岩崎 峻典(履正社)|ドラフト・レポート

岩崎 峻典(履正社)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



岩崎 峻典(履正社)

176cm76kg 右右 MAX145km カット・スライダー・カーブ・スプリット
140㌔前後の力のある直球と130㌔前後のカット。明石商を相手に無四球1失点完投勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   19夏     回数 被安 奪三 四死 自責
   霞ヶ浦高    4  4  3  1  1 142㌔
   高岡商業    3  8  2  0  2 142㌔
   明石商業 先  9  6  10  0  1 145㌔ ○
   星稜高校   2.1  3  0  1  0 143㌔ ○
          18.1  21  15  2  4 防1.96
      被安打率10.31 奪三振率7.36 四死球率0.98

  最新記事

 ■ 度胸満点2年 岩崎リリーフ(西日本スポーツ) 19/8/23

 優勝マウンドに立ったのは2年生右腕の岩崎峻典投手だった。先発の清水がつかまって同点とされた7回、なお2死一、二塁でリリーフ登板、勝ち越しを阻んだ。4番の内山に四球で満塁とされたが、慎重にいった結果の「想定内」というマウンド度胸で、続く大高を、先輩エース清水直伝のカットボールで二飛に仕留め、ネット裏も巻き込んだ星稜の追い上げムードを断ち切った

   19夏(背番号17)   回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:池田高校    1  0  1  0  0
   4回戦:大阪電通 先  9  4  15  2  1
   5回戦:岸和田高 先  7  0  12  1  0封…7回ノーノー、7者連続K
   準決勝:近大付属 先 1.2  3  1  1  1
   決勝戦:金光大阪   3.2  1  3  1  0
             22.1  8  32  5  2 防0.81(失点から算出)
          被安打率3.22 奪三振率12.90 四死球率2.01

 ■ 2年生・岩崎が快投 初の決勝へ履正社導く(毎日新聞) 19/8/20

 4点リードの一回、明石商の来田に先頭打者本塁打を浴びたことで「低めに投げよう」と、より意識するようになった。有効だったのが1年先輩であるエース左腕・清水直伝のカットボール。昨冬、投球の調子が上がらない時に相談したところ、握り方などを教えてもらって「球速も5キロぐらい速くなり、直球の軌道で曲がるようになった」という。最速145キロの直球とともに決め球に使った。

 ■ 履正社・岩崎7回ノーノー 岡田監督も期待(日刊スポーツ) 19/7/25

 履正社の先発、背番号17の岩崎峻典投手(2年)が7回参考記録ながら、ノーヒットノーランを達成した。初回、1死後から3回2人目の打者まで7者連続三振。「全部の球種でストライクが取れたので勝負できた」と、スライダーなどを駆使し、毎回の奪三振を奪った。センバツでは背番号11でベンチ入りも、登板機会は無し。春の府予選はメンバー外でスタンドで応援した。「夏に借りを貸す」、その一心で体幹トレーニングなど体作りに励み、冬から球速を5キロ上げ最速143キロに上げた。

  プロフィール

 大阪府大阪市出身。
 岩崎 峻典(いわさき・しゅんすけ)投手。
 城北小時代にソフトボールを始め、大宮中では大淀ボーイズに所属。

 履正社では1年秋(登板無し)からベンチ入り。
 翌2年春の選抜を登板機会無く初戦敗退で終え、同年夏の大阪大会から主力の一角を担う。
 先発リリーフで7試合中5試合に登板し、計22.1回32K2失点の好成績をマーク。
 4回戦・電通戦で15K2対1初完投勝ちを収め、続く岸和田戦で7回12Kノーノーを記録した。
 続く甲子園本大会(創部初の決勝進出)で3戦16回15K4失点の活躍を披露。
 先発に抜擢された準決・明石商戦(145㌔計測)で10K無四球7対1完投の好投を演じている。
 1学年上に清水大成野口海音井上広大ら。

 176cm76kg、145㌔直球を持つ本格派右腕。
 ワインドアップから上体を前に傾けて重心を下げ、インステップして肘を使った腕の振りから投げこむ
 最速145㌔、常時130㌔台後半から140㌔強(先発時)の力のあるストレートと、
 130㌔前後の清水直伝カット、110㌔台のスライダー、100㌔前後のカーブ、120㌔台のSFF。
 140㌔前後のストレートとカットが持ち味。2年夏の甲子園で145㌔を計測した。
 課題としていた制球力を改善して急成長。2年生ながら落ち着きあるマウンド捌きで試合を作る。
 遠投95m、50m6秒8。甲子園4戦18.1回で2四球。
  
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最終更新日:2019-08-23(金)|2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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