埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019|ドラフト・レポート

埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019

ここでは、「埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは西武2019年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
※ 12球団個別ページはコテハン限定です(無記名、捨てハンによる書き込みは削除いたします)。

  2018年指名選手

 【1位】松本(日体大)投 【2位】渡邉(浦和学)投 【3位】山野辺(岡崎)
 【4位】粟津(東国際)投 【5位】牧野(遊学館)捕 【6位】森脇(セガサミ-)
 【7位】佐藤(富士大)内 【育1】東野(日経大)左 【育2】大窪(北海高)
 【育3】中熊(徳山大)
  過去記事:2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年
       2010年 2009年 2008年
  指名選手:2008年~2012年 2013年~2018年
  2019年プロスカウト陣/パ・リーグ編

  注目選手リスト・リンク

 【1位】 
 【上位】 
 【候補】 

-- コメント ---------------------------- 
 【右】 森下(明治大)  立野(東理化) | 奥川(星稜高)  佐々木(大船)
 【左】                | 及川(横浜高)  宮城(興南高)
 【捕】                | 
 【内】                | 石川(東邦高)
 【外】                |
-- 視察情報 ---------------------------- 
 【右】 太田(JR東)  渕上(道都大) | 井上(日大三)  廣澤(日大三) 
     宮川(東 芝)         | 西 (創志学)  鈴木(霞ヶ浦)
                    | 栗田(知徳高)  堀田(青山田)
 【左】 菅田(奈学大)  河野(JFE 西) | 玉村(丹生高)
 【捕】 佐藤(東洋大)         | 
 【内】 片山(パ ナ)         | 
 【外】                | 井上(履正社)

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企画室:予算の作成・管理、各部門の課題整理・解決促進、ITインフラ ▽チーム運営グループ:チーム・選手の管理、用具・施設の管理、NPB関連、キャンプ、球団本部の管理・教育 ▽編成グループ:アマチュア、外国人、プロ選手の獲得 ▽チーム戦略グループ:スコアラー、打撃投手、ブルペン捕手に関する事項 ▽ファーム・育成グループ:ファーム、寮に関する事項 ▽メディカル・コンディショニンググループ:トレーニング、トレーナー、リハビリ、栄養管理に関する事項

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最終更新日:2019-06-03(月)|球団別情報 | コメント(119) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
こむら様

石川昂弥三塁手を単独1位指名する可能性があるのは中日ドラゴンズだと考えています。また、逆に地元しかも愛知県内の逸材を指名しなくてどうするのでしょう?という感じです。

中日の事を考慮すると、東邦高・石川昂弥三塁手の評価は良くて単独1位、基本的には外れ1位の評価と考えています。2位で獲れるかと聞かれたら、厳しいと言わざるを得ないですね。

高校生投手BIG4が活躍し、大学生(森下暢仁)が活躍し、社会人投手(宮川哲、立野和明、太田龍、河野竜生)も活躍したとしても、1位候補は9人です。東洋大・佐藤都志也捕手が1位評価でも2枠空くので、石川が1位指名の11番目、12番目に入ってくるからです。

日大三高・井上広輝投手、廣沢優投手もBIG4に食い込んで来る素材かも知れませんが、一定の評価を得られなければ大学進学や、社会人入りを選択すると思います。

清宮幸太郎ドラフトの2017年は高校生捕手の逸材がたくさんいましたが、有力選手はこぞって大学進学して、残った逸材捕手は広島1位の広陵高・中村奨成、ヤクルト1位の九州学院高・村上宗隆の2名でした。今年は高校生投手の逸材が多いですが、高校生投手BIG4の陰に隠れて低い順位で指名されるくらいなら、大学進学を選ぶ逸材が増える可能性も十分にあります。

したがって、東邦高・石川昂弥がプロ入りを希望すれば1位で消える確率はかなり高いと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月20日(Thu) 09:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私の考えでは今年は投手の人材が豊富なので、くじに外れても投手にいってほしいですね

石川内野手の1位に消極的というのと、来年野手の候補が多士済々であれば来年のことは皮算用ですがその中から選択する方がいいのかなと
それこそ石川選手の1位の声はあまり聞かないような
2位以下でとれないでしょうか?

あとはリリーフと内野手を天秤にかけてリリーフの補強が優先かと思いますがいかがでしょうか
リリーフタイプの投手であれば宮川投手は素晴らしいですね
先日の投球は1位クラスでした
| こむら | 2019年06月18日(Tue) 17:39 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトは佐々木、奥川のいずれかにあくまで特攻して欲しいと考えます。西武に必要なのはエース級投手で、今年のこの2人を外す手はありません。ただ外れ1位指名を他の投手で行くなら、次は石川内野手を指名して欲しいと考えます。この場合は2位指名は日大三の井上、或いは、興南の宮城投手の2位指名を希望します。完成度高い高卒投手の2位指名。そして3位指名にリリーフとして小木田投手(TDK)の指名を希望しますね。4位指名も続けてリリーフ投手でYoShikiさんの言われた瀧中指名もありと考えます。右のローテは多和田、今井、高橋光、松本が一本立ちするでしょう。ここで年齢近い森下を指名するより石川内野手を単独確保する手もありますが、佐々木、奥川を外してまで行く必要はないと考えます。リリーフの高齢化も深刻です。むしろ投手はリリーフ投手に問題あり。2軍に期待できる平良投手がいますが、先発で育てるようなので、ここはリリーフ必要。太田投手もいますが、1位で消えるでしょうから、同世代の小木田投手指名もありと考えます。
| ライオン丸 | 2019年06月17日(Mon) 23:57 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさん。私も石川は賛成です。もし石川なら喜びます。
素人ながらに木製には対応出来そうでは?と思っています。私の中では浅村が近いイメージです。好機に強いタイプ(ただアサムみたいに得意の早打ち高速凡退はないかな笑)。
ただそうなると佐々木、奥川が確実に指名出来ません。
YOSHIKIさんおっしゃるとおり、2位3位が重要になりますね。
「ただ投手を」、とはいえないのでやはりペナントの順位を考慮してからになります。実のある2位にしないといけません。
| はぴ | 2019年06月17日(Mon) 19:37 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様のコメントに関連して、石川昂弥の1位指名のメリットについてお話したいと思います。

私は2019年補強案6月版 第2案で東邦高・石川昂弥を1位指名希望としました。これはポスト中村を強く意識したものです。強打の三塁手は守備に難点を抱えている事が多いですが、高校入学時はショートだった石川にはその心配はありません。春選抜では投手としてフィールディングの良さを見せてくれました。

私は2020年に1位で東北福祉大・山野太一を指名し、大阪桐蔭高・西野力矢一塁手、明石商業高・来田涼斗外野手を2位、3位で両獲りし、令和の中村、栗山コンビに育てて欲しいと考えていますが、二人とも三塁手ではありません。プロ入りしたら西野力矢にまずサードを練習させて欲しいと考えていますが、中村のようにうまくいく保証はありません。

三塁手として適性が高く身体能力の高い石川昂弥を2019年1位で獲得するのは一つの有効な補強だと考えています。

2020年に東京農業大北海道・ブランドン大河三塁手を獲得する手もありますが、清原、中村のように太く長く活躍してもらうには高卒野手が望ましいと考えています。

守備位置的な問題と来年の有力候補との比較で考えた場合に石川昂弥の一本釣りは有効と考えています。

ただし、この場合は2位、3位で即戦力投手を獲得するのが必要条件です。

ただ、この指名案を辻監督は嫌がるでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年06月17日(Mon) 19:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西川は大胸筋ケガありでも3位指名なら不満なしでした。
将来的には外野手で打率を残す選手になってもらえればと思っています。
西武の2位では、高橋遥人左腕(阪神)、高橋礼(ソフトバンク)、山口翔(広島)、増田珠(ソフトバンク)から選んでほしかった。
その前に、ドラフト前日の状況では、1位は安田単独で行けそうだったので、田嶋指名宣言を撤回して、中村後継三塁手として指名を希望していました。

打者でいえば、ソフトバンク3位指名の増田(横浜)は評判の強打者でしたので、西川より先に中村後継として指名して欲しかったところです。
(三塁コンバートの増田は、今年ウエスタンで打率292、本塁打4です。西川はイースタンで打率235本塁打0です)

今年のドラフトでも、強打の中村後継三塁手として、外れ1位では石川三塁手の指名を希望です。
| オールドライオン | 2019年06月17日(Mon) 12:19 | URL #- [ 編集]
大将、馬場、近藤、鍬原、鈴木博と2018年は大社1位は軒並み評判通り小粒。東、田嶋とドラ2高橋礼が今のところ抜けているが、ドラ1二人はケガなので微妙な評価。
ゆえ、一塁専で足のない清宮に7球団も、ハズレも安田5球団、村上3球団と偏り、各球団とも投手指名に踏み切れなかったとも言えます。 たまにこういう投手のいない年がありますよね、浅村、野上の2008年とか。たしか目玉のはずの近大の巽が一巡目でどこも指名しなかったかと・・・ つまりそういう年だったと言えるかもしれませんね。
そんな野手の有力どころが先に指名される中で、走力のある西川の2位はいい判断だったと・・・ あとは育成力でしょう。栗山、秋山、山川らの背中を見せらてきた練習の虫ですから、芯に当てるのが上手く、長打力のある高木渉ともに出てくると思いますよ。笑
強いて言うなら、加藤より川越、笠原より中塚のところでしょう。

さて、野手では高卒ショート(駿河総合の紅林、桐蔭の森)と、このところE岩見、Bu頓宮、S中山ら大砲型が予想より早く指名されてますので、パナソニック片山(たぶん縁なし)と、地元の笹川(東ガス)が気になりますね。笹川はお買い得な気がします。
| soke | 2019年06月17日(Mon) 01:23 | URL #- [ 編集]
松本航投手の2勝目おめでたい限りです。松本航はストレートの力と制球は問題なしです。勝負球になる変化球を鍛えられたら3本柱の一角になる気がします。

しかし、相変わらずリリーフは不安だらけです。去年の増田のようにヒースが不調で直球に力がありません。平井、増田は健在ですが、ドラフトによるリリーフ補強も課題です。

相内は先発は諦めるべきです。藤川球児、浅尾拓也のような球威のあるセットアッパーを目指すべきです。中塚は球威、制球、変化球共に微妙で起用法に困ります。

リリーフに厚みを持たせ、平井の負担を軽減するために、補強したいのが、明大の伊勢大夢です。右スリークォーターで、先発、リリーフどちらも行けそうですが、私はポスト平井として考えています。今春は不調だったようですが、右横手からの150km/hのストレートは魅力です。右サイドで言えば、昨年解禁になったJX-ENEOS・鈴木健矢も獲得して欲しい人材です。

あとは、なぜか全国大会で活躍しながら指名漏れしたHONDA鈴鹿・瀧中瞭太も下位で獲得したいですね。三振が取れるリリーフとして起用したいです。順位縛りがあったのか、あるいは安定志向なのか?プロ志望なら是非獲りたいです。

左のリリーフは野田、武隈、小川とそろっています。小川と武隈は特段左打者に強いわけでは無いので、左キラーではなく1イニングを任せる中継ぎとして考えれば良いでしょう。佐野を先発に回して、小石をロングリリーフ担当に当てるのが妥当だと思います。これも投手コーチの起用法一つで改善されると思います。左のクローザー高橋朋己に復帰の目処が立たないので、やはり昨年から解禁になった日本通運・高橋拓巳を獲得したい所ですが、今季の調子はどうなるのか気になるところです。
| YOSHIKI | 2019年06月16日(Sun) 23:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木投手(大船渡)については、4月中旬に骨密度測定したそうです。監督「まだ大人の体になっていない。スピードに耐えられる体じゃない。代表合宿で(163キロが)出てしまった」とのことで、監督指示によるスピード制限がかかっているようです。
体が出来上がっての本格的な投球を、西武の投手として見てみたいものです。

中村の三塁守備への個人的な見方ですが、弱肩と送球の肩回しによるロスがあるので守備位置を前にしていると思います。また飛び込んでの捕球もケガを恐れてか見たことがありません。
そのため、ベース際の打球はほぼ2塁打となっています。

西川の2位指名はYOSHIKIさんと同じ理由で不満でした。
打撃スタイルもミート中心での流し打ちが多く、個人的な希望の強打の三塁手には当てはまりません。

平良は、今日のファーム巨人戦で、4回3安打3失点8奪三振でした。宮崎での韓国チームとの練習試合だったかと思いますが現地で見た球威のあるストレートと鋭いスライダーを思い出させます。はぴさんと同じく楽しみです。
| オールドライオン | 2019年06月16日(Sun) 22:20 | URL #- [ 編集]
西川は今年守備に付きはじめています、そこを補う打力センスが楽しみです。もう少しファームで打率が上がってもいいのに、とは思ってしまいますが近々3割打者になってくれる!の期待から私は2位指名で大喜びした派です。

それと全く無知ですみません、このサイトでライオンズ含め12球団視察の栗田投手、コメント読んだだけで楽しみになりました。
西川、勇太朗といい、自分は根本的に高校生贔屓なんだなぁと思います。

最後に一言だけ。対ヤクルト松本航の先頭打者本塁打、2回ノーアウト満塁時には心が折れました、、、が勝って良かった。
相内や中塚の2位グループにも早く初勝利がくると嬉しいです。
| はぴ | 2019年06月16日(Sun) 22:02 | URL #- [ 編集]
私は西川内野手指名は正解だと思っています。大怪我のリスクがあったからの2位指名で本来なら1位指名でもおかしくなかった選手。むしろよく2位指名で残っていたと思っています。打撃は1年目から対応してますし、バットコントロールは卓越しています。怪我も徐々に回復し、昨年は指名打者もポジションについているので打撃平行して行けばよいでしょう。5、6年目には出てくると思っています。理想は篠塚利夫。私もYoShikiさん同様にセカンドがよいでしょう。他の打者は一軍レベルの変化球に全く対応できないですが、西川はバットに当てられる。私はいずれブレイクすると思っています。
| ライオン丸 | 2019年06月16日(Sun) 21:41 | URL #- [ 編集]
はぴ様
佐々木朗希については体がまだ出来ていないのだと思います。筋力が強すぎると身長は伸びませんから、筋力が足りないのでしょう。短期間160km/hのストレートを投げることは出来ても、体が耐えられないのだと思います。したがって、佐々木が入る球団は育成プログラムがしっかりしている球団が望ましい気がします。西武は育成体制が弱いので、コーチの人選から考え直すべきだと思います。これは、本題から外れるので詳細は控えさせて下さい。

西川愛也については、2017年ドラフトの不満の2つ目です。大胸筋断裂があり、投げられない選手をどうして2位で獲ったのか不満です。アマ時代の守備位置をプロで見直すのは当たり前ですが、そもそも投げられなければ見極められません。層が薄いから取りあえずサードといった感じはありますよね。打撃走塁に非凡なセンスを持っている選手であることは分かりますが、2位で故障で大きな不安を抱える選手を獲るのは反対の立場です。

今はファースト、サード、レフトとたらい回しですが、個人的にはポスト外崎となる強打のセカンドとして育てて欲しいです。現実的にはポスト栗山となるレフトでしょうね。外野は飽和状態なのでセカンドが望ましいのですが・・・

話ついでに、ポスト外崎ですが、横浜高・内海貴斗内野手が最近気になっています。50m走6秒4はプロなら特筆すべき物ではありませんが、非力と思われた打撃に力を付けて長打を連発しているようです。そもそも、昨夏の甲子園でランニングホームランを記録するくらいですから、足もそんなに遅くないと思います。今後も注目していきたいです。
| YOSHIKI | 2019年06月16日(Sun) 12:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
松本は自分が勝手な期待をしてしまった感もあります。もう一回りスケールが大きいものを。ただ春先に躓きながらも即ローテですし、そもそも1年生がここまでやれるのが凄いです。よほどのノックアウトを喰らわない限りは1軍帯同でしょう、成長が楽しみです。(ちなみに私も上茶谷上位だったのでその影響でこのコメだと理解しています)。
ちなみに音信不通、平良、一昨年西川と昨年の勇太郎が楽しみで仕方ありません。

昨日久しぶりに映像を見たのですが、やっぱり佐々木は凄いですね。奥川に行くにもリスクがあるなら、より倍率高くても佐々木でいいなぁと感じています。
気になるのはスピードを抑えている点。登板している時点で無いとは思いますが、肘、肩不安とかではないですよね?
| はぴ | 2019年06月16日(Sun) 10:26 | URL #- [ 編集]
豊作と言われる2020年の野手補強について考えてみます。

右打ちの大砲・西川僚佑外野手が目玉になりそうですが、東海大相模高ですから、巨人が囲い込んでいそうです。日本ハムが横やりを入れても、東海大進学の可能性が高い気がします。私が言うまでもなく競合1位クラスですね。

大学生だと近畿大・佐藤輝明三塁手兼外野手に注目です。右投げ左打ちで身体能力の高いタイプです。ソフトバンク柳田のようにホームラン打者になるか、先輩の糸井嘉男みたいにアベレージタイプになるかは分かりませんが、ポスト中村に相応しい選手の1人だと思います。しかし、1998年に宇高伸次投手を1位指名に内定しながら、堤オーナー(当時)の鶴の一声で松坂大輔へ乗り換えた経緯からか、近畿大とはご縁が無い状態が続いています。その意味では獲得は難しい気がします。単独1位、少なくとも2位で消えるクラスの選手ですね。

大型ショートとしては東北福祉大・元山飛優内野手に注目ですが、源田と年齢が近いのでポスト源田にはならないですし、バックアップとしては能力が高すぎる気がします。2人ともショート一筋ですから、コンバートもさせづらいですし、見送るべきかと考えています。単独1位、少なくとも2位で消えるクラスの選手ですね。

ポスト源田としては、横浜高・津田啓史を挙げて置きます。右投げ右打ちの俊足強打の選手で石毛宏典氏の後継となる選手と考えています。渡辺元智前監督時代は多くの選手を獲得してきましたが、平田監督になってからはパイプが無くなっているのでぜひ津田を獲得して欲しいです。甲子園での目立った活躍はありませんが、身体能力を考えると2位くらいでしょうか?今後の活躍次第では、大型ショートとして1位クラスの選手になるかも知れません。

ポスト中村というよりはポスト山川という意味で、大阪桐蔭高・西野力矢選手を獲得して欲しいです。右投げ右打ちの一塁手なので根尾、藤原みたいな競合は無いはずです。2位、3位を想定しています。先輩の中村同様プロではまずサードに挑戦させたいですね。少なくともポスト山川になれる人材です。

ポスト秋山として、明石商高・来田涼斗を挙げて置きたいです。智辯和歌山戦での2本塁打は印象的でした。俊足好守に加えパンチ力もあります。外野手なので1位は難しいでしょう。2位、3位での指名が想定されますが、藤原恭大同様目立った活躍を見せれば、1位候補になるかも知れません。

最後に、富士大時代から注目していた東京ガス・楠研二郎外野手を挙げて置きます。ポスト秋山翔吾に相応しい人材ですが、大卒社会人なのでプロ入り時は24才です。西武は基本的に社会人外野手を指名していません。古くは大友進、最近では熊代聖人がいますが、2人とも高卒社会人選手です。西武に限らず指名自体厳しいかも知れませんが、大学時代の活躍を考えると1度プロで見てみたい選手です。東海大相模高出身ですが、富士大に進学しているので、東海大閥に囲まれた選手ではないでしょう。社会人で活躍して、西武に入ってきて欲しいです。

本来ドラフト対象選手は自由にドラフト指名出来るべきですが、実際はパイプがあるかどうかとか、過去の経緯とかがあり、指名出来ない、断念せざるを得ない選手もいます。2020年も有力候補は多いですが、その辺りを踏まえて2019年に指名する選手を決めていかないといけないでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年06月16日(Sun) 09:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
こむら様、kyo様、soke様
単独1位指名は良いのですが、その選手が1位クラスかと言うことが大切です。森・高橋光成・多和田・今井は全員1位クラスの選手ですが、齊藤大将はどうだったか?2017年は投手の人材不足ドラフトでしたから、2位ランク選手の繰り上げやむ無しの部分はありますが、2017年の高校生長距離打者BIG3はいつの年でも1位クラスですから、田嶋を外した時点で野手の村上に切り替える手もあったのではないかと思うのです。

松本については1位クラスの選手だと思いますが、投手なら上茶谷の方が個人的には好みだっただけですね。根尾に行って欲しい気持ちはありましたが、即戦力投手に行かざるを得なかったのは理解しています。

一本釣りは有効な戦略ですが、その選手が1位クラスの選手であることが大前提であることは申し上げて置きたいです。
| YOSHIKI | 2019年06月16日(Sun) 08:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
近年西武が単独指名で獲得した選手といえば森・高橋光成・多和田・今井・松本ですが、「逃げ」の指名というより結果的に単独指名になったという印象ですね。その後の彼らの活躍を見ても単独指名の価値はあったな、と。競合候補にも劣らない選手を単独で確保してるあたり上手いなと思います。
| kyo | 2019年06月16日(Sun) 07:07 | URL #- [ 編集]
今日は松本の登板日なので、先に書いとかないといけないので書き込みますが、私はそんなにガッカリはしてません。 触れ込みの155キロは"出やすい"平塚球場で出たものですし、今のスピードが普通でしょう。それよりスピードガンと競争しない投手ですので、このままのスタイルでいいと思います。
ただ気になるのは、右打者用に西口コーチから習ったというスライダーが、曲りが早いのか見極められ、ほぼボールになり(使いきれてない)、ムダ球になっていることですね。 フォークというウイニングショットがあるものの、指関節の柔らかさからか、シュート気味に右打者の内角に入るようで、右打者用にスライダーが欲しかったのでしょう。 カウント悪くして、苦しくなり、ロッテ戦のようになるので、個人的にはスライダーより、昔から投げてたカットボールに戻すべきかと・・・
アウトローのストレートはシュート回転してませんし、フォークは千賀のようにシュート回転してもいいと割りきって投げるべきですね。 郭もそうですが、シュート使いは左打者(ソフトバンク、ハム)に強いですから期待できますし、急仕上げでない、ホントの松本はこれからだと思いますよ

エース(菊池)が抜けて、エースを補充できるほどドラフトはカンタンじゃないですし、皆さんのおっしゃるように仮に4、5番手止まりだとしても、ローテ投手を取りに行った結果なので、斎藤はともかく、、、松本に関してはガッカリはないですね

話変わって、ライオン丸さんのあげられた12人、個人的に津森以外は納得できますから、今年は「イチバンいい」選手に行くべき年ですね。一巡目森下ではなく、佐々木ら本当に欲しい選手に!!

>>高校生四天王(佐々木、奥川、及川、西)の4人、大学生投手(森下、津森)、社会人投手(立野、河野、宮川、太田)の4人、野手指名は佐藤捕手(東洋大)、石川内野手(東邦)の12名
| soke | 2019年06月16日(Sun) 03:41 | URL #- [ 編集]
私の考えとしては場合によって競合を避けて確実に一本釣りをしていくのは戦略としてはありかなと思います

斉藤投手が1位にふさわしいと言っている訳ではないですが、入札が集まる候補以外にチーム状況にあう選手がいて単独指名ないし、2球団程度の確率ならば指名できればリスクマネジメントとしては優秀かなと

実際松本投手は大学生投手が必要な球団としては複数入札がありそうな当日までの流れだったので、うまく立ち回ったなと思った記憶だったのですが

ローテーション4,5番手といえどチームには貴重な存在だし私はもっとやれる投手だと思っているのでその点に関しては考え方の違いですね
まあ毎年一本釣りではなく強気でいく年も必要ですね

今年の候補で言えば奥川はこのチームの打線があれば高卒1年目から2ケタも期待できるくらいの完成度だと思います
佐々木は間違いなく入札が集中しますね体ができてないとのことでじっくり育成ありきの球団が指名するのかなと
西、及川は夏の活躍と当日までの流れ次第でしょうか
来年に野手の候補が豊富ならば石川の1位は2回目の指名でも個人的には消極的です
| こむら | 2019年06月15日(Sat) 18:29 | URL #- [ 編集]
kyo様
確かに「ロマン枠」という言葉は雑誌『野球太郎』用語ですよね。あの中ではネットスカウトの方達が隠し球選手を競い合う部分があるから、意外性のある指名≓ロマン枠指名と言った法則が誇張されている部分はありますよね。元々プロにドラフト指名される選手は、程度の差こそあれ将来を期待されているわけで、その意味では全選手がロマン枠とも言えますね。ただ、支配下選手枠が限られる以上、アマチュア時代の実績が乏しい選手を本指名、しかも2位での指名をするというのはギャンブルにしか思えないです。一芸に秀でているが、アマチュア時代の実績は不十分、それでもプロで育ててみたいと言う選手は育成指名で獲るべきだと考えています。現在の育成枠は故障者リスト的に使われている部分もありますが、本質は一芸タイプの選手育成ではないでしょうか?

はぴ様、オールドライオン様
明大・森下暢仁投手は楽天・岸孝之タイプだと考えています。
明大といえば、斎藤大将のイメージもあり、期待できない印象もありますが、基本的に3年生まで明大の3番手だった斎藤よりは、下級生時代から主戦投手だった森下に期待が出来るとは思います。ただ、プロでは岸同様に最強の2番手投手のような気がします。左投手のみならず、右投手の先発も人材不足ですから(小野コーチのマネジメントにも大いに問題有りですが)、即戦力志向の辻監督なら後輩の渡辺GMに森下1位を強く要望することは、想像に難くありません。高校生投手を1位指名する場合も高校BIG4の中で一番完成度の高い星稜高・奥川恭伸が有力だと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月15日(Sat) 07:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様とは意見が異なりますが、私は中村剛也の打撃のみならず守備を買っています。

見た目に似合わない器用さと俊敏さを持っています。ただ、あれだけの体重ですからフル出場が厳しくなっているのは事実です。疲れが溜まってくると見るに堪えない守備を見せるときもあります。中村の衰えが顕著であるのに、レギュラーを奪えないどころか、フル出場を中村に強いなければならない不甲斐ない若手選手に失望しています。やはり、ポスト中村はドラフトで探すしか無いです。

今年なら、東邦高・石川昂弥三塁手ですが、今一物足りなさを感じています。課題であった東海大会の帝王ではなく、全国大会で3本塁打を放ち、1位クラスに評価を上げました。一方で3本塁打はすべて140km/h以下の変化球を打った物です。ドラフト上位クラスの投手から140km/h以上のストレートを打ち返すホームランを見てみたいです。野村佑希にはそれがあった。

身体能力は高く三塁守備は問題ないと思いますが、大人しく淡々とした性格が気がかりです。先日愛知県刈谷市で日大三高との招待試合を見てきましたが、主将なのに守備で声を出すこともあまりなかったですし、日大三高の井上、廣沢から3打数0安打、2四球と打撃も元気がありませんでした。今年No.1野手だとは思いますが、清宮幸太郎を絶対欲しい!野村佑希をぜひ欲しい!という強い気持ちになれないのも事実です。

「2019年補強案6月版」にて第2案の1位指名に石川昂弥を挙げましたが、この場合は一本釣り狙いです。

また、この場合の2位は東芝・宮川哲を想定しています。ただ、1位で宮川が消える可能性もあり、かなり都合が良い想定ですが。
| YOSHIKI | 2019年06月14日(Fri) 22:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
「ロマン枠」って元々は『野球太郎』でネットスカウトの方々が使っていた言葉だと思いますが、明確な定義があるわけじゃないし言葉だけが独り歩きしてる感じがしますね
| kyo | 2019年06月14日(Fri) 22:39 | URL #- [ 編集]
私の意見は再三申し上げていますが、究極のロマン枠はドラフト1位であると考えています。

年によっては人材不足で仕方ない年もありますが、基本的に1位指名を「置きに行く」のは反対の立場です。2017年の1位指名は失礼を承知で言えば、左投手なら格落ちしても構わないから獲れと言う指名でした。1位指名を置きに行ってしまった訳です。私が一押しの清宮幸太郎一塁手は残っていませんでしたが、編成部が大勢で視察した1位クラスの村上宗隆捕手が残っていたわけで、外れ外れ1位の斎藤大将なら納得できましたが、あの指名は私からはあり得ませんでした。

即効性を望みながら、結局即効性を発揮できていないのが現実です。将来性に期待するしかありませんが、覚醒しても帆足和幸クラスだと思います。帆足は3位指名ですから、お得感がありますが、斎藤大将は1位指名です。物足りなさは否めません。

今年は私が一押しの横浜高・及川雅貴も十分な1位クラスですが、及川を凌駕する令和の怪物・佐々木朗希がいます。通常の1位クラスよりもスケールの大きいメジャー1位クラスの選手です。ポスト菊池雄星たる及川雅貴も欲しいですが、今年は佐々木に行くしか無いでしょう。

私が考える西武らしい指名は、清原和博、松坂大輔などの全国的人気、実力を兼ね備えたスーパースターを果敢に指名する攻めのドラフトです。一方で地方の無名ながらも素質ある選手も獲得する視野の広いドラフトです。

古くは松井秀喜、最近では田中将大、清宮幸太郎、根尾昂といった全国的人気、実力を兼ね備えた選手の1位指名から逃げ回ってどうするのでしょう?(大谷翔平の回避はメジャ-への直接挑戦を表明していたので仕方ないと理解しています。)埼玉県の郊外にファンとメディアの注目を集め続けるためには人気、実力を兼ね備えたスーパースターを勇気を持って指名して欲しい。

ロマン枠と称したアマチュア時代の実績が乏しい一芸タイプの2位指名は断固反対です。それはロマン枠では無くて私から言わせればギャンブル枠です。本当のロマン枠は即戦力では無くとも、3年~5年後には確実に球界を代表する投手・野手になる可能性がある実績をアマチュア時代に残した選手の1位指名です。

獲れるかどうか分からない人気選手を1位指名する事こそギャンブルだろうと言われるかも知れませんが、入札しなければ絶対に当たらないのです。

今年の1回目の1位指名は、個人的には及川雅貴ですが、佐々木朗希に行くべきだと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月14日(Fri) 22:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年は投手中心も来年は野手を中心に指名してもらいたい。当面はポスト中村。右の強打者となる。来年も投手の候補はいるものの、投手は今年で打止め。来年は上位3人は野手希望。今の西武の2軍野手は課題が多く、主力となり得る選手が見当たらない。タイシンガーは沖縄出でもあり山川、多和田、平良と沖縄選手のいる西武には打ってつけ。単独1位指名でもいい。
| ライオン丸 | 2019年06月14日(Fri) 19:32 | URL #- [ 編集]
ここ数年で最もロマンのある投手の佐々木に特攻を希望です。
今のところ、佐々木5、奥川3、及川2、森下2程度の倍率を予想しますが、倍率5であれば特攻して良いのではと思います。

ライオン丸さんの外れ1位での石川内野手には賛成です。
遅くとも、西武より指名順が早いと思われる中日(15番目を予想)が2位で指名すると考えますので、外れ1位での指名が必要です。
すでに中村の三塁守備は、見るに堪えれないものがあります。
二軍で山田の打撃が良くなっていて、綱島の成長も期待できるとは思いますが、クリーンアップを担える強打の三塁手を希望しているところです。

昨年は即戦力として松本投手を1位指名しており、今回は同じ即戦力のタイプの森下投手でなく、ロマンのある上位指名を希望です。
| オールドライオン | 2019年06月14日(Fri) 12:33 | URL #- [ 編集]
斉藤、松本とここ2年のドラフトは明らかに保守的なドラフトに走り西武らしさがありませんでした。YoShikiさんとは異なりますが、2年前は投手なら山口、野手なら村上一本釣りを希望していましたし、昨年なら根尾押しでした。そこに行かなかったのは残念です。私はロマン枠は反対ではありません。野手は中村、山川と真に右の長距離砲ロマン枠は成功しています。ただ投手に関してはは大卒投手のロマン枠は反対です。そもそも大卒は即戦力に近い投手を指名すべきで、ロマン枠なら当然高卒投手を指名すべきと思っています。ですから相内、渡辺指名は私は賛成です。相内はもう一皮剥けたら面白いし、渡辺も期待しています。松本はローテ投手にはなれるでしょうが、4番手、5番手でしょう。現在なら今井か高橋がエース候補。それよりスケールある奥川、佐々木は魅力ですね。外れ指名ですが唯一野手を指名するなら石川内野手でしょう。森下投手は昨年大学ドラフト候補投手より力量は上と思っています。ただそれより高卒投手の方が魅力あります。個人的には奥川、佐々木に特攻し、外れ指名は右の長距離砲になり得る石川内野手1位指名がよいかと思ってます。その場合、2位指名は日大三の井上、宮城投手指名も有りかなと思ってます。
| ライオン丸 | 2019年06月14日(Fri) 08:30 | URL #- [ 編集]
大将が地位を確立できたなら良かったのですが、それでも中継ぎ1イニングでしょうね。貴重な戦力にはなるだろうと指名そのものは反対ではありませんでしたが、繰り上げ1位は納得していない派です。結果論ですが。
ナベの発言や視察、陣容から大将が候補なのは分かりましたが…。

さて、ナベが森下を絶賛しています。超素人の私は森下には魅力を感じません。突出した何かがわかりません。強いて言うなら確かにローテーション候補なのかな?と。
うちの松本航も同じ考えというか評価なんですが、触れ込みの様な155のストレートを見たことがないですし、やはり強いて言うならローテーションは入るだろう…みたいな評価でした。
今から夏場を経て、今年の経験を糧に伸びて欲しいです。
高橋光、今井が成長してローテ守っていますから、素質ある投手を頭で指名する事自体には異論がありません。
シンプルに言えば、佐々木、奥川派なだけです。
やはりこれも「さいごは結果論でしょ?」となってしまいますが💧
| はぴ | 2019年06月14日(Fri) 06:51 | URL #- [ 編集]
私が左打者長距離砲に反対する理由はスピードがないという点です。つまり盗塁。先程述べた清宮、安田獲得には反対と書きましたが、村上選手は反対ではありませんでした。3人の中で最も評価した選手。というのも肩と足があるからです。村上選手は長打力もそうですが、2桁盗塁できるスピードもあります。現在なら柳田選手。左打者はこういう選手を3番に置くのが理想です。打つだけの4番左はいらないと書いたのは打線のバランスが悪くなるからです。というのも大抵1番、2番、3番はスピードのある左打者が多いです。確かに片岡選手のように右のスピードスターもいますが、1番、2番は出塁と盗塁を求められるため、率を残せる左打者となります。4番に左の長距離砲を置くと左打者がずらりと並ぶ打線となり、左投手をぶつけられること必至。得点力が半減します。4番は右打者が理想。できるなら3番、4番は右で並ぶのが理想です。逆に1番、2番、5番は左打者が理想と言えるでしょう。
| ライオン丸 | 2019年06月14日(Fri) 06:28 | URL #- [ 編集]
左打者長距離砲獲得は人に因ります。左打者長距離砲が右打者長距離砲に比べて劣るのは押し込みの強さです。左打者長距離砲は大抵が右投げ左打ちです。その場合、スイング時に利き腕が引き手(前側の手)になります。利き腕の力で投球を押し返せないのが、右投げ右打ちである右打者長距離砲よりも不利になります。

しかし、松井秀喜、筒香嘉智、大谷翔平クラスの真性の長距離砲ならば、その心配は杞憂だと考えます。2017年の高校生長距離打者BIG3(清宮、村上、安田)についても同様です。清宮は故障が多く、才能が開花していませんが、長距離打者でありながら、ボールを捉える技術は天賦の才があります。3人の中でも断突の対応力と長打力があります。知名度だけの選手ではありません。西武入りしてもメジャー志向の清宮には筒香同様レフトを守らせれば良いと考えていました。

ただ、今は清宮幸太郎より無名でも高木渉外野手を獲得できたのが、2017年ドラフトの唯一の救いだと考えています。

ちなみに、2020年候補の近畿大・佐藤輝明にも注目していますが、1998年に宇高伸次投手の1位指名を取りやめ、松坂大輔を1位指名して以来、近畿大学とは縁が無いので獲得は難しいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月12日(Wed) 22:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
左打者の長距離砲の獲得は反対ですが、右の長距離砲はポジション関係なく積極的に指名すべきと考えています。西武は過去には秋山、清原、和田、GG佐藤、中村、山川と伝統的にも中心は右の長距離砲で固めています。その点、来年以降ドラフトには右の長距離砲がいるので積極的に上位指名してもらいたいと考えます。今年は投手中心、来年は野手中心ドラフトでいいと思います。またコーチは時期松井稼頭央監督でしょうから、投手コーチと守備走塁コーチの再入閣が必要です。投手コーチには豊田投手コーチ、長田投手コーチの再入閣。小関外野守備走塁コーチの入閣を希望します。
| ライオン丸 | 2019年06月12日(Wed) 20:12 | URL #- [ 編集]
2017のドラフトの失敗は時期尚早ですが、左腕にこだわった結果が斉藤だったのでしょう。私は清宮、安田の獲得には反対してきました。これも左打者は基本3拍子。打つだけの選手はいらないと言った考え方からです。これは端的に、松井秀喜より松井稼頭央を1位指名しろと言った考え方に至っています。ですから1位指名田嶋指名は間違ってはいません。ただ外れ1位指名には社会人の日立の鈴木、熊本工業の山口が残っていました。西武の独自性がなくなったのは最近渡辺SDになってから。山口は西武が右投手で最も評価していた投手で、村上同様に西武がマークしていた投手。3位指名で狙ったのでしょうが、さすがに西川、山口両どりは無理がありました。私は山口1位指名で良かったと思っています。これは鈴木誠也もそうです。逆に一昨年より、今年のドラフトの方が不満で3拍子の遊撃手を獲得できなかった方が不満です。今年からその点を踏まえたドラフト希望します。
| ライオン丸 | 2019年06月12日(Wed) 16:41 | URL #- [ 編集]
皆さんこんにちは。

端的に言うと、希望は1位で奥川なんですが、コラムをみた後に佐々木も応援したくなりました。

1位=奥川、佐々木、外れ河野
 希望では石川もありなんですが、予想で中日単独有りかなと?
その他補強は、

2位=野手 ポジションより将来のクリーンアップ候補優先
3位=投手 即戦力。社会人から。場合により有望高校生
4位=投手 3位次第の逆パターン
5位=野手 外野か捕手か…
 です。
| はぴ | 2019年06月12日(Wed) 12:17 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんのおっしゃりたいことはわかりますが菊池投手の後釜の先発左腕という形にこだわったのでしょうね。確かに1位というと難しかったのもありますが。
村上は素晴らしい活躍ですがヤクルトの抜擢もあるのかなと。
18年のドラフト1,2位は近い将来ローテーション入りしてくれるでしょうから左投手、中継ぎの補強をしたいかなと思いますがいかがでしょう。
| こむら | 2019年06月12日(Wed) 11:21 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんが仰るように、大黒柱となるスーパーエースが欲しいです。その意味では、高校生投手BIG4の中でも特に抜き出ている大船渡高・佐々木朗希投手が1位に相応しいことは明らかです。しかし、辻監督になってからのドラフトは現場(辻監督)の意向を無視できません。そこが厄介です。

西武はFA補強に消極的なので、せめてドラフトでは辻監督の意向を尊重しようということなのでしょうが、現場尊重をやり過ぎると長期的なチーム作りが出来なくなります。

2017年の失敗を繰り返すな!これが私の思いです。私は再三言っていますが、清宮幸太郎一塁手の1位指名を希望していました。実際は、先発型左腕投手を希望する辻監督の意向で田嶋大樹投手を1位指名しました。正直ここまでは良かったですが、その後が問題です。九州学院高・村上宗隆(ヤクルト1位)、履正社高・安田尚憲(ロッテ1位)を回避して、明治大・斎藤大将を1位指名しました。斎藤は4年時は1番手だったものの、3年までは柳(中日)、星(ヤクルト)に次ぐ3番手でした。東大戦でKOされたりと不安定な投手でした。

編成部は渡辺SD(当時)を含めて、村上宗隆の獲得に前向きでした。外していたかも知れませんが2回目の1位指名は村上という手段もあったはずです。絶対評価(実力)では2位クラスの斎藤を1位指名すべきでは無かったです。斎藤は先発も出来ていないですし、リリーフとしても機能していません。もうしばらく時間が掛かりそうです。

村上はどうでしょうか?打率こそ低いですが、一軍で高卒2年目としては申し分ない働きをしています。西武なら大型捕手として育成したでしょうから、一軍戦力にはなっていなかったかも知れません。しかし、二軍の四番キャッチャーで、ポスト森として大きな期待が持てる存在になったことは間違いありません。

今秋も即戦力確保と称して、1位クラスの選手では無い選手を1位指名するのは止めて欲しいです。2017年の失敗を繰り返すな!です。
| YOSHIKI | 2019年06月12日(Wed) 05:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
まず投手は先発の柱が必要。チーム防御率は悪いですが、これは先発がまだ若く、打たれ出したら止まらないところ、ただこれは成長している証拠。四球連発してストライクを取りにいったところを打たれているのではなく、配球の問題。私は1人柱の投手ができたら先発は揃うと思います。ただ問題はリリーフ。増田の年齢。高橋の復活が難しいことからリリーフが必要。榎田に関しては、交流戦に使う方が悪い。セ・リーグに通用しない投手はパ・リーグに合う。その逆もしかりで交流戦こそ本田や相内らを使ってベテランは休ませるべき。昨年土肥コーチは阪神でしか使ってない。ここは投手コーチの問題と思います。
| ライオン丸 | 2019年06月11日(Tue) 21:07 | URL #- [ 編集]
榎田が2戦連続でKOされました。先発型左腕の補強は急務です。今季は佐野の先発再転向も検討すべきですが、それでも先発型左腕は不足しています。西武の左投手はリリーフタイプばかりです。今秋のドラフト補強は欠かせません。

やはりポスト菊池雄星として、横浜高・及川雅貴投手が魅力的です。春の選抜甲子園で評価を下げた制球力の低さはフォーム改造で改善傾向にあるようです。ただ、高校生投手BIG4の中では4番目の扱いでしょう。及川1位は夏の甲子園を見てからになるでしょうね。

2人目はJFE西日本・河野竜生投手は高卒2年目の去年から頭角を現しました。投げっぷりの良い投球が魅力ですが、体格の悪さが気になります。巨人・田口麗斗の例もありますので、体格だけで判断してはいけませんが、その点がマイナス要素ですね。

この2人は1位で消えてしまうでしょう。大船渡高・佐々木朗希の入札に参加するかどうかも含めて考えないといけないでしょうね。

3位クラスなら立命館大・坂本裕哉です。先輩の東克樹(DeNA)に比べて三振が少ないのが気になりますが、安定感があります。及川雅貴が獲れなかったら、興南高・宮城大弥をこの順位で獲得する手もあるでしょう。

2020年候補なら、東北福祉大・山野太一、NTT東日本・佐々木健、横浜高・松本隆之介、トヨタ自動車・金成麗生あたりを獲得して欲しいですね。

今は左腕日照りでも、3年後に目指すは左腕王国です。
| YOSHIKI | 2019年06月09日(Sun) 20:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年指名するならば、富士大からは下地滉太捕手を獲ることになると思います。ただし、下位指名ですね。ただ、第三捕手の補強ならば、東北福祉大・岩崎魁斗捕手を獲得して欲しい。小柄ながら元来強肩強打の捕手です。今春の打撃成績は低迷しましたが、それまでは安定して成績を残している選手ですので、秋季リーグに復調すれば十分立派な指名候補と考えます。

元々、東北福祉大は西武と良好な関係にありましたが、平成中盤からパイプが無くなってしまいました。岩崎捕手は言うに及ばず、2020年の山野太一投手は小柄ながら西武待望の先発左腕です。ショートの元山飛優はポスト源田に相応しい逸材です。富士大との関係は大切にしていくべきですが、西武OBの大塚光二監督率いる東北福祉大とのパイプを復活させるのも良い気がします。

富士大との関係は、2020年候補のNTT東日本・佐々木健投手、東京ガス・楠研二郎外野手の獲得でつなげば良い気がします。
| YOSHIKI | 2019年06月07日(Fri) 00:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様

私の表現が悪かったかも知れませんが、私は東洋大・佐藤都志也捕手の1位指名は希望しておりません。2位でポスト秋山としての獲得を希望しています。ただ、西武の2位指名まで残っているかどうかが問題です。今年の1位を将来のスーパーエースとなりうる人材(高校BIG4+明大・森下)を指名して欲しいのは変わらないです。

西武のドラフト戦略は自軍選手のFA移籍との鬼ごっこ状態ですので、常に先に先にポスト〇〇を踏まえた指名をしておかないといけません。ロマン枠と称してギャンブル指名をするのは止めて欲しいですし、渡辺GM体制では今後あり得ないと考えています。

最後に2020年ドラフト候補のポスト秋山翔吾候補として、明石商高・来田涼斗外野手を挙げて置きます。先輩の松本航投手が活躍すれば、ライオンズ入りに拍車が掛かると信じています。
| YOSHIKI | 2019年06月06日(Thu) 23:11 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武としてポスト秋山を1位指名で佐藤捕手を外野手としての指名は反対です。確かに将来的にポスト秋山は必要でしょう。ただ秋山は1番打者。辻監督は金子を1番にしましたが、足はあるものの打率が低すぎ。ならYoShikiさんもリストした白鳳大学の金子を下位指名したらどうでしょう。また来年の楠外野手。今年なら、思いきって吉田開外野手(富士大学)の指名もありと見ています。山川、外崎、佐藤も非凡な打撃センスをしています。成功している大学や高校は続けるべきと思います。
| ライオン丸 | 2019年06月06日(Thu) 22:33 | URL #- [ 編集]
西武の試合を見ていてポスト秋山はつくづく必要だと考えています。考えたくないですが、今オフ秋山がFA移籍したら、西武の外野陣はどうなるでしょう?守りは一定水準に達しているが打力の低い金子侑、木村+実績の無い若手選手または外国人選手といった陣容になってしまいます。ドラフトによるポスト秋山の獲得は必要です。その筆頭候補が東洋大・佐藤都志也捕手です。

ただ、問題は佐藤選手が1位または2位前半で消えてしまう可能性のある選手のため、去年私が獲得を希望した花咲徳栄高・野村佑希三塁手(現日本ハム)同様、獲得が難しいという点です。

現在の二軍に素材型選手が多くいるのは間違いないですが、言い方を変えれば伸び悩んでいる選手が多くいるとも言えます。
一軍抜擢されている愛斗、戸川にしても二軍で圧巻の成績を残してきたというわけでもなく、在籍年数的にそろそろ一軍戦力になって欲しいから経験を積ませる為に起用している部分が大きいでしょう。愛斗は一軍では自分の打撃が出来ず、戸川は出会い頭のホームラン1本以外は結果を残せていません。

二軍に目を移しても、川越選手は身体能力は高いですが、二軍でも実績不十分です。鈴木将平は機動力は抜群ながらも打撃が伸び悩み、かつての石川貢選手のような雰囲気になりつつあります。個人的に期待できるのは高木渉外野手くらいです。

山野辺翔の外野転向をするかしないかという問題はありますが、ドラフトでの外野手補強は必要と考えます。

今年は1位・2位で東洋大・佐藤都志也、3位か4位で履正社高・井上広大、また、法政大・宇草孔基も俊足強肩で気になる選手です。来年なら、東京ガス・楠研二郎外野手を獲得して欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月06日(Thu) 07:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
現段階でのドラフト1位指名候補の12名は、高校生四天王(佐々木、奥川、及川、西)の4人、大学生投手(森下、津森)、社会人投手(立野、河野、宮川、太田)の4人、野手指名は佐藤捕手(東洋大)、石川内野手(東邦)の12名と見ています
| ライオン丸 | 2019年06月04日(Tue) 13:05 | URL #- [ 編集]
早稲田大・加藤雅樹外野手は私も注目していますが、西武が指名するかは微妙だと思います。

容姿端麗でスター性、リーダーシップもあります。ただ春季は私が期待したよりは下回る成績で終わりました。

打率はリーグ2位の.396で過去最高でしたが、3本塁打、12打点で終わりました。3本塁打のうち2本は東大戦で放ったもので、左打ちの長距離打者としては物足りなく感じます。

飽和状態の左打ちの外野手としては、もっと突出した成績を残して欲しがったです。

打球もライナー性の辺りが多く、3二塁打、3三塁打の成績からしても中距離打者ではないかと考えています。

一言で言えば、体格や肩が良く、長打力が増した栗山選手みたいな感じです。

西武がもし指名しても3位くらいではないでしょうか?
| YOSHIKI | 2019年06月04日(Tue) 06:00 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
早稲田大学加藤外野手の2位指名はあるかもしれませんね。話題の佐藤捕手兼外野手は1位指名で消えるでしょう。3番候補としてあるかもしれません。遊撃手は複数獲得しても損にはなりません。金子にしろ、浅村にしろ元々遊撃手。コンバートしやすいポジションでもあります。綱島を内野手にしろ。西武は内野手が足りないと見ています。
| ライオン丸 | 2019年06月03日(Mon) 22:48 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さん。セガサミーの喜多はセガサミーを退社し独立リーグに行きました。きっと社会人だといけないと判断し育成枠でもいいから行きたいという考えだと思います。なので喜多を6位ではなく育成1位で良いのではと思います。内野手は綱島は平凡なゴロはエラーするのにファインプレーを良くするのでよく分からない子ですが、守備の名手であった辻さんと稼頭央さんがいるのでそこで特守をしてもらえば次世代のショートになり得ると思います。
1年目から270近く打ったのに2位で新しい遊撃手が来ると綱島のやる気も削ぎれそうなので取るなら育成で掘り出し物を獲得したほうがいいと思います。
2位の希望としては長距離打者を希望したいです。自分としてとって欲しいのは、早稲田加藤、もしくは法政安本のどちらかを2位でとって将来のクリーンナップとして育成していって欲しいです
| 西武ファン | 2019年06月03日(Mon) 20:00 | URL #- [ 編集]
西武の近々の課題は中心になる投手がまず必要と考えます。防御率はリーグワーストながら、今井、高橋がそれぞれ4勝、5勝とやっと一本立ちする気配、多和田、松本、本田も含めて投手は揃ってきたと見ています。ただ絶対的なエースが不在。ここは佐々木投手を競合覚悟で取りに行くべきでしょう。外れた場合、左腕が候補となると思います。及川投手、河野投手。右の場合、森下、立野の両投手が候補になると考えます。2位指名には野手がくると考えます。2軍をみたらやはり守備が課題と言える選手が多い。綱島も西川も非凡な打撃センスをしてますが、私は外野手で打撃に専念させた方が伸びると見ています。戸川も守備は課題も外野手にしたことで打撃が良くなり、1軍に呼ばれています。山野辺はドラフト評価とは真逆で守備に定評のある選手と言われましたが、むしろ打撃のいいパワーヒッター。外野手でレフトにしたら和田外野手のようになるでしょう。私はポスト秋山は必要ないと考えます。というのも今の2軍の野手はコンバート前提に考えたらいい選手はいると見ています。ただこれをやると内野手がスカスカで外野手が緩和状態になるために内野手で使っている状態。今後はトレードも必要でしょう。私は内野手指名を2位指名、下位指名でも2人ぐらい必要と思っています。特にセカンド、ショートの野手は獲得狙いたいです。森、韮澤、武岡あたりが2位指名の候補と見ています。投手は先発を1位指名で1人。後は社会人からリリーフ投手がほしいと思っています。今も、森脇、平井が戦力になっていることからも解禁組にこだわらず獲得してほしいと思っています。捕手は社会人から指名になると思います。私はセガサミーの喜多捕手を6位指名ぐらいで獲得してほしいと思ってます。昨年は森脇を好リードしていましたし、森と同期。高校時代は打撃は森も守備は喜多と言われていた選手。森の刺激になるでしょう。
| ライオン丸 | 2019年06月02日(Sun) 08:21 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位組投手が力をつけてきているので今後は野手も上位指名(2位以内)していく事が大切だと考えます。やはり野手でも下位指名になるのは原因があるからです。戸川がプロ第1号ホームランを打ちましたが、その前には守備で致命的な後逸がありました。昨日も平凡なフライを落球し敗因の一つとなりました。外野手にも守備力が必要です。守備力の向上なくして戸川の大成は無いでしょう。

さて、2019年指名希望第1案では東洋大・佐藤都志也選手を外野手指名としました。左打ちの外野手が飽和状態にある中でこの提案をしたのは、抜群の身体能力と大学全日本で外野手としての実績があるからです。下位指名からの叩き上げも良いですが、やはり要となる選手は上位で固めたいと考えるからです。捕手ということで1位指名で他球団に獲られる可能性もありますが、地元の楽天は去年、大商大・太田光を2位指名しています。外野手としても辰己を1位指名しました。ソフトバンクは捕手・外野手どちらとしても関心が無さそうです。他球団の動向を見ても1位で消えることは無いと見ています。早くても2位の前半と見ています。

また、2019年指名希望第2案では東邦高・石川昂也内野手を1位指名としました。甲子園での実績を残しただけでなく、長身ではありますが身体能力が高く、守備の身のこなしが良いのが理由です。基本はポスト中村としてサードとして育成してもらいたいですが、1年次はショートだった事を踏まえて、巨人・坂本勇人のような大型ショートとして育てても面白いと考えています。大型ショート、サードでも内野の要ですから、もし獲得したなら、背番号7を与えて欲しいです。中村の実力はいまだ健在ですが、フル出場することでプレイの質が落ちてしまいます。石川じゃなくても、ポスト中村の獲得は急務です。

先述した指名希望案には載せていませんが、外野手なら、履正社高・井上広大外野手も面白いと考えています。大柄ですが俊敏で強肩です。選抜では、奥川を打てませんでしたが、ライトからのレーザービーム送球は見事でした。大型外野手として愛斗よりも魅力を感じます。西武は履正社高と関りが弱いことと3位以内の指名でなければ、東京六大学などへ進学する気がしたので、入れませんでした。

| YOSHIKI | 2019年06月02日(Sun) 07:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
5月が終わり、何とか3位につけていますが、いろいろな問題が出てきました。これらの問題を分析し、今秋のドラフト戦略を考えてみます。

1つ目は大黒柱となる先発投手の不在。連敗を止めるエースが不在です。2つ目は先発型左投手の不在。移籍の榎田しか先発左投手がいない状況です。しかも、その榎田が去年のような切れも力強さも無いのが現実です。3つ目は深刻な野手不足。捕手と内野手の層の薄さは深刻です。1軍こそファースト山川、セカンド外崎、サード中村、ショート源田は12球団屈指の陣容ですが、後継者が全くといって良いほど育っていません。正直に言って、心底期待できる若手も二軍には見当たりません。二軍内野陣は今季はエラー祭りが頻発している状態です。これらを踏まえて今秋ドラフトの指名希望を2案提案したいと思います。

2019年指名希望 第1案
1位   及川雅貴 横浜高 投手 
外れ1位 河野竜生 JFE西日本 投手
(ポスト菊池雄星として、先発型左投手の補強)
2位   佐藤都志也 東洋大 捕手
(ポスト秋山翔吾として、俊足好守強打の外野手補強) 
3位   坂本裕哉 立命館大 投手
(先発型左投手の補強)
4位   安本竜二 法政大 内野手
(ポスト中村剛也として)   
5位   川野涼太 九州学院高 内野手
(ポスト源田壮亮、松井稼頭央二世として)
6位   瀧中瞭太 HONDA鈴鹿 投手
(右の速球派リリーフ) 
7位   岩崎魁斗 東北福祉大 捕手
(強肩強打の三番手捕手候補)
育成1位 北南達也 金沢大 投手
(素材型速球派左腕)

2019年指名希望 第2案
1位   石川昂也 東邦高 内野手
(ポスト中村剛也として。巨人・坂本勇人のような大型ショートとして育てるのも有り。背番号7希望)
2位   宮川 哲 東芝  投手
(安定感ある先発型右投手の補強)
3位   宮城大弥 興南高 投手
(将来性豊かな先発型左投手の補強)
4位   高橋佑希 慶応大 投手
(即戦力先発型左投手の補強)
5位   鈴木健矢 JX-ENEOS 投手
(平井をサポートするサイドハンドリリーバー)
6位   藤野隼人 立教大 捕手
(強肩強打の三番手捕手候補)
7位   金子莉久 白鷗大 外野手
(俊足スピードスター)
育成1位 橋詰 循 独立栃木GB 投手
(抑え候補)
| YOSHIKI | 2019年06月01日(Sat) 23:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
①佐々木朗希 投手  大船渡高
②奥川恭伸  投手  星稜高
③及川雅貴  投手  横浜高
④西 純矢  投手  創志学園高
⑤石川昂弥  内野手 東邦高
⑥井上広輝  投手  日大三高
⑦森下暢仁  投手  明治大
⑧津森宥紀  投手  東北福祉大  右横手投右打
⑨太田 龍  投手  JR東日本
⑩立野和明  投手  東海理化
⑪河野竜生  投手  JFE西日本 左投左打
⑫佐藤都志也 捕手  東洋大
⑬郡司裕也  捕手  慶應大
⑭宮川 哲  投手  東芝
⑮原田泰成  投手  東海大
⑯海野隆司  捕手  東海大
⑰杉山晃基  投手  創価大
⑱小孫竜二  投手  創価大
⑲廣澤 優  投手  日大三高
⑳宮城大弥  投手  興南高 左投左打
㉑森 敬斗  内野手 桐蔭学園高
㉒武岡龍世  内野手 八戸学院光星高
㉓谷川刀麻  外野手 近畿大
㉔村西良太  投手  近畿大
㉕伊勢大夢  投手  明治大
㉖北山比呂  投手  日本体育大
㉗坂本裕哉  投手  立命館大 左投左打
㉘東妻純平  捕手  智辯和歌山高
㉙黒川史陽  内野手 智辯和歌山高
㉚韮澤雄也  内野手 花咲徳栄高
㉛熊田任洋  内野手 東邦高
㉜勝俣翔貴  内野手 国際武道大
㉝安本竜二  内野手 法政大
㉞野村健太  外野手 山梨学院大附属高
㉟井上広大  外野手 履正社高
㊱加藤雅樹  外野手 早稲田大
個人的に選んでみました。ご意見をお聞かせください。
| YOSHIKI | 2019年06月01日(Sat) 22:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
奈良学園大・菅田大介外野手はもし西武が獲るなら4位以下が基本かと考えます。身体能力の高さがあるにしても3位が良いところではないでしょうか。

人材が乏しい西武二軍で期待できるのは、高木渉、川越誠司の左打ちの外野手二人です。さらに一軍昇格した外川大輔も左打ちの外野手です。

その中で敢えて左打ちの外野手を上位で獲るならば、東洋大・佐藤都志也くらいの実績と身体能力を両方持ち合わせていないと難しいでしょう。

今後いわゆる2位ロマン枠はほとんど無くなると考えています。それというのも選手流出に対して選手供給が追い付かず、2位でハイリスクハイリターンな指名をしている場合ではないからです。

2位は牧田のようなプロ入りするには高年齢だが、間違いなく即戦力というタイプの選手か、あるいは1位が即戦力タイプの安定型だから、2位は将来性重視の素材型といった指名になると考えています。後者は去年の渡邉勇太朗が良い例です。ただ素材型と言っても、渡邉は夏の甲子園ベスト4投手です。いわゆるロマン枠とは一線を画する指名です。

1位は現実的には、辻監督の意向が反映され、星稜高・奥川恭伸か明治大・森下暢仁の二択ではないかと考えています。

ただ、先発左投手が移籍組のベテラン・榎田大樹だけということを考えれば、横浜高・及川雅貴、JFE西日本・河野竜生の単独1位指名一本釣りも有りかと思います。
| YOSHIKI | 2019年05月28日(Tue) 05:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
おそらく佐藤捕手兼外野手は1位指名で消えるでしょう。西武がいかにも狙いそうな選手が菅田投手(奈良学園大学)と思っています。過去に同タイプで川越外野手を投手で獲得しましたが、スカウトの間では野手評価の高かった選手。1年目から野手でやらせていたら、ポスト秋山の1番手だったでしょう。菅田投手も投手と外野手の二刀流も私は野手評価。大型外野手になる可能性を秘めています。他にも外野手はいますが、私は佐藤、菅田の両外野手が外野手としては抜けてると思っています。左腕ですが、野手指名なら2位指名ロマン枠を使ってもいい選手と見ています。
| ライオン丸 | 2019年05月27日(Mon) 19:42 | URL #- [ 編集]
ポスト秋山として話題の東洋大佐藤捕手兼外野手ですが、私は2位での指名では西武が指名するまで残らないと思ってます。おそらく、昨年辰巳外野手のように外れで重複すると思ってます。外野もできますが、捕手という点もポイント高いです。西武がポスト秋山で狙うなら1位でなければ取れないでしょう。ショートで3位指名で狙うなら、以前にもプッシュした韮澤雄也 内野手(花咲徳栄)希望です。 また西武は先発もですが、リリーフも課題。増田が30を越えているので、リリーフエース的な存在がほしいです。私は東北福祉大の津森投手を2位指名がよいかと考えます。目玉の高校生投手の獲得にもよりますが、外れた場合、1位指名佐藤外野手、2位指名津森投手、3位指名に韮澤内野手の指名もありと想います。
| ライオン丸 | 2019年05月27日(Mon) 03:07 | URL #- [ 編集]
西武の2019年ドラフト1位は投手になると思います。メジャースケールの大船渡高・佐々木朗希、完成度の高さの星稜高・奥川恭伸、速球派左腕の及川雅貴、力投派の創志学園高・西純矢の4人から指名して欲しいですが、明治大・森下暢仁の一本釣りかも知れません。私はポスト菊池雄星として、ずっと及川雅貴の1位指名を希望していますが、投手としての完成度が高校時代の菊池雄星よりも低いので、回避せざるを得ない気がしています。

辻監督の意向が強く反映される1位指名は高校生なら完成度の奥川、大学生・社会人なら森下のような気がします。
いずれにせよ、左右を問わず将来の大黒柱になれる投手を獲得して欲しいですね。

一方で野手の指名があるなら2位が最高順位だと思います。私は外野手として東洋大・佐藤都志也捕手の獲得を希望していますが、ライオン丸さんが仰るようにポスト源田の育成も必要です。センターラインの森・源田・外崎・秋山は残留のために全力を尽くして欲しいですが、備えはしておかないといけないですね。

桐蔭学園高・森敬斗選手は先輩達の進路先を考えても、慶應大学かとうかは別として、東京六大学への進学が濃厚な気がします。もちろんプロ志望なら2位または3位で指名すべき選手だとは思います。

去年の根尾のような1位クラスのショートは現状ではいないので、ショートを獲るなら2位でもう1人即戦力投手を指名した後の3位だと考えています。光星学院高・武岡龍世、花咲徳栄高・韮澤雄也、駿河総合高・紅林弘太郎、東邦高・熊田任洋、九州学院高・川野涼太と身体能力が高い選手が目白押しなので、もうしばらく様子を見たいと考えています。

いずれにせよ、西武の二軍には下位指名の二遊間タイプの選手が重複しているので、スケールが上回る選手を指名して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年05月26日(Sun) 09:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の場合は投手が補強ポイント。ドラフト戦略としては高校生の佐々木や奥川の指名が有力と見ています。頭数は揃ってきた投手陣も柱の投手不在。エースになれる投手としては目玉指名もありです。ただ近年投手を取り続けた西武としてはそろそろ野手指名も。その筆筒候補が森でしょう。ただ桐蔭学園は慶応大学路線が強く、プロ志望を出さない可能性は高いですが、もしプロ入りなら単独指名もありです。外崎選手がセカンドに、山野辺内野手は評価は真逆の選手で守備に難があるものの打撃は中軸を打てるパンチ力あります。和田選手のようにレフトコンバートもありです。私は守れて打てるショートがほしいと見ています。2軍にポスト源田がいませんし、ショート不在はチームの低迷期に逆戻りするので。
| ライオン丸 | 2019年05月25日(Sat) 09:28 | URL #- [ 編集]
山梨学院大学附属高・野村健太は甲子園で2本塁打を放っていますが、投手は異なるものの、同じ学校相手に対してです。

それでも凄いことですが、打った学校が片寄っていると、出会い頭の印象は拭えません。

技術はプロスカウトにお任せしますが、私は幅広い相手から打てているかを重視しています。

昨日は春季関東大会で浦和実業高・豆田に3三振と捻られています。長打力を持っているのは事実ですが、得手不得手がはっきりし過ぎている気がします。良くて3位、外野手としての守備力を考えれば4位以下が妥当な評価だと思います。下手をすれば育成指名もあります。

さて、山本武白志内野手を覚えていますか?九州国際大附属高時代に1試合2本塁打を含む甲子園通算3本塁打を放ちましたが、DeNA育成2位指名でした。支配下登録はおろか3年で戦力外、そして引退しました。

体格の良い選手は上体の筋力に頼った金属バット打ちになっているということなんでしょうね。野村健太については自分は回避すべきと考えています。
| YOSHIKI | 2019年05月20日(Mon) 15:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
外野も金子、木村がもう1つ抜け出れば最高なんですが、確かに秋山が抜けた穴を外崎だけでは穴が空いたままです。当然佐藤なりが候補になりますね。ましてや緊急捕手にも成るわけですから失礼な言い方ながら需要は大です。
菊田、野村含め野手の実力や動向を見て行きますね。
ちなみに菊田野村がどんなレベルかすら把握していません、漠然と大きいのを打てそうな野手が2位かなと思っての発言でした。
当然東邦の石川も良いですねぇ。2位だと厳しいかな??
| はぴ | 2019年05月20日(Mon) 08:00 | URL #- [ 編集]
はぴ様ご無沙汰しております。

私は再三申し上げている通りポスト秋山翔吾という意味で東洋大・佐藤都志也捕手の獲得を希望しています。佐藤は外野手としての俊足・強肩が飛び抜けています。飛び抜けていない印象を抱かれるのはキャッチャーをしているからだと思います。身体能力抜群ですから、キャッチャーでもそれなりに出来てしまう訳です。個人的には佐藤選手を2位指名して欲しいです。ただ、現実的には今年も1位、2位は投手優先にせざるを得ないでしょうね。2位佐藤都志也を期待しつつも諦めています。3位で佐藤を獲るのはきつい気がします。

また、外崎の外野手本格再転向は反対の立場です。山野辺は前評判では俊足・好守で、小柄ながら長打力のある二塁手との触れ込みでした。元巨人・仁志敏久氏を連想しましたが、かなりの期待はずれです。捕球が下手で危なっかしいし、肩が弱く三塁を守らせると慌てて送球するので昨日のような酷い悪送球をする訳です。

山野辺はおよそ一軍レベルの内野手ではありません。ただ、二軍に代わりがいないし、辻監督の強い要望で獲った選手なので、一軍で中村の休養日に起用しながら育てていく方針なのでしょう。山野辺は外崎、中村のバックアップ、佐藤龍世は中村のバックアップになれるよう頑張ってもらうしかありません。

さて、はぴ様が気に掛けている常総学院の大砲は菊田拡和三塁手、山梨学院大附属高の大砲は野村健太外野手ではないでしょうか?確かに二人の長打力は魅力的です。こういった大砲タイプの逸材が抱える課題は守れるかどうかです。

この二人が西武に限らず指名されるかどうかはそこに掛かっています。 ただ指名する場合も4位以下ではないかと考えています。甲子園で結果を残している野村が良くて3位だと思います。

そうなった時に二人の高校なら東京六大学、東都大学への進学も選べるでしょうから、どういう選択をするかですね。

| YOSHIKI | 2019年05月19日(Sun) 16:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
大変ご無沙汰しております。例年以上にチェックが出来ずに場当たり的な評価になりますが、私は奥川希望です。レベルが高く、オールジャパンクラスだとみています。基礎体力等は分かりませんが即通用とみています。強いて言えば、更に伸びる魅力が未知数であり、その観点からは佐々木が上位ですが。
大学社会人入れても今年の高校生はひけをとらないと感じます。

2位は野手ですね。ライオンズはドラフト補強がバランス型だと思ってますので、昨日勇太郎を指名したので野手だと思います。
内野も外野も下からの突き上げが無くどこもポイントですが、秋山が抜けるなら外野に外崎もしくは助っ人。
内野に山野辺が順当かと。つまり2位は即戦力ではなく、将来のクリーンアップ候補かなと。
詳しくはないのですが常総とか山梨にパワフルな高校生がいたはずです、彼らのようなタイプに行くとみています。
東洋大学の佐藤を外野には大賛成であり同予想なんですが、あまり魅力を感じないかなぁ、抜けてはない様な…すみません💧

西川、高木が伸びて来ないと目論見が外れると思うので今年のファーム、将来の構想図からして彼らがキーマンですね。
| はぴ | 2019年05月19日(Sun) 09:48 | URL #- [ 編集]
みなさま、ご無沙汰しております
管理人さま、今年もありがとうございます
遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします

高校BIG4に東邦石川、4年前でもドラ1森下、東芝宮川、東海理化立野、JFE河野、JR東太田で10人ですね
あと2人は佐藤都志也(東洋)や郡司、柳町(慶大)だったり、あるいは大穴・大商大橋本だったり、各チームの好みで別れそうですが、この時期にしてはいますね
目玉がいて、数もいるーハズレてもいいですね、こういう年は、ズバリ抽選覚悟の、目玉指名で勝負してほしいですね
いまのところ奥川派ですが、佐々木を甲子園かJAPANで見れるのを楽しみにしてます
| soke | 2019年05月18日(Sat) 00:23 | URL #- [ 編集]
ライオンズ板もコメンテーターの皆さんが戻ってこられて嬉しい限りです。

さて、ライオン丸様が仰る通りで、今秋ドラフトは投手優先で行くべきと考えます。1位、2位を投手指名で行くべきでしょう。一回目の1位指名は高校BIG4の佐々木、奥川、及川、西のいずれかで行って欲しい。

辻監督は即戦力希望でしょうが、ここは渡辺GMに頑張ってもらいたい。外れた場合は即戦力に方向転換しても良いと思います。最初からスーパーエース候補から逃げないでもらいたい。
何度も申し上げている通り、1位指名こそ究極のロマン枠です。球界を背負って立つスーパーエース、日本を代表する打者となる資質と知名度のある選手を指名するのが本来の1位指名の在り方と考えます。

そのレベルの選手が存在しない、あるいは抽選に敗れた場合は知名度が低くても即戦力となりうる選手を獲れば良いのです。もちろんその場合も、投手なら先発ローテーションに入れるレベル、野手ならクリーンアップや不動の1番打者を任せられる選手が原則です。

基本的に中継ぎタイプの斎藤大将クラスを1位指名すべきではありません。JFE東日本・河野竜生、東芝・宮川哲、東海理化・立野和明あたりが外れ1位クラスになると思います。辻監督はこの辺の選手を単独1位指名しそうで心配です。

2位も基本は即戦力投手を確保すべきですが、東洋大・佐藤都志也捕手を獲得する場合は、投手を3位指名に回す戦略もあると思います。何度も申し上げているように、私は佐藤都志也選手を外野手転向前提で獲得して欲しいと考えています。大学生日本代表に選出された際に、2018年楽天1位・辰己涼介外野手と共に俊足強肩で評判になりました。佐藤は運動能力が抜群に高い選手が捕手を務めていただけのタイプに思えます。

ライオンズ若手野手の伸び悩みは心苦しい限りです。外野手は金子侑司選手が打撃不振でも、二軍に代わりになれる選手がいないのも事実です。結局、不振の金子侑を一軍で打順を変えたりしながら調整させるしかないのが現状です。川越選手、高木渉選手の身体能力が高いのは分かりますが、一軍に抜擢するならファームで通算3割以上、直近1週間で3割5分くらいが基本だと考えています。2人とも大器の片鱗は見せていますが、一軍抜擢するほどの実績は残せていません。

中堅年齢の金子侑や木村文をベンチに追いやる若手がいない以上、即戦力外野手を獲得するのも大切だと考えます。

さらに、来年は富士大学から東京ガスへ進んだ楠研次郎外野手を是非獲得したいです。東京ガス出身の榎田を復活させた好印象を生かして、楠獲得を実現したいです。

| YOSHIKI | 2019年05月17日(Fri) 16:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
森下選手は岸みたい、立野選手は西口らしいってコメントは面白いですね(笑
素人ながらコメントの熱さから立野選手を一位予想します!
岸は出て行ってしまい西口コーチも来年あるでしょうから第2の西口さんを目指して
立野選手は単独で取れるんでしょうか?
| ミライ | 2019年05月14日(Tue) 06:25 | URL #- [ 編集]
私は今年のドラフトは投手優先で指名すべきと思っています。外野手は秋山選手のFAがあるとは言え、2軍の川越、高木らに期待します。1位指名は現時点では佐々木投手が最優先。外れた場合も大学社会人投手が1位指名と2位指名になると思ってます。3位指名に遊撃手。以前も指摘したように、遊撃手ができる選手が源田と永江しかいない。永江が伸び悩んでいることから、ここは3位指名で韮澤雄也 (花咲徳栄)がほしい。捕手は当面森捕手がいるのでそこまで優先順位は高くはないです。FAを心配する人もいますが、他のポジションはともかく、西武は捕手のポジションは他が移籍しても残す球団なので数年後は森が球団最高年俸になっているはずです。他球団は捕手は複数制なので私は森移籍はないと思っています。他は皆いなくなるでしょうけど。そこで捕手は2番手、3番手の社会人捕手を4位指名、5位指名あたりで1人獲得したいと考えます。ポスト中村の指名は来年右の強打者が多いことと来年は1位指名は野手を指名してほしい年ですね。個人的には、1位指名は競合で佐々木投手。外したら、東海理化の立野、もしくは東芝の宮川指名を希望します。2位指名は東北福祉大学の津森投手。先発候補とリリーフ投手。サイドの津森はメットライフに合う投手と思っているので2位指名です。捕手は社会人捕手から
| ライオン丸 | 2019年05月14日(Tue) 01:40 | URL #- [ 編集]
指名希望
1位 佐々木投手、及川左腕投手
   (単独いけそうな場合は及川)
2位 石川三塁手(東邦)、佐藤捕手又は外野手(東洋大)
   勝俣三塁手(国際武道大)
3位 坂本左腕投手(立命館大)、黒川二塁手(智辯和歌山)
   
指名予想
1位 森下投手(明治大)
2位 佐藤捕手又は外野手、河野左腕投手(JFE西日本)
3位 坂本左腕投手(立命館大)

佐藤は、即戦力の打てる捕手として人気になりそうで、個人想定の15番目に残っているか不確定かと考えます。
| オールドライオン | 2019年05月13日(Mon) 10:31 | URL #- [ 編集]
ファン目線ではとにかく試合作れる先発が欲しい!!
野手上位の可能性はなさそう
| ミライ | 2019年05月13日(Mon) 05:27 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様、ご無沙汰しております。

まずは第三捕手問題ですが、駒月選手は失礼ながら、消去法により現在一軍にいるだけで、去年の炭谷とは実力経験共にレベルが違い過ぎています。早期の第三捕手獲得が望まれます。シーズン中ならトレードになりますが、こちらも人材を放出しなければいけないので、あるぱか様が仰るように交換要員的に難しい部分もあります。

やはりドラフトでの獲得が望ましいでしょう。私も獲得を希望する東洋大・佐藤都志也捕手ですが、私はポスト秋山翔吾として外野手での獲得希望ですので、あるぱか様のおっしゃる起用法には否定的な立場です。外野手一本で大きく育てたいです。

打撃不振から中位・下位で獲得できると踏んでいる立大・藤野隼大ですが、打撃不振が酷く指名漏れが心配されるレベルになってきました。守備位置は異なりサードですが、二年前の立大・笠松悠哉を思い出します。慶大・郡司裕也、東北福祉大・岩崎魁斗も打撃不振であり、守備重視のポジションとはいえ誰を指名すべきか悪い意味で悩ましいです。

森がFAまで4年ほどですが、森が正捕手でも先発100試合程度で、残りの40数試合は他の捕手に先発を譲らないと、体が持たないですし、体が持っても打撃成績が下降します。第三捕手のドラフトでの獲得は急務です。ただ、第三捕手故に4位以下での指名が前提です。

打撃に不安はありますが、立大・藤野隼大、東北福祉大・岩崎魁斗、まだ現役ならば、JR九州・牛島将太捕手の中から1人は獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年05月12日(Sun) 05:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も皆さんが考える補強ポイントとある程度一致しているので、安心しています。

その補強ポイントのどのポジションを優先するのかを考えたときに、来年は辻監督の2年契約2年目であることと、主力選手のFAが迫っているということが影響してくると思っています。

昨年見事パリーグ制覇をしたシーズン後に辻監督と2年契約を結ぶことができました。しかし、今シーズンも投手陣のやりくりを課題にして、苦しんでいます。

もう一度優勝するためにはやはり投手力の向上としか言えません。

今年も辻監督はすぐに一軍で使える投手を希望するでしょうし、私もある程度即戦力で使える投手が必要だと思います。

そして、もう一つに山川、森、源田をはじめとする主力選手が順調にいけば、FAまであと4年しかないことです。(外崎はあと3年)

彼らが在籍している間に何としてでももう一度、優勝、日本一を果たしたいです。

この機会を逃せば、それこそまた優勝するのに10年かかるかもしれません。

以上の2点から、投手はすぐに使えそうな投手、野手はセンターラインを守る森、源田の後釜となる選手をそろそろ獲得していきたいところです。

捕手に関しては、皆さんもご指摘されていますが三番手の捕手の獲得が必要です。森が正捕手、岡田が二番手捕手の体制は森がFAを取得するまで続くと思いますし、彼らを柔軟に起用していくには三番手捕手の存在が重要です。

三番手の捕手はトレードで獲得する手もあると思いますが、失う選手もいるということを考えなければなりません。西武側が得をして、相手側が損をするようなトレードは基本的には成り立ちませんし、そこがトレードの難しさでもあるのかもしれませんね。

ドラフトで獲得するなら、中位くらいで獲得したいですね。
注目しているのは東洋大の佐藤です。
捕手と外野手を守ることができる上に、打撃もいいので、いい意味で使い勝手の良い選手だと思います。

もし佐藤を獲得できるなら、捕手のバックアップ的なことをしながら、外野手として育成していくこともできると思うので、とても魅力的だと思います。

このユーティリティ性があるなら上位で消えると思うので、その枠を上位枠を使ってでも獲得する価値のある選手だと思います。

今年は捕手が豊作だと聞きましたが、郡司(慶応大)や藤野(立教大)が不調らしいので本当に豊作なのかはまだわかりませんね。


三塁手(中村剛也)の後継者は個人的には優先的ではないと思っています。なぜなら、センターラインを守っている秋山、源田、外崎、森の後釜を獲得する方が先だと思うからです。
特に遊撃手はファームを見渡してみても、有望な選手は少ないですし、今年か来年のドラフトでは、3位以内で遊撃手を獲得しておきたいですね。

候補としては、武岡(八戸学院光星)、韮澤(花咲徳栄)、森(桐蔭学園)、紅林(駿河総合)、熊田(東邦)あたりでしょうか。

三塁手は西川、佐藤龍世、山野辺、山田らが競いあってポジション争いをすれば良いと思います。
ただ、中村のサードの守備は年々厳しくなっているので、早くチーム内から後釜が見つかればなと思っています。
またメヒアが今年契約最終年で、このままいくと自由契約になりそうですし、新外国人野手の獲得も含めた対応が可能だと思います。

投手に関しては、ある程度即戦力となる投手が求められるかなと思っています。

すぐ使えそうな投手というと森下(明治大)、宮川(東芝)、立野(東海理化)あたりでしょうか。左腕で言えば、河野(JFE西)ですかね。

ただ、高校生の佐々木、奥川、及川、西はやっぱり外せません。この中から一人選ぶとしたら、個人的には奥川(星稜)です。

奥川は高校生ながら完成度が高く、1年目から投げられそうです。伸び代もありますし、高校生でありながら即戦力の投手と言えるでしょう。今年は奥川を推していこうと思います。

佐々木は163km/h出したそうですが、まだ半信半疑です笑。

及川も魅力的ですが、育成に時間がかかりそうなことがネックになっています。あと数年で優勝したい西武にとっては指名を回避するかもしれません。

まとめると、

1位 : 投手(高校BIG4、森下、河野)
2位 : 佐藤(東洋大)/ 高校生野手 / 投手
3位 : 投手 / 投手 / 高校生野手 / 大・社外野手
4位 : 捕手(佐藤が獲れなかったら)

上のようなパターンになるのかなと思っています。
1位はおそらく投手になるのは間違いないと思います。
2位、3位のどちらかで外野手か高校生内野手を獲得してくると予想します。
| あるぱか | 2019年05月10日(Fri) 19:08 | URL #- [ 編集]
捕手不足問題は二軍の捕手が二人(中田・牧野)故障での緊急的なもので、ファームでの問題かと思います。
一軍の第三捕手は駒月ですが、一軍での慣れを除き、盗塁阻止能力もあり、打撃もパンチ力を含めまずまずかと思います。
森のFAは4年後位だったと思いますが、その頃までには第一捕手候補のドラフト選択は必要になろうかと考えます。

以前からドラフトでの野手補強を主張しているのが、中村の後継三塁手で、佐藤・山田・西川あたりが候補なのではと思っていますが、クリーンアップを担える強打の三塁手候補として、石川(東邦)を2位での獲得を希望しているところです。
(今期はペナント5位を予想し、指名順位15番目を想定していますが、甲子園選抜での活躍で、そこまで残っているのか不確実になってしまいました)

秋山FAの場合の外野手問題もありますが、ファームで川越、戸川、鈴木の打撃が段々と良くなってきており、愛斗も含めて、来期若手外野手陣は期待出来るのではと思っています。

上位指名では、野手一人と思いますので、何とか石川三塁手(東邦)が残っていれば良いのですが。
| オールドライオン | 2019年05月09日(Thu) 23:19 | URL #- [ 編集]
私も星コーチの現役復帰は炭谷移籍を軽んじたフロントの補強の失敗でしょう。私は楽天に移籍した浅村、巨人に移籍した炭谷のいずれかの補償で捕手を獲得するべきと主張しました。それはドラフトで浅村の穴うめとして山野辺を獲得しましたが、ここは外崎もセカンドができることや、少なからずも一軍でそこそこにできるだろう、水口や金子一あたりもいます。ただ、森、岡田以外は1軍で捕手をやらせられる捕手はいないわけです。セガサミーから森脇を指名したなら、セットで喜多捕手の指名も考えられましたし、捕手で宇佐見、足立のいずれか捕手を獲得して欲しかったです。そもそも人的補償で釣り合うはずもなく、数千万の補償金を惜しむ必要などないと思ってます。私は来年以降は佐藤らの有力捕手もいますが、社会人からディフェンス型の即戦力捕手必要と考えます。4位指名あたりで、YoShikiさんからあったJR九州の牛島捕手。実績あるトヨタの小畑捕手あたりを指名してほしいと考えます。育成なら高校生ですね。肩に定評のある捕手。大学生捕手を育成で取る意味はあまりないんじゃないかと思ってます。
| ライオンズ丸 | 2019年05月09日(Thu) 09:24 | URL #- [ 編集]
本日星コーチが育成選手として現役復帰することが発表されました。西武の捕手補強が失敗であったことを示す恥ずかしいニュースです。

昨年、森、岡田、炭谷と最強の捕手陣の触れ込みでしたが、二軍は将来の一軍戦力となり得る人材は見当たらず見せかけであるとは思っていましたが、今年危惧していたことが具体化しました。支配下登録捕手が5人というのは、あまりに危機管理不足でした。今回は牧野、中田祥の二軍捕手2人でしたが、一軍の捕手3人が故障したらどうするのでしょう?森は不動の五番打者ですから、デッドボールによる故障の可能性が高いです。まずはパイプの強い中日からトレードで加藤匠馬に出場機会を奪われている選手を獲得すべきだと思います。

その上で本題のドラフト補強ですが、最低1人は獲得しなければいけませんね。以前から申し上げている通り、下位で立教大・藤野隼大、東北福祉大・岩崎魁斗のどちらかを獲得して欲しいです。高校生ならポスト森友哉を意識して左打ちの強打の捕手として畑敦巳選手を獲得して欲しい。浦和学院は早大、東洋大とパイプが強いので進学の可能性が高いかも知れません。

また、明治大からJR九州に入った牛島将太が現役で活躍していたら獲得して欲しいです。高校生なら星稜高・山瀬慎之助や智辯和歌山高・東妻純平も強肩強打で素晴らしいですが、最低でも3位くらいで獲らないと確保できないかも知れません。体格の小ささをマイナス評価してくれたら良いのですが。

2020年は現状で見る限り、捕手不作年のようなので2019年で最低限補強していきたい所です。2021年に捕手当たり年が来るので、ポスト森は2021年まで獲得を待つことになるでしょう。
| YOSHIKI | 2019年05月07日(Tue) 20:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様が仰るように、裏技があったとはいえ、西武を常勝球団に導いた根本ドラフトはお見事の一言です。

投手陣を整備する傍らで、広沢、清原を1位指名し、巨人入りを熱望し、西武入りに難色を示した清原和博を獲得しています。

根本陸夫氏は、左打ちの長距離打者については確かに積極的ではありませんが、1987年1位で鈴木健内野手を指名しました。1992年に代表取締役専務兼監督に就任した当時のダイエーホークスにおいて、松井秀喜内野手(当時)を指名しています。

根本氏の心配の通り、鈴木健氏はプロ入り後中距離打者への方針転換を余儀なくされます。松井氏は日本では最強の左打ちの長距離打者になりますが、メジャーでは力負けして中距離打者への方針転向を余儀なくされました。

2人の共通点は右投げ左打ちの強打者という点です。この形だと打撃の際に利き腕が引き手(前側の手)になり、利き腕の力を使って投球を押し込めない形になります。根本氏が右投げ右打ちの長距離打者を重視したのはこれが理由ではないでしょうか?

これらの反省を生かしてか、1996年ダイエー2位では左投げ左打ちの松中信彦氏を指名しています。しかし、左投げ左打ちの強打者は使い勝手が悪いので、元からドラフト候補になりづらいし指名されづらいでしょう。

西武の川越誠司のように左投手崩れではないと左投げ左打ちの野手は実現しづらい気がします。

今後のホームランバッターの指名に対する考え方ですが、球場は広くなりましたが、試合数が昭和~平成前半より増えていまる関係上、それを賄いきれる好投手を揃えることが難しくなりっています。ボールの質も向上し、点取りゲームの様相を呈している試合が増えている以上、現代野球でもホームランバッターの需要は需要は下がらないと考えています。

スタメンではホームランバッター3人、クラッチヒッター2人チャンスメーカー4人が理想です。

今年なら東邦高・石川昂弥三塁手が欲しいです。ショート出身の抜群の身体能力、急増投手でありながら、優勝投手になる器用さ。投手としてのフィールディングの上手さ。課題だった大舞台での結果も残しました。残された課題を挙げるならば、プロ入り候補生の140km/h以上のストレートを力業でスタンドインさせる強打者としての凄みが欲しいです。

ただ、西武は投手を2名上位で確保しなければいけないチーム状況ですから、最低でも外れ1位クラスである石川選手を獲得するのは難しい気がします。また、石川違いですが、東邦高出身の石川貢外野手を5年で解雇しているので、いくら実力主義の世界とはいえ、東邦高との関係も良くないと推察します。

2020年に2位で大阪桐蔭高から西野力矢、2022年に立教大・山田健太を1位で指名するのが、私のポスト中村案です。

今年ならば、サードではありませんが強肩強打の履正社高・井上広大外野手を3位くらいで指名するのが私の希望です。しかし、履正社とのパイプが無い西武だと指名は難しいかも知れません。
| YOSHIKI | 2019年05月06日(Mon) 08:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武と言えば黄金時代を辣腕根本氏で一世代を築きました。裏技があったとは言え、FAのない時代ドラフトとトレードのみで築いたのはさすがのひと言です。ただドラフトマニアの小関氏らの発言で根本氏のドラフト戦略は少し誤解があると思ってます。根本氏は野手優先ドラフト、有力野手から揃える戦略と小関氏らは言ってますが、これは全くの誤解。根本氏ほど投手優先ドラフトの編成の人はいません。西武は石毛や清原や伊東と野手一見野手から揃えているように見受けられますが、それ以前に松沼兄弟、森繁和と言った、現代ではドラフト1位級をこぞって獲得しています。投手が揃ってきたから野手をドラフト1位で獲得できるわけです。もう1つは左の長距離打者は手を出すな右の長距離砲を狙えが、根本氏のドラフト手法です。これは昭和から平成初期の時代の外国人選手はバースやブライアント、デストラーデと外国人選手で左の長距離砲が多く、ドラフトで獲得するメリットがない上に、打線のバランスが悪いと根本氏自信が語っています。西武時代も石毛、清原、伊東、大久保と右の長距離砲を1位指名し、左は唯一鈴木だけでした。もちろんこの時代には松井秀喜や福留らもいたわけですが、根本西武、根本ダイエーは指名していません。ダイエー時代からも井口、小久保、城島とこちらも右の長距離狙いなのです。左は松中1人。しかもドラフト2位指名です。根本氏がいたら清宮、根尾、藤原らを指名しただろうか?私は指名していないと思っています。ただ根本氏なら増田ではなく、間違いなく鈴木誠也を1位指名で一本釣りしただろうし、山川や中村は2位指名ではなくドラフト1位指名だっただろうと思ってます。ただ根本氏の苦言は的中し、西武は左打者が多く、右の長距離砲不在が訪れます。そこにカブレラ級の外国人が獲得できたら凌げますが、どうでしょう。YoShikiさん同様に私も昨年野村指名を薦めました。根本氏なら単独1位指名だったかもしれませんね。
| ライオン丸 | 2019年05月05日(Sun) 23:55 | URL #- [ 編集]
ミライ様もご指摘のポスト中村、ポスト秋山翔吾について考えてみましょう。

私は2018年日本ハム2位の野村佑希三塁手を外れ1位、あるいは2位で獲得する事を希望してきました。しかし、残念ながら希望は叶いませんでした。

現在のメンバーでは、当面、2018年7位佐藤龍世に期待することになると思います。併せて2018年3位の山野辺翔にも期待することになるでしょう。ただ、山野辺翔のサード起用は素直に喜べません。というのもポスト浅村として獲得したにも関わらず、セカンドとしては捕球が下手すぎて、セカンド争いに敗れる形でサード転向を余儀なくされたからです。サードとしての山野辺は肩が弱いのが難点です。しかし、現状では背格好の似た山野辺、佐藤を競わせてDeNA・宮崎敏郎二世になるのを期待するしかありません。

ただ、2人とも真のポスト中村が見つかるまでのつなぎと考えています。正直今年はポスト中村に見合った人材は東邦高・石川昂弥三塁手しか見当たりません。個人的には関係が良好な大阪桐蔭高出身の選手を2人挙げておきます。

1人は2020年候補の西野力矢一塁手です。中村選手同様にプロ入りからの三塁転向を前提としての物です。そして2人目は立教大1年の山田健太内野手です。現在はファーストとしての出場ですが、専門はサードです。大阪桐蔭では中川選手との関係でセカンドを守っていましたが、来年以降大型三塁手としての活躍を期待したいです。

今年気になっているのは法政大・安本竜二三塁手です。ショート出身でサードも無難にこなしています。さらに、東大意外の大学から5試合連続ホームランを放ちました。今年の東京六大学は打高投低傾向なので長い目で見ないといけないですが、最終学年で覚醒の予感がします。

今年はポスト中村よりもポスト秋山翔吾を探す方が先だと考えています。東洋大・佐藤都志也捕手をコンバート前提で獲得希望です。俊足強肩強打は魅力的です。しかし、キャッチャーをしていることでその魅力を出し切れずにいます。抜群の身体能力を生かして外野手として育てたいです。早稲田大・加藤雅樹外野手も好調に滑り出しましたが、3年時の長期不調があるので様子見です。ポスト丸として広島が指名しそうな気がしています。

あと私は、試合で走れる点から、中位以下で法政大・宇草孔基外野手、白鷗大・金子莉久外野手に注目しています。

蛇足ながら、私は熱心な清宮幸太郎一塁手支援者ですが、基本的には三拍子そろったタイプの選手を評価していることはご理解下さい。
| YOSHIKI | 2019年05月05日(Sun) 22:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ミライ様初めまして。

ミライ様が仰るように、先発型左投手の獲得は優先順位1位です。今日西武を5回1失点1本塁打に抑えた加藤貴之は2015年ドラフト2位です。何度もこのサイトで書いてきましたが、川越誠司選手の指名順位を下げていれば、加藤投手は西武が獲れた選手です。失礼ながら加藤投手が沢村賞を取るような15勝以上を稼ぐ選手になるとは思えません。先発ローテーションに入り、4番手くらいで7~8勝、キャリアハイで10~11勝するくらいの選手だと思います。西武OBで言えば、帆足投手のようなかんじでしょうか?それでも1年間先発投手として試合を作ってくれたら十分です。

このようにドラフト2位、3位の選手はおよそスター選手じゃないけど実戦で使える選手を獲らないと。「究極のロマン枠は1位指名選手である。甲子園のスター、国民的知名度と圧巻の実力(少なくともアマチュア時代は)を持つ選手を獲るべき。」というのが私の持論です。

では、今秋のドラフトをどうすべきか?先発型左投手を少なくとも1人は獲得しないといけないでしょう。横浜高・及川雅貴を1位指名するのが、私の理想ですが、春の甲子園同様に、夏の甲子園でも無様な姿しか見せられないようなら、残念ですが及川の指名は見送るしかありません。

その場合は左投手ではありませんが、佐々木・奥川・西の及川以外の高校投手BIG4を1位指名するべきだと思います。この3人も指名回避するならJFE西日本・河野竜生投手を一本釣りするかも知れません。

今の西武は私が嫌う大卒素材型投手を2位指名するロマン枠指名はやらないでしょう。むしろ渡辺GMの辻監督への忖度で、1位指名の決定権を実質辻監督に委ねることは十分に考えられます。その場合、1位河野竜生になる可能性が高いと考えます。

2017年に、清宮、村上、安田の3人を無視して、2回連続で1位で左腕指名、しかも2位ランクの斎藤大将を外れ1位指名したくらいですから、仮に及川が夏に圧巻の投球を見せたとしても、社会人ナンバー1左腕の河野を一本釣りするくらいの事は当然のようにやってくるでしょうね。

それならそれで徹底的に左投手を獲得すれば良いと考えています。今年は3位、4位のどちらかで、慶大・高橋佑樹、立命館大・坂本裕哉のうち1人を、下位で立教大・田中誠也、仙台大・小林快のうち1人を獲得する。育成では金沢大・北南達也を獲得する。

2020年は、富士大からNTT西日本に進んだ佐々木健、日大三高からトヨタ自動車に進んだ金成麗生、東北福祉大・山野太一、横浜高・松本隆之介などの中から2人を獲得する。

2021年には立教大・川端健斗を獲得する。

榎田投手が働けるうちに3年を掛けて左腕日照りを解消していく必要があると考えています。
| YOSHIKI | 2019年05月03日(Fri) 22:50 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
優先順位は左腕 三塁手 外野
の順ぐらいですかね? 今の西武を見てると
楽しみですね
| ミライ | 2019年05月03日(Fri) 07:43 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様ご無沙汰しています。連休ということもあり、普段はお仕事や学業で忙しいコメンテーターの皆様が戻って来られて嬉しい限りです。

さて、度々話題に上る川越選手の野手としての能力を買っているのはライオン丸様と同じですが、2位指名したことに関しては下駄を履かせすぎというのが私の感想です。また、木村選手同様野手転向の判断が遅すぎるというのもライオン丸様と思いを同じくするところです。木村選手ももっと早く野手転向していたら伸び率も違っていた気がします。他球団の選手ですが、川越選手も高井雄平外野手のように成長してくれたらと願うのみです。

令和時代のライオンズですが、ライオン丸様が仰る通り、ポスト森、ポスト源田を真剣に考えていく必要があります。先述したようにまずはポスト栗山、ポスト中村、ポスト秋山翔ですが、森、源田の2人はチームの骨格であるセンターラインの選手です。センター秋山翔、セカンド外崎を含めた4人が今の西武野手陣の柱です。優先順位を付けるなら、森、源田、外崎は残留に全力を尽くさなければいけませんが、FA流出が多い球団ゆえドラフトでの後継者補強は欠かせません。

本欄では、次世代の正捕手・ポスト森友哉について考えます。西武は伊東勤、細川亨、炭谷銀仁朗、森友哉といった歴代正捕手は1位指名で獲得してじっくり育成してきました。
一方で野田浩輔、上本達之、岡田雅利といった2番手、3番手捕手は下位指名で獲得してきました。

今年は前者に該当する正捕手となりうる1位候補はいないと考えます。慶大・郡司裕也や東洋大・佐藤都志也も良くて2位、妥当なのは3位くらいではないでしょうか。人材が少ない捕手と言うことを考えても1位指名にするには印象が弱いのが現実です。立大・藤野隼大も主将・正捕手となり打撃成績が低迷しています。2人よりも評価が低めの藤野は現状では良くて3位、現実的には4位以下ではないでしょうか。だから私の指名案では下位で確保する形になっています。1位クラス捕手がいないという点と支配下選手が5人しかいない点を考えれば、1人は今年捕手を2番手、3番手候補として指名すると考えます。それが、立大・藤野か東北福祉大・岩崎魁斗の2人です。

ライオン丸さんが推奨する富士大・佐藤大雅捕手は北海高出身、佐藤龍世選手の弟という事も含めてパイプの強い選手ですから有力指名候補だと思いますが、佐藤大雅選手が指名対象となる2021年は今年以上の捕手当たり年です。清宮世代の有力捕手が目白押しです。

ぱっと挙げてみても、早大・岩本久重(大阪桐蔭高出身)、慶大・福井章吾(大阪桐蔭高出身)、明大・篠原翔太(報徳学園高出身)、国学院大・福永奨(横浜高出身)、中央大・古賀悠斗(福岡大大濠高出身)、九州共立大・幸地竜弥(秀岳館高出身)という面々がいます。佐藤大雅捕手も併せて見極めていきたい所です。

2017年ドラフトは、返す返すも残念でした。個人的には清宮幸太郎一塁手に行って欲しかったですが、西武球団内部でいちばん評価が高かった野手は九州学院高・村上宗隆捕手だったと思っています。渡辺久信SD(当時)を含め多数のスカウトで視察していました。以前別コメント欄でも言いましたが、私は村上に背番号2を与えて、大型捕手として育成し実写版ドカベンにしたかった。

ヤクルトが野手一本を打ち出し、本人も捕手へのこだわりが弱かったのであっさり内野手になりました。清宮と違い故障が少ないので、意外と今年、筒香嘉智二世として覚醒するかも知れません。森友哉、阿部慎之助、古くは城島健司といった長距離打者の大型捕手は本人の強い気持ちと球団の意向の二つが一致しないと育成できませんね。
| YOSHIKI | 2019年05月02日(Thu) 06:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武2位指名で話題になっている川越外野手。彼の場合、投手で指名したこと自体が失敗であって、野手での2位指名ロマン枠なら全然ありの選手だと思ってます。今の2軍で1番レギュラーを期待できる選手です。ですからいきなり4番を打たされているわけで、打撃フォームも2軍監督の松井稼頭央監督を彷彿させます。投手としての3年間は全く無駄でした。ただ今後はポスト秋山は彼だと思ってます。足も速く、長打力もあり、魅力的です。2軍の2人松井監督と嶋コーチは投手から打者転向組ですから期待しています。木村にしろ、川越にしろ見切りが遅すぎです。
| ライオン丸 | 2019年05月02日(Thu) 02:08 | URL #- [ 編集]
昭和の末期根本氏の力で常勝軍団を築き、平成は親会社が力を失い、ドラフト指名剥奪などもあり、苦しみながらも、最後は10年ぶりの優勝で終わったライオンズ。これからのプロ野球界を踏まえてドラフトはどういった指名をすべきか考えました。まず話題に上がったロマン枠ですが、私は野手をロマン枠で使うのは賛成ですが、投手は反対です。まず投手のロマン枠というなら、昔で例えたら、小松、鈴木啓司といった投手のように、化けたら20勝し1人で貯金を作れる可能性のある素材型となります。ただ近年プロ野球は分業制が進み、先発は試合を作れる即戦力が必要。そして先発より、中継ぎ、抑えの重要度が増しています。特に平成時代のライオンズは中継ぎ、リリーフに苦しみました。私は投手の2位はロマン枠からリリーフ専門枠へ意向すべきと思っています。ただ野手は中村、山川のような長距離砲やスピードある小関や片岡のような一芸選手の指名をしてもらいたいと思います。中途半端な3拍子選手はいらないと思っています。1位指名は基本的に投手も野手もチームの中心選手になれる選手。私は清宮選手より、昨年は根尾内野手を指名すべきと言っていましたが、投手松本でした。根本的にメットライフをフランチャイズにもつ西武は打撃特化のチームでよいと私は考えています。何故なら投手中心ドラフトをやってきたにも関わらず、投手王国にはなっていません。逆に野手はピンポイントで成功しています。野手育成が得意なチームなのですから、基本的にドラフト1位は目玉の投手がいるときのみ投手。それ以外は野手。そしてドラフト2位で即戦力投手を狙うべきと考えます。ただ今年は投手に目玉の投手が多いと思ってます。佐々木、奥川、西の高卒3羽ガラスのいずれかを指名してもらいたい。外れの場合、即戦力投手を今年は1位と2位で指名して欲しいと思ってます。東海理化の立野、東芝宮川指名を1位と2位でも面白いと考えます。野手で指名して欲しいのは韮澤雄也 内野手(花咲徳栄)です。今の西武で抜けたら1番困る選手。それは山川でもなく秋山でもありません。森と源田でしょう。打てて守れるショートと捕手は大きなアドバンテージ。平成で西武は捕手のみドラフト1位で指名しました。これは理にかなっています。西武がこれから残すのは森と源田。後はFAされても仕方ないと割りきりが必要です。ポスト源田として守備力に定評あり、打撃も力強くなってきた韮澤雄也 内野手は今年1番欲しい野手です。野手なら彼の2位指名もありと思っています。現在の2軍の悩みは右の長打力ある野手と守りのいいショートがいない。永江は打てないですし、以前より守備力も落ちています。捕手は来年富士大学の佐藤がいます。昨年指名の佐藤の弟ですから、佐藤兄弟で売り出すのもありでしょう。守りのいい高校生捕手を1人獲得もありです。長距離砲はパナソニックの片山の指名を進めます。井上的に4位、5位で残っていたら面白いと思ってます。ここは指名打者枠。山川のFAにも備えるべきでしょう。投手3人、野手3人。育成枠4人の10名ぐらいが理想です。育成で大窪のようなロマン枠なら全然いいと思ってます。
| ライオン丸 | 2019年05月02日(Thu) 01:28 | URL #- [ 編集]
あるぱか様ご無沙汰しています。皆様お仕事や学業にご多忙なのかご意見がなく寂しい思いをしていました。

さて、あるぱか様と私の意見に大差は無いようにお見受けしました。具体的にはアマチュア時代の実績が乏しい選手を上位指名するのをやめるべきだと私は申し上げています。この点についてはあるぱか様と何ら変わらないと思うのです。

あるぱか様が挙げられた事例について申し上げると、川越投手、中塚投手の2位指名は悪いロマン枠の例です。強肩で力強い球を投げられる川越選手は大学時代は故障がちで投手をほぼ断念していた選手です。中塚投手は大学4年時に好投を見せるときもありましたが、大崩れするときもあり、投げてみないと分からない選手でした。2人とも力強い速球を持つ選手でしたが2位指名に値する選手ではありませんでした。これから2人とも選手として大成すれば結果的にあの指名は良かったと言えるかも知れませんが、究極の結果論に過ぎません。

意外性のある指名いわゆるロマン枠指名は担当スカウトからすれば、どや顔かも知れませんが、ドラフト2位の十字架を背負わされる本人にはたまったものでは無いでしょう。私も彼らに厳しい意見を言ってきましたし、他のファンからの意見も厳しい物が多かったはずです。いくらプロとはいえ西武ファンから応援よりも批判的見方が多くなるのは辛いはずです。

私の意見は以前も申し上げましたが、究極のロマン枠はドラフト1位であると考えています。度々話題にする清宮幸太郎一塁手を例に挙げてみましょう。清宮幸太郎は1年目から清原和博一塁手のような活躍は期待できないものの、3年以内遅くても5年以内には日本を代表するホームランバッターになる。清原和博の背番号3の新時代の後継者になりうる人材である。そんな大きな期待とロマンを思い描いて1回目の1位指名に入札して欲しかった。高校通算111本塁打のアマチュア時代の実績と試合での雰囲気はそれぐらいのスケール感があります。それがドラフト1位の格だと思います。

アマチュアでの実績がほとんどないけれど150km以上の球を投げる素質があるくらいなら、良くて支配下枠の下位指名、育成枠での指名が現実的です。

あるぱか様の例を挙げると、2013年2位山川、2010年ソフトバンク2位柳田は地方大学リーグ出身でしたが圧巻の成績を残しています。甲子園出身のスター選手や東京六大学、東都大学リーグ出身の選手のような知名度は当時はありませんでしたが、おおむね妥当な順位と考えています。

知名度もアマチュア時代の実績も乏しいが一芸を持っている選手は2位以内で指名するのではなく、下位指名または育成選手指名が妥当であるというのが私の考えです。
| YOSHIKI | 2019年05月01日(Wed) 16:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私もドラフト上位でいわゆるロマン枠を使うことはこれまで反対していました。

しかし、本当に上位指名でロマン枠を使うのはいけないことでしょうか。そもそもどのような選手をロマン枠に当てはまる選手と言うべきなのでしょうか。

私も以前は上位指名でロマン枠を使うのは反対でした。
なぜなら、2015年の2位川越や2016年の2位中塚は未だに戦力になっていないからです。
他球団を見れば、すでに主力として活躍している選手も多いです。
結果論ですが、彼らの指名を回避して他の選手を指名していれば、もう少し投手陣は良くなっていたと思います。


しかし、ロマン枠を使って成功した例もあります。それは2013年ドラフトの2位山川です。彼は大学日本代表に選ばれる実績はありましたが、一塁しか守れない点やまだまだ粗さが残るという点で言えば、ロマン枠に当てはめるべき選手であったと言えるでしょう。実際に山川がレギュラーを取るまでに4年かかっていますし、素材型の選手であったと言えます。

しかし、山川は球界を代表する一塁手となり、西武にとって欠かすことのできない主力にまで成長しました。

またソフトバンクの柳田もロマン枠の選手であったと言えるかもしれません。彼も当時から3拍子揃った選手でしたが、まだまだ粗さがありましたし、山川と同じように3、4年目でレギュラーを取りました。


ロマン枠でありながら山川にも柳田にも共通していたことは大学時の成績が非常に良いということです。柳田は安定してハイアベレージを残していますし、山川も高い長打率を誇っており、どちらも現在の姿と重なります。

一方で、川越や中塚は実績が乏しいと言えるでしょう。川越は怪我の影響もあり、大学時代はあまり投げていませんでした。
中塚も4年時こそ多く投げていましたが、やはり当時から制球難であったことは成績から言うことができます。

このようにどのような選手をロマン枠と定義するのかはそれぞれの評価次第ですが、私が主張しておきたいことは実績のある選手を獲得し、あまり実績のない選手の上位指名は避けてほしいということです。

実績のある選手はその選手の特徴が見えてきますし、それを武器にすることができます。
一方で、あまり実績のない選手にもロマンがある選手が多いですが、実績がないがゆえに未知数な部分が多すぎます。それは本当に目利きの良いスカウトにしかできないことですし、上位指名するリスクが高すぎます。

川越を指名したエピソードに、当時の渡辺SDがバッティングピッチャーをやっている川越を見て衝撃を受けたというのがありますが、パッと見ただけでその選手の良し悪しを判断するのは難しいでしょう。
その良し悪しを判断する裏付けとなるのが、成績(実績)であり、成績(実績)が良い選手がプロで活躍するというのは理にかなっています。

結論ですが、私はロマン枠を使うことは賛成です。ただし、それは実績の良い選手を上位指名するのは賛成ですが、実績の乏しい選手を上位で指名するのは反対ですという意味も含まれています。
| あるぱか | 2019年05月01日(Wed) 12:57 | URL #- [ 編集]
令和元年ドラフトへの個人的見解は「先発投手の充実を図りながら投手・野手ともに選手層を厚くする。」事です。

何度も申し上げているのですが、令和元年ドラフトは佐々木朗希ドラフトです。佐々木にいくのかいかないのか。佐々木回避なら誰にいくのか。ファンのみならず12球団の編成担当者も頭を悩ませていることと思います。そんな中で私が今秋ドラフトで西武に望むことは大きく分けると以下の2つです。

提案1 先発型左投手の獲得を望みます
元来私は素材の良さと先発型左投手である点から横浜高・及川雅貴投手の1位指名を主張してきましたが、春の選抜甲子園での投球を見てから、1回目の1位指名入札は躊躇しています。ポスト菊池雄星を担う逸材であることは間違いありませんが、育成に時間が掛かる選手であると感じました。及川を1回目の1位指名入札するかは今後の投球内容次第ですが、期待外れなら、佐々木入札、外れたらJFE西日本・河野竜生投手の1位指名が望ましいと考えています。

及川、河野の2人とも1位で獲得できなかった場合は3位または4位で慶大・高橋佑樹投手、立大・田中誠也投手、立命館大・坂本裕哉投手のうち少なくとも1人を獲得して欲しい。仮に1位で及川、河野のどちらかを獲得できても、2人目の先発型左腕投手を獲得して置くべきです。榎田、武隈、内海の3人に大きな期待をするのは苦しいです。併せて2020年には富士大からNTT東日本に入った佐々木健投手を獲得して欲しい。2年がかりで先発左腕日照りを解消して欲しい。

提案2 野手の世代交代(選手層の充実)を望みます
中村、栗山の後継者探しは急務です。さらにはポスト秋山翔吾も検討していかなければいけない状況です。現在は二軍でも内野中心の出場ですが、ポスト栗山は西川愛也選手だと考えています。打撃センスと俊足は魅力的です。肩についてもレフトならそんなに負担は掛からないはずです。

また、ポスト中村は佐藤龍世や、セカンド争いに敗れた山野辺翔で数年バックアップするとして、中村同様10年近く任せられる選手を考えるならば、少なくとも2位クラスの選手を指名する必要があるでしょう。今年ならば東邦高・石川昂弥三塁手がポスト中村になりうる逸材ですが、単独1位指名または外れ1位クラスですので、西武は獲得できないでしょう。

ポスト中村については、来年、関係が良好な大阪桐蔭高から西野力矢一塁手を獲得すべきでしょう。中村も高校時代の守備位置は一塁手ですから、二軍で大型三塁手として育成して欲しいです。

ポスト秋山翔吾としては、東洋大・佐藤都志也捕手を獲得したいです。まだリーグ戦開始1か月ですがキャプテン&4番&捕手の重責もあり、打撃成績も低迷しています。やはり、伸び伸びやれる外野手が佐藤の適性ではないかと考えています。秋季リーグの結果や他球団の動向も見なければいけませんが、佐藤も慶大・郡司裕也も1位指名はない気がします。立大・藤野隼大についても同様です。3番手捕手の補強として、藤野を中位から下位で獲得して欲しいです。

佐藤を外野手として指名できなかった時は、宇草孔基外野手を獲得して欲しい。俊足強打のレフトであり、セカンドもこなせます。慶大・柳町達についてもセンター・サードをこなせる万能選手なので獲得候補にして欲しいです。また、2020年候補ですが、富士大から東京ガスに入った楠研次郎外野手も獲得して欲しいですね。


| YOSHIKI | 2019年05月01日(Wed) 12:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
いよいよ明後日平成から令和時代に突入します。昭和終盤に球界の盟主になった西武は平成の30年間ですっかり低迷してしまいました。甲子園の怪物を獲りにいく気概は最近感じられません。

栄養費問題で処分を受けたこともあり、有力大学とのパイプも失われ地方の新興勢力の大学から選手獲得をするようになりました。富士大についてはパイプが強く現在の主力を多く輩出しました。一方で一攫千金的な完成度の低い一芸タイプの2位指名を続けてチーム戦力を低下させました。いわゆるロマン枠です。これからの西武を強くするために令和時代のドラフトを考えたいと思います。

提言1 球界の看板となるスター選手の獲得を!
西武が球団経営を続ける限り、本拠地の立地の悪さはついて回ります。立地が悪くても見に行きたくなるスターの獲得は欠かせません。2017年秋の清宮幸太郎一塁手の獲得見送りは本当に残念でした。失礼ですが清宮を見送って獲得した斎藤大将投手は武隈二世。つまり中継ぎエースを1位で獲得した事になります。将来的に先発転向したにしてもキャリアハイが10勝が良い所です。今年は野手に清宮幸太郎クラスはいませんが、投手に大船渡高・佐々木朗希がいます。佐々木を回避するにせよ、星稜高・奥川恭伸、横浜高・及川雅貴、創志学園・西純矢の中から1位指名選手を選んで欲しい。

提言2 2位ロマン枠を廃止せよ。
    素材型選手は下位指名か育成選手枠で獲得せよ。

西武のドラフトの特徴は隠し球選手です。親会社に外資が入り資金的制約があった平成中期から後期は、お家芸の隠し球指名を悪用し、2位で一攫千金を狙う指名が頻発しました。それらの選手が今戦力になっているかと言われれば、二軍でも散々な状態にあります。2位は基本的にスーパースタータイプでなくても、ある程度戦力として計算の立つ実戦派の選手を獲るべきです。今年なら東芝・宮川哲投手が相応しいです。大学卒業時の指名漏れをバネに社会人で力強さが増しました。大卒社会人ゆえ年齢的に1位指名しづらい選手です。ただ、今後も活躍が続けば1位指名候補になるかも知れません。

また、1位指名が今年のように即戦力大学投手だった場合は2位で渡邉勇太朗投手のような高卒素材型投手の獲得はありだと思います。大卒素材型は絶対に2位で獲ってはいけないです。

以上を踏まえて2019年(令和元年)ドラフト指名希望は

1位   佐々木朗希 大船渡高   投手
外れ1位 河野竜生  JFE西日本 投手
2位   宮川 哲  東芝     投手
3位   佐藤都志也 東洋大    外野手
4位   高橋佑樹  慶應大    投手
5位   瀧中瞭太  ホンダ鈴鹿  投手
6位   藤野隼大  立教大    捕手
 または 岩崎魁斗  東北福祉大  捕手
7位   和田康平  埼玉栄高   内野手
8位   金子莉久  白鷗大    外野手 
| YOSHIKI | 2019年04月29日(Mon) 21:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
甲子園出場こそ無いもののその素質の高さから大船渡高・佐々木朗希投手を無視できない状況になりました。いわゆる高校生投手BIG4の中でも図抜けています。

日本ハム、楽天、ヤクルトの3球団の入札は確実だと思いますが、これに何球団が加わるかですね。全球団が1位入札してもおかしくないレベルです。しかも、大谷翔平同様に高校卒業から直接メジャー入りを希望する可能性もあります。

中日が奥川、広島が西といった具合に準地元のBIG4を確保しに行く可能性も含めて、西武が誰を指名するか見守っていきたいです。

正直、ポスト菊池雄星となりうる逸材である横浜高・及川雅貴に一番期待していましたが、大舞台での不安定度を見せられると1回目の1位指名は見送るべきだと考えてしまいます。素材が一級品であることは間違いないのですが・・・
| YOSHIKI | 2019年04月07日(Sun) 22:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
野手を指名するなら2位が最高順位ではないかと思います。
その場合は履正社高・井上広大外野手と東洋大・佐藤都志也捕手を推したいと思います。

佐藤都志也は捕手としてではなく、外野手としての指名です。ポスト秋山翔吾を見据えての獲得です。俊足・強肩・強打は非常に魅力的です。

井上広大は春の選抜甲子園では奥川の前に散々でしたが、身体能力の高さを披露しました。走力は劣るものの広島・鈴木誠也を彷彿させます。希少価値のある強打の右打ち外野手です。
帯に短し、襷に長しの西武二軍外野陣に刺激を与えたいですね。
| YOSHIKI | 2019年04月01日(Mon) 21:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様ご無沙汰しております。今年もよろしくお願いいたします。

高校BIG4の奥川、佐々木、西、及川については、及川が評価を下げ、西が存在感が薄れつつあるのが現状です。競合1位候補と言えるのは、奥川、佐々木の2人のような気がします。

辻監督になってからの西武のドラフトの傾向は2つです。1つは一芸タイプ・素材型の2位指名(いわゆるロマン枠)が無くなったこと。2つ目は1位指名に辻監督の意向が強く反映されていることの2つです。唯一、2016年2位の中塚指名は正直納得いかないですが・・・このときは富士大・小野泰己(現阪神)を指名して欲しかったです。

さて、サーベラス社の支配がなくなったとはいえ、球団経営にお金を掛けない西武の体質的に監督の意向が反映される補強はドラフトだけです。そのため、ドラフト1位の決定権は辻監督の意向が反映されていますが、それには重大な欠点があります。それは将来性ある素材型高校生を取り逃してしまうことです。2017年の清宮幸太郎一塁手、2018年の根尾昂内野手、藤原恭大外野手がそうです。今年は野手に関しては1位指名でいきたい高校生の超大物は不在ですが、高校生投手BIG4から1位指名をして欲しいと考えています。

高校生スター選手の潜在能力の大きさはやはり魅力的です。松坂大輔、田中将大のような即戦力高校生は中々いないですが、やはりスケールは大きいですから。

速球派先発型左腕の及川か安定感の奥川か、すでにメジャースケールの佐々木か力投派の西か悩ましいですが、この4人から1位指名をして欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年04月01日(Mon) 21:14 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
表ローテでの3連敗であり、裏ローテが現在は心もとないこともあり、今シーズンは早くも悲観的で、シーズンBクラスを予想です。
(2位指名の順位が早く、3位指名順位が遅いと予想)

現時点での、1位希望は佐々木(大船渡)で、高校BIG4による人気分散で、一人人気ではなく競合率の下がりを期待です。
順調にいけば大エースになる可能性が高い投手です。
辻体制では、現実的な即戦力投手としての森下投手(明治大)指名になりそうですが。

2位は石川三塁手(東邦)ですが、残っていない場合は、勝俣三塁手(国際武道大)です。
中村の後継として強打の三塁手を希望です。

3位は黒川二塁手(智辯和歌山)です。
春の選抜では、いまいちだったかと思いますが、今のところ人気も上がらずと見て、順位の遅い3位での希望です。
将来の3番打者になり得るかと思います。

現実的な上位指名は、辻体制が来年まであるので、即戦力投手2と野手1と予想です。
| オールドライオン | 2019年04月01日(Mon) 12:37 | URL #- [ 編集]
多和田が開幕戦で散々でした。山川のお陰で負けが付かなかっただけですね。花粉症持ちの多和田は春先は調子が悪いですし、今年は別の体調不良もありましたから、これから調子を上げていって欲しいです。

とはいえ、多和田の投球はエースと言うには非常に物足りないです。やはり、エース候補を獲得して欲しいです。ポスト菊池雄星として、横浜高・及川雅貴が欲しいのは変わりませんが、完成度は低く、素材型投手であるため、投手育成が下手な西武では不安です。

試合数が増えた平成野球では先発投手を最低6名、バックアップを含めて8人用意しないと上位進出は厳しいです。そのうち右投手を5人、左投手を3人揃えるべきというのが、私の考えです。その中でもエースと呼ばれる投手には、昨日の千賀投手のように、相手をねじ伏せる力強い投球を期待したいです。

競合覚悟で星稜高・奥川恭伸に行くか、希少価値のある速球派左腕の及川雅貴に行くかは悩ましいですが、最近、奥川への気持ちが強くなっています。いずれにせよ、今年は将来のエース候補を獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年03月30日(Sat) 08:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
山梨学院高・野村健太外野手が1試合2本塁打5打点といきなり結果を出してくれました。失礼ながら、相手とは力の差がありましたが、大舞台で結果を出せるのは持っている証拠です。
犠牲フライもあり、ただのプルヒッターではないこともしめいしてくれました。守備では昨日の履正社高・井上広大のように特筆すべきものが無かったですが、無難にこなした感じでしょうか。右打ちの強打の外野手は補強ポイントの1つですから、次の試合での打撃にも注目したいです。

今日は筑陽学園バッテリー西舘昂汰投手、進藤勇也捕手、八戸学院光星高・武岡龍世内野手、東邦高・石川昂弥内野手に注目です。
| YOSHIKI | 2019年03月26日(Tue) 06:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
井上は打撃は変化球についていけてないので時間はかかると見ています。ただYoShikiさんもおっしゃる通り外野の守備力は高いです。西武は近年は守備力高い外野手を外野に置く傾向ですから、右の外野手が少ない西武が井上外野手を指名する可能性は高いでしょう。補強ポイントは先発型投手2人。右の外野手1人。大学社会人から捕手1人。でしょうね。来年は野手ですね。私は内山内野手(星稜)も1位指名候補にしていいと思います。投手は次世代の投手含めて今年のドラフトで揃えたいですね。いよいよペナントレースですが、1軍、2軍ともに投手が課題ですね。西川はやはり正解でした。ヒットメーカーになりますね。ポスト秋山は西川かもしれません。
| ライオン丸 | 2019年03月25日(Mon) 05:17 | URL #- [ 編集]
奥川の安定感と力強さはさすがの一言です。春の選抜甲子園平成最後の怪物に名乗り出ましたね。当然競合ドラフト1位候補です。

一方で先発型左腕として高校生最速と言われた及川は制球が定まらず早々に降板しました。連続四球を出したときの苦笑い(薄ら笑い)や主審のコール前に見切りストライクでマウンドを降りようとしたり、ネットでの評判は散々です。試合終了時の挨拶後の握手もせず、及川を中心に横浜高校はすっかり悪役になってしまいました。高野連の「及川がいるから選出した」発言の結果が最悪に終わってしまいました。及川の素材が良いことは間違いありませんし、夏に向けてチーム共々猛省と改善を願うのみです。

さて、奥川をドラフト1位の最有力候補にすべき考えはライオン丸さんと同じですが、理由は違います。奥川を1位指名するなら即戦力先発型右投手としての指名です。若くて伸び代がある上に、現段階でも巨人・菅野並に完成度が高い奥川はドラフト1位に相応しいです。

履正社高・井上広大外野手は奥川に打ち取られましたが、素材は素晴らしいです。1回の守備で見せたライトからのレーザービーム返球は素晴らしかったです。全国大会の実績が乏しいので1位指名はなくても3位までには確実に指名される逸材でしょう。

明日は津田学園高・前、山梨学院大付属高・野村健太外野手に注目です。
| YOSHIKI | 2019年03月24日(Sun) 19:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昨日の選抜で奥川投手がいいピッチングしましたね。 おそらく今年の右の投手ではNo.1でしょう。今年のドラフト1位は投手。左腕投手希望も西武は投手指名には余裕あるので競合覚悟の指名はあるかもしれません。井上外野手(履正社)は時間かかりますね。
| ライオン丸 | 2019年03月24日(Sun) 07:54 | URL #- [ 編集]
西武は私も2020年から野手上位指名が必要でしょう。だだ今年のドラフトは投手中心でいいと思います。よく言われることが、過去の根本ドラフトは野手中心ドラフト、高校生中心ドラフトと言われます。ただこれはちょっと違います。根本氏は実力主義の右の強打者狙え、即戦力志向の人です。1982年から西武は続けて野手3人上位指名しています。岡田、石毛、伊東。その後広沢、清原、鈴木健と指名していますが、鈴木健内野手以外は全て右の強打者です。岡田の外れが鴻野、広沢の外れが大久保ですから、根本さんがいかに右の強打者にこだわったかわかります。ちなみに、松井、福留、藤王ら左の強打者には見向きもしませんでした。またいずれも即戦力内野手を指名していることです。(鴻野、大久保は外れ指名で他球団との兼合いもあるので) 清原、鈴木健は高卒ですが2人とも1年目から出ていますし、清原は新人王です。つまり根本氏のドラフトは高校生を指名して育てるというより即戦力野手を上位指名し短期間でレギュラー野手を揃える戦略なのです。また野手を上位に指名できた理由に大きく違うことは昔は投手は中4日、リリーフも抑え1人いれば十分。1軍投手は8人から10人いれば戦えたわけですが、現在は投手は最低でも投手13名は必要です。投手中心は現状即戦力野手は昔ほどいないので投手中心はやむを得ずと思っています。ただ右の強打者を狙えはその通りで、西武は左の野手を多く指名したことで2軍の野手バランスが悪いです。ですから来年意向に右の強打者を狙うべきでしょう。
| ライオン丸 | 2019年03月22日(Fri) 05:16 | URL #- [ 編集]
西武のドラフト捕手補強とヤクルト・村上宗隆について話します。

2017年ドラフトで私は、清宮幸太郎一塁手の獲得を熱望していました。しかし、山川が一塁手として健在であることと西武スカウト陣のマーク体制から村上宗隆捕手を一本釣りするのではないかと考えていました。実際は辻監督の強い希望でJR東日本・田嶋大樹投手を1位指名して、外れ1位で明治大・斎藤大将投手を獲得しました。
たらればは禁句かも知れませんが、2017年の西武の野手の最高評価は村上宗隆だったのではないかと考えています。

筒香ばりの打撃に強肩、さらには190cm近い身長はメジャーリーグのキャッチャーのようです。日本で言えば元ダイエーホークス・吉永幸一郎のようなキャッチャーとして、背番号2を与えてリアルドカベンとして育てて欲しかったです。

さて西武の捕手補強ですが、2~3年掛かりで補強する形になるでしょう。以前も書きましたが、支配下登録5人は少なすぎます。
シーズン中に1人をトレードで、育成選手を1人支配下登録して7人にして、オフに1人解雇してドラフトで1人指名すると考えています。

捕手指名は3位以下が有力です。3位で立大・藤野隼大が希望ですが、2位までに消えている可能性もあります。

下位で富士大・下地滉大を獲得するのがパイプの強さを考えても有力かつ妥当ですが、打力が非力過ぎます。かつての細川亨のように、体格は良いのでプロの指導で打撃が開眼するかも知れませんが、不安です。

そこで私は東北福祉大・岩崎魁人を推薦します。地方大学リーグ出身なので注目度は低いですが、強肩強打の選手です。森や岡田同様に身長が170cmしかないので成績を残しても上位候補にはなりにくいでしょう。以前は東北福祉大と関係が強かったですが、近年パイプがなくなっているので、岩崎の指名で再びパイプを作りたいです。

来年は同じく東北福祉大の149km/h左腕の山野太一を上位指名したいという狙いもあります。

JX-ENEOS・小林遼については、肩が弱いので、あまり気が進みません。

JR九州の牛島将太を明治大時代から評価していたのですが、引退してしまったのでしょうか?まだ、主力として活躍しているなら下位で獲得して欲しい選手ですが。
| YOSHIKI | 2019年03月21日(Thu) 08:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ポスト中村剛也を真剣に探さないといけませんね。ただ、ライオン丸さんが仰る通りサードのホームランバッターにこだわる必要は無い気がします。私は基本的にファースト、サード、レフトはホームランバッターを優先的に割り当てるポジションだと考えています。

その点でファーストは山川、サードは中村と今の西武は理想的な配置になっていますが、外野手はアベレージヒッターがレギュラーです。サードのホームランバッターが容易に見当たらないなら、外野手のレギュラーを1名ホームランバッターにしてしまえば良いでしょう。

その筆頭候補が履正社高・井上広大外野手です。ただ、私の知る限り、履正社高からは選手を獲得したことがなく、パイプがない気がします。今年履正社高とパイプが出来るのか注目したいと思います。

パイプの強さという点では大阪桐蔭高から獲得するべきです。その点では2020年候補ですが、西野力矢一塁手が良いでしょう。現在はファーストですがサードとして育てたいです。パワーヒッターではありますが、西野の真骨頂はパワーヒッティングではなく、ボールをバットに乗せて高々と運ぶスタイルです。それは中村剛也の打撃に似ています。伸び伸び長所を大きく育てるスタイルは大阪桐蔭高とも相性が良いはずです。

また、2020年候補では横浜高・津田啓史遊撃手を挙げておきます。強肩強打で俊足のショートということでポスト源田として育てたいですね。タイプとしては巨人・坂本勇人のような選手に育てたいです。ポスト中村ではないですが、スーパースター候補です。西武の伝統の背番号7を与えたい選手です。

今年は投手補強を重視して、来年は2013年以来の上位2人(1位森、2位山川)野手指名を検討しても良い気がします。具体的には、2020年は1位津田、2位西野といった積極的野手補強をするのも良い気がします。
| YOSHIKI | 2019年03月20日(Wed) 22:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の捕手に関しては森、岡田とレギュラー候補の2人を要しています。当面捕手の上位指名はないと見ています。ただ、捕手は指名するでしょう。駒月、中田と1軍にはほど遠い内容。昨年ドラフトでも佐藤内野手は掘出し物。小谷野内野手や宮崎内野手タイプで、西武の三塁は一昨年指名した西川内野手を含めて、中村タイプでない内野手を持ってくるでしょう。将来的には外野手に長距離砲が必要になります。捕手はエネオスの小林捕手。富士大学の下地捕手の下位指名が濃厚と見ています。下地捕手は日大藤沢から富士大。日大藤沢は金子一輝内野手を指名しているので、ここらあたりを指名するのではと見ています。下地捕手より更に指名濃厚なのが再来年の候補、佐藤大雅捕手です。北海高校、富士大学ですから今年の佐藤内野手と同じ路線。更にこの両校は西武指定高とも言えるので佐藤捕手の指名は有力と見ています。
| ライオン丸 | 2019年03月15日(Fri) 12:52 | URL #- [ 編集]
西武の1位指名は投手。優先度として先発左腕を狙うと考えます。右の先発は多和田を中心に今井、松本、高橋光成、相内と右の若手の台頭が見込まれ、更に渡辺も中心投手になるポテンシャルを秘めています。確かに、黒川内野手は魅力のある内野手ですが、西武は外野手は左が主流になると思われ、右の若手外野手は愛斗が1人という状況、内野手も西川、綱島と左の内野手を指名しており、右の内野手、外野手が必要。昨年も山野辺、佐藤と右の打者を指名しており、私は右の高校生内野手、外野手の指名をすると見ています。西武の2位指名には大型外野手井上広大外野手(履正社)を指名するのではと見ています。3位指名は紅林内野手(駿河台総合)を指名するかも知れません。
| ライオン丸 | 2019年03月15日(Fri) 11:46 | URL #- [ 編集]
今年の西武の3位指名は投手

毎年3位は投手と野手を交互に指名している。
今年は順番で言うと投手の年。
| @@@ | 2019年03月15日(Fri) 09:44 | URL #GCA3nAmE [ 編集]
西武ファンさん初めまして。よろしくお願いします。確かに3位指名で捕手はもったいないというか考えづらいんですよね。

西武の捕手の指名の仕方は2通りで、1位指名(逆指名・自由獲得枠含む)で正捕手候補を獲得するか(伊東勤、高木大成、細川亨、炭谷銀仁朗、森友哉)、下位(4位以下)で2番手、3番手捕手を獲得するか(和田一浩、上本達之、野田浩輔、岡田雅利)です。

3位で捕手を指名したのは2011年の駒月仁人、古くは1990年の犬伏稔昌の2回です。駒月は現在捕手に再転向しましたが、いずれも野手転向を前提とした獲得ですから、3位で捕手を指名する可能性は低いかも知れません。

ただ、2019年度のドラフト候補選手と2020年のドラフト候補選手と比較した場合に、2020年の方は内野手、外野手は有望な選手の層が厚く、捕手は2019年の方が層が厚いように思いました。そこで西武の過去の傾向では少ない捕手の3位指名を提案しました。

私が提案した立大・藤野隼大は最初は3番手捕手でも将来は正捕手になり得る人材と見込んでの指名です。コリジョンルールにより守備で捕手が怪我をするリスクは下がりましたが、強打者である森がデッドボールで故障するリスクは高いです。森のバックアップと将来の正捕手候補を3位で獲れたらチームの戦力が充実します。森のFA権取得は2023年の予定で、当然残留して欲しいですが、最悪の事態を想定して良い人材がいるときに獲得しておきたいと考えました。

現実的には、セカンド、サード、外野をこなせる智辯和歌山・黒川史陽を3位指名する方が西武の指名傾向に合っている気がします。ショート転向は黒川中心のチームを作るのとプロ入りや大学進学に備えて、可能性を広げるためなのでしょう。これから選抜が始まるので、黒川の活躍に注目していきたいと思います。

外野手については、2020年候補の東京ガス・楠研次郎外野手はぜひ獲りたいですね。正直言って、2018年富士大卒業時に獲得したかったです。東海大相模高出身なので、原巨人に囲まれてしまう心配もありますから。ただ、西武とパイプの強い富士大、東京ガスの関係もあるので十分に西武入りの目はあると思います。
| YOSHIKI | 2019年03月14日(Thu) 21:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
正直3位に捕手を持ってくるのは勿体無いと思います。去年の第三捕手であった炭谷は遊星とのバッテリー以外での出番はほとんどありませんでした。第三捕手はそもそも出番自体が少なく、さらにそれを3位で取るには反対します。他球団の第三捕手は誰と聞かれても巨人ぐらいしか分からないのが現状なので。

外野に関しては今年はスルーして来年社会人に行った楠を取るのがベストだと考えています。もちろん川越や高木の成長も楽しみにしていますし、彼らが育てば外野の層も厚くなるので頑張って欲しいです。

黒川は私も欲しいと思っています。セリーグの優勝はカープと予想しています。もし西武が1位でシーズンを終え、2位でも黒川が残っていたら必ず3位で取れます。理由として、去年カープは内野手を乱獲し今年は外野を取ると思われているからです。黒川は最近の試合で相手が相手だがパンチ力もつき、ショートも守れるようにしているようです。現時点でセカンドショートサード外野を守れ2代目外崎になれる存在としてオススメしたいです。
| 西武ファン | 2019年03月13日(Wed) 23:16 | URL #UtLOw5Dw [ 編集]
あるぱかさんお帰りなさい。ポップさん初めまして。今年度もよろしくお願いします。

投手力特に先発投手が不足している西武としては、1位、2位で先発型投手を指名し、3位で野手補強をする形になると思います。では3位指名野手をどうするかですが、若手外野手の台頭が無ければ、ポスト秋山翔吾として外野手を補強する必要があるでしょう。先述した近畿大・谷川刀麻、東洋大・佐藤都志也が候補です。ただ、昨秋から野手転向した川越誠司が後半戦から一軍戦力になるようならば、外野手獲得は見送っても良いでしょう。

その場合は3位で捕手を指名したいところです。西武は質・量共に捕手が不足しています。森・岡田・炭谷の3人体制で盤石に見えたかも知れませんが、逆に言えば一軍レベルの捕手が3人しかいなかっただけです。炭谷がFA移籍して弱点が浮き彫りになりました。3位指名捕手ならば、立教大・藤野隼大を最優先したいです。右打ちの強肩強打の捕手であり、地元埼玉県出身です。2年生から立教の正捕手を務める逸材です。3年秋は打撃が低迷しましたが、4年生の今年、覚醒して欲しいです。現在は慶大・郡司裕也の後塵を拝していますが、活躍次第では肩を並べる存在になるかも知れません。(あまり活躍されると3位で獲れなくなりますが・・・)

3位を内野手にする場合は、中村の衰えが目立つサードがポイントになります。ドラフト7位佐藤龍世と山田遥楓が今年どれだけ中村の穴を埋められるかで判断すべきでしょう。今秋3位指名するサードとしては白鷗大・大下誠一郎を挙げておきます。強肩は魅力的ですが、脚力を考えるとプロでサードが出来るかは微妙です。白鷗大ではレフトを守ることも多いようです。個人的には佐藤龍世をDeNA・宮崎敏郎二世として期待したいです。2020年に近畿大・佐藤輝明を指名するのも手です。

セカンドは今年は外崎が中心になるでしょう。弱い投手力を補うために外崎を外野で使いたいのでしょうが、山野辺が守備については期待外れなので、富士大時代からの本職である外崎を使いながら、山野辺を鍛える形になるでしょう。今秋ドラフト3位で指名するなら、智辯和歌山高・黒川史陽でしょう。左右の違いはありますが、ポスト浅村栄斗として強打のセカンドとして期待できます。

ショートは源田がFAまで安泰ですし、何としても引き留めるべき人材ですが、万が一に備え後継者の目処は付けておきたいですね。桐蔭学園・森敬斗、花咲徳栄・韮澤雄也、八戸学院大光星・武岡龍世が候補ですが、1年待って右投右打の横浜高・津田啓史を獲りたい気持ちが強いです。

以上を踏まえると、3位指名野手は捕手なら立教大・藤野隼大、内野手ならポスト浅村として、智辯和歌山高・黒川史陽というのが現段階での私の見解です。
| YOSHIKI | 2019年03月13日(Wed) 21:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
大卒 社会人の四死球を出さない投手1.2指名でいい気がする
見てる方は西武今ノーコン多くて嫌になりますから
| ポップ | 2019年03月12日(Tue) 23:40 | URL #- [ 編集]
こんにちは。今年も西武のドラフトについてあれこれ考えていきたいと思っています。

まだシーズンも始まっていないので、今からドラフトの予想をするのは困難ですが、どんな選手がいるかチェックしていきたいです。

今年は高校BIG4と呼ばれる、佐々木(大船渡)、奥川(星稜)、及川(横浜)、西(創志学園)の4人が最も注目されていますね。

私も及川には最も注目していて、彼が菊池雄星クラスなら1位で獲得したいです。先日の試合では、西武は6人体制と早くも本気モードですね。
球団としても、菊池雄星をメジャーまで育成したというのを自負しているでしょうし、及川も左の速球派として雄星と同じように、左のエース格として獲得したいと思っていると思います。
しかし、テイクバックが大きすぎるフォームが打者に合わされやすいということも聞くので、その辺りがプロになってどうなるのかで評価が分かれてきそうです。

大学生でいうと、森下も十分候補に入ると思います。他球団が高校BIG4に集中すれば、今年のように単独でいける可能性もあります。

そして、まだ十分にローテが確立していない西武にとっては右左関係なくローテ級の投手を獲得する必要があります。
即戦力の大学生投手を獲得できれば、今井、高橋光成、松本らと近い年齢の投手とローテを組むことができるので、より安定したローテーションを組むことができると思っています。
そういった意味でも、森下を獲得するのは悪くないと思っています。

また、高卒社会人3年目の投手が目立ちますね。
JFE西日本の河野はサウスポーながら、140中盤から後半を出せる球威がありますし、楽しみな投手です。

立野(東海理化)はMax152km/hの直球に加え、大きなカーブとフォークが魅力的です。スポニチ大会でも、パナソニック相手に9回13奪三振2失点と好投しています。

彼らは社会人ながら21歳なので、伸び代もありますし、上位候補ですね。


大学生・社会人の即戦力投手の獲得は十分ありだと思いますが、現時点で言えば、私も1位指名は及川(横浜)派です。
彼が1年目から投げられるのであれば、是が非でも獲得したい投手です。

競合で外しても、外れ1位で有望な投手を獲得できそうな今年のドラフト市場だと思うので、競合してでもチャレンジしてほしいです。
| あるぱか | 2019年03月12日(Tue) 20:20 | URL #- [ 編集]
YoShikiさん久しぶりです。本年度もよろしくお願いいたします。さて今年のドラフトですが、昨年は森下投手(明治大学)を推しましたが、現状、多和田、松本、今井、高橋光成と右の先発候補はいる為、ここは横浜の及川投手が最有力候補と言えるでしょう。外れた場合も先発タイプの左腕。社会人から河野投手有力と思います。またドラフト2位指名ですが、私は津森投手(東北福祉大)が残っていたら指名して欲しいと思います。リリーフも増田、平井が社会人の為に高齢化している点と中塚あたりが伸び悩んでいます。 ドラフト3位指名に内野手。ここは森内野手(桐蔭学園)あたりが欲しいでしが、おそらく進学でしょう。私は排崎内野手(花咲徳栄)の指名がよいと考えます。ポスト源田は今のうちに獲得しておきたいと思います。4位指名ですが、ここは奈良学園大の菅田外野手。川越外野手と同じく二刀流ですが、私は打撃センスを買います。川越外野手については再三野手転向をここでも指摘しましたが、やはり野手で指名すべき選手でした。これからですが、3年後にレギュラーになっていると思います。わすが3ヶ月で非凡な打撃です。
| ライオン丸 | 2019年03月12日(Tue) 02:02 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんお帰りなさい。本年度もよろしくお願いします。松本航については私も驚いております。速球派野上だと思っていましたから、私もお詫びしないといけませんね。

さて、1位指名は横浜高・及川雅貴で行くべきというのが、終始一貫した考え方です。先発型左投手は人的補償の内海哲也、トレードの榎田大樹に頼らざるを得ない状況です。2014年2位の佐野泰雄も大卒5年目ですから、菊池雄星が抜けた今年先発投手として頭角を現さないようならば、見切りを付けるしかないでしょう。1位、2位で1人は先発型左投手を獲得する必要があります。

6球団が競合した菊池雄星の代わりですから、横浜高・及川雅貴の1位指名で競合するのは覚悟しないといけないでしょう。幸いにして、大谷翔平を凌ぐ素材型の大船渡高・佐々木朗希、高校生ながら即戦力の呼び声高い星稜高・奥川恭伸、力投派の創志学園高・西純矢と高校生投手BIG4で票を分け合うでしょうから、菊池雄星のような6球団競合は無いと見ています。今の私の見立ては

佐々木・・・日本ハム、楽天、ヤクルト
奥川・・・・中日、ソフトバンク、巨人
西・・・・・広島、オリックス、阪神
及川・・・・DeNA、西武、ロッテ

といった感じです。及川を外したら、外れ1位でJFE西日本・河野竜生を確保したいところです。今年は人材が少ないですが先発型左投手にこだわって欲しいです。社会人といえども、高卒3年目の選手ですから将来性は十分です。

2位では東芝・宮川哲投手を獲得して手薄な先発陣を補強して欲しいです。宮川を獲得して、多和田(26才)、今井(21才)、高橋光(22才)、松本航(23才)、宮川(24才)でローテーションを組めたら安定感抜群です。

3位では近畿大・谷川刀麻を獲得して欲しいです。ポスト秋山翔吾としての獲得です。理想は3位で東洋大・佐藤都志也を外野手として獲得する事です。佐藤がキャッチャーとして活躍できれば2位以内で消えてしまいますが、キャッチャーとしてプレーして打撃が低迷すれば3位でいけると見ています。ちなみに白鷗大・大下選手は強打の三塁手ではないでしょうか。3位で狙う右の大型外野手としては履正社・井上広大外野手を挙げておきます。ただ、西武は履正社とは接点が無いので難しいかも知れません。

4位は残っていれば、立教大・田中誠也を獲得したいです。大阪桐蔭出身の技巧派左腕です。肘の故障で3年秋は低迷しましたが、故障が直れば3位以内で消えるでしょう。立教大・田中が駄目なら慶大・高橋佑樹を獲得したい。田中同様に技巧派の先発型左投手です。地元埼玉県・川越東高出身でもあります。

5位は去年指名漏れしたホンダ鈴鹿・瀧中瞭太や、右サイドハンドの明治大・伊勢大夢辺りを指名したい。伊勢はまだ実績が少ないので5位候補にしましたが、東洋大・上茶谷大河(2018年DeNA1位)のように4年春にブレークすれば上位候補になるかも知れません。地味に十亀が劣化しているので後継者を確保したいです。瀧中の同僚である平尾奎太も先発型左投手として5位で獲得したいです。左右の違いはありますが、岡本洋介(現阪神)くらいの働きを期待しています。

4位、5位は大黒柱としての活躍は無理でも、何らかの形で使えそうな即戦力を狙って欲しい。

6位では埼玉栄高・和田康平内野手を指名して欲しい。元投手で肩を痛めたためファーストを守っていますが、肩が治ればレフト辺りを守らせても面白いでしょう。名前の通りポスト和田一浩として期待したいです。

7位でキャッチャーを1名確保したいです。ライオン丸さんご推奨のJX-ENEOS・小林遼に加え、東京ガス・久米健夫、富士大・下地滉太、東北福祉大・岩崎魁人辺りが候補になるでしょう。現在支配下登録捕手が5名ですから、シーズン中にトレードで1名獲得、育成選手を1名支配下登録、シーズンオフに1名戦力外、今秋ドラフトで1名獲得して、支配下登録捕手を7名にするのではないかと考えています。

育成選手は一芸タイプを2~3名獲ると考えています。



| YOSHIKI | 2019年03月11日(Mon) 22:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昨年は大変な見立て違いをしておりました。それはドラフト1位指名松本投手です。松本投手はプロでは厳しいという判断でしたが、新人王、下手したら最多勝の可能性もあります。その判断を狂わせたのが小園内野手なのですが、まあとんでもない高校生です。立浪級ですね。西武の先発は多和田、松本、今井の3本柱は揺るがないでしょう。そうなると左の先発候補が最優先となります。及川投手は夏まで見極める形になると思いますが、最有力候補だと思います。とは言っても競合。外れた場合、社会人の河野投手が浮上してくると考えます。野手は来年秋山選手がFAで海外FAを行使する可能性が高いと思います。ただ辻監督はそこも想定しています。私は浅村選手の3番には外崎選手と思いましたが、秋山選手を3番、金子選手を1番にする新オーダーを組んでいます。ここは今シーズンというより来年打線を落とさない為に、あえてリスクをとったと言えます。おそらくセンターには金子選手が入ると思います。西武に必要なのは強打の外野手となるので、候補としては長打力ある白鳳大の大下外野手あたり指名すると予想されます。外野手は左候補が多いので。内野手の佐藤内野手は掘り出し物。山野辺選手もおそらく後半は二塁山野辺、外崎選手は外野手に戻っているでしょう。第3の捕手は社会人捕手から指名するような気がします。藤野、郡司、佐藤らの捕手はドラフト2位指名まで消えると思われ、西武は3位指名、4位指名で内野手、外野手の指名するでしょう。ですから捕手は下位指名で社会人捕手を指名すると考えます。おそらく打撃のいい小林捕手あたり指名すると思います。
| ライオン丸 | 2019年03月11日(Mon) 16:40 | URL #- [ 編集]
昨オフ炭谷が巨人へFA移籍し、西武の捕手陣の層の薄さが浮き彫りになっています。今オフは最低1人の補強が必要です。

守備での成長が著しい森と二番手の岡田の2人が健在ですが、レギュラーシーズン143試合+クライマックスの長丁場を戦い抜くには第三捕手の存在は欠かせません。ところが駒月、中田祥は一軍戦力としては力不足です。五人目の捕手はルーキー牧野となり、育成の斎藤、中熊の2名を加えても人材難、駒不足は否めません。

個人的には、第一候補として強肩強打で地元埼玉県出身の立教大・藤野隼人の獲得を希望していますが、問題は何位で獲れるかです。まだまだ投手不足のライオンズの状況と、スーパーエース候補の人材が豊富な点を考えて、今年は1位、2位で投手を指名するのが王道でしょう。そうなると、捕手の指名は最高で3位からになります。今シーズンの順位にも因りますが、3位で藤野が残っているかどうかです。

他の捕手の有力候補は、慶大・郡司裕也、東洋大・佐藤都志也、東海大・海野隆司、星稜高・山瀬慎之助、近江高・有馬椋、智辯和歌山高・東妻純平、日大山形高・渡部雅也あたりになるでしょうが、第二の候補としては強肩強打の浦和学院高・畑敦巳を推したいです。

今シーズンについては、トレードで第三捕手を獲得して凌ぐかも知れませんが、一軍戦力になる見込みが低い選手を入れ替えないといけないので最低1人、できたら捕手を2名指名したいものです。

| YOSHIKI | 2019年03月09日(Sat) 00:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私の2019年指名選手希望は投手中心に考えています。今年は高校生投手に大物が多く(いわゆるビッグ4)、彼らはチームのみならず日本を代表するエースに育つ選手だと感じるからです。一方で2~3年以内に大物野手の獲得を希望します。

振り返ると、私は2017年には清宮幸太郎一塁手を、2018年には野村佑希三塁手を獲得すべきと主張してきました。それはこの2人はチームの四番打者のみならず日本を代表する長距離打者になると期待しているからです。

西武は代々、古くは秋山幸二、松井稼頭央、中島裕之と中位、下位指名で素材型の選手をリーグ屈指の強打者に育ててきました。

ただ、近年は素材型の下位指名野手が伸び悩んでいるのも現実です。2017年組の清宮、村上、安田、2018年組の根尾、藤原、小園、野村佑、野村大と西武の若手野手を比較すると素材が違うと言わざるを得ません。

もちろん伝統の育成力で愛斗、山田遥楓、鈴木将平、戸川大輔、高木渉、川越誠司辺りが一軍戦力になって欲しいですが、ドングリの背比べになっている感があります。2~3年以内に若手のカンフル剤となる大物野手の獲得を希望します。特に伸び代の大きい高校生野手が希望です。

2020年度候補の大阪桐蔭高・西野力矢一塁手、横浜高・度会隆輝二塁手、横浜高・津田啓史遊撃手辺りが現在の希望です。

2019年度候補の中では智辯和歌山高・黒川史陽二塁手に注目しています。チームの順位次第で指名順位は変わりますが、浅村同様に黒川を3位で獲れたら理想です。
| YOSHIKI | 2019年03月04日(Mon) 23:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
前コメントから2週間たったので、改めて補強ポイントをまとめていきたいと思います。

やはり投手力の脆弱さは深刻です。人的補償の大ベテラン内海は球速こそ衰えているものの安定感は抜群です。やはり横浜高・及川雅貴を1位指名して内海に指導係を頼むべきですね。

昨オフ、オーストラリアのウィンターリーグに行った右の先発候補の高木勇、本田は伸び悩み、特に本田はバッティングピッチャー状態です。右の先発型即戦力右腕が必要です。2位では東芝・宮川哲を指名すべきです。渡辺久信氏がGMに就任し、2位のロマン枠(一芸タイプの上位指名)がなくなったので、1位高校生素材型、2位社会人実戦派の指名は十分にあり得ます。

他の上位候補ですが、今年は大学生投手の層が薄い気がします。大学生では、明治大・森下が1位候補ですが、東京六大学での実績が乏しく現在では素材型と言わざるを得ません。DeNA1位・東洋大・上茶谷大河のように4年生での大ブレークを期待したいです。

横浜高・及川雅貴を外した場合は、先発型左腕として、JFE西日本・河野竜生が候補になります。西武が今年何位になるか次第ですが、体格が良くない点を考えれば、2位指名候補でしょうね。斎藤大将が左のリリーフとして成長しているので、上位では先発型左腕を1名獲得して置きたいところです。

今年は清宮幸太郎、根尾昂クラスの野手候補がいないので、1位、2位の上位指名は投手2名で良いと思いますが、3位で野手を獲る場合誰にするか悩ましいです。今の時期は調整とはいえ、若手の愛斗、鈴木大は結果が出ていないですし、外野手を獲るべき気もします。捕手の層が薄いので、3位で即戦力捕手を指名すべき気もします。ポスト中村も不透明です。この辺はもう少し様子を見たいと思います。

4位から6位の間で即戦力リリーバーを2人獲得したい所です。昨秋指名漏れしたHONDA鈴鹿・瀧中瞭太も指名順位縛りがなければ獲得したいですね。

7名の指名で投手4名、捕手1名、内野手1名、外野手1名を想定しています。育成選手は1~3名くらいでしょうね。

| YOSHIKI | 2019年03月03日(Sun) 08:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト3位山野辺、ドラフト7位佐藤龍がタイムリーを放ったようです。佐藤龍はライン際のサードゴロを裁いて一塁へ力強い送球を見せました。山野辺は今後対外試合でどれぐらい打てるか、守れるかが一軍生き残りの鍵でしょう。山野辺、外崎でセカンド、中村、山田遥、佐藤龍でサードを回せれば、ドラフトでの補強ポイントはピッチャー、キャッチャー、外野手に絞られてきます。

同じ紅白戦で松本航が好投したものの、本田はバッティングピッチャー状態です。リリーフ左腕は去年活躍した野田、小川龍に加えベテラン武隈、小石がいますが、先発左腕は榎田、内海と移籍組のベテランに頼らなければいけない状況です。佐野もあまりいい話を聞きません。

やはり、私の中で横浜高・及川雅貴の1位指名希望は揺るぎません。秋季関東大会で見せた不安定さは心配ですが、高野連の忖度で六番目の東京・関東地区代表になったわけですから、怪物覚醒となる投球を見せて欲しいです。ポスト菊池雄星として、競合覚悟で1位指名して欲しいです。

キャッチャーは支配下選手が5名、育成選手が2名、そのうちドラフト5位の高卒・牧野なので実質4名しかもそのうち2名は中田祥多、駒月仁人と一軍経験が極めて少ない2人ですから、シーズン中のトレードによる獲得も考えられますが、それでも人材不足です。中田、駒月が今年頭角を表さなければ戦力外も考えられます。慶大・郡司、立大・藤野、東洋大・佐藤のうち1人は獲得して欲しいですね。高校生なら浦和学院・畑敦巳、星稜高・山崎が良いですね。ただ、2人とも大学進学しそうな気がしています。

外野手は秋山のメジャー移籍の可能性を考えると、良い選手が欲しいですが、基本は若手の成長待ちでしょう。ただし、愛斗、鈴木将、川越、戸川、高木渉の5人のうち、1人も台頭しない場合は3位辺りでの指名もあるかも知れません。法政大・船曳海を買っていますが、4位以下で獲得したいものです。
| YOSHIKI | 2019年02月16日(Sat) 21:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生BIG4投手のうちの2名、星稜高・奥川恭伸投手、横浜高・及川雅貴投手がスターとして伝説を作れるかに注目です。ただ2人とも松坂大輔のような1人エースではないですから、チーム全体の力で勝ち上がらないと登板が見られません。

特に及川は個人的な西武1位指名希望投手ですので注目したいです。横浜高には新2年で及川と同じ大型速球派左腕の松本隆之介、大型右腕の木下幹也がいます。西武は松坂大輔、後藤武敏、涌井秀章退団後は横浜高校とは疎遠になってしまいました。第一希望は今年の及川ですが、今年と来年の2年間で3人の投手から1名は獲得したいですね。その意味では横浜高出身の阿部真宏コーチにぜひスカウトに転身して欲しいです。

層の薄い内野手候補としては、智辯和歌山・黒川史陽内野手に注目です。一塁、三塁、外野も守れますが、やはり強打のセカンドとしてポスト浅村を意識して獲得したいです。個人的にはスイングが大回りしている林晃汰(2018年広島3位)よりも黒川を評価しています。また、センスあふれる横浜高の新2年・度会隆輝も魅力的です。去年は大阪桐蔭が人材豊富でしたが、今年、特に来年は横浜高がプロ垂涎の選手がそろっていますね。

ポスト源田としては、八戸学院光星高・武岡龍世、桐蔭学園・森敬斗に注目です。いずれも50m走5秒台、遠投110m超のセンスの塊です。昨年根尾昂を指名できなかったのは残念ですが、根尾に引けを取らない逸材です。西武二軍のショートには2年目の綱島龍生がいますが、層を厚くするためにどちらか1名を獲得したいところです。綱島も先に挙げた2人も左打ちなので、右打ちの星稜高新2年生・内山壮真にも注目です。

2017年の高校生BIG3長距離打者、清宮幸太郎、安田尚憲、村上宗隆、2018年の野村佑希のような身長185cm超の日本人大型長距離打者は今年は少ないですが、東邦高・石川昂弥、履正社・井上広大の2人に注目です。特に石川昂弥は東海大会レベルを卒業して、全国で活躍して欲しいです。

西武ファンとして注目している選手だけでなく、すごく楽しみです。
| YOSHIKI | 2019年01月26日(Sat) 22:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
(私も今現在での予想を)
①及川(左投.横浜):菊池の抜けた新左のエース(内海に学びながら)
②草場(右投.日生):即戦力右腕(先発,リリーフ)
③船曳(外.右左.法大):(FA)秋山翔吾の穴埋め
④高橋佑(左投.慶大):即戦力左腕(中継ぎ)
⑤下地(捕.右右.富士大):控え捕手(恒例の富士大繋がり)
*あえて5名をとりあえず。出来れば左打ちの外野手もう一人欲しいかな!?
| 上州の鉄人ランナー | 2019年01月19日(Sat) 20:22 | URL #- [ 編集]
先発型左投手、大型右投手以外の補強ポイントは即戦力捕手だと考えています。といっても正捕手ではなく2番手、3番手捕手です。炭谷移籍により、森友哉が完全に1番手捕手になりました。(不動の正捕手ではないのであえて1番手捕手と言います。)西武は割と一軍捕手のレベルが高いと言われますが、森、岡田共にリードはまだまだ発展途上段階です。(特に岡田は構えてから落ち着き無く動くのであまり評価していません。)

岡田は弱肩である上に肘の故障もあります。炭谷がFA移籍し、3番手捕手が予想される二軍のキャッチャーは中田祥多、駒月仁人と一軍出場経験の無い二人で心許ないです。

ドラフト5位の牧野翔矢は強肩俊足で魅力的な人材ですが、3年は二軍で育成でしょうから、しばらくは計算できません。何より怪我の多いポジションですから、今オフは即戦力捕手の補強は欠かせません。

上位3人の指名は投手2名、野手1名が西武の基本線ですから、最有力は3位指名です。個人的には立教大・藤野隼大推しです。強肩強打の右のキャッチャーです。3年秋に打撃成績を落としたので、現状は3位くらいで指名できると見てますが4年次の成績次第では2位指名ぐらいの可能性は出てくると考えています。守備と打撃の両面と埼玉県ふじみ野市出身の地域性から藤野を最優先に考えています。

慶大・郡司は肩と打撃は藤野以上の強みがあるものの、キャッチングに難があるようです。東洋大・佐藤は獲るならポスト秋山翔吾となる俊足強打の外野手として獲得したいです。

1位、2位で先発型即戦力投手1名、高校生投手1名
3位で即戦力野手1名(ここで捕手を獲って欲しい。)
4位から6位でリリーフ型即戦力投手2名、野手1名
7位はリストアップした人材で指名漏れしている選手
育成枠は一芸型を2~3名
といった指名を想定しています。
| YOSHIKI | 2019年01月19日(Sat) 18:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年のドラフトは先発型左投手を獲得する。その一言に尽きます。昨年春に阪神からトレードで榎田投手を、昨年末に巨人から人的補償で内海投手を獲得したのは、菊池雄星の次が育っていない、金の卵のような左投手がいないことを意味します。今オフには内海の巨人復帰の可能性もあり、先発型左投手をドラフトで獲得することは緊急課題です。

ポスト菊池雄星ということであれば、横浜高・及川雅貴しかいません。現時点で1位競合クラスです。本来競合は避けたいところですが、チームの左投手の柱としてだけでなく、日本野球の左のエースとなる逸材なら、入札するしかありません。獲れれば最高ですが、外した場合の事も考えておかないといけません。

2016年のように、絶対評価としては2位クラスの斎藤大将を1位で繰り上げ指名するようなことはしてはいけません。2位クラスの選手は2位、3位クラスの選手は3位で指名するのが原則です。

立教大・田中誠也が及川を外した時の指名候補だと考えています。球速不足が気になりますが、元来が技巧派投手なのでキレ重視で良い気がします。かつての帆足のような活躍を期待したいです。田中に対する不安は、3年春に痛めた左肘の回復状況です。そのせいで、3年秋は成績が低迷しました。昨年は富士大・鈴木翔天が上位候補だったのに、左肘故障の影響で、実際は楽天8位でした。

田中が春夏と故障の影響を感じさせない圧巻の投球を披露してくれる事を期待します。

また、他の先発型左腕投手にも注目していきたいです。
| YOSHIKI | 2019年01月16日(Wed) 23:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんにほぼ同意です。
あと及川は2段モーション指摘されてフォーム模索中らしいから余計に失点(というよりコントロールのばらつき)が目立つのかと思う。調子の波があるのは見て取れる(現に調子が良い時は5者、6者連続三振したり被安打も少ない)からこの冬で特に下半身強化はやってほしいな。
結論は高2秋の時点で153は歴代高校生左腕最速なはずだからやっぱりポテンシャルは別格だと。こんなにフォーム定まらずに球速出るなら完璧にハマったら手つけられなくなるのでは、と期待したい。久々にワクワクする左腕が出てきました。
| るる | 2019年01月13日(Sun) 14:44 | URL #- [ 編集]
ガルベス様のご提案も踏まえて先ほどの自分の希望を考えてみました。

明治大・森下投手は逸材ではありますが、東京六大学リーグでの成績が微妙です。松本航投手は首都大学リーグで圧巻の成績を残してきました。森下投手には4年生での大活躍を期待したいです。

東洋大・佐藤都志也捕手は強肩強打の外野手としては評価していますが、捕手としては微妙な気がします。ただ、外野手としてなら余程の打撃成績を残さない限り1位は難しい気がします。

やはり、高校投手ビッグ4を中心としたドラフトになると見ています。スケールで言えば、大船渡高・佐々木朗希投手ですが、究極の素材型投手で育成力が高い球団でないと難しい気がします。西武ファンとしては回避でいいと思います。早稲田大学で小宮山新監督に指導を受けるべきだと考えています。

素材と即戦力のバランスがいいのは、星稜高・奥川恭伸投手ですが、現時点で競合1位は確定的です。ただ、入札する価値のある投手です。

創志学園高・西純矢投手も好投手ですが、調子の浮き沈み(感情の浮き沈み)が激しく安定感に不安を感じます。

やはり、左腕である点とすでに球速が150km/h越えをしている点から横浜高・及川雅貴投手を推したいです。ただ、秋季関東大会でも勝負所で失点を重ねている点は不安です。コントロールのバラツキが目立ちますし。日刊ゲンダイの評価を借りると、菊地雄星になるか?辻内崇伸になるか?ですね。
ただ、及川も競合の可能性が極めて高いですね。
| YOSHIKI | 2019年01月05日(Sat) 16:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
kyo様、我流様
すみません。鎌田投手の件、訂正させていただきます。
| YOSHIKI | 2019年01月05日(Sat) 16:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
鎌田はロッテの育成なんですが…
| 我流 | 2019年01月05日(Sat) 15:56 | URL #SpwnCme2 [ 編集]
>YOSHIKI さん
育成2位に挙げてる鎌田は2018年のドラフトでロッテに指名されてますよ
| kyo | 2019年01月05日(Sat) 15:47 | URL #- [ 編集]
今年の補強ポイントは
[1]ポスト菊池雄星となりうる先発型左腕投手
[2]完投能力の高い(長い回数を投げられる)先発型右腕投手
[3]ポスト秋山翔吾となりうる好守強打の外野手
[4]正捕手・森友哉のバックアップとなる2番手、3番手捕手
と考えています。
[5]ポスト中村となる大型三塁手
も引き続き課題ですが、今年は昨年の日本ハム2位・野村佑希のような人材が乏しいので、優先順位を下げました。

以上を踏まえて、現時点での希望を述べます。7人本指名するとして、投手4名、捕手1名、内野手1名、外野手1名を想定しました。育成指名は2名です。
補強ポイント
1位 及川雅貴・投手・横浜高   [1]
2位 宮川 哲・投手・東芝    [2]
3位 田中誠也・投手・立教大   [1]
4位 藤野隼大・捕手・立教大   [4]
5位 高橋史典・投手・SUBARU[2] 
6位 和田康平・内野手・埼玉栄高 [5]
7位 船曳 海・外野手・法政大  [3]
育成1位 北南達矢・投手・金沢大
育成2位 河本光平・内野手・独立L富山
| YOSHIKI | 2019年01月05日(Sat) 15:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位佐藤捕東洋大
2位宮川投東芝
3位小木田投TDK
4位笠松内ヤマハ
5位高橋投スバル
6位米山投昌平
7位下地捕富士大
| ガルベス | 2019年01月04日(Fri) 05:58 | URL #- [ 編集]
現場からすれば毎年勝負の年でしょうからね。現場の声がある程度強い以上今年もドラ1は即戦力投手だと思います。
| セラテリ | 2019年01月04日(Fri) 00:38 | URL #- [ 編集]
やはり投手層の薄さを考慮すると明治大の森下が筆頭になるのかな
| アサガオ | 2019年01月03日(Thu) 21:39 | URL #- [ 編集]
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