杉浦 稔大(国学院大)|ドラフト・レポート

杉浦 稔大(国学院大)

ここでは、「杉浦 稔大(国学院大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



188cm82kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ・スプリット 帯広大谷
球持ちの良い腕の振りから投げ下ろす伸びのある149㌔直球とスライダー。1部リーグで12勝3完封。
2013年ヤクルト1位(契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円)

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   10春:         登板無し
   10秋:         登板無し
   11春: 1  0勝0敗   2  0  1  0  0  0.00
   11秋: 3  0勝0敗  6.1  5  5  3  1  1.42二部
   12春: 7  3勝1敗   41  31  15  16  11  2.41二部(4位)
   12秋: 8  4勝2敗  48.2  41  37  7  10  1.85(8位)
   13春: 5  3勝2敗   42  29  32  4  8  1.71(3位)
   13秋: 8  5勝3敗  51.2  51  38  11  20  3.48
   一部: 22 12勝7敗 144.1 121 108  22  38  2.37
          被安打率7.55 奪三振率6.73 四死球率1.37  

 【 国際大会 】
      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13日米: 2  2.2  7  4  2  3 10.13
     被安打率23.63 奪三振率13.50 四死球率6.75

投手成績詳細

   11春     回数 被安 奪三 四死 自責
   駒 大 先   2  0  1  0  0

   11春入替戦 回数 被安 奪三 四死 自責
   日 大     1  0  2  0  0 142㌔
          0.2  0  1  0  0 146㌔
          1.2  0  3  0  0

   11秋2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   拓殖大    3.1  2  3  0  0
   立正大     3  2  2  2  1
           0  1  0  1  0
          6.1  5  5  3  1 防1.42 
      被安打率7.11 奪三振率7.11 四死球率4.26

   12春2部   回数 被安 奪三 四死 自責 
   専修大 先   9  5  3  6  0 ○封
       先  5.1  4  2  2  1 ○
   立正大 先  5.1  3  1  3  3
   東農大 先   9  3  8  0  0 ○封
   国士大 先  4.2  6  0  3  2
       先  2.2  5  1  0  4
   拓殖大 先   5  5  0  2  1 ●
          41  31  15  16  11 防2.41
      被安打率6.80 奪三振率3.29 四死球率3.51

   12春入替戦 回数 被安 奪三 四死 自責
   日 大 先   9  7  4  2  1 ○
           3  4  3  1  1 ○
          12  11  7  3  2 防1.50
      被安打率8.25 奪三振率5.25 四死球率2.25

   12秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   中 大 先  6.2  8  6  0  1 ○ 141㌔
           1  2  1  0  1   141㌔
   駒 大 先  4.1  7  0  0  3 ●
          1.1  1  1  1  0
   亜 大 先  8.1  8  3  1  2 ●
   青学大 先   9  5  8  0  0 ○封145㌔
   東洋大 先   9  3  10  2  0 ○封147㌔
       先   9  7  8  3  3 ○
         48.2  41  37  7  10 防1.85
      被安打率7.58 奪三振率6.84 四死球率1.29

   13春    回数 被安 奪三 四死 自責
   専修大 先   9  3  8  0  0 ○封149㌔(ロッテスピードガン)
       先   9  6  8  1  1 ○ 146㌔
   亜 大 先   9  6  8  1  1 ● 147㌔
       先   6  11  5  1  5 ● 146㌔
   青学大 先   9  3  3  1  1 ○ 146㌔
          42  29  32  4  8 防1.71
      被安打率6.21 奪三振率6.86 四死球率0.86

   13秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   拓殖大 先   5  8  3  1  4 ● 146㌔
   駒沢大 先   9  7  6  1  2 ○ 144㌔
       先   9  3  8  1  1 ○
   青学大 先   9  7  5  0  3 ○ 143㌔
       先   7  9  6  1  2 ○ 142㌔
   亜 大 先  2.2  9  1  2  6 ● 144㌔
           5  3  5  3  1 ● 145㌔
   中 大 先   5  5  4  2  1 ○ 147㌔
         51.2  51  38  11  20 防3.48
      被安打率8.88 奪三振率6.62 四死球率1.92

  最新記事

 ■ 背番号は「18」!ヤクルト、ドラ1杉浦と仮契約(SANSPO) 13/12/3

 ヤクルトは2日、ドラフト1位指名した国学院大・杉浦稔大投手(21)と東京・新宿区のホテルで入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約した。背番号は18に決まり、「期待に応えられるようにしたい。まずは1軍で投げること。先発ローテーションに入りたい」とうなずいた。北海道帯広市出身。中学までアイスホッケーの選手を兼務しており、帯広選抜として全国3位になった。雪国で鍛えられた下半身から生まれる、最速149キロの直球が魅力の右腕だ。今季はライアン小川が最多勝で新人王に輝いた。期待は高いが「自分は自分らしくやりたい。試合をしっかり作ることを心がけたい」と冷静だった。
 ヤクルトは25日、鳥原公二チーフスカウトらが横浜市の国学院大を訪れ、ドラフト1位で指名した杉浦稔大投手にあいさつした。背番号18を提示された杉浦は「正直びっくりした。番号に恥じない成績を残したい」と満面に笑みを浮かべた。チームでは今季、新人の小川が最多勝に輝いた。同じく即戦力右腕との評価を受け「本当にいい先輩がいるので勉強したい」と話した。鳥原チーフスカウトは「動じずに平常心でいられる。小川と同じところがあるので期待できる」とほれ直していた。(スポニチ)

 ■ 国学院大・杉浦5年越し大願成就だ(日刊スポーツ) 13/10/23

 5年越しの夢成就へ。あす24日のプロ野球ドラフト会議で、国学院大の188センチ右腕、杉浦稔大投手が上位候補として注目が集まる。22日、横浜市内の国学院大グラウンドで練習した杉浦は「自分を必要としてくれる球団ならどこでも」と、明日に迫ったドラフト会議を見据えている。既に12球団から届いた調査書をすべて提出済み。指名を受ければ全球団OKの立場を表明し、5年越しの指名を待っている。帯広大谷3年時に、エースとして同校初の北北海道大会決勝進出に導いた。プロ入りを夢見てプロ志望届を提出したが、声は掛からず進学。成長を遂げた大学では東北、仙台育英の監督として有名な竹田利秋総監督(71)と出会い「状況に合ったアドバイスを常にいただけました」。3年秋以降、ワインドアップ投法に切り替えている。188センチの恵まれた素材で、高校時代の最速137キロから149キロにアップ。球持ちが良く、長い腕をしならせたスライダーなど変化球も高く評価されている。今秋の東都リーグでは、ここまで防御率3・66と不調で評価を落とし気味だが、将来性も含め上位候補には違いない巨人広島ソフトバンクオリックスなどが特に熱心だ。国学院大の鳥山泰孝監督(38)は「杉浦が下級生のころからほとんどの球団が注目して見ていただいています。当日までいろいろ動きがあると感じています」と話した。外れ1位も含め上位指名がありそうな情勢だ。今も投球フォームで模索中の杉浦は「これからも自分を高めていきたい」と前を向く。

 ■ 国学院大・杉浦稔大 188センチ岩隈2世(日刊スポーツ) 13/10/22

 188センチの長身から柔らかいフォームで投げ込む姿は“岩隈2世”と評される。キレのあるスプリットと140キロ後半の直球を制球良く投げ込み、複数球団が1位候補に挙げる。北海道帯広市出身で中学3年までアイスホッケーも行っていた。「プロに入っても成長したい。小さい頃は地元の日本ハムが好きでしたけど今は全球団OK」と全球団から指名を待つ。

過去記事

 ■ プロ注目の国学院大・杉浦 勝ち越し許す(スポニチ) 13/10/18

 10年秋以来の優勝はならなかった。勝てば望みがつながっていただけに、鳥山泰孝監督は「結果は紙一重だが、実際は紙一重ではない。監督の力量の差」と敗戦を受け入れた。初回に石川良主将の左中間2点二塁打で先制しながら、投手陣が力尽きた。2―2の5回から登板した今秋ドラフト候補右腕の杉浦は、5回を3安打2失点で勝ち越しを許し「余計なことは考えず気持ちで投げた。まだまだだなと感じた」と肩を落とした。

 ■ 国学院大 エース杉浦が誤算「自分のふがいない投球で…」(スポニチ) 13/10/15

 国学院大は優勝に向け重要な一戦を落とした。誤算はエース杉浦。逆転してもらった直後に集中打を浴び、3回途中まで7失点でKOされた。ドラフト上位候補右腕は「自分のふがいない投球で負けてしまった」と責任を背負い込んだ。今季は調子が上がらず、この日はワインドアップに変えたが、球威、制球ともいまひとつ「うまく力が伝わらない」と首をひねった。鳥山監督は「(亜大に)連勝するにはどうすればいいか考えます」と気持ちを切り替えた。

 ■ 国学院大・杉浦 プロうならせた DeNA高田GM「かなりいい」(スポニチ) 13/10/5

 3回戦1試合が行われ、国学院大が6―3で青学大を下し、首位の亜大に勝ち点3で並んだ。今秋のドラフト1位候補・杉浦稔大投手(4年)は7回0/3を9安打2失点。打線は4回に6安打を集めて4点を奪って突き放した。2日にプロ志望届を提出した1メートル88右腕の杉浦は8回途中で降板したものの、2失点の力投。最速は142キロながら「力むことなく、要所でコースを狙った」と低めに集め、リーグ通算11勝目を挙げた。圧巻は初回、先頭打者を見逃し三振に仕留めたスプリット。右打者の内角いっぱいに投げ込み思わずのけぞらせた。視察に訪れたDeNAの高田繁GMは「変化球がかなりいい。上位候補だよ」と評していた。
 2日にプロ志望届を提出。巨人・山下スカウト部長やDeNA・高田GMら各球団の幹部クラスが視察する中、マイペースの投球を続けた。「力んだ投球はしなかったので。球威は物足りないですが、点差が離れていたので流れを読みました」。先頭打者を出した5回無死一塁ではカーブで三ゴロ併殺に仕留めるなど、冷静さが際だった。(スポーツ報知)

 ■ ドラ1候補の国学院大・杉浦、無四球完投完投で通算10勝(スポーツ報知) 13/10/3

 国学院大は、今秋ドラフト1位候補・杉浦稔大(4年)が3失点完投でリーグ戦通算10勝目。この日、プロ志望届を提出したエース右腕が、1位候補に挙げる巨人など国内11球団のスカウト陣の前で能力の片りんを披露した。杉浦が本来の球威を欠きながら、90キロ台のスローカーブを有効に使うなどして無四球完投した。国内11球団のスカウトが集結。大学生では九州共立大の大瀬良大地(4年)とともに1位候補に挙げる巨人最多7人態勢で視察した。山下スカウト部長は「大瀬良君は力で押すタイプだけど杉浦君は調子が悪くてもコーナーをきっちり突ける」と評価。杉浦は「必要としていただける球団に行きます」と話した。
 真っすぐの球威、コントロールともに思うようにいかなかったが、それでも試合をつくれるのはさすが。3ボールになっても決して歩かせない。味方が点を取るまでは我慢できる。巨人が7人態勢で視察するなど、中日も含めた11球団のスカウトの前で“勝てるピッチング”を披露。「今の真っすぐではプロでは通用しないと思う。でも、挫折してもそこから一つずつ吸収していきたい。腐らない自信はあります」とプロでの心構えもアピールした。(中日スポーツ)

 ■ プロ注目の国学院大・杉浦 劇勝呼ぶ完投(スポニチ) 13/9/27

 3回戦1試合が行われ、国学院大が駒大を2―1で下し2勝1敗で勝ち点2とした。今秋ドラフト上位候補の杉浦稔大(としひろ)投手(4年)が1失点完投勝利。同点の9回に山下幸輝内野手(3年)が左翼線にサヨナラ二塁打を放った。国学院大のエース右腕・杉浦が、3安打8奪三振の力投で2試合連続完投勝利をマークした。「真っすぐもしっかり投げられたし変化球でストライクも取れた」と振り返った。完封目前の9回に同点ソロ本塁打を浴び「マジか、と思ったがどうしても負けられないと切り替えた」と直後の山下幸のサヨナラ打を呼んだ。視察した巨人・井上真二スカウトは「中1日でしっかり調整できていた」と目を細め、鳥山泰孝監督は「価値のある大きな1勝」とナインの粘りを称えていた。

 ■ 国学院大、ドラ1候補杉浦の好投で快勝(デイリースポーツ) 13/9/24

 国学院大が快勝した。今秋ドラフト1位候補右腕の杉浦稔大投手が、2失点完投で今季初勝利を挙げた。序盤に5点の援護をもらうと、ていねいに低めにボールを集め、四回までは完全投球。五回と七回に1点ずつを失ったが、八回1死満塁からは、この日最速となる144キロの直球などでねじ伏せ、連続三振。「あそこで追いつかれるわけにはいかない。こん身の直球。あれは納得のいく球でした」と、ピンチでギアを一段上げて見せた。今季初戦だった7日の拓大戦は5回5失点KO。その後は、200球のネットスローや連日のブルペン入りで、フォーム修正に明け暮れた。また、オープン戦2試合に登板して計8回無失点。実戦感覚を取り戻した。今春は5月中旬に右足首ねんざ。そのまま登板せずにシーズンを終えた。久々の白星に「勝てたのでよかった。この前よりはよくなっている。これを機に(状態を)上げていかないといけない」と、ホッとした表情を見せた。この日も10球団30人以上のスカウトが視察。離脱までに3勝した今春の投球を取り戻し、ドラ1の評価を不動のものとする。
 空き週を使って投げ込み、フォームを見直した。「上体で投げていたのを下半動主導になるように取り組んだ」。遅咲きのエースだ。東北高監督時代に大魔神・佐々木を育てた竹田利秋総監督(72)がじっくり指導し、本格的に投げ始めたのは3年春。チームが1部に戻った秋に4勝2完封。竹田総監督が「25歳で完成すればいい」と繰り返すように、まだ発展途上だ。この日は中日などのスカウトが視察。日本ハム・今成スカウトは「ストレートの質がいい即戦力というよりも将来性」と評価する。チームは3連勝。「これを機に上がっていかないといけない」と杉浦。プロ志望届を提出するころには、ケガをする前のような勢いを取り戻せそうだ。(中日スポーツ)

 ■ 国学院大・杉浦5失点KO/東都大学(日刊スポーツ) 13/9/7

 国学院大のドラフト上位候補、杉浦稔大投手(4年=帯広大谷)が、5回8安打5失点(自責4)でKOされた。1回に2安打に四球、失策が絡み2点を失うと、5回にも3失点。杉浦は「何も良くなかった。コントロールもできてなかったし、勝負どころで高めに浮いてしまった」と悔やんだ。

 ■ 【大学日本代表】国学院大・杉浦、2回を1安打無失点(スポーツ報知) 13/7/4

 日米大学野球選手権に向けて合宿中の大学日本代表は3日、松山中央公園サブ野球場でプロ野球ソフトバンクの3軍と練習試合を行い、2―3で7回降雨コールドゲームとなった。先発の関谷(明大)は5回4安打で、失策も絡み3失点。2番手の杉浦(国学院大)は2回1安打無失点と好投した。打線は中村(早大)の三塁打など5安打を放った。

 ■ 杉浦「ヤング侍」エース!巨人スカウト「ウチの京介より上」(スポーツ報知) 13/6/21

 第39回日米大学野球選手権の代表選考合宿が21日、神奈川・平塚球場で48選手が参加してスタートした。初日は24人のメンバー入りをかけた紅白戦を行い、今秋ドラフト1位候補の国学院大・杉浦稔大投手(4年)が先発。2回を2安打無失点に抑え、「ヤング侍」のエースに名乗りを上げた。状態は万全に遠い。それでも、149キロ右腕の能力の片りんは見せた。5月13日に右足首を捻挫し、本格的な投球を再開したのは今週に入ってから。「状態は6割くらい。コーナーをうまく突けなかった」。反省が口を突いたが、最速144キロの直球で押してドラフト候補の富士大・山川穂高、法大・河合完治らを抑え、初の選考合宿で上々デビューを飾った。ネット裏には全12球団30人超のスカウトが集結。巨人・長谷川スカウトも「今年の大学NO1でしょう。(国学院大の先輩で)うちの高木京より大学時代の完成度は数段上」と舌を巻く逸材だ。本大会は投手8~9人がメンバー入りし、4人が先発起用される予定。「できれば先発で投げたい。負けたくないという気持ちはある」と杉浦。エースを巡るサバイバルに決意は十分だ。

 ■ 緊急登板の国学院大・柿田 初勝利 エース杉浦不在救った(スポニチ) 13/5/15

 国学院大エースの代役を務めた左腕・柿田が、5回2/3を4安打無失点で踏ん張り初勝利。「自分の役割は試合をつくること。1戦目でもいけるところまでいこうと思った。つないだ投手が抑えてくれてありがたかった」と振り返った。今秋ドラフト上位候補の杉浦が13日の練習中に右足首を捻挫し、初の初戦先発に指名された。鳥山泰孝監督は「よく投げてくれた」と目を細めた。

 ■ 国学院大・杉浦92球完投3勝/東都大学(日刊スポーツ) 13/5/7

 プロ注目の右腕、国学院大・杉浦稔大投手(4年=帯広大谷)が9回3安打1失点で3勝目を挙げた。わずか92球とテンポの良い投球で青学大打線から凡打の山を築いた。「勝てて良かった。ゴールデンウイーク中に姉と中華街でバイキングを食べに行って、リフレッシュしました」と前カードの亜大戦で連敗したショックを中華パワーで克服していた。

 ■ “岩隈2世”国学院大・杉浦完投、今秋ドラ1候補に名乗り(スポーツ報知) 13/4/19

 今秋のドラフト1位候補、国学院大のエース・杉浦稔大投手(4年)が6安打1失点、8奪三振で完投。11安打9点の援護も受けて専大を下し、チームに勝ち点1をもたらした。すらりとそびえ立つ188センチ。ゆったりとしたワインドアップのモーションから、杉浦の鋭い直球が放たれた。「そんなに力んでいないので、疲れはなかったです」。昨秋のリーグ戦から5試合連続で完投。「力を入れてもいい場面、というのが、昨秋ぐらいから分かってきた」という普段は140キロ前後の直球が、2回2死満塁のピンチでは145キロまではね上がり、左邪飛。鳥山泰孝監督(37)も「エースですから、杉浦が投げる試合は最後まで投げきってもらう」と絶大な信頼を寄せる。16日の今季初戦は、12球団に加えてレイズなどメジャー球団もチェック。この日も巨人、広島などが視察した。中日・正津スカウトが「安定感は大学投手では一番きっちりとボールを低めに集める」という通り、このカード18イニングでわずか1四球。抜群の制球力もプロの目を引き寄せる。長い手足でマウンドに立つ雰囲気は、まるで岩隈(マリナーズ)だ。「よく似ているって言われます」。その岩隈やダルビッシュら長身投手のフォームをビデオで研究。竹田利秋総監督(72)の手厚い指導を受け、集大成の最終学年。高校時代は無名に近かった右腕が、今年はドラフトの主役に躍り出そうだ。
 ネット裏のスカウト陣の間で、最近「都市伝説」のように語られることが増えてきた。「国学院大の選手は、プロに入って活躍する」。近年では楽天嶋、聖沢、巨人高木京ら。大学時代は最上位評価を受けていなかったが、プロ入り後の活躍は目覚ましい。そして今年は杉浦。「身近な先輩がプロに行ってやっているので刺激になります」と言う。188センチ、82キロの体からコーナーを突く。この日最速は146キロ。広島苑田スカウト統括部長は「球持ちがいいから、バッターはタイミングが取りづらい1位候補になりますね」と高く評価した。(日刊スポーツ)
 昨秋、グラブをはめた左手をより高く上げるようにフォームを修正した。体が前に流れるのを防ぐためだったが、悪いくせが治ったことで右肘が上がってきた。188センチの長身をより生かせるようになった。「下半身がしっかりすれば、速さもキレももっと良くなる」と広島の苑田聡彦スカウト部長。潜在能力はまだまだある。(中日スポーツ)

 ■ 国学院大・杉浦が完封!12球団が熱視線(デイリースポーツ) 13/4/17

 国学院大が専大に完勝した。今秋ドラフト上位候補の杉浦稔大投手(4年・帯広大谷)が3安打完封の好投を見せた。伸びが違う。キレが違う。ドラフトイヤーの開幕戦で、杉浦が期待通りの快投を見せた。188センチの長身から繰り出す最速146キロの直球を武器に、わずか92球で8奪三振3安打完封。五回まで1人の走者も許さず「力まずに行けたのがよかった」と笑顔で振り返った。昨秋に4勝2完封とブレーク。冬場は竹田利秋総監督の指導の下、体全体をゆったり大きく使えるフォームを求めてセットポジションからワインドアップに変更し、連日200球を投げ込んだ。無駄な力みが消えて球威もアップ。「これまでより楽に投げられた」と手応えを明かせば、女房役の石川も「ボールがドーンと来るようになった」と証言。「走者が出ないと“本気”で投げないのでそこが困る」と高いレベルの注文を付けた。今季初登板とあって、12球団のスカウトが視察。日本ハムの山田GMは「きれいなフォームで、肘も柔らかい。球筋がいいね」と、地元北海道出身の右腕を高評価した。「投げる試合は全部勝ちたい。去年の4勝は超えたい」と、今季の目標は5勝以上。エースがノルマをクリアできれば、10年秋以来5季ぶりの優勝も見えてくる。
 6回に左中間に二塁打を浴びたが、三塁を踏ませず「一本打たれて良かった。完全を意識して試合の流れを壊すのは嫌だった」と振り返った。巨人・山下哲治スカウト部長も「(ドラフト1位の)12人に入ってくる」と評した。(スポニチ)
 杉浦は、この日最速の148キロのストレートにカーブ、スライダーなどをまじえ、三塁を踏ませず、92球で完封した。(SANSPO)

 ■ 国学院大・杉浦3戦連続完投(日刊スポーツ) 12/10/24

 国学院大のエース杉浦稔大投手(3年=帯広大谷)が3試合連続となる完投勝利で、今季4勝目(2敗)を挙げた。杉浦は「勝って終わろうと思っていた。3失点は悔しいですが、チームの勝利に貢献できてよかった」と振り返った。188センチの大型右腕は、来年のドラフト候補生。鳥山泰孝監督(37)も「もっともっと伸びる選手」と評価する。杉浦本人は来季に向け、「結果も、練習の取り組みも下級生の見本になるようにしたい。指名される選手になれれば」と目標を語っていた。

 ■ 7連敗の東洋大 8年ぶり最下位危機 今季4度目零敗(スポニチ) 12/10/18

 東洋大は打線が3安打無得点に封じられ7連敗。18日の第2戦で敗れれば、04年秋以来8年ぶりの最下位が確定する。 先週、十二指腸潰瘍で1週間入院していたことを明かした高橋昭雄監督は「(入れ替え戦がある)11月に合わせていますから。学生はもっと堂々とやればいいんだけど…」と今季4度目の零敗に歯切れが悪かった。
 ▼国学院大・杉浦(2試合連続完封で3勝目)真っすぐの制球が甘かったが、変化球が要所で決まった

 ■ 国学院大・杉浦、初完封/東都(SANSPO) 12/10/3

 東都大学リーグ第5週第1日1回戦2試合を行い、国学院大は杉浦稔大投手(3年)が5安打無四球でリーグ戦初完封を果たした。1メートル88の長身右腕・杉浦が最速145キロの直球と多彩な変化球で青学大を翻弄。今季2勝目をリーグ戦初完封で飾った。「右足にためてから投げる感じのフォームにして、コントロールがよくなったし、球威も出るようになりました」と杉浦。観戦したロッテ・山下スカウトは「来年のドラフト候補。日本にいないタイプで、この後が楽しみ」と期待した。

 ■ 3季ぶり1部復帰の国学院大が先勝(デイリースポーツ) 12/9/1

 3季ぶりに1部復帰した国学院大が白星発進した。初回に連続敵失と6番・岡田左犠飛で3点を先制。先発したエース右腕・杉浦が粘りの投球を見せ、七回途中1失点で踏ん張ると、2番手の山崎福が無安打の好救援で逃げ切った。神宮初勝利となった杉浦は「マウンドは投げやすい感じがした。やっと1勝できてうれしい」と白い歯をこぼしていた。
 「目標は日本一。そのためにしっかり仕事をしたい」。188センチの長身右腕・杉浦稔大は静かな口調の中に強い思いを込めた。最速146キロの直球、スライダー、カーブ、スプリットで両コーナーを突くのが身上。帯広大谷高時代からプロ注目の存在だ。(大学野球秋季リーグ展望号)

 ■ 国学院大・杉浦7安打1失点完投/東都(SANSPO) 12/6/12

 東都大学野球リーグ1、2部入れ替え戦2回戦を行い、2部1位の国学院大が6-1で1部6位の日大に雪辱して1勝1敗とした。四回、石川良平捕手(3年、桐蔭学園高)の2ランで先制し、投げては杉浦稔大投手(3年、帯広大谷高)が7安打1失点で完投勝ちした。2部が試合を行う神宮第2球場はゴルフ練習場としても使われるため、「試合前にゴルフボールを拾っている。ここで野球をやるわけにはいかない」と石川は決意。杉浦は「いい雰囲気でやれば勝てる。1部に上がりたい」と、昨春以来の1部昇格に意欲を燃やした。

 ■ ライバル柿田と杉浦が国学院大で団結(日刊スポーツ) 09/12/10

 今夏の北北海道大会決勝で投げ合った、旭川大高・柿田竜吾投手と帯広大谷高の杉浦稔大投手の2人が9日、東都大学野球リーグ1部に属する国学院大に、スポーツ推薦枠で合格した。甲子園出場をかけて死力を尽くした2人が、来春からは同じ野球部で、力を合わせて大学日本一を目指す。

 ■ 帯広大谷“6連投”杉浦無念5失点…北北海道大会(スポーツ報知) 09/7/26

 帯広大谷が旭川大高に1―5で敗れ、悲願の甲子園初出場はならなかった。北大会“6連投”となった長身右腕・杉浦稔大が先発したが、中盤の4、5回に長打を浴びて5失点。1回戦は降雨ノーゲーム、2回戦では延長15回再試合となるなど、決勝までたどりつくまでに杉浦は“5連投”。決勝の舞台ではさすがに疲労が残っていた。球が高めに浮いたところを旭川大高打線に痛打され、4回2/3、79球でマウンドを降りた。エース杉浦は「疲れとかは関係ないです。球が浮き先取点を取られたのが痛かった」と唇をかんだ。創部以来、これまで3季通じて全道大会で1勝もできなかったチームが、強豪をなぎ倒してファイナルまで上りつめたのはエース杉浦の頑張りがあったから。「上で野球は続けます。大学に行くか、プロ志望届を出すかはこれからゆっくり考えます」。柔らかなフォームを観客の目に焼き付けた右腕は前を見据えた。

   09夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:砂  川 先   9  8  11  3  0
   準々決:旭 川 実 先   15  11  15  5  3
                2  1       0
   準決勝:釧路江南 先  7.2  5  4  2  2
   決 勝:旭 川 大 先  4.2  7  2  1  5
              38.1  32       10 防2.35(失点から計算)

 ■ 杉浦11K完封!帯広大谷3季通じて初の全道白星(スポーツ報知) 09/7/21

 帯広大谷が2―0で砂川を下し、3季通じて初となる全道大会白星を挙げた。プロ注目の大型右腕・杉浦稔大(3年)が11三振を奪い、8安打144球完封。打っても8回に決勝二塁打を放つ大車輪の活躍。緩急自在の144球で11奪三振完封。投手一家に育った。父・幸男さん(46)は帯広北で、母・真美子さん(44)は帯広南商でソフトボールの投手として活躍。杉浦は小学3年から地元の少年団で野球を始めたが「入る前から、ピッチャーをやるものだと思っていた」という。今でも自宅で両親とプロ野球中継を見ながら、配球やメンタル面までアドバイスを受ける。敗戦も成長の糧になった。昨秋の全道大会初戦で先発したが、優勝した鵡川に1―9の7回コールド負け。チームは練習場のベンチ内に完敗翌日の新聞記事を「悔しい気持ちを忘れるな」の文字とともに張り付けた。187センチの長身右腕にプロ球団も注目する。巨人・大森スカウトは「球持ちがいい。体づくりをして、スピードが増せば楽しみ」と期待を寄せた。

  プロフィール

 北海道帯広市生まれ。
 杉浦 稔大(すぎうら・としひろ)投手。
 小学3年から野球を始め、西陵中時代は軟式野球部に所属。
 小2から中3にかけてはアイスホッケーでも活躍し、帯広選抜として全国大会3位の実績を持つ。
 父は帯広北で北北海道大会出場、母はソフトボール国体3位の投手一家に育った。

 帯広大谷では1年春からベンチ入り。
 エースとなった2年秋は全道大会に進出したが、鵡川に7回コールド9失点で初戦敗退。
 3年夏に2年連続2度目の北北海道大会進出を果たし、準優勝の原動力として一躍注目を集める。
 8試合(降雨ノーゲーム含む)825球をこなし、56.1回4完投2完封11失点の好成績をマーク。
 砂川高を8安打11奪三振完封で下し、3季を通じて初の全道大会白星を挙げた。
 引き分け再試合となった準々決・旭川実戦では、15回240球(3失点)を投げ抜く熱投を披露している。
 柿田竜吾との投げ合いが注目された決勝は、5回途中7安打5失点でKO(1対5で敗戦)。
 140㌔近い直球を持つ長身右腕としてプロに注目され、志望届を提出したが指名漏れとなった。
 3年夏の北北海道大会準優勝が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 国学院大進学後は2年春からリーグ戦に出場。
 入替戦・日大戦で最速146㌔を叩き出したが、救援2連投及ばず連敗で2部落ちを味わう。
 2年秋までの4季は登板機会に恵まれず、合計4試合8回1/3の登板で勝ち星なし。
 エースの座を獲得した3年春になって先発7試合をこなし、3勝2完封の活躍で2部リーグVを達成した。
 専大相手に5安打6四死球完封で初勝利、東農戦で3安打無四球完封勝利を挙げている。
 入替戦で全2勝(2回戦で1失点完投勝利)を収め、日大に代わって1部リーグに復帰。
 3年秋には3季ぶりの1部で4位浮上を果たし、4勝(3完投2完封)、防御率1.85の実績を残す。
 開幕・中大戦で1部初勝利、青学大を5安打、東洋大を3安打に封じ、2戦連続完封勝利を挙げた。
 4年春は優勝争いに加わりながら、練習中に右足首捻挫を負い、シーズン途中で戦線を離脱。
 12球団が集結した開幕戦・専大戦で149㌔をマークし、92球3安打無四球完封の快投を演じている。
 リーグ戦後は大学日本代表に選出され、夏の日米大学野球で3勝2敗での優勝を経験。
 第4戦の先発に抜擢されたが、本来の投球ができず、2/3回4安打1死球4失点でノックアウトとなった。
 4年秋は防3.48と苦しみながらも、リーグ2位の5勝(3完投)を挙げ、チームの2位確保に貢献。
 プロ相手には2年8月のヤクルト戦に2番手で登板し、2回2安打無四球無失点救援を披露している。
 1部リーグ通算22試合、12勝(9完投3完封)7敗、144回1/3、108奪三振、防御率2.37。

 188cm82kg、恵まれた体格のスリークォーター右腕。
 ワインドアップから重心を下げて早めに着地し、肘を柔らかく使った球持ち良い腕の振りから投げ下ろす
 最速149㌔、常時140㌔前後から140㌔台前半(ここぞでは140㌔台中盤)の伸びのある直球と
 120㌔台で小さく曲がるスライダー、120㌔台の縦のスライダー、100㌔台のカーブ、120㌔台のスプリット。
 長い腕をしならせ繰り出す初速、終速差の少ないストレートが武器。
 癖の少ないバランスに良さのある投球フォームを備え、将来性はプロスカウトからも注目されている。
 体重は高校時代から8キロ増の82kg、これに伴い最速を137㌔から149㌔へと大きく伸ばした。
 安定感ある長身右腕。下半身強化による今後の成長にも期待が掛かる。遠投100m、50m6秒6。

  スカウトコメント

ヤクルト・鳥原チーフスカウト|13/10/25
 「(背番号を)こんなにすぐに用意するのは20数年やってきて初のこと。1年目から、出来れば、10勝してほしい」
 「動じずに平常心でいられる。小川と同じところがあるので期待できる」
ヤクルト・斉藤宜之スカウト|13/10/24
 「長身から投げ下ろす、キレのあるストレートが魅力。肘の使い方が柔らかく制球力も抜群。伸びしろも期待でき、先発ローテーションとして期待が持てる逸材」
ヤクルト・小川淳司監督|13/10/24
 「手足が長くて、それを行かしたボールを投げるというところが、非常に期待が持てる投手じゃないかなと思っている。先発で1年間ローテーションを守って投げてくれることを期待しています」
DeNA・高田繁GM|13/10/5
 「変化球がかなりいい。上位候補だよ」
巨人・山下スカウト部長|13/10/3
 「大瀬良君は力で押すタイプだけど杉浦君は調子が悪くてもコーナーをきっちり突ける」
巨人・井上真二スカウト|13/9/27
 「中1日でしっかり調整できていた」
日本ハム・今成スカウト|13/9/25
 「ストレートの質がいい。即戦力というよりも将来性」
巨人・長谷川スカウト|13/6/21
 「今年の大学NO1でしょう。(国学院大の先輩で)うちの高木京より大学時代の完成度は数段上」
ロッテ・山下スカウト|13/5/22
 「変化球も多彩で守備や牽制もうまい。秋のドラフト1位候補だろう」
広島・苑田聡彦スカウト部長|13/4/19
 「下半身がしっかりすれば、速さもキレももっと良くなる」
中日・正津スカウト|13/4/19
 「安定感は大学投手では一番。きっちりとボールを低めに集める」
広島・苑田スカウト統括部長|13/4/19
 「球持ちがいいから、バッターはタイミングが取りづらい。1位候補になりますね」
日本ハム・山田GM|13/4/17
 「きれいなフォームで、肘も柔らかい。球筋がいいね」
巨人・山下哲治スカウト部長|13/4/17
 「(ドラフト1位の)12人に入ってくる」
ロッテ・山下スカウト|12/10/3
 「来年のドラフト候補。日本にいないタイプで、この後が楽しみ」
巨人・大森スカウト|09/7/21
 「球持ちがいい。体づくりをして、スピードが増せば楽しみ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年12月03日(火)|2013年ドラフト指名選手 | 東都大学 コメント(27) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
いつでも謙虚な対応が好感持てます!入団発表では名前間違われ、残念に思っていたところ、司会の方にも優しい配慮で会場を笑わせるあたり自然でステキでした。コツコツとでいいので活躍を期待してます!
| 匿名 | 2013年12月18日(Wed) 02:16 | URL #- [ 編集]
ドラ1でヤクルトへ入団おめでとうドラフト会議見てヤクルト入団決まった瞬間思わず私もやったねと嬉しかったよ
来年はヤクルトで活躍する杉浦ちゃんを今から楽しみで応援するからね頑張れ杉浦ちゃん弟の大斗も応援してるよ
| 室井ちゃん | 2013年11月10日(Sun) 22:00 | URL #ZLvbO.Lc [ 編集]
ようこそ、我らがヤクルトへ
…怪我だけが凄く怖いから、しっかり育てて欲しいなぁ
頼むぜ高津コーチ

ちなヤク
| 匿名 | 2013年10月24日(Thu) 22:54 | URL #- [ 編集]
希望球団じゃないけどヤクルトで頑張れよ!
応援してるぞ!!
日ハムファン
| k | 2013年10月24日(Thu) 17:45 | URL #- [ 編集]
巨人が一位でお待ちしてます
| ☥智弁和歌山好き/アスラン・ザラ☥ | 2013年09月24日(Tue) 21:29 | URL #- [ 編集]
投げ方が…
まだまだ、これからの伸び代に期待!
| 匿名 | 2013年09月08日(Sun) 08:26 | URL #.46ISPx6 [ 編集]
いよいよ最後の秋、勝負のリーグ戦ですね。
優勝に絡んでくれる事を期待しています!杉浦選手にとって竹田総監督の目にとまった事、國學院大學に進学した事が良かった、そう感じます。恩返しは優勝する事です!
| 大地 | 2013年08月05日(Mon) 05:28 | URL #- [ 編集]
いよいよ最後の秋、勝負のリーグ戦ですね。
優勝に絡んでくれる事を期待しています!杉浦選手にとって竹田総監督の目にとまった事、國學院大學に進学した事が良かった、そう感じます。恩返しは優勝する事です!
| 匿名 | 2013年08月05日(Mon) 05:26 | URL #- [ 編集]
今日の米国戦で投げているのを初めてちゃんと観ました
初回に投げる前に1時間近く雨で中断したせいか本来の投球はできない感じでしたね
ストレートの伸びは素晴らしかったですが甘いコースに球が集まっていました
投球フォームを観ましたが左肩の開きの早さが少し気になりました。たまに真っ直ぐがシュート回転したのもた普段からなのかたまたま今日の調子の影響だったのか気になります
| 鴎 | 2013年07月10日(Wed) 22:22 | URL #- [ 編集]
①松井&大瀬良&森の3巴ですがね籤運悪いのに自爆ではね
②若しも単独1位ならば苛立たずに安心なのですがね。
③何分にも何処でも決定権は球団ですからね難物です。
| 広鯉! | 2013年07月04日(Thu) 22:29 | URL #- [ 編集]
ほかに渡辺諒、岡ですか。
掲載される選手の人選が、ロッテスカウトの注目度と多少なりとも関係があるのか気になります。
| 管理人 | 2013年05月23日(Thu) 00:25 | URL #FR4U19ZM [ 編集]
たまにですが千葉日報では関東で活躍するアマのプロ注目選手を小さく記事にしている事が多いんですよね
前にも渡辺諒(東海大甲府)や岡(明治大)などもありましたがスカウトのコメントが記事に出たのは珍しいです
| 鴎 | 2013年05月22日(Wed) 23:24 | URL #- [ 編集]
今日の記事でしたか。ちょっと意外なタイミング。
好投した翌日のものかと思ってしまいました。山下スカウトの杉浦への評価は高いものがありそうですね。
| 管理人 | 2013年05月22日(Wed) 22:04 | URL #FR4U19ZM [ 編集]
今日の新聞です(^-^)/
| 鴎 | 2013年05月22日(Wed) 21:51 | URL #- [ 編集]
情報ありがとうございます。掲載された日付を教えて下さい。
| 管理人 | 2013年05月22日(Wed) 21:43 | URL #FR4U19ZM [ 編集]
千葉日報情報です
ロッテ山下スカウト「変化球も多彩で守備や牽制もうまい。秋のドラフト1位候補だろう」
| 鴎 | 2013年05月22日(Wed) 12:07 | URL #- [ 編集]
まさかドラ1候補と言われるまでに評価を高めるとは驚きです。

是非ともファイターズに来てほしい!同じく東都リーグ出身で道産子の鍵谷が登板したときのドームの歓声を考えると、やはり地元出身の選手は特別なんだと実感します。先発投手が足りない現状からしても、杉浦は絶対指名してほしいです!

杉浦・西藤(道都大)・工藤(立命館大)・白崎(JR東日本)の4人の中から誰かは指名してほしいなぁ。柿田(国学院大)や鍵政(札幌大)もプロ入りは厳しいかもしれないけど頑張ってほしい。
| 北風 | 2013年04月19日(Fri) 23:25 | URL #- [ 編集]
立派なドラ1候補になりましたね 失礼ながら、昨年のドラフトがおわったあたりではそれ程名前が挙がってなかったので、どこの球団が何位くらいで指名するか非常に楽しみだったのですが…これで(5連続完投)堂々と12人に名乗りですね  勝手なイメージですけど竹田監督、投手育てるのうまいですね
| soke | 2013年04月19日(Fri) 14:24 | URL #- [ 編集]
頑張ってますね~ あの北北海道大会から3年…成長した杉浦君が戦国東都一部で投げる事が楽しみです。 ランナ-を背負ってからの粘りの投球が彼の持ち味。投球術を楽しみにしてます。
| 夢路 | 2012年07月26日(Thu) 15:47 | URL #- [ 編集]
2部優勝おめでとうございます! 久しぶりに杉浦君の名前を目にして、大谷旋風の高校時代、北北海道大会を思い出しました。あの時と同じランナ-を背負った時の粘り強い投球で抑える杉浦君が頼もしい。あの時から10キロ近く球速が増し、綺麗なフォームは健在のようです。秋のリーグ戦は正念場!杉浦君を始め、國學院選手の頑張りと活躍に期待、注目しています!!
| ハム | 2012年07月24日(Tue) 16:52 | URL #- [ 編集]
国学院大が1部昇格を決めましたね!

大学での残り3シーズン、1部で実力を存分にアピールし、プロから指名されるだけの選手になってほしいです。

同僚の柿田の活躍も期待したいところ。
| 北風 | 2012年06月12日(Tue) 22:55 | URL #- [ 編集]
去年の北北海道大会を楽しませてくれた帯広大谷の杉浦君。直球とスライダー、他の変化球も数種 投げていた。バッティングも良かった。目立った派手さはないが、何故か心打つひたむきさに感動した。帯広大谷の選手が高校球児らしい清々しさをもつチームだった。杉浦君は國學院大に進学したようだが、勉強も優秀と聞いているので 両立して頑張ってほしい。大学野球も楽しみにしています。
| 匿名 | 2010年07月13日(Tue) 06:59 | URL #- [ 編集]
届は出さないのだろうか?将来的には黒田かな。
| KENTA | 2009年10月01日(Thu) 14:46 | URL #- [ 編集]
お手本になる綺麗なフォームですね~今大会、輝いた選手のひとりではないでしょうか?砂川戦の雨天再試合。旭川実業戦 延長15回をひとりで投げきり、再試合になるという試練にあいながらも…延長に入ってからのほうがストレートの伸びとコントロールが抜群でした。 打者としても良く、野球センスが感じられます。去年、北北海道大会初出場から2回目で決勝進出という今年の『大谷旋風』の原動力はチームの中心である杉浦君なくして有り得なかったことだと思います。倍の6試合分を戦いながらも、チームも高校野球らしい爽やかでおごらず、素直な雰囲気を感じました。是非、努力をしてプロ野球選手になって活躍してほしいと思う選手でした。
| 夢路 | 2009年08月08日(Sat) 01:29 | URL #- [ 編集]
帯広大谷 爽やかないいチームでした。杉浦君は綺麗なホームで137キロとは思えないほどのびがある球で、コントロールも素晴らしかったです。礼儀正しく、頭の良さも感じさせました。良い指導者の元で指導を受ければ、素晴らしい選手になる逸材だと思います。今後が楽しみな選手ですね^_^
| Hane | 2009年08月05日(Wed) 02:48 | URL #- [ 編集]
最速で137㌔というのはちょっと驚きました。普通に140㌔は超えているものと。
あれで130㌔中盤程度となると体が出来上がった後にどんな球を投げるのか、楽しみですね。
| gogo126 | 2009年08月04日(Tue) 19:18 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
将来性の高さから今のうちに獲得しておいた方がいいかも、と思わせる逸材ですね^^
3~5年後にはどれくらい成長しているか楽しみですが、正直即プロよりも大学でしっかりと力・技術を磨いてほしいと思っています
| 鴎 | 2009年08月03日(Mon) 22:08 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2013年ドラフト指名選手 | 東都大学 コメント(27) Page Top↑