松田 亘哲(名古屋大)|ドラフト・レポート

松田 亘哲(名古屋大)

ここでは、「松田 亘哲(名古屋大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



176cm83kg 左左 MAX146km スライダー・カーブ 江南高
愛知3部でプレーする最速146㌔左腕。高校時代はバレー部、大学入学後から硬式野球を始めた。

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 ■ 146キロ左腕はまさかのバレー部出身 名大・松田(中日スポーツ) 19/3/27

 愛知大学野球リーグ3部の名大に少々変わった球歴を持っている左腕がいる。エースの松田亘哲投手。大学野球でプレーする選手といえば、高校時代に甲子園出場を目指した人間がほとんどだが、松田は3年間バレーボール部に所属硬式野球の球を初めて握ったのは大学に入学した後という。最速146キロの直球、カーブとスライダーが武器。黒縁メガネの顔には難関の国立大学に通う学生らしい理知的な雰囲気が漂う。

  プロフィール

 愛知県江南市出身。
 松田 亘哲(まつだ・ひろあき)投手。
 中学時代に軟式クラブで野球を経験し、江南高校では3年間バレー部に所属。

 名古屋大進学後に初めて硬式野球に挑戦。
 1年時秋から救援投手としてリーグ戦に出場し、2年時秋から主に先発としてチームを引っ張った。
 下部リーグ暮らし(2部3季、3部2季)が続き、2年時秋の2部L5位が最高成績。
 先発3試合目の2年秋・同朋大学2回戦で6安打4対0初完投初完封勝利をマークしている。
 翌3年春の名商大1回戦で8回1安打2失点完投(1-2で惜敗)の好投を披露。
 真っ直ぐの自己最速を146km/hまで引き上げ、プロスカウトからも注目される存在へと浮上した。
 1部経験は無し(2部:16秋・17秋・18春、3部:左記以外)。

 176cm83kg、異色の経歴を持つ最速146㌔左腕。
 最速146㌔を計時する直球が持ち味。スライダー、カーブなどを交え、セットから投げ込んで行く。
 名古屋大入学後から硬式野球を始め、最速146㌔左腕へと急成長を遂げた。
 中日、楽天、日ハムなどプロのスカウトも注目。プロ、または社会人での野球継続を目標とする。
 黒縁メガネがトレードマーク。大舞台経験は乏しい。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019-04-23(火)|2019年大学生投手 | 愛知大学野球 コメント(0) Page Top↑


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