落合 秀市(和歌山東)|ドラフト・レポート

落合 秀市(和歌山東)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm90kg 右左 MAX147km スライダー・カーブ・スプリット
プロ注目のスリークォーター右腕。市和歌戦で10.1回2失点の力投。3年春初戦で147㌔を計測した。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18夏            回数 被安 奪三 四死 失点 
   和歌山準々決:向陽高校 先   5  3       1

   18秋(不明分除く)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   新人戦準決勝:箕島高校 先   9    13     1 
   二次戦1回戦:市和歌山 先 10.1  7  9  5  2
                 19.1    22     3 防1.40(失点から算出)

  最新記事

 ■ 和歌山東の豪腕・落合、12K完投に9球団スカウト絶賛!(スポニチ) 19/5/11

 和歌山東・落合秀市投手が先発し、春季滋賀大会準優勝の滋賀学園を相手に4安打、自責点0(4失点)完投勝利9球団17人のスカウトに改めて能力の高さを見せつけた。2回から7回まで無安打投球。自己最速タイとなる147キロ直球を軸に、決め球のスライダー、スプリットも効果的に決まり、12個の三振を奪った。最終回は失策も絡んで4点を失ったが、圧巻の投球内容。スカウト陣が一斉にスピードガンを構えるなど、練習試合としては特殊な状況での登板にも「多いな…くらいでした。いつも通り。緊張しないので」と穏やかな笑みで言い放った。「好きなことが職業になるなら、それが一番嬉しい」とプロを目標に、実力に磨きをかけている3人体制で視察したオリックス・古屋編成部副部長は「スカウトがこれだけいても、全く動じていない。球はもちろん、態度もいい」と惚れ込み、同じく3人体制だった阪神・渡辺スカウトは「直球も強いが、変化球もいいところに決められる器用さもある。体も恵まれていて、素材としては申し分ない」と話した。佐々木、奥川、及川、西が「高校生投手四天王」と称されるが、中日・中田アマスカウト・アドバイザーは「ポテンシャルの高さは遜色ない」と断言する。
 3人体制だった巨人の岸スカウトは、今年に入って3度目の視察。「奥川君(星稜)の方が完成度はあるが、素材としては同じぐらい」と評価を口にした。また、阪神・渡辺スカウトは「ボールが力強い。あのまっすぐがあって、変化球でもカウントを取れる。体形とかフォーム的に秋山(阪神)に似ている」と振り返り、今後も成長を追っていく。(デイリースポーツ)

 ■ 和歌山東の剛腕・落合 日米スカウトの前で最速タイ147キロマーク!(スポニチ) 19/4/21

 プロ注目の和歌山東・落合秀市投手が春の公式戦初戦に臨み、8回2/3を3失点。直球は自己最速タイとなる147キロを計時し、9三振を奪うなど力投を見せた。6回まで0―2と味方の援護に恵まれなかったが、粘り強いピッチングを披露。カーブでカウントを稼ぎ、大崩れしなかった。9回は2死満塁から押し出し四球を与え降板したが、最後まで球威は衰えず。「後半、ストレートが抜けていたので体力をつけたい」と次戦への課題を口にしたが、光る才能を見せつけた。ネット裏ではMLBのロイヤルズなど、日米5球団が視察。ロイヤルズの大屋博行国際スカウトは「リストが強い。体つきもプロ好みのサイズで、アウトコースのスライダーも非常にいい安定した投球ができる」と、その才能を高く評価した。

   19春            回数 被安 奪三 四死 失点 
   和歌山2回戦:箕島高校 先  8.2     9     3 147㌔

  プロフィール

 和歌山県和歌山市出身。
 落合 秀市(おちあい・しゅういち)投手。
 中学時代は硬式野球チーム・和歌山ビクトリーズでプレー。

 和歌山東高では旧チーム時代からベンチ入り。
 2年時夏の予選準々決勝で夏デビューを果たし、惜敗の中で5回3安打1失点の好結果を残す。
 同年秋の新チームで主戦の座を掴み、新人戦・箕島戦で13K4-1完投を記録。
 2次1回戦で市和歌・岩本と投手戦を演じたが、11回1対2サヨナラ完投負けで敗退となった。
 翌3年春の県初戦で147㌔をマークし、視察したプロスカウトから高評価を獲得。
 箕島高校を相手に4対3逆転勝利を呼び込む9回途中9奪三振3失点の力投を披露している。
 4学年上のOBとして津森宥紀(現東北福祉大)ら。

 185cm90kg、最速147㌔の大型スリークォーター右腕。
 セットから溜めて軽く重心を下げ、早めに着地し、後ろ小さめに、ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速147㌔(3年春)の直球と、スライダー、カーブ、SFFなどの変化球。
 2年秋の新チームで主戦の座を獲得。3年春の県大会初戦で自己最速タイ147㌔をマークした。
 日米プロが注目。大型ながら安定感でも評価を受ける。
 

  スカウトコメント

巨人・岸スカウト|19/5/11
 「奥川君(星稜)の方が完成度はあるが、素材としては同じぐらい」
オリックス・古屋編成部副部長|19/5/11
 「スカウトがこれだけいても、全く動じていない。球はもちろん、態度もいい」
阪神・渡辺スカウト|19/5/11
 「直球も強いが、変化球もいいところに決められる器用さもある。体も恵まれていて、素材としては申し分ない」
 「体形とかフォーム的に秋山(阪神)に似ている」
中日・中田アマスカウト・アドバイザー|19/5/11
 「ポテンシャルの高さは(佐々木・奥川・及川・西と)遜色ない」
MLBロイヤルズ・大屋博行国際スカウト|19/4/21
 「リストが強い。体つきもプロ好みのサイズで、アウトコースのスライダーも非常にいい。安定した投球ができる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019-05-11(土)|2019年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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