山下 舜平大(福岡大大濠)|ドラフト・レポート

山下 舜平大(福岡大大濠)

ここでは、「山下 舜平大(福岡大大濠)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



186cm80kg 右右 MAX144km 
角度のある直球と100㌔台のカーブ。2年春に主戦の座を獲得、九州大会で最速144㌔を計測した。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19春           回数 被安 奪三 四死 失点 
   九州2回戦:球磨工業 先   8  5  3  4  1 144㌔
     準々決:大分高校    1.2  5  4  0  4
                9.2  10  7  4  5 防4.66
             被安打率9.31 奪三振率6.52 四死球率3.72

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 山下 舜平大(やました・しゅんぺいた)投手。
 三宅中学校時代は軟式野球部に所属し、中3秋のKWB大会(県選抜)で全国準V。

 福岡大大濠では1年時からベンチ入り。
 翌2年春の県大会3位進出に控えとして貢献し、九州大会(準々進出)から主戦投手を務める。
 先発救援で全3戦中2戦に登板し、計9.2回で10安打7K、防御率4.66を記録。
 最速144㌔を計測した直球にカーブを織り交ぜ、2回戦・球磨工戦で8回1失点の好投を見せた。
 1学年上のチームメイトに141㌔右腕・星野恒太朗ら。

 186cm80kg、恵まれた体格の最速144㌔右腕。
 セットから始動をして前傾をしながら重心を下げ、インステップして肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速144㌔の角度のある真っ直ぐと縦に曲がるカーブなどの変化球。
 140㌔超の真っ直ぐと100㌔台のカーブとの緩急が持ち味。2年春の九州大会で144㌔を出した。
 2年春の九州大会9.2回で3者連続を含む7奪三振。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019年04月24日(水)|2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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