選抜に登場した選手のうち10イニング以上登板した投手の成績を分析。
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回数 被安 奪三 四死 自責 被安打率 奪三振率 四死球率 防御率
東浜(沖縄尚) 41 32 26 10 3 7.02 5.71 2.20 0.66
大塚(聖望学) 38.2 33 36 8 8 7.68 8.38 1.86 1.86
斎藤(千葉経) 36 33 35 13 8 8.25 8.75 3.25 2.00
佐藤(東洋姫) 35 19 37 14 4 4.89 9.51 3.60 1.03
上村(長野日) 28.2 23 12 14 9 7.22 3.77 4.40 2.83
井口(天理) 27 19 16 7 6 6.33 5.33 2.33 2.00
河合(北大津) 27 21 21 10 6 7.00 7.00 3.33 2.00
南野(明徳義) 27 25 11 6 6 8.33 3.67 2.00 2.00
川口(平安) 26 22 14 8 4 7.62 4.85 2.77 1.38
内村(鹿児工) 24 13 20 8 3 4.88 7.50 3.00 1.13
岡田(智弁和) 20 21 9 6 7 9.45 4.05 2.70 3.15
平生(宇治山) 20 17 24 5 5 7.65 10.80 2.25 2.25
平木(八頭) 18 12 5 0 1 6.00 2.50 0.00 0.50
小川(成章) 18 15 10 3 3 7.50 5.00 1.50 1.50
佐野(安房) 17.1 16 7 5 4 8.31 3.63 2.60 2.08
宇野(華陵) 15.1 19 9 7 7 11.15 5.28 4.11 4.11
戸狩(常葉菊) 15 18 5 6 9 10.80 3.00 3.60 5.40
三村(履正社) 11.1 12 4 6 4 9.53 3.18 4.76 3.18
ドラフト的視点からまず目が行くのが奪三振率。
注目候補とされた投手達は軒並み評判どおりの高い数値。
中では東浜の5.71が低いが打たせて取る投球に徹した結果。
その甲斐あって5試合見事にパフォーマンスの低下無く乗り切り体調管理の面でも
クレバーさを見せましたね。プロとなるとさらなる体力強化が必須ではありますが。
次に四死球率。こちらも各投手、ほぼ戦前の評判どおり。
随一の制球力を見せたのが八頭・平木。18回を投げて無四球。
東浜・大塚・平生の本格派3人が制球力を伴っているのも素晴らしい。
特に宇治山田商・平生投手の2.25は制球力を課題とされていた投手だけに
評価に値するんじゃないでしょうか。 人気ブログランキング ≪ 参考になった時はクリックお願いします
東浜(沖縄尚) 41 32 26 10 3 7.02 5.71 2.20 0.66
大塚(聖望学) 38.2 33 36 8 8 7.68 8.38 1.86 1.86
斎藤(千葉経) 36 33 35 13 8 8.25 8.75 3.25 2.00
佐藤(東洋姫) 35 19 37 14 4 4.89 9.51 3.60 1.03
上村(長野日) 28.2 23 12 14 9 7.22 3.77 4.40 2.83
井口(天理) 27 19 16 7 6 6.33 5.33 2.33 2.00
河合(北大津) 27 21 21 10 6 7.00 7.00 3.33 2.00
南野(明徳義) 27 25 11 6 6 8.33 3.67 2.00 2.00
川口(平安) 26 22 14 8 4 7.62 4.85 2.77 1.38
内村(鹿児工) 24 13 20 8 3 4.88 7.50 3.00 1.13
岡田(智弁和) 20 21 9 6 7 9.45 4.05 2.70 3.15
平生(宇治山) 20 17 24 5 5 7.65 10.80 2.25 2.25
平木(八頭) 18 12 5 0 1 6.00 2.50 0.00 0.50
小川(成章) 18 15 10 3 3 7.50 5.00 1.50 1.50
佐野(安房) 17.1 16 7 5 4 8.31 3.63 2.60 2.08
宇野(華陵) 15.1 19 9 7 7 11.15 5.28 4.11 4.11
戸狩(常葉菊) 15 18 5 6 9 10.80 3.00 3.60 5.40
三村(履正社) 11.1 12 4 6 4 9.53 3.18 4.76 3.18
ドラフト的視点からまず目が行くのが奪三振率。
注目候補とされた投手達は軒並み評判どおりの高い数値。
中では東浜の5.71が低いが打たせて取る投球に徹した結果。
その甲斐あって5試合見事にパフォーマンスの低下無く乗り切り体調管理の面でも
クレバーさを見せましたね。プロとなるとさらなる体力強化が必須ではありますが。
次に四死球率。こちらも各投手、ほぼ戦前の評判どおり。
随一の制球力を見せたのが八頭・平木。18回を投げて無四球。
東浜・大塚・平生の本格派3人が制球力を伴っているのも素晴らしい。
特に宇治山田商・平生投手の2.25は制球力を課題とされていた投手だけに
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この記事へのコメント
多少コントロール悪くても、三振が取れるってのは大事なんでしょうかね。
まあ、高校生は配球とかそういうのが・・・特に打者がね。
多少その辺も考慮しないと。
でも、三振取れるってのは才能ですかね。
もってる球がいいって証拠ですよね。
東浜くんは夏も好投したらほぼ100%でドラ一決定ですね。
なにか勝負球もってるか、直球がいいとかなにかしら通用するものがこの年であるといいですよね。
レベルの高い次元で。
でもやっぱり、小粒な感じするなぁ。
これだ!ってのが・・・。
大学ですかね、今年は。
あとは社会人投手ですかね。
まあ、夏に化けますからね高校生は。だから、まだわからないですけど。
まあ、高校生は配球とかそういうのが・・・特に打者がね。
多少その辺も考慮しないと。
でも、三振取れるってのは才能ですかね。
もってる球がいいって証拠ですよね。
東浜くんは夏も好投したらほぼ100%でドラ一決定ですね。
なにか勝負球もってるか、直球がいいとかなにかしら通用するものがこの年であるといいですよね。
レベルの高い次元で。
でもやっぱり、小粒な感じするなぁ。
これだ!ってのが・・・。
大学ですかね、今年は。
あとは社会人投手ですかね。
まあ、夏に化けますからね高校生は。だから、まだわからないですけど。
2008/04/14(月) 23:33 | URL | jL #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
こういったデータだけでは当然判断出来ないですが実際の投球を見た上で
分析して行くと案外試合中には見えていなかった部分も見えてきたりしますよ。
東浜投手は甲子園ではツーシーム中心でゴロを打たせる投球、全開の投球では
無かったように思います。
こういったデータだけでは当然判断出来ないですが実際の投球を見た上で
分析して行くと案外試合中には見えていなかった部分も見えてきたりしますよ。
東浜投手は甲子園ではツーシーム中心でゴロを打たせる投球、全開の投球では
無かったように思います。
2008/04/15(火) 02:11 | URL | gogo126 #FR4U19ZM[ 編集]







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