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【10候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野
手足長くしなやかな細身の左腕。秋は腰痛を抱えながら近畿大会決勝進出も敗退。
動 画
投球成績
回数 被安 奪三 四死 自責
西条 9 5 11 1 0 MAX136キロ
南陽工 10 4 12 1 2
19 9 23 2 2 防0.95
被安打率4.26 奪三振率10.89 四死球率0.95
【 新チーム成績 】
登板 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
公式戦: 10 67 40 61 16 3 0.40 5.37 8.19 2.15
全試合: 18 127 87 116 35 21 1.49 6.17 8.22 2.48
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何となくPL出身者も多い東都の大学に進むのかなと思っていましたが関国大希望でしたか。
センスある好左腕、まずは状態を戻し体作りですね。
過去記事
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9回を投げ終えて、ノーヒットノーランの偉業を達成しているはずだった。野球の神様は実に非情だ。PL学園のエース中野隆之に残されたのは、延長10回に失った2点による敗戦の2文字。立ち上がりから絶妙の制球力を見せる。左打者には切れのいいスライダー、右打者にはスクリューボールが面白いように決まった。12奪三振。9回までは死球で走者を1人出しただけで、1本の安打も許さなかった。だが、0―0。打線が応えてくれない。10回、球数が100球を超えてから、自慢の制球が微妙に狂っていく。1死から甘い直球を左前に運ばれて、快挙は消えた。「気持ちを切り替えられなかった。球威がなくなっていた」。2死後、3連打で2点を奪われた。唇をかみしめ、敗れた責任を背負い込むエースを河野監督は「敗因は打撃だ」とかばった。記録ではなく、記憶に残る投球を見せて、左腕が甲子園を去った。
右打者の懐をスライダーで攻めた前回の投球。
この日は左打者にはスライダー、右打者にはカーブ・スクリューと外角中心。
球審の方のストライクゾーンが内に狭く外に広め、それに対応する配球を組んだのかも
しれないですね。10回表勝負球が甘くなり2失点。
「ケガのせいにはしたくない」とのことながら2月には右太もも肉離れを発症し調整遅れ。
10回には球速も120キロ台中盤までダウン。故障の影響、スタミナ不足もあったんでしょう。
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PL学園の捕手・藤本が言う。「口数の少ない、本当におとなしいやつ」。その中野が息巻いた。「秋山には絶対に打たせない」。最初の対決は先制直後の二回。フルカウントから「当てさせない」と投じたスライダーは、藤本のミット直前で鋭く曲がり、追いすがる秋山のバットからするりと逃げた。五回は、外いっぱいのスライダーでバットを振らせず三振。大黒柱を封じた「強気」は、六回のピンチで生きた。先頭の佐伯に左前に運ばれたように、変化球が右打者にとらえられ始めていた。けん制ミスで無死二塁。左打者をスライダーでスリーバント失敗に打ち取ると、続く右2人には組み立てを変えた。秋山を仕留めたように、この日の中野は変化球の制球がさえている。懐を突くスライダーを意識する打者の裏をかくように、迷いのない速いモーションで外角へ速球を投げ込み、連続三振で切り抜けた。
横に滑るスライダーを多投。これに130キロ台前半の直球と緩いカーブ、スクリュー。
右打者の懐に切れ込むスライダーを武器に好投。
この球を捉えられ始めると勝負球に外角直球と打者を翻弄。
藤本捕手とは中学時代からバッテリーを組んでいたとのことで配球も巧み。
四死球は秋山への死球1個のみと以前制球難だったという面影はもう無いですね。
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PLは、腰痛を抱えながら大会を投げ切ったエース中野隆之(2年)に、プロ野球のスカウトの視線が集まった。左腕で身長178センチ。長い手をしならせて投げるスライダーと、135キロの直球、スクリューなどで投球を組み立てる。セ・リーグの球団スカウトは「いい素質を持っている。下半身と腹筋を鍛えれば、リリースポイントがもっと前になる」と話す。
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4試合を一人で投げ抜いてきたPL学園のエース・中野隆之(2年)が力尽きた。近畿大会前から腰痛に悩まされ、肉離れした右太もも裏はテーピングで固めて臨んだ。「腰はだいぶ“きてた”けど、痛いそぶりを出したら雰囲気が悪くなると思って我慢した」と気丈に振る舞った。当初は登板しない予定だったが、この日の朝に河野有道監督(59)に先発を直訴。「神宮に連れて行って恩返ししたかった」と泣きじゃくった。
プロフィール
これに最速137キロ、常時130キロ台前半の直球と緩いカーブ、スクリュー。
コーナーに投げ分ける安定したコントロール。
手足の長い投手体型でヒジが柔らかくしなやかさのあるフォームに高い将来性。
2年夏決勝、近大付戦で2番手として登板したがサヨナラ負け。
その悔しさから走り込みを増やし制球難を克服。
秋の大阪府予選では大阪桐蔭相手に4安打1失点完投勝利。
近畿大会では報徳学園を6安打完封(7回コールド)。
敗れた決勝・天理戦でも10.1回8安打1失点の好投。
大阪府予選6試合33回無失点、近畿大会4試合33.1回4失点。
腰痛を抱えながら安定した投球を披露した。
3年春の選抜では1回戦で西条を5安打完封。
2回戦南陽工戦では9回までノーヒット投球を見せたが味方打線も無得点で延長へ。
10回に球威、制球が落ち2失点でノーヒットノーラン一転、無念の敗退。
記録達成は逃したものの2試合19回で防御率0.95。
被安打率4.26、奪三振率10.89、四死球率0.95は抜群。
まだ細身で今後球速が上がって来ればドラフト候補に。
スカウトコメント
巨人・山下スカウト部長|09年春
「中継ぎタイプ。スライダーとスクリューがよく、低めに投げるコントロールがある。スピードが上がれば岩瀬のようになれる可能性がある」
セ・リーグ球団スカウト|08/11/8
「いい素質を持っている。下半身と腹筋を鍛えれば、リリースポイントがもっと前になる」
視察球団:巨人・阪神
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進学するそうですが、いつか必ずプロ野球選手に
なれること祈ってます。

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