栗田 和斗(知徳)|ドラフト・レポート

栗田 和斗(知徳)

ここでは、「栗田 和斗(知徳)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



栗田 和斗(知徳)

187cm90kg 右右 MAX146km スライダー・スプリット
プロ注目の最速146㌔右腕。高校入学後から投手に挑戦。187センチの長身に柔軟な肩肘を備える。

  最新記事

 ■ 知徳の146キロエース右腕・栗田、「全試合投げて優勝」(スポーツ報知) 19/5/21

 187センチ、90キロ。すでに体格はプロ野球選手並みの栗田が、知徳のマウンドを守る。新チームスタート時に入寮。自主練習する時間も、食事量も増えた。72キロだった体重が約20キロアップ。MAX137キロだった球速は146キロに伸びた。今春は県大会に進めなかったが、プロ12球団のスカウトがグラウンドへ視察に訪れるなど、大器への注目度は上がり続けている。春以降の練習試合で144回1/3を投げ、奪った三振は175個。1試合2桁は当たり前だ。

 ■ プロ熱視線!知徳の大型右腕・栗田 直球の回転数は則本レベル(スポニチ) 19/3/1

 静岡県内で最もプロから熱視線を浴びる知徳のMAX141キロ右腕の名は栗田和斗。1メートル87の身長に対し体重は自宅通いから昨年8月の入寮以来、約半年間で15キロ増の88キロにまで到達した。幅と厚みの出た体から繰り出される重く、スピンの効いた直球には伸びしろしか感じない。凄いのは球の回転数だ。プロの平均が2200〜2300回転という時代に、2696回転を記録。U―18日本代表のアシスタントコーチとして吉田輝星投手らのボールを受けてきた原史彦副部長は「ボールがミットに吸い込まれる。吉田の球筋に近いし、捕っていてワクワクします」と表現した。昨年12月から社会人野球のJR東日本、今月にはヤマハの練習に参加して刺激を受けて帰ってきた。ヤマハでは石井隆之投手コーチが「高校生の投手でこれだけ魅力のある投手を見たことがない」と絶賛。150キロ右腕のフェリペ・ナテル投手には体重移動を教わり「上げた左足裏を捕手に見せることで自然と軸足に体重が乗るから」と助言を受け「下半身が使えればもっとスピードが出る」と背中を押された。

  プロフィール

 静岡県富士市出身。
 栗田 和斗(くりた・かずと)投手。
 丘小学校3年時から軟式野球を始め、岳陽中では軟式野球部で5番・捕手。

 知徳高校でキャッチャーからピッチャーへ転向。
 2年時夏の県大会を1試合0.1回の登板で終え、同年秋の新チームから主戦ピッチャーを務める。
 夏以降の食トレで体重を10㌔超増やし、ストレートの最速を141キロまでアップ。
 いずれも先発として全7戦中6試合に登板し、打線の援護を受けて県ベスト8入りを達成した。
 地区準々決・三島北高戦で4者連続を含む9奪三振(5回12-2完投)を記録。
 静岡商業と対戦した県大会2回戦で、2安打9四球10K、185球4対2完投勝利を収めている。
 県大会8強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 187cm90kg、プロ注目の最速146㌔大型右腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、開き早めに右肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速146㌔(3年春)の直球と、スライダー、スプリットなどの変化球。
 高校入学後に捕手から投手へ転向。体重大幅アップで最速146㌔右腕へと成長を遂げた。
 柔らかい腕の振りから投じる回転の多い直球が持ち味。スプリットなどを交える。
 プロスカウトからも注目されるポテンシャルが魅力の長身投手。コントロールにはバラツキが残る。
 憧れの選手はエンゼルスの大谷翔平。50m6秒4。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2019年プロマーク状況



最終更新日:2019-05-21(火)|2019年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2019年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑