三嶋 一輝(福岡工)

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 90回甲子園/注目選手  第1回模擬ドラフト結果


174cm68kg 右左 MAX147キロ スライダー
伸びのある直球、決め球はスライダー。春季九州大会34回50奪三振のドクターK。
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屈指の右腕、痛み限界 降板、サヨナラで涙 福岡工・三嶋投手(asahi.com) 08/7/21
 2点リードで迎えた5回、左腰に違和感を感じ始めた。4回までは縦横のスライダーがよく切れ、6奪三振で被安打1。6回、連続安打などで同点に追いつかれた。違和感は痛みへと変わっていた。腰をかばうことで体のバランスが微妙に崩れた。この日143キロを記録した直球の制球が乱れ、得意のスライダーに頼ったが、こちらも制球ミスが出た。右ひじにも痛みが走った。それでも、表情一つ変えずに7回を投げ終え、右翼手に回った。腰に痛みが出たのは5月上旬。だが、一部の部員にしか伝えなかった。週1回、痛み止めの注射を打ち、腰にコルセットをはめて練習を続けた。故障が完治しないまま臨んだ福岡大会。初戦から制球に苦しみ、篠原拓矢投手(3年)に託す場面が増えた。この日は降板後、下見世宏樹監督から「勝ち越したら、またマウンドに行くぞ」と言われていたが、9回の守備が終わったところで、自ら交代を申し出た。腰の痛みが限界に達していた。試合は延長14回、サヨナラ本塁打で敗れた。エースとして、試合終了の瞬間に、マウンドに立てなかったことを悔やんだ。球場外の駐車場で、帽子のつばで両目を覆い、1人泣き続けた。「勝ち負けは良いから、頑張ってくれればうれしいね」。2カ月前、野球好きの祖父が亡くなった。見舞いのたびに、こう言われた。「負けてごめんね」と報告するつもりだ。やっぱり、甲子園に行きたかった。

 九州大会4試合で50奪三振、春に一気に浮上してきた九州屈指の右腕。
 相手チームに弱みを見せないための故障隠し、腰痛は完治していなかったんですね。
 「プロに行きたいと思ったけどまだ体に力がない。大学で経験を積んでプロを目指せれば」
 と大学進学を表明。

福岡工・三嶋圧巻の17K 春の九州王者、腰痛から復活(西日本スポーツ) 08/7/14
 春の九州大会で34イニングで50奪三振の記録を生んだうわさの豪腕がうなりを上げた。春の九州王者・福岡工のエース三嶋が、明善を相手に8イニングで17K、圧巻の奪三振ショーを繰り広げた。九州大会後、疲労性の腰痛で2週間のノースロー調整を余儀なくされ、1回戦は先発して4イニング、2回戦はリリーフで1イニングの登板で鳴りをひそめていた右腕が、ついに立ち上がった。先発の篠原拓矢(3年)が初回に同点とされ、2回に先頭を四球で歩かせると同時にマウンドへ向かった。「篠原に1、2回戦で迷惑かけた。いつでも出る気だった」。ここをいきなり3者連続三振で飛び出すと、もう止まらない。140キロ台の直球と鋭いタテ、ヨコのスライダーで三振の山を築いていった。「昨年の県公立校大会決勝の春日戦で、完投で記録した」という自己記録の1試合17Kを1イニング少なくて達成。「右の軸足に(体重が)乗らずに、体がのけぞっていたフォームの欠陥に気づき、そこを気を付けた。腰痛もそこからきていた。もう腰はまったく問題ない、大丈夫です。九州大会当時に近い」と、完全復調宣言も飛び出した。いよいよシード校同士の激突もある県大会の直前で「ピークに持っていきたい」と言ってきた予告通りの快投だ。

 8回で17奪三振!
 高校生では攻略不可能といわれる縦横2種類の超高校級スライダー。
 是非全国の舞台で披露してもらいたいですね。

高校九州大会 福岡工が初優勝スポニチ) 08/4/25
 高校野球の春季九州大会最終日は25日、福岡工(福岡)が浦添商(沖縄)に2―0で競り勝ち、初優勝を果たした。投げてはエース三嶋が11三振を奪い完封。リードを守りきった。浦添商は2番手で登板した伊波が7回を2安打無得点に抑える好投を見せたが、打線が援護できなかった。

 東福岡7回10奪三振、浦添商9回11奪三振。
 これで九州大会4試合合計で34回50奪三振奪三振率13.24!

救援の三嶋、好投10K読売新聞
 福岡工8―6東福岡 七回から登板した福岡工の三嶋が、延長十三回まで被安打2、無失点の好救援。3月の県南部大会決勝でサヨナラ負けした東福岡に雪辱した。直球は自己最速の147キロをマーク。スライダーも効果的に使って10奪三振。春秋通じて同校初の決勝進出に「走者を一人も出さない気持ちで投げた」と胸を張った。

 7回からリリーフで7回無失点10K、延長13回8対6で勝利。最速147キロをマーク。 

福岡工・三嶋が沖縄尚学破った日刊スポーツ
 47年ぶりに九州大会に出場した福岡工が、沖縄尚学(沖縄)を4−3で破る金星を挙げた。エース三嶋一輝(3年)が毎回の14三振を奪う快投を見せた。3回からは5者連続三振を奪い、沖縄尚学打線を4回まで無安打に抑えた。この日の最速は143キロ。キレの良いスライダーに沖縄尚学打線のバットが空を切った。秋までは最速139キロだった直球が春は145キロまで伸びた。入学当初から週1回の加圧式トレーニングをこなし、冬休みには百道浜を走る砂浜トレーニングを1日も欠かさなかった。入学時には60キロだった体重は現在68キロ。初戦の清峰戦では15K。2試合で29三振を奪った。福岡南部大会では沖学園、福岡大大濠、東福岡から2ケタ三振をマーク。

 清峰から6連続を含む15奪三振。3安打1失点。
 沖縄尚学相手に4安打、5連続含む14奪三振3失点。
 強豪校相手にこれだけの数の三振奪取はなかなかお目にかかれないですね。
 5試合連続二桁奪三振

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コメント
この記事へのコメント
また拝見させていただきました。
応援ポチッ!
2008/04/26(土) 09:29 | URL | サトシ #-[ 編集]
応援、ありがとうございます。
2008/04/26(土) 14:09 | URL | gogo126 #FR4U19ZM[ 編集]
惜しいですね〜

正直魅力がありました。「圧巻」というのはなかなか出る記事ではないですからね。
大学でケガが治ったらおそらく150キロで奪三振を取りまくる、ドラフトの目玉になる気がします。

まずはケガを治してほしいですね。

後は石崎が別格のスケールですね・・・
2008/07/25(金) 11:32 | URL | ダケ #-[ 編集]
結局ハイライト映像でごくごくわずかに観ただけに終わってしまいました。
攻略困難という超高校級スライダー、観たかったです。
石崎も未確認。別格ですか…ますます早期敗退が残念。
両投手とも進学になりそうですね。
2008/07/25(金) 21:15 | URL | gogo126 #q1Fr55OM[ 編集]
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