代木 大和(明徳義塾)|ドラフト・レポート

代木 大和(明徳義塾)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



184cm83kg 左左 MAX139km
恵まれた体格の139㌔左腕。1年春の四国大会で公式戦デビュー。ポテンシャルで監督評価が高い。

  動 画

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 ■ 明徳義塾・代木大和、令和のスター候補 馬淵監督も期待(デイリースポーツ) 19/5/9

 春季四国大会は明徳義塾の2年ぶりの優勝で幕を閉じた。初日の1回戦で話題を集めたのが、ともに背番号20をつけてデビューした2人のスーパー1年生だ。高知の森木大智投手と明徳義塾の代木大和投手。明徳義塾の1年生左腕・代木は、8-1と大差がついた七回2死からマウンドに上がった。相手9番打者に対し全球ストレート勝負。恵まれた体から伸びのある球を投げ込み、6球目に空振り三振を奪った。最速は132キロ。4月の練習試合で出した自己最速139キロには及ばなかったが、堂々の公式戦デビューで七回コールドの大勝を締めくくった。ヤクルトに入団した市川悠太投手を引き合いに出し、「市川の1年のときより球は速い」と馬淵監督。さらに「野球でメシを食える。3年になったらドラフト候補。上位もある」と代木が持つ潜在能力の高さをアピールした。あるプロ球団のスカウトは「森木君と代木君の2人で切磋琢磨して、大きく育ってほしい。今から楽しみ」と期待を寄せた。

   19春(背番号20)     回数 被安 奪三 四死 失点 
   四国1回戦:徳島北    0.1  0  1  0  0 132㌔

  プロフィール

 愛媛県四国中央市出身。
 代木 大和(しろき・やまと)投手。
 南小学校1年生の時から野球を始め、中学時代は川之江ボーイズでエース。
 馬淵史郎監督の指導を求めて明徳に進学した。

 明徳義塾では1年春から背番号20でベンチ入り。
 入学早々4月の練試で最速139キロを計測し、四国初戦で0.1回0封の公式戦デビューを飾った。
 四国大会優勝が最高成績。甲子園経験は無し。

 184cm83kg、プロ注目の最速139㌔大型左腕。
 恵まれた体格から投げ込む力のある真っすぐが持ち味。1年4月の練習試合で139㌔をマークした。
 1年春から背番号20でベンチ入り。ポテンシャルで馬淵監督からの評価が高い。
 振り被ってからゆっくり足を上げて重心を下げ、着地早めに肘を柔らかく使った腕の振りから投じる。
 中学時代から投打両面の資質で注目されていた。

  スカウトコメント

プロスカウト|19/5/9
 「森木君と代木君の2人で切磋琢磨して、大きく育ってほしい。今から楽しみ」

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最終更新日:2019年05月10日(金)|2021年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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