球団経営を続ける限り、本拠地の立地の悪さはついて回ります。立地が悪くても見に行きたくなるスターの獲得は欠かせません。2017年秋の清宮幸太郎一塁手の獲得見送りは本当に残念でした。失礼ですが清宮を見送って獲得した斎藤大将投手は武隈二世。つまり中継ぎエースを1位で獲得した事になります。将来的に先発転向したにしてもキャリアハイが10勝が良い所です。今年は野手に清宮幸太郎クラスはいませんが、投手に大船渡高・佐々木朗希がいます。佐々木を回避するにせよ、星稜高・奥川恭伸、横浜高・及川雅貴、創志学園・西純矢の中から1位指名選手を選んで欲しい。

提言2 2位ロマン枠を廃止せよ。
    素材型選手は下位指名か育成選手枠で獲得せよ。

西武のドラフトの特徴は隠し球選手です。親会社に外資が入り資金的制約があった平成中期から後期は、お家芸の隠し球指名を悪用し、2位で一攫千金を狙う指名が頻発しました。それらの選手が今戦力になっているかと言われれば、二軍でも散々な状態にあります。2位は基本的にスーパースタータイプでなくても、ある程度戦力として計算の立つ実戦派の選手を獲るべきです。今年なら東芝・宮川哲投手が相応しいです。大学卒業時の指名漏れをバネに社会人で力強さが増しました。大卒社会人ゆえ年齢的に1位指名しづらい選手です。ただ、今後も活躍が続けば1位指名候補になるかも知れません。

また、1位指名が今年のように即戦力大学投手だった場合は2位で渡邉勇太朗投手のような高卒素材型投手の獲得はありだと思います。大卒素材型は絶対に2位で獲ってはいけないです。

以上を踏まえて2019年(令和元年)ドラフト指名希望は

1位   佐々木朗希 大船渡高   投手
外れ1位 河野竜生  JFE西日本 投手
2位   宮川 哲  東芝     投手
3位   佐藤都志也 東洋大    外野手
4位   高橋佑樹  慶應大    投手
5位   瀧中瞭太  ホンダ鈴鹿  投手
6位   藤野隼大  立教大    捕手
 または 岩崎魁斗  東北福祉大  捕手
7位   和田康平  埼玉栄高   内野手
8位   金子莉久  白鷗大    外野手 
| YOSHIKI | 2019年04月29日(Mon) 21:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
甲子園出場こそ無いもののその素質の高さから大船渡高・佐々木朗希投手を無視できない状況になりました。いわゆる高校生投手BIG4の中でも図抜けています。

日本ハム、楽天、ヤクルトの3球団の入札は確実だと思いますが、これに何球団が加わるかですね。全球団が1位入札してもおかしくないレベルです。しかも、大谷翔平同様に高校卒業から直接メジャー入りを希望する可能性もあります。

中日が奥川、広島が西といった具合に準地元のBIG4を確保しに行く可能性も含めて、西武が誰を指名するか見守っていきたいです。

正直、ポスト菊池雄星となりうる逸材である横浜高・及川雅貴に一番期待していましたが、大舞台での不安定度を見せられると1回目の1位指名は見送るべきだと考えてしまいます。素材が一級品であることは間違いないのですが・・・
| YOSHIKI | 2019年04月07日(Sun) 22:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
野手を指名するなら2位が最高順位ではないかと思います。
その場合は履正社高・井上広大外野手と東洋大・佐藤都志也捕手を推したいと思います。

佐藤都志也は捕手としてではなく、外野手としての指名です。ポスト秋山翔吾を見据えての獲得です。俊足・強肩・強打は非常に魅力的です。

井上広大は春の選抜甲子園では奥川の前に散々でしたが、身体能力の高さを披露しました。走力は劣るものの広島・鈴木誠也を彷彿させます。希少価値のある強打の右打ち外野手です。
帯に短し、襷に長しの西武二軍外野陣に刺激を与えたいですね。
| YOSHIKI | 2019年04月01日(Mon) 21:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様ご無沙汰しております。今年もよろしくお願いいたします。

高校BIG4の奥川、佐々木、西、及川については、及川が評価を下げ、西が存在感が薄れつつあるのが現状です。競合1位候補と言えるのは、奥川、佐々木の2人のような気がします。

辻監督になってからの西武のドラフトの傾向は2つです。1つは一芸タイプ・素材型の2位指名(いわゆるロマン枠)が無くなったこと。2つ目は1位指名に辻監督の意向が強く反映されていることの2つです。唯一、2016年2位の中塚指名は正直納得いかないですが・・・このときは富士大・小野泰己(現阪神)を指名して欲しかったです。

さて、サーベラス社の支配がなくなったとはいえ、球団経営にお金を掛けない西武の体質的に監督の意向が反映される補強はドラフトだけです。そのため、ドラフト1位の決定権は辻監督の意向が反映されていますが、それには重大な欠点があります。それは将来性ある素材型高校生を取り逃してしまうことです。2017年の清宮幸太郎一塁手、2018年の根尾昂内野手、藤原恭大外野手がそうです。今年は野手に関しては1位指名でいきたい高校生の超大物は不在ですが、高校生投手BIG4から1位指名をして欲しいと考えています。

高校生スター選手の潜在能力の大きさはやはり魅力的です。松坂大輔、田中将大のような即戦力高校生は中々いないですが、やはりスケールは大きいですから。

速球派先発型左腕の及川か安定感の奥川か、すでにメジャースケールの佐々木か力投派の西か悩ましいですが、この4人から1位指名をして欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年04月01日(Mon) 21:14 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
表ローテでの3連敗であり、裏ローテが現在は心もとないこともあり、今シーズンは早くも悲観的で、シーズンBクラスを予想です。
(2位指名の順位が早く、3位指名順位が遅いと予想)

現時点での、1位希望は佐々木(大船渡)で、高校BIG4による人気分散で、一人人気ではなく競合率の下がりを期待です。
順調にいけば大エースになる可能性が高い投手です。
辻体制では、現実的な即戦力投手としての森下投手(明治大)指名になりそうですが。

2位は石川三塁手(東邦)ですが、残っていない場合は、勝俣三塁手(国際武道大)です。
中村の後継として強打の三塁手を希望です。

3位は黒川二塁手(智辯和歌山)です。
春の選抜では、いまいちだったかと思いますが、今のところ人気も上がらずと見て、順位の遅い3位での希望です。
将来の3番打者になり得るかと思います。

現実的な上位指名は、辻体制が来年まであるので、即戦力投手2と野手1と予想です。
| オールドライオン | 2019年04月01日(Mon) 12:37 | URL #- [ 編集]
多和田が開幕戦で散々でした。山川のお陰で負けが付かなかっただけですね。花粉症持ちの多和田は春先は調子が悪いですし、今年は別の体調不良もありましたから、これから調子を上げていって欲しいです。

とはいえ、多和田の投球はエースと言うには非常に物足りないです。やはり、エース候補を獲得して欲しいです。ポスト菊池雄星として、横浜高・及川雅貴が欲しいのは変わりませんが、完成度は低く、素材型投手であるため、投手育成が下手な西武では不安です。

試合数が増えた平成野球では先発投手を最低6名、バックアップを含めて8人用意しないと上位進出は厳しいです。そのうち右投手を5人、左投手を3人揃えるべきというのが、私の考えです。その中でもエースと呼ばれる投手には、昨日の千賀投手のように、相手をねじ伏せる力強い投球を期待したいです。

競合覚悟で星稜高・奥川恭伸に行くか、希少価値のある速球派左腕の及川雅貴に行くかは悩ましいですが、最近、奥川への気持ちが強くなっています。いずれにせよ、今年は将来のエース候補を獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年03月30日(Sat) 08:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
山梨学院高・野村健太外野手が1試合2本塁打5打点といきなり結果を出してくれました。失礼ながら、相手とは力の差がありましたが、大舞台で結果を出せるのは持っている証拠です。
犠牲フライもあり、ただのプルヒッターではないこともしめいしてくれました。守備では昨日の履正社高・井上広大のように特筆すべきものが無かったですが、無難にこなした感じでしょうか。右打ちの強打の外野手は補強ポイントの1つですから、次の試合での打撃にも注目したいです。

今日は筑陽学園バッテリー西舘昂汰投手、進藤勇也捕手、八戸学院光星高・武岡龍世内野手、東邦高・石川昂弥内野手に注目です。
| YOSHIKI | 2019年03月26日(Tue) 06:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
井上は打撃は変化球についていけてないので時間はかかると見ています。ただYoShikiさんもおっしゃる通り外野の守備力は高いです。西武は近年は守備力高い外野手を外野に置く傾向ですから、右の外野手が少ない西武が井上外野手を指名する可能性は高いでしょう。補強ポイントは先発型投手2人。右の外野手1人。大学社会人から捕手1人。でしょうね。来年は野手ですね。私は内山内野手(星稜)も1位指名候補にしていいと思います。投手は次世代の投手含めて今年のドラフトで揃えたいですね。いよいよペナントレースですが、1軍、2軍ともに投手が課題ですね。西川はやはり正解でした。ヒットメーカーになりますね。ポスト秋山は西川かもしれません。
| ライオン丸 | 2019年03月25日(Mon) 05:17 | URL #- [ 編集]
奥川の安定感と力強さはさすがの一言です。春の選抜甲子園平成最後の怪物に名乗り出ましたね。当然競合ドラフト1位候補です。

一方で先発型左腕として高校生最速と言われた及川は制球が定まらず早々に降板しました。連続四球を出したときの苦笑い(薄ら笑い)や主審のコール前に見切りストライクでマウンドを降りようとしたり、ネットでの評判は散々です。試合終了時の挨拶後の握手もせず、及川を中心に横浜高校はすっかり悪役になってしまいました。高野連の「及川がいるから選出した」発言の結果が最悪に終わってしまいました。及川の素材が良いことは間違いありませんし、夏に向けてチーム共々猛省と改善を願うのみです。

さて、奥川をドラフト1位の最有力候補にすべき考えはライオン丸さんと同じですが、理由は違います。奥川を1位指名するなら即戦力先発型右投手としての指名です。若くて伸び代がある上に、現段階でも巨人・菅野並に完成度が高い奥川はドラフト1位に相応しいです。

履正社高・井上広大外野手は奥川に打ち取られましたが、素材は素晴らしいです。1回の守備で見せたライトからのレーザービーム返球は素晴らしかったです。全国大会の実績が乏しいので1位指名はなくても3位までには確実に指名される逸材でしょう。

明日は津田学園高・前、山梨学院大付属高・野村健太外野手に注目です。
| YOSHIKI | 2019年03月24日(Sun) 19:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昨日の選抜で奥川投手がいいピッチングしましたね。 おそらく今年の右の投手ではNo.1でしょう。今年のドラフト1位は投手。左腕投手希望も西武は投手指名には余裕あるので競合覚悟の指名はあるかもしれません。井上外野手(履正社)は時間かかりますね。
| ライオン丸 | 2019年03月24日(Sun) 07:54 | URL #- [ 編集]
西武は私も2020年から野手上位指名が必要でしょう。だだ今年のドラフトは投手中心でいいと思います。よく言われることが、過去の根本ドラフトは野手中心ドラフト、高校生中心ドラフトと言われます。ただこれはちょっと違います。根本氏は実力主義の右の強打者狙え、即戦力志向の人です。1982年から西武は続けて野手3人上位指名しています。岡田、石毛、伊東。その後広沢、清原、鈴木健と指名していますが、鈴木健内野手以外は全て右の強打者です。岡田の外れが鴻野、広沢の外れが大久保ですから、根本さんがいかに右の強打者にこだわったかわかります。ちなみに、松井、福留、藤王ら左の強打者には見向きもしませんでした。またいずれも即戦力内野手を指名していることです。(鴻野、大久保は外れ指名で他球団との兼合いもあるので) 清原、鈴木健は高卒ですが2人とも1年目から出ていますし、清原は新人王です。つまり根本氏のドラフトは高校生を指名して育てるというより即戦力野手を上位指名し短期間でレギュラー野手を揃える戦略なのです。また野手を上位に指名できた理由に大きく違うことは昔は投手は中4日、リリーフも抑え1人いれば十分。1軍投手は8人から10人いれば戦えたわけですが、現在は投手は最低でも投手13名は必要です。投手中心は現状即戦力野手は昔ほどいないので投手中心はやむを得ずと思っています。ただ右の強打者を狙えはその通りで、西武は左の野手を多く指名したことで2軍の野手バランスが悪いです。ですから来年意向に右の強打者を狙うべきでしょう。
| ライオン丸 | 2019年03月22日(Fri) 05:16 | URL #- [ 編集]
西武のドラフト捕手補強とヤクルト・村上宗隆について話します。

2017年ドラフトで私は、清宮幸太郎一塁手の獲得を熱望していました。しかし、山川が一塁手として健在であることと西武スカウト陣のマーク体制から村上宗隆捕手を一本釣りするのではないかと考えていました。実際は辻監督の強い希望でJR東日本・田嶋大樹投手を1位指名して、外れ1位で明治大・斎藤大将投手を獲得しました。
たらればは禁句かも知れませんが、2017年の西武の野手の最高評価は村上宗隆だったのではないかと考えています。

筒香ばりの打撃に強肩、さらには190cm近い身長はメジャーリーグのキャッチャーのようです。日本で言えば元ダイエーホークス・吉永幸一郎のようなキャッチャーとして、背番号2を与えてリアルドカベンとして育てて欲しかったです。

さて西武の捕手補強ですが、2~3年掛かりで補強する形になるでしょう。以前も書きましたが、支配下登録5人は少なすぎます。
シーズン中に1人をトレードで、育成選手を1人支配下登録して7人にして、オフに1人解雇してドラフトで1人指名すると考えています。

捕手指名は3位以下が有力です。3位で立大・藤野隼大が希望ですが、2位までに消えている可能性もあります。

下位で富士大・下地滉大を獲得するのがパイプの強さを考えても有力かつ妥当ですが、打力が非力過ぎます。かつての細川亨のように、体格は良いのでプロの指導で打撃が開眼するかも知れませんが、不安です。

そこで私は東北福祉大・岩崎魁人を推薦します。地方大学リーグ出身なので注目度は低いですが、強肩強打の選手です。森や岡田同様に身長が170cmしかないので成績を残しても上位候補にはなりにくいでしょう。以前は東北福祉大と関係が強かったですが、近年パイプがなくなっているので、岩崎の指名で再びパイプを作りたいです。

来年は同じく東北福祉大の149km/h左腕の山野太一を上位指名したいという狙いもあります。

JX-ENEOS・小林遼については、肩が弱いので、あまり気が進みません。

JR九州の牛島将太を明治大時代から評価していたのですが、引退してしまったのでしょうか?まだ、主力として活躍しているなら下位で獲得して欲しい選手ですが。
| YOSHIKI | 2019年03月21日(Thu) 08:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ポスト中村剛也を真剣に探さないといけませんね。ただ、ライオン丸さんが仰る通りサードのホームランバッターにこだわる必要は無い気がします。私は基本的にファースト、サード、レフトはホームランバッターを優先的に割り当てるポジションだと考えています。

その点でファーストは山川、サードは中村と今の西武は理想的な配置になっていますが、外野手はアベレージヒッターがレギュラーです。サードのホームランバッターが容易に見当たらないなら、外野手のレギュラーを1名ホームランバッターにしてしまえば良いでしょう。

その筆頭候補が履正社高・井上広大外野手です。ただ、私の知る限り、履正社高からは選手を獲得したことがなく、パイプがない気がします。今年履正社高とパイプが出来るのか注目したいと思います。

パイプの強さという点では大阪桐蔭高から獲得するべきです。その点では2020年候補ですが、西野力矢一塁手が良いでしょう。現在はファーストですがサードとして育てたいです。パワーヒッターではありますが、西野の真骨頂はパワーヒッティングではなく、ボールをバットに乗せて高々と運ぶスタイルです。それは中村剛也の打撃に似ています。伸び伸び長所を大きく育てるスタイルは大阪桐蔭高とも相性が良いはずです。

また、2020年候補では横浜高・津田啓史遊撃手を挙げておきます。強肩強打で俊足のショートということでポスト源田として育てたいですね。タイプとしては巨人・坂本勇人のような選手に育てたいです。ポスト中村ではないですが、スーパースター候補です。西武の伝統の背番号7を与えたい選手です。

今年は投手補強を重視して、来年は2013年以来の上位2人(1位森、2位山川)野手指名を検討しても良い気がします。具体的には、2020年は1位津田、2位西野といった積極的野手補強をするのも良い気がします。
| YOSHIKI | 2019年03月20日(Wed) 22:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の捕手に関しては森、岡田とレギュラー候補の2人を要しています。当面捕手の上位指名はないと見ています。ただ、捕手は指名するでしょう。駒月、中田と1軍にはほど遠い内容。昨年ドラフトでも佐藤内野手は掘出し物。小谷野内野手や宮崎内野手タイプで、西武の三塁は一昨年指名した西川内野手を含めて、中村タイプでない内野手を持ってくるでしょう。将来的には外野手に長距離砲が必要になります。捕手はエネオスの小林捕手。富士大学の下地捕手の下位指名が濃厚と見ています。下地捕手は日大藤沢から富士大。日大藤沢は金子一輝内野手を指名しているので、ここらあたりを指名するのではと見ています。下地捕手より更に指名濃厚なのが再来年の候補、佐藤大雅捕手です。北海高校、富士大学ですから今年の佐藤内野手と同じ路線。更にこの両校は西武指定高とも言えるので佐藤捕手の指名は有力と見ています。
| ライオン丸 | 2019年03月15日(Fri) 12:52 | URL #- [ 編集]
西武の1位指名は投手。優先度として先発左腕を狙うと考えます。右の先発は多和田を中心に今井、松本、高橋光成、相内と右の若手の台頭が見込まれ、更に渡辺も中心投手になるポテンシャルを秘めています。確かに、黒川内野手は魅力のある内野手ですが、西武は外野手は左が主流になると思われ、右の若手外野手は愛斗が1人という状況、内野手も西川、綱島と左の内野手を指名しており、右の内野手、外野手が必要。昨年も山野辺、佐藤と右の打者を指名しており、私は右の高校生内野手、外野手の指名をすると見ています。西武の2位指名には大型外野手井上広大外野手(履正社)を指名するのではと見ています。3位指名は紅林内野手(駿河台総合)を指名するかも知れません。
| ライオン丸 | 2019年03月15日(Fri) 11:46 | URL #- [ 編集]
今年の西武の3位指名は投手

毎年3位は投手と野手を交互に指名している。
今年は順番で言うと投手の年。
| @@@ | 2019年03月15日(Fri) 09:44 | URL #GCA3nAmE [ 編集]
西武ファンさん初めまして。よろしくお願いします。確かに3位指名で捕手はもったいないというか考えづらいんですよね。

西武の捕手の指名の仕方は2通りで、1位指名(逆指名・自由獲得枠含む)で正捕手候補を獲得するか(伊東勤、高木大成、細川亨、炭谷銀仁朗、森友哉)、下位(4位以下)で2番手、3番手捕手を獲得するか(和田一浩、上本達之、野田浩輔、岡田雅利)です。

3位で捕手を指名したのは2011年の駒月仁人、古くは1990年の犬伏稔昌の2回です。駒月は現在捕手に再転向しましたが、いずれも野手転向を前提とした獲得ですから、3位で捕手を指名する可能性は低いかも知れません。

ただ、2019年度のドラフト候補選手と2020年のドラフト候補選手と比較した場合に、2020年の方は内野手、外野手は有望な選手の層が厚く、捕手は2019年の方が層が厚いように思いました。そこで西武の過去の傾向では少ない捕手の3位指名を提案しました。

私が提案した立大・藤野隼大は最初は3番手捕手でも将来は正捕手になり得る人材と見込んでの指名です。コリジョンルールにより守備で捕手が怪我をするリスクは下がりましたが、強打者である森がデッドボールで故障するリスクは高いです。森のバックアップと将来の正捕手候補を3位で獲れたらチームの戦力が充実します。森のFA権取得は2023年の予定で、当然残留して欲しいですが、最悪の事態を想定して良い人材がいるときに獲得しておきたいと考えました。

現実的には、セカンド、サード、外野をこなせる智辯和歌山・黒川史陽を3位指名する方が西武の指名傾向に合っている気がします。ショート転向は黒川中心のチームを作るのとプロ入りや大学進学に備えて、可能性を広げるためなのでしょう。これから選抜が始まるので、黒川の活躍に注目していきたいと思います。

外野手については、2020年候補の東京ガス・楠研次郎外野手はぜひ獲りたいですね。正直言って、2018年富士大卒業時に獲得したかったです。東海大相模高出身なので、原巨人に囲まれてしまう心配もありますから。ただ、西武とパイプの強い富士大、東京ガスの関係もあるので十分に西武入りの目はあると思います。
| YOSHIKI | 2019年03月14日(Thu) 21:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
正直3位に捕手を持ってくるのは勿体無いと思います。去年の第三捕手であった炭谷は遊星とのバッテリー以外での出番はほとんどありませんでした。第三捕手はそもそも出番自体が少なく、さらにそれを3位で取るには反対します。他球団の第三捕手は誰と聞かれても巨人ぐらいしか分からないのが現状なので。

外野に関しては今年はスルーして来年社会人に行った楠を取るのがベストだと考えています。もちろん川越や高木の成長も楽しみにしていますし、彼らが育てば外野の層も厚くなるので頑張って欲しいです。

黒川は私も欲しいと思っています。セリーグの優勝はカープと予想しています。もし西武が1位でシーズンを終え、2位でも黒川が残っていたら必ず3位で取れます。理由として、去年カープは内野手を乱獲し今年は外野を取ると思われているからです。黒川は最近の試合で相手が相手だがパンチ力もつき、ショートも守れるようにしているようです。現時点でセカンドショートサード外野を守れ2代目外崎になれる存在としてオススメしたいです。
| 西武ファン | 2019年03月13日(Wed) 23:16 | URL #UtLOw5Dw [ 編集]
あるぱかさんお帰りなさい。ポップさん初めまして。今年度もよろしくお願いします。

投手力特に先発投手が不足している西武としては、1位、2位で先発型投手を指名し、3位で野手補強をする形になると思います。では3位指名野手をどうするかですが、若手外野手の台頭が無ければ、ポスト秋山翔吾として外野手を補強する必要があるでしょう。先述した近畿大・谷川刀麻、東洋大・佐藤都志也が候補です。ただ、昨秋から野手転向した川越誠司が後半戦から一軍戦力になるようならば、外野手獲得は見送っても良いでしょう。

その場合は3位で捕手を指名したいところです。西武は質・量共に捕手が不足しています。森・岡田・炭谷の3人体制で盤石に見えたかも知れませんが、逆に言えば一軍レベルの捕手が3人しかいなかっただけです。炭谷がFA移籍して弱点が浮き彫りになりました。3位指名捕手ならば、立教大・藤野隼大を最優先したいです。右打ちの強肩強打の捕手であり、地元埼玉県出身です。2年生から立教の正捕手を務める逸材です。3年秋は打撃が低迷しましたが、4年生の今年、覚醒して欲しいです。現在は慶大・郡司裕也の後塵を拝していますが、活躍次第では肩を並べる存在になるかも知れません。(あまり活躍されると3位で獲れなくなりますが・・・)

3位を内野手にする場合は、中村の衰えが目立つサードがポイントになります。ドラフト7位佐藤龍世と山田遥楓が今年どれだけ中村の穴を埋められるかで判断すべきでしょう。今秋3位指名するサードとしては白鷗大・大下誠一郎を挙げておきます。強肩は魅力的ですが、脚力を考えるとプロでサードが出来るかは微妙です。白鷗大ではレフトを守ることも多いようです。個人的には佐藤龍世をDeNA・宮崎敏郎二世として期待したいです。2020年に近畿大・佐藤輝明を指名するのも手です。

セカンドは今年は外崎が中心になるでしょう。弱い投手力を補うために外崎を外野で使いたいのでしょうが、山野辺が守備については期待外れなので、富士大時代からの本職である外崎を使いながら、山野辺を鍛える形になるでしょう。今秋ドラフト3位で指名するなら、智辯和歌山高・黒川史陽でしょう。左右の違いはありますが、ポスト浅村栄斗として強打のセカンドとして期待できます。

ショートは源田がFAまで安泰ですし、何としても引き留めるべき人材ですが、万が一に備え後継者の目処は付けておきたいですね。桐蔭学園・森敬斗、花咲徳栄・韮澤雄也、八戸学院大光星・武岡龍世が候補ですが、1年待って右投右打の横浜高・津田啓史を獲りたい気持ちが強いです。

以上を踏まえると、3位指名野手は捕手なら立教大・藤野隼大、内野手ならポスト浅村として、智辯和歌山高・黒川史陽というのが現段階での私の見解です。
| YOSHIKI | 2019年03月13日(Wed) 21:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
大卒 社会人の四死球を出さない投手1.2指名でいい気がする
見てる方は西武今ノーコン多くて嫌になりますから
| ポップ | 2019年03月12日(Tue) 23:40 | URL #- [ 編集]
こんにちは。今年も西武のドラフトについてあれこれ考えていきたいと思っています。

まだシーズンも始まっていないので、今からドラフトの予想をするのは困難ですが、どんな選手がいるかチェックしていきたいです。

今年は高校BIG4と呼ばれる、佐々木(大船渡)、奥川(星稜)、及川(横浜)、西(創志学園)の4人が最も注目されていますね。

私も及川には最も注目していて、彼が菊池雄星クラスなら1位で獲得したいです。先日の試合では、西武は6人体制と早くも本気モードですね。
球団としても、菊池雄星をメジャーまで育成したというのを自負しているでしょうし、及川も左の速球派として雄星と同じように、左のエース格として獲得したいと思っていると思います。
しかし、テイクバックが大きすぎるフォームが打者に合わされやすいということも聞くので、その辺りがプロになってどうなるのかで評価が分かれてきそうです。

大学生でいうと、森下も十分候補に入ると思います。他球団が高校BIG4に集中すれば、今年のように単独でいける可能性もあります。

そして、まだ十分にローテが確立していない西武にとっては右左関係なくローテ級の投手を獲得する必要があります。
即戦力の大学生投手を獲得できれば、今井、高橋光成、松本らと近い年齢の投手とローテを組むことができるので、より安定したローテーションを組むことができると思っています。
そういった意味でも、森下を獲得するのは悪くないと思っています。

また、高卒社会人3年目の投手が目立ちますね。
JFE西日本の河野はサウスポーながら、140中盤から後半を出せる球威がありますし、楽しみな投手です。

立野(東海理化)はMax152km/hの直球に加え、大きなカーブとフォークが魅力的です。スポニチ大会でも、パナソニック相手に9回13奪三振2失点と好投しています。

彼らは社会人ながら21歳なので、伸び代もありますし、上位候補ですね。


大学生・社会人の即戦力投手の獲得は十分ありだと思いますが、現時点で言えば、私も1位指名は及川(横浜)派です。
彼が1年目から投げられるのであれば、是が非でも獲得したい投手です。

競合で外しても、外れ1位で有望な投手を獲得できそうな今年のドラフト市場だと思うので、競合してでもチャレンジしてほしいです。
| あるぱか | 2019年03月12日(Tue) 20:20 | URL #- [ 編集]
YoShikiさん久しぶりです。本年度もよろしくお願いいたします。さて今年のドラフトですが、昨年は森下投手(明治大学)を推しましたが、現状、多和田、松本、今井、高橋光成と右の先発候補はいる為、ここは横浜の及川投手が最有力候補と言えるでしょう。外れた場合も先発タイプの左腕。社会人から河野投手有力と思います。またドラフト2位指名ですが、私は津森投手(東北福祉大)が残っていたら指名して欲しいと思います。リリーフも増田、平井が社会人の為に高齢化している点と中塚あたりが伸び悩んでいます。 ドラフト3位指名に内野手。ここは森内野手(桐蔭学園)あたりが欲しいでしが、おそらく進学でしょう。私は排崎内野手(花咲徳栄)の指名がよいと考えます。ポスト源田は今のうちに獲得しておきたいと思います。4位指名ですが、ここは奈良学園大の菅田外野手。川越外野手と同じく二刀流ですが、私は打撃センスを買います。川越外野手については再三野手転向をここでも指摘しましたが、やはり野手で指名すべき選手でした。これからですが、3年後にレギュラーになっていると思います。わすが3ヶ月で非凡な打撃です。
| ライオン丸 | 2019年03月12日(Tue) 02:02 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんお帰りなさい。本年度もよろしくお願いします。松本航については私も驚いております。速球派野上だと思っていましたから、私もお詫びしないといけませんね。

さて、1位指名は横浜高・及川雅貴で行くべきというのが、終始一貫した考え方です。先発型左投手は人的補償の内海哲也、トレードの榎田大樹に頼らざるを得ない状況です。2014年2位の佐野泰雄も大卒5年目ですから、菊池雄星が抜けた今年先発投手として頭角を現さないようならば、見切りを付けるしかないでしょう。1位、2位で1人は先発型左投手を獲得する必要があります。

6球団が競合した菊池雄星の代わりですから、横浜高・及川雅貴の1位指名で競合するのは覚悟しないといけないでしょう。幸いにして、大谷翔平を凌ぐ素材型の大船渡高・佐々木朗希、高校生ながら即戦力の呼び声高い星稜高・奥川恭伸、力投派の創志学園高・西純矢と高校生投手BIG4で票を分け合うでしょうから、菊池雄星のような6球団競合は無いと見ています。今の私の見立ては

佐々木・・・日本ハム、楽天、ヤクルト
奥川・・・・中日、ソフトバンク、巨人
西・・・・・広島、オリックス、阪神
及川・・・・DeNA、西武、ロッテ

といった感じです。及川を外したら、外れ1位でJFE西日本・河野竜生を確保したいところです。今年は人材が少ないですが先発型左投手にこだわって欲しいです。社会人といえども、高卒3年目の選手ですから将来性は十分です。

2位では東芝・宮川哲投手を獲得して手薄な先発陣を補強して欲しいです。宮川を獲得して、多和田(26才)、今井(21才)、高橋光(22才)、松本航(23才)、宮川(24才)でローテーションを組めたら安定感抜群です。

3位では近畿大・谷川刀麻を獲得して欲しいです。ポスト秋山翔吾としての獲得です。理想は3位で東洋大・佐藤都志也を外野手として獲得する事です。佐藤がキャッチャーとして活躍できれば2位以内で消えてしまいますが、キャッチャーとしてプレーして打撃が低迷すれば3位でいけると見ています。ちなみに白鷗大・大下選手は強打の三塁手ではないでしょうか。3位で狙う右の大型外野手としては履正社・井上広大外野手を挙げておきます。ただ、西武は履正社とは接点が無いので難しいかも知れません。

4位は残っていれば、立教大・田中誠也を獲得したいです。大阪桐蔭出身の技巧派左腕です。肘の故障で3年秋は低迷しましたが、故障が直れば3位以内で消えるでしょう。立教大・田中が駄目なら慶大・高橋佑樹を獲得したい。田中同様に技巧派の先発型左投手です。地元埼玉県・川越東高出身でもあります。

5位は去年指名漏れしたホンダ鈴鹿・瀧中瞭太や、右サイドハンドの明治大・伊勢大夢辺りを指名したい。伊勢はまだ実績が少ないので5位候補にしましたが、東洋大・上茶谷大河(2018年DeNA1位)のように4年春にブレークすれば上位候補になるかも知れません。地味に十亀が劣化しているので後継者を確保したいです。瀧中の同僚である平尾奎太も先発型左投手として5位で獲得したいです。左右の違いはありますが、岡本洋介(現阪神)くらいの働きを期待しています。

4位、5位は大黒柱としての活躍は無理でも、何らかの形で使えそうな即戦力を狙って欲しい。

6位では埼玉栄高・和田康平内野手を指名して欲しい。元投手で肩を痛めたためファーストを守っていますが、肩が治ればレフト辺りを守らせても面白いでしょう。名前の通りポスト和田一浩として期待したいです。

7位でキャッチャーを1名確保したいです。ライオン丸さんご推奨のJX-ENEOS・小林遼に加え、東京ガス・久米健夫、富士大・下地滉太、東北福祉大・岩崎魁人辺りが候補になるでしょう。現在支配下登録捕手が5名ですから、シーズン中にトレードで1名獲得、育成選手を1名支配下登録、シーズンオフに1名戦力外、今秋ドラフトで1名獲得して、支配下登録捕手を7名にするのではないかと考えています。

育成選手は一芸タイプを2~3名獲ると考えています。



| YOSHIKI | 2019年03月11日(Mon) 22:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昨年は大変な見立て違いをしておりました。それはドラフト1位指名松本投手です。松本投手はプロでは厳しいという判断でしたが、新人王、下手したら最多勝の可能性もあります。その判断を狂わせたのが小園内野手なのですが、まあとんでもない高校生です。立浪級ですね。西武の先発は多和田、松本、今井の3本柱は揺るがないでしょう。そうなると左の先発候補が最優先となります。及川投手は夏まで見極める形になると思いますが、最有力候補だと思います。とは言っても競合。外れた場合、社会人の河野投手が浮上してくると考えます。野手は来年秋山選手がFAで海外FAを行使する可能性が高いと思います。ただ辻監督はそこも想定しています。私は浅村選手の3番には外崎選手と思いましたが、秋山選手を3番、金子選手を1番にする新オーダーを組んでいます。ここは今シーズンというより来年打線を落とさない為に、あえてリスクをとったと言えます。おそらくセンターには金子選手が入ると思います。西武に必要なのは強打の外野手となるので、候補としては長打力ある白鳳大の大下外野手あたり指名すると予想されます。外野手は左候補が多いので。内野手の佐藤内野手は掘り出し物。山野辺選手もおそらく後半は二塁山野辺、外崎選手は外野手に戻っているでしょう。第3の捕手は社会人捕手から指名するような気がします。藤野、郡司、佐藤らの捕手はドラフト2位指名まで消えると思われ、西武は3位指名、4位指名で内野手、外野手の指名するでしょう。ですから捕手は下位指名で社会人捕手を指名すると考えます。おそらく打撃のいい小林捕手あたり指名すると思います。
| ライオン丸 | 2019年03月11日(Mon) 16:40 | URL #- [ 編集]
昨オフ炭谷が巨人へFA移籍し、西武の捕手陣の層の薄さが浮き彫りになっています。今オフは最低1人の補強が必要です。

守備での成長が著しい森と二番手の岡田の2人が健在ですが、レギュラーシーズン143試合+クライマックスの長丁場を戦い抜くには第三捕手の存在は欠かせません。ところが駒月、中田祥は一軍戦力としては力不足です。五人目の捕手はルーキー牧野となり、育成の斎藤、中熊の2名を加えても人材難、駒不足は否めません。

個人的には、第一候補として強肩強打で地元埼玉県出身の立教大・藤野隼人の獲得を希望していますが、問題は何位で獲れるかです。まだまだ投手不足のライオンズの状況と、スーパーエース候補の人材が豊富な点を考えて、今年は1位、2位で投手を指名するのが王道でしょう。そうなると、捕手の指名は最高で3位からになります。今シーズンの順位にも因りますが、3位で藤野が残っているかどうかです。

他の捕手の有力候補は、慶大・郡司裕也、東洋大・佐藤都志也、東海大・海野隆司、星稜高・山瀬慎之助、近江高・有馬椋、智辯和歌山高・東妻純平、日大山形高・渡部雅也あたりになるでしょうが、第二の候補としては強肩強打の浦和学院高・畑敦巳を推したいです。

今シーズンについては、トレードで第三捕手を獲得して凌ぐかも知れませんが、一軍戦力になる見込みが低い選手を入れ替えないといけないので最低1人、できたら捕手を2名指名したいものです。

| YOSHIKI | 2019年03月09日(Sat) 00:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私の2019年指名選手希望は投手中心に考えています。今年は高校生投手に大物が多く(いわゆるビッグ4)、彼らはチームのみならず日本を代表するエースに育つ選手だと感じるからです。一方で2~3年以内に大物野手の獲得を希望します。

振り返ると、私は2017年には清宮幸太郎一塁手を、2018年には野村佑希三塁手を獲得すべきと主張してきました。それはこの2人はチームの四番打者のみならず日本を代表する長距離打者になると期待しているからです。

西武は代々、古くは秋山幸二、松井稼頭央、中島裕之と中位、下位指名で素材型の選手をリーグ屈指の強打者に育ててきました。

ただ、近年は素材型の下位指名野手が伸び悩んでいるのも現実です。2017年組の清宮、村上、安田、2018年組の根尾、藤原、小園、野村佑、野村大と西武の若手野手を比較すると素材が違うと言わざるを得ません。

もちろん伝統の育成力で愛斗、山田遥楓、鈴木将平、戸川大輔、高木渉、川越誠司辺りが一軍戦力になって欲しいですが、ドングリの背比べになっている感があります。2~3年以内に若手のカンフル剤となる大物野手の獲得を希望します。特に伸び代の大きい高校生野手が希望です。

2020年度候補の大阪桐蔭高・西野力矢一塁手、横浜高・度会隆輝二塁手、横浜高・津田啓史遊撃手辺りが現在の希望です。

2019年度候補の中では智辯和歌山高・黒川史陽二塁手に注目しています。チームの順位次第で指名順位は変わりますが、浅村同様に黒川を3位で獲れたら理想です。
| YOSHIKI | 2019年03月04日(Mon) 23:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
前コメントから2週間たったので、改めて補強ポイントをまとめていきたいと思います。

やはり投手力の脆弱さは深刻です。人的補償の大ベテラン内海は球速こそ衰えているものの安定感は抜群です。やはり横浜高・及川雅貴を1位指名して内海に指導係を頼むべきですね。

昨オフ、オーストラリアのウィンターリーグに行った右の先発候補の高木勇、本田は伸び悩み、特に本田はバッティングピッチャー状態です。右の先発型即戦力右腕が必要です。2位では東芝・宮川哲を指名すべきです。渡辺久信氏がGMに就任し、2位のロマン枠(一芸タイプの上位指名)がなくなったので、1位高校生素材型、2位社会人実戦派の指名は十分にあり得ます。

他の上位候補ですが、今年は大学生投手の層が薄い気がします。大学生では、明治大・森下が1位候補ですが、東京六大学での実績が乏しく現在では素材型と言わざるを得ません。DeNA1位・東洋大・上茶谷大河のように4年生での大ブレークを期待したいです。

横浜高・及川雅貴を外した場合は、先発型左腕として、JFE西日本・河野竜生が候補になります。西武が今年何位になるか次第ですが、体格が良くない点を考えれば、2位指名候補でしょうね。斎藤大将が左のリリーフとして成長しているので、上位では先発型左腕を1名獲得して置きたいところです。

今年は清宮幸太郎、根尾昂クラスの野手候補がいないので、1位、2位の上位指名は投手2名で良いと思いますが、3位で野手を獲る場合誰にするか悩ましいです。今の時期は調整とはいえ、若手の愛斗、鈴木大は結果が出ていないですし、外野手を獲るべき気もします。捕手の層が薄いので、3位で即戦力捕手を指名すべき気もします。ポスト中村も不透明です。この辺はもう少し様子を見たいと思います。

4位から6位の間で即戦力リリーバーを2人獲得したい所です。昨秋指名漏れしたHONDA鈴鹿・瀧中瞭太も指名順位縛りがなければ獲得したいですね。

7名の指名で投手4名、捕手1名、内野手1名、外野手1名を想定しています。育成選手は1~3名くらいでしょうね。

| YOSHIKI | 2019年03月03日(Sun) 08:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト3位山野辺、ドラフト7位佐藤龍がタイムリーを放ったようです。佐藤龍はライン際のサードゴロを裁いて一塁へ力強い送球を見せました。山野辺は今後対外試合でどれぐらい打てるか、守れるかが一軍生き残りの鍵でしょう。山野辺、外崎でセカンド、中村、山田遥、佐藤龍でサードを回せれば、ドラフトでの補強ポイントはピッチャー、キャッチャー、外野手に絞られてきます。

同じ紅白戦で松本航が好投したものの、本田はバッティングピッチャー状態です。リリーフ左腕は去年活躍した野田、小川龍に加えベテラン武隈、小石がいますが、先発左腕は榎田、内海と移籍組のベテランに頼らなければいけない状況です。佐野もあまりいい話を聞きません。

やはり、私の中で横浜高・及川雅貴の1位指名希望は揺るぎません。秋季関東大会で見せた不安定さは心配ですが、高野連の忖度で六番目の東京・関東地区代表になったわけですから、怪物覚醒となる投球を見せて欲しいです。ポスト菊池雄星として、競合覚悟で1位指名して欲しいです。

キャッチャーは支配下選手が5名、育成選手が2名、そのうちドラフト5位の高卒・牧野なので実質4名しかもそのうち2名は中田祥多、駒月仁人と一軍経験が極めて少ない2人ですから、シーズン中のトレードによる獲得も考えられますが、それでも人材不足です。中田、駒月が今年頭角を表さなければ戦力外も考えられます。慶大・郡司、立大・藤野、東洋大・佐藤のうち1人は獲得して欲しいですね。高校生なら浦和学院・畑敦巳、星稜高・山崎が良いですね。ただ、2人とも大学進学しそうな気がしています。

外野手は秋山のメジャー移籍の可能性を考えると、良い選手が欲しいですが、基本は若手の成長待ちでしょう。ただし、愛斗、鈴木将、川越、戸川、高木渉の5人のうち、1人も台頭しない場合は3位辺りでの指名もあるかも知れません。法政大・船曳海を買っていますが、4位以下で獲得したいものです。
| YOSHIKI | 2019年02月16日(Sat) 21:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生BIG4投手のうちの2名、星稜高・奥川恭伸投手、横浜高・及川雅貴投手がスターとして伝説を作れるかに注目です。ただ2人とも松坂大輔のような1人エースではないですから、チーム全体の力で勝ち上がらないと登板が見られません。

特に及川は個人的な西武1位指名希望投手ですので注目したいです。横浜高には新2年で及川と同じ大型速球派左腕の松本隆之介、大型右腕の木下幹也がいます。西武は松坂大輔、後藤武敏、涌井秀章退団後は横浜高校とは疎遠になってしまいました。第一希望は今年の及川ですが、今年と来年の2年間で3人の投手から1名は獲得したいですね。その意味では横浜高出身の阿部真宏コーチにぜひスカウトに転身して欲しいです。

層の薄い内野手候補としては、智辯和歌山・黒川史陽内野手に注目です。一塁、三塁、外野も守れますが、やはり強打のセカンドとしてポスト浅村を意識して獲得したいです。個人的にはスイングが大回りしている林晃汰(2018年広島3位)よりも黒川を評価しています。また、センスあふれる横浜高の新2年・度会隆輝も魅力的です。去年は大阪桐蔭が人材豊富でしたが、今年、特に来年は横浜高がプロ垂涎の選手がそろっていますね。

ポスト源田としては、八戸学院光星高・武岡龍世、桐蔭学園・森敬斗に注目です。いずれも50m走5秒台、遠投110m超のセンスの塊です。昨年根尾昂を指名できなかったのは残念ですが、根尾に引けを取らない逸材です。西武二軍のショートには2年目の綱島龍生がいますが、層を厚くするためにどちらか1名を獲得したいところです。綱島も先に挙げた2人も左打ちなので、右打ちの星稜高新2年生・内山壮真にも注目です。

2017年の高校生BIG3長距離打者、清宮幸太郎、安田尚憲、村上宗隆、2018年の野村佑希のような身長185cm超の日本人大型長距離打者は今年は少ないですが、東邦高・石川昂弥、履正社・井上広大の2人に注目です。特に石川昂弥は東海大会レベルを卒業して、全国で活躍して欲しいです。

西武ファンとして注目している選手だけでなく、すごく楽しみです。
| YOSHIKI | 2019年01月26日(Sat) 22:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
(私も今現在での予想を)
①及川(左投.横浜):菊池の抜けた新左のエース(内海に学びながら)
②草場(右投.日生):即戦力右腕(先発,リリーフ)
③船曳(外.右左.法大):(FA)秋山翔吾の穴埋め
④高橋佑(左投.慶大):即戦力左腕(中継ぎ)
⑤下地(捕.右右.富士大):控え捕手(恒例の富士大繋がり)
*あえて5名をとりあえず。出来れば左打ちの外野手もう一人欲しいかな!?
| 上州の鉄人ランナー | 2019年01月19日(Sat) 20:22 | URL #- [ 編集]
先発型左投手、大型右投手以外の補強ポイントは即戦力捕手だと考えています。といっても正捕手ではなく2番手、3番手捕手です。炭谷移籍により、森友哉が完全に1番手捕手になりました。(不動の正捕手ではないのであえて1番手捕手と言います。)西武は割と一軍捕手のレベルが高いと言われますが、森、岡田共にリードはまだまだ発展途上段階です。(特に岡田は構えてから落ち着き無く動くのであまり評価していません。)

岡田は弱肩である上に肘の故障もあります。炭谷がFA移籍し、3番手捕手が予想される二軍のキャッチャーは中田祥多、駒月仁人と一軍出場経験の無い二人で心許ないです。

ドラフト5位の牧野翔矢は強肩俊足で魅力的な人材ですが、3年は二軍で育成でしょうから、しばらくは計算できません。何より怪我の多いポジションですから、今オフは即戦力捕手の補強は欠かせません。

上位3人の指名は投手2名、野手1名が西武の基本線ですから、最有力は3位指名です。個人的には立教大・藤野隼大推しです。強肩強打の右のキャッチャーです。3年秋に打撃成績を落としたので、現状は3位くらいで指名できると見てますが4年次の成績次第では2位指名ぐらいの可能性は出てくると考えています。守備と打撃の両面と埼玉県ふじみ野市出身の地域性から藤野を最優先に考えています。

慶大・郡司は肩と打撃は藤野以上の強みがあるものの、キャッチングに難があるようです。東洋大・佐藤は獲るならポスト秋山翔吾となる俊足強打の外野手として獲得したいです。

1位、2位で先発型即戦力投手1名、高校生投手1名
3位で即戦力野手1名(ここで捕手を獲って欲しい。)
4位から6位でリリーフ型即戦力投手2名、野手1名
7位はリストアップした人材で指名漏れしている選手
育成枠は一芸型を2~3名
といった指名を想定しています。
| YOSHIKI | 2019年01月19日(Sat) 18:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年のドラフトは先発型左投手を獲得する。その一言に尽きます。昨年春に阪神からトレードで榎田投手を、昨年末に巨人から人的補償で内海投手を獲得したのは、菊池雄星の次が育っていない、金の卵のような左投手がいないことを意味します。今オフには内海の巨人復帰の可能性もあり、先発型左投手をドラフトで獲得することは緊急課題です。

ポスト菊池雄星ということであれば、横浜高・及川雅貴しかいません。現時点で1位競合クラスです。本来競合は避けたいところですが、チームの左投手の柱としてだけでなく、日本野球の左のエースとなる逸材なら、入札するしかありません。獲れれば最高ですが、外した場合の事も考えておかないといけません。

2016年のように、絶対評価としては2位クラスの斎藤大将を1位で繰り上げ指名するようなことはしてはいけません。2位クラスの選手は2位、3位クラスの選手は3位で指名するのが原則です。

立教大・田中誠也が及川を外した時の指名候補だと考えています。球速不足が気になりますが、元来が技巧派投手なのでキレ重視で良い気がします。かつての帆足のような活躍を期待したいです。田中に対する不安は、3年春に痛めた左肘の回復状況です。そのせいで、3年秋は成績が低迷しました。昨年は富士大・鈴木翔天が上位候補だったのに、左肘故障の影響で、実際は楽天8位でした。

田中が春夏と故障の影響を感じさせない圧巻の投球を披露してくれる事を期待します。

また、他の先発型左腕投手にも注目していきたいです。
| YOSHIKI | 2019年01月16日(Wed) 23:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんにほぼ同意です。
あと及川は2段モーション指摘されてフォーム模索中らしいから余計に失点(というよりコントロールのばらつき)が目立つのかと思う。調子の波があるのは見て取れる(現に調子が良い時は5者、6者連続三振したり被安打も少ない)からこの冬で特に下半身強化はやってほしいな。
結論は高2秋の時点で153は歴代高校生左腕最速なはずだからやっぱりポテンシャルは別格だと。こんなにフォーム定まらずに球速出るなら完璧にハマったら手つけられなくなるのでは、と期待したい。久々にワクワクする左腕が出てきました。
| るる | 2019年01月13日(Sun) 14:44 | URL #- [ 編集]
ガルベス様のご提案も踏まえて先ほどの自分の希望を考えてみました。

明治大・森下投手は逸材ではありますが、東京六大学リーグでの成績が微妙です。松本航投手は首都大学リーグで圧巻の成績を残してきました。森下投手には4年生での大活躍を期待したいです。

東洋大・佐藤都志也捕手は強肩強打の外野手としては評価していますが、捕手としては微妙な気がします。ただ、外野手としてなら余程の打撃成績を残さない限り1位は難しい気がします。

やはり、高校投手ビッグ4を中心としたドラフトになると見ています。スケールで言えば、大船渡高・佐々木朗希投手ですが、究極の素材型投手で育成力が高い球団でないと難しい気がします。西武ファンとしては回避でいいと思います。早稲田大学で小宮山新監督に指導を受けるべきだと考えています。

素材と即戦力のバランスがいいのは、星稜高・奥川恭伸投手ですが、現時点で競合1位は確定的です。ただ、入札する価値のある投手です。

創志学園高・西純矢投手も好投手ですが、調子の浮き沈み(感情の浮き沈み)が激しく安定感に不安を感じます。

やはり、左腕である点とすでに球速が150km/h越えをしている点から横浜高・及川雅貴投手を推したいです。ただ、秋季関東大会でも勝負所で失点を重ねている点は不安です。コントロールのバラツキが目立ちますし。日刊ゲンダイの評価を借りると、菊地雄星になるか?辻内崇伸になるか?ですね。
ただ、及川も競合の可能性が極めて高いですね。
| YOSHIKI | 2019年01月05日(Sat) 16:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
kyo様、我流様
すみません。鎌田投手の件、訂正させていただきます。
| YOSHIKI | 2019年01月05日(Sat) 16:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
鎌田はロッテの育成なんですが…
| 我流 | 2019年01月05日(Sat) 15:56 | URL #SpwnCme2 [ 編集]
>YOSHIKI さん
育成2位に挙げてる鎌田は2018年のドラフトでロッテに指名されてますよ
| kyo | 2019年01月05日(Sat) 15:47 | URL #- [ 編集]
今年の補強ポイントは
[1]ポスト菊池雄星となりうる先発型左腕投手
[2]完投能力の高い(長い回数を投げられる)先発型右腕投手
[3]ポスト秋山翔吾となりうる好守強打の外野手
[4]正捕手・森友哉のバックアップとなる2番手、3番手捕手
と考えています。
[5]ポスト中村となる大型三塁手
も引き続き課題ですが、今年は昨年の日本ハム2位・野村佑希のような人材が乏しいので、優先順位を下げました。

以上を踏まえて、現時点での希望を述べます。7人本指名するとして、投手4名、捕手1名、内野手1名、外野手1名を想定しました。育成指名は2名です。
補強ポイント
1位 及川雅貴・投手・横浜高   [1]
2位 宮川 哲・投手・東芝    [2]
3位 田中誠也・投手・立教大   [1]
4位 藤野隼大・捕手・立教大   [4]
5位 高橋史典・投手・SUBARU[2] 
6位 和田康平・内野手・埼玉栄高 [5]
7位 船曳 海・外野手・法政大  [3]
育成1位 北南達矢・投手・金沢大
育成2位 河本光平・内野手・独立L富山
| YOSHIKI | 2019年01月05日(Sat) 15:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位佐藤捕東洋大
2位宮川投東芝
3位小木田投TDK
4位笠松内ヤマハ
5位高橋投スバル
6位米山投昌平
7位下地捕富士大
| ガルベス | 2019年01月04日(Fri) 05:58 | URL #- [ 編集]
現場からすれば毎年勝負の年でしょうからね。現場の声がある程度強い以上今年もドラ1は即戦力投手だと思います。
| セラテリ | 2019年01月04日(Fri) 00:38 | URL #- [ 編集]
やはり投手層の薄さを考慮すると明治大の森下が筆頭になるのかな
| アサガオ | 2019年01月03日(Thu) 21:39 | URL #- [ 編集]
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