大瀬良 大地(九州共立大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



187cm89kg 右右 MAX153km スライダー・カット・カーブ・チェンジ・スプリット 長崎日大
最速153㌔の威力ある直球を武器とする大型右腕。リーグ通算38勝、防御率1.07。3季連続MVP。
2013年広島1位(契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円)

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   10春: 8  5勝0敗   43  33  38  11  3  0.63(1位)
   10秋: 3  3勝0敗   27  21  16  9  4  1.33(5位)
   11春: 8  5勝1敗   47  33  45  7  5  0.96(2位)
   11秋: 6  5勝0敗  43.2  26  40  6  2  0.41(1位)
   12春: 7  7勝0敗   59  43  67  17  10  1.53(2位)
   12秋: 5  4勝0敗  36.2  18  37  7  2  0.49(1位)
   13春: 11  5勝3敗  69.1  40  70  29  7  0.91(1位)
   13秋: 9  4勝4敗  54.1  46  66  15  12  1.99(3位)
   通算: 57 38勝8敗  380 260 379 101  45  1.07
          被安打率6.16 奪三振率8.98 四死球率2.39
    ※ 11春秋12春:MVP 10秋:新人賞 10春11秋12春秋:ベストナイン
      12秋:敢闘賞  

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   10選: 1  3  3  2  0  0 151㌔(神宮) 中央学
   11選: 3  16  8  15  3  0
         9  2  10  1  0 148㌔(東ド) 同 大
         4  4  4  2  0 150㌔(神宮) 富士大
         3  2  1  0  0 150㌔(神宮) 東洋大
   11神: 2  11  10  13  3  3
         2  0  3  1  0 150㌔(神宮) 函館大
         9  10  10  2  3 148㌔(神宮) 創価大
   12選: 2  18  12  13  7  3
         9  3  6  3  0 151㌔(神宮) 創価大
         9  9  7  4  3 151㌔(神宮) 早 大
   通算: 8  48  33  43  13  6 防1.13
     被安打率6.19 奪三振率8.06 四死球率2.44     

 【 国際大会 】
      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   11日米: 2  3.1  3  1  0  0  0.00
   13日米: 2   6  6  7  4  1  1.50
   通 算: 4  9.1  9  8  4  1  0.96
      被安打率8.68 奪三振率7.71 四死球率3.86

 ■ 甲子園成績

   09夏  回数 被安 奪三 四死 自責
   花巻東  7.1  8  3  1  4 147㌔

投手成績詳細

   10春    回数 被安 奪三 四死 自責 
   福教大     2  2  2  0  0    148㌔
       先   7  5  8  1  0 ○  146㌔ 
   九工大 先   9  2  7  1  0 ○封
   日経大 先   9  8  7  5  2 ○
          2.2  3  2  1  1 ○
   福工大 先   9  8  10  2  0 ○
   九産大    2.1  3  1  1  0
            2  2  1  0  0
          43  33  38  11  3 防0.63 
      被安打率6.91 奪三振率7.95 四死球率2.30

   10秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   福教大 先   9  4  5  3  0 ○封
   福工大 先   9  10  7  4  1 ○
   九産大 先   9  7  4  2  3 ○
          27  21  16  9  4 防1.33
      被安打率7.00 奪三振率5.33 四死球率3.00

   11春    回数 被安 奪三 四死 自責 
   九工大    3  0  4  0  0 148㌔
       先  6  6  6  0  0 ○
   日経大 先  9  4  11  2  0 ○封
   福教大 先  7  6  7  0  2 ○
          1  0  1  0  0
   福工大 先  8  8  8  2  3 ●
          4  4  2  2  0 ○
   九産大 先  9  5  6  1  0 ○封
          47  33  45  7  5 防0.96
      被安打率6.32 奪三振率8.62 四死球率1.34

   11秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   九工大 先   5  2  8  0  0 ○封
   福教大 先   6  3  4  0  0 ○
   九産大 先  11  9  4  2  1 ○
          3.2  2  3  0  0
   福工大 先   9  6  11  2  1 ○
   日経大 先   9  4  10  2  0 ○封
         43.2  26  40  6  2 防0.41
      被安打率5.36 奪三振率8.24 四死球率1.24

   12春    回数 被安 奪三 四死 自責
   福工大 先   9  6  16  3  2 ○148㌔ 
       先   9   7  13  1  2 ○
   福教大 先   7  9  6  3  3 ○148㌔
   九工大 先   7  5  5  2  1 ○
   日経大 先   9  6  7  1  1 ○149㌔
       先   9  4  10  1  0 ○封
   九産大 先   9  6  10  6  1 ○
          59  43  67  17  10 防1.53
      被安打率6.56 奪三振率10.22 四死球率2.59

   12秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   九工大 先   5  0  7  0  0 ○封 145㌔(5回参考完全試合) 
   福教大 先   9  8  4  1  1 ○
   九産大 先   9  4  9  4  0 ○封 147㌔
   福工大 先   8  2  10  0  0 ○
          5.2  4  7  2  1
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   九産大    3.2  2  4  0  0 優勝決定戦
         40.1  20  41  7  2 防0.45
      被安打率4.46 奪三振率9.15 四死球率1.56

   13春    回数 被安 奪三 四死 自責 
   福教大 先   9  3  11  2  2 ● 147㌔
          1.1  0  3  2  0
       先   6  2  8  1  0 ○ 144㌔
   九工大 先   5  4  5  0  0 ○ 142㌔
   福工大 先  11  7  9  8  1 ●
   日経大 先   9  4  5  3  0 ○封145㌔
           4  2  7  1  0 ○
   九産大 先  12  10  13  6  2 202球
           4  1  4  2  0 ○ 
           3  1  1  1  0
           5  6  4  3  2 ●
         69.1  40  70  29  7 防0.91
      被安打率5.19 奪三振率9.09 四死球率3.76

   13秋    回数 被安 奪三 四死 自責 
   福教大 先   9  7  16  3  1 ○ 150㌔
          0.2  1  1  0  0
   九工大 先   8  5  10  0  0 ○封
   福工大 先   9  5  9  3  0 ○封153㌔
           1  2  2  0  1 ● 147㌔
   九産大 先   8  10  7  2  2 ● 152㌔
          3.2  1  1  1  0 ○ 
   日経大 先   8  7  12  3  6 ● 150㌔
           7  8  8  3  2 ●
         54.1  46  66  15  12 防1.99
      被安打率7.62 奪三振率10.93 四死球率2.48

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 ■ 入団決定!広島D1・大瀬良、目標は新人王&「山本昌さん」(SANSPO) 13/11/17

 広島がドラフト1位指名した九州共立大の大瀬良大地投手(22)の入団が16日、決まった。北九州市の同校で交渉し、大卒選手の上限となる契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約した。“炎のストッパー”故津田恒実さん(享年32)の背番号14を着ける右腕は目標に新人王を掲げ「山本昌さん(中日)みたいに息の長い投手を目指す」と誓った。仮契約を終えた大瀬良は、目標の選手にライバル球団の現役最年長投手の名前を挙げた。トレーニングや体のケアの方法を雑誌で熟読し、感銘を受けたという。「真っ先に思い浮かぶのは山本昌さん。40代後半も投げていたいし、50歳でも投げていたい」。入団交渉には広島から苑田スカウト部長、3球団が競合したドラフトで当たりくじを引いた田村スカウトらが出席。右腕が代表入りした小久保ジャパンの強化試合(台湾)にも同行した田村スカウトは条件について、笑顔で「これ以上ない(条件)」と明かした。大学ナンバーワン右腕は卒論を執筆中で「大学での投球を研究し、9分割したコースごとの被打率や球速帯での被打率を調べています」。150キロ超の速球より、7-8割の力で投げた140キロ台半ばの方が被打率が低く大切なのはボールの切れや球質だと改めて気付かされたという。小久保ジャパンでは広島・野村と話し「マツダスタジアムで投げている姿も思い描くようになった」。1年目の目標は背番号14の大先輩、故津田恒実さん(1982年、当時は恒美)や野村(2012年)も獲得した新人王だ。

 ■ 槙原氏が評価 大瀬良はマー君同様変化球生きる球の角度(スポニチ) 13/11/10

【槙原寛己氏解説】大瀬良は将来性を感じる内容を見せてくれた。テークバックが小さく、球に角度がある。この角度があれば縦の変化が有効になる。楽天の田中が速球に角度があり、スプリットを振るのと同様。同じ軌道で縦にストンと落ちるカットボールで6回2死一、三塁のピンチを空振り三振で切り抜けた。 この日投げなかったチェンジアップの精度次第では、ローテーション投手として1年目から活躍できる。この舞台で、カウントを悪くした時に変化球でストライクを取れた点や、マウンド度胸も評価したい。ただ、先発の野村と比べて速球がベース上を通過していた。甘くなれば153キロでも打たれるのがプロの世界。さらに大学よりも長いプロのシーズンでは調子の波が必ず出る。球威がない時は、高低、内外角を大きく使うことも必要になる。これからプロの世界の配球を学んでほしい。それにしても大瀬良にとって、同世代ながら各球団の主力を張る選手との交流は、貴重な経験。今後に、ぜひつなげてもらいたいと思う。

   強化試合 回数 被安 奪三 四死 失点
   台 湾    2  1  2  1  0 ○ 153㌔

 ■ 大瀬良153km無失点!ド派手侍デビュー(デイリースポーツ) 13/11/10

 野球日本代表「侍ジャパン」は9日、台北で台湾代表との強化試合第2戦に臨み、広島ドラフト1位指名の大瀬良大地投手(22)=九州共立大=が五回、2番手で登場、侍デビュー戦で2回1安打無失点で勝利投手となった。自己最速タイの153キロも披露、直々視察した野村謙二郎監督(47)をうならせた。台湾の地に大瀬良の絶叫が響いた。4‐1、2イニング目に入った六回だ。先頭に二塁打を浴び、四球に暴投も絡み2死一、三塁。迎えた4番・陳に、フルカウントから投げ込んだのは宝刀カットボール縦に落ちる自慢の球に陳のバットは空を切った。三振で脱出すると、右腕はほえてガッツポーズ。2回1安打、2三振を奪い無失点。侍では唯一の大学生投手がデビュー戦で白星を手にした。この日はテレビ解説者として野村監督が視察した。「生で投球を見るのは初めて。縦に落ちるカットボールを見たい」という、希望通りの1球。「直球が良かった。無失点に抑えられて良かった。(試合に)勝つことが目的なので、失点することなく次につなぐことができて良かった」。大仕事を果たし、試合後はガッツポーズした左手を小久保監督に握られ2ショットでねぎらってもらった。
 
     10春 10秋 11春 11秋 12春 12秋 13春 13秋 通算
   先発: 4  3  5  5  7  4  6  5  39
   完投: 3  3  3  4  5  3  4  5  30
   完封: 1  1  2  2  1  2  1  2  12

過去記事

 ■ 広島大瀬良当てた CSのPV観戦が縁!?(日刊スポーツ) 13/10/25

 広島は九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)を1位指名。阪神、ヤクルトとの3球団競合の末、九州担当の田村恵スカウト(37)が当たりくじを引いた。学生最後のリーグ戦終了後に広島を旅行したことが、カープと大瀬良、両者の運命を左右した。広島が引き当てた瞬間、大瀬良は喜びに満ちあふれた。「テレビで田村さんの姿を見ていると、カープがとってくれるんじゃないかと思いました」。まだ無名だった長崎日大3年から見続けてくれた担当スカウトがくじを引いていた。高校卒業時にもプロ入りを勧めてくれたスカウトとの縁は深かった。さらに人生を変えたのは、1枚の無料チケットだった。12日夜から広島出身の野球部員と3人で2泊3日の広島旅行に出かけた。13日にはマツダスタジアムに向かった。CSファーストステージ阪神戦のパブリックビューイングがあると知ったからだ。だが入場には事前に配られた無料の整理券が必要だった。球場入り口で困っていると、60代の小柄で白髪短髪の男性が「3枚あまっているからあげるよ」と譲ってくれた。せめて缶コーヒーでもお礼しようとしたが、「いいよ」と去っていった。大瀬良はフェイスブックに「知らないおっちゃんが話しかけてきて、何かなーって思ったらくれた。カープファン最高。ありがとうございます!!!」と興奮を抑えられない気持ちを記している。大瀬良は「あのおじさんにありがとうございますと言いたい」とドラフト1位候補とは知らず譲ってくれた鯉党に感謝した。「(PVの時は)球場で試合をしていなかったのにすごい応援だった。広島は地域密着。熱狂的な声援を受けてマウンドに立つのはすごくうれしい」。広島で大活躍することで、小さな親切に恩返しをする。
 九州共立大・大瀬良は、阪神、ヤクルトとの競合となった。和田監督、小川監督とともに登壇したのは田村スカウト。「彼は投手で、僕は捕手。ミットを持つ左手と決めていた」と、抽選箱に左手を入れた。封を開けるのに戸惑いながら「交渉権確定」の印を確認すると体が震えた。力のこもったガッツポーズで喜びを表現。眼鏡の奥の瞳は潤んでいた。「頭が真っ白」と放心状態の田村スカウトは「人生で一番緊張しました。自分が一番見てきたので、当たると信じていた。ガッツポーズはしないと思っていたけど、自然とやっていましたね」。5年間の思いが届いた。長崎日大3年の大瀬良と出会った当時も上位候補に推したが、進学したために4年間の“延長戦”を経て運命の日を迎えた。「クジが当たったことよりも社長と監督が大瀬良で行くと言ってくれたことが、うれしかった」。前夜、野村監督からは「2回外したらつらいぞ」と言われて熟睡できなくなったが、上京前の22日に購入したチームカラーの真っ赤なパンツを身につけて運を呼び寄せた。(日刊スポーツ)

 ■ 九共大・大瀬良、侍JAPAN入り!(デイリースポーツ) 13/10/23

 日本代表「侍ジャパン」の小久保裕紀監督(42)の初陣となる台湾代表との強化試合(11月8~10日・台北)の日本代表に九州共立大・大瀬良大地投手(4年・長崎日大)が選出されることが22日までに確実となった。24日のドラフト会議で1位競合が確実な最速153キロ右腕がプロに交じって、アマチュア代表として日の丸を背負うことになる。今回の台湾遠征は26歳以下の若手が主体。「オールジャパン」を視野に入れる小久保監督は、プロだけでなく大学生や社会人の選手もリストアップしているとみられる。阪神広島など複数球団の1位指名が予想される右腕は「4年後に(日本代表に)選んでいただけるぐらいの投手になりたい」と2017年の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を見据えた。

 ■ 大瀬良1位競合確実「雄星世代の星」(日刊スポーツ) 13/10/22

 「雄星世代」の星、九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)は、1位競合が確実な即戦力右腕だ。大学NO・1右腕が、まさかの4位で今秋リーグ戦を終えた。複雑な気持ちを抱えたまま、大瀬良は今月13日、広島出身の野球部員と福岡から広島へ行きリフレッシュ休暇を過ごした。マツダスタジアムで、広島対阪神のCS第2戦のパブリックビューイングをやっていると聞き足を運んだ。「1万人くらい観客がいて応援がすごかった。大舞台を感じました。(広島の)スクワット応援はしませんでしたけど」。初回から観戦し、高校時代に自らが浴びた歓声とは違う甲子園の熱気、ファンを一喜一憂させるパワーに、あらためてプロでの活躍を心に誓った。長崎日大3年夏。長崎県大会準々決勝で、同年センバツで優勝した清峰・今村(現広島)に3-1で投げ勝った。進んだ甲子園では、1回戦で花巻東・菊池(現西武)と対戦し5-8と力負け。高校卒業時にはプロから声が掛かったが、「自分は甲子園に1回出ただけのポッと出。体を大きくして、4年後にドラフト1位でプロに行けるように」と大学に進んだ。この4年間で体重は20キロ増え、日本代表にも選ばれた。今秋リーグ戦で自己最速の153キロをマーク。春に右肩痛で思うように投げられず急落したスカウト陣の評価再び上げた。3年秋まで29勝1敗だったリーグ戦で、最終学年は9勝7敗と苦しんだ。直球主体からカーブでの緩急を覚えた。「2人(菊池と今村)は特別な存在。この4年間、常に意識してきました」と、悔しさを糧にプロへの準備を進めてきた。楽天田中のように相手のバットを押し込む力強い直球が最大の武器。「球速より球質」と、さらに球威を増すために走り込む。調査書は12球団からきており、特にヤクルト広島などが熱心だ。希望球団はない。今はただ、ドラフト当日を楽しみに待つ。

 ■ 大瀬良 涙の終戦 延長12回力尽き九共大4位(西日本スポーツ) 13/10/8

 ゲームセットの瞬間、九共大の大瀬良は気丈に笑顔を浮かべた。「最後は笑って終わりたいと思った」。チームは4位に沈み、九州大学野球選手権へ進めなかった大瀬良自身初のBクラスという結果でプロ注目右腕の大学野球は幕を閉じた。2点を追う6回から登板。「今日は気持ちで投げた」。8回まで無安打に抑えると、味方打線は9回裏の土壇場で追い付き延長へ。9回からは毎回走者を背負いながらしのいできたが、12回で力尽きた。2死二、三塁から7番打者に2点左前打を許し勝ち越された。6日の131球に続いてこの日は125球。「最後は疲れて、打たれて当然の球しか投げられなかった」。試合後こらえていた涙があふれた。「なんで打たれるんだろう」。自問自答を続けた大学ラストイヤーになった。春は5勝3敗、秋は4勝4敗。調子を上げて臨んだはずの今季も突然乱れて大量失点することが少なくなかった。1年春から活躍し、日の丸も背負った大瀬良が迎えた初めての壁。「神様に考える機会をもらったと思って、これからのプラスにしたい」と自分に言い聞かせた。ただ、プロのスカウトの高評価は変わらない。あとは24日のドラフト会議を迎えるだけだ。「自分がどういうふうに評価されるか。今まで自分がやってきたことを信じて待ちたい」。戦い終えたエースが運命の日を静かに待つ。

 課題は細かいコントロールでしょうかね。川満が抜けた分、心身両面で負担が掛かった印象です。

 ■ 九共大のV消える 大瀬良、悪夢の8回5失点(西日本スポーツ) 13/10/7

 8回のスコアボードに刻まれた悪夢の5失点。九共大が絶対エース大瀬良で敗れた。3季ぶりの優勝の可能性が消え、Bクラス転落の危機にも直面。「大学最後のリーグで最低の結果は残せない。死ぬ気で勝ちにいく」。右腕は強い覚悟を口にした。3位で並んでいた日経大との一戦。2連勝で優勝に望みをつなぐはずだった。緩急をうまく使って4回まで1安打。5回に1点を失ったが、7回までに11奪三振と力投。それだけに「魔の8回」が悔やまれた。「変化球も直球も良かったのに、あの回だけ直球で勝負にいきすぎた」。2死二塁から2四球と2本の長打を含む3安打でまさかの5失点。走者を背負ってからは、力勝負にいった直球を狙われた。直球は最速150キロをマーク。7回までマウンドで圧倒的な存在感を見せていただけに、日経大の平松正宏監督も「大瀬良君から6点も取れるとは思わなかった。8回は直球主体でやりやすかった」。8回は単調な投球が命取りとなった。リーグ戦では自己ワーストの6失点で今季3敗目。それでも、プロの高評価が揺らぐことはなかった。この日も8球団のスカウトが集結。阪神の田中秀太スカウトは「7回までは完璧。緩急をうまく使った内容はむしろ今季一番だった。打たれたことは評価に関係ない」と言い切った。7日に勝たなければ4位が確定。11月の明治神宮大会出場をかけた九州大学野球選手権への道も閉ざされる。「どんな形でもチームに貢献したい」。最速153キロを誇る剛腕が、大学野球に別れを告げるのはまだ早い。

 ■ 九共大・大瀬良6失点V消滅/福岡6大学(日刊スポーツ) 13/10/6

 今秋ドラフトの1位候補、九共大の大瀬良大地投手(4年=長崎日大)が、8回に一挙5失点で日経大に逆転負けし、最後のリーグ戦で優勝の可能性が消えた。8回、2点差に迫られてなお2死満塁のピンチで日経大の皿木進也外野手(4年)に走者一掃の三塁打を打たれて逆転され、さらに失点した。大瀬良は「ボールそのものは悪くなかったけど、気持ちが負けてしまった」と悔やんだ。

 ■ 大瀬良、11球団スカウト20人視察の前で最悪5失点KO(スポーツ報知) 13/9/29

 今秋のドラフト目玉右腕、九州共立大・大瀬良大地投手(22)が28日、福岡六大学リーグの九産大戦に先発。8回を自己ワーストタイの5失点も巨人、西武など11球団20人超のスカウト陣が視察。大学NO1右腕の人気ぶりを見せつけた。1―1の5回1死満塁、押し出し四球で痛恨の決勝点。8回2死満塁からは走者一掃の三塁打を浴びた。最速152キロをマークした敗戦投手となり「自分のせい」と肩を落とした。22日にプロ志望届を提出。桐光学園・松井裕樹(17)、JR東日本・吉田一将(24)の両投手とともに1位競合が有力。巨人・山下スカウト部長は「ローテに入ってくる力はあるんじゃないか」。広島・苑田スカウト部長も「CSに借りたいくらい」と話すなど、高評価は変わらなかった。
 ヤクルトを除く国内11球団のスカウト陣が見守った。(日刊スポーツ)

 ■ 九共大・大瀬良、“ダル流”完封 9球団のスカウト集結(西日本スポーツ) 13/9/22

 福岡六大学野球の秋季リーグ戦の第3週1日目は21日、福岡市の九産大野球場で3試合を行い、九共大が福工大を7-0で破った。来月24日のドラフト会議で上位候補として注目される九共大・大瀬良大地(4年・長崎日大)が、ソフトバンク、阪神など9球団のスカウトの前で福工大打線を5安打に抑え、完封で今季3勝目を挙げた。持ち前の力強いフォームで、マウンドの大瀬良が躍動した。「調子が良すぎてリリースポイントが定まらなかった」と好調さがかえって災いするほどだった。直球で押すパワフルな投球で9奪三振。チームのスピードガンでは自己最速の153キロを計測し「最速が出ました」と満足そうに笑みを浮かべた。9回にも150キロをマークし、今季先発した3戦とも直球は150キロを超えた。その日の調子によってフォームを変え、この日は投球動作の最初に左脚を少し後ろに跳ねて勢いを付けて上げた。「ダルビッシュさん(レンジャーズ)も日によって違うフォームにすると聞きました。レベルは違うけど気持ちはわかります」という「ダル流」微調整が好結果につながっている。ネット裏では福岡ソフトバンクの永山スカウト部長、阪神中村GMら9球団のスカウトが、大瀬良の投球を熱く見つめた。中村GMが「春よりも良くなっている。即戦力候補の一人。楽しみな投手」と言えば、永山スカウト部長も「球に強さが出てきた。先発ローテ争いに加われる力は十分ある」と地元の逸材をべた褒め。来月のドラフトまで即戦力右腕の評価はさらに高まりそうだ。
 阪神・中村GMが21日、福岡六大学リーグの九州共立大―福岡工大戦を視察し、ドラフト1位候補の九州共立大・大瀬良に熱視線を送った。今春に続いて2度目の視察が熱の入れようを物語る。自己最速を1キロ上回る153キロを計測して5安打完封を飾った投球を見守り、「春よりもワンランクレベルが上がっているという報告を受けていたが、期待通り。即戦力候補の1人でしょうね」と高評価した。(スポニチ)

 ■ 10K完封にも大瀬良不満顔(西日本スポーツ) 13/9/15

 九共大の大瀬良が完封にも猛省した。初回から得点圏に走者を背負うなど、目指していた隙を見せない投球ができずじまい。「ブルペンから調子が上がらず、修正ができなかった」。それでも阪神中日など8球団のスカウトが見守る中、カットボールを有効に使い、6者連続を含む10奪三振の力投。今秋のリーグ戦で九共大野球場を使用するのは今週のみ。「(大学最後の先発の可能性があり)もっとちゃんと投げたかった」と寂しそうな表情を浮かべた。

 ■ 大瀬良(九共大)完投1勝 九六、福六が同時開幕(西日本スポーツ) 13/9/8

 福岡六大学野球と九州六大学野球の秋季リーグ戦が7日、同時に開幕した。福岡六大学野球は福岡市の福工大野球場で3試合を行い、九共大が福教大を6-2で破った。九共大の大瀬良が2失点ながら、昨春の開幕戦に並ぶ自己最多タイの16奪三振。真っすぐは最速150キロをマークし、上々のスタートを切った。「調子は良かった。気持ちよく投げられた」。リーグ戦通算35勝目を挙げ、久々の充実感に浸った。「今までにないぐらいのボールを投げられた」と自賛した真っすぐで押し、139キロを計測したカットボールも交えて、ねじ伏せた。カーブを狙われた8回に連続長短打で1点を奪われたが、5回の失点は失策絡みのために自責は1。「セットポジションで制球が乱れるなど、反省する点もあったので修正したい」とさらに高みを目指す。ネット裏ではプロ10球団のスカウトが視察に訪れた。地元福岡ソフトバンクは3人のスカウトがドラフト最上位候補の133球に見入った。「春より数段良くなっている直球は常時140キロ台半ばだし、変化球の球速も平均5キロぐらい上がっている。自信を持って投げている」と宮田スカウト部長補佐は地元の逸材を高評価。阪神も佐野西日本統括スカウトら3人を送り込むなど、注目の高さをうかがわせた。最後のシーズンに懸けている。春のリーグ戦では3敗を喫し「このままでは終われない」と、夏場は早朝の6時から走り込みをするなど必死に立て直した。仲里清監督も「ほめてあげたい」とエースをたたえた。「今はドラフトよりリーグのことしか考えていない」と、大瀬良は誓う。大学の頂点を目指した、最後の秋が始まった。
 ネット裏にはソフトバンク阪神巨人など10球団のスカウトが集結。熱い視線の前で奪三振ショーを展開し、7安打2失点完投で6-2で勝利し、大学通算35勝目をあげた。大瀬良は「調子よかったんで、気持ちよく投げられた」。仲里清監督(59)も「1、2年ぶりにいいボールだった。納得いく投球ができたはず」と満足顔。今秋ドラフトの主役の1人は「楽しみは楽しみだが、今はリーグ戦のことしか頭にない」と話した。(日刊スポーツ)
 大学最後の秋季リーグ戦は、投球に専念してほしいというチームメートの要望もあって主将を外れた。背番号も主将の「10」からエースナンバーの「18」に戻し、集大成の目標に輝かしい成績を残した先輩に並び、超えることを掲げた。一つは前田浩継(現DeNA打撃投手)が持つチーム最多記録の40勝の更新。もう一つは新垣渚(福岡ソフトバンク)が4年秋に残した1シーズン無失点の記録に並ぶことだ。さらには「イニング以上の三振を取りたい」と付け加えた。オープン戦では計23イニングで防御率0・78。直球の最速は150キロをマークした。(西日本スポーツ)

 ■ 【日米大学】日本逆転負け 大瀬良、降雨中断で崩れる(スポーツ報知) 13/7/7

 2大会4年ぶりの優勝を狙う日本が、開幕戦で逆転負けを喫した。12球団スカウトが見守る中、今秋ドラフト1位候補右腕・大瀬良大地(九州共立大4年)が先発。最速150キロの直球を武器に5回まで無失点に抑えたが、降雨中断を挟んだ6回に3連打を浴び3失点(自責1)で降板。守備のミスも絡み痛い黒星となった。メジャーの卵を相手にしても、大瀬良は強気に押しまくった。2回2死満塁。打席には米国の9番クージノ。フルカウントからストレートを6球続けファウルで粘られたが、最後は内角低め149キロで見逃し三振。「打ち取れるボールは真っすぐだと思った」と振り返った。直球は初回に最速150キロを計測。普段は「1球も使わないこともある」というスローカーブも多投する“対米仕様”の緩急自在の投球で5回まで無失点に封じ込んだが、激しい雨がリズムを狂わせた。49分間の長い中断を挟んだ6回。先頭から3連打を浴び同点とされたところで降板。「変化球が抜けるような感覚になって、修正できなかった」と首をひねった。それでもネット裏から熱視線を送った日米のスカウト陣からは感嘆の声だ。オリックス・古屋編成部国内グループ長は「春先よりも真っすぐの球速が出てきている。間違いなく1巡目で消える存在」と太鼓判を押した。
 大瀬良大地投手(4年=九州共立大)が粘りを見せたが、3失点(自責点1)で初戦黒星を喫した。国際大会仕様でスローカーブを多投。49分間の降雨中断を乗り越えて5回まで無失点投球も、6回に3連打で同点とされ、残した走者を後続投手が生還させた。それでも日米6球団のプロスカウトは高評価を与えた。米大リーグ、ヤンキースのスビリック国内調査担当(35)は「体が強い。直球がいいし、もし仮に彼が望むならば(大リーグでのプレーは)可能だ」。ロッテ山森スカウトは「排気量がある。スカイラインGT-Rぐらいのエンジンだね」と大物感を車に例えた。敗戦にもドラフト1位級の評価に変化はなかった。(日刊スポーツ)

 ■ 虎の恋人・大瀬良プロ相手に5回無失点(デイリースポーツ) 13/7/3

 日米大学野球選手権に向けて合宿中の大学日本代表は2日、松山中央公園野球場でチーム結成後初の練習試合を行い、ソフトバンクの3軍に0‐2で敗れた。今秋のドラフト上位候補で、阪神などがマークする代表投手陣の柱、152キロ右腕の九州共立大・大瀬良大地投手(4年・長崎日大)が先発し、5回2安打無失点と好投打線は3安打と振るわなかったが、亜大・藤岡裕大内野手(2年・岡山理大付)が2安打と気を吐いた。

 ■ プロ注目の大瀬良148キロ!上々1失点(日刊スポーツ) 13/6/23

 日米大学野球選手権大会に出場する選手を選ぶ大学日本代表選考合宿2日目が22日、神奈川・平塚球場で行われた。この日は13イニングの特別ルールで紅白戦が行われ、11-2で白組が圧勝した。白組は6番手でプロ注目の九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)が登板。右腕は最速148キロの直球を主体に11回から2回を投げ2安打1失点と好投した。「今日は自信のあるストレートで押せたコントロールも指先の感覚も上がってきている」と投球内容に満足そうな表情を浮かべた。

 ■ ドラ1候補の九共大・大瀬良V逸…(デイリースポーツ) 13/5/28

 福岡六大学野球の春季リーグ戦は最終週第3日の27日、福岡県春日市の春日球場で1試合を行い、九州産業大が九州共立大を2‐1で破った。1回に2点を奪った九産大に対し、九共大は阪神などがドラフト1位候補に挙げる大瀬良大地投手(4年・長崎日大)が六回から登板。七回に1点を返したが、福岡工大の優勝が決定した。 九共大は6年連続となる全日本大学選手権への出場を逃し、大瀬良はベンチ前に座り込んだ。「連続出場が途切れて先輩に申し訳ない。ベンチに入っていない4年生を神宮に連れて行ってあげられなかった」。主将として、エースとしての責任を口にした。

 ■ 大瀬良9回につかまる(西日本スポーツ) 13/5/26

 勝利まであとアウト一つだった。先発したプロ注目右腕の大瀬良は2-1で迎えた9回、同点に追い付かれた。2死一、三塁から1番の長池に左翼への二塁打を許した。「真っすぐが高めに浮いてしまった。勝ちたかった」。延長12回、202球を投げ抜くと悔しさをあらわにした。140キロ台後半の真っすぐで押す投球を最後まで貫き、エースの気概と意地を示した。

 ■ 中村GM、九共大・大瀬良に一目ぼれ(デイリースポーツ) 13/5/12

 阪神・中村勝広GM(63)が11日、今秋のドラフト1位候補、九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大高)を視察した。福岡市内で行われた福岡六大学野球春季リーグ・日経大戦を、嶌村GM補佐、畑山スカウトとともに訪れた。初めて生で見た大学No.1右腕について「当然、上位候補だ」と絶賛した。ゆったりとしたワインドアップから放たれる快速球に中村GMが一目ぼれだ。「体格がいい。あれだけのパワーピッチャーだからね。好素材だ」。187センチ、90キロ。最速152キロを誇る大型右腕に高い評価を与えた。先発した大瀬良は「気迫を前面に押し出すタイプ」と自己分析。この日最速の145キロ直球を武器に五回まで毎回の5奪三振で、相手打線をねじ伏せた。中盤以降は「早打ちが目立ったので打たせて取りました」。6球団視察 チェンジアップ、カーブを中心に組み立ても工夫して今季初完封。阪神西武巨人楽天など視察に訪れた計6球団スカウト陣に、硬軟自在の投球術を披露した。中村GMは、他球団よりも早い試合開始の45分前に球場に到着。阪神2軍戦視察のため、大瀬良の六回の投球まで見届けると、雁の巣へ向かった。「いい投手だ」と3度繰り返した。1位指名などについては「これから(いろんな選手を)見ていく」と前置きした上で「それでも当然(ドラフト)上位候補でしょ」ときっぱり。当然、即戦力の大学No.1右腕に阪神は熱視線を送り続ける。
西武・鈴木球団本部長兼編成部長
 「いい投手ですね。スケールが大きな投手。潜在能力はもっとあると思います」
巨人・武田スカウト
 「球の角度や器の大きさが魅力。将来性も見込んでいるし楽しみな素材。上位候補の一人です」

 ■ 九共大・大瀬良 志願登板5回1失点(西日本スポーツ) 13/4/28

 福岡六大学野球の春季リーグは第2週第1日の27日、福岡市の九産大球場で3試合を行った。九共大は14-1で九工大に大勝。九共大先発の大瀬良大地(4年・長崎日大)は5回1失点でリーグ戦通算31勝目を飾った。大瀬良が志願のマウンドでリーグ戦通算31勝目を挙げた。九工大戦に先発し、5回を被安打4の1失点。「内容はいまひとつだけど、チームが勝ったことが何より」。初回に先制点を与え、4回も先頭打者に二塁打を浴びただけに、笑顔もどこか控えめだった。開幕週の福教大戦では21日に先発して9回を4失点完投も黒星。22日はリリーフで1回1/3を投げ、23日にも先発して6回無失点だった。仲里清監督は今回の登板について「3連投させたので休ませようと思ったが、本人が投げたいというので」と明かした。大瀬良は「この先も試合が続くので、あまり登板間隔を空けたくなかった」と説明した。この日の最速は142キロ止まり。本調子ではなかったとはいえ、5三振を奪い、昨秋張りを訴えた右肩の状態も「問題ありません」という。ネット裏には広島など3球団のスカウトが足を運んだ。プロ注目右腕は、勝ち星を積み上げながら、さらに状態を上げていく。

 ■ 九共大大瀬良 2年ぶり黒星 18連勝でストップ(西日本スポーツ) 13/4/22

 九州六大学野球と福岡六大学野球の春季リーグは第1週2日目が21日、ヤフオクドームで行われた。福六は2試合があり、今秋ドラフト最上位候補の九共大の大瀬良大地投手(4年・長崎日大)は福教大相手に11三振を奪いながら、4失点で2011年春以来2年ぶりのリーグ戦黒星を喫した。4-0で九共大を倒した福教大の緒方雄大投手(2年・中津南)はリーグ戦初完封。プロ注目の大瀬良が、今季のリーグ戦初登板で想定外の2年ぶり黒星を喫した。「1点もやらないつもりで投げたのに…。自分の責任です」。2011年春の福工大戦で唯一の負けがついて以来、18連勝でストップした通算2敗目に悔しさをにじませた。初回の第1球に投じた直球がこの日最速の147キロ開幕前に張りのあった右肩への不安解消をアピールした。4回には失策がらみの先制を許した直後に無死満塁のピンチを迎えながら、3者連続三振を奪った。決め球はチェンジアップ、カットボール、最後は146キロ直球を外角いっぱいに決めて切り抜けた。「どうしても三振が欲しい場面だった。狙って奪えたのは収穫」。厳しい場面でも動じなかった。6回には先頭打者への四球と安打で無死一、二塁のピンチを招き、相手4番の大村にチェンジアップを右翼線へ運ばれ適時二塁打とされた。さらにスクイズなどでこの回3点を追加され、まさかの4失点。「完投できたし、三振も奪えた」と強気に9回完投119球を振り返ったが、目標に掲げていたリーグ戦通算30勝は逃した。ネット裏には今秋ドラフトで1位指名候補に挙げている地元の福岡ソフトバンクをはじめ、西武巨人広島など10球団のスカウトが足を運んだ。昨年11~12月のアジア選手権日本代表に選ばれるなど、ドラフトの目玉と期待される逸材の今リーグ初登板に熱い視線が集まった。福岡ソフトバンクの田口スカウトは「変化球の精度が素晴らしかった」と変わらぬ評価を口にした。

 ■ 今秋ドラフトは不作?松井プロ志望なら福留超え重複も(スポニチ) 13/4/21

 桐光学園・松井以外では、投手では九州共立大の1メートル86右腕・大瀬良や慶大の最速153キロ右腕・白村が今秋のドラフト会議でドラフト1位候補に挙がる。ただ、大瀬良は昨秋に右肩痛を訴え、白村は東京六大学で7勝と現時点で実績に乏しい。野手も不作といわれており、松井がプロ入りを表明すれば95年のドラフトで高校生最多の7球団から指名を受けた福留(PL学園)を上回る可能性もある。

 気がかりな情報ですね。本日行われたリーグ戦初戦は福教大に4失点完投負けでした。
 リーグ戦通算2敗目。過去の福教大戦:7試合(先発5、救援2)、5勝0敗、39回、防御率1.15

 ■ ソフトBドラ1候補大瀬良を密着マーク(日刊スポーツ) 13/1/7

 ソフトバンクがドラフト1位候補の九州共立大・大瀬良大地(3年=長崎日大)へ誠意を見せた。6日、福岡・宗像市から北九州市内の寮までの“初詣マラソン”で始動した右腕を、福山スカウトが密着。日体大の劇的Vで沸いた箱根駅伝の伴走車ばりにマイカーで、全長27キロの山道コースでの走りをじっくり見守った。そこまでやる? という徹底マークだった。日本ハムオリックス広島すでに今年の1位候補に挙げるなど、競合は必至。この日はロッテ山森スカウトが姿を見せ、ライバルたちの動きも気になるところだが負けられない。福山スカウトは「今年はケガなく日本のアマのエースとして頑張ってほしい。フォーク、スライダー、カットボールと全部指にかかって勝負球になる。馬原や斉藤和巳のような気迫もある」と言葉も熱っぽかった。フットワークの軽さと情熱ならどこにも負けない。地元の逸材に向けた無言のラブコールは、ドラフトの神様を振り向かせるか。

 ■ 大瀬良完封 九共大V4王手(西日本スポーツ) 12/9/30

 九共大が3-0で九産大を破り、開幕から無傷の7連勝とした。大瀬良大地(3年)が完封で今季3勝目。30日に勝てば、最終週を待たずに4季連続39度目の優勝が決まる。本調子ではなくてもゼロを並べられる。だから、九共大の大瀬良はエース番号の「18」を背負うのだろう。首位攻防第1ラウンド。9奪三振の完封で、4季連続優勝へのマジックを「1」とした。「真っすぐで押すだけでなくて、かわしながら打たせて取る。新しい『引き出し』を見つけられた」。通算28勝目を挙げた右腕はうなずいた。試合後に「七割くらいの力でコーナーを突いた」と明かした。万全ではないコンディション。右肩の筋肉痛に見舞われ、第3週(対日経大)は登板を回避し、ブルペンで投げ始めたのは2日前だった。2回から7回まで毎回走者を背負い、トータルでも146球を要した。それでも緩いカーブでカウントを整え、要所では最速147キロの真っすぐを投げ込んだ。「自分は(エースナンバーの)18番を背負っているし、チームの柱としてやらないといけない。バックの仲間もその気持ちを分かってくれていると思う」。そんな心意気がナインに伝わらないはずがない。味方打線も先制、中押し、ダメ押しと少ない好機を確実にモノにして援護射撃した。

 ■ 九州共立大V4へ白星発進/福岡6大学(日刊スポーツ) 12/9/9

 来年ドラフトの目玉、九共大の大瀬良大地投手(3年=長崎日大)が実力を見せつけた。大瀬良は開幕戦となった九工大戦で、5回参考ながら完全試合をマークした。九共大のエース大瀬良が、3年秋にさらなる成長を見せた。「参考でも、完全はないですね。人生初です。すごくいい形でスタートが切れた」と目を細めた。試合開始から雨が降り続いた。マウンドがぬかるむ中、7、8割で制球を重視し、テンポよく投げ込んだ。この日の最速は145キロに抑えたものの、手元で伸びていた。縦に落ちるスライダーを決め球に三振7、内野ゴロ5、外野フライ3。わずか60球で九工大の打者15人を料理した。今春は7戦7勝だったが、全日本大学野球準決勝で早大に競り負け「実力不足を痛感した」と、夏に心身を鍛え直した。どんぶり2杯に夜食を詰め込み、春よりも3キロ増量して体重89キロになった。8月初旬のオープン戦で自己最速を1キロ更新する152キロを計測した。同じく8月に社会人と合同のアジア選手権日本代表一次候補合宿にも参加。明大の岡大海(3年=倉敷商)から試合前のアップ方法を学び、この日もさっそく取り入れた。秋の神宮切符は、九州で1枚しかない。大瀬良は「春に日本一を逃したので、日本一へ向け、投げる試合は勝つことをテーマにしたい」と力強く宣言した。この日、ネット裏ではソフトバンク日本ハム巨人DeNAのスカウトが熱視線を送った。

 ■ 大瀬良、無念の誕生日 九共大5度目「4強の壁」(西日本スポーツ) 12/6/18

 第61回全日本大学野球選手権は17日、神宮球場で準決勝2試合を行った。九州共立大は大瀬良大地(3年・長崎日大)が被安打9の3失点で完投したが、早大に2-3で惜敗。1996年に初めて進出した選手権の準決勝は今回で6度目ながら、決勝進出は96年だけで、またも「4強の壁」に阻まれた格好だ。9回を142球で全うし、大瀬良は努めて笑顔でベンチへ戻った。21歳の誕生日、一人で投げ切り接戦に持ち込んだが、1点届かなかった。「昨年も4強。『あと二つ勝って日本一』という気持ちでやってきたが、まだまだ足りないです」。力で押し通した。2死走者なしから連打で二、三塁のピンチを招いた5回、3球続けた直球が甘く入り、中前打で2点を先取された。「一番自信のある球を打たれたら力不足。迷いはなかった」。仲里清監督の日頃の教え通りだった。同点で迎えた8回は内野安打2本で無死一、三塁。ここでも直球だ。右打者内角で詰まらせたが、左前打となって勝ち越された。仲里監督は「選手はよくやった。監督の力不足」とやりきれない顔だ。結果が全てのプロではないが上を目指すなら細部の詰めが必要だ。自己最速タイ151キロを計測した大瀬良の球威は全国レベル。一方、8回の内野安打2本は自らグラブに当て捕りきれなかったもので、足元の守備や内野との連係に課題が残る。攻撃面でも四死球につけこみ6回途中KOしたとはいえ、昨夏の甲子園V腕・吉永(1年・日大三)相手に無死一塁の犠打を2度とも失敗しては厳しい。1点勝ち越された直後、8回無死一塁のけん制死も痛かった。大瀬良は言う。「地方の大学でも引けは取らない。練習して、また(神宮に)戻ってきたい」。縮まって、なお厳然と横たわる頂点への距離。それを実感した分だけ、秋につける実は大きくできる。
 ◆ソフトバンク田口スカウト(九共大・大瀬良に)「あのぐらい投げられれば大したもの。間違いなく来年の(各球団のドラフト)ナンバーワン候補です。今では希少な速球派。細かい制球や守備も含め、さらに成長していってくれれば

 ■ 九州共立大・大瀬良0封、創価大に雪辱!(スポーツ報知) 12/6/15

 九州共立大は、来秋のドラフト1位候補右腕・大瀬良大地(3年)が自己最速タイの151キロを計測する力投で3安打完封。昨秋の明治神宮大会で敗れた創価大に雪辱し、2年連続で準決勝に進出した。長身187センチの剛腕・大瀬良が三塁を踏ませない3安打完封で、チームを2年連続の4強に導いた。相手の直球狙いを見抜き、中盤はスライダー、カットボールを軸にスタミナを温存。8回に1年時のこの大会で救援としてマークした自己最速151キロを計測し、「先発して終盤に出したのは成長かな」とはにかんだ。「1度負けた相手に、2度負けるわけにはいかない」。創価大の小川とは昨秋の明治神宮大会の準々決勝で投げ合い、9回10安打3失点で惜敗。その後、雑誌で小川の早朝ランニングでの鍛錬を見て、さらに闘争心がわいた。冬の間は朝5時半に起き、大学周辺の起伏の激しい道を約5キロ駆け抜けた。「走り込みは誰にも負けていない。精神的なところが強くなった」とタフさを身につけ、リベンジを果たした。

 ■ 九共大V3王手(西日本スポーツ) 12/5/27

 首位九共大が2位九産大との直接対決を2-1で制し、3季連続38度目の優勝に王手をかけた。先発の大瀬良大地(3年・長崎日大)が一発を浴び、6四球を与えるなど苦しみながらも完投。無傷の7連勝で大学通算25勝目を挙げた。最後の打者を遊ゴロに打ち取ると、大瀬良は拳を握り締めた。「ピンチをたくさん招いたけど、気持ちで乗り切れた」。制球が定まらず、6回までに6四球を与えた。5回には先頭の中山に高めに浮いた真っすぐを左翼席に運ばれた。「(エース番号の)18番を背負わせてもらっている責任がある。どんな場面でも代わるつもりはなかった」。最少失点に抑えて、主戦の役割を果たした。野手陣も好守でもり立てた。大瀬良が3連続四球を与えた直後の6回1死満塁。続く打者の中飛で本塁生還を狙った三走を、中堅手の手銭が本塁への好返球で刺した。これでリズムに乗った右腕は7回からすべて3人ずつで退け、151球の苦投を締めくくった。

 ■ 九共大 九産大とV争い 大瀬良 無傷5勝(西日本スポーツ) 12/5/20

 九共大が2-1で日経大に逆転勝ちした。先発のエース右腕・大瀬良大地(3年・長崎日大)は被安打6の1失点完投で今季無傷の5勝目、大学通算23勝目を挙げた。我慢の投球だった。序盤から真っすぐが高めに浮いた。2回、先頭打者への四球を足場に連打で先制点を奪われた。「真っすぐを狙われたので、スライダー主体に切り替えた」。緩急を付けただけではなく、コースも内外角を丁寧に投げ分けて最少失点にとどめた。決して本調子ではない。昨秋は6試合でわずか「2」だった自責は、今春ここまで「9」に上る。1年春から先発マウンドを任されているが、通算5シーズンで既にワーストだ。「カットボールに頼りすぎて真っすぐの軌道がおかしくなっていた」。この日は、そのカットボールを封印。あえて最速149キロの真っすぐとスライダーで勝負した。「修正できているので大丈夫」。不調からの脱却へ、逆に手応えをつかんだ128球でもあった。

 今春は自己最多7勝(無敗)ながら九産大戦では6四球を出すなど調子は今ひとつのようです。

 ■ 大瀬良(九共大)大学通算20勝(西日本スポーツ) 12/4/24

 九共大が3-2で福岡工大を振り切り、2勝1敗で勝ち点を挙げた。エース右腕の大瀬良大地(3年・長崎日大)は2失点ながら、13奪三振の力投で大学通算20勝目。最後の打者をカットボールで空振り三振に仕留めると、九共大の大瀬良は大きく息を吐いた。9回1死から3連打で2失点。福岡工大に1点差に追い上げられたが、何とか後続を断ち切った。「最後は気持ちで投げました」。エースの意地を込めた139球で大学通算20勝目をマークした。本調子ではなかった。初回に3点を先制してもらった直後の2回。2連打と死球で1死満塁のピンチを迎えた。「まっすぐが高めに浮いてしまった」。しかし、ここで修正する。変化球主体に切り替え、次打者をカットボールで空振り三振に切って取るなど無失点で切り抜け、軌道に乗った。最速148キロの直球を見せ球に、スライダーやカーブなどの変化球を織り交ぜて福岡工大打線の狙い球を外した。奪った三振は開幕戦での16個に続き、この日も13個。「調子が悪いなりに試合をつくってくれる。頼りになる」。仲里清監督も全幅の信頼を寄せた。入学直後の1年春から先発マウンドを任されており、これで大学通算20勝1敗。抜群の安定感を誇るが、当の本人は「最後に点を取られてチームに迷惑を掛けた。ピッチングは納得していない」と謙虚さを失わない。「次はしっかり修正する。これから投げる試合は全部勝ちたい」。引き締めた表情に、背番号「18」の自覚と責任がにじんだ。

 ■ 九共大・大瀬良16K発進/福岡6大学(日刊スポーツ) 12/4/18

 九州6大学野球、福岡6大学野球の春季リーグが同時開幕した。福岡6大学の開幕戦は九共大の右のエース大瀬良大地投手(3年=長崎日大)が福工大戦に先発し、2失点完投。自己最多の16奪三振で今季1勝目を飾った。春の開幕投手を初めて務めた大瀬良が、福岡ヤフードームのマウンドでチームの信頼に応える投球を見せた。16奪三振2失点完投で今季1勝目。リーグ通算20勝に王手をかけた。「16三振も取ったんですか。今までで最高です」と大瀬良は数字を聞いて驚いていた。1回は140キロ台の直球で押しまくった。「強い球を印象づけたかったので」。その後、直球を狙われていると感じると変化球主体の投球に切り替えた。5回にはカウントを取りに行ったカーブを右翼スタンドへ運ばれ、リーグ戦2本目の被弾となった。だが、失点でギアをさらに上げ、6回以降許したのは内野安打1本だけ。後半の味方の逆転を呼んだ。スタンドには12球団のスカウトが大瀬良の投球を見つめた。「順調に育っていると思います。来年の候補として素晴らしい素材だと思う」とソフトバンク福山スカウトは今後の成長に期待を寄せる。開幕投手は左腕の川満寛弥投手(4年=宮古総合実)が有力だったが、調子が上がらなかった。仲里清監督(58)は「大瀬良が投げることで全員が勝とうという気持ちになってくれれば」と気迫を押し出して投げる大瀬良を開幕投手に指名。「自分もそのつもりで調整しました」と体も気持ちも準備はできていた。昨年の大学日本代表で一緒だったロッテ藤岡や広島野村がプロで活躍する姿が大きな励みだ。「今年はリーグ優勝と日本一が目標です」。2年後に先輩と同じ舞台に上がるため、まずは大学で頂点を目指す。
 圧巻だった。最後の打者はチェンジアップでバットに空を切らせた。16個目の三振で試合を終わらせると、大瀬良はホッとひと息ついた。「チームが勝てたので何より。16三振も取ったんですか? 奇跡ですね」。自身最多の奪三振ショーに笑みを浮かべた。ネット裏にはプロ12球団のスカウトが勢揃い。成長を続ける来秋のドラフトの目玉に熱視線を送り、中でも地元・福岡ソフトバンクの福山スカウトは目を見張った。九共大OBで同じく背番号18を背負った新垣、馬原の先輩と比べ「変わらない能力」と高評価。「マウンドでの威圧感や気持ちの強さは、抑えとしての適性もありそう」と絶賛した。(西日本スポーツ)

 ■ 九州共立大・大瀬良は悔し涙/神宮大会(SANSPO) 11/11/25

 九州共立大の大瀬良は制球が甘く、力のある直球を生かせなかった。一回に二塁打で先制を許すなど10長短打を浴びて3失点。159球の力投も実らず「初回に勢いを与えてしまった。大事にいこうと思って、真ん中に集まり過ぎた」と涙をぬぐった。186センチの大型右腕で将来性の高い2年生は「全てで力不足だった。レベルアップして、またこの舞台に戻ってきたい」と話した。

   11秋神宮     回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:函館大    2  0  3  1  0 150㌔
   2回戦:創価大 先  9  10  10  2  3 148㌔
             11  10  13  3  3 防2.45
         被安打率8.18
奪三振率10.64 四死球率2.45

 ■ 九共大春秋連覇 大瀬良10K完封(西日本スポーツ) 11/10/2

 単独首位の九共大が5-0で2位の日経大を破り、2日の最終戦を待たずして2季連続37回目の優勝を飾った。先発の大瀬良大地(2年)が今季5勝目となる4安打、10奪三振の完封で花を添えた。九共大は明治神宮大会の出場を懸けた九州大学選手権決勝トーナメントに進出する。最後の打者をカットボールで三振に仕留める。大瀬良は手でクラブをたたき、ゆっくりとマウンドから降りた。歓喜の輪はできず、優勝を決めたとは思えないほど九共大ナインは落ち着いていた。「今日は褒めてもいいね。みんなよくやった」。仲里清監督の言葉に余裕がにじんだ。大瀬良は、この日最速147キロの直球は荒れ気味だったが、スライダーやカットボールを織り交ぜ、7回2死まで無安打と日経大打線を寄せ付けなかった。9回こそ3安打で2死満塁のピンチを招いたが、4安打、10奪三振、2四球の完封。「直球と変化球のコンビネーションで『大人の投球』ができた。この秋ベストピッチングでした」と満面に笑みを浮かべた。左のエース川満がパナマでのワールドカップで戦列を離れている。前日、川満から「おまえに任せた」とメールが来た。「明日優勝を決めるので安心してください」と返信し、その通りに重責を果たしてみせた。MAX151キロの本格派。今春から「背番号18」を背負い、前季は初のMVPになった。7月の日米大学選手権では日本代表に選ばれ、2試合で計3回1/3を投げて無失点と好投したが「直球だけでは上のレベルで通用しない」と夏から変化球の練習を続けてきた成果が実った。「春と違って変化球の質が上がった。大エースだ」と仲里監督。進化を続ける剛腕が秋の大学日本一へチームを引っ張る。

 ■ 九州共立大のMAX151キロ右腕・大瀬良、10K完封(スポーツ報知) 11/6/9

 九州共立大のMAX151キロ右腕・大瀬良大地の笑顔がマウンドではじけた。最後の打者を10個目の三振で仕留め、同大を2安打完封。2回以降は二塁を踏ませなかった。直球は最速148キロを記録。さらに今春から覚えたカットボールが、投球の幅を広げた。高校時代から注目している巨人の武田スカウトは「スピード、球の角度、すべて良い。2年後が楽しみだ」と順調な成長ぶりに目を細めた。長崎日大高時代は09年夏の長崎大会で、清峰の今村猛(広島)を破り甲子園出場。聖地では花巻東の菊池雄星(西武)と互角に投げ合った。「大学とプロの4年間、どっちが良かったかを試すためにも、プロで投げ合いたい」とライバルたちとの3年後の再戦を心待ちにした。
 ネット裏では早くも再来年ドラフトの目玉の声が上がる。それでも大瀬良は「出来過ぎ。バックがうまく守ってくれたおかげ」と謙虚に振り返った。(スポニチ)

 投球フォームが変わりましたね。角度が付いた分、迫力を増した印象を受けます。

 ■ 大瀬良2安打完封!「初めから完投するつもり」(スポニチ) 11/6/9

 全日本大学野球選手権第3日は9日、神宮球場と東京ドームで行われ、2回戦で、九州共立大は大瀬良が2安打完封して同大に3―0で勝って8強入りした。九州共立大の投手二枚看板は7月の日米大学選手権の代表候補にも選ばれている。その一人、2年生右腕の大瀬良がいかんなく実力を発揮した。わずか2安打の完封。もう一人の川満も前日の1回戦に完投勝利を収めたばかりで「きょうは自分が、という気持ちで初めから完投するつもりだった」と、思い通りの結果に満面の笑みを浮かべた。昨年は1回戦で川満を救援して踏ん張ったものの惜敗した。今後の登板に大瀬良は「いつでもいく」と意気込んだ。

 ■ 九共大2季ぶり頂点 大瀬良完封(西日本スポーツ) 11/5/22

 九共大が2季ぶりに優勝。4-0で九産大に勝った九共大ナインが2季ぶりに喜びを爆発させた。九共大の優勝は36度目で、春は4年連続。エース大瀬良大地(2年・長崎日大)の完封勝利でチームは9勝1敗とし、最終週に勝ち点で並ばれても勝率で上回るため優勝が決まった。

 ■ 九共大のプロ注目右腕「思い切り投げなくて148キロ出た」(スポニチ) 11/4/15

 福岡六大学の九共大は九工大に3―0で勝った。 九共大は川満、大瀬良の左右の二枚看板が豪華完封リレー。7回から2番手で登板した大瀬良は、早くも148キロを計測。3回を無安打4奪三振で絶好のスタートを切った。1年生で出場した昨年6月の全日本大学野球で自己最速151キロをマーク。昨冬は走り込みと同時にトレーニングにピラティスを取り入れ「軸足がぶれなくなり、きょうも思い切り投げなくて148キロが出た」。今季から背番号18も背負う。「川満さんと2人で5勝ずつ、10連勝で優勝」と全勝優勝を宣言した。

 ■ 九共大右腕 スカウトも身を乗り出す最速151キロ(スポニチ) 10/6/9

 入学早々福岡六大学リーグで5勝をあげ鮮烈デビューを飾った九州共立大の大瀬良(1年)が、神宮でも観衆の度肝を抜いた。2点リードされた6回途中からマウンドに立つと、いきなり自己最速の151キロをマーク。簡単に盗塁を許すなど粗削りな部分はあるものの、昨夏から7キロ増量した恵まれた体格と、150キロ前後を連発するスケールの大きさはとても1年生とは思えず、ネット裏のプロ各球団のスカウト陣も身を乗り出していた。3回を無失点に抑える上々の投球を見せたが「流れを変えることができなかった」と悔やむ。「1年生でこういう舞台に立てた」ことを糧にし、「残り全部ここに戻って来られるようにしたい」と誓った。

 ■ 大瀬良 2安打完封(西日本スポーツ) 10/4/26

 福岡六大学野球春季リーグ戦第2週第2日の25日、福工大野球場で2試合を行い、九共大は九工大に5-0で快勝。1番田中一八(4年・福知山成美)が5、6回に2打席連続アーチを放ち、大瀬良大地(1年・長崎日大)が2安打1四球で完封勝利を飾った。

 ■ 新垣、馬原以上?九共大のMAX148キロ新人また合格(スポニチ) 10/4/18

 福岡六大学野球リーグは17日、北九州市の九共大野球場で第1週第3日の3試合を行い、九共大は開幕戦好投のルーキー、大瀬良大地(1年)が初先発。7回を無失点に抑え、福教大に6―0で連勝した。第2回テストも「合格」だった。大瀬良の初先発は7回を5安打8奪三振、1死球で無失点。中2日の登板に、序盤はやや球が荒れた。変化球がたびたびショートバウンドし、2点追加直後の2回には2死二、三塁のピンチを背負う。だが「走者をためてもうちのバックはうまい」と三振を狙わず、確実に打たせて取る投球に切り替えた。自己最速の148キロを出した開幕戦は球速を追うあまり力みが出たが、この日は「球の切れを意識した」と最速は146キロ。5回の予定を7回まで引っ張った仲里監督は「序盤は消化不良だったが、修正能力がある」とうなずいた。デビュー戦の好投は「周りの期待を感じて、ヤル気になった」という。期待を重圧ではなく自信と受け止める強心臓を、仲里監督は「新垣(ソフトバンク)は運に恵まれないところがあったし、馬原(同)も1年から屋台骨は背負えなかったが、大瀬良は周りにエネルギーを与える星を持っている」と評する。底知れぬ18歳の潜在能力を力に九共大が2季ぶりV奪回へ走り始めた。

 ■ 大瀬良(九共大1年)148キロデビュー(西日本スポーツ) 10/4/15

 わずか1球でヤフードームをどよめかせた。注目の新人、大瀬良が8回に登場。自己最速タイの147キロ直球に先頭の石丸は反応できなかった。「雰囲気にのまれてしまいました。甲子園と違ったドキドキでした」。5球目を左前へ運ばれたが、無失点で切り抜けた。「球速を意識しすぎて力みました。9回はスピードのことを忘れてバックを信じて投げました」。体の開きも修正して最終回には自己最速を更新する148キロをマーク。最後は146キロで空振り三振で締めた。ネット裏のスカウト陣も将来を心待ちにする。ソフトバンクの福山スカウトは「(昨夏の)甲子園で潜在能力の高さは証明済み。順調に育っている」と評価。阪神の田中スカウトも「1年生でこのレベルなら期待できる」と話した。次代のエースを、ヤフードームでの開幕戦に登板させた仲里監督は「黄金時代の九共大に似てきた。大瀬良はその中心になれる選手。オーラもある」。新垣、馬原(いずれもソフトバンク)らを擁し、神宮の常連だった時代の再来を予感した。昨夏は選抜で優勝した清峰高の今村(広島)に投げ勝ち、岩手・花巻東高の雄星(西武)と投げ合った。その今村から大学進学直前に「4年後に待ってるからな」というメールが届いた。「いつかは今村君たちと投げ合いたい」。

 ■ 清峰・今村はプロ、長崎日大・大瀬良進学(日刊スポーツ) 09/9/14

 清峰を破り甲子園に出場した長崎日大のエース大瀬良大地は進学を希望し、プロ志望届は提出しない。

 ■ 長崎日大2年ぶり決勝進出/長崎大会(日刊スポーツ) 09/7/26

 長崎日大が2年ぶりの決勝進出を決めた。瓊浦との準決勝。準々決勝で、センバツV腕の清峰・今村猛に投げ勝ったエース大瀬良大地が8回まで無安打投球。9回に初安打を許し一打逆転のピンチを背負ったが、3-2と逃げ切った。186センチの長身から最速は145キロキレのあるスライダーを武器に、8回まで瓊浦打線を無安打9奪三振と完ぺきに料理した。「(清峰戦と)調子自体は同じくらいでした。(無安打は)終わって仲間に言われるまで本当に知りませんでした」と快投を振り返った。

  (予選成績)
           回数 被安 奪三 四死 失点
   1 回 戦:富江   2  0     0  0
   2 回 戦:壱岐商  9  4  6  2  2
   3 回 戦:大村   8  8     0  0
   準々決勝:清峰   9  4  9  4  1
   準 決 勝:瓊浦   9  3  9  4  2
   決  勝:創成館  9  7  9  2  4
            46  26  43  12  9 防1.76(失点から計算)
        被安打率5.09 奪三振率8.41 四死球率2.35

 選抜優勝校、清峰の予選敗退。番狂わせの立役者となった大瀬良投手。
 今村投手の投球を甲子園で観れないことは残念でしたがこちらも最速145㌔の直球を持つ
 実力派、今村投手の分まで全国の舞台での大暴れを期待ですね。

  プロフィール

 長崎県長崎市出身。
 大瀬良 大地(おおせら・だいち)投手。
 小学4年から野球を始め、中学時代は軟式野球部に所属。
 父親の転勤に伴って3年春に鹿児島県・国分南中から長崎県・桜が原中へと転校した。
 右肘痛により2年時に一塁手転向となり、3年間で通算20発を記録している。

 長崎日大では1年秋から控え投手としてベンチ入り。
 中学3年時に受けた右肘手術の影響で出遅れ、高校生活の後半になって頭角を現す。
 2年秋から主戦としてチームを牽引し、3年夏に46回43Kの活躍で予選Vを達成。
 準々決勝で4安打1失点完投の好投を演じ、選抜V腕・今村猛に投げ勝ったことで注目を集めた。
 続く準決勝・瓊浦戦では8回まで無安打無失点、3安打2失点完投の快投を披露している。
 甲子園では選抜準V投手・菊池雄星と投げ合い、6回までを2失点に抑えながら5対8で初戦敗退。
 2日前に発症した腰痛の不安により、7回裏1死2、3塁のピンチを作ったところで降板。
 リリーフ投手が打たれ8回裏に再登板したものの、流れを取り戻すことは出来ず逆転負けとなった。
 7.1回で8安打6失点(自責4)を喫しながらも、自己最速を2㌔更新する147㌔をマーク。
 プロスカウトからも注目されたが、志望届は提出せず進学を選択した。

 九州共立大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 最多タイ5勝、防御率0.63(1位)の好成績を残し、先発2番手として全勝優勝に貢献する。
 福教大相手に7回無失点で初先発初勝利。九工大戦で2安打初完封勝利。
 2年春には川満寛弥を抑えてエースの座を獲得し、4年間で通算38勝(24完投12完封)を記録した。
 3年春の7勝(無敗)など6度の最多勝、4度の防御率1位を獲得(リーグ通算防御率1.07)。
 ベストナインを4度、1年秋に新人賞、3年秋に敢闘賞、2年春から3季連続でMVPを受賞している。
 4年時は3年秋に肩を痛めた影響もあり、年間9勝7敗と負け数が多く2季連続でV逸。
 春は11試合69.1回をこなす奮闘実らず3位に沈み、負担増が不振の要因の一つとなったことから、
 主将を外れ(背番号を10から元の18に変更)、集大成となる学生最後のシーズンに臨む。
 結果的には4勝4敗、防御率1.99で初のBクラスを味わったが、開幕戦で自己最多タイの16奪三振、
 福工大戦で自己最速の153㌔を記録し、復調を感じさせる投球でプロスカウトを喜ばせた。

 全国大会には1年春・2年春(4強)・3年春(4強)の大学選手権、2年秋の神宮大会に出場。
 先発救援で8試合48回をこなし防御率1.13、3勝(2完封)の好結果を残している。
 1年春は初戦・中央学院大戦で151㌔記録し、3盗塁を許しながらも3回無失点救援を披露。
 2年春に同大を2回から8回までノーヒットに封じ、散発2安打10奪三振完封で全国初勝利を挙げた。
 秋の創価大戦は制球の甘さから長打を浴び、小川泰弘に完封され10K3失点完投負け。
 3年春の準々決勝で創価大と再戦となり、151㌔直球を武器に見事3安打完封返しを成し遂げた。
 準決・早大戦でも151㌔を記録したが、142球の力投報われず、2対3で惜しくも敗れている。
 国際大会には2年夏4年夏の日米野球に出場し、先発・リリーフで4試合9.1回(3失点)に登板。
 開幕投手を任された4年夏は、降雨中断を挟んだ6回表に捕まり、5.0回3失点で負け投手となった。
 3年夏に3年生以下の代表候補24名に選出され、プロ二軍等との強化マッチを経験。
 4年11月には侍ジャパンメンバーに抜擢され、強化試合第2戦・台湾戦で2回無失点救援を見せた。
 リーグ通算57試合、38勝8敗、380回、379奪三振、防御率1.07。

 187cm89kg、恵まれた体格のスリークォーター右腕。
 ワインドアップからゆっくりと足を上げて重心を下げ、開き早めに肘を使った球持ちに良さのある
 力強い腕の振りから投げ下ろす最速153㌔、常時140㌔台前半から後半の威力あるストレートと
 130㌔台の縦のスライダー、130㌔台のカット、110㌔台のカーブ、120㌔台後半のチェンジアップ。
 真っすぐとスライダー、カットボールを武器とする本格派右腕。馬力のあるパワーピッチャー。
 マウンド度胸の良さも魅力。コントロールはまずまずながら、甘く入る球もやや多い。
 比較対象に新垣渚、馬原孝浩(九共大OB、共にホークス)が挙がるなど、高い潜在能力の持ち主。
 大学日本代表のエース候補として期待され、プロから目玉候補として注目されている。

  スカウトコメント

日本代表・小久保裕紀監督|13/11/11
 「ご覧になれば分かるように、アマだけど、実力的に並んでいるというか、上の方にいる。広島にはいい投手が多いね。野村監督は試合後、ホントご満悦だったよ。そりゃ、あのボールを見ればね。そう(17年の侍メンバーと)思いたくなるよね。下半身はしっかりしているし故障なく順調に育って欲しい」
広島・野村謙二郎監督|13/10/25
 「投手層が厚くなる。今年は4人の投手が2桁勝利を挙げたが、5人目になってほしい。高校時代は今村に投げ合って勝ち、大学でさらに進化したと聞いている。マウンドに立って力を発揮してもらいたい。マツダスタジアムで剛速球を見せてもらいたいね」
広島・田村恵スカウト|13/10/25
 「彼は投手で、僕は捕手。ミットを持つ左手と決めていた。人生で一番緊張しました。自分が一番見てきたので、当たると信じていた。ガッツポーズはしないと思っていたけど、自然とやっていましたね。クジが当たったことよりも社長と監督が大瀬良で行くと言ってくれたことが、うれしかった」
阪神・田中秀太スカウト|13/10/7
 「7回までは完璧。緩急をうまく使った内容はむしろ今季一番だった。打たれたことは評価に関係ない」
巨人・山下スカウト部長|13/9/29
 「ローテに入ってくる力はあるんじゃないか」
広島・苑田スカウト部長|13/9/29
 「CSに借りたいくらい」
阪神・中村GM|13/9/22
 「春よりもワンランクレベルが上がっているという報告を受けていたが、期待通り。即戦力候補の1人でしょうね」
 「春よりも良くなっている。即戦力候補の一人。楽しみな投手」
ソフトバンク・永山スカウト部長|13/9/22
 「球に強さが出てきた。先発ローテ争いに加われる力は十分ある」
ソフトバンク・宮田スカウト部長補佐|13/9/8
 「春より数段良くなっている。直球は常時140キロ台半ばだし、変化球の球速も平均5キロぐらい上がっている。自信を持って投げている」
オリックス・古屋編成部国内グループ長|13/7/7
 「春先よりも真っすぐの球速が出てきている。間違いなく1巡目で消える存在」
ヤンキース・スビリック国内調査担当|13/7/7
 「体が強い。直球がいいし、もし仮に彼が望むならば(大リーグでのプレーは)可能だ」
ロッテ・山森スカウト|13/7/7
 「排気量がある。スカイラインGT-Rぐらいのエンジンだね」
阪神・中村勝広GM|13/5/12
 「当然、上位候補だ」
 「体格がいい。あれだけのパワーピッチャーだからね。好素材だ」
西武・鈴木球団本部長兼編成部長|13/5/12
 「いい投手ですね。スケールが大きな投手。潜在能力はもっとあると思います」
巨人・武田スカウト|13/5/12
 「球の角度や器の大きさが魅力。将来性も見込んでいるし楽しみな素材。上位候補の一人です」
福岡ソフトバンク・田口スカウト|13/4/29
 「変化球の精度が素晴らしかった」
ソフトバンク・福山スカウト|13/1/7
 「今年はケガなく日本のアマのエースとして頑張ってほしい。フォーク、スライダー、カットボールと全部指にかかって勝負球になる。馬原や斉藤和巳のような気迫もある」
ソフトバンク・田口スカウト|12/6/18
 「(九共大・大瀬良に)「あのぐらい投げられれば大したもの。間違いなく来年の(各球団のドラフト)ナンバーワン候補です。今では希少な速球派。細かい制球や守備も含め、さらに成長していってくれれば」
ソフトバンク・福山スカウト|12/4/18
 「順調に育っていると思います。来年の候補として素晴らしい素材だと思う」
 「(新垣、馬原の先輩と比べ)変わらない能力」
 「マウンドでの威圧感や気持ちの強さは、抑えとしての適性もありそう」
巨人・武田スカウト|11/6/10
 「スピード、球の角度、すべて良い。2年後が楽しみだ」
ソフトバンク・福山スカウト|10/4/15
 「(昨夏の)甲子園で潜在能力の高さは証明済み。順調に育っている」
阪神・田中スカウト|10/4/15
 「1年生でこのレベルなら期待できる」
巨人・山下部長|09夏
 「球の質、角度がいい。ファームでじっくり鍛えたら面白い」
広島・苑田部長|09夏
 「5年ぐらいじっくり育てたら、いい投手になるだろうね」
楽天・野村監督|09/8/14
 「(花巻東・菊地は)7番打者に本塁打打たれていたな。どこまで伸びしろがあるかだな。それより相手の長崎日大の投手(大瀬良大地)の方がよかった」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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 Comments
この記事へのコメント
それでも欲しい逸材!
| K | 2013年09月09日(Mon) 15:59 | URL #- [ 編集]
確かに逸材だけど怪我が多いのが気になるな
| 匿名 | 2013年07月09日(Tue) 12:13 | URL #- [ 編集]
劣化したとみせかけてソフトバンクが単独で持ってくよ多分
| 匿名 | 2013年05月17日(Fri) 17:55 | URL #- [ 編集]
劣化しちゃったな
| 匿名 | 2011年10月29日(Sat) 19:48 | URL #- [ 編集]
大瀬良は長崎出身で小5で親の仕事で鹿児島、中3でまた長崎戻ってます。
この前、今シーズン初失点してしまたいましたが、成長曲線が素晴らしい
去年の神宮はリーグ戦終盤での爪割れから炎症起こして、ぶっつけ本番、無理に投げてた状態だったので、今年は万全で見せてくれるでしょう
とにかく体がでかくなってます
大学ジャパンも有力らしいです
この前見ましたが、プロ入れても世代No.1の球投げてると思います
| 匿名 | 2011年05月06日(Fri) 23:19 | URL #- [ 編集]
そうなんですか。
一応記事の方への反映は今後確認が取れてからとさせてもらいます。
| 管理人 | 2011年03月06日(Sun) 21:18 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
大瀬良君は鹿児島県の霧島市の出身です。

中学2年の夏から長崎に転校しました。
| 山下大輔 | 2011年03月06日(Sun) 16:16 | URL #5BmOpkPM [ 編集]
九州共立大学は新垣、馬原、田上、高橋秀と優秀な選手を輩出。
育成という部分では信頼していいでしょう。
3年後のドラフトでは1位必至の逸材になる事を期待。
欲を言うと12年東浜→13年大瀬良のWどりしたいですね。
| mino | 2010年10月30日(Sat) 21:46 | URL #- [ 編集]
また勝ったようです^^

これで秋2勝目ですね
| 大地 | 2010年09月19日(Sun) 17:58 | URL #- [ 編集]
何でプロ行かなかったんだろ。広島行った今村並の素材だと思うんだけど。大学で騒がれるのは当然。
| 田沢です | 2010年08月10日(Tue) 13:09 | URL #- [ 編集]
1年なのにええ投手おるやんと思ったら
九共大ですか…ホークスが指名でしょうね
今村回避したのもそれでかな?
| 匿名 | 2010年06月16日(Wed) 18:51 | URL #JalddpaA [ 編集]
失礼しました。ありがとうございます。
今年は東京ドームも例年より球速が出ているように感じるんですが気のせいでしょうかね。
これまでが抑え気味だったのでちょうど良いのかもしれないですが。
| gogo126 | 2010年06月10日(Thu) 22:06 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
リリーフで投げてましたね。この世代では今のところ1番インパクトに残る成績を残してるだけに、期待できますね。
| 匿名 | 2010年06月08日(Tue) 23:33 | URL #8/bi7mmM [ 編集]
九共の育成どころか、即戦力で活躍してますね。

昨夏の今村君との投げあいを見て、
長崎のような僻地で、同じ年になぜこの二人が誕生したの・・・
と思ったものです。

全国的にはまだまだ無名で、故障の不安もありますが、
ドラフト好きな方、どうか注目してみてください!

| 佐世保CM | 2010年06月04日(Fri) 17:59 | URL #- [ 編集]
ですね^^

直球の球威は高校トツプクラスでしたからねwww

これからしっかり育てて日本を代表するようなピッチャーになってほしいですね^^

九共の育成に期待www
| 大地 | 2010年04月19日(Mon) 18:27 | URL #- [ 編集]
素材型ですし、じっくり育てれば155kmくらいいくかもしれませんね。
| スコット | 2010年04月14日(Wed) 22:30 | URL #- [ 編集]
九共の育成に期待。
ロッテスカウトもすでに接触。
さっそくメンバーに入って、紅白戦MAX144中一日で146計測。
プロに入って欲しかったが、じっくり育てて欲しい逸材。四年後のドラ1有力
| 匿名 | 2010年03月03日(Wed) 01:30 | URL #- [ 編集]
花巻東との試合見て大瀬良選手が好きになりました!
大瀬良選手はとてもカッコいいです!
怪我をしてまで登板してあれだけの投球ができるのはすごいです!
応援しています!
がんばってくださいv-91
| 大地 | 2009年12月25日(Fri) 17:51 | URL #oIg.XwaQ [ 編集]
内部進学しないんですね。日大最近は下降気味ですもんね。
| 匿名 | 2009年10月13日(Tue) 15:42 | URL #8/bi7mmM [ 編集]
甲子園感動しましたe-256
男泣き惚れたよっe-45

これからも頑張って下さい
応援してますe-44
| 匿名 | 2009年10月04日(Sun) 00:12 | URL #- [ 編集]
4年後はドラ1位で巨人に入ってほしいですね
| マコ | 2009年09月15日(Tue) 18:43 | URL #- [ 編集]
おぉ…立大ですかー…
高卒プロの素材かと思ったのですが…少々残念です。
4年後の大学卒業時には目玉になってそうですね(笑)
情報ありがとうございます。

帝京の平原選手も立大となると…
楽しみですw
| Shades | 2009年09月15日(Tue) 16:13 | URL #lHYkqaOs [ 編集]
立教大ですか。
確か帝京・平原も立教という噂があったような。
最近野球に力を入れているようで強くなりそうですね。
| gogo126 | 2009年09月13日(Sun) 21:55 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
大瀬良は大学進学のようです!それも立教大らしいですよ。できればプロに入ってほしかったです。
| 匿名 | 2009年09月13日(Sun) 15:13 | URL #- [ 編集]
気のせいだと思いますが

何となく、斉藤和巳を連想します。
| kettle | 2009年09月11日(Fri) 14:00 | URL #23tr8otU [ 編集]
大瀬良君はまだまだ伸びる素材ですね。下半身を強化し、じっくり鍛えれば、頭角を現す日が来るでしょうね。性格、ルックスも良いし、プロ向きですね。将来、今村、菊池とライバル関係を持ち、野球を楽しませてもらいたい。野村監督の評価も良かったしね。
| みの吉 | 2009年09月09日(Wed) 02:44 | URL #- [ 編集]
3位か、4位ですかね! このピッチャーは相当伸びると思いますよ。案外2位でもいいような気もします。
| 匿名 | 2009年09月03日(Thu) 21:14 | URL #- [ 編集]
獲るなら何位くらいでしょうか?
| 黒鯉 | 2009年09月01日(Tue) 08:43 | URL #- [ 編集]
名無しさんのゆうことわ
8割が嘘で2割が作り話
通常143から147ぐ
らいですな
| 構成 | 2009年08月27日(Thu) 10:48 | URL #- [ 編集]
大瀬良投手最高でした!
大きな声をあげながらのTV越しの応援になりましたが、凄く②感動をありがとうっていいたいです>w<
投げている姿が堂々としていて、滅茶苦茶カッコよかったです★
| ファン汰 | 2009年08月16日(Sun) 16:13 | URL #JsGHfmVQ [ 編集]
大瀬良投手感動をありがとう。
あなたは今村投手とは違って態度がとてもいいです。
それに超イケメンなのでとてもかっこよかったです。
大会の日の練習の時腰痛をおこして痛み止めを打って
よくあれだけなげれるなと思いました。
本当にかっこよかったです。

            by長崎市琴海町じゅんたでした
| 長崎出身 | 2009年08月15日(Sat) 22:02 | URL #- [ 編集]
予想以上に力のある投手でしたね。
それもリードしながらの交代には理由が。
大会前に突発性の腰痛を発症、痛みを抱えながらの力投だったようです。
| gogo126 | 2009年08月14日(Fri) 21:06 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
大瀬良投手は、かっこいいです!!
| 匿名 | 2009年08月13日(Thu) 17:13 | URL #- [ 編集]
大瀬良という名前に聞き覚えがあったので調べてみると、同じ中学でした!まさかあの大さんだとは思いませんでした…学校の持久走大会でアンカー同士一緒に走ったのを覚えています(すぐに抜かれましたが)
| 名無しさん | 2009年08月13日(Thu) 01:47 | URL #VHSyNA/c [ 編集]
ストレートは予選より良かったかもしれませんが変化球がいまいちだったように感じました。左打者の膝元に落としてたイメージがあったのですが…。
| 匿名 | 2009年08月12日(Wed) 20:17 | URL #oUPgpoCM [ 編集]
今日初めてピッチングを拝見しましたが、磨き甲斐のありそうな非常に面白い素材だと思いました。
どこか獲ってくれないですかねぇ。
| 匿名希望 | 2009年08月12日(Wed) 20:07 | URL #- [ 編集]
↑同意です
| 匿名 | 2009年08月12日(Wed) 17:23 | URL #- [ 編集]
今村に匹敵する投手ですかね。ストレートが速く低めにコントロールされていてスライダーもかなり切れがいい。 菊池見に来たスカウトざわめいてそう。
| ドラ | 2009年08月12日(Wed) 16:41 | URL #- [ 編集]
期待されるも故障に泣いていたんですね。
大型で常時140㌔前後となると今大会での活躍次第でプロからの注目度は高まりそうですね。
| gogo126 | 2009年08月10日(Mon) 19:40 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
注目されて入って来た→期待されて入って来たに訂正お願いします。
マウンド上ではよくキャッチャーと意志疎通をしており、良くも悪くも普通の高校生という感じでした。
| 匿名 | 2009年08月10日(Mon) 00:26 | URL #oUPgpoCM [ 編集]
球速は140前後で力をいれて143、4って所でした。ビッグNのガンなのでプロの球場でもあまり変わらないと思います。
かなり揺ったりとした入り方で、角度のある直球と決め球の縦スライダーを投げてました。低めに集めるコントロールはありました。どこか今村っぽい感じを受けましたが、線が細く、今村の様にピンチの時に特別力を入れてると言う感じはありませんでした。注目されて入って来たようですが、怪我に苦しんでいたらしくようやくブレイクして来たかなぁ~と言う感じです。長崎でもそこまで注目されてる訳では無かったです。全国的には無名で、ドラフト好きな人から見ると面白い投手だと思います。
| 匿名 | 2009年08月10日(Mon) 00:15 | URL #oUPgpoCM [ 編集]
> 広鯉! さんへ
報道は無いですがプロ注目ではあるようです。

> 名無しさんへ
制球難気味ですか。
甲子園では初戦最初のイニング、上手く入れるといいですね。
| gogo126 | 2009年08月04日(Tue) 23:54 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
実際に見た感想で言うと、制球に難がある感じです。
ストライク先行のピッチングが出来るともっと評価上がると思います。体格も良いですし
| 匿名 | 2009年08月04日(Tue) 23:10 | URL #- [ 編集]
プロのマークが無いのは何故ですかね?
| 広鯉! | 2009年08月04日(Tue) 22:08 | URL #- [ 編集]
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