那須 裕志(東京ガス)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm73kg 右右 MAX146km カーブ・スライダー 日章学園 6年目
バランスの良いフォームから伸びのある146㌔直球とスライダー、カーブ。高卒5年目に都市対抗デビュー。

  動 画

  投手成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   14都: 1  0.1  1  0  0  0 146㌔

  最新記事

 ■ スカウト?来てたの?144キロ右腕 試合に集中(スポニチ) 09/7/12

 144キロ右腕、宮崎・日章学園のエース・那須が完封発進(7回参考)。開会式当日のマウンドで緊張して当たり前だが、1年夏からベンチ入りしている那須は違った。「打たせて取るピッチングを心がけた。そうした投球ができました」と冷静にチームの勝利に徹した。直球の最速は138キロ止まり。それでも随所でキラリと光る内容を見せて、2安打9奪三振の堂々たる内容だった。試合後は「普段の8、9割(の力)で投げました」と淡々としたものだった。スタンドではプロのスカウトの目が光っていたが、那須は「来ていることすら知りませんでした」と試合だけに集中していた。最後の夏にかける思いは誰よりも強い。

   13都予   回数 被安 奪三 四死 自責
   WIEN’94    2  4  0  0  1
   鷺宮製作   1.2  1  0  1  1
          3.2  5  0  1  2 防4.91

      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
   10年公: 3  17  10  16  2  0  0.00  5.29  8.47  1.06
   11年公: 1   1  2  2  0  0  0.00 18.00 18.00  0.00
   12年公:           登板無し
   13年公: 9 29.1  26  17  10  9  2.76  7.98  5.22  3.07
   通 算: 13 47.1  38  35  12  9  1.71  7.23  6.65  2.28

 ■ 宮崎NO・1投手は日章学園・那須(日刊スポーツ) 09/7/9

 日刊スポーツが選ぶ全国ピカ一投手。宮崎は日章学園の那須裕志(3年、181センチ、70キロ、右投げ)。最速144キロで将来性豊かな右腕日刊評価はB

   09夏      回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:西都商   7  2  9  2  0 138㌔
   2回戦:都城東   8  9  6  2  5
            15  11  15  4  5 防3.00(失点から計算)
        被安打率6.60 奪三振率9.00 四死球率2.40

  プロフィール

 宮崎県宮崎市出身。
 那須 裕志(なす・ゆうし)投手。
 赤江小3年生時から軟式野球を始め、赤江東中時代は軟式野球部に所属。

 日章学園では1年春から控え投手としてベンチ入り。
 2年春の大会からエースとしてチームを牽引し、同年秋に県2位での九州大会進出を達成した。
 九州大会は15三振の力投も及ばず、初戦で唐津南に10回5対6サヨナラ負け。
 3年夏はV候補の一角として期待されながら、2回戦で都城東に4対5逆転負けを喫している。
 5月の筑陽学園との練試に全12球団、夏の県2回戦に10球団スカウトが集結。
 スカウトからの注目度の高さをうかがわせたが、プロ志望届は提出せず社会人野球を選択した。
 県大会準優勝、九州大会1回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 東京ガス入社後は1年目から公式戦に出場。
 秋の伊勢大会・甲賀健医専戦で初先発を務め、8回3安打無四球、10K完封勝利を収める。
 4年目後半になって登板機会を増やし、9試合(先発4)29.1回12失点をマーク。
 5年目のスポニチ・大阪ガス戦で145㌔を計測し、6回4安打5奪三振3失点の力投を見せた。
 夏の都市対抗・西濃運輸戦で1/3イニングの短い登板ながら全国大会デビュー。
 8回裏二死満塁からリリーフするも、フルカウントとしてしまい、右中間を破る3点2塁打を浴びた。

 180cm73kg、投手らしい体型の長身右腕。
 セットポジションから重心を下げ、小さめのテイクバックを取り、肘を使った腕の振りから繰り出す
 最速146㌔の伸びのあるストレートと、120㌔台のスライダー、110㌔台の緩いカーブ。
 5年目・都市対抗では常時140㌔台(全10球で直球6球、最速146㌔、平均143.8㌔)をマークしたが、
 変化球の精度を欠くなど(4球でストライク1球)、制球にやや苦しんだ所を痛打された。
 地肩が強く直球を武器とする本格派右腕。真っすぐ、スライダー、落差あるカーブで緩急をつける。
 バランスに良さのある投球フォームを備え、将来性をプロ12球団から注目されていた。

  スカウトコメント

西武・奥薗九州地区担当スカウト|09/5/4
 「これからが楽しみな存在」
日本ハム・岩井スカウト|09/5/4
 「バランスがいい右肩あがりで良くなっている。球速もこの時期なら十分。九州では今村に次ぐ存在」
巨人・武田康スカウト|09春
 「投球フォームのバランスがよく、球質もいい。まだ体が細いが、体力的なものがついたら楽しみな投手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2014-08-04(月)|2015年社会人投手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
大変楽しみな投手ですよね
| 匿名 | 2010年10月19日(Tue) 03:16 | URL #- [ 編集]
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