埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019|ドラフト・レポート

埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019

ここでは、「埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは西武2019年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
※ 12球団個別ページはコテハン限定です(無記名、捨てハンによる書き込みは削除いたします)。

  2018年指名選手

 【1位】松本(日体大)投 【2位】渡邉(浦和学)投 【3位】山野辺(岡崎)
 【4位】粟津(東国際)投 【5位】牧野(遊学館)捕 【6位】森脇(セガサミ-)
 【7位】佐藤(富士大)内 【育1】東野(日経大)左 【育2】大窪(北海高)
 【育3】中熊(徳山大)
  過去記事:2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年
       2010年 2009年 2008年
  指名選手:2008年~2012年 2013年~2018年
  2019年プロスカウト陣/パ・リーグ編

  注目選手リスト・リンク

 【1位】 佐々木(大船)投 奥川(星稜高)投 森下(明治大)投 
 【上位】 
 【候補】 松田(名 大)左 石川(東邦高)内 紅林(駿河総)

-- コメント ---------------------------- 
 【右】 立野(東理化)         | 落合(和歌東)
 【左】 河野(JFE 西)  浜屋(三菱日) | 及川(横浜高)  宮城(興南高)
 【捕】                | 
 【内】                | 森 (桐蔭学)
 【外】                |
-- 視察情報 ---------------------------- 
 【右】 太田(JR東)  宮川(東 芝) | 井上(日大三)  西 (創志学)
     渕上(道都大)×        | 鈴木(霞ヶ浦)  栗田(知徳高)
                    | 堀田(青山田)  浅田(有明高)
                    | 西舘(花巻東)× 廣澤(日大三)×
 【左】 菅田(奈学大)         | 玉村(丹生高)
 【捕】 佐藤(東洋大)         | 
 【内】 片山(パ ナ)         | 村田(徳島商)×
 【外】                | 井上(履正社)

  最新記事

 ■ 佐々木朗希プロ表明 パ2強フロント注目発言(西日本スポーツ) 19/10/3

 大船渡高の佐々木朗希投手が国内プロ志望を表明した2日、福岡ソフトバンクと西武が「1位候補」との姿勢を強調した。ソフトバンクは三笠杉彦GM、西武は渡辺久信GMが語ったもので、17日のドラフト会議の超目玉を巡り、今季もパ・リーグの覇権を激しく争った両雄の動向が注目される。西武は、2日に渡辺GMが佐々木について「彼の評価は今年のトップクラス。当然、1位候補と考えている」と明言。自ら実戦登板を複数回チェックしており、さらに「一番は将来性。どこまですごい投手になるのか、と感じさせてくれる存在」と明かした。佐々木が面談を希望した場合には、渡辺GMが直接出馬する方針。「育成方法などを説明する資料は用意した面談をやるなら、自分が行く」。過去には松坂、涌井、近年では高橋光、今井ら高卒のドラフト1位ルーキーを育てた実績などを伝える意向だ。

 ■ 西武は投手1位指名の方針 佐々木、奥川、森下が軸(日刊スポーツ) 19/9/13

 西武が13日、埼玉・所沢市内で編成会議を行った。メットライフドームで取材対応した渡辺久信GMは、今秋のドラフト会議での1位指名について「基本、ピッチャーになってくると思う」と明かした。西武は5年連続で投手を1位指名している。今秋の目玉である大船渡・佐々木朗希投手、星稜・奥川恭伸投手は地方大会から直接視察しており「(2人の)評価はトップ3に入ってくる」と指名候補として挙げた。佐々木はU18W杯でマメが原因での降板もあったが、「佐々木君に関しては評価が変わりようがない奥川君も評価が高い。ビッグ4と言われ、唯一チームを甲子園に連れて行った。出てきただけでもすごい」と評価。両右腕と、明大・森下暢仁投手を加えた3投手が軸となりそうだ。
 1位候補として投手、野手を合わせて約10人に絞り込んだ。渡辺久信GMは「基本はピッチャーというところだけど、まだ最終段階ではない」と説明。全体の指名候補は約80選手。(西日本スポーツ)

 ■ 幅広く見極め/12球団のドラフト1位状況(日刊スポーツ) 19/6/3

 昨年は即戦力投手を一本釣りも投手野手幅広く見極める方針。6月のスカウト会議では約200人をリストアップする予定。

過去記事

 ■ 前西武球団本部長・鈴木葉留彦氏、日本経済大コーチに就任(スポーツ報知) 19/2/13

 前西武球団本部長の鈴木葉留彦氏(67)が日本経大のコーチに就任したことが12日、分かった。鈴木氏は早大から1973年のドラフト3位で前身の太平洋に入団し、通算打率2割5分2厘、11本塁打、105打点。84年に現役引退後は打撃コーチ、編成部長など歴任2011年オフから球団本部長を務め、昨季のリーグ優勝を花道に退任。研修を経て、5日に学生野球資格回復が認定された。

 ■ 西武6部制に組織改正 潮崎氏編成ディレクター就任(日刊スポーツ) 18/12/25

 西武は25日、19年1月1日付の球団本部の組織改正を発表した。これまで、球団本部には業務部と編成部の2部しかなかった。そのため、チームの運営機能と強化機能が混在する結果となっていた。新組織では、球団本部の下にチーム統括部を設置。同統括部の下に、役割に応じた6グループを設置する。チーム統括部は、来月1月1日付で球団本部長となる飯田常務が統括部長を兼任する。6グループの詳細は次の通り。なお、今季まで2軍監督を務めた潮崎哲也氏が、編成グループトップのディレクターに就任する。
企画室:予算の作成・管理、各部門の課題整理・解決促進、ITインフラ ▽チーム運営グループ:チーム・選手の管理、用具・施設の管理、NPB関連、キャンプ、球団本部の管理・教育 ▽編成グループ:アマチュア、外国人、プロ選手の獲得 ▽チーム戦略グループ:スコアラー、打撃投手、ブルペン捕手に関する事項 ▽ファーム・育成グループ:ファーム、寮に関する事項 ▽メディカル・コンディショニンググループ:トレーニング、トレーナー、リハビリ、栄養管理に関する事項

  スカウトコメント

佐々木朗希(大船渡)|渡辺GM|19/10/3
 「彼の評価は今年のトップクラス。当然、1位候補と考えている。一番は将来性。どこまですごい投手になるのか、と感じさせてくれる存在」
 「育成方法などを説明する資料は用意した。面談をやるなら、自分が行く」
佐々木朗希(大船渡)、奥川恭伸(星稜)|渡辺久信GM|19/9/13
 「(2人の)評価はトップ3に入ってくる。佐々木君に関しては評価が変わりようがない。奥川君も評価が高い。ビッグ4と言われ、唯一チームを甲子園に連れて行った。出てきただけでもすごい」

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最終更新日:2019年10月03日(木)|球団別情報 | コメント(678) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
一部リリースされましたね、3軍制度。インフラ整備が一段落し育成強化、育成球団のライオンズを唱う、その筆頭が佐々木。日刊が記事にしましたが、当然おさらいをしただけ。ただGMと水沢スカウトでは一致してあとは辻さんに了解を得るだけ、ここまで漕ぎ着けたって事でしょう。

早く出てきそうな奥川より競合が低いかもしれません。まぁこればかりはあっと驚く玉手箱ですが。
辻さん説得は2位以下の投手指名もありますが、本気度を見せるなら奥の手はFAでしょうね。

3軍制度なので青木勇人コーチ招聘みたいですが、当然育成枠以外でも高校生指名がありますね。
玉村か井上か、左腕もありそうです。栗田も下位もしくは育成で指名して欲しいです。
| はぴ | 2019年10月15日(Tue) 06:51 | URL #- [ 編集]
マタ様
宇草のスローイングは今そんなに酷いのでしょうか?秋は見ていないのですが、春はライトからのレーザービームバックホームがあり、良かったのですが・・・もし今そんな状態だとしたら、どこに行っても苦労するでしょうね。

SAVA様
いわゆる栄養費問題で信頼を失ってからしばらくは東京六大学の選手は避けていましたよね。その結果地方大学との関係が強まりました。地方大学の選手も良いのですが、人気・実力ともに良い選手がいれば東京六大学からも選手獲得しても良い気がします。投手は立教、明治と最近選手を獲得していますが、野手は最近も獲得できていないですね。今年の宇草も良いですが、2022年に立教大・山田健太内野手を獲って欲しいですね。立教の先輩の田中誠也投手や藤野隼大捕手のように4年生で低迷しなければいいのですが・・・

栄養費問題のけじめは付けたので、良い選手がいれば東京六大学からも選手を獲得することを希望します。
| YOSHIKI | 2019年10月14日(Mon) 23:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
宇草は秋のリーグ戦で打撃も不振ですね。
素材的には素晴らしい選手ですが法政大学ですし指名順位縛りがもしあったら指名漏れもありうる情勢ですかね?
西武は東京六大学の野手は好んで取らないのではないかと思ってるので、宇草がなければ今年も六大学からの野手の指名はなさそうです。
| SAVA | 2019年10月14日(Mon) 23:15 | URL #- [ 編集]
1人で12球団分をシミュレーションしてみました。

ヤクルト
1位   森下 暢仁 投手   明治大
2位   立野 和明 投手   東海理化
3位   井上 広輝 投手   日大三高
4位   本田健一郎 投手(横)JFE東日本
5位   髙部 瑛斗 外野手  国士舘大
6位   福田 光輝 内野手  法政大
7位   松岡 洸希 投手   武蔵ヒートベアーズ
8位   喜多 亮太 捕手   石川ミリオンスターズ
育成1位 岸 潤一郎 外野手 徳島インディゴソックス

オリックス
1位   河野 竜生 投手(左)JFE西日本
2位   佐藤都志也 捕手   東洋大
3位   前 佑囲斗 投手   津田学園高
4位   宮田 康喜 投手   日本製鉄広畑
5位   片山 勢三 内野手  パナソニック
6位   佐藤 一磨 投手(左)横浜隼人高
7位   長谷川凌汰 投手   新潟アルビレックスBC
8位   水上 桂  捕手   明石商業高
育成1位 山河 楓  内野手  神戸弘陵高

中日
1位   奥川 恭伸 投手   星稜高
2位   村西 良太 投手(横)近畿大
3位   遠藤 成  内野手  東海大相模高
4位   福森 耀真 投手   九州産業大
5位   杉尾 剛史 投手   宮崎産業経営大
6位   中村 健斗 外野手  慶應義塾大
7位   澤野 聖悠 内野手  誉高
育成1位 赤塚 健利 投手   中京学院中京高
育成2位 加藤 壮太 外野手  武蔵ヒートベアーズ

日本ハム
1位   佐々木朗希 投手   大船渡高
2位   杉山 晃基 投手   創価大
3位   宇草 孔基 外野手  法政大
4位   小林 珠維 内野手  東海大札幌高
5位   宅和健太郎 投手(左)NTT西日本
6位   堀田 晃  投手   西濃運輸
7位   持丸 泰輝 捕手   旭川大高

広島
1位   西 純矢  投手   創志学園高
2位   小深田大翔 内野手  大阪ガス
3位   鈴木 寛人 投手   霞ヶ浦高
4位   柳町 達  外野手  慶應義塾大
育成1位 谷岡 颯太 投手   武田高
育成2位 上野 響平 内野手  京都翔英高

ロッテ
抽選外れ 奥川 恭伸 投手   星稜高
1位   宮川 哲  投手   東芝
2位   郡司 裕也 捕手   慶應義塾大
3位   津森 宥紀 投手(横)東北福祉大
4位   東妻 純平 捕手   智辯和歌山高
5位   井上 温大 投手(左)前橋商業高
6位   韮澤 雄也 内野手  花咲徳栄高
7位   金子 莉久 外野手  白鷗大
育成1位 横山 陸人 投手(横)専大松戸高

阪神
抽選外れ 奥川 恭伸 投手   星稜高
1位   吉田 大喜 投手   日本体育大
2位   井上 広大 外野手  履正社高
3位   橋本 侑樹 投手(左)大阪商業大
4位   藤田 健人 捕手   中京学院中京高
5位   谷川 刀麻 外野手  近畿大
6位   米山 魁乙 投手(左)昌平高
7位   前川 哲  投手(横)新潟アルビレックスBC
育成1位 山田 知輝 外野手  東洋大

楽天
抽選外れ 佐々木朗希 投手   大船渡高
1位   及川 雅貴 投手(左)横浜高
2位   紅林弘太郎 内野手  駿河総合高
3位   大西 広樹 投手   大阪商業大
4位   片岡 奨人 外野手  東日本国際大
5位   小孫 竜二 投手   創価大
6位   石塚宗一郎 捕手   黒沢尻工業高
7位   辻野 雄大 捕手   HONDA

DeNA
抽選外れ 森下 暢仁 投手   明治大
1位   森 敬斗  内野手  桐蔭学園高
2位   北山 比呂 投手   日本体育大
3位   浜屋 将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
4位   諸見里 匠 内野手  日本通運
5位   蝦名 達夫 外野手  青森大
6位   稲毛田 渉 投手   仙台大
7位   本前 郁也 投手(左)北翔大
育成1位 青木 颯  内野手  群馬ダイヤモンドペガサス

ソフトバンク
抽選外れ 佐々木朗希 投手   大船渡高
1位   太田 龍  投手   JR東日本
2位   伊勢 大夢 投手(横)明治大
3位   黒川 史陽 内野手  智辯和歌山高
4位   堀田 賢慎 投手   青森山田高
5位   山瀬慎之助 捕手   星稜高
6位   望月 大希 投手   創価大
育成1位 落合 秀市 投手   和歌山東高
育成2位 入山京一郎 投手(左)山梨学院大
育成3位 宮田 輝星 外野手(両)福岡大
育成4位 田部 隼人 内野手  開星高

巨人
抽選外れ 佐々木朗希 投手   大船渡高
抽選外れ 及川 雅貴 投手(左)横浜高
1位   宮城 大弥 投手(左)興南高
2位   海野 隆司 捕手   東海大
3位   武岡 龍世 内野手  八戸学院光星高
4位   浅田 将汰 投手   有明高
5位   菊田 拡和 外野手  常総学院高
6位   萩原 僚麻 投手(横)NTT西日本
育成1位 栗田 和斗 投手   知徳高
育成2位 山田 綾斗 投手   玉川大
育成3位 菅田 大介 外野手  奈良学園大
育成4位 速見 隆成 捕手   群馬ダイヤモンドペガサス

西武
1位   石川 昂弥 内野手  東邦高
2位   坂本 裕哉 投手(左)立命館大
3位   玉村 昇悟 投手(左)丹生高
4位   川野 涼多 内野手(両)九州学院高
5位   瀧中 瞭太 投手   HONDA鈴鹿
6位   柘植 世那 捕手   HONDA鈴鹿
7位   吉田 開  外野手  富士大
8位   松田 亘哲 投手(左)名古屋大
育成1位 森 祐樹  投手   徳島インディゴソックス
育成2位 岡林 勇希 投手   菰野高
| YOSHIKI | 2019年10月14日(Mon) 23:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
俊足に加えて長打も打てる打力は確かに魅力を感じますが、宇草はセンターどころかライトもレフトも厳しいような気がします。

それは極度の送球難にあります。
送球難というか、イップスでしょうか?
現地で観ましたが、外野前進守備からのファーストへの返球は「ゴロ」です。アレが改善されないと、起用法的にも限られてくるので、キツイのではないかと思います。

矯正できる手立てがあれば別ですが。
| マタ | 2019年10月14日(Mon) 22:44 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
野手補強についてですが、内野手は高校生で外野手は大学・社会人の選手が欲しいですね。
これは西武の内野は即戦力を取っても主力が故障しない限り出番がなく
外野はすぐにでもチャンスがあるというチーム事情的にも合致しますし
高校生は外野手が不作で大学生は内野手が不作というドラフト市場状況とも合致します。
高校生内野手は石川・森・紅林が西武の2巡までには消えると思われますので、遠藤・黒川・川野あたりが指名有力かな思いますが
西武は左打者に関しては捕手以外には脚力を求めますので両打ちで瞬足な川野が最有力な気もします。
外野手も誰が西武の指名有力なのか全く読めませんが、脚力重視という観点で行けば
宇草・高部・蛯名・片岡・JR西の佐藤直あたりが有力な気もします。
白鴎大の金子外野手は脚力なら一番ですがサイズが小さすぎるので有っても下位だと思います。
あとは常総学院の菊田や履正社の井上をプロでは三塁手として期待する向きもありますが
ちょっと難しいかなという印象です。
| SAVA | 2019年10月14日(Mon) 19:47 | URL #- [ 編集]
パルメ様

秋山翔吾も八戸大(現・八戸学院大)時代はライトメインでした。法政大・宇草孔基も現在はライトメインですが、身体能力を考えればセンター転向は可能だと考えています。

若手外野陣ですが、まだ愛斗は信用していません。もちろん期待はしていますが、期待が信用に変わるかは来季の成績次第です。来季で5年目ですから、一軍での実績を残して欲しいです。

川越誠司も来季5年目で同じ立場です。来季は野手転向2年目ですが27才と正念場です。投手としても野手としても故障が多いのが致命的です。他球団の話になりますが、清宮幸太郎と村上宗隆の明暗を分けたのも、故障が多いか少ないかです。来季は故障せず、二軍で圧倒的な実績を残し、一軍でも実績が欲しいです。来季も一軍出場が無ければ、ドラフトで若い外野手を獲得するタイミングで戦力外になるでしょう。

戸川大輔はさらに1年長く6年目の選手です。俊足強肩で身体能力が高く、二軍では主にセンターで起用されていますが、打球の落下点の入り方が悪く、ファースト兼レフトが適性だと思います。二軍で圧倒的な成績を残し、一軍でも戦力になれる部分を見せなければ来季オフは厳しい気がします。

3人とも期待はしていますが、まだ信用はしていません。右の外野手が少ないので、来季は山野辺翔、佐藤龍世の右打ちの内野手2人も外野起用されるでしょう。

その上で将来を見据えた外野手獲得は大切です。即戦力なら、法政大・宇草孔基、慶應大・柳町達を獲るなら3位指名で、下位指名枠を使うなら、青森大・蝦名達夫、富士大・吉田開を獲りたいですね。

先ほども申し上げましたが、1位で石川昂弥三塁手を獲らないなら、サードやセンター両方の可能性を考慮して、東海大札幌高・小林珠維選手をお薦めします。小林を獲るなら西武自慢の素材系3位で指名すべきと考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月14日(Mon) 12:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん、オールドライオンさん
松岡コメありがとうございます。下位で指名できうる投手ですから幅広くリストアップとの考え同意です。しかもプロ相手に好投なら尚更ですね。個人名にサイドやスリークォーターが好みでないのでどうしても偏見視してしまっています(左打者には見えやすいのですかね?)。

シリーズ途中で述べた「てこ入れ」ですが、翌日からアナウンス、しかも補強噂まで。メヒア残留でも打者は補強ありでしょう。
総合すると秋山はやっぱり8割方メジャーですかね?彼の性格から国内他球団はありません。そもそも日本一に成りきれてませんから。
やはり投手再編の次の課題先頭バッター候補の指名なり補強なり配置替えですね。
最近アップされた蛯名も気になりだしました。
| はぴ | 2019年10月14日(Mon) 10:55 | URL #- [ 編集]
champさんの模擬ドラフト⑧の上位候補を取り入れて3日前希望です。
1位 佐々木(外れ1位西)又は西の単独狙い
(当初から希望の佐々木で、渡辺GMゴッドハンド再現を願う)
2位 伊勢投手又は坂本左腕投手
3位 柳町内野・外野手又は菊田内野手
4位 玉村左腕投手
5位 石塚捕手・三塁手(黒沢尻工)
6位 堀田投手(青森山田)
7位 松田左腕投手(名古屋大)
8位 吉田外野手(富士大)
育成 佐藤左腕投手(横浜隼人)
   松岡投手(BC武蔵)
(松岡は19歳と若く、直近のプロ2軍戦では制球安定した投球で最速149キロを記録です)
(追記)
豊田がブルペン担当で、西口がチーフ投手コーチになるとのこと。
先発投手であった西口のブルペン担当は当初から疑問符がついていましたので、良かったと思います。
小関竜也は一軍外野守備コーチで、佐藤が二軍外野守備コーチへ変更とのこと。
| オールドライオン | 2019年10月14日(Mon) 10:13 | URL #- [ 編集]
外野手獲得は必須な感じですかね...
個人的には宇草より蝦名達夫ですね、今まで東北の野手を信用してますし
秋山のように1年目から固定するべきだと思います。
愛斗はまだ信用してますが来年無理ならもう無理だと思ってます。
金子-蝦名-愛斗(木村)が理想なのでセンターではない宇草は適任ではないです
| パルメ | 2019年10月14日(Mon) 09:41 | URL #- [ 編集]
マタ様
確かに球種が少ない不安はあります。フォークもあるようなのですが、自信がない球種なのかも知れませんね。球種の少なさが指名漏れの原因かも知れません。

パ・リーグクライマックスシリーズ・ファイナルステージ敗退早々、小野一軍投手コーチの退任、豊田清氏の一軍投手コーチ就任濃厚報道が出ました。また、小関竜也氏の一軍コーチ就任報道も出ています。恐らく一軍打撃コーチだと思います。赤田将吾現一軍打撃コーチは二軍外野守備走塁コーチに配置転換と見ています。秋山翔吾選手の移籍が濃厚な中、外野手育成強化に舵を切ったと思います。

秋山翔吾が抜けた後の外野陣は、レフト・栗山巧、センター・金子侑司、ライト・木村文紀が基本になります。

ここに愛斗、鈴木将平、戸川大輔が食い込んで欲しいのですが、3人とも現在の評価は期待値でしかありません。外国人外野手を獲得すると共に即戦力外野手を獲得したいです。前コメントでもお話しした通り、1位、2位が投手なら、3位で法政大・宇草孔基外野手を獲得して欲しい。

右打ちの外野手なら、青森大・蝦名達夫選手を獲得するのも有りでしょう。身体能力が高く長打力があります。JR西日本・佐藤直樹選手も身体能力が高い右打ちの外野手ですが、打撃が非力なのが気になります。

メジャーではありませんが、東海大札幌高・小林珠維投手を挙げて置きます。最速150km/hのストレートが売りの右腕投手ですが、遠投120m、50m走5秒9の身体能力お化けです。高校通算30本塁打を放ったスラッガーでもあります。

ストレートの速さから投手をやらせてみたい方も多いでしょうが、巨人・坂本勇人のように大型ショートとして育てても良いでしょうし、サードも出来るでしょう。ポスト秋山翔吾では無く、ポスト秋山幸二として強肩強打のセンターとして育てるのも面白い気がします。

大学・社会人に即戦力の右打ち外野手がいないなら、高校生投手で身体能力の高い選手を獲得して育てるのが結局近道では無いかと考えています。

来年、東海大相模高・西川僚佑、花咲徳栄高・井上朋也を獲得するよりは、小林珠維に期待したい気持ちはあります。
| YOSHIKI | 2019年10月14日(Mon) 09:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
自分が與座投手を生で観たことあるのは2度ですが、都市対抗でも予選でも直球とスライダー以外投げているのを見かけなかったのですが、、

個人的にはちょっと行きづらさがあります。
| マタ | 2019年10月13日(Sun) 23:57 | URL #G5f8pgjw [ 編集]
はぴ様

独立リーグ出身で活躍したのは、ロッテ・角中勝也外野手、中日・又吉克樹投手くらいしか思い浮かびません。西武の水口大地もそれなりには活躍していますが、やはり大活躍と言えばこの2人になるでしょう。

指名漏れした選手が中心ですから、どうしてもレベルは大学・社会人より落ちてしまうわけで、私のような素人に実力の判断は難しいです。たくさんの選手を挙げましたが、個人的には、新潟アルビレックスBC・長谷川凌汰投手、徳島インディゴソックス・森祐樹投手の2人を希望します。長身の奪三振が多く、四球の少ないタイプです。

サイドハンドについてはパナソニック・與座健人がお気に入りです。與座兄やんとして活躍を期待します。26才ですが、力を付けてきています。平井の負担を軽くするためにも必要と考えています。5位か6位で獲れたら良いのですが・・・

先発右投手は新投手コーチの元で育成し、中継ぎをドラフトで厚くしたいというのが私の考えです。

ニール+高橋光、今井、松本航、本田がそれぞれ10~14勝出来れば、今年のクライマックスのように無様な事は無くなるでしょう。先発左投手には榎田に加えて、佐野を配置転換したい。小川、平良、平井、増田のリリーフA班(勝ちパターン)に武隈、野田、國場、森脇のリリーフB班(負けパターン)を加える。これに加えて二軍から相内、中塚を中継ぎ陣に加える。

カスティーヨ、郭俊麟の外国人2枠を先発投手1人、リリーフ投手1人を補強する。

さらに、ドラフトで坂本裕哉を3人目の先発左投手に、中継ぎに瀧中瞭太、與座健人、長谷川凌汰辺りを加えるイメージです。

ドラフトでは4人程度の投手指名(高校生1名、大学・社会人3名)を希望します。
| YOSHIKI | 2019年10月13日(Sun) 23:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
批判ではなくあくまでも素人意見で聞いて下さい。

武蔵野松岡は映像見ましたが、変化球を制御できていないように見えます。伸びある、球威ある、を念頭に仕上げてきたのでしょうかね?十亀に重なるのですが、、。一部ではとがめくじなんて表記もみましたが。下位で十亀なら十分だろ?かもしれませんが、安定がなければ安心してマウンドに送り出せないとも。つまりはなかなか上に呼ばれないタイプになりそうで。
皆さんの方がお詳しいので恐縮ですが、あくまでも素人意見です。

外野手では金子りくですが、1塁到達タイム凄いですね。宇草もそうですが我がライオンズに必要なのは盗塁できる先頭バッターだと思います(秋山を考慮して尚更です)。
アベレージ残せそうな片岡も気になっています。
| はぴ | 2019年10月13日(Sun) 22:12 | URL #- [ 編集]
champさんがシミュレーションしている、3人以外なら西、の案は私も最近強く感じております。同時に佐々木入札より、体がしっかりしている奥川の方が我がライオンズ向きなのかな?と気持ちが傾いて来ています。西も高校生ながら体幹がしっかりして早く上がれるのでは?と感じているからです。
投壊と評価され小野コーチが退陣しますが、ちなみに野手陣にも要求はあります。脱山賊です。昨年から私は「一か八か打線」と命じてました。クリーンアップは今のスタイルでいいですが、球数を投じさせる、クリーンアップには無いいやらしさを役割とする打者が居ないと効果がありません。皆揃ってバカスカ打ちはダメです。個人名は伏せますが、自分の役割を理解してない野手もいるので。
逆に来期は山野辺が使われますね。
外野指名(5位でと予想)は誰になるのか。外崎再コンバート案も有りますが、それでも今年指名された外野手は結構一軍を期待されてくるはずです。
機動力に長けているタイプが指名されるはずです。
| はぴ | 2019年10月13日(Sun) 21:51 | URL #- [ 編集]
2位以下の指名について考えて見ます。2位で石川昂弥の代わりに紅林弘太郎内野手を指名する選択もありますが、社会人入りを蹴ってのプロ志望ですから、右の大型内野手が欲しい球団が2位前半までに指名していると思います。

したがって、1位が日体大・吉田大喜や東海理化・立野和明なら、2位ではYOSHIKI指名希望第1案の通り、立命館大・坂本裕哉または三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太を指名すれば良いでしょう。

3位は1位、2位が投手ならば野手を指名しておきたい。
ポスト秋山翔吾なら、法政大・宇草孔基を推したい。体格とスピード&パワーは素晴らしい。まずは栗山のバックアップになるが、将来はセンター転向を視野に入れたい。

将来の主砲という意味では履正社高・井上広大外野手を推したい。走力は不足しているが、春の選抜で見せた強肩は健在です。かつての和田一浩氏くらいのレフト守備は期待できる。

3位の大穴として、慶應大・郡司裕也捕手を推したい。東海大・海野隆司、東洋大・佐藤都志也よりは劣るものの強肩であり、ディフェンス力も高い。パンチ力ある打撃も魅力で、森をDHで休ませる場合にも攻撃力が落ちる心配がなくなります。石川を1位指名しない場合は3位の野手指名を慎重に行って欲しい。

4位はYOSHIKI指名希望第1案の通り、九州学院高・川野涼多内野手

5位はHONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手を中心に即戦力中継ぎ投手を指名する。西濃運輸・堀田晃、パナソニック・與座健人あたりを獲るべきです。

6位は3位で捕手を指名していれば、西濃運輸・小久保気投手を谷間の先発候補または中継ぎロング要員として獲得したい。
3位で捕手を指名していなければ、YOSHIKI指名希望第1案の通りHONDA鈴鹿・柘植世那捕手を指名したい。

7位は3位で外野手を指名していなければ、富士大・吉田開外野手または白鷗大・金子莉久外野手を指名したい。3位で外野手を指名していたら、8位指名予定の松田亘哲投手を繰り上げて指名する。

8位は名古屋大・松田亘哲投手を指名する。他球団に獲られていたり、7位で繰り上げて指名していたら、独立リーグ出身の投手を指名する。新潟アルビレックスBC・前川哲、長谷川凌汰、武蔵ヒートベアーズ・松岡洸希、徳島インディゴソックス・上間永遠、森祐樹のうちから指名すれば良い。

私の個人的指名希望第1案とは異なりますが、投手TOP3を指名した場合の2位以下の指名について考えて見ました。ご意見がありましたら、お願いします。
| YOSHIKI | 2019年10月13日(Sun) 21:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
パ・リーグ2連覇を成し遂げながら2年連続で日本シリーズ出場ならず悔しい限りです。主力選手の流出が相次ぐ中での2連覇は賞賛に値しますし、日本シリーズに出られなくても誇りに思うべきです。ただし、ライオンズに日本シリーズに出て、日本一になって欲しい。同時にその思いを強くしました。

では、来季に向けて2019年ドラフトで誰を指名すべきか?
私はご批判を覚悟の上で、西武の1位指名の発表まで石川昂弥三塁手を推し続けたいと考えます。それでもファンかと言われそうですが、チームの構成上足りないのは大型三塁手であることは変わりません。

投手力が低迷しているのは、ドラフト1位で獲得した高橋光、今井、松本航が伸び悩んでいるからです。夏の甲子園優勝投手が2人、春の大学全日本選手権優勝投手が1人の合計3人が伸び悩んでいるのは、投手コーチの問題では無いでしょうか?ドラフトでどれだけ有望な投手を獲っても、伸び悩めば結局来年も再来年もその年のTOP3クラスの投手を指名することを余儀なくされ、気付いたら野手が高齢化するか、他球団にFA移籍し、2010年代中盤よりも打てない、見るも無惨な貧打戦になるでしょう。投手コーチの問題は本題から外れるので、前楽天二軍投手テクニカルコーチの佐藤義則氏を招聘すべきとだけ言わせてもらいます。

大型三塁手、先発左投手、森友哉のバックアップとなる第三捕手、将来ある若手内野手を確保し、中継ぎ投手の層を厚くする。それが、YOSHIKI指名希望第1案でお示しした基本方針です。一人ずつ指名を希望する理由についてはお話したので、今回はYOSHIKI指名希望第1案とは違った現実的な視点でお話します。

私の考えとは異なりますが、現実的にはTOP3の佐々木、奥川、森下の3人から1位指名を選ぶ事になるでしょう。もちろん当たらなければ意味が無いと思いますが、誰を選ぶとしても競合率が低そうだからと言うのは止めるべきです。大切なのは3人のうち誰にライオンズのエースになって欲しいか、その力があるかを見極めることです。

佐々木、奥川を1位指名で獲得した場合は、超素材型の佐々木にしても、高校生ながら完成度が高いと言われる奥川にしても、1年目から過剰な期待をしてはいけないことです。

森下にしても一人で西武投手陣の全てを変えられるわけではありません。松本航と同じくらい働いてくれたら十分です。

では3人を1位指名して外したらどうするか?個人的には、最低でも外れ1位では石川昂弥の指名に切り替えて欲しいですが、投手に拘る場合は左右を問わずに即戦力に切り替えるべきです。JFE西日本・河野竜生投手が残っていれば、入札すべきです。河野が1回目の1位指名で獲られていたら、日体大・吉田大喜投手を獲得すべきです。それでも外したら、東海理化・立野和明を確保したい。JR東日本・太田龍でも良いですが九州出身ですし、長身右腕が好みのソフトバンクに獲られそうです。将来、ソフトバンク移籍の可能性もあります。1位では佐々木、奥川以外なら即戦力と腹を括ることが大切です。

万が一想定していた即戦力を全員外したら、横浜高・及川雅貴、興南高・宮城大弥の素材型左腕に切り替えれば良いと思います。

TOP3の誰に行くにせよ当たって欲しい!!だけでは外れた時に困りますから、1回目の1位指名を外した場合のシミュレーションをしてみました。
| YOSHIKI | 2019年10月13日(Sun) 21:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位 ※佐々木郎希 投手(大船渡高校)対戦相手に後々にダメージを与えられるスーパーエース候補の獲得は必須。
抽選を回避するなら ※西純矢 投手(創志学園)2年夏16K 1年で精神的に見違える成長。

2位※ 伊勢大夢 投手 (明治大学)球威はホンモノ。持続性という意味ではブルペンに適正有り。

3位※ 柳町 達 内外野手 (慶応義塾大学)4年間大崩れしない安定感。シュアなバッティング。サードと外野を高次元でこなす。

4位※ 藤田 健斗 捕手 (中京学院大学中京高校)強肩強打の捕手。国体 八戸学院光星戦でタイブレーク時 2塁走者を刺殺。高校生捕手では総合力トップクラス

5位※林 優樹 投手 (近江高校)球速はないものの インステップからの変化球で打者を幻惑。ストレートが常時140㌔〜に成長したら面白い存在。U18壮行試合で大学生を抑える。社会人との兼ね合いで順位縛り有りか?

6位※ 宅和 健太郎 投手(NTT西日本)左インステップから威力あるボールを投げる中継ぎ候補。

7位※レンソ ラミレス 内野手(白鴎大学)三塁守備からの驚愕のスナップスロー。打撃に粗さはあるが1発長打を秘める。

8位 近藤大樹 内野手 (西日本短大付属)小柄な内野手。U15代表歴有り。守備は高校生トップクラス。

育成1位 粟田 和斗 投手(知徳高校) 素材が評価されてる大型右腕

育成2位上間 永遠 投手 (徳島インディゴソックス)高卒1年目最速148㌔

※直に視察
| champ | 2019年10月13日(Sun) 20:32 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
1位は投手で、競合覚悟で佐々木、奥川、森下から選択。
外れ1位は、西又は河野左腕投手から選択。
外れ外れは1位は、及川左腕、宮城左腕、宮川、吉田、太田、立野投手から選択。

2・3位(24・25番目で投手1、野手1)
投手は坂本左腕、浜屋左腕、津森、杉山、伊勢、鈴木投手(霞ヶ浦高)から。
野手は打力重視で、菊田、遠藤、紅林、黒川の高卒内野手、又は柳町内野手・外野手、宇草外野手から。
| オールドライオン | 2019年10月13日(Sun) 11:14 | URL #- [ 編集]
ナベGMが2年連続で6球団競合抽選を引き当てた、雄星、大石のゴッドハンド映像を見返しております。再現しますから!
コーチなら佐藤義さんもまだやりたい、と。
インフラ整備したライオンズなので強く唱いたいのが「育成」だと思います。(ちなみに上位指名した選手の引退後の扱い、企業ポリシーは始めから熱いです)。
なので高校生投手も育成枠含め複数指名するでしょうね。
| はぴ | 2019年10月12日(Sat) 18:15 | URL #- [ 編集]
ソフトバンクと差がある中継ぎ陣の補強も大切です。基本は4位から6位の下位指名を考えています。指名希望第1案では、中継ぎと谷間の先発投手として、5位でHONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手の獲得を考えています。

平井克典投手は良いセットアッパーですが、登板過多でシーズン後半からクライマックスシリーズでは力を発揮できていません。層を毎年厚くしていく必要があります。

平井と同じサイドハンド、スリークォーターなら、
最速152km/h右サイドのパナソニック・與座健人投手、
最速150km/h右サイドのNTT西日本・萩原僚麻投手
最速153km/h、身長187cmの長身右スリークォーター
の日本新薬・岩本喜照投手

オーバーハンドなら、
最速150km/hの西濃運輸・堀田晃投手、
最速150km/hの日本製鉄広畑・宮田康喜投手

変わり種というかベテラン社会人でパナソニック・北出浩喜投手を挙げて置きます。大卒5年目の27才です。3年前も注目していましたが、伸び悩んでいるのか社会人に骨を埋める覚悟を決めたのか話を聞かなくなっていましたが、今年の都市対抗でリリーフで150km/hを記録しました。年齢的に安定を求めているかも知れませんが、本人がその気なら下位指名で獲得して欲しいです。

独立リーグでも
最速154km/hの本格派右サイドの新潟アルビレックス・前川哲投手、

最速153km/h、身長188cmの長身右腕の新潟アルビレックス・長谷川凌汰投手、

最速149km/hの右サイド、19才の埼玉武蔵ヒートベアーズ・松岡洸希投手
と楽しみな選手もいます。独立リーグの選手は7位以降でも獲りやすいので検討の余地はあるかと思います。

昔はスピードよりも実践的なテクニックを持つ投手が優遇されましたが、トレーニングが発達し、今やピッチャーもスピード&パワーが無い投手は戦力になりません。球威、球速、三振が取れること、フォアボールが少ないこと、これらを踏まえて力のある投手を下位でも2~3人程度獲得して欲しいです。それにしても、左投手の良い人材がいないなぁ・・・
| YOSHIKI | 2019年10月12日(Sat) 18:12 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
CSファイナルステージは、ソフトバンクホークスの凄みを改めて感じています。この状況を覆すのは困難でしょうが、せめて一勝を掴み取って貰いたいものです。
来週の木曜日に迫ったドラフトですが、大方の予想通り投手の一巡目指名になるでしょう。他球団の動向にも寄りますが、渡辺GMの熱意が一番感じられる『佐々木朗希投手』か即戦力と名高い『森下暢仁投手』と『奥川恭伸投手』の3投手からの指名になるのか、、楽しみですね。
この3投手を回避して指名をするのならば、『石川昂弥内野手』の一巡目指名を期待しています。低身長ながら鋭いスイングをする『森敬斗内野手』の指名も考えられますが、指名するなら二巡目の指名の様な気がします。今ドラフトは、BIG3の一角の交渉権を獲得出来れば満点でしょう。
昨年もこの場で書かせてもらいましたが、有能な投手コーチ・打撃コーチの招聘をしてもらいたいと思っています。投手コーチならば、先日中日を退団された森繁和氏・巨人の投手コーチだった豊田清氏。打撃コーチには、和田一浩氏の招聘を願っています。
| M.A | 2019年10月12日(Sat) 18:07 | URL #- [ 編集]
それと投手の指名では中継ぎ候補のてこ入れですかね。バンクとの違いでの投手力にはエース1人居るか居ないかもありますが、もう1つは勝ちパターンのメンバー。

宮田、堀田、熊谷、小又、長谷川等…。厚くしたい、もしくは入れ替えしたいのは中継ぎですね。
| はぴ | 2019年10月12日(Sat) 15:58 | URL #- [ 編集]
キーポイントは、
1当然ながら頭を誰で行くか。
2内野手はどの順位で誰に行くか。
3外野手は誰を筆頭としているか。

2が難解で、ドラ1次第でもあります。石川交渉権ならまだしも2位以降なら一体誰を念頭に進めるのか。私はここではスラッガータイプを指名したいと球団は考えているとみています。西川は率を残すタイプでしょう。愛斗が上では躓いてしまっていますし、やはり先に述べた菊田のような大砲候補かなと。

3は片岡かなぁ?と想定。5位で指名するのがベスト枠と考えているからです。

| はぴ | 2019年10月12日(Sat) 12:58 | URL #- [ 編集]
投手現状から、監督の要望を待つまでもなく1位では投手を選択しそう。
他球団との動向探り合いの中ですが、ヤクルトとの2倍と倍率が低くなりそうで、かつ唯一の即戦力とも言える森下の第1回選択希望が本命かと思います。(横浜は佐々木と予想)
この他の可能性では、競合を気にしている渡辺GMによる西投手の単独指名狙いもありそう。

個人的な指名希望(残っていればで)
1位 奥川→西→太田投手
2位 宮城、吉田、坂本投手の順で
3位 菊田内野手(常総のバレンティン)
4位 玉村左腕投手(将来性高い先発左腕)
5位 石塚捕手(三塁手としても)
6位 堀田投手(青森山田)
7位 川野内野手(九州学院)
投手4、内野手2、捕手1で、今回ドラフトでは高卒候補の指名を希望です。
| オールドライオン | 2019年10月12日(Sat) 11:03 | URL #- [ 編集]
8位で名古屋大・松田亘哲投手の指名を希望します。今ドラフトで数少ない左投手の1人です。中学まで軟式野球、高校ではバレーボールをやり、大学から硬式野球を始めた変わり種です。フォームは割と安定している気がします。ただ、旧制帝国大学の1つである名古屋大学出身ですから、体が出来ていないように思えます。わざわざ名古屋大に入ったのに独立リーグでもプロ野球を目指すという強い気持ちを持っているので、その本気度は評価したいですね。ただ、所属リーグは愛知大学野球3部Bリーグですから、レベルの高い中で揉まれていないのでこの順位での評価としました。人によっては育成指名なら・・・と考えるでしょうね。大学生の素材型、ミニロマン枠ですね。2位ロマン枠は断固反対ですが、7位、8位ならロマン枠活用もありだと考えています。

それと言うのも、この順位になると20代半ばの社会人投手を指名するのが難しいからです。、社会人投手の下位指名は待遇の面からして、少なくとも6位までと個人的に考えています。7位、8位となると高校生・大学生の素材型か、独立リーグ出身の選手の指名を考えるべきというのが、暗黙のルールである気がします。その意味でセンスが良いが、体作りがこれからである松田投手は8位に相応しいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月12日(Sat) 10:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト前最後の週末なので、多連続投稿させてもらいます。

7位で富士大・吉田開外野手の指名を希望します。秋山翔吾選手の移籍が決まった訳ではありませんが、ポスト秋山翔吾としての希望です。入団した選手がこぞって活躍している富士大出身ということもありますが、強肩俊足で身体能力が高い点に魅力を感じています。爽やかタイプのイケメンであるのも良い。とりわけ西武野球の根幹であるスピード&パワーを持っている点が魅力的です。小さくまとまっているよりはこの2点を持っていることが大切です。

スピード&パワーという意味では一番評価しているのは法政大・宇草孔基選手ですが、基本的には3位くらいで獲られてしまうでしょうから、石川昂弥1位指名プランではご縁が無い気がします。右投げ左打ちの外野手は12球団とも飽和状態ですから、この順位で吉田開選手を獲れると見ています。もし、他球団に吉田開外野手を獲られてしまった場合は、白鷗大・金子莉久外野手を7位指名に希望します。パワーは不足していますがスピードは魅力的です。元ロッテの岡田幸文外野手のようなタイプの選手です。

左打ちの外野手が飽和している中で敢えてこの2人を上げるのはセンターを守れる選手と評価しての判断です。先に述べた宇草孔基も同様の評価です。秋山選手が残留しても来季は32才です。後継者の育成は急務です。二軍を見渡すと、川越誠司も来季は27才ですから、来季も一軍デビューできなければ進退が掛かってきます。鈴木将平も打撃が非力で、センターとしては守備が不安です。戸川は俊足でセンターを守ることが多いですが、外野守備の動きを考えると、レフト兼ファーストが妥当だと考えています。

以上の点から、7位で吉田開外野手を獲得する事を希望します。
| YOSHIKI | 2019年10月12日(Sat) 08:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
第三捕手として、6位でHONDA鈴鹿・柘植世那捕手の指名を希望します。

森友哉選手が正捕手であるのは変わりませんが、143試合制でクライマックスシリーズ(1st、ファイナル)、日本シリーズを視野に入れれば、最大159試合の可能性があります。一軍レベルのキャッチャーを3人揃える事は戦略上大切です。ただ、当面は第三捕手ですから、上位指名枠は使えません。

西武の捕手指名ははっきりしていて、正捕手候補は1位で獲ります。伊東勤、高木大成、細川亨、炭谷銀仁朗、森友哉などがそうです。二番手、三番手捕手は4位以下で獲得します。野田浩輔、上本達之、岡田雅利がそうです。

去年高校生捕手は5位で左打ちの牧野翔矢を獲得したので、今季は同タイプの獲得は無いと考えています。獲るなら右打ちの捕手です。

大学生捕手は6位では指名されてしまっているでしょうから、社会人選手になります。そこで、強肩で守備に定評のある柘植世那選手が良いと考えました。打撃は都市対抗野球を見ても物足りなさがありますが、岡田同様にプロで鍛えていくしか無いですね。トヨタ自動車・小畑尋規、NTT東日本・保坂淳介も考えましたが、2人とも森と同年齢である点と守備力を考えて柘植選手を個人的に最有力候補としました。当面は第三捕手ですが、将来的には第二捕手となり、森へ挑戦できるレベルの選手になって欲しいです。

万が一、6位で柘植が残っていなかった場合はライオン丸様ご推奨の喜多亮太選手を希望します。
| YOSHIKI | 2019年10月12日(Sat) 07:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ナナレオ様

蝦名達夫外野手は面白そうですね。法政大・宇草孔基、慶應義塾大・柳町達、国士舘大・髙部瑛斗、富士大・吉田開などの注目外野手はこぞって左打者ですから、右打ちの外野手である蝦名達夫は魅力的ですよね。

筒香がメジャー移籍する予定のDeNAも左打ちの外野手が多いので、ポスト筒香を左打ちの外野手にするのではなく、右打ちの蝦名にする可能性はあります。希少価値があるので思ったよりも高い順位で指名されるかも知れません。

西武にせよ、DeNAにせよ、右打ちの外野手を獲りたい球団はJR西日本・佐藤直樹との比較になるでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年10月12日(Sat) 06:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
そういえばついにサイトに挙がりましたが蝦名(青森大)は良い選手ですよ。富士大や八戸学院大に隠れがちですが青森大自体実力校で、蝦名本人は1年時より存在感があり、また一時富士大の優勝を脅かした時期の立役者でもありました。今年秋、ついに富士大を破って優勝を果たしています。
右打者が育つ西武にあって、左打者は栗山が今担っている所、打線にバランスをもたらす存在の後継者が欲しいところではありますが、全体的には右打者が足りないという状況であります。
常に好投手のいた富士大勢を始め、高橋優(八戸学院大→巨人)、木場(ノースアジア大→TDK)
右の強打者として非常に魅力的ですし、青森大がそれほど名前が挙がらずどうなのかなと思っていましたが、プロ志望とのことなので名前を挙げておきます。
| ナナレオ | 2019年10月12日(Sat) 05:24 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
パ・リーグ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージで我らが西武ライオンズは1勝3敗と厳しい状況に追い込まれました。台風により1日順延になりましたが、意地を見せて欲しいです。これだけ、ソフトバンクに圧倒されると、ドラフトで投手を7人、8人獲れという極論が出てくるかも知れません。少なくても1位は絶対投手指名だという意見が当然強くなるでしょう。しかし、私は頑なに石川昂弥三塁手の単独1位指名を主張し続けます。

来年もサードのレギュラーは中村剛也選手ですが、1年間フル出場は厳しくなっています。佐藤龍世内野手をバックアップ起用していく訳ですが、後継者になりうる人材は今の西武の中にはいません。佐藤龍世が守備メインで、中村がDHの時のみ打席に立つ形では打力を育成するのに苦しいです。タイプ的にも佐藤龍世はDeNA・宮崎敏郎タイプですから、四番打者タイプではありません。将来の四番を担える石川昂弥三塁手の獲得には大きな意味があります。

投手陣は高橋光、今井、松本航と先発投手として10勝以上出来る人材が揃っています。はぴ様同様に補強・てこ入れが必要なのは投手コーチと考えています。

さて、常総学院高・菊田拡和外野手は打撃は魅力的ですが、外野手としてどれくらい守れるかですね。長打力に期待する選手ですが、和田一浩選手くらいにレフトの守備がこなせれば良いのですが。サードとしては高校2年生で引退したようなので失礼ながら期待していません。
| YOSHIKI | 2019年10月11日(Fri) 23:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手力が乏しいのでメインは投手ですね。ポイントはドラ1を即戦力とするか否か。私は頭数なら十分、問題は質と思っているので即戦力に拘らないでいいという考えです。
むしろてこ入れはコーチでしょうし、今年初めてローテに入った投手がほとんど、頑張った方だと。
ただし即戦力補強も必要ではあります。
結局佐々木、奥川、森下笑
とにもかくにもくじ当たれ!が肝。

sokeさま
3位で菊田は私も全く同じ事を考えていました。
スラッガー候補で2~3なら彼しか居ないかなと。
| はぴ | 2019年10月11日(Fri) 18:49 | URL #- [ 編集]
どうも投手指名の流れが強そうですね
そうなると1位投手、2位投手のあと3位で、菊田がほしいですね
ハンドリングなどはわかりませんが、打てる野手を先に取るなら、菊田(常総学院)がいいですね

確実に打撃だけなら、はやく出てくる気がします
| soke | 2019年10月11日(Fri) 18:34 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様

西川のセカンド起用については、何も謝られることはないと思います。左打ちの若手外野手が伸び悩んで飽和状態なので、このうち誰かを内野に回すとしたら、一番身体能力が高い西川になるかと考えていただけです。今回の起用にしてもまだ、お試し起用の段階でしょう。セカンドをやりながらも打撃で結果を出したので、もうしばらくお試しが続くかも知れませんが。

さて、立命館大・坂本裕哉が近畿大3回戦で8回6奪三振2失点の好投を見せました。試合は8回に取られた2点が決勝点になり、敗戦しました。試合後に坂本は
「今日の投球で、2年間鍛え直してプロに行った方がいいなと思った。これが自分の実力と分かった。」と話していますが、中1日で100球以上投げてこれだけの投球をすれば、上々です。立命館大の優勝の可能性が無くなり、落胆した中での発言ですから、自己否定的に言ってしまったのでしょう。

先輩のDeNA・東のようなインパクトはありませんが、ある程度の球威・変化球でゲームを作れるなら、2位指名候補として十分では無いかと考えています。インパクトが無い分、2位指名の最後まで残っていると考えていますが、TOP3以外は人材不足と言われる今ドラフトですから、どうなるかは不安が残ります。森敬斗や紅林弘太郎などの高校生内野手がプロ志望になったので、坂本よりは先に指名されると思っています。何とか残っていて欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年10月11日(Fri) 05:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
予測が難しい順位付けですが、西武指名順を1位、2・3位、4・5位、6・7位に分けた予想です。(前回から変更したものです)

現地視察のドラフト担当意見を重視する西武方式は予測不可のところがあり、この予想は日ハムの一般的評価方式での選択ですので、このうち一人でも当たると嬉しいところです。

1位   奥川→西→太田投手(第1回選択希望はBIG3の誰か最後まで不明)

2・3位 宮城、吉田、坂本左腕、浜屋左腕投手
     柳町、黒川、勝俣内野手

4・5位 玉村左腕、井上左腕(前橋商)、松岡(BC武蔵)投手
     韮澤、遠藤、菊田内野手、石塚捕手(黒沢尻工)
     菅田外野手(奈良学園大)

6・7位 松田左腕(名大)、佐藤左腕(横浜隼人)、堀田投手(青森山田)
     川野内野手(九州学院)

フェニックスリーグで西川が二塁で先発で、本塁打を打っています。
(以前のショート・セカンドは守らないとの発言は訂正してお詫びします)   
| オールドライオン | 2019年10月10日(Thu) 16:42 | URL #- [ 編集]
(個人的に希望する順位別候補)
1位 佐々木、奥川、森下(BIG3から直前票読みで少ない倍率の投手)
外れ1位 石川内野手、西、河野
外れ外れ1位 宮川、太田、立野、及川、宮城

(以下は残っていれば)
2位・3位(24・25番目)
杉山、吉田、村西、北山、前、鈴木、堀田(青森山田)、浜屋、坂本、橋本投手
遠藤、紅林、黒川、柳町内野手

4位・5位(48・49番目)
玉村、井上、佐藤投手(横浜隼人)、菊田、韮澤内野手

6位・7位(72・73番目)
松田左腕投手、石塚捕手

各順位に残っている可能性から考えて、個人的な理想指名は、
1位奥川投手、2位浜屋左腕、3位遠藤内野手、4位菊田内野手、5位佐藤左腕、6位松田左腕

杉山、吉田、村西、紅林、柳町は24番目では残っていないと推定。
玉村、井上左腕、韮澤内野手は48番目では残っていないと推定。
石塚捕手は72番目では残っていないと推定。
| オールドライオン | 2019年10月09日(Wed) 14:06 | URL #- [ 編集]
上位指名をも大事ですが、下位指名で掘出し物を拾うことも大事。西武は独立リーグから伊藤を指名。先発で期待している一人。ゆくゆくは野上のようになるでしょう。今年も19歳と若い松岡投手を指名したい。4位指名で残っていたら。もう1人は以前から西武が指名してもらいたいのが喜多捕手。元々強肩には定評ある選手。高校時代は守りは森以上と言われた捕手。森脇を昨年指名している点から十分指名が考えられる7位指名ぐらいで獲得できたら。
| ライオン丸 | 2019年10月09日(Wed) 10:01 | URL #- [ 編集]
私の外れ1位予想は宮川ですね。
増田FA取得が近いというのもありますから。
石川1位指名は面白いですが最初の入札で行かなければないかなと。
石川を1位指名するケースは一本釣りの場合だけだと思います。
ただ最初の入札で佐々木や奥川に行った場合の外れ1位は西、あるいはJR東日本の太田などがあり得るのではないかと思います。
つまりあくまでも1位では即戦力よりも素材型というか将来性で選ぼうという感じですね。
最初の入札で森下に行った場合の外れ1位予想は宮川かあるとすれば河野ですね。
あくまでも即戦力投手が欲しいという方針が貫かれるという予想です。

過去の例ですが、西武の外れ1位選択は投手→投手でポジションが変わらない事と、長谷部(22歳)→服部(24歳)、東浜(22歳)→増田(24歳)、田嶋(21歳)→斎藤(22歳)と年齢が上がるという特徴を発見しました。
必ずそうなるとは言いませんが、そうなる可能性が高いのかなとは思います。
例えば最初に森下に行って残ってても外れで西や石川に行く可能性は低いのかなということです。
最初に誰に行くかによって外れ1位も変わってくるんじゃないかと見ています。
| SAVA | 2019年10月08日(Tue) 20:45 | URL #- [ 編集]
あと9日。
外れ1位候補の中での、私の評価です。

宮城=1位はないかなぁ、左腕であり利点は有りますが。2位折り返しで残っていればです。
太田=こちらもあまり好んでいません。一言で言えば突出がなく無難なタイプかと。ただ彼はまだ伸び代があると思います。
宮川=こちらは抑えの候補として期待しています。
津森=平井、粟津がいるので指名はスルーでいいです。こちらも折り返しで居ればですが、それでも無しかな。

本当に個人的な評価なのでご容赦を。

じゃ誰なら納得なんだよ?って位、注文ばかりですみません。
それだけ外れ指名は難しそうだな、と言いたいのです。
| はぴ | 2019年10月08日(Tue) 18:03 | URL #- [ 編集]
10月5日(土)仙台6大学リーグ 東北福祉大学ー仙台大学

山野 太一 投手(東北福祉大学3年) 7回7安打4四死球4奪三振7自責点 最速147㌔ぐらい キレのあるボールを投げるも 中に集まり痛打される。

津森宥紀 投手(同大学4年) ドラフト上位候補も2点リードを追いつかれる。最速145㌔気合いが空回り。

宇田川優希 投手(仙台大学3年) 来年の上位候補の本格派右腕。150㌔出ていたものの6回途中まで12安打される。

稲毛田渉 投手 (同大学4年) 打者3人に2四球1安打で1死も取れず降板。最速148㌔

大関友久 投手 (同大学4年) 志望届提出の大型左腕。タイブレイクで満塁弾を打たれる。最速146㌔。

10月6日(日) 東京6大学リーグ 法政大学ー明治大学

宇草 孔基外野手 (法政大学4年) 打率1割を切るまさかの大不振もマルチ安打と1盗塁。走攻守に非凡なセンス。

高田 孝一 投手 (同大学3年) 先発して5回4安打2奪三振2四死球 高校野球部の後輩。最速148㌔ 安定したフォーム。

鈴木昭汰 投手(同大学3年)帽子を吹っ飛ばしながら力投。左腕146㌔ 2回無失点

内沢 航大 投手 (同大学4年)志望届提出済。超長身をうまく使ったフォームはバランス良し。最速146㌔ 1回無失点

三浦 銀二 投手 (同大学2年)抑え役で1回無失点。

伊勢大夢(明治大学4年)最速151㌔4回2失点。

入江大生 (同大学3年) 森下投手そっくりなバランスの良いフォーム。最速148㌔4回無失点。




| champ | 2019年10月08日(Tue) 16:57 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
フェニックスリーグ四国IL戦で、ドラ2位の渡辺勇が先発、4回3安打1四4振と好投でした。来季こそ2軍先発ローテ経験からの戦力化を期待するところです。
高橋光はフェニックスリーグ阪神戦で登板予定、日本シリーズを目指すとのこと。
来季の先発ローテ投手は、ニール、今井、高橋光、松本、多和田(復活期待)、渡辺勇、今回ドラフト投手を加えて、渡辺GMの言う投手王国が形作られそうです。
先発投手が揃ってきた事と、新室内練習場等が完成した事から、育成を目指したドラフト指名を希望です。(高卒を主に指名)

1位 佐々木又は奥川投手
 外れ石川内野手、外れ外れ及川又は宮城左腕投手

2位 坂本(立命館大)又は浜屋左腕投手
3位 遠藤内野手(遊撃)
  (1位石川の場合は、前投手)

4位 玉村又は井上左腕投手
5位 菊田内野手(三塁・外野)

6位 石塚捕手(黒沢尻工)
7位 松田左腕投手(名古屋大)

先発投手4、内野手2、捕手1になります。  
| オールドライオン | 2019年10月08日(Tue) 12:18 | URL #- [ 編集]
YOSHIKI様オールドライオン様ご意見ありがとうございます。ドラフトに関して議論を進めていく中で皆さんに支えられていることを実感しております。とても感謝しております。私の見解に対して 一貫性がないと疑問を抱かれる方もいますが、豊富な候補の中からそのすべてを完璧に予測するなど不可能な所業です。あくまで外部の人間としてライオンズの補強スキームに関してこれはあるのではとご提言申しているわけです。去年であれば都市対抗でトヨタの補強選手で7番セカンドで出場していた山野辺選手がライト前タイムリーを打ちましたが、その選手がまさかライオンズに来ると思いませんでした。
大学野球選手権で富士大学の鈴木翔天投手(楽天8位)を視察に来たであろう渡辺GMや大勢のスカウトを目撃しましたが、鈴木投手は投げずに肩透かしを喰らう中 連続左中間2塁打等アグレッシブなプレーを見せた佐藤龍世選手が指名を勝ち取りました。その後の試合は注目度は低いだろうと中座した試合で神奈川大学に快投を見せたのが、東日本国際大学の粟津投手でした。
都市対抗で三振を取りまくり『森脇か・・良い投手だけど 大卒4年目はないな・・』と半ばリスト外だった投手が6位指名を受けて貴重な2勝をもたらしてくれました。
結局何が言いたいかと申しますと これはあると思ったのが来ないし 来ないと思ったのが来るのがドラフトだと実感しました。必要な選手を獲得して将来の活躍を期待しているのでそこにはなんら不満はございません。
以前も申しましたが 衆目の見解を覆す信念を持った指名を球団にはお願いしたいと願っております。
私の戯言などその1つに過ぎないと自認しております。ドラフトに興味がありすぎて 多数のアマ選手を追いかけて
厳しい獲得競争の中でもこの選手が来てくれたらライオンズがより強くなるだろうと想像することは楽しみが尽きません。ドラフトまであと10日 様々な情報が錯綜する中私の戯言のお付き合いいただければ幸いです。
| champ | 2019年10月07日(Mon) 20:03 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
去年からこの順位で指名を希望しています。去年からHONDA鈴鹿の主戦投手として活躍しています。

去年の都市対抗野球、全日本選手権は多くの三振を奪い速球派の一面を見せました。今年の都市対抗野球では調子が悪かったのか打たせて取る投球に終始し、技巧派の一面も見せました。谷間の先発やセットアッパーとして期待したいです。

去年の指名漏れは何か致命的な欠点があったのか気になります。5位枠は平井同様に何らかの形で即戦力になる社会人投手を獲得して欲しいです。また、下位指名なので瀧中に限らず25才前後の年齢の選手になってしまうのは仕方ないでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年10月07日(Mon) 19:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
champ様

現地に足を運び、積極的に選手の生のプレーを見ていらっしゃる姿勢に敬意を表したいと思います。

生の選手を多く見ているが故に色々な選手を盛り込んだ指名パターンを考えてみたくなる衝動に駆り立てられるのでしょう。

でも、それがchamp様が考える将来のライオンズのチーム像を他者から見えにくくしているのかも知れません。

私の考えは、前にも申し上げましたが、攻撃的守りの野球です。野球の勝敗を左右するのが投手力であるのは変わりませんが、実感的に80%から70%くらいに下がっていると見ています。年間試合数が増えている平成以降の野球では、スーパーエース1人では常勝チームにはなれないのです。

したがって、スーパーエース(15勝以上を期待出来る投手)1人に依存するチームではなく、ノーマルエース(10~14勝を期待出来る投手)を最低でも3人抱える事が優勝の近道だと考えています。

したがって、佐々木投手の類い希な才能を認めつつも抽選リスクを追うべきではないと考えています。

攻撃守りの野球の核心である中村剛也三塁手の後継者になり得る石川昂弥三塁手を単独1位で確保してしまうべきと考えています。

その上で手薄(というより枯渇している)先発型左投手の逸材を確保し、下位で中継ぎ投手や、素材型の野手を押さえる。スーパーエースを逃しても、それが全体の底上げに繋がると考えています。

来年の事を言うと、不確定要素が大きいので期待しすぎるなと叱られそうですが、敢えて言います。来年大学生投手に有力候補が多いなら、他球団が大学生投手に目を向けている隙に明石商業高・中森俊介投手を単独1位指名してしまえば良いのです。

気が付いたら、多和田、高橋光、今井、松本航、坂本(仮)、中森(仮)と10~14勝が期待出来る投手が6人もいて、先発ローテーションが安定するということになります。

確かに松坂、田中クラスのスーパーエースは欲しいですが、着々とノーマルエースを増やし、投手力を安定させるのが、常勝チームおよび安定して優勝争い出来るチームの作り方と考えます。
| YOSHIKI | 2019年10月07日(Mon) 13:11 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
champさんへ
現地に多く足を運ばれドラフト候補を見られたことに大変感心しています。
西武ドラフトは、現地で視察したドラフト担当の意見を重視してきたようですので、西武編成部によるドラフト指名予想に参考となる面がありそうです。

模擬ドラフトも7回ありましたが、1位の佐々木を主としたBIG3以外の2位以下は、意識的に多くのドラフト候補を紹介したいためとは思いますが、見る方としては、バラバラ感が否めないところかと思います。
(ドラフト案7回分をざっと見直してみましたが、2位以下は回ごとに新しい候補になっています)

ドラフト直前で盛り上がるため、難しいかと思いますが、champさんの、まとめ的な模擬ドラフトがあれば良いのではと思います。
| オールドライオン | 2019年10月07日(Mon) 10:45 | URL #- [ 編集]
バークレオさん 現場で見に行って この辺りはどうだろうか?と探りをいながら
こういう1つのユニットとしての提示をさせていただいております。そこでの賛否は問わないことにしております。中には大きな疑問を抱いた見解にカリカリしましたが、今はドラフトまでの数日間が盛り上がることを祈念してやみません。批判するのは結構です。心にストンとおちる代案をいただければ甘んじて受け入れます。尖がった表現はやめます。ただ罵詈雑言はご容赦ください。
| champ | 2019年10月07日(Mon) 00:31 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
2017年ドラフト2位の西川は、打率は昨年より3分程低い2割4分でしたが(後半で打率上昇)、打撃の力強さが出てきて、来期からの打撃面は相当期待出来そうです。
守備位置はサード、ファースト、レフトでほぼ先発出場で、サード守備は一時期不慣れな面が見られましたが、今季の最後の方ではそれなりに守っていたのではと思います。
レフト・ファースト守備は問題無さそうです。
当ブログでは、西川をセカンドでとの意見もあったと思いますが、守備位置をセカンド・ショートにする様子は今のところ全くないと思います。

個人的に今回ドラフトでは、第1回選択希望はBIG3投手のいずれかを希望ですが、外れ1位で石川を指名出来ない場合や、中位での三塁手指名が無い場合でも、それとは別に、西川が日ハム近藤のように首位打者を目指すような三塁手になれるのではと思っています。

中村後の高打率型三塁手候補として期待しています。
| オールドライオン | 2019年10月06日(Sun) 23:14 | URL #- [ 編集]
模擬ドラフトと称して指名案を大量に粗製濫造するのに何の意味があるのかが一番疑問ですけどね
指名選手のポジションがコロコロ変わってどういうチーム作りをしたいのかポリシーが感じられません
そのように独演会を開くことでこの人は一体何がしたいんだろう?と周囲から疑問に思われていることもあるわけですから
思うがままに振舞っておきながら反論に過敏になりすぎるのはどうかと思いますね
そして発想のジャンプとはここに書いたことに対して反論があった時に却下されたなどと言い出すことだと思います
当たり前ですがファンに指名権はありませんので却下も採用もありません賛成と反対があるだけです
賛成されないからといって拗ねたり反論されたからといって怒るくらいであれば書かないのが一番だと思いますよ
| バークレオ | 2019年10月06日(Sun) 23:01 | URL #xeNfwbXg [ 編集]
1位 佐々木郎希 投手(大船渡高校)について
日本球界最高の素材であることは認めた上で、未完成部分が多い故に育成の難しさから敬遠しています。

外れ1位 及川 雅貴 投手(横浜高校)について
元は石川昂弥ではなく、及川をポスト菊池雄星として1位指名の筆頭候補として考えていました。高校野球は引退しましたが、例の監督が交代したことで好転してくれたらと願っています。松坂復帰と及川獲得が同時になったら、怪物投手の引き継ぎ?を行ってもらいたい物です。

外れ外れ1位 太田 龍投手(JR東日本)について
毎日新聞のネット中継ですが、都市対抗野球は悪くは無いけど良くも無い微妙な印象でした。素材としては魅力的な事は分かりますが・・・

2位 岡野祐一郎 投手(東芝)
安定感抜群の投球という評価に賛同します。三振の少なさは意図的にしているのか?三振を取りたい場面で取れるのか?については不透明です。champさんのご意見を詳しくお伺いしたいところです。後は東芝が宮川投手を含めて2人の主力投手を放出してくれるかが気になっています。

3位 井上 広輝 投手 (日大三高)
数少ない現地観戦選手です。ストレートの伸びは見事です。セーブして投げていても伸びを感じました。もちろん3年程度の育成機関は覚悟していますが。

4位 山瀬 慎之介 捕手(星稜高校)
心配された打撃も大舞台で結果を出すようになってきました。キャッチャーは肩の強さも大切ですが、経験が物を言うと考えているので、大舞台で準優勝に導く原動力になった実績は大きいです。ご縁があれば、是非獲得して欲しいですね。

5位 諸見里 匠 内野手(日本通運)
源田が左打ちなだけに、右打ちのショートは貴重です。無骨な感じですが、ガッツ溢れる感じは嫌いではありません。パンチ力ある打撃も魅力ですね。

6位 片岡奨人 外野手(東日本国際大学)
当サイトの動画+αの動画を見ましたが柔らかい打撃をしますね。地方リーグ出身選手ですから、このくらいの順位が妥当な気がします。パワーがある分、法政大・宇草孔基の方が個人的には好みです。

7位 内沢 航大 投手(法政大学)
東京六大学は割と見に行っているので、彼も数少ない現地観戦選手です。スピードはさほど感じませんでしたが、打者が打ちあぐねていたので、長身である分打ちづらい投手なのかなといった印象はありました。

育成1位 松田亘哲 投手(名古屋大学)
地元の名門大学、旧制帝国大学に合格しながら、独立リーグ入りも覚悟した上でのプロ志望に思いを感じます。勉強に注いだ情熱を野球に注ぐ覚悟なのでしょう。身体能力は高くても、体力的に劣るので体作りからのスタートでしょう。育成1位または私の指名希望案では8位ですが、最下位で指名するなら賛成です。

以上、つれづれなるままに感想を述べました。言い過ぎた部分があればご容赦下さい。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 22:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
champ様
その節は手厳しい論評失礼しました。皮肉めいた事を申し上げたつもりはありませんが、言葉足らずでそう取られたなら私の不徳ですのでご容赦下さい。佐々木投手の日本球界で史上最高クラスの素質は理解しているつもりです。それ故にメジャーのような育成プログラムを持たない日本球界だと西武も含めて二の足を踏むのでは無いか?野球強豪校で鍛えられていない分プロで手探りで指導していくと、結局独り立ちでまで時間が掛かるのではないかという事を申し上げたつもりです。

建設的な意見については、石川昂弥三塁手の1位指名を想定した指名案を提示させてもらっています。それらをなぜこの選手を希望するかを口下手ながら1人ずつ詳細にお話しているつもりです。見解の違い、とらえ方の違いは野球観も好みの選手も異なりますし、それぞれライオンズの事を考えての主張ですから寛大に受け止めて頂ければと思います。佐々木選手の力量を認めた上での石川支持です。雑誌・野球太郎の記者顔負けの現地視察を行っているchamp様ですから、支持する選手が違うから建設的でないと仰るような方では無いと信じております。

NTT西日本・萩原僚麻投手については、情報収集の中で博識なchamp様から聞いたものと事実誤認していたようです。どうかご容赦下さい。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 22:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
Yoshiki様 佐々木投手の見解にたいして私に向けて『育成5年、実働3~4年でメジャー移籍の可能性もあります』と辛口の諸氏に賛同されて申されております。皮肉めいた見解も結構ですが、なるべく建設的なご意見を賜りたいです。あとNTT西日本・萩原僚麻 投手は見てないので推薦しておりません。あしからず
| champ | 2019年10月06日(Sun) 21:41 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
1位 ※佐々木郎希 投手(大船渡高校)圧倒的な能力とエンジン。そこに迷い無し
重複2回目※及川 雅貴 投手(横浜高校)フォームのバランスは良くなった。MAX153㌔雄星2世
重複3回目 ※太田 龍投手(JR東日本)投げ下ろす角度↘︎◎ 一瞬止まるフォーク大魔神の可能性も。

2位 ※岡野祐一郎 投手(東芝)卓越したゲームメイク能力。本物志向の即戦力ナンバーワン。

3位※井上 広輝 投手 (日大三高)上位3人投手は異例も投手強化に本腰。素材+早期戦力。

4位※山瀬 慎之介 捕手(星稜高校)驚肩捕手。勝負強い打撃。

5位※諸見里 匠 内野手(日本通運)アクロバティックな守備。パンチ力

6位 片岡奨人 外野手(東日本国際大学)見てないんでよくわかりませんが、あるとしたらこの辺りでは?

7位※内沢 航大 投手(法政大学)未完の大器 フォームよし。金石2世

育成1位 松田亘哲 投手(名古屋大学)

※直に視察

| champ | 2019年10月06日(Sun) 21:11 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
九州学院・川野の指名はありそうですね。
4巡で取れればいいですが、3巡~4巡の間に取られてしまうと察知したら3巡指名もありそうです。
九州担当スカウト高山久の後輩ですし、永江・山田・源田と最近の遊撃手指名は九州出身者に縁があるのでその流れで来るかも知れません。
九州出身の遊撃手といえば、去年の小幡が2巡で阪神に指名されて思わぬ高評価にびっくりしましたが
川野もまさかの2巡指名で他球団に持っていかれないことを祈ります。
今年は内野手の有力候補が少ないですし、身体能力の高いと評判の川野は西武スカウト好みの人材だと思いますが
西武スカウトとの目の付け所は我々のようなドラフトファンとは全然違って独特なので本当に誰を狙ってるかは分からないですけどね。
武岡や遠藤や韮沢といった甲子園に出て侍ジャパンにも選ばれた露出が多かった遊撃手たちとは違って
「もしかしたらこっそりスカウトの評価が高いのではないか?」枠ではありますが、
野手を見る目が確かな西武スカウト陣のお眼鏡に適い、偉大なスイッチヒッターの大先輩である松井稼頭央のもとで大成すればいいなとは思います。
| SAVA | 2019年10月06日(Sun) 19:35 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさん、1~4位驚くほど全くの同意見です笑
後は外1,捕1,投2ぐらいでしょうか

投手はナベQがコメント残してる落合秀市が可能性高そうです。
外野手は俊足強打で右打ち外野手の平野大和推し。
捕手は正直誰でもいいですが、福井圭佑推しです。技術もそうですが性格とかで選ばれそうなので全然想像つきません。

育成で回転数が藤川球児並みの栗田和斗
長身なのに器用な渡辺拓海



| 伯備 | 2019年10月06日(Sun) 17:34 | URL #- [ 編集]
3連続投稿失礼いたします。

4位指名で川野選手を獲って欲しいと考えるのは、遠投105m、50m走5秒9のポスト源田壮亮として素晴らしい身体能力を持っているからです。野球関係者に知られていても甲子園経験が無いので、隠し球的存在でもあります。

スィッチヒッターであり、細身ではありますがパンチ力もあります。彼を松井稼頭央二軍監督に、ポスト源田壮亮としてというより、松井稼頭央二世としてスケールの大きなショートとして育てて欲しいのです。巷では2020年に契約が終わる辻監督の後継監督とされていますが、指導力が足らなければ身を引いて頂くしかありません。川野だけでなく、山田、綱島を育てられなければ、内野手出身の監督にする意味がありません。

内野手層を厚くするためのドラフト候補として名前の挙がる大阪ガス・小深田大翔選手ですが、セカンド、サードはともかくショートとしてはどうかなという印象です。打撃が良く、若い水口のような感じでしょうか。今回、水口を戦力外にしませんでしたが、それは外崎、源田のバックアップは、永江、水口、熊代でやっていくということでしょう。大量得点差で負けている試合のみならず、大量得点でリードしている時の守備休めで故障リスクを下げていくしかないでしょうね。

ここに2018年3位の山野辺が入ってくるのでしょう。そう考えれば、必要なのは源田とは年齢差のある高校生ショートが必要と考えて、川野涼多内野手の4位指名を提案した次第です。

さて、私は呉念庭も戦力外候補にしていましたが、打撃で結果を残して契約更新を勝ち取りました。呉は元々セカンドなので、これに川野を加えれば、ショートを川野、山田、セカンドを呉、綱島という形で鍛えて行けるのではないかと考えています。サードは石川昂弥を入れれば、二軍内野陣も将来に向けて期待が持てる陣容になると考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 17:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
本日、立命館大・坂本裕哉投手が近畿大相手に9回8奪三振1四死球で完封しました。近畿大・村西良太投手も6回1本塁打1失点のみとの好結果でした。

関西学生野球の王者・近畿大に対してどれくらい投げられるか気になっていたので、まずは上々ではないでしょうか。戦力外になった大石達也(福岡大濠高)、外野手の金子侑司(立命館大)の後輩ですので縁があれば幸いです。

同じく2位候補にしていた三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太がDeNA都の練習試合で炎上したので、印象度としては坂本の方が上になりますね。もちろん、坂本が今のDeNAと練習試合をしたら、結構打たれると思いますが。

左投手の育成が難しいのも事実ですが、良い人材がいるときに獲得して育てるべきと考えます。左投手のコーチとしては土肥義弘前一軍投手コーチを挙げて置きます。投手起用などのマネジメントは悪かったですが、菊池雄星投手のフォーム指導で手腕を発揮してくれました。1年で再び現場復帰は早いかも知れませんが、二軍投手コーチには良い人材かと考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 15:24 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
sava様

高校生投手で大成したのがドラフト1位中心なのは理解していましたが、改めて西武ライオンズ創設後41年が経ちますが、2位以下の高卒投手で活躍したのは1981年6位の工藤公康と1985年6位の横田久則の2名ですね。工藤は元々1位クラスの選手で社会人・熊谷組入りを表明していたのを強行指名しただけですから、活躍するのは当たり前ですよね。横田久則氏にしても故障に悩まされ26勝47敗ですから、失礼ながら目立った活躍とは言いがたいですね。ただ、6位指名にしては先発5番手に定着していた年も何年かあるわけですから十分だと思いますが。それを考えると敵ながら、オリックスの投手指導力は大した物です。高山郁夫コーチは西武OBなのに・・・

高校生投手の有望株が多いのも、投手の肩は消耗品であり、早くプロに入って鍛えて活躍したいという高校生候補の気質の変化もあるでしょうね。下位の選手は出てくれば儲けものみたいな部分はありますが、少なくとも3位以内で獲得した高校生投手は戦力化できる指導体制は整えて欲しいですね。

私が3位に推奨する丹生高・玉村昇悟投手は最速147km/hと直球の球速もありますが、綺麗なフォームから制球力が安定しています。球速は今後のトレーニングで150km/hまで伸びる可能性を秘めています。枯渇している先発型左投手として獲得したいと思いました。本来は4位で獲りたいですが、西武の4位が全体の48番目であることを考慮し、3位に繰り上げた次第です。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 15:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
皆さんのお話を伺ってると今年は高校生投手に好素材が多い感じですね。
1巡指名が佐々木・奥川らの高校生投手ではない場合は西武が2巡か3巡で高校生投手を指名する可能性はそれなりに高いと感じます。
ですが高校生投手というのは入団前の期待感と入団後の結果に大きなギャップが一番発生しやすいんですよね…。
過去30年間で西武がドラフト2位以下で指名した高校生投手でまともに一軍戦力になったのは武隈とちょっと気が早いですが平良の2人だけというデータもあります。
西武のスカウトも良いと思って取ってきてるはずなので何で上手くいかないかなと首をかしげてると思いますが、
思った以上に上手く行かず育成が難しいのがドラフト2位以下の高校生投手の指名だと思ってます。
(西武でもドラフト1位の高校生投手は高確率で成功してます)

ドラフトについて色んな見方があると思いますし、結果はどうあれ面白い選手が取れればそれでいいと思う人もいるでしょう。
ですが私は面白いかどうかよりも実際に一軍戦力になる可能性が高いかどうかという視点を最重視で見ております。
ですから高校生投手を2位以下で指名した場合は期待はしても計算は出来ないというか、一軍戦力になったら儲け物程度に割り引いて見るようにしています。
計算できない投手が増えていくとどうなるかと申しますと、成功の割合が減って失敗の割合が増えていくと思われますので、安定した投手陣=投手王国からは遠ざかっていくのかなと思います。
上位で高校生投手を含む素材型投手を絶対指名するなとは言いませんが、もしこれからも指名し続ける場合は
実績のある投手コーチを呼ぶなど投手育成環境をしっかり整えることと
今まで獲得して失敗してきた投手とその投手は何が違うのか?なぜプロで成功すると思うのか?をよく考えて指名して欲しいと思います。
ただ漫然と「好素材に見えるから多分成功するだろう」みたいに深い考えなしで取り続ければこれからも失敗の山を築くと思います。
近年の高卒投手の例で言うと、相内は素材はいいのにメンタルが弱くて大成できない。
平良は物怖じしない性格だし剛速球という武器があったので一軍でも通じた。
この辺の例からよく考えて指名して欲しいです。
| SAVA | 2019年10月06日(Sun) 12:02 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
「ドラフトは補強では無くチームの根幹作り」と渡辺GMも言っているので、高校生を上位で独占するのも素晴らしいと思います。三塁手が2人ではなく、サードとショートですから良いのでは無いでしょうか。遠藤選手と源田選手とは9才の年齢差があるので次世代ショートという意味でもちょうど良い気がします。源田の後継者が強打のショートというのも、魅力的ですね。ただ、今までご縁の無い東海大相模高からの直接の西武入りが実現するか・・・

ただ、私の希望では、丹生高・玉村昇悟については是非獲得して欲しいですね。また、私の希望案で2位に推している三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太がDeNAとの練習試合で炎上したので、立命館大・坂本裕哉の方が良いか迷っています。坂本も春に比べれば微妙な気がします。

高校生が上位3枠を独占するなら、代わりCランク選手の格安FAで補強をしていくことにはなりますが。具体的内容は本題からずれるので、軽く述べるだけにします。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 11:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
個人的に下位で中継ぎ指名するなら変則かなって思ってたんですが、粟津與座と二枚いるなかで獲るのかな?っていうのが引っ掛かりました。
そうなると西田光汰、小久保気あたりが現実的なのかな

外野手では高校生から平野大和

ショートは4,5で高校生遊撃手が残ってたら指名。それ以外は打撃覚醒に期待して長谷部大器

今年のドラフトは素材型が多い気がするので無理に即戦力を意識しないと思います。注目の高校生投手2枚取れれば大成功だと思ってます。
| 伯備 | 2019年10月06日(Sun) 11:20 | URL #- [ 編集]
2位は、前投手(津田学園)が良いと思います。
最速152キロで西投手並みの将来性ありと思います。

3位は、遠藤遊撃手を希望したいです。
通算本塁打45本の強打者で、投手でもありますが、遊撃手で源田の後継として育てたい。
3位遠藤遊撃手については、石川、前、遠藤と高卒であり、内野手2名とバランスも悪いですが、3位指名を妥協して選ぶより、素直に取ってほしい選手から選びましたので悪しからず願います。
| オールドライオン | 2019年10月06日(Sun) 10:57 | URL #- [ 編集]
soke様

石川昂弥三塁手1位でのシミュレーションありがとうございます。YOSHIKI指名希望第1案で言えば、2位・立命館大・坂本裕哉、3位・丹生高・玉村昇悟の先発型左投手の二枚獲りになります。

ただ、以前sava様からご指摘頂いたように左投手育成の難しさがあります。また、9人の戦力外のうち7人が投手という事もあり、2位と3位のうち1人は即戦力を押さえておくのは大切と考えます。

2位・3位候補としては、champ様ご推薦の速球派右サイドのNTT西日本・萩原僚麻も良いでしょうし、近畿大・村西良太も良いでしょう。先に述べた立命館大・坂本裕哉はストレートの最速は148km/hですが、普段は140km/h前後で球威不足が気になります。制球力は及第点ですが、先輩の佐野が中継ぎロングから抜け出せそうに無い以上は、坂本、玉村のうち1人は獲って置きたいですね。

第一次戦力外の中では、小石博孝投手だけが惜しい気がします。左の中継ぎが手薄になるので、佐野を先発に回すのも難しくなります。

パナソニック・與座健人、HONDA鈴鹿・瀧中瞭太、西濃運輸・小久保気など何らかの形で即戦力になる選手を多く取る形になると見ています。投手4、捕手1、内野手2、外野手1の本指名8名+育成2名と予想しています。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 09:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
予想で言うと今年の西武の1位指名は投手だと思ってるので1位石川というのはあくまでも意外なことが起きた場合のケースですが
その場合は2位と3位はやはり投手二人になる公算が高いでしょうね。
それも大学・社会人投手1人と高校生投手1人、右腕1人と左腕1人のようにバランスを取ってくるんじゃないですかね。
sokeさんのシミュレーションで考えるなら、2位で大学生右腕の大西か北山、3位で高校生左腕の井上温か玉村でどうでしょうか?
左腕にこだわらないのであれば日大三の井上投手や和歌山東の落合なんかも残ってますね。
私個人としては2位や3位での高校生投手指名は反対ですが、そこは西武のスカウトが決めることなので。
私としては1位石川の場合は2位と3位ではリリーフ即戦力として大西か北山、外野手として宇草を取って欲しいと思います(sokeさんのシミュレーションで残ってる選手から選ぶ場合です)
石川と宇草でポスト中村とポスト秋山を一気に獲得する感じですね。
多和田投手がいつ復帰できるかわからないので、来期以降の先発投手も不安ですが、2位以下ではそう簡単に先発投手は取れないと思いますので基本リリーフ狙いで良いと考えます。
| SAVA | 2019年10月06日(Sun) 09:21 | URL #- [ 編集]
様々なシミュレーション拝見させてもらっていますが、外れの外れは厳しいですね。再認識。
4位以下からも無理な指名は必要ないですね。
外野は片岡を指名して打ち止め。内野が居ないですね、、石川から投手→投手→片岡もパターンかと。
でも、佐々木強行が希望かな。
| はぴ | 2019年10月06日(Sun) 07:33 | URL #- [ 編集]
指名予想理由も書いておきます。

1巡目抽選で、
佐々木 → ハム◎、楽天、ソフトB、巨人
奥川 → 中日◎、ロッテ、阪神
森下 → ORIX、広島◎、DeNA  でした

2回目抽選
西 → 阪神、楽天◎、巨人

①ヤクルト:1位河野(JFE西)
何としても投手の補強、整備を優先し、4、5番人気であろう河野を、先に左腕を単独指名。すぐに使える投手2名が絶対命題
②ORIX:1位高部(国士舘大・センター)
吉田正尚、山本という投打の軸で優勝を狙うためにも、クジが外れたからには、打てるセンターラインの野手が最優先。そうなると今年は日替わりだったセンターを狙う。投手の育成力に秀でているのと、一塁・DHは外国人枠、頓宮は捕手再挑戦なので、そこは上位でとらない
③中日:1位奥川
④ハム:1位佐々木
⑤広島:1位森下
野村のFAに備え、また新監督への戦力補強を優先。クジを外してもアドゥワや遠藤を育てた育成力があるので、西や前(津田学園)、鈴木寛(霞ヶ浦)などを狙えばいい。又「高橋昂也らの蓋をする指名はしない」との昨年の発言から大社左腕1位はない。
⑥ロッテ:1位津森(東北福祉大)
岩下の後輩・奥川ははずれたが、益田FAもあり、来年確実に使えるリリーバーを補強。主力の引き留めのためにも現実的な補強を優先しなければならない
⑦阪神:1位吉田(日体大)
2度クジをはずしても、清宮・根尾のいない今年は投手補強しかない。地元の子を指名
⑧楽天:1位西(創志学園)
則本の長期契約でじっくり育成できる高校生投手へ。課題の打撃面での強化は、一塁手か両翼、しかも楽天が豊富な左打者しかいないので、今年に関して上位枠は使わない
⑨DeNA:1位森(桐蔭学園・ショート)
おそらく新監督で来年の優勝目指すゆえ森下を指名したが、外したので残った立野らの不安定感より、懸念の若いショート(左でもOK)を優先
⑩ソフト:1位宮城(興南)
有力野手がいない今年、佐々木以外で育てたいのは高卒左腕。古谷がいる分、及川よりリリーフもできるだろう宮城の方がチームにあう
⑪巨人:1位及川(横浜)
未来のエースを指名する年、2度クジを外しても、方針を切り替える必要はないので、大型左腕を確保
⑫西武:1位石川(東邦)

⑬ヤクルト2位:立野(東海理化)
狙い通り1位からあふれた投手をゲット。立野・太田なら来年使える方を
⑭ORIX2位:太田龍(JR東)
残った投手から1番いい投手を指名。由伸・山岡・K鈴木・荒西・榊原に田嶋らが控えているので、ゆっくり育てられる。
⑮中日2位:佐藤都志也(東洋大)
捕手ではなく、大島・平田後継として打てて、走れる外野手として指名
⑯ハム2位:杉山(創価大)
1位で大物いったときほど、2位は即戦力でバランス重視。今年はめぼしい打者より先発投手
⑰広島2位:小深田(大阪ガス)
菊池ポスティングの動きもあるためバックアップの即戦力が必要で、小深田しかいない
⑱ロッテ2位:宮川(東芝)
ボルシンガー、涌井の来年が心許ない。ローテの期待できる左腕もいるので、右で一番力のある投手を
⑲阪神2位:佐藤直樹(JR西)
打力のある両翼がほしい。浜風に乗せれる右打者。福留・糸井の代わりに先発もこなるレベルじゃないと意味がないし、ここで指名しておかないとソフトバンクあたりに先に指名される
⑳楽天2位:伊勢(明大)
チームにいないスリークォーターのシンカー使いで、中継ぎのパワーアップ
㉑DeNA2位:浜屋(MHPS)
エスコバー頼みの左のリリーバーを厚くしたい。捕手は折り返し3位で海野、柘植、郡司でいける
㉒ソフト2位:紅林(駿河総合)
今宮後継。サード増田珠、ファースト野村大樹、セカンド三森、ショート紅林で未来像がハッキリする
㉓巨人2位:中川(JFE西)
中川晧太に続く中継ぎ左腕の補強。西武が指名するのは投手だと予測できるため、先に投手を抑えにいく

そして、
㉔西武2位:?

ほんとに誰でしょうかね??

| soke | 2019年10月05日(Sat) 23:50 | URL #- [ 編集]
日ハムを除く球団は、BIG3に係る他球団の腹の探り合いです。
情報戦ですので、今の時期の各球団発言がどこまで信用できるか不明で、振り回されないようにしたいところです。

第1回選択希望は、佐々木(5~6球団)、奥川(4~5球団)、森下(1~3球団)と見ます。
外れ1位は、西、河野、石川、森、海野かと考えます。

個人的に西武に指名して欲しい補強ポイントは、先発投手、内野手です。
先発投手
(右腕)佐々木、奥川、西、前
(左腕)河野、宮城、及川、浜屋、橋本、玉村、松田
内野手
(三塁)石川、勝俣、菊田、石塚(捕手・三塁手)
(遊撃手)韮澤、遠藤、川野
この中から、其々1名は指名希望です。

西武の第1回選択希望は、佐々木と見ますが、他球団の動向で変わることもありそうで、直前まで決定はなさそうです。
| オールドライオン | 2019年10月05日(Sat) 11:54 | URL #- [ 編集]
もう2週間切りましたね。松坂は9月から復帰声かけしてたので、ドラフト指名された投手たちには大いにプラスになる、いわば育成プランの1つとの位置付けだと思います。

バンクは報道とは違い、昨日4日の会議で一人には絞ってなかったみたいです。

巨人は佐々木か奥川か。長谷川さんが自分の中では決まっていると話したみたいでそれは佐々木の話になります。後は原監督と一致するかですが、勝手な予想では原さんは奥川にしたいのではとみています。なので、、、奥川かな?

楽天(特に石井GMの性格)は読めず、バンクも怪しく難解なドラフトになりましたね。

ライオンズは、、、他球団の事は言えませんね、、うちも絞れないですね。

より楽しみたいので、事前公表は無しだといいのですが、公表も戦略なので仕方ないですね。


| はぴ | 2019年10月05日(Sat) 10:08 | URL #- [ 編集]
champ様
私は佐々木投手が実働3年でFA移籍とは申し上げていませんが・・・育成に3年は掛かるだろうと申し上げました。佐々木はメジャー指向はあまり無いようですが、プロ志望表明会見を見ても純朴な田舎の野球少年のように見えます。日本でプロ野球人生を全うし、絶滅危惧種となりつつある200勝投手を目指して欲しいです。日本で覚醒したときにまた気持ちが変わるかも知れませんが・・・

巨人の1位指名候補について
日刊スポーツが巨人の1位指名候補筆頭は星稜高・奥川恭伸と報じました。完成度と将来性を併せ持つことが理由のようです。取材した球団関係者によっても見解は異なりますし、この類いの記事はこれからも各紙出てくると思いますが、原監督の意向の気がします。第三次原政権は以前にも増して、GM的部分も持つ全権監督ですから、発言権は大きいはずです。優勝時のインタビューでも育成に積極的では無い旨の発言がありましたし、競合を恐れずスター選手に積極的に入札する姿勢は貫くものの即戦力となるだけの完成度を今持っているかを厳しく見るようです。

巨人が奥川投手に入札するならば、西武ファンで佐々木指示派の方にとっても朗報ですし、石川昂弥三塁手を一本釣りしたいと考えている私にも朗報です。

なお、巨人の外れ1位候補に東海大・海野隆司捕手が浮上したようです。これも原監督の意向でしょう。1位がTOP3、外れ1位が石川昂弥になった場合も競合相手が減ってくれて朗報です。
| YOSHIKI | 2019年10月05日(Sat) 08:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木、奥川、森下、河野の4人を並立視して、中日チーフスカウト「今年は一本化されていない、ドラフト会議まで他球団の動向を確認する」とのこと。

西武は、BIG3並立視で、ドラフト会議まで他球団の動向を確認するかと考えます。

高橋朋はフェニックスリーグには不参加で、まだ回復が十分ではないようです。
昨年より投手が3人減っており、故障上がりの内海、與座、渡辺勇投手が入っているので、やり繰りが足りるのか心配になります。
| オールドライオン | 2019年10月05日(Sat) 00:17 | URL #- [ 編集]
伯備様
私も西川愛也にはセカンドを守って欲しいと考えています。ただ、サードの動きも決して良くないので厳しい気もしています。現実路線ではレフトで行くしかない気がします。もし、セカンドで行くなら打撃と兼任では無く専任の二軍内野守備走塁コーチを配属して鍛えて欲しいです。奈良原浩氏の復帰を希望しますが、日本ハム入りのような気がします。

champ様
石川昂弥三塁手については、打って守れる三塁手という点に魅力があります。長打力なら他に勝る選手がいるでしょう。ただ、何度か言っていますが、西武は和田一浩、浅村栄斗と中距離打者を大きく伸ばして、後天的な長距離打者にしてしまうのが持ち味です。今でも森友哉、外崎修汰がそうなりつつあります。

SUBARU・原澤健人選手だと長打力は魅力的ですが、山川タイプで守備は両目を瞑ることになります。そこが決定的な違いでしょう。東海大相模高・西川僚佑は三塁転向に挫折し、外野守備も微妙です。高校通算本塁打も1年冬時点では清宮幸太郎を上回っていましたが、最近は停滞気味です。獲るなら一塁専門の山川二世になりそうな気がします。「守備力の高い強打の大型三塁手」に拘りたいのが、伯備様や私のスタンスだと思います。

さて、去年の野村佑希選手は出来るなら1位で欲しかった選手でした。2位だと危ないと考えていたら、2017年の清宮幸太郎に続き、日本ハムに獲られてしまい、またファイターズか!と地団駄を踏んだのを忘れられません。日本ハムは去年万波も獲っているので、森敬斗に行く事はあっても石川昂弥に行くことは無いと考えていますが、オリックス、中日、ソフトバンク、巨人と虎視眈々と狙っているチームがいます。抽選地獄に陥る前に確実に押さえて欲しいと願っています。

一方で、佐々木朗希投手の魅力は確かに計り知れないものがあります。あと1年遅く生まれてくれていたらと悔やまれてなりません。選ぶのが苦しいという物です。でもまた、そういった巡り合わせもドラフトの妙でしょうか。

TOP3と石川昂弥から1人を選ぶのは悩みます。
| YOSHIKI | 2019年10月04日(Fri) 23:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
お買い得候補として レンソラミレス選手(白鴎大学)を挙げておきます。打ち損じが多いものの当たれば大きく 機動性に優れ 肩は脅肩といえる部類です・
| champ | 2019年10月04日(Fri) 21:10 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
石川狙いは単にスラッガーが欲しいだけでなくサード、ただのサードじゃなく守備走塁のできるサードが欲しいからです。それに加え右打者というおまけ付。
西川愛がサードできるので一応先延ばしにはできますが、個人的にはセカンドをやって欲しいのでここらで確保しといた方がいいのでは?という感想です。
| 伯備 | 2019年10月04日(Fri) 20:59 | URL #- [ 編集]
右のスラッガー行くなら去年か来年ですね。去年であれば 見た中では野村祐希選手(日本ハム)でしたが、チーム事情で松本投手が1位となりました。石川選手は 秋の神宮大会では パッとしなかったですが、選抜からブレイクして評価を上げました。1位に相応しい能力の持ち主と完全に認めます。ただ物事には優先順位というものがあって スーパーエース候補と天秤にかけると諦めざる得ないのかなと思います。今年の代案であれば見た中で 原澤健人選手(SUBARU)石塚綜一郎選手(黒沢尻工業)等 バッティングスキル 飛ばす能力は遜色ない候補はいます。来年なら渡部健人選手(桐蔭横浜大学)井上朋也 選手(花咲徳栄)
西川 僚祐 選手(東海大相模)等候補は豊富にいます。見た中で誰が一番興奮するか 答えは容易に出せます。佐々木投手は時間が多少かかるのは認めますが、実働3年でメジャーとは お見立てとしてはやや飛躍しすぎた見解と思われます。
人体が表現できる最高の投球メカニックで故障とは縁遠いフォームでキチンとした育成メソッドがあれば遠からず驚異的な戦力になるのは間違えないです。問題はクジに当たるかですが、方向性としては左右問わずボールに力のある投手を追いかけることになるでしょう。石川選手の単独指名プランは一理ありますが、後悔のない指名をして頂ければと思います。
| champ | 2019年10月04日(Fri) 20:27 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
どなたかのコメントにありましたが、巨人では左投手と右打者はいるときに獲るとありました。巨人は石川昂弥を野手最高評価にしていると聞きます。また、坂本勇人は大型ショートとして素晴らしい選手ですが、足腰に負担を感じていて坂本の後継者をドラフト指名して育てたいと考えているようです。

ただ、石川昂弥は高校1年まではショートですが、今はサードですから、今さらショートは厳しい気がします。ショート出身の選手がサードをやっているから守備の期待値があります。

西武やそれ以外の佐々木朗希と石川昂弥を天秤に掛けている球団への牽制のような気もします。巨人が石川をしめいするなら外れ1位のはずです。ただ、坂本の負担を軽減するならショートを任せられる桐蔭学園・森敬斗か坂本の後輩である八戸学院光星高・武岡龍世のような気がします。武岡は3位クラスの選手ですから、巨人はやはり佐々木で来ると思います。

私は石川昂弥三塁手の一本釣り希望ですが、佐々木に行くなら日本ハム、楽天、ソフトバンク、巨人に続く5球団目になる覚悟が必要です。前にも申し上げたように、5番目にくじを引いても当たる確率は同じですが、心理的に残りくじに命運を託すことは避けたいですね。

くじだけでなく、中村の年齢を考えたら、石川昂弥の単独1位指名案は検討に値するものだと考えます。
| YOSHIKI | 2019年10月04日(Fri) 19:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
来年は今井、伊藤の同級生投手を指名するのだろうから、今年は石川1位でいいでしょう

1位投手なら、2位でサードとして黒川(智辯和歌山)しか浮かばないですね・・・紅林もきっと楽天2位あたりで消えるでしょうし
名前のあがる宇草、柳町も勝俣も見事に左打者ばかり・・・駒月サードできないかな?笑

そうなるとくじを外しまくったら、1位佐藤都志也の可能性もあるかもしれませんね
1年目はライトとして、2年目は第三捕手も兼ねて

いやー、右打ちの野手がいない・・・

| soke | 2019年10月04日(Fri) 18:47 | URL #- [ 編集]
昨日の9人に対する戦力外通告で、7人の投手が戦力外で退団することになりました。先に解雇したカスティーヨの1枠を含めて8人の投手が退団することになりました。外国人投手2名の枠は外国人で埋めるにしても、6人をドラフトで獲得することは考えづらく戦力外で1~2名は埋めることになる気がします。

そこに来て本日、中日・松坂大輔が退団を決意したとの報道です。松坂は、力が衰え見るも無惨になっていますが、功労者である松坂を西武が再獲得する可能性は十分にあります。

そこでドラフトですが、やはり、佐々木朗希投手の1位指名が有力なのかと言う気がします。私は相変わらず石川昂弥三塁手の単独1位指名を希望していますが、平成の怪物・松坂大輔と令和の怪物(の卵)・佐々木朗希が同時期に西武に入団すれば間違いなく話題にはなりますから。

松坂は残念ながら戦力になるとは到底思えませんし、佐々木も体力作りで3年は見ておかなければいけません。1年目から試験登板を一軍でさせることはあっても、ローテーションに定着するまでには3年かかるという考えです。

佐々木に入札するなら、外れ1位の人選が大切です。もちろん私は石川昂弥に行って欲しいですが、オリックス、ソフトバンクがライバルになります。甲子園のスター志向に戻りつつある巨人もライバルになるでしょう。

2回目の1位指名の段階で西純矢、河野竜生が残っていれば、票が割れますが、広島が西、オリックスが河野竜生を単独1位指名すれば、石川に票が集まります。もちろん2人を一本釣り球団が出れば、競合する球団が最大7球団に減りますが。この場合は、石川昂弥と森敬斗で票が割れるかと思います。即戦力投手を求める球団は日体大・吉田大喜に流れるかも知れませんが。JR東日本・太田龍は社会人投手ながら素材型ですし、積極的に欲しくありません。東海理化・立野和明投手も素材型の社会人投手です。TOP3を外すと1位指名投手の質は2ランクぐらい落ちます。それを考えたら、やはり、「西武は石川昂弥三塁手を単独1位指名すべき。」と今日も主張させて頂きます。
| YOSHIKI | 2019年10月04日(Fri) 17:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武球団が欲しいのは先発投手(BIG3)で間違いなさそうです。
渡辺GM希望の将来性佐々木、監督希望の即戦力森下、間を取って奥川のいずれもありそうです。
外れた場合は、外れ競合覚悟で西、河野、石川の内から選択となるかと思います。
更に外れた場合は、将来性の及川、宮城、森に行くのか、即戦力系の太田、宮川、立野になるのかわかりませんが、外れまでで止めたい。

現時点での個人的希望
1位 奥川投手(佐々木倍率高くなりそう)
外れ1位 西、河野、石川から一番競合が少ないのではと思う石川内野手
外れ外れ1位 及川左腕投手

2位・3位 浜屋左腕投手、黒川内野手
(外れ1位で石川指名出来た場合は、浜屋と吉田投手)
4・5位 川野内野手、前投手
6位・7位 松田左腕投手、石塚捕手 

秋山残留を予想で、外野手指名はなしです。
(レフト外人、センター秋山、ライト愛斗予想で、秋山FAではセンター金子)
| オールドライオン | 2019年10月04日(Fri) 12:37 | URL #- [ 編集]
バンクは会議を経て3人から1位を決めると。公表かどうかは分かりません。が、森単独ではない雰囲気ですね。外れ筆頭もしくは横浜でしょうか。
ちなみに広島は森下だと予想。我がライオンズだと、どの球団が誰にいくかは重要ですが、固定観念で入札球団を決めつけての変動1位決定ではなく、ライオンズとして欲しい人材に入札して欲しいです。ちなみに松坂が中日退団濃厚です、やはりうちですね。
今年含め、指名した投手も何かを吸収して日本を代表する投手に育って欲しいものです。
インフラもそうですが、やっぱり育成のライオンズカラーをより確立させるのではないでしょうか。
| はぴ | 2019年10月04日(Fri) 06:53 | URL #- [ 編集]
SAVA様
左腕獲得の必要性を切に願いながらも、左腕投手の獲得と育成の難しさを感じています。

以前も当サイトでお話しましたが、何かの特集番組か特集記事で左投手は左投手独特の投げ方があると聞きました。それは、左投手の場合心臓がある左側をテイクバックの際に無防備な状態にするため、反射的に心臓を保護しようとして左腕が縮こまってしまうというものです。それが左腕投手は制球難投手が多いと言われることの理由だという物です。

これは、一つの仮説のようですが、左投手を育てる事が難しいということは間違いないでしょう。それ故に上位枠で左投手を指名するのを避けてきたのかも知れません。

ただ、先発左投手が日照りというか枯渇している状態ですから、一層のこと有力左腕を今ドラフトで2人押さえてしまおうと考えた次第です。

元々は日本体育大・吉田大喜投手と三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を2位、3位で獲得して欲しいと考えていましたが、吉田大喜投手の評価が上昇中で、外れ1位又は2位前半でしか獲れないと判断して、当初4位予定だった丹生高・玉村昇悟投手を3位に繰り上げました。

今年はパ・リーグ1位であるが故にドラフト2位、3位が全体の24番目、25番目の指名ですから、いつも以上に3位までの指名が大切だと考えています。

先ほども言いましたが、西武の2位、3位まで吉田大喜が残っていれば迷わず指名したいです。(残っていないだろうと予測したため入れなかっただけです。)champさんの模擬ドラフト⑥を引用すれば、トヨタの補強選手として出場した都市対抗野球での結果が微妙だった東海理化・立野和明投手が残っていたら、2位で獲るのも手でしょう。実績が少ない明治大・伊勢大夢投手も残っていたら2位で獲得して欲しいですね。

後は東芝・宮川哲も良いですね。ヤクルト辺りが2位で獲りそうですが、残っていたら獲るべき選手の1人ですね。先発もリリーフも出来る投手ですから使い勝手が良いですし。年齢的に1位や2位前半での指名が無い可能性もありますから。

西武の2位、3位では有力な即戦力右投手が少ないと考えて、先発型左投手の2枚獲りを画策しました。即戦力右投手が残っていたら獲得するのは賛成です。桐蔭学園高・森敬斗や駿河総合高・紅林弘太郎がプロ志望届を出したことで、2位の最後でも即戦力右投手が残っている可能性が出てきたので、後は当日の他球団の出方次第だと考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月04日(Fri) 03:14 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木は投げてるとこ見ると奥川も霞むくらいなんですがうちの投手コーチで大丈夫なのかと怖さも…
CSとか短期決戦考えると投手充実させたいもんです
相手も簡単にミスしてくれませんし

西武は基本手術必要な怪我した場合くらいしか育成落ちやりませんね
| ハウ | 2019年10月04日(Fri) 00:53 | URL #sSHoJftA [ 編集]
YOSHIKIさんへ

石川1位指名は大筋では賛成です。
2013年ドラフトの再来をご希望との事ですが、
大瀬良と森下はほぼ互角として、2013の他の投手の目玉は松井と石川歩ですから今年の佐々木・奥川の方が上だとは思いますが。
石川1位指名は将来的に強打西武の看板を下ろさず継続していくために必要な指名と思います。
ただ、YOSHIKIさんのご意見には異論がありまして
1位石川はいいとして2位3位連続で左腕狙いは疑問を感じます。
左腕指名は右腕指名よりもリスクが高いです。
齋藤大将や小石や川越のように「大したことない投手を上位で取ってしまったな…」というのが起こりやすい物件です。
また高校生左腕はトモキ・佐藤勇・藤田のように数字上は左腕が増えても戦力の一軍左腕枚数は増えないという事態が起こりやすいです。
ですから2位3位で左腕を連続指名しても、両者共倒れでプロで成功せずという可能性もそれなりに高いと思います。
今の西武が2年連続防御率最下位な理由の一つにドラフトで使える投手をあまり数取れていないからというのがあると思います。
その西武が1位を野手にした場合は投手指名を2位から始めるのですからある程度は堅実さを追求した指名が必要なのではないでしょうか。
それと、将来的に強打西武の看板を下ろさないためにという話と繋がるのですが、
左腕が不足してるチームは本当に勝てるチームになれないのか?という点について明確な答えを出せる人は多分いないと思います。
2年連続防御率最下位でも連覇してしまった西武ですから、左腕が極端に不足してるチームは強くなれないのか?についても疑問を感じます。

とは言ってもプロの編成は投手の左右のバランスを気にするのが普通ですから、今年も誰か一人は指名すると思いますが、左腕の乱獲的なドラフトはハイリスクローリターンなのでなるべく避けたほうがいいと思います。
極端な打高投低のチームは安定した強さを発揮できないを覆してしまった西武ですから、左腕不足でも良い投手陣は作れるというチャレンジをしてもいいと思うんですけどね。
| SAVA | 2019年10月03日(Thu) 23:38 | URL #- [ 編集]
訂正⇨東北公益文科大学
| champ | 2019年10月03日(Thu) 22:56 | URL #- [ 編集]
追記として※は直に視察です。
| champ | 2019年10月03日(Thu) 22:35 | URL #- [ 編集]
1位 ※佐々木郎希 投手(大船渡高校)重複2回目 ※及川雅貴 投手(横浜高校)
重複3回目 ※太田 龍 投手(JR東日本)

ボールに力のある投手が多いのでこの辺りかと思われます。重複2回目以降の2人も1位の格に相応しい能力の持ち主です。

2位 ※立野 和明 投手(東海理化)
即戦力+伸びしろ トヨタの補強選手として視察しました。都市対抗の出来などで評価は割れますが、以外にここまで残っている気がします。肘の使い方が良いですね。

3位※ 武岡 龍世 内野手(八戸学院光星高校)
高校生の遊撃手の中で一番の評価をしてます。神宮大会バックスクリーン弾。U18代打で右2塁打。国体でも打ちまくり。とにかく見る試合で結果を出してくれました。野生的な守備.走塁も◎ 稼頭央2世の期待をします。

4位※原澤 健人 内野手(SUBARU)
右のスラッガーに対する対案です。春のスポニチ杯で見ました。引っ張りも逆方向も大きな打球を飛ばします。守備はアレでもそこを補う強打。

5位米山魁乙 投手 (昌平高校)
素材系左腕。見たかった1人。

6位※ 横山 陸人 投手(専大松戸高校)
春の関東大会で見ました。サイドからキレのあるボール。ここまで残っているか⁈
7位 石森 大誠 投手 (東北公益分科大学)
三振奪取率の高い左腕。

8位※山形 堅心 内外野手(創価大学)
横浜市長杯右中間弾 神宮大会レフト上段ホームラン。確率は低いもののパンチ力は出色。

育成1位 大関 友久 投手 (仙台大学)
大型左腕 実績少なめ。順位縛りなら事前に断りか?

育成2位 ※水上 桂 捕手 (明石商業)
U18主戦捕手。 進学から一転プロ志望。支配下か育成かの分かれ道。

育成3位 松田 亘哲 投手 (名古屋大学)
巷で噂の左腕。複数人で視察。
| champ | 2019年10月03日(Thu) 22:28 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
オールドライオンさま
ありがとうございます。無理せず焦らず仕上げて欲しいですね。
今年本当の終盤とはいえ1軍でも投げていたドラフト2位小石を解雇なので、何かしらあてがあるのでしょう。ドラフト指名でも左腕はあると思います。ただ1軍で投げる見込みがある指名を希望します。無理に左腕左腕とは拘りたくないですね。

M.Aさま
今年はフロントがまず1位を押しきると見ています。辻さんも1位を誰にしてくれまでは要望を出さないタイプだと思います。強いて言えば即戦力先発を1枚は欲しいとは言うでしょうが、佐々木は駄目、石川は止めてとかではないと。優勝を逃したらあったかもしれませんが、今年はライオンズチーム経営のための指名をしてくるとみます。
勿論佐々木だとは言い切りませんが、今年はナベGMが決定すると見ています。そしてその決断に責任を持ちつつくじに挑むのでは。ゴッドハンドの出番です。
| はぴ | 2019年10月03日(Thu) 22:27 | URL #- [ 編集]
はぴさんへ
高橋朋己の情報は西日本スポーツです。
「フェニックスリーグで実戦復帰する可能性が出てきた。(中略)
ブルペン投球は続けており、支障がなければ同リーグに参加する見通し」との記事がありました。
7日から開始ですので、明日にでも参加メンバーが判明するかと思います。
(どの程度のブルペン投球かは定かでないところです)

1次通告で9名(内1名外人枠)戦力外ですが、育成から支配下に変更等色々ありそうで、結局80名程度の指名候補から指名人数を推測したもの(7名程度)と同じぐらいになるかと思います。
| オールドライオン | 2019年10月03日(Thu) 22:06 | URL #- [ 編集]
一気に大鉈を振るった印象を受けた戦力外通告でした。
投手中心のドラフトになるとは思いますが、野手の指名が何名になるのか楽しみですね。
渡辺GMの佐々木朗希投手への評価は不変だと思いますが、辻監督との兼ね合い次第かな?個人的には、投手王国復活への起爆剤として佐々木投手の指名が良いと考えます。
野手ならばYOSHIKIさんが推薦の石川昴弥内野手が良いと考えています。唯、YOSHIKIさんと違うのは、山川穂高選手の後継者という考えです(ポジションは違いますが)。
当日を迎えるまで、妄想をしながら楽しみたいと思います。
| M.A | 2019年10月03日(Thu) 21:58 | URL #- [ 編集]
今日やっと第一次戦力外通告を行いましたね。投手7人、内野手1人、外野手1人ですから、ドラフトで7人投手を獲れと言われそうですね。先にウェーバー公示したカスティーヨ投手も含めれば、投手を8人解雇したことになりますし。ただ、ドラフトでの補強ポイントは投手だけではありませんから、ドラフトで投手を何人獲るかは冷静に考える必要があります。恐らく来季の西武の支配下登録選手は今季と同じ66人になるでしょう。欠員4名はシーズン中の緊急補強や育成選手の支配下昇格枠に使うでしょうから。

では、実際のドラフトについて考えて見ます。まず、カスティーヨ、郭俊麟の2名分は外国人投手の獲得に使うと思います。残り6名分の枠のうち1名分は戦力外投手、具体的には阪神・岡本洋介投手の再獲得に使うのではないかと考えています。今年育成だった與座海斗投手の再支配下登録に使うかも知れません。残りの5名分がドラフト指名に使う枠だと考えています。

本指名を8人と考えれば、投手4、捕手1、内野手2、外野手1が適正な指名バランスです。今年は投手35名と頭数が多かったので、1人減で投手34名、野手32名ならバランスが良くなります。1人減った投手枠は内野手枠とします。投手は先発型左投手2名、リリーフ型2名が良いでしょう。捕手は一軍の第三捕手として起用出来る守備型即戦力。内野手は大型三塁手と高校生ショートです。外野手は身体能力の高いスピードとパワーがある選手を獲りたいですね。

その結果、導いたのがYOSHIKI指名希望第1案です。再度載せておきます。

1位 石川昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
又は 坂本裕哉 投手(左)立命館大

3位 玉村昇悟 投手(左)丹生高
又は 井上温大 投手(左)前橋商業高

4位 川野涼多 内野手 九州学院高

5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
又は 堀田 晃 投手  西濃運輸

6位 柘植世那 捕手  HONDA鈴鹿
7位 吉田 開 外野手 富士大
8位 松田哲亘 投手(左)名古屋大

8位の松田投手は残っていたら獲りたい程度です。リストに残っている選手がいたら別の選手を獲るのもありです。

渡辺GMが佐々木朗希投手を評価しているのはよく分かりますが、佐々木で決定している訳でも無さそうです。チーム事情もあるとも言っています。辻監督や上層部の意向も踏まえて最高の選択をして欲しいです。私は2013年ドラフトの再来を目指して、6年ぶりの野手1位指名、石川昂弥三塁手の単独1位指名を当日まで願い続けたいと思います。
| YOSHIKI | 2019年10月03日(Thu) 20:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
育成から支配下3人は東野、大窪、中熊を考えましたが、確かに、與座、高橋朋投手を忘れていました。
育成の投手を含めて、元々投手多めの構成だったと思いますので、今ドラフトでは投手・野手バランス型の指名と予想です。
育成指名も2人程度あるのではと思っています。

繰り返しになりますが、石川一本釣りでも個人的には不満なしです。
山川並のスイングスピードを持つ、常総のバレンティンの菊田三塁手・外野手も欲しい選手です。
二人の内どちらかは獲得したいところです。
| オールドライオン | 2019年10月03日(Thu) 20:12 | URL #- [ 編集]
投手の本指名は4ですかね。
松坂が戻る噂もありますから。
高校生1、先発1、中継ぎ1、即戦力1のバランス。育成でも指名あるとみています。
中継ぎでは西濃堀田か、新日本製鉄宮田がいいですね。
左腕なら玉村がいいかなぁと。ただ玉村は3位の所で必ず指名しないと他球団へ持っていかれます。
| はぴ | 2019年10月03日(Thu) 20:01 | URL #- [ 編集]
そうでした。與座を忘れていました。後は牧田枠も念のためですかね。トモミーが投げれる情報があるみたいですがどこからですかね?そうであればトモミー枠もです。

石川1位指名はどうですかね?ありそうですかね?
全くの好き嫌いだけの話で、佐々木>石川>奥川なんですよねぇ。ただ、3年後の内野手布陣、クリーンアップをみれば得策であり、チャンスだとは思います。
| はぴ | 2019年10月03日(Thu) 19:43 | URL #- [ 編集]
現育成契約3人を支配下契約に変更等、色々計算すると
(候補80人程度からも)7名程度の本指名で、ドラフト指名結果にもよりますが、支配下登録66~67人として、2次通告1~2人程度ありそうです。

投手4人、野手3人程度になるのでは。
(個人的な指名希望も同じ人数ですが)
| オールドライオン | 2019年10月03日(Thu) 19:27 | URL #- [ 編集]
ただ投手中心だからこそ
上位で野手確保しとくってことも考えられるんですよね...
ファームの内野が若手中心で組むと3戸川4西川5山田6綱島で控えが呉ぐらいですよね
石川か高卒ショートか
| 伯備 | 2019年10月03日(Thu) 18:50 | URL #- [ 編集]
投手の戦力外多かったですね

ほしい野手を1位で指名、他投手かもしれませんね
1位石川(東邦) か 森(桐蔭)
2位・3位 杉山(創価大)・岡野(東芝)・石井(高知)・宮田(日本製鉄広畑)あたり
高校生なら井上(日大三)、前(津田学園)、堀田(青森山田)

左腕なら下位で、高橋(日生)、竹内(HONDA鈴鹿)、宅和(NTT西日本)がいい。左腕は全体的にハイリスク
| soke | 2019年10月03日(Thu) 18:27 | URL #- [ 編集]
ナベQ発言的に佐々木でしょうね

戦力外的にも投手中心
来年内海榎田藤田ともみが退団するとなると左腕補強急務
となると河野浜屋中川平岡、大卒左腕、松田宮城玉村井上及川あたりから3行けたら行くかもですね

それとコメント残してる落合、社会人中継ぎ、大卒谷間ローテ要因

あとは2軍の内野補強する気があるかです
| 伯備 | 2019年10月03日(Thu) 18:27 | URL #- [ 編集]
戦力外通告1回目は9人でしたね。小石には驚きました。
その9のうちドラフトで何人いきますかね?投手が7(違っていたらすみません)なのでドラフトでは5は指名しますかね。
確実なのは4人かな?
1~4位で2~3人指名。中、下位でも2~3。
投手中心になりそうですね。
| はぴ | 2019年10月03日(Thu) 17:52 | URL #- [ 編集]
初心忘れべからずか?

球団として、ドラフトの方向性が大筋で確認されている現在、この期に及んで
基本方針の急な方向転換などあり得ようはずがありません。
今年は、投手陣の充実化に着手すると明言されています。
従って、指名1位は、まずもって先発投手でしょう。
現実の指名は大方の予想通りBIG3(佐々木、奥川、森下)に集中、西、河野を入れた5名であろうと、思われます。
数は揃っているものの、質の上で、これと云った決め手に欠くという人材難であることに変わりが無いと思います。
競合はやむを得ないとして抽選に臨むか、リスクを回避した一本釣りを狙うかの二者択一となります。
私としては、BIG3、それに続く2名の中での1位指名に抽選参加し、ハズレの場合(先般、森を1位指名とすることを希望していましたが)、彼をハズレ1位として指名することを希望しています。
石川という選択もありますが、森以上に厳しい競合であろうと思います。
そこで、競合回避度合いを勘案した結果です。森は、オールラウンドプレーヤーであり内外野どこでも出来ると思うし、場合によっては、秋山流失の備えとしての役割を果たせる伸びしろがあると思います。内野の場合は、外崎のライト転出など考慮しうるでしょう。
別途、外人獲得、FAなどは、最大限尽力して欲しいのは言うまでもありません。
| 岡目八目 | 2019年10月03日(Thu) 10:05 | URL #RgGjqjoQ [ 編集]
どのネット記事やネットコラムをみてもライオンズは森下だろうとありますね。むしろ先発を急務なライオンズには佐々木は適さないとあります。
私としては今年の今井、光成、本田、ニール、松本(1年目で頑張った!)より更に成績を望める選手を今年のドラフトで指名しよう、出来るなんて全く思えません。
そもそも野手様々とは言え、現戦力で優勝しましたから。

つまりドラフトで即戦力を確保するなら2位以下でもいいし、ましてや1番の補強は外国人助っ人だと思います。
まぁ当然森下でもかなりの補強ですが、佐々木や奥川が向かない!とまでは思えません。

佐々木、奥川、石川にしかり3年後に期待していますので。

ついでに、ヤクルトは森下、バンクはブラフで実は森、オリは単独狙い?と予想します。
| はぴ | 2019年10月03日(Thu) 06:48 | URL #- [ 編集]
私は佐々木、奥川、森下のうち1人獲得できれば、今年のドラフトは成功と言えるくらい、3人の実力は素晴らしいと思っています。

しかし、いずれの選手も競合することがほぼ確実ですので、運頼みになってしまいますね。

クジを外した瞬間に現実に戻って、指名選手を考えていかなければなりません。

外れ1位は基本的には投手になると思っていますが、ここまで候補が少ないと野手にするのもありなのかなと思い始めています。

ここの場では石川がとても人気ですが、私は森(桐蔭学園)を推したいです。

森は身体能力が非常に高いことと、しっかりと強いスイングができること、そして何よりセンターラインを守ることができる選手で、西武好みの選手だと思います。

森は一時期は進学が噂されていましたが、ここへきてプロ志望届を提出したということはどこかの球団と確約があったのかもしれませんね。

また渡辺GMがU18ワールドカップを念入りに視察していたのが印象的で、それが石川なのか森なのか、誰かしらを観に来ていたのでしょう。

何か森友哉を単独1位指名したときと状況が似ていると感じましたが、私だけでしょうか。

去年も西武は高卒遊撃手を指名してもおかしくなかったですが、小園、根尾といった高卒遊撃手が人気だったことや、西武は先発投手が補強ポイントだったため、指名しませんでした。

驚いたのはその後も高卒遊撃手の指名が続いたことです。オリックスの太田や阪神の小幡、巨人の増田も早い段階で指名されました。

「野球は投手から」という風潮がここ最近多く聞かれましたが、西武が2連覇したことで、野手力も大事だということが各球団認識し始めているのかもしれません。

そのようなことから、近年では野手で1位指名される選手が増えている傾向にあることから、有望な選手が他球団に取られていると言えます。

私も西武はそろそろ1位野手を考え始めるべきだと思いますし、それが今年になるのか来年になるのか、注目したいです。
| あるぱか | 2019年10月03日(Thu) 02:36 | URL #- [ 編集]
個人的な希望リストで
2・3位で黒川内野手、柳町三塁手・外野手
4・5位で勝俣三塁手(三人とも左打)を希望していましたが、4・5位で右打ちの菊田三塁手・外野手を追加します。
「常総のバレンティン」として、高校通算本塁打58本で、スイングスピードが山川並の選手です。(バッティングは山川を参考にしているようです)
三塁守備については不明ですが、2年時に三塁手となっています。
指名入団の暁には三塁守備の特訓が必要かと思います。

流出が心配な秋山外野手ですが、流出ありきでなく、渡辺GMの「恥ずかしくない大型契約を提示する」とのことですので、残留の目もあると踏んでいます。
海外FAとなるとオリンピック代表になれない事も追い風になるかと考えます。
| オールドライオン | 2019年10月02日(Wed) 23:23 | URL #- [ 編集]
つくづくドラフトは難しいですね。人気一番の選手に競合覚悟で入札するか、単独1位を狙える選手に入札するか。

私は後者の立場で石川昂弥を獲得すべきと考えていますが、佐々木の凄さもネット動画やテレビを通じてですが、分かっているつもりです。

前にも言いましたが、ドラフトについては、何が正しいかの客観的な基準はありませんから、誰に期待したいか、誰を必要とするか極めて主観的なものだと感じます。

極論としては、石川昂弥も佐々木朗希も奥川恭伸も森下暢仁も全員欲しいです。ただ、それは叶わないので思案した挙げ句、中村剛也選手の後継者となり得る石川昂弥三塁手に賭けることにしました。

渡辺GM始め西武首脳陣が熟考した結果、誰を1位指名するか、楽しみな反面ドキドキします。

新しい西武のスターになり得る選手達と出会えるように願います。
| YOSHIKI | 2019年10月02日(Wed) 22:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木12球団OKで、西武入れて5倍、奥川も約5倍、森下3倍として、個人的には佐々木又は奥川に行って欲しいですね。
残り物に福ありを願いますが、たとえ外れても、その方が納得します。
外れ1位は、残った9球団のうち、西、河野、石川に分かれそう。
石川は2~3球団の競合と予想です。

来季の西武投手に関してですが、内海左腕と高橋朋左腕がフェニックスリーグに参加予定で、来期に向けて復活が出来ればと願っています。
戦力外通告関連では、楽天の森左腕の戦力外(育成契約を保留)、牧田の3A戦力外等も気になるところです。
| オールドライオン | 2019年10月02日(Wed) 20:19 | URL #- [ 編集]
佐々木が志望届提出しての記者会見。12球団オッケーとの事で、佐々木側からお断りはなさそうです。5球団と予想します。
バンクも記事からすると佐々木にぞっこんと。もちろんあくまでも入札宣言ではないので、我がライオンズGMのコメントと同類の範疇です。

確率は同じでも最後に残ったくじ如何っていうのが何故か損した気分ですね笑(でもまた当たりますよ!大丈夫!)

後は森下か奥川か、はたまた単独指名か。
確率の変動であれば競合球団数だけですけど。
| はぴ | 2019年10月02日(Wed) 19:12 | URL #- [ 編集]
今日、佐々木朗希投手のプロ志望表明を受けて、記者から取材を受けた西武・渡辺GMは
「当然今年のトップクラスの評価をしていますよ。」

佐々木の魅力については、
「将来性ですね。将来どこまでこのピッチャーが凄いピッチャーになるのかを感じさせてくれる。」

西武が1位指名するかについては「当然候補には入ってますし色んなチームの状況もあると思う。今年何人か素晴らしい選手がいるんで。もう少し時間があるんで、熟考して決めたい。」

と答えたようです。もう、決まっているかも知れませんが、明言は避けました。

社交辞令的な対応ですが、割と本音で話している気がします。

渡辺GMと辻監督の考えも違うでしょう。後藤オーナーは基本的に無関心なので、最終的に誰が判断するかですね?

形式的には球団社長が決済する訳ですが、本来はGMが原案を決めるべきです。

今年は「中村剛也選手の後継者になり得る、石川昂弥三塁手を単独1位指名すべき」と一貫して私は考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月02日(Wed) 18:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
お久しぶりの投稿です。
ドラフトまであと2週間間余りとなりました。
個人的に1巡目指名は、大船渡の佐々木くん・明治大の森下くんと考えています。一抹の不安としては、仮に佐々木くんが入団してくれた場合、今の投手コーチで、、、と考えています。
野手では東邦の石川くんとなるのでしょうが、単独1位指名でない限り、交渉権獲得は困難だと考えます。高卒の強打者として魅力的ではありますが、、
渡辺GMと辻監督の綱引きがどうなるかにもよりますが、渡辺GMが言っている投手王国復活の起爆剤としては、佐々木くんの方が良いと思います。
| M.A | 2019年10月02日(Wed) 16:07 | URL #- [ 編集]
1位
西武を除いての競合は、佐々木(日ハム、楽天、読売、ソフトの4倍)、奥川(中日、阪神、ロッテ、広島、オリックスの5倍)、森下(横浜、ヤクルトの2倍)を予想。
このうち、読売・ソフトバンクは佐々木面談次第で変更可能性ありとみます。
また、広島は西、オリックスは河野の単独指名狙いの可能性ありとみます。
西武を除くと、佐々木(約3倍)、奥川(約4倍)、森下(2倍)と推測します。
第1巡指名希望はBIG3からと思いますが、佐々木又は奥川からの選択が良いのではと考えます。
即戦力的には森下ですが、投手能力では佐々木、奥川、森下の順で、中でも佐々木が抜けた存在かと思います。
具体的には、中央突破で佐々木又は奥川希望です。

外れは石川内野手です。

外れ外れは残っている中でとなりますが、中途半端に妥協せず、1位候補として思い切って(反対覚悟で)、及川又は宮城の左腕先発投手を希望したい。
2・3位
浜屋左腕投手と黒川内野手又は柳町三塁手・外野手
4・5位
韮澤遊撃手、川野遊撃手、勝俣三塁手から1名
前、岡林、北山、井上左腕投手から1名
6・7位
松田左腕投手、石塚捕手

全体として、先発左腕投手と内野手の重点的な補強を図りたい。
| オールドライオン | 2019年10月02日(Wed) 10:41 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位指名はおそらく奥川投手。競合覚悟で指名すると予想しています。次世代のエース候補。今年の先発は若手が成長した反面、エースが不在。ニールがエース的な働きをしました。即戦力で松坂、田中級の力ある奥川指名でしょう。森下投手の可能性もありますが、奥川のよします。外れ1位指名は吉田投手。西武は外したら次の競合はさけるだろう。2位指名、3位指名は続けて指名になるので投手と外野手の獲得になると予想。西武2位指名さ松岡洸希投手(埼玉ヒートベアーズ)と予想。リリーフ強化でお得意の隠し玉投手。3位指名は加藤雅樹外野手(早稲田大学)を指名すると予想。宇草外野手は先に消えているでしょうから、ここは柳町か、宇草、柳町はFA確実な福田の穴埋めに内外できる柳町を指名すると予想。残っている外野手からなら早稲田大学の加藤指名か、4位指名は左腕。群馬、前橋の井上投手を指名すると思います。5位指名には同じく早稲田大の檜村指名か。打線強化は必要。源田のバックアップま必要。6位指名にヤマハの近藤指名。7位指名は石川ミリオンの喜多捕手を指名すると思う。
| ライオン丸 | 2019年10月02日(Wed) 08:06 | URL #- [ 編集]
YOSHIKI指名希望第1案では、4位指名を九州学院高・川野涼多遊撃手としましたが、菰野高・岡林勇希投手にするのも一つの方法と考えています。小柄なセットアッパー投手として育成するのも良いですし、俊足強肩のショートとして育てるのも面白いです。お兄さんが広島入りしていて、隠し球とは言えないかも知れませんが、全国大会に出ていないという意味で隠し球選手として挙げて置きます。指名人数を4名程度としている広島がそれこそ4位指名しそうですが・・・
| YOSHIKI | 2019年10月02日(Wed) 04:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
性懲りも無く石川昂弥三塁手を1位指名に推します。

はぴ様
さすがに2位で石川昂弥三塁手を獲得するのは無理だと思います。私も7月くらいには石川昂弥コメント欄で同様の事を言っていましたが、やはり1位クラスの選手ですから。あと石川昂弥が西武ファンかどうかは本当の所分かりません。記者から色々聞かれて好きなチームの一つと答えたのかも知れません。ありがちな
「日本ハム・・・若い選手を積極的に起用してくれる」
「西武・・・野手が大きく伸びる球団」
こんな感じの好印象くらいの気がします。

他の西武ライオンズファンの皆様にお伝えしたいのは、
佐々木朗希投手のような日本球界史上最高の逸材を回避するなんてけしからん。チーム防御率がパ・リーグ最下位なのに、野手を1位指名するなんてけしからん。そんなご批判があるのを承知の上でこの提案をしています。

野球選手は不動産と同じで似たタイプの選手はいても、全く同じ選手はいないことは言うまでもありません。毎年現れる優良な人材の中で誰を指名するかは、各球団引いては各球団首脳の価値観に依りますから、自然科学のように誰もが認めざるを得ない正解はありません。

したがって、以下は私の個人的見解になります。フライボール革命時代の影響を受けている現代野球においても投手の力が70%勝敗を左右します。ドラフト1位はその意味で基本は投手になるのは当然だと考えます。野手は中位・下位で素材型選手を育成する。それも一理あります。ただ、チームの屋台骨を背負う中心となる野手は1位でしか獲得できないと考えます。

石川昂弥選手は、野球ファン以外の一般的知名度はそんなに高く無いかも知れませんが、身体能力も高く、春の選抜甲子園や国際試合でも実績を残しました。木製バットへの対応力も高いと考えられます。右打ちの大型三塁手としての期待は元より、場合によっては、強肩と俊足を活かした大型中堅手への可能性も期待できます。

中村剛也選手は球史に名を残す名三塁手であり、まだ活躍を期待できますが、来年37才になります。巨人の阿部慎之助選手が40才で今季を以て引退することを考えても、活躍できる年数は限られると考えます。ドラフトでは、長距離打者の即戦力が現れる可能性は極めて低く、どんなに優れた長距離打者の人材でも育成には最低3年は掛かります。後継者を育成するには今優れた人材を獲得したとしても決して早過ぎることはありません。むしろ、今年がギリギリの期限だと考えます。

今年は佐々木朗希、奥川恭伸、森下暢仁のいわゆるTOP3という傑出した投手の逸材がいるため、単独1位で石川昂弥三塁手を指名する考え方はけしからんというご意見も一理ありますが、以上の視点から、石川昂弥三塁手を1位指名に推したいと思います。
| YOSHIKI | 2019年10月02日(Wed) 04:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
いよいよ今月ですね。しかもおそらく明日は戦力外通告。一気に動き出しますね。
どなたかに対するコメントではなく、単に私が思っている事を。
ど素人評価です、ご了承ください。

佐々木
未知数故に怖さもありますが、ナベGMが一番気に入っていると見ています、それも結構本気で。

西
単独の可能性があるならこちらでも納得です。

奥川
スライダーが見極めされ苦しくならなければ…。あくまでもストレートがあって、より活きるスライダーだと。

井上(履)
外野手でかつあのパワーは魅力でしたが変化球に着いていけなさそうで、率は残せないかな。


1位指名してまでは…もちろん24番目までいれば別です。

石川
ライオンズファンは本当だろうか…。ミラクル2位残り!無理難題は承知もフラグを。

まだ当選メールは来ず。令和初のドラフト故に実際に観てみたいです。


| はぴ | 2019年10月01日(Tue) 22:55 | URL #- [ 編集]
朝令暮改ですみません。迷っています。
1位候補
佐々木、奥川、森下から
多和田療養で来季ローテ投手候補として奥川投手を希望します。

外れ1位候補
石川内野手、西、河野左腕投手の順で希望
外れ外れ1位候補
森内野手、立野、宮川投手の順で希望

2・3位候補
宮城左腕、及川左腕、井上(日大三)、吉田、杉山、伊勢、浜屋左腕、橋本左腕、坂本左腕、鈴木、落合、前、玉村左腕、井上左腕投手及び
黒川内野手、柳町内野外野手、宇草、高部外野手
この中で
浜屋左腕、玉村左腕投手及び黒川内野手、柳町三塁手・外野手、宇草外野手から2名

4・5位で
韮澤遊撃手、勝俣三塁手及び前、井上左腕、岡林、北山投手の中から2名

6・7位で
松田左腕投手(名古屋大)と石塚捕手(黒沢尻工業高)希望です。

投手3~4(左腕2)、内野手1~3、外野手0~1、捕手1の7名です。
| オールドライオン | 2019年10月01日(Tue) 22:20 | URL #- [ 編集]
アマチュア選手で使われている球場と言うと全国大会では東京ドーム、神宮、京セラドーム大阪が多いですが今年については神宮のガンは厳化気味、一方かつて厳しかった東京ドームは易化の傾向があります。
また京セラドーム大阪はパリーグ一平均球速が厳しく、メットライフドームと比べると2キロ~3キロ平均球速が厳しく出ます。
臼井(東京ガス)などはここでは最速148キロとなっていますが、メットライフドームで149キロを出していたのを確認しています。

メットライフドーム自体ガンが甘い球場なので、その割に西武の投手の平均球速は物足りない選手が多いなという印象はあります。もちろん球速が全てではありませんが、西武の投手自体がストレートの球速だけでなく質にも課題を抱えている投手が多いのも事実です。

ですので、セパの違いでリーグをまたぐので難しい判断にはなりますが、アマチュア選手で言えば神宮で投げていた投手の平均球速はそのままの状態であればある程度計算が立つかなと言った印象です。
またその他の球場でも大宮などでアマの試合は行われますがあそこのガンは毎年毎年相当厳しいですね。なので割増しで考えられるとも言えます。
またここからは同じ投手の球速からのイメージになりますが、高校野球の聖地、甲子園は右投手はある程度厳しいうちに入りますが、ここが厳しいのは左投手です。
今年は特にいなかったかと思いますが甲子園でスピードを出せる左腕がいるなら買いかなとも思います。
またプロの試合を見る限りでは東京ドームも左腕に若干厳しく出ているとかなあという印象がありますので大学選手権、都市対抗でも左腕で平均球速がよく、差し込めていた選手はプロでもギャップなく見れるやもしれません。
| ナナレオ | 2019年10月01日(Tue) 21:59 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
>パルメさん

事実上寮の建て替えが決まった段階で既に育成指名は増えています。
昔の西武は現在の日本ハムと同じく育成指名は外野手が足りなくなる恐れ、などのチーム事情より育成を1名程度指名する程度に収まっていましたが、その状態は既に2年前の指名により無くなりつつあります。

但し、西武に3軍構想は現状ないのでこれ以上大量に育成指名を行うことは基本的にないと思われます。
寮の部屋数に関しても構想時の予定、取材でも28部屋という形です。この部屋数は7名指名サイクルで4年で入れ替わりぐらい、大学社会人が早く退寮すればその分回しやすい程度です。
これでも他球団と比べて少ない部屋数で、増やすほど圧倒的な余裕があるという訳ではないです。

今年について言えば建て代わったばかりということと、寮入りしているメンバーの推測から8名~9名程度の指名は可能ではあります。
西武のリストアップから考えると、2016年の本指名6名程度に加えて育成指名2名が現実的にありえるラインとしては考えられます。
| ナナレオ | 2019年10月01日(Tue) 21:36 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
これを見るとソフトバンク、楽天、巨人が圧倒的に優秀です
西武も寮の建て替えが終わったことを機に育成指名を増やす事は考えられるでしょうか?
今まで下位指名してた選手が育成指名になり、本指名でより戦力を厚くできます。
最近の西武はそういうドラフト指名をしてますが、増やすには余裕は無いんでしょうか?
| パルメ | 2019年10月01日(Tue) 12:02 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様 Yoshiki様
コメントありがとうございます。津森投手はバラつきが多いですが、残っていたらラッキーですね。山田選手の3位は!でしょうが、やりすぎ感はあるものの立正大学戦で打ったバックスクリーン弾が頭にこびりついてます。秋は出てないのでどうなんでしょうかね。3位が一番決まりにくいです。小林投手は津森投手と共に仙台に視察に行く意向です。
阪本投手はプロの狭いゾーンにも勝負できる制球力の持ち主で 強打のJFE東日本戦で好投しました。公式戦の与四球率が1点台です。3位と入れ替えても良いですね。田部選手は正直見てないのでわからないですが、動画見て打者としてのシルエットが良いですね。名前の売れてる右のスラッガーの対案です。
石塚選手は 佐々木投手見に行った時見れました。相手の外野手がフェンスのすぐ手前まで張り付いていました。本当に泳ぎ気味でフェン直見た時は衝撃を受けました。他チームのページで評価する方がいますね。
| champ | 2019年10月01日(Tue) 11:32 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
1位 佐々木 郎希 投手(大船渡高校)について
育成計画の問題と抽選での当選確率の問題だけです。実力については言わずもがなです。

2位 津森 宥紀 投手(東北福祉大学)について
平井の負担を減らす意味では良い指名ですが、全体の24番目まで残っているかどうか? ちなみに私がヤクルトのGMなら2位で指名します。後は先発左腕を優先したいです。

3位 山田 知輝 外野手(東洋大学)
3位のロマン枠ですね。ここも先発左投手を優先したいです。野手としての実績が少ないだけに、5位以下ならありですね。突っ込まれそうな事を承知の確信犯ですね。

4位 阪本 大樹 投手 (大阪ガス)
楽天・美馬タイプでしょうか?小柄でも平良のようなパワータイプならありですが、個人的には回避ですね。

5位 小林 快 投手 (仙台大学)
同じ佐野日大高出身だけにどことなくオリックス・田嶋に似ているような気が・・・力のあるストレートは魅力ですが制球がなぁ・・・5位なら良い指名ですかね。

6位 田部 隼人 内野手(開星高校)
右打ちの大型内野手として良いと思いますが、ソフトバンクが下位か育成で指名しそうなタイプかもです。

7位 石塚 綜一郎 捕手 (黒沢尻工業高校)
2018年ドラフト5位の牧野が左打ちなだけに強打の右打ち捕手は魅力的です。有りです。

今回もつれづれなるままに語りました。失礼がありましたらご容赦下さい。
| YOSHIKI | 2019年10月01日(Tue) 00:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様
3位は奇をてらったわけではないですが、1番決まりにくいです。
4位と入れ替えるか悩みました。
石塚選手はまさに原石です。4〜5年は見ていただきたいです。
| champ | 2019年09月30日(Mon) 23:43 | URL #n8h4Iztg [ 編集]
以下は個人的な意見ですのであしからず願います。

2位(24番目)の津森投手は平井に似たサイドからの救援投手で外れ1位クラスの有名どころかと思いますが、西武の上位指名では先発が良いのではと思っています。
特に左腕先発投手を希望したいところですが、残っていない場合には、高校・大学社会人に限らず先発右腕の指名を希望したい。
(及川、宮城、浜屋、玉村左腕、又は杉山、鈴木、落合投手など)

3位(25番目)の山田外野手は投手からの転向で実績少なく、3位では避けたいところです。
(柳町、宇草、加藤、高部外野手など)

今回のドラフトでは捕手が豊作で、一人は指名したい。
7位で石塚捕手は、右打ちで、三塁手としての経験もあり、動画は見ていませんが(※記号もあり)牧野に続く高校捕手でもあり良い指名ではと思います。

追記
先の長い話ですが、森下投手はソフトバンクのファンですので、将来のFA移籍の事を考えると気が重くなります。
| オールドライオン | 2019年09月30日(Mon) 23:11 | URL #- [ 編集]
1位 ※佐々木 郎希 投手(大船渡高校)
ココは固定でいきます。プロ野球有史最高の逸材。

2位 津森 宥紀 投手 (東北福祉大学)
サイドからの力強いストレート。

3位 ※山田 知輝 外野手(東洋大学)
ツボに入った打球は驚愕。ポテンシャル採用。

4位 ※阪本 大樹 投手 (大阪ガス)
ベース際の制球力と度胸は◎

5位 小林 快 投手 (仙台大学)
テイクバックが独特。荒削り左腕。

6位 田部 隼人 内野手(開星高校)
右打ちの大型内野手

7位 ※石塚 綜一郎 捕手 (黒沢尻工業高校)
東北屈指の飛ばし屋。両手握力70㌔の怪力。泳ぎながら左フェン直 岩手4強
投手としても奮闘。覚醒したら会心の指名に。

※直に視察。
3位のセレクションが一番難しいですね。
ココが1番ツッコミを受けると覚悟しております。

| champ | 2019年09月30日(Mon) 21:32 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
山瀬 慎之助(星稜)藤田健斗(中京学院大学中京)東妻純平(智辯和歌山)
水上 桂(明石商業)プロ志望のキャッチャーが多士済々で良いですね。プロ志望ではないですが 野口 海音(履正社)も強打のキャッチャーとしてこれから楽しみです。プロ志望の4人は共に強肩で捕手としての素養はかなり高いですね。
| champ | 2019年09月30日(Mon) 19:07 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
連投失礼します。
1位
佐々木ー外れ1位で石川内野手、西、河野左腕投手ー外れ外れ1位で森内野手、太田、宮川投手

2位・3位(残っていれば)で
杉山、及川左腕、宮城左腕、浜屋左腕、玉村左腕投手
柳町三塁・外野手、宇草、加藤(早大)、高部(国士館)外野手、紅林内野手
の内からの指名で上位指名(投手2、野手1)を希望です。

勝俣三塁手の守備が良くないとのこと、実際に見たことが無かったので評価しようがありませんでしたが、大学4年間の三塁手実績と体形も肥満でない点と、高校では投手でしたので送球は悪くないのではの判断でした。
動画で2年前の大学侍ジャパン候補のシートノックを見た感じでは、三塁守備が言われるほど悪いとは感じられませんでした。
4位・5位に残っていれば指名を希望したいところです。
| オールドライオン | 2019年09月30日(Mon) 14:04 | URL #- [ 編集]
渡辺GMの発言内容「評価が変わり様がない」から、佐々木を非常に高く評価しているのは間違いないかと思います。
森下は「いい投手には変わりない。何球団行くかな」で関心薄いように感じます。
奥川への評価も当然高いのですが、熱意はあまり感じられません。
辻監督は森下押しかと思いますが、昨年は、渡辺GM押しの根尾をあきらめての監督押しの松本単独指名になったようですので、今回はどの投手でも競合することもあり、佐々木を選択と推測します。

石川、森内野手への熱意は今のところほとんど感じられませんが、意表を突く一本釣りもあり得る西武ですので、一本釣りできると判断した場合には、石川内野手、西投手の可能性も無くはないのではと思っています。
| オールドライオン | 2019年09月30日(Mon) 11:53 | URL #- [ 編集]
ドラフト指名人数ですが、投手3、捕手1、内野手2、外野手1と自分は見ています。私の指名希望第1案もこれに基づいて考えました。

私の個人的な予想では、高木勇人投手、南川忠亮投手、松本直晃投手、呉念庭内野手、金子一輝内野手、斉藤彰吾外野手の6名が来季の契約更新が厳しいと見ています。捕手は現状で支配下選手が6名と少ないので1名指名すると考え、7名の指名が基本と考えました。これとは別に星孝典氏は育成契約を解除されコーチ専任に戻ると考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月30日(Mon) 06:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
国体の視察して プロを目指そうとする選手の方々はそれぞれ良い準備をしていると実感しました。言い方云々に関しては忌憚ないご意見に心乱れたところがございました所をご理解ください。発想のジャンプ力に対応を苦慮することがありましたが、それぞれの意見を尊重しながら 自分なりに ライオンズが強くなって欲しいという 思いの元 ドラフトに関する見解を述べさせていただきます。
| champ | 2019年09月30日(Mon) 00:57 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
マタ様

色々と考察しましたが、オリックスの1位指名は
[1]TOP3投手、特に森下暢仁投手を指名
[2]河野竜生投手の単独1位指名
[3]石川昂弥の単独1位指名
の三択が考えられますが、先発左投手不足解消のために[2]の河野竜生投手の一本釣りを選択すると判断しました。ただ、外れ1位では石川昂弥三塁手獲得に切り替えると考え、「西武は石川昂弥三塁手を単独1位指名すべき。」と私は改めて提案します。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 22:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伯備様

NTT西日本・萩原僚麻投手良いですね。平井の負担軽減に起用出来そうです。

高卒7年目・JX-ENEOS・江口昌太投手も面白いですね。

荻原もそうですが、制球力があり、三振が取れる。この事に尽きます。

パナソニック・與座健人投手も良いですね。サイド気味のスリークォーターで球威があります。古いですが、松沼兄弟以来の、兄弟投手になると話題性もあります。3人とも25才前後の社会人投手ですから、上位は難しいですが、私が考える5位社会人枠で獲りたい選手ですね。

また、私が5位で推しているHONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手は龍谷大、堀田晃投手は大阪学院大と関西六大学出身ですが、高評価は社会人野球での実績ですので、大失敗は無いと考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 22:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伯備さん

私の予想中継ぎは、堀田、宮田です。それと音信不通ですが、小又、なかなか評価上がらない熊谷です。
更には伯備さんと同じく與座兄やん。ドームで投げてましたが指名されるなんてドラマが在るかもです。

この辺りから指名かなと予想。あとは補強になりますが、牧田に声かけ(結果は別、楽天が好条件でしょう)、を考慮すれば指名は1名かなと。
| はぴ | 2019年09月29日(Sun) 22:11 | URL #- [ 編集]
Yoshikiさんの石川獲得の対抗馬としてオリックスを挙げていますが、自分も対抗1番手だと思います。
昨年2位という高順位で頓宮選手をサードとして獲得し5番サードで開幕を迎えましたが、守備でエラーを連発し打撃を次第に落ちていき、結果来季から本業のキャッチャーに再転向することになりました。

それ故にサードが固まらなかったので、本職で尚且つ木製に対応できている大砲候補の石川選手を狙ってくるのではないかという見方です。石川選手が1軍を定位置にするまでは西野辺りで回していけばいいので。
| マタ | 2019年09月29日(Sun) 22:05 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
U太朗に続き東野もノックアウトでしたね。左腕については先発を育てたいと考えていると思います。育成ありきか即戦力かは別として、先発として補強です。
私の中では玉村かなぁと予想。浜屋が残れば来期を期待できるので二人残れば浜屋かなぁと思いますが、指名されてしまっているかもしれません。
| はぴ | 2019年09月29日(Sun) 19:17 | URL #- [ 編集]
右:増田平井平良>森脇國場>伊藤
左:小川>野田佐野>齋藤武隈

今年の中継ぎ補強はどうなると思いますか?
もちろん助っ人に頼ると思いますがドラフトで1,2枚は獲ると思います。
下位で社会人獲るのもありですが個人的には宮城が残っていなかった場合、2位で大西広樹推しです。

関西六大学はプロ野球選手輩出実績がかなり低く、大学で圧倒的な成績を残した平野でさえ先発では微妙でした。ただあのマッスラと縦変化は中継ぎならという淡い希望を抱いてます。

また社卒下位では高梨公文平井朋己三上など本格速球より変則が強いため、與座兄,萩原。
もしくは本格右腕の下川原,阿部陽,小久保。

関西六大学出身の堀田、宅和はなんとなく回避したいです

| 伯備 | 2019年09月29日(Sun) 19:11 | URL #- [ 編集]
SAVA様
石川昂弥三塁手の単独1位指名の可能性を考えていく中で、対抗馬はソフトバンク、オリックスではないかとまず考えました。

ソフトバンクについては、はぴ様のご意見にあったように、今宮の故障の影響、昨年小園を1位指名し、野村大樹を3位で指名している点から石川昂弥単独1位の可能性は低いと納得しました。

そこで、残されたオリックスはどうかと考えて細かい考察をしました。どうかご理解下さい。

蛇足ながら、オリックスの山岡投手の活躍も存じていますし、山本投手が途中故障離脱したものの最優秀防御率のタイトルを取りそうな事も存じています。
山本投手、黒木投手が抜けたリリーフ陣の不振が全体の防御率を下げたことも理解しています。また、松葉投手をトレードで放出しましたし、先発左腕は田嶋投手頼みです。以上から1位はTOP3投手か河野投手と予測します。

それらを踏まえ、石川昂弥三塁手は単独1位指名で獲得できる可能性は高いと判断した次第です。

冗長な文ゆえにご迷惑をお掛けしました。とことん細かく考えてしまう悪癖をお許し下さい。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 17:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
いや他球団の出方を分析する意味はあると思いますよ。
でもそれは○○という選手を指名しようとした時にライバルはどこか?という視点の話であって
特定の球団がどういう指名をするか?をここで延々と話しても仕方ないと思います。
ここは西武のカテゴリですしね。
ライバル球団の一つの動きだけをじっくり予想しても他に10球団もドラフトに参加する他球団は存在するので
あんまり成果は得られないと考えます。
| SAVA | 2019年09月29日(Sun) 16:07 | URL #- [ 編集]
オリックスは上位で野手を狙ってくるのではないでしょうか?

私もナナレオと同じで、チーム防御率だけで見たら確かに悪いですが、先発防御率だけで見たらソフトバンクに次いで良い成績です。

それもそのはずで、山岡が打線が弱いにも関わらず、13勝し、圧倒的なエースの働きをしましたし、山本は最優秀防御率のタイトルが有力です。

この2枚看板に加え、榊原、荒西、K-鈴木、竹安、田嶋、張をはじめとした若い投手陣に、外国人投手も加えたら、パリーグで優秀な投手陣と言えるでしょう。

防御率が悪化している原因は、中継ぎ投手の不調でしょう。増井をはじめとした、後ろの投手が不調でとても苦労したシーズンでした。

一方で、西、金子の穴を埋められていないという指摘がありますが、私は山岡、山本の2人がしっかりと埋めてくれていると思います。

これだけ先発投手が充実していることから、今年も上位で野手を狙ってくることが予想されます。

吉田正尚とモヤ、ロメロ、中川を中心として、中軸を組んでいけばもっと上を目指すことができるチームですし、そういった意味ではとても脅威です。

1位は佐々木、奥川、森下だとしても、外れ1位は石川、佐藤、森などの野手を狙ってくると予想します。
| あるぱか | 2019年09月29日(Sun) 15:56 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様

オリックスが投手育成力が高いのは認めていますし、西武も見倣わなければいけない部分です。ただ、西武の次に防御率が悪かったのは事実です。私にとっても正直驚きでした。

これは日本にもフライボール革命が来た証拠だと考えます。実力ある投手陣でも試合数が増えれば疲弊します。好投していても味方が点を取ってくれなければ根負けします。

ドラフトで野手をあまり獲って来なかったために、投手陣も成績を残せなかったり、黒木投手がそうであるように大きな故障をしたりしてしまう悪循環に陥っています。その結果また即戦力投手をドラフトで獲らざるを得なくなっている状態だと分析しています。

オリックス始め他球団の分析をすることは獲得確率を上げるために重要と考えています。

前にも申し上げましたが、ドラフト1位の選手にロマンを求めますが、ドラフト自体にドラマは求めません。基本は確率論で考えます。確率的に低くてもどうしても良い選手なら入札はしてほしいですが、確率が高いに越したことはない。それが他球団の出方を分析する理由です。

私の場合は石川昂弥三塁手を単独1位指名で獲れる確率はどれくらいかを考える際に分析が必要だっただけです。オリックスだけでなく他の10球団もそうですが。

もちろん、ドラフト当日に思いも寄らない展開が待っている事はあると思いますが。それは神のみぞ知るですね。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 15:50 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かにオリックスだけ予想してもどうにもならないですね。
他の11球団と選手の争奪戦ですから。
他所の内部事情はわかりませんが、勝手な意見を言えばオリックスとかソフトバンクは投手よりも石川を1位指名した方がいいんじゃないかという感はあります。
よく「単独指名を狙った結果、被ってクジを外すのが最悪」と言いますが、西武はその情報戦に失敗して
単独指名のはずが競合してしまったことはないのでその点は信頼しています。
石川は他球団で表1位指名するところがなければ西武が行く可能性もあると思いますが
外れ1位ならともかく表1位で競合する見込みなら行かないと思います。
| SAVA | 2019年09月29日(Sun) 15:41 | URL #- [ 編集]
オリックスはチーム的にも、技術的にも絶対的に投手育成に優れていますので西武の次に防御率が、投手がという目線は甘いと思いますよ私は。
1軍で出ている投手も高い平均球速と良い質の直球を投げているほか、変化球の制球に課題はありますが決め球になる質の変化球をしっかり投げれています。
その実2軍は圧倒的な防御率と高い奪三振率に優れた与四球率とダメ出しをする部分がない程度には素晴らしいです。


また、オリックスはチーム事情がドラフトにあまり反映されてこない球団なので分析するだけ無駄ですね。
吉田正を単独1位指名した時は監督とフロントの対立があってフロントが押し切りました。
現監督の意向は知りませんが、当時監督が現GMでありスカウトの意向を尊重するのかどうかは微妙な所です。

その分析が西武の何に関わってくるのかもだいぶ疑問ですけれど。


| ナナレオ | 2019年09月29日(Sun) 14:46 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
伯備様

オリックスの単独1位指名・河野竜生説に賛同します。FA移籍した西の穴埋め、金子の穴埋めが出来ていませんし、今シーズン左投手の松葉を放出しています。黒木も故障で育成選手に切り替わるようですし、ここ5年間で2、3年間隔で左腕を1位指名している点からも可能性は高いと見ています。何気無く西武に次いでオリックスも防御率が悪いので投手中心の指名になる気がします。

ただ、由田慎太郎スカウトが石川昂弥推しだとオリックス板にコメントがありました。

オリックス内でも意見が割れているのでしょう。

オリックスはTOP3なら森下暢仁でしょう。高校生投手ドラフト1位指名では辛酸を舐めてきていますから、佐々木、奥川は無いと見ています。高校生投手は3位、4位で素材型を獲るのが球団体質です。

オリックス1位指名・石川昂弥説は先発左投手不足の西武に河野から手を引かせるデマか分かりませんが、単独1位指名なら河野竜生か石川昂弥の二択だと思います。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 12:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
去年の2位指名の中でも、阪神の小幡(延岡学)は本当にビックリしました。根尾、小園、太田と有力ショートが一巡目で消えていた流れがあったのと、たしかに強打のショートは人気、折り返しの3位(35番目)では取れないという判断とはいえ14番目とは・・・と思いました
一方、小幡より前評判の高かった(むろん個人的に)アスリート型の宜保はオリックス5位まで残りました
同じ育成時間がかかるなら、「右」か「サイズ」の大きい方をーというのがあるのかもしれません。
実際巨人スカウトは左投手と右の大砲はいるときにとれが方針だと明言してます

で、今年の例で考えると、高卒ショートが「2位まで」でほしいところは、
ヤクルト、横浜(左なら)、ハム、楽天で、候補は森、紅林、武岡、遠藤(相模)、川野(九州学院)でしょう
中位から下位でほしいのは
ロッテ、西武、ソフトBで、候補になってくるのが、韮沢(花咲)、上野(京都国際)あたりかと・・・

おのおのご意見あるでしょうが、ショートの中位での高卒育成の指名はいらないと思われます いくなら上位でしょう 内野の総合的なバックアップがほしいなら去年なら米満凪が指名漏れ、一昨年なら宮本丈が下位指名のようなケースをねらうべきなのかもしれません

以上から
案②
1位:奥川→はずれ吉田(日体大)、伊勢(明大)・・・確実に来季に使えること
2位:井上(日大三)・・・投手として
3位:黒川史陽(サードとして)



| soke | 2019年09月29日(Sun) 12:03 | URL #- [ 編集]
黒川内野手は同タイプに西川愛也がいることからあまり積極的にはいきたくはないですね

オリックスは石川より河野だと思います。中川選手もいますし、金子西の穴を埋めるのに必死だと思います。
| 伯備 | 2019年09月29日(Sun) 11:41 | URL #- [ 編集]
石川を1位指名出来れば、ほぼ賛成です。
ソフトバンクは、2位と順位が変わらない3位で増田、野村と2年連続で指名しています。
昨年の第1回指名は小園内野手で外しています。
はぴさんと同じく、高校野手であれば石川ではなくて森内野手の可能性が大きいと思います。
オリックスは競合を避ける球団であり、また打力補強の面から石川指名はありそうと思います。
西武が石川1巡指名の場合は、事前の指名公表もあるかと考えます。

左腕先発が、来期あやういと思われる榎田を除きほぼ枯渇(佐野はロングリリーフと見ます)ですので、2位で先発としての浜屋左腕又は坂本左腕、3位で玉村左腕、井上左腕も賛成できるところです。
順位の遅い4位(48番目)ですが、川野内野手指名も賛成です。

個人的にはBIG3での中央突破希望ですが、3人誰にしても外れの確率の方が大きいのも事実です。
昨年は高校野手(根尾、藤原、小園)が人気の中で、松本投手の単独指名になりましたが、今年は投手BIG3の人気の中で石川単独指名になると面白いかと思います。
| オールドライオン | 2019年09月29日(Sun) 11:13 | URL #- [ 編集]
champ様

国体観戦お疲れ様です。ブラックな職場勤務の私は休日出勤します(涙)

さて、黒川選手ですが、セカンドでバットコントロールが良く長打力があり、魅力的な人材と考えています。ただ、春夏の甲子園では結果を残せなかったのも事実です。

日本人は甲子園を神格化し過ぎだというご批判もあるでしょうが、注目度の高い大会で結果を残せるかもプロ入りを考えた場合大切な事ですから、現状で黒川選手の評価がご自身の評価と差があるのはやむを得ない気がします。もし、champ様と同じ評価をされる球団があれば、3位で指名されるでしょう。

何より「否決された」という言い方は良くないと思います。当サイトは議会ではありませんから、ファンが贔屓チームを強くするために誰を獲るべきか語り合う場所ですから、採決も否決もありません。ドラフト当日まで入れ込む選手への思いを熱く語るのみです。

強いて言えば、正解は当日になるまで分かりません。

私が一押しの石川昂弥選手については、戦略的にも補強ポイント的にも単独1位指名が良いと指示して下さる方もいれば、外れ1位の石川昂弥指名は良いと仰る方もいます。そもそも野手の1位指名がけしからんという方もいます。

西武ファンと言えども、野球観は様々ですから。

後は一押しの黒川史「陽」選手の名前をお間違えなきよう。

それでは現地観戦のご感想をお聞かせいただけたら幸いです。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 10:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
石川に関してですが、バンクが野村を3位指名出来たことを忘れていました。しかも上で使ってもらえたみたいです。
今宮が代走や守備交代とかなり腰痛(確か…)酷いのが分かります。石川より森が筆頭になるかな、と見解を変更いたします。

私の気持ちとしては、佐々木→当たります(笑)が万が一外れたら石川が一番納得できるかな。本当に悩ましいです。
| はぴ | 2019年09月29日(Sun) 10:09 | URL #- [ 編集]
国体に来てます。興味深いのは 全員木製バットという所ですね。
黒川史陽選手が奥川投手からキレイに1〜2塁間破りました。次打席も右前タイムリー。今日はショートを守ってる所はかなりポイントアップです。リストアップしたものの 諸氏に否決されました。汎用性と柔らかさは石川選手より上です。内野を守れる前田智徳というキャッチフレーズをつけております。
奥川投手は4回途中 6安打で降板しました。観戦中で多忙なため コメントに対する返信はかなり遅れます。ご了承ください。
| champ | 2019年09月29日(Sun) 09:27 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
私の指名案1で万が一、石川昂弥選手が競合してしまった場合、具体的にはソフトバンク、オリックスが石川昂弥選手を指名した場合の対応について述べて置きます。

交渉権が抽選で当たれば指名案1のまま指名して欲しいと思います。抽選で外れた場合は、西純矢、河野竜生が残っていればこの2人を指名します。ただ、外れ1位の競合も考えられますので、外れ1位も外した場合は日本体育大・吉田大喜投手を確保して欲しいと考えています。

ただ、実際の西武は明治大・森下暢仁投手を1位指名、外れ1位は桐蔭学園高・森敬斗内野手を指名する気がします。それでも駄目なら外れ外れ1位で日体大・吉田大喜かと考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 09:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
soke様
ご諫言ありがとうございます。広島板でのコメント欄封鎖の原因となったコメントは泥酔して書いたような内容だったと記憶しています。戦力補強を考えた場合、ドラフト、外国人、FA、トレードと色々な絡みが出てくるので包括的な話をするときは、語らざるを得ないのですが、中心はドラフトであることを気をつけたいと思います。

さて、案①では1位・石川昂弥で考えて頂きありがたく存じます。西武は2位、3位指名が全体で24番目、25番目の選手を指名することになります。桐蔭学園高・森敬斗内野手、紅林弘太郎内野手がそれぞれ大学・社会人志望からプロ入りに変えたため、順位縛りがあることも考えられます。また、履正社高・井上広大外野手も石川を獲れなかった球団が次世代の大砲として2位指名してくる可能性があります。具体的には、ソフトバンク、オリックス、阪神などです。

したがって、2位の最後、3位の最初でも掘り出し物選手が残っていることが考えられます。ここでは先発型左投手を押さえて置きたいのが、私の考えです。前コメントでも申し上げましたが、2位で三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太か立命館大・坂本裕哉を指名する。3位で丹生高・玉村昇悟または前橋商業高・井上温大を指名する。即戦力と将来性のある先発型左投手を獲得すれば、上出来です。

即戦力セットアッパーを希望するなら、5位で西濃運輸・堀田晃投手を獲るのが良いかと考えます。私は5位でHONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手の獲得をずっと希望してきました。短いイニングなら150km/hのストレートを投げられますし、先発でも打たせて取る投球でゲームメークが出来るからです。

4位と5位も連続指名になります48番目、49番目の選手ですが、4位は九州学院高・川野涼多を希望します。小深田大翔内野手が残っていれば、内野の選手層を厚くするために獲得もありですが、源田と年齢差がある高校生ショートを獲得して欲しいです。

永江の守備の劣化を見ると、champさんが、小深田選手を獲るべきと主張されるのも分かりますが、源田の短期休暇は、永江、熊代、山田遥で大量点差の試合でショートの敗戦処理、または勝利試合処理をするしかない気がします。

6位は、第三捕手の獲得です。伯備様から日本製鉄広畑の福井圭佑選手をご紹介いただきましたし、私自身色々な社会人選手を上げましたが、来年の森が25才、岡田が31才であることを考えると、来年23才のHONDA鈴鹿・柘植世那捕手が強肩の守備型で、右打ちと言うことで良いと私は考えています。

7位は唯一の外野手枠でおなじみの富士大から吉田開外野手を獲得する。若手左打ち外野手は飽和状態ですが、センターを守れる俊足強肩、長打力のある素材型外野手として獲得したい。

前コメントでもお話ししましたが、今やファームでも最大144試合を消化するので、層は厚くして置く必要があります。二軍外野陣はレフトが西川、戸川、センターが鈴木将、吉田開、ライトが高木渉、川越、愛斗というメンバーを想定しています。来季は愛斗、戸川はこのメンバーに入っているようでは困りますが。あと来季、川越が一軍デビューできないようなら、進退を考えるべきだと思います。

8位でなら、名古屋大・松田哲亘投手を獲っても良い気がします。

1位 石川昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
又は 坂本裕哉 投手(左)立命館大

3位 玉村昇悟 投手(左)丹生高
又は 井上温大 投手(左)前橋商業高

4位 川野涼多 内野手 九州学院高

5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
又は 堀田 晃 投手  西濃運輸

6位 柘植世那 捕手  HONDA鈴鹿
7位 吉田 開 外野手 富士大
8位 松田哲亘 投手(左)名古屋大

枯渇しているポスト中村剛也となる大型三塁手、先発型左投手の人材を獲得するというのが大きな目標です。指名選手が中部・東海地区に偏りすぎているのが気になりますが、自分の指名希望第1案は以上です。ご意見・ご批判は甘んじて受けます。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 07:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
井上広大外野手って2巡で指名されますかね?
個人的には3巡後半~4巡位で指名される選手だと思っています。
高校生外野手の2巡指名ってあんまりないですからね。
なので西武が2巡3巡で指名しようと思えば出来ると思います。
ポジション的にはポスト秋山でもポスト中村でもなく外野の両翼どちらかを守る選手だと思いますが、将来的にセンターやサードの打撃力がやむを得ず今より落ちるということであれば
レフトやライトの打撃力で補うのも一つの手だと思います。
サードを守った経験もあるということで難しいとは思いますがプロでサードをやらしてみるのもいいかも知れませんね。
外野にはいつでも戻れますので。
| SAVA | 2019年09月29日(Sun) 00:04 | URL #- [ 編集]
一軍第3捕手でいうと日本製鉄広畑の福井圭佑とかどうでしょう?
2019年打率は.313で、ワンバン処理も上手い感じです。
肩は判りませんが、阻止率は.435ぐらいです。
| 伯備 | 2019年09月28日(Sat) 20:16 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様

石川昂弥単独1位指名を希望する私ですが、投手1位指名なら奥川恭伸推しです。森下の今日の投球はすごかったようですね。秋は見ていませんが、森下は4年春から力強さが増してきた気がします。岸孝之タイプだと考えていましたが、力強さが加わり岸以上の凄みを感じます。投手1位なら奥川恭伸推しですが、西武が1番指名しそうなのは森下のような気がします。
| YOSHIKI | 2019年09月28日(Sat) 20:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
5位 藤田 健斗 捕手 (中京学院大学中京高校)について
強肩強打の右打ち捕手で魅力的な選手です。捕手は育成期間もかかります。今や二軍も最大144試合を消化しますから、捕手層を厚くしておく必要がありますから、賛成です。ただ、個人的には一軍の第三捕手が欲しいです。

6位 中川一斗 投手(JFE西日本)について
個性的な技巧派左腕ですね。その割に意外と三振が取れますよね。獲れたら良いですが、河野竜生もドラフト指名が濃厚な中で、2人目も出してくれるでしょうか?

7位 岸 潤一郎 外野手(徳島インディゴソックス)について
投手出身ですから、肩は強い。足は速くて盗塁も多い。問題は打撃ですね。非力な印象ですがどうなのでしょうか?評価は△、あまり気が進まないです。

育成1位 サンドゥ・シャーン・タヒル 外野手(津田高校)について

投球動画しか無いので判断しかねます。ハーフの子はやはり身体能力が高いですね。野手の実績が少ないので育成指名なのでしょう。ロマン枠と称して2位指名したら激怒しますが、育成なら良いと思います。

また、つれづれなるままに感想を書きました。失礼な点がありましたらご容赦下さい。
| YOSHIKI | 2019年09月28日(Sat) 19:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
東京6大学で森下が早大を4安打10三振1四球で完封です。
佐々木、奥川よりも即戦力性では、かなりの差で確実に上回っています。
今年の西武メンバーに森下が加われば、投手力の面から考えて来期も優勝争いが出来そうです。
どうしても、将来性の大きい佐々木・奥川に目が行きがちですが、冷静に来期の投手戦力を考えると、競合率3倍程度覚悟で第一回選択希望をしたいところです。
外れの場合は、石川から森の順で希望です。
| オールドライオン | 2019年09月28日(Sat) 19:48 | URL #- [ 編集]
1位 佐々木朗希投手(大船渡高)について
日本球界最高の逸材ですから、今さら私ごときが言うまでも無いでしょう。大谷翔平以上の素質持っています。ただ、骨密度を始めとして体と体力が追いついていない部分は多いです。投げれば快投を見せると思いますが、中6日ローテーションに耐えられるか、体力作りから始めるべきか、中12日で登録抹消を繰り返して変則ローテに組み込むべき選手か悩みます。マネジメント力の高い投手コーチが佐々木の成長を左右するでしょう。元々力があるので、怪我さえ無ければ1年目から数回は先発登板がある気がします。ローテーションに定着するのは体力的に厳しい気がします。

問題は佐々木に限らず、TOP3の投手を外したら、外れ1位をどうするかです。外れ1位で石川昂弥に切り替える手もありますが、外れ1位の石川昂弥は村上宗隆みたいに重複するでしょう。外れ1位に西純矢、河野竜生などが残っていれば、その中で票が割れるので、石川昂弥も2球団くらいの競合で済むかも知れません。外れ1位にどれくらいリスト内の選手が残っているか、またどの球団が残ってくるかが、鍵になるでしょう。

2位 井上広大外野手(履正社高)について
右打ちの大型外野手で欲しい選手の1人です。伸び悩む左打ち若手外野手が飽和している中で、強打の右打ち外野手なら指名は良いと思います。走力はそれほどではありませんが、決して鈍足では無く、春の選抜で見た外野からのレーザービーム送球はお見事でした。春から夏にかけてミート力が上がり、夏のホームランも力みがないフルスイング(いわゆるマン振りではない)で飛ばしていて天性のホームランバッターだと感じます。石川が獲れなくても井上広大が獲れたらそれなりに満足です。

西武の履正社高からの選手獲得実績の無さとソフトバンクやオリックス、阪神が2位で指名しないかが気になるくらいです。

3位 橋本 侑樹 投手 (大阪商業大学)について
champ様が仰るように制球力のバラツキが気になりますが、3位の投手ですし多少は仕方ない気がします。球威・キレがあれば、多少の荒れ玉はご愛敬でしょう。先発左投手として変則投法で打ちづらい投手だと思います。 ノーヒッターになりましたが、リーグのレベルを考えるとこの順位でしょうか?

4位 稲毛田 渉 投手 (仙台大学)
先発で行けますかね。長身の速球派右腕ですし良いですよね。ソフトバンク基準だと普通くらいの身長ですが。まずは、先発育成でしょうが、クローザー適性も見てみたい気がします。
| YOSHIKI | 2019年09月28日(Sat) 19:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト以外の話は、かつてのカープ欄みたいに、コメ欄封鎖の可能性があるのでご注意下さい
そうなったら非常に悲しいですし、せっかく管理人さまがご用意してくれたものですから、感謝しながら使っていきましょうよ
特に今年は参加者がたくさんで、盛り上がっているのですから

さて、上位三人が野手1投手2なのはみなさんもご納得のようですから、それにあわせて24番目に残っている選手として

案①
1位石川、2位3位で杉山(創価大)、石井大智(高知)、岡野(東芝)ら
まずは中継ぎ強化を優先し、来季使える投手を増やすことが目的です。ブルペンディなど今年からの潮流もあり、24番目の先発投手より、中継ぎを厚くと考えます
また、上背のある投手(BC新潟の長谷川、トヨタの嘉陽ら)はソフトBやカープが先に指名すると思われるから、この3名が
先発は4、5位で高校生投手を指名

かと

| soke | 2019年09月28日(Sat) 17:06 | URL #- [ 編集]
1位 ※佐々木 郎希 投手(大船渡高校)
忖度なしに 彼以上の実力.完成度を誇る投手は過去にも今後も出ないでしょう。
盛岡四高戦で見た12回194球21奪三振が答えの全てです。時間が多少かかるのは当たり前で 即戦力の可能性すら探るスカウトもいます。抽選の結果は考慮しません。

2位※井上 広大 外野手(履正社高校)
⁉︎っと目を疑う方も多いでしょう。意外に残っている可能性もあります。
一点豪華主義 目を見張る長打力は圧倒的。

3位 橋本 侑樹 投手 (大阪商業大学)
バラつきがあるものの左腕として球威 キレは申し分なし

4位 稲毛田 渉 投手 (仙台大学)
MAX153㌔の本格派右腕(視察予定)

5位 ※藤田 健斗 捕手 (中京学院大学中京高校)
2塁送球1.8秒切る強肩

6位 ※中川 一斗 投手(JFE西日本)
クセ球が武器の左腕

7位 岸 潤一郎 外野手(徳島インディゴソックス)
甲子園のスターも紆余曲折経て快足が武器のユーティリティプレーヤーに

育成1位 サンドゥ・シャーン・タヒル 外野手(津田高校)
身体能力抜群 9球団視察

※直に視察
| champ | 2019年09月28日(Sat) 16:33 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
ソフトバンクの緊急時捕手の役目をする選手は、笠原ではなく牧原でした。
二軍戦で渡辺が2回7失点で、やはりまだまだどうなるかわからないと思います。期待しすぎも良くないかもしれません。
| オールドライオン | 2019年09月28日(Sat) 16:14 | URL #- [ 編集]
常時一軍帯同で、ほとんど出番のない熊代を第三捕手で良いのではと思います。
(熊代は捕手も何とか出来たと思います)
捕手は森と岡田の二人捕手体制でも良いかと。

ソフトバンクは、ここのところ二人捕手制で、捕手経験のない笠原内野手が捕手の守備練習をして緊急時の対応を図っています。
それほど第三捕手の出番は無いということかと思います。
| オールドライオン | 2019年09月28日(Sat) 15:57 | URL #- [ 編集]
各球団一位二位どちらか野手指名多そうなら、石川一位指名でも去年の渡邉みたいに二位(連続指名で三位)でも投手ある程度残るかな

仮に全球団TOP3投手競合なら→外れで投手(西、河野)か野手(石川)→さらに外れで他投手か野手(森)かなあ
TOP3外れたら野手指名に切り替えて欲しいですが、最後まで1位は投手に拘りそうな気が…
| ハウ | 2019年09月28日(Sat) 15:37 | URL #- [ 編集]
第三捕手の獲得について考えて見ます。

今年、炭谷の移籍により不安視された捕手は正捕手・森友哉、第二捕手・岡田雅利で乗り切りました。ただ、途中第二捕手の岡田が故障して、実質森友哉1人の状態で切り抜けました。出番が少ないから第三捕手不要というのは結果論です。実際森も満身創痍での出場を続けていました。クライマックスシリーズ、日本シリーズでも森が負傷したら実質その段階で敗戦濃厚です。祝杯疲れもあったでしょうが、シーズン最終戦でのバッテリーの機能不全を見ると不安で一杯になります。

正捕手・森友哉は今後も不動にせよ、森を休ませる第三捕手の獲得と育成がキャッチャー陣のレベルを上げて、FA移籍のダメージを軽減することが出来ます。引いては、森に適度な休養を与え打撃パフォーマンスを上げることはチーム力を上げることにつながります。では、誰を今年は指名するべきか?

第三捕手に上位指名枠は使いづらいので、4位以下での獲得を考えるべきです。その意味で、6位前後で立教大・藤野隼大、東北福祉大・岩崎魁斗の2名を考えていましたが、現時点でプロ志望届を出していない点を考えれば、社会人入りが濃厚です。

では、残りの候補はどうか?東海大・海野隆司は一軍捕手陣の盗塁阻止率が良くないDeNAの外れ1位、または2位指名の可能性もあります。チームの抜本的な再生を図るヤクルトの2位指名の可能性もあります。西武が上位枠を使うのは無理です。

東洋大・佐藤都志也は外野手の高齢化に悩むロッテが2位で指名するかも知れませんし、場合によっては1位もあるかも知れません。中日も外野手の大島、平田が30代ですから、外野手として上位指名の可能性があります。佐藤の場合、捕手よりも外野手需要が高いと考えています。

有力候補の中では、慶應義塾大・郡司裕也捕手が指名順位が低いと見て、郡司裕也3位指名案をお示ししました。これは、私には不本意ですが、1位、2位が投手の場合の提案です。数少ない現地視察選手ですが、言われるほど肩も悪くないし、キャッチングも良いように見えました。海野、佐藤都、藤野に比べれば肩が弱いくらいでは無いでしょうか。打撃については国際大会でもホームランを打っていますし、森休養(DH)時のキャッチャーとしては十分に務まると考えます。もちろん打撃については、しばらく苦労するでしょうが、今年の佐藤龍世同様に前半戦は二軍で育成し、後半は守備固めならぬ守備安めで起用する中で鍛えていく形になります。ただ、第三捕手に3位指名はもったいないという考えもあるでしょう。

やはり、5位、6位で獲れる選手となると、社会人出身ですが、高卒4年目のHONDA鈴鹿・柘植世那捕手、大卒4年目で強肩強打で外野も兼務するHONDA・辻野雄大捕手、大卒2年目のNTT東日本・保坂淳介捕手、トヨタ自動車・小畑尋規捕手辺りになりそうですが良い選手はいますか?
| YOSHIKI | 2019年09月28日(Sat) 15:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
渡辺GMの発言を素直に受け取ると、BIG3の誰かの指名となります。
全体的には他の候補への一本釣り狙いもありそうで、一人の投手に指名集中でなく分散が予想されますので、西武は競合覚悟で中央突破を予想です。
石川、森は外れ1位に残っていれば指名の可能性ありと思います

ドラフト会議に向けてどの選手を選択するかの時期に、その後になる不確定要素が多いFA獲得云々はドラフト関連ブログでは出来るだけ控えたいところです。
西武から流出は毎年ですが、獲得は12年前の石井一久に遡ります。(特殊事情の木村省吾は除く)
また、当該選手が実際に宣言するかどうか、他球団以上の金額を提示して獲得する意欲があるのか不明であり、ドラフト後への後回しが良いのではと思います。
| オールドライオン | 2019年09月28日(Sat) 12:49 | URL #- [ 編集]
大詰めを迎えたドラフト戦線

久しぶりの投稿です。
ドラフト候補の選定も最終段階に入って来ましたね。
1位指名、今年は、BIG 3(佐々木、奥川、森下)及びそれに続く2名(西、河野か?)あたりに集中しそうですが、量的な供給源は、結構多いものの、質的な人材はほんの一握りで限られています。
そのため、競合はやむを得ないこととして抽選に参加するか、リスクを回避して、確実な一本釣りを狙うかの二者択一の選択を迫られて来ています。
渡辺GMは、まず最初に投手ありきの方針のようですが、現状から判断すれば、野手の第一選択に徹した方がベストでないにしても、ベターではないかと思われます。
三塁手中村の後継として、「石川」とするか、或いは遊撃、二塁、外野を含めての戦力確保を志向した「森」を狙うのかだと思えて来ました。
石川には安定感があり、右打ちだという魅力があり、体力もそこそこありそうです。しかし、源田が故障の時にショートが補完できるかといえば、難しい気が致します。他選手に任せるほかありません。
そういう観点からは、森の方がツブシがききます。ユーテリテイプレーヤーであり、ショートは勿論のこと、セカンドも可能なように思えます。
肩、快足と守備範囲から高校選抜ではセンターも守っています。
そこで、ドラフト当日の状況を見てから森を1位選択とすることを希望します。
私個人としての独断と偏見かも知れませんが、森はセカンドで使ったら面白いと思います。
源田と共に日本一の二遊間センターラインが出来る可能性ありと思います。
外崎を、ライトに回します。(場合によっては、森をセンターという案もありだとは思いますが・・・)
秋山がFA海外離脱の状況にあり外野は、金子、木村の二人で戦力ダウンも甚だしい限りです。二軍からの補充もありますが、あまりにも格差がありすぎで、即戦力となりません。
更に、私も福田選手FAのニュースが流れた時に即座に前向きな姿勢でした。YOSHIKIさんも言われていますが、ソフトバンクの福田秀平選手をFAで何としても獲得すべく最大限の尽力をしていただきたい。現状Cクラスの位置づけであり、見返り選手も不要でそこそこ実績もあり、体力的にも充分だと思えます。
出場機会と後は報酬面だと思います。これは、大げさに言えば、願ってもないチャンスだと思いますね。
| 岡目八目」 | 2019年09月28日(Sat) 11:21 | URL #RgGjqjoQ [ 編集]
ポスト中村、ポスト源田・外崎、ポスト秋山
このうちどれかは今年の3巡以上を使って進めないといけないです
来年に○○という選手がいるからという考え方はその選手が競合して取れなかったり、2巡指名に残ってなかったり無意味に終わることが多いです。
1巡指名を使う場合はポスト中村、ポスト源田・外崎、ポスト秋山のどれでも狙えるでしょうが2巡だと難しいですね。
狙えるとしたらポスト秋山だと思います。
外野手の上位指名は少ないので宇草や高部といったところが西武の2巡に残ってる可能性があるからです。
| SAVA | 2019年09月28日(Sat) 08:03 | URL #- [ 編集]
当サイトはドラフトサイトなので、ドラフト指名中心に話しますが、FAもドラフト指名に関係するので少しだけ話させて下さい。

ライオン丸様が仰るように、私も西武もFA参戦するべきと考えています。「西武は柔じゃない。育成だ」と後藤オーナーは仰いますが、獲得資金が掛かるFA補強を避けたいが為の方便に思えます。辻監督の選手層の薄さを嘆く言葉にも耳を傾けて頂きたい。もちろん球団の財務事情がありますから、球団予算を大幅に越えるであろうエースや四番をFA獲得するのは無理です。しかし、他球団で出場機会が少ない準レギュラークラスはいけるはずです。年俸的にはCクラスの選手です。私はロッテ・荻野貴司外野手より、ソフトバンク・福田秀平外野手を希望します。秋山選手と同年齢で攻守共に安定した活躍が期待できます。現在の推定年俸も3,600万円と決して西武が獲れない選手ではありません。もちろん若手が育つまでの3~4年のつなぎです。

秋山翔吾選手には最低でも3年15億円程度の条件提示をして欲しいですが、目的がメジャー挑戦と言われたら、再契約は厳しいかも知れません。

現在の西武二軍にはセンターを任せられる人材がいません。現有勢力では金子侑司をセンターに回すしかありません。いくら守備重視でもセンター金子侑司、ライト木村文紀では非力すぎます。福田を獲得すれば、ダメージを少しは緩和できます。

ドラフトに話を戻せば、法政大・宇草孔基外野手を3位指名するのが適切な補強と考えます。これはライオン丸様と意見が違うところですが、宇草の1位はないかと考えています。阪神・高山俊のように東京六大学最多通算安打のような金字塔を残すか、ロッテ・藤原恭大のような身体能力と甲子園での大活躍が無い限り外野手の1位指名は難しいでしょう。良くて2位だと考えます。実績を残せるようになったのが3年秋からですから、身体能力の高さと体格の良さがあるにせよ、2位後半から3位前半の評価が適性と考えます。

3位で野手を獲るのは、個人的には不本意ながら1位、2位が共に投手の場合です。例えば1位・西純矢(単独指名)または日本体育大・吉田大喜(単独指名)、2位・浜屋将太と来た場合の3位指名です。

本格的なポスト秋山翔吾は、明石商業高・来田涼斗外野手だと考えていますが、抜群の身体能力に加え、2年生からの甲子園での活躍です。外野手ながら1位候補になりそうです。個人的に来年の1位候補は・同じく明石商業高・中森俊介投手を考えているので、石川昂弥が1位でないのなら、宇草を今年獲っておくのも一つの方法だと考えます。

二軍の外野手が伸び悩んでいる若手で飽和状態です。(停滞状態と言った方が良いかも。)CランクFA選手で3~4年つないで、その間に本格的後継者をドラフトで獲得し育成する。育てながら勝つには、二段構えの補強が必要だと考えます。
| YOSHIKI | 2019年09月28日(Sat) 07:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
秋山の海外FAメジャー挑戦が明らかになりました。ドラフトでポスト秋山を今年の外野手で補うのは困難でしょう。西武もFAに参戦すべきといえます。とは言っても巨人や楽天のような中堅レギュラーバリバリを狙うのではなく、ベテラン復活組を狙うことを薦めます。ドラフトでは内野手、投手優先。捕手、外野手はトレード、FAで獲得すべきです。狙う選手はロッテ荻野外野手。足も速く、打率も3割越え、年俸も5千万程度なので2億3年で獲得に動くべきと考えます。秋山選手が仮に残留だったとして荻野、金子の8番、9番は威力倍増になります。年俸もメヒアの年俸が浮くことを考えれば問題ない補強です。
| ライオン丸 | 2019年09月28日(Sat) 06:20 | URL #- [ 編集]
シンプルに考えて一番将来への備えが遅れてるのが内野手であり中村の後釜のサードですね。
秋山がメジャー移籍したあとの外野手も有望株はいるにはいるのですが育成が遅れてる感じはあります。
佐々木・奥川というスーパーエース候補がいるということさえ考えなければ、1位でポスト中村の石川、
2位で現場の要望を踏まえての即戦力投手、3位でポスト秋山の外野手を指名するのが将来への備えという意味で言うとピンズドな気がしますね。
1位でエース候補を狙って外れ1位も投手にした場合は2位か3位でのポスト中村及びポスト源田・外崎の獲得は難しく
せいぜい残りやすい外野手でポスト秋山が狙える程度だと思います。
| SAVA | 2019年09月27日(Fri) 23:27 | URL #- [ 編集]
1位指名選手にロマンを求めても、ドラフト自体にドラマは求めない。

これが私の姿勢です。どういうことかと言うと、6球団競合であろうと、単独1位指名であろうと交渉権を獲得できればどちらでも良いという考え方です。ただ、とことん確率論で考えます。どちらが、交渉権を得る確率が高いかです。

いわゆるTOP3(佐々木・奥川・森下)は誰もが魅力的な投手であることは間違いありません。しかし、3人の誰に入札したとしても3球団以上の競合は避けられません。

佐々木は日本ハム、楽天は高い確率で入札するでしょう。多ければ、これに巨人、ソフトバンクが加わります。

奥川は中日、阪神が高い確率で入札するでしょう。多ければ、これに巨人、ソフトバンクが加わります。

森下にはヤクルト、DeNAが高い確率で入札するでしょう。多ければ、これにオリックス、ロッテが加わるでしょう。

広島、オリックス、ロッテ、巨人、ソフトバンクは最後までどこに行くか分かりません。広島が西の一本釣りをするかも知れません。オリックスが河野竜生の一本釣りをするかも知れません。これからは、腹の探り合い、様々な情報が飛び交う情報戦です。

投手TOP3、西、河野を含めて投手TOP5に集中するというのが、多くの見方です。野手に関しては石川昂弥のトップ1です。石川は各球団の野手TOP評価であり、外れ1位の大人気候補です。これを一本釣りするのが私の提案です。西武の後継三塁手不足という補強ポイントにもかなう物です。ただ、石川を野手の高齢化に悩むソフトバンクや、長距離打者不在のオリックスも同様に一本釣りを狙ってくる確率もあります。

結局誰に1位入札を行っても確実に獲れる選手はいませんが、確率論で考えれば、石川昂弥の一本釣りが一番確率が高いと考えます。

今回のドラフトを考える上で、大切なのは西武2位指名が全体の24番目の選手になるということです。1位入札を抽選で外し続けて、1位に予定していない選手を獲らざるを得なくなった時は、2位指名ではかなり苦しい選択を迫られます。

1位で補強ポイントに合致した獲りたい選手を獲ってしまえば、2位以降の選手指名に余裕が出ます。1位で後継三塁手の人材である石川昂弥を獲れれば、2位、3位は左投手に的を絞れます。今年は1位クラスの左投手は河野くらいです。メジャー級の素材型として及川雅貴、高卒で圧倒的な実績を誇る宮城大弥も1位で指名されるかも知れません。それでも、24番目には左投手だと、三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太、立命館大・坂本裕哉あたりが残っているでしょう。高校生なら丹生高・玉村昇悟、前橋商業高・井上温大が残っています。ここから2人左投手を獲れたら将来の先発左腕候補の補強としては上々です。

いくら良い投手でも1位で抽選リスクを負うより、一本釣りの確率が高い、しかも補強ポイントを満たす選手を指名する方が良いと考えます。清原和博、松坂大輔、菊池雄星の交渉権を獲得した歴史はドラマがありますが、とても奇跡的な事です。

投手TOP3がそのリスクを負うべき素晴らしい選手であることは認めます。しかし、今の西武にエース候補がいないかと言われたら、高橋光、今井、松本航と3人もいます。夏の甲子園優勝投手が2人、春の大学全日本選手権優勝投手1名を抱えるチームが他にありますか?3人の才能を十分に発揮させられない投手コーチに問題があります。

渡辺GMの3年後は投手王国発言はこの3人が覚醒することを見越しての事でしょう。夏の甲子園ベスト4投手の2018年ドラフト2位渡邉勇太朗もいるのです。病気療養に入った多和田真三郎もいるのです。では、三塁手はどうですか?先発型左投手はどうですか?あの選手が覚醒したら大丈夫という選手がいますか?

これらの事実を考えれば、1位石川昂弥、2位、3位で先発型左投手2枚という提案は最高の答えでは無いにせよ、次善の答えになり得ると考えます。

1位指名選手にロマンを求めても、ドラフト自体にドラマを求めない。

この方針で考えた結果、以上の提案になりました。
| YOSHIKI | 2019年09月27日(Fri) 20:11 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
優勝おめでとうございます。
連覇はなかなか出来ることではないので喜ばしいことです。

この優勝によりドラフトでも好影響を受けると考えています。
2位3位を連続指名出来るこのラインは、例年当てる率が相当高くなるラインですね。
去年は広島が島内(九州共立大)、林(智辯和歌山)両指名し島内は1軍で奪三振率10.36となかなかの滑り出し、林もファームで三振率20%を切り7本塁打と高卒として順調なスタートを見せています。
西武でも2008年に野上、浅村両指名を成功させています。

この要因としては2名指名というやりやすさから、補強ポイントをあまり考慮せずシンプルに上位評価した選手を指名できる、という点にあると思います。
また、社会人入りなどの兼ね合いから上位指名を入団の条件にしている選手が多いことも挙げられます。
今年であれば、紅林(駿河総合)森(桐蔭学園)両内野手は恐らくそうだと推測され、六大学関係の選手も同様の理由でそういう縛りをつけている選手がいる可能性があります。

2位指名が早い段階できてしまう場合補強ポイントの関係から縛りのある選手などは見送り補強ポイントに沿った指名を優先することはしばしばありますので、そういう所から指名の綾が生まれやすくなります。

ですので、個人的には補強ポイントを意識して指名を考えるよりは、上位指名リストから2名指名するような形の指名を強く推奨します。
上位指名にはそぐわないと判断した選手を上位リストから外せばよいですね。

その点において、個人的には上位指名をしたい内野手は石川を除けば森と紅林のみです。
森は打撃については個人的には時間がかかると思っていますが身体能力が明らかに高いので指名対象としています。
紅林についても同様ですがこちらは打撃の形が去年の太田(天理)ほどではないですが好みです。
勝俣については内野手とは見ていません。
また韮澤や遠藤など他の内野手についても身体能力、打撃共に上位指名するほどには至らないとの評価としています。


今年指名の綾が起こりやすいと見ているのは高校生投手と大学生外野手ですね。
とくに大学生外野手は佐藤都(東洋大)宇草(法政大)柳町(慶応義塾大)加藤(早稲田大)高部(国士舘大)と左打者に偏った上で多すぎるのでここから西武の2位指名までに指名されている選手は2名程度もありうると思っています。
逆にここが多く指名された場合、高校生投手はもちろん左腕についても指名の綾が起こりえます。
浜屋(MHPS)、今年は左腕の中では4人目に位置付けましたが宮城(興南)、及川(横浜)が残っている可能性まであると見ます。
| ナナレオ | 2019年09月27日(Fri) 17:56 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
石川を1位で指名出来れば、中軸打者三塁手の後継問題は解決しそうです。
ただ今年の第一回選択希望は12球団分散競合になりそうな佐々木、奥川、森下のBIG3の中から選びたい。
外れる確率の方が高いので、外れ1位では石川を選択したい。
外れ候補では、西と河野左腕投手が人気と見ます。
(石川が残っていない又は外れ1位競合もあり得ますが、想像したくないところです)

石川指名の2・3位では即戦力系投手と将来型投手を指名したい。
(残っていればの条件で)
太田、宮川、立野、杉山、吉田、伊勢、浜屋左腕、坂本左腕等の即戦力系先発投手から1名
及川左腕、宮城左腕、鈴木、落合、前、玉村左腕等の将来性型先発投手から1名

1位指名がBIG3投手の抽選を引き当てた場合は
2・3位の内1名は内野手を希望です。
柳町、勝俣三塁手又は紅林、韮澤、遠藤遊撃手から選びたい。

第3捕手は取り立てて急ぐ必要なしと思います。
(出場機会そのものが無いに等しいスペア捕手)
二軍にいる斉藤、牧野の守備が段々と良くなっています。
ただ今年は捕手候補が多くいるので、現在の捕手1名が欠になるようであれば下位で指名したい。

外野手は新外人と二軍にいる愛斗、鈴木を始めとする若手外野手の更なる成長に期待したい。
中位又は下位指名での左打の大学社会人外野手獲得は、年齢的にも能力的にも余剰人員を増やす結果となりそうです。
| オールドライオン | 2019年09月27日(Fri) 16:37 | URL #- [ 編集]
各球団のさぐりあいですね。深読みし過ぎてたら実際は競合2球団のみだった、とか、全く予期せぬ候補者を単独指名とか。

さて野手の話ですが、私は石川なら指名しても納得です。ただナベGMは「うちは3年後には打線より投手王国になるよ」と考えているみたいです。やっぱり投手で行くだろうなと予想。

あと外野手に関して。秋山が抜けるかもしれませんが、秋山の代役をドラフトで賄うのは無理でしょう。ただ金子、木村のタイプ似た二人(守備特化、脚も武器、選球眼微妙)が更に30オーバーであることから、さすがに高木、愛斗、外川、将平だけに期待するわけにはいかないと思います。
片岡かなぁとみていますが、宇草の可能性も否定できません。
どの順位で外野手、更には内野手を指名するのかも見所ですね。
| はぴ | 2019年09月27日(Fri) 16:33 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトはかなり難しいですね...
平井依存の中継ぎ,先発柱不足,秋山流出問題,捕手層の薄さ,サード後継。

処理優先順位としては【先発>サード後継>中継ぎ>捕手>秋山】だと思ってます。

先発の上位投手依存度は08年から7/8ですので1位で投手は間違いないですが、今年1位候補野手が近年に比べて少なく2巡目で高卒遊撃,大卒外野,大卒捕手に集中、有力投手が2,3位で連続指名できる。それに賭けて1位では二番目のサード後継問題に対して石川指名推し。

中継ぎ。08から勝ちパ担当したのは1-1-0-3と下位指名でもなんとかなっています。ある程度中継ぎを経験したのは1-2-2-3と上位で使い物にならなかった先発候補や下位指名。
ここに関しては外人補強問題でありドラフト問題では無い。

捕手。確かに森、岡田以外使い物にならないかも知れないです。ただ森が使い物になりすぎているので、他球団に比べて捕手ローテの意義は低い。岡田捕手は来季復帰目途なので大丈夫。不足したとしてもここに関しては斉藤に頼るべきだと思います。

外野手。ほぼ問題無しだと思いたい。皆さんも言ってる通りドラフトは長期的目線で考えるべき。そういう意味では二軍の愛斗,鈴木,高木に期待をすべきであり指名するなら下位。



| 伯備 | 2019年09月27日(Fri) 14:09 | URL #- [ 編集]
優勝が決まり、主力の調整と若手のお試し試合だった最終戦ですが、松本航、今井の投球内容の悪さに辻監督はお冠でしたね。

ただ、私は見方が違って、捕手・駒月の第三捕手としての技量不足が気になりました。松本航とも合わないし、キャッチングも拙い。
今井とはサイン交換さえうまくいかない。

入団後は打撃を期待されて外野手転向するも伸び悩み、チーム事情でキャッチャーに復帰したくらいですから、力の差はあるとは思っていましたが酷かったですね。

キャッチャーは立教大・藤野隼大、東北福祉大・岩崎魁斗のどちらかを6位指名して欲しいと考えていましたが、二人とプロ志望届を出しそうにありません。

3位で慶應義塾大・郡司裕也を獲るのも一つの考えではないかと考えるようにはなりました。

岡田が来季復帰しても怪我の多いポジションですから、打てる捕手は必要です。打力があり、懸案される守備も言われるほど悪くない気がします。肩については海野、佐藤都に及ばないだけです。

森が満身創痍で守っていたのは間違いない訳で、森が正捕手であるのは変わりませんが、DHで休める環境を作るのも一つの考えだと思います。

DH森、キャッチャー郡司、控え捕手・岡田となれば、キャッチャーは層が厚くなります。3人が機能している間に牧野、齊藤誠を二軍でしっかり育てれば良い訳です。また、高卒捕手で良い人材がいれば、来年以降適宜、二軍アラサー捕手と入れ換えて行けば良い訳です。

また、言いますが、選手のドラフト補強は最低3年がかりです。一度のドラフトで一気に解決は無いと思います。
| YOSHIKI | 2019年09月27日(Fri) 08:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今の投手陣では二位指名も最後なので野手一位指名は難しいですね
ちなみに某ドラフト本オススメだと
1位は佐々木、それ以外の1位候補は奥川、森下、河野、宮川、立野でしたね
それ以降の順位は
2位 吉田大喜(日体大) 投手 右右、北山比呂(日体大) 投手 右右
3位 井上温大(前橋商) 投手 左左、赤塚健利(中京大中京) 投手 右右
4位 藤野隼大(立教大) 捕手 右右
5位 中村健人(慶応大) 外野手 右右
将来の二遊間候補は投手揃えてからだとか…
| ハウ | 2019年09月26日(Thu) 23:56 | URL #- [ 編集]
以下に書いたように、最近の西武は高校生野手の下位指名が非常に多いわけですが
それが成功してるという訳でもなく選手層の薄さに繋がってるというわけです。
ですので、野手の層を厚くしたい場合は下位での大学・社会人野手の指名を増やしてみるのが手だと思います。
小深田選手の指名に関しては3位以上では反対ですが4位以下なら賛成です。
3位以上はスケールが大きいレギュラー野手を狙う順位という位置づけを西武はしてると思うからです。
また、大阪桐蔭~法政大学の福田光輝遊撃手の4位以下での指名も面白いと思います。
足があまり速くない遊撃手ですので原拓也的な選手で下位まで残る可能性があります。
日本通運の諸見里選手に関してはよく知らないのですが、西武のスカウトが評価するのであれば下位で取ってもいいんじゃないかと思います。
ただ、どちらかというと控え内野手よりも森・岡田に続く控え捕手の方が不安ですので、社会人捕手を5位以下で取って欲しいなというのはあります。
| SAVA | 2019年09月26日(Thu) 22:15 | URL #- [ 編集]
野手に関しては内野手のみならず外野手も捕手も薄いと言えると思います。
そもそも投手も薄いですから層の厚いところなどないわけですが。
問題を野手に絞りまして、なぜ野手の層が薄いかということを考えますと、まず第一に流出しすぎという事ですね。
去年、浅村と炭谷が抜けましたから内野と捕手の層は薄くなって当然です。
そこに関してドラフトカテゴリで言っても仕方ありませんので、ドラフトに問題点を求めていくと
最近は下位での高校生野手指名がやや多すぎると思います。
高校生野手の問題点といいますか特徴はレギュラーにならなかった場合に控え野手として活躍するというケースが少ない点にあります。
例えば西武にドラフトで入団してレギュラーを取った高校生野手と言えば大勢思い浮かびますが控えとして活躍した高校生野手と言えば何人思い浮かびますでしょうか?
三塁コーチャーの黒田コーチなどはそうですが、あまり思い浮かばないと思います。
では大社からドラフト入団した控え野手はどうでしょうか?
岡田、熊代、佐藤友亮、野田、上本、原拓也、大崎などかなりいると思います。
お気づき頂けるかとは思いますが、高校生野手はレギュラーになる選手と全く活躍しない選手の差が激しいのです。
内野の控えという部分に関して、本来であればプロでの年数的には永江・金子一・山田らが務めなければいけないわけです。
しかし彼らが育たってないので内野の控えが薄くなっています。
外野もそうです、戸川や愛斗がに控えが務まればいいのですがそうはなっておりません。
| SAVA | 2019年09月26日(Thu) 22:01 | URL #- [ 編集]
うら覚えですが、渡辺GMが「ドラフトは補強ではない。チームの骨格作りだ」のようなことを言っていたのを思い出します。
また(これもうら覚えですが)「これはという野手がいれば躊躇なく指名する」とも発言していたと思います。

最近のドラフト上位指名では、辻監督の要望だと思われる即戦力選手の指名が多いようにも思います。

愚痴る前に、後輩の渡辺GMを通じて金ずるを握っている首脳部に、切実な選手層状況を説明し、層を厚くするために、短期的には外人選手の多めの獲得、ニールの流出防止、秋山・十亀のFA流出阻止、長期的には選手枠に縛られない多くの育成選手の指名獲得を要望することが必要かと思います。
| オールドライオン | 2019年09月26日(Thu) 21:12 | URL #- [ 編集]
西武はドラフト1位指名はドラフト直前まで解りにくいですが、2位指名以降は過去の傾向から案外わかりやすい指名をしています。昨年私は松本投手指名で2位指名に野村内野手が残っていたら指名し、3位指名に山野辺内野手を西武は指名すると予想しました。おそらく2位指名は野村内野手が先に指名されたため、地元の渡辺投手だったと思います。森脇投手セガサミーは駒月捕手と同じ高校です。唯一大阪ガス岡田捕手指名ですが、彼は大阪桐蔭ですから。川越投手も実は北海高校、ここは戸川外野手、佐藤内野手と同じ高校なのです。過去の指名と傾向と今年の傾向からドラフト2位指名以下で大阪ガスの指名はないでしょう。諸見里内野手指名の可能性がありと書いたのはもちろん下位指名です。社会人は上位縛りがあり小深田内野手を下位指名しても西武には入らないでしょう。ただ諸見里内野手は日本通運です。辻監督の後輩にあたります。ですから内野手のバックアップなら諸見里内野手の方といえます。小深田内野手はどちらかと言えばセカンドタイプ。オリックス福田内野手のタイプです。ただ福田選手はセカンドタイプです。逆に諸見里内野手は今宮タイプ。守備力には定評があります。源田、永江と守れる左のショートはいますから、源田のバックアップを考えるなら諸見里内野手を指名するでしょう。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 20:49 | URL #- [ 編集]
champ様

釈迦に説法かも知れませんが、私の考えをお聞き下さい。

ドラフトでは長期的な視点と短期的な視点と両方が大切です。

その二つの視点もドラフトで1人の選手を獲得する事で解決する訳ではありません。

この選手は即戦力ではないけど、チームの将来を考えたら今獲れなければならないという指名もあるでしょう。

一方で、この選手はエースや四番打者の器ではないが、厳しいチームの現状を考えたら、今獲得して即戦力になってもらいたいという指名もあるでしょう。どちらも必要な指名であり、要はバランスの問題です。

西武は二連覇を達成し、主力レベルの選手については、他球団を圧倒的に上回っています。そうでなければ、二連覇など出来ません。

しかし、控えとの実力差が大きく、特定の主力に大きく依存した選手起用を余儀なくされています。そんな現状を辻監督も憂いているのでしょう。

ただ、それをすぐに解消する特効薬的なドラフト指名はありません。

一つ一つ確実に補強ポイントを埋めていく指名をしていくしかないと考えています。

西武は選手層の薄さに加え、チームを長年支えた中村、栗山にも衰えが目立って来ています。ただ、幸いなことに、ポスト栗山匠としては2017年2位の西川愛也外野手がいます。

それに対して、ポスト中村剛也を期待できる選手はチーム内にはいません。

辻西武の野球は、フライボール革命時代を反映した攻撃的な守りの野球です。打てるだけではダメで守れなければ使わないのが信条です。もちろん守りだけでも駄目です。

中村剛也の後を任せられる打撃センスと守備力を併せ持つ三塁手が石川昂弥です。

投手については、確かに今年のTOP3(佐々木朗希・奥川恭伸・森下暢仁)は非常に魅力的な人材です。しかし、我らが西武にも夏の甲子園優勝投手(高橋光、今井)が2人と春の大学全日本選手権優勝投手(松本航)が1人いるではないですか。3人ともまだ才能を発揮しきれてはいないのが問題なのです。

したがって、非常に残念ではありますが、TOP3投手の1位指名を見送るのも仕方ないと私は判断しました。

三塁手については、中村剛也の後継者に相応しい人材がいない。それが、石川昂弥を1位指名すべきという主張の理由です。

巨人・阿部慎之助選手が今季で引退します。40才です。中村が40才になるまで4年です。育成期間を考えたら、今秋に石川昂弥を指名することは決して早くありません。

あと石川昂弥に限らず1位で高卒野手を指名する余裕はないと仰りますが、同様に考えれば、育成に時間が掛かりそうな佐々木朗希投手の指名も無いと考えられます。即効性を考えるなら奥川か森下の二択だからです。

1位指名については、佐々木朗希にせよ、石川昂弥にせよ、即効性を求めすぎてはいけないと思います。
| YOSHIKI | 2019年09月26日(Thu) 19:57 | URL #vvwL7Iyw [ 編集]
野手に関しては来年のための補強をドラフトでやるというものではないと考えますね。
例えば秋山が抜けたら外野手に即戦力が欲しいですが、それは外国人外野手を連れてくればいい事で、ルーキーに来年即穴埋めさせようというのは荷が重すぎます。
即戦力を求めるならFA・外国人・トレード・自由契約からの獲得が基本になります。
内野の層が薄くて心配というならまずは山野辺を育成すべきですね。
ファームで一塁以外全ての内野ポジションをやらせてますから、まさにそういう方向での育成です。
そして大事なことは山野辺も最初から控えとして使う目的で獲得したわけではないということです。
辻監督が「源田が故障したら終わりだから山野辺取った」というような発言をドラフト直後にしましたが、
それは浅村の去就がまだ決まってなかったからで、編成が二塁の後釜候補に考えてたのは明白です。
結果的に内野の控えもしくは外野コンバートもあるかなという選手になっているだけです。
内野の控えがどうしても欲しい場合は来ないと思いますがヤクルト退団の大引に声をかけたり、かつての阿部・鬼崎・渡辺直人のように30過ぎて放出されやすくなってる選手をトレードで狙うのが一般的だと思います。
| SAVA | 2019年09月26日(Thu) 18:46 | URL #- [ 編集]
確かに西武の内野手の層は薄いと考えます。その原因は当然投手を上位で指名し、野手の獲得を怠ったからでしょう。西武は源田内野手を3位指名しレギュラーですが、過去の西武ドラフトで左打ち社会人内野手を指名したのは源田内野手1人です。私はこの指名は意外でした。それが当たったわけですが、ここは安達スカウトのパイプがあったからと思います。昨年もホンダの木浪内野手より、山野辺内野手を指名しています。辻監督から内野手のバックアップは欲しいと編成に要望はあるでしょうが、これはスカウトがマークしている選手からでしょう。もし社会人から獲得するなら、小深谷内野手より、諸見里内野手の可能性が高いと思います。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 18:36 | URL #- [ 編集]
辻監督の悲鳴のような愚痴コメントを目にしました。与えられた戦力をどうにかやりくりしてリーグ優勝に導いた手腕は称賛されるべきです。残念ながら近年獲得した選手で数年たちながら【層】に成りきれなかった選手も少なからずいます。小深田選手の3位指名は散々否決されましたが、辻監督の悩みを解決するようなソリューションは何かございますでしょうか?少なくとも1巡目に高卒野手を選択する余裕はないと思われます。
| champ | 2019年09月26日(Thu) 17:08 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
本塁打を量産できる長距離砲の三塁手が望ましいですが、獲得は難しいことには同感です。
個人的には、本塁打もそこそこ打て、二塁打を中心に打率の稼げる(強打の)三塁手を希望しているところです。
石毛タイプ、鈴木健タイプ(どちらもドラフト1位)両方可です。
松本内野手は仙台6大学の安打製造機でしたが、当時の動画を見ての印象ですが、体重移動が大きく投手寄りで打つ(当てる)打撃で、個人的な評価は高くはありませんでした。
(当時の当ブログにも同じ印象を書いたと思います)
以前にも述べましたが、勝俣内野手は球を引き付け(当たる直前まで目を離さず)はじき返す又は運ぶ打法ですので長打と打率両方期待できると見ています。

何位での指名になるか、指名もれかは判定したくありませんが、個人的には松本内野手との比較では勝俣が優れた打撃をしていると思っています。
| オールドライオン | 2019年09月26日(Thu) 16:10 | URL #- [ 編集]
ポスト中村というと打撃が中村タイプで三塁を守れるというタイプは来年以降も私は見つからないと想定します。打線を左右にこだわらない左を中心と考えるならそれは明らかに長距離砲でなければなりません。柳町選手や勝俣選手は長距離砲というより中距離ヒッターといえます。柳町選手はともかく、勝俣内野手を内野手で指名はしないと思います。同じタイプで仙台大学の松本内野手を西武は指名する報道が以前ドラフトでありましたが、結局指名漏れでした。柳町選手はドラフトにかかると思いますが、私は勝俣内野手は指名されるか微妙とみています。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 15:14 | URL #- [ 編集]
確かに今年の打撃成績からは、来年いきなり中村をスタメンから外すのは無いかと思います。
出来るだけ正三塁手としてがんぱって欲しいところです。
ただ三塁手として全試合出場はだんだん難しくなってきているのも事実かと思います。
柳町・勝俣希望は中村三塁手の後継としてのドラフト指名ですので、出来るだけ打撃力を落とさない観点から、打力のある候補を希望しています。
(今回ドラフトでは少し縁が薄いかとは思っていますが、他に打撃力のある三塁候補が思いつきません)
繰り返しですが、右左はあまり関係ないのではと思っています。

山野辺は浅村FAに備えたセカンド候補でしたが、意外にも守備が不十分だったため二軍となっています。
守備が徐々に良くなっているので、三塁手でなく二塁手として外崎と競って欲しいところです。
(中村後継は別途強打の三塁手候補を希望です)

佐藤は守備は良いと思いますが、外角のボールを引っ掛ける打撃が治らないと打率が上がらず使いずらいものがあります。
現状守備固めとなっています。
| オールドライオン | 2019年09月26日(Thu) 14:39 | URL #- [ 編集]
まず来年の1軍の内野手に今年のドラフト選手が入ることはないでしょう。むしろ1年目から1軍に入るとしたら外野手になると思います。昨年ドラフトで指名された山野辺内野手でさえ1軍起用がありません。山野辺内野手は長打力もあり足もあります。しかし守備力が上の佐藤が1軍にいます。辻監督は守備力重視の考えです。柳町選手の指名したらレフトで起用されるでしょう。勝俣内野手はまずないと思います。正直今年の三塁の右の候補は石川内野手です。ただ石川内野手は4年後のレギュラーでの指名想定。三塁は待ったなしとは思ってません。むしろ確実にいなくなる外野手は待ったなし。しかし、ここは外国人で補うしかないでしょう。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 13:21 | URL #- [ 編集]
来期の先発レギュラーについて、簡単には予測できませんが、三塁に柳町又は勝俣が入った場合での個人的な予測では、
捕手森、一塁山川、二塁外崎、遊撃源田、三塁柳町、レフト新外人(強打外野手が取りやすい右打予測)、センター金子(両打)、ライト愛斗、DH中村となります。
(右打ち5名、左打ち3名、両打ち1名)
待ったなしかと思われる三塁後継として、右打ちの強打三塁手候補は石川以外では、今ドラフトにおいて誰になるのでしょうか。
| オールドライオン | 2019年09月26日(Thu) 12:31 | URL #- [ 編集]
西武が三塁を狙うとしたら右の内野手が有力と思います。よって勝俣内野手の指名は西武はしないでしょう。柳町内野手は内野手というより、外野手としての指名が有力と考えますが、逆にソフトバンクが三塁で狙っていることから西武の前に指名させる可能性が高いです。西武の左の三塁としては鈴木健内野手まで遡ります。ただその時代は投高打低で1番~4番まで左打線で、西武戦には各球団左をぶつけてきました。次時代の西武の外野手は左打者が2人は入るでしょう。森内野手はセンターライン遊撃、センターできるのでポスト源田の指名です。ただ三塁はこれまで三塁候補である安田、村上内野手は西武は指名していません。外崎、山野辺、佐藤の指名も二塁、三塁には右打ちを置きたいとの考えでしょう。これまで遊撃の選手も右打ちでしたが、源田指名もあり遊撃は守備力との考えから左の内野手もありと思います。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 11:52 | URL #- [ 編集]
柳町と勝俣についてのコメントありがとうございます。言われていることはなんとなくわかる気がします。
両選手を西武が指名するかどうかは別にして、3年前中村の打率が2割2分程度に落ちた時以来、強打の三塁手候補指名を希望でした。
(1位指名で安田、2位指名で村上、2位で野村)

今回ドラフトでもやはり強打の三塁手指名が希望です。一軍先発メンバー構成から見て、左右打ちどちらでも良いと思っていますし、守備が良ければさらに良いとは思いますが(1位クラス)、センターライン以外であれば打力重視でも良いかと個人的には思っています。
柳町は打力があり、三塁と外野で使い勝手が良さそうな点からも候補としました。
勝俣も打力がある点で候補としています。
守備については野球太郎コメント「課題の三塁守備は不格好に見えて以外にミスが少ない」と国際武道大4年間三塁手として5季連続ベストナインとなっている実績(ドラフト間際での評価上げ臨時三塁手ではない)から、ある程度は守れるとの判断です。

石川や森の1位指名、2位・3位での高卒内野手の指名があれば、上位で投手2名を希望です。
石川はオリックスが狙っているのではと、不気味に感じています。

個人的な1位希望は、競合覚悟で佐々木又は西の単独指名狙いです。
| オールドライオン | 2019年09月26日(Thu) 11:10 | URL #- [ 編集]
進学濃厚かと言われた森内野手がプロ入りの模様。西武の森内野手の単独指名の可能性も浮上してきたと思います。おそらく外れ1位指名では石川内野手と同様に競合が予想される選手です。西武は5人体制で視察していますし、野手では1番評価している選手だと思います。根尾内野手を渡辺SDは狙っていたようですが、辻監督は即戦力投手を希望したため、松本投手となりました。今年は森単独のような気がします。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 10:40 | URL #- [ 編集]
YoShiki様リスト作成ありがとうございます。多少私の予想とは異なるので、私の見解を述べたいと思います。ドラフト1位指名に入っている宮城投手の指名はないと予想します。2位指名、3位指名の見解です。3年前ドラフトも花咲の高橋投手、江陵の古谷投手と2位指名の最後まで残ってましたのでここには入らないと予想します。逆に2位指名の海野捕手は1位指名で消えると思っています。 2位指名予想では前回述べたように野手が多く指名されると思ってますので武岡内野手、韮澤内野手も入ってくる可能性もあると思います。4位指名の大西投手はもう1つ上で指名されると思ってます。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 07:30 | URL #- [ 編集]
champ様
ありがとうございました。誤字と玉村と北山のランクを入れ換えました。リストはここ3年くらい一人ドラフトシミュレーションをする時に作っています。西武以外の11球団もそれぞれの立場になり、真剣にやります。

佐藤都は捕手だと輝いていないように見えます。捕手での実績なら2位、3位になりますが、去年の大学全日本のように外野手なら1位も有りですね。外野手転向したら捕手は廃業でしょうね。捕手としての需要は緊急時の第4捕手くらいですね。

北山は春に比べて良くないようですね。代わりに吉田大喜は上り調子です。そのせいで外れ1位クラスまで上がり、2位では獲れないレベルになってしまいました。

浜屋は都市対抗野球から気になっています。毎日新聞動画で、浜屋以外にもチェックしました。即戦力左腕が欲しいので自分のプランでは2位または3位に入れてあります。予選では長いイニングを投げているので、先発もやれると期待しています。クイックで球威が落ちるならマイナス項目ですね。

後は気になる左腕は立命館大・坂本裕也ですね。玉村昇悟と共に左投手二枚を確保したい気持ちが強いです。

自分の指名希望案については、部分的に変更・更新していきたいです。

さて、ここ3年の1位指名希望の変遷ですが、2017年の清宮幸太郎一塁手は清原以来のスターとして、惚れ込んでいました。去年は2位で野村佑希が獲れたら良いなと考えていましたが、日本ハムが1位で根尾を外した時点で嫌な予感はしていました。1位は松本航よりは上茶谷大河を希望していました。今年も春の選抜までは及川雅貴を希望していました。しかし、春の選抜以降は石川昂弥に切り替えました。また、投手なら奥川恭伸と考えるようになりました。今もその思いには変わりないですね。
| YOSHIKI | 2019年09月26日(Thu) 04:50 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
Yoshiki様のランク50拝見しました。作成にあたりご苦労を偲びます。9位の井上広輝投手と21位の佐藤都志也選手を入れ替えて見てはいかがでしょうか?井上投手は2年時のインパクトは特大でしたが、3年時はかなりパフォーマンスを落としました。佐藤選手は 打撃で評価しており太田龍選手から右中間にHRを打ったのを見ました。捕手と内外野というスーパーユーティリティの可能性を持っています。石川選手以上に入札1位の可能性はあるとしたら佐藤選手の方です。指名リスト拝見しました。石川選手に対しては論ずることはないにしても 2位浜屋投手と北山投手に関しては妙味に欠ける点があります。浜屋投手は都市対抗で見ました。ランナーがいない時は良いのですが、クイックになると球速が3~4㌔は落ちてしまいます。野田投手より多少球威があるかなという程度です。チーム自体もあっさり負けたので会社残留もあり得る情勢です。北山投手は秋季リーグ東海大戦で見ました。連投の疲れからか目一杯でも144㌔でした。最速154㌔の触れ込みに惑わされてはいけません。ハッキリ言って原田泰成投手の方が良かったです。改定案としては玉村投手を3位に繰り上げた方が良いです。合わせて32位の小深田選手の誤字を指摘します。
| champ | 2019年09月26日(Thu) 01:37 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
オールドライオン様

石川昂弥三塁手の単独1位指名にご理解を頂き、ありがとうございます。現実的には、投手TOP3からの1位指名が濃厚ですが、2013年の森友哉単独1位指名の例(大瀬良大地、吉田一将の1位指名が予想されていた)があるので、当日の西武1位指名発表の瞬間まで希望は捨てずに頑張りたいと思います。

さて、中村剛也は打てなくても、存在感の大きさから四球を選べるので辻監督も使い続けたのでしょう。佐藤龍世は守備は及第点でも打撃が中村より数段劣ります。今オフから来年の前半は二軍での育成期間と考えています。急がば回れです。ルーキー時代から守備要員として使い続け、打力強化に取り組ませなかった永江の失敗を繰り返すなです。来季は、代わりに二軍で鍛えた山野辺翔が中村のバックアップ、浅村移籍前の外崎がやってきた役割を果たすことになるでしょう。山野辺は元巨人・仁志敏久のようになって欲しいと考えています。大型三塁手では無いですが、西武に欠かせない選手に成長して欲しいです。

大砲候補としては、来季は大阪桐蔭高・西野力矢に期待しています。ただ、春から取り組んでいる三塁守備は未知数ですから、3位くらいで一塁手を見込んだ獲得もありかと考えています。(ポスト山川穂高として)

最近の打者は、ウェイトトレーニング技術の発達で、後からある程度はパワーを付けられるので、ボールを捉える技術、飛ばす技術があるかどうかで判断していきたいですね。

石川昂弥にはその技術があります。和田一浩、浅村栄斗のように後からパワーを付けて行けば後天的な長距離打者になれます。現時点でも力負けしないパワーを持っていますが、まだ伸びると見ています。
| YOSHIKI | 2019年09月26日(Thu) 00:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
最近は単独ですが、さすがに今度は投手競合が濃厚かな
単独狙いになっても投手指名でしょうけど、オリックスも単独狙い多いですね

中村の後釜獲得もずっと言われてましたからね
サード外国人当てるのは難しいですし、仮に石川一位指名なら他順位はYOSHIKIさんのような予想かなと
投手指名に少し不安感じますが仕方ないですね、期待している渡邉勇、與座と前から怪我のトモミこの辺りがどうにかやれるようになれば大分マシになるんですが

都道府県別の選手名鑑だったかで秋山の後釜に柳町薦められてましたね、いつもの野球小僧球団別お薦め候補もチェックしつつドラフトまでもう三週間
| ハウ | 2019年09月26日(Thu) 00:18 | URL #sSHoJftA [ 編集]
柳町と勝俣は今一つピンと来ないんですよね。
ピンと来ないというのは西武が指名しそうな選手として、です。
西武は野手指名に関してはとにかくスケール重視でボールを遠くに飛ばせるとか足が速いとか身体能力が高いとかそういう部分を重視します。
ドラ4以下ですと原拓也や大崎のように足がそれほど速くなく身体能力もそんなに高くない選手も取りますが、ドラ3以上の野手は長距離候補か身体能力の高い選手ばかりですね。
そういう意味で言うと、両者とも4位以下なら指名の可能性があるけど西武の野手補強のメインディッシュである3位以上の指名はないかなという気がします。
勝俣に比べると柳町はセンターもやってますし、そこまで足が遅いということはないですが、パワーにしても脚力にしても尖ったものがないですし、
西武が取るなら4位以下だけどその前に他球団が先に持っていく気がします。
柳町はサードも外野もできますし取れれば使い勝手のいい選手だと思うので出来れば欲しいですけどね。
イメージ的にはキャリアハイで3割10本10盗塁くらいの選手ですかね?
東京六大学の野手を最近は取らないというのもありますし、柳町を西武が指名するイメージはあまりないです。
勝俣もタイプ的には脚力のない左打者という西武はあまり取らないタイプですね。
| SAVA | 2019年09月26日(Thu) 00:15 | URL #- [ 編集]
中村の疲労困憊による変調を辻監督が心配していましたが、それでも打力を低下させないため先発三塁手でした。
打力のある三塁手後継候補が必要となっています。
二軍では、昨日は山野辺、今日は綱島が三塁手でしたが、長年主軸打者としの中村三塁手に慣れ親しんできた身としては、二軍でも好打者タイプの三塁手には違和感と物足りなさを感じます。

YOSHIKIさんの石川単独1位狙いは一つの見識かと思います。
(外人三塁手は人材不足のようで、高額年俸が必要となり、確保はなかなか難しいのではと思います)

個人的には、佐々木、奥川、森下、西投手の指名が希望ですが、競合からの外れの公算が高いのも事実かと思いますので、石川1位選択は単独指名を条件で不満なしです。
石川をとれない場合の三塁手としては、柳町(慶応義塾大)又は勝俣(国際武道大)三塁手の指名が希望です。

YOSHIKIさんリストでは、玉村左腕を4位(48番目)で指名出来れば嬉しいですが、残っていないのではと思います。
下位での左腕投手では、多人数視察のあった松田左腕(名古屋大)の指名があるのではと思っています。
| オールドライオン | 2019年09月25日(Wed) 22:54 | URL #- [ 編集]
champ様
西武の1位指名は投手が基本であるのは、渡辺久信GMの発言からして承知しています。現実的には、明治大・森下暢仁投手の1位指名の可能性が高いと考えています。それは納得いくのですが、サードを守れるスラッガーの代案は容易に思いつきません。強いて言えば紅林弘太郎でしょうが、現状では石川昂弥の下位互換タイプです。あと、オールドライオン様には申し訳ないですが、国際武道大・勝俣翔貴選手は、打撃はともかく守備は厳しいです。打撃はパワーアップ版・鈴木健といったイメージです。法政大・安本竜二にも期待しましたが、サードの守備は信頼されておらず、秋季リーグはファーストを守っています。打撃も低調です。少なくとも今年については、石川昂弥以上のサードは見当たらないです。

外国人三塁手のスラッガーについては、西武に限らず成功例が少ないです。ソフトバンク・グラシアルが外野と兼務で守れるくらいです。西武については、外国人三塁手で成功しているのは、スコット・マクレーン、ホセ・フェルナンデスの2人で、守備は疲労が溜まっている時の中村以下です。

ロッテ・レアードは今季前半は高打率を記録しましたが、後半戦はいつもの低打率に戻りつつあります。楽天・ウィーラーは守備力は安定しているものの打撃が不安定でした。比較的日本で結果を残している選手がこの状態ですから、今後容易に外国人三塁手に期待することは出来ません。日本人の有望選手を獲得し大きく育てるべきです。

来年も、三塁手となると人材が思いつきません。近畿大・佐藤輝明は秋季リーグではファーストを守っています。大阪桐蔭高・西野力矢は打撃は良いですが、春から転向したサードの守備は慎重に見極める必要があります。サードで来季期待できるのは、中京学院大中京高・元謙太選手くらいしか思いつきません。

私は来季の1位指名候補として、明石商業高・中森俊太投手に期待しています。また、投手はchamp様が仰るように来年も有望な選手が多数います。私は結果はどうなったとしても、「西武は今年のドラフトで石川昂弥三塁手を単独1位指名すべき。」という姿勢は変わりません。
| YOSHIKI | 2019年09月25日(Wed) 22:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
マタ様

森敬斗選手は1位ランクの選手と考えています。ウェイトトレーニング技術の進歩もあり、我らが西武・森友哉、オリックス吉田尚など小柄でも長打力のある選手は増えてきました。ただ、西武の左右打者バランスを考えれば右打者が欲しいことと、森敬斗選手を獲るならショートを守ってもらいたい気持ちがあります。右打ちの強打の三塁手が欲しいと言うのが個人的な希望です。

投手は誰に行っても3球団以上の競合でしょう。石川昂弥三塁手の単独1位指名の英断を期待しています。マタ様が仰るように、石川でも森でも2,3位指名を使って投手補強が出来ることが前提だと私も考えています。

さて、二軍で西川愛也が先頭打者ホームランを放ちました。細身でありますが、筋肉が付き力強くなりました。個人的には強打のセカンドになって欲しかったですが、慣れたレフトで来季は二軍レギュラーを掴んで欲しいです。センターは鈴木将平に、ライトは高木渉に期待したいです。戸川はファースト兼レフトとして期待したい。西川にもファーストを兼務して欲しい。強打のショートとして山田遥楓、セカンドに綱島といった構想を私はイメージしています。さらに、中熊をキャッチャー兼ファーストで起用すべきと考えています。キャッチャーは牧野と齊藤誠を併用し、時々中熊を挟む感じをイメージしています。

山野辺は一軍でポスト外崎としてセカンド、サードに加えレフトを守りスーパーユーテリティとして期待しています。来季の鍵を握るのは山野辺だと考えています。

来季の契約が現状で厳しいのは、内野手では呉、金子一と見ています。守備でも打撃でも一軍戦力としては厳しい。また、斉藤彰についてはそれなりに一軍戦力にはなるでしょうが、年齢的に厳しいでしょうね。

佐藤龍世は今季中村の守備要員に徹したので、打撃をしっかり鍛える時間がありませんでした。来季は少なくとも前半戦は二軍で嶋コーチに指導を受けて、鍛えてもらいたいです。代わりに中村のバックアップは山野辺に任せるべきだと考えています。併せて、石川昂弥を獲得できたら、佐藤龍世とサードとDHを交代で任せれば良いと考えています。

永江、水口などが二軍調整で下に落ちているときは、上記の若手に混じって出場するイメージを持っています。

石川昂弥ともう一人二遊間タイプの内野手が欲しいです。出来れば高校生が望ましい。石川を1位で獲れば、森敬斗は獲れません。具体的には、4位で九州学院高・川野涼多内野手を獲得できれば良いと考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月25日(Wed) 22:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
山崎伊織(東海大学) 早川隆久(早稲田大学) 伊藤大海(苫小牧駒澤大学)
村上 頌樹(東洋大学) 大学ジャパンの主力投手が最終学年を迎え選択肢が多いのは歓迎するべきことです。
今年はやはり スーパーエース候補を獲得するべきで サードを守れるスラッガーは外国人や今年の候補でも代案がすぐ浮かぶので 石川選手の獲得は見送りの公算が大です。
| champ | 2019年09月25日(Wed) 21:42 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
桐蔭学園・森くんがプロ志望届を提出することが濃厚と聞いて、単独1位を個人的に推したいです。
森くんの身体能力を生かした守備は高校生トップクラスだと思います。持ち前の俊足巧打も魅力です。

森くんは元々2年生までサードを中心にレフトも経験してます。YOSHIKIさんはサード後継者解決のために石川を推していますが、(もちろん自分も石川案も同意)森くんもアリなのではないでしょうか。
個人的なイメージとして、今年の高橋周平(中日)クラス、いやそれ以上の選手になり得ると思います。

それは2.3位でしっかり投手を補充できることが前提ですが、個人的には強く推したいです。
| マタ | 2019年09月25日(Wed) 21:13 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
ハウ様
一本の当たりくじを複数の人間が順に引く確率は、数学的には条件付き確率と言う話になります。12球団競合で最初に引こうが最後に引こうが確率は変わらないです。ただ、理屈はそうであっても心情的には最後のくじは嫌ですよね。

1位指名候補12名(投手9名、野手3名)
[1]佐々木朗希 投手  大船渡高
[2]奥川恭伸  投手  星稜高
[3]森下暢仁  投手  明治大
[4]石川昂弥  内野手 東邦高
[5]河野竜生  投手(左)JFE西日本
[6]森 敬斗  内野手 桐蔭学園高
[7]西 純矢  投手  創志学園高
[8]宮城大弥  投手(左)興南高
[9]佐藤都志也 捕手  東洋大
[10]吉田大喜 投手  日本体育大
[11]津森宥紀 投手(横)東北福祉大
[12]太田龍  投手  JR東日本

2位指名候補12名(投手6名、野手6名)
[13]伊勢大夢  投手  明治大
[14]立野和明  投手  東海理化
[15]井上広大  外野手 履正社高
[16]紅林弘太郎 内野手 駿河総合高
[17]宇草孔基  外野手 法政大
[18]柳町 達  外野手 慶應義塾大
[19]杉山晃基  投手  創価大
[20]海野隆司  捕手  東海大
[21]井上広輝  投手  日大三高
[22]郡司裕也  捕手  慶應義塾大
[23]及川雅貴  投手(左)横浜高
[24]浜屋将太  投手  三菱日立パワーシステムズ

3位指名候補12名(投手7名、野手5名)
[25]髙部瑛斗  外野手 国士舘大
[26]坂本裕也(左)投手  立命館大
[27]橋本侑樹(左)投手  大阪商業大
[28]玉村昇悟(左)投手  丹生高
[29]武岡龍世  内野手 八戸学院光星高 
[30]韮澤裕也  内野手 花咲徳栄高
[31]遠藤 成  内野手 東海大相模高
[32]小深田大翔 内野手 大阪ガス
[33]前佑囲斗  投手  津田学園高
[34]堀田賢慎  投手  青森山田高
[35]横山 楓  投手  国学院大
[36]村西良太  投手  近畿大

4位候補12名(投手9名、野手3名)
[37]望月大希  投手  創価大
[38]小孫竜二  投手  創価大
[39]北山比呂  投手  日本体育大
[40]井上温大  投手(左)前橋商高
[41]谷岡楓太  投手  武田高
[42]浅田将汰  投手  有明高
[43]鈴木寛人  投手  霞ヶ浦高
[44]栗田和人  投手  知徳高
[45]山瀬慎之助 捕手  星稜高
[46]東妻純平  捕手  智辯和歌山高
[47]大西広樹  投手  大阪商業大
[48]谷川刀麻  外野手 近畿大
+アルファ2名(投手0名、野手2名)
[49]村田龍哉  内野手 徳島商業高
[50]菊田拡和  外野手 常総学院高

以上つれづれなるままに投手31名、野手19名の計50名をリストアップしました。漏れがあったらご指導下さい。

個人的には、
1位 石川昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
3位 北山比呂 投手  日本体育大
4位 玉村昇悟 投手(左)丹生高
5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
6位 岩崎魁斗 捕手  東北福祉大
7位 吉田 開 外野手 富士大

と考えています。3位は北山より吉田が良いですが、大学全日本以来、吉田の調子が良く、吉田が2位以上では無いと獲れないとみて、北山を確保することにしました。6位は立教大・藤野隼大を考えていましたが、打撃不振が払拭できそうに無いので、東北福祉大・岩崎魁斗に変更しました。岩崎もプロ志望届を出さなかったらどうしようか思案しています。随時考察して変更はしていきたいと思います。
| YOSHIKI | 2019年09月25日(Wed) 20:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
二位指名最後はどの辺りの候補が残るのか
他球団が投手どれだけ行くか分かりませんが野手は一位指名以外じゃ石川は勿論、志望届提出した森、柳町などのも上位候補の大学生高校生野手も難しくなってきますかね
一位指名も競合ならクジ最後なのでどうなるか
| ハウ | 2019年09月25日(Wed) 18:09 | URL #sSHoJftA [ 編集]
はぴ様が仰るように、桐蔭学園高・森敬斗内野手がプロ志望届を提出するようですね。

桐蔭学園高というマンモス進学校の中では運動部もスポーツ推薦で大学進学が王道の中で、早くプロに挑戦する決断に敬意を表したいです。

大学(多分慶應義塾大が第一志望だったと思われる)に行けば、プロ入りに向けてさらなる飛躍が望めるだけでなく、高校野球の指導者や、社会人野球などアマチュア野球での活躍の道も開けるわけですから。プロを経験してアマチュア野球に戻られる方もいますが、現状は少数派ですから。大学進学は大きな魅力であったはずです。頑張って欲しいです。

森敬斗から見れば、内野手の人材が少ない今年は自分を高評価してもらうチャンスと考えたのでしょう。これによってプロ側としてもドラフト戦略が変わって来ます。

西武が森敬斗を獲る場合は外れ1位で獲るしか無いと思います。優勝は嬉しい限りですが、ドラフト2位指名は全体の24人目の指名になります。そこまで、森敬斗が残っている可能性は極めて低いです。

西武は以前から森敬斗を視察しており、指名の可能性は十分にあります。

ソフトバンクも前年、小園海斗を1位指名しており、ポスト今宮として指名の可能性があります。

楽天もショートは欲しいでしょうが、村林とタイプが被りますし、獲るなら長打力が期待できる紅林の方では無いでしょうか。ただ、茂木は森の高校の大先輩ではありますが。

ロッテは外野手補強を優先させると思いますが、去年は藤原恭大外野手を獲っているので森敬斗内野手を指名する可能性があります。

日本ハムは去年、根尾昂を取り逃しているので指名する可能性はありますが、先発投手が手薄なので投手を優先だと思います。でも、1位は最高評価の選手を獲るのが球団の方針なので、佐々木を外した場合は、外れ1位で指名してくるかも知れません。

オリックスは太田椋に加え、5位で宜保を獲っているので可能性は低いでしょう。獲るなら石川昂弥や紅林弘太郎の方でしょう。

巨人は可能性はありますが、獲るなら石川昂弥の方でしょう。

DeNAは最有力でしょう。地元選手で補強ポイントに合致しますから。1位森下を外したら、高い確率で森敬斗を外れ1位指名すると思います。

広島は去年、小園を獲っているので可能性は極めて低いでしょう。

阪神は3位で木浪、2位で小幡を獲っているので可能性は低い気がします。石川か紅林が優先でしょう。

中日は根尾を去年獲っているので無いでしょう。石川、紅林優先です。

ヤクルトは上位2枠を投手で使うと見ています。獲るなら即戦力の小深田を2位で指名するでしょう。

したがって、西武が森敬斗を獲るなら外れ1位で獲るしかありませんが、1回目の1位指名を投手TOP3で行くのなら、外れ1位も日本体育大・吉田大喜、興南高・宮城大弥の路線で責めるべきだと考えています。源田は故障リスクを負っていますが、短期間なら永江、熊代のバックアップで対応できます。将来を見据える点では、もう1年くらいは山田遥楓と綱島龍生を鍛えて競わせるべきだと考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月25日(Wed) 16:50 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高部と宇草の比較ですが、両選手とも広角に打てて俊足のセンタープレーヤーですが、背は低くても高部の方が外角を強く叩ける分、上の評価をしてます
というのも、ニールみたいなツーシーマーやホークス高橋礼の左打者から逃げる(落ちる)球が、パ・リーグでは有効です。 森友哉がカットで精一杯の場面、最近の柳田の空ぶるシーンはほとんどこれの系統です
最近の流行りですが、私が松本航を推したわけですし、伊勢(明大)ももしかしたら化けるかもと思う理由です。
話がズレましたが、甲乙つけがたい2人でも、悪くても外角を見逃せる、カットできるのでは?と思いますね
よってセンターがほしいロッテ、あるいは中日あたりから早い指名があると踏んでいます
| soke | 2019年09月25日(Wed) 13:48 | URL #- [ 編集]
やはり森も出すらしいです。今年のドラフト候補者からは、あからさまに上位を見込めるので。紅林も同じ理由でしょう。
小粒、不作と言われがちな今年ですが、それでもやっぱり見所いっぱいだなぁ。
| はぴ | 2019年09月25日(Wed) 12:24 | URL #- [ 編集]
1位は佐々木、奥川、森下、西投手から第1回選択を希望したい。
外れ1位は石川、森内野手(プロ志望しそう)、河野左腕、太田、宮川投手から選びたい。

西武連続指名順位となる2位(24番目)・3位(25番目)指名で、投手と内野手を指名したい。
(残っている条件で)
投手は、杉山(創価大学)、吉田(日体大)、北山(日体大)、伊勢(明治大)、坂本左腕(立命館大)又は及川左腕(横浜)、宮城左腕(興南)、玉村左腕(丹生)、井上(日大三)、鈴木(霞ヶ浦)、前(津田学園)から。

内野手は、三塁手として勝俣(国際武道大)、柳町(慶応大)又は遊撃手として紅林(駿河総)、川野(九州学院)、韮澤(花咲徳栄)、遠藤(東海大相模)から指名を希望したい。
投手2、内野手1での上位指名組み合わせを希望です。

外野手については、メヒアに代わる新外人外野手に加え愛斗、鈴木、戸川、高木から戦力化を図りたい。
また、大型契約提示による秋山外野手の残留の目も十分ありと考えています。
| オールドライオン | 2019年09月25日(Wed) 12:17 | URL #- [ 編集]
さて、1巡目が投手指名だった場合にいかにして2巡以降で野手指名を行うべきという話なのですが
もし万が一に紅林が残っていたら指名すべきだとは思います。(厳しいと思いますが)
紅林が残ってない場合は九州学院・川野を西武スカウトが高く評価してる場合は指名でいいと思います。
紅林も残っていないし川野も2巡や3巡で指名する程は高評価ではない場合にはどうするかというと
妥協案として内野手の指名は4巡以下でいいんじゃないかと思います。
内野手を優先的に補強したいのは山々なのですが、今年は内野の人材が少ないので
1巡投手の場合は2巡か3巡で指名する野手は外野手でいいと思います。
外野手は内野手よりは有望な人材が二軍に多いですが、決して楽観は出来ないと思うので
2巡に高部が残っていた場合は指名でいいと思っています。
| SAVA | 2019年09月24日(Tue) 22:23 | URL #- [ 編集]
西武の2巡指名までに野手が何人指名されているかの参考として
過去11年間の全体23番目までに野手が何人指名されたかを調べてみました(西武の今年の2巡は24番目)
2018 13人
2017 9人
2016 4人
2015 7人
2014 5人
2013 8人
2012 5人
2011 7人
2010 7人
2009 7人
2008 9人
平均7.36人(捕手も含む)
今年だと石川・佐藤・海野・森敬人・紅林・宇草の6人は23番目までに指名されている可能性が高いかなと思います。
もう一人23番目までに指名されるとしたらちょっとわからないですが、郡司・高部・柳町あたりがボーダーでしょうか。 
ライオン丸さんの言うとおり近年は野手の早い指名がトレンドですね。今年は減ると思いますが。
| SAVA | 2019年09月24日(Tue) 22:22 | URL #- [ 編集]
今季の支配下登録選手は、既に自由契約にしたカスティーヨを含めて投手35名、捕手6名、内野手14名、外野手11名の合計66名でした。

投手の35名は多いのですが一軍戦力になっている選手が少ないのが難点です。

内野手は14名でchamp様が仰る通り、あと2名は補強しても良いでしょう。

投手を2名減らして内野手に充てるのが適切だと考えます。現在は2名の不足分を外野手の熊代が内野を兼ねる事で補っています。ただ、熊代も打力が弱い。

一気に選手の入れ換えが出来れば良いですが、大量解雇も中々出来ませんし、一度のドラフトで獲れる選手の数にも限りがあります。

何度も言いますが、最低でも3年くらいで入れ換えるべきでしょう。

小深田選手の能力は評価しますが、獲るなら3位が最高評価です。二遊間が弱いDeNAが2位で獲ったら仕方ないですね。

内野手の有望選手は今年は少ないので、来季は現有勢力で凌ぎ、飽和状態の外野手を放出してトレードで内野手を獲得する事も考えるべきだと思います。

何度も言いますが、今年内野手を獲るなら、一回目の1位指名で石川昂弥を一本釣りするのが最善です。打力と守備力、走塁力を兼ね備えた大型三塁手は中々いませんから。

スーパーエースは来年、明石商業高・中森俊介を獲るのも一つの方法ではないでしょうか?
| YOSHIKI | 2019年09月24日(Tue) 18:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
個人的な来期の外野陣予想ですが、
レフトは新外人で、山川のいるファーストと共に打力型の選手を獲得しやすい守備位置です。

センターはもちろん秋山残留がベストですが、秋山FA時には金子かと思いますが、2割5分、40盗塁、広い守備範囲で、打力不足は否めませんがまずまずの中堅手かと考えます。

ライトは愛斗に期待で、二軍では長打力のある3割打者で、最近では低めのボール球の見極めが出来るようになってきたようで期待できると思っています。
トータルで現状の金子、秋山、木村よりも打撃力が低下することは無いのではと考えます。

また二軍で育ちつつある、二軍3割打者の鈴木、長打力のある戸川、高木には個人的に期待しています。
以上から今ドラフトでは、外野手上位指名は見送り、選手層不足が明らかな投手2と内野手1の優先指名を希望しているところです。
| オールドライオン | 2019年09月24日(Tue) 16:51 | URL #- [ 編集]
確かにChanpさんの言われる通り内野手は緩和状態ではなく補強が必要です。ただ小深田内野手指名はあくまでバックアップで、外崎選手や源田選手が故障で離脱した時に限られると思います。では秋山選手の670打席を誰がカバーするか。当然それは新外国人外野手になるでしょう。西武の場合外国人野手はメヒア1人で戦力外は確実。和製打線を組む西武に外国人はいません。指名打者は今後栗山、中村を休ませながら使うでしょうから。また他球団なら外崎選手を外野手に、内野手に小深田内野手と山野辺内野手を競わせる考え方もありますが、辻野球はこれをしません。若手を併用という考え方のない監督です。それは木村外野手の起用をみたらわかります。つまり今の内野手は不動で社会人内野手の出番は少ないのです。小深田内野手の指名は即戦力というより、むしろ源田、外崎のFAに備えた補強と言えます。だから内野手は高校生なのです。しかし、いない場合は怪我した場合のバックアップで指名はあるとのことです。
| ライオン丸 | 2019年09月24日(Tue) 16:08 | URL #- [ 編集]
大卒外野手の評価はそんな高くなるでしょうか?近年の3位以内の大卒外野手は
14野間,江越,福田,15吉田,高山,重信,16田中,17岩見,18辰巳
と成績は吉田以外微妙です。
高卒は万能、大卒は中途半端、社卒は守備走塁という勝手なイメージから回避したいです。
高卒3年目の佐藤直樹の評価がどれほどか分かりませんが肩,脚は評価されてるので可能性もあると思ってます。
| パルメ | 2019年09月24日(Tue) 15:57 | URL #- [ 編集]
書いた原稿が 修正したら飛びましたので 再度書きます。内野陣のバックアッパーの層の薄さは認めざる得ませんね。秋山選手が抜けたら 現在の670打席をどうシェアするか 3割20HRを担保してくれる人材がいません。名前の挙がる大卒外野手でも本格ブレイクまで3年はかかるでしょう。源田選手のハマり具合は特異な例外としても ある程度の打席数を任せられる能力は小深田選手にはあります。立派な補強スキームに入ってくる存在です。今の内野手の人数はご存知ですか?もう1〜2人入れても問題ない人数で 飽和状態では決してありません。
石川選手は選抜と壮行試合で見ました。とても気に入ってますが、1回目の1位入札は補強プランとの相違があるのでハッキリ言ってありえません。1位はスーパーエース候補を取りに行くべきです。あるとしたら2〜3回目の入札を余儀なくされて方針が変わった時にありそうです。
| champ | 2019年09月24日(Tue) 15:45 | URL #mQop/nM. [ 編集]
Chanpさんが模擬ドラフトで3位指名された小深田内野手は2位指名までの選手次第では指名ありと私は思います。ドラフト24人をシミュレーションしていくと、当然高校生遊撃手の紅林、森、武岡は西武の2位指名には残らないと思います。遊撃手はあきらめてポスト秋山で宇草、柳町外野手の獲得も西武指名までには消えている可能性は高いと思います。これは1位指名で投手を指名する球団が多く、野手の人材が少ないため、2位指名に野手に行く球団が多いと思います。この傾向は一昨年、昨年と顕著に出ているので西武の3位指名までに残る有力野手はほとんどいないと考えます。ドラフト1位指名を石川単独でというのも2位指名、3位指名では有力野手は残らないという想定もあります。逆に宮城、浜屋投手を1位指名、2位指名は私は繰り上げ指名と捉え、2位指名、3位指名でも狙える投手を繰り上げる必要はないとの考えです。 1位指名、2位指名投手の場合、3位指名で社会人内野手の昨年のパターンは当然あります。
| ライオン丸 | 2019年09月24日(Tue) 15:03 | URL #- [ 編集]
champ様
私は小深田選手を評価していない訳ではなく、同タイプの選手が増える事を危惧しています。また、ショートが人材不足であるDeNAが2位指名する気がしています。

ただ、一方でchamp様が仰るように永江、水口等のバックアッパーは打力が低いので2、3試合の代役はともかく、1週間単位の長期離脱になると苦しいですね。

オールドライオン様が仰るように山野辺に期待するべきだと考えています。ドラフトでの対案は今年は思い浮かばないです。日本通運・諸見里匠選手も考えましたが、それなら山野辺で良いかと思いました。

石川昂弥の1位指名については、来年の優勝につながる指名ではありませんが、3、4年後に中村の引退により、急激な攻撃力低下を防ぐためには欠かせない補強と考えています。

釈迦に説法かも知れませんが、ドラフトでは短期的な視点と長期的な視点と両方で考える必要があります。石川昂弥の指名は長期的な視点による補強ですので、ご理解下さい。
| YOSHIKI | 2019年09月24日(Tue) 12:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の選手間トレードは、最近のFA流出のこともあり、記憶にないほど無くなっているかと思います。
トレードや戦力外獲得による補強問題はドラフトとは別に考えた方が良いかと思います。
(西武にはあまり縁が無いように思います)

西武のドラフト2位(指名順位24番目)と3位(25番目)までの指名が例年にも増して重要かと考えます。
4位は48番目です。(有力どころで誰が残っているか予測しがたい)

上位で投手2、野手1として、投手は左右問わず即戦力系と高卒投手でバランスを取りたい。
具体的には、1位で競合率が比較的少ないと思われる森下(外れ1位で西、外れ外れ1位で河野)を選択したい。西は奥川と同じく準即戦力と思います。
(競合率が少なくなりそうな佐々木を希望したいところですが)

2位・3位は、ほぼ同じ順位ですので分ける必要もないのですが。
投手は西武の年齢層考慮から高卒投手を指名したい。
具体的には井上、前、玉村左腕、鈴木、落合の先発投手。

野手は以前希望の森(プロ志望の場合)は1位候補と思いますので、三塁候補で勝俣、遊撃候補で紅林、韮澤内野手を指名したい。

打撃力を含めた源田、外崎、中村の代わりの内野手ですが、源田の代わりはいないのが現状かと思います。小深田内野手は源田の代わりになれそうな即戦力のようですが、フル出場源田の控えであれば上位指名は勿体ないかと考えます。
源田の後継候補としては、高卒遊撃手を2位又は3位で指名したいところです。

外崎の代わりは、課題の守備が良くなっている山野辺でいけそうです。
中村の代わりも、勤まる選手は今のところいないと考えます。山野辺は二軍では三塁も守ります。
(源田の代わりを除くと、小深田は山野辺と重複するかと思います)
個人的には三塁手は守備力よりも打撃重視で強打の選手であって欲しいと思っています。
| オールドライオン | 2019年09月24日(Tue) 12:01 | URL #- [ 編集]
YoShikiさんへ 宇草外野手を西武の2位指名、3位指名で獲得するのは極めて難しいと言えます。宇草外野手の評価は私が想像した以上に高いと思います。おそらく2位指名の中盤までは消えていると思います。可能性高いのは阪神とヤクルトで両球団とも1位指名は投手でしょう。ポスト青木を狙うヤクルト。阪神はトレードというより2位指名を使う可能性もあります。更に柳町選手もどこでも守れるという点からここも評価高いです。実際に外野手を獲得するのは下位指名になると思います。西武は外野手を1位指名はないと思いますから宇草外野手はないと考えます。
| ライオン丸 | 2019年09月24日(Tue) 09:35 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
トレードは難しいですね。熊谷選手は元々ドラフト時に注目していた選手で、出場機会に恵まれずにいたので、このような提案をしてみました。

西武のドラフトのミスは下位で左打ちの外野手を獲り過ぎた事です。戸川、川越、鈴木将、西川、高木渉と5人です。

川越、鈴木将の2名は左投げですから、残りの戸川、西川、高木渉の3名は内野との掛け持ちを視野に入れるべきでしょう。戸川はファースト、西川はサード、高木渉もファーストくらいは兼務して欲しいですね。

二軍外野手が飽和しているから、有望なドラフト候補外野手を獲れないのでは本末転倒です。

富士大・吉田開や東日本国際大・片岡奨人を下位で獲るのも良いですが、3位で法政大・宇草孔基を獲って欲しい気持ちが強くなりつつあります。宇草は秋のリーグ戦で、3番打者でノーヒットで、1番打者に戻ってマルチヒットに1盗塁なのも秋山翔吾の後継者に相応しい気がします。
| YOSHIKI | 2019年09月24日(Tue) 08:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
現在トレードはFAの絡みもあり極めて難しいと言えます。熊谷選手は出場機会には恵まれていませんが、現在スイッチに取り組み阪神の中では期待の若手です。外野手もドラフト1位の高山、近本、20本塁打の中谷と揃ってないわけではありません。それ以上にスーパーレジェンド糸井、福留がおり、若手が伸び悩みというより、FAの煽りを喰っている球団です。私がFA参戦に反対するのはこのようなことがあるからです。もし阪神のGMなら私は金子外野手をトレード相手に選択します。熊谷内野手と金子外野手は釣り合わないと言えます。ただトレードは利害の一致ですから、阪神の外野手の現在の力量に見合うのは金子外野手となります。ここから複数トレードになるかどうかと言えます。もちろん西武としては金子外野手は出せませんので成立しないでしょう。それより阪神で現実的トレードを考えるなら私は高木投手と鳥谷内野手の対1のトレードを薦めます。鳥谷内野手と言えば西武が狙っていた選手でしかも地元選手です。FAも獲得検討した選手。ベテランですが、まだ守りもできますし十分やれると思っています。鳥谷選手の来季の阪神の構想からは既に外れているので、後は現役か引退かの選択です。これは巨人の前村田内野手にも言えますが、野手はまだまだやれるのに引退する選手が多く、投手は逆にまだやるのと言った選手が多いと言えます。これは他球団の戦力外選手をみて自由獲得でとるのもありです。昨年私は戦力外から中井内野手(現横浜)と細川捕手(現ロッテ)を獲得して欲しいと書きました。現に細川捕手はロッテに入り、ソフトバンクはロッテを苦手にしています。これは細川捕手がソフトバンクに移籍し、うちがソフトバンクに勝てなかったことと同じ現象です。西武は第3の捕手がいませんが、私はここが戦力外から獲得する大きなポイントと言えます。特に若手投手が多いので、森捕手を指名打者で休ませながら、ベテラン捕手起用もありです。
| ライオン丸 | 2019年09月24日(Tue) 05:59 | URL #- [ 編集]
champ様の模擬ドラフト②を拝見して、改めて法政大・宇草孔基右翼手の魅力を再確認しました。

秋山翔吾がFA移籍したら、金子侑司のセンター転向は濃厚です。その場合にレフト・栗山、ライト・木村文では攻守に渡り物足りないです。秋山翔吾の後継センターである金子侑司でさえ来年30才である以上、若手外野手のドラフト補強が必要と考えています。外崎がセカンド復帰した今年はチャンスであったはずなのに、期間限定での一軍昇格しか果たせなかった現在の二軍若手外野手には期待しても良いですが、見切りを付ける事も必要なのかも知れません。

法政大・宇草孔基右翼手を3位で獲得する。併せて若手外野手の1人をトレードに出して内野手を獲るのも一つの手です。具体的には阪神・熊谷敬宥内野手を考えています。外野は西武以上の超高齢布陣で、近本、髙山が活躍しているくらいです。他の後継候補は30才近くになりつつあります。一方でショートは木浪、北條がレギュラーを争い、熊谷にはチャンスは極めて少なそうです。期待の若手外野手だった横田慎太郎は重病の影響で引退を余儀なくされました。

宇草外野手を獲得して、若手外野手を放出する。代わりに他球団の若手内野手を獲るのも内野手補強の有効な手段と考えます。それくらい今年は内野手の人材が少ないです。
| YOSHIKI | 2019年09月24日(Tue) 01:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
小深田大翔内野手は良い選手ですが、今の西武では余剰人員になってしまいますから、獲得には反対です。ショートに難があるDeNAが2位指名するべき選手だと考えています。

セカンドは外崎がレギュラーです。シーズン当初打撃不振に悩まされているときや、フォアボール連発で気持ちが切れているときにエラーをしましたが、今や外崎は攻守ともに12球団トップレベルのセカンドです。代打や代走の関係で野手が不足したとき以外は外野を守らせる必要はありません。

外野を守らせる必要があるのは、山野辺や佐藤龍世の方です。秋山翔吾移籍の可能性が高いのもありますし、右打ちの外野手が育っていないのもその理由です。山野辺や佐藤龍世が外崎ほどの外野守備を出来るかは未知数ですが、今盤石の二遊間を崩すよりは控えの2人に外野を守らせるのが常道だと考えます。

ついでに言わせてもらえば、FA移籍を何としても防がなければいけない優先順位は森、源田、外崎の3人です。

ドラフトの内野手補強は石川昂弥の一人で十分です。永江、山野辺、佐藤の3人が内野のバックアップであり、後者2人が外野も兼ねる形が望ましいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月24日(Tue) 00:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
セカンドを取れば外崎を外野に回せるというなら
そのまま山野辺を鍛えればいいと思いますよ。
山野辺が力不足だったこともありますが、辻監督が選んだのは外崎セカンドの選択でした。
源田・外崎コンビで二遊間の守備は安定してるわけですから、わざわざリスクを取ってドラフトで即戦力セカンドを連れてくる必要はないと思います。
それに外野に外崎が入って外野の打撃力が上がってもセカンドがその代わりに打てなくなれば朝三暮四で同じことです。
セカンドの打てる選手よりも外野の打てる選手の方がアマチュアにも数が多く獲得が容易なので、
外崎を外野に回す目的で即戦力セカンドをドラフトで獲得するというのは意味がないと思います。
| SAVA | 2019年09月24日(Tue) 00:11 | URL #- [ 編集]
内野のバックアッパーには山野辺,佐藤,永江がおり年齢的にも大丈夫だと思います。
ただ外野は守備固め要因もほぼいない状態です。そこで外崎を外野に戻し、セカンドを空けるという手もありだと思います。
大卒外野手(高校から)の失敗っぷりを見てると指名を回避したくなりますし、社卒外だと守備走塁専になる。打撃に全振りするなら内野手からの転向か、高卒頼り。なので外野手の即戦力は期待できない。
外崎がいる限り二遊間の補強はサード、外野の補強でもあると思います。
| 伯備 | 2019年09月23日(Mon) 23:06 | URL #- [ 編集]
champさんに質問なんですが、3位指名小深田大翔でレギュラー候補とありますが、どこのポジションのレギュラーを想定されていらっしゃるのですか?
内野のバックアッパーというのはわかりますが、バックアップ要員に3位を使うのは勿体無いというか実際使わないと思います。
二遊間の源田と外崎はFA取得まであと数年ありますから、24歳という今が旬の年齢の内野手を取ってきてもレギュラーで出られず持て余してしまう気がします。
かと言って長打を売りにする選手ではありませんから三塁で起用するのはどうでしょうか。
去年に内野のバックアップ&レギュラー候補という同じような狙いで大卒社会人の山野辺を取っていますから2年連続で同じような狙いの3位指名ということにもなってしまいます。
同じ様な狙いの何がいけないかといいますと、例えば秋山が去ったあとの中堅手とか中村引退後の三塁手とか他にも欲しいポジションはありますので、そのへんが後回しになってしまわないでしょうか。
確かに小深田を獲得すれば来年の内野陣は厚みを増すと思いますし、源田や外崎が離脱した時の備えになると思いますがそれは4位指名以下でやればいいと思いますし、
3位以上での野手指名は来年再来年ではなくもっと先に大きなリターンをもたらしてくれる野手を指名すべきなのではないかと思います。
| SAVA | 2019年09月23日(Mon) 21:25 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様 コメントありがとうございます。雑誌と動画を見ての判断ですが、フォームが崩れないバランスが良いですね。去年リストアップしながら流れた 矢澤宏太投手(藤嶺藤沢⇒日体大)のような感じです。ストレートは130後半ですが、常時145㌔~投げられれば楽しみです。小深田選手がこのリストの肝で 他球団の2位で獲られたらこの戦略は水泡に帰します。大卒社会人4人を指名したのは少し反省しています。1軍キャンプ5人 ファーム育成2人の振り分けを踏襲しました。
| champ | 2019年09月23日(Mon) 19:56 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
Chanpさんの模擬ドラフトで5位指名された井上投手は今年高卒左腕を指名するなら1番いい投手と思います。投げるフォームのバランスがよく、四死球率も低い投手なので先発候補として面白いと思います。今年は目立った左腕候補がいないので、5位指名でこういう指名はいいと思います。小深谷内野手の3位指名は源田選手のバックアップという意味でしょう。今年は野手は少なめなのでいい指名ではないでしょうか。
| ライオン丸 | 2019年09月23日(Mon) 19:34 | URL #- [ 編集]
YOSHIKI様 色々ご意見ありがとうございます。浅田選手は投手としての評価です。宇草選手はこの位置で取れたらむしろおいしい指名と考えます。大学日本代表でJR東日本 太田龍投手から右中間に快打を放ったのと大柄ながら超快足が決め手です。外野手は良いマッチングがなければ再来年まで待っても良いと思っています。

オールドライオン様  あくまで個人の見解でしかないので宇草選手を獲得するなら ここということです。腰が引けたバッティングとのことですが、プロに入ったらある程度直されるでしょうが、ちゃんと引っ張れるので特に問題なしとみております。

さていろんな論争を巻き起こす模擬ドラフト。あり なしは大いに結構です。他球団の指名全部は難しい作業なので 西武のウェーバー順位でだいたいこれかなという推量にすぎません。あらかじめご了承ください。

1位 ※森下 暢仁投手(明治大学)
〇西・横・ヤ3球団競合の末 交渉権獲得!1番現実味のある指名でしょう。佐々木推しなのは変えませんが・・

2位 堀田 賢慎 投手(青森山田高校)
1位即戦力+2位素材系パターンを踏襲

3位 ※ 小深田 大翔 内野手(大阪ガス) 
 内野のバックアッパー&レギュラー候補

4位 ※ 本田 健一郎 投手(JFE東日本)
   黒獅子旗の立役者。

5位 井上 温大 投手 (前橋商業高校)
11球団視察伸びしろたっぷり左腕

6位 ※ 服部 創太 外野手(JR東日本)
走攻守バランスの取れた外野手。ツボのくればハードヒットも

7位 ※ 保坂淳介 捕手 (NTT東日本)
意外性を秘める強肩捕手

※直に視察

即戦力+素材投手 内外捕手をバランスよく確保
2位はサプライズ指名?
| champ | 2019年09月23日(Mon) 18:52 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
YoShiki様へ 私はYoShikiさんと異なり投手王国を作るには後が重要と考えています。確かに左の先発はいた方がいいですが、いなくてもゲームを作れる先発なら右だけでもよいと考えます。その流れで投手力に余裕ができたら先発補強を考えるべきと思います。その上で榎田投手に加えて、武隈の先発転向を本格的に薦めるべきと考えいます。来年は高橋光、今井、松本、本田の4人の先発に榎田、ニールの6人を先発候補と思っています。私は軸になるのは意外と思うでしょうが本田が軸になると見ています。2軍は相内、中塚、田村、渡辺、與座を先発に使って欲しいと考えています。 その上で左は全てリリーフで起用して欲しいと考えます。 リリーフで使える投手は國場と平良だけなので、ここに高卒速球派は1人組み入れたい考えです。
| ライオン丸 | 2019年09月23日(Mon) 17:08 | URL #- [ 編集]
すみません、ドラフトでの補強ポイントだけ話します。
セットアッパーに新日本製鉄宮田はどうかな?と考えています。
堀田か宮田。ただ指名順から2、3位から4位までが離れるので確実に指名したい候補は3位までに優先ですから、蓋を開けて初めて2、3位を見て初めてライオンズの答えを知るわけです。
でもさすがに社会人、中継ぎ候補は4位以降かなぁ。
| はぴ | 2019年09月23日(Mon) 16:43 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様

宮川哲投手良いですよね。確かにセットアッパーで使えそうです。ただ、宮川投手は大学・社会人志向が強いロッテやオリックス、西武以上の投壊のヤクルトが狙って来そうです。

ただ、私は先発左腕候補が全くいない状況を優先して、宮城大弥という選択を提案しました。もちろん宮城も最低3年くらいは育成機関と考えなければいけないでしょう。一軍定着は平良のように上手くいって2年目からでしょう。

前コメントにも書いたように、榎田の肩痛の影響から来る不振、佐野の投球の不安定さを考えると、来年以降は先発左腕0人と言うことにもなりかねません。外国人左投手もニールみたいなタイプが獲れたらいいですが、あまり期待しすぎてもいけないかと考えました。

何度も言いますが、中継ぎ左腕は、小川、佐野、野田、武隈、小石と調子を見ながら起用すれば、何とかある程度の成果が出せるようになってきました。しかし、先発候補は皆無です。齊藤大将も適性は中継ぎです。

TOP3と石川が獲れないなら、1位で宮城、2位で浜屋を獲ってしまえくらいに考えています。高温多湿でマウンドの傾斜が緩く、投手受難のメットライフドームを本拠地にしていますが、高橋光、今井、松本航を大きく育てて、先発左腕を補強し、投手王国を作る夢を持っています。石川を獲れと言いながら矛盾していると言われそうですが、三塁の後継者不足と共に先発左腕の人材不足を真剣に心配しています。

石川昂弥を1位指名できた場合も、2位で三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太、4位で丹生高・玉村昇悟の左腕2人獲りを希望しています。2位の浜屋を先に獲られてしまったら、3位で立命館大・坂本裕哉投手を獲って欲しいです。

今年は最低でも1人、来年は早稲田大・早川隆久、慶應義塾大・佐藤宏樹、東北福祉大・山野太一から1人、再来年は立教大・川端健斗と3年がかりで先発左腕投手を補強して欲しいと考えています。石川昂弥を一推しだからと言って、投手補強を軽視している訳では無いことをコメンテーターの皆様にご理解頂ければ幸いです。
| YOSHIKI | 2019年09月23日(Mon) 12:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
全球団が目玉3人に集中し、石川指名外れた場合の指名はYoShikiさんとは異なり、東芝の宮川投手指名、もしくは日本体育大学の吉田大喜投手を外れの外れ1位指名を希望します。森内野手が志望届出出せば森選手が希望です。 宮川投手は手薄なクローザー補強。リリーフで増田の前を任せられます。楽天、ソフトバンクに比べて圧倒的に使える日本人中継ぎが不足しているので即戦力の宮川投手を希望。吉田投手は先発もリリーフもこなせると思ってます。壮行試合を見ましたが、ソフトバンクの森投手のようなタイプで下半身がどっしりしていてストレートにも威力ありました。私はこの2人を推します。投手で高校生1位指名の場合、今年なら奥川か西の2拓です。高校生の速球左腕は育ちにくいので及川、宮城の上位指名は反対の立場。高校生左腕先発は下位指名か育成枠で成瀬や辛島タイプを指名することを薦めます。それこそドラフト2位指名、3位指名で浜屋投手獲得でよいと言えます。外野手は吉田外野手が有力ですが、即戦力外野手は来年上位でも獲得できるので、石川内野手以外は1位指名、2位指名は投手指名がよいでしょう。ドラフト枠内で高校生投手の場合、速球右腕。井上、前、落合、西舘あたり5位指名で1人欲しいと思います。
| ライオン丸 | 2019年09月23日(Mon) 11:05 | URL #- [ 編集]
TOP3を指名して外してしまった、そして外れ1位で石川昂弥も外してしまったらどうするかについて腹案を話して置きます。

3回目の1位指名は宮城大弥投手の一択で良いと思います。

2回目のドラフト1位指名で残っているのは、西純矢、河野竜生、石川昂弥あたりだと思います。2回目の1位指名は西が重複すると思います。河野竜生に行く手もありますが、河野も今年は状態があまり良くないので、どの程度の即戦力になるかは微妙です。2回目の1位指名は石川に行くべきと考えます。

2回目の1位指名が終わり、3回目の1位指名では吉田大喜、杉山晃基、及川雅貴、宮城大弥辺りの選択になります。このメンバーなら宮城大弥の選択が先発型左投手の人材が枯渇しているチーム事情にかなうと考えています。

本来はここでというより、1回目の1位指名で及川に行きたかったですが、3年生の活躍度合いでは宮城が及川を圧倒しています。

榎田の復活を期待してはいますが、春の肩痛から今年は昨日みたいな投球ばかりです。私が先発転向を期待している佐野泰雄も好不調の差が激しく中継ぎロングのポジションを脱出できそうにありません。

TOP3と石川を逃したら、宮城大弥を獲るべきと考えます。宮城も取り逃したら、それこそ浜屋将太を繰り上げて1位指名するしかありません。

左投手ではありませんが、習志野高・飯塚脩人がプロ志望していたら選択肢が広がるのですが。

TOP3の魅力は分かりますが、外した時の1位クラスの人材の乏しさと対応策はきちんと考えて置かないと、外れドラフトになってしまいます。皆さんはどのようにお考えでしょうか?
| YOSHIKI | 2019年09月23日(Mon) 09:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様
1位指名の予想ですが、
佐々木・・・日本ハム、楽天、ソフトバンク、巨人
奥川・・・・広島、阪神、中日、(巨人)
森下・・・・ヤクルト、DeNA、オリックス、ロッテ
と考えています。オリックス、ロッテは基本的に高校生投手を1位指名しない球団ですから。もちろん今回が例外になるかも知れません。巨人は基本は1位佐々木でしょうが、甲子園のスターで令和の怪物というべき奥川に流れる可能性はあると考えています。

佐々木は育成の難しさと体がまだ出来上がっていない点から、意外と低倍率かも知れません。(それでも3球団は堅いと思います。)

TOP3の3人がいずれも競合率が高い点から、一本釣りを狙う球団も出てくるかも知れません。具体的には、広島が西純矢、オリックスが西、河野竜生で一本釣りを狙う可能性はあります。TOP3があまりに魅力的な人材であるため目立っていませんが、TOP3を外した場合外れ1位の投手が少ないです。2位クラスの繰り上げ指名も考えざるを得ません。TOP3以外の1位クラスは西、河野くらいでしょう。立野和明、太田龍は都市対抗の内容が微妙です。もちろん素材型としては1位クラスですが、どうしても社会人にはある程度の即効性を求めます。

したがって、1位枠を使うべきか躊躇します。したがって野手でTOP1状態になっている石川昂弥を抑えてしまうのが、西武二軍の選手事情や戦略上も得策だと考えるのです。外れ1位の一番人気は西純矢だと考えています。二番人気が石川でしょう。西を一本釣りされたら、石川が2017年の村上宗隆と同じ状態になるでしょう。西が外れ1位に残っていたとしても、石川を獲る場合、巨人と競合すると見ています。

TOP3を1回目の1位指名にすることで、抽選地獄に陥り1位指名を予定していた選手以外から、1位指名せざるを得ない状況になるかも知れません。それなら、ここ数年の懸案事項である中村の後継者をどうするか?という問題を石川昂弥の一本釣りで解決してしまうことが得策と考えています。

今日も言います。「西武は今年のドラフトで石川昂弥三塁手を1位指名すべきです。」
| YOSHIKI | 2019年09月23日(Mon) 09:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
2位までですが、やらせて頂きました
伊勢だけは私の希望(ごめんなさい)ですが、
他は、視察情報をもとにしました

ヤクルト・・・1位森下 → 津森(東北福祉大)
ORIX・・・1位石川 → 太田(JR東)
阪神・・・1位奥川 → 佐藤(東洋大)
ハム・・・1位佐々木 → 宮川(東芝)
中日・・・1位立野 → 片山(パナ)
ロッテ・・・1位高部 → 吉田(日体大)
広島・・・1位西 → 小深田(大阪ガス)
楽天・・・1位及川 → 紅林(駿河総合)
DeNA・・・1位河野 → 森(桐蔭学園)
ソフトB・・・1位宮城 → 長谷川(BC新潟)
巨人・・・1位海野 → 浜屋(MHPS)
西武・・・1位伊勢 → 

さて、これいかに??
| soke | 2019年09月23日(Mon) 01:38 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様

パイプの話の時にも言いましたが、獲った選手が伸びればその学校を球団は信頼しますし、学校も送った卒業生が活躍すればまた、プロ入りしたがる学生がいたときに信頼して送れる。その相互の信頼関係ががパイプでは無いでしょうか。西武にとって大阪桐蔭高と富士大とは良い関係が築けていると言えるでしょう。(もちろん以前あったような不正な癒着ではありません。)

佐藤龍世の指名はそのパイプから生まれた物ではないかと考えます。昨季、中村剛也は本人が引退を真剣に考えるほどの大不振に追い込まれました。モデルチェンジを図り復活しましたが、中村がフルシーズン打って守ってというのが厳しい現状の中で獲ったのが佐藤龍世でしょう。もちろんバックアップ要員を1位、2位で獲るわけには行きませんから、下位で誰か一人獲ろうとなったときにパイプのある富士大の四番だった佐藤に白羽の矢を立てたのでしょう。当面は中村のバックアップ、将来は左投手キラー&代打の切り札くらいの期待では無いでしょうか?それが思ったよりは打撃が良く、順位を考えれば当たり指名だった感じだと思います。

今後は打力の向上がレギュラー獲得の鍵でしょう。ただ、守備要員をやっていると実戦で打力を伸ばせないデメリットがあります。ショートの永江は守備だけ即戦力だった為に入団当初から守備要員として一軍で起用されたのは良いものの打力を鍛える機会を奪われ現在も源田、中村、外崎のバックアップ要員になってしまっているのが現実です。そうならないためには三塁と兼務する形で外野転向をするしかありません。ソフトバンクの準レギュラークラスは誰もが2ポジションを高いレベルで守れますから。

せっかく獲った選手ですし、仮に今秋に石川昂弥を獲れて、石川が三塁手として独り立ちしたとしても、そこで放出するのでは無くて、2ポジション(レフト&サード)を守り、かつての平尾博嗣のように好守とパンチ力のある打撃で良い仕事をしてくれる選手になって欲しいと考えています。

今オフの内野手補強は中位で九州学院高・川野涼多をお薦めします。
| YOSHIKI | 2019年09月22日(Sun) 19:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
中村後の三塁候補として安田、村上、野村に続いて石川ですね。
安田・村上は外れ1位で競合、野村は日ハム2位で消えました。
石川1位指名の最大のメリットは、単独指名が狙えることかと考えます。
(1位指名予想)
佐々木…日ハム、楽天、ソフトバンク、巨人
   (ソフトバンクと巨人は面談で断りか?)
奥川…広島、オリックス、阪神、中日、ロッテ
森下…ヤクルト、DeNA
石川…西武

ソフトバンクは高卒の増田、野村と2年連続で三塁手候補を上位指名しており石川1位は無いのではと思っています。

西武の三塁手候補は今のところ佐藤・山田・西川ではと個人的に思っています。
佐藤は守備固めで、山田は伸び悩み、西川は三塁守備はまだおぼつかないところがありますが、打撃は体の回復とともに力強さが出てきましたので、外野手又は三塁手として期待したいところです。

個人的な希望は、あくまで佐々木(西武を含めて競合率4倍程度)ですが、石川の一本釣りができれば、競合という最大のリスクを回避できる点で納得です。
| オールドライオン | 2019年09月22日(Sun) 19:23 | URL #- [ 編集]
富士大について相性の良さから常にドラフト候補に挙がるのは分からなくもないのですが、別に西武という球団自体特定の高校大学の選手ばかりを狙って指名することは無いですからね。
昨日富士大が久々にリーグ優勝を逃していますが、現在の富士大はチームとして過渡期であると思います。

西武の富士大勢の指名を分析すると、山川は明らかにポスト中村を意識した指名でした。その流れから外崎、多和田へ続けて指名していますが、ここは明らかに3人がいるチームで3人ともスカウトに高く評価された結果続けて指名が出ている形です。

また、富士大勢から佐藤龍世が指名されていますが、佐藤は北海高校で戸川の指名と被っています。
佐藤については指名が前3選手とは趣向が異なっていると見ています。
7位という順位もそうですが、明らかにチームの補強ポイントである三塁の守備固めを意識した指名で、山川外崎多和田のようにスカウトが高く評価し取りたがったというより、渡辺GMの近年のチーム編成を意識した意向の方が見える指名に見えますがどうでしょうか。
| ナナレオ | 2019年09月22日(Sun) 14:41 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
今年は野手の上位候補が少ないとsokeさんが指摘されていますが私も同感です。
特に内野手の上位候補が少ないと感じています。
内野手で一番評価が高いのが石川で次が森(ただし志望届を出すか不明で守備適性は外野かも知れない)。
その次に評価が高いのが報道を見る限り紅林でしょうか。
内野手は非常に需要が高いポジションなので、石川・森・紅林の3人は西武の2巡までに全員消える可能性が高いと思います。
もし全員消えてた場合に西武が内野手補強として誰をとるか?ちょっと読めない感じがします。
高山久スカウトの後輩の九州学園・川野の評価がこっそり高くて3位指名というのも実はあるのかなと少し思ったりしますが。
他には高校生では武岡と韮沢がいますが、3位以上で指名するには力不足だと感じます。
大学生内野手だと勝俣や柳町が居りますが、この2人は左打ちで足があまり速くなく長打力もそれほどなく中距離なので西武が3位以上で指名する選手ではないと思います。
西武が3位以上で指名する選手は秋山・金子・外崎・源田のように瞬足で身体能力が高い選手か、駒月・山川のように右の長距離砲を狙った場合ですから。

二軍成績を見ても西武は内野手の打撃成績の方が悪く育っておりませんから、内野手を補強したいのは間違いないです。
ドラフトでの市場状況・西武の二軍状況・中村の後釜問題などを考えた場合にエース候補が欲しいのは山々ですが
東邦の石川を1位指名で取ってしまうのも一つの手かなとは思っています。
また1位指名が投手の場合は2位3位で内野手を指名する可能性は高いので、どういう人選をするかも注目ですね。
| SAVA | 2019年09月22日(Sun) 13:39 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様

私はライオン丸様と少し意見が異なりますが、日本ハムのその年のナンバーワン選手を獲りに行く姿勢を高く評価しています。

北海道移転前の日本ハムはとにかく不人気でドラフトもとうの立った社会人選手ばかり獲得していましたから。それを思えば人気、実力の両面で北海道移転後の日本ハムのドラフトは成果を上げていると思います。

ただ、ライオン丸様が仰るように去年はやり過ぎです。甲子園で活躍したスターを乱獲したことが今季の低迷を招きました。

根尾昂を1位指名するのは良いにしても、外した時、東洋大三本柱(上茶谷、甲斐野、梅津)のうち、誰かを押さえていれば、西武と今の順位は逆だったかも知れません。

野村佑希三塁手を2位で確保するのは良いにしても、3位で早大・小島和哉を獲る事も出来たはずです。

シーズンに入ってからのトレードがドラフトのミスの何よりの証拠です。

今年は佐々木朗希の1位指名を公言してしまったので乗り換えはできませんが、現状を考えると森下暢仁の1位指名が適切な気がします。

昨日の有原には感謝しますが、有原1人ではAクラスも難しいのです。

優勝争いをしたいなら、1人の15勝投手より、10~14勝投手を最低でも3人揃える事が大切です。

ニールは勝ちを消された試合が少なくとも2試合はあります。高橋ももう1試合くらいは勝ちがつく試合がありました。今井も昨日を含めて2試合は勝ちがつく試合がありました。松本航も然りです。

今の西武は10勝以上可能な投手が4人います。榎田も復調すれば5人です。

リリーフ投手の不安定さと疲労の蓄積によるパフォーマンス低下も、投手をドラフト1位で獲ることではなく優秀な投手コーチを獲れば間違いなく改善します。

ただ、大型三塁手はそもそも人材がいない。だから石川昂弥三塁手の1位指名が必要なのです。
| YOSHIKI | 2019年09月22日(Sun) 12:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
改めてドラフト候補を見わたしてみても、捕手を除く野手の上位(2位まで)候補が少なすぎますね。 大社からは小深田と佐藤都(外野)くらいでしょうか?

こうなると、昨年同様高校生ショートが人気で、(届け出せば)森、武岡、紅林(駿河総合)あたりは2位以内に消える流れでしょうし、もうひとつ「ムラがあっても大砲」の指名が優先される流れになると思います。 昨年なら中山(ヤク)、頓宮(オリ) が生田目(ハム)や斎藤友貴哉(阪神)、勝野(中日)より先に指名があるとは誰も想像してなかったかと・・・

結果、他球団からのコメントもあるようにも、想定外に渡邉勇太朗は23番目まで残っていたわけです。 西武にとってはラッキーでしたが、指名予定してた左腕か中継ぎPから切り替えたのは事実でしょう

今年も流れは似たようになるかと予想します

西武とおそらく縁はないでしょうが、片山(パナソニック)とかも上位候補の可能性の高いトレンドがあるの昨今、石川1位指名は妙案だと思います
1位で大砲候補を、2位3位で中継ぎを厚くが今年はベストだと思いますね
やはり西武は今まで通り打撃型のチームを作る、維持すべきだと思います。なによりバッターズパークのメラドがホームですから、地の利をいかす意味でも利点はあるかと

1位石川
2位、3位(は、たぶん連続)
伊勢(明大)、村西(近大)、吉田(日体大)、長谷川(BC新潟)ら
| soke | 2019年09月22日(Sun) 12:07 | URL #- [ 編集]
はぴ様
ソフトバンクの石川昂弥指名は確かに可能性はありますね。西武以上に野手の高齢化に悩まされていますから。抽選に敗れてドラフト1位選手は8年連続投手指名になっていますが、ここ2年は2017年が清宮、安田、2018年が小園、辰巳と指名しています。オリックスではなく、ソフトバンクこそが1位佐々木と見せかけて石川指名に踏み切る可能性はありますね。

ついでに言うと、ソフトバンクの場合、投手は基本的に素材重視で身長は185cm以上の長身選手を好んでいますね。2位以内で小柄な投手を獲得したのは森唯斗だけです。

それがソフトバンク佐々木朗希1位説の主だった理由ですが。

野手もリードオフマンタイプ以外は大型野手優先を貫いています。

中日に石川昂弥を獲られたら納得出来ますが、ソフトバンクに獲られたら悔しくて仕方ないですね。

ソフトバンクが石川昂弥を1位指名するかどうかで去年獲得した野村大樹三塁手の評価が分かりますね。

石川昂弥を獲れなければ、紅林弘太郎遊撃手、井上広大外野手の指名に踏み切るかも知れませんね。ただ、井上は昨年5位で獲った石見智翠館高・水谷瞬外野手とタイプが重なるので石川か紅林の二択だと思います。

石川昂弥一本釣りの宿敵はこれまたソフトバンクだと考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月22日(Sun) 11:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木投手は大変魅力的には投手には違いありません。よくドラフトでは日本ハムのドラフト指名を評価する人は多いですが、私は関心しません。完全なミーハー指名です。ただそこは社会人即戦力型投手を多く指名することで補っています。それとくじ運が強いということもあります。逆にくじを外したらどうでしょう。優勝争うチームになれたでしょうか。西武は5年連続投手指名です。野手指名は森、山川指名依頼ありません。西武がBクラスからAクラスで優勝争うようになったのは誰の力が大きいのでしょう。私はズバリ源田内野手だと思っています。それぐらい野手の影響力は大きい。浅村がいたら今年はぶっちぎり優勝していたでしょうし、ソフトバンクの柳田が万全なら、ソフトバンクがぶっちぎりだったと思っています。それに対して投手はさほど影響力はないと思っています。現に西武は岸、野上、牧田、菊池と中心投手4人が続けて抜けても優勝争いしています。それは他球団にも言えることです。一昨年、昨年とドラフトは様変わりし、上位で野手指名する球団が増えました。今まで獲得してきた秋山、源田、浅村クラスの野手はもう3位指名では取れないということです。取るなら1位指名するか、最下位になり早い段階の2位指名しかありません。当然それは本位ではないので1位指名で取りましょうということです。投手はうちより酷いヤクルトが野手を続けて指名しています。でも近々に優勝しますよ。
| ライオン丸 | 2019年09月22日(Sun) 11:03 | URL #- [ 編集]
石川の話題ということですが、ちょっと違う話ですみません。
以前私は石川にしれっと行く球団は、ライオンズでは無くバンクではないか?と述べました、今でもそう予想しております。

バンクもライオンズに似てますよね。マッチが36歳かな?30号に届きましたが後釜はと言われると…。

バンク指名は佐々木だろうというのがほぼほぼ。ですが、気になるのは全球団面接という噂。いづれポスティングでも球団は認めますか?が論点の1つに盛り込まれていそうですから、バンクお断りなんて事も無くはないのか?と。
千賀を認めるか、はたまた指針はぶれずに海外FAまで認めないか。前例を作って佐々木を指名なんてパターンとの全くの半々だと想像しています。
元々育成プランや環境には自信あるでしょうから、ポイントはそこかな。

そもそも今年は森下、奥川、佐々木の三つ巴でどこがどこに行くのか、全くの想定で話をしていますから、他球団を睨みつつ実際は開けてビックリ玉手箱!となるのでは?
| はぴ | 2019年09月22日(Sun) 10:45 | URL #- [ 編集]
石川選手1位賛成派です
>>島内
炭谷は捕手なんで打撃より守備が評価されてた選手。鬼崎みたいにしかたなく起用してた低打率ではない
おなじみというが中村、浅村の2人だけでおなじみ扱いされたら大変でしょ

いうてそこまで固執してるわけでもなく1本釣りできそうならいくべき程度です
何年後に出てくるのか予想はできませんがDHもきれいに空いてるので1軍での起用にも困らないと思います
| 伯備 | 2019年09月22日(Sun) 10:44 | URL #- [ 編集]
島内様

私は清原和博入団以来の西武ライオンズファンです。島内様はそれ以上長いファンでいらっしゃるかも知れませんが、私も四半世紀はライオンズファンをやらせてもらっています。

石川昂弥指示派のファンは最低3年先を見ています。

3年後中村が今ほど活躍出来ているかと言われたらかなり厳しいでしょう。今でも疲れから打撃の調子が落ちています。守備も疲れが溜まると精彩を欠く事があります。

もちろん古くは元オリックス門田博光氏、元楽天・山崎武司氏など40才以降にホームラン王を獲得される選手もいますが、35才を越えれば長距離打者は目立って衰えが出てきます。日米で活躍された松井秀喜氏もそうですし、中村剛也選手も昨年の大不振時に真剣に引退を考えたと聞きます。

また、投手は1年目からある程度活躍できる選手は毎年2~3名はいますが、打者は0に近いです。打者が即戦力になっても古くは赤星、西武だと源田、今年の阪神・近本などリードオフマンつまり短距離打者ばかりです。

長距離打者の最低指標である20本塁打を1年目から放った打者は2003年の横浜・村田修一まで遡ります。それだけ長距離打者の即戦力は少ないのです。

だからこそ、最低でも3年先を見据えて選手獲得と育成に取り組むべきだと考えます。今石川昂弥を1位指名することは決して早くはありません。

中村剛也選手が中軸を務められなくなるまで衰えるのを待ってから有力野手を獲得しても遅いのです。

投手は昨日の今井しかり、先週の松本航しかり、1年で力を確実に着けています。今年の防御率悪化の要因は負け試合でとことん大量失点になることが多い事でしょう。

あと私は石川が高校2年時から複数回の試合を見ています。2年時までは東海大会レベルでしか活躍出来なかったのも見ています。U―18大会での活躍だけに踊らされているミーハーではありません。

チーム防御率が悪いから、1位指名で野手を希望する人は西武ファンではないというのも良くない言い方です。

松坂大輔以来のスーパーエースを望むか、フライボール革命時代の野球を勝ち抜く四番打者候補を獲得するかの視点の違いはあれども両方とも間違いないライオンズファンなのですから。
| YOSHIKI | 2019年09月22日(Sun) 09:59 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
もちろん西武ファンですよ。中村にはまだまだ頑張ってもらわないといけませんし、キャリハイの打率。まだまだやれると思っています。栗山も同じこと西武生え抜きの2000本は打ってもらいたいと思っているからです。だからこその石川内野手指名。野手を育成するには普通に3年~4年かかります。中村選手の4年後は40才。三塁は守っていないでしょう。丁度そのタイミングで石川内野手が3塁に入れることが理想です。 もう1つは当然石川内野手が西武ファンであるという点です。チームに愛着のない選手は当然行きたい球団へ移籍するでしょう。FAは選手権利ですが、そのリスクは少なくするに越したことはありません。もちろん佐藤内野手にも期待しています。だから石川内野手です。三塁しか守れない内野手はいらないと以前から指摘していますし、外崎タイプ(複数のポジションを守れるレギュラー)を揃えるべきと言っています。石川内野手は投手、内野手、外野手もやっています。東邦には守備力があり足のある熊田内野手が同学年にいました。ですから石川は三塁。もし熊田内野手がいなければ強打の遊撃手として注目されていたでしょう。それと私が石川内野手を注目したのは西武の伝統でもある走塁判断が素晴らしいと思ったからです。打撃や守備はプロで鍛えたらいくらでも上手くなります。ただ走塁と肩は別。これは持って生まれたセンスです。
| ライオン丸 | 2019年09月22日(Sun) 09:20 | URL #- [ 編集]
U18の木製で数試合見たミーハーなのかわかりませんが石川高評価の人が多くて信じられん
森友哉の時とは状況がまるで違う 安定して低打率の炭谷とベテランだがまだまだ元気な中村 高校も西武とあまり関係のない東邦とおなじみ大阪桐蔭
後釜はもちろん欲しいですが現場まだ中村と佐藤に頑張ってほしいと思ってるはず
石川1位予想は本当に西武ファンなのかな
まだ佐々木を押す方が理解できる 西武で育てるのは色々苦労すると思いますが
ドラフト前誰を指名するか楽しみなサイトで言うのもあれですが ここ見てて納得できないなぁ
| 島内 | 2019年09月22日(Sun) 07:53 | URL #- [ 編集]
ドラフト戦略として石川内野手を単独1位指名となると、当然2位指名、3位指名は投手となります。私はここに吉田大喜投手、北山比呂投手と日本体育大学の両投手のダブル獲得を狙いたいと思っています。吉田投手は壮行試合でTV観戦してますが、下半身主導でゆったりしたフォームから力強いストレートを投げていました。なかなかの投手。ドラフト2位指名で狙いたい投手です。同じく3位指名も北山投手。こちらはリリーフ向きでしょうか。この2人のダブル獲得が理想でしょう。ドラフト4位指名吉田開外野手でしょうか。左のパワーヒッター。5位指名に技巧派左腕田中。6位指名にトヨタ自動車小畑捕手が理想ですね。
| ライオン丸 | 2019年09月22日(Sun) 02:16 | URL #- [ 編集]
一昨日、9月20日(金)に東邦高・石川昂弥三塁手がプロ志望届を提出しました。東邦高・熊田任洋遊撃手は大学進学希望だそうです。確か早稲田大学を希望しているような事をどこかで目にした気がします。誤りだったらご容赦下さい。

巨人は石川昂弥を野手の最上位評価にしているようです。大学生野手の伸び悩みを見れば当然な気がします。一回目の1位指名は佐々木か奥川かは分からないですが、この記事の印象では外れ1位指名は石川昂弥で来る可能性が十分にあります。中日、オリックスなどを含めて外れ1位で3球団くらいの競合になる可能性があると言うことです。石川を外れ1位で獲れると甘く見ると、2017年の九州学院高・村上宗隆捕手と同じ事が起こると見ています。

渡辺久信GMは鈴木葉留彦前球団本部長の余計なことは話さない方ですが、「1位に関しては基本ピッチャーになると思う。まだ、最終段階として決めているわけではない」とコメントして置きながら、しれっと石川昂弥三塁手を単独1位指名したら素晴らしい策士のGMです。

さて、中村剛也が2試合連続ノーヒットで2割9分を割りました。守備では良い動きを見せているものの相当疲れているはずです。ホームランも29本で止まったままです。中村剛也は去年の大不振時に引退を覚悟して、気分転換に炭谷のバットを借りたのをきっかけにバットを軽くし、ミート中心に切り替えるモデルチェンジを行い四番打者として復活しました。西武があと3年は優勝争いをするには中村の力が必要です。佐藤龍世を守備固めや中村がDHに入るときのサードとして起用し、中村の負担を軽減していく必要があります。佐藤の打力が大幅に見劣りするならば、山野辺をサードのバックアップで起用する必要があります。山野辺のセカンド、サードの守備は春先に比べかなり上達しました。盗塁出来る走力と小柄ながら長打も期待できます。ただ、山野辺を中村の後釜にしようと考えている訳でもありません。石川昂弥三塁手が戦力になるまでのつなぎと考えています。

オールドライオン様には申し訳ないですが、勝俣翔貴選手は即レギュラーになる可能性は低いと思いますし、楽天の渡辺選手くらい一軍出場があれば良い方ではないでしょうか。また、肝心の三塁守備に難があると言われる選手です。動画は少ないですが、三塁守備にはぎこちなさを感じました。指名は見送るべきと私は考えています。辻監督は攻撃については、常勝時代の手堅い形に強く拘ってはいませんが、守備力については徹底的に拘っています。就任1年目に打撃不振かつ守備への意識が低い山川を7月まで二軍に落としました。栗山もほとんどレフトでは起用しません。二遊間の外崎、源田の固定に加え、打力に不安があっても、レフト金子侑司、ライト木村文紀に拘ってきました。ある程度投手が打たれる前提で守備を固めたいと考えているからでしょう。

長距離打者をドラフトで獲るにしても、守備への意識が低い選手、動けない、走れない選手は積極的には獲らないし、使わないでしょう。山川は辻監督が就任したときには在籍していた選手だったので、一塁守備をもっと鍛えて来いと二軍に落としたのでしょう。

だからこそ今年ドラフトで獲るなら石川昂弥です。打撃だけでなく、守備や走塁でも戦力となり得る彼は辻西武好みの選手です。U-18の肝心な所で2つもエラーしただろうという批判もあるでしょうが、高校一年時はショートで投手としてもフィールディングに長けていた選手です。身体能力は高いですし、名手であった辻監督に徹底指導されれば、強肩好守強打の三塁手になると大いに期待しています。

だからこそ、また申し上げます。「西武は石川昂弥三塁手を単独1位指名すべきです。」
| YOSHIKI | 2019年09月22日(Sun) 00:32 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昭和から平成の野球の変化はYoShikiさんが述べられた通りと思います。ではこれから投手はどう変わるのか。私は分業制が更に加速すると思っています。今年日本ハムが導入したブルベンデー。おそらくメジャー経験のある木田コーチの発案でしょうが、先発は5人。谷間はブルベンデーでロングリリーフする投手が先発となるでしょう。西武なら佐野、武隈あたりになると思います。ニール、高橋、今井、松本、榎田と先発は5人。となると中継ぎは勝ちパターンとそうでない投手はハッキリと分けなければいけなくなります。球数制限、投球回制限と制限も加わってくるでしょう。国際試合がそうなっているわけですから。そうなると今は7回から勝ちパターンもいずれ外国人投手と同じように100球前後で交代となるでしょう。つまり6回から勝ちパターン投手を投入することになります、
| ライオン丸 | 2019年09月21日(Sat) 23:19 | URL #- [ 編集]
今日は休日のため多数投稿失礼します。

オールドライオン様
法政大・宇草孔基外野手は打ち方はともかく、金子侑司ほど非力ではないと思います。私は俊足強肩と合わせて評価しています。ただ、宇草は2位ではなく3位クラスでないかというのが私の考えです。それでも3位指名枠を使うのは、川越、戸川、鈴木将平、高木渉など二軍で左打ちの外野手が飽和状態の現状を考えれば難しいと言うのが私の考えです。下位で獲得可能な富士大・吉田開外野手を指名するのが私の希望です。

champ様
3位の浅田将汰投手は投打で魅力的な人材ですね。champ様は投手、野手どちらで評価されていますか?私は投手として評価しています。U-18での奪三振率は圧巻でした。模擬ドラフト②では1位で奥川投手を外した前提ですから、投手としての評価だと思いますが、投手を獲るなら先発型左投手を獲って欲しい気持ちもあります。対案として丹生高・玉村昇悟投手を挙げて置きます。個人的には玉村は4位で獲りたい選手です。

4位 高橋佑樹投手(慶應義塾大)について
好投手で気になる選手の一人です。数少ない現地観戦した選手です。テンポの良い投球は魅力ですが、球威不足が気になります。地元埼玉のご当地選手ですから欲しい選手ですが、個人的には躊躇しているのが本音です。対案としては、立命館大・坂本裕哉投手を挙げて置きます。玉村とは逆に個人的には3位で獲得したい選手です。

5位 杉尾剛史投手(宮崎産業経営大学)について
小柄ながら速球に力があり、三振の取れる投手ですね。敗れはしたものの東海大相手に好投しましたね。中継ぎとして期待できそうです。獲得するかは田村との比較になるでしょう。個人的には好きなタイプの選手です。

6位 河野宏貴内野手(鶴岡東高)について
甲子園での活躍が記憶に新しいですね。金子一輝が攻守にわたり今年急激に退化してしまったので、欲しい強打のショートですね。現在プロ志望届が出ていませんが、この順位ならかなりお得感のある選手な気がします。二重丸ではありませんが、〇かXかと言われたら〇ですね。

7位 小久保気投手(西濃運輸)について
大学時代から気に掛けていました。この順位で獲れたらかなりお得な選手ですね。後藤光貴スカウト同様にドラフト7位の星になって欲しいです。〇です。

育成1位 赤塚健利投手(中京学院大中京高)について
意外とフォアボールが少ないですよね。多少制球力に難があるタイプみたいですが、この順位なら仕方ない気がします。夏で成長したのでしょうか?このタイプをロマン枠と称して2位で獲ったら激怒しますが、7位以下または育成指名なら納得です。〇です。

以上勝手気ままに感想を述べました。失礼がありましたらご容赦下さい。

| YOSHIKI | 2019年09月21日(Sat) 18:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昭和時代から平成時代で野球の質が変わってきたと感じます。それは投手力の地位の低下です。

野球は投手力が8割と以前は言われました。しかし、今は極論を言えば、投手力は野球の勝敗の3分の2つまり67%くらいまで影響力が低下している感があります。67%は極端にしても感覚的に70%つまり7割くらいまでには低下していると考えられます。

平成野球の投手力の影響力低下を考えれば、今後投手補強で大切なのは、スーパーエースに依存し過ぎない事です。スーパーエースは短期決戦での流れを作ったり、連敗を圧倒的な投球で止める力があります。多くのファンを惹き付け、球場に集める集客力もあります。ただ、スーパーエース1人ではチームとして勝ち続けられないのも事実です。143試合を6人のローテーションで回すのが平成時代後半からの日本野球の流れです。先発1人辺りの年間登板試合は23~24回です。最多勝投手が2014年から2018年の5年間では13~17勝で推移しています。

10~14勝できる投手を最低3人出来たら4人揃える事が大切だと考えます。その意味では今年実際10勝している高橋光、ニールに加え、今井、松本航、本田がいる西武は理想の状態に近付きつつあります。喫緊で補強しなければいけないのは先発左投手です。したがって、私の指名希望案では2位で浜屋将太投手を入れてあります。

なぜ2位かと言えば、中村剛也の後継者が全くいないからです。1位はそこを埋めるべきです。今年はそれだけの素質を持つ石川昂弥三塁手がいる訳で、その好機を逃す理由はありません。スーパーエース候補の佐々木朗希投手がいるからだ!というのも素材の良さから理解はしますが、投手受難の時代にあっては中軸打者が優先です。投手を5年連続1位指名し、2017年の齊藤大将選手以外は戦力になっている訳ですから、野手を1位指名しても投手補強を軽視することにはならないでしょう。

投手はある程度1年目から活躍する選手は毎年います。野手特に中軸打者で1年目から20本塁打以上打つ選手はまずいません。最低3年、4~5年掛けて大きく育成する必要がある以上、今年野手を1位指名することは早過ぎることは全くありません。したがって、石川昂弥1位指名に拘り続けます。
| YOSHIKI | 2019年09月21日(Sat) 17:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
明石の来田外野手の話が出ましたが、来年は外野手1位指名でもいいと思ってますね。即戦力外野手ってなかなかいませんが、YoShikiさんが以前ポスト中村で名前が上がった佐藤 輝明選手は外野手、内野手両方できる強打の俊足選手。彼は競合でしょう。西武で狙いたいのは来田外野手もですが、私は今川優馬外野手(JFE東日本)を狙いたいですね。今年はやはり柳町内野手兼外野手を狙いたい。私は向う3年は野手上位指名が必要と思いますよ。富士大学からは3年後にポスト源田に山城響内野手の上位指名が必要と思います。今のチーム同様のチーム作るにはこれぐらいの指名は必要です。
| ライオン丸 | 2019年09月21日(Sat) 15:39 | URL #- [ 編集]
私は佐々木を希望していますが、正直石川も入団して欲しいです笑数年先のスタメン野手を考えての石川も大納得なんですが、ほんの少しの思い入れの差だけで佐々木に傾いています。
それに與座も昨日4イニング4安打無失点でしたし、今日はU太朗初先発、好投ですか?
厚くしたいのは数年先なら野手だと思います。

ちなみに来年は来田を指名して欲しいのですが、2位の半ばつまり指名順の1~16までには指名されてしまいそうで1位入札しかないかな?と感じています。これも来シーズン、我がライオンズが優勝争いする位置と決めつけての発言ですが。

片岡を4、5までに指名されなければいいのですが、つい最近知ったばかりで何を、と思われるかもしれませんが秋山のような雰囲気を感じています。あの時も折り返し3位指名でしたかね?今年も折り返し3位で片岡なんてないでしょうかね?

片岡指名あれば尚更ですが、外野手の層を見れば来田1位は無いのかな…とも思っていますが、いま一番期待している存在です。
| はぴ | 2019年09月21日(Sat) 14:54 | URL #- [ 編集]
皆さんの意見として投手か野手かと意見が別れていますが、ドラフトをどう考えるかってことですよね。私やYoShikiさんは5年先を考えて野手をそろそろ上位で指名すべきという側。投手を1位指名というのは当然チーム防御率ワーストだからでしょう。ただ西武はソフトバンクや巨人のように私はバランスを取れたチームは無理というのがそもそもの見解です。打撃のチームで何年かに1回優勝できるチーム作りを目指すべきと思ってます。投手に不利なメットライフでしかも投手は全てFAで流出。投手王国など作れないのです。ましてや投手は分業制なので、今の投手は15勝が精一杯でしょう。ただ野手は昔なら10本ぐらいの選手も今の野球は20本打ちます。打高投低です。表で競合するリスクのない石川指名は美味しい指名となります。
| ライオン丸 | 2019年09月21日(Sat) 14:35 | URL #- [ 編集]
二軍ヤクルト戦で渡辺が先発、1回を三者凡退でなかなかいい球を投げています。
来季への期待が膨らみます。
来期中にもローテの一角に食い込んで欲しいものです。
| オールドライオン | 2019年09月21日(Sat) 13:14 | URL #- [ 編集]
1位は即戦力・将来性から奥川押しにも納得ですが、約5倍の競合率かと考えますので、まずは外れから考える必要があります。
(佐々木1位希望は変わりませんが、実際の指名は競合率が少なめの森下になるかと思っています)
外れ1位としては、残っていれば西、石川内野手、河野左腕、太田の順で外れ1位を確保できればと思います。

このままの成績で行くと2位と3位指名が連続します。
(残っていればの条件で)
投手は及川左腕(横浜)、宮城左腕(興南)、井上(日大三)、前(津田学園)、落合(和歌山東)、玉村左腕(丹生)、鈴木(霞ヶ浦)の高卒投手の中から1名を指名希望です。

野手は1名で、森(プロ希望の場合)又は勝俣内野手を希望。
森は将来の俊足1番打者(遊撃手)、勝俣は主軸打者三塁手として期待したい。
(来期の三塁勝俣で中村DHを想定です)
二軍の内野手は、山田、綱島、水口、呉、金子一、山野辺ですが、源田・中村の後継としては物足りなさを感じているところです。

来期の外野布陣はレフト新外人、センター秋山(金子)、ライト愛斗を想定です。
来期の左打ちの外野手としては、二軍にいる鈴木、戸川、西川、高木、川越から1軍起用を考えたい。
各外野手ともに徐々に実力が上がっています。

その意味で宇草外野手の2位指名は反対です。
(金子と同じような腰が引ける打撃も2位で取りたくない理由ですが)
| オールドライオン | 2019年09月21日(Sat) 12:53 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様
ご諫言ありがとうございます。選手個人の自分の評価と今までの獲得実績での指名可能性は分けるよう気を付けたいと思います。

champ様
模擬ドラフト②ですが、①よりも自分が評価する選手が入っていて、賛同できる部分が多いです。

1位奥川恭伸投手は毎回お話している通り、現段階の完成度と将来性の両面で素晴らしいです。160km/hとはいかなくても158km/hは投げられるようになる気がします。未来の沢村賞候補です。

外れ1位の河野竜生投手も今年は去年より低調ですが、先発型左投手として1位に相応しい選手だと考えています。

ただ、私はオリックスが河野竜生投手を一本釣りする可能性が高いと見ています。

オリックスは高卒スター投手の過去の指名拒否や、育成の失敗から、高卒スター投手の1位指名には踏み切らないと考えています。

高卒野手は昨年の太田椋内野手の指名を含め、今後も定期的にあると見ています。

当サイトのオリックス板では石川昂弥三塁手の獲得を望むコメンテーターの方も多数いらっしゃいますし、お気持ちもよく分かります。

ただ、オリックスは去年、野手を1位、2位で指名したので今年は少なくとも1位は投手だと見ています。

先発は山本以外不安ですし、先発左腕にしても、期待できるのは2年前獲得した田嶋だけです。

以上を考えれば、1位は競合覚悟で森下暢仁か、一本釣り狙いで河野竜生と考えます。

西武が外れ1位で河野竜生を指名した場合、オリックスと競合になると見ています。

ですから、私は河野竜生投手を評価していますが、獲得するのは中々難しい気がしています。
| YOSHIKI | 2019年09月21日(Sat) 10:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武がやりうる、らしい指名かどうかと、その指名選手、指名自体の評価というのは別物です。
パイプについては、西武らしい指名かどうかという点については評価対象に組み込まれてもおかしくないですが、指名選手の評価という点では持ち出してくるのがおかしい単語となります。
ですから、指名を評価するにあたって否定的な意味合いを強調するためにパイプという言葉を使ったところに、YOSHIKIさんの落ち度があると思いますよ。
砕けた言い方で言うと「その指名選手はどうだろうか、個人的には物足りない」と「その指名は西武じゃありえないと思うよ、ないかな」をごっちゃにして話してはいけません。

西武に絡めて話すところですから、模擬ドラフトの話も出来れば西武らしい指名をしてもらった方がいいところではありますが、そればっかりだとそれはもうめちゃくちゃマンネリ化します。
ですから、champさんの意図するところである、この辺はどうだろうかという指名から視野を広げるのは良いことだと思います。
| ナナレオ | 2019年09月21日(Sat) 10:04 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
champ様
パイプという言葉に抵抗感があるようですが、パイプ=癒着ではありませんよ。パイプ=プロ・アマの信頼関係です。選手を獲得して伸び率が高ければ、プロはあの学校は良い人材を集め育てていると信頼しますし、アマとしても送った選手が活躍すれば、あの球団はうちの卒業生を伸ばしてくれる。それが私の考えるパイプです。現在なら大阪桐蔭高や富士大学とはそのような関係が築けていると思います。

だからと言って大阪桐蔭高や富士大なら誰でも良いわけではなく、あくまで同タイプ・同等の実力の選手がいたならパイプがあるところ優先くらいの考え方です。これらの学校なら誰でも良いわけではありませんので、その点はご理解下さい。今年については大阪桐蔭高から欲しい人材は私はいないと考えています。一方で、来年の西野力矢内野手は欲しいと考えています。

富士大については、去年卒業した楠研次郎外野手の陰に隠れ3年までDHだった吉田開選手が攻守に渡り結果を残しているのでぜひ獲得して欲しいと考えています。

西武とは現在パイプの無い東海大相模高ですが、大学・社会人経由で入団した選手が2名ほどいたくらいですね。今秋候補の遠藤成選手については、ピッチャーとショートを務めるわけですから身体能力の高い選手であることは間違いないと思いますが、自分は強く惹かれるものは感じませんでした。逆に2015年は小笠原慎之介投手を獲って欲しかったですが、その年は西武は多和田真三郎投手に決まっていましたから。

champ様ほど現地観戦には行けない身で、テレビ画面や動画を通じてが主ですが、何か惹かれる物を感じる選手を提案しているつもりです。
| YOSHIKI | 2019年09月21日(Sat) 06:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ナナレオ様 コメントありがとうございます。ライオンズのスカウティングの傾向見てると 北海道.東北地区(水沢スカウト)中部地区(安達スカウト)九州地区(高山スカウト)が隆盛を誇ってますね。あとは特定の大学と繋がりが強いです。パイプ云々という話でそんな指名は有り得ないとコメントを頂いたのですが、良い選手をしっかりした段取りで幅広くセレクションして欲しいです。1回目の模擬ドラフトで4巡目に指名した遠藤成選手はプロ志望届を提出すれば獲得を検討する価値のある選手です。

視察した選手に※米印つけてますが、全国津々浦々は無理でも 各カテゴリーのメジャー大会に行くようにしてます。字面や動画ではわからないこともあるので直接選手を見る感覚を大事にしてます。期待通りの結果を出した選手は迷いなく推薦できます。
| champ | 2019年09月21日(Sat) 01:23 | URL #- [ 編集]
2位で無理やり内野手を取りに行かなくてもという思いはあります。今年は内野手より外野手の方が打つ選手がいるでしょう。
森も内野手として勝負できるかはどうだろうなあという思いもありますし。
champさんの指名方針としては見に行った選手をリストアップしてそこを中心に指名しているということなのですかね?

西武らしい指名かどうかで分析すると今回の方が西武らしいなという感じはしますね。赤塚などはまだまだ粗削りでフォームもバラバラで投げていますが骨太でGM好みだと思います。

西武はスカウト戦略に信頼を置いている球団ではあるので、スカウトが推した選手を素直に指名してくることが多いです。
それを選択するのは本会議に出席した中でも鈴木球団本部長と渡辺久信SDでしたが、渡辺久信氏主導になってから傾向は変わりながらも続いています。
鈴木氏の時は2015年が顕著で指名選手がほぼほぼ指名確約に近い状態で続けて指名されました。近年もそういった、指名をほぼほぼ確定させた中での指名はありますが、しっかりと下位指名に絞って指名されており信頼が置けます。
| ナナレオ | 2019年09月20日(Fri) 01:01 | URL #- [ 編集]
結局 【あり なし】なのは理解してます。こりゃないよね〜という批評は甘んじて受けます。視察した選手それぞれに思い入れもありながら ライオンズの補強プランに沿って こうなると面白いのでは?という私的妄想に過ぎません。
ドラフトをより楽しく深く考える契機になればと存じます。
色んな先入観を覆すぐらい信念を持った指名を期待しています。
| champ | 2019年09月19日(Thu) 18:59 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
1位 ※ ×奥川 恭伸 投手 (星稜高校) ○※河野 竜生 投手(JFE西日本)
2位 ※ 宇草 孔基 外野手(法政大学)
3位 浅田 将汰 投手 (有明高校)
4位 ※高橋 佑樹 投手 (慶応義塾大学)
5位 杉尾 剛史 投手 (宮崎産業経営大学)
6位 ※河野 宏貴 内野手(鶴岡東高校)
7位 ※小久保 気 投手 (西濃運輸)

育成1位 ※赤塚 健利 投手 (中京学院大中京高校)
※直に視察
浅田選手は打者を視察

| champ | 2019年09月19日(Thu) 18:18 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
指名予想の的を絞らせない渡辺GMにしては珍しく1位指名について(基本)投手指名(競合覚悟のビッグ3又は西等の一本釣りかは不明)を明言しています。
西武指名確率の大きい順で森下、佐々木、奥川からと予想で、倍率を気にしていた渡辺GMは、3人の中からより当たり易い投手を選択と見ています。
(全体の倍率は、森下3倍、佐々木4倍、奥川5倍と個人的予想)
現時点では森下狙いと予想です。

外れ1位は、西、河野左腕、太田、宮川投手の順で予想です。
「1位は基本投手」ですが、外れ1位では石川内野手の可能性もありと思っています。

内野手の個人的な希望ですが(残っていれば)、外れ1位で石川、2位で森、3位で勝俣又は紅林、4位で韮澤の中から1名内野手を確保したい。
| オールドライオン | 2019年09月19日(Thu) 11:35 | URL #- [ 編集]
メディアの注目やワクワク度で佐々木や奥川も見たいんですが西武の球団的にこの2人は取らない気しますよね 断りされてるのかな(笑
やっぱ森下行って外れたらコメント残してる立野選手と予想
悲しいね
| ココナッツ | 2019年09月19日(Thu) 07:34 | URL #- [ 編集]
西武の投手指名の法則は他球団とは異なります。西武は他球団と違い傾斜の低い、マウンドは比較的柔らかいマウンドとなっています。ですから速球派のパワー投手は通用しません。ウルフやニールが通用し、これまでの外国人投手が尽く通用しなかったのはそのためでしょう。速球派でも起用な投手を指名する必要があります。その点ではビック3の中では多彩な変化球を投げれる奥川指名が理想といえます。外れ指名でも投手なら制球力のいい投手を指名すべきです。絶対に指名してならないのは長身の制球力ない投手。ここは制御できません。これは左右問わずといえます。下位指名なら本田投手のような投手が理想といえます。完投は無理ですが、5回を最少失点で切り抜けられる。もし西武に6回、7回を抑えられる投手がいたら、本田投手は2桁勝てます。彼の課題はスタミナですからここをクリアすればもっと勝てるでしょう。外国人投手はニールタイプを複数取ることを薦めます。松本投手は辻監督がドラフト時にどんなマウンドでも対応できそうだったから彼に決めた。とコメントしてました。これは需要なポイントです。投手の指名ポイントはメットライフに合うのかどうかが需要なポイントと言えます。
| ライオン丸 | 2019年09月19日(Thu) 07:29 | URL #- [ 編集]
中継ぎ、リリーフ、場合により先発ローテ谷間に投げうる投手を指名したいところ。中位下位でも社会人から。別コラムで知りましたが新日本製鉄広畑の宮田はドームで150出したそうです。リリーフもあれば先発も併用でこなすので魅力ですね。

コメンテーター多くの方々のとおり、質は別として頭数は揃ってきました。特に今井、光成、松本は今年の経験が更に活きるでしょう(年間の疲れの反動で来季ダメとならなければいいですが)。
外国人も先発を探し、賛否別として牧田等のカムバック、U太朗や與座、相内の台頭、更にそこにドラフトから大学社会人を指名すれば厚くなります。

確かにそう見ると次世代内野手(外野は安泰)が必要ではありますよねぇ。石川の動向(どこになるのか)、更にはセンターをこなした森が気になります。
| はぴ | 2019年09月19日(Thu) 06:55 | URL #- [ 編集]
ドラフトはトータル。成功率高い選手をどれだけ指名できるかだと考えます。 まずは野手の指名法則 1、高校生野手はドラフト上位指名で(下位指名の高校生野手はレギュラーになりづらい) 西武でもドラフト下位指名で高校生野手でレギュラーになったのは中島1人。松井、浅村、中村などは全て3位指名以上。今のドラフトは野手上位指名の傾向強く、昔のように中村ノリやイチローのような選手はなかなか出ないと考えます。むしろ下位指名なら大学社会人を獲得することを薦めます。昨年もオリックス中川は掘出し物でした。他にも福田内野手(オリックス)、田中内野手(巨人)、井上内野手(ロッテ)など大学社会人でレギュラーになっている選手は少なくありません。西武でもGG佐藤、高木裕之、和田一浩、佐藤友など大学社会人が戦力になっています。近年西武は高校生野手の下位指名が多いことが、2軍の野手の伸び率が低いと考えます。そのことからも今年のドラフト上位指名が投手中心なら、下位指名では大学社会人野手を獲得することを薦めます。
| ライオン丸 | 2019年09月19日(Thu) 06:11 | URL #- [ 編集]
西武のドラフト補強は競合をさける一本釣りが理想と考えます。現に今のドラフト1位指名の1軍選手はほとんどが1本釣りです。唯一競合して外した斎籐投手は戦力になっていません。ドラフトはトータル。いかに1軍の戦力を増やすかがポイントと考えます。その点から今年の投手の目玉投手3人で一本釣りできる投手はいません。理由は野手の目玉がいない点もあります。今年のドラフトは投手中心に動くでしょうから、逆に野手を一本釣りするのもドラフト戦略の1つです。となると野手No.1の評価にある石川内野手の指名が理想と考えます。石川内野手は外れでは間違いなく競合しますから、最初に指名するのか理想でしょう。西武の投手の課題は6回、7回を押さえる投手が不足していることにあります。辻監督になってからの投手を見てみると、1年目は岸投手が抜けたにも関わらず防御率は改善されています。 この理由は牧田投手の存在が大きく、6回、7回を牧田投手で凌いだことが大きかったと考えます。その牧田投手が抜けた一昨年、昨年は防御率が悪化しています。 この点から西武は2位指名ではロングリリーフのできる即戦力投手を指名すべきと考えます。 その候補として浜屋投手、伊勢投手、津森投手、吉田投手の4人がドラフト2位指名、3位指名の候補。野手、投手、投手の指名が理想と考えます。ドラフト4位指名をロマン枠に。これまでドラフト2位指名をロマン枠に使ってましたが、これからは4位指名に以降すべきと考えます。その方がローリスク、ハイリターンが望めるからです。典型的な例は今年ブレイクした平良投手でしょう。ここは他にもオリックス山本投手などもいますから、ここを使ったらいいと考えます。ここにくるのが日大三の井上投手、廣澤投手、花巻東の西館投手、有明の浅田投手、和歌山東の落合投手の中から1人欲しいと考えます。ドラフト下位指名には投手と捕手と外野手。外野手は西武の指定大学、富士大学の吉田か東日本国際大学の片岡のいずれかの指名になると予想。7位指名を使うでしょう。
| ライオン丸 | 2019年09月19日(Thu) 03:36 | URL #- [ 編集]
敢えて私が投手1位指名を希望しない理由は、発展途上の若手(高橋光、今井、松本、本田)が着実に力を付けて来ているからです。ニールも活躍し、来季は療養休暇に入る多和田の穴埋めの外国人先発投手を獲得すれば、先発右投手は計算が立ちます。将来的な事を考えても、先に述べた4人のレベルアップを考えていけば良いでしょう。二軍には2018年ドラフト2位の渡邉勇太朗投手もいるのです。人材は決して悪くないのです。

投手で喫緊に獲るべきは先発型左投手だと考えます。これについては人材が枯渇しています。私が横浜高・及川雅貴投手に7月まで拘っていたのはそれが理由です。リリーフ左腕はむらがありますが、調子を見て起用すれば、ある程度は信頼できる陣容になってきていると考えています。2017年ドラフト1位の齊藤大将投手もまずはリリーフでの実績作りでしょう。

そこで私は2位で三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を獲得する事を希望します。先発、リリーフ両方こなせる上に社会人になってから球速を上げて三振が取れる良い投手になりました。2位前半で消える可能性もありますが、1位で獲るには物足りないと感じ2位候補としました。

1位で優先すべきは、年齢的に引退が見えてきた中村剛也の後継者と考えています。そして後継者に相応しい素質を持った石川昂弥三塁手がいます。それが、私が投手1位指名を希望しない理由です。
| YOSHIKI | 2019年09月19日(Thu) 00:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
模擬ドラフト①に対する私の見解ですが、
1位 佐々木朗希投手の可能性は十分にありますが、後はうーんと首を捻ります。

2位 黒川史陽二塁手は広角に長打が打てる、しかもサードとレフト、ライトをこなせる選手として去年までは評価していました。2018年広島3位の林滉太三塁手よりも評価していたくらいです。しかし、今年1年で石川昂弥とは逆に評価を下げた選手です。守備走塁ともにスピード感が感じられないこと、打撃も広角はおろか長打が減ってきている印象があります。獲るなら下位ですが、下位でプロ入りするなら、東京六大学で輝きを取り戻した方が良い気がします。

3位の西田投手は先ほど述べたので省略します。4位の遠藤成内野手は、まず東海大相模とはパイプが無いので実質指名不可能でしょう。投手では無く野手評価ですが、打撃センスは認めるものの西武が好むスピード&パワーという2大要素を評価するとどちらも中途半端な気がします。

5位の東京ガス・臼井浩投手は小柄ながら実績のある社会人出身の先発候補として指名可能性はあると考えます。東京ガスからは過去に片岡易之の獲得実績があり、トレードながら榎田大樹投手が在籍していますから関係も悪くは無いです。

6位の日本通運・相馬和麿投手はリリーフ左腕ですが、正直目立った特色がなく指名は回避すべきと考えます。今の西武ブルペン陣にも割り込むのは難しい気がします。

育成1位の佐藤和磨投手は体格は魅力ですが、上体投げに見えます。私はあまり好みではありません。
| YOSHIKI | 2019年09月18日(Wed) 23:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
champ様
懐の深さに感謝いたします。多忙な折アマチュア野球を数多く観戦され素晴らしいと思います。私が弱いのは実際の球場で見ることの出来る選手が少ないことです。学生の時分は都内にいたので東京六大学野球や都市対抗野球をスカウトの側でよく見ていたりしましたが、地方在住の性無きサラリーマンだとたまの休日にしか現地観戦が出来ません。それ故、地上波の高校野球中継やネット動画が選手確認の主たる手段になってしまいます。

私は2017年に清宮幸太郎選手の魅力に惹かれ軽い追っかけをしていました。その中で3本のホームランを見ました。清宮幸太郎選手のバットコントロールの柔らかさと群を抜く長打力に見せられ、未だに西武に来てくれたら、森友哉以上の長打力を発揮していただろうと恋々としているくらいです。現地観戦を数多くこなしているchamp様がそこまで惚れ込む佐々木投手は、きっと私も生で見たら惚れ込む事でしょう。

その上で佐々木投手を1位にすべきでは無いと考えるのは、体格・素質共に恵まれすぎた佐々木の育成手法が日本ハム以外確立されていないと考えているからです。そして、体の成長がまだ続いている上に、練習量が野球強豪校に比べ少ない佐々木はプロで鍛え込むにも、故障リスクなどを相当に配慮する必要があると考えるからです。

私は石川昂弥三塁手単独1位指名を強く推奨していますが、投手を1位指名するならある程度の完成度と伸び代の2つを持つ星稜高・奥川恭伸投手にすべきというのが私の考えです。
| YOSHIKI | 2019年09月18日(Wed) 23:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
模擬ドラフトの結果はYoShikiさん同様全員指名はないと思います。唯一可能性あるとしたら一応1位指名だけでしょう。これも可能性としては低いと考えます。 西田投手はそもそも球威がありません。プロがこのタイプの投手を指名するなら、NTT西日本の吉川やミスター社会人と言える守安は既にプロから指名されているでしょう。これは2位指名以下の投手にも同じことがいえ、プロから指名はないと思います。唯一指名があるとしたら2位指名の黒川でしょうが、彼は下位指名、もしくは育成と言ったところです。
| ライオン丸 | 2019年09月18日(Wed) 22:48 | URL #- [ 編集]
soke様 伊勢投手のあのサイド気味から威力があり良い感じで動くボールは買いですね。スワローズが2位で獲得するかもという予想を立ててます。
Yoshiki様 ある程度真剣に考えながら議論の的になれば良いぐらいにしか思っておりません。西田投手に関しては現場で見て評価してます。ピンチへの耐性やボール球振らす能力を買っています。コレは何度も言う見解ですがあらゆる可能性を排除しません。来ると思ったのが来なかった、来ないと思ったのが来た なんてことはザラにあります。真っ向から否定されても 腹も立ちません。できれば その対案を出していただくとありがたいです。
| champ | 2019年09月18日(Wed) 21:54 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
champ様

んー。JR東日本・西田光汰投手の3位は無いかと思います。獲るなら4位以下の中継ぎ補強でしょうね。故障から復帰した昨年は球速以上に感じるストレートで三振を取っていましたが、今年はリリーフで2イニングくらいなのにゴロアウトばかりですから、リリーフとしては三振が取れる投手を欲しいと考えているので、私は3位というか下位でも無いなと思いました。ごめんなさい。
| YOSHIKI | 2019年09月18日(Wed) 21:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
富士大・吉田開外野手が今日プロ志望届を提出しました。私の指名希望案では7位ですが、状況によっては格上げもあるかも知れません。

春季6盗塁に加えて、秋季は2試合連続本塁打。西武に入団しぜひ覚醒して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年09月18日(Wed) 20:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
champさま。

森脇指名した件もありますが、実際はわかりません。さらには與座の中でもいまでもプロに挑戦する気があるかどうかもありますし。ただ弟に関しては、先日投げて無安打だったので来季期待しています。投手なら中塚にも期待しています。

社会人から中継ぎをとなれば、記事を見た限り西濃堀田がプロ志向が強そうなので叶うといいなぁと思っています。

あと1ヶ月を切りました。今からの情報合戦も毎年楽しみの1つです。
| はぴ | 2019年09月18日(Wed) 20:10 | URL #- [ 編集]
はぴ 様 與座健人投手は大学時代20勝と実績文句なしですが、社会人のメジャー大会でのインパクト残していないので大卒4年目 プロから声がかかるか 社会人でキャリアを全うするかです。実力本位ですが、そういうドラマチックな指名もありです。答え合わせは10.17にありで あらゆる可能性を排除しません。
| champ | 2019年09月18日(Wed) 19:11 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
champさまへ
佐藤一磨はお見事。私、抜けてました
及川、宮城、井上(前橋商)、玉村の高校生左腕から一人指名できたらなぁ(宮城と井上は非常に好印象)とは思ってましたが、高校生左腕は時間がかかるでしょうから、下位でも充分なんですよね。なるほどです

あとは西田に関してですが、3位なら先に伊勢(明大)ですね。なにより西田より球が速く、決め球があるというのが大きな理由です。さらにシュート(シンカー)をバックドアで投げられるというのは、左打者にもある程度計算立つところになると思います
西田の気迫が前面にでるピッチングは好きですから、4位に残っているといいなぁと思います
模擬では伊勢は先に指名されてましたか?
| soke | 2019年09月18日(Wed) 16:12 | URL #- [ 編集]
champさま。

いえいえ、逆にわたしが無知で西田を知らなく驚いただけですよ。純粋に教えていただいただけです。
楽しく模擬結果を拝見しました、また次回もアップお願いいたします。

ちなみに佐々木推しは理由も含め同感です。あのストレートは唯一無二です。ちまたではやはり森下がチーム事情から理想だとされていますが、ナベGMはなかなか強情ですよ。そう噂されるほど違う方にいきます。ちらほら予想してる上での誘惑もありますが、最終的には佐々木一択予想です。
| はぴ | 2019年09月18日(Wed) 12:29 | URL #- [ 編集]
はぴ様 マタ様 Yoshiki様にかなり突っ込まれましたが頭の中を何周周っても1位は佐々木投手です。気分によって変わるでしょうが笑 黒川選手 遠藤選手はあるの?と思われつつ志望届を出していただきたいです。西田投手は 最近大田スタジアムで鷺宮製作所戦で見ました。前の投手が出したランナーをあっさり片付けて度胸満点です。投手の頭数を増やしたい意図で大卒3年目の2投手を確保しました。スイングマン的役割で臼井投手 左の中継ぎで相馬投手はおススメです。育成の佐藤投手は大型左腕です。関東圏に偏ったのでライオンズらしくないスカウティングになってしまいました泣 あくまで模擬なのでご了承くださいませ。
| champ | 2019年09月18日(Wed) 12:13 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
champ様

JR東日本の西田は確かにいい投手で、スライダーは絶品です。
ですが球速が低いのが懸念です。
南川のような感じになってしまうのではないでしょうか。
| マタ | 2019年09月18日(Wed) 07:58 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
champさま。

JR東の西田は全くノーマークでした。しかも2位評価ですか。
都市対抗野球で登板があったのでしょうか?
ちなみに明日19日にJR東日本とファーム練習試合がありますね。太田含め登板あるのかなぁ。チェックしてみます。
天候良ければいいですねぇ。

それと思い出した時に。與座のお兄さんがパナソニックに居ますが確か都市対抗で投げてました。その時に松沼兄弟以来の與座兄弟誕生か?と過りました。年齢もありますが中継ぎ、リリーバー確保、プラス中.下位指名可能となれば無くもないかなと思いました。
| はぴ | 2019年09月18日(Wed) 06:40 | URL #- [ 編集]
石川なんですが、個人的に
オリックスのにおいがしてますね

去年から指名戦略が変わった感じで、吉田軸に打てる野手を欲している感じで、去年の2位とか今までのオリックスではありえなかったですし、1位でショートを確保していますからね
軸として石川の指名があると踏んでいます
| soke | 2019年09月18日(Wed) 00:27 | URL #- [ 編集]
訂正 佐藤和磨⇨佐藤 一磨
| champ | 2019年09月18日(Wed) 00:13 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
K/BBが歴代の大物高卒投手より格段に低い奥川を獲れるかは別として入札するのがベスト(投手の年齢の偏りを避けるのもある)。やはり課題は投手だし、奥川を超える完成度の高いピッチャーは5年以上は出てこないでしょう。ただ中村選手の後を担えるような「大きい」サードが現状いないのが問題です。佐藤もいますが、「大きさ」を感じられるのは東邦・石川くんですね、やっぱり。センバツと壮行試合で生で観ましたが、あのバッティングはホンモノです。元々ショートだったので守備も上手く、肩も強い。非の打ち所がないです。
| マタ | 2019年09月18日(Wed) 00:06 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
これから (なるべく)毎日 ライオンズの補強プランに沿って模擬ドラフトを開催します。色んなご意見 反論は多いに認めます。
1位 ※佐々木郎希投手 (大船渡高校)重複2回目 ◎※及川 雅貴 投手
2位 ※黒川史曜 内野手(智弁和歌山高校)
3位※西田 光汰 投手 (JR東日本)
4位※遠藤 成 内野手(東海大相模)
5位※臼井 浩 投手 (東京ガス)
6位※相馬 和磨 投手 (日本通運)
育成1位 佐藤 和磨 投手(横浜隼人高校) 選択終了

佐々木投手をクジで外すものの左のエース候補 と 将来のクリーンアップ候補を上位で確保。投手は即戦志向が強い結果となりました。進路を決めかねていたU18代表遠藤選手は直前に志望届を提出して奇跡的に4位で獲得できました。
※視察済み
| champ | 2019年09月17日(Tue) 23:49 | URL #- [ 編集]
champ様
佐々木朗希投手は日本球界最高クラスのスケールの選手だから難しいのだと思います。

過保護というのは、悪く言えば・・・の部分ですので大船渡高・國安監督に批判的な方達の言い方ですから、私自身がそう考えている訳ではない事はご理解頂きたく思います。

勉強でも運動でも、どんな事をするにしても、物事の訓練には負荷を与えることが大切です。ただ、それが体を壊す負担になるのは良くないです。負荷と負担は似て非なるものです。

佐々木投手の場合、体格にしても、ストレートの質にしても大谷翔平投手を凌ぐ素質があると言われます。それは素人目にも明らかです。ただ、メディアにも取り上げているように、佐々木選手の骨密度を測定したところ、現在の佐々木選手では160km/h超のストレートを投げ続ける事に耐えきれない事が判明したそうです。

技術の向上の為には投げ込みなどによって負荷を与えなければならないですが、大きな故障につながる負荷を与えてはならないのも事実です。今まで佐々木朗希投手のような、逸材の指導経験がある指導者は日本ではいないと思います。

佐々木投手は魅力的な選手ではありますが、その身体的な成長も発展途上の選手です。西武に限らずどこに入団するにせよ、各球団は育成手法をメジャー関係者や体育理論のプロなどにもっと学んでいく必要がある気がします。そういった意味で育成が難しく長期的な計画を要する選手であるので、西武は回避すべきと私は考えている事をお伝えしたかったのです。
| YOSHIKI | 2019年09月17日(Tue) 05:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
Yoshiki様 ルール上に沿って論評されるのは自由で そのご意見は尊重します。ただ引っかかるのが 過保護というワードが引っかかって仕方ありません。問題があるとすれば 高校野球の日程やシステム 美談を作り出すマスコミにあります。衆目の雑多な見解に惑わされず 将来を視野に入れた起用を貫いた国保監督は称賛されるべきです。激しいトレーニングを積まなければ 160㌔など投げられません。過保護と一線を画す充実した高校野球生活で 好素材がフェノーミノまで成長しました。怪物の卵と言えば ドラフト候補みんなそうです。完成してプロに来たのは松坂投手以来見てないです。プロの育成メソッドでどのようにまた成長するか楽しみです。
| champ | 2019年09月17日(Tue) 00:40 | URL #- [ 編集]
champ様
高校生投手BIG4と明治大・森下暢仁、東邦高・石川昂弥を全員見られたようでうらやましい限りです。自分が実際のプレーを見たのは森下、石川だけですから。

佐々木投手の指に掛かった投球は現地で見たら最高だと思います。ただ、指のマメにせよ、登板回避にせよ、よく言えば大切に育てられた、悪く言えば過保護に育てられすぎている気がします。投げ込んでマメが出来にくくするにしても、育成に時間が掛かることは容易に予想できます。ライオン丸様が仰るように育成5年、実働3~4年でメジャー移籍の可能性もあります。それを考えると「令和の怪物の卵」を1位指名する気にはなれないのです。

2019年度投手TOP3の中から指名するなら星稜高・奥川恭伸を推します。スライダー以外は松坂大輔、田中将大にも匹敵すると考えます。明治大・森下暢仁は楽天にFA移籍した岸孝之投手を彷彿させる実力派です。どちらを指名しても競合します。外れ1位で石川昂弥を指名するのも競合、河野竜生が残っていても競合と抽選地獄スパイラルに入ってしまいます。

基本的にドラフト1位指名は投手ならエース級の素材、野手なら四番打者候補、キャッチャーやショートなどのスター選手を獲るべきです。1位こそ究極のロマン枠というのが私の考えです。

創志学園高・西純矢、興南高・宮城大弥を外れ1位で獲得できるなら良いですが、東海理化・立野和明投手、JR東日本・太田龍投手になると最高の二番手投手くらいの評価です。

それならポスト中村剛也として、東邦高・石川昂弥選手を単独1位指名で一本釣りしたい。それが私の揺るがない考え方です。渡辺GMは違うのかも知れませんが。
| YOSHIKI | 2019年09月16日(Mon) 14:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
立教大・田中誠也投手は私も以前から注目していました。東京六大学通算奪三振数は明治大・森下暢仁に次ぐ207奪三振です。ストレートの最速が140km/hの技巧派の奪三振王です。肘痛などにより、社会人入りと聞いていたのであまり触れずにいましたが、プロ志望なら当然獲得したい選手です。OBの帆足和幸氏同様に3位くらいの評価をしています。故障が理由で4位、5位で獲れるなら大満足です。2位で浜屋将太、4位で田中誠也が獲れるなら先発左腕候補は充実します。問題は田中誠也がプロ志望するかだけです。

名古屋大・松田亘哲投手は、2017年日本ハムの東京大・宮台康平投手が7位ですから、西武が獲るにしても7位、8位の最下位指名が基本です。以前私が注目していた金沢大・北南達矢投手と同じ扱いですね。
| YOSHIKI | 2019年09月16日(Mon) 13:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校四天王 及び 森下投手 石川選手を直に見させていただいた立場で見解を申し上げると 能力 ポテンシャルは どう考えても 佐々木投手が図抜けて高いです。ホークス戦で千賀投手に155㌔〜でねじ伏せられた時 スターターでこれぐらい力強いボールを投げられる投手がいたらいいなという思いに駆られました。佐々木投手以外にそういう能力がないという事は決してありません。しかし 指にしっかり掛かったボールはホントに異次元レベルです。マメに関しては国際球が縫い目が高くしっくりこなかっただけで U18の結果だけでは評価は変わらないです。投手のレベルが相対的に上がって好投手が次々に出やすい環境ですが、佐々木投手のようなレベルは一生お目にかかるかどうかです。渡辺G Mは佐々木投手に対して『行くか行かないかの判断』と 絞り込みの候補にあることを示唆しています。懸念される抽選リスクは 2回目以降は 及川投手 太田投手 立野投手 太田投手 等が候補と思われます。このままのリーグ順位によりウェーバー順位は12位となりますが、それでも特攻する価値はあります。スカウティングの要点として 強いボールを投げる投手を希望してます。



| champ | 2019年09月16日(Mon) 10:29 | URL #- [ 編集]
ドラフト下位指名で名古屋大の松田投手の指名は反対です。指名するなら育成枠でしょう。ロマンのある投手なので複数のスカウトが見に来ているのでしょうが、私はロマンよりスピードは落ちても制球力、変化球のエグイ投手を獲得するべきと思います。 私もドラフト1位指名は石川内野手の単独指名がよいと思えてきました。確かに奥川、佐々木、森下の3人の投手は目玉には違いありません。現在のチーム状況を見たら確かに投手の補強が必要ですが、右の投手は若手が成長曲線は確実に上がっています。1年目、2年目に飛躍的な活躍する投手は限られています。高卒なら4年目、5年目に2桁は珍しくありません。菊池投手や上沢投手にしても2桁勝ったのは5年目です。その点、高橋、今井、松本は順調ですし、多和田も復活するでしょう。同期の本田、國場も出てきました。平良も将来的にはクローザになるでしょう。投手で欲しいのは左腕となります。ただ右の中心打者候補を単独で取れるチャンスはそうありません。また佐々木や奥川指名して獲得できたらいいですが、外すとチーム力は落ちてしまいます。また西武はFA流出の多い球団ですが、明らかに投手より野手の方が実働年数は長いのでチームに貢献できます。ましてや石川内野手は西武ファンと聞きます。FAするにしても1度は複数年契約をしてくれるでしょう。佐々木投手は育成に時間がかかり菊池投手のように実働3年の可能性が高いと思います。その点を考慮すれば、YoShikiの指名が理想と考えます。ただ西武が熱心とされる名古屋大の松田投手より、私は立教大の田中誠也投手の指名を希望します。本来なら技巧派左腕として上位指名されてもおかしくない投手ですが、肘痛の影響でドラフト指名されるか微妙な立場。まだプロ入りか社会人か迷っている状況でしょう。ただプロ入りなら迷わず下位指名して欲しい投手です。実績は十分変化球はプロで通用するレベルにあります。石川投手や辛島投手のようになると思います。制球力のある投手ですからゲームを作れるでしょう。
| ライオン丸 | 2019年09月16日(Mon) 07:16 | URL #- [ 編集]
速球派左腕の名古屋大・松田亘哲投手の視察に熱心ですが、獲るなら6位以下の下位指名で獲得して欲しいです。いわゆる旧制帝国大学である難関国立大出身の選手ですから、学業の訓練は十分でもプロ野球選手としての練習量は圧倒的に足らないですから、二軍でしっかり鍛える必要があります。

私が言うところのミニロマン枠ですね。松田の所属する名古屋大学は愛知学生野球三部リーグですから決してレベルは高くないです。間違っても2位で獲得する失敗を繰り返してはいけません。2位は三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年09月15日(Sun) 23:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸さんが仰るように攻撃的守りの野球を象徴するドラフト1位なら、やはり石川昂弥ですね。2019年も投手補強が第一ですが、それは絶対1位が投手でなければいけないということでは無いと思います。

石川昂弥はU-18世界大会ではエラーもありましたが、強肩俊足で身体能力は高く、内川聖一並みにバットコントロールが良いのですから。和田一浩氏や浅村栄斗のようにバットコントロールの良い中距離打者を後天的な長距離打者に育成するのが西武の得意技です。

西武入団が実現したら、移籍した選手が多い清原、中島、浅村の背番号ではなく、栗山巧の次の背番号1を付けて欲しいと考えています。秋山幸二氏同様に、細身の筋肉質である石川昂弥には背番号1が似合うと思います。
| YOSHIKI | 2019年09月15日(Sun) 23:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
なんとなく自分なりにまとまりました。
予想
1佐々木
2石川(エゴな展開ですが)、吉田(日体大)
3玉村、浜屋、宮城(の中から残っていれば)
4堀田、小又
5片岡
6松田、栗田(等思い入れ次第。スカウト枠かな?)
| はぴ | 2019年09月15日(Sun) 22:27 | URL #- [ 編集]
本日大商大の橋本がノーヒットノーランを達成しましたね。これは朗報。西武が獲得するので朗報なのではなく、他球団が高掴みすることによって西武の欲しい選手が取りやすくなるからです。西武はほぼ確実に松田を取ると思います。
個人的には即戦力としてなら森下より日体大吉田を高く評価してます。森下はまだまだ素材であり、決め球などは持っていますが、1軍ではギリギリ2桁いけたら良いでしょうぐらいだと思います。それに比べ吉田はアウトローの直球などすでに1軍レベルのものを持っています。松本も低めの直球は常によく伸びもいいのでかなり空振りも取れています。個人的に高評価してるのはマウンド度胸です。日米大学野球で吉田はノーアウト満塁の場面でリリーフとして出てきました。そこで、慌てることなくゲッツーとフライで相手に勢いを与えない投球をしていました。吉田は1軍のせんぱつでも成績を残せる能力を持っていると思いますので、外れ1位などで行ってもかなりいいと思います。数年後の能力は森下の方が高くなると思います。
| 西武ファン | 2019年09月15日(Sun) 22:05 | URL #- [ 編集]
秋の大学野球リーグが始まりました。明治大・森下が15奪三振を東大から奪ったものの、ホームランを打たれ、延長戦に持ち込まれる苦しい投球でのスタートでした。また、法政大・安本竜二がサードではなくファーストしかも7番を打つなど意外な起用をされています。

2020年候補である近畿大・佐藤輝明もサードでもライトでもなくファーストを守っています。ファーストの佐藤輝明は魅力半減です。

今年は1週間ドラフトが早いので今年の候補選手は早く最後のアピールをしたいところですが、低調なスタートになりました。私が注目する法政大・宇草孔基も3番ライトで起用されたものの早稲田大相手に2試合連続ノーヒットで少し心配です。
| YOSHIKI | 2019年09月15日(Sun) 20:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
野球は攻撃的守りの野球に変わったと思います。西武は破壊力のある打線が目立ちますが、ソフトバンクと西武の内外野の守備力は他球団より抜けていると思います。それでいて攻撃力もある。投手力の差は質より量。外国人投手の獲得の上手さとこれまで育成枠を上手く使ってきたその差と思います。ただここは改善されると思います。西武も積極的に育成枠を使っていくでしょう。競合をさける西武のドラフト戦略はまちがってはいません。多和田、今井、高橋、松本と一本釣り投手がローテにいて、森は首位打者ですから。競合を外したら斉藤レベルをリスクさけて狙うか、はたまた競合する選手を外れの外れまで想定して狙うか。ソフトバンクが無名の高校生を指名したように外れたリスクは高くなります。問題は2位指名でここでロマン枠を使うなら長距離砲。そうでなければ社会人投手を取るべきです。3位指名以降は文句なし。
| ライオン丸 | 2019年09月15日(Sun) 18:53 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんがおっしゃるとおり、発言からするとまだ投手で行くのか決まっていませんよね。まぁあくまでもナベ発言からみると、なので当然内々には決まっているかもしれませんが。
私は外れ石川を予想とします。

私はなんだかんだ述べていますが、多和田案件など来季の不安要素があってもドラフトは別件で構成すると思っています。

今年は新生ライオンズ、未来のライオンズがテーマ。
筆頭は佐々木だと予想します。そして外れが石川。
テーマからすると奥川も外れてはいませんが。
育成環境を大々的に整備して、プログラムや指針も再構築しているはずなので高校生をしっかり育てる(もちろんコンプラも。社会人として)ライオンズ企業を唱うのではないかと。

この予想はいろいろ想像しましたが、結局はこの予想で固めています。
| はぴ | 2019年09月15日(Sun) 10:59 | URL #- [ 編集]
まあ実際の所は枠などどうにでもなりますからね。藤田はまだ高卒4年ですしリャオも怪我など特にないのなら育成に落とす理由はないのでは?
他もFAも流出が確定とは限りませんからね。野上がそうでしたが、選手本人にもメリットがないとわざわざ今年FAをする理由がないので。

80名のリストアップを考えるとさすがに近年ほどの指名量は考えにくく2016年のような指名になると考えられますね。本指名6名。
ただ昔と比べると随分と様変わりしており昔よくあった既に指名をほぼ確約したような状態の選手が少ないと考えられます。
2016年度自体も4位鈴木5位平井6位田村ともっと上位もあり得た選手の指名が続きましたから。

今日も松田(名古屋大)を7名体制で視察と相当熱心なのでこれは4位指名あたりが考えられそうな感じはありますね。
松田は残念ながら地域的に確認する術が個人的にはないので本当に何とも言えないですね。スカウトに任せる以外ない所です。
| ナナレオ | 2019年09月14日(Sat) 23:58 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
渡辺久信GMが昨日、「全体で80人」に絞ったという発言をしていらしたので支配下指名は5〜6人ほどの指名になるのではないかと思います。

| マタ | 2019年09月14日(Sat) 20:27 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
大石、高木、南川+育成契約変更で藤田、リャオ
野手は斎藤彰、メヒア、退団で十亀、秋山となると66-9で57なので、6名指名して、與座を上げても64名だと育成選手が保有できません
よって水口、松本あたりはギリギリ。藤田、リャオも支配下のままかもしれませんが、もっと少ないかもしれません

そうなると投手4、野手(内野)2のオーソドックスな指名が予想されるので、24番目でとれる野手を探して見ると、、、高校生ショートは人気になる前提で

高校生から佐々木、奥川、宮城、西、及川、石川、森、武岡、紅林、井上(日大三)
社会人から宮川、立野、河野、太田、浜屋、小深田
大学生から森下、津森、杉山、村西、海野、佐藤都、勝俣・・・で24人
巡り合わせでなんとも言えないですが、内野なら韮澤あたりでしょうかね?

1位奥川→石川→宮城
2位韮澤
3位伊勢(明大)あたりかと
| soke | 2019年09月14日(Sat) 11:10 | URL #- [ 編集]
スポニチでは渡辺GMのコメントとして「1位に関しては基本ピッチャーになると思う。まだ、最終段階として決めているわけではない」と掲載されています。
これを解釈すると、「基本はピッチャーにするつもりだが、どのピッチャーにするかは決めていない」とも取れますし、「基本はピッチャーにするつもりだが、状況次第では野手にするかも知れない」とも取れます。

このネットニュースのコメントには1位が投手など当たり前だ。1位から6位まで全員投手で良い。等の極論が飛び交っていますが、西武は支配下登録35名と投手の頭数はいます。質が伴っていないだけです。二軍を見る限り野手の補強も必要です。星孝典コーチを育成契約した捕手と有望な選手の少ない内野手は最低1人ずつ補強が必要です。

さて、1位については、今年は公表しないのではないかと考えています。少なくとも佐々木、奥川、森下の3人は誰を指名しても競合するでしょうから、公表するメリットは無いでしょう。むしろトップ3の指名を匂わせておいて、ちゃっかり西純矢を一本釣り指名するのが西武らしいと考えます。

同じ手を使い宮城を一本釣り指名するのも有りでしょうね。個人的には投手を1位指名するならば、令和の怪物・奥川恭伸を指名して欲しいですが。

河野竜生については、オリックスが一本釣りする可能性が高いと見ています。トップ3を指名する場合も森下暢仁だと見ています。西武が外れで河野を指名する場合もオリックスと競合する可能性が高いと見ています。

あまり考えたくないですが、西武がトップ3(佐々木、奥川、森下)の選手を1回目の1位指名で外し、2回目の1位指名で河野を外した場合、3回目の1位指名で一体誰が残っているでしょう。1位指名クラスなら良くて東芝・宮川哲投手でしょう。若い選手なら立野和明投手でしょう。果たして高橋光、今井、松本航以上の即戦力になるかと言うと疑問が残ります。今や社会人=即戦力とは限らないからです。

それなら石川昂弥を単独1位指名で獲って、向こう10年の心配を無くしてしまうべきだと思うのです。常総学院高・菊田拡和外野手が大学進学予想を翻しプロ志望届を提出したので分かりませんが、西武が熱心な桐蔭学園高・森敬斗は進学の可能性が高いと思います。

投手なら奥川が欲しいですが、リスクを考えます。2回目の1位指名で石川が獲れれば良いですが、外れ1位の石川昂弥は間違いなく競合でしょう。単独1位で石川昂弥を抑えてしまえば、後は投手を獲るだけです。

1位 石川 昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋 将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
3位 吉田 大喜 投手  日本体育大
4位 玉村 昇悟 投手(左)丹生高
5位 伊勢 大夢 投手(横)明治大
6位 瀧中 瞭太 投手  HONDA鈴鹿
7位 藤野 隼大 捕手  立教大 
8位 吉田 開  外野手 富士大

といった指名を想定しています。 
| YOSHIKI | 2019年09月14日(Sat) 08:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の絞り込んだ1位候補はこんな所かな?
投手佐々木、奥川、森下、河野、西、立野、及川
野手石川、森、佐藤都志也
佐々木に行って外れで
河野あたりに行くのが可能性として高そうな気がします
| TZR秋刀魚 | 2019年09月14日(Sat) 03:00 | URL #- [ 編集]
私もマーティンは残留させるべきだと思いますね。

マタさんのおっしゃるように、良い時のマーティンは手をつけられないほど圧倒的なピッチングができます。今は制球に苦労していますが、あの力のあるストレートとカットボール、空振りの取れるチェンジアップはセットアッパーとして申し分ない能力を持っている投手と言えるでしょう。

万が一、放出してしまえば他球団からオファーが来ると思います。まだ28歳と年齢的にも若いので長い目で見てあげたいですね。

私はむしろヒースの方が危ないと思っています。シーズン後半になってふくらはぎを痛めて抹消しましたし、去年とストレートの球威が落ちていると感じました。また、33歳ということで衰えを考慮しないといけない年齢ですので、新外国人と天秤にかけられると思います。

ドラフトで新人選手を獲得するには、去る選手も必然的に存在します。
戦力外となる選手はファンにとっては非常にナーバスな話でもありますので、誰が戦力外になるのかの予想は私はしませんが、おそらく投手が多めに切られてしまいそうです。

戦力外となる選手や育成から支配化になる選手、さらには秋山のメジャー移籍報道などを考えると指名人数は6~7人くらいになるのではと思います。
育成からも去年同様に3人ほど指名されそうですね。

スカウト編成会議を行ったそうで、1位候補は10人ほどだそうですね。3人は奥川、佐々木、森下だと思いますが、あと7人は誰ですかね??

1位は奥川、佐々木、森下のうちどの選手もエース候補になりうる投手たちですので、私は誰でも良いと思っています。佐々木は長いイニングが投げられるまで育成する時間がかかりそうということもありますが、あの潜在能力の高さは素晴らしいものがありますし、入札しても不満はありません。

問題は外れ1位ですよね。10人中3人は上記の選手だとして、7人は誰なのか気になります。

投手:河野、西、太田、及川
野手:石川、佐藤都志也、森

以上の7人と予想します。
私は外れ1位は河野だと予想します。
今年のドラフト市場で左の好投手が少ないこととローテに左腕が欲しいという補強ポイントにも合致することが理由です。
| あるぱか | 2019年09月14日(Sat) 01:50 | URL #- [ 編集]
初投稿です。よろしくお願いします。
ライオン丸さんがマーティンをクビにすると仰っていますが、それはどうなんでしょうか。確かに今年はコントロール面で大変苦しみ、8月から全く戦力になっていませんが、6月の投球は素晴らしいものでした。今年の不調の大きな原因は首脳陣の春季キャンプからの調整ミスだと思われます。実戦での登板が少なすぎましたね。ニールのように2軍の優良なコーチや提携を結んだメッツのコーチとともに再生へ向けて改善すれば、2018年や今年の6月のような安定した投球が見られると思います。マーティンの背丈から投げる高速チェンジアップは非常に大きな武器です。捨てるのは勿体ないと個人的には思います。長文失礼しました。
| マタ | 2019年09月13日(Fri) 22:13 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
西武は韓国の投手を狙っているようですね。来年は多和田はリハビリ、十亀はFAでしょうから、ニールと同タイプの先発投手をもう1人。リリーフ投手1人。指名打者兼外野手1人(マーティン、カスティーヨ、メヒアは戦力外)新外国人3人の獲得になるでしょう。 後はドラフトの補強になると考えています。牧田の獲得には反対の立場です。私の戦力外には内海、高木、南川、松本、大石の5人に外国人投手2人、これにFAの場合十亀の8人。外国人投手省くと6人の戦力外。ドラフトで投手は4人、育成に2人。今年の育成枠から與座と高橋を支配下登録と考えています。(高橋はシーズン途中もあり)、内海の場合は1億の年俸がネック。牧田も同様2億前後の争奪戦になると思われ、2人の年齢を考えると獲得する必要なしと思ってます。逆にニールは絶対に必要。2億から3億出来高の3年ぐらいの契約でもよいでしょう。来年以降は高騰すると思われ、今年のうちに複数年契約をするべきです。ヒースは残留。野手は2020年からの森、山川、外崎、源田に大型5年契約をする必要があり、その伏線として今年は大幅に年俸を上げなければいけません。取り分け源田と森は絶対に手放してはいけない選手と思っています。ドラフトはエース級投手。ポスト中村が必要。奥川、石川のいずれか獲得できたらと思います。奥川、外れで先発なら先発1人。リリーフで3人(大学社会人) 内野手は高校生を指名すると思われ、外野は大学社会人かはの指名になると思われます。
| ライオン丸 | 2019年09月13日(Fri) 08:58 | URL #- [ 編集]
與座投げましたねぇ、牧田にも戻ってもらいアンダー2枚看板になって欲しいです。ちなみに2イニング無安打。

ドラフトも明日から招待受付です。いよいよ1ヶ月前なんですね。高校生を例年より多めに指名かなぁと予想しています。
今年は佐々木、奥川、森下の行く末。石川にはどこがどのタイミングで行くのか。
歴史に残るドラフト年だし応募して観に行きたいなぁと思っています。
| はぴ | 2019年09月12日(Thu) 22:51 | URL #- [ 編集]
私はYoShikiさんとは異なりますが、石川獲得には賛成の立場です。ポスト中村ということで中村タイプの和製大砲の三塁という考えは私にはありません。むしろ西武打線の理想は外崎タイプを9人揃えることにあると思ってます。内外野守れる20本20盗塁以上できる選手が9人いたら、安定した強力打線ができます。現在の西武のドラフトは正にそれを狙った指名をしていると見ています。その点石川内野手は外野もできるし、足もそこそこ速いので、内川タイプにスピード加えた選手になりそうと見ています。来年西野などの和製大砲候補はいますが、私はこの手を三塁に置くことは反対です。足も使えない上に守備力が劣る。外れで投手にこだわる指名は1位クラスの野手が残っていない場合でいいと思います。私の考える理想的打線の中心は中村タイプの4番より、内川タイプでスピードのある4番。西武の野手は育成で長打力は割り増しになると考えると、鈴木誠也、山田哲人のような4番三塁が出来上がると考えます。
| ライオン丸 | 2019年09月12日(Thu) 08:16 | URL #- [ 編集]
ナナレオさま
片岡情報ありがとうございます。中、下位指名(指名順から4、5位)が可能な外野手としてうってつけですね。打率はリーグの関係もありますが、秋山に重なる部分を見てからもしかして?とも思えてきました。
あとは、ハム辺りが挙げているかどうか。
外野手なら豊田も居ますのでどちらかを私の候補に。
| はぴ | 2019年09月11日(Wed) 06:38 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様、ナナレオ様
好意的に捉えて頂いて申し訳ありません。いわゆるアイドルの推しメンみたいに特定の選手に入れ込みすぎているだけです。(アイドルにはそんなに関心がありませんが。)

三塁手については、中村があと10年プレーできるとは思えないですし、あと5年出来れば万歳でしょうからどうしても次世代、後継者を考えたい気持ちはありました。

去年野村佑希を逃して残念に思っていました。元々石川については、身体能力は高いものの、東海大会までは無双でも、全国大会では実績を残せていなかったので、東京六大学か地元中日に行くべきと考えていました。

選抜で結果を残し、また、西武ファンである可能性がある点からも来て欲しいと強く思うようになりました。

西武の内野陣は一軍レギュラーは12球団屈指のメンバーですが、控えや後継者となる二軍の人材は枯渇気味です。センターは川越に期待していますが、野手としても故障がちなのが気がかりです。ライトは高木渉に期待していますが、打率と守備が課題です。セカンドは山野辺に期待していますが、現状では一軍では出番が無いので、浅村がいたときの外崎同様にサードや外野を守り、外崎を休ませるときにセカンド起用するのが現実的です。

二軍のサードとなると、西川、山野辺、山田、綱島、水口、金子一と日替わりで誰を後継者にするつもりなのか全く分かりません。試合成立要員を入れているだけのように思えてしまうのです。前にも申し上げましたが、外国人三塁手は極めて成功例が少なく、メジャーでも人材確保に苦労しているようなので、和製三塁手(基本的には長距離打者)となる人材を入れるべきであると考えています。

そこで、石川昂弥が近年では素晴らしいと考えました。ライオン丸さんが仰るように、本質的にはソフトバンク・内川聖一タイプの中距離打者だと思いますが、バットコントロールに長けた選手を長距離打者に育ててしまうのが西武の真骨頂です。和田一浩外野手も元は中距離打者ですが3年連続30本塁打越えの選手に育てました。浅村栄斗も打撃は非力と言われましたが、今や(敵になってしまいましたが)勝負強い30本塁打前後を期待できる強打者です。

石川昂弥が内川タイプでも将来的に3割30本塁打を放つ未来予想図を描いてしまいます。

実際、森下投手を1位指名する可能性が高いのを認識しつつも、2013年ドラフトのように6年ぶりに高卒野手の単独1位指名を強く期待しています。(2013年の西武はオリックス1位の吉田一将投手の指名が確実視されていました。)
| YOSHIKI | 2019年09月11日(Wed) 06:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
こう言うとYOSHIKIさんは否定されるかもしれませんがYOSHIKIさん提案の指名は西武の指名に近くかなりのロマン系指名ですよね。

マークした選手を徹底的に判断するスタイルはまさに西武のスカウトらしいスタイルじゃないかなーと私は思っています。
悪い意味ではなく、西武はそれで常に結果を出していますからね。スカウトの鑑だと思います。

自分はそういうスタイルにはあまりならないですね。西武の指名で本気に考えるというよりはこの選手はプロではどうだろうかと完全に肩入れしない第三者目線が多いかなと思いますから。

前々より申し上げていた通り今年は1位を外した場合の9〜12番指名の選手に難しい判断を迫られます。西、石川、河野はハズレに残ったとしても競合必至で1位確定クラスはプラス太田と宮川で全部になりそうです。
立野は今シーズン復調の兆しがなく、評価が上がらなさそうで高卒社会人ということもあり残留までありえるかもしれません。
こう言う時の西武の指名パターンは西、宮川あたりの単独コースがよくありますが、どうなりますか。

森下はここでは結構辛く見られていますが能力的には相当なものでしょう。
奥川よりも軸の直球が間違いなく上ですし、伸びしろがないというのも個人的には疑問で要所で150キロ級の球が良い質で投げられるのは他にはない能力かと思いますけどね。
近年のタイトルでも大学生ドラフト1位投手は多くタイトルを獲得していますし、むしろ15勝するイメージなら試合を作る能力にも長けた森下の方が鮮明に描けますね。
まあどっちにしろ競合なので結局好みになる話なのですが。
| ナナレオ | 2019年09月11日(Wed) 01:05 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
YOSHIKIさんへ
来年の有力候補をよく調べられていて感心します。
知らないより、来年以降の状況把握をしたうえで今回ドラフトに対処したほうがより良いとはわかっています。
来年以降の状況変化・他球団との競合等のままならないものがありますので、その意味で個人的には重要視しないとの意ですので、気にしないでください。

奥川又は森下を引き当てることを願うばかりですが、外れ1位では喉から手が出る左腕先発の河野・宮城両投手も魅力的ではあります。
その前に、競合率を気にしている素振りのある渡辺GMによる西投手の1位単独指名狙いもあり得るのではと思い始めています。(可能性としては広島と競合も状況次第で)
奥川に続く即戦力先発投手になり得る能力の高い投手と思います。
| オールドライオン | 2019年09月11日(Wed) 00:17 | URL #- [ 編集]
関西学生野球リーグ春季優勝の立役者になった立命館大・坂本裕哉が関西大1回戦、3回戦で敗戦投手になるなど苦しんでいます。

このまま不振が続けば下位指名や指名漏れも現実的になります。オールドライオン様にはお叱りを受けそうですが、先発型左投手の獲得は2020年以降に持ち越しになるかも知れません。(来年の事を言うと鬼が笑うとは分かっているのですが・・・)

河野竜生はオリックスの単独1位指名候補と睨んでいます。外れ1位で残っていてもオリックスと競合する気がします。西武が先発型左投手で獲れる可能性があるのは宮城大弥の外れ1位ではないかと思います。

そこを逃せば、リリーフ型左腕を厚くするしかない気がします。それでも先発左投手を望むのであれば、3位でHONDA鈴鹿・平尾奎太を獲るしかない気がします。

今年のドラフトは投手豊作ドラフトというのが一般的な見方ですが、私は少し違った見方をしています。佐々木、奥川、森下の3人を逃した場合、一気に混乱します。高校生投手の1位クラスの人材は、西純矢、宮城大弥の2人です。大学生の1位クラスは森下以外はいないと思います。社会人も河野竜生以外は1位クラスは宮川哲くらい。若さと伸び代を考えても立野和明、太田龍の2人でしょう。

個人的に投手なら習志野高・飯塚脩人を1位指名するのも手だと思いますが、早稲田大学進学が有力視されています。

投手だけでは1位クラスの人材が足りていないのです。野茂ドラフトと言われた1989年のような投手豊作ドラフトとは雲泥の差です。

来年以降の有力候補との比較で今年度のドラフト順位を考えるのはオールドライオン様は好まないかも知れませんが、来年も一定の割合で有力投手はいます。明石商業高・中森俊介、履正社高・岩崎峻典、常総学院高・菊地竜雅、左投手は早稲田大・早川隆久、慶應義塾大・佐藤宏樹、東北福祉大・山野太一、横浜高・松本隆之介ですから、今年本当に欲しい投手以外に1位枠を使うべきか良く考えるべきです。本当に欲しい投手が獲れそうに無いなら、もう一つの補強ポイントを確実に埋めてしまうのも有効な方法と考えます。それはポスト中村剛也です。私は中村剛也の守備力を高く評価しています。ただ、高齢と体の重さがありますから、疲れが溜まりやすい。それが守備の乱れにつながっています。だから、佐藤龍世のバックアップで3~4年レギュラーをつなぎ、本格的後継三塁手として石川昂弥を単独1位指名したい。逆に来年本当の意味で欲しい三塁手がいないというのも今年のドラフトで石川昂弥を獲得したい理由です。
| YOSHIKI | 2019年09月10日(Tue) 23:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
片岡(東日本国際大)は志望届出したのが想定外でした、2018年度の大学選手権は映像を確認済みで、11打数5安打、神宮の中堅フェンス直撃の三塁打など放っています。
選球眼の良いタイプで、2018春に31-11 1HR、2019春には4割を越す打率で打率2位だったかかと、今シーズンも18-8と安定した打率、高い出塁率を残すタイプです。

ただ大学選手権ではオーバーランで刺されかけたり刺されたりと隙の多い走塁が目立つほか、盗塁が得意でないのではないですかね?
トップスピードに乗ったら速いタイプはまんま秋山を彷彿とさせますね。
また、中堅手という扱いにされていますがリーグ戦ではほぼ右翼手で同大学の斎田が中堅を守ることが多いです。肩がいいのか?それとも中堅を守らせると守備がまずいのか?
その辺が分からないですね〜

ただ取るイメージの沸かなかった地方大より1番怪しい選手が出てきた印象です。
| ナナレオ | 2019年09月10日(Tue) 23:21 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
みなさまへ

奥川もしくは森下でもなんとか交渉権を獲得して欲しいですね。佐々木も捨てられず(来季は厳しくてもいいです)球団として自信を持って入札して下さい。

話は変わりますが、東日本国際大学の片岡は全く知りませんでした。
映像見ましたが、初動か秋山っほく感じました。守備とか脚はどうなんでしょうかね。粟津を指名した事からも昨年から良くみているスカウト(水沢さん?)がいるので眼力に注目です。
| はぴ | 2019年09月10日(Tue) 22:11 | URL #- [ 編集]
多和田投手は頻脈生不整脈ということで中日の笠原投手よりも心配な気がします。多和田投手にはしっかり治療して頂くとして、チームとしては現実的な補強策を考えていかなければならないでしょう。

現実的には1位は即戦力投手になるでしょう。その点で超素材型の佐々木朗希は対象外です。令和の怪物・奥川恭伸と明治大・森下暢仁のどちらかですが、私はここでも投手は奥川恭伸を推したいと思います。森下はタイプとしては岸孝之二世であり、10年間で8回くらい10勝投手になれますが、15勝は無理な気がします。12勝から13勝がキャリアハイの選手では無いでしょうか。奥川はスライダーこそ田中将大より劣るものの完投能力が高いです。短期決戦で集中的に投げる場合以外は体力不安は無いでしょう。奥川に加え、高橋光、ニール、今井、松本航、十亀、榎田、佐野、内海の9人で先発6枠を回していけば良いでしょう。
| YOSHIKI | 2019年09月10日(Tue) 22:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
多和田が不整脈で、1位指名は森下になるのではと予想です。
(西武が森下として、奥川5、佐々木3、森下3、西1と予想)

外れ1位も、河野左腕(JFE西日本)又は太田龍(JR東日本)の即戦力先発投手になりそう。

残念です。
| オールドライオン | 2019年09月10日(Tue) 19:22 | URL #- [ 編集]
sokeさま
金子は元々は左右どちらかは知りませんが、左に入る以上はどうにかして出塁するスタイルにして欲しいと思います。特に左打席のスイングは素人ながらにう~んと…。
打ちたがりを改めいやらしさが出ると、打席でも塁上でも守備でも彼しか出来ないプレースタイルが確立するのに!といつも思っています。

それと多和田が不整脈との診断。完治とか完調は先になるのか?病気と付き合いながらの登板なのか?はわかりません。
が、柱が欲しい、即戦力も欲しいとなれば森下がやっぱり適任なのかなぁ。

| はぴ | 2019年09月10日(Tue) 17:58 | URL #- [ 編集]
野手指名はおそらく内野手、外野手、捕手1人ずつ外野手は指名がないかもしれませんが、秋山、斉藤が抜ける可能性もあり、1人指名するかもしれません。宇草外野手や柳町外野手の可能性もありますが、西武は投手とは違い、近年6大学野球からの指名はないので可能性は低いと考えます。最も可能性が高いのはこの選手。昨年粟津投手を4位指名。全国の大学野球でも活躍し、春には最優秀選手にもなっているので可能性大です。同じ4位指名あたりで指名ありと思います。
| ライオン丸 | 2019年09月10日(Tue) 16:30 | URL #- [ 編集]
小深田(大阪ガス)がいましたね。小柄ながらも俊足巧打の左打ちで西武が好きそうなタイプですし、昨年の山野辺指名を見事に当てられたライオン丸のご推薦ですからね。
ただ24番目の前に消えそうな・・・数少ない二遊間万能タイプの、社会人の1番手、楽天・ヤクルト・ロッテ・広島・中日あたりから早めの指名あるような。
それとも田中広輔、源田みたいに長打力のなさを懸念され、めぐり合わせで3位まで残るか、わかりませんが、ほかにめぼしい二遊間の名前があまり出ない状況
なのは確かです。3位に残っている内野強打者としては、勝俣か安本(法大)、笹川(東ガス)でしょう。

野手を指名したければ、今年も『早め』は間違いなさそうですね。そういう点からも、1位奥川(佐々木)→ハズレ石川は流れに合っていると思いますね。
いずれにせよ、大社でも高卒でも内野手(バランス的に、できれば右)は欲しいですね

はぴさんへ
金子侑に関してですが、明らかに振りの鋭さ、力強さの違う右打席に専念してほしい!
と個人的に思っています。またそれを説得できるコーチを期待します。足、守備とも一流です。ぜひロッテ荻野みたいな選手になってほしいです。ドラフトで補うこともなく、上位に右打者を置けるのはいいこと

| soke | 2019年09月10日(Tue) 14:31 | URL #- [ 編集]
ポスト中村問題は2つに意見が別れます。私は中村の後継者は中村タイプではなく石毛タイプが望ましいと考えています。また内野手は遊撃以外は右打者が望ましい。というのも三塁に一塁に左打者を置くと全て左が中心となり打線のバランスが悪くなるからです。右は外野に置けばいいと考えるでしょうが、今現在でも右の外野は少なく、足も長打もある外崎タイプは元々内野手の傾向にあります。また中村の守備力は高いものがあり、彼と同じタイプの三塁は20年後も現れないでしょう。ただ石毛タイプ20本20盗塁の選手はたまに出現するのでこのタイプを三塁に置くことを進めます。また左を三塁に置くなら私は足と守備力が必要と考えます。私は決して勝俣内野手の打撃力を評価しないわけではありませんが、左打者は足もある打者と考えています。現に今強力打線の左打者は全て足がある選手。今はベテランですが栗山選手も若い時には足もある選手でした。西武は以前も勝俣内野手と同じタイプの松本内野手(仙台大学)の指名の噂がありましたが、指名を見送っています。また勝俣内野手の3位指名は順位が高く、下位指名、指名漏れの可能性も含むと考えられます。
| ライオン丸 | 2019年09月10日(Tue) 14:23 | URL #- [ 編集]
以前からの繰り返しですが、人それぞれに意見が違うのは当然のことと思っています。
西武の野手のストロングポイントは多くありますが、森・秋山・山川・中村の打撃力、源田の守備力が最も貢献度の大きなものと思っています。
(源田の後継として森遊撃手を2位で指名希望)

この中で中村の守備力と高齢化が直面する問題点と思います。
(外れ1位で石川三塁手、指名不可の場合は3位で勝俣三塁手)
勝俣三塁手は長打力、高打率の実績を残しています。
打撃の動画を見ただけですが、球の目付が当たる直前まで出来ていて、捉えてから運ぶ打撃スタイルですので、高打率につながっているのではと思っていて、個人的に希望する理由です。
また、左打者・右打者は重要なものとは考えていません。
ちなみに、個人的な来期の外野予想は、レフト新外人(多分右打ち)、センター金子(両打)、ライト愛斗(右打ち)です。

また、不確定要素(第一回選択希望をしても獲得できるかわからない)のある来年以降のドラフト候補を想定しての、今回の指名希望は個人的にはしたくありません。
鈴木左腕(富士大)、及川(横浜)の例を待つまでもなく、来年ドラフトは来年の夏にならないと分からないと思っています。

ライオン丸さんが触れられている、小深田内野手(大阪ガス)、諸見里内野手(日本通運)については、分からないのでコメントできませんが、内野手指名が必要と思いますので、4位以降で指名できればと考えます。
| オールドライオン | 2019年09月10日(Tue) 13:50 | URL #- [ 編集]
ポスト中村として勝俣内野手の獲得案が出ましたが、私も勝俣内野手には反対の立場です。石川内野手の獲得に賛成しているのは内川タイプで方角に打てることもそうですが、走塁の上手さ、守備は三塁のみならず、外野、セカンドもこなせる守備力も持ち合わせている点です。ポスト誰と想定し獲得はしますが、チーム事情でポジションは変動します。ここに守りの下手な選手がくると得点力は上がっても守備力が低下することになります。YoShikiさんの言われる通り、一塁、三塁しか守れない選手を獲得する場合、中村、山川、村上、清宮らの40本近く打てる長距離砲のみです。勝俣内野手は即戦力に近く打てる選手にはなると思いますが、タイプ的にはうちにいた鈴木健レベルと見ています。私は三塁でこのタイプはいらないという考え方。それならば、源田のバックアップを兼ねて、小深田内野手(大阪ガス)、諸見里内野手(日本通運)を指名した方が層が厚くなるでしょう。外崎、源田が同時に離脱した場合、山野辺を二塁、小深田ショートならバックアップにもなります。中村離脱の場合はここは指名打者兼外野の新外国人の獲得となります。
| ライオン丸 | 2019年09月10日(Tue) 04:28 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
ご意見が概ね一致していますね。1位指名は投手なら星稜高・奥川恭伸投手、野手なら石川昂弥三塁手ですよね。捕手についてはドラフトで1人は確実に補強が必要です。牧野、齊藤誠の2名はまだ二軍でしっかり育てる必要があります。森を指名打者で使い6試合に2試合は休ませられるような環境を作りたい。岡田雅利ともう一人一軍即戦力捕手が欲しいです。それが、立教大・藤野隼大です。ただ、藤野が社会人入り希望かも知れないので、情報をお持ちなら教えて下さい。

オールドライオン様
石川昂弥三塁手を獲得できなかった場合の、勝俣翔貴三塁手の獲得には反対の立場です。左打者は飽和状態ですから、清宮幸太郎クラスの長距離打者か即戦力外野手でないなら左打者は回避すべきと言うのが私の考えです。サードについては中村剛也を中心にしながら、やはり6試合に2試合はDHで休めるように佐藤龍世を起用していくべきでしょう。佐藤の打力が中村より数段劣るようであるならば、山野辺の起用も考えないといけないでしょう。来年の鍵となる選手は山野辺です。セカンド外崎のバックアップ、左投手対策のレフト、サード中村のバックアップの三刀流を期待します。

大学生、社会人出身野手で選手層に厚みを持たせ3~4年凌いで、その間に本格的な後継者を育成するのが狙いです。本格的な野手の後継者の第1弾が石川昂弥三塁手です。第2弾が来年候補の明石商業高・来田涼斗中堅手です。第3弾が再来年候補の中央大・古賀悠斗捕手です。

大切なのはバックアップを中心としたつなぎのレギュラーと3~5年掛けて大きく育てる大型野手の獲得のバランスであると考えています。だから、今回も言います。ロマン枠の上位指名は絶対に要らない。素材型選手は下位(6位以下の)指名か育成枠指名で行うべきです。

| YOSHIKI | 2019年09月09日(Mon) 23:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
以前にも記述しましたが、雄星、浅村、銀抜けてよく頑張っているなと思います。

皆様のご意見から同調すれば、私も先々を考慮して内野手指名は欲しいと感じます。外野も秋山抜けたらかなり厳しいのですが、それでも外国人獲得もしくは山野辺マルチ、若手の積極的起用でいいのかと。つまりは即戦力は外野に期待しません。ただ本音は金子が代走、守備固めにしたい(どうしても彼の思考が理解できず、個人的批判になってしまいますが)ですが。
やはり高木、将平、愛斗の育成かな。

むしろ2~3年先の内野が大不安。森に複数名視察などから若手の指名があるならこっちが優先かと思います。

投手なら、西濃堀田、岩本、瀧中など社会人から中継ぎ指名、若手なら落合などがあるのでは?
ライオンズ傾向からして、指先感覚の発言あった落合は、好きなタイプだと思います。
左腕なら玉村が個人的には好きですね。ただここも本音は中、下位指名できる左腕がいればなぁと。
とはいえ私の中でお気に入りは居ないですね。
| はぴ | 2019年09月09日(Mon) 18:47 | URL #- [ 編集]
2軍の野手、1軍の野手を見ると、内野手はしばらく不動のメンバー。補強としては次世代の内野手補強となる。その中では石川内野手が筆頭だろう。山野辺選手は社会人出身。足もあり2軍では盗塁王。本塁打も2桁と出場機会を増やすためにも外野に挑戦するべき。ここへ来て愛斗が覚醒しつつある。高木も率は低いものの2桁本塁打と長打力を発揮。西川もレフトで功守備を見せるなど明らかに外野で育てた方がいい選手。西川の場合ミート力は抜群で打球は捉えているのに押込みが足りないから打球が失速する。ウェートを増やしてパワーつけたら覚醒する。軸がブレル鈴木に比べて打ち方は全然悪くない。内野手は山田、山野辺以外非力で期待が持てない。内野手補強が必要。捕手は斉藤、西川は守備レベル高い。打撃はまだまだだが、第3捕手なら斉藤を1軍起用した方がいい。投手はやはり変化球の精度だと思う。リャオなどはストレート1つ取れば十分1軍のレベルなのに変化球でストライクが入らないし腕が緩むので2軍でもストレート1本で狙いうちされる。西武は変化球の精度が低い投手が多いため、奪三振率が低く、四球が多い。1軍と2軍の投手の違いはいかにボール球を振らせるかが大きい。平良はカットボールとストレートの腕の振りが変わらない。だから通用する。その点から変化球の精度が高いのは森下、奥川、西と言える。特に奥川は3人の中では変化球に関しては抜けている。私は投手なら奥川、野手なら石川がいいと思う。
| ライオン丸 | 2019年09月09日(Mon) 17:47 | URL #- [ 編集]
石川が他球団指名となった場合には、後継三塁手の候補として、有鈎骨骨折から復帰した勝俣三塁手(国際武道大)の指名順の早い3位指名あたりで希望したい。
即戦力の強打の三塁手として期待できそう。

森遊撃手(桐蔭学)はプロ希望届が提出されれば、源田の後継候補として指名したいところです。
1番バッターとして秋山の後継にもなる身体能力の高い選手ですが、西武の2位には残っているか不確定と思っています。

上位指名は投手2、野手1になりそうですので、石川、森、勝俣内野手の内、誰か一人の指名希望です。
| オールドライオン | 2019年09月09日(Mon) 00:52 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様
北南投手情報ありがとうございます。北陸大学1部リーグ昇格の立役者になり、ドラフト下位のミニロマン枠で指名出来ればと考えていたので残念です。社会人での活躍に期待します。

名古屋大の松田亘哲投手は大学から硬式野球に取り組んだ変わり種のようですね。仙台大・大関友久、小林快投手も含めて制球力に難のある投手ですから獲るなら下位指名でしょうね。左投手で制球力の高い投手は少ないですね。

外野手の富士大・吉田開については、富士大出身の身体能力が高い選手ですから、即戦力ではなく外崎同様に二軍で育てる前提でしょうね。外野手はポスト秋山翔吾としては来年の明石商業高・来田涼斗です。外野手の若手は来季がラストチャンスかも知れませんね。結果が残せなければ人員削減の対象になるでしょう、間違いなく山野辺は出場機会を増やすために、レフト、ライトも兼務になるでしょう。外崎を休ませるときにセカンドに入る。去年まで外崎がやってきたことを山野辺がやる形になります。

今年の左投手補強は三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太、立命館大・坂本裕哉、HONDA鈴鹿・平尾奎太、外野手補強は法政大・宇草孔基、富士大・吉田開と考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月08日(Sun) 23:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんが挙げられていた北南(金沢大)ですが社会人ですね。1部昇格で福井工大戦では球威を出し切れず、制球も悪く打ち込まれたようです。
状態が上がってこないことで恐らく社会人行きを決断したのだと思います。

同じ左腕で松田(名古屋大)の視察情報が挙がっていますね。
左腕ということで竹下スカウトが視察に言っているようで左腕をどこかで取ろうとしているのは間違いなさそうです。
松田自体は制球に大きく課題があるタイプで、成長速度は著しいですが、まだまだこれからですね。
近年の指名傾向だと投手を確保しなければならないので、4~5位で社会人投手をしっかり1枠確保した後、スカウトの推し指名を入れるような形の指名が多いので、今回も即戦力候補指名後の指名である投手として見ていきたいと思います。
似たようなタイプで既にプロ志望をしている投手だと、小林(仙台大)大関(仙台大)を挙げておきます。
| ナナレオ | 2019年09月08日(Sun) 13:30 | URL #.SA211fY [ 編集]
外野手ですと今ドラフトで1番推しなのは高部(国士舘大)かなあと思っています。
シーズンで安定した成績を残し続けるためには体力が必要で、プロ入り後もしんどい遠征をこなし続ける体力は野手に必要な要素、安定しているのは身体の強さと技術的な安定があると思います。
去年で言えば、辰巳と似たタイプで、遜色ないのが彼だと思います。トップは早い作りから対応するタイプでそれほど深くないので対応を重視した所で、フォローが大きい割には長打は1年目はそれほど出ないだろうと推測していますが、フォローが大きい中でヒットをしっかり打てているのが入りからスイングまでの形が良い証明だと思います。
また打撃後に崩れることが少ないのが良いですね。

宇草(法政大)もシャープなスイングをしていて好みなのですが、1つ気になるのがスイング後の動きが大きいという所で、反動を大きくつけることでパワーを生み出しているという所ですね。インコース捌きも踏み出し足から体重を踵側に流して打っている打席が散見されました。
これは西武で言うと金子侑司と似ていて、彼は左打席に限って反動を付けて打球速度を生み出しているタイプで疲労が溜まると率はもちろんですが極端に長打力が落ちます。
そういうスタイルのため疲労も逃がしづらく、その結果率を重視すると今のような長打力になりますね。
宇草はここの懸念が少しあります。

加藤(早稲田大)、柳町(慶応義塾大)にも言及したい所ではありますが西武との縁をイマイチ感じないんですよね。指名順位的にも2人は上位じゃないとダメなのかなとも思いますし。

大学から吉田(富士大)の名前がどこでも多く挙がりますが、映像では技術的に大きな癖が無く綺麗なフォームでスイングするなあという印象でした。ただ、その割に西武との練習試合もヒットが無く、突き抜けてくる成績が出ないのがどうなのかなあと思案しています。
久保(MHPS)濱田(NTT西日本)ら富士大出身の社会人選手等と比べるとやはり身体能力を活かせる守備走塁がどれほどのものなのかが鍵のような気がします。
豊田(国際武道大)などがそうなのですがリーグ戦の成績の割にはスピード感はないんですよね。プロに入ってスピードを武器にするタイプかと言われるとそうではないように見えます。
吉田の場合打を武器にする選手と言えるでしょうがそこにまだ突き抜けたものが感じられないので走守どちらかに光るものが見いだせることが指名の条件になるかと思います。

佐藤龍世はスピードこそないですが守備をこなせる動きが非常に良かったので三塁の守備固めも視野にいれた指名が可能だったと見ていますので。
| ナナレオ | 2019年09月08日(Sun) 12:52 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
高校全日本(U-18)が5位に終わりました。石川はオープニングラウンドは打率5割、1本塁打の打撃成績で良かったですが、スーパーラウンドでは昨日の悪送球に今日の後逸と散々でした。慣れないグラウンドというのは韓国以外同じですから言い訳できないでしょう。疲れもあったかも知れませんが、それも各国同じですからね。高校一年までショートで身体能力が高いので、これから技術も体力も伸びるはずです。ぜひライオンズで活躍して欲しいです。個人的には移籍してしまうスターの代名詞背番号3ではなく、栗山の後の背番号1を着けて欲しいです。私の中で、春の選抜甲子園のイメージが強いのかも知れませんが。石川昂弥三塁手の単独1位指名を個人的に希望します。

佐々木朗希はやはり「令和の怪物の卵」でしたね。育成が中々難しいタイプと見ました。投手と野手で違いはありますが、私が恋い焦がれていた清宮幸太郎一塁手も怪我の多さで伸び悩んでいます。佐々木は覚醒したときの魅力は分かるものの、投手を1位で指名するなら、回避すべきと考えます。投手を1位指名なら段突で奥川恭伸推しです。奥川については今さら私が語らずとも、夏の甲子園でもU-18でも圧巻の投球を見せてくれました。何球団が来るかです。

スケールの大船渡高・佐々木朗希には、日本ハム、楽天、ソフトバンク、巨人の4球団が来るというのが私の見方です。

安定感の明治大・森下暢仁には、DeNA、ヤクルト、ロッテ、オリックスの4球団が来ると見ます。

広島は前田健太同様に投打に非凡な才能を持つ創志学園高・西純矢の一本釣りに動くと見ています。

星稜高・奥川恭伸は中日、西武、阪神の3球団が指名すると見ています。

夏の甲子園とU-18の活躍でヤクルトが即戦力+伸び代で森下から奥川に変えるかも知れません。

オリックスは競合を嫌い、森下からJFE西日本・河野竜生の一本釣りに切り替えるかも知れません。

阪神は佐々木同様長身の高卒投手しかも完成度が高かった藤浪の育成に失敗しているので、佐々木の指名はないでしょう。また、阪神の場合、高卒投手は良い意味で注目を浴びない中位(4位、5位)で獲得した選手が伸びているので、1位は大卒の森下に切り替えるかも知れません。

ロッテは星稜高出身の岩下大輝投手が今年台頭しましたが、岩下は3位指名です。ロッテは分離ドラフト時代の2007年に唐川佑己を高校生1位で獲って以来高校生投手の1位はないので今年も無い可能性が高いと見ています。

近年甲子園のスター路線に切り替えつつある巨人が甲子園未経験の佐々木を指名するか、甲子園のスター奥川を指名するかは正直分かりません。現状では佐々木と見ていますが。

佐々木3~4球団、奥川3~4球団、森下3~4球団、西1球団、河野1球団という見立てを踏まえて、我らが西武は石川昂弥の一本釣りをしてくれることを期待します。

石川1位、2位~5位まで投手、6位捕手(立大・藤野隼大)、7位外野手(富士大・吉田開)、8位素材型投手というのが私の希望です。
| YOSHIKI | 2019年09月07日(Sat) 22:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
U太郎投げたのですか?楽しみに待ちます。佐々木、奥川、森下と割れるので大注目ポイントですねぇ。本来割れるなんてありえない位の特Aレベルですからねぇ。
| はぴ | 2019年09月07日(Sat) 10:16 | URL #- [ 編集]
U18で佐々木が右中指の出血で1回のみで降板でした。
奥川は素晴らしい投球で評価がさらに上昇です。
現時点で人気は奥川、佐々木、森下の順に逆転かと思っています。
佐々木の出血は投げ込み不足が原因(指先が固まっていない)だと思いますので、逆に言えば肩・肘の消耗は少ないと考えます。
入団後ファームでの1~2年で解消出来て全く問題は無いものと考えます。
競合率が低下しそうで、佐々木指名なら当否は別にして個人的には納得です。

外れ1位での石川は競合もあり得る状態になってきたかと思いますが、それでも今回の第一回選択希望では佐々木、奥川、森下から選んで欲しいところです。

先日渡辺がバッティング投手で146キロ計測で来期への期待が膨らみます。

西武が熱心の追いかけている森内野手(桐蔭)も評価を上げていると思いますが、残っていれば(個人的なBクラス予想は大外れで2位の指名順が遅くなり心配ですが)2位で指名できればと思います。


| オールドライオン | 2019年09月07日(Sat) 10:04 | URL #- [ 編集]
ドラフトでこの選手がいいということを除外してチーム状況に関して話します。
基本的に西武のチーム編成的には、投手が多く、野手が少なくという状況にあります。
そのため捕手に怪我が続いた場合に対応を余儀なくされました。現状、レギュラー野手陣が怪我に非常に強く、長期離脱がほとんどないということからほぼ円滑に回っていますが、離脱の可能性は考慮に入れる必要があります。

一方で投手のほうは数は多いですが質が伴いきっていないという状況にあります。
先発陣を見ても外国人補強でニールがうまくいき今井、高橋光成、本田圭佑、松本航、榎田、多和田、十亀剣、郭、内海、伊藤、相内と数はかなり揃っていると言えます。
ここは数というよりも質の問題であり、現状ローテを守っている投手が投球のクオリティを上げるのが1番です。

一方の中継ぎ陣
ここは西武のみならず基本的に外国人を組み込んで層を厚くするのが常識です。
来年以降の構成を見ると増田、平井、平良が勝ちパターンに入る想定ができます。
また左腕では小川、佐野、野田、斎藤大将、復帰後武隈、小石から回していく状況になります。
左腕は多少の物足りなさはありますが、勝ちゲームでもと思わせる存在は多くここは急務ではありません。
むしろ右腕の方が3人に続く存在が國場、森脇、大石ぐらいと手薄です。原因は中継ぎ構成に右投げの外国人が常にいるからというのもありますが、将来のことを考えるとここに入りうる投手の物足りなさは大きいかと思います。
| ナナレオ | 2019年09月06日(Fri) 20:01 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
soke様、はぴ様
西川愛也のサードは厳しいでしょう。高校時代はずっと外野手で、中学時代に内野の経験がある程度ですから、現実的には伸び悩む若手外野手が多く、飽和状態である現状でもレフトにせざるを得ないというのが私の見立てです。本当は元ロッテ・西岡剛のような俊足強打のセカンドに育てて欲しいですが。

さて、本題に入ります。ポスト秋山翔吾は2020年ドラフト候補の明石商業高・来田涼斗中堅手であると考えています。

西武は秋山翔吾の移籍可能性を考えれば、センターを守れる外野手が欲しい訳です。レフト、ライトが限界の選手の需要は低いのです。ただ、そのレフト、ライトが限界の選手が一軍の両翼を担う金子侑司、木村文紀の壁を破れずに飽和状態にあるのが西武の現状です。そこで、私は法政大・宇草孔基外野手を2019年ドラフト指名希望選手に挙げています。

万が一、秋山翔吾がFA移籍したら、センターに金子侑司を入れて、金子侑司が抜けるレフトに即戦力外野手を入れるしか無いからです。そのレフトの後継者が、宇草だと考えています。

また、木村文紀の後継者のライトには高木渉を入れて欲しいと考えています。

センターは3~5年金子侑司で凌いで、来田涼斗をその5年間で主力に育てる。それが私の考えです。

ただ、内野手の人材も乏しいのも深刻ですし、今さら言うのも何ですが一番大切なのが投手補強です。2019年ドラフトにおける外野手補強の優先順位は下げざるを得ないでしょう。

そこで、2019年ドラフト補強を以下のように私は考えました。

1位で石川昂弥を獲り、中村剛也の後継者とする。2位~5位で4人投手を獲る。そのうち3人は即戦力選手。1人は平良のような高卒の素材型選手を獲る。6位で森のバックアップが出来る即戦力捕手を獲る。7位で身体能力の高い、大学社会人外野手を獲る。8位で一芸型・素材型の投手を1名獲得する。(ミニロマン枠)

このように考えて、以前述べたような指名希望案を出した次第です。

レフトはベテランの栗山を軸に、佐藤龍世、山野辺翔の内外野二刀流で凌ぐ。ポスト秋山翔吾獲得は2020年の来田涼斗まで一旦保留で行くしか無いでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年09月05日(Thu) 23:22 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
すみません、武岡ですね💧訂正いたします。
ついでに、、
森もプロ志望届け出しそうな気がします。
全くの憶測ですが…。
| はぴ | 2019年09月05日(Thu) 20:21 | URL #- [ 編集]
sokeさま
西川3エラーですか?ん~、外野やらファーストやらでポジションが固まってない影響ですかねぇ。ただ、私は西川がサードかどうかは別として野手として期待2番手です。
サード筆頭は龍世です。ただし内野手が心許ないのは感じております。武内はそこからの予想でした。もしも石川指名でないのであればそこが第一本線だと今でも予想しています。(少し私の中では評価をさげたのですが)

あと平良に続く期待の星、はやく上を経験させれば覚醒するとみているのは高木渉ですね。
将平と入れ替わりで上げてもいいのでは?
| はぴ | 2019年09月05日(Thu) 19:47 | URL #- [ 編集]
社会人行きが噂されてた駿河総合の紅林が志望届提出で、上位は少し変わるかもしれませんね
なにせ人気の高卒ショート、しかも右の大砲でサイズも申し分なし。強豪校や有力な投手と当たってないのが気がかりですが、早い指名があっても驚きませんね

さて、懸念のサードですが、西川のバッティングは買いますが、サードはダメそうですね・・・1試合3エラーでは現状外野やるの方が一軍に近いかと・・・
そうなると20歳以下の内野手が綱島しかいませんし、外野は飽和します
石川かどうかわかりませんが、武岡、黒川、韮沢、紅林あたりの高校生内野手の指名はしないとマズいですね

今年は高校生から佐々木、奥川、西、及川、石川
大社から森下、佐藤都、海野、河野、太田、宮川、立野と1位クラスはある程度名前が浮かびますし、
個人的にクジにハズレを重ねても、宮城大弥あたりは残っていそうなので、ほんとに欲しい選手に特攻してほしいですね

マーク情報あった栗田(知徳高)が志望届出したようです
| soke | 2019年09月05日(Thu) 18:23 | URL #- [ 編集]
私が石川指名「有り」とした経緯はもしかしたら皆さんと少し違うかもしれません。

野手の陣容ですが、はじめに龍世、西川で行く、それでよいの考えです。ただし石川の力をそれに劣ると見た訳ではありません。あくまでも補強優先順位から、龍世、西川が居るので急務とは思わないという観念です。

次に、ここは絶対に。「単独指名100%なら」、が条件です。
万が一にも抽選となったならば私は失敗ドラフトだと判断します。指名権獲得の結果論ではなくです。抽選であれば佐々木、奥川、森下にいくべきです。
リスクを犯さず未来のクリーンアップを指名出来うる大チャンスだからこそ切り替えしよう、切り替え有りの考えが根底にあります。

石川に限らず、佐々木奥川森下も情報戦でしょうが、ライオンズはその情報網に長けていると思うので信頼してみていますが。
| はぴ | 2019年09月05日(Thu) 06:47 | URL #- [ 編集]
champ様
私のような一般のファンは表面的な見方をしてしまいがちで、目立った選手以外は疎いので、西武編成部には隠れた逸材を獲得してくれることを期待しています。また、石川昂弥三塁手のように誰の目にも明らかな優れた素質をもった選手を獲得してくれることも同時に期待します。

U-18は石川昂弥選手以外に、西純矢投手の活躍があり、ドラフトにも影響がありそうです。広島を中心に西純矢投手の一本釣りを画策する球団もあるでしょう。オリックスを中心に河野竜生投手を一本釣りする球団もあるでしょう。

その結果、
佐々木・・・日本ハム、楽天、ソフトバンク、巨人
奥川・・・・中日、阪神、ロッテ(、巨人)
森下・・・・ヤクルト、DeNA(、ロッテ、オリックス)
西・・・・・広島
河野・・・・オリックス

といった1回目の1位指名を予想しています。そんな中で西武には石川に行って欲しい気持ちが強いです。
| YOSHIKI | 2019年09月05日(Thu) 06:00 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオンズの補強ポイントを掘り下げると 投手補強が最優先なのは誰の目にも明白です。しかし ファームに次世代の主軸候補となる強打の野手が不足しているのが現状です。現在 石川昴弥 選手(東邦高校)が高く評価されています。昨今のU18での活躍により 一般的な注目度やスカウトの注目度が上り 獲得するには難易度は相当上がりました。どうしてもライオンズが石川選手が欲しいのであればそちらに向かえば良いかと思います。選抜やU18壮行試合で見た限り石川選手のバッティング能力は大学3~4年生に匹敵するものがあります。プロでは間違えなくレギュラーを張れる存在です。残念ながら獲得が叶わなかった場合どうするか?光る逸材は全国に点在するもので 今夏 甲子園に出場した選手ですと 黒川史陽 選手(智弁和歌山)近藤遼一 選手(八戸学院光星)不出場組では 石塚綜一郎 選手(黒沢尻工業)大学生では 安本 竜二 選手(法政大学)社会人では原澤 健人 選手(SUBARU)が私の見た中で名前が挙がります。スカウトは我々の何〜倍もの試合数を視察しているのでその眼力は疑う余地はありません。パイプ作り云々の話はありますが、それは傾向の一つに過ぎず 思いも知れないところから選手を発掘してくるのがライオンズのスカウティングの特徴です。発掘してきた選手を戦力として仕立て上げる現場の育成力があるからこそ優勝争いできるチームが成り立つのだと思います。2年前のドラフトで平良投手の指名には懐疑的でしたが、活躍はご覧の通りです。表面的な予想を覆す 信念を貫く指名を期待しています。
| champ | 2019年09月05日(Thu) 04:18 | URL #- [ 編集]
今年は高校生投手BIG4の中から1位指名を行うべきと考えていました。特にポスト菊池雄星という意味で、横浜高・及川雅貴投手に一番期待していましたが、春の選抜甲子園からの不調を克服できず、個人的には 1位指名を見送るべきという結論に至りました。

及川に代わって春の選抜甲子園から評価が上がってきたのが、東邦高・石川昂弥です。

年度当初は東海大会までしか活躍できない、全国レベルの選手ではない。花咲徳栄高・野村佑希(2018年日本ハム2位)より下という評価でしたが、一冬越えて大きく成長しました。

さて、及川の不振はあったものの、佐々木、奥川、明治大・森下が躍動し1位の投手候補はいますが、去年の根尾、藤原、小園の3人のように全員競合する可能性が高いです。

今年の3候補なら奥川希望ですが、外れた時に1位指名する投手がいません。西純矢、河野竜生を外れ1位で獲るにも競合しそうです。その後に石川昂弥が残っているかどうか?外れ外れ1位で石川昂弥を指名できたにしても競合しそうです。

今名前を上げた6人を獲れたら良いですが、最悪4回目の1位指名でようやく交渉権が確定する可能性さえあります。

その時本当に1位で考えていた選手が獲れるのか大いに疑問です。

それなら、中村とタイプが違っても三塁の後継者となる石川昂弥を確実に獲得した方が良いと考えた次第です。

西武は2014年から5年連続で投手を1位指名している事も理由の一つです。

エース候補の投手指名なら来年、明石商業高・中森俊介投手を狙うのも手です。1位中森、2位来田の明石商業高コンビ指名もありでしょう。

今年は敢えて石川昂弥三塁手を獲るのが得策と判断しました。
| YOSHIKI | 2019年09月04日(Wed) 21:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も石川内野手単独1位指名も検討すべきと思います。理由は西武は投手王国を目指すチームではないと思っています。むしろ攻撃的チームを作ることが重要で、今は理想的打線と言えるでしょう。ただそこは将来的不安もあるので野手の上位指名は不可欠です。確かに過去の西武は2位、3位、下位指名を使いレギュラーを育てて来ましたが、それは3年ぐらい前まではどの球団も投手中心ドラフトを展開し、有力野手は2位、3位指名にも残ったからこそだと思います。そのドラフトが3年前ぐらいから模様替わりしています。ドラフト1位で清宮や村上、安田あたり、小園、根尾、藤原は近年でも珍しくはありません。ただ以前は野手は単独指名か外れ1位指名でした。山田、坂本も外れ1位です。それに阪神近本、横浜神里、楽天岩見やヤクルト中山、横浜伊藤、オリックス頓宮あたりは以前のドラフトなら4位指名あたりが妥当な指名を繰り上げています。それは投手より野手の方が近代野球は計算できるからだと思います。山川も2年続けて40本越え、中村も30本は計算できる。一方昨年最多勝の多和田は1勝、榎田3勝です。これは西武に限らず、広島の薮田やソフトバンクの武田や東浜らにも言えることで、投手は計算できないのが近代野球。レギュラー野手9人不動のメンバーで戦うことこそ優勝の近道と言えます。投手は浜屋投手を狙うのはいいと思います。ただここにきて浜屋投手の評価が上がってきているので、西武2時位指名に残るか微妙になってきました。
| ライオン丸 | 2019年09月04日(Wed) 09:41 | URL #- [ 編集]
石川昂弥三塁手が昨日のパナマ戦で2打数1安打1本塁打3打点の大活躍です。

今大会は通算14打数7安打、打率.500、1本塁打、8打点、1盗塁、2三振、4四球、1死球となりました。待望のホームランが良い場面で飛び出し、勝負強さが際立っています。

ライオン丸様が仰るように石川昂弥は中村剛也のような長距離打者ではなく、内川聖一のような好打者かも知れません。

それでも西武で鍛えれば浅村栄斗のような後天的な長距離打者になる期待が持てます。

ドラフト7位の佐藤龍世も春先はスイングも鈍く非力な印象でしたが、今は鋭く力強いスイングで長打を放っています。

ドラフト3位の山野辺翔も二軍で二桁本塁打にあと1本と迫っています。

石川昂弥の天性のバットコントロールに西武伝統のフルスイングとパワーを身に付ければ浅村栄斗くらいの選手になると期待できます。

現実的に単独1位指名を考えるべき選手になった気がします。

外れ1位の石川は村上宗隆並の競合が予想されます。

それならば、石川昂弥を単独1位指名し、そこから即戦力投手を押さえるのも一つの手ではないでしょうか。

1位 石川昂弥
内野手 東邦高

2位 坂本裕也
投手(左) 立命館大

3位 浜屋将太 投手(左)
三菱日立パワーシステムズ

4位 浅田将汰
投手・有明高

5位 瀧中暸太
投手 HONDA鈴鹿

6位 藤野隼大
捕手 立教大

7位 吉田開
外野手 富士大

8位 北南達矢
投手(左) 金沢大

といった指名を想像しています。
| YOSHIKI | 2019年09月04日(Wed) 07:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ナナレオさま
2位候補でも期待に満ちた選手はいますね!
どうしてもドラフト1本であれもこれも高望みしてしまいます。
ドラフトは未来のライオンズの為の一歩目なので、来季なんとかしなくてはいけないというのであればむしろ、現有戦力から、助っ人の確立、トレードの活用等を先行させるべきです。
その意味からは、良いなぁと思える資質さえあれば、高校生に偏っても仕方ないのかな、と思っています。
むろん即戦力もそれなりには必要でしょうが。

石川が活躍して再び三たび名が挙がってきました。この活躍と木製バットに対応している評価をみて1位はほぼ確定ですね。
今ドラフトは育成8割でと腹をくくるなら、
石川→浜屋→玉村等でもいいかな?と思えます。
指名順番から2位と3位が近いのでやり易いです(なんなら2位3位連続指名の位置でもいいですよ!)

とにかく石川が「ライオンズファン」の記事をみてからまたまた贔屓したくなりました。
背番号3も残っていますし。
| はぴ | 2019年09月04日(Wed) 06:47 | URL #- [ 編集]
>はぴさん

ドラフト1位クラスの野手の人材が少ないので相対的にそうなるのでしょうね。気持ちは分かります。
また社会人投手も高卒社会人は多いものの大卒社会人が不作で完成度の高い素材が少ないこともあるでしょう。

2位指名される選手のイメージとしては
高卒投手
鈴木寛or前、井上(日大三)、及川or宮城、浅田
高卒野手
紅林、森
大学社会人投手
津森、杉山、伊勢、坂本
大学社会人野手
高部、佐藤都

このような感じでイメージしています。
森(桐蔭学園)がプロ入りに傾いているとも言われ、紅林(駿河総合)もプロ志望届を提出意向なのも恐らく上位指名が出来る球団が多いという状況が伝わっているのだと推測できます。
浅田は身体能力に優れたタイプでスカウト好みのため上位指名の可能性高いと予想しています。
杉山は直球の質が良い大型投手で指名する際に絶対に評価が上がりますね。西武はそうでもないんですが好みの球団が多いと思います。
後は一応坂本で挙げましたが左腕枠ですね。浜屋(MHPS)は若く前述しましたがスライダーのキレが良い=直球の質もマッスラ気味でシュート成分が少ないトレンドを踏襲しているので好みの球団はあると思います。
井上(日大三)も出すかは分かりませんが出せばここで消えるかなとイメージしています。
| ナナレオ | 2019年09月03日(Tue) 20:58 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
困ったことに2位で指名出来うる、かつ、指名したい投手が居ません。まぁ2位指名したい野手も手薄なんですが。
この辺は個人差ですが、お気に入りが少ないからそうなってしまいます。やっぱりくじ引きで交渉権獲得をなんとしても手繰り寄せたいです。いや…くじ引きで当たりを引きます!!宣言しておきます!

以前にも述べましたが、石川→投手→投手とした時にやや不安です。マイベストは、佐々木→石川→投手なんですが…笑
困りましたね…。

| はぴ | 2019年09月03日(Tue) 12:30 | URL #- [ 編集]
石川内野手の単独指名というより、外れ1位指名なら賛成です。ただポスト中村(三塁)の候補ではありますが、4番候補というより、3番タイプ。右打者ながら首位打者を狙えるタイプと思います。勝負強さは天性のもの。高校生時代勝負強かった森もプロでもやはり勝負ご強いので、打点を稼げる選手なら本塁打は15~20でも十分100打点以上稼げます。投手はYoShikiさんのいう通り、森下、奥川、佐々木から選ぶべきで、伸びしろ、即戦力両面から奥川指名がよいと考えます。 外れ1位候補が、河野投手、西投手、津森投手、石川内野手の4人が私の中では外れ1位候補。河野投手は左の先発不足を補うため、西投手は奥川、佐々木に比べてワンランク落ちますが、この2人は別格なので、例年なら単独1位候補でもおかしくないレベルと思います。津森投手は逆に手薄なブルベンの補強。又吉並みの力がありリリーフ向き投手と思います。石川内野手は3番か5番候補として。現在の2軍の野手にレギュラー候補がいないので、野手の獲得は必要です。
| ライオン丸 | 2019年09月03日(Tue) 01:20 | URL #- [ 編集]
今日は台湾に負けてしまいましたが、石川昂弥が好調です。12打数6安打の打率.500、5打点、1盗塁、4四球、2三振です。やはり、今後は4番としてホームランを期待したいです。外れ1位候補ではありますが、単独1位候補としても良い選手だと思います。

投手は宮城大弥が奪三振を取っていますが、多少の荒れはありますね。及川に比べれば安定していますが、プロ入り後も育成にある程度の時間が掛かりそうです。外れ1位候補であることには変わりません。

西純矢投手が相変わらず良いですね。南アフリカ戦では指名打者として2本塁打を放ち、野手として結果を残しましたが、やはりそれ以上に投手として魅力的です。奥川1位が私の希望ですが、投手の一本釣りを狙うなら、西投手でしょうね。基本は外れ1位候補ですが。

後は習志野高・飯塚脩人投手が魅力的に感じます。春の選抜甲子園の準優勝投手ですし、ストレートに力があり、カーブ、フォークと三振をとれる球を持っているのが素晴らしいです。先発の柱にもなれます。大魔神・佐々木では無いですが、抑えの切り札にもなれる人材です。大学進学特に早稲田大学を目指していると噂を聞いていますので、少し残念です。外れ1位クラスですが、大学進学でも継続して追いかけて欲しいです。

西武の1位指名は
佐々木、奥川、森下

外れ1位は
石川、西、宮城、河野

といった感じでしょうか?

1位は佐々木、奥川、森下から選ぶべきと言うのが私の考えです。さらに、森下、河野以外は大学・社会人で1位で欲しい投手がいません。森下、河野以外の大学・社会人投手なら石川を1位で獲って欲しいというのが私の考えです。森下もDeNA、ヤクルト、オリックスなどの1位指名が予想され、佐々木、奥川を回避しても競合は避けられない気がします。

それならば、ウルトラCで石川昂弥の一本釣りで良いのではというのが私の考えです。

木製バットの対応が一番出来ていると感じますし、フォアボールも良く選べています。ホームランが無いのが物足りないですが、西武に入団してフルスイングを身につけ、パワーを付ければ十分中軸としてやっていけます。さらに、私が未だ恋い焦がれる清宮幸太郎と違い、走力もあります。大学全日本でもU-18世界大会でも盗塁を記録していますし、走塁の意識が高いのも高評価です。

基本は佐々木・奥川・森下から1位指名を決めるべきですが、ウルトラCは石川昂弥ですね。
| YOSHIKI | 2019年09月02日(Mon) 22:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
やみ☆速西武ライオンズまとめブログより引用します。
駿河総合高・紅林弘太郎遊撃手のプロ志望届提出の記事の中にある高校生のドラフト有力候補の予想進路です。
星稜高・奥川:プロ志望
習志野・飯塚:進学
近江高校・林:社会人(西濃運輸)
高松商・香川:社会人(JFE西日本)
広陵高・河野:社会人
有明高・浅田:プロ志望
旭川大高持丸:プロ志望
星稜高・山瀬:プロ志望
近江高・有馬:進学(関西大学)
作新学院石井:進学
八戸光星武岡:プロ志望
履正社・井上:プロ志望
花咲徳栄韮澤:プロ志望
東邦高・石川:プロ志望
山梨学院野村:進学
石岡一・岩本:進学
津田学園・前:プロ志望
智辯和歌東妻:プロ志望
智辯和歌池田:進学
大体自分が把握しているのと同じ内容です。横浜高・及川雅貴投手がどうするのか気になります。

紅林弘太郎選手の指名があるかどうかですが、私は圧倒的に石川昂弥三塁手推しですので、あまり希望していません。ショートは身体能力の優れた選手が多いので、去年の天理高・太田諒(2018年オリックス1位)のように、常に注目の的、調査対象になるくらいの話だと考えています。紅林同様に西武はじめ複数球団が注目している桐蔭学園・森遊撃手については、OBである元近鉄・大久保秀昭氏が監督を務める慶應義塾大への進学が有力視されています。

我々ファンは森選手に限らず、有力選手は一刻も早くプロへ来て欲しいと希望しがちですが、プロでの成功が保証されているわけでもなく、セカンドキャリアを考えたらプロを選ばない人生もあります。先に述べた大久保秀昭氏も、失礼ながらプロでは大成したとは言いがたい部分がありますが、プロでの経験と慶大での活躍が認められ慶大監督になったわけで、森選手自身もプロは慶大に行ってからでも遅くは無いと考えても何ら不思議ではありません。ただ、大学進学後のプロ入りを睨んで今後も追い続けたい選手ではあります。

ポスト源田壮亮は考えて置かなければいけませんが、まずは源田選手は、戦力としても将来の指導者候補としても生涯西武にいてもらえるよう全力で慰留して欲しいです。

ショートについては、2020年候補の横浜高・津田啓史選手が好みです。一方で横浜高からは最近選手を獲得していないこと、平田徹監督になってから、選手の完成度が低く素材型の選手が多いことが正直気がかりです。今年は野手を獲るなら石川昂弥三塁手というのが一貫した私の考えです。
| YOSHIKI | 2019年09月02日(Mon) 21:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
左腕に拘りましたが、忘れていました。
うちには大将がいました。即戦力としてなら今年の2位以下候補では浜屋や坂本でしょう。ただそれ以上に大将の方が経験した分含め随分と上を行くかな、と思います。
結果左腕で有れば及川や玉村等高校生でもいいのでは?となりました。ナナレオさんのおっしゃる「来年の為の中継左腕2位」は、反対まで行かなくとも、無理する状況では無いなぁというところで同感しました。
では、先発候補は?となりますが正直こちらもめぼしい候補が居なく、全般的に小粒な年だと感じました。
よって長い目でみて、高校生に期待するのも有りだと思います。
指名順番からすると玉村辺り行けそうです。あとは、3位辺りで探すなら、以前に少し触れた吉田大喜が自分の中で上がってきました。
さすがに及川は2位前半ですかね?残っていませんかね?
| はぴ | 2019年09月01日(Sun) 00:14 | URL #- [ 編集]
もし1位指名に石川内野手を指名するなら、主力になれる第2の平良を探さないといけない。そこで狙いたいのが、岡林勇希投手(菰野高校)だ。投手としては佐々木、奥川には及ばないものの、高卒投手スピードではNo.3に入る。また打撃センスもよく身体能力高い。彼を3位指名ぐらいで欲しい。
| ライオン丸 | 2019年08月31日(Sat) 20:52 | URL #- [ 編集]
去年よりも今年は左腕は高校生にいますが(それでも数は少ない)大学社会人は目ぼしいのは坂本(立命大)河野(NTT西日本)ぐらいではないですかね。
それも去年の冨山、坂本らの内容を見ても即戦力の先発はもちろん、中継ぎとしても簡単に行くのは難しいと考えています。
よって数年後を見据えての指名をすべきで、来年のために中継ぎ左腕を2位で獲得!は基本的に反対です。川越を指名した時と状況的に大差ないかと思います。

それはそれとして、坂本(立命大)は制球力と軸の直球のキレが持ち味の左腕です。右打者に対しては外の直球が軸になりますが、このゾーンが既にプロではストライクを取ってもらえないゾーンなのが見えています。
また同じところから出し入れするチェンジアップは抜けが悪く現状そこまで使えないかなといった出来だと感じました。参考にした試合が多くないため断言は出来ませんがこれができるか出来ないかで指名順位が2つは変わると見ています。同じ立命大の東のチェンジアップは素晴らしかったため、秋上手く使えるようになるなら2位で消えると思います。直球の制球力は今西武に混ぜても佐野より上でしょう。

両サイドの直球という意味なら玉村(丹生)は相当良かったですね。特に左打者の内に決めるのが上手く、変化球は目ぼしいのはスライダーのみですが内の直球を決められるのが大きくスライダーがよく効いていました。
左腕の制球力は突然付く人もいれば指先の感覚1つですぐ崩れてしまうので一概には言えませんがプロで通用する可能性の高い制球力を持った左腕だと思います。
及川、宮城を除けば後は浜屋ぐらいで中位指名されるのはこの辺りまでかと思います。


後は北南(金沢大)や松田(名古屋大)は気になりますね。見れていないので評価は保留したいです。
見た中だと菅田(奈良学園大)は野手としてより投手の評価でえす。
スピードは130後半ぐらい、力を入れると140越えるぐらいですがフォームのバランスが良くなおかつストレートの質が良いです。
打者としては始動が速いわりに肩が入りすぎでパワーが伝わりにくいのではと感じるフォームでした。ただそれでもミートできる野球センスは高く、個人的には下位指名左腕なら彼かなとも思っています。
| ナナレオ | 2019年08月31日(Sat) 18:08 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
辻さんなら、「投手で、出来れば即戦力が欲しい」と要求するでしょう。ただし「必ずドラ1で欲しい」とは言わないと思います。
ドラフトの全般の中での要望かと。
また「○○より△△」と個人名も出さないと思います。先発も中継も厚くしたい現状なので、基本的にはスカウトの目を信じて待ち望むと思います。
最終決定は前日、または当日の会場、始まる前の最終会議室ですかね?
スカウト間でも好みで割れそうなので。

再三すみません、私は佐々木派です。
| はぴ | 2019年08月31日(Sat) 12:08 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様

先発投手は育ってきているとは思いますが、まだ投げてみないと分からないから期待はしますが信用するとまではいかない。それが本音です。

エースと言うならやはり奥川か森下になると思いますが、私は奥川に行ってもらいたいと考えています。完成度が高く伸び代もあります。さらに良くも悪くも甲子園でチームの勝敗を一身に背負って投げたのは大きいです。

その点で佐々木は「令和の怪物の卵」ですから、返るまで時間が掛かります。現実的には奥川1位を提案したいです。

後は辻監督が誰を指名したいかですね。本来は渡辺GMがチームの将来を考えた上で編成部主導でドラフト1位を決めるべきですが、森の捕手起用、栗山の優遇起用など上層部の要望を聞いて結果を残している辻監督の要望が反映されるはずです。

佐々木、奥川、森下、投手をドラフト1位指名するならこの3人です。最初から他の社会人投手に狙いを下げてはいけない。佐々木、奥川、森下を回避するなら内野手の石川昂弥以外にあり得ません。
| YOSHIKI | 2019年08月31日(Sat) 10:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私はYoShikiさんとは対称的に西武の先発陣は育ってきていると見ています。確かに炎上する試合もありますが、これはバッテリーの経験値が浅いからだと思います。 例えば今井にしても同じ高卒投手の藤平や堀らより結果を残してますし、3年目の成長はあると思います。多和田も今年は不調ながら、原因は昨年の疲れを取らず、菊池が抜けたことでハイピッチの調整をしたことがたたり、本来は6月ぐらいから調子が上がるはずの投手が上がりませんでした。来年は問題ないでしょう。松本は上茶谷と2人1年目としてはまずまずだと思います。エースが一人入ることで対戦相手も楽な相手にひとつずつずれるでしょうから、エースをとることか先決。今井世代ではオリックスの山本がいますが、彼はドラフト4位の評価。しかもドラフト前に故障があったのでその順位。オリックスの調査がものいった指名でしょう。それより野手が出てきていない点が気がかり。
| ライオン丸 | 2019年08月30日(Fri) 20:13 | URL #- [ 編集]
はぴ様
確かに良い投手ならどこの高校・大学・企業出身の選手でもいいのですが。難しいですね・・・

先発に関しては、ある程度期待できるのが高橋光、ニール、本田の3人だけですからね。ドラフト1位の十亀、多和田、今井、松本航が安定してくれば、6人は埋まるのですが。ルーキーの松本航は仕方ないにしても、ドラフト1位がこれだけ伸び悩むのは、ドラフトというよりはコーチ人事の問題だと思います。

一方で左投手は慢性的に不足しています。菊池雄星クラスは中々いないですし、かつて在籍した帆足和幸のように3位でもローテーションクラスの投手は獲れます。もちろん菊池雄星クラスは無理ですが。

現在のメンバーだと先発転向できる可能性があるのはやはり佐野くらいですね。

今秋ドラフトにおいて3位で先発左投手を獲るなら立命館大・坂本裕也投手あたりになるでしょうね。他にはHONDA鈴鹿・平尾奎太投手も良いでしょう。

ファンの順位予想やプロスカウトがシミュレーションをするにも、高校・大学、特に有力高校生がプロ志望届を出すかどうかが大切です。

大多数の候補は進路が内々定していると思いますが、一部の有力候補は最終相談をしているのでしょう。その辺りを知りたいですね。
| YOSHIKI | 2019年08月30日(Fri) 15:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさま。 

杉山に関しては私も無いとふんでます。力からそのようなタイプが望ましいかな、と思いました。

いい投手が要れさえすれば拘る必要はないと思いつつ、左腕で中継ぎが欲しいですね。野田が再び上がってきたので厚くなりましたが。
佐野に関しては正直もう少し期待していたのですが…。
私の中では先発だと期待薄かな、ワンポイントがベターかな?と感じています。もう一皮剥けて欲しいなと。榎田は今季いまいちな分、来シーズンは盛り返してもらわないと割りが合いません。
やられたチームに借りを返して欲しいです。

いづれにせよ、(高校生だとしても)玉村なり、浜屋なり左腕を増やしたいなぁとは感じています。
| はぴ | 2019年08月29日(Thu) 12:36 | URL #- [ 編集]
西武の場合はYoShikiさんの言われる通り、ドラフト1位指名は別にして、2位指名以降はパイプの強い大学社会人、高校からの指名が有力です。これは地方にパイプの強い2人のスカウトがいるからでしょう。東北では水沢スカウト。岸を逆指名強奪から、富士大学との太いパイプを作ったスカウト。西武の裏金問題からの低迷から、チームを押し上げた1人。私は選手の流出より、水沢スカウトを抜かれる方が西武の危機とさえ思ってるので、むしろGMは彼がするべきで球団幹部に置くべき人です。ナベさんは所詮素人なので。もう1人は安達スカウト。彼は東海地区に太いパイプを持ち、平井、源田の獲得に成功しています。この2人を地方に置くより水沢スカウトをGMに、安達スカウトを今の潮崎氏のポストに置く方がチーム強化に繋がるでしょう。
| ライオン丸 | 2019年08月29日(Thu) 08:23 | URL #- [ 編集]
はぴ様
西武のドラフト指名はパイプがある所と無い所との差が極端です。最近は少しずつ色々な学校、企業から選手を獲得するようになっていますが、基本はお得意様重視ですね。

杉山晃基の所属する創価大と西武は繋がりがなく、恐らく指名も無いと思います。

杉山晃基の指名があるなら、創価大出身選手の獲得実績がある日本ハム、ソフトバンク、楽天、ロッテ辺りだと思います。

本来、過去の経緯によらず幅広く人材を獲得すべきとは思いますが、世の中しがらみと完全に無縁という訳にはいきませんから難しいですね。

よく話題になる富士大はプロ入りのルートとして西武とパイプができているし、西武としても鍛え甲斐のある選手を獲れてウィンウィンの関係ですね。

その意味では、7位というのは私の勝手な見立てですが、今年は吉田開外野手の獲得可能性は高いと見ています。吉田開選手の母校である専大北上高校と西武との過去の問題は大きな障害にはならないと見ています。むしろ良い選手がいたら獲得することが罪滅ぼしだと思います。
| YOSHIKI | 2019年08月29日(Thu) 07:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ナナレオ様
確かに1位、2位は野手なら中軸、投手は先発を獲るのが原則ですよね。

その点は重々承知していますが、浜屋に惹かれました。高橋朋己の復活の目処が立たない今、その後継者になりうる素質を持った投手を2位で獲得したいと考えました。二軍では経験を積むためにショートスターターとして、先発3イニング登板くらいの事は武隈や野田もしていますから。

変則左腕で球威があり、三振が獲れるのは魅力的ですし、浜屋が加入することにより、佐野を先発転向させられます。今年は平井、増田の次くらいに酷使され、打たれた事もありますが、年間で見れば、イニング数を稼ぎチームに貢献してくれました。来季は先発転向させて欲しいです。

その意味で、ドラフト2位浜屋将太は私の中で要事項です。
| YOSHIKI | 2019年08月29日(Thu) 07:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ナナレオさま

熊谷情報ありがとうございます!西濃の堀田もチェックしてみます。
前記述では「先発」を記述しませんでした。現有戦力からは相内、なべUの台頭です。
頭が森下でない場合つまり佐々木、奥川なら2位3位で先発候補を、外れ1位も場合により先発候補(或いは宮川にいき増田後継もあり)になるのでは。
正直3人が先行しすぎで他を考えられない気持ちもあります。
| はぴ | 2019年08月29日(Thu) 06:39 | URL #- [ 編集]
熊谷は基本的にリリーフとしての登場が多いですが140中盤程度なので基本的にスピードが足りないかと個人的には思います。
同じことは瀧中(HONDA鈴鹿)にも言えますが、瀧中の方は基本的に先発での球速がそうなることが多いので、リリーフで150キロを安定して出す可能性を考えたらこちらになるかと思います。
ただ瀧中はストレートでビシバシ空振りを取るタイプではなく、カットボールとの組み合わせを多く使うタイプですね。
ストレートという点で言えば小又もそうですが、堀田(西濃運輸)の方が絶対的に良いですね。堀田は先発での登場が多く、その際はやはりスピードは落ちます。また球種は豊富ですが決め球に欠ける部分があります。
ただし、西濃運輸は1年で1人の投手しかプロに出さないので堀田を指名したい場合多少早い順位で指名しなければいけない可能性があります。小久保がいますので4位ではもしかしたら厳しいかもしれません。


チーム編成の話になりますが、基本的には中継ぎの勝ちパターンを日本人で揃える必要性がありません。
基本的には2人、できれば左腕を加えた3人いれば十分で、西武の場合先発のプロスペクト候補は多く存在しているので外国人枠の2人をリリーフ外国人補強に使えます。
上位指名した投手が結果的にリリーフに回るのは別に良いと思いますが、最初からリリーフを獲得しようという意図での上位指名は個人的には危険だと判断しています。

その点において浜屋(MHPS)はリリーフ補強という意図が先に立つのであれば危険と思っています。
都市対抗では左腕で140中盤、またそれを東京ドームで出した点は評価しますが1イニング限定でなおかつ点差が開いた場面ですので、どうだろうかと考えています。

ただ個人的にはトレンドのいわゆるスラッターに近いスライダーを投げているのは評価が高いですね。左投手で投げる投手はあまり多くなく上手く使えれば更に躍進できると思います。
先発での投球が見たいですね。
| ナナレオ | 2019年08月28日(Wed) 21:25 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
西武の補強の最大のテーマはエース級投手の獲得。石川内野手の単独指名はないでしょう。あるとしたら目玉投手が外れた場合。外れで石川内野手が競合で外れた場合はリリーフ向き投手指名でもいい。その場合、2位指名に将来性ある速球投手を指名すりばいいと考えます。
| ライオン丸 | 2019年08月28日(Wed) 20:40 | URL #- [ 編集]
平良が日に日に状態を上げてます。今年の目標(あ、私が勝手に考えて)1軍経験をゆうにクリアしました。球速も上に来てからまた上がりました。後は質かな。コントロールより当たらないストレートを完成させて欲しい。
その平良と同タイプ、つまりストレートに魅力があり中継ぎやストッパーを担う存在が欲しいです。
現役なら中塚です。ファーム見ていませんが球威とかどうなんだろう。伸びたのか、伸び悩みか?
昔、ナベQが言っていた「ファームで中々伸びなくても、上に上げると急に良くなるタイプもいるんだよ」と。
将平なんかもファームに戻ってからコンスタントに撃っています。経験が活きたのかなと。

さて、ドラフトですが、抑えなら熊谷、小又が気になります。小又に関しては都市対抗野球で投げていない(はず)ので、何かしらあったのか調子が上がらないのか…。
後は、先発なら杉山です、後ろも行けるのでは?と思いますが、上位候補ですからねぇ。
同様に中継ぎも、皆さんから挙がる瀧中、私が昨年から記述した岩本など、大学、社会人から3~5の間で指名するでしょう。
高校生で中位、下位なら堀田や栗田などなど。

あ~、待ち遠しぃ!
| はぴ | 2019年08月28日(Wed) 08:29 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様

仰ることはごもっともです。河野はオリックスが単独1位指名で行く臭いがぷんぷんしています。佐々木は最高とべた褒めしておきながら、しれっと1位河野で行く可能性は十分にありますね。

石川については2017年の村上同様に外れ1位での競合を予想しています。アマチュア野球全般を見渡しても、長距離打者は石川だけだからです。投手は希少価値があり、長距離砲はごろごろしているというのは幻想です。確かに佐々木は日本球界最高の素材型投手で中々現れない存在ですが、長距離打者も同様に中々いない物です。

具体的には、中日の外れ1位も最有力は石川でしょうし、ソフトバンクも1位は佐々木、奥川で行くと思いますが、外れ1位なら石川指名は十分にあります。前述のオリックスも大砲不足ですから、1位の投手を外したら、外れ1位石川はあり得ます。阪神も可能性があります。確実に石川が欲しいなら、単独1位ということになるだろうと考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月28日(Wed) 00:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
考えていることもありますがチーム状況は無視して話しますと、1位にポテンシャルがある投手との考えは当然だと思います。
ただしここは運次第です。戦略的に計算が絶対に立ちませんので、はっきり言ってチーム状況を考慮に入れるべきでないと思います。

ちなみに1位の12人を個人的に挙げると
佐々木、奥川、西、太田龍、宮川、石川昂、宮城、河野、立野、鈴木寛or前、海野で12人となります。

具体的には1位競合確定の特Aクラスに
佐々木、奥川、森下
1位指名は確定に
西、宮川、石川昂、太田龍、河野
外れ残りチームが指名していく可能性の高い選手に
宮城or及川(左腕の好投手はここで消える)
立野(社会人残り枠でポテンシャルが高い)
鈴木寛or前(長身でストレートの質が良い高校生投手)
郡司or海野(捕手がどうしても欲しい球団が1位で突っ込む可能性)

と見ています。正直シミュレーションしても佐々木、奥川、森下を取れればいいですが、抽選を外した場合今年は更にそこから競合した指名になるか、もしくは斎藤を指名した年のように補強ポイントを重視した指名にならざるを得なくなります。
石川昂や河野の名前が挙がっていますが、はっきり言ってこの2人を外れで取れるという認識も甘いと思いますね。
形的には2017年のドラフトに近く、2017年は外れで村上宗隆、安田も競合し、結果3度外したソフトバンクはポテンシャルのみを見て吉住指名となっています。
ただし、この年のソフトバンクは高橋礼、椎野を指名育成し大竹周東を当てて上手く回しました。

今年の場合も、上記の中の8人内からであればと思いますが残り投手の中からの選択はかなり目利きが試されることになるでしょう。
| ナナレオ | 2019年08月27日(Tue) 23:44 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
ライオン丸様が仰る通り、現状では西武は支配下から育成への契約変更は故障者しかいません。しかし、西武は二軍も投手不足に悩まされているのが現状です。そうなると、一軍へ二軍の選手を引き上げることも出来ないので、本末転倒です。したがって、伸び悩む中塚、藤田を育成前提の戦力外という提案をしました。金子一については、セカンド、サード、ショートに加えファーストとたらい回しにされている点から大きな期待はされていないと感じています。二軍で欠員が出たところを守らされているだけです。したがって、二軍の試合成立要員と考え、育成前提の戦力外と考えました。

人件費を削減したがる体質が残るので育成選手を多く抱えるのも嫌がるかも知れませんが、育成に切り替えるだけである程度の削減になると考えました。また、素材型の選手を長いスパンで見守るには、支配下から育成へ切り替えないと難しい気がします。

また、二軍の三塁手および長距離打者が不在であるというのは明白で、三塁に西川、綱島あたりをスタメンに入れたところで取り敢えず入れてるだけですから、将来的にサードとして起用する気があるのかと言われたら大いに疑問です。したがって、前コメントの指名案1では柳町を内野手(サード)で3位指名としました。もちろん内外野併用のユーティリティ起用が前提です。

また、野手の1位指名はハードルが高いのは理解していますが、いい加減野手を上位(2位以内)で獲らないと打力が貧弱な2010年代中盤の悪夢が再現します。外れ1位なら石川昂弥へ切り替えるのが良いでしょう。中村は5年以内に引退する可能性が高いですし、栗山も同様です。山川、森、外崎、源田のFAにどう対処するか?全力で慰留しても西武の資金力では限りがあります。私が考える優先順位は源田、森、外崎、山川ですかね。

野手は来年ドラフトで獲れば良いと言われるかも知れませんが、一体誰を何位で獲るのでしょう。野手の有力候補が多ければ、下位で指名されるのを避ける為に大学・社会人へ進む選手もいるでしょう。今年は投手ばかり、来年は野手ばかりの極端な乱獲は避けるべきだと考えます。あくまで割合が高め低めの範囲に収めるべきです。

私の考えとしては、来年の1位は投手で行くべきと考えています。具体的には、

1位で明石商業高・中森俊介投手、早稲田大学・早川隆久投手、慶應義塾大・佐藤宏樹、東北福祉大・山野太一投手、横浜高・松本隆之介投手の誰かを獲得する。

野手は2位、3位で伸び代の大きい高校生を獲得する。具体的には、

2位で明石商業高・来田涼斗外野手を獲得する。(ポスト秋山翔吾&栗山巧として)

3位で大阪桐蔭高・西野力矢一塁手を獲得する。(ポスト山川穂高&中村剛也として)

といった上位指名を考えています。

来年やはり有望な大型三塁手がいない点を考えれば、今年のうちに石川昂弥を獲得してしまう(西武ファンのようですし)のは良策と考えます。近大・佐藤輝明選手については、近大とパイプが無いのもありますが、ソフトバンク柳田同様に外野手向きと私は考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月27日(Tue) 23:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
戦力外は正直どうなっても良いのですが、メヒアを戦力外にした後助っ人野手を取らなかったらフロントはバカすぎます。助っ人は投手に4枚を割くことは出来ません。他球団は助っ人をしっかり使っているのに、うちだけ使わないとか舐めプにしか見えません。そもそもメヒアはここ3年あんな成績なのに使い続けろというのも酷です。投手に4枚使えると思ってたかもしれませんがそれは無理です。
さて、ドラフトですが、私は佐々木派です。彼の持ち味は速い直球、それだけでなく、彼の身長を使った角度のある直球が素晴らしいです。もちろん奥川森下も良い選手ですが、今年のドラフトで将来的に160を出せる選手がいるかと言うときっといないと思います。150後半からは才能だと思っています。最近、西武で売り出し中の平良も速球が速いのでコントロールはアバウトでも三振はイニング以上稼げています。佐々木はこれに加え身長、更に予選でも9回以降もずっと150中盤を出し続けていました。平良の強化版のような形です。下には2.3年はつけないといけないかもしれないですけど、圧倒的エースになれる素質があります。競合になってでも取りに行くべき存在です。
| 西武ファン | 2019年08月27日(Tue) 22:00 | URL #- [ 編集]
YoShikiさんとは異なりますが、今期オフに戦力外になりそうな選手を上げておきます。私は戦力外9名。FA2人(十亀、秋山)の11名。秋山次第で10名の戦力外と見ています。 (投手)高木勇人、マーティン、郭、大石、十亀、藤田。6名 (野手)斉藤彰、水口、メヒア3名(捕手)中田 と見ています。 十亀はFAですが保証が付かないため戦力外としました。内海は戦力にはなっていませんが逆に保証付きのFA選手。またコーチの目もあり残すと見ています。内野手の戦力外は水口とメヒア。金子一輝は年齢も若く、守備固めでも使えるので戦力外はないと見ています。 西武は故障でもない限り支配下選手を育成には落とさないので、中塚の育成はないでしょう。藤田はちょっとプロでは厳しいと見ました。外国人はニール、ヒースを残して解雇。外国人投手3人獲得。外国人野手の獲得はないと見ています。というのも辻監督は外国人嫌い。栗山への信頼厚く、来年も指名打者は栗山と思うので基本守れる選手ですが、三塁には中村、サブに佐藤がいますし、外野手は秋山抜けても金子、木村、レフトには山野辺、戸川あたりの起用になるでしょうから、外国人野手の獲得はないでしょう。
| ライオン丸 | 2019年08月27日(Tue) 20:43 | URL #- [ 編集]
石川は木製バットでも大学生から外野フェンスまで飛ばしてましたね
しかし西武は一位指名は外れでも投手指名濃厚そうなのが、他所が外れ一位、残っても二位指名の最初までには消えてるでしょうね
今回も縁がないということになるのか、将来のサード候補と今の長打力不足の二軍の主軸に欲しいですが
指名されるならYOSHIKIさんの予想リストのようなバランスかな
あくまで奥川佐々木森下優先で外れ一位候補ですが
| ハウ | 2019年08月27日(Tue) 19:37 | URL #- [ 編集]
ドラフトを前に契約が厳しい選手を挙げて置きます。

西武の現在の支配下登録選手はカスティーヨを解雇したことで66名です。その内訳は

投手 35名(+育成4名)
捕手  6名(+育成2名) 
内野手14名(+育成0名)
外野手11名(+育成0名)

となっています。来季の契約が厳しいと思われる選手は
投手
15 大石達也
20 高木勇人
22 中塚駿太(育成前提)
59 南川忠亮
67 藤田航生(育成前提)
69 郭俊麟(外国人枠)

内野手
 0 水口大地
39 呉念庭
52 金子一輝(育成前提)
99 メヒア(外国人枠)

外野手
65 斉藤彰吾

投手6人、内野手4人、外野手1人の合計11人を想定しています。すると支配下登録の保有選手は
投手29名、捕手6名、内野手10名、外野手10名の合計55名になります。内野手登録が少ないので、外野手のうち熊代、戸川(一塁、外野)の2名を内野手登録にします。すると、
投手29名、捕手6名、内野手12名、外野手8名になります。外国人選手を投手2名(先発1名)、野手1名(外野手1名)獲得すると考えれば、ドラフトで指名するのは8名になります。

その振り分けは、投手5名、捕手1名、内野手1名、外野手1名と仮定します。

すると、
1位 奥川恭伸 投手  星稜高 
2位 浜屋将太 投手  三菱日立パワーシステムズ
3位 柳町達  内野手 慶應大
4位 伊勢大夢 投手(横)明治大 
5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
6位 藤野隼大 捕手  立教大
7位 吉田開  外野手 富士大
8位 北南達矢 投手(左)金沢大

といった指名が可能になります。

石川好きな私は
1位 石川昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
3位 坂本裕哉 投手(左)立命館大
4位 伊勢大夢 投手(横)明治大 
5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
6位 藤野隼大 捕手  立教大
7位 吉田開  外野手 富士大
8位 北南達矢 投手(左)金沢大

といった指名も考えています。

すると、外国人選手も合わせて
投手36名、捕手7名、内野手13名、外野手11名の支配下登録選手は合計67名でスタートすることになり、今年の開幕同様の陣容になります。3名は育成からの支配下登録、追加の外国人補強に使うことになります。

秋山、十亀のFA去就で変わるかも知れませんが、今のところこんな想定をしています。
| YOSHIKI | 2019年08月27日(Tue) 17:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさま。

石川が好きな球団は我がライオンズみたいです。直接の発言映像は観ていませんが(当然ですけどね)、複数ネット記事でみました。
あ~、叶えてあげたくなりました。
佐々木、奥川、森下外れたら次点に挙げます。
その場合は2~4が投手かな。
2位まで残っていれさえすれば!ですね。
間違いなく調査書次第と本人の強い意思が無い限りは、の儚い話ですが。
| はぴ | 2019年08月27日(Tue) 07:17 | URL #- [ 編集]
はぴ様
少しさかのぼりますが、24日(土)西武二軍対日本体育大学戦での北山比呂の投球内容ですが、5回7安打4奪三振1四球2失点でした。打力の弱い西武二軍にこれだけ打たれると西武の指名は無い気がします。残念です。

25日(日)西武二軍対環太平洋大戦は特筆すべきことは無いですかね。

26日(月)西武二軍対社会人全日本戦は、東芝・岡野祐一郎投手が2回2奪三振2安打とそれなりにまとめました。都市対抗でも長いイニングを好投していたので、気にはなりますが、奪三振が少なく候補としては物足りなさを感じます。また、東芝は宮川哲が上位指名される可能性が有り、主力投手2名を放出するかは微妙ですね。

やはり、26日(月)の高校全日本対大学全日本が一番見応えがありましたね。5対5で何とか大学全日本が負けずに済んだだけですね。法政大・宇草孔基外野手は1番レフトで3打数1安打2四球2盗塁と宇草らしさを発揮してくれました。やはり外野手を3位で獲得するなら宇草ですね。日体大・吉田大喜は1イニングを締めてくれました。中継ぎ候補で4位、5位くらいの選手ではないでしょうか。西武だと田村との比較になるでしょう。

明治大・森下は2回2奪三振1失点自責点0ですから、相変わらず安定感がありますね。唯一の安打が石川の二塁打です。そうなると、やはり石川昂弥が欲しいと思います。守備位置的にはポスト中村剛也ですが、三振が少なく広角に打てるのはライオン丸さんが仰るように内川聖一二世ですね。スイングの鋭さを西武で身につければ、浅村のように広角にホームランを打てる打者になります。木製の対応という意味では現状1番ですね。中日ファンでは無く、西武ファンでは無いかという話も聞きますし、欲しくなってきました。
| YOSHIKI | 2019年08月27日(Tue) 05:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今日の大学選抜と高校選抜はさすがに木製、、、で、ですよね💧(すみません初歩質問で)。
フェン直もあったみたいですしドラフトを賑わしてくれそうす。

私は今日のでやっぱり佐々木固定ですね。現場よりフロントが佐々木をプッシュして最後は全員一致。昨年はやや辻監督の意向も加味してトータルで松本になったんだなぁと考えていました。
今年はライオンズとして佐々木を指名です。
ただし、テーマからすると投手は、将来性、即戦力先発、次世代の抑え、即戦力中継ぎと高望みするときりがない状態です。佐々木にいく場合は2位で即戦力(と、評価する)投手、中位でも中継ぎを、と現場意向を叶えるでしょう。
その中でも野手を2~4位のどこかで指名するはずなので、私の中ではそれが誰に絞るのか?がまだイメージ沸きません。
| はぴ | 2019年08月26日(Mon) 22:09 | URL #- [ 編集]
石川内野手は外れの外れなら1位指名ありでしょう。三塁ならポジションが佐藤と被りますが、外野手、あるいは一塁も想定するなら獲得するのはありでしょうね。大学相手に3安打は立派です。打撃は私の思っていた通り、内川タイプ。打率を残せる右打者です。将来的には3番もありと思います。ただあくまでドラフト1位指名は投手。佐々木、奥川、森下が候補。彼らを外した場合、次のランクが河野、西、立野あたりと思います。ここまで行って外れたら野手指名もありと思います。
| ライオン丸 | 2019年08月26日(Mon) 21:39 | URL #- [ 編集]
今日の高校全日本VS大学全日本での石川昂弥は夏の甲子園に出られなかった鬱憤を晴らすような活躍でした。4打数3安打2打点1盗塁1三振。最後の三振はご愛敬でしょうか?やはり単独1位とは言わなくても外れ1位で石川昂弥三塁手を指名するのは有りだと考えています。

三塁手は外国人で良いという考え方には断固反対の立場です。それというのも近年外国人三塁手が活躍している例は極めて少ないからです。

一方で外国人外野手は人材豊富です。ヤクルト・バレンティン、広島・バティスタ(来季の契約は問題がありますが・・)、中日・アルモンテ、ソフトバンク・デスパイネ、楽天・ブラッシュ、オリックス・ロメロと活躍しています。駆け込み補強のロッテ・マーティン、ソフトバンク・コラスも来季以降の大活躍が期待できそうな成績です。元広島・エルドレッドも長期間活躍しました。

ファーストは最近は減少傾向で、DeNA・ロペス、中日・ビシエド、オリックス・モヤなどの活躍に留まっています。

サードで活躍しているのはロッテ・レアード、ソフトバンク・グラシアル、楽天・ウィーラーの3名に過ぎません。グラシアルは外野も兼ねています。西武を見てもサードで活躍したのは古くはスティーブ、スコット・マクレーン、ホセ・フェルナンデスの3人くらいです。その3人にしても、スティーブは中距離打者、マクレーンは低打率、ホセ・フェルナンデスは打撃成績は良いものの守備は疲れが溜まっているときの中村を遙かに下回るレベルです。

したがって、外国人三塁手を中軸にする考え方は改めて断固反対です。良い人材を獲れるときに獲っておかないと、フライボール革命で野球は点取りゲームであるという傾向から外れ、勝てないチームになります。1回目の1位指名は森下、奥川、佐々木の3人から選ぶべきですが、外れ1位は石川昂弥三塁手で良い気がします。辻監督は嫌がるでしょうが、1位から8位までドラフト指名して投手力の補強をすれば良い訳ですから、1位はとにかく投手という決め込みは止めるべきです。原則投手くらいに考えた方が良いですね。そうしないと2017年のように2位クラスの選手を1位で指名することになります。渡辺GMの英断を望みます。中村が40才になる4年後までに後継者を育成して欲しいです。

外れ1位を石川昂弥三塁手にするのは良策だと考えます。外国人三塁手に期待すべきではありません。
| YOSHIKI | 2019年08月26日(Mon) 21:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト前に契約の件ですが、私は
投手=大石、高木、藤田(育成)、松本直、廖、郭
内野=水口、金子一(育成)
外野=メヒア

そこに、保険を掛けつつですが、新外国人の目処が立てばマーティンかなと。
マーティンは勿体ないと思いつつ、この大事な8月に2度のファーム落ちと、辻さんが最も嫌いそうな内容を繰り返して見限られるのでは?と感じました。
あくまでも個人的には、あのチェンジアップは落差あるし、なかなか簡単に投げられるものではないな、と。改善出来るかどうか?ですね。

よって6人は指名出来ます。
もしかしたら抜けている選手もいるかもなのでまた改めて。
ちなみに外野は外国人を探せるので、外野手より内野か捕手指名を優先したいです。
| はぴ | 2019年08月26日(Mon) 19:00 | URL #- [ 編集]
sava様
専大北上高から直接の獲得なら過去の禍根の影響が大きいでしょうが、富士大経由なのでそこまで大きな障害にはならないと考えます。むしろ専大北上高出身の有力選手を正規の手続きでプロに導いてあげる方がお詫びになる気がします。

個人的には法政大・宇草孔基を3位で獲りたいというのが私の考えです。今年は8名の本指名を想定し、そのうち5名を投手と睨んでいるので、外野手を獲るなら1人では無いかと考えています。そうした場合に3位で外野手を指名するかは微妙だと考えました。そこで下位(私の算段では7位)で富士大・吉田開が妥当では無いかと結論づけました。
なお、国士舘大・高部瑛斗外野手については魅力的な機動力を持つ選手ですが、東都二部ということで上位の枠は使いづらいと考えています。白鷗大・金子莉久外野手との比較になる気がします。

さて、秋山が移籍した場合の外野陣編成はレフト・栗山巧、センター・金子侑司、ライト・木村文紀を基本とし、年齢的にフル出場が厳しいであろう栗山のバックアップとして、セカンドとの掛け持ちで山野辺翔、さらに愛斗、鈴木将平、外国人選手辺りを起用する事になると思います。


戸川については俊足強肩であるため、ファームでセンターを守ることが多いようですが、木村以上に打球の追い方が上手くないので、レフトとファーストの掛け持ちが打撃を活かす道だと考えています。

高木渉は木村の後釜として二軍で五番ライトとして育てて欲しいです。川越については来季が実質ラストチャンスだと思って頑張って欲しいです。秋山が抜ける可能性が大きい来季に一軍戦力になれなければ年齢的にも再来年は無い気がします。
熊代は内外野のバックアップである点は変わりませんが、来季から内野手登録に切り替えることで内野手と外野手の定数バランスを取ると考えています。

ドラフトでは3位で法政大・宇草孔基を獲って欲しいですが、投手を優先して指名するなら、宇草指名を見送り7位で富士大・吉田開を指名するのも戦略だと思います。

ポスト秋山翔吾は2020年に明石商業高・来田涼斗外野手獲得で達成すると考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月25日(Sun) 23:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
吉田の出身はそうでしたか。もう10年以上経ちましたが、今が富士大だから大丈夫、出身高校は関係ない、とそんな簡単には行かないものですか?やっぱり何かしらあるんですかねぇ。

さて、26日には森下、佐々木の先発による対戦があります。
神宮近いので今更チケット取らなかったこと、休み取らなかったこと大後悔です…。ベストな展開は両先発とも予定イニングを快投するドローがいいです。楽しみかつ重要な一戦ですね。
| はぴ | 2019年08月25日(Sun) 21:44 | URL #- [ 編集]
外野は4位以下で吉田開を本当に狙うのでしょうか?
吉田は富士大ですが高校は過去に西武と一悶着あった専大北上出身です。
雪解けしたということならそれでいいですけどね。
もし吉田開を下位指名となると去年の佐藤龍世7位指名を彷彿とさせます。
去年、私は早稲田実業の野村大樹が欲しかったですが
西武は指名せず同じ中距離打者で三塁手の佐藤龍世7位で指名しました。
佐藤が思いのほか実力が高いのでそれでよかったのかなと思いますが、野村大を取らず空いた枠で取った渡邉勇太郎がまだプロ未登板なのは気になるところです。
今年は外野手の指名も必要であり、3位以上で指名するなら有力候補は宇草・高部といったところですが
彼らを取らずに吉田開を下位で指名し、しかも宇草や高部と同等以上の実力を発揮する…というような事が佐藤龍世に続いてあるのかどうかは注目ですね。
| SAVA | 2019年08月25日(Sun) 08:58 | URL #- [ 編集]
ファームVS日体大で北山投げましたね。スコアシートだけなので内容は分かりませんが、5回101球。安打7で三振4失点2ですね。

話は変わりますが、やっぱり投手がしっかりしていると心穏やかに観戦できるなぁと感じるこの頃。
今年のドラフト、くじ引きご縁がありますように!
ゴッドハンドは勇退なのかなぁ。
| はぴ | 2019年08月24日(Sat) 23:24 | URL #- [ 編集]
西武の場合、上位3枠で投手は2名になるでしょう。3位指名で野手枠か、2位指名で野手を指名、3位指名で投手指名かいずれかになると見ます。1位指名は奥川、森下、佐々木のいずれかに特攻。投手は豊作の年なので外れ1位指名でもそれなりのローテ投手は獲得できると思います。外れ1位指名は先発左腕候補になるでしょうね。JFE西日本の河野投手有力と思っています。2位指名枠はやはりリリーフ投手。津森投手(東北福祉大学)が残っていたら彼を指名するのではないかと思います。秋吉投手ぐらいの力ある投手で平井とリリーフで使えば平井への負担は減ると考えます。これに瀧中あたりを下位指名で加えたら、西武のリリーフは大分安定すると思います。3位指名枠はやはり柳町外野手兼内野手が理想ですね。高木、佐藤、長田ら慶応からの指名はありますし、センターと三塁を両方守れるし、トータルバランスがいい。秋山FAならセンター金子、ライトは木村になるでしょう。レフトはYoShikiさんの言われる通り山野辺選手を外崎選手のような使い方になると思いますし、佐藤、愛斗、鈴木らと競う形になると思います。そこに柳町も加えたら層は厚くなると思います。更に下位指名で吉田指名も考えられますね。西武の捕手ですが、高校生捕手指名もありと思います。大学社会人でも捕手は即戦力とはいかないので、強肩の高校生捕手指名は考えられると思います。
| ライオン丸 | 2019年08月24日(Sat) 16:13 | URL #- [ 編集]
外野手補強はライオン丸様ご推奨の慶應義塾大・柳町達でも、私が推奨する法政大・宇草孔基でもなく、下位(7位辺り)で富士大・吉田開になりそうですね。強肩俊足・強打の素材型なら良いです。

それならそれで野手の最上位になる可能性が高い3位枠を他の野手に使えるので良いでしょう。ちなみに前コメントで述べた国際武道大・豊田寛外野手獲得の可能性は低い気がします。来季に現有戦力の最大化をするなら、二軍で結果を残している山野辺翔の外野コンバートが欠かせないからです。

厳密に言えば、山野辺は来季からはセカンドとレフトの兼務になると思います。山野辺のセカンド守備も以前よりは向上しているようですし、外崎も最近疲れているので、セカンドのレギュラー外崎は不動にしても試合後半に休ませる体制作りは欠かせないからです。現在ファームではサードも守っているので、実質的に去年までの外崎の役割を今後山野辺が務めていくのが良いでしょう。したがって右の外野手の補強は無いと見ました。同様に佐藤龍世も今はサードで中村のバックアップがメインですが、来季出場機会を増やすためにレフト、ライトを練習していくことになると思います。

では、浮いた3位の野手指名枠をどうするかと言えば、捕手も一つの手では無いかと考えています。具体的には慶應義塾大・郡司裕也を考えています。キャッチングに対する評判はあまり芳しくないようですが、肩も悪くないですし、打力もあります。元ロッテ・里崎智也氏を彷彿させます。まずは第三捕手ですが、森の動向次第では将来的に正捕手の可能性もあります。ただ、西武の捕手指名は正捕手候補は1位、第二捕手、第三捕手候補は4位以下で指名という法則があるので可能性は低いでしょうね。

第三捕手は6位で立教大・藤野隼大または東北福祉大・岩崎魁斗が無難ですね。この2人が社会人入りするなら、別な可能性を考えないといけないでしょうが。

懸案のショートを獲得するなら、八戸学院光星・武岡龍世、花咲徳栄・韮澤雄也になると思いますが、どちらも決め手が無いんですよね。武岡は身体能力が高いですが、甲子園ではあまり結果が残せなかった。韮澤は身体能力が武岡よりは劣る気がします。(それでもハイレベルですが。)

一番注目している桐蔭学園高・森敬斗は慶應義塾大進学の可能性が高いですし、プロ志望に変えたとしても最低2位クラス、場合によっては外れ1位クラスの評価ですから、3位枠では獲れないというのが私の見方です。3位をどうしていくかは野手のみならず投手も含めて考えていくべきでしょうね。

| YOSHIKI | 2019年08月24日(Sat) 07:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
楽しみに待ち望んだ甲子園も終わってしまいました。
奥川は疲れが抜けていませんでしたね。井上が撃ったスライダーも目の高さまでで、曲がりきらず目線からボールが消えずにドカンと運ばれました。
それ以外は井上を抑えたこともあり、井上が弱点克服したとは私は感じていません。むしろ奥川の方が上です。
井上のパワーは唯一無二ですから、野手指名が急務ではなく、育成にじっくり腰を据えられる球団がベストですね。

実はこの失投より私は勝ち越しを許したタイムリーが気になります。
懸念は以前述べたストレートですね。確かに疲労は蓄積していますが、空振りをとれるストレートが私は佐々木の方が上かなと見ています。佐々木は更に言えば変化球も悪くありませんし。
報道の影響かも知れませんが、ナベGMは佐々木派ではないかなぁ?と感じています。
「1位投手なら」と現場とも意見が一致し、あとの人選は最終的には編成トップのナベQにありますから…という流れかなぁ。
| はぴ | 2019年08月23日(Fri) 17:51 | URL #- [ 編集]
西武のドラフト傾向は特定の大学、高校からの指名が多く、他球団とは一線を引く傾向にあります。右斜め横を行く指名が多く、競合はさける傾向にあります。ただ投手目玉には特攻もする球団。 投手は奥川、森下のいずれかを指名すると予想されます。外れは河野投手(JFE西日本)が有力。先発に即戦力左腕獲得に動く可能性大。 野手の上位指名は話題に上がる石川内野手(東邦)の指名はないと思います。過去に東邦からの指名は同じ名前の石川内野手の指名がありましたが、ほぼ東海枠は社会人からの指名なので指名はないでしょう。逆にもしプロ入りなら唯一野手上位指名に森内野手(桐蔭学園)を上げておきます。ほぼ進学有力ですが、西武はかなり熱心に視察している選手なので、野手1位指名の場合唯一森内野手の可能性ありと思います。 2位指名は私やYoShikiさんが反対しているロマン枠か、それがない場合、西武は高齢社会人投手の指名が多い傾向にあります。過去には石井、新谷、三井、牧田らドラフト解禁投手以外の指名をあえて上位枠で使う傾向にあります。ただ最近は平井投手や森脇投手のように下位指名で指名する傾向にあり、ここは東海枠を使う傾向にあります。その点から、ホンダ鈴鹿の瀧中投手、あるいは平尾投手の指名が下位指名で有力と見ています。 一方外野手指名の場合、外野手で上位指名は秋山選手まで遡らないと指名がありません。金子外野手や木村外野手は内野、投手からのコンバートで、西武の場合外野手はコンバートあるいはドラフト下位指名の傾向が強い球団です。山野辺内野手は長打力もあり、足があります。外崎選手と同じタイプで、セカンドは外崎選手でほぼ決りですから、来年はレフトを想定したコンバートになると予想します。その点から、外野手は富士大学から吉田外野手指名有力。富士大学からの西武野手指名は3人山川、外崎、佐藤と指名し、2人は中心選手。佐藤も一年目から1軍なので、彼の指名が有力と見ます。2位指名には意外な選手を指名するかもしれません。ここは読めないですね。
| ライオン丸 | 2019年08月23日(Fri) 02:00 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさま。
来田いいですねぇ、バッティングを見てこれは!と思ったら既に来季のドラフト上位候補で、こちらのサイトの選抜本塁打映像をみて自信が確信に変わりました(大輔から拝借)。
あと、豊田もパイプがあるか分かりませんが右としてならと思い推奨しました。
富士大学吉田はありありですね。龍世が7位で指名。(富士大だからあるなとは思いましたが、指名時点では忘れてました。7位で驚きました)。
外崎のような思い切りとパンチ力があり絶対レギュラー取れます、オイスターパンチ、厚岸パンチですね。
| はぴ | 2019年08月22日(Thu) 06:48 | URL #- [ 編集]
個人的にはポスト秋山翔吾として、明石商業高・来田涼斗中堅手を考えています。皆様ご存知の通り、2020年ドラフト対象選手です。現状2位クラスと考えていますが、今後の活躍次第で1位クラスになるかも知れません。来年獲得して欲しいとは考えていますが、獲得できる保証も無いので、今年の段階で順位相応で獲れる選手は獲って置きたい所ですね。

前コメントで申し上げた、東洋大・佐藤都志也捕手兼外野手、慶應大・柳町達外野手、法政大・宇草孔基外野手に加えて、国際武道大・豊田寛外野手を挙げて置きます。唯一右打ちの外野手で強肩強打に加え盗塁も出来る俊足です。西武とは関係の薄い東海大相模高出身ですが、東海大に進学しなかった選手ですので、「本家」とは関係が強くなさそうで獲得可能な選手だと思います。ポスト秋山翔吾と言うより、高打率版・木村文紀というタイプですね。3位~4位クラスと見ています。

下位で外野手を獲得するならば、7位で富士大・吉田開外野手を希望します。西武と関係の強い富士大出身の選手です。3年までは楠研次郎(現・東京ガス)が不動の3番センターであったため、吉田はDHでしたが、4年春季は4番センターでスタートし、後半は3番センターで高打率、6盗塁を記録しました。50m走タイムは不明ですが、別サイトで遠投115mというのは見ました。地方大学リーグ出身の野手なので上位枠は使いづらいですが、昨年の佐藤龍世と同様にお得な7位指名になる可能性があります。

また、もう一人7位指名候補として、白鷗大・金子莉久外野手を挙げて置きます。50m走5秒7の俊足です。遠投の記録は見つかりませんが、白鷗大で1年春季からセンターのレギュラーを獲得しています。身長が165cmと小柄である点と地方大学リーグ出身ということで、上位枠は使いづらい選手ですが、7位で獲るには面白い選手だと思います。元ロッテ・岡田幸文外野手を彷彿させますが、3年生からは打率3割後半以上を記録し、盗塁数も伸びています。3年終了時までで通算49盗塁を記録しています。7位か育成指名か微妙ではありますが、獲得を検討する価値のある選手だと考えています。

ロマン枠(一芸タイプの2位指名)には断固反対の立場ですが、6位以降の下位指名でなら投手も野手も素材型や一芸タイプをを獲得するのは悪くない気がします。

現在二軍で期待の持てる外野手としては、10本塁打の高木渉、打率3割越えの鈴木将平がいますが、2人ともセンターを守らせるのは現状厳しい気がします。二軍若手外野手の守備力向上の為に、赤田将吾一軍打撃コーチの二軍外野守備走塁コーチへの配置転換を希望すると共に、センターを守らせられる選手をドラフトで獲得することを希望します。
| YOSHIKI | 2019年08月22日(Thu) 04:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
秋山翔吾選手が海外FA権を取得し、FA移籍は不可避の状況になりました。悲しいですが、ポスト秋山翔吾を考えて行かざるを得ないです。

先のいくつかのコメントでも述べましたが、2019年ドラフトで獲得した1人の選手が来季現在の秋山翔吾の代わりを全て務めるのは現実的には不可能だと考えます。阪神・近本光司のような選手は今年は不在です。センター・金子侑司で3年くらいは凌いでいかないといけないでしょう。その間にドラフトで有望外野手を獲得して育成していく形になるでしょう。

若手外野手が軒並み伸び悩んでいる中で、今ドラフトでも1~2人程度の外野手指名があると見ています。(個人的意見では、奥川を外したら石川昂弥獲得に走りたいですが。)

2019年はレフト・栗山、センター・金子侑、ライト・木村が基本線になります。この3人に加え、若手1名(愛斗または鈴木将、または戸川またはルーキー)、新外国人選手1名が一軍メンバーでしょう。これだけでは打力的に心許ないので、控え内野手の佐藤龍、山野辺のレフト起用もオフの秋季キャンプから準備しておく必要があります。(ソフトバンクでは不動のレギュラー以外は2つの守備位置は当たり前です。)

では若手外野手枠に入ってくるルーキー(2019年ドラフト指名選手)としては、再三申し上げているように、東洋大・佐藤都志也捕手(外野転向前提)、慶應大・柳町達外野手、法政大・宇草孔基外野手の3名です。佐藤は大学全日本で昨年強肩右翼手として活躍しました。キャッチャーだとそれなりの打撃成績も外野手なら俊足好打のヒットメーカー、正にポスト秋山翔吾としての活躍が期待できます。柳町についてはやはり東京六大学の俊足好打のヒットメーカーですが、正直伸び代をあまり感じないのです。それなりにはやってくれそうな気がしますが、それ以上にもならない気がしています。サードも守れますし使い勝手も良いのですが。盗塁が少ないのも気になります。そこは秋山も似ていますが、足は速いものの盗塁が上手くないタイプの選手にも見えます。宇草は3年春まで低迷していましたが、3年秋に打撃改造が実り結果を残せるようになりました。走り打ちでは無く、しっかり軸足に体重を乗せることで強い打球を打てるようになったようです。柳町よりは現時点での打撃成績は劣りますが、長打力と盗塁の多さは、今後の大きな伸びを感じさせます。長打力があるからと言って引っ張り専門でもなく広角にヒットを打てます。肩も強くレフト、ライト両方を守れます。センターを守っているのは見たことがありませんが、練習次第で十分こなせると思います。

佐藤都、柳町、宇草はいずれも3位指名を想定しています。ただ、現在キャッチャーである佐藤都は2位指名も十分に考えられます。柳町と宇草ならスケールの大きい宇草を獲って欲しいと考えています。

| YOSHIKI | 2019年08月21日(Wed) 03:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
他球団の1位を予想してみます。
ヤクルト 森下暢仁 投手 明治大
(西武以上の投壊状態で即戦力投手確保は必須)

オリックス 河野竜生 投手 JFE西日本
(野手は高校生を1位指名するも、投手は高校生の1位指名は一括ドラフト復活以降は無い。元から大学生・社会人志向が強い。ここ5年で2年に1回大学・社会人左腕を獲得している。高校生投手は3位、4位で素材型を獲得し、大きく育成。)

中日 奥川恭伸 投手 星稜高
(高校生でありながら即戦力、北陸地区の中日新聞販売網の強化) 

日本ハム 佐々木朗希 投手 大船渡高
(6月にGMが1位指名を公言しただけに奥川への乗り換えは不可。)

阪神 奥川恭伸 投手 星稜高
(甲子園のスター&即戦力、長身のスター右腕(藤浪)の育成に失敗した後遺症から佐々木には行かない。)

ロッテ 森下暢仁 投手 明治大
(一括ドラフトが復活してから高校生投手の1位指名は無い。高校生野手の1位指名は結構あるが、投手の1位指名は大学・社会人出身ばかりである。高校生投手は素材型投手を下位で指名し育成するのが基本方針。) 

広島 西純矢 投手 創志学園
(準地元選手、広島を熱望している超高校級右腕の一本釣り、今夏は甲子園出場ならずもBIG4の1人として実力は折り紙付き。)

楽天 佐々木朗希 投手 大船渡高
(奥川の怪物化は気になるが、東北の地域球団として、地元超大物、将来のメジャー級の回避はしづらいだろう。)

DeNA 森下暢仁 投手 明治大
(一括ドラフト復活後は言うに及ばず、高校生投手の1位指名には消極的、松坂以来の高校生投手1位指名があるかどうか?1位は大学生・社会人投手に偏る。高校生投手は3位、4位で素材型を獲得し、大きく育成。)

巨人 奥川恭伸 投手 星稜高
(佐々木に関心が強かったものの、奥川がただの甲子園経験者ではなく令和の怪物化した点からシフトチェンジする物と見た。)

ソフトバンク 佐々木朗希 投手 大船渡高
(星稜高ともパイプがあるので、奥川の可能性も十分にありますが、日本のメジャーリーグチームを目指すソフトバンクの球団経営方針からメジャークラスの素質を持つ佐々木に行くと見ました。長身の本格派投手を好む球団体質もあります。)

最後に飛ばしていた我らが西武です。

西武 奥川恭伸 投手 星稜高
(即戦力投手を求める点から、体力作りからスタートの佐々木は無いと見ています。森下か奥川かですが、森下に行く球団が1球団と少なければ、森下かも知れませんが、大学生・社会人志向が強い球団が多いため一本釣りは難しいです。それならば、個人的願望もありますが、伸び代もまだ大きい奥川に挑戦すべきと考えます。)

私の12球団の1回目の1位予想は
佐々木朗希 日本ハム、楽天、ソフトバンク
奥川恭伸 中日 阪神 西武 巨人
森下暢仁 ヤクルト DeNA ロッテ
河野竜生 オリックス
西純矢 広島
となります。意外と奥川だけに集中しないとみています。
| YOSHIKI | 2019年08月21日(Wed) 02:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木投手は未完成ながら、数年後には球界を代表する投手になるでしょうね。確かに西武で育成できるかは疑問です。逆に奥川投手は大学社会人の投手と比較しても、むしろ彼の方が即戦力と言えるでしょう。育成する必要ない投手。勝手に伸びる田中、松坂クラス。その点では西武は奥川指名がベストと思います。
| ライオン丸 | 2019年08月21日(Wed) 00:38 | URL #- [ 編集]
コメントを見る限りですと、高校生投手の奥川、佐々木がとても人気ですね!彼らは他の高校生投手と比べて群を抜いたレベルにいると思いますし、プロでも最多勝を争うような投手になれると思います。

しかし、私は彼らのような投手を西武が育成できるかどうか疑問です。

特に佐々木に関してはまだ体が出来上がっておらず、数年は身体作りが必要だと感じます。大船渡高校の國保監督も体調面はかなり考慮されていたようですし、体が強くないことは確かなようです。

一方で、奥川は1年目から投げられそうな体力を持っていますが、どのように育成するかを明確にしないと伸び悩む危険性もあります。

実際に、高橋光成はフォーム作りをしないまま投げさせすぎたのか、怪我をしてしまいましたし、今井も3年目の今年はフル回転で投げていますが、調子が上がってきません。それも2軍に落とす余裕もないように思えますし、彼ら自身の課題に取り組むことができていないように思います。

このような現状を見ると、特に高卒投手の育成ノウハウのようなものは見られませんし、有望な高卒投手を獲得してもじっくりと育成できていません。
この点は投手スタッフよりも球団として考えていかなければいけない部分ですので、渡辺GMをはじめとするフロントが改善しないといけないのですが...。

これらを含めると、一年目から投げられそうな奥川や大学No.1の森下になると思いますね!
外れ1位は先発左腕不足中ですので、河野・宮城あたりを指名して欲しいです。

野手なら東洋大の佐藤もありなんじゃないかなと思っています。
投手だけでなく、野手も補強していかなければならないので、上位の枠をしっかりと割いて指名すべきだと思っています。

秋山のメジャー移籍濃厚という報道も出ましたし、FAも含めてまた違った戦力補強が必要なのかもしれません
| あるぱか | 2019年08月20日(Tue) 17:38 | URL #- [ 編集]
松本航の母校明石商、2年の中森、来田が目立ってましたが履正社に負けたようですね
今のところ来年のドラフトで来田指名して欲しいと思っています、あの構えにセンター、一応顔も入れて

| ハウ | 2019年08月20日(Tue) 13:00 | URL #sSHoJftA [ 編集]
他球団予想です。

ヤクルト=佐々木
オリックス=奥川
中日=奥川
ロッテ=佐々木
阪神=奥川
日ハム=佐々木
広島=森下
楽天=奥川
DeNa=森下
西武=佐々木(仮)
巨人=奥川
バンク=佐々木

奥川、佐々木に5
森下に2
この予想から、ライオンズは森下と予想。
佐々木には希望としての予想5割💧
| はぴ | 2019年08月20日(Tue) 09:36 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトは投手を多めに獲得すべきだが、安易に乱獲に走るべきではない。これが私の基本的な考えです。少し回り道になりますがその理由を述べます。

昨日、今日と接戦を落としてしまい、リーグ優勝はかなり厳しい状況になりました。明日からの6連戦で最低でも4勝2敗で乗り切りたいところです。昨日は平井投手が打たれましたが、腹は立ちますが、責める気持ちにはなれません。投手コーチの管理と運用の問題だからです。

オリックス戦の20失点についても同じです。ドラフトは全員投手指名だと私が極論に走らないのは、首脳陣の問題が大きいです。確かに菊池投手を失ったのに十分な補強とは言えませんが、もっと起用法に柔軟さと工夫、休養のための一、二軍の入れ替えがあれば、ここまで酷い状況にはならなかったと考えています。

ドラフトだけで言えば、第一は先発の大黒柱(スーパーエース)になり得る人材を確保する。第二は先発型左腕投手を獲得する。第三は長距離打者、特にポスト中村剛也となる人材の確保です。第四は左右を問わず中継ぎ投手の補強です。第五に第三捕手の獲得です。

ポスト秋山翔吾や源田のバックアップも確かに必要ですが、優先順位は上記の五つだと考えています。ポスト秋山翔吾はセンター守備については金子侑司、打力についてはレフトに新外国人選手を入れれば良いでしょう。栗山を優遇するならライトに外国人を入れたら良いでしょう。山野辺、佐藤のレフト兼務も視野に入れれば、何とかなるのではないかというのが希望的観測です。獲るならば、3位で法政大・宇草孔基を希望というのは変わりません。

2位の三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太、5位のHONDA鈴鹿・瀧中瞭太は三振の獲れるリリーフ投手獲得が目的です。浜屋は佐野を先発に回すための後継リリーフ左腕の獲得の意味もあります。都市対抗で打者5人に投げて4奪三振を記録しました。将来的にはポスト高橋朋己として期待しています。瀧中は今年の都市対抗では先発で三振は少なかったですが、リリーフだった前年は多くの三振を取っています。三振を獲れるリリーフ投手の底力は昨日、今日のホークス戦で痛感したはずです。

1位は森下、奥川どちらでも1位に相応しい人材ですが、令和初の怪物投手になりつつある奥川を1位で行って欲しい。佐々木は今の時点では令和の怪物の卵です。

1回目の1位指名を外した場合は先発左投手獲得に切り替えるべきでしょう。興南高・宮城大弥、潮崎編成ディレクターと出身高校が同じJFE西日本・河野竜生が相応しい。2人とも体格は良くないですが、希少価値のある快速球左腕であるから、その点は仕方ないでしょう。

2人とも他球団に奪われたら、東邦高・石川昂弥三塁手の一択です。中村剛也とは異なりますが、内川聖一のような柔軟性と浅村栄斗のような勝負強さ、長打力を持った大型三塁手になって欲しいです。

1位が石川昂弥になったら、3位は投手獲得に切り替え、日本体育大・北山か立命館大・坂本裕哉を先発投手候補として確保する。

4位は基本的には九州学院高・川野涼多遊撃手にしたいですが、源田のバックアップとしては打力は劣るものの永江がいるので、ここで第三捕手を獲得するのも一つの戦略です。その場合は立教大・藤野隼大捕手、また、素材型の高校生右腕をここで獲得するのも有りでしょう。具体的には和歌山東高・落合秀市投手を獲得しても面白いでしょう。落合は東北福祉大・津森宥紀の高校の後輩なので東北福祉大に進学するかも知れませんが。

4位でリリーフ投手の補強として明治大・伊勢大夢を指名するのも有りだと思います。150km/hのストレートを投げるサイドスローに近いスリークゥオーター右腕は貴重ですから。

6位については、4位で川野または落合または伊勢を獲った場合は藤野を獲れば良いでしょう。藤野が獲られたら東北福祉大・岩崎魁斗捕手を指名する。

7位は西武と縁の深い富士大の4番センター吉田開外野手を獲るのも良いでしょう。スピードスター候補として、白鷗大・金子莉久を獲るのも良いでしょう。

8位は独立リーグ、大学生で隠し球的人材がいれば獲りたいですね。

本指名を7~8人、育成指名を2~3人の合計10人程度の指名を想定しています。
| YOSHIKI | 2019年08月19日(Mon) 23:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位指名は奥川投手を競合覚悟で行くべきでしょう。外れ1位指名は創志学園の西投手を希望しますが、西武はおそらく河野投手を獲得すると思います。私は佐野投手はロングリリーフ向きと思っているので、先発ならブルヘンデーの3イニングぐらいが力を発揮できると思います。2位指名には津森投手を希望しますね。最終年不調で1位指名候補から2位指名ぐらいになると思っているので。平井、増田ともう1人力ある投手が欲しいですね。野手は柳町外野手、諸見里内野手、山瀬捕手の3人をドラフト枠内で。ドラフト外で和田内野手希望です。
| ライオン丸 | 2019年08月19日(Mon) 23:15 | URL #- [ 編集]
甲子園4強まできました。自分の中での推薦、武岡・井上ですが、評価は下がったかなぁと感じました。適正順位は他球団も、ライオンズのチーム事情からも良くて3位ですね。折り返し3位のところでタイミングとしては絶妙ですが、それでもスルーかもですね。
ファームで下地を造っている高木、将平が出てくるはずなので。

YOSHIKIさんがおっしゃっている2位浜屋がベターですね。
浜屋が、と言いましたがここでは即戦力中継ぎで三振を取れるタイプが望ましいと感じました。浜屋にもう少しスピードがあればなぁと思いますが。場合により右腕でもいいのですが他候補が絞れないのでここでは浜屋としています。
投手、投手、野手、の流れが濃厚ですね。

ちなみに外野手は柳町と豊田推薦です。
金子侑、木村少なくともどちらかは代走、守備固めとなる布陣、それ位の層の厚さになって欲しいですね。
まさかまさかのFA参戦もあるかもです。
| はぴ | 2019年08月19日(Mon) 10:23 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
白鷗大・中村伊吹投手の獲得は制球力から見て反対の立場です。西武ファン様のように絶対指名しないで欲しいとは言いませんが、獲るなら下位(6位以下)か育成指名でしょう。私が浜屋将太投手の2位指名に拘っているのは、最初は佐野泰雄投手を先発転向するための中継ぎ左腕、将来的にはポスト高橋朋己として左腕クローザーを意識しての物です。ポスト増田を軽視している訳ではありません。

多世紀解釈様
初めまして。投手中心(投手多め)のドラフトには賛成ですが、投手の乱獲(全員投手指名)には反対の立場です。投手の人材が豊富ではありますが、低評価で入団するのを避ける為に、高校生なら大学や社会人、社会人選手も状況次第で残留といった姿勢の場合もあります。例年より気持ち多め(本指名7人中4名を投手または本指名8名中5名投手)くらいの想定をしています。
キャッチャーについては、第三捕手を務められるレベルの大学生・社会人を獲得して置く必要はあるでしょう。第二捕手の岡田の故障もありましたし、中田、駒月と森、岡田のレベルの差が大きい以上は1人は指名しておく必要があると考えます。もちろん上位指名枠を使って欲しい訳ではありません。4位以降で考えています。

はぴ様
来田涼斗外野手良いでしょう?活躍されすぎると1位指名しなければいけなくなるので、程々が良いですが難しいですよね。2018年千葉ロッテ1位・藤原恭大とまではいかなくても素晴らしい人材だと思います。
| YOSHIKI | 2019年08月18日(Sun) 13:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手豊作・野手不作の今年は投手中心のドラフトが良いと思う。
需要に合わせたドラフトよりは供給に合わせたドラフトの方が、チーム力の強化に繋がるので、需要・供給が噛み合う今年は投手の乱獲もあり。
捕手は一番後回しで良いと思う。
| 多世界解釈 | 2019年08月18日(Sun) 12:12 | URL #rtQAj1pk [ 編集]
あまのじゃくと言われてしまうかも知れませんが、私はやっぱり佐々木推奨です。奥川にこれ以上何を?、高校生に何を?と批判あるでしょうが、私は奥川のストレートが気になります。
スライダーも高校生には撃てないでしょうが、プロならカットや見極め技術があります。そうなるとストレートで勝負できるか?空振りをとれるか?です。ただ彼にはアウトロー低めにスッ~ズドンと決まるコントロールがあります。それだけで凌げるし、大きな武器です。そこは佐々木、森下以上です。

では何故か?真ん中に投げ込んでも空を斬るようなストレートがあるのは佐々木かなと感じたからです。
奥川のスライダーは松坂を彷彿させますが、ストレートは松坂の方が唸っていたと感じました。
うちの増田も真ん中ズドンで空振りをとれるタイプです。
(平良はまだ回転が良くないのかストレートでの空振りが少ないですね)

あ、ただこれは分かって下さい。奥川も相当なレベルです。ライオンズ入団ならウハウハです。
やっぱり単に佐々木贔屓なだけです、それも自負しております。

なので佐々木、奥川、森下3択です。うんちく述べましたが結局はここです笑

あと来田を初めて見ました。かなり気に入りました。
| はぴ | 2019年08月18日(Sun) 11:48 | URL #- [ 編集]
ここまで奥川が良いと票が良い感じに分かれるかもしれませんね。正直、奥川佐々木森下のどこに入札しても良いと思います。ここは情報戦ですね。
後、絶対に指名して欲しくないのは白鴎の中村です。彼は2年次の状態なら大歓迎なのですが、それ以降成績が下降気味です。その理由として、明らかにフォームを崩してしまっています。ハムの宮西は大学4年の時ダメだったが、入団して、元のフォームに直したら覚醒したので、それが出来れば良いのですが、その考えがあるとはこの球団には考えられません。育成なら獲得を希望しますが、支配下では絶対に指名して欲しくないです。1軍での活躍はうちでは厳しいと思っています
| 西武ファン | 2019年08月18日(Sun) 11:30 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位指名は奥川投手でいいでしょうね。田中、松坂クラスと見ます。高卒ですが即戦力。今井より2ランク上の投手です。森下投手でもいいですが、どちらも競合なら奥川でいいと思います。今大会で眼についたのは同じ星稜の山瀬捕手。ディフェンス力が優れ、加えてキャチング、スローイングもいい。ソフトバンク甲斐クラス。ドラフト5位指名ぐらいで。今の西武の捕手なら1年目から3番手に食い込むでしょう。 2位指名は私はやはり後の投手。浜屋投手でもいいですが、左の中継ぎは、平尾、高橋、中村あたりを下位指名でいいと考えます。やはり抑え候補を上位と下位で欲しい。私は東北福祉大学の津森投手を2位指名を希望します。奥川の外れ1位指名候補と創志学園西投手ですね。奥川とはタイプ違いますが涌井タイプと思います。スライダーがいい。野手では佐藤を外野手でと思いますが、やはり1位指名は投手でしょう。 長距離砲は一芸タイプを育成枠で。昨年同様に育成は3名程度。 ここに入れたいのが地元埼玉栄の和田内野手。打撃センスはあるので2軍でじっくり育てるなら彼を指名して欲しい。一塁ですが、山川FAも想定するなら一塁でもいいと思います。プロか社会人か微妙な位置にいますが、もう1人は立教大学の田中誠也投手。社会人有力ですが、大竹の例もあるのでプロ希望なら育成枠、或いはドラフト下位指名で欲しいと思います。遊撃は日本通運の諸見里内野手。ドラフト6位ぐらいで。源田のバックアップ即戦力遊撃手が欲しいですね。まあ武岡の足は魅力ですが、外野手になりそうですし、今年の高校生で遊撃でおさまるのは川野と韮澤の守備力のある遊撃でしょう。でも遊撃は守れる選手。結局山野辺は守備力というより打撃のほうが期待できます。 希望的には、1位指名奥川投手(星稜) 外れ1位指名西投手(創志学園)、2位指名津森投手(東北福祉大学)、又は伊勢投手(明治大学) 3位指名柳町外野手(慶応大学)、高部外野手(国士舘大学) 、4位指名平尾投手(ホンダ鈴鹿)、高橋投手(日本生命)、5位指名山瀬捕手(星稜)、6位指名諸見里内野手(日本通運)、7位指名田中誠也投手(立教大学) 育成1位指名 和田内野手(埼玉栄)
| ライオン丸 | 2019年08月18日(Sun) 00:21 | URL #- [ 編集]
15日のオリックス戦の20失点は酷い試合でした。心配なのはこうなると今年はドラフトは全員投手指名だとなりかねないこと。もちろん渡辺GMもそんなことはしないと思いますが、投手を多めに獲ることは間違いないでしょう。ただし、投手の乱獲は厳禁です。ロマン枠(素材型投手の2位指名)を完全撤廃すれば、投手補強は可能です。

1位 奥川恭伸 投手  星稜高
又は 森下暢仁 投手  明治大

外れ1位 宮城大弥 投手(左) 興南高
又は   河野竜生 投手(左) JFE西日本
又は   石川昂弥 内野手  東邦高

2位 浜屋将太 投手  三菱日立パワーシステムズ
又は 津森宥紀 投手(横)東北福祉大

3位 宇草孔基 外野手 法政大(1位が投手の場合)
又は 坂本裕哉 投手(左)立命館大(1位が石川の場合)
又は 北山比呂 投手  日本体育大(1位が石川の場合)

4位 川野涼多 内野手 九州学院高
又は 平尾奎太 投手(左)HONDA鈴鹿
 
5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
又は 伊勢大夢 投手  明治大

6位 藤野隼大 捕手  立教大
又は 岩崎魁斗 捕手  東北福祉大

7位 金子莉久 外野手 白鷗大
8位 独立リーグや素材型の投手を獲得したい。
  (素材型や一芸タイプは6位~8位または育成で獲る。)

ドラフトではないですが、阪神にトレードされた岡本洋介投手が自由契約になったら再獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年08月17日(Sat) 12:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
上位で武岡とかショート候補も欲しいですが、二軍みるとタイプ的にやはり大砲候補が
外れで石川とか二位で高校生野手行ったら3位以内での大学生外野手は諦めで

佐々木よりは奥川のが一年目からコンスタントに二軍で投げてくれそうかな、渡辺勇もまだですし
完投出来る投手一人でも入ったらリリーフの負担かなりマシなりますからね、欲を言えば二人欲しいです
特にCSとかの短期決戦は投手よくないと勝てませんしね、1~3位のエース級来ますし
| ハウ | 2019年08月15日(Thu) 21:43 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
心強いです!石毛、辻、秋山、清原、オーレ、ナベQ、カリメロ、泰源。どうしても個性強かった黄金期からのファンの私は元来の強さと人気を求めてしまいます。入団後の活躍次第なのは理解しつつも松坂フィーバー再来も期待してしまい…。

当然の事を言ってしまいますが、エースさえ居れば!と思います。今は完投を期待出来る時代では無いのかなぁ。

その意味では奥川も指名したい候補に該当しています。佐々木を上位にしたのは、ただ私がミーハーなだけですかね。
| はぴ | 2019年08月15日(Thu) 20:16 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
外れ1位石川昂弥三塁手派の方がいて安心しました。私は外れ1位の第三候補として考え方がいますが、他球団が宮城、河野を一本釣りしたら石川に行くべきと考えていました。タイプ的にポスト浅村栄斗かも知れませんが、近年の西武伝統のフルスイングを身に付けて来れれば3割、30本塁打を打てる選手になると考えています。

西武のストロングポイントである攻撃力(長打力と走力)を生かす意味で、来季は佐藤龍世もサードだけでなく、レフトに入る事になるでしょう。山野辺も同様です。少なくとも練習はさせられると思います。

したがって、佐藤龍世がいるから高卒三塁手は不要という結論にはならないでしょう。不動のレギュラー以外は2ポジション制になるはずです。

選手層を厚くし、次のレギュラーの目処を付けるにはこの形にするしかないでしょう。戦いながら育てるということはそういう事だと思います。

今活躍している選手がいるからドラフトでの後継者候補は後回しではなく、先手を打っていく必要があります。

比較的完成度の高い高卒選手を即戦力扱いするのではなく、3年は二軍で育てるべきです。出来るなら高橋光も今井も二軍で3年は鍛えて欲しかった。永江も守備が良いからと1年目から一軍で守備要員として使うのではなく、二軍で打撃は言うに及ばず、守備も基礎から鍛え直すべきでした。永江がファインプレーを見せるのに凡ミスも結構するのは自己流だからでしょう。

高い攻撃力を維持し(野手後継者の育成をし)つつ投手力の底上げをしていかなければならない以上、ロマン枠指名(一芸タイプの2位指名)は絶対にやってはいけないということは再度申し上げたい。一芸タイプは下位指名か育成枠指名に限るべきです。
| YOSHIKI | 2019年08月15日(Thu) 11:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
はぴさんと同じく、個人的第一希望は佐々木です。
(競合も森下・奥川も加えて割れそうで、以前からの希望ですが佐々木競合集中がなければ一択です)
投球自体は直球、変化球ともにすぐに通用しそうですが、体の成長が安定し、一軍でローテ投手起用する状態になるまで(入団後1~2年間程度か)は、FAカウンターの進まないファームで鍛えてからが理想です。
今井のような監督の「キャンプで直接見たい」での故障は厳禁です。
また、人気を考慮しての不十分なままで一軍登録はFAカウンターを不要に進めるばかりであり、エース投手として6~7年間フルに活躍させたのち、ポスティングで大リーグへ送り出したい。

外れ1位は石川内野手を希望です。
ポスト中村三塁手として、守備が良く打線の中軸を担える三塁手になるのではと思います。
先発の防御率が軒並み悪いのに、何を言っているのかとの批判もありそうですが、それでもペナントレースで健闘できているのは、それをカバーする打力があるからで、中村や秋山が抜けた後の打力維持を図りたい。
将来的に打線の主軸となる打者を育て準備するタイミングかと考えます。
(高橋周平三塁手のいる中日は、奥川外れでは投手を外れ1位指名と考えます。
石川は指名順の早い2位狙いと予想)

西武投手陣は今期が底の状態で、来期以降は上向くと期待しています。
(若手ローテ投手の安定、渡辺・平良投手の成長期待など)
| オールドライオン | 2019年08月15日(Thu) 11:05 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
どの程度の即戦力を求めるかについては違いがありますが、無駄な指名(ロマン枠)をすべきではない点ではライオン丸様と一致していると感じました。

一芸タイプの選手を否定するのではなく、アマチュア時代の実績に応じた指名順位があります。今は育成枠指名もあります。

球団首脳の誰かがこの選手は大きく化けるかもと推薦しただけで上位指名枠(2位指名)を使うのはやめるべきです。

お前も浜屋投手を2位にゴリ押ししているだろうというご意見もあるでしょうが、1ファンの願望と球団首脳では重みが違います。

1位で森下、奥川のどちらかが獲れれば良いですが、中々厳しそうです。

去年の根尾、小園、藤原と同様に、1回目の1位指名は佐々木、森下、奥川の3人に割れそうです。そこで1本釣りを狙う球団が出るかどうかです。外れ1位で興南高・宮城大弥、JFE西日本・河野竜生が獲れれば御の字ではないでしょうか?

東芝・宮川哲はリリーフで即戦力になると思いますが、年齢的に2位で獲るべき選手だと思います。

1位奥川(または宮城)、2位浜屋、3位宇草(または柳町)が高・社・大のバランス的にも良い気がします。後は下位で中継ぎ投手、第三捕手を指名すれば上々だと思います。
| YOSHIKI | 2019年08月15日(Thu) 07:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木希望が私だけの様相ですね。素質、早めのデビューなら奥川がリード、森下は完成度と即ローテ。佐々木は話題性と体幹鍛えた時の未知領域への期待。
以前にも述べましたが、奥川、森下の交渉権獲得なら大ガッツポーズ派です。今年のテーマは、なんとかくじ運がありますように、です。

武岡推しは実際は確定順位にもよるかな?と思います。
リーグ優勝なら問答無用の2位3位連続指名なので、要は残っているかどうか。今日現在の順位なら2位は全体22番目、そのあとにジャイアンツとバンクで4枠使用。3位が27番目です。
その際の順列はジャイアンツとバンクの想定次第です。
私的にはこのジャイアンツとバンクがなかなか見えないので不気味です。正直昨年のバンク小薗には驚きました。
| はぴ | 2019年08月15日(Thu) 06:46 | URL #- [ 編集]
実際野手の即戦力はいます。私のいう即戦力とは1軍で使えるレベルという意味です。確かに1年目から規定だ席到達である程度の成績なら新人王候補。近年なら、阪神の近本、横浜神里、オリックス中川、西武佐藤らがそう。高卒でも西武の森も即戦力と言えるでしょう。村上も2年目でレギュラーですから。そもそも西武は即戦力野手が多いです。山川は時間かかった印象ですが、山川の場合、中村、メヒアがいたわけで、辻監督が外国人嫌いが幸いしてレギュラーになれたと思います。2軍では無双していたので。源田、京田、倉本あたりも即戦力ですし、そういった選手を西武は指名するべきでしょう。
| ライオン丸 | 2019年08月15日(Thu) 01:55 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
投手は奥川クラスなら即戦力だと思いますが、中々このレベルの投手はいないですよ。高卒で3年以内に戦力になればかなり早いほうです。打者に到っては1年目から即戦力になる人材がどれほどいるかです。今年の阪神・近本、2017年の源田、2016年の楽天・茂木はような即レギュラーは極めて例外です。今年にしてもオリックス・中川、西武・佐藤龍世、楽天・辰己、渡辺はよくやっている方です。後は低打率とはいえヤクルト・村上宗隆は高卒2年目でよくやっています。

投手ならピンポイントで1年目に即戦力になる選手はいます。西武だと平井がそうですし、来年は三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太がそうなると私は期待しています。浜屋が中継ぎで活躍し、結果、佐野が先発に定着すれば効果は大きいでしょう。浜屋は最初は中継ぎでも将来的にはポスト高橋朋己として左のクローザーとしても期待しています。その意味での2位指名です。私の希望では、2位浜屋に加え、1位奥川、5位瀧中と獲得できれば最高です。

野手の即戦力は、まず期待しない方が良いと思います。戦力化するまで中距離打者は最低3年、長距離打者なら5年は見ておかないといけません。話題の秋山にしても規定打席は2年目からですから、来年いきなり秋山が抜けた場合に即センターのレギュラーを獲れる新人選手はいないでしょう。佐藤都志也、柳町達、宇草孔基の大学生有力候補の中でもまず無理です。

2020年については、センター金子侑、ライト木村文が固定で、レフトを栗山、新外国人選手、若手(愛斗、鈴木将、ルーキー)の3人~5人で争う形になるのではないでしょうか?

誠に申し訳ないですが、今年オフは斉藤彰吾外野手の契約更改は厳しいと見ています。そして宇草か柳町か分かりませんが1名外野手が入ると思います。

来年オフは結果が出なければ川越が契約更改が危なくなるでしょう。代わりに明石商業高・来田涼斗を獲得する。そんなイメージを抱いています。

また、山野辺については外崎がFA移籍しない限りはセカンドと外野の掛け持ちになると見ています。今の外崎をセカンドから外す理由はないですから。

先発左腕投手もそうですが、外野手も3年プランでドラフト指名を行い世代交代を進めていく必要があるでしょう。
| YOSHIKI | 2019年08月14日(Wed) 22:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
FA流出が多い西武は将来性より即戦力重視のドラフトに移行すべきと思います。即戦力というと大学社会人中心に思えますが、即戦力が大学社会人とは言えません。ドラフト1位、3位は成功していますが、それ以外からの戦力が乏しいことが、層の薄さになっています。特にドラフト2位指名の使い方が問題。投手に課題のある西武は野手はドラフト3位指名からでしょう。私はここに即戦力外野手を獲得すべきと思います。宇草外野手はYoShikiさんのおっしゃる通り、身体能力は柳町より上ですが、即戦力度は柳町と見ています。投手は森下、奥川が即戦力。奥川は1年目からある程度投げれるでしょう。内野手は佐藤、山野辺、源田、外崎といるので、ここは下位指名で守備力ある選手欲しいと考えます。オリックス中川はもっと上位で消えると思いましたが、かなり掘出し物でした。そこは大学、社会人から幅広く見つけるべきです。石川内野手は私は内川内野手タイプと見ています。プロではスラッガーというより、アベレージ残す選手のように思います。浅村タイプと言っても浅村の高校時代は三拍子揃った内野手で、今の浅村のような30本打てる内野手になるとは思っていませんでした。肉体改造で長距離砲に確変した選手。その代わりに足と守りの俊敏さは失われています。 逆パターンが中島でパワーが失われて、アベレージが上がる選手になっています。左投手は下位指名でもよいと思います。
| ライオン丸 | 2019年08月14日(Wed) 17:26 | URL #- [ 編集]
野手は投手に比べると人材不足気味ですね。有望な選手は2年生、1年生に多い印象があります。

捕手は星稜高・山瀬慎之助、智辯和歌山・東妻純平の2名ですね。山瀬は強肩は相変わらずですが、課題の打撃で結果をだしつつあります。東妻は強肩とリードに磨きが掛かり、徳丸天晴外野手の加入で4番から恐怖の6番に変わりました。東妻は3位クラス山瀬は下位クラス(4位以下)だと思います。有馬諒も良いとは思いますが下位クラスでしょう。実際、先輩の北村恵吾内野手(中央大)同様に進学するようです。
評価的には山瀬の方が獲りやすいと思いますが、西武は即戦力第三捕手が欲しいので高校生捕手は回避で良い気がします。

内野手はショートの3人ですね。八戸学院光星高・武岡龍世、花咲徳栄高・韮澤雄也、東海大相模高・遠藤成の3人です。ショートとしては武岡>韮澤>遠藤ですね。武岡、韮澤ともに良いですが、スピード、パワー共に武岡が勝っている気がします。武岡が2位クラス、韮澤を3位クラスと評価しました。遠藤はショートですが、大型野手としてサード、外野など行く育成方法は様々な万能選手です。3位クラスと評価しました。

残念なのは智辯和歌山高・黒川史陽二塁手ですね。下級生の頃より甲子園で結果が出ていません。セカンド、サード、外野と複数守れる強打者なのですが、星稜戦での活躍を期待します。

内野手で獲りたいのは武岡ですが、西武の野手指名は基本3位からと考えているので、3位で武岡が獲れるかというと微妙だと思います。そこが悩みです。

外野手は履正社高・井上広大と敦賀気比高・木下元秀の2人です。井上は力まずに振り抜いてボールが飛ばせるのが魅力です。中村か山川かと言われると中村に近い感じでしょうか。何より春の選抜でレーザービーム送球を見せたように強肩で俊足である点が良い。そこが山梨学院高・野村健太との違いでしょう。野村は下位クラス(4位以下)と評価しています。大学進学するようですが。木下は元エースで4番ですから打撃が良いのは当たり前で、故障で投手を断念したのでその影響がどれくらいあるかです。左投げ左打ちというのも気になるところです。

西武が獲るなら井上広大を3位でとなる気がします。甲子園の活躍で2位で消える可能性もあります。1位となると今後の攻守にわたる大活躍が必要でしょうね。

2年生は東海大相模高の西川僚祐左翼手、山村崇嘉一塁手、鵜沼魁斗中堅手が魅力です。加えて明石商業高・来田涼斗中堅手も魅力的です。来田をポスト秋山翔吾として来年是非獲得して欲しいです。

1年生は智辯和歌山高・徳丸天晴外野手の打撃に魅力を感じました。星稜戦で奥川からどれくらい対応できるか注目です。

やはり、甲子園には出ていませんが、高校生野手なら石川昂弥三塁手が欲しいですね。ただ、外れ1位クラスなのでご縁は無さそうな気がします。ただ、いくら育成目的の二軍とはいえ、呉、永江、西川、綱島、水口、金子一、山野辺と日替わりサードでは将来が不安です。1位指名で希望していた投手が悉く獲れなかった場合限定になりますが、外れ1位で石川昂弥を獲って欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年08月14日(Wed) 12:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武は即戦力投手を重視して松本航を指名しました。現状変化球の制球に大きな課題がありその影響か直球が並以下となっています。
個人的にはカットボールやツーシームから変化球も通用するのではと見ましたがそのカットボールが打者のフィニッシュにならないという状況ですね。
上茶谷がカットボールや落ちる球をふんだんに、かつ効果的に使っているのとは対照的かなと思います。個人的には即戦力なら上茶谷でしたが、松本でも十分と評価しましたが、変化球の通用度合いというのは非常に判断が難しいですね。
甲斐野、梅津も甲斐野は単独なら美味しいですが西武は回避が無難と判断しました。結果ソフトバンクに釣られたのは同リーグという点において痛かったですね。
ただ甲斐野、梅津、上茶谷、全員投手育成には定評のある球団ですので西武に来たらどうだったのかは怪しいものです。
甲斐野はフォーク、梅津は落差もあるスライダーが武器になり1軍でも三振が取れていますから、今年のドラフト候補でも1年目から1軍で通用するかという点において、変化球は注視していきたいなと思いますね。

ただし、西武投手育成については大きな課題がありますので、そこが改善されないことにはシーズンを通してエース級のような安定した結果を残させるのは難しいと思います。
高速チェンジアップ、カッター、カーブとクオリティの高い変化球を持つ今井や、良いフォークと高い空振り率を誇るスライダーを持つ高橋光成の例を見る限りでは。
2人ともフォームがなかなか安定しませんね。
| ナナレオ | 2019年08月14日(Wed) 12:05 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
騒動についてのコメントは控えますが、齊藤大投手始め西武投手陣の制球力の低さが目立ちました。先発左投手の補強の必要性を改めて感じた次第です。

齊藤投手は制球力の低さが目立ちます。昨日はショートスターターとしての起用でしたが、左の先発がいない中でチャンスだった訳で辻監督が仰るように4回、5回と投げて欲しかったのが本音です。齊藤大の先発は現状では無理だと思います。まずは制球力を鍛えないと中継ぎも厳しいです。二軍でしっかり鍛えて欲しいです。

一方で佐野投手の好投が光りました。制球力が特段高い訳ではありますが、ある程度は安定しています。登板間隔が空いたことで球威もありました。一定の間隔を置けば、ゲームメークの出来る投手だと思います。そこで、何度も申し上げていますが、2位で浜屋将太投手を獲得して、佐野投手を先発転向できる環境を作って欲しいです。

1位は森下投手か奥川投手のどちらかだと思いますが、競合は必至です。外れ1位は興南高・宮城大弥、JFE西日本・河野竜生を獲得して欲しいです。

1位で森下または奥川を獲れた場合は4位でHONDA鈴鹿・平尾奎太投手を獲得して先発左投手の3番手として欲しいです。1年間で先発左投手不足は解消しませんが、今年は先発型を1名、リリーフ型を1名指名すべきと考えています。

また、来年2020年は野手の有力候補に目が行きがちですが、早稲田大・早川隆久、慶應義塾大・佐藤宏樹、東北福祉大・山野太一と力のある先発型左投手が控えています。1位か2位でこれらの投手のうち1人は獲得して欲しいと考えています。

先発ローテーション投手は右を6名、左を3名準備しておいて
調子に合わせて右投手4名、左投手2名で組むのが理想です。現状左は圧倒的に不足しているので、3年計画での補強が必要と考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月14日(Wed) 09:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
はぴ様
武岡龍世内野手ですが、ドラフト2位クラスの選手と考えています。振りが鋭く、パワーがあり、足も速い。西武が好むのはパワーがある選手とスピードがある選手です。山川穂高選手のような打撃に非凡な才能のある超打撃特化型選手を獲得することもありますが、基本はスピード&パワーの選手です。現在いる森、外崎、木村文、佐藤龍世、山野辺といった選手がスピード&パワー型の選手です。佐藤龍世、山野辺はまだこれからの選手ですが魅力的です。

武岡選手は西武の欲しがる選手だと思います。ただ、私は1位、2位を基本的に投手にすべきだと考えているので、野手指名は3位からと考えています。3位で武岡を獲れるかと考えると運が良ければということになってしまいます。

加えて二軍で山田遥楓と綱島龍生の2人がショート候補として現在いるので、そこで武岡を加えるのは飽和状態にならないかと思っています。綱島を三塁や外野に回す手もありますが、綱島は三塁手として打力が足りない。外野はショート以上に飽和状態である点を考えると見送った方が良いのかなと感じます。

山田をサードで育てるかと思っていましたが、佐藤を獲得し三塁手として頭角を現して来たので、ショートで育成する形になりました。私が野手で唯一、石川昂弥を外れ1位候補にしたのはサードが手薄で二軍も日替わり状態だからです。サードの長距離打者は貴重であり、守備力も高い選手となるとそうそういないからです。

武岡選手の評価は2位クラスですが、獲るなら3位になりそうと言うことで私の指名希望案には入れていません。2位は三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を獲り、佐野泰雄投手を先発転向させるべきというのが私の考えです。
| YOSHIKI | 2019年08月13日(Tue) 22:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
49校が登場してやはり星稜高・奥川恭伸投手が抜きん出た力を発揮しています。個人的には西武は奥川で行くべきだと考えていますが、西武が星稜高の選手を指名した事がないので明治大・森下なのかという気もしています。

投手では霞ヶ浦・鈴木寛人、津田学園高・前佑囲斗の2人が敗退したものの大器の片鱗を見せました。2人とも3位指名クラスと見ています。

習志野高・飯塚脩人はリリーフ5回で8奪三振と選抜準優勝投手の力を見せてくれました。2位クラスの選手と見ました。これからの活躍で1位クラスに格上げするかも知れません。

星稜高に敗れた旭川大高・能登嵩都投手も9回9奪三振と星稜高打線を苦しめました。大学進学のようですが、今後も注目していきたいです。

2年生の明石商業高・中森俊介は強力打線の花咲徳栄高に苦しみましたが、9回6奪三振、3失点でまとめたのは流石です。

1年生の2人・仙台育英高・笹倉、伊藤樹はこれからが楽しみです。

あと話題にあまり上りませんが智辯和歌山高・池田陽佑投手が150km/hをマークし、2試合で12回、11奪三振、1失点と好投し気になっています。智辯和歌山高なので進学の可能性が高いですが、次の星稜高戦も注目していきたいです。
| YOSHIKI | 2019年08月13日(Tue) 22:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
武岡の2戦分の打席をみました。素人なので分かりませんが単純にアベレージタイプ、バットコントロールは上手いと思いますが、いわゆる金属撃ちか?木製には対応出来そうか?はどう判別するんですかね?💧あと、レベルスイングではなく、アッパーに感じました。とはいえやはり私は気に入ってます。
評価は井上よりも上ですね。
森や秋山の安心感からしてやはり3割打者は脅威ですよね。楽天茂木にも感じていたのですが、どこからでもチャンスを作ったり流れを変えたり、嫌な流れを絶ちきったりとホームラン打者には無い強みを感じます。武岡には脚もあるし、そんな役割を担ってくれそうです。
| はぴ | 2019年08月13日(Tue) 20:31 | URL #- [ 編集]
西武ファン様
石川昂弥三塁手は外れ1位の第三候補ですので、そこまで優先順位を高くしている訳ではないのはご理解下さい。2018年ドラフトで石川と同タイプの野村佑希三塁手が日本ハム2位であったことを考えると、野手の人材がある程度揃っている年なら2位相当なのかも知れません。ただ、体格、身体能力、実績を考えると競合1位クラスでは無いものの、単独1位少なくとも外れ1位クラスと私は評価しました。もちろん1位指名されても広島・堂林翔太内野手のように伸び悩む可能性はありますが。

今年は2位で三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を獲ることを私は重視しています。中継ぎ左腕の充実を図ることとそれにより、中継ぎロング担当だった佐野を先発に回すことを意図した物です。最初は一人の中継ぎ左腕ですが、将来的にはポスト高橋朋己として抑え候補として考えています。

ポスト源田となるショートですが、今年なら桐蔭学園高・森敬斗推しです。第二は八戸学院光星高・武岡龍世です。この2人は2位クラス、第三は花咲徳栄高・韮澤雄也、第四は九州学院高・川野涼多と考えています。

韮澤は強豪校で鍛えられているので実戦派というイメージですが身体能力が先の2人よりやや劣る気がします。3位クラスの評価です。

川野は甲子園や神宮など大舞台の経験はありませんが、身体能力の高いスイッチヒッターです。4位クラスの評価です。

一軍ショートのバックアップが永江、熊代、二軍のショートが山田遥楓と綱島龍生の2人ですから、頭数は足りています。今年獲るなら森敬斗かと思います。ただ、森は進学の可能性が高い上に、獲るなら最低でも2位指名を想定しなければならないので、プロ志望なら見送るしかない気がします。山田、綱島の競争相手ならスイッチヒッターの特性を生かし4位で川野を獲れば良いのではないかと考えています。

源田と同等レベルの選手を求めるなら、来年、東北福祉大・元山飛優を1位か2位で獲るべきでしょう。

今年は1位、2位で投手、3位で野手が基本線だと思っているので2位クラスの森、武岡を指名希望から外しています。その3位も秋山移籍を睨んで、即戦力外野手を入れています。ただ、その外野手にしても秋山の代わりにすんなりセンターに入れる選手はいないので、まずはレフト、ライトをこなせるある程度の打力、走力がある選手と言うことで法政大・宇草孔基を推しています。
| YOSHIKI | 2019年08月12日(Mon) 06:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年1位で野手を取る必要性があるかって言うと、う〜んって感じです。正直石川が来年にいたらドラ2が妥当であると思います。今年石川を1位指名するなら来年繋がりがある大阪桐蔭の西野を1位指名した方が良いと思います。個人的にはサードはいらないと思っていますが。
では、1位は誰で行くのか。やはり即戦力に近い森下、又はすぐに出てこれそうな奥川に行くのが妥当だと思います。西武はローテ投手は一応揃っていますが、今年のように多和田榎田など、想定していた投手がいなくなると、替えが格段に下がるので、最近の先発事情のようにボロカスになってしまいます。なので今年の1位はこの2人のどちらかに特攻すべきだと思います。後は中位下位で即戦力となれそうな中継ぎピッチャーを大量獲得したりするのが良いと思います。
野手は来年に固めて獲得し、今年は高校生遊撃手とセンター守れそうな守備型外野手を取るべきだと思います。育成の選手は戸川や高木など良い選手を獲得できてるので、スカウトが自由にやっていただけたら良いです。
| 西武ファン | 2019年08月11日(Sun) 22:51 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
石川昂弥三塁手については外れ1位の野手候補ですから、中日が奥川を外した場合はすんなり中日の外れ1位になると思います。森下、奥川、宮城、河野の4人を他球団に獲られてしまった場合に、1位クラスではない投手を獲るよりは1位クラスの大型三塁手を獲る方が良いと思い提案しました。石川と中村に違いを感じますが、石川が内川タイプなら有りかと思います。石川も内川も元々はショートの選手です。石川は投手出身で遠投120mの強肩、脚力も50m走6秒3ですから十分外野も出来るでしょう。また、石川は確かに中村剛也のような純正の長距離打者ではないですが、浅村栄斗の三塁手版ような選手になる気がします。

石川昂弥はポスト中村剛也ではなく、ポスト浅村栄斗なのかも知れません。
| YOSHIKI | 2019年08月11日(Sun) 09:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は石川内野手指名はポジションが被るので反対です。確かに佐藤内野手はレギュラーが確約はされてはいませんが、1年目から1軍で活躍して結果を残している選手なので、1年目の外崎、山川よりある意味即戦力だったと言えます。また石川内野手は中村タイプではありません。むしろ石川内野手の方が横浜宮崎内野手。ソフトバンク内川内野手に近く、プロではアベレージタイプに思えます。西武でいうなら、鈴木健の右版でしょうか?その点に置いては1軍戦力には早い段階でなるでしょう。だから私はポジションが佐藤内野手と被ると見ています。石川内野手に足があり外野手もできるようならコンバートもありですが、それなら強肩で俊足でもある佐藤外野手の方がいいでしょう。あるいは右の長距離砲を外野手にもってくるなら井上外野手の方が長距離打者と言えます。また私は外野手転向を進めている山野辺内野手も遊撃、三塁は2軍でも守ってますから彼も十分に内野手でやれます。守備に難はありますが、むしろ三塁、一塁は打撃力なので。
| ライオン丸 | 2019年08月11日(Sun) 01:17 | URL #- [ 編集]
石川昂弥を野手で唯一外れ1位候補にした理由はもちろんポスト中村剛也がチーム内に不在だからです。

佐藤龍世がいるではないかと言われるかも知れませんが、佐藤は基本は2割8分20本塁打の選手。キャリアハイが3割25本塁打を見込める選手です。つまり、DeNA・宮崎敏郎タイプの選手です。中村のように2割7分40本塁打の選手ではありません。

もちろん三塁手が長距離打者である必然性は無いのですが、残念ながら佐藤はまだ宮崎選手レベルにもなっていません。宮崎選手のように活躍してくれることを期待していますが、今日1号ホームランを打ったばかりです。あくまで宮崎選手の卵です。その社会人出身の宮崎選手とて規定打席に達したのは5年目の2017年です。その意味で佐藤選手は期待していますが、中村の後継の三塁手が確約されている訳ではありません。三塁手後継争いの第1コーナーを先頭で走り抜けたくらいです。

宮崎のような中距離打者でも、育成に時間が掛かります。ましてや中村のような長距離打者ならもっと育成に時間が掛かります。中村が40才まで現役で活躍したとしてもあと4年です。有望な人材の獲得と育成は2020年から始めてもギリギリです。

二軍は前々コメントでも申し上げた通り、日替わりサード状態です。有望な人材を獲得し、重点起用すべきと考えます。その人材が石川昂弥です。

今年の補強ポイントベスト5を私なりに整理すると
[1]左右を問わずスーパーエース(大黒柱)になれる先発投手
[2]先発ローテーションに入れる左投手
[3]ポスト中村剛也となる大型三塁手
[4]一軍で守備だけはある程度信頼できる第三捕手
[5]即戦力中継ぎ投手を最低2人
となります。ちなみに外れ1位が石川昂弥なら

1位 石川昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
3位 北山比呂 投手  日本体育大 
4位 平尾奎太 投手(左)HONDA鈴鹿
5位 落合秀一 投手  和歌山東高
6位 藤野隼大 捕手  立教大
7位 金子莉久 外野手 白鷗大
といった指名を想定しています。
| YOSHIKI | 2019年08月10日(Sat) 22:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
ポスト秋山翔吾は大切ですし、東洋大・佐藤都志也捕手はそうなりうる選手ではありますが、外れ1位となると躊躇します。

他ポジションから外野手へのコンバートは比較的容易ですが、金子侑司も外野守備に慣れるのにそれなりに時間が掛かりました。木村文は外野手として強肩俊足は素晴らしいですが、外野手としての動きにはまだ難点があります。高校生ではありますが、2018年ロッテ1位の藤原恭大のように外野手として定評がある選手の1位指名ならありかと思います。しかし、今の佐藤の1位指名には消極的な立場です。以前佐藤の外野転向を検討させてもらった際も2位が基本的な私の評価です。
また、2019年ドラフトで体格、長打力、俊足の全てを加味して、ポスト秋山翔吾を獲るなら法政大・宇草孔基の3位指名というのが私の考えです。

先発左投手は現在、トレードで獲得した榎田大樹のみです。現在の人材を見渡してみても、来季、佐野泰雄をキャンプから先発準備させれば、2人目の先発左投手としてある程度計算できるという読みです。佐野を先発に回せるように、三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を獲得したいと考えています。

浜屋を獲れば、中継ぎ左腕が野田、武隈、小川、小石と充実します。ここに齊藤大も育成できれば中継ぎ左腕は安定します。
この6人で調子を見ながら一軍に3人を回せます。

しかし、先発左腕は人材が全くいません。ドラフトで獲得するしか無いです。ポスト菊池雄星として相応しい素質を持つのは横浜高・及川雅貴ですが、菊池雄星以上に育成が難しく回避すべきだと考えています。そこで、菊池、及川より小柄ではありますが、現段階で完成度の高い(もちろん伸び代もある)興南高・宮城大弥、JFE西日本・河野竜生の2名を外れ1位候補に挙げました。森下、奥川を1回目の1位指名で外しても

1位 宮城大弥 投手(左) 興南高
又は 河野竜生 投手(左) JFE西日本

2位 浜屋将太 投手(左) 三菱日立パワーシステムズ

3位 宇草孔基 外野手  法政大
又は 井上広大 外野手  履正社高

4位 川野涼多 内野手  九州学院高
5位 瀧中瞭太 投手   HONDA鈴鹿

6位 藤野隼大 捕手   立教大
又は 岩崎魁斗 捕手   東北福祉大

7位 金子莉久 外野手  白鷗大
で十分ではないでしょうか? 

外野手についての心配ですが、秋山翔吾が移籍したら、センター金子侑司、ライト木村文紀を固定でレフト栗山又は外国人野手の陣容になるでしょう。サードよりレフトの方が外国人野手は獲りやすいですから。

大学生の佐藤都志也、柳町達、宇草孔基のうち、誰を獲ってもいきなり秋山の代わりにセンターに定着する可能性は低いと見ています。レフト、ライトのバックアップからのスタートでしょう。その上で外野のレギュラーは愛斗、鈴木将、高木渉との競争になります。2018年阪神1位の近本光司クラスはいないですから、ポスト秋山翔吾は2019年ドラフト指名選手ですぐには決まりません。

これが1回目の1位指名で森下、奥川を外したら、外れ1位は先発型左投手に切り替えるべきと言った理由です。
| YOSHIKI | 2019年08月10日(Sat) 21:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も少しだけ監督、コーチの話を、辻監督は2位、優勝、今年もAクラスを5割以上で争っていますし、岸、牧田、野上、菊池、浅村、炭谷とこれだけ抜けて今の成績は優秀な監督と私は見ています。松井監督まで辻監督でよいでしょう。ただ問題はコーチングスタッフです。私は投手兼ヘッドコーチについては森繁和コーチの入閣を希望します。どうも投手コーチと監督の連携が良くないと思っています。外国人選手もみる目のある人なので、スカウテング付きのヘッドコーチで招聘して欲しいと考えます。加えて豊田投手コーチ、小関打撃コーチの入閣を希望します。松井体制への準備は必要です。ドラフトは奥川か森下の2択。三塁は佐藤内野手がレギュラー獲得すると思います。石川内野手指名はポジション被るので、外野手獲得希望です。
| ライオン丸 | 2019年08月10日(Sat) 20:06 | URL #- [ 編集]
皆さんと同じく、西武の表1位指名は奥川か森下。ここは大きく意見が分かれることはないでしょう。ただ外れ1位指名では意見が分かれます。私はポスト秋山が最優先。更に3番手捕手も課題。この2つを一気に解消できる選手として佐藤外野手(東洋大)を外れ1位指名候補に上げます。おそらく1位指名はほとんどのチームが投手。佐藤外野手は外れでも獲得できるとの判断です。左腕は必要ですが、1位指名にこだわる必要ないと考えます。現に楽天の弓削投手は4位指名。それでも先発で十分な働きです。かつての西武も杉本、帆足と3位指名で左腕エース級を獲得しています。ここは左腕は下位指名でも力のある投手を上位指名すべきです。三塁は以前の述べましたが、佐藤内野手が1軍で活躍していますし、中村のところは佐藤でしょう。今のような山川、中村のような長距離砲は不在でも、外崎が9人並ぶような違った意味の強力打線を作った方が、早くチームは機能するでしょう。ポスト佐藤はその後でも十分間に合います。ただ秋山は来年いなくなるわけでこちらの方が急務。山野辺、高木らも足があり、どこからでも走れるチームが出来上がるでしょう。
| ライオン丸 | 2019年08月10日(Sat) 16:51 | URL #- [ 編集]
貴サイトはドラフトサイトですが、一言だけコーチの話を。確かに有望投手が少ないですが、投手コーチがまともな投手コーチだったら今のメンバーでも4.0点代にはなるでしょう。来年は横田久則氏、豊田清氏の両名の一軍投手コーチ就任を望みます。

その上でですが、1回目の1位指名は明治大・森下暢仁、星稜高・奥川恭伸両投手に絞られたと考えています。この2人に何球団が入札するかです。

史上最高レベルの素材型投手でありながら、体が成長途中で体力に不安のあえる「令和の怪物の卵」である佐々木朗希投手を指名出来るのは、戦力的に余裕がある日本ハム、ソフトバンク、巨人+地元スターを期待する楽天の4球団だと思います。

残りの8球団の動向ですが、
奥川・・・中日、阪神、ロッテ
森下・・・ヤクルト、DeNA、オリックス
西・・・・広島
と見ています。

西武が奥川に行っても、森下にいっても4球団の競合になるでしょう。奥川、森下のどちらかが獲れたらいいですが、外れ1位が勝負でしょう。

外れ1位候補として、興南高・宮城大弥かJFE西日本・河野竜生を挙げて置きます。先発型左投手の獲得です。2人とも素晴らしい人材ですが、個人的には若く奪三振率の高い宮城の方を推しています。西武の左腕事情は深刻で、松本航の二軍降格により、齊藤大将が13日のオリックス戦の先発を務めるようです。齊藤大はリリーフタイプで先発には向いていません。あまり勝ちは期待できません。良くも悪くもリリーフデイになるでしょう。本来は佐野を一度抹消して先発調整させるべきですが、その余裕もありません。先発型左腕の獲得は急務です。

後は中日が奥川の交渉権を獲得し、外れ1位指名で宮城、河野を他球団に獲られた場合は、外れ外れ1位で東邦高・石川昂弥を獲得するのも手だと考えています。

二軍野手は9本塁打の高木渉外野手、8本塁打の山野辺翔二塁手と光明が見えてきました。山野辺は盗塁も多く、問題はセカンド守備だけです。ただ、サードについては、永江、呉、綱島、西川と日替わりメンバーで人材不足です。佐藤龍世は中村のバックアップで来季も一軍帯同するでしょうから、石川昂弥を獲得し、長距離打者三年育成計画に入れるべきだとも考えています。

誰を1位で獲るにせよ、2位は浜屋将太投手を獲得し、ポスト高橋朋己として起用していきたいです。兎にも角にも2位ロマン枠はあり得ない。一芸タイプは6位以下か育成指名で獲得というのが私の考えです。

| YOSHIKI | 2019年08月10日(Sat) 13:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1軍、2軍を見ても、やはり西武は投手を補強しないと上位で優勝争いは厳しいと考えます。野手については外野手のレギュラー候補と控え捕手。高校生遊撃手1人ずつと考えます。投手は1位指名は森下、奥川のいずれかでしょう。佐々木と奥川に集中するようなら競合少ない森下に行くのは悪くないと考えます。ただ外れた場合、外野手として佐藤外野手(東洋大)の1位指名が私はいいんじゃないかと考えます。やはり秋山が確実に抜けるので、1位指名でライトに佐藤なら捕手アクジデントでも3番手捕手もできるので、捕手を下位指名で藤野あたりを獲得できたら、捕手は安泰でしょう。また内野手は高校生遊撃手1人でいいと思います。2位指名以下で即戦力中継ぎ候補、左右2ずつ4人は欲しい。ここは社会人限定でもかまわないと考えます。右は小木田投手(TDK)、瀧中投手(本田鈴鹿)、同じく平尾投手(本田鈴鹿)、浜屋投手(日立)あたりが欲しいですね。育成枠は昨年同様に3名程度
| ライオン丸 | 2019年08月10日(Sat) 08:27 | URL #- [ 編集]
捕手補強は今年の重要課題の1つです。とは言っても森友哉選手が正捕手であるのは変わらないので今年は下位指名で大学生か社会人というのが私のスタンスです。森、岡田に次ぐ第三捕手と言う意味での獲得です。

失礼ながら中田祥多捕手は高卒後プロ入り12年が経過し、一軍出場は2012年、2015年の合計10試合のみでしたから、今年は戦力外有力候補と思っていましたが、昨日は頑張ってくれました。今までの成績的に人員削減候補であることは間違いないでしょうが、捕手の特殊性や故障リスクの高さから、今オフは残留かも知れません。来季に岡田が復活するにしても、さらに中田祥多と契約更改にするにしても、1名は本指名で獲得しておきたいものです。星孝典、上本達之が相次いで引退した時になぜ捕手を獲得しなかったか、悔やまれてなりません。

今年の有力候補・御三家は東海大・海野隆司、慶應義塾大・郡司裕也、東洋大・佐藤都志也と見ています。
海野は守備肩限定・古田敦也(元ヤクルト)、郡司は里崎智也(元ロッテ)、佐藤は強肩の関川浩一(元阪神、中日)といった感じでしょうか?この3人は3位以内で指名される選手だと考えています。

私がこの3人を指名候補にしないのは、西武は3位までで投手2名、野手(内野手または外野手)1名の指名を想定しているからです。

郡司は會澤翼の移籍が囁かれる広島が、海野は若手捕手の人材不足の球団全てにとって指名候補でしょう。佐藤は捕手で評価するか、外野手で評価するかに分かれます。私は強肩強打の外野手としては評価しています。

4位以下の下位指名で獲るとなると、立教大・藤野隼大、東北福祉大・岩崎魁斗、富士大・下地滉太の3名になります。この中で下地滉太は打力に難があるので、藤野または岩崎を候補にしています。3年生までは打撃成績が良く、4年春で打撃成績が下がった2人です。あまり打撃成績が悪いとプロではなく社会人野球を選択する可能性もありますが。高校生と同様に大学生の進路も春季リーグが終わるくらいには粗方決まっていると思うのでもし情報をお持ちの方は教えて下さい。

ポスト森を本腰で獲得するのは2021年と考えています。2017年の高校3年生いわゆる清宮幸太郎世代です。この年の高校生捕手はこぞって優秀でした。その世代が大学4年になります。中央大・古賀悠斗、早稲田大・岩本久重、明治大・篠原翔太、国学院大・福永奨、九州共立大・幸地竜弥。私の一推しは中央大・古賀悠斗ですが、西武は中央大から四半世紀以上選手を獲得していないので、今からパイプを作っていきたいですね。
| YOSHIKI | 2019年08月08日(Thu) 17:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
早速訂正を…汗
鶴田→豊田です。すみません。
| はぴ | 2019年08月07日(Wed) 12:34 | URL #- [ 編集]
補強期間終了後に怪我人続出。まだまだ優勝争い途中なのに…。レギュラー選手と控えの差は勿論ですがメヒア一択の託し方もどうだったのかなぁと残念に感じています。
ちなみに来シーズン助っ人は外野手だと思っています。

さて、ドラフトですが、武岡、井上(履)が結果を出してしまい笑ライオンズより前に指名されてしまいそうでやきもきです。
当然チーム事情にもよりますが、3位だと半々なら2位で行こうか!なんて球団もありそう。なんとか一人は指名したいです。
二人とも守備難ではないので内野、外野のレギュラーに成りうる資質です。育成期間を待てるかどうか?です。
高校生ばかりに目が行くので私の予想希望には無理があるかもですが、
1位=佐々木(外れは河野もしくは杉山かなぁ)
2位=井上、武岡(1位が河野、杉山になった場合は特に)
  佐々木交渉権獲得したらもしかしたらここで杉山や浜屋、
  熊谷等々の大学生、社会人を優先かも。
3位=上記2位3位の中から。
4位=井上温や玉村、鈴木。居ない場合は外野手。柳町か穴は
   鶴田、宇草。
ここからはまだ決めかねますが、捕手を5位か6位で行くとみます。捕手の解雇が無くてもです。
| はぴ | 2019年08月07日(Wed) 12:31 | URL #- [ 編集]
西武の場合、野手はレギュラークラスが良い選手でも、控えとの実力差が大きいというのが弱点です。投手についても良い素材は獲得していても、流出が多すぎて育成が追いついていない。ドラフト1位と言っても、もっと二軍でフォーム固めや体力作りをした方が良い選手もいます。高橋光、今井はその良い例です。2人とも見切り発車で酷使して故障や違和感、成績不振に陥っているように思えます。一気に1度のドラフトで解決出来る問題では無いので、3年掛かりで考えて行くべきだと思います。

前コメントで申し上げた通り、基本は先発左投手と大型三塁手の補強が大切だと考えています。ただ、左投手で単独ドラフト1位クラスは不在です。外れ1位で河野、及川、宮城が入ってくるくらいでしょう。したがって、右腕で伸び率と完成度が高い奥川を推しています。はぴ様が仰るように、今までは明大・主将の投手を悉く獲得してきた中日が奥川を1位で行くようです。
奥川は少なくとも中日、阪神が行くと見ています。阪神は長身の投手の育成に失敗しているので、佐々木には行かないと見ています。夏の甲子園の結果、森下に行くか、奥川に行くかを決めていく形になるでしょう。スケールは日本球界最高ながら体力面に不安がある佐々木は回避と見ています。

大型三塁手についてですが、佐藤龍世が中村の代役として良い働きをしています。肩は強いのですが、一塁送球が上に逸れてしまうのが難点です。しかし、DeNA・宮崎のようになってくれそうな期待が持てます。一方で大型サードは必要とも考えています。佐藤龍世が大学生である以上高校生です。高校生の大型野手は巨人・岡本のように4年目に一軍戦力になれば十分です。中村が間もなく36才になるので、外れ1位候補として高校生の石川に注目しているのです。中村が40才まで現役を続けるとして、中村引退までに1人前になってもらうことを考えての獲得です。外国人三塁手については、他球団を見ても活躍しているのはウィーラー、レアードくらいなので獲得に消極的な立場です。

1位   奥川恭伸 投手  星稜高
または  森下暢仁 投手  明治大
外れ1位 宮城大弥 投手(左)興南高
または  石川昂弥 内野手 東邦高

2位   浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
または  坂本裕哉 投手(左)立命館大

3位   宇草孔基 外野手 法政大
または  井上広大 外野手 履正社高
または  北山比呂 投手  日本体育大
または  伊勢大夢 投手(横)明治大  

4位   川野涼多 内野手 九州学院高

5位   瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
または  鈴木健矢 投手(横)JX-ENEOS

6位   藤野隼大 捕手  立教大
または  岩崎魁斗 捕手  東北福祉大

7位   金子莉久 外野手 白鷗大
または  吉田 開 外野手 富士大
  
8位   北南達矢 投手  金沢大(左)
といった想定をしています。

間違いなく言えるのは2位ロマン枠はあり得ないということだけです。ハイリスクローリターンの選手を2位で獲得している余裕は無いです。素材型は6位以降か育成で獲得が基本でしょう。
上位1位から3位までで投手2人、野手1人が基本になると考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月07日(Wed) 06:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YoShikiさんの言う左投手は補強ポイントですが、とりわけ西武はエース不在の状況。森下、奥川、佐々木のエース級が最大の補強ポイント。夏場へ来ての投手崩壊は深刻です。また左の中継ぎ不在で右の中継ぎ投手への負担も大きくなっています。昨年は、野田、小川、斉藤が後半に機能したことは大きかったです。私は日立の浜屋投手もですが、昨年指名漏れの平尾や高橋両投手も下位指名でも指名すべきと思います。内野手は高校生遊撃手を1人。上位指名は投手、外野手で占めるでしょうから、川野内野手(九州学院)あたりを5位指名あたり指名が良いと考えます。岡田捕手離脱で第3捕手をフロントが獲得しなかった影響がもろに出ています。私は炭谷、浅村のいずれかの保証で捕手は1人獲得すべきといいました。FA保証でレギュラーを獲得できるはずもなく、しっかり選手を獲得し足りないところを補填する補強をすべきと思っています。私は保証で将来性を考えた補強をする必要はないと思っているので、西武のようにベテランを獲得することは賛成です。しかし金銭のみというのは頂けません。内海獲得は成功はしてませんが、ある意味納得。ただ楽天からは岡島や足立はプロテクトから漏れてた可能性は高く、そこは獲得すべきところでした。捕手はトレード、秋山FAなら保証での補強ポイントでしょう。次世代捕手もドラフトで必要です。三塁は補強ポイントからは私はかなり後退しています。ポスト中村と言っても休ませながら使えばまだまだ中村は健在。それ以上に他の補強ポイントが急務と思います。新人でも佐藤内野手が唯一1軍で機能していますし、外国人で三塁は埋める方向性で良いと私は考えます。
| ライオン丸 | 2019年08月07日(Wed) 01:07 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様

仰る通りですね。我々ライオンズファンはつい主力選手流出前提で考える癖がついています。流出やFA補強はフロントさん何とかしてよ❗の話なのですが。

結局バランスを考えながらやっていくしかないですよね。

私の中での優先順位は先発左投手と大型三塁手です。
それがあるので、及川、石川の二人に強い関心があります。

立命館大・坂本裕也投手は私も先発左投手補強として気にしている選手です。3位以内で消えると見ています。

西武の先発左腕日照りは深刻です。故障がちで往年の力がない内海投手を人的補償で獲得するくらいですから。先発左投手の補強は欠かせないですね。

先発左腕の補強は先発左投手を直接獲るか、リリーフ左投手を獲得して現在のリリーフ左腕を先発転向させるかの二択です。

私は後者の立場です。三菱日立パワーシステムズの浜屋将太を2位、3位で獲得して、佐野を先発転向させるべきと考えています。

先日のオープナー先発は失敗しましたが、今までロングリリーフで平井の次に酷使されているのですから、一軍登録を一度抹消して先発準備をさせて欲しかったです。コントロールに若干のバラつきはありますが、一度二軍に落として調整をした上で先発させて欲しい投手です。

今年は榎田が復活するかが微妙なので、今年は今の起用法になるかも知れませんが。

さて、1位は及川が理想ですが、今の安定感の無さを見ると回避して、右腕ですが奥川を獲得するのが良いと考えています。

そこで外れ1位を宮城にするか、石川にするかの選択かと考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月06日(Tue) 12:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
武岡の映像が見れなくやきもきしています。テキストだけみていますがマルチ出ましたね。

中日は奥川有力みたいですね。昨年根尾だったので投手有力だろうとかねがねの噂。地元石川に対する気遣いから公表はしないかもですね。
その石川、バンクが1位入札ではないかな?と予想しております。
| はぴ | 2019年08月06日(Tue) 12:32 | URL #- [ 編集]
補強ポイントを挙げて、あれもこれもではラチが開かないです。
チーム編成の時点でまず根本的にダメな状態ですから、指名でもある程度割り切るのは絶対条件になります。
岸、野上、牧田、浅村、菊池雄星、炭谷と次々と抜けていく中でチーム編成のバランスをドラフトで保つのは不可能です。
秋山の放出を心配している方も多いですがそれを許した時点でチーム編成は崩壊していますからドラフトで切羽詰まって考えることではないかなと。
これは投手についても同じことが言えます。
ドラフトは今までと変わらずバランスを考えたドラフトで問題ないと考えます。いい選手がいればその選手をとる、それでいいです。

石川を1位指名した場合(個人的には1位指名内であれば序列は10番前後なので想定では低いですが)、2位指名は明らかに豊作の高校生投手で高い評価の選手になると思います。思うというかそうすべきでしょうね。
北山はあくまでリリーフだと思うので2位はどうでしょうね。個人的には大学生であれば村西(近大)、坂本(立命館大)が評価高いです。
津留崎(慶應義塾大)や社会人でもリリーフタイプはいますので先発でどうかと言うのは考えたい所です。
ただそれを置いても高校生のインパクトは強いですね。佐々木、奥川、西ら競合もある投手の他にも鈴木(霞ヶ浦)、前(津田学園)、井上日大三)等1位も視野に入る投球を見せる投手がいました。この辺りは指名の綾が起こりやすく外れ1位~2位最後まで残るラインかなと見ます。
左腕上位は判断が相当に難しく好みませんが及川や宮城も2位なら欲しい球団は沢山あると見ています。
| ナナレオ | 2019年08月06日(Tue) 07:51 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
春の選抜優勝の立役者・東邦高・石川昂弥三塁手がいないのは残念ですが、逸材はまだまだいます。

まずは、プロの注目度が高いショートでは八戸学院光星高・武岡龍世遊撃手です。俊足強肩強打と西武のみならず注目度の高い選手です。現状では2位評価と考えています。甲子園での活躍次第では1位候補になるかも知れません。去年大型ショートを獲った中日、広島、阪神は余程指名しないでしょう。

また、ショートでは東海大相模高・遠藤成にも注目です。投手との二刀流ですが、プロ入りならショートだと思います。

右の大型外野手で履正社高・井上広大右翼手に注目です。初戦では霞ヶ浦高と対戦です。プロ注目の鈴木寛人投手からホームランや長打を打てるかどうかが春からの成長を判断する材料になります。またライトからのレーザービーム送球を見てみたいです。

八戸学院光星高では近藤遼一一塁手にも注目ですが、いかんせん中村・山川体型のファーストですから打撃が良くないと厳しいでしょう。中村同様にサード転向できそうな身のこなしが出来れば良いですが。ただ、県大会の打撃成績は抜きん出ているので注目したいです。

後は本当に2年生に好素材が多いですね。明石商業高・来田涼斗外野手、東海大相模高・山村崇嘉一塁手、西川僚佑外野手、鵜沼魁斗外野手、花咲徳栄高・井上朋也外野手といずれも今年獲得したい選手ばかりです。

今年は、ショートで武岡、遠藤を3位以内、井上広を4位以内といった所でしょうか。個人的には井上広大が好きです。鈴木誠也級の活躍をというと買いかぶりすぎかも知れませんが、打撃だけでなく、守備も魅力的で気になる選手です。

今年は井上広、来年は来田が欲しいです。本当は内野手を補強したいのですが・・・
| YOSHIKI | 2019年08月05日(Mon) 22:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
明日から夏の甲子園が始まります。高校生投手BIG4は奥川のみですが、NEWBIG4の誕生を楽しみにしたいと思います。NEWBIG4の候補生は春の選抜準優勝投手・最速150km/h右腕・習志野高(千葉)・飯塚脩人、霞ヶ浦高(茨城)・鈴木寛人、花巻東高(岩手)・西舘勇陽、最速145km/h左腕・履正社高(大阪)・清水大成あたりでしょうか?

ライオンズの1位候補として個人的に期待している奥川恭伸が伝説を残せるか?乞う!ご期待です。

ただ、プリン様が仰るように奥川に行くとは思えない部分もあります。西武は星稜高の選手を指名した事が無いのでパイプがあるかどうか?同じようにパイプが無いなら、甲子園不出場組から興南高・宮城大弥を一本釣りするかも知れません。

高卒投手の1位指名は私はこの2人と見ています。
| YOSHIKI | 2019年08月05日(Mon) 20:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
雄星抜け、多和田、榎田併せ対昨年マイナス25勝状態でよく貯金作っています。今井、光成は年間ローテを守りきって欲しい。

…にしても計算できる投手、核が居ない!多和田の最多勝はおまけだと思っていましたが今年酷すぎですね。先発で2、3回交代とか話にならない事だらけで。
ドラフトルーキーで二桁意識できる投手を!は現実味がない発言。そこに回答求めるなら森下くらいかなぁ。
外人はニールは残留だとして、やはり郭を変えるしかないですね。先発を模索するでしょう。
榎田が昨年通用したように新しい流れをトレード期限までに出来なかった今年は厳しいでしょうね。8月半ば以降は相内を上げ先発の経験を積ませるのかな。
現場でもドラフト戦略は意見別れそうだなぁ。
| はぴ | 2019年08月04日(Sun) 09:13 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様へ
戦力外11名は多過ぎます。マーティン、小石は残留が望ましいと考えます。マーティンは安定感に問題はありますが、状態を見極めて起用すれば十分に戦力になります。小石は先発が早期降板した際のロングリリーフとして起用できます。
今年の支配下選手が66名ですから、戦力外は大石、高木勇、南川、中田、水口、斉藤彰、カスティーヨ(ウェーバー公示済)、郭俊麟、メヒアの9名になると思います。これで、57名ですから、開幕時に65名で迎えるにはドラフトで8名の指名が必要になります。ただ、FA移籍の可能性がある選手が秋山、十亀、内海の3名ですから、外国人選手を左投手1名、右投手1名、外野手1名は獲得して5人体制にする必要があります。

西武ファン様、はぴ様
個人的には吉田よりも北山の方が好きです。力感溢れるフォームは確かにスタミナ不安がありますが。
日体大の吉田は4月当初は1回戦の先発を務めていたようですが、5月は抑えに転向したようですね。北山は2~3位くらいで、吉田は3~4位で獲りたい選手です。

そこでドラフト指名は投手4名、捕手1名、内野手1名、外野手2名と考えて

1位 奥川恭伸 投手
外れ1位 宮城大弥 投手(左)興南高
または石川昂弥 内野手 東邦高 
2位 浜屋将太 投手 三菱日立パワーシステムズ(左)
3位 宇草孔基 外野手 法政大
4位 川野涼多 内野手 九州学院高
または諸見里匠 内野手 日本通運 
5位 瀧中瞭太 投手 HONDA鈴鹿
6位 藤野隼大 捕手 立教大
または岩崎魁斗 捕手 東北福祉大
7位 金子莉久 外野手 白鷗大  
8位 北南達矢 投手 金沢大(左) 
または橋詰循  投手 独立リーグ栃木
または有吉弘毅 投手 独立リーグ石川

といった感じです。
| YOSHIKI | 2019年08月03日(Sat) 13:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
皆様と同じ考えで私も北山よりも吉田大の方がよく見えます。吉田は去年まで1勝くらいであり、松本東妻北山の陰に隠れてしまっていたためあまり注目されていませんでした。しかし、松本東妻がプロに行ったため吉田が主戦力となりました。北山吉田どちらも日米大学野球の候補に上がりましたが結局代表になったのは吉田だけでした。去年の時点ではあり得ないことであったので正直驚きました。代表は野手は俊足巧打の選手が選ばれがちですが、投手はあまり傾向がなく実力で選ばれていると思います。この時点で吉田は北山よりも上だと考えます。代表の投球を見ると、直球は力強くアメリカのドラフト候補もあまり打てていませんでした。北山吉田どちらも中継ぎタイプだとは思います。評価としてはまだ北山の方が高いですが、このまま4.5位ぐらいの評価で収まって4位で指名したいです。
戦力外としては投手は大石高木南川(育成落ち藤田)、野手は斎藤彰水口(育成落ち金子一)と考えています。この時点で支配下人数は59人。最悪なことを考え秋山メジャー、十亀内海FAとし、外国人戦力外はメヒア郭の2人。マーティンは防御力は悪くなく、序盤の走者出しすぎが頭に残りすぎてるのかもしれませんが、全然戦力です。助っ人獲得は投手2、野手2と考えると58。シーズン始めの時66.7ぐらいで始めるのが良いと思うので8.9人獲得しても良いと思います。
自分の希望の指名は
1位奥川 星稜 投手 外れ 西 創志 2位柳町 慶応大 外野
3位浜屋 MHPS 投手 4位吉田 日体大 投手
5位落合 和歌山東 投手 6位菊田 常総学院 外野
7位坂下 智弁学園 内野 8位西川 青山学院大 捕手
高投2、高野2、大投1、大野2、社投1という形。
こんな感じが自分の理想ですね。落合が何位の投手かがイマイチ読めないんてますけどね
| 西武ファン | 2019年08月01日(Thu) 17:30 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さま
YOSHIKIさま

私もあのあと北山チェックしました。その中でも吉田大の方が好印象でした。北山はあの力投が先発ならスタミナに、中継ぎ抑えなら連投に耐えられるのか不安になりました。

あと秋山のメジャー挑戦に関してですが、ドラフトで誰かを指名するリスク?負担?がある位なら、メヒア分ドカッと複数年契約を勝ち取って欲しいですね。
それなら無理に上位の枠は使いませんから。
その場合は高木、愛斗、将平に期待します。

秋山は今年の成績だと躊躇して欲しい、我がライオンズの為にも。
| はぴ | 2019年08月01日(Thu) 08:07 | URL #- [ 編集]
戦力外予想は、投手は小石、大石、高木、内海の4人。これに十亀のFA、外国人投手、カステイーヨ(既に戦力外)、マーティン、郭の3人と見ます。野手は斉藤彰、秋山(FA)、メヒア、水口の4名。計11名名が戦力外と見ています。ドラフトでは今年はドラフト内6名、育成2名でしょう。投手3名、内野手1名、外野手1名、捕手1名と見ています。育成は投手2名。 ドラフト1位は森下、佐々木、奥川から、外れは左腕を指名すると見ています。河野投手、宮城投手いずれかになるでしょう。2位指名はポスト秋山、私は柳町内野手兼外野手推しです。3位指名も左腕。確かに社会人浜屋投手はいかにも西武が指名しそうですね。鹿児島枠の左腕。榎田、野田も鹿児島なので3位指名は浜屋有力でしょう。2位指名、3位指名は入れ代わるかも知れません。4位指名は捕手。ここは藤野捕手立教大を指名するのではと見ています。地元捕手で強肩、強打の捕手。5位指名は遊撃手。社会人即戦力か将来性か。社会人なら日通の諸見里内野手有力。高校生なら青木内野手か川野内野手。6位指名に中継ぎ、リリーフタイプ右腕。日本体育大学の吉田投手を指名すると見ています。北山が評判ですが、西武は吉田を指名するのではと思ってます。新外国人は投手1名、野手1名。
| ライオン丸 | 2019年08月01日(Thu) 07:51 | URL #- [ 編集]
投手が打たれると即戦力を!って考えちゃうけど十亀FAの穴をなんとか補って高卒投手に行く気がします
にわか西武ファンですが奥川君よりは佐々木君に行きそうな気がします
森友見たく野手のお気に入りがいるなら知りません(笑
西武の球団的に奥川くんいくでしょうか?
自分はあまり思えません〜
| プリン | 2019年08月01日(Thu) 00:02 | URL #- [ 編集]
北山ですか。チェックしてみます!
やっぱり先発は欲しいんですよねぇ、佐々木奥川だとしても(即戦力でなくても)1枠として。
それと私としては石川好きですがあくまでも佐々木、奥川、森下>石川かなぁ。
3人がかえがたい素質であるのと、外れてからでも石川いけると思うからです。その代わり2~3で高校生野手欲しいです。
井上の正当評価が分かりませんが2位でも私は納得です。
浜屋は人気あると思います。各チームからすると彼みたいのが入れば厚くなりますから。ただこの展開だと外野手が…。秋山メジャーなら指名しておきたい、かな。
高木、将平、愛斗がなんとか出てきても、秋山抜けるなら1人指名したいですね。
悩ましいなぁ。
| はぴ | 2019年07月30日(Tue) 21:18 | URL #- [ 編集]
石川昂弥三塁手を1位指名した(または高校生投手を1位指名した)場合の2位、3位指名について考えてみます。

はぴ様が仰るように、即戦力先発投手は誰がいるかが問題だと考えるからです。石川昂弥選手を一本釣りした場合は

2位 北山比呂 投手 日本体育大
3位 浜屋将太 投手 三菱日立パワーシステムズ(左) 

2位の北山は松本航の日体大の後輩であり、最近関係が途絶えている横浜高校の選手です。上背は無いですが、力ある速球と多彩な変化球が売りの先発型右腕です。リーグの最優秀(最多勝)投手でもあります。松本、東妻が卒業した穴を見事に埋めました。ただ、体格的にも松本とタイプが似通った印象はあります。

3位の浜屋将太はポスト高橋朋己となる速球派リリーフ左腕です。平井と共に火消し役を期待したいです。小川、武隈が左打者に強くない左腕なので、左キラーとしても期待したいです。浜屋が中継ぎ勝ちパターンに定着すれば、佐野を先発に回すことも出来ます。

野手(ポスト中村剛也になり得る大型三塁手)を獲得した上で投手層を厚くする為の理想的な布陣だと考えています。

平井の負担を軽減するなら、2位で東北福祉大・津森宥紀投手を獲得すべきでしょう。ポスト十亀剣を視野に入れるなら、明治大・伊勢大夢を獲得する選択肢もあります。3位の左投手は浜屋以外なら、立命館大・坂本裕哉を獲得する手もあるでしょう。先発型左投手としての獲得です。

このような2位、3位指名をするなら、1位で石川ではなく及川雅貴を獲得して大型左腕としてじっくり育成する手もあります。ただ、それでは投手偏重ドラフトになってしまいますが。

あくまで石川昂弥1位前提の2位、3位指名のプランであるとご理解下さい。
| YOSHIKI | 2019年07月30日(Tue) 20:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
若い順に今井、光成、松本、本田、多和田と最年長でも来季27才のローテが組めています。+外国人、ベテラン榎田らが控える布陣ですので、昨年のようにどうしてもローテ投手を取りにいかねばという雰囲気ではありません。来年への補強は、中継ぎ中心になるでしょう。
そんな状況ですから今年はクジ覚悟で超大物にいってもいいですし、来年の野手豊作を逆手にとって、駿河総合の紅林あたりにいってもいいと思いますね。

先日紅林を見てきましたが、試合前のあいさつも、守備につくときも、一番先に走っていく姿は非常に印象深かったです。評判の内角の捌きは拝見できなかったですが、最低でもサードはできそうな肩ですし、JAPANでもう一度見たい選手ですね。

1位で野手。2位以下で中継ぎタイプ(左右拘らず)。3位で高校投手。4.5位も中継ぎという指名もありだと思いましたね。
1位紅林(駿河総合)・石川(東邦)・佐藤(東洋大、外)
2位津森(東北福祉大)・伊勢(明大)、3位浅田(有明)・井上温(前橋工)
とか、ですかね?


| soke | 2019年07月30日(Tue) 19:23 | URL #- [ 編集]
紅林自身も高評価から再考してみよう、といったところでしょうか。ご両親や監督次第なのかな。場合により2位縛りとか、高評価を得られればプロ入りとかかもしれません。
いづれにせよ彼が志望届け出すか出さないかでかなり野手展開は変わりますよね。
井上も評価上がってきました。気に掛けていた、菊田、野村、武岡、井上のうち3人が甲子園出場で(違っていたらすみません)、活躍すればするほどやきもきです笑

今年のドラフトでもバランスを取るのはライオンズ伝統としても、肝心な先発確保あっての話なので「1位の外れは?」「中位でもいいとして大学生、社会人で即戦力先発なら誰かいるか?」が固まらないとやみくもに高校生とか野手にいけないと感じています。
| はぴ | 2019年07月30日(Tue) 06:51 | URL #- [ 編集]
基本的には投手補強をしなければいけないのですが、西武は野手も人材不足なんですよね。だから困ります。

一軍の野手固定メンバー起用は、辻監督が常勝時代の固定メンバーだったから継承しているのではなく、レギュラーと控えの実力差が大きいことの裏返しのような気がします。自慢の一軍レギュラー選手は、あと3年もすれば悉くFA対象になっていきます。野手を補強していかなかったら5年後には2010年代中盤の悪夢の貧打戦が復活することでしょう。

私が石川昂弥三塁手1位指名願望を完全に捨て切れないのはそこにあります。内角の打ち方が比較的下手だから、中日・堂上直倫のようになるのでは?とか、広島・堂林翔太のように伸び悩むのでは?といった声があるのも承知していますが、身体能力の高い右方向に本塁打を打てる大型三塁手である点に惹かれています。春の選抜甲子園という大舞台でも結果を出しました。中村剛也選手が1年でも長く、活躍してくれることを願っていますが、今年36才を迎える訳ですから、後継者の目処は付けなければいけませんが、二軍にそれだけの人材は見当たりません。一昨年は清宮幸太郎、昨年は野村佑希を獲るべきと言い続けてきたのもポスト中村剛也となり得る人材がいないからです。中村が引退してからでは遅いのです。

若手外野手も結局、金子侑司と木村文紀の壁を破れずにいます。秋山翔吾選手のメジャー移籍も視野に入れ、今季は二軍専門になっている選手とドラフト対象選手を入れ替える必要があるでしょう。法大・宇草孔基外野手はそのための人材です。履正社高・井上広大外野手も守備力と長打力の高い右打ちの外野手です。3位クラス、甲子園での活躍次第では2位クラスになるでしょう。山梨学院高・野村健太の方が打撃専門外野手なので私の評価は低いです。守備位置は違いますが、高校三年生時の広島・中村奨成くらい打ってくれなければ2位は無いですね。

結局、投手不足は明らかなので、3位までに投手2人は獲る必要があるでしょう。残り1人の野手指名を1位で石川昂弥三塁手に使うか、3位で宇草孔基や井上広大などの外野手に使うかだと考えています。

ポスト源田については、森敬斗や武岡龍世を2位でという考えも一理ありますが、今年なら4位で九州学院高・川野涼多を獲得するか、来年に2位ぐらいで横浜高・津田啓史を獲りたいですね。

投手だけでなく野手も人材不足なのが返す返す辛いですね。
| YOSHIKI | 2019年07月30日(Tue) 01:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
明石最後の最後に打って勝ちましたが来田はいいとこなしでしたかね
金光と履正社では履正社のが打撃は大分上でした
他候補でどうなるか分かりませんが、今のとこ井上は4、5位かなあと思ってましたが評価どこまで上がるか
当たれば打球飛ばしますね
外野手は一軍考えると大学生の方が欲しいですが、二軍の野手見てる長打のある野村、井上とかの高校生野手も欲しいです
内野の森、武岡、紅林も気になるし石川もいるし悩ましい…
| ハウ | 2019年07月29日(Mon) 22:47 | URL #sSHoJftA [ 編集]
こちらのサイトでも引用されていますが、日刊スポーツの記事では「社会人も踏まえて、もう1度両親、監督と話したい。」とのこと。恐らくは社会人で内々定していたのでしょうが、プロの評価が高いと言うことで進路を再検討すると言うことなのでしょう。

これは高校野球の監督経験がある知人から聞いた話ですが、野球を続ける高校生野球部員の大部分は夏の甲子園地方大会が始まるまでにおおよその進路先は決まっているそうです。夏の甲子園後に比較的自由に進路を決められるのは、プロやアマの複数のチームから声が掛かっている超大物選手くらいだそうです。紅林の場合は内々定先が社会人チームだったということじゃないでしょうか。

西武、広島、中日が欲しい選手のようですが、個人的には、石川昂弥の方を買っているので、それほどは関心がありません。紅林弘太郎はうまくいけば巨人・坂本勇人クラスの選手になるかも知れませんが、元ヤクルト・野口祥順のように大柄でありながら守備と走塁のスペシャリストに留まってしまう可能性もあります。私の評価は後者です。紅林ファンの方には叱られるかも知れませんが、あくまで素人野球好きの好みでしか無いので、その点はくれぐれもご容赦下さい。

紅林選手がプロ入り希望かどうかで野手指名戦略が変わるので、その意味で私は注目しています。
| YOSHIKI | 2019年07月29日(Mon) 22:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
スポーツブルの記事に因れば、駿河総合高・紅林弘太郎は社会人入りのようですが本当ですか?プロ志望なら3位以内には入りそうなのですが・・・
| YOSHIKI | 2019年07月29日(Mon) 21:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は柳町推しですね。確かに身代能力の高さは宇草に分がありますが、典型的なローボールヒッターで高めの速球には詰まらされますね。ここが秋山外野手との違い。プロ入り後は打撃改造が必要に思います。柳町内野手は1年から中軸レギュラーだけあって、方角に打てますね。確かに内外野守れる高木大成といったところ。私は柳町2位、もしくは3位指名でほしいですね。投手は森下を指名。外れは宮城、西がいいかと。
| ライオン丸 | 2019年07月29日(Mon) 21:15 | URL #- [ 編集]
愛媛、徳島以外は代表が決まりましたね。高校生投手BIG4では星稜高・奥川恭伸だけが残りました。長距離打者・石川昂弥を擁する春の選抜優勝校・東邦高も敗れました。

注目選手が甲子園で見られないのは残念ですが、注目選手を擁する学校を打ち破った学校のスター候補生が一杯いるはずです。楽しみです。

さて、ライオン丸様が仰るように明治大・森下暢仁投手を1位指名すべきという考え方になるのも当然ですね。多和田、高橋光、今井が日替わりの投球内容ですから、先発の柱が欲しいと考えるのは尤もです。ただ、私は森下に加え、星稜高・奥川恭伸も1位候補として注目していきたいと思います。最速158km/hのストレートは測定誤差だと思いますが、将来的にそのくらいのストレートを投げられるようになる可能性は十分です。高校生ながら安定感もあります。星稜高全体の底力もありますが、決勝、準決勝と連投する体力と技術もあります。森下と奥川どちらにするかは、もう少し見続けたいと考えています。

単独1位候補としては、茨城県代表・霞ヶ浦高・鈴木寛人投手が考えられます。まだ、全国的には無名の逸材のようですが、作新学院時代の今井達也のように、夏の甲子園で大ブレークするかも知れません。

私が考える現実的な指名可能性(YOSHIKI第一希望とは少々異なる)は
1位 森下暢仁 投手 明治大 または
1位 奥川恭伸 投手 星稜高
外れ1位 宮城大弥 投手(左) 興南高
2位 浜屋将太 投手(左) 三菱日立パワーシステムズ
3位 宇草孔基 外野手 法政大
4位 川野涼多 内野手(両) 九州学院高
5位 瀧中瞭太 投手 HONDA鈴鹿 
6位 岩崎魁斗 捕手 東北福祉大 または
6位 藤野隼大 捕手 立教大
7位 金子莉久 外野手 白鷗大
8位 北南達矢 投手(左)金沢大 
です。

最近改めて気にしているのは履正社高・井上広大外野手です。春の選抜で見せたライトからのレーザービーム返球に加え、大阪大会で準々決勝から3試合連続ホームランはお見事です。甲子園での活躍次第で、2位候補にしたいです。

後は法政大・宇草孔基外野手と慶應大・柳町達外野手の比較ですが、柳町選手はサードと外野を守れる高木大成といった感じでしょう。宇草は長打力があり、盗塁が出来る秋山翔吾といった印象です。リーグ戦、日米野球と打率では劣るもののパワーと足があり、体格に恵まれた宇草を私は推したいです。
| YOSHIKI | 2019年07月29日(Mon) 20:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
森下ならドラ1高校生投手スルーしてもいいですが、競合避けて社会人投手一本釣りだとさすがに勿体無く感じます

井上間違えてました
三打席目セカンドフライ、四打席目に初ヒット、五打席目にホームランでしたね
| ハウ | 2019年07月28日(Sun) 19:09 | URL #sSHoJftA [ 編集]
星稜8回まで接戦でしたが9回表に満塁ホームラン出てなんとか勝ちましたか
大阪決勝は金光と履正社ですね
準決勝だと金光は左腕の辻本が良かったです
履正社井上は二打席目酷かったけど、三打席目右方向に安打、四打席目にレフトにホームラン、やっぱり打球スピードはありますね
井上の次に打ってた選手のが印象に残りましたが…

大商大の大西で何位指名くらいの評価でしょうか
奪三振多くて与四球も低いですけど
上位指名で森下以外の大学生投手で先発ローテ候補だと誰かなあ、創価の杉山?
| ハウ | 2019年07月28日(Sun) 15:34 | URL #- [ 編集]
私はドラフト1位指名は森下推しですね。やはり即戦力投手獲得して、来年は上位で野手獲得してほしいです。若手投手を競わせて、投手は今年でメドをつけたいですね。2位指名は柳町達内野手(慶應義塾大学)です。内野手ですが、外野も出きる点からポスト秋山として獲得したいです。日米大学野球でも外国人投手の動くボールに対応できていた点を評価しました。捕手も同じく慶應義塾大学の群司捕手。捕手ですが打撃は古田のような打撃しますね。捕手としての評価は低いですが、打撃力を買います。外れ1位指名は高校生左腕の宮城投手がいいと思ってます。
| ライオン丸 | 2019年07月28日(Sun) 12:32 | URL #- [ 編集]
高校生の候補、しかも好素材が多く各球団が前倒しで確保していくような気がします。2位から3位で将来性を買っての指名がありそうなので戦略的にはやはり頭が森下だとバランスはいいですよねぇ。
森下→高校生→補強ポイント。

特に皆さん挙げている、ローテーション確保と辻政権最終章。
ただ個人的にはそれを上回る将来性、つまり佐々木奥川でもGMがしっかり「球団の未来のため!」と言えば監督の一存だけではなくなるだろうとも思います。
繰り返しますが、森下が頭なら戦略的にもwinwinだとは思います。でもなぁ、佐々木奥川ももったいないし笑

制度上毎回思うのですが、2位3位折り返しの指名方法だとAクラス球団の方が様々な観点からも利点があると感じてしまうのは私だけですかね?
| はぴ | 2019年07月27日(Sat) 18:16 | URL #- [ 編集]
今年の夏大会では続々と上位候補の投手陣が消えていきます。そんな中で甲子園注目なのは、霞ヶ浦の鈴木でしょう。150を超える直球としっかりと三振を奪える球があるのでプロに入っても活躍できるような気がします。
新たな隠し玉候補としては、日大豊山のエースが良さそうでした。関東第一との準決では得点を入れられ負けてしまいましたが、縦横下に動く球を持っており、打ちづらそうでした。直球は130後半ぐらいだったですが重そうな球を放っていました。彼の動向に注目していきたいと思います
| 西武ファン | 2019年07月27日(Sat) 15:40 | URL #- [ 編集]
大船渡の佐々木は結局投げなかったですね…
大和田、和田も投げてませんし
横浜負けましたか、他も期待してた候補のとこが色々負けてしまって

1位指名の競合濃厚を除くと高校生投手は左なら宮城、玉村、右なら落合、藤本
高校生野手は内野なら森、武岡、外野なら井上(履)この辺りは気になります
大学生から外野手も欲しいかな柳町、宇草辺りを
| ハウ | 2019年07月25日(Thu) 22:33 | URL #sSHoJftA [ 編集]
別コメント(及川雅貴)欄でも話しましたが、及川は大学進学に進路変更した方が良い気がします。ポスト菊池雄星としてずっと期待していましたが、本当の意味での成長は見られず、私の結論は回避に決まりました。後輩2人が守り抜いた5点差をひっくり返されているようでは駄目でしょう。同じ横浜高・松本隆之介投手を来季の1位候補として今後は見ていきたいと思います。

今年の左腕補強は、ぽぽ様が仰るような沖縄営業目的では無く、実力・投球内容という意味で興南高・宮城大弥投手を上位指名候補にすべきと考えます。決勝では力尽きましたが、準決勝の14奪三振に続いて、延長があったとはいえ15奪三振を記録するなど完成度の高さを見せました。懸念材料は体格の小ささだけです。

都市対抗野球はJFE東日本の優勝で閉幕しましたが、期待していた選手が軒並み期待したほどの活躍が見られず、東芝・宮川哲、HONDA鈴鹿・瀧中瞭太がまあまあの活躍といったくらいでしょうか。むしろ東芝では昨年指名漏れした岡野祐一郎投手の活躍が目立ちました。この3人では今年解禁の宮川が1位指名の可能性を残していますが、今回の印象では2位クラスに評価を落とした気がします。社会人で評価を上げたのは、三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手です。ポスト高橋朋己として、3位で獲得したいです。現在意識しているのは

1位 佐々木朗希投手、森下暢仁投手
   奥川恭伸投手
外れ1位 宮城大弥投手(左)、石川昂弥内野手
     河野竜生投手(左)
2位 北山比呂投手、伊勢大夢投手(横)、
   津森宥紀投手(横)、
3位 宇草孔基外野手、坂本裕哉投手(左)
   浜屋将太投手(左)、武岡龍世内野手
4位 川野涼多内野手(両)、井上広大外野手
5位 瀧中瞭太投手、鈴木健矢投手(横)
6位 藤野隼大捕手、岩崎魁斗捕手
7位 金子莉久外野手
8位 北南達矢投手(左)
といったところでしょうか?
| YOSHIKI | 2019年07月25日(Thu) 22:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生野手で3位以内なら武岡、井上(履)が気になります。
大学なら柳町です。宇草と比較して、守備位置から柳町を上位にしました。宇草のバッティングは金子侑の様に腰が引けてみえます。社会人からはライオンズっぽいのが見当たりません。
投手なら浜屋が良いです、サウスポーでもあります。

頭が森下で権利獲得なら、2位は高校生かと。
佐々木、奥川なら…その時は3位4位が大、社かなぁ。

いづれにせよ、佐々木、奥川、森下。
2位以下の希望は、
武岡、井上(履)、浜屋、その他希望は、霞ヶ浦鈴木、玉村、栗田、熊谷、岩本、長谷川。春先に気になった、野村、菊田も将来性から次点で希望します。
| はぴ | 2019年07月25日(Thu) 18:13 | URL #- [ 編集]
岩手の決勝ストリーミング配信もされますがbss朝日でも緊急で生放送みたいですね

上位で宮城もありですが
西武のよくある指名方法で1位大社投手として今年は3位までに高校生指名する場合、野手か投手どっちになりそうかな
| ハウ | 2019年07月25日(Thu) 12:13 | URL #- [ 編集]
最近の西武の戦略的に沖縄で商売したいからって宮城君いきそ〜だな〜
左腕いないし
| ぽぽ | 2019年07月25日(Thu) 00:56 | URL #- [ 編集]
奥川にもチーフ他4人、総計5人で視察とのこと。
佐々木、西、森下と絞れないですよねぇ、そこに他球団戦略と2位以下の立ち回りを考慮して…。
でも高校生にキラリとした素材が多く(時期的に話題が多いのでそう感じる部分もあります)私としては楽しみですね。
武岡も予選打率5割超でしたし。
| はぴ | 2019年07月24日(Wed) 18:51 | URL #- [ 編集]
和歌山東の落合も四人態勢で視察してましたね
この辺りも上位で消えそうでしょうか
| ハウ | 2019年07月24日(Wed) 18:02 | URL #sSHoJftA [ 編集]
佐々木郎希投手(大船渡高校)目当てで視察してきました。噂に違わぬというか想像以上に完成度 ポテンシャルは只者ではないです。将来メジャーで3000万$プレイヤーになれる資質はあります。その他は 西舘勇陽投手(花巻東)が見れました。肘の使い方が上手い投手で西勇輝投手(阪神)のような総合力の高い投手です。野手では 石塚綜一郎 捕手兼投手(黒沢尻工業高校)に目がいきました。泳がされて当たり損ねでも左翼フェンス直撃という当たりを打っていました。身体はガチッとしててパワーは申し分ないです。ただ一線級の投手と対戦した時どうなのかという見方があります。ファームでは右の長距離砲が不在の状況なので 石塚選手は候補として面白いと思います。
| @champ | 2019年07月23日(Tue) 12:47 | URL #- [ 編集]
詳細は不明ですが、河野もノックアウト食らいましたね。
社会人組はこぞってアピール不足だと私は捉えました。
とはいえ潜在能力は私には分からずです。
ただ、戦略としてどう評価してどう組んで行くのか?は混沌としてきましたね。彼らが外れ候補なのか?2位でも行けるのか?、外れ時は野手に切り替えか?高校生育成主体にするか?
各球団がどうみるのか中々見ものです。
| はぴ | 2019年07月23日(Tue) 12:27 | URL #- [ 編集]
高校生の左翼手・一塁手・三塁手は清宮や安田くらいに図抜けた打力が無いとドラフトでの評価は低くなりがちですからね。

去年の山下(巨人育成→支配下)がわかりやすい例ですが、打者として評価されていても守備・走塁に不安があると驚くほど低評価になったり。まぁ山下は2軍で高卒ルーキーとは思えぬほどの適応力を見せて見事に支配下登録を勝ち取りましたが、ある程度計算できる守備・走塁に対して打撃は「使ってみないとわからない」って部分がありますしね。
| kyo | 2019年07月23日(Tue) 11:31 | URL #- [ 編集]
常総学院史上最強と言われた今年のチームが負けました。
2年生エース150km/h右腕・菊地竜雅投手に加え、菊田拡和左翼手、斉藤勇人三塁手のプロ注目の体格の良い強打者2人を抱え、夏の甲子園の優勝候補になりそうな雰囲気だっただけに残念ですが、それだけ茨城県のレベルが高いということでしょう。

菊田は三塁守備に不安を抱え、左翼にコンバートされ、斉藤は逆に右翼から三塁にコンバートされました。西武二軍の長打力不足を考えると二人とも欲しい人材ですが、投手の人材が豊富な今年は中位・下位での指名も予想されます。常総学院ならば、東京六大学進学も可能なのでどうするかに注目です。

能力的には2人とも3位クラスの実力を有していると思います。あとは守備位置・守備力・走力的に上位評価するか下位評価するかの問題だと思います。菊田は三塁のままならば下位評価にせざるを得ませんでしたが、左翼転向で打撃一本のリスクを負いましたが、結果を残しました。斉藤は三塁転向により、希少価値のある大型三塁手の評価を得ました。2人の決断に注目したいです。
| YOSHIKI | 2019年07月23日(Tue) 08:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今日の都市対抗、高校野球見てました。
まず佐々木君が投げずに準決勝進出、チームの強さを証明してくれました。
高校では上野学園の赤坂が良さそうですね。今日も完投しており今年の夏突如現れた投手です。速球が速く、中堅校である高校なのにここまで導いてるのは素晴らしいと思います。ですけど同じ東東京に自分が在籍してる高校が生き残ってるので、そこでは負けて欲しいです笑笑。
社会人野球ではパナソニックの8回に登板した與座投手がいい投手でした。名前の通り17年5位與座投手の兄です。今日の最速は152キロ。短いイニングであれば良さそうです。多少荒れ玉ですけど、落ちる球とスライダーが機能してカラサンを取れていたので即戦力として期待できると思います。
今までの自分の投稿を見返せばわかると思いますが自分はとにかく速球が速い投手が好きです。なのでこれからも速い球を投げられている投手がいれば紹介していきたいと思うのでよろしくお願いします
| 西武ファン | 2019年07月22日(Mon) 21:30 | URL #- [ 編集]
正直、佐々木、奥川と凄いですね。150オーバーの高校生でも当たり前の現代。評価すべきはスピードでは無く、球の質、コントロール、変化球のキレにウェイトを置いて見極めないといけないんですね。
私は前にも述べたとおり、佐々木、奥川、森下。ここから交渉権取れるならもう大満足です。

ところで、どなたか社会人野球詳しい方いらっしゃいますか?
NTT東の小又が投げてない理由、そして登板した熊谷の出来が気になります。リリーフタイプかなと思い気にしていました。
後は、昨年指名無かった岩本ですね。ただアピールが微妙でしたね。1イニングを3三振でしたが、その前イニングでピンチ登板でタイムリーを撃たれてしまいました。
リリーフ、中継ぎとして、今は独立リーグの長谷川が気になります。
| はぴ | 2019年07月22日(Mon) 20:19 | URL #- [ 編集]
JR東日本・太田龍がNTT東日本戦で3回KOされました。3回6被安打4奪三振5失点でした。外れ1位候補ですが、2位前半くらいの可能性も出てきました。

東芝・宮川哲はJR東日本東北戦で4回2/3、3被安打、5奪三振、2四球、1死球、2失点と微妙な内容です。勝ち残ればもう1回登板するでしょうから様子を見たいです。外れ1位候補ですが、今後の登板内容次第で2位評価になるかも知れません。

興南高・宮城大弥は1人エースで勝ち残ってきましたが、決勝で7失点と力尽きました。前日準決勝での14奪三振完投もあるので評価は変わりません。先発型左投手では1位指名候補と私は考えています。物足りないのは体格だけです。先輩の島袋みたいに大学進学かプロ志望かが気になります。山川、平良に続く沖縄出身選手になるかも気になります。

奥川恭伸が2回6奪三振の好投です。最速158km/hも記録しました。ネット裏の阪神スカウトのスピードガンは153km/hでした。球場のスピードガンが壊れているとは言いませんが、スピードガンは測定場所で5km/h前後の誤差が出るのでネット裏の阪神スカウトが記録した153km/hが正確な値だと思います。それでも確実に力を付けていると思います。1位競合クラスだと思います。伸び代と安定感・完成度という意味で右投手なら私は奥川推しです。こんな日に佐々木がさらにすごい記録を達成するから、1ファンとしてまた悩むんですよね・・・・・
| YOSHIKI | 2019年07月22日(Mon) 19:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
下位指名投手の先発登板で勝利はもっと出てきてくれたら
少し前は佐藤のなんとか1勝と岡本洋介、その前だと横田とかかな

柳町が3位まで残るかどうか宇草なら可能性高そうですが、あとは慶応なので2位までとかの順位縛りあるのか気になります
二軍成績見てるとスラッガータイプの野手が欲しいですけど、4位5位だと難しいですかね
上位で狙って欲しいですが指名ポジションとか年齢のバランスとか他球団とか色々考えると…
| ハウ | 2019年07月21日(Sun) 23:05 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんとほぼ同じ考えだったので非常に嬉しいです。最近の西武のドラフトは下位指名でもいい選手が出てきています。15年本田、16年鈴木平井、17年平良、18年森脇佐藤といった高大社問わずいい選手を獲得できています。本田に関しては出てくるのは遅かったですが、今月の防御率が0点代とほぼ覚醒と言っても良さそうな感じです。個人的に今年の4位以下で取れる良さそうな選手は先発型としては浅田、中継ぎ型としては石岡一の岩本です。西武は高橋光の失敗から高卒1年目は体作りに徹しています(体がほぼ出来てた平良を除き)。浅田は強豪に行かず、中堅校を選び、強豪を倒したいという気持ちから有明で努力しています。彼のメンタルは確実に強いと思いますし、速球の質もいいと思っています。岩本は速球のキレで勝負する吉田輝タイプでありあと一つ強力な変化球を覚えればクローザーにはすぐになれると思っています。この2名のどちらかは4.5位の枠を使って獲得して欲しいです。
先程言った強力な変化球、それはフォークです。では誰が教えてくれるのかというと豊田清さんです。巨人コーチ時代には色々な選手を覚醒させた腕を持っており、西武投手陣を強靭なものにしてくれると思います。後はニールを覚醒させた、メッツコーチと来年も契約して欲しいです。自分の中で2軍コーチに向いてるのは小野コーチだと思います。今年の増田を復調させたのは小野コーチであり、オールスター休みの間に指導していた中塚が今日の2軍戦でいいピッチングをしていました。是非とも小野コーチには2軍の選手たちに根性論ではないことを色々教えてあげて欲しいです。
| 西武ファン | 2019年07月21日(Sun) 21:42 | URL #- [ 編集]
西武1位指名は森下投手有力と見ます。辻政権最終年。即戦力投手を指名するでしょう。2位指名は森内野手の動向次第でしょうが、右の内野手という点から紅林内野手が有力でしょう。中日が奥川投手有力と思っているので2位指名を誰にするかによって変わると思います。西武の3位指名は私は柳町外野手(慶應義塾大)と思います。ポスト秋山として宇草外野手(法政大学)の可能性もありますが、三塁、中堅のできる柳町外野手を指名するのでは。宇草外野手はスピードは魅力ながら、高めの速球についていけないので打撃は苦労しそう。柳町は真で捉えた打球が多く、懐も深いので即戦力になり得る選手。高木大成のようになりそうです。
| ライオン丸 | 2019年07月21日(Sun) 19:36 | URL #- [ 編集]
桐蔭高校・森敬斗内野手を夏の甲子園で見られないのは残念です。私は森敬斗選手を評価していますが、大学進学の可能性が高いと踏んでいるので、あまり話題にしていません。プロ入り志望ながら当然上位指名候補です。故障で思うようなプレーが出来ていなかったようなので、ほぼ大学進学だと考えています。

駿河総合高・紅林弘太郎は他球団コメンテーターの皆様も含めて評価が高いですね。私が一推しの東邦高・石川昂弥との違いはインサイドの対応力でしょうね。石川はインサイドの裁き方にまだ課題があるようですから。あとは紅林に関しては無理にサードにしなくても良いと考えます。ショートが出来るなら、巨人・坂本勇人のような大型ショートで育てれば良いでしょう。サードにコンバートするのは30才になってからでも良いと思います。
| YOSHIKI | 2019年07月20日(Sat) 23:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
先発、リリーフも三振取れるフォーク持ってる投手欲しいです

ドラ1獲得は佐々木、奥川、森下この辺りはもう固定かな(個人的には奥川、森下、佐々木の順で)外れで河野、あとは及川がどうなるか
最近競合避けてますし、避けるなら即戦力で河野、高校生なら及川かなあ
高卒左腕は育てるの難しいイメージですが
野手は外れでもドラ1で獲得は考えてないでしょうね
去年みたいに順位上位になってもメジャーFA流出で戦力維持出来ませんし、上位になった場合クジ順も後ですしドラ2も遠いので1位も競合避けて手堅くいった方がいいのかな…
| ハウ | 2019年07月20日(Sat) 23:33 | URL #- [ 編集]
桐蔭の森は残念ながら県大で敗退でしたね。この状況なら大学進学、もしくは1位縛りでのプロ志望となりそうな予感があります。では、内野手特に綱島の対抗となりそうな選手は誰なのか。1番手としては紅林でしょう。大型内野手で打撃守備どちらも良く、森に続く内野手候補だと思います。しかし、彼の身長からして、ショートを守り続けられるかというとサードコンバートが現実的でしょう。自分としては彼ら2人以外の上位候補は正直、プロでは辛いのではと思っています。自分の中では中位から下位で狙える九州学院川野がいいと思います。守備は特に良く、両打。ということは現二軍監督の松井監督から直々に教えてもらえ、成長もできると思います。今年は大学生では良い選手は少ないですが、現在大学日本代表に召集されている3年生達が良い活躍をしているので、来年指名することもありだと思います
| 西武ファン | 2019年07月20日(Sat) 22:57 | URL #- [ 編集]
立野は一つ評価を下げたかな?感はありますね。太田も次でどうなるか?ですね。逆に負けてしまい見納めの中では浜屋がいいのではないかと思います。トモミーみたいに三振を取れる中継ぎやリリーバータイプの左腕ではないでしょうか。いづれにせよ、私の予想は4位までで投手2野手2。5位から6位でも昨年の森脇パターンで、ブルペンを厚くするための指名がいいと思います。
平良がデビューできて良かった。リリーフ希望との事。彼に経験を積ませている間の指名ですが、
増田が30、平良19、中塚が24なのでやはりリリーフは社会人からかな、と。後半戦のヒースとマーティン次第でもありますけど。
| はぴ | 2019年07月20日(Sat) 18:28 | URL #- [ 編集]
JR九州・牛島将太捕手
明治大学時代から強肩強打の捕手として期待してましたが、今季はレギュラーでも無いようです。残念です。

JR東日本・太田龍投手
期待の高卒3年目の長身右腕ですが、ヤマハ戦で
5回1/3 63球 5安打 3三振 失点1 自責点1 無四死球、ゴロアウト10(日刊スポーツより)とコントロール重視の内容でした。連戦に備え、力をセーブしているのかも知れません。次回登板は力で抑える投球も見てみたいです。物足りなさはありますが、立派な1位候補ですね。

JR東日本・丸子達也一塁手
広陵高、早稲田大学時代から注目していた選手。
ヤマハ戦で4打数2安打3打点1本塁打と活躍しましたが、26才の左投げ左打ちの一塁手ですから、需要は低いでしょうね。

投手はJFE西日本・河野竜生投手、東芝・岡野祐一郎投手、JR東日本・太田龍投手とある程度活躍していますが、野手の人材については少ないですね。気になるのは日本通運・諸見里匠遊撃手くらいです。

野手はやはり、高校生か大学生が中心になりますね。源田はやはりレアケースだと感じました。
| YOSHIKI | 2019年07月20日(Sat) 09:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私はドラフト1位指名は森下投手と予想します、辻政権最終年ですから即戦力投手を1位指名するだろうと思っています。外れ1位指名は河野投手(JFE西日本)と見ています。理由は右投手は多和田、高橋光成、今井、本田、松本がローテ投手となり、相内、平良と期待の右投手がいる中で左腕はベテラン榎田のみという点からも河野投手を指名すると思われます。横浜高校及川にも熱心ですが、素材型なので、即戦力左腕の指名を予想します。2位指名は内野手かもしくはリリーフ投手。内野手なら西武が熱心な桐蔭学園の森内野手が筆頭候補と思われますが、紅林や韮澤の指名が有力と思います。 ドラフト3位指名は2位指名が内野手ならリリーフ投手。2位指名にリリーフ投手なら野手指名になると思います。
| ライオン丸 | 2019年07月19日(Fri) 05:38 | URL #- [ 編集]
ハウ様
高卒社会人は大学生より1年若い分、利点にはなりますが、立野和明は現状では回避で良い気がします。

三菱日立パワーシステムズ戦
立野和明投手(東海理化・トヨタ自動車補強選手)
4回 92球 4安打 3三振 4四球 1死球 3失点

1位で獲る選手ではないし、2位で獲るにしても、日体大・北山比呂、明治大・伊勢大夢の方が良いでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年07月19日(Fri) 05:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木奥川だと1年目二軍で投げられてるなら状態なら夏頃一軍お試し登板くらいですかね
高校生投手と大学の森下ばかり目が行きますが、河野、立野などの社会人投手なら大学生より1つ歳が若いというのは利点でしょうか

寮、室内練習場、その他設備完成しましたが育成に影響出ますかね
あと練習設備はサブグラウンドとブルペン増設ですか
2000年代最初らへん?まで練習用のグラウンドあったんですけど
| ハウ | 2019年07月18日(Thu) 22:29 | URL #- [ 編集]
予想です。希望込み込みですが。
1位=佐々木です。もう絞りました。

2年連続大学からの指名だった事もあり、ここらで主軸になる年代を替える目的からです。しかしながら一番のポイントは会社運営面で、とにかく人気がある(先行とも)事、メディアを介してにライオンズブランドを周知できる事、そして何より育成設備の新設と育成環境を最大にアピールし引き上げた事、これらから佐々木に行くはずだと予想しました。

森下なら2020のペナントに主眼を置いた指名でしょう。
佐々木なら2020は育成かもしれませんが、リニューアルしたライオンズブランドのスタートであり将来への転換期だと思います。
それを佐々木に託すのでは。

清原、松坂らスター達が育った若獅子寮と新生若獅子舞寮との比較で佐々木が寮の前で報道される恒例の映像を楽しみに待ちます。
| はぴ | 2019年07月18日(Thu) 17:34 | URL #- [ 編集]
JFE西日本・河野竜生投手
日本製鉄広畑戦で7回2/3を97球6三振2失点の好投。7回80球を越した辺りから捉えられているのはスタミナ不足な気はしますが、先発として十分な力を持っている選手だと思います。ぜひ同郷の潮崎ディレクターがいる西武に来てほしいものです。単独1位候補だと思います。

東芝・岡野祐一郎投手
JR東海戦で9回116球、失点1,被安打5,奪三振2,四球0,死球1で完投しました。完投能力と制球力が素晴らしいですが、奪三振2は決め球が無いのかなと感じます。また、1位候補の宮川哲もいますので、大黒柱が2人ともプロ入りは難しいのかなという気もします。プロ入りした場合は、かつて在籍した岡本洋介投手みたいに中継ぎロング+先発予備要員みたいな起用法になる気がします。東芝の2本柱ですから下位指名だと断られそうですが、年齢的に上位指名はしづらいです。高校生の有力投手が多い今年だと4位くらいではないでしょうか?

明治大・森下暢仁投手
日米大学野球第1戦で、5回、0失点、被安打2,9奪三振、1四死球の好投。1位候補が春季リーグから上り調子ですね。
中日、DeNA、西武の3球団の競合になりそうな予感がします。

法政大・宇草孔基外野手
日米大学野球2試合で1番レフトで出場し、7打数2安打2盗塁1四球の成績、もう少しヒットが欲しいですが2盗塁はさすがです。ポスト秋山翔吾としてぜひ欲しい人材です。3位指名が妥当でしょうか?来年はセンター金子侑司、レフト宇草孔基なんて陣容になっているかもです。

法政大・安本竜二内野手
日米大学野球2試合で7番サードで出場し、5打数5三振の大ブレーキ。東京六大学・法政大の3番打者が7番では不満かも知れませんが、結果で存在感を出して欲しいです。石川昂弥を1位で獲れないなら、安本を3位指名するのも一つの方法だと考えていましたが、これだと厳しいですね。奮起を期待します。

現状での自分の頭にあるのは
1位 佐々木朗希投手、森下暢仁投手
   奥川恭伸投手、及川雅貴投手
外れ1位 河野竜生投手(左)、石川昂弥内野手
2位 宮城大弥投手(左)、北山比呂投手
   伊勢大夢投手(横)、津森宥紀投手(横)
3位 宇草孔基外野手、坂本裕哉投手(左)
4位 川野涼多内野手(両)
5位 瀧中瞭太投手、鈴木健矢投手(横)
6位 藤野隼大捕手、岩崎魁斗捕手
7位 金子莉久外野手
8位 北南達矢投手(左)
といったところでしょうか? 
| YOSHIKI | 2019年07月18日(Thu) 04:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武は投手中心に指名しながらも、相変わらずチーム防御率は最下位となかなか成績に反映していません。確かに投手コーチの育成の問題もありますが、そもそもそれ以前の問題かと。長身の制球難の投手はメットライフでコントロールを制御するのが難しいとみています。高橋光成や相内、中塚などがそれにあたります。現在西武の投手で成功と言えば、多和田、松本、本田、平井、武隈、野田、増田あたり。共通しているのはサイドハンドか制球のある小柄な投手という点です。その点から投手は河野投手や宮城投手あたりを左腕は狙うのが得策と言えますし、投手はスピードより制球重視が良いと考えます。サイドの鈴木や、明治大学伊勢投手、東北福祉大の津森投手あたりは面白いと考えます。外国人投手が機能しませんが、ニールは制球重視の投手なので結果が出始めてますね。佐々木及川は魅力ですが、西武には合わないかと思います。 宮川、森下、河野、宮城が1位候補ですね。
| ライオン丸 | 2019年07月17日(Wed) 02:28 | URL #- [ 編集]
すみません、訂正と追加です。
以前3位4位で井上日大といいましたがすみません履正社の井上でした。実際は4位だと厳しいかな。
今日のスレ主さんのアップをみて気付きました。

あと、玉村が気になりますねぇ。
相変わらず高校生に目が向いてしまいます。

ペナントで何位か?により運命が変わるので淡い期待で止めますが。
| はぴ | 2019年07月16日(Tue) 21:47 | URL #- [ 編集]
平井の後継もしくは同じような立場に立つ投手は必要なので、鈴木に私も注目してみます。
コーチの話が出ましたが、小野の思考だと平井は壊れると思っています。もしくは来期必ず反動がきます。この酷使でも成績は貯金0ですから、もっと入れ替えながら凌いで欲しいと強く思っています。当然貯金0どころか借金生活だったかもしれませんが。
その意味でもドラフトでは森脇のような社会人即戦力の指名は必要だと考えます。しつこいようですが、平良も早く試して経験積ませたいですね。接戦続きでなかなかチャンス来ないですね…。
| はぴ | 2019年07月16日(Tue) 19:27 | URL #- [ 編集]
西武ファン様

初めまして。鈴木健矢投手は私も去年から獲得を希望している選手です。去年はどこからも指名されなかったので、残留希望だったのか、あるいはプロからすると物足りないかと考えてもいました。森脇と同じでフォームが変則的なのでタイミングの取りづらさがあります。サイドハンドは粟津がいますが、最速150km/hはどこにいったというくらいの球威不足なので、今年も鈴木健矢を獲得して欲しいですね。平井同様5位辺りを想定しています。また、別コメントでも申し上げた通り、HONDA鈴鹿・瀧中瞭太をリリーフ転向前提で獲得して欲しいとも考えています。

今年の1位は、自分の個人的意見を排除すれば、明治大・森下暢仁、星稜高・奥川恭伸が適切であると考えています。令和の怪物・大船渡高・佐々木朗希は投手コーチの能力が低い西武では育てられないと考えています。それは佐々木朗希がまだ怪物ではなく、怪物の卵だからです。素材は最高ですが、完成度は低く、体作りも含めて投手コーチの手腕が必要です。もちろん覚醒したときのスケールは史上最高の大物であることは間違いありませんが。佐々木を獲るにせよ、獲らないにせよ、投手コーチの刷新は必要だと考えています。

先発候補は1位、2位で高校生・大学生を中心に、リリーフ候補は下位で社会人を中心にというのが私の基本的な考え方です。抑え候補に関しては増田同様1位で獲るべきとも考えています。

個人的に投手を1位指名するのであれば、JFE西日本・河野竜生、横浜高・及川雅貴といった左腕投手が希望です。河野にせよ、及川にせよ、夏の投球が評価を決めると考えています。
| YOSHIKI | 2019年07月15日(Mon) 23:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
しかし、自分の中でNO1先発・中継ぎは去年から変わっていません。先発としては、東芝の岡野です。彼は去年から今年にかけて、かなり成長しました。ストレートの球威、変化球の精度、スタミナ全てにおいてランクアップしています。先ほど話した阪本は安定してQSを出来る選手だと思いますが、岡野はもっと長いイニングを食うことができる選手だと思います。1番の問題としては東芝が出してくれるかどうかです。東芝のダブルエースを一気に放出するのは東芝からしたら最悪なので放出しない可能性があります。獲得の許可を得ることができるのであれば、3.4位で獲得したい選手です。
中継ぎとしては、JX-ENEOSの鈴木健矢です。西武としては第2の平井を必要としていて、フロントとしてはそれを粟津に任せようと思っているはずです。しかし、彼が当たるという保証はありません。球速が3〜5キロぐらい上がることができれば通用すると思いますが、確定事項ではないです。なので、その保険というのはなんですが、鈴木健をお勧めしたいです。出所が見えづらいファームから繰り出される多彩な変化球、キレのある速球はプロでも簡単には攻略できないと思います。なんと言っても彼は高卒4年目、いわゆる大学生世代と同世代なので、成長幅はまだまだあると思います。若く、そして一年目からフル回転できるサイドハンド投手は津森もいますが、彼の場合上位枠を消費しないといけないので、中位でも獲得できそうな即戦力サイドハンドは彼のみと思っています。平井の疲労も和らげるためにも、彼の獲得を5.6位での獲得を希望したいです。
岡野か鈴木どちらが欲しいかというと、圧倒的に鈴木の方が欲しいです。下位でも平井や森脇のように即戦力で活躍してる選手もいるので、これからのドラフトでもこの戦略は続けて欲しいです。
是非ともご意見お願いします。
| 西武ファン | 2019年07月15日(Mon) 22:30 | URL #- [ 編集]
3日間の中で個人として一番株を上げたのは大阪ガスの阪本です。彼に関しては元々ある程度の実力はあると思っていましたが、想像以上でした。ストレートのキレは良く、チェンジアップやスライダーなど決め球もしっかりしていました。特に驚いたのは、外内問わず、低めビダビタに決めてくるストレートのコントロールは岸を彷彿させます。JFE東日本はストライクゾーンに来る球をブンブン振っていましたが、彼のストレートの見逃しは多かったと思います。これは、彼のストレートのきれ、そしてコントロールが良い証拠だと思います。
| 西武ファン | 2019年07月15日(Mon) 22:29 | URL #- [ 編集]
休みなので都市対抗野球をネット観戦しました。西武に獲って欲しい選手を中心に見ました。

HONDA鈴鹿ですが、あっさり負けてしまいましたね。先発投手は注目の瀧中です。先発と言うことでスピードを落としてストレートは140km/h代前半に抑えていましたが、上手くまとめていました。90球を越えた7回に捉えられました。味方のエラーに足を引っ張られたとはいえ、物足りない内容でしたね。平井もHONDA鈴鹿時代は先発をしていたくらいですから、瀧中も短いイニングを力一杯投げた方が魅力的な気がします。やはりリリーフ転向を前提の中位(4~5位)指名候補ですね。

キャッチャーの柘植世那については、球を握り損ねたのか二塁牽制送球がシュート回転して一塁側にそれるし、7回のピンチに変化球を弾いたり良い所なしです。打撃も低調でした。獲るにしても下位(6~7位)でしょうね。

鷺宮製作所の5番レフトで補強選手の笹川晃平が出ていましたが、犠打2、四球1、死球1と仕事をしていましたが、プロスカウトを引きつけるプレーは見られなかったですね。悪い意味で社会人に馴染んでしまった気がします。

HONDA鈴鹿があっさり負けたので、次戦の先発予定だった大型左腕の平尾奎太を見られなかったのは残念です。
| YOSHIKI | 2019年07月15日(Mon) 13:32 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
都市対抗野球1日目、2日目で注目のショート2人が出場しました。

まず日本通運は敗れましたが、8番ショート・諸見里匠はJR東海・戸田投手のノーヒットノーランを打ち砕くソロホームランを放ち、爪痕を残しましたね。

大阪ガス・小深田大翔は5打数1安打と今大会は低調に終わりましたね。

あと、中村・山川体型注目のパナソニック・片山勢三一塁手は3打数0安打1三振と低調でした。勝ち残ったのでこれからに期待です。今の所、西武としては日本通運・諸見里匠を源田のバックアップ要員で中位(4位)以下で欲しいくらいですかね。

今日3日目は注目選手の多いHONDA鈴鹿が登場するので楽しみです。
| YOSHIKI | 2019年07月15日(Mon) 01:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
瀧中チェックしました。社会人野球の現状をよく知らずに発言しますご了承下さい。
いま開催の都市対抗野球が最大のアピールの場になりますね。奪三振も悪くなくストレートが良ければ抑え中継ぎで行けそうですね。プロに行きたかった発言からすれば縛りは無いのでは?といいように解釈します。
あと、小又、熊谷なんていかがでしょうか?NTT東には指名実績もあります。
私としては指名するのは3位か4位が抑え候補の枠です。

イメージはこうです。
1位=佐々木、奥川、森下、←もはや贅沢はいいません。この中で決まれば勝ち組なので。
外れ河野。更に外れた場合…この先はまだ決まりません。

2位=武岡、森
3位4位で、菊田、栗田、井上(日大も左腕も)、韮崎等の4位では間に合わないかもの将来期待枠。もしくは堅実に抑え候補。

指名順に思い切り左右されるので順番は固まりませんが。
ただ、投手2野手2のパターンだと思っています。
| はぴ | 2019年07月14日(Sun) 22:29 | URL #- [ 編集]
以前遊撃として森を取り上げましたが、さすがに西武スカウト野手の上位候補として5人体勢で見ているようです。現に真っ先に注目した村上は活躍していることや鈴木誠也の活躍をみるとプロ入りなら1位指名もありの選手だと思っています。2位指名では厳しいでしょうね。ただ進学濃厚でも4年後を考えて視察は続けるべきでしょう。現実的には1位指名森下、外れ1位指名河野投手が濃厚かなと思っています。先発の即戦力投手。外れた場合、先発候補が全員右ですから、左即戦力の指名濃厚とみています。
| ライオン丸 | 2019年07月14日(Sun) 19:57 | URL #- [ 編集]
はぴ様

石川昂弥は中日からすれば地元選手ですし、ぜひ獲得したい所でしょうね。ただ、中日も西武同様先発の駒不足に悩まされていますから、1位は大船渡高・佐々木朗希でも、星稜高・奥川恭伸でもなく、明治大・森下暢仁投手だと思っています。明治大の投手で主将の選手は悉く中日入りしている歴史もあります。もちろん、森下は競合1位レベルの選手ですから、すんなり中日にはならない気がします。中日、DeNA、そして我らが西武も指名する可能性があるでしょうね。

さて、西武に話を戻せば、辻監督の最終年である来季を考えると、1位は即戦力投手というのが自然な流れでしょう。だとすれば、明治大・森下でしょう。しかし、森下は岸孝之タイプですから、エースと言うよりは最強の2番手投手だと思います。即戦力と将来性の両方を併せ持つという点で言えば、星稜高・奥川恭伸投手にすべきだと思います。ただ、西武は星稜高の選手を獲得した事が無いので、その点が心配です。

はぴ様が心配されている抑え投手ですが、もし、ポスト増田達至を考えているなら、東芝・宮川哲投手が良いと思います。先発としても力がありますが、リリーフとしても行けると思います。亡き森慎二コーチの秘蔵っ子であった大石投手が厳しい状況になっている今、セットアッパー兼将来の抑え候補の獲得は必要です。

下位(4位以下)なら、HONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手が良いでしょう。先輩の平井投手同様にブルペン陣を支えて欲しいですね。昨年どこにも指名されなかったのは順位縛りがあったのでしょうか?それが気がかりですが・・・
| YOSHIKI | 2019年07月14日(Sun) 11:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん。
確かに森は進学ではないか、と言われていますね。源田に続くショート候補は必要ですし、数年の育成と経験期間を要するので綱島と競わすために今年は指名ありそうですね。武岡の他にはあとは花咲の選手ですかねぇ。

石川は濃厚ならやっぱり中日ですよね。

いま私の中でのもやもやは、リリーフ指名がある前提で誰に行くか?です。
増田みたいに社会人から、場合により大学から。
即戦力でもあり、中塚を刺激する年代なら社会人からかな?とみています。
ストレートに魅力ある選手だと…誰だろ。
| はぴ | 2019年07月14日(Sun) 10:10 | URL #- [ 編集]
石川昂弥ですが、8回コールドにつながる10点目につながるエラーをしていたようですね。それはマイナスポイントです。
投手としての9失点でかなり錯乱状態だったのでしょう。それでも単独1位クラスの選手である評価は変わりません。その石川はプロ志望を明言しています。

大学野球を経験すれば木製バットに慣れることは出来ます。大学野球で活躍すれば、国際大会での経験も積むことも出来ます。ただ、前コメントでも申し上げましたが、2010年以降大卒ルーキーでも一年目から二桁本塁打を記録したのはオリックス・吉田尚だけですから、守備力が一定レベルにあるなら、プロに入って早くプロのピッチャーのレベルに慣れるのが良いのかと思います。打撃以外の部分に不安を抱えていた清宮幸太郎一塁手とは状況が違う気がします。

石川は外れ1位だと中日と競合する気がします。今年は投手の人材が豊富である事から石川が1位12名から弾き出される可能性もありますが、去年、野村佑希に対して同じ期待をしていて駄目だったので2位指名だったら前半(つまりBクラス)ではないと獲得は難しい気がします。2位で石川を獲るにも鍵は中日でしょうね。

さて、西武の隠れた問題はポスト源田です。源田は辻西武が2年連続Aクラスを達成した功労者です。チームの要、将来の指導者として生涯西武でプレーしてもらえるようにあらゆる部分で最大級の慰留をして欲しいですが、後継者も育成しておく必要があります。ただ、西武の二軍には相応しい人材がいません。山田遥楓、綱島龍生がショートを守っていますが、攻守共に力不足です。

そこで、スカウト陣も桐蔭学園高・森敬斗に注目しているのでしょう。森敬斗の能力の高さには異論を挟みませんが、桐蔭学園高は進学校ですし、運動部の生徒についても大学スポーツで活躍してもらうことが学校の指導方針でしょうから、本人もプロの高評価を嬉しく思いつつも、大学進学を蹴ることが出来ないのが本音でしょう。実際、森も進学候補の大学は粗方決まっているのではないでしょうか?

去年の日本ハム1位の吉田輝星が良い例ですが、大多数の高校球児は春の大会終了後から夏の地方大会までの間に大学の練習会・体験練習に参加して進学先は内々定しています。(社会人入りも同様です。)後は秋以降、形式的にスポーツ推薦入試を受けるだけの段取りになっているはずです。だから、内々定を受けていた大学に断りを入れるのには時間が掛かるのです。

夏の甲子園終了後までプロ入りと大学進学を両方検討できるのは、甲子園常連校の超大物選手だけでしょう。(たとえば、清宮幸太郎一塁手)

夏の甲子園で大活躍しても、大学進学という選手が今年もいるでしょう。今年は高校生投手の人材が豊富ですが、そのうちどれくらいプロ志望届を出すかは、スカウト陣が探っているとは思いますが、それらを見極めて戦略を立てて欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年07月14日(Sun) 09:24 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
森敬斗を5人が視察という記事を見て、タイプ重なる武岡を予想していましたが、森の方が評価が高いのかな?と感じました。
気が早い話ですが。
それくらい森に目が行くイメージがなかったので意外でした。
勝手に決めつけるとシュアな打撃と守備センスが魅力だと思いますが、実は内野で育てつつ外野も視野に入れるのでは?が武岡を推した理由です。
森も俊足であり内野守備は事前評価よりはバタついてるから外野が良いのでは?と素人ながらに思っていたので、妙に1人で納得しています。

それと石川ですが、意外や意外ライオンズ2位まで残る事も有りますよ。元々野手で大砲候補はよほど大物か、はたまた育成に時間が掛かるか、球団が育成に自信があるかですが(あ、清原は本当に凄かったですね、改めて思います)、どこの球団も喉から手が出るタイプでは無いとみています。
毎年ある、「あや」が理由で、指名順や1順目の結果によっては可能性あるのでは?と思います。
| はぴ | 2019年07月13日(Sat) 22:33 | URL #- [ 編集]
石川昂弥擁する東邦高が愛知県大会2回戦でゴールド負けしました。ピッチャーとして出場した石川昂弥が大乱調で負けました。

選抜の時から石川頼みの投手力に不安がありましたが、石川昂弥自身の大乱調で負けたのですから仕方ない気がします。春の選抜はあくまで代役エースで投げ抜いただけで本人は野手志望ですから。

東邦高の投手力が弱かったのでしょう。

石川昂弥は大型内野手で身体能力が高いので、単独1位クラスの評価は変わりません。

ただ、オールドライオンさんが仰る通り、この段階で負けたことで石川昂弥が活躍する場所はなくなった訳で印象度は弱くなります。

外れ1位、または2位前半クラスまで評価を下げられる可能性は十分です。

2020年は辻監督最終年ということもあり、即戦力投手の要望が強いでしょうが、中村が36才という現実もあります。中村が復活してまだ元気なうちに、ポスト中村育成に着手しないと伊原第二次、田辺時代の貧打チームに成り下がります。四番育成は最低3年、一般的には5年は覚悟しなければならないですから。

一年目から二桁本塁打を放ったルーキーは、2010年以降は大学・社会人でも巨人・長野、オリックス・吉田尚の二人くらいしかいません。

まだ、投手力を強化しなければいけないのは分かっていますが、山川、森がいるから長距離打者は後回しで良いと考えるのは短絡的です。

山川、森が生涯西武なら良いですが、選手年俸が渋い西武だとかなり怪しいと言わざるを得ません。生涯ライオンズを宣言した中村引退までに目処をつけないと見るに耐えない弱小チームになる可能性があると言わざるを得ません。

石川昂弥単独1位は考えるに値する選択肢であることは改めて申し上げて置きたいです。
| YOSHIKI | 2019年07月13日(Sat) 22:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武はFA流出の多いチームながら、補強はドラフトのみのチーム。将来性と即戦力を加味しながら補強しなければならない。西武の投手中心は仕方ない。何故なら投手は消耗品。FA投手をチームに残すのは得策ではない。だからこそ野手に比べて投手の年俸は低い。野手の場合。チームの4番、捕手、ショートは確保していなければならない。私は2年連続してAクラスは源田の加入が大きい。外野手の優先順位は低い。何故なら外野手は指名しやすく即戦力になりやすいからだ。例えば阪神の近本は外れ1位ながら即戦力で活躍している。しかし、4番は育てるのに時間がかかる。そこはタイムラグを考えなければならない。つまりポスト秋山よりポスト山川の方が優先順位は先になる。そこのバランスが重要。
| ライオン丸 | 2019年07月13日(Sat) 20:50 | URL #- [ 編集]
東邦が夏の地方大会2試合目でコールド負けです。
夏甲子園で活躍すれば、外れも含めて1位指名もあり得ると思っていましたが、これで中日(セリーグ5位予想)の2位指名の可能性が高くなってきたと思います。
西武の第1回選択希望は即戦力投手狙いが順当なところかと考えますので、森下投手と予想です。
横浜との競合可能性から、外れの場合は、現時点では社会人の河野左腕又は太田投手を外れ1位で指名するかと考えます。
(都市対抗での投球内容込みで決まるのではと思います)

2位指名は残っていれば(西武はパリーグ5位予想)ですが、高卒内野手の石川三塁手又は紅林遊撃手(駿河総合)を希望半分込みで予想です。
| オールドライオン | 2019年07月13日(Sat) 12:11 | URL #- [ 編集]
今年やるべきドラフトは大雑把ですが2パターンあると思います。

パターンA 1位石川(内野手) 2位即戦力投手(津森など) 3位宇草や高部(ポスト秋山の外野手)

パターンB 1位即戦力投手(森下・河野など) 2位内野手 3位宇草や高部(ポスト秋山の外野手)

理想だけで考えるのではなく、現場の要望に応えて即戦力投手も確保しなければいけないという点も考慮するとこんな感じだと思います。
どちらも上位3位までに即戦力投手が一名、野手が二名という選択になります。
もし1位で佐々木ら高校生投手を狙いに行って交渉権を取れた場合は1位単体では良い指名だとしても、
2位で即戦力投手を狙いに行く必要が発生すると思いますので野手は3位指名からになると思います。
1位佐々木2位3位野手という指名が許されればそれでも良いのですが、辻監督契約最終年ですのでなかなか難しいと思います。
| SAVA | 2019年07月13日(Sat) 11:55 | URL #- [ 編集]
ここ数年、投手偏重ドラフトを繰り返してきたのでそろそろ野手のテコ入れをすべき時期は来てるんですよね。
具体的に言えば1位で内野手の東邦・石川を確保してしまい、3位あたりでポスト秋山として外野手の法大・宇草か国士舘大・高部を獲得するがいいのではないかと思います。
その場合2位は即戦力投手狙いでいいでしょう。
現場からも即戦力投手が欲しいという要望が上がってくるでしょうし。
ただしこれは今年のドラフト1位候補は投手が豊作という市場状況を無視したものですからね。
過去のドラフトとのトータルで考えると1位と3位を使って野手を獲得すべきと言いたいところですが、
今年の佐々木・奥川・森下というエース候補を獲得できればそちらのほうがリターンが大きいかも知れませんので悩ましいところです。
もし1位を投手にする場合は2位と3位を両方野手にして欲しいところです。
石川は2位では間に合わないと見ますので、宇草や高部は3位でも間に合うと仮定しても2位で石川の代わりに誰を取るかが難しいところですね。
また、1位投手で2位3位野手というのは実現可能だと思いますが、3位までに即戦力投手0は考えづらいのでその場合1位は森下入札→外れ河野ら社会人投手が現実的には濃厚だと思います。
| SAVA | 2019年07月13日(Sat) 11:35 | URL #- [ 編集]
西武に獲って欲しい社会人野手を先日に続きリストアップしたいと思います。

柘植世那 捕手 HONDA鈴鹿 右投げ右打ち
強肩強打の捕手、第三捕手として期待。下位指名(5~6位)候補。

小深田大翔 内野手 大阪ガス 右投げ左打ち
セカンド・ショート・サードをこなせる俊足のユーティリティプレーヤー。源田、外崎のバックアップとして期待。下位指名(5~6位)候補。

笹川晃平 外野手 東京ガス 右投げ右打ち
(鷲宮製作所補強選手)
強肩強打の右打ち外野手、中位指名(3~4位)候補。

2020年候補
米満凪 内野手 北海道ガス 右投げ左打ち
(日本製鉄室蘭シャークス補強選手)
俊足好守のユーティリティプレーヤー。セカンド・ショート・外野を守れる韋駄天選手。来年の下位指名(5~6位)候補。

野手層を厚くするために是非獲って欲しい人材ばかりです。
| YOSHIKI | 2019年07月13日(Sat) 01:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
石川内野手単独指名、もしくはドラフト1位指名を投手、2位指名に紅林内野手指名にしろ、理想はドラフト上位に野手指名を入れること。YoShiki案の1位指名石川内野手単独指名、2位指名に伊勢投手、3位指名に坂本投手指名案が理想と思う。ただこの場合、ポスト秋山の指名は見送ることになる。そこで期限ギリギリのトレード案を提案したい。ベイスターズ関根外野手と相内誠投手の1対1のトレード案だ。相内は2軍では無双もなかなかパ・リーグ1軍では結果が出ていない。関根外野手はイースタン首位打者でありながら、なかなかベイスターズの外野手には食い込めていない。先発が欲しい横浜とポスト秋山が必要な西武と利害は一致している。
| ライオン丸 | 2019年07月12日(Fri) 00:45 | URL #- [ 編集]
夏の甲子園の前に夏の都市対抗野球を満喫したいです。もちろんライオンズに入って欲しい人材を見極めるためです。

1位指名候補先発左腕・
JFE西日本・河野竜生投手

先発右腕
東芝・宮川哲投手
JR東日本・太田龍投手

先発左腕
HONDA鈴鹿・平尾奎太投手

中継ぎ右腕
HONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手

東芝・岡野祐一郎投手

中継ぎ左腕
日本生命・高橋拓巳投手

主に投手を見たいと考えていますが、野手も見たいです。

まずは、源田のバックアップとして日本通運・諸見里匠遊撃手に注目です。
右打ちの俊足巧打・好守の選手ですから。源田との差別化もできます。

次はJR九州・牛島将太捕手です。最初は第三捕手候補としての指名希望ですが、明治大学時代の強打と強肩を知るだけに、第二捕手くらいは行けそうです。森友哉より1才年上ですが、右打ちの強肩強打の捕手なので差別化できます。

土曜日から楽しみです。
| YOSHIKI | 2019年07月10日(Wed) 21:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
FA流出が止まらない西武。これからチーム構成をする中で西武はこの3人は絶対に手放したらいけない選手と思っています。まず山川は長距離砲の中でも、中村と同じように本塁打の確率が特出しています。プラス率も残せる。三冠王も取れる選手です。外崎は流出するチームにとってどこでも守れるレギュラー。控えの選手にこの手の選手はいますが、レギュラータイプではなかなか出ないタイプの選手。源田はチームの要のショートで守備が特出し、打撃もいい。西武の低迷の原因がショートにあることも含めてこの3人です。おそらくFA時には山川6億複数年、後の2人が4億複数年と想定します。 森も残せるならば残したいですが、山川同様6億必要な選手。次はポスト森の必要もあります。
| ライオン丸 | 2019年07月10日(Wed) 12:59 | URL #- [ 編集]
私は後者の考え方で西武は打撃型チームを維持すべきの考え方です。というのも現状西武は投手がごっそり抜け、昔なら最下位いでもおかしくないと思いますが、エース多和田が不調な中でチームは5割です。それも西武の強力打線でしょう。YoShikiさんの案の1位指名を石川内野手単独案はそれもありと思います。ただその場合、上位2人は野手指名して欲しいと考えます。2位指名に伊勢投手か坂本投手。3位指名に宇草外野手がいいと思いますね。
| ライオン丸 | 2019年07月10日(Wed) 08:59 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様の考えに概ね賛同いたします。

秋山のFA移籍可能性に加え、中村の衰えを考えれば、ポスト中村を考えざるを得ないでしょう。

ポスト中村はサードである必然性はあるかとのナナレオ様のおたずねに対しては、「サードである必然性は無いですが、サードは長距離打者を育成しやすいポジションであることは間違いありません。」と回答させてもらいます。

そこで東邦高・石川昂弥内野手ですが、1年秋までショートだっただけあって、大型サードにありがちな守備の不安はありません。大柄ですが俊足で動きも軽快です。

打撃についても金属バットの恩恵を多少は受けているでしょうが、今はやりの筋トレで体を大きくして金属バットを振り回し飛ばすタイプの選手ではありません。185cmの長身ですが、細マッチョであり右中間へのホームランも技術で飛ばしています。

単独1位でいくか、外れ1位で行くかはオールドライオン様とは意見が異なるところですが、石川昂弥三塁手に関する一定の評価という意味では一致していると思います。

さて、長距離打者は基本的に1位、2位でないと獲得できないと考えています。少なくとも長距離打者を獲得できるのは3位までではないでしょうか?4位指名以下の長距離打者で思いつくのは1991年近鉄4位の中村紀洋くらいでしょう。

したがって、本気で長距離打者を獲得するなら1位、2位の枠を使う必要があります。来年、東海大相模高・西川僚佑外野手や近畿大・佐藤輝明三塁手を競合1位で獲得するよりは、今年、石川を一本釣りする方が確実であり、ポスト中村の不安を払拭できます。西川はパイプの弱い東海大相模高出身であるだけで無く、打撃重視型の外野手であることがネックです。
近畿大・佐藤輝明はソフトバンク・柳田張りの身体能力は魅力ですが、三塁手と言うよりは外野手として魅力を感じます。

したがって、今年単独1位で石川昂弥を確保して欲しいと考えているのです。2位で明治大・伊勢大夢、3位で立命館大・坂本裕哉を確保すれば、同時に即戦力投手の確保も出来ると考えています。
| YOSHIKI | 2019年07月08日(Mon) 19:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ポスト中村は本当に必要かですが、守備が満足でない中村に代わるサードは必要と思いますし、打力面でも強打のサードが実現できれば嬉しい限りです。
浅村が抜け、秋山のFA可能性、中村の高齢化など強打西武の更なる打力低下は待ったなしですし、センターラインに比べて内野のファーストとサードは打力に優れた選手を獲得しやすいと思います。
(外野のレフト、ライトも打力に優れた選手であって欲しい)

長距離砲の4番候補という意味では、山川もいますし、守備位置はサードである必要が全くないのは皆さん理解されているところかと思います。
個人的には、サードを守る選手は長距離打者でなくても、打力に優れた中距離・高打率の打者(例えば秋山タイプ)であればと願っているところです。
(三塁手で非力の守備専は想像できないところです)

石川は三塁守備は安定していて、順調に育ちつつある強打者ですので、中村後の三塁手が確定していない西武としても、必要な選手であるのは間違いないところですが、今ドラフトでの第1回選択希望は投手になると思いますので、外れ1位での指名であれば競合なしの単独指名できるのではと考えているところです。

個人的には、第一回選択希望は佐々木投手に突貫希望ですが、森下や奥川になるにしても競合かと思いますので、外れ1位でその他の投手で再度競合するよりも、外れ1位は石川三塁手が良いのではと思っています。
| オールドライオン | 2019年07月08日(Mon) 11:13 | URL #- [ 編集]
西武としては甲子園より都市対抗に注目したい思いが強いですね、今年もよろしくお願いします。

いきなり持論なんですが、ポスト中村は本当に必要なのかという話です。
中村、ないし山川については本塁打王を複数回取れる(山川は怪我なければ複数回取るでしょう)、すなわち助っ人外国人に本塁打で勝てるという稀有な才能の持ち主と評価します。
この手の打者はパワーはもちろんですがミート力についても非凡なものが無いといけませんが、個人的には石川は評価は保留かなと思います。ドラフト1位であれば、相当見て判断しなければならないと思うので。

ただ打撃フォームの画像、動画は拝見していますが打ち方非常に良いですよね。トップも綺麗に作れていて、軸回転からバットが出てくるまでもスムーズな綺麗な打ち方だと思います。
打球自体は金属の影響が強いと思いますし、変化球に大してはある程度合わせて打ちに行く傾向も見られるかなと思います、金属で投手が高校生クラスならばそれでも全然打てますが、プロレベルになると速球は勿論ですが変化球に大して強く振れないと怖さが半減しますから、そこで壁に当たるような気がしています。
そこが西武の打者の好みとは割と外れているかなと思います。野村祐希も似たような傾向がありました。

で、ポスト中村の話に戻ります。
ポスト中村にこだわりがある方が多いのですが、ポスト中村はサードである必要が全くないのでは?という意見がもっとも述べたい点です。
石川が特に名前が挙がりますが、一応NO.1スラッガーという点とサードが守れそうという点でポスト中村と挙げられている印象が強いです。
別にサードではなくても外野でもいい訳ですから。

また、日本の野球(NPB)はMLBに追従するような形で打高や投高が推移すると個人的には分析しています。
メジャーに特別詳しい訳では無いですが、近年常に打高に振れ続けていると思いますし、これからもそうなるかと思います。
そうなった場合、ドラフトでは下位から30本塁打を打つ打者が出てくるでしょう。
投高時代は30本塁打でも希少で上位でないとほぼありえない状態でしたが、今ならばあるいはと考えます。
そうなった場合に欲しいのは千賀、山本由伸のようなエンジンの違う圧倒的な投手で、その類の投手は(特に西武では)上位でないと難しいかなと考えます。
| ナナレオ | 2019年07月07日(Sun) 23:38 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
将平マルチでしたね、外野の新鋭として後半戦も期待しています。更には西川がファームでレフトに入りました。怪我の回復が順調な証です。後は取り柄の打撃…うーんまだ線が細いからかな。
ここを若手がレギュラー取れればやっぱり心配なのは投手かな。
もちろんリリーフもです。そこは近々平良を試していくでしょう。

1位入札ですが予感やイメージなら森下ですが、個人的にはミーハーなのかやっぱりメディア引っ張りだこ、スーパースター候補佐々木を希望ですね。実力有ってのスーパースターなのは承知してますが、ライオンズ黄金期を知ってる私としてはやっぱり人気面でも盛り上がりたいですねぇ。
| はぴ | 2019年07月07日(Sun) 18:48 | URL #- [ 編集]
SAVA様
法政大・宇草外野手は去年まではレフト専門でしたが、今春からはライトでレギュラーです。私が現地観戦した慶大1回戦でもランナーが若干暴走気味でしたが、ライトからレーザービーム送球で捕殺を取っています。センターは見たことはありませんが、レフト・ライト両方守れるレベルの選手だと思います。国士舘の高部中堅手は俊足強肩は魅力ですが、課題は打力でしょうね。白鷗大・金子莉久外野手の方が好みですね。

1位は投手が最有力ですが、明大・森下ではなくて、大船渡高・佐々木か星稜高・奥川にいって欲しいですね。渡辺GMには手腕を発揮して欲しいですね。鈴木葉留彦前球団本部長がいなくなって辻監督の御用聞きをしているだけでは困ります。ただの傀儡と言われても言い返せないですから。

1位は右腕ならスーパーエース候補、即戦力なら左腕投手です。JFE西日本・河野竜生です。または、及川が成長したら1位で一本釣りを狙うべきです。

1位で石川に行かないのであれば、3位で法政大・安本竜二を獲るのも手です。鈴木将平は静岡高の1年後輩ですし、溶け込みやすい気がします。
| YOSHIKI | 2019年07月07日(Sun) 17:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
法大の宇草外野手の話題が出ていますが宇草は大学での守備位置が左翼なのがちょっと気になりますね。
来年、秋山が抜けるといよいよ外野の打撃力が厳しくなりますし左翼には外国人を入れることも検討すべきかと。
そういう意味も含めて、中堅手を補強したいと考えているので宇草よりも国士舘の高部中堅手が気になっています。
それと野手は一人長打力のある選手を補強しておきたいですね。
東邦の石川内野手はうって付けの人材ですが恐らく1位で消えますし、西武の今年の1位戦略は森下入札→外れ1位は立野・河野といった即戦力狙いだと予想していますので
個人的には石川の外れ1位指名を推したいのですが実現性は怪しいと思っています。
石川を獲得できない場合に2位か3位指名で長打のある選手を獲得できるかもポイントだと思います。
今のところは石川以外に長打のある上位候補はあまり見当たらない感じですかね。
| SAVA | 2019年07月07日(Sun) 13:39 | URL #- [ 編集]
はぴ様
【石川昂弥内野手について】
仰る通り石川の問題は木製バットへの対応です。まず石川は昨日ホームランの後の4打席は四球を選んでいます。私が観戦した刈谷球場での日大三高戦はセカンドゴロ2つに四球2つでした。打ち気が先走りボールを追いかけるタイプでは無いのは高評価です。

また、インコースの裁きが苦手なせいなのか右方向への長打が多い印象はあります。ただ、力み感が無いのに打球が飛ぶのは技術で打球を飛ばしているからだと思います。金属バットの反発力だけで打球を飛ばしている訳ではないとは思います。

プロ入りしかも1位指名で入るには、プロ注目の速球派投手から左中間へスタンドインさせる場面を見てみたい気もします。

【宇草孔基外野手について】
宇草選手を獲得するかは、秋山のFA動向が大きいと思います。何とか残留にこぎ着けて欲しいですが、メジャー希望ならやむなしでしょうか。国内他球団なら断固阻止して欲しいですね。守備だけなら金子侑司をセンターに持ってくれば良いですが、その際両翼が若手では不安です。はぴ様が仰るように若手を何とか育てようとチャンスを与えているようですが、愛斗も鈴木将もまだまだ心許ないので宇草外野手の獲得は必要だと考えています。
| YOSHIKI | 2019年07月07日(Sun) 13:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん
石川は後は木製への対応ですよね。私は素人なので分かりませんが金属撃ちだと頭からは行けないですし。
ただ勝負強さは持ち得ていそうです。

宇草ですが、将平が初安打を記録しましたがとにかく育成含めて外野を1人確立したいとチームも考えているみたいです。
私は打撃技術、守備センス、野球頭脳で愛斗より将平を断然かっております。後半戦で彼らがどこまで成長するかにもよりますが、まだまだとなれば宇草を指名したいところです。
秋山の動向によってはかなり濃厚ですよね。
将平、愛斗がたどたどしくもスタメンをはれるようなら高校生野手を指名すると思っています。
| はぴ | 2019年07月07日(Sun) 09:31 | URL #- [ 編集]
ハウ様
法大・宇草孔基外野手は広角に長打を打てて、大柄なのに俊足強肩で魅力的な選手です。秋のリーグ戦が楽しみです。まずは、大学全日本でどれだけ活躍できるかを見てみたいです。ポスト秋山と見込んでいる東洋大・佐藤都志也捕手は1位で消えてしまう可能性が高いので3位で獲れる有望選手ということで、宇草選手を挙げてみました。

はぴ様
東邦高・石川昂弥の初戦・初打席・初球のホームランはお見事の一言です。1回戦なので失礼ながら相手投手のレベルはそんなに高くないとは思いますが、初戦で結果を残せる所が素晴らしいです。激戦区愛知県を制覇し、甲子園で東邦高旋風ならぬ石川昂弥旋風を起こせるかどうか楽しみです。私は単独1位狙いですが、夏の大会での活躍で評価が決まるでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年07月07日(Sun) 08:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
石川は初戦初球スイングでホームランみたいですね。
いよいよ夏が始まりましたねぇ。
| はぴ | 2019年07月06日(Sat) 15:01 | URL #- [ 編集]
来年の候補、大阪予選のメンバー表で大阪桐蔭の西野はポジションサードで載ってますね
実際の守備は分かりませんが

森岡田の年以降は関西地区からドラフト取ってないんですかね、各地区の担当スカウトからおすすめ一人取ってるイメージしてましたけど

YOSHIKIさん3位にされてる宇草気になって来ました
逆方向にもホームラン打ってますし
2位までみたいな順位縛りは大丈夫そうですかね
| ハウ | 2019年07月05日(Fri) 23:14 | URL #- [ 編集]
7月のチーム状況からドラフトを考えて見ます。

チーム防御率が4.44に回復しました。ニールも80球~90球、5回程度の先発なら多少は期待できるようです。さらに、多和田、榎田が後半戦に戻って一定の結果を残してくれたら、もう少しチーム防御率が改善される(4.2くらい)と期待しています。(左肩の不調で出遅れた榎田は厳しいかも知れませんが。)

来季は、多和田、今井、高橋光、松本航、ニール、本田、榎田+佐野の8人を先発投手に、野田、武隈、小石、マーティン、ヒース、平井、森脇の7人を中継ぎに、抑えの増田を加えた16人が一軍主力と考えます。小川、齊藤大、相内、伊藤翔、田村、松本直、國場、粟津の8人がバックアップ要員になるでしょうね。後は十亀が残留してくれて、カスティーヨが復活したら、それなりの投手陣(チーム防御率3.9程度)にはなる気がしています。(建設的楽観論)

その上で、私の提案は石川昂弥の1位一本釣りです。ポスト中村剛也を意識した指名です。これは以前お示しした指名希望第2案です。2位はポスト十亀として明治大・伊勢大夢を獲得、3位でHONDA鈴鹿・平尾奎太を獲得する事で先発投手の補強も出来ます。3位は立命館大・坂本裕哉でも良いでしょう。

4位、5位はリリーフ補強です。4位で左腕の日本通運・高橋拓巳、5位でHONDA鈴鹿・瀧中瞭太

6位は捕手補強。東北福祉大・岩崎魁斗か立教大・藤野隼大を獲得する。

7位は、外野手補強で、白鷗大・金子莉久外野手を獲得する。
(3位で法政大・宇草孔基外野手を獲得した場合は指名見送り。)

8位で、快速球左腕の金沢大・北南達矢投手を獲得して終了という希望です。

ただ、秋山翔吾外野手が移籍濃厚な場合は、3位(場合によっては2位)で宇草孔基外野手を確保しないといけないでしょう。その場合は逆算すれば、1位は絶対即戦力投手にせざるを得ないでしょうね。

後は高校生投手BIG4の佐々木、奥川、及川、西ばかりが注目されていますが、3年前の今井達也、去年の吉田輝星のように春から夏に力を付けて、3位候補から1位候補に格上げされる選手もいるでしょう。私はその1番手は興南高・宮城大弥だと考えています。

ライオンズコメンテーターの皆さんの一押し選手は誰でしょうか?お聞かせ願えたら幸いです。
| YOSHIKI | 2019年07月05日(Fri) 01:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位高校投手なら2、3位は大社から投手野手各1に、1位大社投手なら2、3位どちらか高校の投手か野手みたいな傾向を考えると…
上位で高校生投手野手も欲しいし悩ましい

交流戦終わってからトレード活発ですね
| ハウ | 2019年07月04日(Thu) 23:12 | URL #- [ 編集]
色々と想像働かせてますが、予感では森下が一番ライオンズらしい指名に感じます。次点で佐々木。
毎回私は誰が良いとか好き勝手述べていますが、一番望ましいのは誰に行くか?よりその指名で交渉権利を取れるか?がキーだと認識しております。
今年は得意の単独指名、一本釣りは流石にないかなぁ。
| はぴ | 2019年07月04日(Thu) 22:06 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位指名はエース候補佐々木、奥川、森下の中から選んで欲しいと思っています。外れ1位指名は石川内野手と考えています。2位指名には1位指名が投手の場合、野手指名。野手の場合投手となりますが、投手なら宮城投手か井上投手。野手なら紅林内野手か武岡内野手にを希望します。3位指名にはポスト秋山。YoShikiさんの挙げられた宇草外野手が良さそうです。足が速いですし、打撃は金子より期待できそうな気がします。4位指名からの下位指名はリリーフ型投手を希望します。スピードがあってウィニングショットを持っている投手。昨年指名漏れの瀧中投手、左なら日本生命の高橋投手あたりの指名が望ましいと考えます。左の先発候補としては立教大の田中投手を指名したらと考えます。本来なら上位に入ってもおかしくはないですが、下位指名で取れそうです。大竹投手や辛島投手のような技巧派ですが、パ・リーグは5、6番手で技巧派投手が活躍します。現時点ではこんな感じです。
| ライオン丸 | 2019年07月04日(Thu) 04:25 | URL #- [ 編集]
外れ1位、一本釣りに名前のあがる河野はランナー無しよりセットのが良さそうな、動画あった分見ただけですけど
今のとこ1位は奥川>森下or及川≧宮川or河野の順で希望です
佐々木はいろんな意味で怖くて…

FA流出メジャー行きも考えて指名も大変ですねサイクル短くて
| ハウ | 2019年07月02日(Tue) 00:05 | URL #- [ 編集]
岡目八目様

全員投手を指名し、投手・野手の適性を判断する都の提案は、斬新な発想ではありますが、反対です。

今年投手を1位指名するなら、将来のスーパーエースを獲得するか、計算できる即戦力を獲得する事が大切だからです。先発左投手、中継ぎ投手の補強。スーパースターを獲得できないときは手堅く補強を進めていくべきです。高卒、大卒、社会人出身の選手をバランス良く獲得することも必要です。

スーパーエースを獲得するなら、1位は佐々木朗希か奥川恭伸。即戦力投手を確実に獲るなら、1位は宮川哲か河野竜生。
2位はポスト十亀、ポスト平井を意識して、明治大・伊勢大夢または東北福祉大・津森宥紀。3位はポスト秋山を意識して、法政大・宇草孔基外野手、ポスト中村を意識した大型内野手なら紅林弘太郎、先発型左投手を厚くするなら立命館大・坂本裕哉といった選択もあります。4位はポスト源田を意識して、九州学院高・川野涼多。5位は中継ぎ補強でHONDA鈴鹿・瀧中瞭太、JX-ENEOS・鈴木健矢、6位は東北福祉大・岩崎魁斗、または、立教大・藤野隼大。7位はスピードスターの白鷗大・金子莉久外野手。8位で素材型快速球左腕の金沢大・北南達矢投手。

私は1位指名が投手でも野手でも、投手4、捕手1、内野手1~2、外野手1~2といったバランス指名を考えています。
| YOSHIKI | 2019年07月01日(Mon) 23:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手最重点、野手確保からの投手指名、捕手指名の有無…。
どこも補強したいのは今年も同じですかね。
さて、私の捕手指名発言は駒月が捕手→外野→捕手と出戻りだからからの考えです。駒月の打撃を伸ばしてあげるなら控えの控え捕手だと厳しいので、更には外野に未確定な空きがあるから、でした。でも確かに怪我さえなければ人数は足りてるんですよねぇ。
予想に戻ると以前挙げた武岡は俊足かつ守備力もあるので外崎みたいに外野もこなせるユーティリティプレイヤーになると踏んだための予想です。
指名順にもよりますが、2位3位で武岡、同様にリリーフ候補を指名。杉山とかBC新潟の(忘れました、先日アップされた選手でかす)等、ストレートに魅力あり、奪三振高そうな投手です。
4位では先行投資で有望な高校生投手(栗田投手なんて魅力ですね)、5位で(指名バランスを次第)大社からまたまた投手若しくは外野手かな?と予想。

| はぴ | 2019年07月01日(Mon) 19:54 | URL #- [ 編集]
野手指名について

どこから手をつけたら良いのか、まさに修復に手間取る有様にも似て、一点に絞りきれないようにも思え、それでも、投手、野手間にバランスのとれたドラフトを志向したいという、一見矛盾した考えに陥りがちともなる方が、おられるかも知れません。
しかし、すでに申し上げたごとく、リーグ最低の防御率が投手陣の強化・再整備に急を要し、待った無しの状況(投壊現象)にあることは衆目の一致するところです。
そこで、思い切った提案をしてみたいと思います。
通常の常識的な判断の枠に囚われていては、思いきった改革もありえません。
一歩踏み出すには、どこかで、何かに賭けてみることも必要では、ないでしょうか?
極端な意見ですが、本年は野手には目もくれず、ドラフトは全員投手指名として見てはどうでしょうか?当然のことですが異論続出かも知れませんね。
今年は、野手で石川、佐藤、海野など2~3の優秀な人材もいることは確かですが、いずれも中距離ヒッターの域を出ないと思います。三塁手であれば、このうち石川ということになるわけですが、中村の後ともなれば、考えさせられます。
現段階で、個人的に是非ともと思われる素材はいません。
過去にロマン枠の体験済みであることを考慮すれば、投手全員指名でこの中から、投手・野手の適性判断、選別を行い、優秀な素材を育成して行く、この方がよほど戦力の強化、実現性が高いと思われます。
まったく、極論であり、多分反対意見のかた方々が圧倒的多数であると思われます。
理由は、
①投手出身であれば、身体能力のすぐれた人材が多いこと
②適正を見極め、投手として引き続き育成する人材と内野、外野への転向をはかる人材を振り分ける事が出来る。一方で将来的な視野拡大→育成強化に手をつけながら、来年(2020年度)こそは、一転して1位野手です。
指名1位として、佐藤輝明(近畿大)を三塁手として強く要望します。スケールの大きい強打者でありまさに待望の人材では、なかろうかと思います。
過去の学校側との経緯はあろうとも、一過性であり、何時までも、そのような要因に囚われていては、本人の人生を左右するばかりか、学校の今後の行動規制ともなりかねません。
1位指名ともなれば、別次元の評価であります。大いに期待してみたいと思いますが如何でしょうか?
| 岡目八目 | 2019年07月01日(Mon) 18:26 | URL #RgGjqjoQ [ 編集]
オールドライオンさん同様で、駒月の外野転向、中田の引退がなければ、無理してドラフト指名しなくていいと思います。
ほとんどのチームは育成も合わせ7名体制が普通で、星コーチの育成契約は、いかにも急場の策として恥かしいというご意見もありましたが、二軍の試合にさえ出れればいいので、個人的には妙案だと思いました。 オリックスの松井トレードは、2番手捕手がケガで不在になるというケースで、異なる性質のものだと思います。
西武も仕掛けてほしいですけどね、阪神の福永や巨人の和田恋なんかは出血しても取りにいくべきかと思いますが…(本論から外れて申し訳ありません)

そう(捕手指名なし)なると、戦力外で投手4・野手1だとして、
1位エースになれる投手(抽選覚悟) → はずれ:抑えができる社会人投手
2位高校生ショート  3位大社から中継ぎ投手
4位高校生投手    5位大社から中継ぎ投手
になるかと思います。
| soke | 2019年07月01日(Mon) 16:48 | URL #- [ 編集]
皆さんの捕手指名ありの意見とは異なる個人的意見(指名無くても不思議でない)を持っているところです。
西武の捕手人数は7名で推移していると思います。
今期も7名で年齢層が比較的若い(来年は中田30、岡田29歳ですが、他は年齢もですが、経験値が必要な捕手として経験年数の少ない若手)と思います。
捕手指名が考えられるのは、YOSHIKIさんが言っている中田が選手引退の場合のみかと思っています。
来期一軍は森、岡田、駒月で、二軍は齊藤、牧野、中熊、中田で対応できそうで、二軍捕手を5名に増やすのは育成の観点からは却って良くないかと考えます。
| オールドライオン | 2019年07月01日(Mon) 11:23 | URL #- [ 編集]
捕手に関してですが、私も指名あり、むしろ指名無しなら球団を疑います。ただし、皆さんと似たり寄ったりですが6位から育成での確保です。ここで言う指名は第三捕手ではありません。星コーチが本契約したようにスクランブル状態だからです。
もし第三の捕手ならやはりトレードでしょうが、どこも手放したくはないでしょうから高くつきますね。急務でない限り、または複数トレードで投手絡めてなら有るかなと。
ジャイアンツ田口の噂も有りましたが、見事藤岡、宇佐美など左腕や捕手、中継ぎを絡めてハムと折り合ってしまいましたから立ち消えしてしまったかもです。小石あたりが交流戦ラストに上がったので有り得るかもと予想していました。

ドラフトに戻ると、今年も育成指名をして未来のスターを育て上げて欲しいです。そこに捕手なり投手なりを期待しています。
オリの由伸みたいに中、下位からエース級を指名できて羨ましいですね。うちなら平良が該当ですかね。早く中継ぎから上に上げて欲しいです。
| はぴ | 2019年06月30日(Sun) 08:45 | URL #- [ 編集]
kyо様
第三捕手は当面控えですが、本人次第で正捕手の可能性もあります。西武ははっきりしていて正捕手候補で獲る場合は1位指名、控え捕手で獲る場合は下位指名と相場が決まっています。岡田も完全に後者でしたが、力を付けて第二捕手になりました。投手によっては岡田スタメンといった試合もあります。ドラフト順位で期待度の大小はありますが、後は本人の頑張り次第ですね。トレードによる第三捕手としてはパイプの強い中日から木下拓哉の獲得を希望しています。

次世代の正捕手候補としては、2021年候補の中央大2年・古賀悠斗捕手、早稲田大2年・岩本久重捕手を獲ってほしいと考えています。ただ、2人とも現段階では1位候補ではないですね。
| YOSHIKI | 2019年06月30日(Sun) 07:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
個人的には「第3捕手」という役割の選手はドラフトではなくトレードでの獲得が望ましいかなと思いますね。「いなければ困るけど出番は少ない」という役割ですから、そこに新人の22〜24歳の将来のある選手をあてがうのはいかがなものかと思ってしまいます。
今回ファイターズが巨人から宇佐美をトレードで獲得したように、「1軍経験もそこそこあるけど今はほとんど使われてない」という選手をトレードで獲得できれば理想的ですが…。他の方のコメントにもありましたが、中日の杉山・桂あたりが狙い目かなと。
| kyo | 2019年06月30日(Sun) 03:24 | URL #- [ 編集]
ハウ様
鈴木葉留彦前球団本部長が退職されて、ようやく渡辺GMの手腕が発揮されると思ったら、結局辻監督の意向の御用聞きでしか無いですからね。2017年は私が贔屓にしている清宮幸太郎一塁手を回避し、田嶋大樹投手を1位指名したまでは良かったですが、外れ1位の選択を間違ったと私は思っています。獲得できていたかは分かりませんが、村上宗隆捕手に行くべきでした。その上で齊藤大将なら諦めもつきましたが、投手の人材不足年に左投手に拘りすぎた結果がこれです。失敗だったと言わざるを得ません。

さて、現場(辻監督)の要望でありそうな指名を2つほど考えて見ます。

現場意向重視指名 第1案(即戦力投手重視)
1位 森下暢仁  投手  明治大
外れ1位
   宮川 哲  投手  東芝
2位 北山比呂  投手  日本体育大
3位 平尾奎太  投手  HONDA鈴鹿   
4位 青木蓮太朗 内野手 浜松開誠館高
5位 玉村昇悟  投手  丹生高 
6位 鈴木健矢  投手  JX-ENEOS
7位 柘植世那  捕手  セガサミー
8位 有吉弘毅  投手  石川ミリオンスターズ

現場意向重視指名 第2案(先発左投手+内野手重視)
1位 河野竜生  投手  JFE西日本
2位 紅林弘太郎 内野手 法政大
3位 平尾奎太  投手  HONDA鈴鹿
4位 川野涼多  内野手 九州学院高 
5位 瀧中瞭太  投手  HONDA鈴鹿
6位 金子莉久  外野手 白鷗大
7位 岩崎魁斗  捕手  東北福祉大
8位 北南達矢  投手  金沢大

いかがでしょうか?ご意見・ご感想をお願いします。 
| YOSHIKI | 2019年06月29日(Sat) 21:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
甲子園予選や本選になれば当然レスも増えると思いますが、ライオンズ指名順からも、能力からも両面で魅力なのが武岡です。
ファーム内野陣からの成長株が見当たらないので、指名あると予想?希望かもです、しています。

1位佐々木、外れ河野
2位指名順によりますが武岡等上位野手か即戦力投手
もし2位が投手なら武岡です。

石川も個人的には超魅力ですが、そのパターンの場合2位3位に手詰まり感を覚えます。

あとは当然外人助っ人ですよねぇ。こここそ即戦力な訳でどんなタイプ、どのポジションをあてがうか?ですよね~。
| はぴ | 2019年06月29日(Sat) 15:18 | URL #- [ 編集]
投手人気の時に野手指名(逆も)もいいですけど
監督の要望入れたら投手指名でしょうね、大学社会人からの
ここから競合避けて選択の可能性も
去年は高校生野手人気で結果的に投手一本釣りできましたが

バランス考えて1~3位で高一人大社二人、投手二人野手一人の構成かな

| ハウ | 2019年06月29日(Sat) 03:52 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様

石川昂弥は確かに松田宣浩に近いですね。1年秋まではショートでしたし、大柄ですが俊敏でサード守備にも期待が出来ますから。ただ、長打力については松田を凌ぐものを見せて欲しいと期待しています。石川をポスト中村剛也として期待していますが、選手としては元近鉄・中村紀洋になってくれたら良いと考えています。(注意・言動や生き様以外)中村紀洋も大阪府立渋谷高校時代はエース兼ショートでした。プロに入りウエートを付けたのでショートのイメージはあまりないかも知れませんが、プロ入り後も数試合守っています。また、皆様もご存じの通りサードの守備は見た目に因らず軽快で華麗でした。

私が石川昂弥に期待する物は大舞台での強さです。2年生までは東海大会までしか活躍できませんでしたが、3年春には兼業の投手として活躍するだけでなく、決勝での2本塁打を含む3本塁打を放ちました。

今の4番である山川が球史に名を残す名選手であることは間違いないですが、傑出した成績の割に不満が強いのは、肝心な場面で三振している事が多い(印象が)強いからでは無いでしょうか?石川には記録も記憶も残す選手になってもらいたいと考えています。

2008年から日本一を獲っていない西武に実力と勝ち運を持った石川昂弥を獲得したいという気持ちが強いですね。
(実は、私が未だに贔屓している清宮幸太郎も勝ち運はあまり持っていないです。)今夏、石川昂弥を擁する東邦高が激戦区愛知県予選を勝ち抜き、春夏連覇を果たしたら、私のみならず皆様の気持ちも高まるのでは無いでしょうか?同様の理由で投手ならば明治大・森下暢仁も最近気になっています。

ただ、二人ともドラフト1位じゃないと獲れないでしょうね。楯と矛のどちらを選ぶかの問題ですね。
| YOSHIKI | 2019年06月29日(Sat) 03:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様
一時の二軍の深刻な捕手事情は改善されつつありますが、捕手の定期的なドラフト獲得は必要であると考えています。FA恐怖症と言われてしまいそうですが、森友哉捕手も力を付けるほどFA率が高まる気がします。本拠地の立地条件の悪さから、好待遇で声が掛かったら移籍しても不思議ではありません。せめて年俸などの待遇面を充実させて欲しいです。森には地元大阪の超人気チームと森と同じ背番号を着ける大物捕手の引退が近いウサギチームが獲得に名乗りを上げる気がして仕方ありません。

さて、今季第三捕手の可能性が高かったのが中田祥多と駒月仁人でした。プロ入り後外野転向した駒月の方が不利だと考えていましたが、オープン戦での起用の結果、第三捕手の座を獲得したのは駒月でした。中田祥多については攻守共に一軍ではきついというのが私の印象です。年齢的にも来年30才になることからチームスタッフ(プルペンキャッチャー)への転向の可能性が高いと思います。併せて現在プルペンキャッチャーである上本達之氏が一軍打撃コーチ兼バッテリーコーチ補佐になるの事を期待しています。

上本氏の人事は願望ですが、それでも捕手補強は必要であると考えます。コリジョンルールの適用で走者との衝突による怪我の可能性は低くなりましたが、一方で守備時にファウルチップを手に受けて怪我をするリスク、森捕手の場合は強打者である故にデッドボールを受けて故障するリスクは未だに高いです。

やはり一軍レベルのキャッチャーがもう一人欲しいですね。あくまで第三捕手なので1位ではなく4位以下での指名が原則です。東北福祉大・岩崎魁斗、立教大・藤野隼大を頻繁に挙げているのはそういった理由です。心配なのは立教大・藤野は打撃不振が長引いているため、すでに進路を社会人に絞っていないかです。高校生も大学生もプロ入りが微妙な評価だったり、下位指名の評価しか無いと夏までに進路を決めてしまいます。去年の金足農・吉田輝星投手(現・日本ハム)がそうでしょう。富士大・楠研次郎外野手(現東京ガス)も同じだと思います。

捕手については、下位で1名、東北福祉大・岩崎魁斗、立教大・藤野隼大、社会人解禁済みのセガサミー・柘植世那、JR九州・牛島将太から1人獲得して欲しいと考えています。いずれも右打ちの強肩強打の捕手です。ドラフト5位の牧野翔矢も支配下登録された齋藤誠人も育成の中熊大智も左打ちの捕手ですから。

ちなみに、牧野翔矢については私は外野転向を考えるべきとも考えています。私の中では隠れたポスト秋山翔吾とも考えています。東洋大・佐藤都志也捕手を外野手で確実に獲るには1位枠を使わなければいけませんが、同様の身体能力を持つ牧野を2018年5位で獲得してしまっているわけですから。
| YOSHIKI | 2019年06月29日(Sat) 02:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は三塁に外国人野手補強は賛成の立場です。確かにポスト中村は必要ですが、中村タイプの三塁は二度と出てこないと思っているからです。仮に石川内野手が三塁に入っても、中村タイプというより岡本(巨人)、松田(ソフトバンク)でしょう。3割25本~30本で守備力ある三塁手となります。ポスト中村は必要ですが、打力が中村ほど必要かというと、石毛タイプでいいと思っています。メヒアに関しては私は致し方ない契約だったと見ます。中村が復活、山川の成長で完全に不要になりましたが、長期契約の当時は、中村復活も未知数でしたし、山川も一軍には遠い内容でした。全てが完璧な補強は出来ません。むしろ何故メヒアだけで新外国人野手の獲得がないのか、むしろそちらの方が問題でしょう。かつて西武はテリー、スティーブ両外国人が健在でも途中でデストラーデを補強していますし、次の準備はしています。YoShikiさんのおっしゃる通り外国人野手は活躍したら争奪戦になります。だから契約時に同一リーグへの移籍はNGになるような契約をすればいいわけで、実際ヤクルトバレンティンはそういった契約のため、ヤクルトでも長期にプレーしています。またマネーゲームに参戦しない方がいいでしょう。西武は契約そのものが下手だと思います。私は野手2、投手2の外国人補強で、
| ライオン丸 | 2019年06月29日(Sat) 02:17 | URL #- [ 編集]
ハンネうろ覚えですが…
ドラ1となると森下佐々木奥川の3択ですか
個人的には1年目からローテ入れて縦に割れるカーブが魅力的な森下がいいですが、単独は難しくなりましたか
この3人以外でドラ1となるとうーんという感じもありますが立野、石川、夏次第で及川
石川は中日が2順目までには指名してきそうな(野手も欲しいです
ここ数年FA絡みもあって試合見なくなりましたが、二軍野手まだまだ長打率低めですね
鈴木西川高木期待してるんですが、代わりに駒月が打ってて驚きました
川越も1年目から野手ならレギュラーとは行かなくても脚速い分一軍で併用とか控えにはなれてたかなあと

しかし大学とかアマで抑えてるだけじゃなくプロからも三振取れる変化球持ってる投手となると誰獲得すればいいのか…

| ハウ | 2019年06月29日(Sat) 02:00 | URL #- [ 編集]
駒月はその打力にも期待できるものがありますが、捕手としての盗塁阻止能力は森や岡田を上回る優れたものと思います。
駒月が捕手経験を積めば森を外野手で起用する試合も可能で、秋山FA後の外野の更なる打力不足を補えるのかと思います。

捕手不足だったファームの捕手は今のところ、支配下選手契約をした斉藤捕手が主戦で、高卒新人の牧野が時々先発しているのですが、中田も故障から復帰が近いそうですし、小熊も捕手として育成中のようですので近いうちに4名捕手体制となります。
駒月、森、斉藤、小熊、牧野と年齢層も比較的若いので、今回のドラフトでは、捕手指名は無いのではとも思っています。
| オールドライオン | 2019年06月28日(Fri) 23:27 | URL #- [ 編集]
soke様

戦力の最大活用という意味では駒月の外野復帰のお考えに賛成です。ただ、捕手不足の今季はあくまで兼業でしょうね。捕手兼外野手で実績を積んで、今後ドラフト2年間で捕手を二人確保出来れば完全に外野手転向で良いと思います。

捕手はまず今年、6位くらいで東北福祉大・岩崎魁斗または立教大・藤野隼大を第3捕手として確保するべきです。その上で中日で埋もれている大野奨、木下、杉山のいずれかをトレードで獲得したいですね。個人的には木下が好みです。
中田祥多が現役では厳しい気がするので、ドラフト+トレードで2名の補強が必要だと考えています。

サードについては、補強は必要です。佐藤龍世は7位指名にしては頑張っているものの、サードレギュラーを任せるには力不足な気がします。私は佐藤龍世を中村引退から次世代大型サードが一人立ちするまでのつなぎと考えています。ただ、DeNA宮崎敏郎のように、下位(6位)指名からのレギュラー奪取、打撃タイトル獲得なんてことになれば嬉しい誤算ですが。

サードを外国人に任せる事は反対の立場です。古くはスティーブ、間が空いてマクレーン、ホセ・フェルナンデスとサードの大型外国人選手がいましたが、活躍したのは3年程度で守備もお世辞にも上手いとは言えず赤点ギリギリのレベルでした。

楽天・ウィーラー、ロッテ・レアードと同じレベルの選手が獲れたら良いですが、難しい気がします。

仮に獲れたとしても、契約最終年にはマネーゲームになり、負担が増えます。メヒアに高額複数年契約をしたのもソフトバンクに強奪されないためでした。山川が急成長し、結果無駄な投資になってしまいましたが。

今年出来るならば、石川昂弥を1位指名して欲しい気持ちはありますが、それが駄目なら来年、大阪桐蔭高・西野力也を獲得してサード挑戦させたら良いと考えています。

西野がサード転向に失敗したなら、2022年に立教大・山田健太をポスト中村として獲得すべきと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月27日(Thu) 23:33 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフトを考えてみたときに、どうしても表題のことが気になります。
三番目の捕手として経験を積むのは非常にきつい状況ですし、本人の希望はあるのかもしれませんが、そもそもは右の大型外野手として指名した経緯があります。
個人的にはレフトに戻してほしいです。木村より上の成績は残せるでしょうし、打席の経験が上がれば薄い右の代打としても使えるでしょうし、ドラフトで左右関係なく指名が可能になります。

また、前回の投稿で3位にサードをあげたものの、今年はサード後継を指名しない場合もあるかと思います。今でこそネットなどで知られていましたが、佐藤龍世は昔で言えば隠し玉でしょう。守備面での不安が少ないのは、今後の伸びしろを感じますし、使われ易くなるでしょうし、西武球団はサードとクローザーを外国人に任せる傾向があるので、球団としてショート>サードの傾向が強く、ショートができる方を優先する可能性が高いと思います。

それと、最近のハムは清宮、森山、難波、平沼、補強も王、トレードも宇佐見と(右は野村・万波)、意図的に左打者を集めていると思います。左のエース(パワー型)のいないパリーグでは、おそらく正解です。
西武にとってパ・リーグで稀有な田嶋を外したのは痛恨の極みであり、D大野がとれるなら参戦(トレードも)すべきかと思います。 宮城(興南)、河野(JEF)はもっと人気がでるかもしれませんね。
| soke | 2019年06月27日(Thu) 21:42 | URL #- [ 編集]
2019ドラフトに思う

久しぶりに投稿致します。
仕事の関係もあり、頻繁な投稿は出来かねますが昨年来です。
●ドラフトに行き着くまでに、是非とも概略目算を立てておかねばならないこととして、次の問題があります。
①秋山の残留へ全力で慰留して頂きたい。要は「誠意次第ではなかろうか?」淺村の二の舞だけは、避けて欲しい。走・攻・守3拍子揃った、このような選手は滅多にお目にかかれるものではない。
もし抜けてしまえば、木村、金子を抜き去る人材もいないだけに、あまりにも落差が大き過ぎます。
②ドラフトはドラフトとして、今年も外人投手の獲得に前向きな取り組みを。
行き当たりばったりの応急手当でなく、ある程度先を見据えた補強を。
(広島を見習っていただきたい)
③メヒアの契約期限切れに伴う、予算の有効活用をはかっていただきたいこと。
菊池の移籍金はどうなっているのか知りませんが、これもプールしてあるなら、
今年は、人材補強にかなり前向きな投下がはかれるはずですね。
●現状はリーグ最低の防御率から見ても、明らかなように先ずは投手陣の強化・整備が最優先されてしかるべきことなのは言うまでもありません。
ましてや、辻監督の2年契約の最終年度にあたり、何らかの一定の成果なしでは
済まされないという環境にあります。
手薄な捕手陣、内野三塁中村の後釜、遊撃源田の補完、外野秋山移籍含みの問題、秋山を除く木村、金子の弱体打撃など投手陣にとどまらず多くの問題を抱えています。
一つづつ取り上げれば、確かに弱点補強に眼が行きがちで、あれもこれもという欲張った考えについつい陥りがちとなります。
しかし、ここは、現実をふまえ、冷静に考えて、何を最優先解決課題とするのか考えるべきでしょう。大局観こそ必要(眼が点になるのではなく)
投手の出来不出来で7~8割方勝敗は決まると云われています。
やはり、1~2位指名は王道で投手指名競合もやむなしで臨んで欲しいと思います。私個人としての希望は、1位:奥川です。まだまだ伸びしろもあるように思えます。即戦力にもかない、半年後くらいには、期待できるのでは?森下も確かに良いとは思いますが、先輩の斎藤大将(明治)の実績、存在は気がかりです。佐々木は、確かに非常に才能に恵まれた逸材ですが、体幹共々、育成にかなり時間がかかり、使い物になった時期には、大谷同様メジャー行きともなるでしょう。また、育成もしえないのでは?と思います。
奥川ハズレの場合は、宮川(東芝)を希望、先発、中継ぎ両面での即戦力であり、球に力を感じます。立野は、少し球が軽いのでは?
津森(東北福祉大)という声もあろうかと、存じますが、タイプ的に平井とダブル向きがあるように思えます。
2位指名は、宮城(沖縄興南)を希望しています。河野竜生(JFE西日本)は、多分1巡目で指名済みのように思えます。
いずれにしても、まだ、だいぶ先の話で、どうなるのか?
まったく、手探り状況もよいところですが・・・
| 岡目八目 | 2019年06月27日(Thu) 17:40 | URL #RgGjqjoQ [ 編集]
西武が2019年ドラフトで獲得すべき有力な左投手についてまとめて置きます。
及川雅貴・横浜高
1位クラス
球威・スケールは菊池雄星クラスだが制球難に悩む。制球難をどれだけ克服できるかが鍵。ある程度制球難が改善されたら1位指名したい。

河野竜生・JFE西日本
1位クラス
速球に力がある。コントロールも一定基準をクリアしている。投げっぷりも良い。体格は良くないが、即戦力候補である。獲るなら一本釣りか。


宮城大弥・興南高
2位クラス
体格は良くないが、実戦派であり、球威・球速も伸びている。沖縄勢が活躍する西武に欲しい人材。2位指名を希望。

坂本裕哉・立命館大
3位クラス
去年は2番手でしたが、今年は1番手として大活躍。体格・球威は十分だが奪三振はやや少ない。決め球不足か?3位で獲得したい。

田中誠也・立教大
下位クラス
球威不足ながら、技巧派投手として活躍。下位で指名したい。
*社会人入りのようです。

高橋佑樹・慶應義塾大
下位クラス
地元さいたま市出身の好投手ではあるが、球威不足と決め球が無いのが厳しい気がします。下位なら欲しいです。

玉村昇悟・丹生高
下位クラス
体格は良くないが、球威のあるストレートと高い奪三振率を誇る。北陸大会等の上位の大会での実績が無いのをどう評価するか?下位で指名したい。

まとめると野手が充実していると言われる2020年の方が、慶大・佐藤宏樹、早大・早川隆久、東北福祉大・山野太一、横浜高・松本龍之介、NTT東日本・佐々木健、飯島海斗、トヨタ自動車・金成麗生と3位以内に入りそうな選手が7人います。野手も左投手も2020年の方が充実している気がします。
| YOSHIKI | 2019年06月27日(Thu) 17:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
西武の場合、外国人獲得の失敗もありますが、FA移籍にドラフト選手育成が追いついていないのが低迷の原因と思われます。後藤オーナーが育成重視路線を打ち出しましたが、これは逆に言えば、FA戦線や高額年俸を必要とする大物外国人の獲得には基本的に乗り出さない事を意味します。その方針もあってようやく合宿所の現代化に乗り出しましたが、それは独身の若手選手にはメリットがあっても、家族持ちの選手にとっては通勤不便な環境に変わりないわけで、今後も一定のFA流出を見据えて、ドラフト指名と育成に励んでいかないといけないでしょうね。私が今後の西武はロマン枠と称した2位のギャンブル指名は今後ほぼ無くなるといったのは、この事が大きな理由です。一定のFA流出が見込まれる中で、アマチュア時代の実績と不釣り合いな順位でのギャンブル指名をしている余裕は無いのです。そのタイプの選手は今後は育成枠指名になるでしょう。

さて、石川昂弥にせよ、紅林弘太郎にせよ、育成に3~5年は掛かるのは折り込み済みです。彼らが入ることにより、二軍に競争原理が生まれます。二軍でエラー連発でも試合出場が出来るのはなくしていってもらいたいです。

今年のドラフトですが、佐々木は令和の怪物と言うよりも、令和初のメジャークラスの逸材選手です。骨密度や筋力を含めて完成度は低いです。西武で欲しいのは山々ですが、日本ハムのように育成上手な球団の方が合っている気がします。

明治大・森下は岸タイプの完成度が高い投手ですが、春の全日本大学野球選手権での活躍で競合1位が予想され、一本釣りが可能な選手ではなくなってしまいました。多和田の不調があるとはいえ、今井、高橋光、松本航の3人が台頭した中でリスクを負って獲得すべき選手かは悩ましい所です。

その点では星稜高・奥川恭伸が伸び代と現在の完成度のバランスを考えると相応しい気がします。ただ、奥川も評価の高い選手ですし、夏の甲子園で活躍すれば、競合1位が十分に予想されます。投手は高校生BIG4+森下を1位指名するのが基本ですが、1位候補が多すぎて決め手が無いような気がします。

それならば、単独1位でのいわゆる一本釣りが可能な東邦高・石川昂弥三塁手を確実に押さえてしまったらどうかというのが私の考えです。基本的には1位クラスの選手ですし、西武の補強ポイントに合致しています。

西武のシーズン順位(つまりドラフト順位)も考えないといけませんが、1位大型野手、2位即戦力投手の指名組み合わせが望ましい気がします。2位で東芝・宮川哲が残っていれば理想ですが、最近活躍が目立つので、大卒社会人のためプロ入り時に24才ですが、1位で消えるかも知れません。

1位で高校生投手BIG4+森下あるいは社会人投手を獲得するなら、2位で紅林弘太郎を指名するのが良いでしょうが、この場合は広島も狙ってくるでしょうね。

少なくとも野手の人材不足が顕著である以上、1位、2位両方を投手にするのは止めるべきだと考えています。

全体で7名~8名程度の本指名、2名程度の育成指名を希望します。1位と2位で大型野手と先発候補を1人、3位で法政大・宇草孔基外野手、4位、5位で中継ぎ投手、6位で東北福祉大・岩崎魁斗捕手または立教大・藤野隼大捕手の獲得、7位で白鷗大・金子莉久外野手の獲得を希望します。8位では隠し球的な投手がいれば指名を考えて欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年06月26日(Wed) 05:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
大型ショート、しかも右の紅林、人気ですね。ショートの高校生と右の大砲の2位指名は流行りですから、2位想定は素晴らしいですよね
FA保障で楽天の菅原や石橋、巨人の桜井、重信あたりを指名できないのは、確かに鼻が効かないですよね
ドラフトしかない西武ですから、2位以下が極めて重要ですよね
補強したいところを上げればきりがないですが、①絶対的エース②若い先発ローテより高齢化するリリーバー③内野手の厚み
1位は高校生から佐々木、奥川、西、及川、石川、大学生は森下、佐藤、社会人から太田、宮川、立野、河野までで11名。
この中から個人的希望①は、、、

1位奥川→はずれ河野・立野
まずは柱になるエースねらい、ハズれたら左腕か高齢化していりるクローザーになれる人材を
2位伊勢(明治)
ライオン丸さんのおっしゃる通り、2位は実戦派
3位勝俣翔貴(国武大)、安本(法政)
ここでサード後継を狙いたいところ
4位高校生有力投手
平馬や他球団ですが、山本由伸Bu、本田仁海Bu、綾部BS、望月T、大江G、高田萌生G、櫻井BS、種市M、清水Dのイメージですかね
| soke | 2019年06月26日(Wed) 05:33 | URL #- [ 編集]
私は今後のライオンズは野手の層が薄くなるとみています。西武のバランスの悪さはドラフトというより、外国人選手の獲得の失敗、FA補償の獲得の失敗にあります。昨年も炭谷、浅村の補償の獲得選手が機能しません。西武と広島はドラフト巧者と思ってますが、大きな違いはここにあります。ドラフトもですが、現在のプロ野球は外国人選手の活躍で決まると言っても過言ではありません。その点でYoShikiさんのおっしゃる通り、王外野手の獲得には動くべきでした。今後外国人選手は野手3、投手1の編成で行くべきと思っています。投手は韓国、台湾からの獲得を希望します。メットライフでは外国人投手は機能が難しいです。野手についてはカブレラ、マクレーンタイプの補強、もしくはステーイブ、テリーのような補強が望ましいと思っています。石川内野手や紅林内野手を獲得しても育成に時間がかかります。そこは外国人野手で補うしかありません。秋山FAの場合は国内移籍は巨人と見ます。というのも彼はドラフト当時に関東の球団以外は社会人と公言していたので、ソフトバンクが熱心でしたが、断念し西武3位指名まで残っていた経緯があります。ヤクルト、横浜は参戦しないでしょうが、筒合次第で巨人、横浜の争奪戦になるでしょう。西武が補償で狙うのは巨人なら重信、横浜なら梶谷です。また梶谷FAなら西武は動くべきでしょう。投手指名は今年なら森下、奥川、佐々木の3択ですが、私は奥川指名が希望です。理由は森下の場合活躍すればソフトバンクへFAの可能性あり、佐々木は当然メジャーとなります。即戦力に近く、FAしてもチームに長く在籍できるのは奥川だからです。
| ライオン丸 | 2019年06月25日(Tue) 06:52 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様が仰るように、内野手を外野転向するのは一つの考えですが、一気にやると内野手がいなくなってしまいます。外野から内野に転向することは中々難しいですから、内野手を外野転向させるなら、ドラフトの内野手指名を進めると共に現在の外野手の人員削減も同時に進めることになります。私は、現状では、水口大地内野手、金子一輝内野手、斉藤彰吾外野手は来季の契約更改が厳しいと見ています。

ただ、投手力も先発型左投手、中継ぎ・抑え型投手の補強もありますから、ドラフトでの内野手補強は1年に2人が限度でしょう。3年がかりで投手、内野手をてこ入れしていく必要があるでしょう。

今年は1位なら東邦高・石川昂弥三塁手、1位が投手なら2位で駿河総合高・紅林弘太郎遊撃手の獲得を視野に入れるべきでしょう。これだけで大部余裕が出来ると思います。

石川を獲れたらサードとして育成し、綱島はもうしばらくショートで育成する。山田を強打のセカンドとして育成する。山田と綱島の守備は逆でも構いません。そうすると、山野辺を外野転向させる余裕が出てきます。

紅林を獲れたら、石川同様サードとして育成しても良いですし、紅林をショート、山田をサード、綱島をセカンドとして育成すれば良いでしょう。

併せて戸川大輔外野手をファースト兼レフトとして育成する。戸川に球場が広いパ・リーグのセンターやライトは無理です。山川以外は専門がいないファーストとして併せてレフトとして育成するのが適任だと思います。ファーストやレフトでも守れないなら、その時は進退を考えるときです。戸川とセットで西川をファーストとレフトをローテーションさせて育成すれば良いでしょう。

一軍の内野は、山川、外崎、中村、源田、佐藤に加え、熊代を内野手登録にして内外野のバックアップとして起用する。

外野については、レフトは金子侑、栗山の併用、センターは秋山固定、ライトは木村と愛斗を併用し、徐々に愛斗の出場機会を増やしていけば良いでしょう。問題は秋山がFA移籍した時です。

その場合は、打力不足であってもセンターに金子侑を入れるしかないでしょう。ライトは木村文+愛斗、レフトは栗山+外国人選手で考えるべきですが、外国人選手がレフトを守れない(ほぼDH専門の可能性有りの)可能性を考えたら、即戦力の外野手が1人欲しい。1位で石川を獲るか、2位で紅林を獲るか分かりませんが、内野手を1位、2位のどちらかで獲るならば、外野手は3位で指名せざるを得ません。その場合に適しているのが法政大・宇草孔基です。レフトとライトの両方を守れて俊足強打で、秋山移籍のダメージを最小限に出来ると考えています。

だからこそ、1位で石川(&2位即戦力投手)または2位で紅林(&1位スーパーエース候補)+3位で宇草外野手の指名が必要ではないかと考えている次第です。

さらに、来年、明石商業高・来田涼斗外野手、大阪桐蔭高・西野力矢一塁手を獲得すれば、中村、栗山の引退に向けて準備が出来てくるでしょう。

再来年(2021年)は中央大・古賀悠斗捕手、明治大・丸山和郁外野手を獲得する。

2022年には、立教大・山田健太内野手を獲得する。

気の長い話ですが、漠然とそんな展望を持っています。
| YOSHIKI | 2019年06月24日(Mon) 22:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフトで外野手も必要ですが、私はYoShikiさんとは異なり、現在の内野手のコンバートをまずは考えるべきと思います。まずはポスト浅村で獲得した山野辺内野手は前評判とは全く逆で内野手の守備に難があります。逆に打撃はパンチ力があり、3割30本打てる和田外野手のようになれると思ってます。将来は彼が5番を打つでしょう。ライトは高木外野手を想定。となると課題はセンターです。今年ドラフト下位で金子、来年来田の獲得は面白いと考えます。また西川、綱島、捕手の牧野も外野手にコンバートした方がいいでしょう。ただこれをやると内野手は金子一と山田だけに若手はなってしまいます。ですから内野手は複数指名が必要になります。
| ライオン丸 | 2019年06月24日(Mon) 21:06 | URL #- [ 編集]
外野手も意外と大切な補強ポイントです。若手外野手は帯に短し襷に長し状態です。秋山翔吾がFA移籍したら悲惨極まりない状態です。外国人枠を投手3,野手1で使おうとしていたからだと思いますが、王柏融を獲得しなかった事が悔やまれてなりません。

ドラフトで補強していくしかありません。中堅年代では、金子侑はまだ、機動力と守備いう武器あります。しかし、木村文は身体能力は高いもののセンスが良くないのか凡ミスや打撃の弱さが目立ちます。年に2回くらい1週間ずつ好調機が来ますが、それ以外は駄目ですね。木村文には期待していましたが、限界が見えてきた気がします。チーム構成から考えて右の外野手を獲得したい所ですが、ポスト秋山を見据えて、敢えて左打ちの法政大・宇草孔基を挙げて置きます。別の用事の際に神宮球場で現地観戦しましたが、左中間方向に2本二塁打を放ちました。守備でも走者が少し冒険気味ではありましたが、レーザービームのバックホームで刺しました。1位で獲るほどの選手ではないですが、3位くらいならぜひ獲りたい選手ではあります。

右の外野手ならば履正社高・井上広大を評価していますが、春の甲子園で結果を残せなかったので指名は3位くらいからでしょう。後は夏次第ですが、高卒時に低評価なら大学進学かも知れません。体格・身体能力・守備力は素晴らしいので気になる選手です。
| YOSHIKI | 2019年06月24日(Mon) 05:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様

来年は野手が人材豊富なのですが、意外と西武のニーズに合う人材が少ない気がしています。石川昂弥は1年から順調に成長度合いが右上がりです。そこでポスト中村剛也に現状で最適ではないかと考えました。駿河総合高・紅林弘太郎は全国大会での実績が無いので、私は少し評価を低くしていますが、体格、身体能力は