持丸 泰輝(旭川大高)|ドラフト・レポート

持丸 泰輝(旭川大高)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm80kg 右左 捕手
鋭い打球を放つ左の強打者。主将・2番・捕手。2年夏の予選でバックスクリーン右への一発を放った。
2019年広島育成1位(支度金290万円、年俸240万円)

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   18夏: 1 .250  4  1 0 0 0 1 1 3 0  .571  .250(4番/左)
   19夏: 1 .250  4  1 0 0 0 0 1 0 0  .250  .250(2番/捕)
   通算: 2 .250  8  2 0 0 0 1 2 3 0  .455  .250

  最新記事

 ■ 広島 育成ドラ1・持丸 憧れ松井氏の「55」熱望(スポニチ) 19/11/9

 広島から育成ドラフト1位指名された旭川大高の持丸泰輝捕手が8日、旭川市内のホテルで入団交渉を行い、支度金290万円、契約金240万円で仮契約を結んだ。ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏に憧れる左打者は将来的に背番号「55」を熱望した。打撃の評価は高い。今夏の甲子園大会では星稜・奥川のチェンジアップを完璧に捉えた。浜風で右飛になったものの「風がなければ入っていた」と度肝を抜かれた近藤芳久スカウトは「守りも鍛えれば伸びる」と期待。プロを生き抜く上でのお手本は、ソフトバンクの捕手・甲斐だ。捕手目線でキャッチングや配球を学んでいる。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18夏予選: 6 .526  19 10 4 0 2 9 3 8 1  .667 1.053(4番/左)
   18秋全道: 3 .364  11  4 1 2 0 5 1 2 0  .462  .818(4番/捕)
   19春全道: 2 .375  8  3 0 0 1 1 1 0 0  .375  .750(2番/捕)
   19夏予選: 6 .429  21  9 1 1 1 6 4 7 1  .571  .714(2番/捕)
   通  算: 17 .441  59 26 6 3 4 21 9 17 2  .566  .847

 ■ 旭川大高・持丸泰輝がプロ志望届「育成でも行く」(日刊スポーツ) 19/9/27

 旭川大高の持丸泰輝捕手が26日、プロ志望届を提出した。2年連続出場の今夏は、初戦の星稜戦でドラフト1位候補右腕、奥川恭伸から強烈なライナーの中前打を放った。右翼への打球が浜風に戻され右飛になる場面もあった。その対戦が刺激になっており「あそこに追いつきたいという思いと同時に、同じチームになって、あの球を受けてみたい」と心境を口にした。昨年巨人育成3位指名を受けた沼田翔平投手に続く、同校2年連続の指名を待つ。「身近な沼田さんが行って、自分も目指したいと思えた。育成でも行く」。甲子園から戻った翌日から木製バットで練習を始めた。

 ■ 旭川大高・持丸「決めています」プロ志望届提出へ(日刊スポーツ) 19/8/9

 旭川大高主将の持丸泰輝捕手が、プロ志望届を提出する意向を表明した。初戦敗退から一夜明けた8日、チームとともに帰道。今後について「プロ志望届を出すことは決めています」と強い口調で話した。2年連続での1点差敗退を、将来への糧とする。「奥川投手の球は手が出ないようなものもあった。僕の技術不足。あのレベルに対応できるよう練習して、プロから声が掛からなかったら大学で続けて、さらに上にいけるように頑張りたい」と話した。

過去記事

 ■ 旭川大高・持丸「感触は完璧」右翼席わずかに届かず(日刊スポーツ) 19/8/8

 1点を追う9回1死、旭川大高2番持丸泰輝捕手が豪快に引っ張った打球は、大歓声に乗って一気に右翼へ飛んでいったが、スタンド手前で失速し右飛に終わった。「当たった感触は完璧だったが、風もあったのかなと。いいゲームはしたけど、負けたら同じ。これからは目標のプロになるために、さらに力をつけていきたい」と涙はなかった。

 ■ 東邦、国士舘ら実力校次々敗退…波乱続きの地方大会(日刊スポーツ) 19/7/16

 北北海道大会ではプロ注目の持丸泰輝捕手が引っ張る旭川大高がベスト4に進出。北北海道は順調ならば、19日に全国最速で代表校が決まる。

 ■ 旭川大高4番・持丸、4打数4安打5打点大爆発(スポーツ報知) 19/7/17

 旭川大高が13安打で7点を奪い、白樺学園との強豪対決を制した。1点を追う3回、1死二塁から4番の持丸泰輝左翼手(2年)が中越えに逆転の2ラン。持丸は5回に左中間適時二塁打、8回にも左越えに2点適時打を放つなど、4打数4安打5打点と大爆発した。

  プロフィール

 北海道旭川市生まれ。
 持丸 泰輝(もちまる・たいき)捕手。
 永山西小2年時から軟式野球を始め、永山中では軟式野球部で4番・投手。

 旭川大高校では1年時春から背番号12としてベンチ入り。
 当初、左翼手としてレギュラーの座を掴み取り、2年時夏の北大会で9年ぶりとなる優勝を飾る。
 持ち前の打力を生かして4番を担い、10安打6長打、打率.526本2点9を記録。
 3回に中堅右2ラン、5回に左適二、8回に左2点打と、初戦・白樺戦で5打点の活躍を見せた。
 続く本戦1回戦・佐久長聖戦(14回4-5)で1安打3四球1打点の全国デビュー。
 8回表2死二塁からのレフト前ヒットでセカンド走者を本塁で補殺する好返球を披露している。
 同秋の新チームから主将・捕手を務め、秋春と2季連続で全道ベスト8に進出。
 2年秋3試合で4安打3長打(二1、三2)を打ち、3年春初戦で右越えの13号ソロを記録した。
 出場2度目の同夏甲子園で星稜を苦しめるも奥川を打てず0対1で初戦敗退。
 2番・捕手として主戦・能登を支え、4回裏に中安(外143㌔)、9回裏にあわやの右飛を放った。
 1学年上に沼田翔平(巨人18年育成3位)、同期に能登嵩都ら。

 177cm80kg、打力のある左打ちキャッチャー。
 高校通算17発、振り切るスイングから鋭い当たりをはじき返す左の強打者。左右に長打を放つ。
 中堅120m、両翼95mのスタルヒン球場でバックスクリーン右への一発を記録した。
 4番打者を経て3年時から2番打者としてプレー。2年秋の新チームから主将&正捕手を務める。
 ベンチプレス70キロ、握力は左右ともに60キロ。

  スカウトコメント

広島・近藤芳久スカウト|19/11/9
 「(奥川から放った右飛は)風がなければ入っていた。守りも鍛えれば伸びる」
 「打てる捕手に。中村、坂倉との競争に、いち早く入れるようレベルアップして欲しい。そのポテンシャルは十分にある」
広島・近藤芳久スカウト|19/10/17
 「ミート力があり、身体は大きくないが、パワーがある。打撃力のある捕手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019年11月09日(土)|2019年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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