植田 結喜(東邦)|ドラフト・レポート

植田 結喜(東邦)

ここでは、「植田 結喜(東邦)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



植田 結喜(東邦)

176cm75kg 左左 MAX142km 投手兼外野手 
エース候補と期待された好左腕。2年秋は不振に苦しんだ。キレの良い直球に鋭いスライダー交える。

  動 画

投手成績詳細

   18夏           回数 被安 奪三 四死 失点
   西愛3回戦:中部春日     1  0  1  1  0
     4回戦:旭丘高校 先   6  4  5  1  1
     決勝戦:愛工名電    5.2  7  5  2  4
                12.2  11  11  4  5 防3.55(失点から算出)
             被安打率7.82 奪三振率7.82 四死球率2.84

  最新記事

 ■ センバツ最多V目指す東邦 142キロ左腕・植田がキーマン(中日スポーツ) 19/1/30

 植田は最速142キロの直球を投げる好左腕。切れのあるスライダーも武器だ。昨夏の西愛知大会で自己最速を更新するなど、140キロ台を連発。新チームではエースと期待されたが、スランプに陥った。上半身と下半身のバランスが崩れ、制球が乱れた。フォーム修正に専念したため、背番号1で臨んだ秋季県大会は決勝の中京大中京戦まで登板できなかった。東海大会では、ドラフト上位候補スラッガー、石川に背番号1を譲った。浜松市出身。中学時代は、「NOMOジャパン」に選ばれた逸材だ。静岡県内の強豪校からも勧誘があったが、「プロになるなら東邦」と県外の名門を選択した。

   18秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   東海2回戦:岐阜第一 先   6  1  8  1  0
     準決勝:中京大中 先  3.1  3  2  2  3
                9.1  4  10  3  3 防2.89
             被安打率3.86 奪三振率9.64 四死球率2.89

  プロフィール

 静岡県浜松市出身。
 植田 結喜(うえだ・ゆうき)投手。
 小学校1年時から軟式チームで野球を始め、雄踏中(浜松ボーイズ)3年春に全国進出。
 中3夏にNOMOジャパンで米遠征を経験した。

 東邦高校では2年春の選抜からベンチ入り。
 同年夏の予選6戦中3戦に背番号20で登板し、計12.2回で11K、11安打5失点の実績を残す。
 140㌔超の直球にスライダーを交え、決勝・名電戦で5.2回5K(4失点)を記録。
 新チームで背番号1の座をつかんだが、制球難に陥り、県大会を1試合の登板のみで終えた。
 続く東海大会に背番号11として出場し、計9.1回10三振3失点の力投を披露。
 7回コールドの快勝を収めた2回戦・岐阜第一戦で6回1安打8奪三振0封の好投を演じている。
 1学年上に扇谷莉、同期に石川昂弥熊田任洋ら。

 176cm75kg、最速142㌔のスリークォーター左腕。
 セットから始動して上体を傾けながら重心を下げ、着地早めに左肘を柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速142㌔の切れの良いストレートと120㌔台で鋭く曲がるスライダー。
 ストレートとスライダーとのコンビネーションが持ち味。2年秋は制球難に陥るなど不振に苦しんだ。
 遠投100m、50m走6秒3。2年秋の奪三振率8.13。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2019年プロマーク状況



最終更新日:2019-02-06(水)|2019年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2019年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑