石田 隼都(東海大相模)|ドラフト・レポート

石田 隼都(東海大相模)

ここでは、「石田 隼都(東海大相模)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm70kg 左左 MAX142km スライダー・カーブ・チェンジ
躍動感ある長身細身の左腕。1年夏の県大会で142㌔を計測。勢いある直球にスライダーを交える。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   19夏: 1 先   5  5  5  1  1 137㌔ 中京院中
   通算: 1     5  5  5  1  1 防1.80
       被安打率9.00 奪三振率9.00 四死球率1.80

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19春(背番号17)      回数 被安 奪三 四死 自責  
   関東準々決:浦和実業 先   5  4  6  3  1
     決勝戦:東海菅生 先   3  3  2  1  0
                 8  7  8  4  1 防1.13
             被安打率7.88 奪三振率9.00 四死球率4.50

  最新記事

 ■ 東海大相模4強進出 1年生左腕・石田が5回1失点の好投(スポニチ) 19/5/21

 東海大相模は公式戦初登板の左腕・石田隼都投手(1年)が5回1失点と好投。浦和実を8回コールドで下した。公式戦初登板に「緊張した」と言いながらもスライダーとチェンジアップを織り交ぜ、毎回の6奪三振真岡ボーイズ時代は中3時にNOMOジャパン入りした実力者で、15年夏に全国制覇した時のエース・小笠原(現中日)と縦じまのユニホームに憧れて進学した。

   19夏(背番号18)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   神奈2回戦:相模中等     3  0  4  1  0
     5回戦:湘南高校     2  5  4  0  1
     決勝戦:日大藤沢     3  0  1  2  0 142㌔
                 8  5  9  3  1 防1.13
            被安打率5.63 奪三振率10.13 四死球率3.38

  プロフィール

 栃木県真岡市出身。
 石田 隼都(いした・はやと)投手。
 真岡市立真岡中時代は硬式野球チーム・真岡ボーイズで投手としてプレー。
 中3夏にNOMOジャパン入りを果たした。

 東海大相模では1年春の関東大会で公式戦デビュー。
 1年生ながら準々・決勝に先発として起用され、計8回で8奪三振、7安打2失点の実績を残す。
 9回24-1の大勝を飾った同年夏の県大会決勝・日大藤沢戦で142㌔を計測。
 17-1の6回裏から2番手としてマウンドに上がり、3回を無安打1K無失点に抑える力投を見せた。
 2学年上に遠藤成、1学年上に西川僚祐山村崇嘉ら。

 183cm70kg、躍動感ある長身細身の左腕。
 ワインドアップからタメてグラブを掲げて重心を下げ、ヒジを柔らかく使った腕の振りから投げ下ろす
 最速142㌔の勢いのある直球と、スライダー、カーブ、チェンジアップなどの変化球。
 130㌔台後半から140㌔強の直球と110㌔台のスライダーが持ち味。浜スタで142㌔を計測した。
 長いリーチから角度を付けて投げ込んで行く。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2019年プロマーク状況



最終更新日:2019-07-28(日)|2021年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2021年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑