埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019|ドラフト・レポート

埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019

ここでは、「埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは西武2019年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
※ 12球団個別ページはコテハン限定です(無記名、捨てハンによる書き込みは削除いたします)。

  2018年指名選手

 【1位】松本(日体大)投 【2位】渡邉(浦和学)投 【3位】山野辺(岡崎)
 【4位】粟津(東国際)投 【5位】牧野(遊学館)捕 【6位】森脇(セガサミ-)
 【7位】佐藤(富士大)内 【育1】東野(日経大)左 【育2】大窪(北海高)
 【育3】中熊(徳山大)
  過去記事:2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年
       2010年 2009年 2008年
  指名選手:2008年~2012年 2013年~2018年
  2019年プロスカウト陣/パ・リーグ編

  注目選手リスト・リンク

 【1位】 
 【上位】 
 【候補】 

-- コメント ---------------------------- 
 【右】 森下(明治大)  立野(東理化) | 奥川(星稜高)  佐々木(大船)
 【左】                | 及川(横浜高)
 【捕】                | 
 【内】                | 石川(東邦高)
 【外】                |
-- 視察情報 ---------------------------- 
 【右】 太田(JR東)         | 井上(日大三)  廣澤(日大三) 
                    | 西 (創志学)
 【左】 菅田(奈学大)  河野(JFE 西) | 
 【捕】 佐藤(東洋大)         | 
 【内】 片山(パ ナ)         | 
 【外】                | 井上(履正社)

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企画室:予算の作成・管理、各部門の課題整理・解決促進、ITインフラ ▽チーム運営グループ:チーム・選手の管理、用具・施設の管理、NPB関連、キャンプ、球団本部の管理・教育 ▽編成グループ:アマチュア、外国人、プロ選手の獲得 ▽チーム戦略グループ:スコアラー、打撃投手、ブルペン捕手に関する事項 ▽ファーム・育成グループ:ファーム、寮に関する事項 ▽メディカル・コンディショニンググループ:トレーニング、トレーナー、リハビリ、栄養管理に関する事項

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最終更新日:2019-02-13(水)|球団別情報 | コメント(40) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
甲子園出場こそ無いもののその素質の高さから大船渡高・佐々木朗希投手を無視できない状況になりました。いわゆる高校生投手BIG4の中でも図抜けています。

日本ハム、楽天、ヤクルトの3球団の入札は確実だと思いますが、これに何球団が加わるかですね。全球団が1位入札してもおかしくないレベルです。しかも、大谷翔平同様に高校卒業から直接メジャー入りを希望する可能性もあります。

中日が奥川、広島が西といった具合に準地元のBIG4を確保しに行く可能性も含めて、西武が誰を指名するか見守っていきたいです。

正直、ポスト菊池雄星となりうる逸材である横浜高・及川雅貴に一番期待していましたが、大舞台での不安定度を見せられると1回目の1位指名は見送るべきだと考えてしまいます。素材が一級品であることは間違いないのですが・・・
| YOSHIKI | 2019年04月07日(Sun) 22:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
野手を指名するなら2位が最高順位ではないかと思います。
その場合は履正社高・井上広大外野手と東洋大・佐藤都志也捕手を推したいと思います。

佐藤都志也は捕手としてではなく、外野手としての指名です。ポスト秋山翔吾を見据えての獲得です。俊足・強肩・強打は非常に魅力的です。

井上広大は春の選抜甲子園では奥川の前に散々でしたが、身体能力の高さを披露しました。走力は劣るものの広島・鈴木誠也を彷彿させます。希少価値のある強打の右打ち外野手です。
帯に短し、襷に長しの西武二軍外野陣に刺激を与えたいですね。
| YOSHIKI | 2019年04月01日(Mon) 21:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様ご無沙汰しております。今年もよろしくお願いいたします。

高校BIG4の奥川、佐々木、西、及川については、及川が評価を下げ、西が存在感が薄れつつあるのが現状です。競合1位候補と言えるのは、奥川、佐々木の2人のような気がします。

辻監督になってからの西武のドラフトの傾向は2つです。1つは一芸タイプ・素材型の2位指名(いわゆるロマン枠)が無くなったこと。2つ目は1位指名に辻監督の意向が強く反映されていることの2つです。唯一、2016年2位の中塚指名は正直納得いかないですが・・・このときは富士大・小野泰己(現阪神)を指名して欲しかったです。

さて、サーベラス社の支配がなくなったとはいえ、球団経営にお金を掛けない西武の体質的に監督の意向が反映される補強はドラフトだけです。そのため、ドラフト1位の決定権は辻監督の意向が反映されていますが、それには重大な欠点があります。それは将来性ある素材型高校生を取り逃してしまうことです。2017年の清宮幸太郎一塁手、2018年の根尾昂内野手、藤原恭大外野手がそうです。今年は野手に関しては1位指名でいきたい高校生の超大物は不在ですが、高校生投手BIG4から1位指名をして欲しいと考えています。

高校生スター選手の潜在能力の大きさはやはり魅力的です。松坂大輔、田中将大のような即戦力高校生は中々いないですが、やはりスケールは大きいですから。

速球派先発型左腕の及川か安定感の奥川か、すでにメジャースケールの佐々木か力投派の西か悩ましいですが、この4人から1位指名をして欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年04月01日(Mon) 21:14 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
表ローテでの3連敗であり、裏ローテが現在は心もとないこともあり、今シーズンは早くも悲観的で、シーズンBクラスを予想です。
(2位指名の順位が早く、3位指名順位が遅いと予想)

現時点での、1位希望は佐々木(大船渡)で、高校BIG4による人気分散で、一人人気ではなく競合率の下がりを期待です。
順調にいけば大エースになる可能性が高い投手です。
辻体制では、現実的な即戦力投手としての森下投手(明治大)指名になりそうですが。

2位は石川三塁手(東邦)ですが、残っていない場合は、勝俣三塁手(国際武道大)です。
中村の後継として強打の三塁手を希望です。

3位は黒川二塁手(智辯和歌山)です。
春の選抜では、いまいちだったかと思いますが、今のところ人気も上がらずと見て、順位の遅い3位での希望です。
将来の3番打者になり得るかと思います。

現実的な上位指名は、辻体制が来年まであるので、即戦力投手2と野手1と予想です。
| オールドライオン | 2019年04月01日(Mon) 12:37 | URL #- [ 編集]
多和田が開幕戦で散々でした。山川のお陰で負けが付かなかっただけですね。花粉症持ちの多和田は春先は調子が悪いですし、今年は別の体調不良もありましたから、これから調子を上げていって欲しいです。

とはいえ、多和田の投球はエースと言うには非常に物足りないです。やはり、エース候補を獲得して欲しいです。ポスト菊池雄星として、横浜高・及川雅貴が欲しいのは変わりませんが、完成度は低く、素材型投手であるため、投手育成が下手な西武では不安です。

試合数が増えた平成野球では先発投手を最低6名、バックアップを含めて8人用意しないと上位進出は厳しいです。そのうち右投手を5人、左投手を3人揃えるべきというのが、私の考えです。その中でもエースと呼ばれる投手には、昨日の千賀投手のように、相手をねじ伏せる力強い投球を期待したいです。

競合覚悟で星稜高・奥川恭伸に行くか、希少価値のある速球派左腕の及川雅貴に行くかは悩ましいですが、最近、奥川への気持ちが強くなっています。いずれにせよ、今年は将来のエース候補を獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年03月30日(Sat) 08:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
山梨学院高・野村健太外野手が1試合2本塁打5打点といきなり結果を出してくれました。失礼ながら、相手とは力の差がありましたが、大舞台で結果を出せるのは持っている証拠です。
犠牲フライもあり、ただのプルヒッターではないこともしめいしてくれました。守備では昨日の履正社高・井上広大のように特筆すべきものが無かったですが、無難にこなした感じでしょうか。右打ちの強打の外野手は補強ポイントの1つですから、次の試合での打撃にも注目したいです。

今日は筑陽学園バッテリー西舘昂汰投手、進藤勇也捕手、八戸学院光星高・武岡龍世内野手、東邦高・石川昂弥内野手に注目です。
| YOSHIKI | 2019年03月26日(Tue) 06:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
井上は打撃は変化球についていけてないので時間はかかると見ています。ただYoShikiさんもおっしゃる通り外野の守備力は高いです。西武は近年は守備力高い外野手を外野に置く傾向ですから、右の外野手が少ない西武が井上外野手を指名する可能性は高いでしょう。補強ポイントは先発型投手2人。右の外野手1人。大学社会人から捕手1人。でしょうね。来年は野手ですね。私は内山内野手(星稜)も1位指名候補にしていいと思います。投手は次世代の投手含めて今年のドラフトで揃えたいですね。いよいよペナントレースですが、1軍、2軍ともに投手が課題ですね。西川はやはり正解でした。ヒットメーカーになりますね。ポスト秋山は西川かもしれません。
| ライオン丸 | 2019年03月25日(Mon) 05:17 | URL #- [ 編集]
奥川の安定感と力強さはさすがの一言です。春の選抜甲子園平成最後の怪物に名乗り出ましたね。当然競合ドラフト1位候補です。

一方で先発型左腕として高校生最速と言われた及川は制球が定まらず早々に降板しました。連続四球を出したときの苦笑い(薄ら笑い)や主審のコール前に見切りストライクでマウンドを降りようとしたり、ネットでの評判は散々です。試合終了時の挨拶後の握手もせず、及川を中心に横浜高校はすっかり悪役になってしまいました。高野連の「及川がいるから選出した」発言の結果が最悪に終わってしまいました。及川の素材が良いことは間違いありませんし、夏に向けてチーム共々猛省と改善を願うのみです。

さて、奥川をドラフト1位の最有力候補にすべき考えはライオン丸さんと同じですが、理由は違います。奥川を1位指名するなら即戦力先発型右投手としての指名です。若くて伸び代がある上に、現段階でも巨人・菅野並に完成度が高い奥川はドラフト1位に相応しいです。

履正社高・井上広大外野手は奥川に打ち取られましたが、素材は素晴らしいです。1回の守備で見せたライトからのレーザービーム返球は素晴らしかったです。全国大会の実績が乏しいので1位指名はなくても3位までには確実に指名される逸材でしょう。

明日は津田学園高・前、山梨学院大付属高・野村健太外野手に注目です。
| YOSHIKI | 2019年03月24日(Sun) 19:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昨日の選抜で奥川投手がいいピッチングしましたね。 おそらく今年の右の投手ではNo.1でしょう。今年のドラフト1位は投手。左腕投手希望も西武は投手指名には余裕あるので競合覚悟の指名はあるかもしれません。井上外野手(履正社)は時間かかりますね。
| ライオン丸 | 2019年03月24日(Sun) 07:54 | URL #- [ 編集]
西武は私も2020年から野手上位指名が必要でしょう。だだ今年のドラフトは投手中心でいいと思います。よく言われることが、過去の根本ドラフトは野手中心ドラフト、高校生中心ドラフトと言われます。ただこれはちょっと違います。根本氏は実力主義の右の強打者狙え、即戦力志向の人です。1982年から西武は続けて野手3人上位指名しています。岡田、石毛、伊東。その後広沢、清原、鈴木健と指名していますが、鈴木健内野手以外は全て右の強打者です。岡田の外れが鴻野、広沢の外れが大久保ですから、根本さんがいかに右の強打者にこだわったかわかります。ちなみに、松井、福留、藤王ら左の強打者には見向きもしませんでした。またいずれも即戦力内野手を指名していることです。(鴻野、大久保は外れ指名で他球団との兼合いもあるので) 清原、鈴木健は高卒ですが2人とも1年目から出ていますし、清原は新人王です。つまり根本氏のドラフトは高校生を指名して育てるというより即戦力野手を上位指名し短期間でレギュラー野手を揃える戦略なのです。また野手を上位に指名できた理由に大きく違うことは昔は投手は中4日、リリーフも抑え1人いれば十分。1軍投手は8人から10人いれば戦えたわけですが、現在は投手は最低でも投手13名は必要です。投手中心は現状即戦力野手は昔ほどいないので投手中心はやむを得ずと思っています。ただ右の強打者を狙えはその通りで、西武は左の野手を多く指名したことで2軍の野手バランスが悪いです。ですから来年意向に右の強打者を狙うべきでしょう。
| ライオン丸 | 2019年03月22日(Fri) 05:16 | URL #- [ 編集]
西武のドラフト捕手補強とヤクルト・村上宗隆について話します。

2017年ドラフトで私は、清宮幸太郎一塁手の獲得を熱望していました。しかし、山川が一塁手として健在であることと西武スカウト陣のマーク体制から村上宗隆捕手を一本釣りするのではないかと考えていました。実際は辻監督の強い希望でJR東日本・田嶋大樹投手を1位指名して、外れ1位で明治大・斎藤大将投手を獲得しました。
たらればは禁句かも知れませんが、2017年の西武の野手の最高評価は村上宗隆だったのではないかと考えています。

筒香ばりの打撃に強肩、さらには190cm近い身長はメジャーリーグのキャッチャーのようです。日本で言えば元ダイエーホークス・吉永幸一郎のようなキャッチャーとして、背番号2を与えてリアルドカベンとして育てて欲しかったです。

さて西武の捕手補強ですが、2~3年掛かりで補強する形になるでしょう。以前も書きましたが、支配下登録5人は少なすぎます。
シーズン中に1人をトレードで、育成選手を1人支配下登録して7人にして、オフに1人解雇してドラフトで1人指名すると考えています。

捕手指名は3位以下が有力です。3位で立大・藤野隼大が希望ですが、2位までに消えている可能性もあります。

下位で富士大・下地滉大を獲得するのがパイプの強さを考えても有力かつ妥当ですが、打力が非力過ぎます。かつての細川亨のように、体格は良いのでプロの指導で打撃が開眼するかも知れませんが、不安です。

そこで私は東北福祉大・岩崎魁人を推薦します。地方大学リーグ出身なので注目度は低いですが、強肩強打の選手です。森や岡田同様に身長が170cmしかないので成績を残しても上位候補にはなりにくいでしょう。以前は東北福祉大と関係が強かったですが、近年パイプがなくなっているので、岩崎の指名で再びパイプを作りたいです。

来年は同じく東北福祉大の149km/h左腕の山野太一を上位指名したいという狙いもあります。

JX-ENEOS・小林遼については、肩が弱いので、あまり気が進みません。

JR九州の牛島将太を明治大時代から評価していたのですが、引退してしまったのでしょうか?まだ、主力として活躍しているなら下位で獲得して欲しい選手ですが。
| YOSHIKI | 2019年03月21日(Thu) 08:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ポスト中村剛也を真剣に探さないといけませんね。ただ、ライオン丸さんが仰る通りサードのホームランバッターにこだわる必要は無い気がします。私は基本的にファースト、サード、レフトはホームランバッターを優先的に割り当てるポジションだと考えています。

その点でファーストは山川、サードは中村と今の西武は理想的な配置になっていますが、外野手はアベレージヒッターがレギュラーです。サードのホームランバッターが容易に見当たらないなら、外野手のレギュラーを1名ホームランバッターにしてしまえば良いでしょう。

その筆頭候補が履正社高・井上広大外野手です。ただ、私の知る限り、履正社高からは選手を獲得したことがなく、パイプがない気がします。今年履正社高とパイプが出来るのか注目したいと思います。

パイプの強さという点では大阪桐蔭高から獲得するべきです。その点では2020年候補ですが、西野力矢一塁手が良いでしょう。現在はファーストですがサードとして育てたいです。パワーヒッターではありますが、西野の真骨頂はパワーヒッティングではなく、ボールをバットに乗せて高々と運ぶスタイルです。それは中村剛也の打撃に似ています。伸び伸び長所を大きく育てるスタイルは大阪桐蔭高とも相性が良いはずです。

また、2020年候補では横浜高・津田啓史遊撃手を挙げておきます。強肩強打で俊足のショートということでポスト源田として育てたいですね。タイプとしては巨人・坂本勇人のような選手に育てたいです。ポスト中村ではないですが、スーパースター候補です。西武の伝統の背番号7を与えたい選手です。

今年は投手補強を重視して、来年は2013年以来の上位2人(1位森、2位山川)野手指名を検討しても良い気がします。具体的には、2020年は1位津田、2位西野といった積極的野手補強をするのも良い気がします。
| YOSHIKI | 2019年03月20日(Wed) 22:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の捕手に関しては森、岡田とレギュラー候補の2人を要しています。当面捕手の上位指名はないと見ています。ただ、捕手は指名するでしょう。駒月、中田と1軍にはほど遠い内容。昨年ドラフトでも佐藤内野手は掘出し物。小谷野内野手や宮崎内野手タイプで、西武の三塁は一昨年指名した西川内野手を含めて、中村タイプでない内野手を持ってくるでしょう。将来的には外野手に長距離砲が必要になります。捕手はエネオスの小林捕手。富士大学の下地捕手の下位指名が濃厚と見ています。下地捕手は日大藤沢から富士大。日大藤沢は金子一輝内野手を指名しているので、ここらあたりを指名するのではと見ています。下地捕手より更に指名濃厚なのが再来年の候補、佐藤大雅捕手です。北海高校、富士大学ですから今年の佐藤内野手と同じ路線。更にこの両校は西武指定高とも言えるので佐藤捕手の指名は有力と見ています。
| ライオン丸 | 2019年03月15日(Fri) 12:52 | URL #- [ 編集]
西武の1位指名は投手。優先度として先発左腕を狙うと考えます。右の先発は多和田を中心に今井、松本、高橋光成、相内と右の若手の台頭が見込まれ、更に渡辺も中心投手になるポテンシャルを秘めています。確かに、黒川内野手は魅力のある内野手ですが、西武は外野手は左が主流になると思われ、右の若手外野手は愛斗が1人という状況、内野手も西川、綱島と左の内野手を指名しており、右の内野手、外野手が必要。昨年も山野辺、佐藤と右の打者を指名しており、私は右の高校生内野手、外野手の指名をすると見ています。西武の2位指名には大型外野手井上広大外野手(履正社)を指名するのではと見ています。3位指名は紅林内野手(駿河台総合)を指名するかも知れません。
| ライオン丸 | 2019年03月15日(Fri) 11:46 | URL #- [ 編集]
今年の西武の3位指名は投手

毎年3位は投手と野手を交互に指名している。
今年は順番で言うと投手の年。
| @@@ | 2019年03月15日(Fri) 09:44 | URL #GCA3nAmE [ 編集]
西武ファンさん初めまして。よろしくお願いします。確かに3位指名で捕手はもったいないというか考えづらいんですよね。

西武の捕手の指名の仕方は2通りで、1位指名(逆指名・自由獲得枠含む)で正捕手候補を獲得するか(伊東勤、高木大成、細川亨、炭谷銀仁朗、森友哉)、下位(4位以下)で2番手、3番手捕手を獲得するか(和田一浩、上本達之、野田浩輔、岡田雅利)です。

3位で捕手を指名したのは2011年の駒月仁人、古くは1990年の犬伏稔昌の2回です。駒月は現在捕手に再転向しましたが、いずれも野手転向を前提とした獲得ですから、3位で捕手を指名する可能性は低いかも知れません。

ただ、2019年度のドラフト候補選手と2020年のドラフト候補選手と比較した場合に、2020年の方は内野手、外野手は有望な選手の層が厚く、捕手は2019年の方が層が厚いように思いました。そこで西武の過去の傾向では少ない捕手の3位指名を提案しました。

私が提案した立大・藤野隼大は最初は3番手捕手でも将来は正捕手になり得る人材と見込んでの指名です。コリジョンルールにより守備で捕手が怪我をするリスクは下がりましたが、強打者である森がデッドボールで故障するリスクは高いです。森のバックアップと将来の正捕手候補を3位で獲れたらチームの戦力が充実します。森のFA権取得は2023年の予定で、当然残留して欲しいですが、最悪の事態を想定して良い人材がいるときに獲得しておきたいと考えました。

現実的には、セカンド、サード、外野をこなせる智辯和歌山・黒川史陽を3位指名する方が西武の指名傾向に合っている気がします。ショート転向は黒川中心のチームを作るのとプロ入りや大学進学に備えて、可能性を広げるためなのでしょう。これから選抜が始まるので、黒川の活躍に注目していきたいと思います。

外野手については、2020年候補の東京ガス・楠研次郎外野手はぜひ獲りたいですね。正直言って、2018年富士大卒業時に獲得したかったです。東海大相模高出身なので、原巨人に囲まれてしまう心配もありますから。ただ、西武とパイプの強い富士大、東京ガスの関係もあるので十分に西武入りの目はあると思います。
| YOSHIKI | 2019年03月14日(Thu) 21:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
正直3位に捕手を持ってくるのは勿体無いと思います。去年の第三捕手であった炭谷は遊星とのバッテリー以外での出番はほとんどありませんでした。第三捕手はそもそも出番自体が少なく、さらにそれを3位で取るには反対します。他球団の第三捕手は誰と聞かれても巨人ぐらいしか分からないのが現状なので。

外野に関しては今年はスルーして来年社会人に行った楠を取るのがベストだと考えています。もちろん川越や高木の成長も楽しみにしていますし、彼らが育てば外野の層も厚くなるので頑張って欲しいです。

黒川は私も欲しいと思っています。セリーグの優勝はカープと予想しています。もし西武が1位でシーズンを終え、2位でも黒川が残っていたら必ず3位で取れます。理由として、去年カープは内野手を乱獲し今年は外野を取ると思われているからです。黒川は最近の試合で相手が相手だがパンチ力もつき、ショートも守れるようにしているようです。現時点でセカンドショートサード外野を守れ2代目外崎になれる存在としてオススメしたいです。
| 西武ファン | 2019年03月13日(Wed) 23:16 | URL #UtLOw5Dw [ 編集]
あるぱかさんお帰りなさい。ポップさん初めまして。今年度もよろしくお願いします。

投手力特に先発投手が不足している西武としては、1位、2位で先発型投手を指名し、3位で野手補強をする形になると思います。では3位指名野手をどうするかですが、若手外野手の台頭が無ければ、ポスト秋山翔吾として外野手を補強する必要があるでしょう。先述した近畿大・谷川刀麻、東洋大・佐藤都志也が候補です。ただ、昨秋から野手転向した川越誠司が後半戦から一軍戦力になるようならば、外野手獲得は見送っても良いでしょう。

その場合は3位で捕手を指名したいところです。西武は質・量共に捕手が不足しています。森・岡田・炭谷の3人体制で盤石に見えたかも知れませんが、逆に言えば一軍レベルの捕手が3人しかいなかっただけです。炭谷がFA移籍して弱点が浮き彫りになりました。3位指名捕手ならば、立教大・藤野隼大を最優先したいです。右打ちの強肩強打の捕手であり、地元埼玉県出身です。2年生から立教の正捕手を務める逸材です。3年秋は打撃が低迷しましたが、4年生の今年、覚醒して欲しいです。現在は慶大・郡司裕也の後塵を拝していますが、活躍次第では肩を並べる存在になるかも知れません。(あまり活躍されると3位で獲れなくなりますが・・・)

3位を内野手にする場合は、中村の衰えが目立つサードがポイントになります。ドラフト7位佐藤龍世と山田遥楓が今年どれだけ中村の穴を埋められるかで判断すべきでしょう。今秋3位指名するサードとしては白鷗大・大下誠一郎を挙げておきます。強肩は魅力的ですが、脚力を考えるとプロでサードが出来るかは微妙です。白鷗大ではレフトを守ることも多いようです。個人的には佐藤龍世をDeNA・宮崎敏郎二世として期待したいです。2020年に近畿大・佐藤輝明を指名するのも手です。

セカンドは今年は外崎が中心になるでしょう。弱い投手力を補うために外崎を外野で使いたいのでしょうが、山野辺が守備については期待外れなので、富士大時代からの本職である外崎を使いながら、山野辺を鍛える形になるでしょう。今秋ドラフト3位で指名するなら、智辯和歌山高・黒川史陽でしょう。左右の違いはありますが、ポスト浅村栄斗として強打のセカンドとして期待できます。

ショートは源田がFAまで安泰ですし、何としても引き留めるべき人材ですが、万が一に備え後継者の目処は付けておきたいですね。桐蔭学園・森敬斗、花咲徳栄・韮澤雄也、八戸学院大光星・武岡龍世が候補ですが、1年待って右投右打の横浜高・津田啓史を獲りたい気持ちが強いです。

以上を踏まえると、3位指名野手は捕手なら立教大・藤野隼大、内野手ならポスト浅村として、智辯和歌山高・黒川史陽というのが現段階での私の見解です。
| YOSHIKI | 2019年03月13日(Wed) 21:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
大卒 社会人の四死球を出さない投手1.2指名でいい気がする
見てる方は西武今ノーコン多くて嫌になりますから
| ポップ | 2019年03月12日(Tue) 23:40 | URL #- [ 編集]
こんにちは。今年も西武のドラフトについてあれこれ考えていきたいと思っています。

まだシーズンも始まっていないので、今からドラフトの予想をするのは困難ですが、どんな選手がいるかチェックしていきたいです。

今年は高校BIG4と呼ばれる、佐々木(大船渡)、奥川(星稜)、及川(横浜)、西(創志学園)の4人が最も注目されていますね。

私も及川には最も注目していて、彼が菊池雄星クラスなら1位で獲得したいです。先日の試合では、西武は6人体制と早くも本気モードですね。
球団としても、菊池雄星をメジャーまで育成したというのを自負しているでしょうし、及川も左の速球派として雄星と同じように、左のエース格として獲得したいと思っていると思います。
しかし、テイクバックが大きすぎるフォームが打者に合わされやすいということも聞くので、その辺りがプロになってどうなるのかで評価が分かれてきそうです。

大学生でいうと、森下も十分候補に入ると思います。他球団が高校BIG4に集中すれば、今年のように単独でいける可能性もあります。

そして、まだ十分にローテが確立していない西武にとっては右左関係なくローテ級の投手を獲得する必要があります。
即戦力の大学生投手を獲得できれば、今井、高橋光成、松本らと近い年齢の投手とローテを組むことができるので、より安定したローテーションを組むことができると思っています。
そういった意味でも、森下を獲得するのは悪くないと思っています。

また、高卒社会人3年目の投手が目立ちますね。
JFE西日本の河野はサウスポーながら、140中盤から後半を出せる球威がありますし、楽しみな投手です。

立野(東海理化)はMax152km/hの直球に加え、大きなカーブとフォークが魅力的です。スポニチ大会でも、パナソニック相手に9回13奪三振2失点と好投しています。

彼らは社会人ながら21歳なので、伸び代もありますし、上位候補ですね。


大学生・社会人の即戦力投手の獲得は十分ありだと思いますが、現時点で言えば、私も1位指名は及川(横浜)派です。
彼が1年目から投げられるのであれば、是が非でも獲得したい投手です。

競合で外しても、外れ1位で有望な投手を獲得できそうな今年のドラフト市場だと思うので、競合してでもチャレンジしてほしいです。
| あるぱか | 2019年03月12日(Tue) 20:20 | URL #- [ 編集]
YoShikiさん久しぶりです。本年度もよろしくお願いいたします。さて今年のドラフトですが、昨年は森下投手(明治大学)を推しましたが、現状、多和田、松本、今井、高橋光成と右の先発候補はいる為、ここは横浜の及川投手が最有力候補と言えるでしょう。外れた場合も先発タイプの左腕。社会人から河野投手有力と思います。またドラフト2位指名ですが、私は津森投手(東北福祉大)が残っていたら指名して欲しいと思います。リリーフも増田、平井が社会人の為に高齢化している点と中塚あたりが伸び悩んでいます。 ドラフト3位指名に内野手。ここは森内野手(桐蔭学園)あたりが欲しいでしが、おそらく進学でしょう。私は排崎内野手(花咲徳栄)の指名がよいと考えます。ポスト源田は今のうちに獲得しておきたいと思います。4位指名ですが、ここは奈良学園大の菅田外野手。川越外野手と同じく二刀流ですが、私は打撃センスを買います。川越外野手については再三野手転向をここでも指摘しましたが、やはり野手で指名すべき選手でした。これからですが、3年後にレギュラーになっていると思います。わすが3ヶ月で非凡な打撃です。
| ライオン丸 | 2019年03月12日(Tue) 02:02 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんお帰りなさい。本年度もよろしくお願いします。松本航については私も驚いております。速球派野上だと思っていましたから、私もお詫びしないといけませんね。

さて、1位指名は横浜高・及川雅貴で行くべきというのが、終始一貫した考え方です。先発型左投手は人的補償の内海哲也、トレードの榎田大樹に頼らざるを得ない状況です。2014年2位の佐野泰雄も大卒5年目ですから、菊池雄星が抜けた今年先発投手として頭角を現さないようならば、見切りを付けるしかないでしょう。1位、2位で1人は先発型左投手を獲得する必要があります。

6球団が競合した菊池雄星の代わりですから、横浜高・及川雅貴の1位指名で競合するのは覚悟しないといけないでしょう。幸いにして、大谷翔平を凌ぐ素材型の大船渡高・佐々木朗希、高校生ながら即戦力の呼び声高い星稜高・奥川恭伸、力投派の創志学園高・西純矢と高校生投手BIG4で票を分け合うでしょうから、菊池雄星のような6球団競合は無いと見ています。今の私の見立ては

佐々木・・・日本ハム、楽天、ヤクルト
奥川・・・・中日、ソフトバンク、巨人
西・・・・・広島、オリックス、阪神
及川・・・・DeNA、西武、ロッテ

といった感じです。及川を外したら、外れ1位でJFE西日本・河野竜生を確保したいところです。今年は人材が少ないですが先発型左投手にこだわって欲しいです。社会人といえども、高卒3年目の選手ですから将来性は十分です。

2位では東芝・宮川哲投手を獲得して手薄な先発陣を補強して欲しいです。宮川を獲得して、多和田(26才)、今井(21才)、高橋光(22才)、松本航(23才)、宮川(24才)でローテーションを組めたら安定感抜群です。

3位では近畿大・谷川刀麻を獲得して欲しいです。ポスト秋山翔吾としての獲得です。理想は3位で東洋大・佐藤都志也を外野手として獲得する事です。佐藤がキャッチャーとして活躍できれば2位以内で消えてしまいますが、キャッチャーとしてプレーして打撃が低迷すれば3位でいけると見ています。ちなみに白鷗大・大下選手は強打の三塁手ではないでしょうか。3位で狙う右の大型外野手としては履正社・井上広大外野手を挙げておきます。ただ、西武は履正社とは接点が無いので難しいかも知れません。

4位は残っていれば、立教大・田中誠也を獲得したいです。大阪桐蔭出身の技巧派左腕です。肘の故障で3年秋は低迷しましたが、故障が直れば3位以内で消えるでしょう。立教大・田中が駄目なら慶大・高橋佑樹を獲得したい。田中同様に技巧派の先発型左投手です。地元埼玉県・川越東高出身でもあります。

5位は去年指名漏れしたホンダ鈴鹿・瀧中瞭太や、右サイドハンドの明治大・伊勢大夢辺りを指名したい。伊勢はまだ実績が少ないので5位候補にしましたが、東洋大・上茶谷大河(2018年DeNA1位)のように4年春にブレークすれば上位候補になるかも知れません。地味に十亀が劣化しているので後継者を確保したいです。瀧中の同僚である平尾奎太も先発型左投手として5位で獲得したいです。左右の違いはありますが、岡本洋介(現阪神)くらいの働きを期待しています。

4位、5位は大黒柱としての活躍は無理でも、何らかの形で使えそうな即戦力を狙って欲しい。

6位では埼玉栄高・和田康平内野手を指名して欲しい。元投手で肩を痛めたためファーストを守っていますが、肩が治ればレフト辺りを守らせても面白いでしょう。名前の通りポスト和田一浩として期待したいです。

7位でキャッチャーを1名確保したいです。ライオン丸さんご推奨のJX-ENEOS・小林遼に加え、東京ガス・久米健夫、富士大・下地滉太、東北福祉大・岩崎魁人辺りが候補になるでしょう。現在支配下登録捕手が5名ですから、シーズン中にトレードで1名獲得、育成選手を1名支配下登録、シーズンオフに1名戦力外、今秋ドラフトで1名獲得して、支配下登録捕手を7名にするのではないかと考えています。

育成選手は一芸タイプを2~3名獲ると考えています。



| YOSHIKI | 2019年03月11日(Mon) 22:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昨年は大変な見立て違いをしておりました。それはドラフト1位指名松本投手です。松本投手はプロでは厳しいという判断でしたが、新人王、下手したら最多勝の可能性もあります。その判断を狂わせたのが小園内野手なのですが、まあとんでもない高校生です。立浪級ですね。西武の先発は多和田、松本、今井の3本柱は揺るがないでしょう。そうなると左の先発候補が最優先となります。及川投手は夏まで見極める形になると思いますが、最有力候補だと思います。とは言っても競合。外れた場合、社会人の河野投手が浮上してくると考えます。野手は来年秋山選手がFAで海外FAを行使する可能性が高いと思います。ただ辻監督はそこも想定しています。私は浅村選手の3番には外崎選手と思いましたが、秋山選手を3番、金子選手を1番にする新オーダーを組んでいます。ここは今シーズンというより来年打線を落とさない為に、あえてリスクをとったと言えます。おそらくセンターには金子選手が入ると思います。西武に必要なのは強打の外野手となるので、候補としては長打力ある白鳳大の大下外野手あたり指名すると予想されます。外野手は左候補が多いので。内野手の佐藤内野手は掘り出し物。山野辺選手もおそらく後半は二塁山野辺、外崎選手は外野手に戻っているでしょう。第3の捕手は社会人捕手から指名するような気がします。藤野、郡司、佐藤らの捕手はドラフト2位指名まで消えると思われ、西武は3位指名、4位指名で内野手、外野手の指名するでしょう。ですから捕手は下位指名で社会人捕手を指名すると考えます。おそらく打撃のいい小林捕手あたり指名すると思います。
| ライオン丸 | 2019年03月11日(Mon) 16:40 | URL #- [ 編集]
昨オフ炭谷が巨人へFA移籍し、西武の捕手陣の層の薄さが浮き彫りになっています。今オフは最低1人の補強が必要です。

守備での成長が著しい森と二番手の岡田の2人が健在ですが、レギュラーシーズン143試合+クライマックスの長丁場を戦い抜くには第三捕手の存在は欠かせません。ところが駒月、中田祥は一軍戦力としては力不足です。五人目の捕手はルーキー牧野となり、育成の斎藤、中熊の2名を加えても人材難、駒不足は否めません。

個人的には、第一候補として強肩強打で地元埼玉県出身の立教大・藤野隼人の獲得を希望していますが、問題は何位で獲れるかです。まだまだ投手不足のライオンズの状況と、スーパーエース候補の人材が豊富な点を考えて、今年は1位、2位で投手を指名するのが王道でしょう。そうなると、捕手の指名は最高で3位からになります。今シーズンの順位にも因りますが、3位で藤野が残っているかどうかです。

他の捕手の有力候補は、慶大・郡司裕也、東洋大・佐藤都志也、東海大・海野隆司、星稜高・山瀬慎之助、近江高・有馬椋、智辯和歌山高・東妻純平、日大山形高・渡部雅也あたりになるでしょうが、第二の候補としては強肩強打の浦和学院高・畑敦巳を推したいです。

今シーズンについては、トレードで第三捕手を獲得して凌ぐかも知れませんが、一軍戦力になる見込みが低い選手を入れ替えないといけないので最低1人、できたら捕手を2名指名したいものです。

| YOSHIKI | 2019年03月09日(Sat) 00:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私の2019年指名選手希望は投手中心に考えています。今年は高校生投手に大物が多く(いわゆるビッグ4)、彼らはチームのみならず日本を代表するエースに育つ選手だと感じるからです。一方で2~3年以内に大物野手の獲得を希望します。

振り返ると、私は2017年には清宮幸太郎一塁手を、2018年には野村佑希三塁手を獲得すべきと主張してきました。それはこの2人はチームの四番打者のみならず日本を代表する長距離打者になると期待しているからです。

西武は代々、古くは秋山幸二、松井稼頭央、中島裕之と中位、下位指名で素材型の選手をリーグ屈指の強打者に育ててきました。

ただ、近年は素材型の下位指名野手が伸び悩んでいるのも現実です。2017年組の清宮、村上、安田、2018年組の根尾、藤原、小園、野村佑、野村大と西武の若手野手を比較すると素材が違うと言わざるを得ません。

もちろん伝統の育成力で愛斗、山田遥楓、鈴木将平、戸川大輔、高木渉、川越誠司辺りが一軍戦力になって欲しいですが、ドングリの背比べになっている感があります。2~3年以内に若手のカンフル剤となる大物野手の獲得を希望します。特に伸び代の大きい高校生野手が希望です。

2020年度候補の大阪桐蔭高・西野力矢一塁手、横浜高・度会隆輝二塁手、横浜高・津田啓史遊撃手辺りが現在の希望です。

2019年度候補の中では智辯和歌山高・黒川史陽二塁手に注目しています。チームの順位次第で指名順位は変わりますが、浅村同様に黒川を3位で獲れたら理想です。
| YOSHIKI | 2019年03月04日(Mon) 23:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
前コメントから2週間たったので、改めて補強ポイントをまとめていきたいと思います。

やはり投手力の脆弱さは深刻です。人的補償の大ベテラン内海は球速こそ衰えているものの安定感は抜群です。やはり横浜高・及川雅貴を1位指名して内海に指導係を頼むべきですね。

昨オフ、オーストラリアのウィンターリーグに行った右の先発候補の高木勇、本田は伸び悩み、特に本田はバッティングピッチャー状態です。右の先発型即戦力右腕が必要です。2位では東芝・宮川哲を指名すべきです。渡辺久信氏がGMに就任し、2位のロマン枠(一芸タイプの上位指名)がなくなったので、1位高校生素材型、2位社会人実戦派の指名は十分にあり得ます。

他の上位候補ですが、今年は大学生投手の層が薄い気がします。大学生では、明治大・森下が1位候補ですが、東京六大学での実績が乏しく現在では素材型と言わざるを得ません。DeNA1位・東洋大・上茶谷大河のように4年生での大ブレークを期待したいです。

横浜高・及川雅貴を外した場合は、先発型左腕として、JFE西日本・河野竜生が候補になります。西武が今年何位になるか次第ですが、体格が良くない点を考えれば、2位指名候補でしょうね。斎藤大将が左のリリーフとして成長しているので、上位では先発型左腕を1名獲得して置きたいところです。

今年は清宮幸太郎、根尾昂クラスの野手候補がいないので、1位、2位の上位指名は投手2名で良いと思いますが、3位で野手を獲る場合誰にするか悩ましいです。今の時期は調整とはいえ、若手の愛斗、鈴木大は結果が出ていないですし、外野手を獲るべき気もします。捕手の層が薄いので、3位で即戦力捕手を指名すべき気もします。ポスト中村も不透明です。この辺はもう少し様子を見たいと思います。

4位から6位の間で即戦力リリーバーを2人獲得したい所です。昨秋指名漏れしたHONDA鈴鹿・瀧中瞭太も指名順位縛りがなければ獲得したいですね。

7名の指名で投手4名、捕手1名、内野手1名、外野手1名を想定しています。育成選手は1~3名くらいでしょうね。

| YOSHIKI | 2019年03月03日(Sun) 08:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト3位山野辺、ドラフト7位佐藤龍がタイムリーを放ったようです。佐藤龍はライン際のサードゴロを裁いて一塁へ力強い送球を見せました。山野辺は今後対外試合でどれぐらい打てるか、守れるかが一軍生き残りの鍵でしょう。山野辺、外崎でセカンド、中村、山田遥、佐藤龍でサードを回せれば、ドラフトでの補強ポイントはピッチャー、キャッチャー、外野手に絞られてきます。

同じ紅白戦で松本航が好投したものの、本田はバッティングピッチャー状態です。リリーフ左腕は去年活躍した野田、小川龍に加えベテラン武隈、小石がいますが、先発左腕は榎田、内海と移籍組のベテランに頼らなければいけない状況です。佐野もあまりいい話を聞きません。

やはり、私の中で横浜高・及川雅貴の1位指名希望は揺るぎません。秋季関東大会で見せた不安定さは心配ですが、高野連の忖度で六番目の東京・関東地区代表になったわけですから、怪物覚醒となる投球を見せて欲しいです。ポスト菊池雄星として、競合覚悟で1位指名して欲しいです。

キャッチャーは支配下選手が5名、育成選手が2名、そのうちドラフト5位の高卒・牧野なので実質4名しかもそのうち2名は中田祥多、駒月仁人と一軍経験が極めて少ない2人ですから、シーズン中のトレードによる獲得も考えられますが、それでも人材不足です。中田、駒月が今年頭角を表さなければ戦力外も考えられます。慶大・郡司、立大・藤野、東洋大・佐藤のうち1人は獲得して欲しいですね。高校生なら浦和学院・畑敦巳、星稜高・山崎が良いですね。ただ、2人とも大学進学しそうな気がしています。

外野手は秋山のメジャー移籍の可能性を考えると、良い選手が欲しいですが、基本は若手の成長待ちでしょう。ただし、愛斗、鈴木将、川越、戸川、高木渉の5人のうち、1人も台頭しない場合は3位辺りでの指名もあるかも知れません。法政大・船曳海を買っていますが、4位以下で獲得したいものです。
| YOSHIKI | 2019年02月16日(Sat) 21:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生BIG4投手のうちの2名、星稜高・奥川恭伸投手、横浜高・及川雅貴投手がスターとして伝説を作れるかに注目です。ただ2人とも松坂大輔のような1人エースではないですから、チーム全体の力で勝ち上がらないと登板が見られません。

特に及川は個人的な西武1位指名希望投手ですので注目したいです。横浜高には新2年で及川と同じ大型速球派左腕の松本隆之介、大型右腕の木下幹也がいます。西武は松坂大輔、後藤武敏、涌井秀章退団後は横浜高校とは疎遠になってしまいました。第一希望は今年の及川ですが、今年と来年の2年間で3人の投手から1名は獲得したいですね。その意味では横浜高出身の阿部真宏コーチにぜひスカウトに転身して欲しいです。

層の薄い内野手候補としては、智辯和歌山・黒川史陽内野手に注目です。一塁、三塁、外野も守れますが、やはり強打のセカンドとしてポスト浅村を意識して獲得したいです。個人的にはスイングが大回りしている林晃汰(2018年広島3位)よりも黒川を評価しています。また、センスあふれる横浜高の新2年・度会隆輝も魅力的です。去年は大阪桐蔭が人材豊富でしたが、今年、特に来年は横浜高がプロ垂涎の選手がそろっていますね。

ポスト源田としては、八戸学院光星高・武岡龍世、桐蔭学園・森敬斗に注目です。いずれも50m走5秒台、遠投110m超のセンスの塊です。昨年根尾昂を指名できなかったのは残念ですが、根尾に引けを取らない逸材です。西武二軍のショートには2年目の綱島龍生がいますが、層を厚くするためにどちらか1名を獲得したいところです。綱島も先に挙げた2人も左打ちなので、右打ちの星稜高新2年生・内山壮真にも注目です。

2017年の高校生BIG3長距離打者、清宮幸太郎、安田尚憲、村上宗隆、2018年の野村佑希のような身長185cm超の日本人大型長距離打者は今年は少ないですが、東邦高・石川昂弥、履正社・井上広大の2人に注目です。特に石川昂弥は東海大会レベルを卒業して、全国で活躍して欲しいです。

西武ファンとして注目している選手だけでなく、すごく楽しみです。
| YOSHIKI | 2019年01月26日(Sat) 22:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
(私も今現在での予想を)
①及川(左投.横浜):菊池の抜けた新左のエース(内海に学びながら)
②草場(右投.日生):即戦力右腕(先発,リリーフ)
③船曳(外.右左.法大):(FA)秋山翔吾の穴埋め
④高橋佑(左投.慶大):即戦力左腕(中継ぎ)
⑤下地(捕.右右.富士大):控え捕手(恒例の富士大繋がり)
*あえて5名をとりあえず。出来れば左打ちの外野手もう一人欲しいかな!?
| 上州の鉄人ランナー | 2019年01月19日(Sat) 20:22 | URL #- [ 編集]
先発型左投手、大型右投手以外の補強ポイントは即戦力捕手だと考えています。といっても正捕手ではなく2番手、3番手捕手です。炭谷移籍により、森友哉が完全に1番手捕手になりました。(不動の正捕手ではないのであえて1番手捕手と言います。)西武は割と一軍捕手のレベルが高いと言われますが、森、岡田共にリードはまだまだ発展途上段階です。(特に岡田は構えてから落ち着き無く動くのであまり評価していません。)

岡田は弱肩である上に肘の故障もあります。炭谷がFA移籍し、3番手捕手が予想される二軍のキャッチャーは中田祥多、駒月仁人と一軍出場経験の無い二人で心許ないです。

ドラフト5位の牧野翔矢は強肩俊足で魅力的な人材ですが、3年は二軍で育成でしょうから、しばらくは計算できません。何より怪我の多いポジションですから、今オフは即戦力捕手の補強は欠かせません。

上位3人の指名は投手2名、野手1名が西武の基本線ですから、最有力は3位指名です。個人的には立教大・藤野隼大推しです。強肩強打の右のキャッチャーです。3年秋に打撃成績を落としたので、現状は3位くらいで指名できると見てますが4年次の成績次第では2位指名ぐらいの可能性は出てくると考えています。守備と打撃の両面と埼玉県ふじみ野市出身の地域性から藤野を最優先に考えています。

慶大・郡司は肩と打撃は藤野以上の強みがあるものの、キャッチングに難があるようです。東洋大・佐藤は獲るならポスト秋山翔吾となる俊足強打の外野手として獲得したいです。

1位、2位で先発型即戦力投手1名、高校生投手1名
3位で即戦力野手1名(ここで捕手を獲って欲しい。)
4位から6位でリリーフ型即戦力投手2名、野手1名
7位はリストアップした人材で指名漏れしている選手
育成枠は一芸型を2~3名
といった指名を想定しています。
| YOSHIKI | 2019年01月19日(Sat) 18:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年のドラフトは先発型左投手を獲得する。その一言に尽きます。昨年春に阪神からトレードで榎田投手を、昨年末に巨人から人的補償で内海投手を獲得したのは、菊池雄星の次が育っていない、金の卵のような左投手がいないことを意味します。今オフには内海の巨人復帰の可能性もあり、先発型左投手をドラフトで獲得することは緊急課題です。

ポスト菊池雄星ということであれば、横浜高・及川雅貴しかいません。現時点で1位競合クラスです。本来競合は避けたいところですが、チームの左投手の柱としてだけでなく、日本野球の左のエースとなる逸材なら、入札するしかありません。獲れれば最高ですが、外した場合の事も考えておかないといけません。

2016年のように、絶対評価としては2位クラスの斎藤大将を1位で繰り上げ指名するようなことはしてはいけません。2位クラスの選手は2位、3位クラスの選手は3位で指名するのが原則です。

立教大・田中誠也が及川を外した時の指名候補だと考えています。球速不足が気になりますが、元来が技巧派投手なのでキレ重視で良い気がします。かつての帆足のような活躍を期待したいです。田中に対する不安は、3年春に痛めた左肘の回復状況です。そのせいで、3年秋は成績が低迷しました。昨年は富士大・鈴木翔天が上位候補だったのに、左肘故障の影響で、実際は楽天8位でした。

田中が春夏と故障の影響を感じさせない圧巻の投球を披露してくれる事を期待します。

また、他の先発型左腕投手にも注目していきたいです。
| YOSHIKI | 2019年01月16日(Wed) 23:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんにほぼ同意です。
あと及川は2段モーション指摘されてフォーム模索中らしいから余計に失点(というよりコントロールのばらつき)が目立つのかと思う。調子の波があるのは見て取れる(現に調子が良い時は5者、6者連続三振したり被安打も少ない)からこの冬で特に下半身強化はやってほしいな。
結論は高2秋の時点で153は歴代高校生左腕最速なはずだからやっぱりポテンシャルは別格だと。こんなにフォーム定まらずに球速出るなら完璧にハマったら手つけられなくなるのでは、と期待したい。久々にワクワクする左腕が出てきました。
| るる | 2019年01月13日(Sun) 14:44 | URL #- [ 編集]
ガルベス様のご提案も踏まえて先ほどの自分の希望を考えてみました。

明治大・森下投手は逸材ではありますが、東京六大学リーグでの成績が微妙です。松本航投手は首都大学リーグで圧巻の成績を残してきました。森下投手には4年生での大活躍を期待したいです。

東洋大・佐藤都志也捕手は強肩強打の外野手としては評価していますが、捕手としては微妙な気がします。ただ、外野手としてなら余程の打撃成績を残さない限り1位は難しい気がします。

やはり、高校投手ビッグ4を中心としたドラフトになると見ています。スケールで言えば、大船渡高・佐々木朗希投手ですが、究極の素材型投手で育成力が高い球団でないと難しい気がします。西武ファンとしては回避でいいと思います。早稲田大学で小宮山新監督に指導を受けるべきだと考えています。

素材と即戦力のバランスがいいのは、星稜高・奥川恭伸投手ですが、現時点で競合1位は確定的です。ただ、入札する価値のある投手です。

創志学園高・西純矢投手も好投手ですが、調子の浮き沈み(感情の浮き沈み)が激しく安定感に不安を感じます。

やはり、左腕である点とすでに球速が150km/h越えをしている点から横浜高・及川雅貴投手を推したいです。ただ、秋季関東大会でも勝負所で失点を重ねている点は不安です。コントロールのバラツキが目立ちますし。日刊ゲンダイの評価を借りると、菊地雄星になるか?辻内崇伸になるか?ですね。
ただ、及川も競合の可能性が極めて高いですね。
| YOSHIKI | 2019年01月05日(Sat) 16:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
kyo様、我流様
すみません。鎌田投手の件、訂正させていただきます。
| YOSHIKI | 2019年01月05日(Sat) 16:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
鎌田はロッテの育成なんですが…
| 我流 | 2019年01月05日(Sat) 15:56 | URL #SpwnCme2 [ 編集]
>YOSHIKI さん
育成2位に挙げてる鎌田は2018年のドラフトでロッテに指名されてますよ
| kyo | 2019年01月05日(Sat) 15:47 | URL #- [ 編集]
今年の補強ポイントは
[1]ポスト菊池雄星となりうる先発型左腕投手
[2]完投能力の高い(長い回数を投げられる)先発型右腕投手
[3]ポスト秋山翔吾となりうる好守強打の外野手
[4]正捕手・森友哉のバックアップとなる2番手、3番手捕手
と考えています。
[5]ポスト中村となる大型三塁手
も引き続き課題ですが、今年は昨年の日本ハム2位・野村佑希のような人材が乏しいので、優先順位を下げました。

以上を踏まえて、現時点での希望を述べます。7人本指名するとして、投手4名、捕手1名、内野手1名、外野手1名を想定しました。育成指名は2名です。
補強ポイント
1位 及川雅貴・投手・横浜高   [1]
2位 宮川 哲・投手・東芝    [2]
3位 田中誠也・投手・立教大   [1]
4位 藤野隼大・捕手・立教大   [4]
5位 高橋史典・投手・SUBARU[2] 
6位 和田康平・内野手・埼玉栄高 [5]
7位 船曳 海・外野手・法政大  [3]
育成1位 北南達矢・投手・金沢大
育成2位 河本光平・内野手・独立L富山
| YOSHIKI | 2019年01月05日(Sat) 15:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位佐藤捕東洋大
2位宮川投東芝
3位小木田投TDK
4位笠松内ヤマハ
5位高橋投スバル
6位米山投昌平
7位下地捕富士大
| ガルベス | 2019年01月04日(Fri) 05:58 | URL #- [ 編集]
現場からすれば毎年勝負の年でしょうからね。現場の声がある程度強い以上今年もドラ1は即戦力投手だと思います。
| セラテリ | 2019年01月04日(Fri) 00:38 | URL #- [ 編集]
やはり投手層の薄さを考慮すると明治大の森下が筆頭になるのかな
| アサガオ | 2019年01月03日(Thu) 21:39 | URL #- [ 編集]
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