豆田 泰志(浦和実)|ドラフト・レポート

豆田 泰志(浦和実)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



豆田 泰志(浦和実)

172cm72kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・フォーク
小柄なプロ注目143㌔右腕。スピンのかかった直球が武器。浦学相手に2安打初完封勝利を収めた。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19春           回数 被安 奪三 四死 失点
   埼玉2回戦:狭山ケ丘 先   5          2 
     3回戦:所沢商業 先  3.2  3  7  6  1
     準々決:昌平高校 先  8.1  3  11  4  1
     準決勝:東農大三 先  6.1  2       2
     決勝戦:春日共栄 先  5.2  5  7  4  5
   関東2回戦:山梨学院 先   6  1  11  5  2
     準々決:東海相模 先   5  5  3  1  3
                 40    55    16 防3.60(失点から算出)
                         奪三振率12.38

  最新記事

 ■ 浦和実の2年生・背番号20の豆田が浦学を2安打完封(スポーツ報知) 19/7/20

 浦和実は背番号20の豆田泰志投手(2年)が浦和学院打線を2安打に封じ、公式戦初完投、初完封を成し遂げた。伸びのある真っすぐで8三振を奪い、派手なガッツポーズも見せたが「2安打はうれしいけれど、死球とかが…」と冷静に7四死球を反省した。同校OBで1、3年の夏に浦和学院に負けている土居健太監督(27)が涙を見せたが、右腕は「先生、涙はまだ早いです」とクールに先を見据えた。
 3回戦で自己最速の143キロを記録した自慢の直球でねじ伏せた。(埼玉新聞)

   19夏(背番号20)      回数 被安 奪三 四死 失点
   埼玉2回戦:本庄高校 先   2  0  6  0  0
     3回戦:浦和高校 先   4  2  6  4  0 143㌔
     4回戦:浦和学院 先   9  2  8  7  0封…初完投初完封
     5回戦:市立川越     3  0  3  1  0
                 18  4  23  12  0 防0.00
            被安打率2.00 奪三振率11.50 四死球率6.00

 ■ 浦和実、豆田&三田ダブルエースで「ことしはチャンス」(中日スポーツ) 19/5/29

 県大会で準優勝、19年ぶりに関東大会に出場して8強入り。浦和実が、復活の第一歩を記した。原動力となったのはダブルエース。プロ注目の2年生、豆田泰志投手が先発し、背番号1の三田隼輔投手が締める継投が定着。来年のドラフトに向けてスカウトが早くも注目の豆田は、センバツ出場の山梨学院を相手に6イニング0/3を1安打2失点東海大相模戦も5イニングを3失点で踏ん張った中日の正津スカウトは「ボールに力を伝えるのがうまい」と評価、タイプ的には吉田輝星(日本ハム)とした。最速140キロの直球は回転がよく、バッターの体感は球速表示以上だ。

 ■ 浦和実 悔しい8回コールド負け(スポニチ) 19/5/20

 浦和実は背番号18の右腕・豆田泰志投手(2年)が先発。5回を投げ、5安打3失点を喫した。「相模の打線は全部外野に飛ばしてくる感じだった。スタミナ不足を感じた」と悔しさをにじませたが「真っ直ぐは通じると思ったので自信にしたい」と収穫も口にした。相手の門馬敬治監督も「見た目は木更津総合の篠木君のようで、スピン量がすごい。ベース上で伸びてくる」と話していた。

  プロフィール

 埼玉県越谷市生まれ。
 豆田 泰志(まめだ・たいし)投手。
 大袋北小6年から内野手として野球を始め、千間台中時代は軟式野球部で主戦投手。
 県選抜・埼玉スーパースターズでも活躍した。

 浦和実業では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 同年秋の新チームで主戦格の座を掴み取り、2年時春に県準V&19年ぶり関東進出を果たす。
 直球を武器に55三振(40回)を奪い、スカウト陣からも注目される存在に浮上。
 控え投手ながら全7戦(0完投)の先発を務め、エースとのリレーで接戦を制して勝ち上がった。
 昌平・米山と投げ合った県準々で7回までノーヒット(8.1回11K)の快投を披露。
 山学・野村(無安打2K)と対戦した関東2回戦で6.0回1安打11K2失点の好投を演じている。
 続く夏の県大会で4戦18回0封を記録するも市川越に4-5で敗れ16強で敗退。
 3回戦・浦和戦で自己最速の143㌔を計測し、4回戦・浦学戦で2対0初完投初完封を飾った。
 2学年上のチームメイトに英真太郎(城西大)ら。

 172cm72kg、プロ注目の最速143㌔右腕。
 ノーワインドから左足を高めに上げて重心を下げ、肘を柔らかく使った球持ちのよい腕の振りから
 投げ込む最速143㌔の伸びのあるストレートと、スライダー、カーブなどの変化球。
 1年秋にエース格の座を獲得。2年時春に県大会2位での関東大会8強進出を成し遂げた。 
 対戦をした東海大相模・門馬監督から直球の回転数の多さで高評価を獲得。
 選抜出場校の山梨学院から11K(6回)を奪うなど、7戦40イニングで55奪三振を記録している。
 中日スカウトからは吉田輝星タイプと評された。

  スカウトコメント

中日・正津スカウト|19/5/30
 「ボールに力を伝えるのがうまい。タイプ的には吉田輝星(日本ハム)」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019年08月19日(月)|2020年高校生投手 | コメント(4) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
これからの一年でどれだけ成長できるかが楽しみです。ストレートのスピン、キレは埼玉県レベルでは打てないでしょうが、全国ではまだまだ通用しないでしょう。また、スタミナ面も心配です。それにしても140キロが150キロ以上にも見える凄いストレートです。
| 匿名 | 2019年09月08日(Sun) 08:56 | URL #- [ 編集]
現地で観ましたが、ストレートの切れが凄かったです。強豪浦和が君の各打者が速球に対応できず空振りしている光景を見ると、タイプが違いますが、桐光学園時代の松井君を思い出しました。まだ高校2年生なので、今後も楽しみです。
| 匿名 | 2019年07月21日(Sun) 21:06 | URL #- [ 編集]
今日は変化球でストライクが取れないせいかほぼストレート一本だったみたいだけどそれで2安打完封なんだから、変化球使えるようになったら手がつけられなくなりそうですね
山梨学院に好投したのは伊達じゃないです
| 匿名 | 2019年07月20日(Sat) 21:03 | URL #- [ 編集]
いくら浦学が調子悪いとはいえ浦学相手に9回2安打完封はすごいね
コントロールが課題なだけにほぼ全球ストレートで抑えてたのは素晴らしかった
まだ2年生なんでこれからの成長が楽しみです
| 匿名 | 2019年07月20日(Sat) 20:22 | URL #- [ 編集]
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