【球団別】 千葉 横浜 楽天 広島 西武 阪神 オリ 巨人 日ハム 東京 福岡 中日
【12候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野
角度のある直球と落差あるフォーク。2年春、PL学園相手に延長10回1失点完投勝利。
2010年阪神4位
動 画
投球成績
試合 回数 被安 奪三 四死 自責
09春: 3 26 23 15 12 7
9 10 5 2 3 136㌔ 前 橋 商
10 6 7 4 1 136㌔ PL学園
7 7 3 6 3 花 巻 東
10夏: 1 8 7 3 3 1 144㌔ 中京大中
34 30 18 15 8 防2.12
被安打率7.94 奪三振率4.76 四死球率3.97
【 秋季大会成績 】
試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安打率 奪三振率 四死球率
08公: 10 71 41 52 34 13 1.65 5.20 6.59 4.31
08全: 28 207 98 107 84 33 1.43 4.26 4.65 3.65
最新記事
■ 柳田(広経大)に11球団が関心(中国新聞) 10/10/20
今夏の甲子園大会に出場した右の本格派、岩本輝投手(山口・南陽工高)には広島、オリックス、日本ハムなど8球団が注目。最速144キロの直球は威力があり、フォークの落差も大きい。
■ 南陽工高・岩本投手がプロ志望届 3球団から照会受ける(asahi.com) 10/9/19
今夏の高校野球山口大会で優勝し、甲子園でも活躍した南陽工の岩本輝投手が18日、プロ志望届を県高野連に提出した。日本高野連の正式受理を経て、10月28日のドラフト会議での指名を待つ。岩本投手は「今は挑戦したいという気持ちが大きい。プロに行けたら、何年か後にはエースを目指したい」と話している。山崎康浩監督によると、今月中旬に入り、プロ3球団から照会を受け、志望届提出を決断した。 一方、指名が5位以下になった場合は、現時点の方針として「社会人で力をつけて数年後の上位指名候補を目指してほしい」(山崎監督)として、評価を受ける大阪市内の企業に就職する方針という。
■ 津田2世の南陽工・岩本が痛恨失投に涙(スポーツ報知) 10/8/10
南陽工はプロ注目のMAX144キロ右腕・岩本輝が力尽きた。1点リードの7回1死二塁から小木曽に投げたフォークが抜けて、左中間へ持っていかれた。同点どころか、左翼手の失策で決勝点を奪われたが「先頭に四球を出した自分のせい」と涙にくれた。昨年センバツで2勝。県勢初の全国制覇を目標に掲げてきた「津田恒美2世」は「プロに行きたいけど、まだ甘いかなと思います」と進路に迷いを見せた。
六回までは走者を出しても粘り強く投げ、前回覇者を相手に接戦に持ち込んだ。打撃でも2安打を放ったが、九回2死から四球でつないでくれた打席では、左飛に倒れて最後の打者となった。岩本は「最後に甲子園でプレーできて、相手も中京大中京。負けたけど最高だった」と、さわやかな言葉で自身の高校野球を締めくくった。(SANSPO)
随分体が大きくなりましたね。球威球速も選抜での常時120㌔台後半~130㌔台中盤
から常時130㌔台後半にアップ。一方でフォークはやや精度を欠き落差が小さいものが多く
スライダーも切れがもうひとつだったように感じました。
■ 南陽工“津田2世”岩本完投V/山口大会(日刊スポーツ) 10/7/28
南陽工のエース岩本輝が2失点完投し、防府を3-2(延長10回)で破って4年ぶり3度目の甲子園出場を決めた。広島で「炎のストッパー」として活躍した同校OBの故津田恒実さん(享年32)にあこがれて進学したという岩本は、津田さんの座右の銘「弱気は最大の敵」を胸に刻みながら踏ん張った。優勝した瞬間、両手を天に突き上げこん身のガッツポーズ。「(津田さんは)心の支えです。自分を信じ強気で行きました。甲子園では津田さん以上に活躍したい」と声をはずませた。昨年のセンバツは8強で甲子園を去ったが、花巻東の菊池雄星(西武)や清峰の今村猛(広島)との体格やレベルの差を痛感。その後、どんぶり飯を2杯から4杯に増やしたり筋トレも徹底。体重は10キロ増の80キロ、下半身も鍛えられ直球の最速は6キロ増の144キロに達していた。「ここぞという時に本気で投げられるようになった」。圧巻だったのは2-2の同点に追いついた直後の6回裏だ。140キロ前半のキレのある直球やスライダーを武器に3者連続三振。6回から延長10回まで1安打投球で“仁王立ち”だ。そして10回表2死三塁では「ここしかない」と、自ら左中間を破る適時二塁打で突き放した。
10夏 回数 被安 奪三 四死 失点
2回戦:桜 ケ 丘 9 4 6 5 1
3回戦:柳井学園 5 2 5 2 0
準決勝:高川学園 9 4 11 2 1 144㌔
決 勝:防 府 高 10 3 8 2 2
33 13 30 11 4 防1.09(失点から計算)
被安打率3.55 奪三振率8.18 四死球率3.00
過去記事
■ 最速は143キロ 南陽工の“津田2世”完封発進(スポニチ) 10/7/20
エース・岩本輝が夏の甲子園過去2度出場の防府商を3安打完封、8―0で快勝した。MAX143キロの直球、フォーク、カーブも交えて3安打完封。味方打線の14安打という援護もあって幸先いいスタートを切った。昨春の体重は70キロ。1年半をかけて鍛え抜いた体は現在80キロ。球威も増した。「昨年と比べて食事の量が格段と増えた。夜は昨年は丼飯で2杯でしたが、今は倍の4杯。それに学校の休み時間にはおにぎりを食べています」。体が大きくなったことに加えて、「心」も「技」も成長した。「ストライクが先行するようになったし、四死球を出した後もしっかり抑えることができ、ブレなくなってきた」と自信も深めた。それでも山崎監督は辛口だ。「まっすぐが生きていないし、まだ指にかかっていない。注目されることもあるだろう。上から下を見下ろすのはいいが、決してなめたらいけない。力を抜いても気を抜かないこと」と、期待すればこその注文をつけた。
■ 南陽工の岩本、最後まで熱投…強力打線相手に(毎日jp) 09/3/28
最後まで気持ちは切れなかった。十回の反撃を1点でしのぎきると、南陽工の右腕・岩本はマウンドでこん身のガッツポーズ。169球の熱投を象徴していた。相手は強力打線のPL。何度もピンチを抱えた。だが、強気がモットーの2年生エースはひるまない。130キロ台でも、直球に伸びがあった。「だから変化球も生きた」と捕手・水井。「ぶつけるつもりで投げている」という強気の投球で内角を鋭く突き、ここぞの場面では外角いっぱいに決める。内外の出し入れに加えて、右打者へはスライダー、左打者にはフォークも効果的に決まり、スコアボードにゼロを並べ続けた。相手投手は九回まで無安打投球。だが「ノーヒットということは、1本出れば崩れると思っていた」。辛抱強く投げ抜き、最後に我慢比べを制した。元広島の津田恒美投手(故人)を擁した31年前に並ぶ8強。快進撃にも、岩本は強気に言った。「目標だったからうれしい。でも通過点として日本一を狙う」
6回まで毎回ランナーを背負うなど苦しみながらも粘り強く強気の投球でした。
球速は常時120㌔台後半から130㌔台中盤とさほど無かったですが打者を観察しながらの
落ち着いたマウンドさばきは1年秋から主戦格を任されるだけありますね。
■ 3年ぶりの春へ前進(スポニチ) 08/11/01
南陽工が3年ぶりの選抜大会出場に大きく前進した。1年生の岩本が低めを丁寧について開星打線を2安打に抑えた。山崎監督は「謙遜ではなく、開星さんの方が力は上」と話したが、しっかりと手応えを感じ取っていた。
08秋中国 回数 被安 奪三 四死 失点
1 回 戦:玉野光南 9 4 1
準々決勝:岩 国 高 9 4 1
準 決 勝:開 星 高 9 2 8 7 1
決 勝:倉 敷 工 7 10 5 2 4
34 20 7 防1.85(失点から計算)
被安打率5.29
プロフィール
山口県防府市出身。岩本 輝(いわもと あきら)投手。
小学3年から野球を始める。
桑山中時代は軟式野球部に所属し3年時に県大会優勝、中国大会準優勝。
津田恒美投手に憧れ南陽工へ進学する。
南陽工では1年秋に背番号10ながらエース格として中国大会準優勝に大きく貢献。
公式戦10試合で7完投、中国大会では決勝こそ疲労から倉敷工打線につかまったものの
1回戦から準決勝にかけては3試合連続1失点完投勝利。
選抜でも粘り強い投球で2試合連続の完投勝利を挙げ31年ぶり8強入りを果たす。
2回戦では9回までノーヒット投球を続けるPL・中野を向こうに回しランナーを出しながらも
要所を締め延長10回1失点、169球の粘投。
細身だった2年春から体重は10キロ増で現在180cm80kg、ガッチリした体格の右腕。
セットポジションで始動、小さめのテイクバックを取り最速144㌔、常時130㌔台後半の直球と
120㌔台後半のフォーク、120㌔台前半のスライダーを投げ込む。
フォークはカウント球にも多用、頻度は少ないが他に100㌔前後の緩い縦のカーブ。
コントロールはややアバウト。
マウンド度胸良く打者との駆け引き、観察眼に長けた投手。
OBである故・津田恒美さんの座右の銘「弱気は最大の敵」を胸に強気の投球を心がける。
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情報元は南陽工のスレッドです
高校スレッドは関係者が多く立ち入るので
信ぴょう性はあると思いますが
明確なソースが無いので確実ではありません
分かりにくくしてすいません
http://mytown.asahi.com/areanews/yamaguchi/SEB201009180022.html
ちなみに照合した球団は広島・横浜・オリックスらしいです
体格も一回り大きくなり見ていてたくましかったです
それだけに初戦で消えるにはおしい投手でした
選抜の時からファンだったから、とても嬉しいです^^
津田二世として、甲子園で暴れて来るのだ!!
見事に自分の学校の打者を無失点で抑える好成績。
さすが津田二世
本日も勝利して欲しいと思う
体重も約10㌔増え、球速もMAX143㌔と力強さが出てきました。
広島やソフトバンクのスカウトも来ていました。
春夏連続は難しいとは言え、今年は例年より厳しいのではないでしょうか。
岩本は来年に期待ですね
来年以降も楽しみです