北海道日本ハムファイターズ/ドラフト2010

ここでは、「北海道日本ハムファイターズ/ドラフト2010」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは日本ハム2010年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
コメント欄は交流の場としてご自由にどうぞ。 最新更新日:2010/10/27

  2009年指名選手

 【1位】中村(春共栄)投 【2位】大塚(創価大)投 【3位】加藤(九国大)
 【4位】Jクレイトン(浦工)投 【5位】増井(東 芝)投 【6位】荒張(徳島IS)
  日本ハム2009

  注目選手リスト・リンク

 【1位】 澤村(中央大)投 大石(早 大)投 斎藤佑(早大)投 大野(佛教大)
     榎田(東京ガ)左 塩見(八戸大)左  
     乾 (東洋大)左 加賀美(法大)投 福井(早 大)投 伊志嶺(東海)
     一二三(相模)
 【上位】 中村(富士大)左 南 (立正大)投 山田(履正社)内 山下(習志野)
 【候補】 藤谷(USC)投 中村(亜 大)投 小林(大院大)投 美馬(東京ガ)
     小林(77銀行)投 樋口(国士大)左 岩見(大阪ガ)左 又野(北照高)
     岩本(南陽工)投 関 (菰野高)投 後藤(前橋商)外 西川(智弁和)
     谷口(愛名電)外 柳田(広経大)外 磯村(中京中)

-- コメント ---------------------------- 
 【右】 阿部(東北学)  榎下(九産大) | 平田(白老東)  中川(成田高)  
 【左】                | 
 【捕】                | 江村(大阪桐)
 【内】 阿部(東福大)          | 吉川(PL学園)  三ツ俣(修徳)
 【外】                |
-- 視察情報 ---------------------------- 
 【右】                | 塚原(つくば)    
 【左】                |  
 【捕】                |  
 【内】 荒木(明治大)         | 勧野(PL学園)  
 【外】                | 
 

  最新記事

 ■ 日本ハム「イチロー2世」谷口を指名へ(スポニチ) 10/10/27

 日本ハムが愛工大名電のイチロー2世、谷口雄也外野手を指名する方針であることが分かった。谷口は1メートル81と大柄ながら50メートル5秒7のスピードを生かして同校では1番・中堅を任された。高校通算は44本塁打。高校の先輩でもあるマリナーズ・イチローと同じ右投げ左打ちで「イチロー2世」の呼び声も高い。前橋商・後藤ら甲子園出場組に比べて全国的な知名度は低いが、阪神オリックスがマークする逸材で「足も速いし肩もいい。他球団のこともあるのでどうなるか分からないが指名したい選手」と山田GM。5年ぶりにCS進出を逃したチームは12球団随一の外野陣を誇るが、右翼・稲葉は来季39歳、左翼・森本はFAで来季去就が微妙な状況だ。次世代の若手育成が急務の中、谷口獲りで将来に備える。

 ■ 日本ハムの隠し玉は亜大・中村駿介投手(日刊スポーツ) 10/10/27

 日本ハムがドラフトの隠し玉として、亜大・中村駿介投手をリストアップしていることが26日、分かった。サッカー中村俊輔とは反対で、186センチの長身から投げ降ろす右腕。150キロ前後の直球とフォーク、スライダーなどキレのよい変化球を武器に、エース東浜とともにチームをけん引し、今秋のリーグ戦では、春の王者東洋大を相手に11奪三振の完封勝利を挙げるなど2勝をマークしている。また同じ東都大学リーグでは、東洋大・、国士舘大・樋口も候補に挙がっている。27日には梨田監督や球団フロントが集まり、最終的な打ち合わせで1位指名選手を確認する方針だ。

 ■ 日本ハム球団内に“佑ちゃん”待望論(デイリースポーツ) 10/10/25

 日本ハムの球団内で、28日のドラフトでプロ入りが確実な早大・斎藤佑樹投手への待望論が浮上していることが24日、分かった。すでにヤクルト、ロッテが1位指名を明言しているが、争奪戦に参戦する可能性が出てきた。常にマネーゲームには参戦しない姿勢を示すなど、経営面をシビアに考えるチーム。球団関係者は人気抜群の斎藤について「営業面を考えると全然違う。実力に大差がないならとってほしい」と本音を漏らした。今季は観客動員数が昨年より約5万人減の194万5944人。斎藤が加入すれば来季200万人の大台突破も、グッズの売り上げ増も期待できる。もちろん実力も評価している。早大・大石、中大・沢村、仏教大・大野、東京ガス・榎田と共に5人の1位候補に残ったまま。もし獲得すれば、ダルビッシュ、中田と共に大きな話題を集めそうだ。
 山田GMは「他球団の動向も見て」と、当日まで流動的と示唆。中大・沢村、八戸大・塩見らとともに、斎藤も最終候補リストに残っている。(スポーツ報知)

 ■ ドラ1候補に八戸大・塩見 MAX147キロ左腕(スポーツ報知) 10/10/24

 日本ハムが、ドラフト1位指名候補に八戸大の塩見貴洋投手を検討していることが23日、分かった。編成部門のトップである山田正雄GM(66)が22日の明治神宮大会東北地区代表決定戦1回戦を自ら最終チェック。球団の評価の高さをうかがわせた。球団は今季、先発ローテを全うした左腕は武田勝1人だったこともあり、本格派の左投手を補強ポイントの一つに挙げていた。塩見は最速147キロのストレートを武器に三振の取れるサウスポー。チームのニーズに合致しており、球団関係者は「一本釣りできるなら(塩見も)ある」と1位で単独指名できるかを見極めている。ただ、21日の最終スカウト会議後に山田GMが「まだ決まらない」と話したように、まだ最終決定には至っていない。中大・沢村、早大・斎藤らの他の1位候補に何球団が集まるかなど動向をにらみ、28日のドラフト会議当日に結論を出す。

過去記事

 ■ 日本ハム 沢村ら5人にドラ1候補絞る(デイリースポーツ) 10/10/22

 日本ハムは21日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設でスカウト会議を開き、28日のドラフト会議の1位指名候補について中大・沢村、早大・大石斎藤、仏教大・大野、東京ガスの左腕・榎田の計5人に絞った。山田ゼネラルマネジャーは「ことしは力のある投手が何人かいる。力が同じなら、他球団の動向を見極めて決めたいので、(ドラフト)当日にならないと分からないかもしれない」と説明。全体の指名は5、6人になる見込み。
 その中で佛教大の大野雄大投手だけ名前を挙げ「すごい気になる。モノがいいだけに、肩はどうなのか」と左肩棘下筋炎症のため今秋リーグ戦で登板しなかったMAX151キロ左腕を1位リストに残していることを明かした。(スポーツ報知)

 週ベでは乾・塩見・加賀美らを一本釣りする可能性もあり、高校生では後藤・西川ら
 俊足左打ち外野手をリストアップ、捕手指名は見送る予定とのことでした。

 ■ ハム ドラ1絞り込み「前日までに3人ぐらいに」(スポニチ) 10/10/19

 日本ハム・山田正雄GMが28日に開催されるドラフト会議の前日までに1位候補を3人に絞る方針を明かした。「最終的には各球団から1位で入札される選手は5人ぐらいだろう」と複数球団が早大・斎藤、大石、中大・沢を指名する展開になることを予想し、競合回避を狙う球団が仏教大・大野、東京ガス・榎田に流れる可能性が高いとの見通しを示した。今ドラフトでは即戦力となる大学生投手を1位指名する方針だが、具体的な名前について同GMは「現時点でまだ決まっていない。前日までには3人ぐらいに絞りたい」と他球団の動向を見ながら決定する意向だ。人気を考えれば斎藤、実力ならば大石沢村となるが抽選で外れる危険性も重視。151キロ左腕・大野はもちろん、1本釣りできそうな八戸大・塩見、東洋大・も有力候補となる。

 ■ 日本ハム 佛教大151キロ左腕も1位候補(スポニチ) 10/10/16

 日本ハムが佛教大の151キロ左腕・大野雄大投手をドラフト1位候補に挙げていることが15日、分かった。 大野は6月の全日本大学選手権の東北福祉大戦(東京ドーム)で2安打完封。7月のハーレム国際では京滋大学連盟選抜のエースとしてキューバを相手に9回7安打2失点で白星を飾った。しかし、その後は左肩棘下筋炎症を訴え、今秋リーグ戦はここまで登板していない。それでも潜在能力を高く評価する山田GMは大野を最終リストに残し「左肩は大丈夫なようだ。最終確認しないといけない」と明言。登板の可能性がある16日の京都学園大戦を視察する意向を明かした。現時点で中大・沢村、八戸大・塩見、東洋大のらも1位候補としており、大野の回復状況をチェックすると同時に他球団の動向を見ながら最終決定を下す。

 まずは今日から始める最終カード、京都学園大戦で登板があるか注目ですね。

 ■ 沢村獲る!巨人熱望でもあきらめん!!(スポーツ報知) 10/10/9

 日本ハムが、巨人入りを熱望している中大・沢村拓一投手のドラフトでの指名を引き続き検討していくことが9日、分かった。山田正雄GM(66)が「うちはあきらめませんよ」と明言。即戦力右腕の指名を28日のドラフト会議直前まで見極めるとした。評価の高さの証しだった。ダルビッシュのポスティングによるメジャー移籍が濃厚で、抑えの武田久にも昨年までの安定感はない。5年ぶりBクラスに転落したチームにとって、投手力の強化は急務だ。1位指名は大学生の即戦力投手となることが濃厚で、早大・斎藤大石、佛教大・大野らとともに沢村も候補に挙がっている。日本ハムでは05年、ソフトバンク入りを熱望していた陽仲壽(岱鋼に改名)を敢然と指名して入団にこぎつけた。

 ■ ドラフト上位候補に東海大・伊志嶺外野手(北海道新聞) 10/10/9

 日本ハムが伊志嶺翔大外野手を2010年ドラフトの上位候補としてリストアップしていることが8日までに分かった。現段階では逸材揃いといわれる大学生投手を1位指名する方針だが、競合して交渉権を得られなかった場合の選択肢として、アマチュアNO・1の呼び声高い俊足巧打の外野手獲得を視野に入れている。補強ポイントは投手に限らない。5年ぶりのBクラスとなる4位でシーズンを終えたチームは、課題が山積。鉄壁といわれた外野も故障者が出ると、穴を埋められず、選手層の薄さを露呈した。巻き返しが至上命令となる来季。欠けたピースを埋めるための人材として、走攻守の3拍子を兼ね備えた伊志嶺は適役だ。38歳になった主砲の稲葉は今季、一塁を守る機会が増えた。来季も同様の起用になることが想定される。ゴールデングラブ賞を獲得したこともある糸井、森本のほか、成長株の陽、中田が外野でしのぎを削るが、まだ未知数。何より、2軍から頭角を現す外野手がなかなか出てこない。伊志嶺は今季の全日本大学選手権で東海大の準優勝に大きく貢献し、同大会の首位打者にも輝いている。左右に打ち分けられる器用な打撃は定評があり、チームでは主に1番打者として活躍してきた。また、50メートル5秒7の俊足も大きな武器で、守備も堅実。広い札幌ドームを本拠地とする日本ハムのち密な戦術に合致する能力を持ち合わせている。
 28日のドラフト会議で、日本ハムが外れ1位指名候補に東海大・伊志嶺翔太外野手をリストアップしていることが9日、分かった。球団幹部も「いい選手」と認める俊足巧打の伊志嶺に白羽の矢が立った。(デイリースポーツ)

 外れ1位指名もありそうですね。プロ評価が上がっているのが投手で沢村・福井・加賀美、
 野手で伊志嶺とスポニチにありました。日ハムの場合事前情報はあまり当てになりませんが。

 ■ スカウティングリポート(週刊ベースボール) 10/9/13

 甲子園が終わり、8月26日には都内でスカウト会議が開催された。高校生については30人を最終候補に。「そのうち20人が投手」と山田正雄GMが明かすように興南高・島袋、東海大相模高・一二三の名前も残ったが、島袋は進学の可能性が高く状況を見極めながらの判断となる。一二三は甲子園で本塁打を放った北照高のエース・又野と同様に野手として評価。一方で1位指名は即戦力が期待できる大学生投手とすることを決めた。早大・斎藤大石、中大・澤村、立正大・、佛教大・大野らが候補となる。

 ■ 又野(北照)ら高校生30人リストアップ(北海道新聞) 10/8/27

 日本ハムは26日、東京都内でスカウト会議を開き、10月28日に行われるドラフト会議での高校生指名候補を30人に絞り込んだ1位指名は「大学生より先に指名する選手はいまのところいない」(山田正雄ゼネラルマネジャー)ため、従来方針通り大学生投手になる見通しだ。30人中20人が投手。甲子園で春夏連覇を果たした島袋洋奨投手(興南)やセンバツ4強の有原航平投手(広陵)が残っている。両投手とも進学希望とされるが、調査を続けて指名の可否を判断する。北海道関係では又野知弥投手(北照)が残っている。全体の指名人数は5~6人になる見通し。
 今夏の甲子園で優勝した興南・島袋洋奨、準優勝の東海大相模・一二三慎太の両投手を、今秋ドラフト会議の指名候補の最終リストに残した。高校生の視察を甲子園でほぼ終了したことで、絞り込み作業を完了。進学希望とされる島袋は、球団の調査では「(プロ希望が)0%ではないから」(山田GM)であることから動向を注視。一二三については投手、また打撃にも非凡なセンスを持つため野手としても評価している。高校生の指名候補は約30人と例年より少なく、北海道関係では北照・又野知弥投手を野手としても評価しており、指名の可能性が出てきた。(日刊スポーツ)

 ■ 日ハム、岩手・伊保内の風張指名検討(デイリースポーツ) 10/7/13

 日本ハムが今秋のドラフトで岩手・伊保内の風張蓮投手の獲得を検討していることが12日、分かった。風張は最速147キロを誇る右腕で、プロ10球団以上が注目する逸材。「今年は高校生はあまり…」という山田GMも、無名校で“手あか”のついていない右腕の伸びしろに魅力を感じている。2週間前にはGM自ら岩手まで出向き視察した。ダルビッシュら強固な投手陣を擁するチームが、未来のエースとして視線を注いでいる。

 ■ スカウティングリポート(週刊ベースボール) 10/7/12

 即戦力の大学生投手が1位候補となる。早大・斎藤大石、中大・澤村らに加え、佛教大・大野、八戸大・塩見の左腕コンビにも熱視線を送る。また、山田正雄GMは大学選手権で北海道大エース・石山に注目。捕手から投手に転向してわずか半年で全国舞台に進出した異色右腕について、「捕手としての可能性を見たかった」と説明。また、北照高の大型右腕・又野は力強い直球も魅力だが、パンチ力ある打撃も高評価。今後も引き続き調査を続けていく方針だ。

 ■ 日本ハム決めた!今秋ドラフトは投手(デイリースポーツ) 10/6/8

 日本ハムの山田GMは7日、前日に行われたスカウト会議について「大学生の投手から1、2位が出るでしょう。野手はあまりいない」と話した。大学選手権が8日に開幕するが「見たい投手が6、7人いる。特に関西の3人が残ってくれた。大舞台で活躍できるか注目したい」と同大・藤井、大院大・小林、佛大・大野の名を挙げた。ほかに東洋大の藤岡、早大の斎藤福井大石についても「(リストには)入っている」とした。

 ■ 日本ハム 北大エースに熱視線!(スポニチ) 10/6/8

 日本ハムが北海道大のエース右腕・石山智也投手を今秋ドラフト候補にリストアップしていることが分かった。石山は地元・北広島高出身。今春の札幌六大学リーグ戦で捕手から投手転向半年足らずで5勝を挙げ最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインの3冠を獲得。山田GMも「面白いと聞いている。一度見てみたい」とし、8日から始まる全日本大学野球選手権の四国学院大戦を視察する予定。今秋のドラフト指名、そして同大から初のプロ野球選手誕生の可能性が高まった。

 ■ スカウティングリポート(週刊ベースボール) 10/5/24

 1位指名は即戦力投手となりそうだ。「大学生にいい投手が多い」と山田正雄GM。現状では早大・斎藤が本命ともいえる存在だが、昨季の不振からどれだけ復調するかで予断は許さない。ほかには東洋大・、早大・大石、立正大・、中大・澤村、富士大・中村ら、高校生では東海大相模高・一二三らが上位候補。地元・北海道からはセンバツに出場し投打で活躍した北照高・又野もリストアップ。投手としてだけでなく野手としての評価も高い。

 ■ 先発左腕欲しい!ハム 東洋大・乾を上位指名へ(スポニチ) 10/5/7

 日本ハムは、今秋ドラフトの上位指名候補に東洋大の左腕・をリストアップした。乾は1メートル75と上背こそないが、縦、横2種類のスライダーを武器に、08年春の東都大学リーグで4勝を挙げて最優秀投手賞を獲得。今春もここまで3勝を挙げている。チームは計算できる先発左腕が武田勝のみと手薄。山田GMは「高橋尚(メッツ)に似ている。先発でも中継ぎでもいけるんじゃないか。1位はともかく、外れ1位には十分入ってくる」と評した。

 ■ 打っても23本塁打 日本ハム ドラフト候補にセンバツ8強右腕(スポニチ) 10/4/6

 日本ハムが今秋ドラフト候補として、今春センバツで8強入りした北照のエース、又野知弥投手をリストアップした。同投手はセンバツ1回戦の秋田商戦で史上12人目となる完封&本塁打をマーク。視察した山田GMは「これからもずっと追いかけていく。スライダーがいいし直球も140キロは出ている」と評価した。甲子園で自己最速142キロをマーク。1メートル86、80キロの右腕はまだ発展途上だが、北海道勢としては駒大苫小牧時代の田中(楽天)も達成できなかった完封を記録した。さらに4番を打ち、高校通算23本塁打の打撃も魅力的だ。チームは現在、投手の植村、浅沼、捕手の渡部が北海道出身だが、地域密着をさらに推し進めたい球団としては、実力も話題性もある函館出身の道産子を逃すわけにいかない。「プロでも三塁ぐらいは守れそう。投手と打者のどちらがいいかについてはじっくりと見極めていきたい」と同GM。今後も地元の宝を密着マークしていく。

 ■ ハムの斎藤指名は世界選手権の投球で判断(スポニチ) 10/1/12

 日本ハムは11日、千葉・鎌ケ谷で第1回スカウト会議を行った。すでに1位候補に挙げている早大・斎藤については東京六大学リーグ戦の成績は問わず、今夏の世界大学野球選手権の内容などを見て1位指名するかを判断する。斎藤は昨秋リーグ戦で3勝2敗と不調。それでも大渕スカウトディレクターは「リーグ戦よりも世界選手権の1戦目に投げるということだし、それを見れば判断はできる」と国際大会の投球を判断材料とする考えを示した。今年のドラフトは大学生投手が近年にない当たり年。2月に行われる次回の会議では早大・大石、中大・沢村5~6選手を1位候補としてリストアップする予定だ。

 ■ 日本ハム 佑ちゃんに背番号「18」用意(デイリースポーツ) 09/12/27

 日本ハムが来秋のドラフト1位候補である早大・斎藤佑樹投手(21)に背番号「18」を用意する方針であることが26日、分かった。チームの18番は高橋一三・現山梨学院大硬式野球部監督や岩本勉氏らエースがつけてきた。今季の18番・藤井が巨人に移籍。今後、外国人投手を獲得予定だが、球団の仕事納めに参加した吉村GM補佐は「それなりの人のために空けておかないと。斎藤君とか」と話した。これまでも早大OBの大淵スカウトが徹底マークしてきた“恋人”。今年は不調で各球団の評価も下降気味だが、山田GMは「そういうこともある」と撤退の考えはない。人事を尽くして天命を待つ。ダルビッシュに並ぶスター獲得を目指す。

 ■ ハム 早大・斎藤佑樹投手徹底マーク(スポニチ) 09/1/5

 来年のドラフト戦略を見越して、日本ハムが早大・斎藤佑樹投手を徹底マークすることになった。早大の練習始動となる7日から、早稲田OBの担当スカウトを派遣するもの。人気と実力を備えたアイドル右腕とあって、すでにヤクルトなど他球団も獲得の意向を示しているが、さらなる投手王国を目指して一歩も引くつもりはない。 人気は抜群、実力も申し分ない。そんな逸材を指をくわえて見過ごすわけにいかない。山田GMは「始動日には担当スカウトを派遣することになるでしょう」と言う。7日、東京・東伏見グラウンドで行われる早大の練習始めに、早大野球部出身の大渕スカウトディレクターを送り込むのだ。同スカウトは新潟県の高校教師から転身した異色の経歴で早大4年秋には三塁手でベストナインにも輝いている。斎藤は06年夏の甲子園決勝で、田中(楽天)擁する駒大苫小牧を破って全国制覇した早実時代からのアイドル右腕だ。すでにヤクルトは背番号18を用意するなど、10年ドラフトで1位指名する方針を示唆。関係者も「いくならクジしかない」と競合も覚悟の上だ。それだけの価値がある。人気先行だった高校時代から着実にレベルアップした。東京六大学では2年秋までに32試合に登板し通算18勝5敗、防御率1・15。特に昨秋は自己最多の1シーズン7勝を挙げるなど、文句のつけようもない。国際経験も豊富だ。1年春から日本代表入りし、昨夏世界大学選手権(チェコ)では銀メダルを獲得した。また、斎藤を迎え入れる環境も整っている。今やアマ球界を代表する右腕の代名詞となった後ろに重心を置いてからリリースする投球フォームを、高校時代にアドバイスしたのが、05年時に早大主将を務めていたハム3年目の宮本だ。他にも藤井、江尻、山本と、チームには早大出身の投手が4人在籍。これも大きなメリットだ。10年は“斎藤世代”と呼ばれ、久しぶりのドラフト豊作となる。早大には151キロ右腕・大石、1年生から4番を任されてきた原、守備の名人・宇高など逸材の宝庫で、斎藤マークは総合的に見ても大きな意味を持つ。

  スカウトコメント

谷口雄也(愛工大名電)|山田GM|10/10/27
 「足も速いし肩もいい。他球団のこともあるのでどうなるか分からないが指名したい選手」
斎藤佑樹(早大)|球団関係者|10/10/25
 「営業面を考えると全然違う。実力に大差がないならとってほしい」
塩見貴洋(八戸大)|球団関係者|10/10/24
 「一本釣りできるなら(塩見も)ある」
大野雄大(佛教大)|山田正雄GM|10/10/22
 「すごい気になる。モノがいいだけに、肩はどうなのか」
大野雄大(佛教大)|山田GM|10/10/16
 「左肩は大丈夫なようだ。最終確認しないといけない」
伊志嶺翔大(東海大)|球団幹部|10/10/10
 「いい選手」
石山智也(北大)|山田GM|10/6/8
 「面白いと聞いている。一度見てみたい」
乾真大(東洋大)|山田GM|10/5/7
 「高橋尚(メッツ)に似ている。先発でも中継ぎでもいけるんじゃないか。1位はともかく、外れ1位には十分入ってくる」
又野知弥(北照)|山田GM|10/4/6
 「これからもずっと追いかけていく。スライダーがいいし直球も140キロは出ている」
 「プロでも三塁ぐらいは守れそう。投手と打者のどちらがいいかについてはじっくりと見極めていきたい」
斎藤佑樹(早大)|山田GM|09/1/13
 「斎藤を重点的に見る?当然ですよ。ぜひ、欲しいですから。」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2010-10-27(水)|球団別情報 | コメント(188) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
数年前のコメントを見返してみるのも面白いですね。
当たってるのもあれば大外れのものも(笑)
当時ドラフト候補と言われていた選手の名前を見て「そういえばそんな選手もいたなぁ」と懐かしい気持ちにもなったり。
| 北風 | 2016年11月10日(Thu) 15:58 | URL #- [ 編集]
> 今度コメントを消されたら、もうこの板には出没するのは止めます。

そうですか。残念です。
35年前の少年ファイターズ会員さんのコメントを楽しみにしている方には申し訳ないですが今後も当ブログにそぐわないと判断すれば削除いたします。

時には選手の欠点を指摘し厳しい意見を書き込むこともあるでしょうがそういった際でも選手を応援する姿勢を前提とし、またどの選手にも応援しているファンが多数いることを意識してお願いします。
今回のコメントでも須永投手に関するくだりにはそういった配慮を感じませんでした。

「意見を言える場」、「不特定多数の方が楽しめる場」、いかに両立させていくかは線引きが微妙で常に悩むところではありますね。
当たり障りのないことしか書き込めない場というのも面白みに欠け運営していても楽しくないので。
| 管理人 | 2010年11月22日(Mon) 20:27 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
誰かに期待するのは勝手だけど、その際にいちいち「~より期待できる」って他の選手の名前を持ち出す必要はあんの?その選手のファンだっているんだから、どうしてわざわざ反感買うような書き方するかな。好き勝手書くのもいいだろうけど、他者への配慮が全く感じられないんだよ。
| 匿名 | 2010年11月22日(Mon) 13:06 | URL #- [ 編集]
今度コメントを消されたら、もうこの板には出没するのは止めます。
このコメントすらも消される可能性が高いと思いますので、それまでに見て頂ければと思います。

歴史の浅いファイターズファンには知る由もない話やチーム内に情報源がなければ書けない話を、これまで好き勝手に披露してきましたが、つまらない価値のない話が多かったということでしょう。
真摯に反省します。

来年のチーム構成がやっと見えてきた。決して、賛同している訳ではないが、体裁は整いつつあるようだ。

まず、前にコメントしたように、内野手対策を打ってきた。まずは、外国人内野手を採用したが、過去の成績や年棒等を見る限りは、しょぼい選手のように見える。恐らく、ボッツ2世といった感じであろう。
3Aクラスのホープや期待の若手ならば、名前を聞いたことぐらいありそうだが全く聞いたことがない選手であり、マイナーで100本以上のホームランを打ってメジャーにも昇格したことがあるとのことだが、このあたりもボッツに似ている。ファーストとDHを、稲葉と中田と高橋とこの外人で争うような形になり、この外人がファーム落ちしても、全くチーム成績に影響はないものと思われる。

もう一人の内野手補強は、ドラ2の西川のコンバートで行うとのこと。尾崎のカムバックを予想しましたが、西川は足と肩を評価されていた選手であり、且つファイターズHPのドラフト選手紹介で将来外野手の定位置を取っているようなことが書かれ、また、本人も糸井を目標にすると言っていたことなどから、このコンバートは全くノーマークであった。
西川を語れるほど良く知らないが、中島卓也より走攻守の全てで遥かに期待が持てるので、個人的には大変歓迎している。

これで外野手は紺田が抜けて、松坂と谷口が入り、浅沼がコンバートされたので+2になった。昨年の外野手不足はこれで解消されそうだが、内野手は高口が抜け、金子の衰えをどのようにカバーするつもりだろうか。
落胆しないために期待しないほうがよい外国人とコンバート直後の高校生、巨人から譲渡された義理で保有を続けて来年にはいなくなる選手などでは、来年のファームのな内野陣はきつい。ドラフト直後に梨田が言っていた「内野手が欲しかった」という発言は偽らざる心境であり、西川のコンバートが苦肉の策(付け焼刃ともいえる)であったこともわかる。

投手は山本が抜けたことは大きいかもしれない。山本は恐らくチャンスを与えれば活躍できたと思われる。須永は早く見切った方がよいと考えていたが、山本はもったいなかった。吉井コーチのブログのコメントを見れば、須永はどうでもよいが、山本には大いに期待していたことがハッキリ見て取れる。山本は人格的にも本当に素晴らしい男であった。純粋で、気が優しい力持ちを絵にしたような男であり、不器用ながらも一生懸命で誰からも好感を持たれる好青年であった。ロッテで一活躍して、将来は球団スタッフとしてファイターズに戻ってきてほしい。喜んで巨人に行ってしまった須永には、鎌ヶ谷のファンも未練はないだろう。

森本はSKとの交渉が暗礁に乗り上げ、国内移籍を希望している形にしているが、ファイターズに評価されていないことを理解しているため、出て行く可能性が3割以上はあると考えている。その場合、普通は選手を一人もらうことが多いが、ファイターズなら金銭を取りかねない。本当に寂しい話だ。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年11月22日(Mon) 02:11 | URL #- [ 編集]
伸びしろは少ないが、取り敢えず穴は埋めてくれる高口と、もっと使えば良い成績を残しそうな山本と、怪我持ちで且つ精神的に強くない伸び悩みの根本朋久のトレードは、一体何を意図したものか。このようなトレードを見ると、ファイターズはチームを活性化させる目的で毎年必ずトレードを行うことにしているようだが、それは表向きの理由付けで、球団の採算改善目的ではないかという気がしている。昨今のトレードのほとんど全てが、年棒削減に繋がっていることがそれを証明している。

杉谷・中島はまだ実戦を積上げる段階なので、一軍でベンチに置いておくことは得策ではないと考えるだろう。
とすると、高口がいなくなれば、ファームの内野手は駒不足どころか、試合ができないレベルまでなりかねない。

杉谷は外野手として一軍で少しずつ出場させる形にするであろうが、高口が抜けた内野のバックアップ要員に、捕手に転向した尾崎を戻すか、元巨人軍のプライドでファイターズに溶け込もうとせず成績も悲惨な嫌われ者の岩館を抜擢するか、私以外の評価が厳しい加藤に期待するか、かつてダイエーで頑張った小川史以外の貧弱選手である今浪を起用するか、或いは、外国人内野手かトレードで誰かをとってくるかのいずれかしか浮かばない。

陽の内野へのカムバックは考えにくいし、外野手の松坂健太以外にトライアウトで獲得が検討されている選手はいない。現在のところ、日本人4選手を解雇し、ドラフトで6選手を獲得。トレードで日本人選手が3名減、外人が±ゼロ。結果1名減の状況にある。ここに松坂健太を加えれば昨年と同数になるとの計算であるが、投手と捕手は同数、外野手は紺田が抜け高校生2名と松坂が加わり+2選手となる。ということは、内野手はその分手薄になってしまうということだ。加えて、内野手登録の杉谷は外野がメインとなるため、来シーズンの一軍の控えとファームの内野手はどうなるのだろうか。

これでは怪我人が出たら、ファームでは試合ができなくなること間違いない。大体、体作りの時期の高校生2人をファームの戦力として考えなければならないことに無理がある。
来年もまた、シーズン中に他チームで不要になった選手を恵んでもらうことになるのだろうか。横浜から使えなかった稲田が戻ってくるとか、ロッテやソフトバンクで育成選手との競争に負けた内野手が来るなどが、浮かんでくるシナリオである。

ファイターズを応援して36年になるが、国民の大衆娯楽である球団を持つのであれば、採算ばかり重視するのではなく、勝つための最善の努力を行って欲しいとつくづく思う。ファイターズの経営は、日本ハム株式会社でなくてもよいのではないかと思うようになってきた。
日本の球団経営を、エンターテイメントの要素が強いアメリカの独立リーグと同じように考えてもらっては困る。昨今のような「勝つこと」よりも球団経営の採算を重視する姿勢は、ファンを冒涜し、日本の大衆娯楽を汚すものであることを、日本ハムと球団関係者にはよく自覚して欲しいと思う。

| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年11月13日(Sat) 19:52 | URL #- [ 編集]
最近のファイターズはわからないことが多くなってきた。かつては、わかりやすい球団であったが、北海道に移転して集客力が上がり、且つ強くなるにつれて、調子に乗りすぎているような気がする。

初代オーナーが毎日私たち少年ファンを迎えてくれ、土日には大沢親分が後楽園球場の中央ゲートで机と椅子を持ってきてサイン会を行ってくれた頃の何事にも一生懸命であったファイターズはどこかに行ってしまった。

東京ドームでの試合で、「それ行け僕らのファイターズ」をトランペットで吹いて応援しているファンは、きっと私と同じ気持ちを抱いていることと思う。

もっと、勝つために一生懸命にやってほしい。選手を増やし、金も使って欲しい。千葉ロッテの選手はやはりたくましかった。試合で勝負強さを見せつけた育成出身の岡田やドラフト4位の清田は、5月に鎌ヶ谷で見たときは1番と9番を打っていた打者であったが、厳しい競争を勝ち抜き、竹原や早坂をファームに追いやっただけの強さがある。古谷や吉見も引退をかけて必死に頑張っており、投手も野手も多くが死に物狂いで頑張っていることがファームの試合を見ていて伝わってきた。
それに引き換え、ファイターズの選手は、素材が良いというだけで優遇され、競争にさらされることなく、プレッシャーも弱い中でぬくぬくと育てられる。チャンスを与えられ続けるから、それなりに成長して、一軍で試合にも出れる。しかし、伸るか反るかの大一番や、心身ともに追い込まれた今年の春先のような状況になると、戦う意識も持てない負け犬になってしまう。それが、選手の顔に出ているから、何をか言わんである。
千葉ロッテのようなチームには、ペナンとレースでは勝つことができても、短期決戦など精神力の勝負が求められる時には、今後ずっと負け続けるだろう。

豊島はかわいそうである。他のチームに入れば、チャンスをもらえて実戦向きを証明でき、次々とハードルを越えることができたと思うが、このようなチームに入ったばかりに、左腕での優遇度が最下位で、ボロ雑巾以下の扱いを受けた上に解雇され、大学に進学していればまだ3年生という若さでベイスターズのバッティング投手になる羽目になった。必ず活躍できる選手なので、トライアウトを受けて、海外にも行って、燃え尽きるまで頑張って欲しかったが、本人は安定した職を求めてバッティング投手におさまってしまった。大体、バッティング投手が安定した職と思っていること自体が、思い違いも甚だしい。期待が大きかっただけに、本当に本当に残念である。

今日はここまでにします。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年11月09日(Tue) 22:57 | URL #- [ 編集]
久々にコメントします。

今年のドラフトは、12球団で一番良かったなどというレベルではなく、私が見てきたファイターズドラフトの歴史の中で、恐らくダントツに最高のドラフトであったと思う。

実力の大石よりも、今年観客が減少した営業面を優先しての斎藤指名は、札幌移転以降のファイターズであればあり得る話であるとは思ったが、ファイターズの野球がスポーツからエンターテイメントに変質してしまったことを実感させる出来事であった。

斎藤は恐らく一軍で使うであろうし、使われればそこそこの成績も残すだろう。大石や塩見、澤村あたりであれば、もっと良い成績を残せたような気がするが、乾や榎下を指名できたので、そのあたりのロスは埋まったような感じもある。
4ヶ月ぐらい前に、どこかの板にコメントしたことがあるが、斎藤は榊原と酷似した投手である。内に秘めた性格や身長を含めた体格まで似ており、投球についても、決め球のスライダーが縦か横かの違いがあるぐらいで、持ち球も急速や球筋もほぼ同じである。現在は先発タイプと言われているが、個人的には榊原のように中継ぎで登板回数を増やして、真骨頂である投球術をプロの打者相手に磨いてから先発させた方がよいと考えている。
乾は縦のスライダーとクロスファイヤーの球筋に特徴がある投手のようだが、性格が真面目すぎて大人しいことが不安である。斎藤が榊原ならば、乾は浅沼である。本当に浅沼のようにならないように願いたい。
榎下は数試合見ただけであり、まだコメントできる水準までわかっていないが、当たれば二桁常連の投手、外れれば3年で制約無くメジャーを目指せる立場になるような気がする。
セガサミーの斎藤勝は聞いたことがないので、当然見たこともない。
西川は甲子園で見たぐらいだが、ハッキリ言って、後藤(1位だが)の方が遥かに良い選手のような気がした。また、人柄は全くわからないが、これまでファームの選手を長年見てきて、あまり活躍できそうな人相の持ち主ではないような気がした。このような見方は、失礼であることはわかっているが、人相には気持ちや心がけが少なからず表れるものであり、結構当たっていたのも事実である。
谷口はほとんど見たことがないのでわからない。ライバルを作り競わせて、西川がダメでも谷口が当たればという感じで指名したのかもしれないが、ファイターズでは珍しいことである。

外野手は高校生2名をドラフトし、浅沼を転向させたファイターズであるが、中田は既に外野手としては見ておらず、坪井を解雇したことで、+1名となった。これは、春先の鎌ヶ谷の事態を反省してのことであろう。しかし、ここで想定外若しくは想定内であるが好都合である出来事が2つ起きた。

1つは、森本の残留が濃厚になったことである。森本のSKワイバーンズ入りがほぼ纏まりかけていたが、最終段階で条件面で折り合わず、今年は成立しない見通しが高くなった。30年以上前からヤンキースに選手やコーチ、球団スタッフを派遣してアメリカの野球を熟知するファイターズは、選手を公平に扱うことはしない。素材が優れた選手や人気がある選手は徹底的に優遇し、素材に劣る選手や人格的に問題がある選手は冷遇する歴史を繰り返してきた。森本は、ファイターズが自身を優遇の対象としていないことをよく理解しており、基本線はFA移籍であったとい聞いている。ワイバーンズとの交渉が決裂した後、森本が他球団の評価を聞きたいと申し出て、球団からも了承されているとのことだが、これは田中賢介ではあり得なかったことであり、それだけ森本への球団の評価が低いことを意味している。生え抜きの貢献度から、昨年の藤井の例のように露骨ではないが、「出て行くならどうぞ」が本音のように見える。他球団は打てない右の外野手森本への興味は低く、年棒次第では控えの外野手として見る動きも出てくると思われるが、森本の望む条件を提示する可能性は低いと考える。よって、札幌ドームのような広い球場でこそ価値を拡大させる森本は恐らく残留することになるだろう。球団もそのように考えているきらいがある。尚、森本はチーム全体を活かす潤滑油のような存在で、チームにとっては無くてはならない選手であるが、昨今のプロ野球では評価されないタイプである。25年以上前に、ヤクルトの監督になる前の野村が、南海が新井や池之上を放出した時に解説で嘆いた言葉が当てはまる選手である。「チームのために犠牲になれる、チームにはなくてはならない選手なのですが、南海はこういう選手を嫌うんですかね」。森本がワイバーンズと契約していたら、2番を任せられる選手がいないだけでなく、チーム全体が機能しなくなることは、今年の春先に証明された筈である。国籍の問題から選択肢が少なかった森本に他球団移籍はないと決め付けていたのか、それとも、「ファイターズはこういう選手を嫌うんですかね」という話であるのか、真実の程はよくわからない。

2つめは、田中賢介の3年契約である。球団も私も賢介はFA移籍が濃厚と見ていた。言うまでも無く、今のファイターズは賢介が支えている。この選手の移籍はダルビッシュの移籍よりもインパクトが大きく、球団は何としてでも引き止めたかったように見えるが、恐らく大正解であろう。賢介が国内最高の選手であることは、毎日見ているファイターズファンであれば、言うまでもないことである。

ドラフトと森本及び賢介の動向により、いくつかの動きが生じることになった。一点目は、紺田の放出である。外野手の人数は、上ので述べたように、+1名である。そこに紺田を放出したら±0になり、春先の鎌ヶ谷の悲劇を回避できないことになるが、実は二点目の動きが待っている。
まず、杉谷を外野で紺田の代わりで起用することである。杉谷は賢介無き後のセカンドを想定していたが、賢介が3年残ることとなり、杉谷の外野手専任がほぼ確定となった。ファームでは成長著しい大平や期待の関口などに加えて、有望な高校生が2名入団したことにより、ファームで実戦を経験させるファイターズとしては、杉谷を1軍で起用することを迫られる事態になった。そこに、森本まで残留が濃厚となったことにより、紺田が不要になり、放出したものと推測する。紺田と同じく乾の加入で不要になった須永を加えたトレードは、相手がオビスポであったことからも、仕掛けた側はどちらかが非常にわかりやすい。
二つ目の動きは、1軍半ぐらいの格安外国人外野手の獲得である。関口や鵜や村田は怪我が多く、高校生2人や浅沼はファームで経験を積ませる段階か否かは未知数である。そこで、昨年のボッツのような立場の外野手を獲得し、ファームの保険とし、万が一良ければ一軍で使うという他のチームでは考えられない捨て金補強を行う可能性が高い。ライトを稲葉を軸に陽と杉谷で賄い、森本か糸井が怪我をすれば、それに1軍半外国人が登場するというシナリオを想像する。

疲れたので、今日はここまでにしたい。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年11月06日(Sat) 11:10 | URL #- [ 編集]
さて、気が早いですが、来年はどうなりますかね・・・?

僕としては、やっぱり帝京の伊藤とか好きなんですけどね。あとは、慶応大の伊藤とか・・・両方伊藤だけど、特に深い意味はないですよ。
帝京の伊藤は、伸び悩んでますけどそれでも1年の頃がすごすぎただけだから、別に他の投手と比べて落ちているわけではありません。
慶応大の伊藤は、打席に立ったときの雰囲気が一人だけ異様です。他の選手の2倍、3倍大きく見える。本当に、インコースに投げたらそれだけで持っていかれそうな雰囲気です。

来年は、今年と違い野手に逸材多いですよね。慶応大の伊藤の他に、広陵の丸子や東海大甲府の高橋、個人的には開星の白根も打者としての魅力の方が高いです。
| YUKI | 2010年11月02日(Tue) 03:31 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
やっぱりみなさんおっしゃってますが、榎下さんを4位でとれたのは万々歳ですよね。

個人的には西川には内野を守ってほしいですが、過去の日ハムファンのみなさんの書き込みを見ると、日ハムの内野は世代交代の準備ができてるみたいですね。それよりFAの可能性のある稀哲さん、高齢の稲葉さんの次を見据えたという感じでしょうかね。

ダルビッシュさんのメジャーが来年あったとしても斉藤さんと、そう考えるとすばらしいドラフトだったし、どのポジションも世代交代を見据えてますね。
| 匿名 | 2010年11月01日(Mon) 00:47 | URL #8/bi7mmM [ 編集]
蓋を開けてみれば凄い指名ですね。仮想ドラフトでこんなことしたらかなり叩かれていただろうに。

1位はスーパースター候補の斎藤佑。もちろん、即戦力としても期待。
2位は天才打者の西川。内野もやれるようにいろいろと練習しているようです。
3位はまさかの乾。ここまで残っていてラッキーですね。
4位にも榎下が残っており、しかも指名した翌日にノーヒットノーラン達成と神宮出場を決めましたね。
5位の谷口も愛工大名電らしい巧打者。
6位の齊藤勝は、名前的にも面白い。もちろん本職で頑張ってもらいましょう。
| YUKI | 2010年10月30日(Sat) 17:37 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
1位でクジを当てたのはもちろん、2位以下の指名を見ると広島と日ハムのネームバリューはかなりの選手なんじゃないですかね。

自分は千葉なので鎌ヶ谷で斉藤さんや西川などを見れるのを楽しみにしています。
| 匿名 | 2010年10月30日(Sat) 00:46 | URL #8/bi7mmM [ 編集]
一番怖いのは澤村・・・。指名権を獲得できたときに、入団拒否されたときが一番痛いですね。それならまだ、指名しても外れた方が被害少ないです。

僕は斎藤派なんで斎藤指名してほしいですね。
斎藤が無理なら大野か塩見のどちらかを・・・。たぶん大野か塩見のどちらかはハズレ1位指名のときにでも残っていそうですから、そっちで勝負してほしいですね。
| YUKI | 2010年10月28日(Thu) 01:43 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
日本ハム「イチロー2世」谷口を指名へ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2010/10/27/04.html

これは確定情報でしょうか?
| ハルタカ | 2010年10月27日(Wed) 17:18 | URL #- [ 編集]
大石は当たらない。沢村は逃げられるし当たらない。ハナから塩見に行ってくれ!
| 匿名 | 2010年10月27日(Wed) 16:14 | URL #- [ 編集]
1位指名は、即戦力投手で間違いなさそうですね。澤村は、巨人愛のある選手らしいので、拒否されるかもしれません。そのリスクをどう考えるかでしょう。スカウトの方が言うように「実力が互角なら単独の方がいい」ということで、決して、澤村が抜けていると判断していないと思います。

あとは、高校生は指名されますかね?ここ毎年、高卒を2名ずつ指名してきましたが、今年は30名程度しかリストアップしていないです。

サプライズ?で何気に九州枠があるので榎本とか獲得したら面白いのに・・・。
| YUKI | 2010年10月24日(Sun) 18:18 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
自分はファイターズは澤村でいくと思います。目玉不在の年を除けば、「その年のNo.1を獲りにいく」ってのがファイターズの一貫した姿勢ですから。
読めないのは抽選で外したときに誰をもってくるかですね。去年の中村のようなサプライズ(?)が今年もあるのか、それとも事前情報に出てきた乾などの選手を素直に指名するのか…。まぁ今年の場合、誰が1位になっても大火傷することは無いと思いますが。
1位以上に気になるのは2位以降の面子ですね。去年の大塚・加藤・運天は事前情報通りだったのでそれほど驚きは無かったのですが、果たして今年はどうなるか。08年の中島や去年の荒張のようなオッと思わせるような指名はあるんですかね?
| 北風 | 2010年10月24日(Sun) 00:01 | URL #- [ 編集]
さあ、1週間を切り、もうまもなくですね。

1位指名は誰なんでしょうね・・・。
斎藤、大石、澤村、大野、榎田の5人の内の一人を1位指名するでしょうね。

最近、1位大野でもいいかなって思うようになりましたね、競合の可能性も低いですし、怪我が心配だけれど、他の選手だって、発覚していないだけで、どこかに怪我を抱えているかもしれません。
| YUKI | 2010年10月23日(Sat) 22:04 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
今年の1位入札は、澤村(中大)で決まり! 他、北海道の大器は余所に取られるな!
| 網走番外地 | 2010年10月22日(Fri) 16:24 | URL #- [ 編集]
有が居る間に投手を大量補強すべし!幸い大学社会人投手豊作だし。3年間は即戦力投手(将来的エースの器)を獲り続けなければ、有の穴は埋まらない!
| 網走番外地 | 2010年10月22日(Fri) 16:19 | URL #- [ 編集]
>ハム背番「18」復活へドラ1に託す
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20101021-692589.html

>日本ハム1位指名候補に佑ちゃんら5人
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20101021-692742.html

一応、載せておきました。
これで1位は投手で決まりでしょうね。一応、伊志嶺という路線もありましたが、今回の報道を見る限りは「1位は投手」で間違いなさそうです。

あと、「力が同じなら、他球団の動向を見極めて決めたい」とコメントがあり、これは競合を避けるといった意味合いも含まれていそうですね。
となると、本命は大野になるんでしょうかね。
| YUKI | 2010年10月21日(Thu) 21:41 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
>北風さん
お褒め(?)の言葉ありがとうございますw
もう、誤字脱字が多いですね。深夜だし、頭が回転してなかったようです。
ネームバリュー的には、本当に「寂しい」ですね。ただ、昨年も中村えお1位指名するなんて、各新聞紙だけでなく、ここのドラフトファンの間でもまったく予想できませんでしたからね。
そういった趣旨のサプライズはファイターズは多いです。多田野とかも驚きましたね。

>名無しさん
確かに「来年」はダルビッシュがいてくれますが、2年後、3年後はいないと思って若手が出てくれないと困りますね。
加えて来年のオフには賢介もFAする可能性がありますし、結局、補うところは対して変わりませんね。
ホークスは補強ポイント的にはリリーフよりも先発がほしいんでしょうけど、大石は地元ですからね。やはり地元選手を積極的に獲得している球団ですから、そのまま大石じゃないでしょうかね。
澤村はまず巨人と競合でしょうね。しかも、こちらにはかなりリスキーな指名です。
ファイターズは、「最も評価した選手を1位指名する」方針を執っているので、澤村指名は十分にありえますがね。

ちなみに僕はあまり菅野のスタイルは好きじゃないんですよね。
来年の成長次第ですけど帝京の伊藤拓郎を1位指名してほしいな・・・って思っています。
まあ、まだまだ1年以上あり、評価もかなり変わってくるでしょうね。
あと、来年は慶応大の伊藤や東海大甲府の高橋、広陵の丸子などスラッガー候補が多く、このうちの1人は獲得したいですね。
| YUKI | 2010年10月20日(Wed) 21:02 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
ひとまず来シーズンのダルビッシュ抜きは回避。しかし、再来シーズンはほぼ確実にダルビッシュ抜きを覚悟しなければならない以上、今年、来年は確実に大黒柱候補を確保したい。とすれば、今年は大石か沢村、来年は菅野。来年は、菅野一極集中になり兼ねないので、確率から行って、今年是非とも大石、沢村のどちらかを獲得したい。以外にソフトバンクは、斎藤で行きそうな気がするので、大石狙いでいいのでは。
| 匿名 | 2010年10月20日(Wed) 17:30 | URL #- [ 編集]
>>YUKI さん

ネームバリュー的な派手さは無いですけど、ファイターズの補強ポイントを的確に押さえた指名内容だと思いますよ。高卒の捕手と外野手はチームの年齢構成的に欲しいところですし、加藤や中島と年齢の近い大卒内野手を指名することで競争を煽り、さらに左右の大卒投手と建山が抜けたことで手薄になる即戦力サイド投手を指名することで投手の層を厚くできますね。

欠点(?)は派手さが無いってだけですね^^;
まぁドラフトは見栄えを競うコンテストじゃないですしね。ドラフトマニア的には物足りませんが…(苦笑)
| 北風 | 2010年10月20日(Wed) 14:52 | URL #- [ 編集]
ああ、コメントしたばかりですが、最近、夜勤ばかりでこの時間でも眠気がなかなか来ない体質になってしまいました・・・。まあ、その愚痴はおいといて、ちょっと暇なので、ドラフト予想をしてみます。

たぶん、今年も5~6人で、ファイターズらしくバランスの良い指名になりそうですね。
ただ、今回はそれをかなり無視して、こうなったら驚き・・・といった感じで・・・。あくまでも、暇過ぎて、遊び気分でやったドラフトですから。

1位 濱野  投手  JR九州 
2位 榎本  外野手 九州国際大付
3位 阿部博 投手  東北学院大
4位 西嶋  投手  明大
5位 林崎  内野手 東洋大
6位 江村  捕手  大阪桐蔭

1位浜野という次点で・・・。以下は、そこそこなくもない・・・。いや、ないですね。
幾分、慎也の頭で考えている適当な予想(ですらないが)なんで、軽く流してください(汗
| YUKI | 2010年10月20日(Wed) 04:41 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
ダルビッシュが今年移籍しないとしても、先発事情は厳しいですからね。
1位は投手でしょうね。ただ、2位以降は若干変更があるかもしれませんね。
あと去就が決まらないのは森本だけですね・・・。
| YUKI | 2010年10月20日(Wed) 02:08 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
ダルビッシュ残留決定!!
ひとまずホッとしました。
まぁでもダルの去就に関係なく、ドラフトではガンガン攻めの姿勢で臨んでほしいですね!
| 北風 | 2010年10月20日(Wed) 00:53 | URL #- [ 編集]
雑誌「ナンバー」で大渕スカウトがファイターズのドラフトの方針について語っていましたね。方針といっても「今年のナンバー1を獲りに行く」といったような旨ですが・・・。
まあ、つまり意中の球団がある人物だろうと、「ナンバー1」とスカウトが評価すれば、十分に1位指名するということですね。数年前から陽や長野なども指名していることから、やはりそういうことはほとんど気にしないのかな。

あとは、基本方針として「2軍で試合に出れるレベル」の選手しか指名していかないそうですね。つまり、「育成枠」は今年も使用しない方針ということですね。
まあ、一部の球団を除いてかなりの健全運営が求められてますから、仕方ないでしょう。育成選手といえども、生活費や移動日、育成費(?)は他の選手と同じくらいかかるのですから、結局お金がいるのは当たり前ですしね。。
| YUKI | 2010年10月19日(Tue) 04:14 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
う~ん…荒削りな速球派投手をファイターズはモノに出来るのかな?2年前に解雇された内山を思い出すんですよね…。左腕ですが速球派の吉川や山本もなかなか1軍に定着できてませんし。
ファイターズで主力投手のダルも武田勝も、ドラフトで指名された時点でコントロールや変化球を含めてまとまりのある投手でしたからね。まぁダルはプロ入り後に速球が飛躍的に向上しましたが。他にも1年目から1軍に定着してる宮西も、球の出どころが見難いフォームに破綻のないコントロール、そしてキレのあるスライダーという絶対的な武器を持っていた実戦派でしたし。
そういう意味ではゼロか百かという荒削りな投手よりも、去年の増井のようにある程度戦力として計算のできる社会人投手を下位で指名できたらいいなと個人的には思うんですけどね。
| 北風 | 2010年10月14日(Thu) 12:08 | URL #- [ 編集]
僕もどちらかというと塩見>乾ですけど、これまた北風さんと同じく、塩見は単独で指名されそう。加えて、ハズレ1位でも競合しそうですし、ハズレ1位は乾が1番手かとおもいます。
といか、個人的には大野や榎田を含めて、塩見が一番良いと思ってるんですけどね。
乾も東洋大出身だし、大野と東洋大バッテリー復活が見てみたいですね。

新たに情報の出た藤谷は指名あるんですかね?下位で指名すれば面白そうですけど、枠があるかどうかですね。あういう荒削り投手をどう育成するかは楽しみではありますね。
| YUKI | 2010年10月14日(Thu) 03:21 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
そういえば賢介が来年オフにメジャーを目指してるとかいう記事もスポーツ新聞に出てましたね。例のごとく「関係者によると」でしたが。だから「関係者」って誰だよ…。

まぁ今年のドラフトはダルの去就に関係なく1位指名は斎藤かなって気がします。で、外したら乾。ホントは大卒左腕なら塩見のほうが個人的には好みなんですが、なんとなく塩見は単独指名されてるような気がするんですよね。
| 北風 | 2010年10月14日(Thu) 02:52 | URL #- [ 編集]
まあ、1位指名が不透明でありますし、誰を1位指名するのかは本当に読めませんね。ここにきて大野や塩見を指名する可能性だってありますからね。

本当にダルビッシュと森本の次第で、指名が大きく変わりますからね。
| YUKI | 2010年10月14日(Thu) 02:19 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
どうなんですかね?個人的な考えとしては、そもそも澤村の巨人以外お断り報道自体が胡散臭いんですよねぇ。もちろん澤村の志望球団が巨人ってのは十分あり得ることだと思いますが、澤村がそんなこと言うのかな?って。
少なくとも数々のインタビューから窺える澤村の人となりからすれば「巨人以外に指名されたらメジャー」とは言わない気がするんですよね。「メジャーには行かない。日本でやる」「一度口にしたことは曲げない」って色んなインタビューで語ってますから。
まぁ、そもそもこの手の記事は大体「関係者によると」って決まり文句が付き物なんですけどね。「関係者」って何処の誰だよって話ですわ。
ただ、こういった情報が出た以上は指名する意思・可能性があることを早い段階から表明しておいて、如何に本気かを澤村サイドにアピールしておく必要はあるんでしょうね。
| 北風 | 2010年10月13日(Wed) 04:41 | URL #- [ 編集]
ファイターズは道内選手では又野を野手としてリストアップしているだけのようですね・・・。まあ、ファイターズよりも西武や楽天の方が道内選手を積極的に指名していますから、そこらへんが指名するかもしれませんね。

澤村だけど、ただのブラフなのかな?でも、なんかこのまま巨人の単独指名で終わったら、なんか釈然としないドラフトになりますね。
| YUKI | 2010年10月12日(Tue) 23:24 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
北海道栄の大坂もプロ志望届けを提出したようですね。これでドラフト候補といわれた道内の投手のほとんどが提出したことになりますね。
彼らの中からファイターズに指名される選手が出てくることを願います。現実的に考えれば可能性があるのは又野くらいでしょうが……。
| 北風 | 2010年10月12日(Tue) 18:52 | URL #- [ 編集]
僕が見るときはほとんどがリリーフで、先発で見た記憶はないですね。
先発の適正が、というよりは後ろを任されているんだな・・・という印象があります。
ストレートは打者の体感で速く感じるタイプで、変化球は全国で通用するにはまだまだという印象です。

鍵谷と伏見はたしかに気になりますね。
あと、こちらも道内の大学生投手ですが、道都大の若杉も良い投手でしたね。マイナーリーグらしく(と言ったら失礼だけど)目立ったスピードや変化球があるわけではありませんが、投手としてのポテンシャルは高そうです。今年の秋まで2期連続で怪我で登板で来ていませんでしたが、今季復活して、道都大のエースとして活躍してます。
| YUKI | 2010年10月12日(Tue) 06:33 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
駒大の白崎、中大の鍵谷、国学院大の杉浦と柿田、仙台大の柳田、東海大の伏見に筑波大の松浦など、高校時代から名の知れた道産子選手達の今後の活躍が気になりますね。鍵谷と伏見は2年後のドラフトの目玉になりそうな気がします。

ところで、道新に小さく載っている札六の試合結果で知ったのですが、道都大の西藤も最近よく登板しているようですね。西藤はいまどんな感じでしょうか?
| 北風 | 2010年10月12日(Tue) 05:01 | URL #- [ 編集]
駒岩は昨日負けてしまいましたね。来年も北照が強そうです。
白崎は現状では何も噂は聞かないですね。二部ということもありますし、特に駒大と深く関係のあるスカウトはいないはずなので、白崎の情報はスカウトまで届かないんじゃないですかね?
まあ、神出鬼没で有名な山田GMなら実際に見に行ってるかもしれませんが・・・。
| YUKI | 2010年10月12日(Tue) 02:46 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
今年のドラフトの話題じゃなくて申し訳ありませんが、来年のドラフトで駒澤大学の白崎投手の指名ありますかね?東都の二部とは言えノーヒットノーランを達成した投手ですし、何よりも廃校が決定してしまった駒大岩見沢出身の選手なんで指名してほしいなぁ…。
| 北風 | 2010年10月11日(Mon) 21:21 | URL #- [ 編集]
北風さんの計算どおりだと思いますよ。ただ、森本のFAの場合は相手にもよりますが、人的補償で補強することもありえますね。
自由契約者の中から今のところ獲得に動き出しそうな選手はいませんね。

外国人は左の先発1人と打者ですかね?来年は外国人打者を獲得する意思があるようですしね。
| YUKI | 2010年10月10日(Sun) 01:26 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
ところで、今年のドラフトでは何人くらい指名する予定なんですかね?
戦力外が投手3人・外野手1人・助っ人1人、FA移籍で投手1人と計6人の退団が確定していますし、もしもダルと稀哲が移籍したら8人減になりますね。
浅沼のコンバートも含めると、支配下は投手28人・捕手8人(中嶋&信二含む)・内野手14人(陽&中田含む)・外野手8人で計58人です。
おそらく支配下の人数は今年と大して変わらないでしょうし、外国人助っ人を1~2人獲得するなら、ドラフトでの指名は5~6人といったところでしょうか。
| 北風 | 2010年10月09日(Sat) 21:05 | URL #- [ 編集]
僕としては、伊志嶺をハズレ1位でもいいかなって思います。まあ、少し前にコメントしたように、魅力の感じる選手ですから。
森本の穴はレフトの守備というよりも2番打者でしょう。現状、今年1年間で2番で仕事ができたのは序盤の二岡と森本だけです。森本離脱中は、陽や紺田などが入りましたが、結果を残せませんでした。
現在、フェニックスリーグで陽が頑張っていますが、他の競争相手がいてもいいと思います。
あくまでも1位は即戦力投手で良いですが、ハズレの位置まで来たら獲得も有かとおもいます。

正直な話、確かに一部の即戦力投手は1年目から活躍できるとおもいますが、それでも1位指名すれば活躍してくれるというものでもありません。
実際に、摂津や武田勝、久など決して上位でなくとも即戦力の投手はいますし、まだプロに入ってまもないですが大場(ファイターズも指名)や長谷部など1位指名されて、即戦力といわれた投手たちが伸び悩むのも事実です。
| YUKI | 2010年10月09日(Sat) 20:04 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
ここにきて伊志嶺を上位候補にという情報が出てますが、なんとなくブラフな気がします。伊志嶺を狙ってる球団にプレッシャーをかけるのが目的なのではないかと。
楽天やオリックス、ヤクルトなどのほうが伊志嶺を欲しているでしょうし、それらの球団が外れ1位や2位で先に指名してくれば、真の目的の選手を指名できる可能性が上がるでしょうし。
仮に稀哲がFAで移籍したとしても、来年の外野陣はセンターは糸井、ライトは稲葉・陽、レフトは新外国人・中田・村田という感じでしょうから、敢えて上位で即戦力の伊志嶺を獲りにいくとは思えないんですよね。控えにも紺田・鵜久森といますし、佐藤・関口・大平といったまだまだ成長を見込める選手たちもいますし。
| 北風 | 2010年10月09日(Sat) 19:25 | URL #- [ 編集]
加藤も甘く見積もってようやく1軍レベルと言う感じだと思います。どちらかというと木田さんの方が・・・(ちょっと腕高いけど)。
濱野は社会人ですし、2位当りで指名しても良さそうです。
左のサイドスローは、そこそこいるんですよね。須永もかなり腕の位置低くなってましたし、宮本もサイド転向したようです。

フェニックスリーグで、中田や鵜久森、杉谷や佐藤、陽など打者陣は調子が良いですね。調子が良いだけでなく、これが実力であれば嬉しいです。
杉谷は田中2軍打撃コーチも「1軍で使える」と太鼓判を押すほどです。来年の1軍定着も現実味を帯びてきたのではないでしょうか(気が早いが・・・)。
| YUKI | 2010年10月08日(Fri) 07:03 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
なんとなくですが、今年のドラフトでは濱野(JR九州)か埜口(國學院大)を指名するような気がします。
建山が抜けてしまうので、サイドスローの中継ぎ投手は1人くらいは欲しいところ。いまのファイターズで一軍レベルの中継ぎサイドって加藤くらいですかね?
| 北風 | 2010年10月08日(Fri) 06:08 | URL #- [ 編集]
高卒左腕ですと、和光の佐野や宮崎工の濱田ですかね。道内出身の左腕で指名されそうな選手はいませんね。

平田も良い投手ですね。個人的には成瀬も好きです。
| YUKI | 2010年10月07日(Thu) 21:46 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
豊島が戦力外、浅沼が外野手転向で若手左腕が一気に2人も減ってしまったので、今年のドラフトで左腕を指名するのはほぼ確実でしょうね。
1位指名はおそらく斎藤か澤村でしょうが、抽選で外した場合のハズレ1位で乾や塩見にいく可能性は高そうですね。あとは高卒左腕も一人くらい指名するかもしれませんが、今年の高校生候補でこれといった左腕ってあまりいないんですよね。
あとは将来先発を担えそうな素材型投手も欲しいですね。白老東の平田の指名あるかなぁ……あってほしいなぁ……。
| 北風 | 2010年10月06日(Wed) 16:54 | URL #- [ 編集]
ロングリリーフは、吉川でも須永でもいいかな?という感じです。僕も吉川の先発起用はあると思っていますし。ただ、須永のロングリリーフで成功したことがあまり記憶にないので、吉川の方が安定するかなと。
金森の先発転向は、本格的みたいですね。金森も20代後半になり、そろそろしっかりとした結果がほしいでしょうね。これから入団してくるのは、ほとんど年下なわけですから。

あと、最近になって思い始めたのですが、2位で伊志嶺の指名はないですかね?
森本が移籍濃厚ということで、2番・レフトにすんなりと居座ってくれそうです。今年はチーム打率がパ2位でありながら、得点は下から2番目、昨年と比べれば80得点くらい少なくなっています。
森本以上を期待できるかもしれない伊志嶺が2位で残っていれば、「上位は即戦力投手」という方針から外れても獲得しても良いのではないかなと。ただ、オリックスや楽天などが先に指名している可能性は大ですが・・・。

他に2番候補として、國学院大の渡邊、トヨタの荒波、東北福祉大の阿部など中位から下位で獲得できそうな野手は獲得してほしいかな。
| YUKI | 2010年10月06日(Wed) 04:47 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
うーん、やっぱり吉川は先発候補だと思います。来シーズンに先発ローテ入りが確定と言える左投手は武田勝だけですから。八木は不安定、土屋も成長次第ですし…。どっちかと言えば、ロングリリーフは須永の役割になるのでは?ドラフトや外国人助っ人の補強次第ではありますが。

外国人助っ人はケッペルとウルフが先発要員ですから、獲るとすれば左投手と大砲型の野手ですかね?ファイターズは外国人枠以上の助っ人は獲らないでしょうし。

そういえば、吉井コーチのブログによると、金森がまた先発転向のようですね。個人的には先発・金森に期待していたので嬉しいです。
| 北風 | 2010年10月05日(Tue) 22:48 | URL #- [ 編集]
僕としては、ロングリリーフで結果を出してから、先発か、中継かにという方向かと思います。
先発であれだけ結果が出ていなかったのに、リリーフでは生き生きとしていましたから、リリーフで名前を作ってからでもいいかと。
ただ、キャンプの仕方次第では、やはり先発になるのかなとも。
| YUKI | 2010年10月05日(Tue) 16:14 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
吉川はホントにリリーフ転向なんですかね?2軍ではずっと先発として育成されてきた投手ですし、今シーズン終盤のリリーフ起用はあくまで1軍の投手事情による暫定的な起用だと個人的には思っているのですが。
| 北風 | 2010年10月05日(Tue) 15:54 | URL #- [ 編集]
建山本人は菊地に託したみたいですね。
中継は、武田久を筆頭に右は菊地、榊原、左は宮西、林がいますから、なんとかやっていけそうです。ここに植村が入って、吉川がロングリリーフとして機能すれば、今年よりも悪くなるとも思えないですね。かなり希望的ですけど。

建山の穴埋めより、森本の2番の穴の方が気になりますね。既存の選手でなんとかするのか、改めて新人を獲得するのか・・・。
| YUKI | 2010年10月05日(Tue) 15:02 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
ドラフトの話からはズレてしまいますが、建山がFA権を行使してメジャーに挑戦することが決まったようですね。建山がいなくなるとすると、来年の右のセットアッパーは今年の実績から考えて榊原でしょうか?
一軍の中継ぎ枠もひとつ空くことになるので、誰がここに食い込んでくるか楽しみです。山本か植村か、はたまたルーキーか?
| 北風 | 2010年10月05日(Tue) 14:43 | URL #- [ 編集]
たしかに本当の即戦力の二遊間はあまり見当たらないですね。まあ、蓋を開けてみなければわかりませんが・・・。国学院大の渡邊とかは2番としても適正ありそうな気もします。

大砲候補だと歓野もいいですね。他球団の指名状況次第では、4、5位くらいに残っているかもしれませんね。
| YUKI | 2010年10月05日(Tue) 13:40 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
YUKIさんありがとうございます
もちろん本当に即戦力になる大社のショートならば指名して欲しいですが、阿部も荒木も林崎もプロの一軍で即通用するかと言えば難しいと感じています。
それならばある程度の働きが期待出来る飯山、高口、今浪らを使いつつ二軍では加藤、中島、杉谷、それから出来れば上位指名に値する素材型高校生指名してその選手を育成しても良いのではないかと考えているのですが…
増してやチームの方針上、ショートとしては中島をある程度優先して育成するのではという雰囲気がありますから(それを必ずしも悪いとは良いません。中島の守備には天性のものを感じますし大事に育ててみたいと考える気持ちはわかります。)、ショートを集めてもショートとして使う気があるのかも疑問です。
だから昨年のドラフトではヤクルトに行った荒木ではなく、ショートとしては荒木に劣るがサードとしても使える可能性は荒木より高そうな加藤を選んだのでは?という人も私の周りには少なからずいます。

ならばいっそ内野手はショートではなく観野のような大砲候補もアリかなと思ったりもしています。
何だか上手くまとめられずすみません。
| 匿名 | 2010年10月04日(Mon) 22:06 | URL #- [ 編集]
加藤は個人的には3割近い打率を残す可能性はあるかなと思います。
ただ、ホームランや盗塁を稼ぐタイプではなく、ひたすらに打つ選手という将来像。まあ、僕もそれほど彼の打席を見ていないので、おおよそ「勘」である部分が強いですが・・・。

ただ、内野手のドラフトは大学社会人を1人でも良いかとおもいます。
今のところ、内野手で戦力外を通告された人もいませんし、補強しても1人かと。森本がFAするみたいですし、2番打者として即戦力の二遊間がベストだと思いますけど(<望みすぎ)。
今年、序盤の2番・森本がいないところから悪夢が始まった感じがしたので、しっかりとした2番打者がほしいです。
ロッテも「2番・荻野」のときの脅威は凄かったです。
| YUKI | 2010年10月04日(Mon) 15:41 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
ちなみに私が加藤を見たのはフレッシュオールスターくらいですが、鍛え方次第ではかなりレベルの高い選手になりそうだと感じました。また、今金子に何かあっても飯山や今浪や高口が十分やれると思っていますので、必ずしも大社のショートを指名する必要はないと思っています。

↓でおかしな書き方をしてしまい申し訳ありません。加藤を良く評価しているのは数多くの選手を見ている訳ではない私だけで、選手を見る目がありそうな方々は厳しい評価をしていることと、35年前の少年ファイターズ会員さんくらいまで行くと褒めすぎではないかと感じてあのようになってしまいました。
| ↓の名無し | 2010年10月04日(Mon) 14:04 | URL #- [ 編集]
私は鎌ヶ谷は見ていないのですが、35年前の少年ファイターズ会員さん以外で加藤が将来のレギュラーとして期待できると思っている方はいますか?ファイターズの選手だからの期待ではなく純粋に野球の実力を見ての期待でお願いします。ショート以外のポジションとしてでも構いません。

もし期待出来なそうであれば内野手の指名は大社と高校生1人ずつ、期待が持てるのであれば中島と杉谷を下から突き上げるライバルになる高校生を1人が良いのではないかと思っています。
| 匿名 | 2010年10月04日(Mon) 13:35 | URL #- [ 編集]
FAは選手の権利だし、ファンは「残ってくれ」といってもどうしようもありませんね。その選手にだって、子供の頃、好きだった球団なんかがあるわけですから。
移籍した後は、気にはかけますが、特別応援することもありません(稲田は別だったな・・・)。引退するときなどには、元ファイターズの選手として再び応援(解説やコーチなど)します。

もし、森本と賢介が抜けたら、打線とかどうなるんでしょうね?
僕が判断して、現段階だと・・・。

1番 右 陽
2番 遊 金子/飯山
3番 中 糸井
4番 三 小谷野
5番 一 稲葉
6番 指 外国人/高橋/鵜久森
7番 左 中田
8番 捕 鶴岡/大野
9番 二 高口/杉谷/今浪

でしょうか・・・。クリーンナップ以外はほとんど機能しないかもしれませんね。
賢介は、「来年も頑張る」発言していたので今年の移籍はないかもしれませんが、森本は5分5分ですね。
そうなると、右打の外野手も補強ポイントになるのかな?
| YUKI | 2010年10月04日(Mon) 02:33 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
もしも賢介にひちょり、建山がFA移籍し、ダルがポスティングとなったらチームの印象がガラッと変わりそうですね。それはそれで面白そうですけど。

ところで皆さんは選手のFA移籍をどう思いますか?自分はもちろん残ってくれれば嬉しいけど、移籍したとしても元・ファイターズの選手として応援するからいいやって感じなんですが。
| 北風 | 2010年10月02日(Sat) 15:13 | URL #- [ 編集]
坪井は、ブログで「来年ファイターズのユニフォームを着れなくなりました」と報告していたので、現役続行の方向で考えているようです。

浅沼の外野手転向は少し驚きましたが、本人にとってもラストチャンスと思って頑張ってもらいましょう。
あまり彼の高校時代の打撃って印象にないんですが、どうだったでしょうか?

陽は、このまま外野手でいいと思いますよ。1軍レベルの右打外野手は森本と陽だけですから。
さらに、森本と建山もFAを考えているそうで、森本移籍となれば、右打外野手が・・・。
| YUKI | 2010年10月02日(Sat) 14:44 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
外野は選手が揃って来ている所に浅沼も転向となれば、陽はショートに戻さないのかな?
中島、加藤、阿部、荒木、林崎らより陽が魅力的だと思うがねえ。
| 匿名 | 2010年10月02日(Sat) 13:12 | URL #- [ 編集]
どうやら多田野と坪井にも戦力外が通告されたそうですね。坪井は2軍打撃コーチ就任を打診されてるとか。
あと浅沼が野手転向だとか。春先に野手不足で外野手の練習してたときにでも可能性を見出だされたんでしょうか?
| 匿名 | 2010年10月02日(Sat) 13:05 | URL #- [ 編集]
加藤がポジション争いから脱落したとかショート失格、もしくは中島を無意味に優遇してショートのポジションを与えているというより、中島が「あの精度で守れるのはショートだけ」で他のポジションには向かないから中島をショートに固定して加藤を他のポジションで育成しようと考えているのでは?実力の上下ではなく向き不向きの問題というか。
まだ不慣れというのもあるでしょうが、セカンドに入った試合では普段の中島とは別人のように守備に精彩を欠いていたような…
加藤はサードを本格的に守ったのは高校1年の時と去年の日本代表くらいで決して慣れてはいないはずですが、プロの二軍としては問題ないくらい守れていると思いますし。
| 星屑 | 2010年10月02日(Sat) 09:43 | URL #- [ 編集]
豊島と木下のブログ見てきました。木下はある程度自分でも予感していたようですが、豊島は本人にとっても意外な戦力外通告だったようですね……。2人とも期待していた投手だっただけに残念です……。
| 北風 | 2010年10月01日(Fri) 21:12 | URL #- [ 編集]
カーライルのほかに、豊島と木下の戦力外が発表されましたね。
正直、木下と豊島はまだまだこれから伸びそうな感じはしていただけに驚きました。
| YUKI | 2010年10月01日(Fri) 19:50 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
一三塁を守れる長距離打者。右ですと歓野や又野、左だと糸原や謝敷などでしょうか?ちょっと賭けですが、社会人の磯部や田中幸なども候補ですね。ただ、社会人選手を賭けで指名するのは・・・。
来年は丸子や高橋、井上などもおり来年の方が「長距離砲」は揃っている印象がありますね。
今年、下位で指名するとすれば、視察情報もある水井でしょうか?歓野が5位とかに残っていれば・・・。

あと、話は変わるのですけど・・・。
高校野球小僧の4月増刊号で、ファイターズの九州担当スカウトの岩井さんが、いろんな選手のコメントをしていますね。
宮崎工・浜田についてなかなか高い評価のようですし、九州国際大付・榎本の打撃に関しても高く評価しているようです。
他に名前が挙がっていたのは、波佐見・柏、文徳・高野、大分工・田中、佐賀北・福田などに注目しているとコメントしています。
波佐見の柏は、大平の後輩ということで、案外本腰もありえますかね?
この選手については、良く知らないので情報ありませんか?
| YUKI | 2010年10月01日(Fri) 14:46 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
他の掲示板で見ましたが、五十嵐監督はいずれは中島を正遊撃手にと言っているそうです。加藤が遊撃として厳しい、中島に負けて脱落したというのは噂や憶測ではないようですね。
それを考えるとファイターズの場合は出来るだけ選手を試合に出す方針なので、今年の内野手の補強は三塁一塁タイプの長距離打者候補かと考えます。
二軍の遊撃は中島、二塁はおそらく今年の活躍で杉谷が定着(外野手にも魅力的な選手が揃っていますし)、三塁はもし怪我が春先というのが本当ならば加藤にもう一年チャンスを与えるのではないかと思います。当面は新人が三塁の練習をしながら一塁を守り、加藤が遊撃に続き三塁でも失格となれば三塁を守るという感じではないでしょうか?
| 匿名 | 2010年10月01日(Fri) 07:06 | URL #- [ 編集]
九州の隠れた逸材・・・大分の三好は投手ですが野手としてのセンスも高そうですね。九州ではありませんが、明徳義塾のシングは身体能力が高くファイターズの国際枠にもあってますし、藤井の竹田は足があり速いだけでなくしっかり決めれるセンスがあります。
とまあ、あんまり見たことがないのですが、こんなもんでしょうか?
あとは、愛工大名電の谷口が下位でも獲得できるといいんですけどね。
| YUKI | 2010年10月01日(Fri) 02:34 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
又野は阪神の評価が高いんですよねぇ。おそらく3順目あたりで指名してくるのでは?他にも後藤や榎本といった有名どころは3~4順目あたりで消えてそうですし……。
YUKIさんの仰る通り、ファイターズの補強の優先度から考えると、ドラフト中位でわざわざ高卒外野手を指名するかは微妙なんですよね。でも個人的には、今年の春先のような惨状が来年も起こりうると考えると、予防線として1人は指名しておくべきだと思うんですよ。……入団テスト組か、大平や中島のような地方(そういや2人とも九州出身だ)の隠れた素材に期待ですかね?
| 北風 | 2010年09月30日(Thu) 18:16 | URL #- [ 編集]
確かに大平が一番若いのですけど、層自体はそれほど薄くないのですよね。そもそも高卒が30名程度しかリストアップされていないはずで、その中でも野手は10名前後でしょうか・・・。
指名されれば、中位くらいで後藤や榎本クラスでしょうか?下位でも残っているとすれば・・・。
又野や一二三を外野手として指名する可能性もありそうですね。
| YUKI | 2010年09月30日(Thu) 17:39 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
成瀬は甲子園での投球を見た限り、下位か育成で指名を打診してくる球団があってもおかしくないと思うんですけどね。巨人とかソフトバンクとか。
若松みたいなタイプの外野手は高卒でプロへ行っても出場機会が限られてくる可能性も高いので、アマチュアで鍛えてからプロを目指すのも良いかもしれませんね。

ところでファイターズって、一番若い外野手が来年高卒4年目の大平ですけど、今年は高卒外野手の指名あると思いますか?
| 北風 | 2010年09月30日(Thu) 16:26 | URL #- [ 編集]
どうでしょうね?正直、出しても指名されるかどうかというところなので、進学が規定路線のようにも感じますね。もしかしたら、どこかの練習生として参加しているかもしれませんが、情報は聞きませんね。
| YUKI | 2010年09月30日(Thu) 15:24 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
そういえば若松(北海)や大坂(北海道栄)、成瀬(旭川実業)はプロ志望届けは出さないんですかね?
| 北風 | 2010年09月29日(Wed) 18:03 | URL #- [ 編集]
道内ですとJR北海道もありですが、室蘭シャークスもありかな?と、あそこは札幌六大学出身の選手も大目です。
あとは、社会人でファイターズとパイプの強いチームというのも考えられますかね?そうなると・・・どこでしょうね?特に強いパイプのある社会人の印象はあまりないのですが。
| YUKI | 2010年09月29日(Wed) 00:58 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
>YUKIさん

『野球小僧』ではべた褒めでしたね。ただ、自分は石山投手は大学即プロよりも社会人の強豪で2~3年鍛えてからの方がいいんじゃないかなぁ、と思っています。素材は良いですからね。20~30年前なら道内にも社会人の強豪がたくさんあったみたいなんですけどね……。いまの北海道だとJR北海道の1強状態ですから、高いレベルを求めるならやはり本州の企業ですかね?
| 北風 | 2010年09月28日(Tue) 23:16 | URL #- [ 編集]
ここでまた事実を一つ。

加藤の肩の故障はシーズン開幕前からあったとのことである。
中島の足の怪我は確か7月頃に一塁への走塁で足をくじいたことによる負傷。

よって、怪我を同じレベルで考慮して、今年のパフォーマンスを比べてはいけない。

また、ポテンシャルは現実に現れている状況を見て予測するしかないが、体がそれなりにできて、そこそこの経験を積めば打てるようになるものではない。
身体能力があれば、誰でも野球選手になれるというものではない。
体ができて経験を積めば打てるようになるか否かは、個々がその選手を見てセンスを含めた潜在力を予測するしかない。
私の場合、長い間ファームの選手を見てきた経験も踏まえ、実際にかなりの回数その選手を見て感じたことを書き込んだのみ。勿論正しいかどうかはわからない。

しかし、何となく、期待感や周囲の雰囲気、数字や噂話だけでコメントしている方が多いように見える。
(批判ではない。各人が好きに書き込めばよいという立場)
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年09月28日(Tue) 19:53 | URL #- [ 編集]
基本的には、加藤・中島の両方に期待している人は多いと思いますよ。ただ、どういう方向で期待しているかは違うんでしょう。
2人とも、まだまだこれからという部分も多く、さらに2人とも怪我をしました。不透明な部分が多すぎて、ファンの間でも「彼はこうだ」というものがないのでは?
それは、それぞれが見たときの印象などで決まるものですから、現状は食い違って問題ないと思います。
プロ大卒1年目と高卒2年目です。まだ長い目で見て良いでしょう。ただ、金子の後釜ということで焦っているだけです。
現状、まだ飯山が頑張ってくれていますし、金子もフルシーズンは難しいもののまだ1軍レベルの打撃と守備はあります。楽観かもしれませんが、ここまできたら若手の成長を待つしかないと思います。
ただ、内野手の怪我人が多いので、そこは補強しても良いかと。

>北風さん
確かに、強豪でもまれた選手ではありませんね。大学でも、基本的には学業優先ですし、単位取得のためのレポートなども北大レベルですから相当でしょう。
ただ、だからこそ魅力もありますよね。一応「野球小僧」での評価も高いので指名されないかな~程度に考えていました。

さて、サンスポと道新(サンスポ提供面)でダルの移籍が確定したという記事が出てましたね・・・。
まあ、本人のコメントがないのでなんともいえませんが、ドラフトの前にはハッキリするでしょうね。
| YUKI | 2010年09月28日(Tue) 14:03 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
加藤に関しては先入観によるイメージも大きいのでは?加藤はアマチュア時代からサード向きだと評価する声もありましたし、プロ入り後も中島がケガするまではサードを守ることが多かったですし。そういうイメージが重なって「ショートは厳しい」と思われる方がいるのではないでしょうか。

自分が将来の正遊撃手候補として期待しているのは中島ですが、加藤や杉谷にも十分可能性はあると思っています。まぁ、どの選手がその座に着いたとしても、他の選手にはまた別の活躍の場を見つけてほしいと思っています。田中賢介だってショートからセカンドにコンバートして、いまの活躍があるんですから。
| 北風 | 2010年09月28日(Tue) 12:35 | URL #- [ 編集]
中島だ加藤だと言い争っている方々は、ご自身の見込んだ選手に肩入れするあまり公平な視点を失っていませんか?
加藤には評価は怪我が治ってからと言ってあげられる方が、何故中島にはまだ高卒2年目なのだから評価は体が出来てからと思えないのでしょうか?
逆に、いまいち結果の出ない中島の打撃をも過程が大事だ三振も持ち味だとフォローできる方が、加藤に関しては1年目で怪我の影響もあった(?)現時点で、ショートは厳しいと切り捨てられるのでしょうか?
| 匿名 | 2010年09月28日(Tue) 12:05 | URL #- [ 編集]
中島と加藤に限らず、その他の選手も含めて素直に思うところや事実を述べただけだが、火付け役になってしまったようなので、ここで一言。

私は、中島も加藤も応援している。
なぜならば、2人とも素晴らしいナイスガイだから。
中島の優しそうな表情は、ファンが増えるのもうなづける。
加藤は常に同じ目線でファンと接する素晴らしい人格者。

加藤のような対応をする選手は珍しく、古くはファイターズで言えば島田誠、今まで知っている範囲で最高だったのはライオンズにいた永射保。
最近では、少しレベルは落ちるが、メジャーどころでソフトバンク和田、ベイの番長三浦大輔。
数々の野球雑誌で加藤のアマチュア時代の記事を見てきたが、加藤の人柄について良く言わない記事は見たことがない。それほどの人物である。会ってみれば誰でもわかるはず。

しかし、実際に把握した事実は事実として述べたのが、先般の書き込み。

中島の守備は言われるほどではなく、打撃については有名校の高校生レベルか、それより下。
加藤の守備はGAORAでも厳しい解説がなされるが、春先から肩の故障を隠してプレーしていたことをほとんど誰も知らなかった。
そして、来年を見据えて、8月に肩の手術に踏み切った事実を忘れてはいけない。
加藤の守備が本当に下手なのか、肩が弱いのかは、来年判断した方がよいだろう。
ちなみに、アマチュア時代の加藤の評価は、3拍子揃った好選手。マニア雑誌の野球小僧の評価も、強肩で守備範囲の広いショートであり、サードを守らせれば尚上手いというものであった。
もう何が言いたいのか、お解かりいただけるだろう。
守備力が無い内野手をファイターズが3位で指名するだろうか。

中島と加藤のポジション争いは、実松と高橋信二の争いを思い出させる。
結果はどうだったか、ファイターズファンであれば全員知っているはず。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年09月27日(Mon) 20:10 | URL #- [ 編集]
投手歴が短いにも関わらず全国の舞台で好投したことを考えると、持ちうるポテンシャルはなかなかのものがあるのではないでしょうか。こういう選手こそ、プロが育成枠を使って育てるべき素材だと思います。

ただ、現状ファイターズは育成選手制度を採用していませんし、限られた支配下の枠で指名するべきかとなると疑問符が付いてしまいます。おそらく投球術や投内連携など、野球強豪校で揉まれた経験の無い石山投手が覚えなくてはならないことはたくさんあるはずです。少なくとも、「地元の選手だから」という理由だけで指名してはいけないと思います。
| 北風 | 2010年09月27日(Mon) 19:34 | URL #- [ 編集]
話をドラフトに戻しますが、皆さん北大の石山投手はどう思います?
道内出身ですし、投手をはじめてまだ1年経たないくらいですし、隠し球ということで指名されませんかね?
| YUKI | 2010年09月27日(Mon) 17:23 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
中島と加藤、どちらを推している方も推している方にはかなり寛容なのにもう片方にはやたら辛辣ですね…
| 匿名 | 2010年09月26日(Sun) 23:14 | URL #- [ 編集]
まあ、ダメだと思っていても、同じチームにいる選手なわけですから、少なくとも「期待」を持っている人は多いと思いますよ。
僕だって、加藤が将来的に稲田的な役割になってくれればな・・・。あわよくば小谷野の後のサードに・・・。なんて思ってますから。
打撃も、足も、守備だって「悪い」わけではありません。ただ、今は「並」なんです。そこから色をつけていけば良いと思います。

今年はこの加藤を含めて、怪我人が多かったですから、内野手の補強はしたいですね。
杉谷と中島にさらにライバルを増やしても良いかとおもいます。高卒の内野手を下位で獲得してもいいような・・・。
ただ、今年は10名程度しか高卒野手はリストに残っていないのですよね。
| YUKI | 2010年09月26日(Sun) 19:52 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
実際、言わないだけで加藤はダメだと思っている人が大半なのでは?
中島批判に関しては具体的かつ的を射た擁護が入りますが加藤批判には「わざわざ書くことか」「言い過ぎ」だけですよね
| 青信号 | 2010年09月26日(Sun) 12:46 | URL #- [ 編集]
他のチームならばまだショートとして育成されているだろう陽の外野コンバート、打撃は非凡な物がありながらなかなか一軍定着できない鵜久森を見ていれば、守備の悪い加藤のこのチームでの将来は簡単に予測できます。同時に、守備の良い中島の無限の可能性も。中島は高卒1年目にして守備であの陽を外野に追いやり、更に今は今浪や岩舘や加藤を退けています。
1年目からトレードや引退を口にするのは確かに厳しすぎかも知れませんが、本人のためにはダラダラファイターズの二軍に置いて30歳前後で引退よりもよほど良いと思います。
| 青信号 | 2010年09月26日(Sun) 09:26 | URL #- [ 編集]
他のチームならばまだショートとして育成されているだろう陽の外野コンバート、打撃は非凡な物がありながらなかなか一軍定着できない鵜久森を見ていれば、守備の悪い加藤のこのチームでの将来は簡単に予測できます。同時に、守備の良い中島の無限の可能性も。
1年目からトレードや引退を口にするのは確かに厳しすぎかも知れませんが、本人のためにはダラダラファイターズの二軍に置いて30歳前後で引退よりもよほど良いと思います。
| 青信号 | 2010年09月26日(Sun) 09:25 | URL #- [ 編集]
連投で厳しい意見を述べるのに名無しではアレなのでHN付けました。私も若い選手にこのようなことは言いたくありません。しかし大卒入団で高卒二人に劣っているのですから言わざるを得ないと思います。
正直、打撃も今現在の力ならば加藤ですがより素質を感じるのは中島の方です。
| 青信号 | 2010年09月25日(Sat) 21:31 | URL #- [ 編集]
さすがにそれは言い過ぎだと思いますよ。高卒選手よりも早く結果が求められる立場とはいえ、1年目の選手に対してそれは厳し過ぎるのでは?
| 北風 | 2010年09月25日(Sat) 21:14 | URL #- [ 編集]
↓の付け足しですが、ファイターズは守れてなんぼのチームです。守備の悪い加藤より守備の上手い中島が起用されるのは意味不明な優遇ではないと思います。
批判覚悟で厳しい事を言えば、加藤は早いうちに打撃優先のチームに出してやるか場合によっては人生のやり直しがきくうちに引退勧告した方が本人のためになると思います。
| 匿名 | 2010年09月25日(Sat) 20:57 | URL #- [ 編集]
問題なのは中島よりも加藤のほうだと思います。二遊間としては厳しい守備、だからと言ってサードをやれる程打撃も良くない、足も遅くはないが盗や走塁が上手いかとなると…
中島は守備と足は既に一級品だし何よりまだ高卒二年目です。
二軍の起用をみていると、球団も加藤の扱いに困っているといった印象を受けます。
| 匿名 | 2010年09月25日(Sat) 20:46 | URL #- [ 編集]
努力の形は人それぞれですからね。まぁ他人の視界に入る努力の方が評価されやすいのはどこの世界でも一緒ですが。
それに頑固さも、必ずしも悪いとは言えませんね。素直過ぎて助言されたことを全部やろうとしてダメになってしまう選手も多いと聞きますし、ある程度の頑固さも必要なのでは?自分だけでは乗り越えられない壁に直面したときに、他人の助言に耳を傾けられればそれでいいと思いますが。

いずれにしてもまだ高卒2年目、全く結果が出ていないわけではありませんし、いまの姿だけで断じるのは早計だと思います。同世代の大卒選手が入ってくる頃になっても今と変わらないようなら問題だと思いますが、それまで成長を期待してもう少し長い目で見ましょうよ。
| 北風 | 2010年09月25日(Sat) 15:58 | URL #- [ 編集]
厳しい練習を好まないというのも、その方が見ていないだけで、本人は隠れて努力しているかもしれませんよ?
ただ猛練習すればレギュラーに成れるというのも、偏った考え方だと思います。金子誠なども若い頃は必死に、というよりも涼しい顔で練習をしていたと聞きましたが。

打撃についても、当たり損ないでも、飛んだコースが良かっただけでも、そうなる過程があったはずです。そうなる過程も評価しているからこそ、2軍のショートとして起用されているのだろうと思います。
三振の多さは、現段階では持ち味と評価してもいいと思います。賢介だって、去年までは100個近くの三振をする打者でしたし、1軍のレギュラークラスでもシーズンを通せば100個近くは三振します。高卒2年目の選手なのですから、大目に見ても良いのでは?

ファイターズはどちらかというと、人柄などよりも選手としての能力を重視するように思いますが・・・。
決して世間評のよくなかったダルビッシュや創価関係の選手も積極的に獲得しましたし、選手として高い能力を持っていれば獲得していたとおもいます。
その中で、入団後にチームに悪影響があると判断されたものは戦力外にされるといったように思いますが。
| YUKI | 2010年09月25日(Sat) 13:02 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
私が中島に期待しない理由は以下のとおり。

知人の球団職員に聞いた話だが、中島はハードに(厳しい)練習を好まないらしい。
危機迫る形相で猛烈に練習する杉谷とは対極と言っていた。
そして、何しろ頑固。これは見ていてわかるような気がする。
素直さがないという言い方はしていなかったが、そのように解釈すれば、現在の状況を考えたら将来も厳しい。

去年から打撃も守備もほとんど進歩がない選手だということは、数字にもハッキリ表れている。
数字に表れないヒットの内容も、あたり損ないのどん詰まりヒットや、飛んだコースがよかったゴロヒットばかり。
四球を選んで出塁するタイプでもないのに三振が多すぎる。
バットとボールが20センチ以上離れる空振りも珍しいことではなく、当たったときがまぐれに感じるほど。
そして、実際に見ればわかると思うが、ゴロの捕球は軽快で上手い方だが、守備範囲はそれほど広くない。
将来像に若い頃の金子誠をイメージしてはいけない。

しかし、優しそうな人柄は、とても好感が持てる。
しかし、人柄の良さならば、加藤も負けない。

ファイターズは、人柄重視のドラフトを展開するので、能力でドラフトを予測するのもよいが、人柄での評価も必要と思われる。
2年前のドラフトは、手薄な捕手事情もあったが、私は人柄で大野1位を信じて疑っていなかった。
ファイターズを真剣に長い間見ている者であれば容易にわかる、サプライズでも何でもない既定路線であった。
人柄で評価すれば、今年のドラフトからは、仏大の大野や、大阪ガス岩見、ホンダの諏訪部などは、外れる公算が強い。(本当の人柄などわからないが)
近年、金子洋平や小山、津田大樹などが続き、流石に懲りているようなので、しばらくは人柄重視で行くのではないか。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年09月25日(Sat) 08:06 | URL #- [ 編集]
名無しさん(で、伝わりますか?)、すみません。これからは、少し配慮するようにします。
僕も、もちろん期待していますよ。ただ、ショートとしては厳しいというのも、ほんのちょっとだけ見て思ったことですから、僕も大いに間違っているかもしれません。かといって、何も発言しないままだと、結局それに対して、僕が正しい判断ができたのかがわかりません。
名無しさんのように、こういってコメントしてくれるだけでも、僕としては価値のあるものでした。
| YUKI | 2010年09月25日(Sat) 01:36 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
私は将来の正遊撃手として加藤に期待しています。更にその数年後には中島にも出て来てもらい、その頃には小谷野が衰えてくると思うので加藤をサードにコンバートで中島がショートという夢を見ています。もちろんセカンドには杉谷。
バカな夢でしょうか?
| 匿名 | 2010年09月25日(Sat) 01:13 | URL #- [ 編集]
誰が何と言おうとも自分は将来のショートのレギュラーとして中島に期待しています
| 北風 | 2010年09月24日(Fri) 23:59 | URL #- [ 編集]
久々の登場。

タチの悪い書き込みが入っていますが、気にせず言いたいことを言いましょう。

加藤は、名護キャンプで見たときには、守備範囲も肩もプロの普通レベルと感じた。
梨田もそれを裏付けるような、「加藤の守備は可も無く、不可もない普通のレベル」と言っていた。
そのような印象のまま、春先から鎌ヶ谷で見ていたので、気付かなかったが、確かに「肩が弱いのでは」という声をしばしば耳にした。
肩の違和感を抱えながら春先(もっと前?)から頑張り、8月に手術に踏み切ったようなので、少なくても来年からは「普通」以上に戻るだろう。
そもそも大学時代から弱肩のショートをファイターズが指名する筈がない。

しかし、今年は大卒のショートはとらない気がする。
というのは、まだ中島を使い続けて成長を見たいという意図がありそうに見えるため。
飯山の後釜となる守備固め要員をファームで優遇して育成しても仕方がないので、個人的には思い切って3拍子揃った大学生や高校生を指名して欲しいが、今年は見送るのではないか。

気が向いたらまたいつか書き込みたいと思う。
思いっきり言いたいことを言って論争しましょう。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年09月24日(Fri) 22:53 | URL #- [ 編集]
YUKIさん個人が遊撃手失格と感じることを否定はしません、しかし数年やっていて伸びていない選手ならばともかく、このような場で1年目の選手を名指しして失格と公言するのはどうかと感じただけです。
| 匿名 | 2010年09月24日(Fri) 20:03 | URL #- [ 編集]
一応、意見を言う場でありますし、個人の思いを書くというのはいけないのでしょうか・・・。
「あれほしい、これほしい」だけのコメントだと、結局、「なんでほしいの?」ということになりませんかね?

遊撃手として、厳しいと評価したのも、自分なりの理由付けがあってのことですので、気を悪くされたのでしたら、無視していただいて結構です。
どうしても許されないのであれば、管理人さんにコメントしてください。管理人さんが正しい判断をしてくれるでしょう。
| YUKI | 2010年09月24日(Fri) 15:52 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
遊撃手としては厳しいと思うのは勝手だがわざわざ書くことか?
普通に「遊撃手候補がもう一枚欲しい」じゃダメなのか?
| 匿名 | 2010年09月24日(Fri) 14:22 | URL #- [ 編集]
ここのコメント久々・・・。

最近の試合見ていると、やはり下位打線にアクセントがほしいですね。
それと、やはり遊撃手・・・。
明大・荒木、東北福祉・阿部、東洋大・林崎の中から1人は獲得したいな。
去年、加藤を獲得したけど、遊撃手としては厳しいようだし・・・。
高卒でも、山田や吉川は2位までに消えてそうだし、3位以下でも指名できる高卒遊撃手は三ツ俣くらいか・・・?
高卒事態の指名も少なそうだし・・・。
| YUKI | 2010年09月11日(Sat) 21:50 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
1位 即戦力先発 斉藤か澤村
2位 左腕    乾か中村
3位 遊撃手   三ツ俣か山田か阿部か荒木
4位 中軸野手  又野か柳田
5位 高校生投手 田中か宮島
6位 捕手    西田か江村
7位 大社の投手 ?     
| 匿名 | 2010年08月29日(Sun) 16:35 | URL #- [ 編集]
なんかこのコメ欄、感じワリィ書き込み多いな。高卒2年目とか大卒1年目の選手を期待できないだのなんだのって……。選手に結果求めんの早すぎじゃね?ファンが待たないでどうすんだよ。
| 匿名 | 2010年08月27日(Fri) 22:29 | URL #- [ 編集]
久方ぶりにスカウト情報が出てきましたね。
日刊スポーツのようです。
| YUKI | 2010年08月27日(Fri) 19:45 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
スカウト情報が入ってこないですね・・・。
| YUKI | 2010年08月24日(Tue) 14:59 | URL #- [ 編集]
中田の勢いは凄いですね。これが本物ならば、右の長距離砲候補はしばらく下位指名で良さそうです。

それで、やはり補強ポイントは先発投手。2軍から上がってくる先発投手は尽く通用せず、ルーキーの中村さえも招集する始末です。まあ、本人にとっては良いことかもしれないので、そういう意味では良かったかもしれませんが・・・。

ドラ1は先発の軸になれる選手を、ドラ2でも良い即戦力投手がいれば、その選手の獲得でいいと思います。
ドラ3以降は高校生の投手か捕手以外の野手を2人ほど指名して、社会人・大学生から補強のポイントにあった選手を、というのが、僕の今のドラフト戦力の読みです。

で、結局、仮想ドラフトになってしまうのですが、希望は以下の通りです。

1位 斎藤(早大) 投手
ハズレ 加賀美(法大) 投手
2位 乾(東洋大) 投手
3位 西川(智弁和歌山高) 外野手
4位 渡辺(国学院大) 内野手
5位 糸原(開星高) 内野手
6位 美馬(東京ガス) 投手
7位 山崎(帝京高) 投手
8位 下水流(青学大) 外野手

この順位では厳しいかなとおもいますが、あくまでも希望的ドラフトということで・・・(汗
| YUKI | 2010年08月10日(Tue) 18:21 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
どうも、お久しぶりです。

去年の日本シリーズ終了直後の岩館獲得のときは、何故?と思いましたね。ドラフトで力のある内野手の獲得に失敗したとの判断だったのでしょうかね。
打つも守るも中途半端で、年齢的にもピークの選手をわざわざ獲得する必要はあったのか・・・。まあ、登録枠などの問題もあったのなら、ドラフトで多めに獲得すれば良い話ですしね。

ファームは若手の育成と1軍選手の調整の場としての色合いが強いですから、中堅どころで結果を残せていない選手はね。ファームですらチャンスは少ないでしょう。
| YUKI | 2010年08月02日(Mon) 15:25 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
杉谷、今浪、岩舘が好調なので、まだプロについていけてなさそうな加藤は中島が復帰したらスタメン落ちですかね…
個人的には30歳近い岩舘より、まだ先がある加藤の方を優先して使って欲しいと思いますが…
| 犬 | 2010年08月01日(Sun) 13:11 | URL #tpFegiYY [ 編集]
加藤はショートでは中島、セカンドでは杉谷に遅れを取っている。
中島の守備範囲が広く確実且つ華麗な守備を見れば、多少打撃が非力でも我慢して使いたいと思うのは当然だ。
杉谷に関しては今更説明はいらないだろう。

では加藤にはサードはどうかとなると、加藤の肩では際どい打球の一塁への送球が不安である。それにサードであればもっと長打力が欲しい。
外野は陽、中田、鵜久森が伸びており、他にも大平、佐藤、関口など将来が楽しみな選手がレベルの高い争いを繰り広げてており加藤が入り込む余地はないだろう。

残念ながら加藤はレギュラー争いから脱落したと見ている。球団は今年は高校生のサード候補に興味を持っているようだが、仮に指名すれば二軍でも加藤の出番は無くなるだろう。敢えて言えば杉谷が一軍に上がった場合のセカンドだが、これまでの起用を見るとあまり加藤をセカンドでとは考えていないようなので無難に今浪や岩舘を使うのではないかと思う。
加藤は中島が怪我の間にアピールしなくてはならなかったが、残念ながらアピール不足であった。

飯山や高口を目指すには守れるポジションが少ない。意地悪な言い方をするようだが、フレッシュオールスターが加藤のプロ生活の頂点になるのではないかと思う。
| 匿名 | 2010年07月28日(Wed) 08:32 | URL #wTRUrUxk [ 編集]
これまでに肩の弱さを感じたことはないが、今度よく見てみたい。中島は加藤が入る前の昨年から徹底的に優遇されていたように見えた。優遇というよりも、金子の後釜を必死に育てようとしているのであり、ある程度辛抱が必要だが、それに応えられる素材ではないということ。それなりの素材であるとわかっていれば、ドラフト5位より前でとっているはず。また、私のお薦めの豊島が頑張っていたが、当然のようにキッチリ抑えてくれた。ひのき舞台では「恐らく打たれないだろう」という妙な安心感を与えてくれ、実際に結果を出す投手である。ますます1軍で使って欲しくなった。
| 匿名 | 2010年07月23日(Fri) 22:05 | URL #- [ 編集]
フレッシュオールスターを見たけど、加藤は確かに攻守とも良いものを持ってる
でもショートを任せるには弱肩すぎではないか?今の状態は中島優遇ではなく普通に加藤が脱落したのでは?
| 匿名 | 2010年07月22日(Thu) 22:45 | URL #tpFegiYY [ 編集]
中島は素晴らしい人柄で、応援したい気持ちはあるが、200打席で50以上も三振し、長打は二塁打僅か2本きりという選手に期待できるでしょうか? しかもヒットはほとんどどん詰まりのセンター前か、飛んだコースがよかった三遊間若しくは内野安打がほとんど。 ファイターズでなければ、ファームでもほとんど試合に出れない選手であり、とてもじゃないが、競争を勝ち抜ける能力の持ち主ではない。 今浪の良さは、粘れるしぶとさと言われているが、三振が少ないのは早打ちをするから。中島ほどではないが長打が少ないから、相手投手がどんどん真ん中を攻めてくるのでどうしても早打ちする形になる。しかし、真ん中に投げても力負けしてファールすることが多く、ファームの投手のコントロールが安定していないので、そのうちボール球が重なり、フォアボールになるだけ。これが今浪の三振の少なさと粘り・選球眼の真実だ。ファールで粘れる力と、前に飛ばして当たり前のボールに力負けしてファールになることは違うので、果たしてどちらなのか、次回一軍で打席に立った時に一度じっくり見てみるとよい。気の毒な話だが、中田翔は打席に入るだけで、観客がワクワクする選手であるが、今浪は正反対で、彼が打席に入ると観客が食べ物を買いに行き、トイレに立つことが多い。それだけ期待感のない、つまらない選手と認知されている。以前テレビに出てきたが、母親は息子の友人にプロポーズされる美人魔女らしいが。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年07月21日(Wed) 21:44 | URL #- [ 編集]
中島に対してずいぶん辛口ですね…本当に球団挙げて彼を支援しているのだとしたら、球団は、中島には他の選手より光るものが何かあると評価しているのでは…?と思うのですが。
加藤に関しては、この間スタメン出場した楽天戦で初めてじっくり見ました(守備が見られなかったのは残念でしたが)。第一打席のバットにかする気配すらない三振を見た時には、友人達の情報は正しかったと思いました。しかし第二、第三打席は結果こそ出ませんでしたがまずまず形にはなっていましたね。たまたまなのか前の打席を踏まえて考えた結果か分かりませんが、後者ならば将来が楽しみです。
大卒ということで、すぐ結果を出して欲しいと思いすぎているのかも知れませんね。特に今年は社会人ですが荻野や長野が活躍したり、T岡田はじめ高卒でプロ入りした加藤と同年代の選手が少しずつ出て来ていますし…

今浪に関しては、レギュラー以外の二遊間では現時点で一番良いと思いますがどうでしょう?もちろん金子並とは言いませんが、守備も打撃も堅実だと思います。
体の強さはよくわかりませんが、今浪と加藤は数字だけ見ればさほど大きさは変わらないと思うのですが…
| 犬 | 2010年07月21日(Wed) 14:22 | URL #tpFegiYY [ 編集]
中島については、守備の話はともかく、打撃が着実に成長中とは驚きである。確かに巨人戦で怪我する前の数週間は1日1本どん詰まりのセンター前や飛んだコースがよかった三遊間を打って2割ちょっとまで打率を上げたが、ラッキーヒットばかり。運が無ければ1割台半ばの実力。チームを挙げて、中島を支援しているので、雰囲気が好意的になりがちだが騙されてはいけない。一方、加藤政は、キッチリセカンドやサードをこなしている。打てない守れないならば、1軍には上がれないが、しっかり上がって、効果的な一打も出ている。数々の課題に向けて取り組んでいる1年目の選手としては、上々の滑り出しといえるのではないか。稲田の代役以上の存在感(ムードメーカーとしてではなく)は既にあるだろう。今浪については、一時的にせよレギュラーが期待できる選手に見える?体が小さい選手は数いるが、他の小さい選手とは体の強さが全く違う。これでレギュラーがとれたなら、史上最弱のレギュラープレーヤーといっても過言ではないだろう。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年07月21日(Wed) 06:47 | URL #- [ 編集]
加藤の守備ではショートどころか内野は無理、かと言って外野は激戦でコンバートしてもポジション争いには食い込めないだろう。選球眼も悪く、ボールに全くついて行けていない。入団してから少しの成長も見えない。
逆に中島は、守備なら既に1軍レベル、打撃も着実に成長中。ショートは金子―今浪―中島と上手くリレーできそうだ。と聞いておりました。

35年前の少年ファイターズ会員さんの話はだいぶ印象が違って意外でした。

どうもありがとうございます。
| 犬 | 2010年07月19日(Mon) 20:00 | URL #tpFegiYY [ 編集]
賢介は札幌に移転した頃からブレイクしたが、それまでの賢介をご存知だろうか? 不器用で、長打は全く望めない線の細いひ弱な打撃、地に足が着かない不安定な守備でショートで入団したにも関わらず、金子のライバル候補にもならない選手であった。当時はあまりファームを見れなかったので、素材として見極めるまでのことはできなかったが、負け試合の後半に登場する姿をみる度に、何でこの選手をドラフト2位で競合して獲得したのかと感じたものである。 
糸井のファーム時代をご存知だろうか? 何かが問題だから育たず伸びないのであり、それが何なのかは選手によって異なる。糸井は、投手時代は全く期待が持てない選手であり、そもそもセンスを感じなかった。練習に取り組む姿勢を見ても、不器用そのもので、努力に見合った成果が上がらない代表選手であった。しかし、打者に転向してからは、まず、目のよさを活かし、選球眼を武器にした相手に嫌がられる打署を目指して努力した。そして、アスリート系の身体能力を重ね合わせて、今では嫌らしさを持った強打者という超一流の領域へと短期間で駆け上がった。
そして、加藤政であるが、この選手は元々ミート力が優れており、変化球にも直球にも強い非常に器用な選手である。現在は、昔の賢介と同じで、経験不足から際どい(特に低めの)ボールを見逃せずに振ってしまう形でアウトになることが多い。糸井のようなボールの見極めができるようになれば、毎年・280~・320ぐらいの打率を安定して残せるようになるだろう。加藤政は、慣れてくればボール球をしっかり見極められる選球眼を持っている。尚、中田翔がいつまでも一軍で通用しないのは、ボールを見極める能力がなく、イケイケで振ってしまうから。それでも打球が速いから、凡打でも他の選手よりもヒットになる確率が高く、ファームでは何とか当てて高打率を残せるが、一軍では当たらず、ボールの力も違うので当たってもヒットにならない。ある程度、若いうちは仕方がないが、本人が自覚してそれを克服するかどうかということ。中田にはそれが見られないので、当分は大きな期待はできないだろう。一方、加藤政はそれに気付き、克服するべく努力していることが、鎌ヶ谷の練習や試合で見て取れる。経験を重ねて、ボールの見極めができるようになり、プロでも一級品のミート力が活かせるようになれば、打撃は上位も任せられるだろう。立浪のようなイメージを持っていただければよい。守備については、評価を落としていると方々で聞くが、実際に見る限り、そういうことではないだろう。腰高の傾向が若干あり、スローイングで矯正すべき点があることは確かだが、キャッチは金子には及ばないまでも、セリーグのショートのレギュラーよりも現時点でも上手い。腰高とスローイングはショートを守っていなくても他の内野守備位置でも同じ話なので、2年ぐらいで克服できるだろう。加藤政をショートで使わない理由は、本人の能力の問題ではなく、中島をショートで使い、加藤政はサードかセカンドで使いたいという球団プランがあるから。私が見たところ、中島卓也の守備力は、世間で評されるほどではない。堅実な部類に入るが、守備範囲は普通レベルにすぎない。足も実は加藤政の方が速く、守備範囲も決して広い方ではない。何よりも、あのバッティングを見たら、期待するのが嫌になる。センスが全く感じられず、スイングスピードはその辺の高校生レベル。同じボールを何度も空振りし、技術的な対応力や頭を含めた適応力がない。時々、破れかぶれになって振ったバットに、ボールがたまたま当たり、センター前に転がる感じで1割台前半の打率を稼いでいる。守備重視のポジションとはいえ、このバッティングでは一軍は望めない。このようなタイプで大成した選手はこれまでの長い経験の中でもあまり見たことがない。その昔、実松というドラフト1位の期待された捕手がおり、チームは計画的に育成し、一度はレギュラーを与えたが、貧弱すぎるバッティングと実はそれほどでもない守備力で、結局、同時期入団であまり期待されていなかった高橋信二というドラフト8位のいてもいなくてもあまり関係ない選手にレギュラーを奪われてしまった。高橋信二は守備力では実松に劣り、バッティングも「今いち」の評価を下されて毎年のように戦力外候補になっていたが、バッティングが突如開眼し、数年後には実松とは比較にならないほど高い位置に行ってしまった。結局、全体のバランスで高橋信二が勝ち、実松は3番手の控え捕手になり、その後2対1の屈辱トレードで巨人に行ってしまった。今、ショートというポジションで、当時と同じことが起きようとしている。球団の期待を一心に背負いながらセンスがなく伸びない選手と、早いうちから「今いち」評価をされながら這い上がる選手の戦いとなり、最後は全体のバランスで加藤政が勝つだろう。35年見ている者としては、いつか見た光景という感じである。ファイターズは同じ過ちを5回ぐらい繰り返さないと反省しないチームである。ちなみに記述するが、加藤政、中島卓也共に、トップクラスのジェントルマンであり、人柄面では申し分ない。従って、両方共に頑張ってもらいたいが、プロとしての姿勢や努力面では、加藤政の方が上であるように見える。球場から室内練習場に向かうときに、最初に出てくるのは杉谷であるが、杉谷とセットになって練習している加藤政はいつもたくさんのファンに囲まれ、サインや写真攻めに遭っている。そして、先に行った杉谷から「加藤さんー」と大声でせかされている姿をしばしば見るが、常におごらず、真摯に対応してくれる加藤政を、鎌ヶ谷に来る人は皆大好きである。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年07月18日(Sun) 15:01 | URL #- [ 編集]
35年前の少年ファイターズ会員さん

ある程度加藤を評価しておられるようですが、宜しければ根拠をお聞かせ下さい。
私自身はほとんど鎌ヶ谷へは行けないのですが、友人達からは加藤について良い評判を全く聞かないもので…

不躾で申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
| 犬 | 2010年07月16日(Fri) 14:38 | URL #tpFegiYY [ 編集]
まずは、ポジションに関係なく、能力のある選手をたくさん確保すること。どこのポジションもまんべんなく足りない。そして、ポジション別の補強ポイントであるが、最大の補強ポイントは監督。昨日も緊迫した動転の場面で、加藤武を出すという信じられないヘボ采配を見せていただいた。この監督の常軌を逸した采配のせいで、今シーズンは一体いくつ負けているのか。昨日はさすがに、仙台で怒ったファンから、「お前のせいで今日も負けた」「早くやめろ」の大合唱が起きたらしいが、当然だろう。まともな監督であったなら、今頃首位争いをしているかもしれない。選手の最大の補強ポイントは、ずばりダルビッシュの後継者。1人では補えないので、11~13勝程度できる投手を新たに3人確保したい。ケッペルも2年後には東京ドームを本拠地にして投げているだろうから、それに代わる優良外人投手も2人欲しい。ファームに期待できる先発型投手は少なく、糸数と矢貫のどちらかで1人分、運天か中村勝で期待を込めて1人分を埋めるとしても、あと1人は全く見えていない。リスクも含めて、先発型の有望株を今年のドラフトで3人は採りたいところ。次に足りないところは、内野手全般であるが、賢介の後釜は杉谷でいけるとすれば、残りの3箇所は補強が必要。サード小谷野は素晴らしい守備力と勝負強い打撃は魅力だが、精神面に問題を抱え、何かの拍子に狂えば、どん底まで落ちるので注意が必要。ファームで苦しんだパニック症候群や重度のイップスは完全には完治しない。しかし、小谷野がダメなら、加藤政か杉谷をまわしてもよいので、何とか当面は凌げるだろう。ショートは当面は金子を軸に加藤政と高口で繋ぐだろう。金子が引退するまでに加藤政が一人前になっていればよく、神がかり的な期待であるが、中島卓也のバッティングが一軍レベルに向上したならば、加藤政のライバルとなり、飯山の替わりになっているだろう。よって、3拍子揃ったセンスのよい高校生が残っていたら、指名すればよいが、無理をする必要はない。ファーストは、新外人を軸に、高橋、二岡(いれば)、中田翔で競わせれば、当座は凌げる。外野手は、稲葉は半分DHにすることを考えなければならないから、これでレギュラークラスが一人必要となる。そして、糸井は安泰だが、森本は新庄のようなサプライズで祖国の韓国球界入りする可能性が高いので、もう一人必要になる。外野手の場合、守備中心の人選になるので、今いる選手の中では、現在活躍中の陽や俊足村田が有力となるが、個人的に期待するのは大平。守備力も足もあるとは言えないが、優れたバッティングを考えれば、使ってもよいレベルと考える。中田翔には守備・走塁のみならず、バッティングも期待しない方がよく、代打後にファーストの守備に入るのがせいぜいだろう。結局、即戦力レベルの外野手ができれば2人、最低でも1人は欲しいところ。捕手に関しては、数は足りないが質は十分な状況。経験は足りないが、守備力がそこそこあり、バッティングも他のポジションの野手より良く、怪我にも強い面々が揃っている。よって、直近2年は無理に採る必要はない。尚、投手に戻るが、武田久はクローザータイプではないので、本物のクローザーが必要。山本に期待するが、2-3年待てるのであれば、思い切って中村勝を持ってくる方法もあるだろう。このような事情もあり、クローザーとして潜在力を持つと言われる大石を今年のドラ1で狙う可能性が高いと見ている。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年07月03日(Sat) 22:51 | URL #- [ 編集]
もう杉谷のことをべた褒めですね。後半の野手編の半分は杉谷の話題になっていますよ(笑)
それだけ、杉谷に期待しているんですね。まだ、彼のプレーを見たことがないのでなんともいえないのですけど、帝京野球部出身の人って、なにかと凄いなと思わされますね。同僚の森本もだけど、とんねるずさんやONE☆DRAFTのメンバーたちなど・・・。偶然かもしれないけど、そういうジンクスってあるのかな?
35年前の少年ファイターズ会員さんがべた褒めする杉谷を1軍で見たいですね。ただ、どこで起用するか・・・。
セカンドは賢介次第でしょうから、実際に奪えるポジションといえば、ショートやファースト、外野でしょうね。
ただ、ショート起用は首脳陣が考えていないようですし、ファースト起用はもったいないでしょう。
そうなると、外野になるのだろうか・・・。陽や鵜久森など、期待している選手は外野にばかり行ってしまうな。鵜久森は、一塁は守れないのかな?


話題は変わるのですけど、35年前の少年ファイターズ会員さんが考える、今年の課題って何だと思いますか?
まだシーズンも終わっていませんから、まだまだ未知ですけど、いろいろとドラフトを考えていく上で、やはりそこが大切になってくると思うので。
| YUKI | 2010年06月26日(Sat) 21:53 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
日ハムファンのみなさん!こんにちは

近々「模擬ドラフト」を別のブログになってしまいますが行いたいと思うので、よかったら参加してください!!
| 鴎 | 2010年06月25日(Fri) 19:57 | URL #- [ 編集]
私は今から27年前の高校1年生のときに初めて大リーグを観戦し、球場内での様々なイベントや客を沸かせる工夫に感動を覚え、それ以来、まだ日本ではTV中継も専門雑誌もなかったので、アメリカからベースボールウイークリーを毎週輸入し、長い休みなどで時間ができたらアメリカに行き、メジャーやマイナー、独立リーグをたくさん観戦してきた。その数は、延べ500試合以上になり、メジャーの球団は全て制覇し、マイナーリーグの球場の3割以上に足を運んでいる。また、1982年に創設された韓国プロ野球にも興味を持ち、まだ両国の行き来が難しかった頃からしばしば球場に足を運んでいる。韓国野球には独特のシステムがあり、野球のスタイルも日本とはかなり違い、見ていて面白い。イベントやファンサービスも工夫を凝らし、応援スタイルも独特なので、しばらく行っていないとまた行きたい気持ちになる。余談になるが、私がこれまでに見た中で、最も衝撃を受けた投手は、ランディー・ジョンソンでも、ノーラン・ライアンやロジャー・クレメンスでもなく、実は、へテ・タイガースで投げていた全盛期のソン・ドンヨルである。24勝して負けが1つか2つと無敵であったが、打者のレベルが低いからではなく、メジャーでも見たことがないほど、本当にすごかった。ちなみに、中日の頃は既に全盛期をゆうに過ぎており、韓国でもあまり活躍ができていなかった晩年の姿である。韓国野球は、今は年2-3回、計10試合程度しか見る機会がないが、春先のキャンプには必ず訪問し、毎年出没するのでいくつかの球団には知り合いになった選手もいる。私は、中南米の野球やヨーロッパの野球をあまり知らないので、まだまだ世界の野球はわかっていないと自覚しているが、様々な球団運営のやり方があり、ファンを楽しませる工夫があるのだとつくづく思う。

ファイターズの選手育成は、アメリカのシステムを模倣しているが、マイナーの球団数、世界中から集まる選手の気質や考え方、観客の国民性の違い、球団経営を取り巻く環境などの違いから、本来模倣してはいけないところまで模倣してしまっているような気がする。杉谷などの若手をすぐに1軍に上げない理由は、1軍でベンチに座らせておくよりも、1軍で実戦をどんどん積ませて、よりレベルを高めたいと考えているからであり、特に杉谷のようにものすごい軌道で成長を続けている選手に対しては、2軍での実戦を優先している。これは個人的には誤った方針とは思っていないが、アメリカとのシステムや球団数の違いがあるために、アメリカのような考え方・やり方だけではダメだということがファイターズのフロントはわかっていない気がする。アメリカは移籍やFAが盛んで、マイナーリーグもたくさんあり、球団と個人事業主との契約という意識が強い。期待していた選手がダメでも、代わりがいくらでもいるという状況で、最悪AAAクラスの選手ならば、そのままメジャーに入れてプレーさせてもそれほどレベルの違いはない。ルール5ドラフトという制度もあり、5年間メジャーに上がって一定の試合数に出場していない選手だけを対象にしたドラフト会議が行われる。マイナーリーグで実績を残しても、上部組織のメジャーチームの同一ポジションにスター選手がいたら、永遠にメジャーでプレーできない可能性もあり、それを防止するために、チャンスのある他球団へ移籍させるシステムである。さて、杉谷は今すぐにでも1軍で活躍できる選手であること間違いないが、来年は1軍で活躍するためには、田中賢介のFA移籍か、稲葉の衰え、小谷野か森本か糸井の怪我が前提になるということ。ショートとしてもやれると思うが、球団はそうは考えていないようである。田中賢介が残れば、杉谷はもう1年ファームで経験を積むことになるだろう。そして、賢介がしばらく残ることがわかれば、稲葉の後釜として陽や大平と競わせる形になると想像する。森本も出て行けば、二人以外に村田やまだ見ぬ即戦力外野手なども参戦することになるだろう。小谷野の守備は余人を持って代えがたいが、不調や怪我の時には、高口や飯山、また、二岡が残っていたとしても、彼らは使わず、2軍から杉谷か加藤を上げて使うだろう。メジャーリーグでは、前年までAAやAAA、極端なときにはAでしかプレーしていなかった選手が、突然開幕のスタメンに名を連ねることが珍しくない。これは、メジャーの実力がありながら、マイナーで実戦経験を積ませ、翌年からその選手のためにFAやトレードでレギュラー選手を出してしまう形である。ファイターズもその意識が強い。家族がいる在京球団へのFA移籍が濃厚な小笠原の後釜として外野手であった小谷野を内野手にコンバートさせて鎌ヶ谷で徹底的に育て、昨年は開幕から糸井を使うために森本をレフトにシフトさせた。そして、陽が当てが外れたこともあり、金子の後釜にするためには急ピッチで中島卓也を育てなければならないから、守備も打撃もあまり向上が見られない中島であっても、何があっても根気強く優先的に起用する方針を貫いている。個人的には、このあたりは、もっと柔軟に考えた方がよい気がしている。

さて、鎌ヶ谷情報の野手編である。まず、期待が持てる選手は、捕手では荒張、内野手では杉谷と加藤、外野手では大平と関口、代打や守備要員レベルでは尾崎、我慢して使う覚悟なら中島卓也も入ってくるかもしれない。今浪は線が細すぎて、小さい割には足が遅く守備範囲も狭い。市川は鎌ヶ谷に来れば1軍では使われない理由がわかるだろう。何となく打っている以外に特徴がなく、1軍なら2割台前半の打率で、他に何もアピールするところがなければ厳しいだろう。人柄的にも、あまり好感を持たれるタイプの選手ではない。鵜久森はうまく育てば代打要員にはなるが、尾崎の方が上であり、あの守備力ではレギュラーは無理。今成と渡部は共に良いキャッチャーではあるが、明るいキャラクター以外に特徴がない。鶴岡や大野には遠く及ばず、荒張にも抜かれてしまった。特にインサイドワークに課題があり、先日1軍で今成が金森と組んで滅多打ちに遭ったことでも明らか。佐藤賢治は肩の強さと振り切れるスイングが魅力と言われているが、関口が健在であったなら、佐藤の出番はなかったであろう。佐藤の強肩はかなりのものだが、関口の肩はそれ以上である。関口は長打力があり、足も俊足の部類に入り、中日の英智のような働きをするであろう選手。期待してもよいのではないか。また、大平のバッティングはなかなかのものである。まだスイングスピードが遅いが、体に粘りがあり、将来は厳しい変化球にもついていける好打者に成長するだろう。一方、中田については、鎌ヶ谷でも評価が分かれるが、私はあまり期待していない。というよりも、活躍できる可能性はあるが、時間がかかるだろうという評価。守れない、走れない、自慢の打撃も、実は不器用。精神面でもチームワークが発揮できるレベルになく、打たれ弱い。ふてくされて、不平不満が多いことも問題。だが、ファンを大切にする気持ちは強く、将来素晴らしい人格者になる素養も十分にあるように見え、その面では期待したい。しかし、残念ながら、プレーヤーとしては、つぼにはまったときのパンチ力以外は、全ての面で大平に負けているのが現状であり、将来も大平を超えることはできないだろうと見ている。高口や飯山は、以前どなたかのコメントにもあったとおり、期待するだけ無駄な選手。彼らが試合に出ても、何も期待感がもてないので、個人的には来年いなくなっても構わないと思っている。2軍で試合に出すのも無駄ではないかと思うほどである。岩館は来年はいないだろうし、今すぐにいなくなっても構わない選手。巨人軍出身のプライドで他の選手を見下す言動が目に付き、コミュニケーションをとらず、一人でさっさと宿舎に引き上げる姿を見ると、いつも不愉快になる。尾崎は積極的な打撃はよいが、応用編には対応できない感じである。しかし、年齢的に後がないこともあり、毎日必死に練習し、プレーしている姿には好感が持て、応援したくなる。センス溢れる右打ちのPL学園の遊撃手といえば、今年のドラフトで思い浮かぶ選手がいるが、彼にはどの球団に入団したにせよ、尾崎のようにならないことを祈る。加藤については、確かに辛口の評価もあるが、この選手は必ず良くなると見ている。守備はとびきり上手いという選手ではないが、堅実なプレーはできるはずだ。そして、打撃については、毎年2割8分ぐらいの成績を残す選手になるだろう。さて、杉谷であるが、この選手は本当にすごい。プロの中でも際立つ野球センスを持ち、打撃、守備、走塁のいずれも卓越した能力を見せつけている。また、勝負強さ、器用さ、集中力、リーダーシップ、闘争心、前向きな姿勢、そして、何よりプロボクシング日本チャンピオンの父親譲りの根性と気合が他の選手とは違う。全てにおいて、頼もしさやすがすがしさを感じ、鎌ヶ谷では中田を凌ぐ一番の人気者になっている。そして、マナーや品格を持ち合わせた青年であることも大きな魅力である。私は過去35年でアメリカや韓国も加えれば、延べ8千から1万人ぐらいの選手からサインを貰っている。印象に残った選手は枚挙に暇が無いが、1999年にフロリダのセントピーターズバーグでもらった当時ロイヤルズのジョニー・デイモンは、こちらがサインをお願いしているのに、サインをし終わったら、デイモンの方からThank youと言ってきた。こちらが「ありがとうございます」「Thank you」「カムサムニダ」と言ったら、返してくれる選手は結構いたが、先に言ってきた選手は後にも先にもデイモンだけである。デイモンはヤンキースやレッドソックスでスーパースターとなったが、礼儀正しい、人格者の好青年という評判は、紛れもない事実である。そして、杉谷は、「ありがとうございます」と言ったら、練習に向かう急いでいる状況でも、「どうも、ありがとうございました」と丁寧に返してくれた。相手が年上であったり、目上であった場合には、相手を立ててくれる品格を持ち合わせた好青年である。球場内でも球場外でも素晴らしい杉谷を、鎌ヶ谷に来るファンは皆大好きだが、私も大好きである。そして、実力の方は、好投手や調子の良い投手の決め球をハードにヒットできる力を持っており、ミート力、長打力、配球の読みに優れるだけでなく、選球眼も良い。さらに、スイッチヒッターだが、右でも左でもすごい。インコースの厳しい球に差し込まれるどころか、ハードにヒットでき、外の変化球は逆らわずに跳ね返すこともできる。速いボールをジャストミートし、変化球にも強い。三振も少ない方と思うが、選球眼を課題としているようであり、できるだけ手元までボールを見極める練習をしているように見える。従って、慌ててスイングする着払いや、見逃しによる三振があるが、これも今後減ることは確実である。田中賢介は日本一のセカンドであり、打撃でも無類の野球センスと首位打者を争う実績を持つだけに、この穴を埋めるのは並大抵ではないが、杉谷であれば遜色なくこなせると思われる。来年からフルに出場できれば、再来年はシーズン200本安打を狙え、首位打者争いを独走する選手になるだろう。マイクパフォーマンスでも、人気を絶対的なものにし、球界を代表する人気選手になると思われる。小学校低学年から合宿所や2軍グランドに出入りし、35年間たくさんの選手の練習やプレー、私生活を見てきたので、今では大体活躍できるか否かがわかるようになり、実際に当たっていることが多いが、杉谷は、辛口の私でもここまで言えてしまう類稀な逸材であることを、よく覚えていて欲しい。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年06月20日(Sun) 21:01 | URL #- [ 編集]
最近の育成枠のあたり具合を見ていると、素人ながら育成枠を利用しないファイターズはもったいなく思いますよね。それ以前に、支配下枠すらガラガラですからね。今年はフロントも7~8人は補強するかもと言っていましたから、充実した補強ができることを期待したいです。

杉谷は1軍でも起用してほしいです。まだ2年目だから・・・とか、そんなことは言ってられないですよ。1年目の中田も、1度くらいは1軍の打席に立たせてほしかったです。
数年前に2軍で首位打者を獲得した市川も、ほとんど起用されていませんでしたが、あれだけ結果を残しているんですから、少し我慢して1軍の打席に立たせてほしいです。
正直、今の1軍は見知った顔ばかりでニューヒーローがまったく登場しません。去年は菊地や糸井のブレイクや、小谷野や高橋の成績向上などありましたが、今年はというと・・・。
陽が1軍で頑張っていますが、レギュラーとは呼べず、鵜久森は起用機会すらなかなか与えてもらえていません。
ファンのわがままなのだろうけど、若い選手をもっと見たいです。
| YUKI | 2010年06月20日(Sun) 15:00 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
マネーゲームをしないという球団方針は、球団経営をビジネスと考え、一般の企業が黒字でなければ存在意義なしとされている理屈をそのまま当てはめているものと考えるが、一般大衆のエンターテイメントとしては如何なものかと思う。プロ野球チームは、世間の注目度が高く、大衆娯楽として確固たる地位があり、一般企業のビジネスと違って新規参入が難しいことを考えると、球団のフロントは、自ら携わるビジネスが大衆性や公共性が強いことをよく認識しなければならないと思う。それを認識していないならば、球団経営に携わる資格はない。もし、キチッと認識できているならば、親会社が絶えうるレベルの多少の赤字はやむなしと考え、少しでも良いチームを作ろうとお金を出すべきところには、出しているだろう。しかし、近年のファイターズは出すべきところにも出さず、あたかもお金を出さないことを美談であるかのように語っているところが、さらに腹立たしい。スレッジについては、年俸差が年3千万あったが、スレッジが拘っていたのは金額よりも複数年契約であったと言われ、2年契約にし、お金はあと年1千万上積みしていたら、残留したのではないかと言われている。十数年前、ピークをゆうに過ぎた落合をFAで獲得してまでチームを強くしたい、ファンに喜んでもらいたいと願った球団の志は、今では微塵も感じられない。選手を酷使し、お金を出し渋るチームに残ろうとする選手は、余程他球団ではやる自身がないか、何かの事情で環境を変えたくない選手だけだろう。それならば、ファーム組織を強くしなければならないが、大リーグのようにマイナー球団を5球団以上持っている訳ではないので、ファーム組織1チームという裾野が狭い中で大量の良い選手を育てなければならないという極めて難しい状況にある。しかし、ファームの現状は先に述べたとおり全く逆で、試合にならないほどまで渇渇に選手を絞り込み、支配下登録選手枠をたくさん残すチグハグぶり。ドラフト戦略がヒットしているうちはレギュラークラスの選手がそれなりにやれば、そこそこのチーム成績は残すだろうが、選手層は年を追うごとに次第に薄くなり、レギュラークラスが去ったり、怪我をすれば、たちまち大きな穴があいてしまう。これまで、北海道移転後は、東京時代の貯金に加えて、ドラフト戦略がヒットし、良い回転が築かれていたが、東京時代の貯金は既に無くなり、今後ドラフト戦略も誤るようなことがあれば、見るも無残な状態に陥るだろう。既にこれまでの良い回転は失われていることは、残念ながら確かだ。選手は上限枠いっぱいまで確保し、それ以外に育成枠でたくさんの選手を抱えるチームは、それだけ選手の裾野が広がるので、強くなる確率が高い。ファイターズのフロントは、選手育成の機会が云々といっているが、今はフューチャーズもあり、それほど機会は失われない。大体、ファームで、他選手の穴埋めのために本来のポジション以外を守らされて試合に出場することは、選手育成の機会とは呼べないはずだ。言うまでも無く、育成選手は目の色が違う。本人たちは、プロになるチャンスを与えられたと考えているから、自然と謙虚で真摯な姿勢が身につき、必ず這い上がりたいというハングリー精神も旺盛である。育成選手ではないまでも、テストを経てドラフト下位で入団した選手も同様である。既に記述したとおり、ファームで気持ちが強い二人(杉谷と豊島)はいずれもテスト生であった。プレーが丁寧で玄人受けする鶴岡もテストで這い上がった選手である。従って、これからのファイターズには、まず支配下選手登録枠いっぱいまで選手をとり、選手の裾野を広げて、競争意識を持てる環境を作ってほしい。そべてはそこから始まるのではないか。

鎌ヶ谷の情報をあくまでも主観で若干記述するが、今回は投手編。投手で期待が持てそうな選手は、糸数や矢貫、増井、金森、林は別にすると、山本、豊島、松家、中村勝、運天の5人のみ。須永、吉川、宮本、多田野、ダース、木下、浅沼は全く期待ができず、土屋、植村はそこまで言わぬが、もう苦しいだろう。昨年の活躍で天狗になり、魂が抜けてしまった顔で投球する菊池は、130キロ台の棒球を投げ続けており、今後一軍に昇格することもあるだろうが、もう終わった選手といった感がある。大塚は投球する姿を一度も見たことがないのでわからない。期待が持てる5人の中でも早く出てきそうなのは山本。ウルフを使うぐらいならば、左右の違いはあるが、今すぐにでも山本を使った方がよいと思う。チェンジアップのような球に磨きをかければ、十分中継ぎとして使えるだろう。中村勝はダルビッシュ2世という感じではなく、高校の先輩である小林宏之に投球も雰囲気も酷似した投手になりそうで、今後十分に期待が持てる投手である。運天は中村勝よりも早く出てくるかもしれない。入団前に言われていたような「投げっぱなし」の印象や、うちなー特有の緩さや甘さが見える感じもなく、力強さと纏まりを兼ね添えた好投手という印象が強い。投球術はまだまだだが、経験を積むことで磨かれ、将来はカープの大竹やロッテの唐川のような投手になりそう。松家はセットポジションでも足の上げ方が緩やかなのが気に入らないが、ボールに力はあるので、あとは勝負できる変化球を一つ覚えれば先発で使えそうな気がする。豊島はいつも気持ちが入った投球をする好投手であり、持っている力以上のものをマウンドで発揮できるタイプ。大切な場面や勝負どころでは素晴らしい投球をして、あまり重要でない場面では打たれる。ファームでもそのような感じだが、ルーキーの年に開幕一軍を掴み、数試合でファーム降格となったが、実は豊島は打ち込まれておらず、点数も取られていなかったような気がする。他の投手は一軍に上がれば滅多打ちされることが多いが、これが豊島という投手の個性である。技術を言えば足りないところがまだまだあるが、抑えてくれる期待感と、万が一打たれても仕方がないと思わせるような何かがあり、個人的にはすぐにでも一軍のワンポイントで使ってみたい投手である。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年06月20日(Sun) 09:06 | URL #- [ 編集]
僕は、北海道移転後のファイターズファンなので、35年前の少年ファイターズ会員さんのお気持ちをすべて酌むことはできませんが、自分なりに思うところはあります。

ファイターズは「マネーゲーム」はしないという方針を行っていますが、球団を強くするためにマネーゲームをすることだって当然といえば当然のことなのですよね。
外国人の補強に関しても、今年あたっているのはケッペルくらいで、カーライルとウルフはほとんど仕事ができていない状況。ウルフに関しては、取って代わる投手が2軍から出てこない有様・・・。
ファンも誰も、マネーゲームをすることがお金に汚い球団だとは思いませんよ。巨人や阪神はただアンチの人たちが騒いでいるだけで、ちゃんと節度のある人はマネーゲームが必要なことを理解しているはずです。

最近では、ファイターズだけでなく球界全体で乱闘などは少ないですね。もちろん、今の世代の僕にとっては比べようがないのですが、昔の動画や話を聞くと”豪傑”と呼ばれる選手は清原以降見ていない気もします。
乱闘が起こらないというのも、それ自体が悪いことではないと思いますが、単なるファンサービスではなく、もっと人間くさいところも見たいですね。

話はそれてしまうのですけど、ダルビッシュも入団当初、というよりは高校時代からの悪童ぶりはね。言うほどのものではなかったにしろ、あれくらいのこと(言い方が悪いけど)でもこぞって週刊誌などに書きたてられるのですから、少し可哀想です。これから、プロ野球選手として社会のロールモデルとなることを義務付けられてしまっているのですからね。
| YUKI | 2010年06月19日(Sat) 14:28 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
ファイターズは、現在、数少ない黒字経営であるらしい。選手育成を建前に、選手の支配下登録枠を5枠も残し、しかも中島兼任コーチも選手登録したまま。活躍した外人に対し、誰が見ても妥当と思える金額と複数年契約を出し渋る。そして、新外国人3名の年棒を足しても、その外人一人とそれほどかわらない渋ちんぶりを発揮している。小笠原のFAでは選手をとらずに金をとり、他球団から来る選手は安い選手ばかり。尚、関係者に聞くところによると、二岡と林はよくアメリカであるお金付の移籍であったらしい。そもそも、選手の数が少ないことが気に入らない。ファイターズは、「球界随一の過酷な移動+頻繁に強制される球場外のファンサービス+常に全力プレー」を特徴とするチームであるが、その結果は当然、選手に負担が来ることになり、一年活躍・一年ダメを繰り返す選手や、疲労や怪我でダウンする選手が必ずたくさん現れている。北海道のファンは、選手もファイターズが好きであって欲しいと願い、それを信じている人が多いようであるが、多くの選手の本心は全く異なるようだ。選手を酷使し、血も涙もなくバッサリやるビジネスライクの球団と認識している選手が多い。実際に、頑張ってきた中堅やベテランを容赦なく切り捨て、トレードで来た選手はままこ扱いして期待せず、稲葉以来外様で3年目を迎えられた選手が一人もいない状態。昨年は、夏場以降、選手は皆疲れてしまい、成績は下落の一途を辿ったが、その後、あまりのファンサービスの多さと、移動の過酷さから、田中賢介会長が球団に異議を申入れ、今年はファンサービスの回数を少し減らしてもらい、地方開催も釧路を見送った経緯があるほど。選手が自分の身を守るために、直訴をしなければ、球団の人気取りのために奴隷のように扱われる。球界随一の過酷な移動+頻繁に強制される球場外のファンサービス+常に全力プレー」を特徴とするなら、選手の疲労や怪我を見越して、選手をたくさん抱えるのがプロのフロントのやること。あまりしっかり報道されないが、春先の鎌ヶ谷で何が起こっていたか、ご存知だろうか。一軍の怪我人が相次ぎ、二軍の主力級が一軍登録されたことは知っていると思うが、二軍では、いよいよ野手がいなくなってしまった。本来のポジションではないところを守らされる選手が半分以上おり、本来はキャッチャーの選手が4名同時に出場したこともあった。それでも、野手があと一人怪我したら、試合ができなくなるので、若手投手に外野の守備練習た打撃練習をさせていた。それらの投手を見ていて気の毒でならなかった。彼らは、上手い外野守備や打撃を見せても、一軍には上がれない。怪我でもしたら悲劇である。そして、その悲劇が起きてしまった。左投手が外野守備で足を痛めてしまったのである。その頃、育成選手を支配下登録し、支配下登録枠がなくなってしまったロッテは、吉見を金銭で獲得したいがために、支配下登録枠を一つあける必要があった。そして、選手不足で試合に支障を来たしているファイターズがとってくれそうな佐藤の無償譲渡を、自ら申し出てきたのである。自らの方針により選手を壊し、その手当てをせず、結果、一軍が最下位独走、二軍は試合ができるギリギリの状態という情けない醜態をさらし、それで計上した球団経営の黒字など、大衆のエンターテイメントの世界で一体どのような価値があるのか疑問である。アメリカの独立リーグは、どこも経営を維持するために、試行を凝らして頑張っている。それを真似するのはよいが、ファンを見ているようなそぶりをして、アトラクションで引きつけ、選手には義理も人情もないビジネスライクな対応を取る現在のファイターズは、どうも好きになれない。協調性やチームワークばかり重視され、全員野球の声の下に牙を抜かれ、仲良し野球になってしまっていることも好きになれない。津田大樹事件をご存知だろうか。稀に見る悪童と言われ、時間は守らない、宿舎に女を連れ込む、練習はしない、喧嘩して浅沼を殴るなど、中田の不良ぶりなど可愛いものと言われてしまう近年まれにみるすごいキャラクターであった。ファイターズは、1年目でお灸を据えるべく、練習から外し、ユニフォームを着させず、背番号も70に変えた。そして、2年目が終わったところで、自由契約選手とした。勿論、このような選手を野放しにすることは間違っているが、ドラフト2位と素質は抜群であっただけに惜しまれる。仲良し野球のファイターズには合わないと判断して、切り捨てたものと思われる。しかし、私が少年ファイターズに入った頃は、気性の激しいことで有名な大下、張本、白仁天などがおり、その少し前には、土橋正幸、大杉勝男なども名を連ね、何試合かに1回は乱闘騒ぎが起きるという恐ろしい武等集団であったことを考えると、随分変わったものである。当時のチームのイメージから、公募でファイターズと名付けられたことは有名であるが、江夏や江本、落合、門田博光などが今のファイターズに入団していたら、1年後には背番号が70になり、3年目は迎えられなかっただろう。他のチームもピンキリだが、ほとんどのチームは、甘やかしのような育成などはせず、選手はたくさんの選手の中から自らの力で這い上がることを余儀なくされるから、目の色が違い、精神的に強くなる。一方、ファイターズの選手は、ファームで競争が少ない環境で大切に育成され、全員野球を叩き込まれるから、組織力ではなく「個」の力を必要とされる状況になると、全く力を発揮できなくなってしまう。今年の春先が典型例である。春先の試合で、岩本が解説で、選手が下を向いている姿を見て、「口に出したくないが、戦う顔じゃありませんね」と言っていたが、全くそのとおりであった。昨年どん底のロッテでも、選手はもっと上を向いて戦っていた。調子がよいときは、気持ちよく勝つが、少し歯車が狂うとすぐに下を向いてしまう。このようにならないために、心身共に強い選手の育成を、フロントにはしてほしいと思う。このような選手たちでは、梨田も辛いだろう。一旦歯車が狂えば、采配がおかしくなるのも無理はない。現在ファームで強さやたくましさを感じる選手は、杉谷と豊島だけである。敢えて増やすなら、尾崎と大平を加えるのがせいぜい。尚、杉谷は数年うちに球界屈指の人気選手になるだろう。田中幸雄が日頃から言っているが、「杉谷は天才且つ努力家で、全てにおいて持っているものが違う」と言っている。私も見ていて思うが、イチロークラスと言っても過言ではない天才プレーヤーである。ファイターズには、大人しい優等生選手ばかりではなく、悪童や変わり者がもっといても良いような気がする。今年のドラフトでは、気持ちの強い選手をたくさん指名してもらいたいものである。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年06月19日(Sat) 01:59 | URL #- [ 編集]
本当のファンのようなので、ファイターズの魂について話してみたくなった。少しばかり上から目線になるが、ご容赦いただきたい。梨田采配の問題の半分は、フロントにあると思っている。初代大社オーナーが年齢で病気がちになり、ジュニアに引継いだ頃からおかしくなった。そして、初代大社オーナーが亡くなられた後は、いよいよダメフロントになってしまった。ファイターズ元年、小学校の低学年であった私は、親に連れられて後楽園球場に行き、1200円で帽子やジャンパー、ガイドブックなどをもらえたので、少年ファイターズの会員になった。少年ファイターズ会員の最大の得点は、内野自由席は全試合ただで入場できることであった。採算なんかどうでもよいから、たくさんのお客さんに足を運んでもらいたいという大社オーナーの思いがあった。そして、試合を見に行くと、いつも通路でオーナーが自ら少年たちを笑顔で迎えてくれた。当時球団社長をやっていた偉人の三原脩が隣にいることも珍しくなかった。それでも球場に来る少年ファンは最初は少なかったが、日を追うごとに少しずつ増えていった。オーナーは、日頃から「この少年たちに大人になっても、応援してもらえるチームを作りたい」と発言されていた。お客様に球場に足を運んでもらえるために、何をすればよいかを一生懸命に考え、ファンサービスに努めていた。アメリカ野球のよいところを学ぶために、日本球団で初めてヤンキースに選手やコーチ、球団職員を留学させ、様々なことを学んで帰ってきた。しかし、当時は巨人に片隅で球場を使わせてもらう肩身の狭い立場であり、球場内には巨人の選手した立ち入りが許されない場所があったり、施設の利用もファイターズだけ有料であったりと、ひどい扱いを受けており、とてもアメリカで学んだことを実践できる状態ではなかった。また、たまたま私の家の近くにファイターズの多摩川グランドや合宿所があり、毎日のように訪れてたくさんの選手に遊んでもらっていたが、多摩川の対岸の巨人軍グランドはいつも黒山のひとだかり、一方のファイターズはイースタンの試合でも見ている人はほとんど私と、通りすがりの人2-3名。グランドの状態も悪く、川土手で風が強いので、練習に差し障ることも少なくなかった。ボロボロの設備とコンディションの良くないグランド。ファイターズは、いつかファームでも選手が思う存分練習でき、お客さんが見に来てくれるような球場を作りたいとずっと願っていた。兎に角お客さんに足を運んで欲しいという思いから、できることがかなり制限されながらも、ファンを大切にするカルチャーを少しずつでも育んできた。そして、20年の月日が経ち、鎌ヶ谷のファイターズタウンを完成させた。これは、アメリカの野球、特に独立リーグを勉強し、ファンのための野球をしたいと願ってきた思いが結実し始めたときであった。そして、いよいよ一念発起で北海道への移転を実行し、30年もの後楽園・東京ドームの呪縛から解き放たれ、ファンに楽しんでもらえる志向を凝らしたエンターテイメントを実践する場が訪れた。お客さんがまた来たくなる球場の演出や、選手のフレンドリーさ、チームワーク良くプレーするスタイルなど、様々なものが北海道のお客さんを魅了し、現在のファイターズがある。30年暖め続けてきたことを、北海道移転後に実行し、ほぼ目論見どおりにやっている。GAORAで札幌ドームの客席がいっぱいになっているのを見て、それだけで嬉しくなるファンの気持ちがお解かりになるだろうか。そして、たまたま現在は鎌ヶ谷の近くに住んでおり、ちょくちょく球場に顔を出すが、昔はいつも私一人しか見ていなかったファームの試合に、毎日何百人も来て、休日には数千人も来場することが珍しくないことに、隔世の感を感じると共に、何か知らないがほっとした気持ちになる感情がお解かりいただけるだろうか。札幌に移転するまでのファイターズは本当に何もかもが悲惨であった。しかし、ファンを大切にする初代大社オーナーの魂が球団のカルチャーとなり、私たちファンを支えてくれていた。しかし、今は何もかもが変わってしまった。(つづく)
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年06月19日(Sat) 00:41 | URL #- [ 編集]
確かに梨田監督の選手起用はたまに疑問に感じるところもありますが、これはヒルマン監督のときもあったことだと思います。
やっぱり采配は結果次第というところがあるので、理解できない投手交代でも、抑えてしまえば名采配になったりするんじゃないでしょうか。
まぁ思い切った選手起用が少ないというのは僕も思いますが…。今は最下位なわけですから、やり方を変えないと上位進出はないわけですしね。

選手層が薄いというのはチームの年齢バランスによるところもあると思います。
今のレギュラー野手たちはほぼ全員が30歳前後かそれ以上なわけですが、ここより一回り若い層の人数が少ないんですよね。
今ですと内野に高口、今浪、岩舘、外野だと村田、関口と、下位指名やトレードで獲得した選手ばかりです。さらに一回り下になると期待できそうな選手が多いので、編成を失敗したかなという感はあります。
即戦力の野手を獲るなら、年齢はあまり気にしないでいいかもしれないですね。

| 1110 | 2010年06月18日(Fri) 01:55 | URL #- [ 編集]
確かに選手層は悲しくなるくらい薄いですね。とくに今年は、そう感じますね・・・。打撃不振の高橋、稲葉、小谷野らからレギュラーを奪える選手は誰一人として出てこずに、金子の離脱中も誰もうめきれず、金子が戻り次第、直ぐに金子にショートのポジションを明け渡してしまう・・・。
さらに、代打の切り札である坪井も怪我で離脱すると代打で期待できる選手が皆無になってしまった。

いつの間にかレギュラーを奪っている野手が今年はまったくいませんね。
正直、それらの原因は梨田監督にもあるように思いますけどね・・・。梨田監督の左右へのこだわりは凄いですからね。あと、思い切った選手起用も少ないですよね。
この前も、陽が猛打賞打った翌日に、相手投手が右打者ということで直ぐにスタメンはずされてました。今シーズン初ホームラン打った翌日もはずされていました。が、せっかく前日猛打賞やホームランで気分を良くしているのだから使ってあげてほしい。これじゃあ、選手はどうやったら起用してもらえるんだよと・・・。
かなり愚痴ってしまいましたが、これは野球感の違いによるものでしょうからいろいろと意見は分かれるでしょうね。

ただ、ファン感情として釈然としない采配が多いです。気持ちよく負けれる試合が少ないです。「ああ、なんで・・・」という負け試合が多いかな。もともと負け数が多いのですから、そうなってしまうのも仕方ないのかな?

今年は、1,2位で即戦力の投手を獲得する方針のようなのですので、誰を獲得するでしょうね。正直、誰を獲得できても、今年は満足できそうです。
2位では社会人投手ということも考えられますね。岩見や諏訪部などでも充実したドラフトになりそう。
ただ、野手をどう獲得するかが大きな分かれ目でしょうか。
結局、蓋を開けてみなければわからないのがドラフトですが、前評判として即戦力の野手、それも長距離砲というのは耳にしないですからね。
1年目から1軍で刺激を与えられる野手を獲得したいですが・・・。ここ最近、即戦力野手を見極められていないスカウト陣が誰を獲得するか・・・。
| YUKI | 2010年06月17日(Thu) 23:21 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
過去数年間の栄光を否定するつもりはないが、同じ回転が続いていないことに、しっかりと目を向けるべきと思う。ファンだから、前向きに捉えたい気持ちは同じだが、現実は厳しい。選手層の厚さは、現時点で如何ともしがたい。片岡・中島・涌井はすぐには抜けないが、稲葉・金子の衰えは既に見え始めており、ダルや賢介の話は来年の話。残ればラッキーだが、当て込まない方がよい状況であることも事実。二岡や森本が出て行く可能性もある。これも目の前の話。ロッテは、レギュラーが怪我をしても、それなりに形になるように穴を埋める選手が出てくる。荻野が怪我をしても、育成から這い上がった有望な岡田や、社会人外野手を複数とってどうすると誰もが思った清田、さらには、ポジションを奪われた早坂は目の色が違い、先日上がってきたがファームには竹原もいた。南もいる。ファイターズの若手外野手とは、レベルが違うことは、ファームでも出番がなく放出同然で出された佐藤がファイターズでは主に6番を打ち、一軍でスタメンまで張った事実を、よく認識しなければならない。残念ながら、これが現実。ファイターズのファームには期待が持てないことが、鎌ヶ谷に来ればわかるだろう。結果は出るものでなく作るもの、という発想があれば、リスクを考えるはず。これがないなら、プロのフロントとは言えない。インディアンスやツインズを目指しているのだろうが、知らないうちに、向かっている方向性はロイヤルズであり、結果もまた、ロイヤルズである。金をかけない、育てない、期待できる若手が少ない、というオリオールズにならないことを祈るのみ。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年06月14日(Mon) 07:08 | URL #- [ 編集]
35年前の少年ファイターズ会員さんは、悲観しすぎじゃないですか?選手にギラギラしたものがないというのも、結局見る人によってだいぶ意見が分かれてくるところですし、少なくとも、俺は2軍で良いよという選手はいないはずです。

たしかに賢介、稲葉、ダルが移籍や戦力とならなくなった場合は戦力が低下することは間違いありません。でも、それは他球団も同じで、西武だって片岡、中島、涌井が抜ければ戦力は低下するでしょう。レギュラー選手の穴埋めは、最初は誰だって同じようなもの。最初から評価の高い選手は稀です。
ファイターズは、岩本や金村がエースと呼ばれていた時代にダルビッシュを単独指名し、捕手が固定できない時期に大野を指名し、長距離砲がいなくなってところで中田を指名しました。
どの選手も間違った方向のドラフトではないと思いますよ。年間30本打つ選手が3人おり、投手は規定投球回に達する選手が1人しかいないとき、わざわざ能力が高いからといって長距離砲を獲得するよりも、しっかりと投げれる投手を補強ポイントに上げることは何の疑問もないです。
ただ、それを戦力にできるかどうかは別問題。ドラフト戦略の問題ではなく、スカウトの眼力とコーチの指導力の問題だと思います。
近年のファイターズのドラフトを見ても、02年は武田久、小谷野、紺田、鶴岡を、03年には糸井、稲田を、04年にはダルビッシュ、マイケルを、05年には八木、武田勝を、07年には宮西を、08年には大野を、09年には増井を獲得し、ほぼ毎年チームの主力となっている選手の獲得に成功しています。これは、毎年補強ポイントをしっかりと見極められているからなせることではないでしょうか?
もちろん、年が若くなるにつれてこれから主力に成長する選手もいるでしょうから、まだまだ期待できる選手も多いと思いますよ。
| YUKI | 2010年06月14日(Mon) 03:04 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
ファームの試合を見ればわかると思うが、ファイターズの選手にはギラギラしたものがない。良い見方をすれば、じっくり、しっかりという感じであるが、他球団の選手からは、ライバルが多いせいか、もっと必死さが伝わってくることが多い。将来像を見越した補強で、当て込んだ選手に見込み違いがあったことが、金子の後釜、田中の後釜の目処が立たない状況を作り出しているように見える。ファイターズも、稲葉、二岡、林、加藤武、佐藤など移籍組みは多い。移籍した選手をすぐに再トレードに出すから少なく見えるだけ。ロッテは、力のある選手を意欲的に取って、バレンタインが猫の目打線で育てたから層が厚くなった。ファームの試合を見ていても、ほとんどが一軍で出ていた選手ばかりであることも多い。バレンタイン采配はともかく、それなりの力がある選手がたくさんいるからできることであり、ファイターズのような補強をやっていては到底成しえない技である。ファイターズは穴が開けば、埋めることができず、今年の春先のような状況になる。この先、一軍は穴があきそうなところがいくつもあり、日頃から見ているファームにはあまり期待できる選手がいない現状を見て、この先どうなってしまうのかと不安になるが、ドラフト戦略まで誤ったらかなり辛くなる。近年の栄光にいつまでもしがみついている間に、他の5球団は貪欲になり、金も手間もかけ、自らの強みを増し、のんびりわが道を行くファイターズとは差が見え始めていることに、早く目を向けるべきであろう。何を言っても、数字が物語っている。賢介がFA、稲葉と金子が年齢を重ねて力が落ちはじめ、ダルまでポスティングでいなくなったら、残りの選手で戦えないことは火をみるより明らかだ。これは将来の話というよりも、目の前の話である。将来を見越したつもりの自己満足の補強が、層の薄さを作り出していることに球団は早く気付くべき。見込み違いはどの球団にもあり、要はそれを補うだけのリスクヘッジをしっかりするか否かということ。加藤政が本当に見込み違いならば、見込み違いの中島や高口と同じであり、いよいよファイターズに使えるショートはいなくなる。ショート、セカンド、ライトと杉谷にフル回転で頑張ってもらうしかないが、体は一つなので、使えない選手も使いながら戦うしかない。この1-2年で奇跡的にドラフトで成功を収めない限りは、明るい将来は見えてこない。残念ながらこれが現実。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年06月14日(Mon) 00:13 | URL #- [ 編集]
鎌ヶ谷での試合は見たことはないのですが、僕の友人の伝での情報だと、加藤の守備には不安があるといっていて、ショート争いからは脱落した感があるといっていましたが…。
飯山はショート守備がうまいけど、正直それだけ。守備の人です。ただし金子以下の守備能力出るのも確かなので、こちらも守備の人と呼ばれていた金子からショートのレギュラーを奪取できませんでした。年齢的にも今以上の活躍を期待していないです。
中島はほとんどみたことがないので未知数。
高口もほとんど飯山とほとんど同じです。まだ打撃なら飯山より期待できるかな。
杉谷は、最近ショート守ってないですよね。ショート・中島、セカンド・杉谷はよく見られますが、ショート・杉谷、セカンド・中島はあまり見た記憶がありません。ショートの能力としては中島に軍配が上がっているのでしょう。

森本がわざわざ韓国のリーグにFA移籍しますかね?この前の、海外FA件取得時は残留を匂わせていましたし、なにより韓国のリーグに移籍するメリットが少ないように感じます。まだまだ日本で活躍できるレベルなのに、韓国にFAでの移籍はないかと。あるとすれば、戦力外などでの余儀なくされた移籍ですけど、ファイターズは森本をファイターズの選手として引退させると思います。

僕は、ドラフト全体においてやはり補強ポイントにマッチしたドラフトをすべきかと思います。
ファイターズが今の黄金期にあるのはそのおかげでしょう。少なくとも、去年まではパリーグの中でも常勝の軍団でしたから。
逆に今年のタイガースやロッテはドラフト以外での補強によるものが大きくありませんか?タイガーズは、平野、マートン、城島、金本、新井など野手のスタメンは移籍組みばかり、ロッテは井口と金くらいだが、この二人がいなければ今の順位にはいないでしょう。
西武やファイターズはそのほとんどが生え抜きです。ファイターズでいえば、稲葉くらいでしょう。西武もシコースキーくらいでしょうかね。

やはり補強ポイントにマッチして、将来像を見越したドラフトが理想です。
| YUKI | 2010年06月13日(Sun) 18:51 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
鎌ヶ谷で見る限り、中田、今浪あたりはかなり苦しいと思う。中田はまず人としての意識改革が必要。5年ぐらいパッとせず、注目されなくなってから、本人がどれだけ自覚して根性を見せるかで決まってくると見る。今浪は守備範囲が狭いように感じられ、言われるほど守備が上手いと思えない。打撃はミート云々ではなく、全てが貧弱過ぎる。せめて東出ぐらいにならなければ、常時出場は難しいのではないか。陽は必死に頑張っているが、沖縄人以上の緩さが見られ、集中力を欠くプレーが多く、チームの中心選手にはなれないと思われる。トレードするなら今がチャンスの選手と見る。鵜は、右の代打要員としては使えるかもしれない。島田一輝ぐらいまでなってくれれば御の字。一方で、金子の後釜は、加藤で行けるだろう。鎌ヶ谷で見る限り、この選手は慣れてくればやりそうな雰囲気がある。金子次第では来年か再来年、新人王候補にもなる可能性がある。ショートは、金子以外にも、加藤、飯山、高口、中島、杉谷、今浪と数はいる。現時点では金子との差が歴然であるが、加藤のライバルとして育てたい中島はかなり頑張らないと、一軍は厳しそう。それでも、金子のFA移籍はありえないので、順番としては田中賢介の穴の方が先に来る。来年の今頃はいないことも、視野に入れなければなるまい。森本のFA先は、ずばり、SKワイバーンズ。韓国野球もよく見るが、SKは模範となる野手を探している。日本人コーチが多数乗り込み、意識改革を実行しているが、選手レベルで門倉以外に野手でも日本プロ野球出身者を欲している状態。尚、荒波は、申し訳ないが、たまたまダメな時ばかり見ていたのかもしれないが、全くプロで通用するとは思えなかった。足は速いが、タイミングもミート力もダメ、野球センスが感じられないことが最大の問題。おまけに、大きな怪我もあったようであり、プロが指名を見送るのは当然と感じた。吉川は高素材だが、右打者であることとに加え、守備も遊撃手としては未知数であり、小さな高校生外野手として見るならば、杉谷や村田もいることから上位での指名は考えにくい。一方で、伊志嶺は、昨日も大活躍したように、勝負強さが際立っている。下位で残っていたら、是非取りたい選手。坂井は評判は聞くが、見たことがないのでわからない。金子の後釜問題に戻ると、金子が完全に衰えるまでに、加藤をそれなりの選手に育て、同時に、高校生を一人取りたい。条件は、打撃はそれなりでよいが、守備は超一流・天下一品であること。中島にピッタリ当てはまるように見えるが、中島の守備は潜在力も含めてそのレベルにないように見えて仕方がない。急造ショートの吉川が、高い潜在能力を見せてくれたら、4位以下なら指名はありえるかもしれない。ファイターズは、上位は投手、中位で投手と内野手、下位で外野手と捕手を指名することが多かったように思う。もっとも、その年で一番よい選手を1位で狙い、外れたら、切り替えればよいのに、今ひとつの選手でも同じポジションの選手を取りに行くことが多い。補強ポイントを明確にしているからだと思うが、ロッテや阪神のように、各順位で一番活躍しそうな選手を取りに行き、結果、ほとんど投手になってしまったり、社会人外野手が複数入ったり、どう見ても補強ポイントとは異なるポジションの選手ばかり入ったりするようなことがあってもよいと思う。結果、ロッテや阪神は、ポジションの競争が激しくなり、選手のレベルが上がり、選手層が厚くなっている。しかし、ファイターズは、補強ポイントのバランスを重視しすぎて、各順で最良と思える選手を指名していないような気がする。さらに、選手の数を絞っているので、経験を積める利点が確かにあるが、他球団のような競争環境になく、一軍で目の色を変えてプレーするたくましい選手がなかなか育ってこないような気がする。このデメリットが目に付き始めたのは、実は昨年であり、結果となって現れ始めたのが今年のような気がする。私の見方が正しければ、来年以降、事態はさらに深刻になっていくものと思う。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年06月13日(Sun) 17:54 | URL #- [ 編集]
梨田監督の采配は理解が難しいときがありますよね。かといって、去年の優勝は一概に選手が調子良かったからというだけでは片付けられないでしょう。選手の調子を管理して、それを把握してせんしゅを起用しているわけですから。
選手を起用するのは上手いのでしょうが、采配は・・・という監督だと思います。

賢介の後釜よりも、まず金子の後釜探しではないですかね?賢介がFA移籍するにしても、セカンドなら今波が苦しいながら埋めてくれるでしょう。もちろん、いきなり賢介のような活躍を求めるのは酷。
金子の後釜は、数年前から問題となっていますし、遊撃手の補強はファイターズにとって必要なことだと思います。金子ももう30代後半に差し掛かりますから、年齢的にも遊撃手は難しいでしょう。

できれば、即戦力の内野手を獲得したいところですが、今年はイマイチ名前が挙がってきません。個人的には渡辺貴美男など守備もそこそこで、チームを引っ張れる選手が良いですね。

稲葉と森本の後釜ですが、まず稲葉の後釜は左右の違いこそあれ中田や鵜久森、陽で良いかとおもいます。打力なら前者2人がおり、守備なら陽がいます。この3人は、これからファイターズを背負っていく戦力になると信じていますよ。
森本の後釜は・・・というか森本はまだまだ戦力になりますよ。FA移籍するにしても、糸井がまだいますし、外野手なら新外国人でもいいです。

今ドラフトでは、外野手といえば、社会人では荒波でしょうね。好きな選手なので、彼を獲得できれば嬉しいんですがね。
大学生では伊志嶺か坂井でしょうか。走攻守で高いレベルにいる伊志嶺と、こちらも毎年安定して結果を残し続けている坂井。
高校生では西川や吉川でしょうかね。吉川は遊撃手なので、金子の後釜としてもいいでしょうが、彼は外野で育てても充分に通用しそう。西川は言わずもがな・・・。


とまあ、上位2位までは大学生投手を獲得すると予想されていますから、3位で誰を指名するのかが気になりますね。
ファイターズの首脳陣がどこに補強ポイントを当てているのかでしょうね。
| YUKI | 2010年06月12日(Sat) 21:41 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
日拓から日本ハムになったその年からファンになり、初年度の少年ファイターズの会員になってから約35年、悔しい思いばかりしてきて、楽しく見られるようになったのは5年ぐらい前から。しかし、その悔しい30年の中でも、今年ほどモヤモヤ感があり、不快感を感じ、失望させられた年はなかったような気がする。フロントの姿勢もずっと見てきたので、近年いろいろやっていることの本当の「思い」や「意味」が手に取るようにわかるが、最近はやることがほとんど上手くいくので、少し調子に乗りすぎたような気がする。育成できる人数という理由で、選手の数を少なくしすぎたことに問題があったことは、佐藤が一軍でスタメン出場していたことで明らかになった。また、どこの球団も優良外人の獲得に血眼になっている中、ファイターズ史上最優良外人であったスレッジに対し、2年契約に合意せず、年俸もあと数千万出せばよかったものを出し惜しみし、折り合わないと、若手選手育成を大義名分に以後外人の補強をしなかったことが1シーズンを棒に振る原因となったことは言うまでもない。昨年の好調ファイターズでも、全員野球とか言いながら、打線の核は間違いなくスレッジであったと思っている。ドラフトについても、バランスを考えすぎて、本当に活躍できる選手の指名を逃している気がしてならない。鎌ヶ谷で見ていると、選手の育成方針にも首を傾げたくなることが多々ある。アメリカの野球もメジャー・マイナーを問わず、頻繁に見に行くが、少しアメリカ野球を意識しすぎているのではないかと感じる。30年以上前からヤンキースに選手やコーチを留学させていただけに、後楽園の呪縛から逃れた昨今、良いところをふんだんに取り入れたいという意識はひしひしと伝わるが、実際に取っているアクションが少し誤っている気がする。それ以外にも、フロントの過ちは枚挙に暇が無いが、最大の過ちは、梨田監督の2年契約延長であると思っている。昨シーズンも、藤井や勝の代えどきを誤ったり、「何でここでこの選手が」と思うことが多かったが、それでも選手が皆好調であったので、采配ミスを埋めてくれていた。しかし、今年は、開幕シリーズから首をかしげる采配が多く見られ、光山や武田一浩などが解説の中で、「梨田監督は一体どうしちゃったんでしょうねー。」という発言を連発していた。岩本に至っては、ストレートには言わないが、監督の采配や姿勢がチームをダメにしていると言わんばかりの発言を繰り返していた。采配は結果論と言えなくもないが、ここまで酷いと、人為にチームをぶち壊していると考えざるをえない。次の監督は、白井一幸と見ているが、駒大時代に主将として発揮したリーダーシップは見事であり、入団後のプレーは悲惨であったが、ヒルマン政権下ヘッドコーチとしての手腕は見事であった。新聞の解説を見ても、人の掌握術に長けているような気がする。約30年前の近鉄時代、他の選手は皆サインしてくれたのに、梨田だけはしてくれなかった。長い年月の中で忘れていたが、今年になって思い出した。もう一年梨田野球を見せられると思うと、背筋が寒くなる。元々ドラフトは上手くないチームだが、今年は最下位を独走し、最優良株を2名指名してほしい。先発投手が足りないのと、田中賢介の後釜、稲葉と森本の後釜、高橋を代打に追い込める本物の一塁手などが補強のポイントであるはず。先発できない中途半端な大学生や社会人投手を取るよりは、一二三や有原のような育て甲斐のある選手を指名してもらいたい。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年06月12日(Sat) 11:01 | URL #- [ 編集]
大野は今回の全日本大学野球選手権大会で一気に注目されていますね。元々注目の左腕でしたが、今大会以前は単独で獲得できそうな雰囲気でしたが、今は競合しそうな勢いが大野から感じられますね。
残念ながら、2回戦で敗退してしまいましたが、秋に向けてしっかりとアピールを続けてくれそうです。

僕はまだ山田の魅力があまり出てこないんですよね・・・。やはり歓野や吉川の方が気になってしまいますね。彼らがPL学園の選手だということも後押しして・・・。
最近のファイターズドラフトでは、実は長距離砲を中田ぐらいしか獲得していないのですよね。まあ、長距離砲は毎年、数人しか出てこないので仕方のないことなのですが・・・。
なので、せめて1人くらいはホームラン打者を獲得しておきたいです。その第一候補はやはり磯部なんですけどね。
| YUKI | 2010年06月10日(Thu) 00:05 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
大石は球が高めに浮くので、プロでは苦労し、非常に上手くいけば大魔神佐々木、こけたら大場翔太になりそう。よって、本当は指名して欲しくない。私が勝手に指名できるなら、1位大野、2位福井、3位山田、4位宇土、5位山下(習志野)、6位宮国(糸満)、7位飯田(駒苫)という感じ。大野は弱い相手に高めに思い切り投げる姿勢がワイルドでよい。その割には勝負勘も強く、見た目ではない本物の開き直りが良い結果を生みそう。福井は早稲田トリオでは一番やりそうだが、ロッテが指名しなければ最下位のファイターズは2位でとれそう。大阪のショートは、山田が西岡剛、吉川は森岡、青木は長田になりそうなイメージがある。吉川は素晴らしいが、右打ちなのでリードオフマンとしては辛いのでは。歓野は下位まで残りそうな気がする。山田も右だが、6番打者のイメージであり、将来小谷野の後釜になってくれればよい。社会人の宇土は、ファイターズが好きそうな投手。スリークウォーターやサイドスローが大好きなことは、高橋直樹や宇田東植を起点に、石井邦彦、高橋正己、工藤幹夫、田中学、武田一浩、高田など枚挙に暇がない。高橋直樹と工藤幹夫の成功が、以後の歴史を作っているような気がする。最近は小林繁がファームの投手を皆サイドやスリークウォーターにしてしまった影響もあるが、体が小さく腕が横から出てくるそこそこの投手は大抵ファイターズに入ってきているように思う。(最近はホークスにもその傾向があるが、武田一浩の影響か)よって、今年は梶野が入りそうな気がしてならないが、この投手は潮崎のような球筋で結構使えそうな気がする。糸原はGOODでベイスターズが2位あたりで狙ってきそうだが、ファイターズは2位では指名しないと読む。若松は大平2世になりそう。まだ張本や白仁天、大下剛などが幅をきかせていたころから近所の多摩川グランドなどで生のファイターズを見てきたが、1軍で活躍する選手には、いくつかの共通する個性や特徴があるような気がする。大スターになった木村拓也を始めて見たとき、ドラフト外だが絶対に活躍すると確信した。最近は時々鎌ヶ谷に出没しているが、既にブレークの予感漂う杉谷と、ミニ江夏の雰囲気で、橋本武広の投球をする豊島にそれらを感じる。中田翔は並の選手になるまで、あと5年以上は必要と感じる。新日石磯部は、見たことないのでわからないが、ファームの野手は大学のチームと間違うぐらい若いので、社会人で良い選手がいたら今年は取って欲しい。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年06月09日(Wed) 21:09 | URL #- [ 編集]
僕も最近のファイターズ中継ぎ陣を見ていると、1位大石もありかなと思いましたね。アマチュア時代から抑え専門の投手はあまり好きではないのですが、今のチーム事情では即戦力の中継はほしいですよね。
早大・大石を1位で指名しても、まず競合しますね。なので、社会人から東京ガス・美馬(中位~下位)や大阪ガス・岩見(上位)の指名もあるかも。今年なら2位で岩見を獲得できても不思議ではないです。

先発候補ですが、やはり早大・斎藤や中央大・澤村、早大・福井や法大・加賀美など人材豊富。どの投手も素晴らしく、誰が即戦力になってもおかしくありません。2位までは投手の指名になるようですから、今の順位も考えるとそうとう良い選手を取れるはず。

逆に、野手不足といわれる今ドラフトにおいてはどういう風に野手を獲得するのか。PL・歓野や吉川クラスとなると間違いなく3位までには消えています(例年なら2位までで消えてるでしょう)。
中位~下位でも獲得できそうな打者といえば、高校生では開星・糸原や興南・真栄平でしょうね。どちらも左の巧打者ではありますが、個人的に糸原の打撃へのこだわりが好きなので、是非指名してほしいです。
大社となると・・・東洋大・坂井や新日石・磯部などが候補ですかね?ただ磯部は今年あまり活躍していないようなので、ちょっと心配かな。
あえて、2位で歓野や吉川を指名したら面白そうですね。

35年前の少年ファイターズ会員さんが4位で指名している北海高の若松は大学か社会人を経由して、木製バットに慣らしてからのほうが良さそうかな?ただ、能力としては全国の猛者たちに引けを取りませんから、下位で指名しても面白いです。杉谷のように2年目ですでに2軍で3割を越える打者に成長するかもしれませんしね。
| YUKI | 2010年06月08日(Tue) 23:57 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
今年のファイターズは、何をやっても裏目裏目で、ツキのなさを痛感せざるを得ない。けが人続出のタイミングも、梨田采配も全く当たらず、大体、何で一番最弱であった頃のヤクルトとの交流戦がファイターズだけ2試合とも雨天中止になるのか。まずは御祓いが必要かもしれない。しかし、ひょっとしたら、これは今年の大豊作ドラフトで、2位で本来1位になってもおかしくないこの先15年大活躍できる選手(イメージとしては広島に指名された黒田)がとれるように神様が仕組んでくれたシナリオかもしれない。それならば、2位で誰をとるか真剣に考えねばなるまい。その前に外れ1位であるが、お奨めの大野はオリックスが単独で狙いに行き、南は西武あたりが一本釣りを試みる可能性が高いと思っている。斎藤は勿論のこと、一二三、岩見は消えていると思われるが、澤村は残っているような気がする。そして、複数球団が重複し、ファイターズが引き当ててしまう。(気持ちが出ているが、個人的にはあまり評価していない)そして、問題の2位は、ずばり大阪の山田を取りに行く。3位は乾は流石に残っておらず、山崎は残っているが榊原と同じタイプなので敬遠し、社会人の諏訪部か梶野を取りに行く。そして4位は北海高校の若松、5位はまた投手に戻り得意の混血枠が炸裂する。ハーフだというだけで中野ジャスティンか仲尾次オスカル、或いは、本物の外人フェリペナテルを指名する。6位と7位はテスト入団枠で、性格の良い気力十分な高校生を指名する。よって、今年のドラフトは、個人的には60点止まりとなる。この予想が外れることを祈る。
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年06月08日(Tue) 23:09 | URL #- [ 編集]
今度のドラフトは、大石で決まり。ファイターズは25年以上前から(と言っても逆指名の時は別ですが)、ポジションやその時のチーム事情は関係なく、その年に一番良い選手を指名する傾向が強い。菊池も大野も中田や大場も皆同じ考え方であった。よって、今年は「抑えで10年に1人の逸材」と評価される大石以外に考えられない。但し、個人的な思いは全く別で、荒削りなことこの上ないが確実に勝負運を持っている京都の大野雄、中6日ならば立派に完投してくれる南のうちのどちらかを狙いたい。田中賢介の後釜が問題だが、なかなか杉谷をセカンドで使ってくれないことが不満。杉谷は来年から一軍で使えるが、ユーティリティーではなく、内野固定で使いたい選手。高校生は、吉川、糸原、山田の中から1人取りたい。中島卓也は毎日試合に出ているが、守備にも打撃にも、ほとんど進歩が見られないので、ハッキリ言ってダメかもしれない。人は良いが、真剣味が感じられず、杉谷との差は日に日に開いている。二岡のFAは確実で、高橋は残るだろうがこの先あまり望めない。森本も出て行くかもしれない。よって、補強費用をケチらずに、スレッジのような使える外人を補強してほしい。そして、トレードで若手投手を出して、中日から有り余る若手有望野手を1人取ってほしい。左投手が多いが、林は出て行き、石井、須永、宮本、浅沼は全く期待できないので早く手を打った方がよい。使える左は、宮西は別格として、登板チャンスが少ない豊島だけ。山本は結局芽が出ないが、スカウトとして球団に残りそう。チャラチャラしている八木は近い将来出されること確実。結婚した土屋は投手としての将来性は感じないので、早く野手に転向した方がよい。尚、ドラフトで土屋が残っていなかったら、4位で投手の補強として攝津を取っていたようなので大変に残念。吉川は30過ぎまで4-5勝程度の投手であり続け、30過ぎて中継ぎに転向し、第二の清水(オリ)になる雰囲気がある。慎太郎のような素晴らしい人柄の選手が、年を重ねたからといって出されてしまうのは、戦力云々に関係なく本当に悲しい。押本も稲田も本当にいい奴だった。最近は毎年のようにトレードしているが、成功した験しがある?
| 35年前の少年ファイターズ会員 | 2010年06月08日(Tue) 22:36 | URL #Y3xufCvk [ 編集]
先日行われたスカウト会議の記事を発見しました。引用は道新です。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fighters/235662_all.html

上位候補はやはり大学生投手で、全日本大学野球選手権に向けて6,7人確認しておきたい投手がいるとのこと。
大阪学院の小林や佛教大の大野、さらに北海道関係者では昨秋から投手に転向した北大の石山もリストアップされたということです。札幌六大学から、初のプロ選手が出るかもしれません。
| YUKI | 2010年06月08日(Tue) 12:11 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
北海道新聞の記事に来てましたね
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fighters/235662.html

地元の有名大学から指名されれば盛り上がりそうですね

| 7tica | 2010年06月08日(Tue) 12:09 | URL #- [ 編集]
2位あたりで獲得できそうな即戦力投手は、諏訪部や岩見、運がよければ西嶋や山崎雄などが残っているかもしれませんね。
ただ、ファイターズは傾向として社会人投手が主力級(武田久や武田勝、増井など)となっていますが、社会人投手を上位で指名することは少ないですよね。つまり社会人の即戦力なら、下位指名でも良い選手が残っているかなと思います。

2位で思い切って若い長距離砲を獲得するのもありかとおもいます。ここ3年間で、長距離砲らしい長距離砲は中田くらいしか獲得していませんから、今年は2位でも歓野が獲得できそうですし、走攻守の揃った好選手より、一つ抜けたものを持っている歓野や磯部もいいかな?
| YUKI | 2010年06月07日(Mon) 18:55 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
2位以降はどうなるんですかね?
僕は前に先発候補がいいと書いたんですが、このところ投手陣が立て直してきているので難しいところですよね。
ファイターズが今の順位に甘んじている一番の原因はやはり打撃力。得点も本塁打もリーグワーストです。
こうなると野手も欲しいんですが、すぐに戦力になるわけではないですし…。

まぁこのままシーズンが終わればドラフトでいろいろな選手が狙えますね。なんとかAクラスには入ってほしいですが、なかなか上がってこないですし…。
| 1110 | 2010年06月06日(Sun) 17:15 | URL #- [ 編集]
林崎が加入すれば、今浪、加藤政と良い刺激になりそう。さらに、若い中島や杉谷にも良いライバルが現れますね。しかも、林崎の場合は右打者という点でも面白いです。

鵜久森は早く1軍に戻ってきてほしいですね。現在、2軍では抜群の成績ですし、怪我する直前は1軍でも結果を残していましたから。

やはり1位は即戦力の投手と考えて、2位以降がどうなってきますかね?現在の順位を考えると良い選手を取れるはずですからね・・・。
| YUKI | 2010年06月05日(Sat) 19:29 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
鵜久森戻って来ましたね。相変わらず打ってるようなので、早く一軍に上がってもらいたいです。

伊藤は評価が分かれている選手ですが、やはり本塁打の数を考えると只者ではないという感じがします。アッパースイングが評価を下げる要因なのかも知れませんが、あのままやってみてもいいんじゃないかなーと僕は思っています。体もそこまで小さくは見えませんでした。
磯部は生粋のホームランバッターですね。まだ若いですし、伸びしろもまだあると思います。
林崎は案外小谷野の後継者にいいんじゃないかなと思います。長距離打者というほどではないかもしれませんが、飛距離も出ますし、ショートを守っている選手なのでサードもこなせそう。小谷野の守備を見ていると、次のサードにも高い守備力を要求したくなりますからね。
この中から一人でも指名できるといいですね。1,2位で行くほどではないと思うので他球団次第。今年は野手不足ですからね。

外野は現在レギュラーが固定、唯一調子を落としている稲葉は抜群の実績がありますし、2000本安打もあと少し。
あとにも陽、中田、鵜久森がいるので優先順位は上の選手よりは下かなと思います。
坂井は僕もいいと思いますが。
| 1110 | 2010年06月04日(Fri) 00:18 | URL #- [ 編集]
久々のコメント・・・

鵜久森が2軍の試合で復帰したようですね。さっそく守備にもついているようですので、一安心です。
内野手で長距離砲といえば、やはり神港の伊藤が第一の候補でしょうけど、育成期間を考えると戦力となるのは数年後でしょうね。
大学・社会人では、林崎と磯部くらいでしょうか・・・。磯部は、今年の社会人ではもっとも長距離打者らしい打者だと思いますね。

それと、やはり東洋大の坂井が気になりますね。あれだけ毎年安定した成績を残しているので、まず資本となる体のバランスは素晴らしいと思うのですけど。
| YUKI | 2010年05月30日(Sun) 22:36 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
創価大の選手は要注目ですね。ファイターズの傾向的に獲得の可能性は高いです。
今度の大学選手権に出場するようですが、決勝はテレビ中継があるようなので勝ち進んで欲しいですね。

前回の質問の件ですが、確かに中田の肩は無駄にしたくないですね。
投手として150km/hを投げていたわけですから、単純に考えれば糸井レベルのボールを放れることになります。
それにしても鵜久森はどうしたんですかね。故障の報道があった時は全治4~5週間だったはずですが、まだ二軍戦にも出ていません。
開幕直後からファームで打ちまくり、一軍でも結果が出ていただけに惜しいです。
とにかくどちらかを一塁に回すか、内野の長距離打者を獲得して欲しいですね。一、三塁にはパワーのある選手をおきたいので。
| 1110 | 2010年05月23日(Sun) 14:56 | URL #- [ 編集]
創価大や創価高はやはり嫌煙されることもありますが、実力があれば指名されるでしょうね。とくにハムは、太いパイプを持っていますから良い選手が創価大・高に現れれば、獲得しやすい環境にありますね。
阪神も去年は育成枠で創価大の選手は獲得していますね。
| YUKI | 2010年05月18日(Tue) 23:28 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
来年創価大 脇山 再来年小川久保大古永井に創価高校1年怪童野田がMAX143を計時左腕久保と小川は神宮表示なら150前後を計時内外の関係者が八木野間口のドラ1 コンビを越えてると断言!ハムか阪神か?
| 桜 | 2010年05月18日(Tue) 19:57 | URL #- [ 編集]
小川久保が凄すぎ!小川神宮148 久保150 激辛太田で143 八木と野間口を既に越えました!
| 桜 | 2010年05月18日(Tue) 19:51 | URL #- [ 編集]
中田は去年、一塁の守備にもついていましたね。まあ、無難にはこなしていたとおもいます。ただ、あの強肩を生かせないのは残念ですね。
鵜久森は高校時代から外野一本だったと思いますが、あまり守備力が向上しているとは聞きませんね。
どちらかというと、鵜久森の方が一塁を守らせた方が良いように思います。
彼の打撃なら、一塁としてもそこそこの成績は収めてくれそうです。
| YUKI | 2010年05月18日(Tue) 00:07 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
僕も生で見ることはほとんどないです。行けないことはないんですが…。
選手のプレーは大体甲子園などのテレビ中継か、ネットの動画などに頼っています。

坂井はたまたま高校の時の試合を見ているんですが、その試合ではホームランバッターというより中距離打者という感じだったと思います。でも過去にも4本塁打を記録した年があるようですし、長打力あるみたいですね。
打撃特化型の選手ではなく、肩や足も基準以上のものがあると思いますが、内野手ができるかは僕ではちょっと分からないですね。

中田か鵜久森は一塁にまわした方がいいのではないかと僕は思っているんですが、YUKIさんはどうお考えですか?
僕はその方がバランスが良くなると思います。もしそうなれば外野手の指名もあるんじゃないでしょうか?
| 1110 | 2010年05月17日(Mon) 22:14 | URL #- [ 編集]
左の長距離砲として東洋大の坂井ってどうなのでしょう?
北海道在住なので、東都の試合などは滅多に見れないので、雰囲気などはわかりませんが、今年は既に3本塁打でうち2本は澤村からの本塁打ですから、結構な打力があるのかなと思うのですけど・・・。
まあ、外野手のようなのでちょっと外野が多くなりそうですが、ファーストやサードを守らせてもできるようなら挑戦させるという形でも良いかと。
| YUKI | 2010年05月17日(Mon) 00:08 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
読んだ後に、何か指摘したほうがいいのかな?と思ったんですけど何も思いつかなかったんですよね。
完璧というか僕とまったく同意見です。読んでいて嬉しかったです。

確かに3,4位で即戦力野手というのはちょっと甘く考えすぎでしたね。
書いているときは気になりませんでしたが、そんな都合のいい選手はあまりいませんね。ここはいなかったら、もしくは先に指名されていたら繰り上げということで。
高校生も厳しいですけどね…。左のパワーヒッターなんか簡単に見つかるのか?まさに夢の指名ですね。
糸原とかはプロに入っても、割とすぐに対応できそうな感じがします。残っているかが問題ですが。

地元選手はちょっと前は年一枠みたいな感じでしたが、最近はないですね。
でも今年は有力選手もいますしありそうな気はしますが…。
| 1110 | 2010年05月14日(Fri) 00:28 | URL #- [ 編集]
完璧な分析とは・・・そこまでいわれると照れますね。ありがとうございます。

指名のバランスも1110さんの言われている通りが僕の理想ですね。
1位、2位の即戦力投手は大学生の斎藤、澤村、乾など豊富ですし、Honda・諏訪部やNTT西・安部などが2位で獲得できるかもしれませんね。
3位、4位の即戦力の野手は難しいですね。内野手で右打ちの長距離砲といえば、やはり新日石・磯部やトヨタ・田中ですかね?
外野の左打ちなら、Honda・大島や東洋大・坂井などがいますが、即戦力という選手ではないようです。
5位以降では、左の打者で開星・糸原が残っていれば是非獲得したいですね。神港・伊藤は大学志望のようなのでわかりません。下位に残っているとも考えられませんしね。
下位では、やはり地元の選手は獲得するのでしょうかね?又野は、あんまり下位だと獲得できないでしょうけど・・・。白老東の平田なら獲得できそう。

まだ、視察情報なども少ないのでなんともいえないのですけどね・・・。僕らの妄想です。
| YUKI | 2010年05月13日(Thu) 17:34 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
完璧な分析だと思います。ほぼ異論なしです。
この分析もふまえて今年のドラフトについて僕の意見を言わせてもらうと

まず1位、2位で即戦力の先発候補を獲得。今年の豊作ぶりなら2位でも期待できる選手が獲れると思います。
次に3位、4位で即戦力の野手を補強。なるべくすぐに活躍してくれそうな長距離打者が欲しいです。現在の若手とのバランスを考えて内野なら右打ち、外野なら左打ち。
最後に5位以降で高校生を指名。左のパワーヒッターがベスト。このところ高校生投手がうまくいってないですが一人くらいは獲っても…。あと最近下位で獲った社会人投手が活躍しているのでそういう指名もいいですね。

といった感じです。かなり偏りましたが、ここ数年バランス良く指名してきているので一年くらい大丈夫かな?来年は左の外国人を獲るのもいいかもしれないです。
YUKIさんの意見をそのまま書いた感じになってますが、本当に僕もこう考えてました!(必死)
弱点がわかりやすいチームなんですかね。
| 1110 | 2010年05月13日(Thu) 00:18 | URL #- [ 編集]
交流戦が始まりますが、ここまでのファイターズの戦力を分析してみようかとおもいます(分析とはちょっと大袈裟ですが)。

先発投手はダルとケッペルと勝の3人はある程度計算できるとして、後に続く投手がいない。
若手の吉川や増井は、安定感がない。ただ、良い球を持っているので精神的に成長すれば、非常に頼りになる投手になりそう。糸数も、去年のような投球ができれば・・・。
中堅の八木、多田野はそろそろ結果を出してほしいです。特に八木は、昨年の9勝は難だったのだろうか。
やはり、先発投手は今ドラフトの最重要補強ポイントでしょう。

中継投手は、不安定な投手と安定している投手がハッキリしてますね。
安定しているのは建山と宮西、最近は谷元も良くなって着てます。木田さんは、素晴らしいです。正直、ヤクルトさんに感謝。
不安定なのはウルフ、久。ウルフは良いときは良いが、悪いときは悪すぎ。悪いなりに抑えられるという技術が見当たらないです。久は段々と上向いてきていますが、まだ完璧ではありません。彼のコントロールが戻れば、中継ぎ陣はそこそこ安定してくるはず。
2軍でも菊地や金森、榊原や林に移籍組みの加藤武や松家など人数は豊富。実績のある投手もおり、そこまで補強する必要もないかな。

捕手は問題なし。新人捕手に即戦力を求めるのは酷。若い捕手も多く、育てられるかが一番重要。

内野手はだいたい固定されていますね。
二塁手は賢介で固定。離脱した場合は今浪でしょう。
遊撃手は金子で固定。ただ年齢的な衰えや怪我などもありますから、バックアップで飯山、今浪、二岡、高口などが控えています。
この二つのポジションはレギュラー野手が抜けるとかなり痛いですね。
三塁手は小谷野。最近、打撃も上向きで守備は鉄壁です。彼以外のサードはすべからく貧打なので彼が攻守で活躍してもらわないと。
一塁手は高橋ですが、ここまでの不調を考えるとまだ入れ替えもありそう。ただ、その不調の高橋かれでもスタメンを勝ち取れる若手がいなかったのも事実。尾崎が頑張ってくれてましたけど・・・。
基本的にはやはり一塁手と三塁手で、打撃に期待できる選手が理想的ですね。2軍でも大砲候補は外野手が多いです。内野手の大砲が育てば、重宝してもらえるのでは。

外野手は稲葉、森本、糸井は揃えば完璧。ただ、最近はこの三人が揃って外野守備をすることも少なくなりました。左翼手や右翼手として陽の起用が続きますが、まだまだ打てないです。最近はちょこちょこ打てるようになったとおもいますが、それでもまだまだ・・・。
期待の中田や鵜久森、村田は怪我で離脱中なのでね。
外野手はとくに焦って補強するまでもないでしょうが、打てる外野手がいるのならば、補強ポイントと合致するのでは?

今年は、①即戦力先発投手、②即戦力大砲候補、③若い内野手で大砲候補くらいでしょうか。
即戦力を指名する分、若い選手が減るかもしれませんが、最近のファイターズではなかなか若い選手を育て切れてないので、思い切って即戦力候補を重点的に指名してもいいと思います。

長々と失礼しました。
| YUKI | 2010年05月12日(Wed) 16:23 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
20代前半でレギュラーとなると一番最近で金子誠ですかね。
そろそろ世代交代を始めていきたいところなんですが、なかなかうまくいかないですね。チームの年齢層的にも、野手は25~29歳のところが若干空洞化していて、それが層の薄さにも繋がっている感じがします。
ドラフトで補うならまずショートが欲しいのですが、一応候補だけならチームに山ほどいるんですよね…。だれかがモノになるのを待つか…。
次に必要そうなのが長打の打てる一、三塁手。特に小谷野に故障されると、ポイントゲッターになれそうなサードがチームに一人もいません。
これらの穴はシーズン前は二岡で埋められると思っていたんですが、どうも常時守備につくのが無理そうなのが痛い。岩舘も二軍で苦戦しているようですし…。

ファイターズが大物選手をFAで獲得することはまずないでしょうね。それどころか、2006年から毎年1億円プレイヤーがチームを去っています。
補強はトレードが一番現実的ですね。
| 1110 | 2010年05月11日(Tue) 22:39 | URL #- [ 編集]
好永は基本的にはリリーフですね。僕も彼の試合自体は見ていないのですけど、友人からは良い投手だと聞かされています。

まあ、育成は少なくて5年は見てみないとわかりませんね。陽も今年で5年目です。ようやく1軍にも定着し始めました。もちろん、主力の離脱という(彼にとって)幸運がなければ今も2軍であったかもしれませんが・・・。
外野ではやはり良い守備を見せてくれるようになりました。賢介や森本だって、1軍定着するまでに随分かかりましたからね。最近のファイターズで20代前半からレギュラーに定着している野手っていませんよね。

投手は毎年毎年、そこそこ出てきてくれてますけど(昨年は菊地、今年は谷本など)、野手が如何せん06年からあまり変わりばえしませんね。新庄の穴は糸井が埋めたとして、小笠原のような”打”の穴はなかなか埋まりませんね。
ファイターズにお金があればFAでの補強も考えられるんだろうけど・・・ダルと稲葉にお金払うだけで精一杯。賢介も今年は大きくアップしそうだし・・・。
| YUKI | 2010年05月09日(Sun) 16:24 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
>>YUKIさん
好永といえば高校時代は安定感が光る投手でしたね。少し角度をつけて投げ込んでくるのでリリーフでも力を発揮しそうです。
甲子園から見ていないのですが、今はどんな感じですか?

>>クレインさん
確かに高校生投手に関しては、今のところあまりうまくいってないと思います。
でも野手のほうは、時間はかかってますが高校出やプロに入ってから伸びた選手が多いと思いますよ。
陽をショートとしてモノにできなかったのはドラフト戦略的に痛かったですが…。
| 1110 | 2010年05月09日(Sun) 00:59 | URL #- [ 編集]
乾を上位候補としてリストアップか~
彼に関しては大野と同じ東洋大ということもあってずっと注目しており今回の記事は嬉しかったですね。

今年のドラフトの1位は是非とも大学生で言ってもらいたいところです。
吉川にしろ陽にしろなかなか芽が出ないからね!昨年指名した中村だってあまり期待できないしね。
育成のファイターズとは言われているけど実はあまり育成できていないのではないかな。
| クレイン | 2010年05月08日(Sat) 01:26 | URL #- [ 編集]
元々、乾は上位候補の投手ですからね。当然といえば当然なのですけどね。さらにファイターズは視察情報などがなくても1位指名してくることもありますから尚更わかりませんね。

下位でも獲得できそうな即戦力の左腕というと、西濃運輸の好永や明大の西嶋が獲得できれば・・・。特に好永は、捕手次第ではかなり良さそうに思います。
| YUKI | 2010年05月08日(Sat) 00:57 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
東浜と伊波ってたまに勘違いしてしまいますよね。
まぁ東浜がファイターズ志望だったとしても、他球団がほっとかないでしょうが。

確かにいきなり二桁ホームラン打つ新人って滅多にいないですね。外国人を呼ぶほうがまだいいんでしょうか。
いまのところ長打力のなさは大きな弱点ですからね。パワーヒッターがスタメンに一人は欲しいです。将来的には中田翔に期待ですが…。

それと乾の名前が出ましたね。外れもやはり大学生投手みたいです。
GMのコメントを見ると左が補強ポイントになってるみたいですね。
| 1110 | 2010年05月07日(Fri) 23:29 | URL #- [ 編集]
すみません。東浜ではなく、伊波だったような気もしてきました・・・。うろ覚えで申し訳ありません。

即戦力の野手はそこそこいると思うのですが、長距離砲の即戦力って、いつの時代もあまりいないものですよね。ルーキーで二桁本塁打を記録する選手は5年に1人2人くらいですからね。
白井は是非とも獲得してほしいですが、上位での指名はなさそうですね。現在の補強ポイントとは、ほとんど合致しませんから。

山崎は、本当に僕の好みです。勘である部分が大きいのですけど、彼の投球を見ていると不安がないんですよね。しっかりとゲームを作ってくれるイメージがあります。
| YUKI | 2010年05月06日(Thu) 21:15 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
白井が日ハムを希望してくれているのは知っていましたが、東浜もなんですか?恥ずかしながら知りませんでした…。
二人とも北海道に縁がなさそうなので、それでもファイターズを希望してくれるというのはうれしいですね。
白井は横浜高校でも一年から背番号を取ったセンスのある選手ですが、うちには不動のレギュラー賢介がいますからね…。歳も若いですしじっくり育てて数年後といった感じでしょうか。

山崎投手は実際に見たことはないのですが、リーグの成績を見る限り年々四球の数が減っているし、被安打数も同じリーグの澤村や南より少なくかなりの好投手みたいですね。
加賀美投手は二年続けて法大投手を指名している広島の他にも、去年地元志向を強めた横浜も狙っていそうなので、一本釣りするなら山崎ですね。

あと前回言い忘れましたが、道新は北海道新聞でよかったんですね!
そんな早い時期にドラフトの記事が出るんですか。
僕は本州の人間なのでうらやましいです…。
| 1110 | 2010年05月05日(Wed) 22:44 | URL #- [ 編集]
僕もその記事を読みました。確か小関さんが執筆した記事だったと記憶していますが、何の記事だったか自体は覚えていないです。

僕も田中幸長選手は好きですね。打撃力が売りの選手ですが、逆に打撃以外で売りがないというのも事実ですよね。ファイターズではサード・小谷野は守備での貢献などから見ても、動かしにくいですが、ファーストならば充分戦っていけるかな?やはり打撃力次第。
個人的には、やはり新日本石油の白井ですかね。高卒3年面の社会人ということで若いですし、なによりも彼自身がファイターズへの入団を希望しているということで、やはり巨人や阪神のようにどこからでもラブコールされる球団ではないだけにこういう選手は気になりますね。そう考えると、やはり東浜なども気になりますね。

確かに、本格派というよりは技巧派の投手を好む傾向はありそうですね。そういう意味でも、やはり本命は斎藤なのかな?
単独でなら、やはり山崎が良いですね。加賀美は、何気にカープが1位指名してくる雰囲気も強いですし、山崎は澤村の影に隠れていますが非常に好投手。例年のドラフトなら間違いなく主役になっていたであろう投手でしょう。
| YUKI | 2010年05月05日(Wed) 17:57 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
ある本で読んだのですが、三塁打の到達タイムで初めて11秒の壁を破ったのが荒波らしいです。これはもう一軍レベルなんてものではないかも知れないですね。
今のようなチーム状況が続くのなら、被るとか以前に使える選手が欲しいので指名もありだと思います。
あと内野手も必要だと思うんですが、だれか気になる選手いませんか?僕は同じトヨタで田中幸長選手もいいと思っています。サードができれば日ハムにはいないタイプではないでしょうか?また右打ちと思われるかもしれませんが…。

ここ最近の日ハムのドラ1投手は八木、宮本、多田野(ただし大場を外した後)、今年も2位で大塚と未完の大器より、制球のいいある程度完成された選手を指名しているので、単独で行くなら今年でいうと加賀美や山崎あたりではないかと思っています。完全な私見でまったく当たる気がしませんが…。別に本格派だって指名していますからね。
| 1110 | 2010年05月05日(Wed) 15:20 | URL #- [ 編集]
2軍の試合すら危うくなるほど野手で怪我人が続出ですね。そこでロッテさんから佐藤外野手を無償トレードで獲得しました。基本的にはロッテ側からの日本ハムを助けるためのトレードと考えて良いでしょうね。いつかこの借りはきちんと返さなくては・・・。もちろん、負け星の借金も返していただきたいところですが・・・。

今回のような事態もありますし、まだ稲葉や二岡、金子や高橋など故障者予備軍は1軍にもチラホラいますので、これもドラフト戦略に絡んできそうですね。即戦力候補の野手もある程度上位で指名される可能性も出てきそうです。

1位はとりあえず大学生投手でしょう。競合が2回ほど外れれば、他の可能性も出てきますが・・・。もし、単独1位を狙うとしたら誰でしょうかね?候補がたくさんいますし、最近のファイターズの1位指名を見ている限り予想が難しいです。
それと、即戦力の野手となると、やはりトヨタ・荒波が気になりますね。昨年はトヨタから3名の指名が2位指名までであったので、1つのアマチュアチームから4人以上の選手をドラフトで獲得することはたしか禁止されていたはずですから、今年は充分にドラフトされそうです。足だけであれば、既にプロの1軍レベル。左打ちの俊足外野手は多いですが、それでも獲得しても面白そう。なによりトヨタブランドが後押ししてくれます。

あっ、「道新」は「北海道新聞」で間違いはないですよ。
| YUKI | 2010年05月04日(Tue) 22:26 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
糸原いいですよね!僕も好きです。僕は元ヤクルトの岩村にも似ていると思います。
今は内野の若手がほとんど左打ちなので獲るかは微妙ですが、逆に日ハムの好きなタイプであるとも言えると思います。

一位はどうなんでしょうね?斎藤君は能力的にも一位にふさわしいし、チーム状況にも合っていると思いますが、日ハムはなんとなく競合は避けるイメージがあります。
明言はしてないし、もしかしたら一本釣りもあるかも…。
逆にシーズンが不調に終わって、競合相手がこれ以上増えなかったらいくかもしれないですね(笑)

外してもYUKIさんの情報のように大学生投手に行くんじゃないでしょうか?(道新って北海道新聞ですか?)
今年は豊作なので、それでも期待できる選手が獲れると思います。
でも一年目から期待するならやっぱり斎藤かなぁ…。
| 1110 | 2010年05月03日(Mon) 01:17 | URL #- [ 編集]
確かに去年はできすぎでしたね。今年は稲葉・高橋が不調、小谷野はようやく戻りだして来た感じ。金子に関しては戦線離脱中。
できれば、若手がここで一気にレギュラーを取るというのも理想なのですが、陽にしても、中田にしても実力不足でした。陽は最近少しは期待できるようになって来ましたけど。それはかなり甘く見積もって・・・。

1位指名はやはり斎藤なのでしょうかね?それでいいのですけど、ハズレたときに誰を獲得するのかですね。予定通り、即戦力投手を獲得でしょうかね?はずれでも残ってそうなのは、南や加賀美、乾や山崎ですかね?加賀美と乾はどこかが単独で指名しそうな雰囲気もありますね。特に加賀美はカープが単独指名しそうですし。
あと、中位・下位あたりで開星・糸原の獲得はあるでしょうかね?個人的に好きな選手なんですけど・・・。打撃は、将来的に西武の中島を左打ちにした感じで、守備位置も本人は打撃に専念したいということで高校ではサードを守っていますが、ショートに挑戦させても面白いと思うのですが・・・?どうでしょうかね?
| YUKI | 2010年04月30日(Fri) 23:58 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
僕は今の低迷の一番の原因は投手陣だと思います。
打線のほうは去年が良すぎただけで、得点力が落ちてしまうのは予想できたといえばできました。(それでも開幕前は期待してましたが…)

ということで今年のドラフトでは、二位まで即戦力の先発候補を指名するというのもありだと思います。
なぜかストッパーだけが呪いがかかったように打たれていますが、救援陣はまだ健在だと思うので、また接戦に強い守り勝つチームに戻ってほしいです。

勧野や吉川ももちろんできれば欲しいですが、そうすると上位で行かないと無理ですよね…。
又野が野手で行くなら、チーム状況的に今年は即戦力かなと思いました。


| 1110 | 2010年04月29日(Thu) 23:05 | URL #- [ 編集]
ここまで、打線・投手ともに不安定ですね。投手は主に先発投手不足とクローザーの不在が響いていますかね。

先発投手はダルと武田勝に続く投手がいなく、例年よりも更に厳しい。ここに、安定していた中継ぎ陣も打たれることが多くなり、武田久が中継降格。ウルフが代役を務めるも5月に入る前に既に2敗。被弾数も2つあり、クローザーとして1発持ちは怖い。

野手も、小谷野や高橋は去年のような打撃はできていないですし、金子や稲葉など怪我持ちも多く、好調・二岡も怪我持ち。中田や陽にスレッジの穴を埋める活躍を期待していましたが、スレッジが抜けた穴は開いたまま・・・。昨年、OPSは1位でしたが、今年は最下位。OPSは最も順位に反映されやすいですからね。


ドラフトは大学生投手を1位指名。できれば、斎藤か澤村の先発タイプで、ハズレの場合は南や加賀美などを獲得できれば・・・。ハズレもハズしたら・・・社会人の諏訪部なども面白い。
長打力のある野手がほしいですが、ルーキーに年間10本の本塁打を期待するのはね。ですので、育成メインのドラフトでしたら、やはりPLの歓野や吉川でしょうね。特に歓野はこの2010年ドラフトにおいてドラ1で消えそうな野手ですね。
| YUKI | 2010年04月20日(Tue) 17:53 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
日ハムは投手の場合、1年目から活躍した選手がそのまま定着というのが多いので、又野君が投手で行くのなら大学等で鍛えてからのほうがいいと思います。
高卒で今1軍にいるの金森くらいだと思うんですよね(ダルは別格)。これから吉川や木下があがってくるかもしれないですが…

若手の突き上げは確かに欲しいところですね。陽や中田についてはシーズンが終わるまでどうなるかはわかりませんが、内野は補強が必要なのかもしれないですね。

そういえば賢介も今年FA解禁ですか、考えたこともなかったです。なんとか残ってほしいです。
| 1110 | 2010年04月17日(Sat) 14:25 | URL #- [ 編集]
僕も野手として獲得してほしいですが、本人が投手として勝負したいというのであれば投手で獲得しても面白そうですね。ただ、夏次第ですがどちらにしても下位指名になりそう。

ファイターズは現在、20歳前半で主力級がいないですからね。今のままの陽や中田の外野手争いがいつまでも続くようなら、外野手で荒波や伊志嶺など獲得できれば面白いですがね。内野も全体的に高橋、田中のFAも考えつつですからね。特に田中は今年FAされると内野の層が非常に薄くなりますからね。ある程度、即戦力の内野手は獲得しておきたいですね。ただ、野手不足といわれる今秋ドラフトですから、即戦力内野手を獲得するには上位指名も覚悟か・・・。
杉谷や中島、加藤政などの成長に期待します。期待は・・・。
| YUKI | 2010年04月17日(Sat) 00:14 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
又野選手の名前が出ましたね。
僕はプロなら野手のほうがいいと思います。

下位で獲れそうなら獲ってほしいです。
| 1110 | 2010年04月13日(Tue) 23:56 | URL #- [ 編集]
スカウト会議が行われたようですね。やはり1位候補は大学生投手ということで、ほかにもおよそ120名をリストアップ。その7割ほどが投手だそうです。
| YUKI | 2010年02月18日(Thu) 10:39 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
正直、左打ちの俊足外野手は、どこの球団も余剰戦力になりやすいですからね。ファイターズでは、紺田、糸井、村田などがいますし、一昨年は工藤もいましたから。8割方で即戦力になると判断できないと獲得されないかもしれませんね。

個人的にはプレースタイルや性格など好きな選手なだけに、指名されてほしいです。
| YUKI | 2010年02月11日(Thu) 01:18 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
ご意見ありがとうございます!
確かに右打ちたくさんいますね。失礼しました。ただ中田を焦らせる様な選手に入って欲しいなと思って書いてみました。

YUKIさんのおっしゃるように右打ち多いので、2位高校生なら西川がベストですかね。選抜でも活躍を期待しています。

荒波はなぜ指名されないのでしょうか?評判はすごく良いみたいですが。
| 1110 | 2010年02月09日(Tue) 00:47 | URL #- [ 編集]
1位はとりあえず大学生投手と考えて、2位はできれば西川が良いですね。磯部は、右の内野手ということで、ファイターズの補強とはマッチしないかなと・・・。中田や鵜久森、陽など右打ちの若手が多いですから。

個人的には、高校生では西川と歓野、吉川の3人の中から1人は獲得してほしいです。それと、ないでしょうけど荒波もそろそろ指名されてほしい。
| YUKI | 2010年01月28日(Thu) 22:24 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
山崎そんなにいいんですか。僕的には南もいいと思いますよ。

二位で吉川か西川が獲れたら、三位は長距離砲の磯部(新日石)なんてのはどうでしょう。今年日本一になれば二位~三位はすぐまわって来ます。

| 1110 | 2010年01月21日(Thu) 23:56 | URL #- [ 編集]
先発投手として獲得するなら、斎藤と澤村を1位指名候補にして、ハズレ候補で山崎くらいの気持ち。できれば、山崎を2位で獲得したい気持ちもありますが、そうなると歓野、吉川、西川あたりを獲得するのが難しくなるか・・・。まあ、高校生は春と夏でブレークすれば、十分獲得に動けますからね。
| YUKI | 2010年01月16日(Sat) 22:38 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
今年の成績にもよりますが、今のところ欲しいのは先発投手、外野手、長距離砲だと思うので斎藤、観野はまさにぴったり!

でも日ハムはトレードも盛んなので、どう行くのか読みづらいですね。

| 1110 | 2010年01月11日(Mon) 16:33 | URL #RqWBMyRA [ 編集]
現在、完投能力のある投手がダルビッシュ以外にいないので、斉藤にいくのは妥当だと思います。(高校時代からの消耗が気になりますが)
あとは、外野手が欲しいところかなと思います。
| kettle | 2010年01月07日(Thu) 19:54 | URL #23tr8otU [ 編集]
YUKIさんに大賛成!PLの選手は息の長い選手が多く、将来活躍する可能性は大きい。勧野みたいな長距離砲なんかは是非獲得して貰いたい選手ですね。
| ハム | 2009年12月28日(Mon) 10:23 | URL #- [ 編集]
 こんばんは!(*^_^*) お疲れ様です!・・・12/27!本日更新の:『シャラポア ベッカム ミッキーマウス 日ハムマスコットキャラクター 極秘画像』:【サラリーマン編】女子テニスのマリア・シャラポワやサッカー界のデビッド・ベッカムならびに、ミッキーマウスの悲劇と日本ハムファイターズマスコットキャラクターのセクハラ写真が面白いら?と言う主旨でユニークに多くのデジカメ写真を豊富に貼り紹介させていただきました。<m(__)m>・・どうぞ!遊びに寄って楽しく見てやって下さい。<m(__)m> ○ 上下方!どちらかの【脳・神経・脊髄】をポチして清き1票を下さい・・_<m(__)m> お願い致します。尚!時あれば・・自分の【学生編】当過去ブログにも、当時の写真・数多くの!面白い・可愛い(猫.犬)・画像・動画もありますので、どうか!楽しんで見てやって下さいませませ。 <m(__)m>・・特に左上にクイックすれば見れる自分の過激な18歳・当ブログ最初の交通事故の第1編を見て頂いたら感謝が絶えません。では、また・・


| 智太郎 | 2009年12月27日(Sun) 18:56 | URL #Cv7CRq2s [ 編集]
斎藤1位指名は賛成です。ただ、吉村GM補佐の「それなりの人のために空けておかないと。斎藤君とか・・・」という言葉。「斎藤君とか・・・」ということは、斎藤以外にもいるんですよね。まあ、当然ですが・・・。

できれば、PLの外野コンビのどちらかは獲得してほしいですね。
| YUKI | 2009年12月27日(Sun) 17:21 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
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