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90回甲子園/注目選手 第1回模擬ドラフト結果
スポニチ大会2連続完封でMVP・新人賞。130キロ台後半。キレの良いスライダー。右サイド。
10試合 50回 被安41 奪三30 四死14 自責13 防御率2.34
被安打率7.38 奪三振率5.40 四死球率2.52
[07年都市対抗]
TDK戦 3回 被安2 奪三1 四死0 自責1 (熊本GL補強)
[07年日本選手権]
トヨタ自動車 6.1回 被安7 奪三2 四死0 自責2
国士舘大時代は東都2部で1勝と無名の存在。
ヒジの柔らかさに将来性を感じたJR九州吉田博之監督指導の下、
下半身を重視したフォームに修正し開花。
(07年東京スポニチ大会)
Honda鈴鹿|000 000 000|0
J R 九 州 |180 000 000|9
決勝:9回 被安5 奪三6 四死0 自責0
JR九州|001 000 000|1
ヤマハ |000 000 000|0
準々決勝:9回 被安6 奪三7 四死2 自責0
07年の社会人デビュー戦、第62回JABA東京スポニチ大会で準々決勝・決勝と連続完封!
MVP・新人賞を受賞し一気に注目された長身サイド投手。
直球は135キロ前後ながら必殺のスライダーの切れ味は抜群で一見の価値あり。
藤岡(ソフトバンク)・小松(オリックス)と好投手をプロに送り込むなどJR九州は投手が育つ印象。
下半身主導のフォーム、股関節の動きを重要視する吉田監督の指導が良いんでしょうか。
JR九州初制覇 創部90年目(西日本スポーツ) 08/5/14
JR九州が決勝でホンダ(関東)を6−4で下して大会初優勝。11月の日本選手権への出場権を獲得した。最高殊勲選手にJR九州の浜野雅慎(国士舘大)、敢闘選手賞にホンダの川戸洋平(日本大)、首位打者賞に打率・450で同じくホンダの長野久義(筑陽学園高−日本大)が輝いた。
■プロ注目エース浜野1日2試合の大車輪!!
JR九州が4点をリードした8回。午前中の準決勝で11回を11奪三振で完封した浜野が救援マウンドに立った。139球を投げていたが鋭いスライダーを武器にホンダの反撃を2点にしのいだ。吉田博之監督に「彼には失点の計算をしていない」と言わしめるプロ注目のエース。今大会4戦すべて、大事な場面できっちり仕事を果たした。初戦の2回戦は同点の8回から2イニング、準々決勝は1点を追う6回から4イニングを無失点に切り抜け、逆転勝利を呼び込んだ。計19回でわずか2失点。
<ホンダ熊本>延長11回まで粘ったもののJR九州のエース・浜野に6安打完封を喫した。「浜野くんは真っすぐ、スライダーのキレ、制球がよかった。簡単には打てませんね」と浅川監督は淡々と振り返る。
明治安田生命戦では2回無安打4奪三振無四球無失点。8回には三者連続三振。
日立製作所では4回無失点。
ホンダ熊本戦11回6安打11奪三振無失点、ホンダ戦2回2失点。
素晴らしいですね。
西武に入団した岩崎のようにスライダーを武器として即戦力になりうるんじゃないでしょうか。
コメント・リストアップ:千葉ロッテ 人気ブログランキング ≪ 参考になった時はクリックお願いします千葉ロッテ・永野スカウト|08/5/14
「投球術が完成されている」
でも、大学経由の場合年齢が厳しいんですよね。
ホントに、即戦力じゃないと。
やはり、指導者にめぐり合えたのが成長のきっかけでしょうしね。
プロは優秀な指導者の下で指導を受けたかどうかも、もちろん評価の対象にしますからね。
実際それが成功しているかというと微妙。
> プロは優秀な指導者の下で指導を受けたかどうかも、もちろん評価の対象にしますからね。
そうなんですか?初耳ですよ(^^;
確かに強豪校出身だと何となく安心。
逆に全然指導されていない原石も人気っぽいですが。
http://sky.geocities.jp/kupikupu_lion/index.html

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